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上条「…痴漢された」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 05:19:36.50 ID:tKW5PiW8Q [1/29]
土御門「…で、アンチスキルなりジャッジメントなりには届けたのかにゃー?」

上条「いや、また向こうも動きやすくするために通報とか特にしてない」

土御門「なるほど、カミやん自分で犯人を取っ捕まえる気かにゃー?

  でもここは被害の拡大を防ぐためにもやっぱり警備員の協力を仰いだ方が…」

上条「…また…来ないかな…///」

土御門「」

上条「こう…身体中に電気が駆け巡るような感覚って言うのかな…

  ビリビリの電撃とは全然違う、えも言えない快感というか…」

土御門「…ま、まあそれは置いといて、どういう状況だったか聞いていいんかにゃー?」

上条「おお!土御門も興味あるのか! 何をされたか詳しく話すから今後の参考にしてくれ」

土御門「」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 09:57:44.64 ID:tKW5PiW8Q [2/29]
上条「あれはこの間の日曜日だったかな、インデックスにせがまれていつもとは違うデパートに

  電車で買い物に行ったときの帰りの話だったな」

土御門「カミやんとこの居候の子だにゃー

  休みの日に二人っきりでお出かけなんてまさしくデートだぜぃ」

上条「たまのデパートでの買い物だったから上条さん両手に荷物を抱えて電車に揺られてたわけですよ」

土御門(スルーかい)

上条「混雑した車内で迷惑行為を…みたいなアナウンスが聞こえてきて

  さすがに両手が塞がってる状態で痴漢と間違われることはないだろうってインデックスと話してた時に」

上条「それは来たんですよ」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 10:17:43.77 ID:tKW5PiW8Q
上条「お尻に、触られた感触が来たんですよ

  始めは誰かの手が混雑でぶつかったのかな、って思って放置してたんですが

  そのうちお尻をなぞるかのような触れ方をしてくるようになったんですよ

  丹念に、ねぶるように、さわさわ、さわさわと…」

土御門「生々しい状況とかいらないんだぜぃ」

上条「もう上条さんびっくりしてしまって何とかするどころか全く声も出ない状況になりまして

  まさか男の俺が痴漢に遭うなんて思っても見ませんでしたから」

土御門「まあそうだろうにゃー。そして声も出せずに電車を降りたと」

上条「そうしたら痴漢の奴、ズボンの中に手を突っ込んできてくれまして」

土御門(…どことなく嬉しそうかにゃー?)

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 10:35:02.32 ID:tKW5PiW8Q
上条「インデックスは電車の混雑のせいで同じ車両の中ではぐれてしまうし

  俺は動けない声も出せないなんて状況だったから痴漢の魔手から逃れられる術もなく

いいようにお尻をまさぐられるばかりでしたよ…」

土御門「…ど、どこまで放置してたんかにゃー?」

上条「こっちが全く抵抗できないと知るやいきなり大胆な行動に出やがりまして

  お尻を揉みしだいていた手の内の指の一本が

  中 に、入って来たんですよ ///」

土御門「…そろそろ規制掛けていいかな」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 10:59:48.00 ID:tKW5PiW8Q
上条「いやもうここからがホント凄くて」

土御門「いや幼女ならともかく男の開発描写とかいらないから」

上条「土御門なら大丈夫だって!お前も妹から責められたら何だかんだで受け入れるだろ?」

土御門「…ま、舞夏はそんなことしない」

上条「でな、痴漢の指がずずずって侵入してきてな、やたら滑りよく入ってきたから何か塗ってたのかな?

  そんな汚いとこに入れてくるなんて…、と思ったら内部をぐちょぐちょにかき回されて

  思わずビクッとなって油断した隙にもう一本追加されてしまって///」

土御門(・・・・・・帰ったら少し舞夏と話するか)

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 11:23:55.13 ID:tKW5PiW8Q
上条「それでさ、指が二本入ると左右に拡げられるじゃないですか」

土御門「何でそんなに熱く語れるんかにゃー…」

上条「もうお尻の中を拡張されるわかき回されるわ上条さん散々でしたよ///」

土御門「もうちょっと散々だと思えるように話せよ」

上条「初めての快感に上条さん思わず先から漏らしてしまいましたよ」

土御門(初めてでいきなりところてんかよ…)

土御門「…ま、まあそれで一応終わったんだな

  何かもうあまり事件性を感じにゃーが」

上条「更に」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 11:42:17.60 ID:tKW5PiW8Q
青ピ「おーす二人とも、一体何の話をしてるんだ?」

上条「聞いてくれ青ピ、実は」

土御門「聞かない方がいいと思うんだにゃー」

~~~

土御門「で、最後に痴漢からケツの中に何か埋め込まれて終わったと」

青ピ「それはさすがにドン引きやわカミやん」

上条「ま、まあやっぱりそうだよな…」

土御門「もう痴漢ってレベルじゃないんだぜぃ」

上条「そうなんだよ、お尻の異物感が尋常じゃなく」

二人「うるさい黙れ」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 12:25:23.44 ID:tKW5PiW8Q
上条「でな、お尻の中でその異物がぷるぷるって震えてだな…」

青ピ「やめてくれケツがムズムズしてきたわ」

上条「ご丁寧に最後にはポケットにリモコンまで頂いてしまって」

土御門「まさかカミやん使ってるのか」

~~~

土御門「まあ何にせよこのまましておくわけには行かないんだぜぃ」

青ピ「皆がみんなカミやんみたいに変態な訳じゃないしな」

上条「…言わないでくれ」

土御門「まあちょっと周辺で関連してそうな事件がないか調べてみるんだにゃー」

上条「頼む」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 12:34:27.40 ID:tKW5PiW8Q
上条「ただいま」

禁書「おかえりなんだよ! とうま!」



禁書「とうま、さいきんむずかしい顔してるね」

上条「ん、心配かけさせちゃったか?

  いや大した話じゃないから大丈夫だよインデックス」

禁書「むー、わかったんだよ」

上条(間違ってもこの問題をインデックスに降りかからせるわけにはいかないな…)

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 12:48:29.11 ID:tKW5PiW8Q
~週末~

上条「インデックス、今日は小萌先生のところで夜まで過ごしてくれないか」

禁書「こもえのおうち? きょうはごちそうなんだよ!

  …とうま、本当になにもこまったことはないの? とうまはすぐ一人でかかえこむから」

上条「だからないって、それに今日は青ピと土御門の三人でちょっと買い物にいってくるだけだって」

禁書「わかったよ! いってらっしゃいなんだよ!」

~~~

上条「悪いな、付き合わせてもらって」

青ピ「いいってことよ」

土御門「出発するんだにゃー」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 13:00:40.30 ID:tKW5PiW8Q
~夕方~

青ピ「結局何もなかったな」

土御門「三人で行動してるのが筒抜けだったんかにゃー」

上条「期待してたんだがなぁ…」

二人「」



土御門「そういえば言うの忘れてたんだが、ここ最近のこの車内の痴漢の話にゃーが、

  特にこれといって見つからなかったんだぜぃ。勿論言い出せなくて泣き寝入りの可能性もあるが」

上条「標的は俺だけだったってことか? それともたまたまなのか…」

青ピ「まあ何もないならいいじゃねーかカミやん! 続きは来週だな」バンバン

上条「おふぅ」

土御門(今日一日入れっぱなし…?)

青ピ(カミやんどっか行ってもーた…)

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 13:19:55.61 ID:tKW5PiW8Q
上条「小萌先生、インデックスを迎えに来ました」

禁書「とうま! おかえりなんだよ!」

小萌「あらあら上条ちゃん、やっと戻ってきましたのですね~

  インデックスちゃん淋しがっていましたよ~」

上条「すみません、小萌先生…

  よし! じゃあ帰るかインデックス!」

禁書「うん!」



上条(今日は何もなかったな…俺以外には被害はないということだし…

  犯人は俺を知ってる奴で個人的な犯行なのか…?)

禁書「…うま」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 13:34:13.96 ID:tKW5PiW8Q
禁書「とーま!」

上条「うわ! なな何だインデックス?」

禁書「とうまここんとこずっとようすがおかしいんだよ!

  わたしにもそうだんしてほしいんだよ! 迷える子羊をみちびくのはシスターの仕事なんだよ!」

上条「インデックス…」



上条「…というわけで何とか犯人を見つけたいんですよ」

上条(さすがに色々いじくられた話は伏せておこう)

禁書「…わかった、わたしもとうまに協力する」

上条「へっ?」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 14:08:41.98 ID:tKW5PiW8Q
禁書「とうまはわたしを命がけでたすけてくれたんだよ!

  とうまがこまってるときにはわたしもとうまの助けになりたいんだよ!」

上条「インデックス…」

~一週間後~

上条「…というわけで、今回はインデックスにも参加してもらうことになった」

青ピ「カミやん鬼畜や…」

土御門「さすがにそれは危ないんじゃにゃーか?」

上条「随分説得したんだが…」

禁書「まかせてほしいんだよ!」



上条「今回はみんな別々の車両に別れて動くことにした

  全8車両、俺は前被害にあった5車両目、三人は各奇数番目の車両に乗ってもらうことにしよう

  みんなすぐに連絡とれるように携帯電話は持ってるな?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 14:20:41.06 ID:tKW5PiW8Q
上条(行きは異常なし、か…あとは前と同じ時間のこの帰りの電車…)

  混雑した車内で手が塞がっている、まさに前と同じ状況…

  「アレ」も入れて来たかったが状況を合わせるためには仕方ない…

  ムズムズする…)

prrrr…

上条「電話! 誰からだ!?

  …インデックス!?」

pi

上条「もしもし! どうしたインデックス!」

※車内での通話はご遠慮ください

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 14:32:03.07 ID:tKW5PiW8Q
禁書「…ん…、ふぁ、はぁ…」

上条(なんて事だ、狙いは俺じゃなかったのか、別の奴の仕業なのか…)

上条「いいぜ、そいつがインデックスを思い通りにできるってなら…



  まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!!」

オサナイデクダサーイ

チョットナニスンノ

スイマセーン

~第7車両~

上条「インデックス!」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 14:50:09.77 ID:tKW5PiW8Q
混雑した車内にただ一人、床に座り込んでいた少女がいた

白い修道服を身に纏った少女の瞳は涙を湛えているが焦点が合っておらず

ただ足をガクガクさせながら肩で息をするのみだった

上条「大丈夫かインデックス! 一体何があったんだ」

禁書「と…ま、わたしは、だい…じょぶだょ…」

全身が紅潮した様子はどう見てもただ事ではないのは誰の目にも明らかだ

早く犯人を突き止めたい、だがインデックスをこのままにはしておけない…

禁書「…わ…わた…」

上条「いいんだインデックス、今は何も考えなくていいんだ」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 15:06:05.98 ID:tKW5PiW8Q
上条「結局今回も空振りだったな

  まあ特に他に被害も出てないしもう忘れよう」

土御門「カミやんがそう言うんなら別にいーけどにゃー」

青ピ「まあこのメンツで休みを過ごすのも久しぶりだし楽しかったぜ

  あ~あ、カミやんの後ろを奪ったょぅι"ょ見たかったな」

上条「なに言ってるんだ青ピ。けど、二人ともありがとう」



嘘を吐いた

今日のインデックスについて聞かれないために

インデックスは今当麻の背中に支えられている

その表情を窺い知ることは出来ない

65 名前:すまん他ごとも入ってるから[] 投稿日:2010/12/18(土) 15:32:34.11 ID:tKW5PiW8Q
二人と別れてインデックスと一緒に部屋に戻った

インデックスを横に寝かせた当麻は自分の無力さ、情けなさに苛まれながら一人呟く

上条「インデックス…やっぱり力づくでもお前が参加するのは止めるべきだったんだ…」

禁書「…とーま」

上条「!? インデックス!」

禁書「とうまが運んでくれたんだ…ありがとうなんだよ」

上条「何だそんなことか…気にすんな。とりあえずもう休め。今日の事は早く忘れるんだ」

禁書「…忘れるなんてできないんだよ」



そうだった

インデックスは完全記憶能力の持ち主。一度覚えたことは決して忘れない

どんな内容でも



禁書「あの時のとうまのあでやかな顔は決して忘れられないんだよ」

上条「へっ?」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 15:56:53.40 ID:tKW5PiW8Q
禁書「わたしはシスターだからわたしの初めてをとうまに捧げることはできないから」

一体

禁書「とうまの初めてをわたしがいただくんだよ」

インデックスは

禁書「さいしょはゆっくり時間かけてやるつもりだったけど」

何を

禁書「なんかスムーズにすすんじゃって、けっきょくいろいろいれたんだよ」

言っているんだ

禁書「駅からおりたときのとうまの顔、すごかったんだよ」

理解が

禁書「今日は車内でそれおもいだしたゃって…」

追い付かない

禁書「もう立っていられなかったんだよ」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 16:11:07.97 ID:tKW5PiW8Q
上条「インデックス」

禁書「え?」

上条「お前と言う奴は…」

禁書「な、な、な、なにかな?」

上条「あのあと数日、異物感だけじゃなく血便がでて大変だったんだぞ」

禁書「そ、それはごめんなさいなんだよ」

上条「今日だってお前の身に何があったかと気が気でなかったんだぞ?」

禁書「そ、それも…ごめんなさいなんだよ」

上条「前に相談持ちかけたときになんで言わなかったんだ」

禁書「や、痴漢が出たとしか聞いてなかったし、おけつに指を入れられたとか言ってほしかったんだよ」

上条「言えるかそんなこと!!」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 16:33:05.59 ID:tKW5PiW8Q
こうしてインデックスの自白により上条当麻の開発の犯人は明らかとなった

その後二人はより爛れた行為に耽ることになるかもしれないが、それはまた別のお話



禁書「とうま! 今度はこれを使うんだよ!」

上条「なっ! ベルトに何か生えてる!?」

禁書「ペニバンっていうんだって! くろこから借りたんだよ!」



もう一つの爛れたストーリーがすぐ近くにあるのかもしれないが、それもまた別のお話



不幸な少年のわずかな幸せがここにある

上条「…痴漢された」

おしまい

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 17:54:08.46 ID:tKW5PiW8Q
黒子「はあっ、お、ねえ、さまぁっ!

  くっ、くろこはっ、も…もうっ!!」

美琴「…っっ~~~~~~」



美琴「…いや、可愛い後輩のたっての頼みだから聞いてたけどこれ普通じゃないよね

 先っぽが二つあるこの棒」

黒子「そんなことないですの、これは淑女のたしなみですのよ」

美琴「本当かしら…」

黒子「そういえばあの類人猿のところに居候しているシスターが

  器具をいくつか借りていきましたわね

  どこで知ったか知らないですけどわたくしに目をつけるとはなかなかやりますの」

美琴(当麻のところの…シスター…? まさか…!?)





80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 18:40:53.11 ID:tKW5PiW8Q
>>79
全年齢板なので諦めてください

当麻「…っ、くっ、イン、デックス… もう…無理…」

禁書「だめだよとうま、きれいにするためにはもっといれないと」

インデックスが妖しく微笑む

インデックスとはそれなりに一緒に過ごしたが、この娘のこんな顔を見たのはつい最近が初めてだ

禁書「おなかの中はきたないんだよ、ぜんぶ出さなきゃいけないんだよ」

体の中に液体が送り込まれる

決して腸内環境を改善するために乳酸菌飲料を摂ってるわけではない

禁書「とうま、すてきなんだよ」

どれだけの量の液体を送り込まれたのか、出口がはち切れそうだ

上条「…うっ! も、もうっ!」

ぷしゃあぁぁぁぁっ

拡がる汚水。上条当麻は只今洗浄中である

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 18:42:07.01 ID:tKW5PiW8Q
しまった



を忘れた

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/18(土) 20:07:43.83 ID:tKW5PiW8Q
上条当麻は身悶えていた

目の前には自分が命を懸けて救った(らしい)少女が一人

共に短くない時を過ごし、お互いに異性を意識していないと言えば嘘になる

彼女は現在自分の寮の居候の形となっているが、そんな彼女と自分に立場の上下を感じたことはない

しかし今、その少女と自分の間には、厳然たる「差」が存在する

自分は彼女の言うがままに臀部を露出し、その為すが儘となっている



禁書「かわいいんだよ…とうま…」



そんな特異な状況に置かれながらも、それをむしろ心地よく思えている自分の心の状態を考えると

禁書「もっと…よく顔を見せてほしいんだよ、とうまぁ…」

悶えざるを得ない

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/18(土) 20:30:52.74 ID:tKW5PiW8Q [29/29]
「あの日」以降も、当麻とインデックスの日常的な関係に変化をもたらしたわけではない

ただ、今までにはなかった1ページが追加されたに過ぎなかった

その今までになかった1ページこそが、日常からは垣間見ることもできない爛れたページであった



禁書「とうま…とうまのここ、すっかりほぐれたんだね」

妙に艶っぽいインデックスの声が、出口に触れられた彼女の手が、これから予測される行為が、

全ての行為が当麻に期待感をもたらし、出口をひくつかせる

禁書「とうま…もっと感じてほしいんだよ」

インデックスは自分の下半身に装着した分身を当麻の出口にあてがい、

上条「ふぅんっ!!」

ミチミチッと音をたてて、一気に貫いた



落ちなし完

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