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俺「妹って胸ないよな」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 20:51:33.84 ID:3TKONzvH0 [1/78]
*諸注意*
SSスレです
このSSに出てくる兄妹は架空のものです
多分血なんかもつながってないと思います
多分です


俺「妹って胸ないよな」

妹「……」

俺「おーい聞こえてるかーい?」

妹「……」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 20:53:13.20 ID:3TKONzvH0 [2/78]
俺「あら、聞こえてない? 胸のない妹さーん――」

妹「……」

俺「ちっぱいの妹s……」

妹「その口今すぐ閉じやがれ変態兄貴がぁ!」

ホクトゴウショウハ!!

俺「ぺぷし!」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 20:54:42.51 ID:3TKONzvH0 [3/78]
妹「てんめぇさっきから聞いてれば好き勝手言いやがって!」

俺「い、いきなり剛掌波はねぇよ……見事にKOされるところだったろうが……」

妹「黙れ変態クソ兄貴。てめぇのクルミカチ割るぞ」

俺「お、おいおい、それは言い過ぎじゃないかい? マイシスター。いい加減にしないとお兄さん怒っちゃうぞ?」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 20:56:19.26 ID:3TKONzvH0
妹「おにいちゃん☆ 許して☆ テヘぺろ(・ω<)」

俺「よし許す」

妹「……実は兄貴ってただのバカなんじゃないの?」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 20:58:07.77 ID:3TKONzvH0
俺「俺はバカじゃない。ただのシスコンなだけだ」

妹「うん。やっぱりバカなんだね……つーか元は兄貴が悪いんでしょうが」

俺「俺が悪い?はっ、何を申すか妹よ。ただ単に俺は年頃の妹のつぼみのような悩みをだなぁ……」

妹「おかーさーん、兄貴がぁ……」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 20:59:10.10 ID:3TKONzvH0
>>6
むしろ叩いて欲しいんだが
こんなの叩かれずにやれって方が恥ずかしくてキツイよ


母上「お兄ちゃんがどうしたって? いつものことでしょー」

俺「さすが母上。わかってらっしゃる! でだな……」

妹「おとーさーん、あにk」

父 |TV|(・ω・`?)

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:01:30.66 ID:3TKONzvH0
妹「やっぱいいや。おとーさんは自分の部屋に引きこもってて」

父 (´・ω・`)

妹「だってDドライブ整理しないとだめなんじゃないの?」

父 ∑( д)....。...。

俺「だからなぁ、お兄ちゃんとしては……」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:03:05.22 ID:3TKONzvH0
妹「まだ言ってんのかよ……かったるいなぁ……おかーさーん」

母上「はいはい、あなた達はいつも仲がいいわねぇ。あら、お醤油が足りないわね……パパ……は忙しくなる(笑)からちょっと買ってくるわ」

父 or2゛ε=\_○ノ |パパルーム→|
妹「はーい、いってらっしゃーい」

俺「――だから最近の世界環境の悪化は……

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:05:57.27 ID:3TKONzvH0
あ、改行みすってる…

妹「兄貴……ちょっと質問」

俺「でその環境……え? なに?」

妹「ちょっと二つくらい。まず何について、で、いつまでいつまで語る予定?」

俺「俺はただ妹の素晴らしさを語っているだけだ。終わるのは俺が満足した時だな」

妹「はいストップ。じゃぁまず、あたしと環境に何の関係があるのよ」

俺「おお大いに関係があるぞ? 例えば連日のティッシュやゴムの大量消費とか……」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:08:43.60 ID:3TKONzvH0
妹「うん。とりあえずその言い方は語弊が沢山あるから言い直しなさい」

俺「え? あぁ、そう? 語弊何それおいs」

妹「言いなおさないとあたしがお風呂入ったあとお湯全部抜いちゃうから」

俺「よしわかった言い直そう」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:11:28.65 ID:3TKONzvH0
俺「ティッシュは妹が鼻炎でいつもティッシュ使ったりして鼻が赤いことに萌えたり」

妹「うんうん」

俺「ゴムは自分の髪の毛が長いから、髪を束ねるのに使い捨てゴムつかうから、勉強とか体育とかのときにたまに見えるうなじパネェっすとか」

妹「そうそう。ちゃんといわないとわからないでしょう」

俺「誰がわからないんだ……」

妹「あ゛? なんか言った?」

俺「イエ、ナニモ」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:14:41.63 ID:3TKONzvH0
俺「ふぅ。まぁ、これで何とか残り湯は確保できたぜ」

妹「お湯は抜かないわよ。けどあたしの次におとーさんいれるから」

俺 ガタッ!?

父 |パパルーム|ω・`)?

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:16:53.70 ID:3TKONzvH0
俺「それはだめだ。お兄ちゃんとしてそれはだめだ。あと父さんには用はない」

父 ∑(;ω;`) |||orz|||

妹「そんなにおとーさん苛めなくてもいいじゃないか……」

父 _| ̄|○ _|\○_ _/\○_ ____○_|パパルーム→|

妹「あ、おとーさん帰っちゃった」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:20:36.34 ID:3TKONzvH0
俺「でだ。我が愛する妹よ。なんでお前はそんなに胸がちいちゃいのだよ」

妹「つか結局話し戻すのかよ……あたしそろそろ部屋に帰りたいんだけど。」

俺「だからお兄ちゃんとして重大な問題だと何度言わせれば……」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:24:04.22 ID:3TKONzvH0
あ、最後に。が付いてたし…


妹「そんなのあたしが知ってるわけ無いでしょう」

俺「だっておかしいだろう。母さんはそこそこあるじゃないか」

妹「あんた……おかーさんの事そんな目で……」

俺「んなわけねぇだろう。まぁ、母さんが義母だった場合は(ry」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:26:33.89 ID:3TKONzvH0
妹「やっぱりあたし部屋帰るわ」

俺「いやいや、冗談だって。落ち着けって」

妹「もう冗談に聞こえないもの」

俺「分かったってー。もうなんもいわんてー」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:30:12.22 ID:3TKONzvH0
妹「いやいや軽すぎるでしょう」

俺「軽いとは失敬な。俺はいつも真剣だぞ」

妹「信じられない」

俺「信じてくれよー。頼むよー」

妹「その語尾を伸ばすのをどうやって信じろってのよ」

俺「よしわかった。じゃぁ、お前の部屋に行こうか?」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:33:17.58 ID:3TKONzvH0
妹「あたしの部屋? なんでよ。まぁ、あたしは別にいいけど」

俺「あら以外。案外素直。いいのかぁ? ホイホイ俺を部屋に入れちまって」

妹「何が意外なのよ。あたしの部屋はあたしのテリトリーなんだから。いざとなったら……」

俺「テリトリーってお前は犬か猫かよ。つかいざとなったらなんだよこぇよ」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:38:03.15 ID:3TKONzvH0
妹「人をあんな四足歩行動物と同じにしないでちょうだい」

俺「激しいいいようだな。お前そんなに動物嫌いだけ」

妹「別に嫌いじゃないけど。好きでもないわ。だって、s……あぁ、うん。なんでもない」

俺「何でもないってなんだよ。気になるなぁ……」ジー

妹「な、なによぅ……」

俺「お前、顔赤いぞ。どした」

妹「ぅえ!? うそ!? ほんとに!? 顔あk……ぁ」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:42:49.17 ID:3TKONzvH0
俺「……」

妹「……」

父 カチャ|・`?)

俺&妹「「なに!?」」

父 バタン∑|=3

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:45:20.82 ID:3TKONzvH0
俺「……うん。でだ妹よ」

妹「え、えぇっと……な、なんでもないよ! テヘペロ(・ω<)」

俺「はいはい。でだよ妹よ」

妹 ( д)....。...。

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:47:27.78 ID:3TKONzvH0
俺「何ださっきの」

妹「サッキノッテナンデスカ」

俺「あぁ、今もか。明らかに怪しいぞお前」

妹「アア アタシ チョット ヨウジ ヲ オモイ ダシタ カラ ヘヤ ニ」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:51:51.14 ID:3TKONzvH0
俺「まぁ、まぁ、お前の行くより俺の部屋のほうが近いから」

妹「う……あああああああああああ」

俺「俺の部屋に行こうじゃないか」

妹「おわったああああああああああ」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:54:49.56 ID:3TKONzvH0
~兄の部屋~

俺「さぁ、話を聞かせてもらおうかマイシスター」

妹「オワッタアアアアアアアアアアアアwwwwwwww」

俺「はいはいそんな草ばっかりはやさなくていいから」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:57:48.67 ID:3TKONzvH0
妹「シャベッt……コホン。だ、だってはずかしいんだもん……」

俺「あ、もどった。つか何が恥ずかしいのさ」

妹「だ、だから、その……顔赤いの見られた時とかさ?」

俺「疑問形? 俺にはわからん。」

妹「だ、だってあたしなんか……こういうキャラじゃないじゃん? 顔赤くして恥ずかしがるとか……」

俺「まぁ、俺からしてみればむしろこっちのほうが萌えるんだけどな。つか恥ずかしがってたのか」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 21:59:55.14 ID:3TKONzvH0

妹「即答でなんか言った?」

俺「いやなにも」

妹「あっそ……」

俺「……。うむ……なぁ」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:02:23.92 ID:3TKONzvH0
妹「うるさいなぁ……」

俺「ちょっといいか?」

妹「んもぉ! いったいなによ」

俺「今のお前が恥ずかしがってるのか、どうかわかんないけど」

妹「……」

俺「今俺から見える赤くなってる横顔かわいいぞ」

妹「……」

俺「あ、もっと赤くなった」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:05:01.03 ID:3TKONzvH0
妹「と、とりあえずさ、ちょっとだけ後ろ向いてくんない?」

俺「なぜに」

妹「うるさい! あっちむけ!」

父 アニルーム|?)ガチャ


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:06:58.32 ID:3TKONzvH0
俺&妹「「なんでもない!」」

父 アニルーム|彡ガチャ!

俺「ったく父さんは……って、あ。戻ってる」

妹「案外こう言うのは気合があればなんとかなるものね」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:10:06.45 ID:3TKONzvH0
俺「気合万能すぎるだろ」

妹「病は気からって言うでしょう。それくらい万能なのよ」

俺「病? 何それ恋の病とかとかけてんの?」

妹「その発想はなかった……って、今なんて?」

俺「ん? 横顔かわいい?」

妹「戻り過ぎだよアホ。ついさっきだよ」

俺「ん? 恋の病云々ってことか?」

妹「……」

俺「なんで赤くなるし」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:12:02.31 ID:3TKONzvH0
妹「な、なんでもない……」

俺「ん? そうか。まぁ、とにかくだよ。お前の赤くなった顔がかわいいってことだが」

妹「話し戻すな。その口ホッチキスでとじるぞ」

俺「俺再生能力とかないし」

妹「はぁ? 何の話してるの? アニメかなんか? 不死身の成り損ないとかキモイんですけど」

俺「お前それ元ネタ知ってんだろ」

妹「うっ……うっさい! もう部屋帰る!」

俺「っておい! 急にドア開けたら!」

妹「え?」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:14:17.75 ID:3TKONzvH0
父 アニルームドア|ガッ!

妹「……」

父 (((・ω・`;;;;;)))

妹「ちょっと部屋に変える前に用事できた」

俺「仮にも父親なんだから手加減してやれよ」

~パパフルボッコタイム~

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:17:20.73 ID:3TKONzvH0
~数分後~

妹「ふぅ。すっきりした」

俺「扉の向こうで何があったのか……有情破顔拳とか残悔拳とか聖帝十字陵とかいろいろ聞こえたぞ……」



俺「そしてついにAAもなくなったか……おやじぃェ……」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:20:02.80 ID:3TKONzvH0
父さんはAAキャラ……φ(・ω・と⌒ぅ゛
っと


俺「とりあえずさ、父さんを部屋に押し込ん……だか」

妹「そぉい!」

俺「とりあえず南無三。成仏してくれよ……」

妹「で、なによ。もうあたしほんと帰るから!」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:22:07.90 ID:3TKONzvH0
俺「いや、父さんもKOしたし、母さん買い物出かけてるし」

妹「な、そ、それが、なによぅ……」

俺「今なら聞き耳立てる奴は多分いないぞ? ただそれだけ」

妹「……」

俺「あ、赤くなった。やっぱり俺お前のことわかんねぇよ」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:24:57.04 ID:3TKONzvH0
俺「で、どうする? まぁ、俺はこう言ってみただけだけどさ」

妹「う、うっさい! 何も無い! 部屋帰る!」

俺「そんな赤い顔で言われても説得力ねぇぞ」

妹「うぅ……うるさいうるさいうるさいうるさい!!」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:27:11.62 ID:3TKONzvH0
俺「お前うるさい言いながら俺のことぽかぽか叩くってアニメかなんかかよ」

妹「だぁ! うるさいっつってんでしょ! こんにゃろー!」 

俺「ごっふ! つ、次はタックルかよ……」

妹「このこのこのこの!!」

俺「ぼ、ボディとは……しかも顔赤い上に上目遣いとは。おぬしやりおるな」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:30:00.82 ID:3TKONzvH0
妹「だから、あんたこういう時にそんな事言わないでよ!」

俺「ん? 俺は今なにかまずいことを言ったか?」

妹「も、もういい! 帰る! 絶対帰る!」

俺「ん? あるえぇ? 帰っちゃうのぉ?」

妹「……だぁ! もう鬱陶しい!」

俺「? なんだ?」

妹「ちょっと顔貸しなさい!」

ゴツンっ!

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:32:08.78 ID:3TKONzvH0
俺「いってぇ! てめぇデコもろに当たったじゃ……ねぇ……か……」

妹「~~!」

俺「なん、だよ……顔ちけぇよ……」

妹「ち、近くにあるから当たり前でしょう」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:33:48.29 ID:3TKONzvH0
俺「そりゃぁそうだが……」

妹「んなことはどうでもいいの! いい!? 今回の一回しか言わないからね!」

俺「だぁ! うるさい! んな大声出さなくても聞こえるっての!」


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:36:15.91 ID:3TKONzvH0
妹「うっさい! 黙って聞け! あぁもう言うのやめようかなぁ……」

俺「途中まで言うのはルール違反だぞ」

妹「なんのルールよ……だぁもう! あ、あたしはねぇ! あんたの……」

俺「お、おぉう……」

妹「あんたの……あ、兄貴のことが好きなんだからね!」

俺「……」

妹「……な、なんで無言だし」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:38:16.62 ID:3TKONzvH0
俺「い、いやね。意外にどストレートに来たな……って」

妹「い、いいでしょこれで……これで満足でしょう? じゃ、じゃぁ帰るから!」

俺「あ、やっぱり顔赤い」

妹「なんか言った!?」

俺「い、いやなんにも!」

妹「じゃ、じゃぁね。あたし部屋帰るから……」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:40:47.56 ID:3TKONzvH0
俺「お、おい!」

妹「な、なによ……」

俺「まぁ、なんだ……その、さ。俺も好きだよ」

妹「……」

俺「……」

妹「あ、あんたも顔赤いじゃない!」
END


俺「ところでお前の胸の話だが」

妹「やっぱりあたし兄貴のこと嫌い……」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:45:38.99 ID:3TKONzvH0
BAD END
PC「あ、あんたも顔赤いじゃない!」

J( ´ー`)し「た、たけし? 母ちゃんご飯置いとくよ……?」

俺「うっせぇばぁばぁ! 今ゲームしてるの分かんねぇのかよ!」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:47:27.88 ID:3TKONzvH0
おまけ END
~後日~
母上「あら? 牛乳がなくなってる? 一昨日買ったばっかりなのに……」

俺「……」

妹「……けぷっ……」

父 且i~

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:50:24.35 ID:3TKONzvH0
~さらに後日~

俺「さて、母さんは牛乳買いに行って、父さんは……ブワッ!」

妹「勝手に殺すなんてあんたも結構ひどいじゃない」

俺「まぁ、母さんと一緒に買物ってだけで荷物持ち決定だろ」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:52:55.14 ID:3TKONzvH0
妹「荷物持ち=タヒるの?」

俺「だって母さんだろ。あの人のことだからいろいろ買ってくるだろう。で、だなぁ。この前の牛乳なくなってたのお前だろ」

妹「な、何のことかしら?」

俺「口にヒゲついてて上から見ても普通に分かる」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:55:05.60 ID:3TKONzvH0
妹「う、うそだ!」

俺「だから急に上向くな。またアゴ打つとこだったろ。つかうそだし。一昨日のヒゲ残ってるわけねぇだろ」

妹「あ、や、やられた……」

俺「たいそうな言い方だなぁ……ところで、なんで急に牛乳なんだ?」

妹「え? だ、だって……牛乳のんだらおっぱい大きくなるって……」

俺「それって迷信じゃないっけ……」

妹「え? そ、そうなの……?」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 22:59:11.50 ID:3TKONzvH0
俺「いや、まぁ、実際に試した奴は知り合いにいないけど」

妹「あ、あくまで噂でしょう? んー……ん? ねぇねlじゃぁさ」

俺「なんぞ」


妹「兄貴の友達に、『妹のおっぱいを後ろから揉みしだいたら妹のおっぱい大きくなった』って知り合いがいるの?」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:02:42.46 ID:3TKONzvH0
俺「いや、いない」

妹「……」

俺「……」

妹「あ、っそう」

俺「うん。そう」

妹「……ん~……」

俺「? どした?」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:04:56.00 ID:3TKONzvH0
妹「とりあえずさ」

俺「なんだよ」

妹「するんだったらベッドが……いいな」

俺「あら、ドウイウコト?」

妹「わざとらしすぎるんだよボケ」

俺「そんな厳しいこと言わなくても。まぁ、俺はそんな気はなかったんだけど。ぐへへ」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:06:59.81 ID:3TKONzvH0
妹「そんな気しかないでしょう。なにその最後のぐへへ」

俺「いやぁ、なんか雰囲気で」

妹「そんな雰囲気なかったでしょう今」

俺「まぁ、いいじゃないの。で、ベッドいくの?」

妹「だってするんでしょう?」

俺「うんにゃ。俺は別にいいし!」


チャンチャン

妹「な、何この落ち……」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:11:17.69 ID:3TKONzvH0
妹「ふぅ。終わった終わった。じゃぁ帰るかぁ……」

俺「うむ……」

妹「ん? 兄貴どしたの?」

俺「よし。プラン変更。ごほん。んっんっ……え? さっきので落とすつもりだったの?」

妹「え、何? 何この流れ。あたし聞いてない」

俺「うん。今考えた。さぁ、ベッドに行きましょうかお嬢様」

妹「う、うそぉ」

俺「ほんと」


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:13:32.20 ID:3TKONzvH0
俺「で、ベッドなわけだ」

妹「いちいち説明しなくてもわかってるわよ」

俺「んー……じゃぁ何をしましょうかねぇ」

妹「もう好きにして……」


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:15:54.30 ID:3TKONzvH0
俺「じゃぁ、お言葉に甘えて」

妹「……っ!」

俺「……まずはキスからなんてどうでしょう」

妹「こ、こんなのちっちゃい頃に何回も……まさか兄貴あの頃から……」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:17:45.69 ID:3TKONzvH0
俺「それは気のせいだ。きっと気のせいだ。じゃぁ次」

妹「絶対気のせいじゃない。気のせいじゃ……んっ!」

俺「耳を舐めてみました」

妹「いちいち説明しなくてもいいから……んんっ!」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:19:58.49 ID:3TKONzvH0
俺「だって説明しないとわからないでしょう? んー……」

妹「な、何がわかんないのy、んん!」

俺「あれ、もしかして耳とか弱点的な?」

妹「――!!」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:21:29.37 ID:3TKONzvH0
俺「口を手で抑えるのは反則っていうルールがあってだなぁ……」

妹「ぷっはぁ! な、何その……ルール……しら、なっ! ん!」

俺「だって、同人誌で見かけたルールだからな」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:22:50.43 ID:3TKONzvH0
妹「んあぁ……! んぅ……ぁっ……」

俺「……」

妹「あぁん! んん! ぁ、兄貴ぃ……」

俺「ん? なんぞ」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:25:51.66 ID:3TKONzvH0
妹「も、もう……や、めても……いいんじゃぁっ! な、ないの……? んん!」

俺「あ、あぁ、じゃぁ耳はやめるか。次は……もっかいキスとか……っておい」

妹「んにゃぁ……座ってるの、疲れる……」

俺「お前弱いなぁ……」



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:27:54.12 ID:3TKONzvH0
妹「だ、だって……あんまりこう言うの慣れてないもん……」

俺「そうなの? お前結構遊んでるイメージあったけど」

妹「もうそんなのに怒る気もおこんない」

俺「わお。これは重症だ」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:30:07.16 ID:3TKONzvH0
妹「それに、言っとくけど、あたし未経験だからね」

俺「おぉ、それもまた意外」

妹「そう言う兄貴はどうなのよぅ……」

俺「俺か? 俺はもう魔法使いにはなれんぞ?」

妹 ( д)....。...。

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:31:58.26 ID:3TKONzvH0
俺「そんなに驚くことかよ」

妹「だ、だってただのシスコン変態クソカス兄貴だと思ってたから……」

俺「だからひでぇよ。言い方ひでぇよ」

妹「ふん! もうしらないもん!」

俺「あ、拗ねた」

妹「拗ねてない!」

俺「何、相手気になるの?」

妹「べ、べつに? 気になんないもん」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:33:26.76 ID:3TKONzvH0
俺「そう? まぁ、別に姉ちゃんだから隠すことも無いんだけど」

妹「ぅえ? あ、姉さんね。うん。わかった」

俺「……」

妹「……」

姉「♪~弟くぅん(はーと)」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:34:36.72 ID:3TKONzvH0
俺「そして案外驚かないんだな」

妹「いや、あの人ならやらかしそうだから」

俺「姉ちゃん人望ねぇなぁ」

妹「どうして我が家は変な人しかいないのよ……」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:37:01.22 ID:3TKONzvH0

俺「それってお前が言えた義理じゃないと思うけど」

妹「なによそれ。あたしが兄好きの変態ブラコン妹だとでも言うの?」

俺「あぁ、全くその通りだと思う」

妹「失礼ねぇ……」

俺「違ったか?」

妹「兄好きの妹だけあっる。変態ブラコンはいらない」

俺「なんだよそれ」

妹「いいでしょ別に……好きなだけありがたく思いなさいよ」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:38:32.37 ID:3TKONzvH0
俺「はいはい、わかったよ。じゃぁ、続きな?」

妹「っち、なかったことにならなかった……」

俺「なんか言った?」

妹「な、なにもないもん」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:40:06.84 ID:3TKONzvH0
俺「何も無いならいいな。じゃぁ次はっと」

妹「ひゃうっ! せ、背中もっ、だめだっ! て!」

俺「ただ単に指をつーってやっただけじゃないか」

妹「だ、だからあたし、こう言う……の、弱いんだっ……てぇ!」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:42:12.57 ID:3TKONzvH0
俺「お前弱いところ多すぎだろ」

妹「だって馴れてないもん……」

俺「まぁ、こんなことに馴れてたらそれはそれで困るんだけどな」

妹「な、なによぅ……」


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:45:22.94 ID:3TKONzvH0

俺「ま、いっか。続き続き……」

妹「んん! ……っはぁ! い、いきなりキスするのやめてよ……」

俺「なんで? 俺は好きだけど」

妹「……キス魔……」

俺「キス魔でもいいぞ? キス魔らしいやり方で……」

妹「管理局の白い悪魔乙」

俺「――」

妹「んん! っん……!」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:47:29.58 ID:3TKONzvH0
俺「――」

妹「……んぁぁ……い、いきなり舌はやめてよ……」

俺「だってキス魔だからな。これくらいいいだろう」

妹「あたしこれ結構嫌い……」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:49:28.08 ID:3TKONzvH0
俺「嫌いってなんだよ。またおかしな表現をするやつだ」

妹「だって……これやり過ぎると絶対ザラザラ感残りそう……」

俺「よくわかった。1時間もやってると結構残るぞ」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:51:57.78 ID:3TKONzvH0
妹「なんで知ってるのよ……」

俺「そりゃぁ姉ちゃんがずっとやってきたからな」

妹「もうやだこの兄と姉……」

俺「そんな事言うなってー」



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:53:18.54 ID:3TKONzvH0
妹「もうこの家でまともなのはあたしだけなのね……」

俺「いや、兄とキスして感じてるのはまともじゃないと思うよ」

妹「な、何言うのよ! んなことないっ……て!」

俺「ん。湿ってる」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:54:25.73 ID:3TKONzvH0
妹「い、いきなり妹の下着触るのもダメなんじゃないかなぁ……」

俺「だってそんなことないって」

妹「あ、あれは何ていうか……物の喩えって奴で……」

俺「いや、喩えてないから。真実だから」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:56:11.19 ID:3TKONzvH0 [77/78]
妹「う、うるさいなぁ……はぁ、かよわい妹は今から強引な兄に犯されるのです。クスン」

俺「かよわいは誤りだろ。もろ暴力的」

妹「なんども同じこと言わせないでよ……」

俺「まぁ、そんなところもかわいいぞ妹よ」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/05(土) 23:58:42.44 ID:3TKONzvH0 [78/78]

妹「ほんと兄貴って変態だよ。妹として恥ずかしいよ」

俺「かく言うお前も変態だから安心しろ。じゃぁ続きやるぞー」

妹「なんでいちいち宣言するのか……区切ったのは兄貴なのではなかろうか」

俺「よいではないか。つか、どうでもいいけどなんでお前こんなに冷静なんだよ……」

妹「兄貴もずいぶん冷静でしょう。兄妹だから遺伝か何かじゃない?」

俺「俺は冷静か? まぁ、表だけ見たら冷静かもな」

妹「裏から見たら?」

俺「かなり興奮してる」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:00:05.17 ID:js1BVAin0 [1/48]
妹「素直ねぇ……」

俺「俺はいつも素直だぞ……」

妹「ん……このキスも素直の印?」

俺「もちろん」


111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:01:07.34 ID:js1BVAin0 [2/48]
妹「ほんと兄貴は恥ずかしげもなくそう言う事言うよね」

俺「素直だから」

妹「じゃぁ、もう一回キスしてよ」

俺「ん」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:02:34.29 ID:js1BVAin0 [3/48]
妹「ん……じゃぁ続きしよ」

俺「まさかお前からその台詞が聞けるとは思わなかった」

妹「えへへ。どう? もっと興奮した?」

俺「そこそこ」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:05:14.96 ID:js1BVAin0 [4/48]
妹「興奮っていっても顔ほとんど無表情じゃん……あ」

俺「い」

妹「う。じゃなくて、今頭に当たってるの気づいた」

俺「あててんのよ!」

妹「……それってさ。あたしが言ったほうがよくない? というよりあたしの台詞じゃない?」

俺「ん? だからお前当てるものないだろ」

妹「……」

俺「……」

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:06:57.33 ID:js1BVAin0 [5/48]
妹「天を見よ。見えるはずだ、あの死兆星が!」

俺「ごめんてーうそだってー」

妹「だから信じられな……!」

俺「……」

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:09:45.28 ID:js1BVAin0 [6/48]
妹「……だから急にキスしてごまかすのやめてって」

俺「誤魔化せるからいいじゃないか」

妹「う……反論できない」

俺「はいはい妹はかわいいなぁ」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:11:02.28 ID:js1BVAin0 [7/48]
妹「もう怒った。強引にあたしのターンにしようじゃないの」

俺「ほぉ、期待しようじゃないか」

妹「そぉい!」

俺「っていきなりズボン脱がすのね」


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:12:03.80 ID:js1BVAin0 [8/48]
妹「ぁっ……おっきい……?」

俺「疑問形にするなよ」

妹「だって、初めて見たんだもの……」

俺「そりゃぁそうだな」


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:13:30.25 ID:js1BVAin0 [9/48]
妹「これ……どうすればいいの?」

俺「自分のターンじゃないのかよ」

妹「じゃぁ好き勝手するから文句言わないでよ」

俺「別にいいぞ? がんばれよマイサム」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:14:50.76 ID:js1BVAin0 [10/48]
妹「何その言い方……じゃぁ……えい」

俺「……」

妹「とりあえず握ってみたんだけど、なんで無言なの?」

俺「え? あぁ、多分男の台詞なんぞいらんと思って」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:16:30.42 ID:js1BVAin0 [11/48]
妹「ど、どういう意味……?」

俺「気にするな」

妹「そ、そう……? ……」

俺「……」

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:17:53.40 ID:js1BVAin0 [12/48]
妹「ん……と、とりあえず、握ったり摩ったりしてるんだけど」

俺「……」

妹「こ、これって不思議なさわり心地よね……」

俺「……」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:18:54.18 ID:js1BVAin0 [13/48]
妹「んしょ、っと。んー……ぅわっ! びくってなった」

俺「時々吹きかかる息がムズ痒かったりします」

妹「そうなの? ふー……」

俺「……」

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:20:04.77 ID:js1BVAin0 [14/48]
妹「ふー……あ、なんか出てきた」

俺「……」

妹「透明なんだけどこれ……うっ、なんかすっごい伸びる」

俺「……」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:21:27.47 ID:js1BVAin0 [15/48]
妹「これって……ぱくっ」

俺「!」

妹「んん! っぷはぁ! きゅ、急に動かないでよ」

俺「そっちこそ急だったろ」

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:22:24.22 ID:js1BVAin0 [16/48]
妹「なによ、文句あるの? ぁむ……」

俺「……」

妹「んむんむ……れろ……んぁ……ん……」

俺「……」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:23:29.69 ID:js1BVAin0 [17/48]
妹「れろ……ん……? な、なんだかちょっと変な味してきた」

俺「……」

妹「この伸びるやつの味なのかな……ちゅる」

俺「!」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:25:56.88 ID:js1BVAin0 [18/48]
妹「あ、これの味だ……んちゅ……ちる……んむんむ……」

俺「……」

妹「んぁ……いっぱい出てきた……あむ……」

俺「……」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:27:04.46 ID:js1BVAin0 [19/48]
妹「ん……あぁ……これって、このままでいいの?」

俺「? と言うと」

妹「こ、のまま。えっと……ぺろぺろしてて」

俺「また予想外な言葉がでてきたな」


133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:28:31.76 ID:js1BVAin0 [20/48]
妹「だってわかんないもん……」

俺「んーじゃぁ舌使うとか」

妹「舌? ……こ、こんな感じで……?」

俺「っと、ただ舐めるだけじゃなくて、その傘っぽいところとか」

妹「傘って……ここを……こう? れろ……」

俺「!」

妹「んぁ、はんおうひへる……んん……」

俺「……」



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:30:38.43 ID:js1BVAin0 [21/48]
妹「ん……れろ……んぁん……んむむ……」

俺「……。お前ほんとに初めてか?」

妹「んん? はりめてらけろ?」

俺「無駄に上達早いよ。さすが変態」

妹「んあぁ、まらへんらいって……んと……ちゅ~」

俺「!」

妹「んは(はーと) やっふぁり、ちゅーってひひゃらひくってなるね(はーと)」

俺「――!」

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:34:37.21 ID:js1BVAin0 [22/48]
妹「んん! にゃに? しゃっきよりひくひくっ、って……」

俺「まぁ、もうちょっとってことかな……」

妹「もうひょっとっれ……んぁ……!」

俺「そういうこと」

妹「んへへへ、しょれって、しゃぁ……」

俺「ん? なんだ」

妹「あにひが……きもひいいってことらよね……?」

俺「ま、まぁ、そうなるかな」

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:37:06.33 ID:js1BVAin0 [23/48]
妹「んん(はーと) んへへ、りゃぁ、もうちょっと……ぺーすあげりゅ……」

俺「!」

妹「んん……んぁ、ぢゅりゅ……ちゅる……」

俺「――」

妹「ん! んん! ……そ、しょろそろ?」

俺「……ん、た、たぶん」

妹「んへへ、わかっらぁ、おにいひゃん(はーと)」

俺「!」

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:40:57.07 ID:js1BVAin0 [24/48]
妹「ん? ん、んん!!? ん!! んぁん! ……!!」

俺「――!」

妹「ん!? ん! ……んん……」

俺「――!」

妹「んく……っく……ん……んぐ……んあぁ! ぷはぁぅ……」

俺「……え、えぇっと……」

妹「んー……モゴモゴ……ん……ん! ぷはぁ! びっくりしたぁ」

俺「え、え? えぇ?」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:44:11.57 ID:js1BVAin0 [25/48]
妹「んー……なんだか思ってた味と違うかも……」

俺「あ、あのぉ、妹さん……?」

妹「んあ、後味のほうが好きかも……ん? なに?」

俺「も、もしかして、飲んじゃった?」

妹「うん。飲んじゃったよ? ……あ」

俺「……」

妹「……飲んじゃった……」

俺「そして顔赤くするのやめろよ」

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:47:59.47 ID:js1BVAin0 [26/48]
妹「どどど、どうしよう……」

俺「どうしようってなぁ。別に何も起こらないと思うが」

妹「だ、だって……赤ちゃん……出来ちゃうんじゃないの?」

俺「……」

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:50:03.68 ID:js1BVAin0 [27/48]
妹「ね、ねぇねぇどうしよう! 赤ちゃん出来ちゃうかも!」

俺「OK お前が可愛いのはわかった」

妹「え? なになに?」

俺「じゃぁちょっと覚悟。しろよ?」

妹「うぇ?! な、なに? っきゃぁ!」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:54:18.49 ID:js1BVAin0 [28/48]
俺「これはお前が悪いんだからな?」

妹「な、なんで押し倒すのよ!? って……さっきより……大きくなってない……?」

俺「これは妹が可愛いからだよ……」

妹「んん!」

そこで兄は妹に覆いかぶさるようにキスをする。
兄は声を発していないが、妹は息苦しいのか、勝手に色っぽい声が出ていた。


(´・ω・`)コウデスカワカリマセン…

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 00:57:23.26 ID:js1BVAin0 [29/48]
俺「……」

妹「だ、から……いきなりキスはやぁだって……」

俺「だってキス魔だもの」

妹「んもう……と、ところで……一つお願いいい?」

俺「ん? 俺が叶えられるのなら」

妹「え、ええと……それ……今から、入ってくるんだよね?」

俺「そうだな」

妹「それ今度にしない?」

俺「やだ」

妹「やっぱり即答だぁ……」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:00:15.86 ID:js1BVAin0 [30/48]
俺「まぁ、諦めろ。じゃぁ、いくぞ?」

妹「ん……う、ん」

俺「とりあえず下着脱がさないとさ。って、これは濡れすぎだろおい」

妹「そ、そうなの……? そうなの……かな……」

俺「うむ。さすがにいきなり入れるのは厳しいかな……というわけで」

妹「え、え? なにがというわけで……んん!! んな、なんか……入って……!!」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:03:39.72 ID:js1BVAin0 [31/48]
俺「っと。おい。まだ指一本だぞ」

妹「んん!! う、うそだぁ……! ぜ、ったい……なんかいっぱい……はいってるっ!!」

俺「ちゃんと指一本だって。お前今から自分がさっき咥えたの入れるんだぞ?」

妹「んあぁぁ……ん……あぁぁぁ……!!!」

俺「あ、あのぉ、聞いてます?」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:06:20.32 ID:js1BVAin0 [32/48]
妹「あ、あぁぁ……い、いまなん……て……?」

俺「ありゃぁ、これは重症だなぁ……さすがにこれじゃぁ怖いからもう一本……」

妹「んえぇ? なん……てっ!?」

俺「うおっと、急にはねんなよ」

妹「だ、だめぇ……これ……あたし、だ、だめぇ……」

俺「せんせー僕まだ入れただけです」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:10:27.35 ID:js1BVAin0 [33/48]
妹「ああぁぁ……や、ばい……あたまんなかぁ……まっ、白になるかもぉ……」

俺「だからまだ指入れただけだって。じゃぁ次動かすからなぁ」

妹「え、え? 動かすっ……てぇ!!!」

俺「だからはねるなって」

妹「だ、だめ! だめだって! こ、これやばい……てっ!!」

俺「!」

妹「んん!!!!」

俺「う、うわぁお。ベッドの上むっちゃ濡れたじゃねぇか」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:14:21.49 ID:js1BVAin0 [34/48]
妹「だ、だから……だめ……らめらって……」

俺「いやぁ、指でこれはマイサムは厳しいかもなぁ……」

妹「え……? も、もうやめ……ちゃうの?」

俺「だって、お前きついんだろう? さすがに危なそうな妹にする気はないよ」

妹「い、妹にするの、自体問題かも……け、けど……」

俺「ん? なんだよ」

妹「ん、あ、あたしなら、だいじょーぶ……大丈夫だから……続き……」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:17:25.31 ID:js1BVAin0 [35/48]
俺「おまえ大丈夫か?」

妹「な、なんだかね? あ、たま真っ白で、身体がふわふわするの♪(はーと)」

俺「!」

妹「んあぁ(はーと) また、おっきくなった……?」

俺「おまえどうなっても知らないぞ……?」

妹「……うん……」

俺「じゃぁ……」

妹「あ、兄貴……」

俺「ん」

妹「もっかい、キスして……」

俺「ん」

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:19:41.51 ID:js1BVAin0 [36/48]
妹「ん……」

俺「……ん。じゃぁ、いくぞ?」

妹「うん……」

俺「じゃぁ、ゆっくり……いくぞ」

妹「……!!!」

俺「っく……!」

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:22:45.41 ID:js1BVAin0 [37/48]
妹「ん……あ、あ、あぁぁぁ……!」

俺「や、やっぱりキツイって……」

妹「あ、あ、お、おなか……お腹の……中ぁ……い、っぱい……いぃ!」

俺「んっと。やっぱりここかぁ……おい、妹。ちょっと痛いかもしれないからな」

妹「んあぁ……ん!……ん! がまん……!」

俺「そんなに一生懸命頭振らなくてもわかってるから。じゃぁ次行くぞ……」

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:26:01.32 ID:js1BVAin0 [38/48]
妹「ん!……ん!……んん!! んん!!?」

俺「……!!」

妹「んあぁあぁ……あ、あぁぁぁ……」

俺「よ、よし。通ったぞ……って、大丈夫か?」

妹「……!! ……!!」コクコク

俺「よしよし。わかったわかった。」

妹「んん! んん!!(はーと)」

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 01:30:25.94 ID:js1BVAin0 [39/48]
俺「お前、そう言うの得意だな」

妹「! ……? ……んな、なに……ぃ!」

俺「なんでもないぞ。ただお前が可愛いんだよ。あと無理してしゃべろうとするなよ。舌噛むぞ」

妹「んあぁ……だ、だって……! あ、兄貴に……声、聞いて、ほしいから…・・・んん!?」

俺「わかったから、ほんと危ないから……っと、全部……というより奥までやっと入ったな」

妹「あ、あぁぁぁ……コ、ツンって……コツンってぇ……!」

俺「っくぅ……これは結構キツイ…・・・」

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:00:21.33 ID:js1BVAin0 [40/48]
妹「や、やばい……い、いっぱい……きて……る……んあぁ!!」

俺「!! だからはねんなって……俺もあぶねェのに……」

妹「んあぁ……んあぁ!!」

俺「あぶ、ないな……あぁもう!」

妹「!! ちょ! あ、あに、き!? 急に、動いちゃ、あ、あぁ!!!」

俺「お前が急に跳ねまくるからだよ……覚悟しろよ……?」

妹「んえ? な、に……? んん!」

俺「お前が我慢しないんだったら俺も……我慢しないからな……!」


171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:04:38.78 ID:js1BVAin0 [41/48]
妹「え? んぁん! んぇ? な、なに、するの……? んん(はーと)」

俺「だから、今から俺が、動くんだっての……」

妹「う、んあぁ……う、動く、って……いっぱい……うごいちゃ……あぁん!」

俺「そうだぞ……今からいっぱい動くんだ……」

妹「あ、あっぁあぁ……あ、あにきがう、ごくぅ……!」

俺「あぁ、そうだ」

妹「だ、だめなのぉ……う、うごいたらぁ……あ、たし…あたしぃ!!」

俺「大丈夫だよ。俺がいるからさ……」


172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:06:52.05 ID:js1BVAin0 [42/48]
妹「ん、んん! ちゅりゅ……ん……んぁあ!!」

俺「ほら、おまじないのキスだよ」

妹「ん……! おま、じない……(はーと)」

俺「あぁ、そうだ。じゃぁ行くぞ……」

妹「ん、んん! んん!!!」

俺「――」

妹「!! き、きたぁ!(はーと) い、いっぱい、きたぁ!!」

俺「――!」

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:10:27.83 ID:js1BVAin0 [43/48]
妹「お、おきいのとかぁ……ち、ちゃいの……とかぁ……んん!」

俺「――」

妹「あ、あぁあん! 奥にも……いっぱいぃ!」

俺「――!」

妹「あ、あたってりゅ……こつんってぇ……こつんってぇ!」

俺「――」

妹「あ、あ、あぁぁ……も、うら、だめぇ(はーと)……す、ごく、大きいのぉ!(はーと) きちゃう……きちゃう!」

俺「――!」

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:13:33.79 ID:js1BVAin0 [44/48]
妹「やばいぃ……! やばいぃ!! くる! きちゃう!」

俺「――」

妹「くる! くる! あ、あたし……! い、イッちゃ……いっちゃ……うぅ……んん!!!!」

俺「!!!」

妹「――――……んあぁっ!!(はーと)」

俺「!!!」

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:17:04.71 ID:js1BVAin0 [45/48]
妹「あ、あぁぁ……びくって、びくってぇ……あにきのがぁ……う、動いてるぅ……動いてる……(はーと)」

俺「――!」

妹「い、いっぱい、おな、おなかのなかぁ(はーと) いっぱい……でてるぅ……ん!」

俺「――」

妹「あ、あぁん(はーと) や、ばいかも……これ……ぜったい……すき(はーと)」

俺「ん……っと……」

妹「んあ、あ、あにき(はーと)」

俺「ん……? どうした?」

176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:21:35.20 ID:js1BVAin0 [46/48]
妹「も、もっかい……もう一回……きすして……んん!!」

俺「よしよし。わかったから。その前に一回、こいつ抜こうな……よっと……」

妹「んえぇ? ぬ、抜くって……!! ん、んあぁあ!!」

俺「おぉい、ど、どした?」

妹「ん……あ、あの、ね、抜いちゃった……ときにも、おっきぃの……きたぁ……!」

俺「おい、ホント大丈夫か?」

妹「だ、だいじょーぶ……だけ、ど……や、やだ……これ……ほんと……!!」

俺「お、おい……!」

妹「や、やだぁ……みないでぇ……」

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:25:18.59 ID:js1BVAin0 [47/48]
俺「うわお、すげぇ……この手の失禁とかAV以外で初めて見たかも」

妹「や、やばいぃ……恥ずかしくて……死んじゃうぅ……」

俺「おいおい。大丈夫だって。これくらいで死なねぇからさ」

妹「ほ、ほんと? ほんと?」

俺「あぁ、それに俺がいるだろ?」

妹「あ……うん!(はーと)」

俺「ほら、あと、ほれ……」

妹「ん……っはぁう……や、やっぱり、普通……のキスも、好き(はーと)」

俺「はいはい」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/06(日) 03:29:20.47 ID:js1BVAin0 [48/48]
妹「そ、れで、えっと……え、えっち……も。い、今好きになった……(はーと)」

俺「はいはい。やっぱりお前は変態さんだよ」

妹「え、えへへ(はーと) あ、けどね、けどね?」

俺「ん?」

妹「おにーちゃんが一番大好き!」
END


俺「……」
妹「あ、また……おおきくなった♪」


以上。途中さるくらって絶望したけど、
まさかの保守があってびっくりした。
最初から読んでくれた人へ。
途中まで読んでくれた人へ。
途中から読んでくれた人へ。
最期まで読んでくれた人へ。

ありがとう

またこんなスレを見かけたら宜しく頼む。


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