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女「クラスで一番地味な私がこんなにエッチだなんて……」

1 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 13:31:42.89 ID:gY5UM1lH0 [1/115]
女「みんな知らないんだよね……」


女「(あぁ……考えただけでゾクゾクしちゃう……)」

女「(はやく授業終わらないかな……)」

女「(オナニーしたくなっちゃったよぉ)」

女「(こっそり、しちゃおうかな)」

女「……」

女「(だめ……バレちゃうよ……)」

女「(がまん、がまん)」

女「……」

女「……んっ…」

女「(手が、勝手に……っ)」

女「ぁっ……んぅ……」ビクビク

6 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 13:37:45.01 ID:gY5UM1lH0
 休み時間

女「(トイレいこっ……、中途半端で苦しいっ)」

女「(はやくイキたいよぉっ!!)」

友「ねぇねぇ、女ちゃん昨日さぁ」

女「え、…な、なになにかな?」

友「……どうしたの?顔赤いけど」

女「な、なんでもないよ。え、えと……どうしたの?」

友「昨日のドラマさぁ……」

女「ご、ごめん見てないかも……」

8 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 13:41:11.91 ID:gY5UM1lH0
友「えーっ、女ちゃん、ドラマ見ない人だっけ?」

女「うん……、私、あんまりTV見なくて……」

友「……ふーん」

女「ご、ごめんね」

女「(うぅぅぅ……、あそこがジンジンするよぉ……)」

女「(はやく、トイレトイレっ……!)」

11 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 13:44:23.35 ID:gY5UM1lH0
女「(……やだ…)」

女「(どのトイレも使用中だよぉ)」

女「(……うぅっ…)」

 スリスリ

女「(足もじもじしちゃぅ……)」

女「(さわりたいよぉさわりたいぃいっ)」

女「(でもっ……誰かに見つかっちゃうぅうっ……)」

女「(はやく空いてよぉおっ……)」

15 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 13:48:26.44 ID:gY5UM1lH0
女「(やっと空いた……)」

女「(うっ……)」

女「(臭い……前の人、うんこしたんだ)」

女「(おぇ)」

女「(で、でも……、こんなうんこくさいトイレで、私っ……)」

女「(パンツの中に手を突っ込んでっ……)」

女「(おなにーっおなにーーっ!!)」

 グチュッ

女「ふぁぁぁあっ!!」ビクンッ

女「……っ、ふぐっ……んっ…」ビクビク

女「(ら、らめっ……声、出ちゃう…)」

女「(今の、絶対聞こえちゃったよぉ……トイレ中の人に、声聞かれちゃったよぉ……)」

16 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 13:49:51.56 ID:gY5UM1lH0
>>14
実はボーカロイドそんなに詳しくないし、そんなに聞かないという(^q^)

でも可愛いと思います


17 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 13:55:49.53 ID:gY5UM1lH0
女「(ぁぁぁぁあああああああっ!!)」

女「(おまんこかき回すのきもちいいよぉおおっ!!)」

女「(もうパンツびちょびちょだよぉおっ……!!)」

女「(体ガクガクしてりゅぅううっ……もうイクっ……イクイクイクぅぅぅっ!!!)」

 ジュプジュプジュプ

女「(音っ……、音響いてるっおまんこ汁びちゃびちゃ鳴ってるっ……だめっ…聞こえちゃうっ……)」

 ジャーーッゴボボボボボッ

女「(お水流してっ……これで、声も音も、少しくらいっ……!)」

女「……ふぅぅっっ……んっ、んんぅうっ!!」

女「(イクイクイクっ……、やっといけるぅぅぅぅっ!!)」

女「……っ!……んふぅっ……んあぁ、ぁっ、あ、あああっ!!」ビクンビクンッ

女「おまんこっ……、きもちいいいっ…っ!!」ガクガクガク

18 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:01:02.80 ID:gY5UM1lH0
女「……はぁっ……はぁっ……」ビクビク

女「イッ、ちゃった……」

 「ね、ねぇ……なんか、変な声聞こえたよね」

 「うん……、それに、なんか、やらしい音も……」

女「ぁ……」

女「(や、やっぱり聞こえてたんだ……)」

女「(オナニーしたの、バレ、ちゃった……っ!?)」

女「(どうしようどうしよう)」

20 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:04:30.52 ID:gY5UM1lH0
 「……し、知らないふりしたほうがいいよ」

 「そ、そうだね……、なんか気まずいし」

 タッタッタッタ

女「……ふぅ」

女「(チャイム鳴ってから、ここ出よう…)」

女「……ぁ」

女「(おまんこも、パンツも……びちょびちょ……)」

女「……」ゾクゾクッ

女「(チャイム鳴るまで、まだ時間あるよね)」

女「(もう一回……)」

21 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:05:11.31 ID:gY5UM1lH0
あのねー、好きだから書いてるの!!

ちぢれは何でも好きなの!!

ぷんぷん(^q^)

23 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:08:44.88 ID:gY5UM1lH0
 昼休み

メガネ「……一緒に、食べよ」

女「う、うん」

メガネ「……じゃ、隣座るね」

女「うん」

メガネ「……」

女「……」ソワソワ

メガネ「……どうしたの?」

女「え?」

メガネ「……なんだか、落ち着かないね?」

女「そ、そうかな?あはは……」

女「(またオナニーしたなっちゃったなんていえないよぉ……)」

24 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:14:41.10 ID:gY5UM1lH0
女「はむっ…はぐはぐ」パクパクパク

メガネ「……」

女「んむっ……んっ……!」

女「……」ゴクゴク

女「……ぷはーっ」

メガネ「……落ち着いて食べた方が」

女「そ、そうだよね。……あはは」

メガネ「……うん。なんで急いでるの?」

女「え、えーっと、た、たまには早く食べるのもいいかなーって」

メガネ「……」ジッ

女「あ、あはは……」

女「(バレちゃったかな…)」

メガネ「……そぅ」


27 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:18:44.53 ID:gY5UM1lH0
女「ごちそうさま」

メガネ「……はやい」

女「ごめん、ちょっと行ってくるね」

メガネ「……うん」

女「(ごめんね、メガネちゃん。……私たちお昼食べるの二人しかいなくて)」

女「(クラスで一番の地味グループだけど……)」

女「(でも、……オナニーの味知っちゃったらっ……私)」

女「(うぅうぅっ……ムラムラが止まらないよぉおおっ!!)」

30 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:25:13.56 ID:gY5UM1lH0
女「(昼休みはトイレじゃなくって、お気に入りの場所がある)」

女「(校舎裏の、体育倉庫)」

女「(昼休みは絶対誰もあそこに来ないし)」

女「(サイコーのオナニーポイントなんだよねっ!!」

女「ふふふっ!」

女「(昼休み残り30分使って、めいっぱいオナニーするんだぁっ!!)」

 ガラッ

女「……えへへっ」ニコニコ

 シコシコシコシこ

男「……うっ」

 ドピュッ

女「え?」ビチャ

男「え?」

31 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:27:02.49 ID:gY5UM1lH0
>>28
おとといもスレ立てましたよ。珍しく一日で完結できたのを。
ここ最近忙しかったのですが
今週末は空いていた&気分がいいので書かせてもらってます。

33 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:31:09.74 ID:gY5UM1lH0
女「……こ、れ……は…?」ネトーッ

男「あぅあぅあぅ…」パクパク

女「……あれ、それってオチンチ……きゃああああああっ!!」

男「ちょ、ちょっとっ!!」ガバッ

女「や、やだっ……離してっ!!」

男「ご、ごめんっ……でもっ、……大きな声はっ」

女「だ、だってっ!!それっ……なんで下半身裸っ!!」

男「こ、これには深いわけがっ!!」

女「へ、変態……っ…」ガクガク

35 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:34:23.44 ID:gY5UM1lH0
>>32
どうも。でも読んでくれてるんですね。
欝エンドそんなに多いですかねー。前回の欝でしたかねー?
てか前回以外に見ていただいてるんですか?それだったらうれしいなぁ。

面白いの書けるならプロになってますってばっ。


今回はまったりいきます。


37 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:42:09.50 ID:gY5UM1lH0
男「……ぐっ…」

女「は、はなひて」

男「……し、静かに。あと、に、逃げないで」

女「……」コクコク

男「ほ、ほんとだぞ。……嘘ついたら、ひ、ひどいからな」

女「……」コクコク

男「……」パッ

女「……」

男「……」

女「(大人のおちんちん……初めて見た)」

41 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:46:27.41 ID:gY5UM1lH0
>>36
コピペブログ見て喜んだのは初めの1ヶ月くらいでしたねー。
だいたいコテつけてる奴が書いてるSSなんて、ブログに載らないですよ。

VIPでやるから面白いんじゃないですか
というか、そういうの叩きはじめたらキリがないじゃないですか?

45 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:49:34.77 ID:gY5UM1lH0
男「な、なんで、こんな所……来たの」

女「……そ、れは」

女「……」

女「男君……だっけ?」

男「……あぁ」

女「(クラスで私と同じくらい地味な男クン)」

女「(オタクでボッチって話だけど……)」

女「男君、こそ、ここで何してたの?」

男「そ、それは……」

46 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:51:06.17 ID:gY5UM1lH0
>>38
オタクでごめん><

>>39
書けた!!

>>42
俺が貼るか

>>43
有名^^;
違いますよ。全く無いっていったらおかしいかもしれないですけど。
失敗も成功も引きずるためですよ。

酉つけないですし。


50 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:55:11.46 ID:gY5UM1lH0
男「……」

女「(……言い訳考えてる)」

女「(この、私の制服にかかった白いの)」

女「(精液……だよね)」

女「……当てて、あげる」

男「……え」ビクッ

女「オナニー?」

男「……」

女「……」

男「……違」

女「ご、ごめんなさい」

男「え」

女「……こ、答えにくいよね」

52 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:56:52.57 ID:gY5UM1lH0
んじゃ、ちょい集中して書く

>>49
あなたも書き手?
だったらそう言えるのはすごいなーって思う。
VIPで書くの、すごく気持ち良いよ。

58 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 14:59:53.45 ID:gY5UM1lH0
女「む、無理に言わなくてもいいよ」

女「でも、そのかわり」

男「……?」

女「私のいう事、ひとつきいて?」

男「言う事?」

女「そう」

女「……嫌だったら、何をしてたのかちゃんと話して」

女「どう?」

男「……」

男「わかった」

男「なんでもいう事聞くよ」

女「……」ニヤッ

62 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:03:14.37 ID:gY5UM1lH0
女「……じゃあ」

女「さっきまでココでやってたこと、もう一度して欲しいな」

男「……え」

女「……だめ、かな」

女「でも、言う事聞くんだよね」

男「……」

女「いう事聞けないなら、このあとクラスに広めちゃうよ」

女「……男君が、体育倉庫で私に精液かけた、って」

男「……っ!?」

64 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:05:57.21 ID:gY5UM1lH0
男「それって、俺が何してたか……」

女「……ねぇ」

女「私、見たい」

女「男の子が、どういう風にオナニーしてるか」

女「クラスで一番地味な男君も、オナニーするんだっていうところ」

女「見せて」

男「……」ゴクリ

68 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:09:49.13 ID:gY5UM1lH0
男「……う、…くっ……」シュッシュッシュ

女「(うわ……はやい)」

女「(す、すごい……、こんなに早く擦って、痛くないのかな)」

男「……もう、いい……だろ?」

男「恥ずかしいンだけど……」

女「まだ」

女「……イクところまで、見せて」

男「さ、さっき出したばっかりで」

女「興奮が足りないの?」

男「……」

女「しょうがない、なぁ……」ドキドキ

73 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:13:48.35 ID:gY5UM1lH0
女「……これで、どう?」

男「え、……う、嘘だろ……?」

女「(M字開脚でパンツ丸見え……)」

女「(多分、男君からはアソコの形、くっきり浮かんで見えてる)」

女「(それに、……びちょ濡れだし)」

男「……はっ、はっ、はっ…」シュッシュッシュッシュ

女「……すごい、カチコチになった」

男「パンツ……やべぇ、……っく……」

女「こんなに近くで見るの、初めて?」

男「……あたりまえっ、だろ……彼女居たことなんて、ねーんだからっ」

82 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:18:11.38 ID:gY5UM1lH0
女「(……あんなにおっきいんだ)」

女「(アレがおまんこに入るなんて、信じられない)」

女「(で、でも……)」

女「(やだ、……うぅ…我慢してたから、私もっ……したくなっちゃった)」

女「……んっ…」コスコス

男「え、ちょ、お前っ」

女「……はぁぁっ、パンツの上からクリちゃん撫でるの気持ち良いよぉぉっ」

男「お、おい……マジかよっ!!」

男「クラスで1,2を争う地味女の女さんがっ……」

男「俺の前で、……オナニーとかっ、……くぅうっ!!」シコシコシコシコ

101 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:25:35.93 ID:gY5UM1lH0
女「……こうふん、してる?」

女「私のオナニー見て、興奮してる?」

男「あぁ……、興奮しないわけねーよ」

男「俺、童貞、だぞっ……」シュッシュシュ

女「……はぁ、っ…はぁぁぁ」

女「オナニー、見られてる」

女「……男君に、オナニーっ……んんーっ!!」ビクビクッ

男「うわ、……体反らしてカラダ震わせて……、女さん、エロ、い…」

女「い、いわないでっ……エッチとか、そういうことっ……んっ!!」ガクガク

男「……はぁ、…はぁっ」

男「なぁ、女さん。中身も、見たい」

女「え……」

男「ちょっと、ずらしてくれればいいんだ」

女「は、はずかしいよ……」ドキドキ

男「頼むよ」

106 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:30:25.70 ID:gY5UM1lH0
女「……じゃあ」

女「ちょっとだけ」ズルッ

男「……うぉ」

男「濡れまくってる」

女「やめてっ!……そういうこと、言っちゃ…っ」

男「ごめん。……でも、あまりにやらしくて」

女「……ぅ……ぐすっ…」

男「すげー、こういう風になってんだな」

男「もっとグロいもんかと思ってたけど、……女さんの、上から下までピンク色でテラテラ光って」

男「かわいい」

女「……ひぅ///」

男「……」ゴクリ

男「な、なぁ…」

男「もっと、中の方も見たい」

女「う、うん……」

110 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:34:40.60 ID:gY5UM1lH0
女「……これで、いいかな…」クパァ

男「……」

女「……な、なにか」

男「……もう」

男「我慢できねぇ!!」

 ガバッ

女「きゃっ!!」

男「……入れるっ、入れるぞっ」

女「えっ!?…え!?えぇぇっ!!?」

男「女さんが悪いんだからなっ……俺を誘った女さんがっ!!」

 ズプッ

女「う、嘘っ!!?」

男「こ、これでいい……の……?……うああああああっ!!!」

 ズププププッ

女「う、うそうそうそっ!!?……はいってく、……っああああっ!!!」

117 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:40:35.56 ID:gY5UM1lH0
 ズププッ

男「やべ……すいこまれてっ…なんだこれ……なんだこれ」

男「こんな熱くて吸い付いてくるものがっ……この世に、あったのかよっ……」

女「やだ、っ……やだやだ抜いてっ……抜いてぇっ……」

男「今更っ……、っぐ、……奥まで一気に行くぞ」

女「やめてっやめてやめてっ!!ごめんなさい、なんでもするからゆるし」

 ズププププッ!!  コツンッ

女「あ゛っ………ん、っ……んぎぃっ…」ガクガクガク

男「はぁっ……はぁぁっ」

男「一番奥まで、いれたぞ……」

女「しょ、じょ……うばわれちゃった……」

女「地味な、男君に、……うばわれちゃっ……」

122 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:47:02.10 ID:gY5UM1lH0
男「……やべぇ……じっとしてても中がうねりまくってて…うぅ…」

女「や、やだよぉ……もう、抜いて……おねがい……」

男「何、言ってんだよ」

男「お前だって、どうせオナニー目的でここに来たんだろ?」

男「だったら、お互い楽しもうぜ?」

女「で、でも……私の処女、……」

男「俺じゃ役不足だってのか?」

女「……」

男「実は、……前から、女さんのこと、いいなってずっと思ってたんだ」

女「え……?」

男「う、嘘じゃねーぞ。……今つくった話でもない」

男「……俺みたいな地味ダメオタクじゃどうせって、ずっと思ってたけど」

男「そ、その……」

男「す」

男「好きなんだ」

129 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:51:06.31 ID:gY5UM1lH0
女「……」

男「も、もう遅いかもだけど……」

女「うぅん」

男「え……?」

女「うれしい」

女「おしゃれできないし、TV見てないし、最近の流行とか全然分かんない地味女だけど……」

女「いいの?」

男「いいっ!!」

男「好きだっ!!好きだ女さんっ!!」

 ジュプジュプジュプジュプ

女「ひぁああぁっ!!……い、いきなり、はげしっ」

男「もうだめだっ……女さんが愛しすぎて、腰とまんないよっ!!」

130 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 15:56:47.65 ID:gY5UM1lH0
男「気持ち良いのっ!?……俺のチンコで気持ちよくなってくれてる?」

女「うんっ……うんっ。奥いっぱい突かれると、頭がおかしくなるくらい、きもちいいよぉおっ!!」

女「し、子宮なのかなっ!?……いままでオナニーしてて届かなかったとこがっ」

女「キュンキュンいって、喜んでるの!!」

男「……も、もっと……気持ちよくなって」ペロペロ

女「ひ、あああっ!!」ビクンッ

女「おっぱい、舐めちゃ……あああっ、でもっ、でもでもっ!!」

女「胸もおまんこも、すっごくきもちいいよぉぉっ」

女「乳首なめなめすごいよぉおぉ……」

男「……す、げ……締まるっ。女さんの締め付けやばいっ…」

男「手前も奥も、キュウキュウでっ……こんなの、もう…っ」

女「え、エッチでごめんっ、さっきからずっと軽くイキっぱなしでっ……、からだガクガクでぇえっ…」


134 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:02:20.25 ID:gY5UM1lH0
男「あー、ダメだっ。ちょっと、やすむっ……」ズプッ

女「ひあぁあんっ」ビクンッ

男「あー……、なんだよこれ。オナニーの100倍気持ちいい」

 コツンッ

女「んっ、……ふぁああっ!!」ビクビク

男「やっぱり、奥がいい?」

女「うん。……男君の熱くて固いおちんちんが、子宮の入り口ノックしてるの分かる……」

男「……じゃあ、これは?」

 グリグリ

女「ひぅうううっ!!!」

女「い、いいですっ!!それいいっ!!イイイイっ!!!」

男「ぐっ……子宮の入り口がっ…俺の亀頭包んでっ……絞り取ろうとっ…」

男「……すげ、エロっ」グリグリグリ

女「あひっ!!あひぃいっ!!……それだめそれだめぇええっ!!」

女「おかしくなるっ……なっちゃうよぉおっ!!」

143 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:10:47.67 ID:gY5UM1lH0
女「も、もうだめかもッ!!……も、もぅっ、おっきいの、きちゃうっ!!」

男「……お、れもっ……、激しくうごいて良いかっ?」

女「うんっ、うんうんっ!……きてきてきてっ!!私の奥っ、男君のおちんちんで、いっぱい突いてっ!!」

男「いわれなくてもっ……腰が勝手にっ……!」

 パンパンパンパンッ

女「あっ、あっ、あっ、あっ、すごぃっ、奥っ、奥がっ!!……子宮がぁああっ!!」

男「……ああああっ、女さんっ、女さん好きだっ…、全部、全部俺のを受け止めてっ!!」

女「で、でもっ……に、妊娠っ、しちゃ……」

男「好きなんだっ……だ、だからっ……。責任、取るっ……。一生、ずっとに居るっ。だからっ!!」

女「こ、こまるっ……、そんなこと言われても……」

 パンパンパンパンッ ジュプジュプジュプッ

女「ひあああっ!!……あ、あああ、あそこが、う、疼いて」

女「だ、だめ我慢できなぃ……い、いい……いいよ、いいよ!」

女「男君のセーエキ、私の子宮に、全部頂戴っ!!」

女「中にだしてっ!!」

152 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:18:41.32 ID:gY5UM1lH0
男「ぁあああっ……!! 女さん、女さん女さんっ!!イクっ、イクよっ!!」

女「うん、うんうんうん、私もイクっ、イッちゃうからっ!!!」

 パンパンパンッ  ズンッ

女「……んぎひぃっ!……あ、んはあっ……い、イクッ!!」ビクンビクンッ

男「しまっ……る……ぅ、ぁぁぁあっ!!……俺もっ、っ!!!」ビューッビュビュッ

女「い、っ……は、はいっ…て、来てるっ。熱い、あついいっ!!」

女「おなかの中っ……子宮にぃいっ……熱いセーエキ、ビュッビュッてかかって……だめだめだめだめ!!」

女「こんなの気持ちよすぎてっ!!!またイクッ……イクイクイクイクぅぅっっ!!」ビクンッ ガクガクガク

男「……うあぁっ…、し、搾られてっ……も、もっと奥にっ!」

 コツン グリグリ ビュビューーッ

女「あ、ああっ…、ま、まだでてるっ……、子宮に直接かけられちゃって、るぅううっ」

女「も、もう、おなか、……たぷたぷ、だよぉおぉっ……」

女「セーエキ、きもちぃいっ……、セックス、きもちいぃぃ…」

女「しあわ、せぇぇ……」

158 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:22:54.15 ID:gY5UM1lH0
女「……はぁ…、はぁ……」

男「……女さん…」

女「ん…?」

 ヌプッ ドロッ

女「んぁ……っ…」ビクビク

男「……これ、掃除して」

女「……え…」

男「お願い」

女「う、ん……」

 ピチャ クチュ ピチュピチュ

男「……ん、……いいよ…。エッチだ」

女「……も、もぅ。ん、んむっ………あむあむ」

164 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:26:10.65 ID:gY5UM1lH0
 キーンコーンカーンコーン

男「……鳴っちゃったね」

女「うん……」

男「教室、戻ろうか?」

女「え……」

男「ん?」

女「……」モジモジ

女「……もう、ちょっと」

男「え?」

女「セックス、病み付きになりそう……」

女「も、もう一回。ねぇ……いい?」

男「あ、はは……。……うん」

168 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:30:15.44 ID:gY5UM1lH0
友「……でね、彼氏がね」

友2「うっそ、まじ?それまずくない?女ちゃんにも聞いてみようよ」

友「え?」

友2「ねぇねぇ女ちゃん、友がさー、彼氏にハメ撮りされたんだってー」

女「……え…?」

友「や、やめっ……。女さんはそういうの苦手な人だから」ボソッ

友2「あ、そっかぁー。……ご、ごめんねー」

女「う、うん」

女「……」

女「(ハメ撮りかぁ……。男君と撮った奴を、ネットにアップするとかいいかもなぁ……)」

女「(うふふっ)」


 おわり


174 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:33:50.77 ID:gY5UM1lH0
よくもまぁこんなバカエロスレに(^q^)

オマエラ仕事しろ


まったり続きを投下しますです

179 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:37:04.38 ID:gY5UM1lH0
 夕方 図書室

メガネ「……」

メガネ「……」

メガネ「……」

ツン「ちょっと」

メガネ「……」

ツン「ねぇ、ちょっと! メガネさん」

メガネ「……え」

ツン「え」

ツン「じゃないですよ。……もうそろそろ閉館の時間ですよ」

メガネ「……あ」

メガネ「(本に夢中で気づかなかった)」

メガネ「(また、やっちゃった)」

181 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:39:02.94 ID:gY5UM1lH0
批判されてもちぢれは満足するまで書きますよ。

他にレスが無ければ勝手に猿って、ウガーッってなるから

……そういうことなのです。

187 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:43:28.34 ID:gY5UM1lH0
ツン「……まったく、メガネさんはいつもいつもそうやってボーッとしてるから」

ツン「私にばっかり仕事がまわってくるんですよ!」

メガネ「……ごめんなさい」

ツン「謝れば気が済むと」

後輩男(以下男)「すいませーん、まだ借りられますか?」

ツン「もう閉館で」

メガネ「大丈夫」

男「やった」

ツン「ちょ、ちょっとメガネさん」

メガネ「……後は私がやりますから」

メガネ「……ツンさんは、お先に」

ツン「わ、分かりましたっ。……どうぞ御勝手に」

188 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:45:00.75 ID:gY5UM1lH0
>>185
いやいや、ちゃんと自分のSS見てくれた上でのものと
そうでない表面上のものと

それくらいの見分けボクにもつきますよ。

視野が狭いのはよく言われます。ありがとう。

193 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:49:32.82 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……どうぞ」

男「な、なんかすいません」

メガネ「……大丈夫」

男「ありがとうございます」

メガネ「……」カチャカチャ

メガネ「……ここにサイン」

男「わかりました。……あ、ボールペンありますか?」

メガネ「……はい」

男「あ、ありがとござい」

 ピトッ

メガネ「……っ///」ビクッ

男「ます」

メガネ「……」

メガネ「(指先が触れ合った……)」

メガネ「(こういうの、苦手)」

198 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:56:15.71 ID:gY5UM1lH0
男「いやあ、よかった。これ、どうしても読みたかったんですよ」

メガネ「……そうですか」

男「はい。閉館ギリギリになっちゃってすいませんでした」

メガネ「……いえ」

男「これから作業があるんですか?さっきの女の人が言ってましたけど……」

メガネ「……はい。あ、でも、すぐ終わる仕事なので」

男「よかったら、手伝いますよ」

メガネ「……」

メガネ「(どんどん私の領域に入ってこようとする)」

メガネ「(こういう人)」

メガネ「(苦手だ)」

200 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 16:59:58.23 ID:gY5UM1lH0
>>195
あ、でも、確かにそれは思います。
たとえば>>74みたいなレスって、すごくありがたいんですよね。

オナニー的な側面もあるんですけど、やっぱりしょぼいとはいえ自己表現なんで


205 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:04:33.61 ID:gY5UM1lH0
男「ここの本を、元の書架に戻しておけばいいんですね?」

メガネ「……はい」

男「わかりました。おまかせください」

メガネ「……」

メガネ「(断りきれなかった)」

メガネ「(人の好意を断るのも苦手)」

男「~~♪」

メガネ「……はぁ」

男「どうしたんですか?」

メガネ「……い、いえ。特に」

男「……もしかして」

メガネ「……?」

男「さっきの女の人にイジメられてるとか!!」

メガネ「……」

209 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:09:33.67 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……違います」

メガネ「ツンさんは、……その……良い人、です」

男「そうですか」

男「よかった」ニコッ

メガネ「……え」

男「~~♪」

メガネ「(もしかして、この人)」

メガネ「(さっき声かけたのは、私を助けようとして……?)」

男「結構これ楽しいですね、パズルみたい」

メガネ「……」

メガネ「(試してみよう)」

210 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:15:45.81 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……本、好きなんですか?」

男「えっ?……ま、まぁ」

メガネ「……さっき借りられた作家さん」

メガネ「面白いですよね」

男「えぇ。そうですね。た、たまに読むんですよ」

メガネ「……他に何を読みましたか?」

男「え、えーっと、なんだっけかなー」

男「随分前に読んだんで、わ、わすれちゃいました」

メガネ「……」

男「あはは」

メガネ「……ん、しょ…、あ、あれ」

男「上まで届かないですか?」

メガネ「……」

メガネ「……今、背が小さいって」

男「思ってません思ってません!!」

213 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:19:24.80 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……こういう時に、これがあるんです」

男「脚立ですか。……わざわざそんなの持ってこなくても俺が」

メガネ「……大丈夫」

男「……不安だなぁ」

メガネ「……んしょ」

メガネ「……ん、………きゃっ」

男「わ、わわっ!!」

 ドサッ

メガネ「……いたた…」

男「……っく…」

メガネ「……ふ」

メガネ「ふぇ!?」

メガネ「め、メガネがっ……!?

216 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:24:19.83 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……あわ…、わわ…どこ…」

男「……いてて」

メガネ「うぇ……うぅ……メガネ、……メガネぇ…」

男「って…………あ…」

メガネ「……え?どうしたの?」

男「せ、先輩」

男「ぱ、パンツ見えてます」

メガネ「へ?……う、うそっ!!?」

メガネ「や、やだぁっ……///」カァーッ


218 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:27:41.30 ID:gY5UM1lH0
男「……み、見てません!」

メガネ「う、うそっ!!……ぜ、絶対……見たっ」

男「……ぐ、ち、ちらっと、一瞬!0,05秒!」

メガネ「ちらっとでも見たんだっ」

男「そ、それは不可抗力ですよ!」

メガネ「う、うぅ……恥ずかしくて死にそう」

男「……すいません」

メガネ「……もう、いいよ。それより、メガネ……。アレがないと、私全然目が見えなくて」

男「これ、ですかね?」

メガネ「……んー?それ、メガネかな?」

男「こんな近くでメガネかどうかすら分からないんですか?」

220 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:31:59.90 ID:gY5UM1lH0
男「……じゃあ、かけてあげますから」

メガネ「……ありがとう」

男「……」

 クイッ

メガネ「……あ、うん。これで……」

メガネ「……」

メガネ「……///」ポッ

男「どうかしましたか?」

メガネ「……近い」

男「へ?」

メガネ「……顔、近いよぉ……」ポロポロ

男「ちょ、ちょっとっ!!」

男「なんで泣き出すんですか!」

226 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:38:18.92 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……そんな近いところで」

メガネ「見ないでほしい……」

男「……す」

男「すいません」

メガネ「……変でしょ」

男「……え?」

メガネ「……ビン底みたいに厚いメガネ、変でしょ?」

男「そんなこと」

メガネ「フォローなんていらないよ」

メガネ「……これからは、あんまり近づかないで欲しい」

男「な、なんでそんなことっ!!」

メガネ「あんまり私に近づかないで。……手伝ったりとかもいいから」

メガネ本借りるの口実にして助けられても、……困るから」

男「……なっ…」

232 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:42:57.98 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……分かったなら出てって」

男「……」

メガネ「出てってよ!!」

男「……っ!」

 グイッ

メガネ「ふぇっ!?」

男「出て行きませんし、近づきます」

男「……だ、だって俺」

メガネ「……ち、近いっ。……離し、て……」

男「俺……」

メガネ「……ぅ」

男「ぐ……」

メガネ「……ばか…ぁ」

238 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:49:25.08 ID:gY5UM1lH0
男「……え、と……その」

メガネ「……」ドキドキ

メガネ「(これって、あれかな?)」

メガネ「(うぅん、そんな訳ないよ。……だって、私こんなに地味だし、メガネだし……)」

男「……ず」

メガネ「……ず?」

男「……ず、……ず、ず」

男「……えーい!こん畜生!!」

男「ずっと見てました!!」

メガネ「っ!!!!」

男「……先輩のこと、き、気になっててっ!!、本もろくに読まないのに図書室通ってっ!」

男「さ、さっきは、つい……その、……迷惑だったなら謝ります!!」

メガネ「(う……)」

メガネ「(うそ……?)」

241 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 17:54:32.14 ID:gY5UM1lH0
男「……と、突然、すいません」

メガネ「……」

男「……」

メガネ「(顔、近い)」

メガネ「……///」カーッ

男「……先輩」

メガネ「……近い。……恥ずかしい」

男「す、すいません」

メガネ「……うぅん」

メガネ「違う」

メガネ「(大きい胸板。……もたれかかっても、いいのかな?)」

メガネ「……」クテッ

男「せ、先輩!?」

245 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:00:49.85 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……それって、その……あの…」

男「先輩の事が、好きってことです」

メガネ「……」

メガネ「……うれしい」

男「そ、それって」

メガネ「でも、私なんかと付き合ってもつまらないよ」

メガネ「本読むぐらいしか趣味ないし、ダサいし、トロいし」

メガネ「……メガネだし」

男「面白い本、教えてください」

メガネ「……」

男「俺だって、人に自慢できる事なんてないですよ」

男「……だから」

男「もっと、先輩のこと知りたい。俺のことも知って欲しい」

246 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:04:57.70 ID:gY5UM1lH0
男「そ、それと……ですね」

男「……俺は先輩のメガネ、すごく好きですから」

メガネ「……ばかぁ」ギュッ

男「……先輩」

メガネ「……だから、こうやって近づかれるの、嫌なの」

メガネ「私、いつのまにかこんな馴れ馴れしくしちゃって……。恥ずかしい」

男「先輩、可愛いです」

メガネ「……て、照れる」

メガネ「男の人と付き合うのって、本でしか見たことないけど……その……」

メガネ「……え、っと」

 コツッ

メガネ「……え?」

男「あ」

247 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:09:24.17 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……こ、これって」

男「う……、ふ、不可抗力です」

メガネ「……」

男「す、すいません。……さ、さっきのパンツと、そ、それに……今、先輩の胸が、あ、あたって」

メガネ「やっぱり見てた……って、はぅぅっ!!」パッ

男「あっ」

メガネ「……ぅ///」カァーッ

男「……すいません」

メガネ「……」

メガネ「……したい?」

男「え?」

メガネ「……よく、本で見るけど」

メガネ「男の人って、一度興奮したら、出すもの出さないと、収まらないって……」

男「……」ゴクリ

メガネ「……い、いいよ。私たち、これから恋人同士、だもんね」

251 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:16:11.75 ID:gY5UM1lH0
男「お、俺もう……おさまりがきかないです!」

メガネ「う、うん……。いいよ」

メガネ「でも……、私の事、メガネって呼んで欲しい」

男「じゃ、じゃあ……俺のことも、男、って」

メガネ「……うん、わかった」

男「……メガネ先輩。……キス、します」

メガネ「う、……ん」

男「……ん」チュッ

メガネ「……ふぁっ…、んっ…」

メガネ「(男君、近いっ……。でも、……でも…)」

メガネ「(いやじゃない)」

メガネ「ん、んふっ……んちゅ……」

男「……っはぁ…、はぁ」

メガネ「……ふぁぁ……」トローン

252 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:20:15.00 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……これが、……キス」

男「メガネ先輩っ……先輩っ!!」

メガネ「あ、……んっ、ま、まって」

メガネ「そ、そんなにがっつかれても……」

男「はぁっ……、ごめんな、さいっ。俺、俺もうっ……」

男「メガネ先輩、かわいすぎます、卑怯ですっ!!」

メガネ「うぅぅぅ……」

男「胸、見てもいいですか」

メガネ「……ぇ」

男「まくります、ね……」

メガネ「……へ?……えっ!?」

253 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:25:20.71 ID:gY5UM1lH0
男「……うわ、き、きれいだ…」

メガネ「……やぁぁぁ」

メガネ「そんなに、まじまじ見ないでっ……」

男「ずっと、ずっとあこがれてたメガネ先輩の胸……」ハァハァ

メガネ「……あ、憧れって…」

男「……んっ」パクッ

メガネ「ふあぁっ!」

男「…んっ、んっ……」ペロペロ

メガネ「ひっ……、んっ……。や、やだっ……」

メガネ「いきなりっ……そんなっ……」

男「……んっ、やわらかひ……」プニプニ

メガネ「はず、かしいからっ……そんな、揉みながらとかっ……」

メガネ「ん、んっ……は、ぅぅぅっ」ビクビク

256 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:32:51.37 ID:gY5UM1lH0
男「……きもひいいんへふか?」ペロペロ

メガネ「わかんないっ、よ……そんなの、まだっ……」

男「そうへふか」ペロペロ ムニムニ

メガネ「んぁっ!!……な、舐めながら、しゃべら、ないっ、……で」

男「……」チュゥゥゥッ

メガネ「……っ!!」ビクンッ

メガネ「そ、それだめ。……それだめぇぇっ!!」

男「……んっ、んっんっ」チュゥゥゥッ レロレロ

メガネ「吸いながらペロペロいやぁあっ!……い、いやっ……や、あああっ!!」

メガネ「変なの、きちゃう、こ、こわぃっ……こわいいっ……」ギュゥゥゥッ

男「もっと、かんじへ……あむあむ」 コリコリ

メガネ「か、かんじゃイヤっ……あ、ああ、で、でもっ……っ!!」

メガネ「んっ!!……ん、んっ、んっ、……んっ!!」ビクビクビクッ

259 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:37:10.15 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……ん、……は、……ぅぅ…」ビクビク

男「もしかして、軽くイッちゃいました?」

メガネ「わ、かんな、い……よ」

メガネ「……ひどい、よ……こんな、に…」

男「……すいません」

男「でも、俺もうだめです。……イクところまでイキます」

メガネ「……それ、って…」

 シュルシュル ポロンッ

メガネ「……ぁ…///」

男「……すいません。もう、おかしいくらいガチガチで」

メガネ「……ねぇ」

メガネ「それ、舐めてもいい?」

男「……え?」

260 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:42:27.25 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……んっ……んっ」ペロペロ

男「……っく…、メガネ、先輩っ…」

メガネ「……きもひ、いい?」

男「……と、当然ですっ。見上げないでくださいっ…、かわいすぎます」

メガネ「……ふふっ、……んっんっ」

メガネ「(男君の……これ。すごく硬くて熱い)」

メガネ「(舐めるだけならいいけど、……これ、口に入るかな?)」

メガネ「(それに、……私のアソコに入るかな…)」

男「……せ、先輩っくわえて」

メガネ「……えっ」

男「お願いします。……ど、どうにかなっちゃいそうで」

メガネ「……」

メガネ「……あむっ」

男「うあぁっ!!」ビクンッ

263 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 18:47:23.01 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……んっ、んっんっ」ジュプジュプ

メガネ「(や、やっぱい、……うぅ…くるしい)」

男「あぁっ……先輩、気持ちいですっ…」

メガネ「(こんなんで、気持ち良いんだ。がんばろ)」

メガネ「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ」ジュプジュプジュプ

男「あ、あ、あ、っ…や、やべっ……。も、もう……イクッ!」

メガネ「……っぐっ…くるひっ」ヌプッ

男「うあああっ!!」ビューッ

メガネ「ひあっ!?」

男「……う、あ……メガネ先輩の、顔にっメガネにっ……かかってっ…」ビュビュッ

メガネ「(こ、れが……せーえき……)」

メガネ「(熱い……、ちょっと、変なにおい……。で、も……なんでか興奮するっ…」

メガネ「はっぅぅぅっ……」

メガネ「んっ……」ビクビク

267 名前:ちぢれ@さるって飯くってた[] 投稿日:2010/03/28(日) 19:18:13.38 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……ぁ…」

男「ご、ごめんなさい。…そ、その……かけるつもりは」

メガネ「……じゃあ、飲ませるつもりだったんだ?」

男「ぐ、っ……そ、そういうわけでは」

メガネ「もぅ。……メガネかけてなかったら、目に入ってたよ」

メガネ「……ふふっ」ニコッ

男「……せ、……せんぱい」

メガネ「ん?」

男「エッチです……可愛いです」

男「大好きですっ!」ギュッ

メガネ「……あ」

男「……先輩がほしいっ!」

メガネ「……うん」

メガネ「いいよ」

268 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 19:23:16.80 ID:gY5UM1lH0
メガネ「……ん…///」クパァ

男「これが……メガネ先輩の……」

男「……」ゴクン

メガネ「は、はやく……」

メガネ「恥ずかしいんだから」

男「すいません。……挿れます」

メガネ「……うん」

メガネ「でも、入る……かな?」

男「わかりませ、ん……。ここでいいんですか?」

メガネ「そんなの、私にも……はぅっ!」

男「う、わ……濡れてる」

メガネ「いいからっ……、早くぅ……っ」

270 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 19:27:24.16 ID:gY5UM1lH0
男「……じゃあ、本棚に手をついてください」

メガネ「う、ん……」

男「立ちながらですけど、辛くなったら言って下さい」

男「え、と……」

男「……ここ、かな……?」

 ズププッ

メガネ「ひんっ!」

男「うわ…吸い込まれてっ……!!」

メガネ「あ、あ、あっ……男君のがっ……入って……くるっ」

男「熱いっ……中、……メガネ先輩の中っ……ああああっ!!」

272 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 19:31:37.22 ID:gY5UM1lH0
男「……すいません、このまま奥まで、いいですかっ…」

メガネ「うん、……いいよ」

メガネ「やさしくして……ね?」

男「メガネ先輩っ……っう!!」

 ズプリッ

メガネ「うっ……っ……」ガクガク

 コツンッ

男「……はぁっ……はぁっ…」

男「奥まで、入りました……。痛くないですか?」

メガネ「……だ、い、じょぶ…」

メガネ「だいじょうぶ、だよ」

メガネ「ちょっと、痛いけど。……これくらい」

273 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 19:37:57.89 ID:gY5UM1lH0
男「まだこのままで居た方がいいですか?」

メガネ「ううん、だいじょうぶ。これくらい平気だよ」

メガネ「……それより、私みたいなのが、こういう事してるのが、不思議だよ」

メガネ「なんていうか、その……、幸せ」

男「先輩……」

メガネ「きて、男君」

男「……はいっ」ジュプッ

メガネ「ん……っ」

男「……ん」ヌプッ

男「はぁあっ」ジュププッ

男「んっ……」コツン

メガネ「ひぅ……」ビクビク

男「奥、いいですか?」

メガネ「う、ん……。いま、ちょっと気持ちよかった……」

274 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 19:44:42.97 ID:gY5UM1lH0
男「……っ」コツコツ

メガネ「ひぅぅぅぅっ……、それ、だめ……だめぇ…」

男「奥突く度に、先輩の膣内っ……、締まって……!」

メガネ「……だ、って……気持ち、よくて…」

男「……うぅ…」

男「だ、だめだっ、ごめん、先輩っ、ごめん!!」

 ジュプジュプジュプジュプ

メガネ「ひっ…っ、い、いきなりっ!!?」

メガネ「あ、ああっ!!……つ、よっ…はや、す、ぎぃいっ!!」

男「ごめんなさいっ、腰、とまんなくてっ…」

男「メガネ先輩の膣内気持ちよすぎてっ!!」

メガネ「はぁああっ……奥がっ、あそこの、奥っ……こんなに強く叩かれたら、変になっちゃう…」

276 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 19:54:05.36 ID:gY5UM1lH0
メガネ「あっ、あっ、あっ、あっ……んっ、……んっ!!」

男「…先輩、俺ので、気持ちよくなってくれてますか」

メガネ「うんっ、うんっ。気持ち良いよ。すごいよ……こんなの、私知らないよっ」

男「よかったっ……、もっと、もっと気持ちよくなって」

 パンパンパンパンッ

メガネ「んっ!!……んっ、んんっーっ、ん、んんっ!!!」ビクビクビク

メガネ「あぁぁっ…、もうダメダメッ……おかし、おかしくなるっ……なんか、きちゃうっ!!」

男「いいですよっ、お、俺ももうっ!!」

メガネ「うんっ、うんっ、うんっ!!」

メガネ「うれしっ、……さっきの、出すの?……私で気持ちよくなって、精液……だすのっ!?」

男「はいっ!……メガネ先輩の膣内が気持ちよすぎてっ……も、もうぅっ、ぐぅっ!!」

メガネ「あ、あ、ああーーっ!……いいよっ、いいよ……イこっ………一緒、いっしょにぃいいっ!!」

279 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:03:50.13 ID:gY5UM1lH0
男「メガネ先輩っ……ずっとずっと見てましたっ……これからはっ…ずっと、ずっとっ!!」

メガネ「うんっ、うんうんっ!!だからいいよっ……男君の、私の膣内にっ!!」

メガネ「一番近くにっ!!!」

男「好きですっ……大好きですっ………あ、あ、あぁぁぁぁっ!!……うっ」

 ドピュッ ビューッ ビュッ

メガネ「んっ!!!」ビクンッ

メガネ「んあっ、あっ、あっ……でちゃってるっ……男君の精液、私の一番、おくにぃっ!!」

メガネ「おくに、おくにっ……なかにぃっ……はあぁぁぁぁんっ!!!」ビクンビクンビクン

男「先輩っ……先輩っ……、もっと、もっと近くにっ……!!」ビュッビュッ

メガネ「あ、あ、っ…………んっ!!」

メガネ「すご……い、……私、膣内で、イッちゃって、る、ぅ……」

メガネ「……んっ……あ、あぁ……あ、足っ……ガクガクでっ……もぅ…」

メガネ「す、きぃ……すき、……男君、すきぃ……」ズルッ

男「先輩、あぶなっ……」ギュッ

メガネ「…はぅ………ん……っ」ビクビクビク

281 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:08:46.33 ID:gY5UM1lH0
メガネ「うれ、し……。ぎゅって、して……もっと……」

男「……はい」

 ギュッ

メガネ「……ん…」

メガネ「あったか、い……」

男「俺、うれしいです。……もう、見るだけじゃなくてもいいんですね……」

メガネ「うん……」

メガネ「えへへ」

メガネ「……私も、うれしい」ニコッ

男「……っ」

男「センパイッ」ギュゥゥッ

メガネ「きゃ…」

男「大切にしますっ。先輩のこと……」

メガネ「うん。……ずっと、傍に居てね」

285 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:15:09.06 ID:gY5UM1lH0
ツン「あら、いつのまに書庫の整理終えたんです?」

メガネ「……あの人に頼んだんです」

男「あ、ども」

ツン「……あなた、いつぞやの」

メガネ「そろそろ閉館ですね。男君、いっしょに帰ろう」

男「はーいっ」

ツン「ちょっと、閉館準備は……」

メガネ「それももう、終わらせましたっ。ツンさん。いつもトロくてすいませんでした」

メガネ「今度から、彼が私のトロい分を埋めますのでっ」

男「そゆことで」

ツン「はぁ……?」

メガネ「今日こそあの本貸すんだからっ!!」

男「ちょ、あれ1000P以上あるじゃないですかっ」

メガネ「もーっ、ちゃんと読んでよね! 私の彼氏なんだからぁっ」


 終わり

291 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:21:46.65 ID:gY5UM1lH0
殿「戦じゃぁああああっ!!!」

将「と、とのぉおおっ!!いけませぬっ、いけませぬぞおおおっ!!!」

殿「なぜじゃあああ!!!不愉快じゃぁあああっ!!!」

将「どうかっ、ひらに、ひらにぃぃいぃいっ!!!」

殿「えええええーーーいっ!!!俺に歯向かうかっ!!!」

将「お、おそれながらああああああっ!!!」

殿「しゃらくさぁあああい!!!ケツをだせえええええっ!!!」

将「は、ははああぁぁぁぁあぁっ!!!」
 
 プリッ

殿「よいケツじゃああああっ!!!」

殿「ッッしゃああああああああっ!!!」

 ズプリ

将「ありがたきしあわせーーーっ!!!!」

殿「ケツに免じてっしゃあああああああ!!!!」


……ふぅ

294 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:23:04.57 ID:gY5UM1lH0
>>288
途中から変えようと思ったんですけど
変えすぎました(^q^)反省

キャラ安定しないのが最近の悩み

296 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:26:30.38 ID:gY5UM1lH0
あとメイドとかツンとか友とかでやろうと思ってたけど

明日は朝はえーしあと一人だな。

なんか久しぶりに好きなだけエロ書いて脳内賢者モードだし、次はエロなしにすっか。

297 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:29:48.56 ID:gY5UM1lH0
うわー、やっぱ〆だな……

うしうし

>>277
君との付き合いも長いね。チュッチュ

299 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:45:56.75 ID:gY5UM1lH0
ツン「……え」

男「だから、……えっと、ごめんなさい」

ツン「……そんな……」

男「好きな人、いるんだ。……ごめん」

ツン「じょ」

ツン「冗談にきまってます、何をいってるんですか」

ツン「ふふふっ、お、男さんったら……わ、私が男さんのことなんか、好きになるわけっ」

男「……だよね」

ツン「……へ?」

男「そうだと思ったんだーっ」

男「いやぁ、まさかあのツンさんが告白してくれるなんて、嘘みたいだったから」

男「ぜったい、これ何かあるだろーって!!」

ツン「……」

男「いやー、よかったよかった。もー、心臓に悪いからよしてくださいよ!!」

300 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:49:20.75 ID:gY5UM1lH0
 帰り道

ツン「……振られた?」

ツン「振られたの?」

ツン「……」

ツン「よく、分からない」

ツン「……」

 ドンッ

幼女「いちち……」

ツン「あら」

幼女「うーっ……いたい…」

幼女「どうしてそんなところにたってるの?ぶつかっちゃったよぉ」」

ツン「(勝手にぶつかってきたくせに。……本当に子供はバカね」

302 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:52:20.35 ID:gY5UM1lH0
幼女「むー」

ツン「なに?」

幼女「おねーさん、ひま?」

ツン「ま、まぁ……」

幼女「じゃー、わたしといっしょにあそぼー」

ツン「……」

幼女「……やだ?」

ツン「お姉さんは、忙しいんです」

ツン「子供のあなたに付き合ってる暇は……」

幼女「……うっ……」

幼女「よーじょのこと、きらいなんだ……」

ツン「……」

305 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 20:56:43.73 ID:gY5UM1lH0
幼女「だっていま、ひまなのにいそがしーっていった」

ツン「……あ」

幼女「うそつき」

ツン「……」

幼女「よーじょうそつききらい」

ツン「嫌いで結構です!!」

幼女「……ぅ……」

幼女「うぇっ……」

ツン「……ぐっ」

ツン「(このままでは泣かれてしまう)」

ツン「(卑怯よ……泣き落としなんて卑怯…。これだから子供は)」

ツン「わ、わかったから……ほ、ほら公園行きましょ!公園!」

幼女「わーい!!」

ツン「……」

307 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:07:14.73 ID:gY5UM1lH0
幼女「なにしてあそぶー?」

ツン「はぁ……。やっぱり遊ぶの?」

幼女「あそぶあそぶ」

ツン「……ふぅ」

ツン「なんでもいいよ」

幼女「えー」

ツン「あそんでもらえるだけ、ありがたく思いなさいよ」

幼女「ちえ」

幼女「……じゃあ、ブランコ」

ツン「はいはい」

309 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:11:16.92 ID:gY5UM1lH0
 ギーコギーコ

幼女「……つまんない」

ツン「なんで」

幼女「だって、よーじょひとり」

ツン「しょうがないでしょ。ブランコなんて、一人で乗るものなんだから」

幼女「……」

幼女「むす」

ツン「……ふぅ」

ツン「わかった。……押してあげる」

幼女「ほんと!?」パァァァ

ツン「う……」

ツン「ほんと、ほんと。あはは」

幼女「わーっい、わーっい!!」

311 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:15:45.56 ID:gY5UM1lH0
 ギィッ ギィッ

ツン「……んしょ」

幼女「ふふふっ」

 ギィッ ギィッ

ツン「……んしょ」

幼女「あははっ!」

ツン「こんなんでたのしいの?」

幼女「たのしいよっ!!」

幼女「だって、おねーさんがおしてくれてるーっ!!」

ツン「……ふーん」

ツン「(子供はいいよね。……この子、悩みとか無さそう)」

313 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:22:17.67 ID:gY5UM1lH0
ツン「ねぇ」

幼女「……んー?」

ツン「今、何歳?」

幼女「ろくさいだよっ」

ツン「ふーん」

幼女「おねーさんは?」

ツン「ジューナナ」

幼女「わー、すごいおねーさん。かっくいーっ」

ツン「……なんだそれ」

幼女「にひひーっ。……もっともっと!!」

幼女「たかくにいきたいーっ!!」

幼女「ジェットコースターみたいに!!」

ツン「はいはい」

316 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:27:12.13 ID:gY5UM1lH0
幼女「あはははっ!!」

ツン「……ん、しょ」

幼女「もっともっと!!」

ツン「これ以上はあぶないよ」

幼女「だいじょぶーっ!!」

ツン「もうちょっとだけだよ」

ツン「んっ……しょっ!」

 ブンッ

幼女「キャーーッ!!」

ツン「ほら怖い」

幼女「全然へーきぃっ!!」

ツン「……あ、そう」

幼女「たーのしーっ!!」

317 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:34:14.03 ID:gY5UM1lH0
ツン「……ふぅ…」

ツン「もう、これでいい?」

幼女「えー、もうおわりー?」

ツン「お姉ちゃん、疲れちゃった」

幼女「……ぶぅ」

ツン「(むか)」

ツン「(ほんとわがままだなー)」

ツン「もう!せっかく遊んであげたのに」

ツン「遊んでもらったら『ありがとう』でしょ?」

ツン「それくらいも親から教えてもらってないの?」

幼女「……」ジッ

ツン「な、なに……」

幼女「ありがと、おねえちゃん」

ツン「う…」

ツン「わ、わかればいいのよ。……分かれば」

318 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:42:03.70 ID:gY5UM1lH0
幼女「……」

ツン「(どうして黙ってるのよ……さっきまで煩いくらいだったのに)」

幼女「……ねぇ」

ツン「うん?」

幼女「つぎはなにしてあそぶ!?」

ツン「……はぁ」

幼女「どうするどうする?」

ツン「砂場でも行く?」

幼女「うんうんっ!!」

幼女「じゃあ、すなばまできょーそーっ!!」

 テッテッテッテ

ツン「あ、……こら、まてっ!」

319 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:49:18.74 ID:gY5UM1lH0
幼女「じゃーおだんごつくるね!!」

ツン「はいはい」

幼女「んしょ、んしょ」

ツン「……」

幼女「んしょ、んしょ」

ツン「……」

幼女「おねーちゃんもつくらないのー?」

ツン「お姉ちゃんは、手が汚れるのがイヤなの」

幼女「ぶーっ」

ツン「はいはい。……今、お水汲んで来てあげるから」

ツン「そのほうが、よく固まるでしょ?」

幼女「うんっ、ありがとおねーちゃん!」

ツン「はいはい。ちゃんとお礼言えたね偉い偉い」

幼女「えへへーっ」

320 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 21:55:00.41 ID:gY5UM1lH0
ツン「そうそう、落ちてるお菓子の袋なんかで水汲むんだよね」

 ジャーッ

ツン「……」

ツン「……」

 ジャーッ

ツン「(あぁ……)」

ツン「(何してるんだろう、私)」

ツン「(なんか……、みじめ)」

ツン「……」

ツン「水、これくらいでいいかな」

ツン「……」

ツン「(くだらない)」

321 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 22:04:54.68 ID:gY5UM1lH0
ツン「水、くんできたよ」

幼女「ありがとー、おねーちゃん!!」

ツン「……」

 ジャババババッ

幼女「わーいっ。おだんごいっぱいつくるぞーっ!!」

ツン「(……なんでそんなに無邪気に笑えるの?)」

ツン「(そんなくだらない事に、なんでそんなに夢中に笑えるの?)」

ツン「(うらやましい)」

ツン「(私が、この子ぐらいの年齢だったときには……)」

幼女「できたーっ」

幼女「みてみてっ、これおいしそーっ」

ツン「……」

幼女「たべてっ!!」

幼女「たべてーっ!!」

322 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 22:11:02.69 ID:gY5UM1lH0
ツン「……」

幼女「……おねーちゃん?」

ツン「……すごいね。まんまる。かわいく出来てる」

幼女「うんっ!えへへーっ」

ツン「いただきます」

ツン「もぐもぐ」

ツン「うん、おいしい!!」

幼女「やったあ☆」

幼女「よかった。もっと作るね!!」

ツン「……」

ツン「(ほんとに、うらやましい)」

ツン「(こんな、うそっこで喜んで)」

ツン「(嘘をウソと疑いもせず)」

ツン「(……男君に、この娘ぐらいの純真さがあったなら)」

ツン「(付き合えたのかなぁ……)」

323 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 22:25:57.00 ID:gY5UM1lH0
兄「あー、おい、幼女。探したぞ」

幼女「あー、みつかっちった」

ツン「(……あらあら)」

兄「だめだろー、勝手に家出たら」

幼女「だってー、つまんなかったんだもん」

幼女「おねーさんがあそんでくれて、たのしかった!!」

兄「そーかそーか、よかったな」

兄「……どうもすいません。幼女がおじゃましたようで」

ツン「い、いえ……」

ツン「えっと……お兄さま、ですか?」

兄「……ははっ」

ツン「えっと…」

兄「いえいえ、すいません。……よく、間違えられるんです」

兄「……僕は、幼女の父です」

326 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 22:31:55.10 ID:gY5UM1lH0
ツン「…お、お若い……ですね?」

兄「えぇ、まぁ……。それもよくいわれます」

兄「おい、幼女。もーかえるぞ」

幼女「やだぁっ!!」

幼女「やだやだぁ。もうちょっとあそぶー!!」

兄「……ふぅ」

兄「なんだか、すいません。……御迷惑おかけしました」

ツン「いえ……」

兄「すいません、あいつ……俺に似てわがままに育っちゃって」

ツン「そんな」

ツン「……素直で良い子です」

兄「はは、……あいつの母親が喜びます」


327 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 22:42:43.31 ID:gY5UM1lH0
兄「最近は仕事が忙しくて、幼女にかまってやれなかったんです」

兄「今日は無理矢理休みを入れて、一緒に遊ぼうと思ったのですが」

兄「どうも、嫌われてるみたいで……、家から逃げられる始末です」

ツン「……はぁ」

兄「おっと……すいません。愚痴を聞かせてしまいましたね」

ツン「いえ、……別に」

兄「職業柄、あまり愚痴がこぼせないんですよ」

兄「……娘の心配の一つや二つ、本当ならいつでもこぼしたいんですけどね」

ツン「……」

黒服「……閣下」

ツン「ひっ!?」

兄「……ふぅ…」

ツン「(な、なにこの人っ!?ど、どこから沸いて出たのっ!?)」

328 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 22:46:42.53 ID:gY5UM1lH0
黒服「……」ゴニョゴニョ

兄「……ん、分かった」

黒服「早急に」

兄「……」

兄「幼女、……帰ろう」

幼女「やだ!!」

兄「そんなこと言わずに。……お父さんと一緒に、お家へ帰ろう」

幼女「やだやだやだ!!!」

幼女「……おとーさんといるより、おねーちゃんといるのがたのしーっ!!」

ツン「よ、幼女ちゃん。……そんなこといっちゃ」

兄「……いいんですよ」

兄「失礼。お名前をお聞きしてよろしいですか?」

ツン「……ツン、っていいます」

兄「ツンさん、ですね」

330 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 22:53:44.81 ID:gY5UM1lH0
兄「では、ツンさんにお願いします」

兄「……どうか夜まで、幼女の事をお願いできませんか」

ツン「……そんなこと、いきなり言われても」

兄「無礼は承知の上です」

ツン「……」

兄「では、こうしましょう」

兄「……幼女と、お友達になってあげてください」

ツン「……え?友達?」

兄「はい。……今日は、その友達である幼女と、夜まで遊んで欲しいのです」

ツン「ごめんなさい。……ちょっと、話がつかめない」

兄「……悪いようにはしません。いえ、きっと、あなたにとって、良い結果をもたらすでしょう」

兄「お金だとか、地位だとか、即物的なものをあなたに差し上げるのは簡単ですが」

兄「幼女と友達になっていただけるのであれば、……もっとすばらしい何かが、あなたにもたらされるでしょう」


331 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:00:02.08 ID:gY5UM1lH0
ツン「あの、……宗教か何か?……それなら」

黒服「閣下、お時間が」

兄「……おい、大事な方の前だ」

黒服「……」

ツン「……わかりました」

ツン「あなた方が何者だろうと、あの娘には罪はないです」

ツン「ただし、……夜までですよ」

兄「ありがとう」

兄「……夜になったら、この名刺に書かれてる番号にお電話ください」

ツン「……」

兄「では、……お願いします。本当にありがとう」

兄「行くぞ」

黒服「は」

幼女「……」コネコネ

ツン「(この娘、……お父さんのこと、嫌いなのかな……)」

332 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:04:05.19 ID:gY5UM1lH0
ツン「……ねぇ」

ツン「どうしてお父さんに付いていかなかったの?」

幼女「……」

ツン「……答えたくないの?」

幼女「おだんごいっぱいつくった」

幼女「……たべて」

ツン「……」

幼女「たべて」

ツン「うん」

ツン「……おいしそう。いただきます」

幼女「……」ジッ

ツン「ぱくぱく、むしゃむしゃ」

ツン「おいしい」

幼女「……うっ……ぐすっ……」ポロポロ

ツン「……幼女ちゃん…」

333 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:10:35.76 ID:gY5UM1lH0
ツン「……」ナデナデ

幼女「……おとーさんの、ばか」

幼女「ばかばかばか」

ツン「(なんでこの娘はお父さんの事を嫌うんだろう)」

ツン「(仕事で忙しいのはともかく、すごく、良い人そうなのに)」

幼女「……ぅ…、ひっ……ひっく…」

ツン「服も顔もびちょびちょ」

ツン「ふふっ。……おねーちゃんと、お風呂入ろうか?」

幼女「……おふろきらい」

ツン「そんなこと言ってたらダメ。綺麗な女の子になれないよ」

幼女「きれー……」

ツン「そうそう。お姉ちゃんは、毎日お風呂に入ってるから、こんなに綺麗なんだよ?」

幼女「わたしもおふろにはいれば、おねーちゃんみたくなれるのー!?」

ツン「(真にうけてる……。喜んでいいのやら……)」

334 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:17:55.98 ID:gY5UM1lH0
 ツン宅

ツン「(親が帰ってくるのが夜遅くでよかった)」

ツン「(こんなちっさい娘連れて帰ってきたら、何いわれるか……)」

幼女「わーいっ!!」

 ドタドタドタ

ツン「こらっ!!人の家に入ったら、まずは『おじゃまします』でしょ!?」

幼女「おじゃましまーっすっ!!」

ツン「……もぅ」

ツン「(大分あの娘のテンションに慣れてきた)」

ツン「(夜まで、か……)」

ツン「(一体、あの人は何者で)」

ツン「(幼女ちゃんは、いったい……?)」

337 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:26:46.32 ID:gY5UM1lH0
ツン「はい、バンザーイ」

幼女「ばんじゃーいっ!」

ツン「よしよし、……下は自分で脱げる?」

幼女「よーじょできる!!」

幼女「んしょ、んしょ」

ツン「(きれいな肌……。白くて、きめ細かくて)」

ツン「(……幼いから当たり前か。でも、きっと将来可愛い娘に育つんだろうな)」

幼女「ぬげたーっ!!」

ツン「えらいえらい。……じゃ、はいろっか」

幼女「うんっ!!」

338 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:32:18.30 ID:gY5UM1lH0
 チャポーン

ツン「ゆっくりでいいよ。……ゆっくり、ゆっくりー」

幼女「うぅ……」ブルブル

ツン「あつい?」

幼女「ちょっと…」

ツン「ちょっとならガマンガマン。おねーちゃんは肩まで浸かってるよ?」

幼女「……うん」

幼女「んっ……」ブルブル

 チャポンッ

幼女「ふひぃーっ」

ツン「ちゃんと肩まで浸かれたね。えらいよっ。……じゃあ、10かぞえよっか」

幼女「うんっ!」

幼女「いーち、にー、さーん、しーっ」

339 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:39:02.50 ID:gY5UM1lH0
幼女「はーち、きゅー、じゅーっ!」

ツン「じゃあ、出ようか?」

幼女「あちゅぃーっ」

ツン「次は体ゴシゴシするよーっ」

幼女「はーいっ」

ツン「じゃあ、じっとしててね。お姉ちゃんが体洗ってあげるから」

幼女「うんっ」

 ゴシゴシゴシ

幼女「ふひゃひゃっ、あひゃひゃひゃ」

ツン「ありゃ。くすぐったい?」

幼女「く、くすぐったいぃっ……むずむずするぅっ!!」

ツン「ごめんごめん。これはどう?」

幼女「うににゃにゃにゃっっ、ふふふっあひゃひゃはーっ」

ツン「へんな笑い声っ!」

幼女「や、やめてーっ。おねーちゃんっ……ふふっ、あはははっ!!」

341 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:49:07.59 ID:gY5UM1lH0
幼女「もーっ、わらいすぎておなかいたいーっ」

ツン「ごめんごめん」

幼女「じゃー、よーじょもおねーちゃんにゴシゴシするっ!」

ツン「……じゃあ、頼もっかな」

幼女「えへへーっ」

 ゴシッ ゴシッ ゴシッ

幼女「んしょ、んしょっ」

ツン「大変じゃない?」

幼女「うんっ、たのしーっ!」

ツン「そっか」

幼女「んしょ、んしょっ!」

ツン「……ねぇ、幼女ちゃんはさ。いつも誰とおふろに入ってるの?」

幼女「えー?……んっと」

幼女「めーどさんとか!!」

ツン「め、……めーど?」

342 名前:ちぢれ[] 投稿日:2010/03/28(日) 23:56:40.10 ID:gY5UM1lH0
幼女「そー、めーど!!」

ツン「ふ、ふーん……」

ツン「(めーど……?メイド……?まさか、ね……?)」

ツン「め、めーどさんって、お母さん?」

幼女「ちがうよ」

ツン「そ、そう……」

幼女「……おかーさんたちは嫌い」

ツン「……え?」

ツン「(お母さん『達』?)」

ツン「(どういうこと……?えっ?えっ?)」

幼女「んしょ、んしょ。……どーですか?」

ツン「う、うん。ありがとう。……じゃあ、流そうかな」

幼女「あーいっ」

343 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 00:03:54.38 ID:gY5UM1lH0
幼女「ふぃーっ…ぶるぶる」

ツン「きれいになったね。でもしっかり体拭くんだよ?風邪ひいちゃうからね」

幼女「わかったぁっ!」

幼女「んしょんしょ」

 ブォォォォッ

幼女「きゃあっ!」

ツン「あははっ、ドライヤー攻撃っ!!」

幼女「ひあああっ、きもちーっ!!」

ツン「ぶんぶんぶーんっ!!」

幼女「わーっ!よーじょもやるーっ!!」

ツン「いいよ。でも火傷しちゃうからあんまり近づけないでね」

 ブォォォォッ
 
幼女「あははっ、たのしーっ!!」

344 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 00:11:40.77 ID:2qRy4KHr0 [1/24]
幼女「~~♪」

ツン「幼女ちゃんミルク好き?飲んでおなか壊したりしない?」

幼女「すきーっ!だいじょぶ!!」

ツン「じゃあ、いまミルク注いであげるから、そこのテーブルで待ってて」

幼女「うんっ!」

ツン「(はは、……なんか、変なの)」

ツン「(幼女ちゃんといるときの私、普段の私とは、全然違うみたい)」

ツン「(なんか……いっしょに楽しんじゃってる)」

ツン「(あはは、10歳居以上違うのにね。……なんでだろ)」

ツン「はい、ミルク」

幼女「ありがとーっ。えへへー」

幼女「おねーちゃんものむ?」

ツン「飲む飲む」

幼女「にひーっ!」

347 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 00:25:07.10 ID:2qRy4KHr0 [2/24]
幼女「ごちそーさま!」

ツン「うん。美味しかった?」

幼女「うんうん!」

ツン「よかった。……じゃあ、これからおねーさんと何しようか?」

幼女「なにするなにする!?」

ツン「そうだなぁ……」

ツン「うーん……」

幼女「かくれんぼ!!」

ツン「かくれんぼ?この家で?……う、うーん……」

幼女「だめー?」

ツン「ちょっと、危ないよ。別の遊びにしよう」

幼女「えーっ!?」

ツン「しりとりとかどうかな?」

幼女「うー、おねーちゃんがいーなら、いーけど」

351 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 00:34:39.02 ID:2qRy4KHr0 [3/24]
ツン「じゃあ、私からね」

ツン「しりとり、の『り』からね……。リス」

幼女「すー、すー、すー、……すいか!」

ツン「か……か、……かば」

幼女「ば、ば、ば……ば?………バッタ!!」

ツン「た……、たぬき」

幼女「……き!」

幼女「きりんさん!!」

ツン「……ありゃ」

幼女「きりん!!」

ツン「……どっちにしても、幼女ちゃんのまけー」

幼女「うぅぅぅ……、きりんさん……。もういっかい!!」

ツン「うんうん、じゃあ、もう一回ね」

ツン「(これは適度に負けてあげないとだめだなぁ……)」

353 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 00:41:19.84 ID:2qRy4KHr0 [4/24]
幼女「ら……ら……、ライオンさん!!」

ツン「……あはは」

幼女「ライオン!!」

ツン「(……可愛い)」

幼女「うぅ……、ぐすっ……」

ツン「ね、ねぇ幼女ちゃん。おねーちゃんと夜まで一緒に居られるんだけど」

ツン「夕飯、一緒にたべてく?」

幼女「いいの!?」

ツン「いいよ。……一緒に、つくる?」

幼女「つくるーっ!!」

ツン「幼女ちゃんは、何が好き?」

幼女「よーじょ、あかきりしまーがすき!!」

ツン「……あ、あかきり?」

幼女「うんっ!!」

ツン「(だめだ、何語をしゃべっているのか分からない)」

355 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 00:49:12.72 ID:2qRy4KHr0 [5/24]
幼女「あかきりしまーはねー。おかーさんが好きだったんだって!!」

ツン「お母さんが?……さっきの、お母さん達っていうのは……?」

幼女「おかーさんは、わたしのおかーさん」

幼女「おかーさんたちは……」

幼女「……」

幼女「おねーちゃんたちの、おかーさんたち」

ツン「じゃ、じゃ……本当のおか……」

幼女「……ん?」

ツン「う、ううん。なんでもない」

ツン「(たぶん、この娘……、お母さんを亡くしてる)」

ツン「(それで、お母さんたち……継母に、幼女ちゃんは育てられてるんだ)」

ツン「……」

幼女「……おねーちゃん、どしたの?」

ツン「ううん、なんでもないよ。夕飯のメニューどうしようか?」

360 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 00:57:57.25 ID:2qRy4KHr0 [6/24]
ツン「じゃあ、カレーにしようっ」

幼女「わーいっ!かれーっかれーっ!」

ツン「材料は冷蔵庫に全部あるから、あとは作るだけ」

ツン「じゃあ、私が野菜切るから、幼女ちゃんは鍋に切った野菜を入れていってね?」

幼女「わかったー!!」

 トントントン

ツン「~~♪」

 ポイッポイッ

幼女「おりょーり!おりょーり!!」

幼女「おねーちゃん、きるのじょーず!」

ツン「そお?……ふふっ、幼女ちゃんも、もう少し大きくなったら、練習するといいよ?」

幼女「よーじょも、おねーちゃんみたいに、りょーりうまくなれるかなー?」

ツン「すぐなれるよ。……なんなら、私が教えてあげる」

幼女「ほんと!?やったぁ!!」

361 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:04:45.84 ID:2qRy4KHr0 [7/24]
ツン「……よしっ、あとはしばらく煮込むだけ」

幼女「にこむだけーっ」

幼女「ねっ、ねっ。おなべ見たい!」

ツン「ん?……じゃあ、抱えてあげるね」

ツン「んしょ」

幼女「……わぁ」

幼女「ぐつぐついってる!!」

ツン「そうだね。幼女ちゃんと、私でがんばって作ったんだよ」

幼女「はやくたべたいーっ。おいしそー!!」

ツン「ね。きっと、おいしいよ。もうちょっとで出来上がるから、一緒にお話しながら待ってよっか?」

幼女「はーいっ」

幼女「たのしみたのしみぃ~♪」

362 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:11:24.87 ID:2qRy4KHr0 [8/24]
TV「まっかだなー まっかだなー」

幼女「まっかだなー♪」

ツン「(幼女ちゃん、6歳にしては、ちょっと幼い気がする)」

ツン「(それに、幼女ちゃんの『お父さん』と『お母さん達』……)」

ツン「(気になる……)」

ツン「(いったい、幼女ちゃんのお父さんは、何者なんだろ……?)」

ツン「ねぇ、幼女ちゃん」

幼女「んー?」

ツン「お父さんって、どんなお仕事してるのかな?」

幼女「しらなーい」

ツン「そ、そう……」

幼女「ほとんどいえにかえってこないし」

幼女「おとーさん、よーじょのこと、ほーっとくし」

幼女「きらい」

ツン「……」

364 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:18:19.58 ID:2qRy4KHr0 [9/24]
ツン「じゃ、じゃあ…」

ツン「お母さん達は、何人いるのかな?」

幼女「……さんにん」

ツン「じゃあ、幼女のお姉さん達は?」

幼女「おねーちゃんと、おにーちゃんと、おねーちゃんがいるよ!」

ツン「……ということは、やっぱり3人?」

幼女「ん」

ツン「(……な、なんたる複雑な家庭構成)」

ツン「(一夫多妻?)」

ツン「(隠し子!?)」

ツン「(なんなのよ!!さっきの幼女のお父さんとやらは!!)」

幼女「……よーじょ、おなかへったかも」

ツン「ほんと?……じゃあ、カレーの具合見てみるね」

ツン「(もし、幼女ちゃんが言ってる事が本当だとすれば……)」

ツン「(かわいそう……)」

370 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:23:12.04 ID:2qRy4KHr0 [10/24]
ツン「はい、どうぞ。めしあがれ」

幼女「ふぁあああああっ!!!」

ツン「幼女ちゃんが作ったんだからね。遠慮せずに、いっぱい食べてね!」

幼女「うんうんっ!」

幼女「いただきまーっすっ!!」

ツン「いただきます」

幼女「ぱくぱくっ…はふはふはふ」

ツン「ふふっ、そんなにあわてて食べなくてもいいのに」

幼女「ら、らっへ……んっ」ゴクン

幼女「おいしい!!!」

ツン「よかった」ニコッ

ツン「きっと、幼女ちゃんが手伝ってくれたお陰だね」

ツン「……でも、ゆっくり、よく噛んでたべるんだよ?咽につまっちゃうからね」

幼女「ふぁーいっ!」

371 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:24:59.17 ID:2qRy4KHr0 [11/24]
わ、なんか……えと……すいません

一応元ネタありの話です。

すさまじい自己満足なんで……えっと……その……

続けますごめんなさい

376 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:30:14.21 ID:2qRy4KHr0 [12/24]
幼女「おいしい……おいしいーっ」

ツン「(すごい喜んでくれてる)」

ツン「(こんなんで、こんな顔してくれるなんて……、ふふっ、いい娘だなぁ)」

幼女「かれーって、こんなにおいしかったんだーっ!」

幼女「よーじょ、かれーすき!!」

ツン「そっかぁ」

ツン「じゃあ、あと何年かしたら、ちゃんと作り方教えてあげるね」

ツン「こんどは、幼女ちゃんが野菜切って」

ツン「私がお鍋に野菜入れるね」

幼女「うんうん!たのしみ!!」

幼女「えへへ~、しあーせ!」

幼女「わたし、ずっとおねーちゃんとくらしたい!!」

ツン「(……えっ…?)」

384 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:40:59.93 ID:2qRy4KHr0 [13/24]
幼女「だめかな……」

ツン「……」

幼女「……」

ツン「だ…」

幼女「う、ううん。なんでもない。えへへ、じょーだん」

幼女「……じょーだん」

ツン「……」

幼女「ほ、ほんとおいしいよ!」

幼女「よーじょ、おかわりしよーかなぁっ!」

ツン「……じゃあっ、わたしもお先に!」

幼女「あーっ!よーじょのぶん、のこしてね!!」

ツン「大丈夫。まだまだいっぱいあるよっ」

388 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:47:14.02 ID:2qRy4KHr0 [14/24]
幼女「ごちそうさまーっ」

ツン「ごちそうさま」

幼女「……おなかいっぱい」

幼女「ぽんぽんぽーんっ!」

ツン「ぽんぽんぽーん」

幼女「えへへー」

ツン「ふふふっ」

ツン「(……もう、8時)」

ツン「(たぶん、もうあの番号に電話しなければいけない時間だ)」

ツン「(でも……)」

幼女「ふぁ~ぁ」

ツン「おっきいあくびだ」

幼女「えへぇ~。ねむくなってきちゃったー」

393 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:51:45.84 ID:2qRy4KHr0 [15/24]
幼女「ねぇ、……おねーちゃん、いっしょにゴロン、しよ?」

ツン「……でも」

ツン「(もうすぐ、電話しなきゃ)」

幼女「ねぇ……」

幼女「おねがい」

ツン「……」

ツン「うん」

ツン「いいよ。……じゃあ、布団敷くね?」

幼女「やったあ」

ツン「……」

395 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:55:15.33 ID:2qRy4KHr0 [16/24]
ツン「はい、どーぞ」

幼女「えへへーっ……」ポフッ

幼女「んーっ」ゴロゴロ

ツン「……」

幼女「おねーちゃんもーっ」

ツン「うん……」ポフッ

幼女「……ねぇねぇ」

ツン「なぁに?」

幼女「ぎゅーっ、って、していい?」

ツン「……」

ツン「うん……いいよ」

幼女「んっーっ」ギュッ

ツン「……」ナデナデ

幼女「えーへへーっ」

399 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 01:59:54.45 ID:2qRy4KHr0 [17/24]
幼女「……んっ」ギュッ

幼女「……」スリスリ

ツン「ふふっ」

ツン「ちょっと、くすぐったい」

幼女「……おねーちゃん」

ツン「ん?」

幼女「おねーちゃんが、おかーさんだったらいーのに」

ツン「……」

幼女「……」

ツン「……こらっ」ポカッ

幼女「あいたっ」

ツン「幼女ちゃんを産んでくれたお母さんに失礼でしょ!?……本当のお母さんのこと、嫌いなの?」

幼女「……うぅん」

幼女「すき」

幼女「だいすき」

401 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 02:06:00.03 ID:2qRy4KHr0 [18/24]
ツン「……なら」

幼女「……」ギュッ

ツン「ん……」

幼女「あったかいおかーさんがほしいの」

ツン「……」

幼女「……」

幼女「ごめんなさい」

幼女「ごめんなさい、ごめんなさい」

幼女「よーじょ、……わるいこ……ごめんなさい」

幼女「おかーさん、……ごめんなさい」

ツン「……幼女ちゃん」

幼女「おねーちゃん……」ギュッ

幼女「ずっと、いっしょにいてよぉ……」

幼女「ずっと、ずっと……いっしょにぃ……」

405 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 02:13:12.19 ID:2qRy4KHr0 [19/24]
ツン「……友達なら」

幼女「え……」

ツン「今日ね、幼女ちゃんのお父さんに、幼女ちゃんと友達になって、っていわれたんだ」

ツン「だから、……お友達としてなら」

幼女「……うん」

ツン「いいかな?」

幼女「うんっ……うんっ」

幼女「いっしょに……ずっとずっと、いっしょにいてくれる?」

幼女「そばにいてくれる?」

ツン「うん」

ツン「……幼女ちゃんさえよければ」

幼女「うん……、いい」

幼女「うれしい」

410 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 02:18:54.14 ID:2qRy4KHr0 [20/24]
ツン「……ツン」

幼女「……?」

ツン「私の名前、ツンって言うの」

ツン「だから、これからは『ツン』って呼んで」

幼女「わかった!!」

幼女「……ツン」

ツン「うん」

幼女「ツン、……ツンっ」

ツン「うん。いるよ。……ちゃんと、いる」

幼女「ツンっ、……すき。……だいすき!」

幼女「……ツンっ!」ギュッ スリスリ

ツン「……」ナデナデ

ツン「(あぁ……この娘は、なんて寂しい生き物なんだろう)」

ツン「(この娘の力になってあげたい)」

ツン「(この娘に、めいっぱいの幸せを送ってあげたい……)」

411 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 02:22:57.04 ID:2qRy4KHr0 [21/24]
 Trrrrr Trrrrr

ツン「(……出ない)」

ツン「(……)」

 プチッ ツー ツー ツー

ツン「……」

幼女「……」スースー

ツン「(安らかな寝顔)」

ツン「(……守ってあげたい)」

ツン「(こんな気持ち、初めて)」

ツン「(ずっとずっと、素直になれなかった私)」

ツン「(いつも心の中で、わだかまりを抱えてた)」

ツン「(たまに頑張って素直になってみても、……私を振った男君みたいに、みんな信じてくれない)」

ツン「(……本当の私を)」

418 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 02:28:01.69 ID:2qRy4KHr0 [22/24]
ツン「(だけど……)」

ツン「(幼女ちゃんの前だと、不思議と素直になれる)」

ツン「(最初は、すごく虚しかったけど……気づいた)」

ツン「(幼女ちゃんと接している時の私が、自然体の私だ)」

ツン「(……すごく、気持ちが良い)」

ツン「(だから…)」

ツン「(この娘の……そ、ば……)」

ツン「(に……)」

ツン「……」スースー

424 名前:ちぢれ[sage] 投稿日:2010/03/29(月) 02:30:01.74 ID:2qRy4KHr0 [23/24]
みんな俺の実力がたらなくてごめんなさい。

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