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フェイト「どうして…なのはとクロノが…」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 18:04:09.98 ID:6rzs3kRX0
私はクロノに用事があったので、玄関のベルを鳴らす。
だけど、応答がない…
留守なのかと一瞬考えたが、中から人の気配はする。
どうしたのだろうと思って玄関のドアをあける。

「お邪魔しまーす」

自分の兄の家なので余所余所しくする必要はないと思い。
勝手に入ってしまった。

「……んっ…ダメだよ…ぁ…」

奥の部屋から声が聞こえる。
誰の声だろう?甘く可愛らしい声だ。

「もうこんなになってるじゃないか…」

これはクロノの声だ。
いるなら何で私に気づかないのだろうか。

「ねぇ、お兄ちゃん、いるなら返事-----

私はその場の状況をみて凍りついた。
そこには半裸の状態で横たわっているなのはと、
なのはの足もとでしゃがみ込んでいるクロノの姿があった。

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/23(火) 18:13:57.51 ID:6rzs3kRX0
何…?これはどういうことなの…?
私は頭の中が卑猥な妄想でいっぱいになる。
目が回る。
2人はこういう関係だった…?
いつから…?
あれ?そういえばエイミイは?
もうすぐ結婚するって…

なぜ自分の兄が親友のなのはとこのような行為をしているのか…

私は混乱した。
無理に考えようとするとエッチな事ばかり考えてしまう…

「あ、あの…」

ついわけも分からず声が出てしまった。
その言葉で2人は初めて私の存在に気づく。
こんな近くまで来ているのに今まで気づかないなんてよほど集中していたみたいだ。

「あ、フェイトちゃん」

「フェイトか…丁度いいところに来た」

何が丁度いいのだろうか?
そんなこと言いつつも本心は、
「私という邪魔」が入ってがっかりしているのではないか?

まさか、これから3人で…
そんな事を考えると私の頬は紅潮し熱を帯びる。
そんな…困るよ…私はまだそういうことは…

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 18:21:20.95 ID:6rzs3kRX0
「フェイトちゃんも一緒にやろうよ!」

なのはが笑顔で呼びかける。
なぜなのははそんなに積極的なのだろう。

「だ、ダメだよ…なのは…私には…まだ早いよ…」

恥ずかしくて上手く話せない。
赤面した顔を隠せないままあたふたと答えてしまう。

「え?何で?」

なのはが不思議そうに尋ねる。

「な、何でって…まだ中学生だし…
 あの…その…まだ…そういうこと…したことないし…」

顔が熱い。恥ずかしい。

「どういうこと?」

何でなのはは分かってくれないの。
こんな恥ずかしいこと言わせないでよ。

「そ、その…しょ…処女だし…」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 18:45:49.87 ID:6rzs3kRX0
「え?え?」

なのはが困ったような顔をした挙句…
急に何か閃いた様な顔をした。
そしてすぐに、
なのはの顔がものすごい勢いで顔が赤くなる。
ボッという擬音が聞こえるかと思うくらいだ。

「フェ、フェイトちゃん…」

なのはが頬を赤らめながらもじもじした態度で言う。

「こ、これはね…エッチなことじゃないんだよ…」

どう見たってエッチなことにしか見えないけど…
なのはが半裸の時点でおかし…あれ?
よく見たらなのはは下着ではなく運動用のスパッツだ。

クロノも半そで半ズボンではあるが運動用だ…

「い、今丁度腹筋してたところなんだよ…
 50回くらいしたら、苦しくて、もうダメ~ってなっちゃって…にゃはは」

「なのはの筋肉ももうこんなに疲れてるんだ。
 魔法力だけじゃなく体力も鍛錬しないと体がついていかないぞ」

そ、そうだったんだ…
私の顔はものすごい勢いで赤くなる。
ボッという音が擬音でなく、本当に聞こえた。

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 18:54:06.23 ID:6rzs3kRX0
「おはよう、フェイトちゃん、なのはちゃん」

次の日私は学校へ行く。
中学校ではなのはとはやてと同じ学校だ。
もちろん、アリサとすずかも一緒である。

「おはよう、はやてちゃん」

「お、おはよう…」

私は昨日の事があり、落ち込んでいた。
2人はただトレーニングをしてただけなのに私は勘違いして…
それもよりによって卑猥な方向へ…

なのはは私のことどう思ったのかな。
エッチな子だと思われてないか心配だ。

はぁ…恥ずかしくて死にたい…

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 18:58:56.36 ID:6rzs3kRX0
「どうしたんフェイトちゃん」

はやてが顔を覗きこんでくる。

「い、いや…はやて…なんでもないよ」

はやては本当に不思議そうに首をかしげ、
なのはの方を向いて尋ねる。

「どうしたん?」

「いやぁ…、ははは…」

なのはも返事に困って適当に誤魔化している。

「なんや、私だけ仲間外れか」

さびしそうにするはやて。

「そ、そんなことないよ。
 ちょっと…その…昨日いろいろあって…」

「あんまり言いたくないなら聞かへんけど…
 フェイトちゃん無理したらあかんで、悩み事や相談なら何でも聞くから」

はやてはニコっと笑ってくれる。
いつも友達や家族のことに気を使ってくれる優しい子…
それに比べて私は…いつもエッチなことばかり考えて…

はぁ…鬱だ…

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 19:12:20.18 ID:6rzs3kRX0
でも、いつまでもこんなこと考えても仕方がないよね。
あまり考えないようにしよう。
なのはもクロノも内緒にしてくれるって約束してくれたし、忘れよう。

そしてお昼休み、私はいつものように5人で食事をする。
自前のお弁当を並べてお話しながら楽しく食べるのが好きであった。

「なぁなぁ、なのはちゃん」

「なに?はやてちゃん」

「最近、訓練が伸び悩んでてな…。
 シグナムとヴィータと一緒にやってんやけど
 どうもここ1か月くらい成長せえへのやわ。
 何か良いトレーニング知らんかなぁ?」

「魔法使いも大変ね…モグモグ」

アリサは他人事のように適当に聞きながら箸を進める。

「う~ん、はやてちゃんは元の魔力が大きすぎるからねぇ。
 クロノ君の話だと魔力だけじゃなくて体力も必要みたいだよ。
 昨日ね…

昨日の話はしちゃダメだよなのは。
もし人に聞かれたら恥ずかしくて死んじゃう…

「腹筋してみたんだ。そしたら全然できなくって…
 今まで魔法に頼りすぎてたんだなぁって実感したよ」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 19:21:51.96 ID:6rzs3kRX0
なのは、それ以上言ったら…ばれちゃう…
私は割り込んで話しだすのも変かと思い、ただ黙っているしかなかった。

「腹筋してた時にフェイトちゃんが来てね…」

「なのは!!!!」

私の一声に空気が張り詰める。
はやてもビクっとして心配そうにしている。

「な、なんや…フェイトちゃん…」

私はただ、昨日の事を話して欲しくない一心で怒鳴っていた。

「昨日の事は言わないって約束でしょ!!!」

私は興奮していた。
自分の恥ずかしい気持ちを誤魔化すために、
怒りという感情で塗り替えたのかもしれない。
皆の前で私の嫌な事を言うなのはに対してその感情をぶつけてしまった。

「フェイトちゃん…」

なのはが寂しそうな顔をする。
その瞬間私は自分を取り戻した。
なのはは悪くないのに…私はなんてひどいことを言ってしまったんだろう…

「ごめん、私行くね…」

私は思わずその場から走って逃げてしまった。

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 19:37:50.89 ID:6rzs3kRX0
そして、なのはとは口を聞かないまま午後の授業が終わってしまった。

「フェイトちゃん、一緒に帰ろ」

なのはが笑顔で声をかけてくれる。
さっき私があんなにひどいこと言ったのに…

「いいよ、一人で帰るから。
 今日はアルフと遊ぶ約束があるんだ」

私は何故かなのはの誘いを断ってしまう。
決してなのはの事が嫌いになったとかそういうわけではない。
むしろなのはのことは好きである。
こんな事を言ってしまう理由は自分でもよくわからない。
ただ、恥ずかしさのあまり、強気を見せて誤魔化していただけかもしれない。

「フェイトちゃん…」

寂しそうにしているなのは。
その大きな瞳からは涙が一滴流れているような気がした。

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 19:46:44.69 ID:6rzs3kRX0
「ただいま、アルフ」

「おかえり、フェイト…どうしたんだい…悲しい顔して」

アルフは私の感情には敏感だ。
落ち込んだ時はすぐ心配してくれる。

「ありがとうアルフ。ちょっとなのはと喧嘩しちゃって…」

「喧嘩って…もしかして昨日のことでかい?」

昨日のことはアルフには話してある。
アルフは使い魔だから、エッチなこととかはよく分からないみたいだ。
だから私の悩みもたぶん共感出来ないのだろう。

「うん…でも、私が悪いんだ。
 なのはは悪くないのに怒鳴っちゃって…」

「そっか、自分が悪いと思うなら謝らないとね。
 あの子もきっと許してくれるよ」

「うん…ありがとうアルフ」

アルフの言葉で目が覚めた。
変に強がってないでちゃんと謝ろう。
大好きななのはに…

私は携帯電話を取り出し、開いて画面を見る。
すると一通のメールが入っていた。

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 20:03:38.01 ID:6rzs3kRX0
携帯の画面には期待通り「高町なのは」の名前があった。

『今日はごめんなさい。
 皆にうっかり話すところだったよ…反省してます。
 でも、フェイトちゃんの事は皆よく知ってるから、
 昨日の事がもしばれても今までと何にも変わらないと思うな。
 もちろん、私も。
 エッチなことを考えてるフェイトちゃんも私の大好きな友達だよ。
 それに私もそういうエッチなこと考える時もあるしね…えへへ(笑)
 また会って謝りたいな』

私の頬に涙が伝った。
なのははこんなに優しいのに、私はわがままばかり言っていた。
なぜなのはが謝らなければならないのか…悪いのは私なのに。
昨日のことよりも、なのはに対して怒った自分が恥ずかしくなった。
なのはに謝りたい。
私も大好きって伝えたい。

「ごめん、アルフちょっと出掛けてくるね」

「うん、留守番は任せな」

「バルディッシュ、任務じゃないのに使ってごめんね」

私はデバイスを起動させる。
なのはの元へすぐにでも飛んで行きたかったからだ。

『yes sir』

バルディッシュは快く了承してくれた。ありがとう。

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 20:13:57.42 ID:6rzs3kRX0
コンコンとなのはの部屋の窓を叩くと、
すぐになのはがそれに応じてくれた。

「フェイトちゃん!どうしたの急に…それにその格好…」

「どうしてもすぐに会いたくて…飛んできちゃった…」

「フェイトちゃん…ごめんね…あ、上がっていきなよ」

私はなのはに部屋へと案内される。
明るい所でなのはの顔を見ると目が赤いのが分かった。
泣いていたのだろう。

「なのは…目…大丈夫?」

「え!?どうなってるの?」

「すごく赤いよ」

「あちゃーあはは」

なのはがニコっと微笑んでくれた。
その笑顔が胸を締め付ける。

怒ってごめんね。
心配掛けてごめんね。
泣かせてごめんね。

たくさん謝ろうと思ってのに言葉がでない。
私は何も言えないままなのはを抱きしめた。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 20:30:39.42 ID:6rzs3kRX0
「え?え?フェイトちゃんどうしたの?」

「なのは!なのはぁ…」

「フェイトちゃん、今日はごめんね」

「謝らなくちゃいけないのは私の方だよ…
 ひどいこと言ってごめん…」

「よかったぁ…
 私フェイトちゃんに嫌われちゃったのかと思って心配してたんだ」

嫌いになんてなるわけない…

「大好き…」

私はこころを込めてそう言った。

「あのね、フェイトちゃん…」

なのはが恥ずかしそうに尋ねる。

「いつも…その…エッチなこと考えるの?」

なのはの頬が赤くなる。
きっととてつもなく恥ずかしいのだろう。

私だってそうだ。
なのはの問に答えるのも恥ずかしい。

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 20:40:11.34 ID:6rzs3kRX0
私はもうなのはに隠し事はしない。
なのはを悲しませることはしない。そう決めていた。

「うん…時々考えるよ…最近興味があるんだ…」

私も顔が赤くなる。何を言ってるのだろうか。
それは本当のことだった。

「そっか…じ、実はね…私も…なんだ…。
 エッチなこと考えると頭がボーとしちゃって…
 なんだか体が熱くなるの」

「うんうん。分かるよ」

「それで、あそこに手を伸ばすと、ひゃうって変な声出ちゃって…」

「ごめん、それはよく分からないや」

「えっ…?フェイトちゃんしたことないの?」

「だから処女だってば」

「そうじゃなくて…その…オ、オナニーとか…」

なのはの顔が真っ赤に染まる。
オナニー?何のことだろう?

「い、いや、何でもない!忘れてフェイトちゃん!」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 20:59:40.37 ID:6rzs3kRX0
「駄目だよなのは。私にも教えて」

「うぅ…どうしても知りたい?」

「知りたい」

「あのね、エッチな気分の時におしっこの出る辺り触ってみるとね…
 なんか変な声でちゃうの…これがまた気持ちよくて…」

そうなの?
なのはの言う気持ちいいと言うのがよく分からなかった。
私はなのはを抱きしめて少し興奮した自分の体で試してみる。

指をパンツの上から当ててみる。
その瞬間体に電気が走る。

「んっ!」

何これ…本当に変な声でちゃう…

「フェ、フェイトちゃん…ななな何やって…」

「だって、なのはがこうすると気持ちいいって…
 確かに変な声がでちゃうけど、気持ちいいかよくわかんないや」

「フェイトちゃん、これってすごく恥ずかしいことなんだよ…
 人前でなんてとてもじゃないけどできないんだよ…」

「うぅん、いいの。なのはの前なら何でもできるよ」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 21:06:50.69 ID:6rzs3kRX0
「フェイトちゃん…私ね言わなきゃいけないことがあるの」

一瞬、ひどいことでも言われるのかと思ってドキッとする。

「な、何…?」

「あのね…」

唾を飲み込むなのは。
私も一緒に緊張する。

「私、フェイトちゃんのこと大好きなの…
 それはね…友達としてだけじゃなくて…その…」

言おうとすることは分かる。
友達としてじゃなくて恋人としてということだ。
正直予想外の言葉であったが、不思議と冷静に考えられた。

私も自分の胸に手を当てて考えてみる。
恋人として、共に寄り添っていきたい人…

それは他でもないなのはだった。

「わ、私も…なのはのことが好き…」

「フェイトちゃん」

パアアっとなのはの顔が明るくなった。
その笑顔が可愛いすぎて思わず抱きしめてしまった。

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 21:14:08.50 ID:6rzs3kRX0
「フェイトちゃん…」

抱きしめて顔を見つめると目をつむるなのは。
私はなのはの可愛らしい唇に私の唇を重ねた。

「んっ」

なのはの可愛らしい声が漏れる。
私はキスというものはこれで終わりかと思っていた。
だけど、唇を合わせたままのなのはの口が突然開く。
え?何?
なのはの舌が私の唇を押しのけて口内へと侵入してくる。
私はそれを拒むことはせず受け入れた。

「んっ…」

今度は私の声が漏れる。
ぴちゃ…ぴちゃ…といやらしい音が口の中を伝わって耳に聞こえ、
時々はぁはぁというなのはの息と私の息が混ざる。
口の中がなのはの味でいっぱいになる。

私はなのはの背中に手を回しきゅっと力をいれて抱きしめた。

「フェイトちゃん…かわいいよぉ…」

なのはの言葉に胸がキュンとなる。
そして股のあたりが疼いてくるのがわかる。
不思議な感じ。初めての感覚。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 21:33:13.51 ID:6rzs3kRX0
なのはも私の背中に手を回した。
ただ私とは異なり、背中をなぞるように擦ってくる。

そんななのはの手がくすぐったくて気持ちよかった。

「ぁは、なのは…くすぐったいよ…」

そしてなのはの手は私の背中から腰、そして尻へと動いた。

「ふひゃ!」

私は尻を鷲掴みにされ変な声を出してしまう。
なのはは掴んだままゆっくりと円を描くように動かす。
その動きがなんだかいやらしく、私を興奮させる。

ピチョ…ピチョ…

なのはの舌が私の口に入り、私も下をなのはの口に入れる。
時々漏れる息が鼻や頬にかかるのがまた興奮する。

そしてなのはの手が私の股の間に伸びた。
その瞬間今まで以上の衝撃が全身を襲った。

「ひぁぁっぁ!!」

何?この感じ…今までで一番強い…。
私の混乱を他所になのはの手は私の股の上をパンツの上から動き続ける。

「ひん!あぁぁ!!だめ…なのは…なんか…変なの…」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 21:58:33.76 ID:6rzs3kRX0
私の体の中に奇妙な感覚が訪れる。
体中に電気が走ったみたいな…
それでいて体が熱い…

「フェイトちゃん可愛いよ」

なのはの右手の動きは止まらない。
そしていつのまにか左手は私のシャツのボタンを外す作業を行っており、
あっというまに下着が露出している。

「フェイトちゃん、おっぱい大きくなったね…」

確かにここ1年で大きくなった気がする。
でもなのはも大きいし特に気にしてはいなかった。
ガシっとなのはが私の胸を撫でる。

「ひぁ…」

思わず声が出てしまう。
なのはの左手は優しく動き徐々にブラの中に入っていく。
そして、指は胸の先端の突起にたどり着いた。

「ぁん!」

私の体がビクンと跳ねる。
右手の愛撫と伴って私は全身がガクガクと震えた。
な、なに…この感じ…

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 22:10:34.48 ID:6rzs3kRX0
「もう…こんなに濡れてるよフェイトちゃん…」

え?濡れてる?
濡れてるって何?
なのはは右手の指を私の目の前へ持ってくる。
確かになのはの指が湿っている。
だが尿というわけじゃなさそうだ。

「これは…?」

「これは気持ちいい時に出るんだよ」

ニコッと笑顔で答えるなのは。
その顔はなんだかとってもいやらしく見えた。

なのはの指が再び動き出す。
左手で私の胸を…
右手で私の股を…
そしてなのはの舌が私の舌に絡まっている…

私はよく分からないままなのはの思うがままにされていた。
そしてなのはの指はパンツの中に入ってきた。
私のおしっこするところに…

「ダメ…なのは…汚いよ…」

私が声をかけるもお構い無しで続ける。
そして、なのはの指は私の「何か」を触った。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 22:19:27.28 ID:6rzs3kRX0
「あぁん!」

私の体が宙に浮くような錯覚に陥った。
なに…今の…

なのはの指の動きが止まらない。
「何か」を優しく触るのが分かる。

「あぁぁああっあっあっ…ダメ…これ以上されたら…」

本当にどうにかなりそうだった。
頭が真っ白になる。
もう何も考えられない。
体はビクビクと痙攣し言う事を聞かない。

「あああああああああぁぁぁん!!!」

そして…私は激しい声と共におかしくなってしまった。
体中が熱い。
思考が止まり心臓の音が聞こえる。
体は脱力仕切ってしまって力がでない…

でもこの感じ…気持ちいい…

「フェイトちゃん、イっちゃたんだね」

なのはが優しくキスをしてくれる。
それが嬉しくて私はなのはを抱きしめた。

そして…いつの間にか眠ってしまった…

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 22:27:37.71 ID:6rzs3kRX0
朝、目を覚ますと横にはなのはが静かな寝息を立てていた。

改めて自分の格好を見るとパンツ一枚だった。

「そっか…昨日なのはと…」

今思い出すと、とても恥ずかしいことしたんだと実感する。
いくらなのはの前とはいえあんな恥ずかしい声だして…
私は1人で考え1人で顔を赤くしている。
でも…気持ちよかったな…

私は昨日のなのはの指の動きを思い出す。
左手は胸を揉む様に、つまむ様に…
右手は股へ…

思わず私の手が伸びてしまう。
自分の指が秘部へ到達すると、

「んっ」

と声が漏れてしまう。
何でこの声我慢できないんだろう…
私は指を動かし続ける。
昨日なのはが触った「何か」を私も触って見る。

「ぁっ!」

私の体にこんな場所があったなんて知らなった。
ここを触る度に体が喜ぶのが分かる。

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 22:33:03.94 ID:6rzs3kRX0
一度動かすとなぜか止めれない。

「あっ!んっ!あっ!」

横でなのはが寝ているにも関わらず私は何をやっているのだろう。
でも私はなのはの寝顔を見ながら、
指を動かすという行為に興奮していた。

私の指が濡れているのが分かる。
昨日なのはの言ってた「気持ちいいと濡れる」というのがよく分かる。
気持ちいい…
自分の体を触るのがこんなに気持ちいいなんて…

「あぁぁっ!!」

だめ…もうすぐ…キそう…
私の手は止まらなかった。

ビクンっと体が痙攣した後、全身が脱力する。
この瞬間は頭が真っ白になってすごく気持ちいい。

「はぁ…はぁ…」

息を切らせながら私はなのはの方にちらりと目をやった。
…?何かおかしい?

「なのは?」

思わず声をかけてみる。
ビクっとなのはの肩が震える。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 22:45:58.12 ID:6rzs3kRX0
なのはは間違いなく起きている。
それで私の猥らな行為を薄目で見ていたのだ。
私は顔を一瞬で真っ赤にさせた。

「もう…なのは…起きてたのなら…

「だって…フェイトちゃんがあんまり気持ちよさそうだったし…あはは」

なのはは私の言葉を遮って言った。
私は恥ずかしくて顔を伏せてしまった。

「あっ!いけない!もうこんな時間だよ!」

なのはの声で顔をあげ時計を見る。
時刻は8時少し前…そろそろ家を出ないとまずい時間だ。

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/23(火) 22:50:09.36 ID:6rzs3kRX0

「さ、早く着替えて一緒に学校に行こ!」

ニコっと微笑んで手を差し伸べてくれるなのは。
私はその手を取り微笑んだ。

「なのは」

「なぁに?フェイトちゃん?」

「大好き」

この時、嬉しそうにニマーっと笑ったなのはの顔を生涯忘れる事はないだろう。

ふと机に目を向けると、カーテンの隙間から差し込んで来る朝日を受けて、
バルディッシュとレイジングハートが祝福してくれるかのように輝いていた。





----------FIN----------




まぁなんだ…
百合展開で正直すまなかった…

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