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美琴「とぉまあ、大好きぃ♪」上条「俺も美琴の事愛してる!」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 20:39:45.93 ID:rRxCpKck0
美琴「えぇっと……うんと…ね」

上条「なんだよ、用が無いなら俺は帰るからな」

美琴「そうじゃなくて!その…と、当麻ってさ……好きな人…いるの…?」

上条「えっ!な、ななな何ですと?!」

美琴「だ、だから!すすす好きな人はいるかって聞いてるの!!」

上条「あ~え~ううううんと………き、急にそんなことを言われましてもねぇ~…」

上条「上条さんとしては模範的回答を申し上げにくいと言いますか…」

美琴「とにかく!私は今あなたの気持ちが知りたいの!!ねぇどうなの…?当麻ぁ?」

上条「うぇ!?ちょっとその上目遣いは反則だと思うのですが…!」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 20:48:26.23 ID:rRxCpKck0
美琴「私のこと…きらい?」

上条「嫌いではないが…」

美琴「じゃあ好きなのね!!?」

上条「ちょ!その思考は短絡すぎると上条さんは思うのですが!」

美琴「そう……結局当麻は私のこと嫌いなのね…」

上条「はぁ~…えぇっとね美琴さん、俺は別にお前のことこれっぽっちも嫌っちゃいない」

上条「毎回勝負だの決着だのと電撃を浴びせられてるが俺にとっては刺激的だった」

上条「そんな刺激的な日常をくれたお前がそんなに萎れててどうするってんだ」

上条「もっと元気なお前でいてくれ、もしお前が元気がでないってんなら」

上条「その幻想をぶち壊す!」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 22:00:00.28 ID:rRxCpKck0
美琴「じゃあ壊してよ」 ギュッ

上条「ちちちちちょっと美琴サンッ!!!ななな何をなさってるんででででで!?」

美琴「うっさい馬鹿……いい加減気付きなさいよ……」

美琴「いくらレベル5だからって私だって中学生の女の子なんだよ?」

美琴「思春期真っ只中で好きな人くらいいるっつーの……」

上条「そ、それって……」

美琴「私は、当麻が……好き…ってこと…」

上条「」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 22:09:09.22 ID:rRxCpKck0
美琴「当麻は私のことどう思ってるの?」

美琴「私はちゃんと本当の自分の気持ち伝えたよ?」

上条「お、俺は……」

美琴「うん…どんな気持ちでもちゃんと受け止めるよ…」

上条「俺も好きなんだと…思う」

上条「自販機蹴るなど、勝負挑まれるだの、事件に首つっこむだのと」

上条「そんな危なげな、それでいて真っ直ぐなお前に俺は惹かれたんだと思う」

美琴「とぉまあ……」 グスッ

上条「上条さんは嘘や誤魔化しが苦手だからハッキリ言うぞ」

上条「俺、上条当麻は御坂美琴を愛してる!」 ギュッ

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 22:12:29.61 ID:rRxCpKck0
ちょっと書いてみたが需要がないようなら俺は止めるから
所詮乗っ取りだしね

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 22:33:41.28 ID:rRxCpKck0
美琴「…あっ」

上条「そんな、泣くような気持ちさせてすまなかった」

美琴「うん……とぉまぁぁ……」 ギュッ

上条「いろいろ寄り道したけどさ、ようやく両思いになれたな」

美琴「うん、嬉しい!当麻は私の彼氏だね!もし浮気したら…」 ビリビリ!

上条「ちょ!バカッ!俺がそんなことする訳ねぇだろ!」

美琴「だってよく他の女と一緒にいるでしょ?」

上条「「俺が好きなのは美琴ただ1人だけだ」

美琴「////」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 22:40:06.80 ID:rRxCpKck0
上条「せっかくできた彼女なんだ、上条さんは大事にするぜ?」

美琴「な、なんでそんなに積極的になるのよ!」

上条「ん?上条さんはいつでも自分に正直だぜ」

上条「だから何度だって言ってやる、美琴大好きだってな」

美琴「////」

美琴「い、今まで気持ちを隠してた自分が馬鹿みたいね」

美琴「私も大好き!当麻!」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 22:45:36.37 ID:rRxCpKck0
乗っ取りで書き溜め無しの酔っ払いが書いてるから相当な駄文でごめんなさい


上条「ははっ!彼女がいるってのも悪くないねぇ」

美琴「ところで当麻、お腹空いてない?」

上条「そうだな、補習終わったところでいきなり呼び出されたから間食する間もなくきたからな」

上条「本来ならすでに夕ご飯を食べてる所ですよ」

美琴「そ、それならさ…わ、私がご飯作ってあげようか?」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 22:55:55.94 ID:rRxCpKck0
上条「マジで!?」

美琴「せっかく恋人同士になったんだもの」

美琴「彼女らしいことしたいじゃない///」

上条「うっ……今まで不幸なことしかなかったのに……こんなに幸せな気持ちになったのは初めてだ…」 グスッ

美琴「もう大げさね…ところで、食材はあるの?」

上条「あ~…卵が3つともやし少々くらいあるかな?」

美琴「呆れた…それで何が作れるっていうのよ…」

上条「卵ともやしを馬鹿にするなよ!」

上条「朝は卵かけご飯!昼はもやし炒め!とどめはオムライス(もやし入り)と3食堪能できるんだぞ!!」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/08(月) 23:01:42.05 ID:rRxCpKck0
美琴「それ人間の食べ物じゃないわよ…」

上条「貧乏学生なめんなよ!」

美琴「はいはい、じゃあまずは買い物からね」

上条「いい物買えたらこんな食生活はしてないんですけどね」

美琴「私が出すから別に気にしないで」

上条「それじゃ俺の立つ瀬が無いんじゃ…」

美琴「当麻に美味しいもの食べてもらいたいの!か、彼氏なんだから…!」

上条「美琴……」

美琴「ほ、ほら!それじゃさっさと行くわよ!!」

上条「お、おう」

46 名前:ID:rRxCpKck0[] 投稿日:2010/02/09(火) 06:39:09.15 ID:M8Fo0r+a0
なんで残ってるのwww
保守ありがとうございますorz


某スーパー

美琴「えぇっと…これと、これと…あとあれも必要ね」

上条「美琴さん何を作るつもりで?」

美琴「出来てからのお楽しみ♪」

上条「はぁ、でもそれってちゃんとしたもんだよな?」

美琴「失礼ね!私だって料理くらい作れるわよ!!」

上条「うおっ!店んなかでビリビリするな!」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 06:47:58.28 ID:M8Fo0r+a0
美琴「あっ…!ご、ごめん…で、でも当麻が悪いんだからね!」

上条「あ~はいはい、上条さんが悪うござんした」

美琴「むぅ~…全然謝る気無いじゃない!こうなったらとびっきり美味しいもの作ってやるんだから!!」

上条「期待してるぜ、美琴」 ポンッ

美琴(あ……当麻が手を……)

美琴「////」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 06:55:54.26 ID:M8Fo0r+a0
たまたま早起きしたんで証拠がてら続きを
そしてこれから仕事ですorz
6時くらいには続き書けると思います
もちろん落としてもらって構いません

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 17:59:41.17 ID:M8Fo0r+a0
保守して下さった方ありがとうございます!
遅筆ですがつらつら書かせて頂きますorz

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 18:02:40.06 ID:M8Fo0r+a0
某帰り道

上条「……」 テクテク

美琴「……」 テクテク

上条・美琴「「あ、あのっ!」」

上条「あ…お、お前から言えよ」

美琴「と、当麻こそ何…?」

上条「ん~…そのだな…えぇっと……」

美琴「何よはっきりしないわね男のくせに」

上条「手、繋いでいいか…?」




68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 18:05:29.80 ID:M8Fo0r+a0
美琴「えっ……」

上条「い、嫌ならいいんだ!忘れてくれ!上条さんの妄言だ!」

美琴「ぷっ!あははははは!」

上条「な、なんだよ!何がおかしいんだよ!」

美琴「だって私も同じこと言おうと思ったんだもん」

上条「えっ…」

美琴「ほら、手…繋ご?」

上条「お、おう!」

美琴「……当麻の手…暖かいね」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 18:12:03.93 ID:M8Fo0r+a0
なんということだ……今から飯だと……!
2時間くらいで戻ってこれると思います
度々すみませんorz

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 20:13:02.43 ID:M8Fo0r+a0
ただいま戻りました

>>72
外食だったんだぜハンバーグ美味かった


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 20:30:17.59 ID:M8Fo0r+a0
上条「お前だって暖かいじゃないか」

美琴「ふふっ…だって幸せなんだもん♪」

上条「あぁ、そうだな、好きだぞ美琴」

美琴「あ……あう……う、うん……」 シューッ

上条「ん?どうした美琴?」

美琴「ふ、不意打ちなんて卑怯じゃない…!いきなり好きだなんて……」 ボンッ

上条「好きな美琴に好きって言って何が悪いんだ?好きだから好きって言ったまでだ」

上条「それともなにか?お前は俺に好きって言ってほしくないのか?」

上条「もしそうなら上条さん泣いちゃうよ」

美琴「あ……そうじゃなくて……ううう……」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 20:34:25.13 ID:M8Fo0r+a0
美琴「ただ…急に言われてびっくりしただけよ」

美琴「私も当麻が大好きだよ♪」

上条「……改めて言われると照れるなこりゃ」

美琴「もう!先に言ったのはそっちじゃない!当麻ったらぁ」

上条「ははは、すまんすまん」

美琴「あははは!」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 20:39:21.28 ID:M8Fo0r+a0
某上条宅

上条「さて、上条さんちに着きましたよっと」

美琴「そういえば私男の人の部屋って初めてなのよね」

美琴「ちょっと緊張するわ…」

上条「そんなに緊張するなよ、別に面白いものは何もないぞ」

美琴「うん、てゆーかあんた女を扱うの慣れてない?」

上条「気のせいですよ」

美琴「自分の部屋に異性を入れるのよ、普通ならもっと動揺するわよ!キョドりなさいよ!」

上条「な、なんだよ急に……」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 20:42:55.98 ID:M8Fo0r+a0
美琴「あ、さては女を連れ込んだことがあるのね」

上条「さ、さて?ななな何のことでしょう?」

美琴「怪しい!絶対誰か上がらせたんでしょう!!私というものがありながら!」

上条「ちょっと待て!今日恋人同士になったばっかだろ!なんでそれ以前を怒られなきゃならないんだ!?」

美琴「うっさいわね!ずっと前から好きだったからに決まってるじゃない!!」

上条「………」

美琴「あっ!……////」

上条「お前可愛いなぁ~」

美琴「……うううう////」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 20:46:33.35 ID:M8Fo0r+a0
上条「安心しろ、もうお前以外を部屋に入れないからさ」

美琴「とぉまあ~……えへへ」

上条「ああもう!なんでお前はそんなに可愛いんだよ!」

上条「そんな顔されちゃ上条さんはたまらないんですよ!」

美琴「じゃあこれからは私以外の女は部屋に入れないでね?」

上条「あぁ、約束するよ、絶対に入れないから」



イン(ry「へくちっ!風邪でもひいたのかな?」

イン(ry「今日は暖かくして寝るんだよ」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 21:11:21.15 ID:M8Fo0r+a0
美琴「うん…約束だよ?」

上条「あぁ、ところでさっさと上がれよいつまでも玄関で立ち話ってのもアレだろ」

美琴「そ、そうね!それじゃあ、お邪魔します」

美琴「うわあ~見事に何も無いわね」

上条「余分なものにお金を出せるほど上条さんは裕福でないのです」

美琴「でも結構綺麗にしてるじゃない?」

上条「単純にものがないだけですよ、それにコイツもいるしな」

スフィ「にゃ~」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 21:14:18.83 ID:M8Fo0r+a0
美琴「あら可愛い!ねねね!この子なんていう名前なの?」

上条「スフィンクスだ」

美琴「へぇ~変わった名前ね、まぁいいわ」

美琴「おいで~スフィンクス~」

スフィ「にゃ~」 プルプルッ

美琴「むっやっぱりだめか…」

上条「ああ、例の電気のやつか?」

美琴「なんであんたが知ってるのよ?」

上条「質問を質問で返すなよ…前に御坂妹が説明してくれたんだよ」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 21:18:14.85 ID:M8Fo0r+a0
美琴「ふ~ん、まぁいいわどうせ私は動物に相手にされないから」

上条「そんなことないぜ、ほら!」 ポイッ

スフィ「にゃ~!?」

美琴「きゃっ!何するのよ!危ないじゃない!」

上条「ほら触れるじゃねぇか」

美琴「あっ…うん、でもこの子震えてない?」

スフィ「に、にゃ~…」 プルプルッ

上条「そいつは慣れてるから大丈夫だ、それより飯作ってくれるんだろ?」

上条「上条さんはお腹ぺこぺこですよ」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 21:21:31.41 ID:M8Fo0r+a0
美琴「あ!そ、そうだったわね」

美琴「じゃあちゃっちゃと作っちゃうから待っててね」

上条「何か手伝うか?」

美琴「ううん、大丈夫よ」

美琴「道具の置き場所が分からなかったら呼ぶからゆっくりしててね」

上条「りょ~かい、んじゃ上条さんはちゃっちゃと課題でも終わらせますかね」

美琴「ふふっさて、私も作りますか」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 21:41:24.17 ID:M8Fo0r+a0
数十分後

美琴「当麻ぁ~出来たわよ~!」

上条「おぉ!いい匂い!うまそうだなぁ」

美琴「えへへっちょっと張り切りっちゃった♪」

上条「んじゃさっそくいただきま~す」 パクッモグモグ

美琴「どう……かな?」

上条「……っ!!」

美琴「えっ!?く、口に合わなかった…?」

上条「うめえええええええええええ!!!!!!」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 21:46:09.96 ID:M8Fo0r+a0
上条「何これすげぇ美味いんですけど!!こんな美味しいもの食べたの生まれて初めてですよ!!」 バクバクッ!

美琴「も、もう!びっくりさせないでよ!失敗したかと思ったじゃない!」

上条「いやだって声にならないくらい美味かったんだから仕方ないじゃないか」 ガツガツッ

美琴「あ~もぉそんなにがっつかないでよ」

上条「だって美味いんだもん、つーか美琴は食べないのか?」

美琴「だって寮は食事が出るからね」

上条「じゃあせめて一口だけでも食えって」

美琴「ちゃんと味見してたから一応食べてはいたわよ」

上条「そうじゃなくてさ、ほら、あ~んしてみろって」

美琴「…えっ!!?」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 21:49:42.03 ID:M8Fo0r+a0
上条「ほら早くしろよ、上条さんの箸使いをなめてはいけませんよ、長持ちしませんよ」

上条「それをお前のわがままで、こんなに美味しい料理を無駄にするってのか」

美琴「わ、分かったわよ……あ、あ~ん……」 パクッ

美琴「////」 モグモグ

上条「な、美味いだろ?」

美琴「う、うん///」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 21:52:51.68 ID:M8Fo0r+a0
美琴「あ、じゃあ今度は私が食べさせてあげるね、ほらあ~んして」

上条「な、おまっ!ちょっと反則だと思うのですが…!」

美琴「何よ!食べたくないって言うの!?」

上条「違う!恥ずかしいだけだ!」

美琴「私だって恥かしかったわよ!ほら!大人しく口を開けなさい!食べさせてあげるから!」

上条「ったく……あ、あ~~ん」 パクッ

上条「うん、さっきより美味しくなった」 キリッ

美琴「////」



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 22:00:09.93 ID:M8Fo0r+a0
上条「ふぅ~…食った食った、ごちそうさまでした」

美琴「お、お粗末様でした///」

上条「何時まで赤くなってんだよ、こっちまで恥ずかしくなるだろうが…」

美琴「うっさいわね」 ビリビリ

上条「うおぅ!家ん中で電撃出すな!!数少ない家電が逝っちまう!!」

美琴「あ!ご、ゴメン……」 ションボリ

上条「まぁ無事だからいいけど、これから気をつけてくれよな」

美琴「うん……ってもうこんな時間」

美琴「門限があるから帰らなきゃ…」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 22:04:55.29 ID:M8Fo0r+a0
上条「もうそんな時間か…何か寂しいな…」

美琴「しょうがないわよ、うちの寮厳しいんだし」

上条「そうだな、天下のレベル5の第三位様だしな」

美琴「ん~もう!っていうか本当に帰らなきゃ……」

上条「そうか、じゃあ送ってくよ」

美琴「別にいいわよ、私を誰だと思ってるの?レベル5よ?」

上条「それ以前に女の子で俺の彼女だ」

上条「彼女さんを夜道1人歩きさせるほど上条さんは落ちぶれちゃいませんよ」

美琴「あ……うん…じゃあ、お願い…ね」

上条「了解しました!」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 22:14:03.64 ID:M8Fo0r+a0
某帰り道

美琴「なんかこのまま別れちゃうのも寂しいわね」

上条「うちの寮は門限なんてないぞ」

美琴「そりゃあんだけボロッ……質素ならね、寮監とかもいないんでしょ?」

上条「ボロで結構ですよ」

美琴「む~怒らなくってもいいじゃない」

上条「別に上条さんは怒ってませんよ」

美琴「ん~……えいっ!」 ボスッ

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 22:23:43.25 ID:M8Fo0r+a0
上条「うわっ!急に腕に抱きつくなよ!」

美琴「いいじゃな~い、こうしたかったんだから」 ムニムニ

上条(胸が胸がががががが!!!)

美琴「どうしたの?歩き辛いなら止める?止めちゃうの?」 ムニュムニュ

上条「あああああの、あの、み、美琴さん?むむむ胸が当たっているのですがががが」

美琴「ん?これのこと?」 ムニョムニョ

上条「分かってるなら……!」

美琴「嫌なの…?」

上条「嫌って訳じゃ…」

美琴「ならいいじゃない♪」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 22:37:23.62 ID:M8Fo0r+a0
上条「ん~……なんか段々はっちゃけてきましたね美琴さん」

美琴「あはは!いいじゃない」

上条「まぁ俺も嬉しいけどな、っともう着いちまった」

美琴「あ、何かあっという間だったわね」

上条「そうだなぁもうちょっと一緒に居たかったけど仕方ないか」

美琴「別に今生の別れって訳でもないんだしさ」

上条「そうだな、んじゃあまたな美琴」

美琴「あ、ちょっと待って!」

上条「ん?」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 22:40:56.60 ID:M8Fo0r+a0
美琴「ちょっとしゃがんで?」

上条「なんだよ?」

美琴「いいから!さっさとする!」 ビリビリ

上条「わ、分かったから電気出すな!」

美琴「素直でよろしい」

上条「で、何をする……っ!」 チュッ

美琴「えへへ……私の初めて♪」

上条「おまっ!」

美琴「じゃあまたね当麻!メールするね!」 ダダダッ

上条「……俺も初めてだったのによ……へへッ」

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 22:48:14.34 ID:M8Fo0r+a0
ちょっと頭冷やします

一応エロはいれるつもりですが、いったいいつになるのやら……

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 23:10:18.82 ID:M8Fo0r+a0
俺も自分で見てて気持ち悪いわ
書くとあれもやりたい、これもやりたいってなっちまうしな
ようは力不足ですごめんなさい

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 23:24:04.55 ID:M8Fo0r+a0
とりあえず続けます


黒子「お姉さまあああああお帰りなさいませええええええ!!!!」

美琴「あ、うんただいま」

黒子「ん?」 スンスンッ

黒子「お姉さま、今日はどちらにおいででしたの?」

美琴「ん~…まぁちょっとね」

黒子「ちょっと失礼」 スンスンスンッ

黒子「やっぱり!この臭いは殿方の臭いですわ!お姉さま!!急いで禊ぎにお支度を!!」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 23:33:09.31 ID:M8Fo0r+a0
黒子「お姉さまの大切なお身体が汚れてしまう前に……」

美琴「ちょっと五月蝿いわよ!」 ビリビリ

黒子「これも……愛の成せる形ですわ……」 プシューッ

美琴「さて、そろそろあいつも家に着いた頃かな、なんてメール送ろうかしら」


上条「はあぁ~ついに上条さんにも幸せを感じることができました」

上条「不幸不幸と嘆きつつ10数年間……一番の幸せだなぁ~♪」

上条「さて、それじゃさっさと帰って残りの課題でも終わらせますか」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 23:39:04.43 ID:M8Fo0r+a0
某上条宅

上条「ふぅ~…とりあえずこれで終わりかな」

上条「それじゃ寝るとしますか」

午前2時

放て心に刻んだ夢を♪

上条「ん……んん?」 お~き~ざ~り~にして

上条「こんな時間にメールか…?誰だ?」

美琴『なんて送ろうか迷ってて…でも何送ればいいか分からなくて』

美琴『とりあえずおやすみなさい、もし寝てたらごめんなさい』

上条「律儀に無理矢理メールしなくても……」

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/09(火) 23:58:31.98 ID:M8Fo0r+a0
上条「とりあえず返信しとくか……」


美琴「うううぅぅぅ……結局こんな時間に送ってしまった…きっと寝てるよね当麻…」

響き合う~願いが今目覚めてく~♪

美琴「!?起きてた!!?」 ピッ!

上条『こんな時間にメールありがとうな、もう遅いから早く寝ろよ』

美琴「む~なんかそっけないわね、とりあえずあと1通返してか寝ようかな」

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 00:06:52.25 ID:LxRNf04K0
>>114
風邪ひいても俺のせいじゃないからな


午前4時

放て心に刻んだ夢を♪

上条「ん……んん?」 お~き~ざ~り~にして

上条「またメールか……」

美琴『何度もごめんね、起きてるとは思わなかったからつい興奮ちゃってまた送っちゃいました』

上条「起きてたんじゃなく起こされたっつーの……」

美琴『返事考えてたらこんな時間になっちゃってごめんね(泣)』

上条「なら送るなよ……ねみぃ……」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 00:15:20.13 ID:LxRNf04K0
>>116
俺のレパートリーの少なさが伺える一品


上条「とりあえず返信してマジで寝よう」


美琴「ふぅ…返信考えるのも大変ね……いつもはすぐ返せるのに…」

響き合う~願いが今目覚めてく~♪

美琴「!?まだ起きてるの!? ピッ!

上条『起きてたっつーか起こされたというか……まぁそれは気にしないでお前も寝ろよ』

美琴「あああああ!!!!私ったら何やってるのよおおおおぉぉぉ!!!」

寮監「五月蝿いぞ御坂あぁ!!!!!!!」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 00:19:33.62 ID:LxRNf04K0
美琴「あ、すすすすすみません!!!」

寮監「いいからさっさと寝ろ!安眠妨害だ!!」 バタンッ

美琴「………とりあえず謝罪のメールだけ入れて私も寝ようかな」


午前5時

放て心に刻んだ夢を♪

上条「ん……またか…」 ピッ

美琴『起こしてごめんなさい(泣)私ももう寝るわね、お休み(はぁと』

上条「本当律儀で可愛い奴だな……ちょっと迷惑だけどな…」

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 00:26:04.74 ID:LxRNf04K0
眠気が限界です
勝手ながら仮眠という名の永眠をとらせて頂きますorz

明日は休みなんで出来るだけ書かせて頂きたいです
申し訳ないですが、俺のオナニーに付き合っていただける方は保守をお願いします

おやすみなさい

コメント

No title

上条さんいきなり冷めすぎだろw

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