FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女「胸をあてています」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 16:50:47.74 ID:PnrCkAtV0 [1/32]
繰り返される毎日に、取っ掛かりとなるような事件はない。
いつもより、少し寝坊した朝。
その程度の差異は、当たり前に飲み込まれ、ループする日々に巻き込まれ、巻き返す、

はずだった。

男「寝坊した時間が約30分。朝食の時間を削って、身支度をショートカットして、今の電車にさえ乗れたら問題なく一日がスタートする筈だったんだけど、」


「……」

男「何で俺が、見ず知らずの女に後ろから羽交い絞めにされてるんだ」

女「違います、抱きしめています、色仕掛けです」

男「どの辺りに色っぽさがあるのか問いたい。時間さえ許せば小一時間でも問い詰めたい」

女「胸をあてています」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 16:51:52.76 ID:PnrCkAtV0
男「あたる胸がねぇ。そして時間は許してくれないのですぐにでも学校に行きたいんですが」

女「行かせません。絶対」

男「あぁ、もう、離せよ……!」

女「あっ……!」

力任せに振り返ると、その衝撃に女は倒れ込む。
ようやく捉えた女の全貌は、胸の件も含めて、随分と華奢(あるいは貧相)な体つきをしていた。
整った、そして必要以上にぶっきらぼうな顔立ちと線の細さが相まって、西洋人形のような雰囲気を醸し出している(髪も目も黒いのに不思議だ)。
見方によっては美しいとも言えるのだろうが、状況が状況だけにそれは不気味さを助長するだけだった。

女「……倒れました」

男「はぁ……そうだな。じゃあ俺行くから。犯罪は程ほどにな」

女「あぁーあ」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 16:54:30.18 ID:PnrCkAtV0
男「(あれが噂に聞く『痴女』って奴か……物騒な世の中だ)」

男「次の電車まで……二分」

女「うわあ、死んでしまうー」

男「(は……?)」

女「誤ってホームに落ちてしまったー、おのれー、さっき突き飛ばされた時に足首を痛めてさえいなければー」

男「……」

女「……無念じゃ」

男「何やってんだよ」

女「……罪悪感に訴えかけています」

男「周りの視線以外は少しも痛まないんだが」

女「ではこのまま電車に轢かれるとします。飛び散った肉片の餌食になりたくなければ離れていて下さい」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 16:55:20.51 ID:PnrCkAtV0
男「……(あと一分)」

女「さもなくば、しつこい油汚れという名の呪いが、その身に降りかかるでしょう」

男「……あぁ、離れてる事にするよ」

男「(何が目的か知らないが、脅しだろう。そうでなくても、いざとなれば誰かが助けるさ)」

アナウンス『まもなく一番線に電車が参ります――』

男「(……出てくる様子はない……誰も助けない)」

男「馬鹿じゃねぇの……ッ!」

電車の音が近付いてくる。
俺以外の誰かが大きく動く様子はない。誰かがホームへよじ登ってくる様子も、ない。

――誰も助けない。

男「おいッ!」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 16:56:36.72 ID:PnrCkAtV0
女「――掛かりましたね」

ホームに滑り込んだ電車が、何事もなく、ゆっくりと停止する。
人の流れを遮るように立ち尽くす俺の背後から、女が不敵に声を掛ける。

女「喫茶店にでも入って、話をしましょう」

男「……何なんだ、お前」

女「何というか、そうですね――」

あなた様のファンです、
と、女は笑った。

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 16:58:28.02 ID:PnrCkAtV0
一区切り。

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 16:59:16.56 ID:PnrCkAtV0
男「俺の一日が台無しになりました」

女「それは結構」

男「がむしゃらに目指していた皆勤賞も、これで水の泡です」

女「いいえ、つい三日前も休んでいた筈。というか、結構な飛び石連休を謳歌されているご様子で」

男「……何で知ってんだよ……」

女「言ったではありませんか。自身はあなた様のファンです」

男「いいや、それはストーカーの領分だ」

女「なるほど、今後はそう名乗るとしましょう」

男「……何がしたいんだ」

女「別に。ちょっと死にたいだけです」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 16:59:57.61 ID:PnrCkAtV0
男「は?」

女「自身の言動を見たでしょう? どう控えめに見ても、正常とは言い難い」

男「全くそうだな」

女「俗に言う『どうせこれから死ぬんだし最期にパーッとやろうぜ!』というノリです」

男「どこの俗世でそういう文化が根付いてるんだ」

女「だからパーッとやろうぜ!」

男「お前は少しも話を聞かないな」

女「しかし、予定が狂ってしまいました」

男「俺のな」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:00:42.67 ID:PnrCkAtV0
女「いや……うん、ロスタイムという事にしましょうか」

男「お前は、少しも話を聞かないな…………」

女「何というか、奇妙ですね。本当なら、自身はもう死んでいる筈だったのに」

男「……そうですか」

女「死んでいるような生きているような、そういった感覚を『シュレディンガーの猫』というそうですよ」

男「言わねぇよ。箱の話はどうなった」

女「可笑しな事を言います。箱とはなんですか? 自身は今、猫の話をしています」

男「……もう良いです」

女「そして『猫の手も借りたいほど忙しい』という言葉もあります」

男「そうだな」

女「分かりました。自身の手を貸して差し上げます」

男「何だ、言葉を二文字までしか認識出来ない病気か何かなのか?」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:02:06.00 ID:PnrCkAtV0
女「ご安心を。自身はこう見えても魔法つか……魔女です」

男「何で言い直した」

女「格好良いでしょう?」

男「格好良過ぎて帰りてぇよ」

女「何かお困りごとはありませんか?」

男「変な女に軟禁されてるんだが」

女「それは捨て置けませんね。どこのどいつの仕業ですか」

男「お前だよ。何だ、わざとなのか? わざとなんだな?」

女「何を仰いますか。自身は魔法使いです」

男「文脈はどうした!」

女「あ、いや、魔女です」

男「……」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:02:48.49 ID:PnrCkAtV0
女「ところで、」

男「今度は何だ」

女「自身はもう死んでいる、というお話の続きですが」

男「なぜ唐突に200X年仕様なんだ」

女「『死人に口なし』という言葉がありますね」

男「そうだな」

女「同じように、死人にはお金もありません」

男「完全に私情じゃねぇか」

女「このままでは喫茶店を出ることも叶いません」

男「……」

女「どうか、ご決断を」

男「せめて選択肢を用意してから言え」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:04:18.69 ID:PnrCkAtV0
一区切り。

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:05:44.79 ID:PnrCkAtV0
女「選択肢といえば……」

男「ん?」

女「これから学校へ行くという選択肢もまた、皆無なのでしょう?」

男「お前にだけは言われたくないが、まぁそうだな」

女「では、こういうのはいかがでしょう」

男「魔女様が手を貸してくれるんだっけ?」

女「魔女? 自身はただのリビング・デッドです」

男「文脈もそうだが、設定だの伏線だのも大切なんだぜ。あとなぜ唐突に横文字だ」

女「Exactly(そのとおりでございます)」

男「括弧は発音しなくて良い!」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:06:42.66 ID:PnrCkAtV0
女「そうして魔女を仲間に引き入れた男は、次なる街を目指すのです」

男「目指さねぇ。そして引き入れねぇ!」

女「あなた様ともあろうお方が何という。魔王を前に怖気付いたのですか?」

男「いねぇし怖気付かねぇ! そして埒が明かねぇ!」

女「何ともせっかちな」

男「いいか? 俺は決してお人よしの類じゃないんだ。いつまでもお前に付き合ってもいられない。今も、一刻も早く家に帰って惰眠でも貪りたい気持ちで一杯なんだ」

女「ご冗談を。あなた様は、走ったじゃありませんか」

男「繰り返しになるが、文脈はどうしたんだよ!」

女「あなた様の仰りたい事は重々承知しました」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:07:31.71 ID:PnrCkAtV0
男「おう。開放していただけると助かる」

女「か、介抱、ですか……その、上手く出来るかわかりませんが……」

男「難しい事じゃないだろ。ここで別れりゃそれで終いだ。あんたが待ち伏せでもしない限り、もう会う事もない」

女「何を仰いますか。待ち伏せも何も、自身はあなた様と別れた以後、存在し続ける予定は皆無です。二度と会う事もないでしょう」

男「また罪悪感を煽るつもりか?」

女「あぁ、失礼しました。そんなつもりはなかったのです」

男「……」

女「ところで、」

男「まだ何か?」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:09:06.74 ID:PnrCkAtV0
女「ここで別れる事を『死別』と呼んでも構わないのでしょうか」

男「本来的には違うだろうが、」

女「いいえ、これは死別です。死が二人を別つのです」

男「お前が死に浮気したんだけどな」

女「なるほど、あなた様はなかなかに詩人ですね」

男「ひとつの浪漫もないな」

女「世の中とはそんなものです。自身の感情が少しでも動いたのなら、自身はそれを感動と呼びましょう」

男「安上がりで良いな。じゃあ、俺は帰らせて貰うよ」

女「あの、」

男「?」

女「……あなた様の事が、本当に、大好きでした」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:10:46.20 ID:PnrCkAtV0
一区切り。

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:13:52.59 ID:PnrCkAtV0
男「今日も今日とて、日本は平和だ」

男「……」

男「……告白されたような気がする」

男「……悪い気はしないが、」

男「釈然としないな……」

男「猫に恩を売った覚えはないし、亀を助けた覚えもない」

男「……さっぱりだ」

ベッドに横たわるも、睡魔は一向にやってこない。
耳障りな静寂をかき消そうと、独り言が増えるばかりだった。

男「あいつは死ぬんだろうか」

男「死ぬんだろうか」

別段新しくもない、飽きる程に有り触れた響きが、やけに重い、錯覚。

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:14:33.15 ID:PnrCkAtV0
男「またああして、線路に横たわるんだろうか」

男「『足首を痛めてさえいなければ』、だっけ」

男「……『無念じゃ』」

男「ひとつも眠くならねぇ……」

「走ったじゃありませんか」。

男「あぁ……睡眠の為には適度な運動が効果的だった筈だな」

男「だから文脈は大事だ、って言ったんだ――」

呪われては堪らない。
だからもう一度、走ろうじゃありませんか。

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:15:30.34 ID:PnrCkAtV0
一区切り。

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:17:19.69 ID:PnrCkAtV0
女「本当であれば、あの一言でいちころだった筈なのですが、」

女「やはり世の中ままならないものです」

女「さて、」

ここで種を明かしてしまえば、自身には、自身が死ななくてはならない理由について、何ら思い当たる所などありません。
しかし、自身が生きなくてはならない理由についても、同じく、何ら思い当たらないのです。
退屈な繰り返しを打破すべく、新しいアプローチに打って出る、と、それだけの事に過ぎません。
いつからでしょうか。
どうやら自分の感覚が、世間一般のそれから大きくかけ離れていると気付いたのは。
或いは、最初からそうだったのかも知れませんし、若さ故の、本来恥ずるべき一過性のものなのかも知れません。
いずれにしても、どうやらもう耐えられそうもないという点に関しまして、些かの迷いすらないというのが問題でしょう。
いつだったか「人間に憧れるロボット」の葛藤を描いた映画を見た覚えがございます。
さながら自身は「人間に憧れるロボット人間」といったところでしょうか。

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:18:34.24 ID:PnrCkAtV0
あぁ、「彼」に関しましても、多少の言及は必要でしょうね。
誤解を恐れずに申しますと、自身は彼個人に何の興味もありません。
ファンでもなく、勿論ストーカーでもない。
ただ「よく見かけた」だけの、赤の他人といえましょう。
では何故、あのような暴挙に出たのか。
それこそが、この物語を複雑怪奇に彩っている元凶であり、全てなのでしょう。

女「あの方は、いつも退屈そうにしておられた」

彼こそが、自身にとっての、退屈の象徴だったのだろうと、推察いたします。
自身の心中でありながら可笑しな言い回しを、と思われるかも知れませんが、この程度が、現在自身で導き出せる唯一の結論です。
元より自身は、彼こそが「退屈」を司る「何者か」のように感じておりました。
いかにもトチ狂った発想に他なりませんが、自身の人格については先程申し上げました通り、今更改善の余地もございません。
恥を忍んで追記いたしますと、その考えが間違えであることにも予め気付いておりました。
それでも、試してみようと、自身は考え、そして彼を追った。
背後から忍び寄り、ホームへと彼を突き落とす。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:19:59.48 ID:PnrCkAtV0
女「たったそれだけの事が、自身には出来なかった」

そればかりか――、

女「少し冗長が過ぎました。そして自身はもう疲れた。恐らくもう、限界を超えて」

この世界の、退屈で、浪漫も何もないシナリオを書いている者がいるのなら、あなたに言葉を送りましょう。
もうじき、自身の言葉は終わる。

女「――早く主役へと、視点を移しなさい」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:21:14.43 ID:PnrCkAtV0
一区切り。

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:22:18.31 ID:PnrCkAtV0
駅までの、そう遠くない道のりを急ぐ。
今のこれが全力疾走と呼ばれるそれだろう。
そして恐らく、これが初めてのそれだった。

男「っつーか、駅に向かえば良いのか……っ!?」

何も考えず、ただひたすらに走ってはいるが、死ぬ方法などいかにも有り触れ、有り溢れている。
彼女の言う「死別」の後、人目に付かないどこかで首でも吊られていたら、貴重な全力疾走も水の泡だ。

男「クッソ……ッ!」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:23:21.60 ID:PnrCkAtV0
考える間にも、駅は目前だ。
通過していく電車の音が、余韻もなく足早に遠ざかる。
いつもと何ら変わらない風景が、ただ広がる。
――繰り返される毎日に、取っ掛かりとなるような事件はない。
ただ、どうしようもない命が、そっと消えようとしているだけだ。
――いつもより、少し寝坊した朝。
いつも通り、静寂で満たされた部屋。
――その程度の差異は、当たり前に飲み込まれ、ループする日々に巻き込まれ、巻き返す、

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:24:20.62 ID:PnrCkAtV0
筈もなく、

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:25:21.00 ID:PnrCkAtV0
男「ハァ……」

辿り付いたホームは喧騒に包まれていた。
まるで、線路上の何かを、取り囲むかのように、
たった今、電車が通り過ぎたばかりのそこに、何かがあると、主張するように。

足が竦む。
魔王の存在しない世界で、
まるで怖気付いたかのように。

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:26:42.04 ID:PnrCkAtV0
「――掛かりましたね」

人の群れを掻き分けるようにして、立ち尽くす俺に真正面から、不敵に声を掛ける――

――女がいた。

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:27:31.07 ID:PnrCkAtV0
男「……っ」

女「自身とした事が計算外でした。防衛本能というやつでしょうか。電車が来る寸前、魔法が発動してしまうのです」

男「……緊急避難用の隙間な」

女「そしてそこに、あなた様がいた」

男「……学校に行くって選択肢を、今更ながら取り戻しただけだよ」

女「それは……退屈でしょうね」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:28:20.11 ID:PnrCkAtV0
男「全くだな」

女「その物言いも、浪漫を欠いています」

男「世の中そんなもんだろ」

女「全く。世の中とは『そんなもの』です。しかし、」

女「自身の感情が少しだけ動きました。自身は――いえ、」

私はこれを感動と呼びましょう、
と、女は笑って、

泣いた。

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/10(土) 17:30:15.31 ID:PnrCkAtV0 [32/32]
短いですが以上で一応終わりです。
ずっと前に書いて、規制で書き込めなかったもんで今更投下してみますた。
テーマは「シュール可愛い」でした。
お付き合いいただいた方、ありがとうございました。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。