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義姉「少年、コーヒーが入ったぞ」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 22:59:53.97 ID:snu1LsrCO
義姉さん(ねえさん)が部屋に入ってくる。

義姉「勉強ははかどっているか?」
兄「まぁまぁだな」
義姉「そうか。コーヒーはどこに置いておく?」
兄「ああ、ありがと。そこのテーブルの上に置いといてくれ」
義姉「了解した」
兄「っ……」
義姉「ん?どうした?」
兄「……年頃の義弟の部屋に短パンへそ出しノースリーブで入ってくる姉はあんたくらいだな」
義姉「?別にいいじゃないか」
兄「いや、ダメだろ!もう高三だろ?そういうのは気にしろよ」
義姉「興奮するのか」
兄「しねぇよ!……いくら家族だからって、最低限の恥じらいくらい持つようになれって言ってんだ!」
義姉「と言われてもなぁ。そんなの、いちいち気にしてたらキリがないじゃないか」
兄「そりゃそうなんだが……」
義姉「それに、少年も私がそういうの意識しだしたら寂しいだろう?」
兄「いや寂しくはないが」
義姉「うむうむ。照れるな照れるな」
兄「照れてねぇ」
俺は会話を切り上げて勉強を再開する。
すると急に義姉さんは俺のベッドに寝そべり、長い黒髪を寝かせながらゴロゴロ転がりだした。


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:01:32.22 ID:snu1LsrCO
義姉「しょーうーねーんー」
兄「なんだよ」
義姉「ひーまーだー」
兄「お前……勉強しろよ」
義姉「なぜ勉強せねばならない。面倒くさい。面倒くさすぎる」
兄「あのなぁ……」
振り返る。
兄「そんなこと言って、浪人しても知らないぞ」
義姉「なんでた?勉強なんかしなくても大学くらいなら受かるだろう」
兄「……そうだな……」
義姉「そうだろう。まったく、何を言うかと思えば」
兄「あのなぁ……勉強しないで学年1位とか取れんのは義姉さんくらいだから」
義姉「は?そんなはずないだろう。どうせみんなやってないだけだ」
……。
この人は心からそう思ってるからタチが悪い。
義姉「それに、たとえ浪人して家の中で肩身が狭くなっても、私には、少年がいるから平気だ。何も心配することなんてないぞ」
そう言うと義姉さんは呆俺を尻目に、背を向けてドアへ歩いていく。
兄「あのなぁ……」
義姉「ほら。私の心配なんかしてないで勉強べんきょー」
兄「ったく……。分かってるっつの」
義姉さんが部屋を出ると俺は宿題を再開した。





4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:04:19.38 ID:snu1LsrCO
◆翌朝◆


兄「おい義姉さん……」
義姉「……んー?…」
兄「朝からなんで俺のベットにいるんだ……?」
義姉「ぅん?……、……ああぅん……えっとだなぁ……ぅん……」
兄「寝ぼけてないでなんか反応しろ!!」
ズボンを掴む義姉さんの手を離しなんとかベットから出る。
兄「やめろって前も言っただろ!?」
義姉さんは決まって週に一度は俺のベットに入ってくる。
義姉「ぅーん……少年のベットはあったかいし、いい匂いがするからぁ……」
心なしか口調もグダグダだ。
兄「あーもういい、早く着替えろよな。遅刻するぞ」
義姉「あぁ……ぅん……」




5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:05:55.35 ID:snu1LsrCO
―昼・学校―
昼休みになり友達と弁当を食う。
友「おい、お前んとこのおねーさんまた告白されてるぞ」
兄「うん?」
教室の窓から見ると、校庭のど真ん中で話している一組の男女が見える。
男子は見たことないが女子の方はおそらく義姉さんだろう。
というか、校庭のど真ん中で告白させるような女子は義姉さんしかいない。
友「あれ2年だよな?相変わらず大変そうだなー。なんで校庭のど真ん中で告白させるんだろうな?」
義姉さんはモデル顔負けの美少女なので告白なんて日常茶飯事なのだが、どういうわけか告白される時はいつも決まって校庭のど真ん中なのだ。
兄「いや、俺が知るわけないだろ」
友「なんでも告白なら校庭の真ん中でって相手に言うらしいぞ?」
兄「ふーん」
友「そんなのフラれたら全校からの恥さらしなのに未だに告白するやつ多いよなー。知ってるか?ちょうど今日で50人目らしいぞ」
兄「なにが?」
友「なにがって、おねーさんに告白した人数だよ」
兄「ああ……。それと同時にフられた人数でもあるよな」
友「そうなんだよな―。一体誰が好きなんだろうな、って……、あ、そっか」
兄「ん?なんだよ?」
友「おねーさんはお前が好きなんだなきっと」
兄「ガハッ!!ゲホゲホ……」兄「何言ってんだ。んなわけないだろ。大体、俺達姉弟だし」
学校では義姉さんとは血が繋がっている事にしている。色々めんどくさそうだからな。
友「うーん……そこが唯一の壁なんだよな……。血の繋がりを超えた愛?」
兄「うっさいから早く席戻れ。殴るぞ」
友「ちぇー」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:07:16.13 ID:snu1LsrCO
―放課後―
体の大きな男と女子生徒が義姉の前に立ちはだかる。
2年男子「……」
義姉「ん?だれだ?」
2年女子「あんたでしょ?こいつフッたの」
2年男子「2年間好きだったのに……なんで……なんで……」
義姉「だから言っただろう。私と付き合うのはお前には無理だと」
2年男子「だからだよ」
義姉「なに?」
2年男子「こんなフラれ方じゃあ納得できないんだ!!」
義姉「……おい、なにをする。放せ」
2年男子「うるさい……黙ってこっちに来い」
義姉「くっ……。わかったから手を放せ」
2年男子「はぁはぁ……。早くこっち来いぃ……」


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:08:27.57 ID:snu1LsrCO
―夜・家―

義姉さんが家に来てからもう2年になる。
家の前で荷物を持って倒れていたのを俺が見つけて介抱し、目覚めた途端両親を事故で亡くした俺の世話をしてやると言い出し、それ以来ずっと一緒に住んでいる。
その時俺は中学2年で、両親がいきなり死んだ事もあって塞ぎこんでいたが、義姉さんのおかげでここまで元気になった。
高校は義姉さんが通ってたところと同じのを選んで今にいたる。
それくらいずっと一緒にいてくれたのだ。
だから、今までで日付が変わっても義姉さんが帰ってこないんて一度もなかった。

――まずい。

――何かが起きている。




俺は家を飛び出した。


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:09:55.20 ID:snu1LsrCO
―夜・路地裏―

2年男子「はぁはぁ……はぁはぁ……」
義姉「……!おい何して……グッ!」
2年男子「はぁはぁ……はぁはぁ……」
義姉「……服を……脱がす……なっ……痛っ!!」
女子は義姉の髪を引っ張る。

2年女子「あは。いい気味ねぇ……。綺麗な汗流して……凄くやらしぃなぁ……」

義姉「貴様ら……こんなことして……ただで済むと思うなよ……」

2年女子「あっは。何言ってるわけ?あんた助けに来るような奴いるわけないじゃない。知ってる?あんたの学校の女子からの評判」
義姉「……なん……だと……??」
2年女子「あんたに告白してた奴の中にさぁ……結構人気の男子とかもいたわけ。それで、そいつらのこと好きな子からしたら、もうかーんかん。しかもわざわざ校庭に呼び出して曝し者にするしねー」
義姉「……そんなの……私はただ……少年に……」
義姉「んー?まぁそういうわけだから。んで私もその一人ね。あんたにフラれたこいつ……。今は私の彼氏なんだけどさぁ!傷心中のところ告ったら一発!でもあんたに復讐したいっていうから、こうして手伝ってるわけ」
2年男子「はぁはぁ……はぁはぁ……」
2年女子「あ、着たまんまが好きなんだ?じゃあ見張っててあげるから、さっさと済ませちゃいなよ」
2年男子「はぁはぁ……はぁはぁ……」
義姉「くっ……。放せこの……!!」


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:10:51.76 ID:snu1LsrCO
―商店街―

兄「クソ。どこにいるんだ……!」
友「お、兄。さっき姉さんが下級生2人と路地裏入ってたけど。なんかあんのかね?」
兄「それ本当か!?」
友「ああ……。どうした、血相変えて」
兄「いや、なんでもない。ありがとな、友」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:12:57.07 ID:snu1LsrCO
―路地裏―

2年男子「はぁはぁ……はぁはぁ……」
未だ義姉は抵抗を続けていた。
2年女子「ちょっと!早くヤっちゃいなさいよ!」
2年男子「はぁはぁ……はぁはぁ……」
遂に義姉は力尽きてしまった。
義姉「……もう……限界だ……少年……」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:13:48.67 ID:snu1LsrCO
兄「なんだ?義姉さん?」

義姉「……!」
2年女子「な……なによあんたは!?」
兄「うっせ」ドス
2年女子「うっ……」バタン

2年男子「はぁはぁ……はぁはぁ……」
兄「んでお前はいつまで息荒くしてんだ汚ねー手で義姉さんに触んな」ドスドカ
2年男子「は……ぁ……は……」ガクン



義姉「……」ポカーン
兄「よかった……無事か?」
義姉「……え?あ、ああ……大丈夫だ……ありがとう……少年……」
兄「ったく……本当に心配したんだからな?」
義姉「……ああ……すまない……」
兄「でもまぁ、無事に助けられてよかったよ……」
義姉「……//」


兄「んで……」ギロ
2年男子・女子「……」ガクブル
兄「お前らは一体何してたわけ?――犯罪だよ?分かる?」
2年女子「だ、だって、こいつが……」グス
兄「あ?」
2年女子「いえ……なんでもないです……」
兄「とにかく通報するかね」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:15:19.25 ID:snu1LsrCO
―帰り道―

義姉「……と、言うことがあってだな」
兄「……告白の逆恨み?」
義姉「ああ……そういうことらしい」
兄「しかも例の校庭に呼び出してたせいで?」
義姉「それは……その……」
兄「そんなもなにも……あのなぁ、そりゃああいうことしてりゃ誰だって怒るだろ……ったく……」
義姉「面目ない……」
兄「いや……義姉さんが謝ることでも無いけどさ……。」
兄「もうあういうのはやめた方がいいだろうな」
義姉「それは……元はと言えば少年が……鈍感すぎて……」ゴニョゴニョ
兄「え?なんか言った?」
義姉「///……な、なんでもない!!」
兄「……?……なんだよ」
義姉「もう少年なんか知らん!!先に帰るぞー」タタ
兄「あっ!ちょおい義姉さん!……行っちゃった……。……帰るか……」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:16:05.31 ID:snu1LsrCO
―深夜・風呂―

兄「……結局……義姉さんの機嫌直んなかったなぁ……」
兄「……せっかく助けたのに……なんなんだろ……」
兄「……。……」ブクブク

義姉「少年。入るぞ」ガラ
兄「ブは!!……ななな、な、な……」
義姉「ふぅ……二人だと案外狭いのだな」
兄「なななにしてんだよ!?」
義姉「なにって……今日は覚悟を決めたからな」
兄「覚悟……?」
義姉「前々から思っていたんだが、今日の事でやっと決心が着いた」
兄「な……なんだよ……?」
義姉「私は……少年の事が好きだ」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:16:52.63 ID:snu1LsrCO
兄「……」
義姉「……ちょ、なんで黙る!」
兄「ゴメン。無理」
義姉「!……そんな……」ウルウル
兄「……」
義姉「……」オロオロウルウル
兄「……」
義姉「……///」マッカッカウルウル
兄「……嘘」ガシッ
義姉「え?」
兄「大好きだよ……会った時からずっと……」
義姉「……/////馬鹿……!!」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:18:37.61 ID:snu1LsrCO
義姉「それで、さっきから私の腰にあたってるのは」
兄「……!!」ビク
義姉「なるほど……つまり私の体で兄は興奮していると?」
兄「いや、だって……!そりゃ義姉「……」ギュッ
兄「うっ……!」
義姉「……気持ち良くしてあげる……」
兄「……」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:21:22.84 ID:snu1LsrCO
義姉「……大きい……な……兄の……」シコシコ
兄「……ク……そぅ……か……な……っつ!」
義姉「うん……大きい……ちゃんと受け入れられるか不安だ……」シコシコシコシコ
兄「……!」ムク
義姉「?……大きくなったな…ん……気持ちいいのか……」シコシコシコシコシコシコ
兄「……うん」
義姉「……ん……ふふ……兄は可愛いなぁ……よし……」パク
兄「……なっ……!」ビクビク
義姉「お……またほぉきくなっはなぁ……」ジュルジュルペロペロ
義姉「ここか?……ここを舐めて欲しいのか?ん?……ん……ん……」ペロペロジュルジュパジュパジュパ
兄「!……そ……こ……」
義姉「ふふ……きもひよくなっへくれへ……」ジュル
義姉「……ん……わたひはうれひいぞ……」ジュパジュパジュル
兄「ああ、っ……!」
義姉「……ん……なんか出てきたな……精液じゃないみたいだが……おいひい……」ジュルジュルジュルペロペロ
兄「……!ゃば……!」
義姉「ん?……ゃびゃひのか?……んっ……んっ……」ジュルジュルジュルジュル
義姉「ん……どんどん溢れてくるな……よし……吸ってみよう……んぅ……!!……」ジュルルルルル
兄「……ィく……!」
義姉「ん……もうイくのか……?……ん……」ジュルジュルペロペロ
義姉「……んん……そのまま口に出して………ん!……ん……」ジュポジュパジュルジュルジュル
兄「……っ!!出る……!!」
義姉「……ん……ひいほ……!……」ジュルジュルジュルジュルジュルジュルジュル
兄「……ク……ッ!!」ビュビュ
義姉「んんん……!!んん!………ん……!ん!!……」ゴクゴク
義姉「ふふ……兄の精液……美味しかったぞ……」ゴクン



―完―

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 23:43:41.82 ID:snu1LsrCO
兄「……あの……さ……」
義姉「……ん?……」
兄「俺達……付き合ってるんだよな?」
義姉「そうだぞ?私と兄は恋人同士だ。何を今更」
兄「そう……そうだよな……ごめん。俺の勘違いだったみたいだ。学校に行こう」
義姉「……ああ」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:40:12.93 ID:tm7wYS1rO
―放課後―

義姉「……」

黒服「姉さま……」

義姉「……!お前は……」
黒服「もういい加減。お戻り下さい」

義姉「嫌だ!……私は……」

黒服「もうお父様も限界です。姉さまが出ていって2年。見つけたら即連れ戻せ、との事でしたが……」

義姉「く……!」

黒服「兄と暮らしていたいとの事でしたので、高校卒業までは見逃す、そう約束しました」

義姉「そ……そうだ!そのはずだ!しかも私はまだ卒業もしていない!」

黒服「あなたは全く……。じゃあ尋ねますが、あなたは卒業と同時に兄と別れられるのですか?」

義姉「!……それはっ……」

黒服「こちらとしては一刻も早く姉さまに頭首になってもらいたいのです。それに、いずれ別れるのなら、今別れた方が良いんです。姉さまのためにも、兄さんのためにもね」

義姉「少し……考えさせてくれ……」

黒服「はい。なるべく早くにご返事をお願いします」

義姉「ああ……分かった……」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:42:01.40 ID:tm7wYS1rO
―義姉・実家―

義妹「黒服ー。お姉ちゃんはー?」

黒服「……まだ。むこうにいたいと……」

義妹「……それってお父さんに言っちゃった?」

黒服「いえ、言っておりません」

義妹「ん~……。よし!分かった!」

義妹「ちょっと出かけてくるね!黒服」タッタッタ

黒服「あっ……!妹さま!」


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:43:36.70 ID:tm7wYS1rO
―商店街―

兄「はぁ……なんかしたんだろうか……俺……」

兄「もしかして俺と恋人なのが嫌とか……?」

兄「……」

兄「……とりあえず、買い物しないと……」



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:45:28.60 ID:tm7wYS1rO
タッタッタ

義妹「きゃ!」ドン

兄「あっ……ゴメン!大丈夫?」

義妹「痛た……。あ、大丈夫です!あたしがよそ見してたのが悪いんですから!」

兄「いや、でも……」

義妹「大丈夫です!では私は急いでいるのでこれで!」

兄(膝擦りむいてる……)

兄「ちょっと待った」ガシッ

義妹「え?」

兄「膝、擦りむいてるだろ。ったく……待ってろ……」タッタッタ

義妹「え……?あの!……行っちゃった……」


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:46:14.00 ID:tm7wYS1rO
―数分後―

兄「ほら、膝出して」

義妹「え?……え?」

兄「早く。絆創膏貼れないだろ」

義妹「え?あ、はい……」スッ

兄「……」ペタ

兄「よし」

義妹「あの……ありがとうございます」

兄「別にいいよ。こっちも悪かったし。そのままだと気分悪いしな」

義妹「……あの……」

兄「ああ。急いでるんだよな?待たせて悪かった。じゃあなー」

義妹「あ、……はい。ありがとうございました……」ペコ タッタッタ

兄「……それにしても可愛い子だったなぁ……。どことなく義姉さんに似てるかも」

兄「……っと。買い物買い物……」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:47:22.35 ID:tm7wYS1rO
―自宅前―

兄「あれ……義姉さん」

義姉「……」ボー

兄「義姉さん!」

義姉「……ああ、兄……。今帰りか?」

兄「ああうん。買い物行ってきた帰り。義姉さんは?」

義姉「私は……その……散歩してただけだ……」

兄「……?」

兄「なぁ……なんでそんな元気無いんだ?」



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:49:30.22 ID:tm7wYS1rO
義姉「……別に……なんでもいいだろう」

兄「……そんなに……」

義姉「……?」

兄「そんなに!俺と付き合うのが嫌なのかよ!じゃあなんで告白してきたんだよ!」

義姉「は?お、おい、何を言って……?」

兄「俺と付き合うってなってから元気無くなってるじゃないか!なんだよ?何が不安なんだよ!?」

義姉「……。不安など何もない!私は兄が大好きだ!」

兄「だったら!……なんでそんなに憂鬱そうなんだよ!」

義姉「それは……」

兄「……っ……もういい……」スタスタ

義姉「あ!……兄……」

義妹(やっとお姉ちゃん見つけたと思ったら……なるほど……そういうことか……)

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:50:49.42 ID:tm7wYS1rO
義妹「全く……お姉ちゃんはダメですねー」

義姉「妹!?どうしてここに……。私を連れ戻しに来たのか?」

義妹「そのつもりだったんですけど……気が変わりました」

義姉「……何?」

義妹「協力しますよ、お姉ちゃん。あたしもあの方は好きですから」

義姉「え?……どういうことだ?」

義妹「とりあえず今はその話は置いときましょう。とりあえず、お兄ちゃんを追いますよ」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:51:29.16 ID:tm7wYS1rO
―土手―

兄「義姉さんの……馬鹿野郎……」

兄「俺は……義姉さんが好きなのに!幸せにしたいと思ってるのに!」

兄「くそ……」

黒服「兄さま……ですね?」

兄「……?誰だあんた」

黒服「姉さまの家のもの……と言えば話ぐらいは聞いてもらえるのでしょうか?」

兄「……!……やっぱり家族がいたのか……」

黒服「私は正確には家族、ではないですが、まぁいいです。とりあえず事情をお話しましょう」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:53:42.67 ID:tm7wYS1rO


――

―――

黒服「――ということです」

兄「……そういうことか」

黒服「ぜひあなたにも協力してもらいたいのですが……」

兄「……」

兄「くそ……。俺には……引き止められない……引き止められる理由がない……」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:58:35.26 ID:tm7wYS1rO
義姉「引き止める理由ならあるだろう」

義妹「そうだよ。全く……」

黒服「……!姉さま……妹さま……!」

兄「義姉さん……と、……妹……?」

義妹「どうも。この人はあたしのお姉ちゃんなんです」

兄「……そうだったのか……」

黒服「妹さま……あなたまでなんですか?」

義妹「黒服。お姉ちゃんを連れ戻すのはやめよう。ていうか無理だよ。とても頭首になんかなれっこない」

黒服「……ですが……」

義妹「まだ分かんないの?お姉ちゃんは心から愛せる人に出会ったんだよ?それをぶち壊すつもり?」

黒服「……そんなつもりは……しかし……」

義妹「ヤクザの頭首くらいあたしにもできるよ。だからさ……もういいじゃん」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 12:59:30.18 ID:tm7wYS1rO
義姉「頼む……黒服……」

兄「……俺からも頼む……」

黒服「……」

兄「……」

義姉「……」

義妹「……」

黒服「……」

黒服「……分かりましたよ……お父様には私から言っておきましょう……」

兄・義妹・義姉「……!……」

義妹「ありがとう黒服!」
黒服「……そのかわり妹さま。次期頭首はあなたになりますが……よろしいのですか……?」

義妹「いいよ!よかったね!二人とも!」

兄「……ああ」チラ

義姉「……」チラ

義姉「……//」

黒服「それでは私はこれで失礼します」タッ タッ

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 13:00:05.75 ID:tm7wYS1rO
兄「本当にありがとな……義妹……」

義妹「うん!」

義姉「すまない……妹……」

義妹「大丈夫だよ!」

義姉「本当に……すまない……」

義妹「だから大丈夫だってばー!」チラ

兄「?」

義妹「//」

兄「とにかく、帰ろう」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 13:00:37.48 ID:tm7wYS1rO
―深夜・自室―

兄「今日は色んなことがあったな……」

コンコン
義姉「兄……ちょっといいか?」

兄「ん……。なに?義姉さん」

義姉「その……すまなかった!」

兄「……」

義姉「本当に!申し訳ない!今まで隠して」

兄「……嫌われたのかと思ったじゃないか」

義姉「そんなはずな……ん……」

兄「よかった……本当に……」チュ チュ チュ

義姉「ぅん……当たり前だ……私が兄を嫌いになるわけないだろう」チュ

兄「よかった……」

兄「義姉さん……いい?」
義姉「……」コク

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 13:02:09.60 ID:tm7wYS1rO
義姉さんの服を脱がす。赤くほてった義姉さんの体は、とても色っぽくて綺麗だった。
義姉「ん……ちゅ……。優しく……な?初……めて……だから」ヌギ
兄「うん……」
義姉さんの秘部が顕わになる。既にベトベトだった。


90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/21(日) 13:03:58.84 ID:tm7wYS1rO
義姉「……もぅ……そんなに大きい……のか……本当に入るのだろうか……?」
兄「怖い?」
義姉「いや……兄なら大丈夫……安心できる……」
兄「じゃあ……挿れるよ……」
義姉「ああ……来て……」
兄「……っ!」ズリュ
義姉「んく……ん!……ん!……はぁん……」ズリュズリュ
兄「くっ……まだ半分なのに……締め付けが凄い……」ギュルギュル
義姉「……くっ!!……いた……い……でも……気持ち……いい…!!!」ズリュズリュズリュ
義姉「兄……の……が……!!……来て……!」
兄「……くっ!」ズ
義姉「んぁ……!……全部入った……の……か……?」
兄「ああ……動いてもいいか?」
義姉「あぁ……兄の好きなように……動いて……いい……ぞ……!んぁ……!!」ジュグジュグズリュズリュ
兄「……!……」ズポズポ
義姉「あ……あ!……あ!……兄のが……奥に!……当たっ……てぇ!……気持ちい……いぃ!!」ズリュズリュズリュズポズポズポ
兄「……く!」ズズズズリュ
義姉「あ!あ!……すごい!……こと!……になっ……て!!!……ああああ!おか……おかしく……なっちゃい……そう……だ!……」ズポズポズポズリュリュリュ
兄「……凄い!……義姉さん!!」ズポズポ
義姉「ああ……ああ……あああ!!!!……凄……いぃ!!………あああ……ダ……メェ!!……へん……に……へんに……なってしま……う!」ズポズポズポズリュズリュズリュ
兄「く……!ね、義姉……さん……そろそろ……!!」ズポズポズポ
義姉「あ!あ!あ!……わた……し……も……イく!……イッて……しま……う!」ズリュズリュズリュ
義姉「あああああ!……出し……て!……膣に……いっぱい……出してぇ!!……」ズポズポズポズポ
兄「……く……あ!」ビュビュビュ
義姉「ああああ!!!……な……膣にぃ!……兄の……兄のがァ!………」ジョー
義姉「うっ……わた……し……も……イッてしまったァ……はぁ……はぁ……」
兄「義姉さん……大好きだ……」チュ
義姉「んっ……わたしも……だ……」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/21(日) 13:10:01.90 ID:tm7wYS1rO





―今度こそ完―


保守してくださる人がいたから頑張りました

なおこの話は自分が最後に投下した>>29の続きです

自分は投下終わるまでは書き込まないのがモットーなので
保守してくださる人達や続き書いてくれた>>28さんをシカトしてしまいました(一度しゃべってしまいましたが)

少しでもみなさんが楽しめたのなら幸いです
保守してくださった人ありがとうございました

以下感想等

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