FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御坂「ねぇ私だけを見ててよ おねがいおねがいおねがいおねがい」

52 名前:来るまで適当に[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 10:28:04.86 ID:9YHkbQppP
御坂「ねぇ私だけを見ててよ、おねがいおねがいおねがいおねがい」

上条「み、御坂さん…?すこしだな…お、落ち着いて」

御坂「私は冷静よ、だからその子から離れてよ!おねがいおねがいおねがい」

上条「と、とりあえずだな…その包丁を……手放して…」

御坂「どうしても離れてくれないなら、貴方を殺して、私も死ぬわ」

上条(何が間違ってこんな不幸な事に……)



タイトル通りほのぼのです


禁書「とうまー、とうまー、朝なんだよ!おきて」ユサユサ

上条「……ふぁぁ、なんだよ、今日は日曜だろ」ムニャニャ

禁書「とうまー、とうまー、日曜だっておなかはへるんだよ」

上条「…ったく、冷蔵庫に昨日の残りがあるからそれ食べててください」

禁書「もう食べたんだよ、足りないんだよ、飢え死にしそうなんだよ!!」

上条「…!?」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 10:35:51.90 ID:9YHkbQppP
上条「ばかなっ…」

禁書「バカとは失礼なんだよ、とうま」

上条「昨日のカレーをタッパーにつめて5人前は入れておいたはずだぞ……」

禁書「だからたべちゃったっていったのきいてないかな~、早くご飯作って欲しいかも…」

上条「おい、お前の胃袋は何で出来てるんだ」

禁書「別に普通だとおもうけどぉ?」

上条「普通の人は……5人分のカレーを食べて、更に何かよこせとか言わないんですよ?」

禁書「えぇー、カレーは一人鍋1つでしょ?」

上条「それはどこの異次元の常識でせうか」

禁書「イギリスにいたときはいつも私用の鍋があったんだよ?」

上条「……それは」

禁書「それよりも、とうま、はやくごはんごはんごはん」

上条「………不幸だ」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 10:42:19.13 ID:9YHkbQppP
禁書「とうまー、とうまー、とうまー」

上条「…はいはい、わかりましたよ、よっこいしょっと」

禁書「とうまー、とうまー、なにつくってくれるのかな」

上条「とりあえず、冷蔵庫の中をみて考えるか…」

禁書「あっ冷蔵庫は…」

上条「……なっなんだこれは!!!!」

禁書「とーまが冷蔵庫の中のものは食べていいっていったから…」

上条「レトルト食品、肉、野菜はおろか…おい、バターまで食べるやつがいるか?」

禁書「だって……おなかへってたんだもん…」

上条「この状況で上条さんは何をつくれるっていうんでしょうか」

禁書「おなかいっぱいになれればなんでもいいよ!」

上条「できるかぁああああああ!!!」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 10:53:58.98 ID:9YHkbQppP
上条「はぁ~何が悲しくて日曜の朝っぱらから食材を買いにいってるんでしょう…」

上条「アイツがきてから上条家の家系は火の車ですよ…」

上条「……はぁ~、不幸だ」

………

御坂「ったく黒子のやつ、肝心な時にいなくなるんだから」

御坂「おかげで予定が狂っちゃったじゃないの…」

御坂「日曜だってのに……やることがないなんて…とりあえずコンビニいこっと」

………

コンビニ店員「いらっしゃいませ、こんにちは」

御坂「今週の雑誌は大体読み終わっちゃったのよね…」

JK「ねー2組のA美がS君に告ったんだって~?アンタ好きだったんじゃなかったっけ?」

JK2「そうそう、A美マジうざいよね」

JK「キャハハハハ」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 11:01:55.94 ID:9YHkbQppP
御坂(うわぁ~化粧くっさ~)

JK2「だからさムカついたから、呼び出してボコボコにして、S君にかかわるなっていってやったのよ」

JK「うわぁ、こっわ~ww」

JK2「え~べつにふつうっしょw、S君にくっつく害虫を駆除しただけでwwww」

御坂「……」

JK「あんたホント容赦ないわねww」

JK2「S君への愛?そうこれも愛なのよwwww」

JK「ありえねーwwww」

御坂(ほかいこっと…)

………

上条「お、これは安いな…かっとこう」

上条「うーん…肉は……高いから鶏肉、ムネ肉でもいいだろ…」

小萌「上条ちゃん、お買い物ですか?」

上条「先生!?」


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 11:11:38.49 ID:9YHkbQppP
小萌「上条ちゃんも、お買い物ですかー」

上条「あ、はい、うちの居候のせいで……冷蔵庫が空になっちゃって」

小萌「あー……それは仕方ないですー」

上条「そこで変な納得しないでください、納得するくらいなら助けてくださいよ」

小萌「上条ちゃん?」

上条「はい?」

小萌「わたしは上条ちゃんの担任です、お母さんではありません」

上条(お母さんっていうより…妹?)

小萌「そこ今失礼な想像しませんでしたかー?」

上条「し、してません」

小萌「…まーいいですー、ですから、シスターちゃんも上条ちゃんも私の子供ではありませんしー」

上条「そりゃそうですよ」

小萌「結局のところーシスターちゃんは…、上条ちゃんが…っていうなら」クドクド

上条(……なんで説教はじまってるんだ)



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 11:17:51.99 ID:9YHkbQppP
pipi

店員「全部で…円になります」

上条(……今月これで残り3円)

小萌「上条ちゃん、お買い物おわりましたかー?」

上条「はい」

小萌「この後お時間ありますかー?」

上条「えっと……これであの穀つぶしに飯をつくらないといけないんです」

小萌「あ、そうでしたー、よし!先生がご飯つくってあげるのですー」

上条「え、本当ですか!」

小萌「先ほどの話きいてたらちょっとかわいそうに、それにー」チラッ

上条「ん?」

小萌「そんなレトルト食品ばっかりじゃ身体壊しちゃいますから、ただでさえ入院して休み多いんですしー」

上条「あははっはは…」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 11:25:18.05 ID:9YHkbQppP
小萌「よいっしょっと」

トテトテトテッ

上条(改めてこうやってみると…)

小萌「よいしょっ、よいしょっ」

トテトテッ

上条(小学生がお使い頼まれた風にしか…)

小萌「…ふぅーちょっと買いすぎましたですー」チラッ

上条(買い物袋が子供運んでるようにも…)

小萌「むぅー上条ちゃん?」

上条「は、ははい?」

小萌「また何か失礼なこと考えてませんでしたかー?」

上条「べ、べべべつになにも考えてませんよ」

小萌「これでも先生大人の女なんですからー勘はするどいんですよー?」

小萌「もし、失礼なこと考えてたら……ですよ」ニコッ


御坂「あれ?」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 11:38:45.82 ID:9YHkbQppP
御坂「上条当麻…?」


小萌「うんしょ、うんしょ」

上条「先生、荷物もちましょうか」ひょいっ

小萌「今更女性扱いしてゴマすろうたって、私は甘くないんですよー?」ニコッ

上条(女性っていうか……女児なんだけど……)

小萌「でも、助かりましたですー」

上条「いえ、ご飯作ってもらえるんでこれくらいは」

小萌「じゃあ、がんばっておいしいのつくるですー」

上条「あ、アイツには質より量で御願いします…」

小萌「あー、そうですねー、あはっはは」


御坂「何よあいつ、また違う女の子と仲良くしちゃって!」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 11:47:00.57 ID:9YHkbQppP
御坂「あいつどれだけ女の子に手を出せばすむのよ!」

御坂「いつの間にか、黒子も佐天さんも初春さんもあいつの事を、話題にだすようになったし…」

御坂「この前もTシャツ、ジーンズの人がべたべたしてたし…」

御坂「……私だって、少しは気にかけて欲しいのに」

御坂「べ、べつに私はそ、そういうつもりじゃ…」かぁぁ

御坂「……じゃないんだけど、やっぱり少しくらいは」


小萌「じゃ早くいきましょうですー」


御坂「…え?あの方向はまさか…あいつのマンションじゃ?」ズキッ

………

~JK「ねー2組のA美がS君に告ったんだって~?アンタ好きだったんじゃなかったっけ?」 ~

~JK2「だからさムカついたから、呼び出してボコボコにして、S君にかかわるなっていってやったのよ」~

~JK2「え~べつにふつうっしょw、S君にくっつく害虫を駆除しただけでwwww」~

~JK2「S君への愛?そうこれも愛なのよwwww」~

御坂(ち、違う、違うそんなんじゃないの…    で、でも…)

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 11:54:07.52 ID:9YHkbQppP
上条「ただいま」

小萌「お邪魔しますですー」

禁書「とうまーおそいんだよ?おなかへってしにそうだったんだよ、あれ?」

小萌「こんにちは」ニコッ

禁書「小萌?」

小萌「スーパーでばったり上条ちゃんとあって、色々あって、ご飯作ってあげることになったんですー」

禁書「!?」

上条「そういうことだから、インデックス?先生に感謝しろよ」

禁書「と、当然かな!」ダラダラッ

上条「おい、よだれ」

小萌「じゃーちゃっちゃと作っちゃいますから二人は少しまっててください」

上条「あ、俺手伝います」

小萌「じゃ、これ御願いしちゃいますねー」


御坂「…やっぱりあいつの部屋に」ズキズキッ

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 12:02:27.18 ID:9YHkbQppP
窓の隙間より

-小萌「お醤油どこですかー?」

-上条「ここです」

-小萌「だしのもととかありますかー?」

-上条「あ、これでいつもは」

-小萌「それは短冊切りにしてくださいですー」

-上条「はい」

御坂(な、なによ、楽しそうにしちゃって…)

-小萌「上条ちゃん、これ味見てもらえますー?」

-上条「はい」ペロッ

-小萌「どうですかー?」

-上条「ちょっと薄いかな…」

-小萌「そうですかー?」ペロッ

御坂「!?」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 12:12:01.15 ID:9YHkbQppP
-小萌「ほんとですー、うちとお醤油違うからちょっと加減が難しいですねー」

-上条「あーでも、おいしいです、ホント」

-小萌「そうですかー?」

御坂(今、ペロッって……あれ、今の間接ききき、キスなんじゃないの?)

-上条「ホント、俺なんかじゃこんなおいしい料理作れませんよ」

-小萌「そんな難しくないですよー」

-上条「こんな手料理出されたら、男なんかコロッっといっちゃいますね」

-上条(青髪は料理抜きに逝ってるけど…)

-小萌「上条ちゃんは学校と違ってここだと、結構ドキッとすることいっちゃうんですね」

-上条「はい?何か脅かす事いいましたっけ」

-小萌「そ、そんなんじゃないんですけどー」

-上条「へ?でも、小萌先生を彼女にする人は幸せですよね、これは」

-小萌(だ、だかそういうのが…もぉー、上条ちゃんは…)

御坂「……つらくなってきた、かえろっと」ズキズキ

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 12:30:19.61 ID:9YHkbQppP
パタンッ

御坂「あぁーもう、疲れたわ」

黒子「お姉さま、お帰りなさいですの」

御坂「黒子?今日なんで急にいなくなったのよ」

黒子「し、少々買い物……と特訓を初春と佐天さんと」

御坂「買い物?特訓?」

黒子「な、なんでもありませんの」

御坂「ふーん…でその絆創膏だらけの手がその代償なわけ?」

黒子「そ、そうですの」

御坂「まぁーいいわ、あんたがなにしてようがアタシには関係ないもんね」

黒子(いえませんわ…三人であの方の…)

御坂「アタシもう寝るから話かけないでね」

黒子「おやすみなさいですの」

御坂(……今日の事は忘れ……よう…っと)ズキズキッ

黒子(お姉さまごめんなさいですの…)

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 12:37:51.90 ID:9YHkbQppP
黒子「お姉さま、お姉さま」

御坂「……n」

黒子「お姉さまおきてくださいですの、朝ですの」

御坂「……ふぁぁ~」

黒子「!?」

御坂「……今何時?」

黒子「…時ですの、それよりもお姉さまそのお顔…」

御坂「え?顔?」

黒子「目の周りが……こう…腫れて……」スッ

御坂「なんなのよ~?え、鏡って?」

御坂「うわ…ひどい顔…」

黒子(まるで一晩泣いていたような……まさかですわよね)

御坂「あー、私今日休むわ…黒子適用にいっといて」

黒子「お姉さま?」




72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 12:41:52.57 ID:9YHkbQppP
御坂「黒子、ね?いいわよね…?」

黒子「お姉さまの頼みでしたら、そりゃ…」

御坂「じゃいってらっしゃい、おやすみ~」

黒子「…それではいってきますの、それと…」

御坂「ん~?なに~?」

黒子「今日の放課後はちょっと用事がありますので、遅くなりますの」

御坂「また特訓ってやつ?」

黒子「ま、まぁそんな感じですの」

御坂「わかったわ~」

黒子「改めましていってきますの」

バタンッ

御坂「あ~あ…結局3時くらいまで寝れなかったわ…」

御坂「それに、ほんと……ひどい顔…黒子には…ばれてないわよね……泣いてたこと」



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 12:48:09.83 ID:9YHkbQppP
初春「あ、白井さん」

佐天「きたきた」

黒子「お待たせしましたの」

初春「じゃ今日も私の部屋で」

佐天「家捜し家捜し…」

初春「もぉー佐天さん!昨日大変だったんですよ!片付けが」

佐天「いやーだって、初春のパンツコレクションが気になっちゃってさー」

初春「こ、コレクションじゃないですよ!!!」かぁぁ

黒子「ほら、くだらない事はいいですから行きますわよ」

佐天「は~い」

初春「そうだね、もう時間あんまりがないですしね」

黒子「そうですわよ、あの方の誕生日までもう少しですの」

佐天「みんなでこの間のお礼をするって決めたんだしがんばろっか」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 12:55:12.55 ID:9YHkbQppP
御坂「うーん…まだ3時半かぁ~」

御坂「このままゴロゴロしてても仕方ないし、ちょっとぶらぶらしてこよっかな」

バタン

御坂「出てきたものの、黒子も遅くなるっていうし…って」

上条「よっ!姫神じゃん」

姫神「あ。上条当麻、」

上条「…ったく、だからそうフルネームで呼ぶなっていったろ」

姫神「上条君?」

上条「当麻でいい」

姫神「…当麻君、」

上条「…君はいらない、むずがゆくなる」

姫神「そう。当麻。これでいい?」

上条「おう、それでいいぞ」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 12:59:29.86 ID:9YHkbQppP
御坂「また別の女の子と…」ズキズキズキ

御坂「こ、こっちへ来る!?」

サッ

御坂(…なんで私が隠れてるのよ!)

上条「ところで姫神、新しい生活は慣れたか?」

姫神「…あいさ」

上条「?」

姫神「私も当麻っていうんだから。あいさってよんでほしいの、」

上条「女の子と名前で呼ぶのはなぁ…」テレッ

姫神「…よんでほしいの、だめ?」

上条「……わかりましたよ、あいさ…?」

姫神「…ちょっと嬉しいの」

上条「さいですか」



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:03:56.73 ID:9YHkbQppP
御坂「……私だって美琴って呼んで欲しいな」ポツリ

上条「…ん?」キョロキョロ

御坂(やばいわ、みつかった)

上条「げっ、びりびり」

御坂「びりびりっていうな!」ビリビリ

上条「うぉっ!」

御坂「あっ…」

上条「お?今日はやけに大人しいな」

御坂「御坂美琴!」

上条「はい?」

御坂「私にも御坂美琴って名前があるの!だからびりびりって呼ばないで欲しいんだけど…」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:08:48.05 ID:9YHkbQppP
姫神「当麻。この人誰?」

上条「えっとこいつは、びりび…」

御坂「…」ギロッ

上条「御坂、御坂美琴」

姫神「当麻の彼女?」

御坂「!?」かぁぁ

上条「違う!違うって!」

御坂(即否定しなくっても…)

上条「こいつはこれでもこの学園都市第3位のすごいやつなんだぞ」

姫神「…そうなんだ」

御坂(……ちゃんと覚えててくれたんだ)テレッ

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:14:45.25 ID:9YHkbQppP
上条「えーっと御坂?さん、でこいつは…」

姫神「上条当麻に軟禁状態から助けられた。美少女。姫神秋沙、」

上条「自分でいうかそういうこと…」

御坂「どうも…」

姫神「ちょっとミステリアスな。内気な魔法少女でもいいです、」

上条「……はい?」

姫神「ちなみに。上条当麻の彼女候補第2位です」ぶい!

御坂「!?」

上条「おい、真顔でそんな冗談言うな!」

姫神「ちなみに一位は。禁書目録です」

御坂「そ、そうなんだ…」ズキッ

上条「おい、いい加減にしろって、御坂も信じるなよ?」

御坂「べ、別にいいんじゃない?あんたもてるんだし…」


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:19:03.69 ID:9YHkbQppP
上条「おいおい、こんな冗談を…」

御坂「わ、私はなんとも思ってないし…そ、そうお似合いじゃないかな?」ズキズキ

姫神「お似合い?嬉しい。ぽっ」

上条「ぽっとかいうな!」

御坂「じゃ私用事あるから」

スタタッタタ

上条「…おいびりびり!おい」

姫神「お似合い、えへへ」

上条「トリップしてるところ悪いんだけど、変なうわさがたちそうなんで、上条さんは逃げますよっと」

姫神「えへへへへ」



御坂(なによ……なによ…)

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:24:56.53 ID:9YHkbQppP
御坂(…なんで私が逃げてるのかな)

トコトコ

神裂「ですから!私はそういうつもりでは」

土御門「そうはいってもにゃー」

神裂「私は純粋に上条当麻には感謝してるだけですから!」

御坂(え?またアイツの知り合い?)コソコソッ

土御門「そんなこといってるとだにゃー誰かにとられちゃうぜよ?」

神裂「べ、別に…それに彼には彼女が…インデックスがいますから……」

土御門「かみやんは別に禁書目録をどうこうする気はまったくないみたいぜよ?」

神裂「そ、それでも…!」

土御門「…ふぅ、強情だにゃー五和もかみやん狙ってるっていうのに…」

御坂(!?…また知らない名前…)ズキズキッ

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:29:35.95 ID:9YHkbQppP
土御門「アイツはもうかみやんまっしぐらぜよ」

神裂「い、五和がですか?」

土御門「もうかみやんのためなら死んでもいい~とか」

神裂「…わ、私だってそれくらいの覚悟は、あります」

土御門「かみやんにだったら何されてもいい~とまでいってたかにゃー」

神裂「……」

土御門「俺は、個人的にはねーちん派だから……協力しようかとおもったんだけど…」

神裂「そ、それはどうも…ってなにをです!」

土御門「これぜよ」

箱には駄天使エロメイドセットと書いてある

神裂「こ、これは…」ゴクリッ

土御門「それをきて迫れば……五和にも…」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:33:04.99 ID:9YHkbQppP
神裂「でも!こんな…破廉恥な服装は…」かぁぁ

土御門「甘い!甘いぜよ!」

神裂「!?」

御坂「!?」

土御門「恋にルールなんてないんぜよ!」

神裂「…いえ最低限度人としてのるーr」

土御門「そうやって何人何万人何億人が敗北して涙を飲んでるんだ!」

神裂「!?」

御坂「!?」

土御門「ほーら、無理やり襲いかかるってわけじゃないだしにゃ…」ニヤリッ

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:38:02.59 ID:9YHkbQppP
土御門「あくまで合法的に…、ほ~ら、かみやんがねーちんの事を好きになってしまって…」

神裂「…」ゴクリッ

土御門「いただきま~す…な状況を作る分には……」

神裂「……」ゴクリッ

土御門「問題ないとおもうんぜよ」ニヤリッ

神裂「…てみます、考えて見ます」

土御門「じゃーこれは預けるにゃ」

神裂「…はい」

土御門「そうそう、かみやんの誕生日がにゃー○月×日ぜよ…」

神裂「……はい」

御坂(あいつの誕生日か…)

御坂(わ、私も…やっぱり……)

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:42:05.61 ID:9YHkbQppP
「できたー!」

黒子「できましたの!」

初春「なんとか間に合ったですねー」

佐天「これで失敗してたらまた材料買出しにいくところだったよー」

黒子「あとはこれこれでを包んで…」

初春「白井さんそ、それって」

黒子「あっ、ちゃんと未使用ですのよ」

佐天「うっはー、そんなものでつつんむの?」

黒子「ほんのり大人の雰囲気をかもし出しますわ…」

初春「そ、それは変態ですよ~」

黒子「なぜですの?ランジェリーでクッキーを包む事のどこが変態ですの?」

佐天(ダメだ、この人…)

初春(完全に無自覚ですね…)

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:46:49.47 ID:9YHkbQppP
御坂「そうと決まれば……私も何かプレゼントを…」

御坂「って私、男の人にプレゼントなんかしたことないわよ!」

御坂「…誰かにアドバイス、ダメダメそんなの聞く相手がいないわ」

御坂「でも……」

御坂「く、黒子なら…口堅いと思うし……大丈夫かな…」

御坂「部屋に戻ってきたら聞いてみようっと…」



黒子「お姉さま、ただいま戻りましたの」

御坂「黒子~!」

黒子「お姉さま?もう元気になられたんですのね」

御坂「あ、あ~うん」

黒子「黒子、ほっとしましたわ、てっきりまたあの殿方に……」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:50:43.01 ID:9YHkbQppP
御坂「そ、それなんだけどね…」もじもじ

黒子「なんですの?お姉さま」

御坂「あ、アイツがね…誕生日近いらしいのよ…」

黒子(…いやーな予感ですの)

御坂「だからね、アイツに…ほら妹達のことでお世話になったじゃない?」

黒子「…はい」

御坂「だから、だからアイツに何かプレゼントしようかなって」かぁぁ

黒子(予感的中ですの…)

御坂「それでね……何がいいかな~って、黒子位しか頼れる知り合いいないから」

黒子「そ、そうですの…」ズキッ

御坂「なんでもいいの、アイツの何か情報ないかな?」

黒子「えーっとですね…」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 13:54:16.74 ID:9YHkbQppP
御坂「そっか、そっか!手料理かー」

黒子「そうですのよ、男は女性の手料理にはよわいんですの」

御坂「そ、そういえばあのちっこいピンクもそんなことしてたわね…」

黒子「ちっこいぴんく?何のことですの?」

御坂「あ、なななななんでもないわ」

黒子「……そうですの?」

御坂(まさかストーカーしたなんて、さすがに黒子にもいえないわよ…)

黒子「それで、お姉さまお料理の方はできますの?」

御坂「え?あーこれでも私は料理も得意なのよ?」

黒子「え?」

御坂「なにその意外って顔!」

黒子「え、そ、そんな顔してましたか?わたくしとしたことが」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:01:19.52 ID:9YHkbQppP
御坂「じゃじゃーん」

黒子「!?」

御坂「マイ調理道具セットでーす」

黒子「は、はじめてみましたわ」

御坂「そりゃ~ここ、寮だし使うことがないでしょ?」

黒子「使うことがないのになんで持ち込んでますの?」

御坂「え?細かいことはきにしないの!!」

黒子「そうです…わね……」

御坂「そうときまったら、当日押しかけて料理つくってあげるわよ!」

黒子(く、クッキーは放課後捕まえてでも渡しますか…)

御坂「どうかしたの?黒子」

黒子「なんでもありませんの」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:06:53.78 ID:9YHkbQppP
誕生日当日

黒子「それではお姉さま今日は遅くならないようにがんばってくださいですの」

御坂「ば、ばかそんなんじゃないわよ」カァァ

黒子「まぁまぁ顔を赤くしちゃって、かわいいですわよ」

御坂「く、黒子ぉ!」

放課後

黒子「初春、お姉さまが上条当麻にアタックかけますの」

初春「え?え~?」

佐天「あっちゃー、御坂さんがいくんじゃ私たちじゃ歯が立たないねー」

黒子「ですの…」

初春「これどうするの?」

黒子「渡すだけ渡して、簡単にお礼だけしますの」

佐天「それしかないかー」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:09:50.63 ID:9YHkbQppP
初春「あ、白井さん、上条さんきましたよ」

黒子「じゃ皆さんいきますの」

上条「よぉ~白井に初春さんに、佐天さんだっけ?」

佐天「こんにちはー」

初春「お、お久しぶりです」

黒子「こんにちはですの」

上条「お、今日は御坂は一緒じゃないのか?」

初春「あ、はい」

黒子「お姉さまは忙しいんですの」

上条「まぁLV5ともなれば色々あるんだろうな~」

佐天「白井さん、ほら!」ツンツン

黒子「わ、わかってますの」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:14:11.67 ID:9YHkbQppP
上条「ん、どうした?」

黒子「はい、ですの」

上条「赤い包み?」

黒子「誕生日おめでとうですの」

佐天・初春「誕生日おめでとうございま~す」

上条「!?」

黒子「こ、この前のお礼もかねてクッキー焼いてきましたの」

佐天「私たちの手作りで~す」

初春「は、はじめてなのでちょっと不恰好ですけど…」

上条「……俺に?」じーん

黒子「な、なに泣いてますの?」

上条「上条さん、女の子にプレゼントをいただいた事がなかったもので…」

初春「そ、そんなたいしたものじゃないですから~」テレッ

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:17:50.90 ID:9YHkbQppP
上条「あけても?」

佐天「もちろん!」

上条「では、いただきま~っすって変わった布だな…」

初春「そ、それは…」

上条「お、ジャムとチョコのクッキーか…!?」

黒子「お嫌いですの?」

上条「そんなことはありません!大好物です!むしろ嫌いなものはありません!」

黒子「そ、そうですの」ホッ

サクサク

上条「おいしい、おいしいな」

佐天「あ、それ私がつくったです」

上条「そっか~佐天さんはいいお嫁さんになりそうだね」



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:21:09.81 ID:9YHkbQppP
佐天「へっへ~」テレッ

初春「そ、そっちは私が作りました」

上条「どれどれ?」

サクッ

上条「お、これもうまい、初春さんのもおいしい」

初春「あ、ありがとうございます」かぁぁ

黒子「私のは、これですの」

上条「これ…?か」

ガリッ

上条(か、かてぇええ…)

黒子「ど、どうです?」ドキドキ

上条「お、おいしいよ…」ニコッ

黒子「!?」ドキンッ

上条(おんなのこからいただいたものは何でもおいしく食べるのが上条流です…)



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:25:05.46 ID:9YHkbQppP
上条「この包みはどうする?また使うのか?」ピラッ

初春「あわわわ、ひ広げないでください!」

上条「??」

佐天「それもプレゼントの1つなんで…」

グイッ

佐天「ぽけっといれて持ち帰ってくださいね」ニヤッ

上条「このハンカチ?なんかつるつるして絹みたいで高そうなんですが…?」

黒子「高いですわよ」

上条「…な、なら」

黒子「そ、それもプレゼントですの」

上条「そっか、サンキューな白井」

白井「それよりも、今日はまっすぐ家に帰ってくださいね?」

上条「なんでだ?」

初春・佐天「なんでもです!」ずいっ

上条「な、なんだよ…」

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:29:35.04 ID:9YHkbQppP
黒子「御願いしますの!」

上条「わ、わかったよ…まぁどうせ用事ないし、かえるだけだからな…」

黒子「ありがとうですの」

上条「なんか企んでるのか…?」

黒子「なんでもありませんの」

上条「どうあれ、ご馳走様でした。おいしかったよありがとう」

スタタタ

黒子「ふぅ~これでお姉さまを待たせずにすみますの…」

初春「上条さん、歩くフラグメイカーっていわれるくらい……みんなの心に入り込んじゃうから…」

佐天「まっすぐ帰ってもらわないと、イベントが発生しまくっちゃうしね…」

佐天「私たちも…本当は上条さんといちゃいちゃしたいんだけど…ね」

黒子「今日はお姉さまにお譲りしますわ…」

初春「ですね…」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:34:33.90 ID:9YHkbQppP
御坂「き、きたわ!」コソッ

上条「ただいまー」

上条「あれ…インデックスがいないぞ…?出かけたか」

風呂場

禁書「♪~、♪~、♪~」

上条「まぁいいや……久しぶりにくつろげる」

がちゃっ

上条「…もう帰ってきたのか」

上条「…って?御坂?」

御坂「あ、あんたが……た、誕生日っていうから……」

上条「その背中のお荷物は?」

御坂「ほ、ほら、妹達を助けてもらったお礼がまだだったじゃない?だから」

上条「あ、あ~」

御坂「だ、だからね、わ、私が料理でもつくってあげようかな~って」アセアセッ



103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:37:49.59 ID:9YHkbQppP
上条「え?え?」

御坂「そういうことだからあがるわよ~おじゃましま~す」

上条「お、おい、御坂」

御坂「いいから座ってなさいって!これでも私得意なんだから」

どんっ

上条「お、おすなよ」

御坂「ほらいったいった、ここは女の聖域よ」

上条「ご、強引だな…」

シュッ

上条「げ、ゲコ太?」

御坂「いいじゃないの!かわいいじゃないゲコ太エプロン」かぁぁ

上条「いや、わるくはないけど…」

上条(むしろ…制服にエプロン……最高です…)ドキドキッ

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:45:28.80 ID:9YHkbQppP
トントンッ

上条(お、俺の部屋に…エプロン姿の女の子が……)※小萌は女児扱いです

トントントンッ

上条(こ、これって夢じゃないんだろうか…)

御坂「あんた、嫌いなものとかある~?」

上条(……上条さんにも春が来たかな…)

御坂「ねぇ、聞いてるの?」

上条「あ、ああ、なに?」

御坂「嫌いなものある?っていったのよ」

上条「嫌、まったくないぞ」

御坂「そう、よかった…」

上条「で、でも意外だったな~御坂が料理得意なんて」

御坂「なによ~それ私のイメージ悪くない?」

上条「なんというかさ、俺の中の御坂はこう、男っぽいっていうか…」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:48:59.25 ID:9YHkbQppP
御坂「やだな~、私だってこれでも女なんだよ?」

上条(あれ…電撃がこない…?)

御坂(平常心、平常心…)

上条「でも今日改めて御坂を知った気がするな」

御坂「え!?」ドキッ

上条「そんな女の子っぽい一面がな」

ザクッ

御坂「痛っ」

上条「おい、大丈夫か!!」

御坂「いった~ぃ」

上条「こりゃ…結構深いな…」

御坂「あ、ち、血がついちゃうよ?」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:52:54.77 ID:9YHkbQppP
上条「とりあえず、これで消毒だな…」パクッ

御坂「!?」

上条「ひょっとひみるへどはまんしろお」

御坂「なななな」パクパクパクッ

上条「仕方ないだろ、上条さんの家は貧乏だから消毒薬なんてないんだから」

御坂「だ、だからって」ドキドキドキッ

上条「なにか…布とか……っとそうだ、さっきもらった…」

きゅっ

上条「これでよしっ」

御坂「あ、ありがと…」

上条「気をつけろよ?まだ嫁入り前なんだから傷物にするわけにいかにだろ?」

御坂「よ、よよよよよよめいり?」

上条「ちょっと古臭かったか?」

御坂「ななななな、なにいってるのよ」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 14:56:43.14 ID:9YHkbQppP
御坂(も、もぉ…)

上条「だってそうだろ?」

御坂「……」

上条「……んどうした?」

御坂「…なんでもない」

上条「……そうやって黙られると上条さん言葉に困るんですが」

御坂「…うん」

上条「でも御坂はかわいいからすぐお嫁にいけそうだよな?」

御坂「!?」

上条「あれ、こういうこといわれるのは嫌いか?」

御坂「き、嫌いじゃないけど…急で…びっくりした」チラッ上目づかい

上条(な、なんて顔するんですか…上条さんもドキドキしちゃうじゃないですか)ドキドキッ

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:00:22.70 ID:9YHkbQppP
御坂「……」ドキドキ

上条「……」ドキドキ

御坂(あれ?)

上条「み、御坂…その…」

御坂(あれこれって…まさか?)

上条「か、かれしとか…い、いるのか…、っておい」

スルッ

上条「まだとるなって!血が止まってないだろ」

御坂「これって…まさか」

上条「ん?」

御坂「まさか」ピラッ

上条「!?」

御坂「あんたーなんてものでぇええ」ビリビリ

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:04:19.79 ID:9YHkbQppP
上条「ま、まて勘違いするな、これは白井がだな…」

御坂「え??そ、そういえば黒子の趣味だわね…これは…」ビリビリ

上条「あれ?なんだか話がずれてきているような…」

御坂「し、しかも血がついてるじゃないの!!」※美琴の血です

上条「ま、まて、何か勘違いしてるぞ!」

御坂「な、なにを勘違いですって…あんた…黒子とそういう関係だったわけ?」

ガチャッ

禁書「いいお風呂だったかな~」

上条「!?」

御坂「!?」

禁書「なんだかおいしそうな匂いがするんだよ?って短髪」

ブチッ

上条「御坂さん?ちょっと落ち着いて…ね、ね?」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:09:31.96 ID:9YHkbQppP
御坂「……」ゴォゴゴ

禁書「なんで短髪がここにいるのかな?とうま?」

上条「お、おいお前服きろ!」

禁書「え?きゃっ!」

上条「御坂さ~ん勘違いしないでくださいねー?」

御坂「わ、私のき、気持ちし、しってるともったのに…」

上条「御坂さ~んきいてますか~?」

御坂「ずっと、ずっと好きだったのに…ヒック」

御坂「く、黒子も信じていたのに…グスンッ」

上条「御坂…」

ガチャッ

姫神「当麻くんに。誕生日プレゼントです、」

姫神「その…プレゼントはあ・た・し」

上条「!?」

御坂「あんたはぁああああああああああああああああ」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:17:38.37 ID:9YHkbQppP
御坂「そうか、そうなんだ~」

姫神「…あれ。出遅れた?」

御坂「そっか、そっか、あの実力で奪うしかないのかな」

姫神「あのー。無視しないでもらえますかー?」

御坂「あんたうざいからちょっと黙ってて」ばちばちばちっ

バタッ

姫神「…」

禁書「あいさ!!」

姫神「…いつも脇役ばか…り…」ガクッ

禁書「あいさぁあああああ」

御坂「そうよ、はじめからこうすればよかったのよ」

禁書「短髪、なんてことするんだよ!」

御坂「あんたもちょっと黙っててよね!」バリバリ

キューイン

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:21:57.43 ID:9YHkbQppP
上条「おい!御坂なにをするんだよ!」

御坂「なんでこいつのこと守るの?」

禁書「…と、とうまー?」ガクガクッ

御坂「どいて、そいつ倒せないじゃないの!」

バチバチバチッ

上条「くっ」

キューイン

上条「御坂目を覚ませ!」

御坂「ちょっと!なんでよ!なんでなのよ!」

上条「よーし、いいぜ、一度冷静にさせてやる、その暴走しちまったお前の幻想を俺が打ち破る!!」

御坂「もぉ…仕方ないな……これは使いたくなかったのに…」チャキッ

上条「まて、まて!?」

御坂「これならその右手でも防げないでしょ?」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:24:16.80 ID:9YHkbQppP
上条「まて、話せばわかる、冷静になって話そう」

御坂「私はあんたが好きなのよ!なんでわかってくれないの!」

御坂「いつもそう、いろんな女の子に手をだして…ちっとも私の気持ちに気がついてくれないで」

上条「だ、だから」

御坂「その子や他の子がそんなに大事なの!私じゃダメなの!」

ジリジリッ

御坂「ねぇ私だけを見ててよ、おねがいおねがいおねがいおねがい」

上条「み、御坂さん…?すこしだな…お、落ち着いて」

御坂「私は冷静よ、だからその子から離れてよ!おねがいおねがいおねがい」

上条「と、とりあえずだな…その包丁を……手放して…」

御坂「どうしても離れてくれないなら、貴方を殺して、私も死ぬわ」

上条(何が間違ってこんな不幸な事に……)


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:30:12.87 ID:9YHkbQppP
御坂「貴方を殺したくないのよ、ね?だからおねがい」

禁書「とうまー」ガクブル

上条(考えろ、考えるんだ)

上条「ど、どうすれば大人しく話をきいてくれる…?」

御坂「え?その子を始末させてくれれば…ゆっくり二人で愛し合えるわよ」

上条「だ、だから!誰も被害を出さない方法はないのか!」

御坂「…無理かな、だって、アナタ、私の事愛してくれてないみたいなんだもの」

上条「!?」

御坂「だからね、私決めたの、あなたが他の女の見ないように、みんな消して…」

御坂「わ、私以外いなければ、ほら最後は私を見てくれるでしょう?」

上条「だ、だからなんとか方法はないのかって!!!」

御坂「なくはないけど~」

上条「ど、どんなことだ!なんでもするから!」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:35:18.86 ID:9YHkbQppP
御坂「そうね…まずその子と別れて!そこでのびてる子も」

上条「だ、だからそういう関係じゃないって!」

御坂「別れて?」ニコッ

上条「!?」

禁書「と、とうま~?」ギュュ

御坂「そんなに……しにたいの?」ニコッ

禁書「!?」ビクッ

上条「やめろ!わかった、わかったから…」

御坂「ありがとう、大好きよ上条当麻、いや私のとうま」

上条「この子はイギリスに帰す、そこの姫神も俺には近づけさせない、それでいいか?」

御坂「いいわ」ニコッ

上条「インデックス、お前はイギリスに帰れ、ただし今日のことは他言無用だぞ」

禁書「で、でも~」

御坂「…」ギロッ

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:39:00.51 ID:9YHkbQppP
上条「今、帰る場所に連絡する」

pi

上条「ステイルか?インデックスをそちらに送る、いいから、わけはあとで説明するから頼む、あぁあ、わかってる」

pi

上条「インデックス、今から外に行くんだすぐ迎えが来る」

禁書「で、も…」

上条「大丈夫だって…、姫神のことも含めて任せろって」

禁書「…」コクンッ

御坂「ねぇとうま?そういう浮気行為みたいな会話、いらいらするんだけどぉ?」

上条「わかったもう会話はしない、だから」

御坂「愛してるわ」ニコッ

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 15:42:49.91 ID:9YHkbQppP
上条「インデックスと姫神の件は終わったぞ」

御坂「そんなにびくびくしないでよ」

上条「あ、あとは何かあるか?」

御坂「当然、私と付き合うんだから…他の女の子と話すことは厳禁」

上条「わ、わかった…」

御坂「あと…そこのベッド…私の枕買ってくるから」ニコッ

御坂「そうね、他も模様替えしようかしら…」

上条「わ、わかった、御坂」

御坂「美琴ってよんで、とうま?」

上条「美琴…」

御坂「もっと感情こめて!」

上条「みこと…」

御坂「私の事愛してる?」

上条「あぁ、愛してる…みこと…」

御坂「私もよ」

125 名前:さーるさーん/(^o^)\[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 16:04:46.39 ID:9YHkbQppP
御坂「さて、門限もあるし、色々準備しないといけないから」

上条「…」

御坂「今日は失礼するわね」チラッ

上条「あぁ…」

御坂「なによぉ~気が利かないわね、恋人が帰ろうとしてるのよ?」

上条「そこまでおくるよ」

………

御坂「ここでいいわ」

上条「ああ」

御坂「ねぇ…」チョンチョン

上条「ん?」

御坂「ん~ん?」

上条「…」

ちゅっ

御坂「愛してるわ、私のとうま」

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 16:09:51.94 ID:9YHkbQppP
御坂「とうま、また明日ね」ニコッ

上条「あぁ、また明日」

御坂「浮気しちゃ、い・や・よ?」

上条「もちろんだ…」

御坂「じゃーね~」

スタタタタ

ぺたんっ

上条「し、死ぬかと思った…ふ、ふこ」

prrrrr

上条「え?この番号は…?」

pi

上条「はい、上条ですが」

-「不幸だとかいったら殺すからね、pi」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 16:13:43.51 ID:9YHkbQppP
御坂「さてと、あとは私の問題ね」

がちゃっ

黒子「お、おねえさまお帰りなさいませ」

御坂「ただいま、黒子」

黒子「で、どうなりましたの?」

御坂「あ~、あれね…うん、私とうまと付き合うから」

黒子「んまぁ!」

御坂「もうキスもしちゃった、きゃっ…///」

黒子「…そ、そうですの」

黒子(手料理パワー恐るべしですの…)

御坂「それで黒子さ~?」

黒子「なんですの?お姉さま」

御坂「私に何かいうことない?」ギロッ

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 16:17:38.90 ID:9YHkbQppP
黒子「え?なんの事ですの?」

御坂「へぇ~そういうんだ~?」チラッ

黒子「!?」

御坂「これなにかな~?」

黒子「そ、それは…ち、ちがいますの!!」

御坂「あんただけは信じてたのになー」

黒子「で、ですからそれは包みにつかっただけで…」

御坂「あんたの身体を包んだんだよね?ほら…血がついてるし」※美琴の血です

黒子「そ、そんなはずはありませんの!なにかの間違いですの!お姉さま?お姉さま?」

御坂「………」ニコッ

黒子「ゆ、ゆるしてくれますの?」ホッ

御坂「裏切られた苦しみあなたも味わいなさい!!!!」

黒子「!?」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 16:22:40.62 ID:9YHkbQppP
御坂「と、う、まぁ~」

上条「よぉ、御坂」

御坂「だから美琴って呼んでっていったでしょ?」プンプンッ

上条「み、みこと」

御坂「な~に、とうまぁ?」

上条「い、いこうか」

御坂「うん」

………

初春「ダメです、連絡がとれません」

佐天「寮にも帰ってないみたい」

固法「一週間も連絡ないなんて、さすがにおかしいわね」

初春「なにか事件に巻き込まれたんでしょうか?」

固法「まだそう決め付けるのは早いは、彼女はLV4の大能力者だし…」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 16:28:41.21 ID:9YHkbQppP
初春「そうですよね、白井さんが誰かにおくれを取るとか考えにくいですし」

佐天「そうだよね~LV5でもない限り、白井さんが負けるとは思えないよね」

………

御坂「ねぇ~とうま?」

上条「なんだ?」

御坂「ん~」

上条「おいおい、ここ街中だぞ?」

御坂「ん~ん~?」

上条「恥ずかしいって…」テレッ

御坂「はやくぅ~?」

上条「わかったよ」ちゅっ

「おぉ~すげぇえw」「まじかよ~」「あれって常盤台のレールガンだろ?」

「いやぁー激しい~」「くそぉ~人前で見せ付けやがって!」

御坂(私を捨てたらみ~んな…しちゅうんだからね)クスッ

おしまい

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 16:35:44.11 ID:9YHkbQppP
しまったw
御坂(私を捨てたらみ~んな…しちゃうんだからね)クスッ
で御願いしますorz

ヤンデレってよくわからないんですけど、こういうのでいいんですかね

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 17:35:00.25 ID:9YHkbQppP
一ヵ月後のとある日曜日

御坂「ねぇとうま~もういっかい、もういっかいしてよぉ~」

上条「もうきついって…何回やれば済むんだよ……」

御坂「え~、愛してくれてるんでしょ?」

上条「そうはいってもなぁ…」

御坂「私の事嫌いになったのね…」ギロッ

上条「!?」ビクッ

御坂「そっかー、そっかー」

上条「いや、そんなことはないそんなことはないから」アセアセッ

御坂「やっぱり、アンタの学校から女の子全部消さないとダメかな…」ポツリ

上条「愛してる、な、もう一回しよ、しよ?」

御坂「いやぁ~ん、そんなにがっつかないでよ~」デレッ



-「お昼のニュースです、本日、○×山の河口付近の洞窟より驚くべきものが発見された模様です」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 17:47:39.48 ID:9YHkbQppP
-「現場の……さん、詳しい状況を御願いします」

-「こちら現場です、本日午前10時頃、洞窟調査隊がおよそ1000mほど進んだ辺りで」

-「我々人類とよくにた生物を発見したとの報告が入りました」

-「あ、会見の準備ができたそうです」

-「えー、我々が発見したものは限りなく人間に近い生き物です」

-「鳴き声も日本語に近いような発声でうわごとのように同じ言葉を繰り返していました」

-「その生物のどのようなうわごとのような鳴き声とはどんなものなんですか」

-「録音してありますので、皆さんお聞きください」

-「ザッザザツ オネエ、サマゴメ、ンナサイ、モウ、ユル、シテクダ、サイデスノ、オネエサマ、ゴ、メンナサイ」

会場「おぉー」

-「お聞きしていただいているものは調査団が苦心の末録音したものです」

-「その生物の特徴を詳しく教えていただけませんか?」

-「とにかく人を恐れ、照明はおろか、赤外線カメラあらゆる電化製品を怖がり」

-「まるで瞬間移動のように逃げ回ります」

-「体長は小学生~中学生位、身体つきはガリガリで体毛は薄く」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 17:55:05.27 ID:9YHkbQppP
-「以上現場よりお伝えしました」

………

初春「え?先輩これみてください」

固法「まさか、これは…」

初春「こんな姿になってるだなんて」

固法「連絡急いで、救出に向かうわよ!」

初春「はい!」

………

御坂「な~んだ、そんなところに逃げたんだ」ボソッ

上条「みこと、みこと、みこと」

御坂「とうまぁ~、あぁんそんなに乱暴にしないでぇ~ぇ」




御坂(何かしゃべったりでもしたら次は手加減なしだけどね…)ニコッ

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 18:02:15.64 ID:9YHkbQppP
神裂「どうですか?あの子の様子は」

ステイル「……」ブンブン

神裂「そうですか、よっぽどショックなことがあったのでしょうか…」

禁書「……」

ステイル「おそらく……何かの魔術で………くそっ俺がついていれば!!」

神裂「上条当麻がいてこの状況なんです…おそらく、魔術等ではないでしょう…」

ステイル「あいつめ……インデックスの…声を奪いやがって…絶対許さん!!」

神裂「待ってください、彼が何かしたと決まったわけじゃないでしょう」

ステイル「でも、アイツに決まってる、あいつが電話してきたのを最後に…畜生・・・」ガンッ

神裂「……まさか上条当麻がかかわっているなどということは……考えたく…」

ステイル「お前アイツにほれているからってそんないい加減な希望を持つな!」

禁書「……」

禁書(もう怖いのは嫌なんだよ…とうまー、はやく迎えにきてほしいよ…)

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 18:07:38.71 ID:9YHkbQppP
御坂「ねーとうま?」

上条「なんだ?」

御坂「私の事愛してる?」

上条「あ、あたりまえだろ?」

御坂「私も愛してる…だから」

上条「……だから?」

御坂「だからびっくりしないできいてね…?」

上条「な、なんだよ、怖いことでもいうのか?」

上条(ま、まさか誰かやっちまったのか…?)ゴクリッ

御坂「いやねぇぇ、誰もまだやってないわよ」ニコッ

上条(こ、心を読まれた!)

御坂「今ドキッとしたでしょ」

上条「べ、別に…」

御坂「私はとうまの事、愛してるから、とうまの気持ちなんでもわかるわよ~」ニコッ

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 18:12:19.49 ID:9YHkbQppP
御坂「とうまだって私の事しってるでしょ?」

上条「当たり前だろ…」

御坂「だよね~、いっつも背中に拳銃突きつけれてるのも知ってたよね~」

上条「!?」

御坂「あははははははは、冗談よ冗談」

上条「お、脅かすなよ」

御坂「大丈夫よ、アナタが私を裏切らなければ…私は、アナタの理想の女であり続けるから…」

上条(こ、こえええ)

御坂「話がずれちゃったわね…」

上条「そ、そういえば何なんだ…?」

御坂「…あのね、あれが…こないの」

上条「え?え?まさか?」

御坂「二人の関係であれって言えば…わかるでしょ?」ニコッ

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 18:15:14.45 ID:9YHkbQppP
上条「…あぁ」

御坂「だからさ…」

上条「わかった、責任は取る」

御坂「そうじゃなくて~」

上条「なんだよ?」

御坂「あのね…」

上条「……」ゴクッ

御坂「私だけを愛してくれるっていったよね?」

上条「あぁ…」

御坂「だから…」





御坂「子供なんかに愛情注いだら殺すから」

おしまい

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 19:02:47.07 ID:9YHkbQppP
イヤ…えーっと>>1でもなんでもないんだ…
昨日のID:XxJB0vor0を待ってるだけなんだすまない

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/23(土) 22:27:51.69 ID:9YHkbQppP
昨日の続きは来ないのかな


Tag : とある魔術の禁書目録 ほのぼの ヤンデレールガン

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。