FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古泉「あぁ そういえば皆さんはオナニーする時はどのように……?」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 06:44:47.02 ID:SVJNjwwPO
佐々木なら普通に答えてくれそう

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 10:02:43.83 ID:5dseiCnX0 [1/50]
>>8

キョン「なぁ、佐々木ってオナニーとかするのか?」

佐々木
「くつくつ、いきなりどうしたんだいキョン。そうだね、ぼくも自慰はするよ、君は塾帰り送ってくれるだろう?
その後ぼくは家に入るとそのままベッドに倒れこむんだ、そしてそのまま戦闘開始さ。まずは君の背
中の感触を頭の中で膨らませていく、君のイメージを具現化するんだ。だんだんイメージがぼくの脳内を支配す
ると、ぼくの手は君の手に変わる、そして君の手は乳頭を指先でこねるんだよ、だんだん激しくしていって乳房
を揉みしだきながら乳頭を引っ張る、すると軽く絶頂に到達するんだ。そこからが本番だね。イメージの君はパ
ンツ越しに陰部をなぞるんだ、しばらくするとパンツが湿ってくる。するとパンツをずらして直接指で陰部をな
ぞるんだ、だんだんと愛液が溢れてくる、そして陰核に指を伸ばす、まずは陰核の皮の上から撫でるようにして
いじる、徐々に強めていって陰核の皮を剥くんだ。すると赤くはれ上がった可愛らしい陰核が顔をのぞかせる、
あれはかわいいんだ、とても愛おしいよ、あぁ、今想像するだけで興奮してくるね。それでね、顔を出した陰核
をいじめてあげるんだ。そのまま深く激しい絶頂に向かっていこうとするんだけど、君は態と途中で止めるんだ。
陰核をいじるのをやめると膣に指を入れる、まずは中指、ゆっくりと抜き差ししたり、指を曲げたりして快感を
愉しむんだ。そして二本目、人差し指を挿れる。ここから激しくしていって再び絶頂に向かっていく。ここから
は君は容赦を無くひたすらぼくを絶頂に誘うんだ。クライマックスというやつだね。激しく、やらしく指で膣内
をこねくりまわすんだ、そして先程までいじめていた陰核を親指で再びいじめてあげるのさ。ここからはもう意
識がほとんど無いような状態になる、腰が浮いてしまったり口からよだれを垂らしていたり、もしかすると白目
を剥いていることもあるかもしれないね。とにかく本能だけで陰部をいじり、空いている左手で乳頭をいじめて
いくんだ。とうとう絶頂に到達しようという時、再び君の顔を思い出すんだ、キョン。あぁ、キョン、君の肉棒
でぼくの膣を貫いて欲しい、とね。でもそれは叶わない、そのまま本能に流されて絶頂を迎えてしまうんだ。絶
頂時、ぼくは潮噴き、尿を漏らしてしまう体質でね、ベッドがグショグショになってしまうんだ、後片付けが大
変なんだよ。それでもやはり快感には負けてしまって結局いつも一度自慰をはじめると絶頂に達するまで耽って
しまうんだけどね。ん? 聞いているのかい? キョン?」

キョン「…………佐々木、ちょっとおれトイレいってくるな」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 17:08:52.09 ID:5dseiCnX0 [5/50]
バタン、ガチャリ。
シコシコシコシコシコシコシコシコシコ…………うっ……ふぅ。
ガチャリ、バタン。
シャーーー、フキフキ、ぶおおおおおおおん。

――――――――――――――――――――――――

キョン「た、ただいま佐々木」

佐々木「おかえり、キョン。自慰は済んだのかい?」

キョン「な! ち、ちがう! おれは小便をだな!」

佐々木「くつくつ、そうかいそうかい」

キョン「そ、そうだぞ!」

佐々木「くつくつ。ではキョン、次は何処へ行こうか」

キョン「そ、そうだな。映画でも観に行こう」

佐々木「ふむ、キョンと映画に行くのは久しぶりだし。そうだね、それじゃあ行こうか」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 17:09:38.50 ID:5dseiCnX0 [6/50]

――――――――――――――――――――


キョン(ま、まずい。適当な映画を選んだらなんという濃厚な性描写。これはマズい)

キョン(佐々木は………………食い入るように見ているな…………)

キョン(くそっ! 性欲をもてあます!)


――――――――――――――――――――

佐々木「ふむ。なかなか面白い映画だったね」

キョン「そ、そうか。それは良かった」

佐々木「ただあのベッドシーン、少し物足りなかったかな」

キョン(!!)

キョン「そ、そうか。さ、佐々木はどんな……その…………セッ、クス……が理想……なんだ…………?」

佐々木「ふむ。そうだね、理想のセックスか」

キョン「そ、そう理想のセックス」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 17:11:06.75 ID:5dseiCnX0 [7/50]
佐々木「ふむ」

キョン(ごくり)

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 17:11:49.05 ID:5dseiCnX0 [8/50]
佐々木「理想のセックス。うん、まず君が相手なのは言うまでもない。そうだね、順を追って話していこう。
    まずは場所から行こうか。これは君の家がいいね、しかも妹さんや親御さんがいる時間帯がいい。
    君の部屋に入ったぼくはとりあえずベッドに寝転んだりしてくつろぐんだ、これは実は君が襲うのを待
    ち構えている。だけど君は宿題があるからと言ってぼくの相手をしてくれないんだ。焦らしプレイとい
    うやつだ、うん、これは興奮する。そしてぼくは君の焦らしプレイに耐えれず、自慰を開始してしまう。
    実に悪い子だね、ふしだらと言う外無い。頑張って君に気づかれないようにぼくは陰部をいじるのだけ
    ど、ついに声を漏らして君に気づかれてしまうんだ。君はぼくに『いけない佐々木だな』と囁く。
    ぼくはこの言葉だけで自慰以上の快感を覚えるだろうね、想像してもゾクゾクするよ。すると君は
    乱暴にぼくの服を脱がすんだ、引きちぎるようにね。そして君は机の中から手錠と首輪を取り出し、ぼ
    くの手と首につけるんだ。『佐々木、おまえは俺の性奴隷だ』とね。まぁそんなことされなくたって、
    ぼくはとっくに君の性奴隷なんだけどね、でもやはりそういう道具を使うと実感が増すというか、よ 
    り自分が奴隷であり、卑しい存在であると認識するんだ。それだけでぼくの陰部から愛液が溢れすよ。
    ふふっ。ええと、それでね、君は徐に君の肉棒を取り出すんだ『これを舐めろ、犬』ってね。素晴らし
    いよね、犬なんだよぼくは、もうこれだけで乳頭や陰核は充血し、今にも破裂しそうになる。ぼくは
    口からよだれを垂れ流し君の肉棒を一心不乱にしゃぶるんだ。この汚らわしくて卑しい口を使って君
    に奉仕できるなんてすごい幸せなことだと思わないかい? 舌をつかって亀頭や裏筋を丁寧に舐め上げ
    たり、根元までくわえ込んだり、もちろん君の睾丸や肛門だって舐めるよ。睾丸を口に含むと幸せがこ
    み上げてくるんだ。そうそう、カリの部分の掃除ももちろん忘れないよ。君はぼくのために肉棒を洗わ
    ないでいてくれるんだ、すると君の恥垢は大量に溜まるし、むせ返るような臭いを発するんだよ。これ
    はぼくへのご褒美なんだよ。その肉棒の臭いだけぼくは天にも上るような幸せを感じることが出来るし、
    恥垢を味わうと、その味はとても濃厚で、脳が支配されて脳が君に全てを捧げる様に命令するんだ、虜
    にされてしまうんだよ。いや、もちろん元から君の虜なんだけどね? ある程度ぼくがご奉仕すると、
    君は突然ぼくの頭を掴んで激しく動かすんだ、ぼくの口マンコを乱暴に犯すんだよ。とてつもない喜び
    が全身を駆け巡るよ、君の一突き一突きでぼくの全身は快感に打ち震えるんだ。何度も潮を噴いてしま
    う、あぁ、キョン、ごめんよ、君のベッドを汚してしまって。口マンコを犯しても、君は射精してくれ
    ないんだ、精液は最後にくれるんだよ君は。最後までお預けなんだ。素晴らしいよキョン、本当に素晴
    らしい、まさにご主人様なのさ。いけないぼくを躾けてくれるんだ。それでね、キョン。君はぼくの体
    躾け始める、既に何度も絶頂に達しているだらしないこの体をちゃんと躾けてくれるんだ。まずはぼく
    の小さな胸だ。いきなり君はぼくの胸を叩く、すごい力でね。途端にぼくは絶頂を迎えてしまう、情け
    ないね、我ながら本当に淫らな体だよ。そのあとは胸を乱暴にもみしだくんだ。これもとてつもない快

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 17:12:39.12 ID:5dseiCnX0 [9/50]
    感だね、次は乳頭、ぼくの乳頭は綺麗なピンクなんだけど、君が暴力的にしつけるから真っ赤に充血す
    るんだ、それをさらにつねって痛めつけてくれる。もう本当に何度絶頂を迎えているかわからないほど、
    絶頂に達しているぼくを強引に再び絶頂へと連れ戻すんだ。繰り返すけど君は本当に最高なご主人様だ
    よね。その後君は洗濯バサミでぼくの乳頭をつまみ続ける、こうしたら次はついに陰部さ。もうぼくの
    陰部は幾度も絶頂を迎え、何度も潮を噴いているからね、洪水とはまさにこのことさ。とてつもない濡
    れ様に君は『佐々木、なんてだらしないんだ。これは躾けないといけないな』こう言ってくれる。その
    言葉にぼくは恥ずかしながら潮を噴いてしまう、すると君の顔に潮がかかってしまうんだ。君はその潮
    をおいしそうに舐めてくれるんだ。もう至上の喜びという外は無いね、ふたたび絶頂を迎える、潮はな
    んとか我慢する。君の指は手加減を知らないんだ、優しくなんてしてくれないのさ。いきなり3本の指
    を膣内に挿し込む。我ながら自分の膣はとても狭くてね、指一本でギリギリなのにそれを3本挿し込む
    んだ、ふふ、すごいご主人様だよキョン。その3本で君はぼくの膣内を余すところ無く撫でまわし、え
    ぐり、掻き回す。奥からはどんどん愛液があふれ出る。ぼくのダムは既に決壊済みというわけさ。君へ
    の愛情から、ぼくの子宮は下に下がってくる。早く、早くご主人様の精液を食らいたい、ってね。君 
    はその卑しい子宮に指を挿し込む。再び絶頂、しかもこれは深い深い絶頂だ。ぼくは子宮がとても弱く
    てね。君はその絶頂を確認するといよいよそそり立った肉棒をぼくの陰部にあてがうんだ。ぼくの心臓
    は鼓動を速める、全身の血が沸騰するほど熱くなる。いよいよ、いよいよ、とね。でも君はぼくの膣内
    にその太く、硬くたくましい肉棒を入れてはくれない、ここでお預けさ。亀頭で陰部を撫で回すだけ、
    それだけで、決して膣には入れようとしないんだ。ふふ、すばらしい、すばらしいご主人様さ君は。 
    躾けというものを完璧に理解しているんだね。そのまま膣には入れずに君は再び机に向かい、宿題を始
    める。ぼくは泣きわめく、君は耳を貸してくれない。ぼくはきみに這いながら近づき、君の肉棒をしゃ
    ぶりつく、しかし君は勃起すらせず、なにも感じてくれないんだ。あぁ、ぼくはだめなんだ、もう終わ
    りだ、と絶望にうちひしがれていると、突然君が立ち上がり近づいて来るんだ。ぼくは顔を上げようと
    する、す、ると、君、は……はぁんっ…………はぁ……おっといけない。ちょっと想像しただけで今、
    絶頂を迎えてしまったよ。ええと、それでね、君は突然、何の前触れもなく、急に、いきなり、さっき
    まで何の反応も見せていなかった肉棒をぼくの淫らでどうしようもなくだらしのない膣にぶちこんでく
    れるんだ。それはそれは太くて、硬くて、たくましくて、鋭くて、もうその一突きだけぼくの脳はなに
    もかも壊れてしまう。よだれを垂れ流し、尿も垂れ流し、鼻水をも垂れ流し、白めを剥いて痙攣してし
    まう。しかし君はその激しい腰の動きを休めてくれない、それどころかだんだんと強めていく。もうぼ
    くはあえぎ声どころか呼吸すらできない、もはや死すら目の前にあるような状態になるんだ。しかし体
    というのは勝手なもので、どんどんどんどん愛液が溢れ出し、君の肉棒を受け入れていく。ついに君の

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 17:13:19.91 ID:5dseiCnX0 [10/50]
    肉棒はぼくの子宮を貫く。もうここまで来たらぼくに意識は無い、何も感じないのとはべつさ、感じす
    ぎるんだ。この世の全てを悟ってしまうんだね。そして、そして、君の肉棒は射精を迎えるべく、さら
    に膨張を始める、さっきも言ったけどぼくの膣、そして子宮は狭い、今までもはちきれそうだったのに、
    これ以上膨張してしまえば裂けてしまうかもしれない、そのギリギリのところで膨張が止まる。しかし
    君の腰は動きを止めてくれないんだ。だいたいの男性が射精時には腰の動きを止めたりするものらしい
    んだけど、君は並みの男性ではないからね。至上のご主人様だからね。どんどんどんどん腰を強めてい
    くん、だ。ん! あぁぁあん……はぁ! んっ! んああああああん!!! …………はぁはぁ、ふぅ、う
    ん、ご、ごめんよキョン。つい想像したら絶頂に到達してしまった。こんなぼくを躾けてくれるかい?
    …………あぁ! えっと、話を戻そうね。君はついにぼくの子宮内に直接射精するんだよ。すごい精液
    の量なんだ。止まることをしらい、ビュルビュルビュルってね、ぼくの子宮内をあっという間に満たし
    てしまう。もちろんこの間も君はピストン運動を続けているよ。それでね、ぼくの子宮はどうやら特別
    みたいでね、君の精液を食らうのさ、吸収するようにね、どういう仕組みになっているのかはわからな
    いんだけどね。子宮が吸収した君の精液はぼくの体の全ての細胞に染み渡っていく、するとその全ての
    細胞一つ一つが絶頂を迎えるんだ、その時ぼくがどうなっているかはわからない、おそらくとてつもな
    い醜態をさらしているだろうね、大便すら垂れ流しているのは間違いないね。もうここでぼくは取り返
    しのつかない状態になる。心停止さ、もう死の間際、そのギリギリのところまで到達してしまう。しか
    し君は慌てない、悠然と、ご主人様然としてぼくに接吻するんだよ。ぼくは接吻というものを特別視し
    ていてね。これ以上のご褒美は無いと考えている。君の精液もぼくの全細胞へのとてつもなく素晴らし
    いご褒美になるんだけど、君との接吻はそれ以上なんだよ、ぼくという存在すべてへのご褒美といった
    らいいかな、よくわからないけど、とにかくそれぐらい素晴らしいご褒美なんだ。君がそんな接吻をぼ
    くにすると、くつくつ、くだらないかもしれないけど、絵本の物語のお姫様のようにぼくは心停止状態
    から強引に引きずり戻されるんだ、実際はお姫様のように可憐で美しい存在ではないんだけどね、いや
    らしくて、醜くて、淫乱な精液漬けの君専用のメスブタなんだけど。そして君は抱きしめてくれるんだ、
    まさに、アメと鞭、ぼくをしっかりと躾けてくれるわけだね。素晴らしいよきみは、ほんとうに素晴ら
    しいぼくのご主人様さ、まぁ正直こんなに素晴らしいご主人様と交われるのならどんなシチュエーショ
    ンでもいいんだけどね、強いてゆうなら理想のセックスはこんなところかな。キョン? キョン。聞い
    ているのかい? キョン?」

キョン「」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 17:14:08.97 ID:5dseiCnX0 [11/50]
すたすたすた

佐々木「きょ、キョン? どうしたんだいそんな顔して近づいてきて…………」

キョン「」

キョン「佐々木」

ちゅっ

佐々木(!!!!!!!!!!!!!!!!!!)

佐々木「らめえめええあぁぁああえええええええええええええあああああああふああぁぁあぁぁぁぁぁっぁあぁ
    ひゃああああああああああああんんああぁぁぁぁあああああああああああああああああいああああぁぁ
    ぁぁいあああはぁぁあ!!!!!はぁ!あがががががあああああああはぁぁあああああん!!!!!
    うあああああはあぁぁぁあぁぁぁああううぅぅぅぅぅあぁああいいぃぃぃぃいぃぎいぃぃぃぃいぃぃあ
    ああははあぁああぁぁぁひぃぃぃぃぃいいいぃいうっっっぅあぁぁぁぁぁあああああああんんぎぎぎぎ
    うぐぐぐぐぐぐぐぐうああぁぁっぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ…ぁ……あ……」

ドサッ


キョン「佐々木?」

すっ

キョン「し、死んでる……」

FIN

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 19:33:33.44 ID:5dseiCnX0 [21/50]
ガチャ

キョン「お、今日は古泉しかいないのか」

古泉「こんにちわ。えぇ、今日は涼宮さんはどこかに行きましたし、
   長門さん、朝比奈さんはそれぞれの用事があるとかで」

キョン「ふーん、そうなのか。よし、じゃあ古泉と一局勝負したら俺も帰るかね」

古泉「ふふ、そうですね。そうしましょう、今日は負けませんよ」

キョン「ふん、ぬかしてろ」



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 19:35:16.57 ID:5dseiCnX0 [22/50]
――――――――――――――――――――――――


パチッ………………パチ……………………パチッ…………


キョン「時に古泉よ、おまえもオナニーとかするのか?」

古泉「ふふ。どうしたんですか突然」

キョン「いや、お前でもそういうことすんのかなーって。女子達もいないしたまにはこういう話もいいだろ」

古泉「そうですね。それもいいかもしれませんね。端的に言うと、ぼくもオナニーはしますよ」

キョン「へぇ、やっぱりお前も男なんだな」

古泉「あなたはぼくをなんだと思ってるんですか?」

キョン「いけ好かないキザインポ野郎」

古泉「こ、これはひどいですね」

キョン「なぁ、じゃあおまえってどんなオナニーするんだ? オカズとか、方法とか」

古泉「方法やオカズですか? そうですね」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 19:35:58.53 ID:5dseiCnX0 [23/50]
古泉「ふむ」

パチリ

キョン(ごくり)

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 19:37:15.88 ID:5dseiCnX0 [24/50]
古泉
「どうしましょう、そうですね、言ってしまいましょうか。えぇとですね、僕はいわゆるバイセクシャルなんで
 す。あぁ、カミングアウトしてしまいました。まぁいいでしょう、ええと、ぼくのマスターベーションは2パ
 ターンあるんですよ。まずは女性を性的欲求解消のための資料、いわばオカズですね、女性をオカズした場合
 は、ペニスをしごきます、普通に、おそらくは一般的な男子高校生が行っているマスターベーションとまった
 く同じものだと思いますよ。そうですね、オカズとしてはぼくは涼宮さんを用いることが多いです、あ、嫉妬
 されますか? ふふふ。ええとですね、涼宮さんって、言動はともかく、あの容姿はとても可愛らしいじゃな
 いですか。ぼくはあのお姿を乱すことに性的快感を覚えるんです、もちろん、脳内の中で、ですよ? ぼくは
 あの方のおかげで日々神人と戦っています、その反動でしょうか、彼女をいたぶることが僕の快感を揺さぶる
 のです。ぼくはマスターベーションをする際、制服姿の彼女を想像します、そして傷つかない程度の超能力で
 彼女を痛めつける、あぁ、想像しただけで快感がこみ上げてきそうです。ぼくは彼女を徹底的に痛めつけるの
 です。性的行為はまったくしません。ただ単に痛めつける。それだけなんです。その想像をしながらぼくはオ
 ルガズムを迎えます。あぁ、僕のペニスはそこまで大きくないですよ、この年齢の男性の一般的なソレと同じ
 

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 19:37:56.91 ID:5dseiCnX0 [25/50]
程度でしょう。射精時の膨張率も大したものではありませんし、精液の量も至って普通です。つまらないです
 ね。それで、先程僕のマスターベーションは2パターン、と申しましたよね。ええと、言ってよいものなので
 しょうか。まぁいいでしょう。こういった機会はそう多くありませんしね、仰天ダブルカミングアウト、と言
 ったところでしょうか。では二つ目のマスターベーションについてご説明しますね。先程申しました通り、僕
 はバイセクシャルです。えぇ、ご想像通り、二つ目のマスターベーション、それはアナルでのマスターベーシ
 ョン、俗に言うアナニーという物ですね。ふふふ。オカズ、これも正直に言ってしまいましょう。アナニーの
 際のオカズは、あなたなのです。あぁ、言ってしまった、取り返しがつかないかもしれません。まぁいいでし
 ょう、構いません、むしろあなたにこれを言ったことで僕がどうにかなってしまうのだったらそれはそれで興
 奮しますしね。おっと、先走ってしまいました。先程、涼宮さんに対してはサディスティックであった僕なの
 ですが、オカズとする対象の人物の性別が変わると、僕の性的嗜好も変わるのです。つまり、僕はあなたをオ
 カズとした場合、マゾ、それもドがつくほどの、つまりドMに変わってしまうのです。これはとんだカミング
 アウトですね、あぁ、あなたの侮蔑のまなざしで今僕のつたないペニスがはちきれそうになっていますよ。お
 っと、またも先走ってしまいました。あなたをオカズにしてマスターベーションする際も、まずあなたのイ
 メージを具現化させて、そして出来上がったあなたが僕を虐めるのです、あぁ素晴らしい、あなたは汚らわし
 い 僕には決して触れません。全て道具で済ませてしまうのです、いじらしいお人です。まずはローターを僕
 の乳首に貼り付ける、そして僕のペニスには電動オナホール、さらにアナルは極太バイブ。たまりませんね。
 射精が止まりません。ふふ。今も実は射精しているんですよ、ふふふ。あぁ、あなたに虐められたい。こんな
 カミングアウトをしてしまったのだから、もうマスターベーションでは満足できませんね。さて、そろそろ行
 為を始めましょうか。ふふふ。そういえば先ほど僕のことをいけ好かないキザインポ野郎とおっしゃいました
 がその時も僕は射精していますからね。ふふふさて、レッツアナルセックスといきましょう。」


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 19:39:03.73 ID:5dseiCnX0 [26/50]
キョン「古泉」

古泉「ふふっなんでしょう。あなたに名前を呼ばれるだけで前立腺が疼きますね」

キョン「覚悟はいいか?」

古泉「おぉぉぉぉ! ついに!この時が! ついにあなたのペニスがぼくのアナルへ!」

古泉「なんという僥倖なのでしょうか! やはり言ってみるものですね! あぁ! 考えただけで射精が止まらない!」

長門「情報連結を解除」

古泉「え、まっ――――――――」


キョン「長門、セックスしようぜ」

長門「了解」


FIN

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:54:36.47 ID:5dseiCnX0 [31/50]

長門「…………」

ペラ…………ペラ…………

ハルヒ「んー」

カタカタ、カタ、カタカタカタ

みくる「ふぇーん」

カチャカチャ、コトコト

古泉「ふむ」

パチッ

キョン「む」

パチ


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:55:18.01 ID:5dseiCnX0 [32/50]
ハルヒ「退屈ね!」

キョン「しょうがないだろ、外は大荒れの天気だし。こうして時間が経つのを待つしかないだろ」

ハルヒ「それにしても退屈よ!」

古泉「ふむ。それではなにか話題を決めてお話しするというのはいかがですか?」

ハルヒ「いいわね! キョン! なんか話しなさい!」

キョン「なんで俺なんだよ! いきなり振られてもなにも思いつかんぞ」

ハルヒ「役立たずね!」

キョン「はぁ、勝手なヤツだな」

古泉「ふむ、そういえばみなさんはマスターベーションする時はどのようになさるのですか?」

ハルヒ・キョン「は?」

みくる「はわわっ!」

ガチャーン

長門「…………」


90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:56:00.27 ID:5dseiCnX0 [33/50]
みくる「こ、古泉君がおかしいですぅ~!」

長門「…………」

古泉「そんな風に言われましても、僕は正常ですよ? え?
   皆さんはマスターベーションなされないのですか?
   僕は先程の昼休みにもしましたけど」

キョン「な、なにを言ってるんだお前は」

ハルヒ「古泉君が壊れたわ!」

古泉「いえ、ですから僕は正常です。涼宮さんはマスターベーションはなさらないのですか?」

ハルヒ「そ、そんなこと言えるわけないでしょう!?」

古泉「と、言うことはマスターべーションなさるんですね?」

ハルヒ「そ! そんなわけないじゃない!」


91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:57:01.06 ID:5dseiCnX0 [34/50]
キョン「は、ハルヒ。お前もお、オナニーとか…………するのか?」

ハルヒ「!!」

ハルヒ「あんたまでなに言ってんのよ! バカじゃないの!?」

キョン「い、いいから! 教えろよ!」

みくる「きょ、キョンくんまでぇ~!」

キョン「な、なんだ…………ハルヒはそんなことも言えないのか………………臆病者だな」

ハルヒ「!!」

古泉・キョン(ふ!!――――――――かかったな!!)

ハルヒ「いいわよ! 教えてあげるわよ! 耳の穴かっぽじってよ~く聞きなさい!」


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 21:58:32.90 ID:5dseiCnX0 [35/50]
ハルヒ「ふん!」

キョン(ごくり)

古泉(ごくり)

みくる(ごくり)

長門(こくり)


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 22:00:04.66 ID:5dseiCnX0 [36/50]
ハルヒ「そ、そうね。お、オナニーよね。…………いいわ、もうなにもかも赤裸々に語ってやるわよ。引いたっ
    て知らないんだからね! 後悔しなさい! え、えっと、あたしはオナニーする時いっつもお風呂でやる
    のよ。だってあたしって完璧じゃない? そういうはしたないことでベッドや服が汚れるのって嫌なの
    よ。まずお風呂に入ったらオナニーをするわ、さっきの理由と同じね、オナニーで汗と愛液を垂れ流す
    んだから、その後に体を洗ったり頭を洗ったりして綺麗にするのね。オナニーの手順よね、まずは乳首
    をいじるわ、やさしく、撫でるように。えっと、その、お、オカズ、オカズはね…………あ、あんた 
    よ! キョン! あんたなの! あぁ、もうなんでこんなことになってるのよ! もういいわ! 本当に全
    てを晒け出してやるんだから! 授業中あんたの背中を見つめているのよあたしは! あんたの臭いをか
    いでいることもあるわ! それだけでもう、ま、まま、マンコがグショグショになるのよ! 授業中あん
    たの後ろでこんな美少女がマンコ濡らしてるんだから感謝しなさいよね! で、でもそこからは我慢 
    よ! 家に着くまで我慢、絶対マンコをいじらない、パンツは汚れちゃうけどね。まぁそれはしかたな
    いわ。そ、それで、話を戻すけど、乳首を優しく撫でたあとはすぐにマンコに手を伸ばすわ。あたしっ
    て激しいのは苦手なの、優しく、愛情のある行為が好きなの、え、えっと、その、あんたとのせ、セッ
    クスを想像するわ! あぁもう! バカにしたけりゃすれば!? あんたと付き合ったとして、それでそ
    の、あんたと愛情のあるセックスをしたらどうなるかってのを想像しながらオナニーするのよ! あん
    たって、意外と優しいからそういうセックスをしてくれるかなって…………あぁもう! えっと、乳首
    のあとよね、乳首のあとはマンコよマンコ! っていうかクリトリスね! あたしはクリトリスが敏感な
    の。そ、それとマンコはあんただけにとっておきたいから…………その、指も、まだ………………入れ
    てないわよ。クリトリスだけ、あとはマンコを指で撫でるだけね。クリトリスはゆっくり撫でて、だん
    だん慣れてきたら皮を剥いて、それで愛液で指を濡らして皮の剥けたクリトリスを優しくやらしく撫で
    たりつまんだり、最初は刺激が強いんだけどそれも慣れたらどんどん激しくしていくわ。ひっぱったり、
    指ではじいたり、それで、その、オナニーを覚えた最初の頃はそれで満足していたんだけど、今はそれ
    じゃあ満足できなくて。マンコに指を入れたいけど、その、あんたのためにとっておかなきゃならない
    し…………それで、その、お、おしりに指を、入れるの。最初は中指だけだったんだけど、もっと、も
    っとってしてったら今では3本の指が入るようになって、それでおしりの中を掻き回すの、最初は変な
    感じであんまり気持ちよくないのかなって思ってたんだけど、それが、その段々癖になってきちゃって、
    オナニーでイクときは必ずおしりでイクようになったのよ。えと、それでおしりを指で掻き回して、そ
    れでもう片方の手でクリトリスをいじって、それで、その気持ちよくなって、潮、ふいちゃうの。その
    後、すぐにイっちゃうわ。お風呂でイクとちょっと危なかったりするんだけど、でも我慢できなくて。」
    

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 22:00:54.46 ID:5dseiCnX0 [37/50]
ハルヒ「それで、イった後は普通にお風呂入って…………それであたしのオナニーは終わりよ! なんか文句あ
     る! もう! キョン! 責任とってあたしの処女もらいなさいよ! 今日! 今ここで!!!」

キョン「」

古泉「」

みくる「」

長門「…………」



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 22:01:43.83 ID:5dseiCnX0 [38/50]
古泉「こ、これはオナニー告白というより、愛の告白、ですね」

みくる「び、びっくりしましたぁ~」


キョン「」


ハルヒ「キョン! わかった!? 今日あたしとセックスしなさい!」

キョン「わ、わか、った」

みくる・古泉「!!」

古泉「こ、これはこれは、なんと言うか」

ハルヒ「でもまだダメよ! あたしにだけこんな恥ずかしいことさせておいて!」

ハルヒ「キョン、古泉君、みくるちゃん、有希、あんた達も自分のオナニーについて語りなさいよ!」

キョン「」
みくる「」
長門「…………」

古泉「ふふっ! みなさん固まっておいでですね! それではこの不肖、古泉めが次峰ということで」


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 22:02:34.72 ID:5dseiCnX0 [39/50]
ここまで書いた

疲れた

風呂入る


もうほんとに誰か続きかけ

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:43:03.34 ID:5dseiCnX0 [41/50]
キョン「はっ! こ、古泉だと!?」

ハルヒ「ん? なによ、なんか問題あるの?」

キョン「な、なんかこいつに語らせてはヤバイ気がするんだが」

ハルヒ「なによ、問題無いわよ、あ、あたしだって言ったんだから! 団長のあたしが語ったんだから副団長の
    古泉君が語るのだって当然でしょ!」

キョン「い、いや、しかしだな」

ハルヒ「古泉君! キョンのバカはほっといて続けて頂戴!」

古泉「ふふっ、承りました」


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:43:44.55 ID:5dseiCnX0 [42/50]
古泉「では」


キョン(ご、ごく、ごくり、や、やばいんじゃないか? なんでかわからないが古泉はヤバイ気がする、なぜだ
    かはわからないんだが、うぅむ、えぇいままよ! どうにでもなれ!)

ハルヒ(ごくり)
みくる(ごくり)
長門(こくり)


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:44:56.37 ID:5dseiCnX0 [43/50]
古泉「マスターベーション、僕はこれを2パターンに分けてい「待ったああああああああ」」


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:45:45.97 ID:5dseiCnX0 [44/50]
古泉「な、なんですか?」

ハルヒ「ちょっとキョン! 黙ってなさい!」

キョン「いや、しかし!」

ハルヒ「もう! このバカキョン!!」

キョン「いや! あの! ほんとに!!」

ハルヒ「む! うっさいわね!」

ちゅっ

キュン「」

古泉「っ! おやおや、これはこれは」

みくる「す、涼宮さん!!」

長門「…………!」

ハルヒ「だ、だまってなさいよ! つ、次騒いだらもっとするわよ!」

キョン「は…………はい……」

ハルヒ「つ、続けて古泉君!」

古泉「はい、承りました」


121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:46:50.06 ID:5dseiCnX0 [45/50]
古泉「それでは」

キョン(だめだ、もうだめだ、なぜだかはわからないがもうダメだ、もう飲み込む唾もない)

ハルヒ(ごくり)
みくる(ごくり)
長門(こくり)


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:47:31.20 ID:5dseiCnX0 [46/50]
古泉「さて、先程は遮られてしまいましたが、もう一度おなじところから参りますね。僕のマスターベーション
   は2パターンに分かれています。ふふっ、ここでカミングアウトしてしまいますとね、僕はいわゆるバイ
   セクシャルという性的嗜好を持っているんです、男性の方でも、女性の方でも、どちらとでもお付き合い
   できますし、もちろん肉体関係を持つこともよしとしているんです。俗に言う両刀というやつですね。で
   はまず一つ目のマスターベションから、これは一般的な男性と同じように、オカズは女性、そして単純に
   自身のペニスを上下にしごくマスターベーションですね。普通と言えるでしょう。ただし、一点だけ、特
   異な部分があります、僕は女性に対してサディスティックになってしまうんです。嗜虐的になるわけです。
   オカズはもちろん脳内ですよ、安易にAVなどで視覚的情報が頭に入ると、余計な情報まで頭に入ってき
   てしまうことがありますからね。具体的にはAV男優の肉体や、女優の顔や肉体の欠点等々ですね。こう
   いった部分では僕も完璧主義と言えるかも知れないですね。ええと、それでですね。欠点のない女性を脳
   内で想像し、そして脳内で加虐していくのです。あぁそうそう、加虐性愛には精神への加虐行為などもあ
   りますよね? 僕はそれはあまり好みませんね、肉体への加虐こそ、僕の性的欲求を満たしてくれるので
   す。青あざや血飛沫なんかは堪らないですね、そういった外傷が、美しい女性の肢体に刻まれていくのが
   堪らなく愛おしいのです。あぁでも、あまりにもハードなものは好みませんよ? 所謂リョナと呼ばれる
   ようなものはあまり好まないのです。屍姦等も好みませんね。ええと、とにかく完璧な女性が傷ついてい
   くのを想像し、僕はひたすら自身のペニスをしごき上げ、射精に到達するのです。これが一つ目のマス 
   ターベーションですね。さて、続いていきましょうか。ふむ、これを言ってしまっては僕の体裁が崩れ去
   るかもしれませんが。しかし涼宮さんも一世一代の大告白をなさいましたからね。仕方ありません、再び
   カミングアウトといきましょう。先程僕はバイセクシャルだ、と言いましたよね? おや、あなたや長門
   さんはもう想像がついているようですね。涼宮さんと朝比奈さんはまだピンと来ていないようですが。ま
   ぁ、いいでしょう、ええ、お二人のご想像通り、先程は自身のペニスでのマスターベーションでした、で
   すが二つ目のマスターベーションは、僕のアナルで行うのです。ふふっ、涼宮さんとの意外な共通点が浮
   かび上がりましたね。さらに、僕はこのアナルでのマスターベーションの際のオカズは男性、さらに、女
   性相手では加虐嗜好だった僕は男性をオカズにした場合、まったく逆の被虐嗜好へと変わってゆくのです。
   所謂マゾ、というやつですね。しかもそれは超ド級のマゾです。こちらのマスターベーションの際、僕が


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:48:11.97 ID:5dseiCnX0 [47/50]
   脳内で想像する男性は、特に特徴の無い、ボンヤリした、おや、そうですね、ちょうどあなたのような男
   性です。ふむ、なんという偶然でしょうか、ね? ふふっ。そしてその男性が僕を痛めつけていきます、
   鞭やバット、調子の良い時は木刀で虐められることも想像したりしますね。この時僕はとんでもない変態
   へと変貌しているので、その男性からの加虐の度に、僕のペニスは打ち震え、射精を我慢することができ
   なくなるのです。決壊したダムのように、僕は精液を垂れ流してしまう、とてもだらしのない姿です、普
   段の僕なら耐えられませんね。ですがその時だと、そんな自身の醜い姿にも興奮してしまうのです。ふふ
   っとんだドMですね僕は。打撃での加虐をやめるとあなたは極太のバイブを取り出します。ふむ、そうで
   すね、ちょうど馬のペニスほどのサイズでしょうか、いや、それを一回り太くしたようなバイブです。こ
   れを、ですね、ふふっ、僕のアナルにぶち込むんですよ、あなたは。とんでもないお人だ。しかし同時に
   あなたはとんでもなく素晴らしい人なのです。そしてバイブをぶち込んだあと、あなたは激しくバイブを
   抜き差しします、それはそれは激しく抜き差しするのです。もう僕のペニスは破裂寸前まで腫れ上がり、
   充血し、もはや赤みがかるのを通り越して紫色になってしまいます。射精時の絶頂はとまりません、しか
   しもう睾丸内の精液はあなたの加虐行為によって一滴残らず、精子の一つも残さず搾り出されてしまって
   いますからね、もう精液は出てこないのです。そして、最後に一撃、あなたは僕のペニスを蹴り上げる。
   もうこれは堪ったものではないです、はちきれんばかりに血液が海綿体に集まっているわけですからね、
   そこを蹴り上げる。もはや鬼の所業と言っても過言ではない。僕はその蹴りで意識を失っていきます、そ
   してあなたは極太バイブを僕のアナルから抜き取り、そして大きく開いた僕のアナルから、鮮血混じりの
   大便が流れ出るのです。それを僕は意識が薄れていく中で眺め、そして最後の絶頂を迎え、ついに意識を
   失ってしまう。ふむ、あなたはやはり素晴らしい、素晴らしい人ですよ本当に。えぇ、これが僕のマス 
   ターベーションですね。いかがでしたか?」


キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「……………………」


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:48:53.36 ID:5dseiCnX0 [48/50]
古泉「ふふっ。皆さんどうなさったんですか?」

ハルヒ「いや、その、えっと、途中からきょ、キョンが、あの、その」

キョン「」

みくる「古泉君のオカズはきょ、キョンくんなんですかぁ!?」

長門「…………」

古泉「おや? 明言したつもりは無いのですが。どうしてでしょう?」

キョン「」

ハルヒ「いや! 途中からあなたって! キョンの目をみつめながら言ってたわよ!」

キョン「」

キョン(これか、これだったのか、あぁ、どんな手段を用いても古泉を止めるべきだった。少し前までの自分が
    憎い。)

古泉「おや。つい夢中になってしまったようですね。うっふふっ」

キョン「」

みくる「さ、さすがに古泉君は危ないですぅ~…………」


126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:49:34.41 ID:5dseiCnX0 [49/50]
キョン(長門、あとでアイツをどうにかしてくれ)

長門(私という個体も、彼を危険因子と判断。この後に排除する)

キョン(おぉ! さすが長門だ! 頼んだ!)

長門(了解)


127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/08(水) 23:50:15.31 ID:5dseiCnX0 [50/50]
古泉「さて、僕の番はこれで終わりです。次は誰が行きますか? 僕個人としては、あなたがよろしいかと思う
   のですが」

キョン「」

ハルヒ「きょ、キョンはそっとしておいてあげましょう! そ、そうね! みくるちゃん! あんたが行きなさ 
    い!」

みくる「ふ、ふぇ~!? あたしですかぁ~!?」

ハルヒ「そ、そうよ! 団長命令なんだから!」

みくる「う、うぅ~、わかりましたぁ~…………」


134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 00:00:18.49 ID:TaNXUqA80 [1/2]
キョン「」ガタッ!

ハルヒ「ど、どうしたのよキョン? いきなり立ち上がって」

キョン「い、いや。なんでもない。」

キョン(おおっぉぉぉぉぉぉっぉマイエンジェル朝比奈さん! そのオナニーがぁぁあぁぁ! 今! 彼女自身の
    口から聞けるなんて! 古泉の件は俺の人生において頂点に君臨し、他の追随を許さない汚点にはなる
    が、これが聞けるのならまぁ、許してやらんことも無い! いや! やっぱ許さん! あれは殺しても問
    題ないレベルだ!ま、まぁそれは後ほど長門に任せることにして。まずは朝比奈さんの語りに全意識を
    集中させよう!)

みくる「じゃ、じゃあ、わ、わたしの、おな、おおな、おな、にぃを…………はなしますね………………」


137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 00:02:51.95 ID:TaNXUqA80 [2/2]
――――――――書き溜めはここで途絶えている

この男は著者だろうか、既に息がない。
PCに寄りかかるようにして倒れている。
彼の指は『H』のキーを押し続け、画面には『H』の文字が打たれ続けていた。



FIN~バイバイさるさんEND~


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:01:19.68 ID:pmwyNIFJ0 [5/94]
みくる「で、では」

キョン(ふぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお)
ハルヒ(ごくり)
古泉(ごくり)
長門(こくり)


159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:02:01.95 ID:pmwyNIFJ0 [6/94]
みくる「わ、わたしのぉ、お、オナニーはぁ…………えっと、その、あの、きょ、キョンくんをオカズにしてい
    ますぅ! あわわわわぁぁ、あぁ…………言っちゃったようぅぅ……。い、いや! も、もう覚悟を決め
    ますね! す、涼宮さんだって言ったんですもんね…………。はい、えと、キョンくんがオカズです!
    あ、あと、わわたしは、えっと、臭いフェチなんですぅぅぅぅうう!! ふぇええええん!! ………
    …もう良いです。こうなったらもうなりふり構わず最後まで言ってしまいますね。も、もうオドオドす
    るのもやめです。う、うん。そう、キョンくんをオカズにするんですよ? な、何度も繰り返し繰り返
    ししつこいですね。えっと、まず、私はオナニーをするとき必ずトイレに入るんです。そこで先に用を
    足してから、オナニーを始めるんです。オカズ、なんですけど、えと、実はキョンくんを想像してする
    んじゃなくて、その、実はキョンくんの汗がびっしょり染み込んだ体操服を使ってるんですぅ……その、
    ごめんなさい…………キョンくんが体育終わった後、こっそり教室に忍び込んで盗んでしまいましたぁ
    ぁぁ…………で、でも、しかたないんです! キョンくんの汗の臭いってたまらないんです! 臭いをか
    ぐだけでもう、わたしは、い、イっちゃうんです! た、宝物なんです! ゴソゴソ…………こ、この体
    操服なんですけど、じ、実はいつも持ち歩いていて、学校のトイレでもオナニーしているんです、わた
    し…………わ、悪い子ですよね? で、でもキョンくんに悪い子っていわれたら、ぎゃ、逆にうれしく
    なっちゃうなぁぁ…………あ、え、えっと、それでこの体操服は、夏の日差しがすごい日の体育の時間
    にキョンくんがきていたものなので、すっごい汗の臭いなんです。で、でも今って秋じゃないですか。
    これ、すっごいんですよぉ、発酵してきてるっていうのかな。とにかくキョンくんの臭いが熟成されて
    いって、とんでもない臭いになってるんですぅ。あ、これ、もう臭ってます? すっごいいいにおいで
    すよね! 実はもうわたし二回くらいイっちゃってるんですよぉ、ほら、パンツぐっしょりでしょ? っ
    て、わわわわわ! なにキョンくんにパンツ見せてるんでしょうわたし! あぁ、いけない子ですよね、
    わたしだめな子ですよね…………だ、だからキョンくんにおしおきしてもらいたいなぁって……………
    …いっつも考えてるんです……。あ、今もですよ! くっさいオチンポをわたしの淫乱メスブタクチマ
    ンコに突っ込んでくれたらなぁって…………わ! い、いまの無しです! 聞かなかったことにしてくだ
    さぃいいい! え、えっと、それで、オナニーでしたね。あの、トイレに、キョンくんの体操服と一緒
    に入ったらさっきも言いましたけど、先に用を足すんです。それで、その、お、おしっこをし終わった
    ら、キョンくんの体操服でわたしのマンコを拭くんです。ご、ごめんなさいぃ。あのそこからもうオナ
    ニーが始まるんです。わたしはもうすぐにマンコに指を突っ込んで、そ、それであの、便器に座ってい
    ますから、アナルの方はウォシュレットで刺激するんです、さ、水の勢いを最強にして。あ、実はわた
    しの自宅の便器は特別製で、水の勢いすごいんですよぅ! すっごい勢いで水がわたしのアナルを刺激
    

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:02:43.03 ID:pmwyNIFJ0 [7/94]
    するんですぅ、で、でもこの水がキョンくんのおしっこだったらなぁ、っていっつも思っちゃうんです
    けどね。ふふっ。えっとそれで、マンコに指をつっこむんですけど、その時わたしはキョンくんのくっ
    さい体操服を口に銜えるんです! もう最高なんですよう! すっぱい味が全身に広がって! もう潮ふ
    きまくりですぅ! あ、あとこれも秘密だったんですけど、実はわたしって興奮すると乳首からも液体
    が出るんですよぅ! ほ、ほら、きょ、キョンくんみてください! わたしのおっぱい汁! 今も駄々漏
    れでしょう? えっと、それでキョンくんの体操服を銜えたら、片腕が空くじゃないですか? そしたら
    わたしは片腕を上にあげて、自分の脇のにおいをかぐんですよう! じ、じつはわたしってワキガなん
    ですけど、そ、それがたまらなく好きで。あ、気づかなかったですか? いつもは頑張って隠してるん
    ですけど、電車のなかであっつくなったりするとたまに隣のサラリーマンの男性とかが気づくんですよ
    ね! それも興奮するんですけど、まぁキョンくんじゃないしなぁ、って感じでおっぱい汁までは出な
    いんですけどね。あ、え、えっとそれで、自分の脇のにおいをかぎながらどんどんマンコをほじくる指
    をつよめてくんです! で、でも私って不器用ですから、基本的には臭いをかぐのがメインなんです。
    もうそれだけでイっちゃいますよぅ? そ、それで、何回も何回もイったら、だんだんオシリの穴がユ
    ルくなってくるんです。たっくさんお水も入ってますからぁ、それで、その大きいほうを催しちゃって。
    それでその、大きいのを排便するんですぅ。もうその瞬間わたしのくっさいウンコの臭いがトイレに立
    ち込めて! しかもキョンくんのくっさいくっさい体操服とわたしの汚らしいワキガの臭いと混ざるん
    ですよう! それでもう卒倒しちゃって! でも意識が戻るのは早いんですよ? 気絶してもくっさい臭
    いが鼻を刺激して、気絶さておいてくれないんです! すっごいですよね! こ、こんな感じでわたしの
    オナニーは終わりです! あ、そうそう、キョンくん、キョンくんのくっさぁい体操服、わたしのいや
    らしいおしっこでだんだん臭いがわたしの臭いにかわってきたんで、あとでキョンくんのくっさぁい 
    ザーメンとか汗とか、あとはおしっことか! この体操服で拭かせてくださいね! あぁ、想像するだけ
    でおっぱい汁と潮が止まらないですぅうぅはぁあん。はぁ、はぁ、はっ! ご、ごめんなさい! はした
    ない話を聞かせてしまいました! うわあぁぁぁんもうだめですぅ! キョンくんに嫌われてしまいます
    うぅぅぅぅ!!! もうこれで終わりですぅぅぅぅうう! かぁんべんしてくださぁあぁいぃいぃぃ!」

キョン「」
ハルヒ「」
古泉「」
長門「…………」


161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:03:34.51 ID:pmwyNIFJ0 [8/94]
キョン(な、なんというか)

ハルヒ(こ、これは)

古泉(ふむ、これは変態というものですね。いかがわしい。僕の彼にそんな劣情を催しているとは、さすが
   乳牛。家畜以下ですね)

長門(ちちうし)


162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:04:31.08 ID:pmwyNIFJ0 [9/94]
みくる「みなさんだまっていないでくださぁぁい! ふぇぇぇええん!」

ハルヒ「な、なんというか。そ、その、お疲れみくるちゃん」

みくる「ふえぇぇぇぇぇん! あ、でもキョンくんさっきのお願いは聞いてくださいね?」

キョン「も!もちろんですともぉおっぉぉぉぉ!hyahhaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!」

ハルヒ「むかっ」

ゴンッ

キョン「いでっ!」

ハルヒ「ふん! このバカキョン!」

ハルヒ「もういいわ! 有希! 次はあんたよ!」

長門「…………」パタン

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:43:54.44 ID:pmwyNIFJ0 [20/94]
長門「説明を開始する」


キョン(マイエンジェル朝比奈さんのインド人もビックリのカミングアウトにも驚いたが、っつーかどうなのよ
    アレ、正直今も勃起してるけど。まぁいい、えっと、こいつもオナニーとかするのか? やはりここも
    全神経を長門の話に向けなければならないな)

ハルヒ(ごくり)
みくる(ごくり)
古泉(ごくり)


199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:44:37.20 ID:pmwyNIFJ0 [21/94]
長門「…………私のマスターベーション、以降自慰と呼称する。私の自慰において、あなた達がオカズ、と呼称
   するものに当該するのは……涼宮ハルヒ、古泉一樹、朝比奈みくる、この三人同様、あなた。私の自慰は
   自宅で行われる、その際、部屋を閉め切り、一切の光の侵入を防ぐ。こうして出来上がった暗闇に、あな
   たを具現化させる。私の想像力は人間とは全く別次元の領域にあり、具現化は原子レベルで完璧に構築す
   ることが可能。顕現後は、具現化したあなたとの性交渉を実行する。まずあなたは私の唇に、あなた自身
   の唇をあてがう、つまり接吻を実行。これにより、私の性的快感レベルは最高レベルに設定される。私の
   胸部に触れ、乳頭を親指、人差し指でつまみ、ねじる。前述の通り私は自慰の際、全身の性感帯と呼ばれ
   る部位を極限まで敏感な状態に高めている。そのためあなたのこの行為により私は瞬時に性的絶頂へ到達
   する。あなたは所謂変態的な性的嗜好を持っている、という設定で具現化されているため、私は自身を絶
   頂の際、尿を漏らすよう設定する。私が排出した尿を、あなたは掬い上げ、わたしの口に注ぐ、また、私
   は自慰の際、感覚を人間のそれに近づけているため、私は口に注がれた尿により、咽てしまい、咳をする。
   咳をしている状態では、私の口は開いているので、あなたは私の口にあなたの男性器を挿し込み、前後に
   動かす。この際、あなたの性器は私の喉まで挿入されていることが多く、ここでもまた咽かえる。しかし
   あなたはこの行為をやめようとせず、より激しく前後運動を強めていく。私はその行為により、嘔吐を止
   めることが出来なくなる。しかしこれもあなたは意に介さず、そのままさらに前後運動を強めていく。も
   ちろん口、喉も性感帯に含まれ、この部位も極限まで敏感に高まっているため、私は幾度も絶頂を迎える。
   この際、尿にとどまらず、排便をしていることも多い。あなたは、男性器を私の口から抜き取り、次はあ
   なたはその手を私の女性器に伸ばす。陰核、陰核亀頭、尿道口、大陰唇、膣口、様々な外性器をその指で
   刺激する、ちなみに私がより快感を覚えるのは尿道口であり、あなたはここを中心に刺激する場合が多い。
   わたしの性器がバルトリン腺液、膣分泌液によって、十分に潤った状態になることを確認すると、あなた
   は人差し指、中指を私の膣に挿入する。最初はゆっくりと動かし、徐々に早めていく、この際、あなたは
   指を曲げたりはせず、ただ指を出し入れするのみ。その後、あなたは中指を完全に根元まで挿入し第二関
   節を曲げる、そこに存在している尿道海綿体。俗称、Gスポットを刺激する、当然、私は絶頂に到達。こ
   こで意識を失いかけるが、これを堪える。あなたはこれを堪えたことを確認すると、男性器を私の外性器


200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:45:27.86 ID:pmwyNIFJ0 [22/94]
   にあてがう、そのまま正常位と呼ばれる体勢で、あなたは勢いよく奥まで男性器を挿入する、再び絶頂。
   あなたの性器は、現実のそれと完璧に同じ様に具現化されている、あなたの陰茎亀頭冠は情報操作をする
   ことなく私の尿道海綿体を刺激することが出来る。それによりあなたの前後運動一往復ごとに、わたしの
   尿道海綿体を刺激するため、私の快感は限界点を突破、私は意識を喪失、しかしあなたは前後運動をやめ
   ることはない、この刺激により私は意識を回復、そしてすぐに喪失、回復、喪失、回復、喪失、回復。こ
   れにより私の脳は完全な混乱状態に陥り、私の身体機能は、性的快感を得ること以外の機能が停止、これ
   により完全に一つの性感帯になった私をあなたはさらに激しく貫く。子宮口を突き破ることもあり、内臓
   が圧迫され、嘔吐することもしばしば、これも私の快感に相当するため特に問題はない。一心不乱に私を
   貫き続けるあなた、あなたの性的快感も限界を迎える。あなたの男性器はそのため、最大限まで膨張。こ
   の膨張率は、一般的な男性の膨張率は一線を画しており、およそ、2倍まで膨れ上がる。これは情報操作
   後の数値ではなく、通常の人間ではありえない数値。これにより、さらに私の膣内、子宮内を圧迫される。
   圧迫だけにとどまらず、前後運動も続くため、先程よりも高い摩擦力で私の膣壁、子宮内膜はえぐりとら
   れる。この快感は、この世で存在するあらゆる刺激の中でも頂点にかなり近いところに位置する。ついに
   あなたは射精に到達、あなたの射精量はこれもまた異常な数値を記録している。これは一般男性の30倍に
   相当する量。これをとてつもない勢いであなたは私の子宮内へ放出する、一瞬で子宮は満たされる。わた
   しは子宮からこの精液の摂取を開始、あなたの精液は正体不明の因子を孕んでおり、これが全身の細胞に
   いきわたることによって、細胞レベルでの絶頂を実現することが可能。これはこの世の刺激のなかで最高
   位に君臨し、他の追随をゆるすことはない。圧倒的な刺激。先程までの行為で、私の神経は衰弱している
   なか、この刺激が全身に走る。これには、情報操作すら無効にするほどの圧倒的快感がふくまれており、
   私は、私という存在の根底から快感の渦へと落とし込まれる。私はもはや快感そのものに成り代わる。当
   然意識は喪失。身体機能も最低限の生命維持機能以外を停止。ほぼただの肉塊に成り下がった私を、あな
   たは優しく抱きしめてくれる。これは私が設定した行動には含まれていなく、しかし具現化したあなたは
   私にその行為を必ず実行する。私はいつもこれに対し疑問を抱き、さらにこの行為の際に生まれる温かい
   何かの正体について疑問を抱く。しかしこれの答えを見つけ出すことができない。なぜ? 私はあなたに、
   あなたの本当の体を以って、これに解答することを望む。今、この場で。…………これで私の自慰につい
   ての説明を終わる。」

キョン ハルヒ みくる 古泉 「」


202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 02:48:06.73 ID:pmwyNIFJ0 [23/94]
キョン(な、なんだかよくわからなかったが俺とのセックスを求めていることだけはわかった…………
    あとなんか俺のチンコがすごいってのもわかった…………知らなかった…………普通じゃないのか?)

ハルヒ(な、なに? 有希もキョンとエッチしたいってこと!?)

みくる(宇宙人風情が具現化した別物とはいえキョンくんの精液を全身で味わうなんて生意気ですぅぅぅ!!)

古泉(所詮宇宙人、などと侮っていましたね。具現化能力、これをこれほど欲したことは未だかつてない)


ハルヒ「な、なんだかわからなかったけど、有希、あなたもキョンとセックスしたい。そういうことね?」

長門「…………」コクリ

みくる「ふぇ、ふぇぇえええん! なんだかわからない言葉ばっかりだったですぅ!」

古泉「ふふっ。これは強敵ですね」

キョン「な、長門、説明ありがとう…………と、とりあえずお疲れ様」

長門「…………」コクリ

240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:28:54.39 ID:pmwyNIFJ0 [37/94]
ハルヒ「そ、それじゃあついにキョンね!」

キョン「やれやれだ…………俺のを聞いたってつまらんぞ?」

ハルヒ「いいのよ! 早く語りなさい!」

みくる「聞きたいですぅ!」

古泉「ふふっ。興味深いですよね」

長門「はやく」

キョン「わかったわかった」


241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:29:40.49 ID:pmwyNIFJ0 [38/94]
キョン「では」

ハルヒ(つ、ついに!)
みくる(キョンくんの!)
古泉(彼の!)
長門(この後の彼の独白を録音、保存する準備は既に完了)

ハルヒ(ごくり)
みくる(ごくり)
古泉(ごくり)
長門(ご、ごくり)


242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:30:22.48 ID:pmwyNIFJ0 [39/94]
キョン「え、えっとだな。俺のオナニーはなんて普通だよ、AV観て、シコって、ティッシュに出して終わり。
    想像で、とかはしないな。なんだか申し訳ない気分になるし、そもそも俺にはそんな想像力はない。
    まぁこんなところだな」


243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:33:48.31 ID:pmwyNIFJ0 [40/94]
ハルヒ「」
みくる「」
古泉「」
長門「」


ハルヒ「ふ」
みくる「ふ、ふ、」
古泉「ふ、ふふ、ふ」


長門「普通」


ハルヒ みくる 古泉「普通だ!!!!!!!!!!!!!!」


244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:34:44.85 ID:pmwyNIFJ0 [41/94]
キョン「ふ、普通っていうなよ! い、いや普通でいいんだけどさ、
    だいたいあんなカミングアウト合戦の後に俺に振るなよ。
    全く…………こんなつまらない話させんなよな」

ハルヒ「」

みくる「」

古泉「」

長門「…………」

長門「先程の私の要求、これへの対応を要求する。拒否は許されない、実行」


245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:35:31.64 ID:pmwyNIFJ0 [42/94]


古泉「っ! 長門さん! 抜け駆けは許しませんよ!」

ハルヒ「そ、そうよ!」

みくる「キョンくぅん! た、体操服に精液くださぁぁい!」

キョン「な! やめろ! と、とにかく長門! まずは古泉の「情報連結を解除」」

古泉「えっ、まっ――――――――」

長門「あなたの依頼は遂行した、これよりあなたとの性行為へ移行」

ハルヒ「こ、古泉くんが消えたわ! 不思議発見よ! あ! 有希! なにしてんの! キョンから離れなさい!
    あぁもう! 古泉くんの件はもういいわ! どうせただの変態の邪魔者だし! 汚らわしいだけよ!
とにかくキョン! わたしの処女を受け取りなさい!!」

みくる「キョンくん! わたしのおっぱい汁飲みたくないですか!? こんな二人なんかよりわたしのほうがキョ
    ンくんを満足してあげられます!」


246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:36:47.16 ID:pmwyNIFJ0 [43/94]

キョン「わ、ちょ、待った! マジで! わ、わ、『バタンッ!!』「めがっさ登場っさ~!!」」

キョン ハルヒ みくる 長門「!!」

鶴屋「ふっふ~ん! 鶴屋おねえさんが颯爽登場っさ~!! 綺羅星にょろ~!! なんちゃって~!」

キョン「つ、鶴屋さん! た、助かった…………こいつらの暴走止めてくださいよ!」

鶴屋「ふふ~ん、キョンくん! 君はめがっさお困りのようだね!? この鶴屋えもんがどうにしかしてあげるっ
   さ~!!」

ハルヒ「つ、鶴屋さん! 邪魔しないでよ! 今あたしは大事な大事な処女をこの唐変木に差し出そうってとこな
    んだから!」

鶴屋「おやおや!! これはこれは、聞き捨てならない大事なことを聞いちゃったにょろ~! どういうことかなっ?
   みくるっ?」

みくる「は、はぃ。さっきまで、その、各自どんなオナニーをしているか、を話していたら、そのみんないろん
    なことまでカミングアウトしちゃって、その、キョンくんとやらしいことをするってことになって、そ
    の」

鶴屋「なんでそんな面白いことに呼んでくれないんだいSOS団諸君よ! おねえさんは悲しいにょろぜよ!!
   私の処女貫通も近いにょろぜよ!! ついでに日本の夜明けもちっかいぜよにょろ~!!」

キョン ハルヒ みくる 長門「!!」

鶴屋「私も混ぜるんだ君達ぃ! ふふん! 嫌とは言わせないにょろ!!
まずはわたしのめがっさエロエロオナニーを紹介するからねっ!!」


247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 05:37:39.20 ID:pmwyNIFJ0 [44/94]

鶴屋「では! めがっさカミングアウトっさ!!」


キョン(なにこの展開、と、とりあえず唾飲もう、ごくり)

ハルヒ(なによ! 鶴屋さんといえど邪魔するなんて! で、でもちょっと気になるわね……ごくり)

みくる(つ、鶴屋さんもオナニーするんですかぁ!? って、体操服ぅぅ、うぅ……でも…………ごくり)

長門(彼に意識が集中していてこの空間を封鎖するのを忘れていた。不覚を取られた……こくり)

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:02:33.12 ID:pmwyNIFJ0 [47/94]
鶴屋「ふっふん! それではお話して進ぜよう! えぇっと、まずなにから話せばいいにょろ? あ、それじゃあ
   オカズからいこうかね! それはねキョンくん、君なのだよ! わぁお! こいつぁめがっさびっくりにょ
   ろねぇ!! えへへ。え、えっとだねキョンくん! じ、じつはこの鶴屋お嬢様はちょっちずる~いこと
   してるんだけど許してくれよ? え、えっとねキョンくん! 君の家は監視されている!! 二十四時  
   間!! 365日!! 天下のコンビニエンスストアもびっくりっさ~!! ええと、それでねキョンくん!!
   この鶴屋おねえさんはだねぇっ、君がオナニーをしているときに同時にオナニーするのだ!! えっへ 
   へ!! 昨日もしていたよね? 22時ごろ、お風呂に入る前にエッチなビデオ観ていただろう君は!! お
   姉さんはまるっと全てお見通しなのだよ!! ナイスバデーなおねえさまがオナニーに耽っているビデオ
   だったろう!? ふふふ、この超能力者鶴屋には何もかも全てが手に取るようにわっかるのだぁ~!! ま
   ったく君はやらしい男の子っさ!! ふふん! それでね、あたしはキョンくんがナイスバデーなお姉さん
   を見ていやらしくてたくましいオチンポコさんをシコシコシコシコしごいているのを観ながらクリちゃん
   をイジイジしているのだよっ!ナイスバデーなおねーさんのオナニーをオカズにしている男の子をオカズ
   にするこれまたナイスバデーなお姉さん! む、無限ループってこわいっさ!! それでねキョンくん!!
    この鶴屋えもんがオナニーをするとき、実は秘密道具を使うんだっ!! まずはこれ!! 鶴屋家ぇ秘伝
   のぉ~びぃ~やぁ~くぅ~っさ!! これはね! 飲むとたちまちオチクビちゃんはビンビンに!! クリ
   ちゃんもぼっきんきんになるのさぁ~!! しかも性感度が5000パーセントもUPというんだからこれは凄
   まじいっさ!! 赤マムシもタジタジにょろ~!! マムシもにょろ~んってね! それで! これを飲んで
   君のオナニーをオカズにお姉さんはクリちゃんをイジイジしているのっさ!! もう絶頂がとまらないん
   だなぁこれがまたっ! お潮はざっぱーん!! クリちゃんはボッキーン!! オチクビちゃんピンピコ 
   ピーン! もうどこをイジイジしていいやら大変なのさっ!! それでねキョンくん! 何十回かアクメっ
   ちゃったら鶴屋えもんは次の秘密道具を取り出すぞぉっ! じゃじゃ~ん!! キョンくんのぉ~オチンポ
   コレプリカぁ~!! どうだキョンくん! 君のオチンポコ君と全く同じだろう!? これは君が寝ている
   間にオチンポコさんに失礼させていただいて型を取ったんだよっ! しかもこれは射精直前バージョンな
   のだ!! 君のオチンポコさんって特別だからね! 射精直前の君のオチンポコさんはスーパーめがっさオ
   チンポコさんに変身するんだもんね! オッスオラ、オチンポコ! なんちゃってねぇ~! そうそうこれ
   をね、なんとあたしのアナルくんにズバスコ~ンって挿しこんじゃうのさ!! ふふふ! オマンコちゃん
   はお預けにょろ~! 君のホンモノのスーパーめがっさオチンポコさんに貫いてもらうまで絶対に触らな


254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:03:30.39 ID:pmwyNIFJ0 [48/94]
   いのだよっ!! それでねキョンくん! 君のレプリカオチンポコさんはおねえさんのアナルくんに入ると
   オチンポコさんの中に入っていた機械が作動するのだよ!! こっれがめがっさハイパワーでめがっさア
   グレッシブなマッシーンでね! もうガツガツガツガツあたしの腸の中を暴れまわるのさぁ~!! にょろ
   にょろ!! にょろにょろ!! にょろろろろろっろろろろ!! ってね!! とんでもない暴れん坊っ  
   さ!! けどこの中の機械もだね、君のオチンポコさんのデータを解析して作られていてね? 君の本来の
   動きの半分以下のパワーと速度しか出ないようにリミッターがかけられているにょろ!! なんと!! え
   へへ。さっきから言ってるように、鶴屋おねえさんは生で君のオチンポコさんとハメハメしたいからね、
   オナニーはオナニー、べつとして考えてるにょろ。君とのエッチはもっと激しく、もっとやらしく、もっ
   と愛情深く、もっと、もっともっと愉快なものにしたいにょろ。えへへ、キョンくんめがっさ大好きにょ
   ろ~ん。え、えへへ! カミングアーウト!! えへへへ。にょろにょろ。それでね! レプリカオチンポ
   コさんが腸内で暴れているわけだけど、このオチンポコさんが腸壁にぶつかるたびにお姉さんはアクメっ
   ちゃうのさ!! もうとんでもない淫乱美少女だねあたしはっ! お潮はざぱぱーん! おしっこはじょろ
   じょろにょろにょろ~ん! うんちだって垂れ流しちゃうかもっ! えへへ、でもお嬢様なあたしはそれだ
   けは我慢にょろっ! 君にはず~っと綺麗な鶴屋おねえさんを見ていてほしいからねっ!! いっておくけ
   どあたしが乱れる姿はそれはそれはめがっさ美しいんだよ! 飛び散る汗、潮飛沫、おしっこ飛沫!! そ
   れらとダンスするように身悶える鶴屋姫!! もはや芸術品っさ! オードリー・ヘップバーンも泣いて自
   らおでこに油性マジックで肉って書いちゃうレベルの美しさっさ!! それでねキョンくん! 画面越しの
   君の射精とレプリカオチンポコさんの射精はリンクしていてね! 君が射精するとレプリカオチンポコさ


255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:04:49.30 ID:pmwyNIFJ0 [49/94]
   んもどっぴゅ~んって白くてあっつ~いのをぶちまけるのさっ! けれどここでも鶴屋お姉さんのこだわ
   りふたたび!! この精液の量も本当の君の精液の量の半分にセーブしてあるのだ! あくまでもオナニー
   はオナニー! ここは一線超えちゃぁならねぇラインってもんにょろ!! えへへ。それでもレプリカオチ
   ンポコさんの射精の量はすっごいんだよ! キョンくん、君のタマタマさんはどんだけハイスペックなん
   だい!! ∀ガンダム土下座して謝るレベルのハイスペックだよ君のタマタマは! おどろきっさ!! そ
   れでねレプリカオチンポコさんが出した精液でお姉さんの腸内は満たされちゃうんだねぇ、おっそろしい
   量にょろ~! アナルくんの入り口からトロトロにょろにょろ~って出てきた精子ちゃんたちは残さず飲
   み干すのさ! まぁこれはニセモノの精液だからね、特に感動はないんだけど、キミのだと考えるだけで
   このニセモノの精液が喉を通るときとってつもない喜びがお姉さんの体をウサイン・ボルト並みに走り抜
   けるにょろよ! しゃっき~ん! ボルトのぽーずにょろっ!! えへへ、それでねキョンくん、キミがオ
   ナニーをやめると同時にお姉さんもオナニーをやめるのだよっ! そしてキミはお風呂に入るだろう? お
   姉さんも同じタイミングでお風呂に入るんだ! ふふんっ! 君にプレイベートというものは与えられてい
   ないんだよっ! 実はオナニー以外も君と同じ時間にご飯食べたり、勉強したり、テレビ観たりしてるに
   ょろっ! あ、きょ、キョンくん嫌わないで欲しいにょろっ! 本当に、ホントに君のことをただ純粋に愛
   しているからであって、その、ストーカーは嫌いかい…………? えと、こ、これで鶴屋お姉さんのオナ
   ニー話を終えるっさ…………へへへ~、は、拍手拍手~にょろ~…………」



キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「」



256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:07:44.44 ID:pmwyNIFJ0 [50/94]
鶴屋「にょ、にょろ~ん。やっぱりキョンくんに嫌われちったかなぁ~…………」

キョン「!」

キョン「い、いや、そ、そんなことないですよ鶴屋さん! あの、ちょ、ちょっと驚いたっていうか、その」

鶴屋「にょろ~ぉ~ん!! キョンくんさすがにょろ! めがっさ愛してるっさ!!」

ちゅう~にょろにょろ~んれろれろ


ハルヒ「」
みくる「」
長門「」


ハルヒ みくる 長門「――――――――!!!!!!!」



257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 06:09:38.26 ID:pmwyNIFJ0 [51/94]


ハルヒ「ストオォォォォォップゥゥゥゥ!!!! 鶴屋さん! いくらなんでもそ、それはずるいわ!!

みくる「それは許せません!!! 鶴屋さん!!!!!」

長門「沸々と沸き上がる何かを確認、脳内データベースに当該項目なし、しかし私はこれを怒りと断定」

鶴屋「にょっ! にょろ~ん…………も、申し訳ないにょろ~、ちょっとおねえさん調子乗っちゃったっさ!」


鶴屋「でも! これで鶴屋お姉さんも君たちと同じラインにならんだにょろっ! さぁキョンくん争奪戦めがっさ
   再開っさ!!」

ハルヒ「ふん! まぁいいわ! キョンをこの手に掴むのは私よ!」

みくる「いいえ! わたしがキョンくんをこの胸に挟んで、ワキガの臭いで虜にしてみせます!」

長門「それは不可能。私が彼を支配、そしてその後に私が彼に支配される。これは確定的」

鶴屋「おっとっと~! おねえさんも負けらんないっさ! このキョンくんへの愛と鶴屋えもんの秘密道具で必ずや
    キョンくんをゲットしてみせるにょろ~!!」


キョン「」

キョン「古泉でもいいから誰かたすけて。いややっぱり古泉はダメだ、あれは国家レベルの問題だ。決して許されない」

キョン「へるぷみい」

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:29:13.67 ID:pmwyNIFJ0 [58/94]


キョン「く、くにきだぁあああ!!!!!!!!! なんというタイミング! おまえは俺の救世主だよ!!」

国木田「え、な、なんだいキョン、は、はずかしいよ」

ハルヒ「ちっ」

みくる「ふぇ」

長門「……」

鶴屋「にょろ」



277 名前:>>276 ミスった[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:31:50.24 ID:pmwyNIFJ0 [60/94]
国木田「?」

国木田「キョン、君の変な言動といい、彼女達の反応といい、さっきまでここでなにしてたんだい?」

キョン「そ、それはだな、あ、あの、そ「マイオナニーカミングアウト大会よ」」

国木田「な、なんだいそれ」

ハルヒ「自分がどんなオナニーをしてるか、これをみんなの前で語るのよ」

国木田「な、なんというか。…………い、いや。でも……おもしろいかもしれないね」

キョン「!!」

キョン「く、国木田! おちけつ! おちついて考え直せ! ちっともおもしろいことなんてないぞ!?」

みくる「それだけじゃありませぇん、みなさんキョンくんをオカズにしていて、それで今からキョンくんを奪い
    合っていやらしいことをする所だったんですぅ~」

長門「…………」

鶴屋「そこへ君が空気を読まずにこの部屋に入ってきた、こう言うことっさ! とんだ邪魔者にょろ!」

国木田「ふむ、これは邪魔をしてしまったね。…………しかしこれはぼくも黙っていられないな」


国木田「ぼくも参加させてもらうよ」



278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:32:53.35 ID:pmwyNIFJ0 [61/94]
キョン「」

キョン「」


キョン「?」

キョン「」

キョン「おちけつくんにきだ」

国木田「ぼくは冷静だよ、キョン。それじゃあ早速、ぼくのオナニー、そして…………きみへの思いについて
     話していこうか」


279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:33:41.24 ID:pmwyNIFJ0 [62/94]

国木田「それでは」


キョン()

ハルヒ(ホモね)

みくる(ホモですね)

長門(ホモセクシャルと認識)

鶴屋(こいつはホイホイついていくタイプの人間にょろね)



280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:34:34.70 ID:pmwyNIFJ0 [63/94]
国木田「いきなりだけど、ぼくはね、キョン。実は、ふたなり、ってやつだったんだ。気づいていたかな? そ
    の様子だと気づいていないようだね。ええと、性別的には一応男になるのかな? 男性器のほうがより
    標準のものに近い形で存在しているよ。でもやっぱり少し小さいんだけどね? その下に女性器もつい
    ているんだけど、これは膣口と膣のみ、って感じなんだ。えっと、睾丸の部分は体内の中に入り込んで
    しまっているんだけど、どう想像してもらえばいいかな? そうだね、うーん、そうだ、クリトリスが
    ペニスになった、こんな感じで考えてくれればいいよ。そう、それでねキョン、ぼくは性別は男かもし
    れないし、基本的には男の子の思考をしていると思うんだけど、ほら、今までだって話をしてて違和感
    を覚えたことはなかっただろう? ぼくもあれが自然だったし、やっぱり思考は男の子だと思うんだ。
    けどね、キョン、ちょっとだけ違うんだよ、ぼくがね、ぼくが好きになるのはね、男の子なんだ。ぼ 
    けーっとしてて、すぐにめんどくさがって、そして時たま男らしい表情みせる男の子、そう、きみのこ
    とが好きなんだよキョン。中学時代から、ずーっときみだけをみていたよ。けど中学時代はきみの隣に
    は佐々木さんがいたし、高校時代、つまり今はきみの隣には涼宮さんや、ほかのSOS団のみんながいる、
    ぼくに入り込める隙間は無かったし、今もないだろうね。うん、ずっと我慢していたし、これからも我
    慢し続けるつもりだったんだよ。きみの隣にはいれなくとも、友人として、きみの近くに居て支えてあ
    げれれば、それさえできれば今のままでいいと、そう思っていた。でもねキョン。今、こういう機会に
    巡りあってしまって、そしてこんなことを喋ってしまっている。もう取り返しはつかないよね。ふふ、
    けどね、ぼくは心のどこかでこうなることを期待していたのかなって、そう思うんだ。ぼくの心の内を
    すべてきみに晒け出したい、そういう願望が心のどこかにあったんじゃないかってね。やっぱり愛する
    男性には自分の気持ちを知ってもらいたいものなんだよ、キョン。ふふ、好きだよキョン。きみが振り
    向いてくれなくてもね。ぼくはいつだってきみの最良の友人でいるし、きみが望むなら愛人にだって、
    性奴隷にだってなってみせるよ。本当は恋人になれるのが一番幸せなことなんだけど、それは難しいこ
    とだろう? だからね、キョン、とにかく好きだ、異性として、大好きだよ、そして友人として、大好
    きだ。これからもずっとこの気持ちは変わることは無いよ。えっと、だいぶ話が逸れてしまったね。う
    ん、そうだ。先に謝っておくよ、キョン。ぼくはね、卑しいことにオナニーのオカズにきみをつかって
    いるんだ。はしたないと罵るかい? いや、きみはそんなことはしないよね、キョンは優しいから。そ
    ういうとこも魅力なんだよ? まったくずるい男だよきみは。ええと、それでね、キョン。ぼくがオナ
    ニーするときは、ペニスのほうをなるべく刺激しないんだ。まずは膣をいじる。クリトリスはついてい
    ないからね、膣口を撫でて、湿ってくると指をいれる、こんな感じかな。ふたなり、っていうのは不完
    全な存在なんだ、膣も普通の女性のそれよりも狭いんだよ。あぁ、でもこれ、きっと名器とよばれるも


281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:35:15.57 ID:pmwyNIFJ0 [64/94]
    のだとは思うよ。こういうときは男性の感覚があるっていうのも役立つね、ふふ。それでね、指を2本
    に増やして激しく抜き差し、する。ごめんね、キョン、この指をきみのペニスに頭のなかで置き換えさ
    せてもらっているよ。けど、きみのペニスはぼくの指2本どころの大きさじゃないんだろう? 知って
    いるよ、トイレとかで何度か見ているからね。あんな大きいのをぼくの膣にいれたら裂けてしまうかも
    しれないね。ふふ。それで、指を折り曲げるんだ、膣の上側、中指を根元までいれて、第二関節を曲げ
    たところにある場所、Gスポットっていうだろう? ここ、女性だと尿道海綿体らしいんだけど、ぼくの
    場合前立腺があるんだ、男性的だよね。そしてこの前立腺を刺激する。すると、ごめんねキョン、ここ
    まででもペニスは勃起している状態なんだけど、前立腺を刺激するともう完全に節操がなくなってしま
    うんだ、射精がとまらないんだよ。さっきも言ったとおりふたなりっていうのは不完全、変なところが
    異常に発達することもある。ぼくの場合は精液の量が異常なんだ、泉が溢れるようにどんどん精液が零
    れてしまう、こんなのは嫌なのにね、きみのことを考えている以上、ぼくは女性でありたい、けれど体
    はこうも不完全なんだ。もどかしいよ。けどね、これがぼくなんだ。こう生まれてしまった以上、どう
    しようもないことだろう? ぼくはもうこれを受け入れているしね。もどかしいけど、自分の体をこう
    いう風に産んだ両親や、そういう運命みたいなものを恨んだりはしていない。もしかするとこういう体
    だからこそ、キョン、きみに恋することが出来たのかもしれないしね。ふふ。それでね、前立腺を刺激
    して、精液があふれでるぼくなんだけど、ここはまだ絶頂じゃないんだ、不思議な体だよね。ぼくはね、
    亀頭を刺激して、オナニーの最後を飾るんだ。ここ、女性におけるクリトリスに相当する部分だろう?
     ぼくのはね、亀頭の形をしていても性質は完全にクリトリスなんだ。とても敏感に出来ている。最後
    はここを刺激して絶頂を迎えるよ。精液はさらに勢いを増すし、膣の方は痙攣を抑えられない。腰は浮
    くし、体はガクガク震える。けどね、終わってみると、こういう部分は男なんだね、すごい空虚感に襲
    われるんだ。それと、きみをオカズにしてしまったことへの罪悪感も、さらにね、きみに会いたいって
    いう気持ちもぼくを襲うんだ。けど我慢、なにもかも我慢なんだよ。キョン。ふふ。ぼくは我慢強いだ
    ろ? ほめてくれるかい? 頭を撫でてほめたりしてくれるかい? ふふ、そんなことされたら、本当に
    もうきみに夢中になってしまうよね。ふふ。大好きだよ、キョン。愛している。これからもずっと。ご
    めんね、こんな汚らしいオナニーの話なんか聞かせてしまって。でもね、キョン、本当に愛しているよ、
    きみと繋がりたいと思うんだ、きみのたくましいペニスでぼくの膣を貫いてほしいんだよ。キョン。こ
    の夢が叶うことを願うよ。ふふ。ありがとね。キョン。これでぼくの話は終わりにするよ。」

キョン ハルヒ みくる 長門 鶴屋「」


282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:36:17.84 ID:pmwyNIFJ0 [65/94]

キョン(俺の男友達がこんなに可愛いわけがない)

ハルヒ(なにこれ、純愛よね、なによ、なんなのよ、ホモとか、そういうのじゃ括れないじゃない!)

みくる(す、すごいですぅ。性別という概念を打ち崩すとてつもない愛情です!)

長門(処理すべきデータ量が多すぎる。長時間処理に移行。人間というものがわからなくなった)

鶴屋(め、めがっさ深い愛情にょろ~、で、でもあたしだってキョンくんへの愛はとっても深いにょろ!!)



283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 09:37:28.68 ID:pmwyNIFJ0 [66/94]
国木田「ふふ。驚くよね。ごめんよ、キョン」

キョン「え、あ、ああ。いや、いいんだが、その、なんと言えばいいか」

国木田「ううん、いいんだ。いまはなにも言わなくて。ずっときみの友人でいられることを許してくれるのな 
    ら、いつまでもきみの答えを待ち続けるよ。キョン」

キョン「そ、そうか、なんか、その、ご、ごめんな」

国木田「あ、謝らないでよキョン。ぼくのほうが困ってしまうよ!」

国木田「さ、さて! 涼宮さん、キョン争奪戦をするんだろう? やるならやってしまおうよ。いまはっきりとし
    た立場を決めるつもりはないんだけどね、このままだれかにキョンがたとえ一時でも、とられてしまう
    のを見ているのは辛いものがあるからね。参加させてもらうよ? いいかな? それとも性別があやふ
    やだと、だめ、かな?」

ハルヒ「そ、そんなことないわよ! さぁ再スタートよ!」

335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:16:57.08 ID:pmwyNIFJ0 [80/94]
キョン「」

国木田「そういえばこれはどんなルールなのかな?」

ハルヒ「力ずくよ! とにかくキョンの体を奪ったヤツが勝ちなのよ!!」

みくる「ふぇぇえ!! 力じゃとても敵わないですぅ~!!」

長門「…………」

鶴屋「みくるっ! 甘えたこというんじゃないにょろ! 恋というのはいつもパワー勝負っさ!」

みくる「ふえっぇぇぇ~!!」

ハルヒ「そういうことよ! なんでもありで、とにかくキョンを奪えば勝ち!!」

長門「…………」

長門「!!」



336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:17:37.92 ID:pmwyNIFJ0 [81/94]
ガチャ

朝倉「こんにちは! キョンくん、涼宮さん。おひさしぶりね?」


338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:18:20.63 ID:pmwyNIFJ0 [82/94]
キョン「ひっ!」 ガタッ

ハルヒ「あ、あんた!?」


朝倉「カナダから遊びに来ちゃった!」

キョン「」

ハルヒ「こ、この荒天の中放課後のSOS団に!? おかしくない!?」

朝倉「まぁまぁ。いいじゃない! それで? 今はなにしてたの?」

長門「各自の自慰について話し、その中で自身の性癖等を暴露、さらに、ここに居る人間は彼に対する感情を曝
   け出す、という点で共通。その後、彼の肉体を巡って争奪戦を開始するところだった。」

キョン「な、長門!? 説明しなくていいから!」

朝倉「ふむ。おもしろそうね? キョンくん、あたしも参加するわよ? 文句、あるかしら?」

キョン「な、なひで、す!」

朝倉「あれ? どうしちゃったのかな? 変なキョンくんね、ふふっ。」

キョン(もう、どうにでもなれ)

朝倉「それじゃあ、あたしのオナニーについて、教えるわね」


339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:19:05.33 ID:pmwyNIFJ0 [83/94]
朝倉「えっと……」


キョン(おれはきっとこの話の中でひどい扱いを受けるだろう、これはまちがいない……ごくり)

ハルヒ(ゆ、優等生だと思ってたのに、オナニーすんのね……ごくり)

みくる(ふぇぇ、こいつ絶対長門さんの応援ですぅっ!……ごくり)

長門(…………)

鶴屋(う、うぅ~ん。この子なかなかナイスバデーっさ! 強敵あらわるっかなっ!? ……にょろり)

国木田(うーん、朝倉さんもなのか、さすがぼくの愛するキョンだね、みんなに愛されてるんだ。……ふふっ)



340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:19:45.82 ID:pmwyNIFJ0 [84/94]
朝倉「えっとね、私って、その、自分で言うのもあれだけど、優等生、ってイメージじゃない? けど、全然違
   うの、ぜ~んぜん。家ではね、キョンくん、あなたのことば~っかり考えてて、すぐオマンコいじっちゃ
   ってたんだぁ。えへっ、引いた? それでね、キョンくん。あたし今カナダにいるじゃない? だからあな
   たと離れてるとすっごく寂しくて、だんだんだんだんあなたへの感情が歪んできちゃったの。だってしょ
   うがないでしょ? 向こうの男なんてぜんっぜん面白くないし、あなたみたいな人なんて一人もいないの。
   寂しくて、寂しくて、ずぅ~っとあなたのことを考えて、そしたらね、キョンくん。さっきも言ったけど
   歪んだの。最初はっていうか今もだけど、あなたを愛してて、私があなたの彼女だったらなにもかも尽く
   すのに、って思ってたし、オナニーする時だってあなたとの甘いセックスを想像してのオナニーだったの。
   それなのに、それなのにね、だんだんだんだんあなたを恨むようになってきてしまったの、愛してるし、
   大事にしたい、これは変わらないわよ? けど、憎い、って気持ちも同居するようになって、どうすれば
   いいかわからなかったのよ。でもね、ある日路上に倒れてるカラスの死骸を見て思ったの、あぁ、これだ。
   これなんだって。ふふ、その日からね、私がオナニーするとき、必ずあなたを色んな手段でいたぶってい
   く想像をするようになったの、それがすごい快感で、でも同時にとてつもない罪悪感が私を責め立てるわ。
   だって、あなたを愛しているんだもの、あなたが傷つき、苦痛に顔を歪めるだなんて、とてもじゃないけ
   ど私には耐えられないわ。だからいたぶった分だけ、現実で自分を傷つけるの、例えばあなたの首を絞め
   たら、自分で自分の首も絞めるの、償いにはならないのかもしれないけど、せめて、って感じでね。でも
   それすらもすっごく気持ちいいの。そうそう、それまでも私、あなたの血が大好きで、ってもう最初から
   すでに歪んでたのかもね、私。ふふっ。あ、それでね、ほら、一度あなたが廊下で転んだとき、膝から血
   が出たでしょ? 国木田くんとかに保健室まで連れて行ってもらったとき。あの時私が廊下の掃除をする
   から、って言ったでしょ? うん、ちゃんとしたよ。ちゃ~んと全部舐め取った。偉い? ほめてくれる?
    ほめてくれるよね? ねえ、ほめてくれるでしょ? あ、うん、それでね、あなたの血を舐めたら、すっ
   ごいの、一瞬でクラっとしちゃって。おしっこ漏れそうなの、すっごい我慢してたのよ? そう、それで、
   その時からあなたの血が大好きなの、だからカナダでのオナニーのとき、あなたを痛めつけるっていった
   でしょ、痛めつける方法はね、ナイフで色んなところを切り刻むの、すっごいんだから、あなたの血が溢
   れてくるの、それを必死で舐めとって、それでその償いに自分も切り刻んで、妄想と現実の間であなたの
   血液と私の血液が混ざり合うの。あなたの綺麗な血が私の穢れた血を浄化してくれるの、ほんとあなたっ
   て素敵な男性だわ、キョンくん。あ、ほら、これがその傷、たっくさん体に残ってるでしょ? あ、これ、
   すごいよね、これはナイフじゃなくて、ノコギリで傷つけたの、これすっごい気持ちよかったわぁ。白め
   剥いて、よだれ垂れ流して、口あけて、おしっこを垂れ流して、うんちを垂れ流して、血も垂れ流して、


342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:20:26.84 ID:pmwyNIFJ0 [85/94]
   それでピクピクって、すっごいイっちゃった、一人でよ? ちょっと恥ずかしいわよね。ふふっ。それで
   ね、キョンくん。今は肉を切るだけにとどめてるけど、今のままだとそのうち腕とか切断しちゃうかも、
   それだと私も切断しなきゃならないから、難しいかしら? でもそこまでいったら私も覚悟を決めてあな
   たのために四肢を全て切り落としたって構わないし、首を切り落としたって構わない、あなたへの償いの
   ためだったら私の体なんて全て差し出すわ。そうそう、最近はね、あなたの内臓にも興味があるの、けど
   やっぱりそこまではまだしていないわ。レバーとか、そういうのを食べるとき、これがあなたのものだっ
   たらなぁって、想像するぐらい、想像までに抑えているの。えらい? ねぇ、偉いわよね? キョンくん?
    ねぇ。あ、そうそうオナニーよね、妄想の中でキョンくんは血だらけなの、ずっと、私にされるがまま
   に刻まれてく、でもね、あなたはある一定量の出血をすると、急に私を襲うの、ナイフを奪って、私に突
   き刺して、でも、ナイフだけじゃなくて、ある意味ナイフより狂気的なそのオチンポも、わたしのオマン
   コに突き刺してくれるわ。すっごいんだから。私のオマンコってね、入り口から子宮までがすっごく近い
   の、だから簡単にあなたのオチンポは子宮の奥に到達する、まぁ、でもあなたのサイズだったら大体の女
   性がそうなってしまうと思うけどね。ふふっ、あぁ、素敵よキョンくん、今、今すぐあなたの血を舐めて、
   そしてあなたのオチンポにむしゃぶりつきたいわぁ。あ、え、えっとね、それで、子宮に到達したら、あ
   なたは乱暴にあたしの体を突き上げるの、オチンポと、そしてナイフでね。対面座位の形になって、あな
   たはオチンポを下から上に、それでね、あなたは腕を私の背中に回して、背中からナイフを刺すの、ザク
   ッ!!! ってね? そのあとグリグリグリグリグリグリグリグリ!!!!!!!!!!!!!!!! っ
   てえぐるの、どんどんどんどんどんどんどんどん深くまで突き刺さっていくの、皮をつらぬいて、肉をつ
   らぬいて、骨と骨の間にナイフが挟まるの、簡単には抜けなくなるわ、するとね、キョンくん、あなたは
   そのナイフを取っ手みたいにして私の体を上下に乱暴に動かすの、背中の痛みと、あなたのでっかいオチ
   ンポによる快感が、あたしの意識を簡単に奪い去ってしまう。まぁ、その前にもたくさん血液を失ってい
   るから当然ね。でも、あなたはその手と、その腰を休めない、再び痛みと快感で目覚めると、キョンくん、


343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:21:07.80 ID:pmwyNIFJ0 [86/94]
   あなたは私にキスをしてくれるの、あぁ、すっごいうれしいのよ、あれ。優しいキョンくん、素敵で、か
   っこよくて、私にとって完璧で、乱暴で、オチンポもすっごく立派で、もうあなた以外私の視界には入ら
   ないのよ? あ、それで、キョンくんは無理やりナイフを抜くの、血と混ざった肉がドロォッって零れ落
   ちるのがわかるの、あれで私はいっつも失禁してしまうの。そしてね、私のオマンコと子宮からオチンポ
   を引き抜くの、その時はちょっと寂しいんだけど、でもね、あなたったらすごいのよ? そのあと、背中
   に開いたナイフの穴に、そのオチンポを突き刺すの!! ずぶぅっ!!って!! もうすっごいわ!! 本
   当に最高よキョンくん!! あなたほど完璧な人間はこの世に存在しないわ! あなた以外の男なんでゴミ
   クズよ! 蛆虫よ! 何の価値もない、キョンくんと同じ人間という種族であることすらおこがましい  
   わ!! あ、キョンくん、私に命令してくれたら、ここにいる全員を殺してみせるわ。ううん、ここだけ
   じゃない、あなたに命令されれば、全世界の人間を殺してみせる。んー、長門さんは少し難しいかもしれ
   ないけど、それでもあなたのためなら、絶対に遂行してみせる。ねぇ、キョンくん、愛しているわ。愛し
   ているのよ? ねえ、キョンくん。聞いてる? カナダに一人ぼっちにさせて、ひどいキョンくん。あ!
   あぁぁああああ!! 私ったらキョンくんになんてことを言うのかしら!!!!!!!! 信じられない、
   もうだめだわ、もう終わりよ、死ぬしかない、ねえ、キョンくん、私をころして? ねえはやく、わたし
   をころして? ああ、でもあなたに殺されるなんておこがましいかしら、そうよね、うん、そうよ。だっ
   て私はあなたに殺されたら死と同時に性的絶頂も得てしまうんだから、そんなご褒美みたいなこと、もら
   えないよね。だって私はポンコツだもの、所詮は長門さんのバックアップだし。ごめんねキョンくん、こ
   んなゴミ以下の私の声を聞かせてしまって、あぁ、視界に入っているのも許されないわよね、ごめん、ご
   めんねキョンくん。で、でもね、わたし、あなたを愛しているの、誰よりも、どんな人間よりも、どんな
   宇宙人や超能力者や未来人よりも、だれよりもあなたを愛しているわ、すきよ、好きよキョンくん、ねえ、
   好きよ、キョンくん、もういいわ、どうせ消えてしまうだから、こノバであなたをヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ
   ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲオヲヲヲヲヲヲヲヲ――――――――ォ――――――――」
バシュンッ!

キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「」
鶴屋「」
国木田「」

344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:21:50.42 ID:pmwyNIFJ0 [87/94]

キョン「き、」

ハルヒ「え、え」

みくる「……た?」

長門(朝倉涼子にエラー確認、朝倉涼子の情報連結の解除を完了)

鶴屋「ほ、ほほ、」

国木田「……ホラーだ、ね」

カッ――――――――――――!!!!!!!!


朝倉「ご、ごめんなさい! 私、取り乱しちゃって!」


キョン ハルヒ みくる 長門 鶴屋 国木田「」


キョン ハルヒ みくる 長門 鶴屋 国木田「出たぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」

長門「!!」

345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:23:31.55 ID:pmwyNIFJ0 [88/94]
長門(朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、朝倉涼子の情報連結を解除、失敗、
   何故!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?)

346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 19:24:20.38 ID:pmwyNIFJ0 [89/94]

朝倉「ごめんねキョンくん! その、悪気はないの、あの、じ、冗談! これは冗談なのよ! あ、でもキョンく
   んのことを愛しているのは冗談じゃないわ!」


キョン「あ、あ、いあ、そ、んな」

ハルヒ「もしかしてこれSOS団創設以来、最大級の不思議に遭遇しているんじゃないかしら」

みくる「ふ、ふぇええええええん!!! おしっこもらしちゃいましたぁぁあ!!!」

長門(何故、何故、何故、何故)

鶴屋「!!」

鶴屋「と、とりあえずキョンくん争奪戦再開っさ!!! い、いやぁ~腕がなるにょろ~!!!」

国木田「そ、そうだね、が、がんばるぞ~!!」

395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 05:57:33.70 ID:bFcC2+0C0 [5/54]
キョン「」ガタン

国木田「キョン? 急に立ち上がってどうしたんだい?」

ガサッ!ダッ!!!
ガチャ!!バタンッ!!!!

ハルヒ「キョンが逃げたわ!!!!」

みくる「おいかけるですぅっ!!!」

長門「追跡を開始する」

鶴屋「待つにょろキョンくん!!!!」

国木田「ふふっ、逃げるのもしかたないよね。けど、ぼくも追いかけさせてもらうよ、キョン。」



396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 05:58:21.47 ID:bFcC2+0C0 [6/54]
朝倉「キョンくんが逃げた……キョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げた
   キョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョ
   ンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンく
   んが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが
   逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げ
   たキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキ
   ョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョン
   くんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくん
   が逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃
   げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキュンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げた
   キョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョ
   ンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンく
   んが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが
   逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げ
   たキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキ
   ョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョン
   くんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくん
   が逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃
   げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げた
   キョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョ
   ンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンく
   んが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが逃げたキョンくんが
   …………私から、キョンくんが逃げた」

朝倉「ふふっ。なあんだ、キョンくん、鬼ごっこね? つかまえたら、たあくさん突き刺してあげる」

ハルヒ みくる 長門 鶴屋 国木田(こいつにだけは負けたらやばい)


397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 05:59:28.58 ID:bFcC2+0C0 [7/54]

ハルヒ「!」

ハルヒ「と、とにかく、追いかけるわよ!!!」



――――――――――――――――

キョン(はぁっ、はぁっ、や、やばいだろ、あいつらどうしちまったんだよ! や、やれやれとか言ってる場合
    じゃないぞ! 特に朝倉! なんでアイツが復活しててその上俺のことを、ってマジでなんなんだ!!)

キョン(はぁっ!はぁっ! 後ろには…………まだ追いついてないか、いやしかし俺もそんなに足の速いほうで
    はないし、このまま止まらず俺の家まで行くしかない!)

キョン(クソ! この荒天を避けるために部室で雨宿りしてたのにっ! この雨と風のなか、鬼の集団に追われな
    がら必死で逃げなきゃならんとは!! あ、でもハルヒと国木田には正直ときめいたけど……)

キョン「あぁもう! やれやれだ!!!!!!!!!!!!!」

――――――――――――――――



398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:00:09.93 ID:bFcC2+0C0 [8/54]

がちゃがちゃがちゃっ、バタン、ざっざっ

キョン「ただいまぁっ!!」

ダッダッダッダッダ

キョン妹「おかえりっ! 今日うちにね、さ……ってキョンくんもう二階上がっちゃった……」


がちゃっ! バタン!


キョン「な、なんとか逃げ切った!! い、いや、しかし、もしかしてここに来るんじゃ? っていうかあいつら
    相手だったらどこに逃げても関係の無い話か……金持ちお嬢様に宇宙人二人、極めつけは神様だからな
    …………俺の余命も先が見えてるな………………」

佐々木「余命がどうしたって? キョン、ひどく慌てている様子だね。この僕に気づかないなんて。もしかして
    僕の姿は君の瞳に映らなくなってしまったのかい?」

キョン「ひひょああああ!!!」


399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:00:54.34 ID:bFcC2+0C0 [9/54]

佐々木「ど、どうしたんだい素っ頓狂な声をあげて。君の中で僕は存在してはいけないもの、幽霊や妖怪の類と
    同列になってしまったのかい?」

キョン「あ、え、ああ、さ、佐々木、か、すまない……ちょっと色々あってな…………と、ところでなんでお前
    がここにいるんだ?」

佐々木「ちょっとこの近くを歩いていたらね、突然雨が降り出してしまって、とにかく急いで帰ろうと思ったら
    君の妹に遇ってね。いやぁ、君の妹さんは実に良く出来たいい子だよ、僕を雨宿りにってこの家に招い
    てくれたんだ。最初は遠慮したんだけど、強引に連れて来られてしまった。けどその後で雨脚はもっと
    強まってね、妹さまさま。と言ったところだよ」

佐々木「あぁ、でも勝手に君の部屋に入ってしまったことは謝るよ、すまない、キョン」

キョン「い、いや、大丈夫だ」

佐々木「安心してくれ、ベッドの下のなにやらいかがわしい雑誌には手を触れていないよ」

キョン「な! さ、佐々木!」

佐々木「くつくつ、冗談だよ、キョン。それとも本当にいかがわしい雑誌でも隠しているのかい? どれ、ちょ
    っと覗いてみようかな?」

キョン「い、いや! 無い、無いぞ! ベッドの下は埃っぽいから、そんなところ覗くもんじゃないぞ佐々木!」

佐々木「くつくつ、そんな反応ではバレバレだよ、キョン。大丈夫、こんなことで僕の君への信頼が覆ったりは
    しないよ、君の年齢の男子なら当然のことだろう?」


401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:08:56.39 ID:bFcC2+0C0 [10/54]
キョン「っ、はぁ、からかわないでくれよ、佐々木」

佐々木「ふふっ、久しぶりに君に会えたからね、少し調子に乗ったよ、ごめん」

キョン「い、いや、いいんだがな。って…………なんか、お前と話していると落ち着くよ」

佐々木「おや? キョンがそんな素直なことを言うだなんて、これは大雨、はもう既に降っているね、そうだな、
    大量の雹でも降ってくるんじゃないかい?」

キョン「お、お前な、俺をなんだと思っているんだ?」

佐々木「朴念仁で唐変木、そして僕の一番の親友、そうだろう?」

キョン「はぁ、お前には敵わないな」

佐々木「くつくつ、と、そういえばさっき君は慌てた様子だったね? 玄関に入ってきてからもドタバタと焦 
   っていたようだし。色々あった、って言ってたけどなにがあったんだい?」


402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:09:37.34 ID:bFcC2+0C0 [11/54]

キョン「あ、あぁ。それな、そ、そうだな、どう話していいものか「キョンくん、みぃ~っけた」」

キョン「」

朝倉「キョンくん、鬼ごっこは、もう終わり?」

キョン「」

朝倉「ふふっ、キョンくん。鬼はね? 人を捕まえたら、その人を食べちゃうのよ? 今は私が鬼、そしてあなた
   は逃げる人間。わかる? わかるよね? 私の愛するキョンくんならわかってくれるよね?」

朝倉「これ、鬼の金棒とかじゃなくて、ごめんね? 小さなナイフだけど、十分だよね?」

キョン「」

朝倉「ふふっ、キョンくん、間抜けな顔も素敵よ? それじゃあ、いただきm「させない」」

長門「朝倉涼子の行動を制限、成功」

朝倉「長門さん! 邪魔しないで!!! キョンくんタベレないじゃない!!!!!!」

長門「あなたの行動は異常、エラーの範囲すら遥かに超えている。情報連結の解除は何故か成功しない。しかし
   行動制限程度ならそれに全力を注げば介入可能だった。彼を守るため、これを行使した」

朝倉「くそ! くそ!!!」


403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:16:59.33 ID:bFcC2+0C0 [12/54]


キョン「」

佐々木「こ、これはなんだかすごいことになっているね…………さっきまでの、っていうのは、どうやらこれの
    ことのようだね」

ダッダッダッダッダッダッダ
ぞろぞろぞろぞろ

ハルヒ「あぁ!! いたいた!! あの二人もいるわ! と、さ、佐々木!さん!? なんで!?」

佐々木「あら、涼宮さん。ちょっとね、雨宿りに寄らせてもらったの、妹ちゃんが招いてくれて」

ハルヒ「ふ、ふ~ん。ま、まぁいいわ。とりあえずキョン! 覚悟しなさい! あたしから逃げて!! せっかく
    国民的美少女レベルの涼宮ハルヒ様の処女をくれてやろうってのに!」

みくる「ふぇぇぇぇん! キョンくん! ここにくるまでに体操服が雨に濡れちゃって臭いが薄まっちゃいました
    ぁ! 責任とって精液とおしっこ、これにかけてくださぁい!」

鶴屋「めがっさ追いついたっさ~! おぉ! これがキョンくんの部屋だね!? いつもモニター越しに眺めてい
   たとはいえ、実際に来て見ると感慨深いものがあるにょろ~! ここでこの後キョンくんとめくるめくエ
   ロエロファンタジーを繰り広げられるかと思うと、お姉さんのオマンコちゃんはグッチョグチョにょろ 
   ~!」

国木田「やぁ佐々木さん、久しぶりだね? おっと、キョンやっと追いついた、この人たちについていくのはち
    ょっと疲れるね。涼宮さんや鶴屋さんは足が速いし、長門さんや朝倉さんはなんだかよくわからない加
    速をするし、朝比奈さんはそこらで男を誘惑して車を使ってここまできたようだよ。ふぅ、でも僕も君
    を誰にも奪われないように頑張ってここまで来たよ、ほめてくれるとうれしいな、なんて、ね?」


404 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:23:09.11 ID:bFcC2+0C0 [13/54]


キョン「」

佐々木「な、なんだかわからないんだけど、きょ、キョン、説明してくれるかい?」

キョン「」

国木田「ふふっ、キョンは茫然自失、って感じだね。代わりにぼくが説明するね。といってもぼくも途中参加な
    んだけど。えっとね、SOS団の面々が、部室でオナニーについて話していたみたいなんだ、方法やオカ
    ズなんかをね? だけど、それだけにとどまらず、色んなことをバラしてしまうんだ。だけど、みんな
    共通しているのは、キョンをオカズにしていること、そしてキョンに対して恋情を抱いていること、こ
    っちはそれぞれ形は違うんだけどね。ほら、そこの朝倉さんなんかを見てみればわかると思うけど、ま
    さに人それぞれって感じさ。ぼくや鶴屋さんや朝倉さんは途中から参加したんだけどね。そしたら何で
    か知らないけど、キョンの体を奪い合う、ってことになってね。ぼくはそんなつもりはないんだけど、
    誰かにとられるのを見過ごすわけにもいかなくて、それで参加したんだけど、キョンは逃げちゃってね。
    それを追っかけてきて、今に至る。こんな感じかな」

佐々木「ふむ」

キョン「」

キョン「あ、これ、このパターン、これって」

佐々木「ぼくも参加させてもらうよ」

キョン「ですよねぇえええええええ!!」


405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:24:01.77 ID:bFcC2+0C0 [14/54]



ハルヒ「またライバルが増えるのね!? こ、こんな朴念仁のどこがいいのよ! あ、あたしは普通じゃないから
    こういうアホ面を選ぶけどね!」

みくる「ふぇええええん、もうどうでもいいから早く精液が欲しいですぅ!!」

長門「…………」

鶴屋「こ、この子もなんだか並々ならない魅力を放っているっさ! 強敵が次々と! キョンくんは本当にモテモ
   テにょろ~!」

国木田「ふふっ、佐々木さんの姿を見たときからこうなることは予想できていたよ。キョンのこと、中学時代か
    ら想っていたものね」

朝倉「なによ、なによ! なによ!!!!早く、早く!! 長門さん!! この行動制限解きなさいよ!!! 早く
   キョンくんの血を舐めたいのよ私はぁぁああああああ!!!」

キョン「」


406 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:24:43.36 ID:bFcC2+0C0 [15/54]

佐々木「それでは」


キョン(佐々木ならまだ安心だが、いや、なにに安心できるんだよ、もうやだ)
ハルヒ(中学時代からの付き合いって、ずるいわよね……いいなぁ…………ごくり)
みくる(はぁあああやあああくうぅぅぅくっさい精液ぃいっぃぃぃぃ)
長門(……朝倉涼子の制御に集中するため、最低限の聴覚機能に制限)
鶴屋(カメラの位置、キョンくんにバレてないねっ? このあとの私と君のエッチは録画されるにょろっ!!)
国木田(佐々木さん、強敵だよね、でも、ぼくのキョンへの愛情だって中学時代からのものだよ、負けないさ)
朝倉(きょんくん、きょんくん、こっちをみて、見てくれたら私、潮だってふくよ? ねえ、ねえ!!!!)



407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:26:15.25 ID:bFcC2+0C0 [16/54]
佐々木「自慰、だよね。うん、僕が自慰を覚えたのは中学の頃。キョン、君が自転車のうしろに乗せてくれて、
    塾の送り迎えをしてくれることがあったよね? あの頃なんだ。最初はただ嬉しかった、君のうしろに
    いれて、君の腰に手を回して、密着できて。君は極力揺れないように心がけてくれていたよね、無意識
    だったと思うけどね、君はそういうところが魅力的なんだよ? 気づいていないだろうけどね。くつく
    つ。そのときはそれだけで幸せだった、ところがあるとき、君が送ってくれたあと、家のお手洗いに入
    って、そこで自分の陰部が濡れていることに気づくんだ。最初は特に意識はしなかったんだけど、それ
    が毎回のことであることに気づいていく。そして徐々に疑問に感じ始めるんだ。そしてついに、陰部を
    指でいじってしまう。これが僕の自慰の始まり。自慰を覚えてからは疑問はすぐに解消されたよ、君の
    自転車のうしろの荷台の部分が僕の陰部を刺激していたんだ。君が揺れないように心がけてくれていて
    も、多少揺れてしまうのはどうしようもない。その揺れが僕の陰部を濡らしていたんだね。それがわか
    ってからはキョン、ごめんね、途中から僕が悪戯して君の運転の邪魔をするようになっただろう? あ
    れはね、キョン、僕が荷台に陰部を擦り付けて自慰をしていたからなんだよ。君の背中に頭を預けて、
    腰には手を回して、君の体温と君の臭いを存分に味わいながら自慰をしていたんだ。ごめんよ? 軽蔑
    するかい? くつくつ、それも仕方のない事なのかもしれないね、今はべつの学校ということで距離も
    あるし、そんなときにこんな事を言われては僕を蔑んだとしてもそれは当然といえるかもしれない。僕
    は愚かしいね。くつくつ。あぁ、自慰について続けようか。二人が塾を辞めるまでこの行為は続いてい
    たんだけど、キョンは最後まで気づかなかったね。いっそ気づいてくれれば、君も思春期特有の性的行
    為への好奇心によって、僕と肉体関係を結んでしまう事があったかもしれないのにね。僕は心のどこか
    でこれを望んでいたんだけど、君はやはり朴念仁、疑う事すらせず、全く気づかないままその行為は終
    わってしまう。とても残念だった、それまでも自宅で自慰をすることはあった、けどね、キョン、君の
    自転車の荷台での自慰が一番気持ちいいんだ。それは君と密着できるからでもあるし、最初に僕を自慰
    へ導いた存在であるからだったんだろうね。君のうしろで僕はすごい事になっていたんだよ。喘ぎ声こ
    そ我慢していたけどね、息は荒く、腰は震えていた、快感で全身のコントロールが利かなくなったりし
    て、このせいで落ちそうになるから、頑張って君にしがみついて。しがみつけばしがみつくほど、君を
    感じる事ができて、快感は強まっていく。これが僕の家まで延々続くんだ。あぁ、懐かしいな、いつか
    またあの快感を味わいたいよ、キョン。そして僕たちは離れ離れになってしまう。ここからは正直辛い
    日々が続いたよ、なんせ抱きしめる事ができていた君がいなくなってしまったんだから。あぁ、僕は君
    との関係を進展させておかなかったことを何度悔やんだ事か。意気地なしだったんだ。僕は。くつくつ。
    寂しすぎて泣いてしまうこともあった、僕の学校には君のように魅力のある人間はいない、いや、いた


408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 06:27:32.54 ID:bFcC2+0C0 [17/54]
    としても僕は惹かれないだろうね。その人に君と同等の魅力があったとしても、君ではないのだから。
    キョンがキョンであることが重要なんだ、そのことが僕の恋情、そして劣情に火をつけたんだからね。
    くつくつ。あぁ、ごめん、自慰の話だね。うん、高校に入ってから今まで、この間にしてきた自慰は、
    やはり中学時代のそれを引き継いでいるんだ。指で自慰をすることもあるんだけど、やはりどこか、机
    の角とかに陰部を擦り付けてすることが多いよ、足を広げて、だらしない格好だろうね、とてもキョン
    には見せられない格好だ。くつくつ。でも、反面こういう格好を見てもらいたい、と思うこともあるん
    だ。君には僕の全てを見てほしいからね。あぁ、そうそう、擦り付けての自慰の際の事を詳しく説明し
    ようか。まずは下着越しで、なぞるように、時折体重を強くかけたりして、陰部をほぐすんだ。下着が
    濡れたことを確認すると、下着を脱ぎ、直接陰部を角にあてがう。そしてスジに沿って動かす。ゆっく
    り、陰部全体に僕の粘液を行き渡らせるようにね。そして今度は陰核を中心に擦り付ける。大体この時
    に一度絶頂を感じることが多いね。君の自転車の荷台なら、下着越しでも何度も絶頂を迎えることがで
    きたのにね、やはり君の存在というのはとても大きいんだ。あぁそうだ、一度君のうしろで、下着をず
    らし、陰核の皮を剥いて、荷台で直接刺激したことがあったんだ、あれはすごかった。この世のものと
    は思えない最高の快感だったよ。その快感によって僕はバランスを崩して、君もそれにつられて転んで
    しまったんだ。あの時、君は僕が倒れたところに、ちょうど犬の小便が溜まっている、と言って、慌て
    ていただろう? くつくつ、君は勘違いをしていたんだ、あれは犬の小便なんかじゃない、僕の小水さ。
    とてつもない快感で緩んだ膀胱が逃がしてしまったぼくの汚らしい小水だったんだよ。君は慌てて僕の
    スカートを拭いてくれたよね。嬉しかったよ、キョン。君のハンカチが僕の小水で汚れていくのが、と


411 名前:さるっちょさるっちょ[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:00:12.20 ID:bFcC2+0C0 [18/54]
    ても快感だった。あぁ、これはすこし引かれてしまうかな? くつくつ。でもとても嬉しかったんだ。
    あぁ、本当に、もう一度あの快感を味わいたいよ。キョン。そうだ、僕が擦り付けでの自慰にこだわる
    理由はもう一つある。それはね、膣の純潔を君に捧げるためさ。なににも触れられていない、純白のゲ
    レンデを、君の足跡で荒らし回ってもらうため。僕の膣はね、他者の性器はもちろん、自分の指だって
    未だ踏み入れていない。完全に純潔な膣なんだ。それを君の陰茎でさらに完全なものにしてもらうため、
    これのために表面に位置する性器を刺激することで我慢しているんだよ。早く、この膣を満たしてほし
    いよ、キョン。あぁ、そうそう。肛門の方も完全な純潔だよ。僕はこちらの方にあまり興味が無くて 
    ね? だから全く気にしていなかったんだけど、君が望むなら、こちらの純潔も捧げるよ。君の陰茎で
    かき回してくれ。くつくつ。あぁ、こんな話をキョンにしてしまう日がくるだなんて。夢にもおもって
    いなかったよ。キョン、もうこの際はっきり伝えてしまおう。愛してる。心の底からね。君以外の男性
    はいないんだ。この後の生涯、君より魅力的な男性など間違いなく現れない。よくありがちな高校生の
    戯言だと吐き捨てるかい? けどね、これはどうしたことか、間違いないんだ。そう言い切れてしまう
    んだよ。それほどに君は魅力的で、そうだね、それほどに君は君なんだ。わかるかい? わからない、
    という顔をしているね。くつくつ。兎に角、君を愛しているよキョン。国木田もそうなんだろう? 中
    学時代は譲ってもらっていた、という認識はある。けどそれを無駄にしてしまったようだ。すまない。
    今は君と同じ位置だと思う。僕も君と同様、キョンを奪い、その貞操をも獲るつもりはない。協力しよ
    う。涼宮さんは除いても、彼女たちは少々危険だ。異常な性癖を有しているものに、キョンを穢された
    くはない。キョン。愛する君を守るため。この後に行われるであろう熾烈な戦いに身を投じることにな
    りそうだよ。くつくつ。こんな僕の身を案じてくれるのであれば、恐悦至極、と言ったところだ。くつ
    くつ。ありがとう。僕の話を聞いてくれて。キョン。繰り返しだけど、愛しているよ。大好きだ。」

キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「…………」
鶴屋「にょろ~」
国木田「ふふっ。さすが佐々木さんだね」
朝倉「……キョ…ンクン…キョンクン………ンク…キョンクン…」


412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:00:53.06 ID:bFcC2+0C0 [19/54]
ガチャッ!

キョン妹「聞いちゃった! 佐々木おねえちゃんのお話聞いちゃったぁ~!!」


413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:03:32.42 ID:bFcC2+0C0 [20/54]

キョン「お、おまえ!!」

キョン妹「キョンくん、えへへ、あのね? わたしもお話したいの。いい?」

キョン「」
ハルヒ「」
みくる「」
長門「」
鶴屋「にょ、にょろろろろ」
国木田「こ、れは」
朝倉「キョキョキョキョキョキョキョキョンクククククククンンンンン」
佐々木「い、妹ちゃん」

キョン妹「それじゃあ話すね?」


414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:05:07.89 ID:bFcC2+0C0 [21/54]

キョン(なんだ? 今日の学校の出来事か? そうか、そうだな? そうなんだな? 妹よ!!!!!!)

ハルヒ(え、なに、なによ、妹? 妹ちゃん、どうしたの?)

みくる(ひぃええええん、もうはやくくっさい精液! 精液!もうだめですぅうぅぅぅ!!!!)

長門(…………近親相姦に該当する可能性有)

鶴屋(お、おぅふ……きょ、キョンくんの魅力は血のつながりさえも超越するのかいっ? )

国木田(こ、これは驚いたな。妹さんも、そういうことなのかい?)

朝倉(はやくキョンくんの血と、精液と、脳漿をすすりたいの、ねえ、長門さん、はやく、はやく!!!!)

佐々木(な、なんというか、キョン、これはいけないことだと思うんだけど、ね)


415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:05:53.92 ID:bFcC2+0C0 [22/54]
キョン妹「あのねあのね! えっちなお話してたんでしょ? 佐々木おねえちゃんのお話はちょっと難しい言葉が
     多かったけどなんとなくわかるよ! じつはあたしもえっちなお話できるんだよ! えへへ~、あの 
     ね! キョンくん! きみはもう童貞さんじゃないのだよ! あ、童貞さんってえっちしたことのない
     人のことだよね? あってるよね? えっと、それでね、どういうことかというとね! キョンくん!
     キョンくんが中学二年生のときにね? 寝てるキョンくんのおちんちんをあたしのおまんこにいれち
     ゃったの! すごいでしょ! あのね、なんでそんなことしたかっていうとね? 小学校に行くとちゅ
     うに、えっちな本が落ちてて、それを読んだらね? せっくすは愛のある人間どうしのすきんしっぷ
     だ! って書いてあったの! その本にはほかにも色々書いてあって、すっごい勉強になったよ! 算
     数はできないけど、えっちなら得意教科だよ! それでね、えっとね、キョンくんに試したのはねぇ、
     まずはちゅ~するでしょ? あとはふぇらでしょ? あとはくんに、すまた? ってのもしたし、とに
     かくいっぱいしたよ! だって兄妹だからもちろん愛のある関係だもんね! 愛があるんだからえっち
     もしないといけないでしょ? それでね! キョンくんのおちんちんすっごいの! あたしのおまんこ
     だと最初は半分しか入らなかったの! すっごいおっきくてかたいんだよ! あ、ふぇらの時はね、さ
     きっちょの亀さんの頭みたいなとこしかはいらないの! それでね! キョンくんのおちんちんってす
     っごくおいしいんだよ! キョンくんのおちんちんをなめるとね! あたしのおまんこからもねばねば
     した変なぬるぬるがたっくさん出て来るんだよ! それでね! そのぬるぬるを手にぬって、キョンく
     んのおちんちんを、しごくの! あたしの小さい手だとね、片手じゃたりないから両手を使うの! そ
     したらね! キョンくんのおちんちんの亀さんもねばねばのぬるぬるをたっくさん出すの! それが出
     たらね? あたしのおっぱいのとこにぬりぬりして、こんどはキョンくんのおちんちんをあたしの胸
     でこすりあげるんだよ! これってハルにゃんとかみくるちゃんとかみたいに、おっぱいの大きいひ
     とがやるんだよね? ぱいずり? でしょ? けどあたしもがんばってキョンくんにぱいずりしてあげ
     たんだ! えらいよね! そしたらね! キョンくんのおちんちんはさっきよりももっともっとおっき
     くなって大変なの! こんどはあたしのぬるぬると、亀さんのぬるぬるをまぜて、すまたをしてあげ
     るんだよ! これってあたしのおまんこにもあたるからすっごいきもちいいの! ぬりゅぬりゅ~ぬり
     ゅぬりゅ~って! あ、そうそう、あたしのおまんこにはね、お豆さんがくっついてるんだけど、こ


416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:06:34.50 ID:bFcC2+0C0 [23/54]
     れとキョンくんの亀さんがこんにちはってするとすっごい気持ちいいんだよ! なんかおしっこみた
     いなのがぴゅっぴゅっって出ちゃうの! あ、お、おもらしじゃないよ! あたしはおもらしなんかし
     ないもん! おもらしは2年生のときに卒業したもん! そ、それでね! いよいよキョンくんのおちん
     ちんをあたしのおまんこにいれるんだよ! たっくさんぬるぬるをつけて、あたしのつばもぬって、
     それで勢いよくおまんこにいれるの! きじょうい? ってかたちだよ! さっきも言ったけど、キョ
     ンくんのおちんちんはとってもとってもおっきいからあたしのおまんこだと半分しかはいらないの!
      それでねぇ、あたしは頑張って腰を動かすんだよ! じゅぽっ! じゅぽっ! じゅぽっ! じゅぽ 
     っ! って! そしたらあたしはおしっこもらしちゃうんだ! あ、で、でもこれはおもらしとは違う
     んだよ! しょ、しょうがないの! これはどうしようもないんだもん! それで、がんばって、じゅ
     ぽっ! じゅぽっ! じゅぽっ! じゅぽっ!ってすると、キョンくんのおちんちんがはれつしそうな
     くらいふくらむの! 風船みたいでおもしろいんだけど、でもすっごくおっきくなるからお腹のなか
     が苦しくなるんだよっ! でもね! 愛があるから我慢、なんだよ! それでね、もっともっとじゅぽ
     じゅぽってすると、いきなりぐぽっ! って音がするの! そしたらキョンくんのおちんちんは全部あ
     たしのおまんこに飲み込まれちゃうんだよ! すっごいでしょ! でもね、そうなったら気持ちよすぎ
     て、あたしは記憶なくなっちゃうの、ぼーっとしちゃうんだけど、すっごいきもちいいから腰はず~
     っとうごいてるよ! そしたらね、さっきおちんちんがふくらんだみたいに、もっかい、本当にはれ
     つしそうなくらいふくらむの! そしたら、どぴゅぅ~びゅるびゅるびゅるびゅる~ってたっくさん
     白いぬるぬるがでてくるの! これがざーめんだよね! あたしは物知りさんだから知ってるんだよ!
      それでねぇ、あたしのおまんこの中はぜ~んぶキョンくんのざーめんでいっぱいになっちゃうの!


417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 07:07:15.37 ID:bFcC2+0C0 [24/54]
     すっごい量だから、太ったみたいになっちゃってこれはちょっとやだったなぁ。あ、そういえばね?
      えっちははじめての時すっごい痛いって書いてあったから、最初はやめようと思ってたんだけど、
     勇気をだしてやってみたらぜんっぜん痛くなかったよ! 最初っからすっごいきもちいいの! でも、
     いまのところ相手はキョンくんしかいないよ! 愛がないといけないからね! でね? このえっちは
     キョンくんが高校に入るまでやってたんだけど、キョンくんが高校に入ってからはしなくなったの。
     キョンくんは遅くまでおきてるようになっちゃったし、なんかキョンくんの部屋、変な感じがするの。
     だれかに見られている感じ、だから今はやってないんだ…………で、でもね! あたしは今おなにー
     っていうの覚えたから、きもちよくなれてるよ! 最初はおまんこについてるお豆さんをぐりぐり~
     ってして、ぬるぬるがたくさんでてきたら指をおまんこにいれるの! でも、キョンくんのおちんち
     んぐらいおっきくないとぜんぜん気持ちよくなれないの、だから、お父さんが飲んだビールのビンを
     底のほうからおまんこにいれるの! ぬるぬるをぬって、ずぶっ! って! でもね、やっぱりキョン
     くんのおちんちんのほうがいいんだぁ。亀さんはついてないし、あったかくないし、びくびく動かな
     いし。でもおなにーだからしょうがないんだよね。がまんしてあたしはビールビンをずぽっ! ずぽ
     っ! ずぽっ! ずぽっ! ってやって気持ちよくなるの! えへへ~言っちゃったね! キョンくん!
     これからは起きてるときもえっちしようね? いつでもしよ? あたしはキョンくんも大好きだし、キ
     ョンくんのおちんちんも、おちんちんの亀さんも、全部大好きなんだよ! 愛があるんだよ愛が! あ
     たしのおまんこでつつみこんであげたくなるの! これってあれかな? ぼせい? ってやつなのか 
     な? とにかく! こんどからはたっくさんえっちしようね! キョンくん!!」

きょん「」
はるひ「」
みくる「」
ながと「」
つるや「」
くにきだ「」
あさくら「」
ささき「」


古泉「あぁ そういえば皆さんはオナニーする時はどのように……?」-2
続きます

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。