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浜面「え~~~……本日は上条家にて」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 09:32:01.43 ID:1OEIBZ/Zi [4/18]

浜面「第152回、3バカトリオ(デルタヒーロー)会議を始めま~~す」

〈拍手〉×3

一方通行「今更な気がするがよォ」

上条「ん? なんだ一方通行。あ、よっちゃんイカ買って無かったっけ、取ってくれ浜面」

一方通行「デルタヒーローってなンかこっ恥ずかしくねェか?」〈缶コーヒーのプルタブを開ける〉



浜面「あ、これか? あいよ。そう言うが「だたの"会議"じゃ味気ねェなァ」って、第43回あたりの時にお前が言い出したんじゃねぇかよ」〈袋を漁り手渡す〉

一方通行「それもそうなンだがよォ、チッまァいい(新しいカッコイイ名前考えたのによォ)」

上条「(なかなか開けにくいなこれ……)ちょっと開けてくれよ一方通行」

8 名前:ちなみにどっかの未来話スレに影響されています。数年後なので口調や性格が多少変わってます[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 09:34:31.13 ID:1OEIBZ/Zi
一方通行「ン、そういや女共はどォした」〈簡単に開け返す〉

上条「確か新しく出来た"ヘブンズミスト"って服屋が開店セールしてるらしいからそこに行ってるみたいだぞ?」〈開いた穴からパーティ開きにして机に置く〉

浜面「それじゃ、多分夕方までは帰ってこないな。昼はどうするよ、ジャンケン?」〈ビールを開け、一口飲む〉

上条「ジャンケンや運勢がもの言う勝負は上条さんが不利って分かってるか浜面?」

一方通行「俺ァ前回作ったぞォ、確かその前は上条ォだった筈だァ」

浜面「うげ、墓穴だったか……まぁ、いいや。それじゃ適当に酒に合うのでいいよな。上条、台所借りるぞ~」〈ビール片手に立ち上がり、キッチンに消える〉

上条「そういえば、一方通行。甥っ子か姪っ子はまだか?」〈顔は向けずビールを仰ぐ〉

一方通行「ブッーーーーー!!!」

上条「うわっ、汚ぇ!?」

一方通行「あいつァまだ高校に入りたてのガキだァ!! そもそも俺ァ、別にあいつとはなンでもねェよ!!!」〈缶コーヒーをテーブルに叩き付けるように置く〉

上条「ハイハイツンデレツンデレ」〈何処吹く風でよっちゃんイカを食べる〉

一方通行「だァれがツンデレだァァァ!?」〈ガッと立ち上がる〉

9 名前:コンセプトはオマケや巻末、公式ガイドに載ってそうな感じでいきます[] 投稿日:2010/04/05(月) 09:36:14.56 ID:1OEIBZ/Zi
浜面「はいはい、そこ退けよー火傷したいってんなら別に構わねぇが」〈フライパン片手に3人分の食器を持つ〉

上条「あ、わりぃ。言ったら手伝うのに」〈慌てて立ち上がり食器を受け取る〉

一方通行「……チッ」〈怒り虚しく座り込みフライパンの置くスペースをテーブルの上に作る〉

浜面「この前お前、火事から子供助け出したんだろ? 功労者は遠慮するなって」〈開いたスペースにフライパンを置く〉

上条「いや、確かに助け出したけどよ、偶々通りかかったビルが爆発してさ」

上条「警備員や風紀員来るまで待ってようと思ったんだけど、中から子供の泣き声聞こえちまったもんだから、気付いたら体が動いてた」

一方通行「その火事、確かァ裏の奴らが黒幕だったよなァ」〈缶コーヒーがカラになったのを仰いでから気付く〉

浜面「この前潰した組織だっけ? その爆発も、対抗組織に対する牽制だとか」

上条「その対抗組織も、浜面達が潰滅したんだっけか?」〈フライパンから自分の取り皿に焼そばを移す〉

~~以降、お互いの武勇伝(それぞれに自覚無)披露~~

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/05(月) 09:39:15.97 ID:1OEIBZ/Zi
書き溜めしてたら寝る時間を忘却してた寝させて、起きて残ってたら猿に怯えながらちょめちょめと投下する

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/05(月) 09:41:01.70 ID:1OEIBZ/Zi
>>10
すまない、次からはそうする

が、もう書き切っちゃったからとりあえず残弾なくなったらそうする

13 名前:寝れないから、眠くなるまで。生活サイクル崩壊[] 投稿日:2010/04/05(月) 09:43:55.34 ID:1OEIBZ/Zi
~~段々と酔いも回り、いつしか話題は女性関連に~~

一方通行「そォいやァよ、この前ですの口調の変態にあったンだが」〈相変わらず缶コーヒーを飲み続ける〉

浜面「何それ、何? 痴女? 美人? 大きかった? 巨きかった?」〈10本目になるビールを開ける〉

一方通行「お前にァ天然がいんだろォが。上条、お前知り合いか?」

一方通行「お前ンとこの知り合いぽかったからなァ、あいつの事を"お姉さま"だのなンだの呼ンでやがった」

上条「あぁ、白井か。多分、昔の美琴に似てたから間違ったんじゃね?」

上条「にしても、ホントあの頃の美琴ソックリだからなぁ。俺としては頭では理解してんだがなんか釈然としねぇんだよな」

一方通行「ハッ、別にてめェの許可なンざ貰おォとも思わねェよ」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 09:45:33.72 ID:1OEIBZ/Zi
一方通行「お前ェは人のことより自分の心配しろよォ?」

浜面「そうそう、一昨日も仕事ほっぽりだして長い黒髪ポニテのナイスバディと歩いてたじゃねぇか」

一方通行「なンだとォ? お前オリジナル泣かしたら、あいつも悲しむだろォがァ。もしも……」

上条「なぁっ?! 違う違う!! あいつは仕事仲間だって!! あの時は目的地が分からないって、道案内頼まれただけだ!!」

上条「それに、俺は生涯美琴を愛し続けるとこの"右腕"にかけて誓った!!」

浜面「あぁ、分かった分かった。聞いてるこっちが恥ずかしくなる、そういうのは奥さんと2人っきりの時に言ってくれ」

15 名前:彼らは割と酔ってます[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 09:46:30.07 ID:1OEIBZ/Zi
上条「つーか、お前あのLv5第6位"窒素装甲"とはどういう関係なんだよ!」

上条「この前なんか映画館の前で腕組んでたじゃねぇか!!」

浜面「いぃ!? お前アレ見てたのか?!」

上条(映画館の前でってのは嘘なんだが、本当だったのか)

浜面「いや、絹旗はなんつーか男を弄ぶのが趣味ってか……」

浜面「そもそもあんな貧相なのに欲情する訳ねぇだろうが!」

一方通行(こいつら分かってねェな。口には出さねェけど)

浜面「……澄ました顔してるけどよ、第一位さんよぉ。あの上条の奥さん似の美人誰だ? いつもの子より遥かに大きいよな色々と」

一方通行「…………ハ?」

16 名前:よし一区切ねむいずygっっっfk[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 09:47:47.15 ID:1OEIBZ/Zi
上条「お前まさか……ッ!!」

上条「へっ、いいぜ。お前が俺の美琴を奪おうってんなら……まずは、そのふざけた幻想をぶち殺す!!」

一方通行「あ、それは無いンで」

上条「てめぇ、俺の美琴が魅力ねぇとでも言う気か?! いいぜ、もし俺の美琴に魅力が(以下そげぶなので省略)」

一方通行「どォしろってンだァ?! って言うかてめェ酔ってンな!?」

浜面「確か、先週の土曜日の昼くらいだったかな? あの有名移動クレープ店のとこで見かけたんだよ」

上条「あ、じゃぁ、違うわ。その日家族で遊園地行ってたから」

一方通行「そン時は、あァ番外個体だァ。珍しく打ち止めのヤツが学校でなァ、暇だったから散歩してた。ンであいつに会ったらクレープ奢らされた。それだけだァ」

浜面「それだけだぁ? それだけなのにクレープ食べさせ合いっこしてただろうが!!」

一方通行「それァあいつが無理矢理……!?」

一方通行(あ゛、あのヤロウ途中でヤケに絡んでくると思ったら浜面のヤツの存在に気付いてやがったなァ……!!!)

上条「打ち止めを泣かせたら、俺達夫婦が許さねぇぞ~?」

~~こうして英雄(フラグメイカー)達の会議と称した飲み会は過ぎて行く~~

25 名前:おはよう[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 17:43:18.34 ID:1OEIBZ/Zi
AM 18:32

〈玄関扉の開く音〉

美琴「ただいま~ パパ達いい子にしてた~?」

麻琴「ちてた~?」〈靴を揃えて居間に猛ダッシュ〉

理后「ふぅ、お邪魔します」

打ち止め「お姉様お邪魔します、ってミサカはミサカは久し振りに姉夫婦の自宅に足を踏み入れたり」

美琴「はいはい、いらっしゃい。汚いところだけどゆっくりしていってね」〈来客用スリッパを出す〉

美琴「麻琴~? お外から帰ってきたら先に手洗いうがいをs麻琴「あぁ~!!」

美琴「? どうしたの~?」〈荷物を持って居間に行く〉

理后「?」打ち止め「??」〈目を合わしてとりあえず上がり後を追う〉

26 名前:子持ちは上条夫妻、婚姻済が浜面夫婦。通行止めは・・・?[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 17:45:47.05 ID:1OEIBZ/Zi
~~居間~~

麻琴「あぁ~!!」〈居間の惨状(飲み食い散らかし)を指す〉

上条「!? なんだどうした?!」〈飛び起きる〉

浜面「あー……なんだぁ?」〈ゆっくりと瞼を擦り身を起こす〉

一方通行「……zzZ」〈起きない〉

美琴「どうしたの~?」〈居間に顔を出す〉

美琴「………」〈かすかに迸る青白い電光〉

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 17:46:00.55 ID:1OEIBZ/Zi

理后「仕上? 寝てたの?」〈歩み寄り目線を合わせるようにしゃがむ〉

浜面「あ、あぁ。ちょっと酒を飲んでてな、いつの間にか寝ちまった」

理后「ふふ、寝癖出来てる。でもそんな仕上も私は好きだよ?」〈ほんわかと微笑む〉

浜面「いや、あ、その、はは。参ったな……」〈赤面しながらも微笑み返す〉

打ち止め「ねーねーおーきーてーってミサカはミサカは貴方を揺さぶってみる!!」

一方通行「……ンァ? ここ何処だァ」〈低血圧により状況忘失〉

打ち止め「もう、寝惚けてるの? お姉様達のお家だよ? ってミサカはミサカh キャッ!」〈突然の衝撃によろけないよう支える〉

一方通行「……まだ寝みィ……」〈倒れ込むように抱き付く〉

打ち止め「も、もう起きてってば! みんな見てるよほら!! ってミサカはミサカは恥ずかしくて慌てて貴方を起こしてみたり!!」〈顔が真っ赤になりつつも必死に起こそうとする〉

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 17:49:30.73 ID:1OEIBZ/Zi
上条「あー、なんだ帰ってきたのか。気付いたら寝ちまってた」

麻琴「パパただいま~」〈飛びつくように抱き付く〉

上条「はは、おかえり麻琴。ちゃんと大人しくしてたか?」〈高い高いするように持ち上げる、迸る青い電光には気付かない〉

麻琴「うん、おりこうにちてたよー?」

上条「そうかそうか、ははは」〈下におろすと頭を撫でる〉

麻琴「それより、すごくきちゃないけどパパがちらかちたのー?」

上条「んー? え、あ」〈居間の惨状に気付く〉

美琴「………ただいま」〈何故か微笑む〉

上条「あ、いや、はい、おかえり……なさいませ……」〈冷や汗が流れる〉

美琴「言わなくても分かるわよね?」〈微笑みは崩さない〉

上条「……はい」

美琴「ならさっさと動く!!!」〈怒号と同時に電気が迸る〉

上条「はいいいぃぃぃ!?」

29 名前:書き溜めする。次は嫁サイドだ[sage] 投稿日:2010/04/05(月) 17:51:19.66 ID:1OEIBZ/Zi [17/18]
浜面・一方通行・打ち止め(((尻にしかれてるな)ァ)ってミサカはミサカは未来はあんな感じになるのかなって思案してみる)


理后(あ、カナミンの再放送が始まる時間だ)〈時計を見る〉



上条「そこの男両名手伝いやがれぇぇぇ!!」


未完

コメント

No title

台詞だけでいいと思う。
続き読みたかったな。

No title

〈〉このカッコがなかったら………

No title

22巻の後だと上条×美琴の空しさが凄い

No title

こういうSSもなかなかいいな

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Fuck!
Yo!括弧なんて余計なもんつけてんじゃねぇZo!

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