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シンジ「今日からぼくは男らしくなります!!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 00:38:30.26 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「やってやる」

シンジ「いつも馬鹿にされてるぼくだってやればデキるってところを見せてやる」

シンジ「まずは口調からだね」

シンジ「おれは碇シンジ!!エヴァンゲリヲン初号機パイロットだ!でぃでぃ!!」

シンジ「いい。これはすごくイイよ。なんだか胸にくるもんがある」

シンジ「うおし!頑張るぞお!!」

アスカ「うっさいわねえ。静かにしなさいよ!何時だと思ってんのよこのバカシンジ!!」

シンジ(アスカで試してみるか…)

アスカ「また騒いだらボコボコにするわよ?」

シンジ「う、うるせえ」

アスカ「え?」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 00:42:42.82 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「うるさいっつてんだよお!」

アスカ「ヒィ!」

シンジ「ガミガミうるさいのはそっちだろうよ!」

アスカ「し、しんじ?」

シンジ「だまれこのジャーマン赤毛サル!!」

アスカ「し、しんじが…しんじが壊れちゃったよぉ…しんじぃ」

シンジ「このメス豚め!おれは碇シンジだぞ、ナメるなよお!!でぃでぃ!!」

シンジ(キマった。これはキマった)

アスカ「ゴメンナサイ無敵のシンジ様ぁ…お許しくださいませ…」

シンジ「ったくしょうがねえなあ。オレ様シンジ様に免じて許してやる」

アスカ「あ、ありがとうございます!」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 00:46:08.74 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「ふぅー」

シンジ「キテるよこれは。キテるキテる」

シンジ「ちょっとイカれただけでアスカがあんなに従順になるなんて思わなかったよ」

シンジ「やっぱりぼくってやればデキる男だったんだ」

シンジ「ひゃっはー!」

シンジ「明日もがんばるぞー」

シンジ「おやすミンミンゼミ」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 00:50:59.52 ID:cwUXsYKJ0
ミサト「あれ、なんでアスカが朝ごはん作ってるわけ?」

アスカ「シンジ様のご命令よ」

ミサト「し、しんじさまってなによ」

アスカ「シンジ様はシンジ様なの!!」

ミサト「あ、そう…」

アスカ「るんるんるん~」

スゥー

シンジ「おはようみんな」

ミサト「おはよ、シンちゃん」

アスカ「シンジ様、おはようございます!お食事の用意はできております!」

シンジ「気がきくなアスカ。さすがだ」

アスカ「ははー!ありがたきお言葉ッ!」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 00:55:36.36 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「うめえぞアスカ」

アスカ「ありがとうございます!」

シンジ(問題はミサトさんだよ…強きでいけばなんとかなるかな?)

シンジ「おい!ミサト!!」

ミサト「あんですってぇ!?」

シンジ「あ、ごめんなさいミサトさん。冗談です冗談。アハハ」

ミサト「そうよね。シンちゃんが私にむかってミサトなんてタメ口聞くわけないもんね」

シンジ「そうですよ。まったくもうミサトさんたら早とちりなんだから」

ミサト「ハハハ、二度はないわよ♪」

シンジ「当たり前じゃないですか。もう二度と言いませんから。アハハ」

シンジ(さっそく壁に打ち当たっちゃったよ…)

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 00:58:22.21 ID:cwUXsYKJ0
アスカ「シンジ様、ご登校のお時間でございます」

シンジ「よし、いっちょいってみっか!」

アスカ「シンジ様かっくぃぃ~」

シンジ「おい」

アスカ「はい?」

シンジ「調子に乗るなよアスカ」

アスカ「すっすみませんっ」

シンジ「こっちはな、朝から壁にブチ当たってイライラしてるんだ。気安くオレにノってくるな」

アスカ「気をつけます!命だけは命だけは…」

シンジ「命とるほどオレは腐ってねえぜ」

アスカ「シンジさまぁ~」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:01:36.13 ID:cwUXsYKJ0
シンジ(綾波発見!話かけるべしっ話かけるべしっ話かけるべしっ)

シンジ「ぱやなみぃ~!」

レイ「?」

シンジ「ぱやなみオッハー」

レイ「碇君、おかしいわ」

シンジ「どこが?」

レイ「いつにもなく元気がいいもの」

シンジ「ぱやなみ、オレは無敵のシンジ様だぜ。いつもこの調子じゃないか!」

レイ「私はぱやなみじゃないッ」

シンジ「ひぃ!ご、ごめん綾波…」

レイ「先、行くから」

シンジ「ごめんよぉ綾波…本当にごめんってば…綾波ぃ」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:07:30.59 ID:cwUXsYKJ0
トウジ「どないしたんやシンジのやつ。えらい男らしくなりようて」

ケンスケ「そうか?おれにはいつものシンジにしか見えないけど」

トウジ「なに言うてんのや!見てみぃシンジの姿!!」

ケンスケ「いつもどおりじゃないか?」

トウジ「違うやろ!全然違うやろ!見てみぃあの胸元!!」

ケンスケ「あ!!」

トウジ「気づいたかこのアホンダラ。シンジは成長しよったんや。こりゃ今よう流行ってるモテ男になるでぇ」

ケンスケ「し、しんじのやつ…いつもワイシャツの下にTシャツ着てたのをやめてワイシャツ一枚にしたのか…」

トウジ「胸元、乳首の形浮き出てるなぁ」

ケンスケ「お、おれもワイシャツ一枚だけにしようかな」


シンジ「ごめんよぉ綾波ぃ…本当にごめん。怒らないで綾波ぃ」

レイ「…」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:11:39.01 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「おいアスカ!」

アスカ「はい何でしょう?」

シンジ「メシの時間だ。どういうことか分かるな?」

アスカ「お弁当作ってきましたのでお食べ願います」

シンジ「このォォォォオオオオばかたれがアァアアアアアアアアアアアアア」

ど    ん    !    !

アスカ「ひゃぁ!!」

シンジ「いつもオレのことを散々こき使ったクセにパン一つ買ってくる能もないのか!」

アスカ「すっすみません!今すぐに買ってきます!!」

シンジ「早く行ってこい!!」


レイ「碇君、パンまだ?」

シンジ「あ、綾波。ちょっと待っててね。あともうちょっとで食べれるから。もう少しだけ待っててね」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:16:41.96 ID:cwUXsYKJ0
アスカ「ハァハァ…し、しんじ様…はぁ…勝ってまいりました」

シンジ「よしよし。さすがアスカだ。下がっていいぞ」

アスカ「ははーっ」

シンジ「はい綾波。フルーツサンド」

レイ「…」

シンジ「食べないの?」

レイ「いらない」

シンジ「え…」

レイ「このフルーツサンド、碇司令が美味しそうに食べてたものだからいらない」

シンジ「ごめん、意味がわからないんだけど」

レイ「嫌いな人が食べていたものを見て食べたくなると思う?」

シンジ「食べたくならないよね。ごめん、ぼくが間違ってた。今すぐ違うの買ってこさせるから。許してください」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:20:27.12 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「アスカ」

アスカ「はい、何でしょう?」

シンジ「キミは優しいね」

アスカ「有り難きお言葉」

シンジ「アスカ、悪いんだけどさ」

アスカ「はい?」

シンジ「もう一度、購買に行ってパンを買ってこい。ナウっ!!」

アスカ「は、はい!!今すぐに!!」


シンジ「なんだか悪い気がしてきたよ…」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:24:47.11 ID:cwUXsYKJ0
マナ「シンジ、今日なんか変だよ?」

シンジ「変じゃないやい!」

マナ「どうみたって変だよ!だって額から変な汗でてるもん」

シンジ「ちょっと焦ってるんだよ!!早くパンをパンを…パンを…」

マナ「パン欲しいの? 私のあげる!」

シンジ「え?いいの?」

マナ「いいに決まってるじゃん!!」

シンジ(かっけぇ~。マナかっこよすぎるよ、マナってこんなかっこよかったっけ!?)

シンジ「ありがと!!マナ!」

マナ「うんうん!気にしないで!!」


シンジ「綾波、これ…生クリーム入りメロンパン」

レイ「碇君て本当に鈍くさいわね」

シンジ「ごめん…」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:29:51.83 ID:cwUXsYKJ0
アスカ「し…ぜぇぜぇ…ジンジさまぁ…ぜぇぜぇはぁ…買ってまいりました…ハァ」

シンジ「遅いんだよこのメス豚めっ!」

ムリィ!

アスカ「い、いたぃ…」

シンジ「罰だ!この二の腕つねりは罰だからね」

アスカ「ぐぐぐ…」

シンジ「ほんとお前は何やっても鈍くさいやつだ!!」

アスカ「も、申し訳ございません…」

レイ「碇君」

シンジ「あ、はい。ただいま」

レイ「メロンパンが喉に詰まりそう」

シンジ「大丈夫?」

レイ「なんでパンを食べるのに飲み物がないの?」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:35:04.86 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「今日はネルフの訓練があったよね」

レイ「えぇ、1630からあるわ」

シンジ「んじゃ、いこっか」

アスカ「シンジ様、カバンをお持ち致します」

シンジ「気が利くなあアスカ」

アスカ「えへへ」

レイ「碇君、どうして私がカバンを持っているの?」

シンジ「え…いや、それは綾波自身のバッグだから自分で持つのは当たり前…」

レイ「当たり前?」

シンジ「だのクラッカー!!なんちゃって!!そうだよ、ぼくは綾波のバッグを持たなければならないんだ!!」

レイ「早く持って」

シンジ「うん!」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:40:56.43 ID:cwUXsYKJ0
レイ「碇君、喉乾いたわ」

シンジ「うんわかった! おいアスカ、桃の天然水を早く買ってこい!!」

アスカ「は、はいぃ!」

シンジ「もうちょっとだけ待っててね綾波」

レイ「わかったわ」


アスカ「買ってきましたぁ…ひぃひぃ…はぁはぁ」

シンジ「はいどうぞ、綾波」

レイ「ごくっゴクっごくっゴクッ」


シンジ(違う…違う違う違う違う違う違うちがーーーーーう!!)

シンジ(ぼくが思い描いてた状況じゃない!アスカが…可哀相すぎる…こんなのじゃないんだ)

シンジ(ダメだ…男、碇シンジ…強く男らしく生きるって決めたんだ。イレギュラーな綾波にへばってちゃダメなんだ!!やるぞ!やれる!!)

レイ「碇君、これゴミ」

シンジ「あ、うん。後で捨てておくね」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:45:58.06 ID:cwUXsYKJ0
リツコ「シンジ君のシンクロ率…よくないわね」

ミサト「レイとアスカのなにこれ!?」

リツコ「レイとアスカはすごい上がっているわ。それに比べてシンジくんときたら…」

ミサト「う~ん。家ではおかしなことはなかったんだけどねぇ」

リツコ「ちゃんと管理してちょうだいね」

ミサト「はいはい」


シンジ(オレはやれる。オレはやれる。オレはやれる。オレはやれる)

リツコ「終わり。上がっていいわよ三人とも」

シンジ(オレはやれる。オレはやれる。オレはやれる。オレはやれる)

リツコ「聞いてるのシンジくん?」

シンジ「う、うるせェッ!!」

リツコ「あひぃ!?し、しんじくんが…あのしんじくんが怒った…」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:48:34.19 ID:cwUXsYKJ0
アスカ「シンジ様、ご帰宅しましょう」

シンジ「そうだな」

アスカ「カバンをお持ち致します」

シンジ「いぃ。自分で持つ」

アスカ「そ、そうですか」

レイ「碇君、私疲れた。カバンを持つと腕が疲れるの」

シンジ「…」

レイ「はやくもって」

シンジ「ぃ」

レイ「?」

シンジ「い、いいい、いぃ加減にしろろろろろよぉ…綾波ィ」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:53:17.08 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「なにがガガガガ、カバンもてだ?」

レイ「碇君?」

シンジ「でめぇのもんはでめぇでもでよ」

レイ「い…いかりくん…」

シンジ「ふざけんなッ!!!」

ど      ん      !    !    !

レイ「きゃっ!」

シンジ「調子こきやがって…クズだなおまえ…」

レイ「ガクガクブルブル」

シンジ「おれは怒ったぞー!あやなみーーーー!!!!」

レイ「い…いがり”ぐぅ”ん”…いがりぐぅん…」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 01:58:10.95 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「いくぞ、アスカ」

アスカ「は、はい///」

シンジ「じゃあな、綾波」

トコトコ

レイ「…涙…泣いてるの私?この涙、見たことない…いい気分じゃない…そう…私悲しいのね」


アスカ「シンジ様…あのぉ」

シンジ「なんだアスカ」

アスカ「さっきのはちょっとやりすぎではないかと…」

シンジ「あの女は調子に乗りすぎた。それ相応の罰が必要だ」

アスカ「へ、へぇ」

シンジ「よぉ~し!シンジきゅん、今日はアスカにご飯つくっちゃうぞー♪」

アスカ「し、シンジィさまぁ~」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:03:57.19 ID:cwUXsYKJ0
ミサト「ただいまー」

アスカ「おかえりミサト」

シンジ「おかえりミサトんとん」

ミサト「シンちゃん、なにかな今のぉ」

シンジ「あ、いけね (やばい!忘れてた!今日の朝にミサトさんに口で脅されたの忘れてたよ)」

ミサト「…」

シンジ「ぼ、ぼくなりのあ、新しいコミニュケーションの取り方というか、なんというか」

ミサト「そ、まあいいわ。ご飯にしましょ」

シンジ「本当だよ。もっと早く帰ってこいっつうの。こっちはお腹ペコペコなんだよ」

ミサト「シンちゃん」

シンジ「はい?」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:06:52.00 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「あ…あ…あァ…あァァ…ぎゃああああああああああああああああああああああああ」

ミサト「おらっ!おらっ!!こんのっ!」

シンジ「いたたた!!イタイよミサトさん!!」

ミサト「オネエ様にむかってなによあの口の聞き方は!!」

シンジ「あがぁッ!!いたいよミサトさん!本当に痛いってば!」

ミサト「うあぁ…た、助けて…助けてっ!あやなみーーーーーーーーーー!!」









レイ「碇君が呼んでるっ!」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:10:55.74 ID:cwUXsYKJ0
ドゴォォン

ミサト「え!?なんか玄関先から変な音しなかった?」

アスカ「見てくるわ!」

シンジ「あぅ…うぁ…あ…」


レイ「何してるの葛城一尉」

ミサト「お仕置き。葛城家流の」

レイ「放してあげて」

ミサト「だぁめ。シンちゃんにはまだお仕置きが必要なのよ」

レイ「シンジさまを放してあげてっ!!」

ミサト「レイ?」

シンジ「綾波?}

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:16:25.74 ID:cwUXsYKJ0
レイ「放さないのなら自爆します」

ミサト「え…なに行ってるのよレイ」

レイ「ウソじゃないわ」

ミサト「マジ?」

レイ「シンジさま、私の胸の谷間に手を入れてみて」

シンジ「う、うん」

ごそごそ」

レイ「あっ、んっ…んっ、アっ」

シンジ「なんだこれ?」

ミサト「ぎゃああああああああああああああああああああああああ」

シンジ「ミサトさん!?」

ミサト「シンちゃん!それ、小型NN爆弾よ!!早くどっか捨ててきて!!」

シンジ「えええええええええええええええええええええええええええ!?」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:20:09.86 ID:cwUXsYKJ0
アスカ「きゃああああああああああああああ!!!」

シンジ「アスカ!?」

アスカ「死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない」

シンジ「イヤですよミサトさん!僕だけ一人死んじゃうじゃないですか!!」

ミサト「我慢しなさい!オットコの子でしょうが!!」

シンジ「男の子?」

ミサト「そうよ!シンちゃん、キンタマ二つお股にぶら下げてるでしょ!!」

ムニュムニュ

シンジ「ついてます!」

ミサト「シンジくん、男のあなたにしか出来ないことなのよ!」

シンジ「やります!僕が、イヤ!オレがやります!!オレがヤります!!」

レイ「///」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:26:39.27 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「うおおおおおおおおおおおおおおおおオレはやるぞおおおおおおおおおおおおお」

ミサト「頑張って!できるだけ遠くに行ってね!」

シンジ「はい!」

レイ「シンジさま…この間はごめんなさい」

シンジ「イインダヨ。綾波だってはっちゃけたいときあるもんね」

レイ「ありがどぉ…ヒック…いがりぐぅん…うううう」

シンジ「それじゃ、生きてまた会えたらオレのことパシリに使ってもいいからね」

レイ「えぇ、もちろんするわ。使いまくるもの」

シンジ「アハハ、冗談きついぜ綾波」

ダッ!

シンジ「どこか遠くへ!遠くへ行かなくちゃ!!」

ぷっぷーん

ゲンドウ「シンジ、何してる」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:30:38.54 ID:cwUXsYKJ0
シンジ「あ、父さん」

ゲンドウ「シンジ、何をしている」

シンジ「え…あ、あぁ、あのランニング」

ゲンドウ「サンダルでか?」

シンジ「う、うん。サンダルでは、ははは走ったほうが筋力がつくってペンペンが言ってたから」

ゲンドウ「そうか。今から一緒に…」

シンジ「なに?」

ゲンドウ「一緒に食事に行かないか」

シンジ「ぼぼぼぼ、ぼくと?」

ゲンドウ「おまえ以外いないだろう」

シンジ「うん!行くよ父さん!!父さんとカツ丼一緒に食べたい!!」

ゲンドウ「よし、定食屋へ行くか」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:35:06.90 ID:cwUXsYKJ0
店員「こちらカツ丼二つになります」

ゲンドウ「あぁ」

シンジ「うわぁ、美味しそうだね父さん!」

ゲンドウ「そうだな。いただくか」

シンジ「このっ!この腰につけてるやつっ!邪魔だなぁもう…」

ゲンドウ「おいシンジ…おまえそれは…」

シンジ「え?あ、これ?この腰につけてるやつ?」

ゲンドウ「…」

シンジ「あ…」

ゲンドウ&シンジ「いただきます!!ハムっ!!ハフッ!ガツガツっ!!」

シンジ「うまいよ父さん!!ハムっ!!」

ゲンドウ「あぁ!美味いなっ!!シンジ!!ハフハフっ!」

シンジ「もう一度カツ丼食べれるかな?ハムっガツガツ」

ゲンドウ「あの世でな。ハムっ!ガツガツっ!ハフハフ」

ピカっ!

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/20(土) 02:36:09.81 ID:cwUXsYKJ0
終わりです。ご馳走様でした

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