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上条「変ゼミ・・・?」 第二話

88 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 02:13:20.51 ID:NATHlwNy0
第2話 課題

木山「上条君・・・没だ」

上条「そ・・・そんなぁ・・・俺恥ずかしいのを我慢してまでAV借りに行ったのに・・・
っていうか!俺未成年ですよ!?そんなことさせないでくださいよ常識的に考えて!」

木山「インデックスさんとインモラルなセックスをした君が言える立場かね、ささ、再提出だ
もちろん今度はもっともらしい変態行為をしてきなさい」

上条「はぁ・・・不幸だ・・・」


俺、上条当麻は木山先生率いる変態生理ゼミナール、略して変ゼミに入る事になった。
自分の性癖に悩んでいた(もっぱら俺が原因らしい)インデックスと、特殊な性癖を持っていた俺は
ひょんな事から互いの変態性を認め合うようになった、そして、変態についてよく知るために
変ゼミでの活動を決意するのだった!

上条「といっても、課題が[自分では恥ずかしいと思う変態行為]って言われてもなぁ・・・」

上条「上条さんにとっては未成年なのにAVを借りに行くってのも相当恥ずかしいと思うんですけどね・・・
そりゃたしかに借りに行く時にサングラスもかけてニット帽もかぶって変装したけどさ!」

上条「はぁ・・・AVも返さないといけないし・・・不幸だー・・・」

90 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 02:19:33.31 ID:NATHlwNy0
会社員A「おや、上条君じゃないか」

上条「あ、A先輩・・・こんにちは、どうしたんですか?こんなところで」

会社員A[ああ、変ゼミの課題でね、フィールドワーク中なんだ」

上条「へぇ、どんな課題なんですか?」

会社員A「ああ、アナルにバイブを挿したままハッテン場を練り歩く、だよ?」

上条「」

会社員A「木山さんには、自分を見つめているゲイがいたらすぐにケツを差し出せ、とも言われている」

会社員A「普段僕はSっ気が強いから、一度逆のMにとことんなってみなさい、と言われたんだ」

会社員A「24時間このままだから、案外辛いんだよね、ははは もう4人に中出しされちゃったし、残滓が漏れてきそうだよ」

上条「ソ、ソウデスカ・・・」

会社員A「ああ、上条君もがんばりたまえ」

上条「・・・あんなの到底無理だな・・・レベル6は行ってるんじゃないか・・・?」

上条「というかありゃMっていうより痴漢・・・?じゃないのか?」

93 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 02:30:35.93 ID:NATHlwNy0
上条「さすがに俺はホモじゃないからAさんみたいなマネはできないしな」

上条「まあやったら間違いなく「優」評価だろうけど・・・うーん・・・」

上条「まぁ考えてもしょうがない、自販機でジュースでも買うか」

テクテク

御坂「ゲッコー♪ゲコゲコゲッコッ太ッー♪」

御坂「ん?・・・あそこにいるのって・・・」

御坂(あ・・・アイツだ、ど、どうしよう、声かけよっかな・・・自販機でジュース買ってるだけみたいだし・・・)

御坂(・・・よし)

御坂「アンタ、こんなところで何してんの?」

上条「おお、なんだビリビリか、何って、見ての通りジュースを買うところなんですよー」

94 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 02:36:22.85 ID:NATHlwNy0
御坂「そ、そう!じゃあアタシがおごってあげるわよ!」

上条「お、いいのかビリビリ?ジュースなんかおごってもらって・・・って
また自販機蹴ったり、能力使って出すとかはやめてくれよ?」

御坂「うっさいわね!わかってるわよそれくらい・・・ま、前ので十分懲りたんだし・・・」

上条「?そうか?まぁとにかくサンキュな、ビリビリ」

わしゃわしゃっ

御坂(~~~~~ッあ、頭なでられてるっ!)

御坂(ぽ~・・・)

上条「どうした?顔が赤いぞビリビリ」

御坂「・・・・・・ハッ!な、なんでもないわよバカッ!ほ、ほら、アンタは何が欲しいのっ!?」

御坂(あ、危なかった・・・コイツ・・・人の気も知らないで・・・バカ・・・)

95 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 02:42:48.28 ID:NATHlwNy0
上条「んー、お前がおごってくれるんだから、お前と一緒のでいいぞ?」

御坂「い、いっしょのって・・・わ、わかったわよ、ヤシの実サイダーね!」

ピッ ガコンッ

御坂「はい、どうぞ」

上条「おう、ありがとな」

御坂(うう~~せっかく出合ったんだし、何か話題は・・・)

上条「はぁー、課題どうすっかなぁー・・・」

御坂(課題!?これよ!)

御坂「アンタまた宿題とかやってないの?よかったら宿題手伝ってあげよっか!(良し!ナイスアタシ!)」

上条「あ、いや、この課題はそのそういった課題じゃなくてですね、上条さんじゃなきゃできない課題なんですよー、ははは」

御坂「あ、そうなの?・・・ふーん・・・(なんだ・・・ガッカリだな・・・)」






上条「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

御坂「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

96 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 02:50:12.20 ID:NATHlwNy0
アタシ× 私○  くそ・・・眠くてミスに気がつかないぞ
御坂「・・・ねぇ」

上条「はい」

御坂「アンタ、また私に何か隠し事してるんじゃない?」

上条「ブフォッ!!」

御坂「ちょっ!汚いわね・・・ほら、これ、ティッシュあるから拭きなさいよ」

上条「す、すまねぇ・・・うう、鼻に入ったぞこれ・・・」

御坂「ねえ、その「課題」って、また何か学園都市とかに関係あるような・・・」

上条「いやいやないない!ぜぇーったいない!まったくもって関係ありませんのことよ!?」

御坂「そ、そう?アンタがそういうんなら・・・いいんだけどさ・・・」

上条(すまん美琴・・・心配してくれるのはありがたいんだけど、これだけは知られるわけにはいきかないんだ!)

上条「ま、まぁ最近はそういった騒動もないし、心配しなくても大丈夫だって、はははははは」

美琴「うん・・・」

上条「と、とにかく、ジュースありがとな!またなー、ビリビリー!」

タッタッタッタッ・・・

美琴「あっ・・・行っちゃった・・・あんまり喋れなかったな・・・」

98 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 03:04:53.88 ID:NATHlwNy0
ミサカ10032「相変わらずお姉様はチキンですね、とミサカは若干呆れつつも先ほどの
イベントをうらやましがります」

御坂「チ、チキンってアンタ!っていうかうらやましいって別にあれはそんなのじゃ・・・
特に何も話せなかったし・・・じゃなくて!」

御坂「そういうアンタはこんなところで何をしてんのよ」

ミサカ10032「体の調子を整えるためにお医者様からリハビリに行ってきなさい、と
提案されたことを懇切丁寧にミサカは説明します」

御坂「そ、そう・・・体の調子は?大丈夫なの?」

ミサカ10032「はい、至って健康ですが、能力の使用は控えたほうがいい、というのが
お医者様の意見です、とミサカは自らの健康と行動の制限のジレンマを感じつつ説明します」

御坂「そう・・・よかった、それならいいのよ・・・あ、私そろそろ門限近いから
アンタも無理しないで、早く帰りなさいよ?」

ミサカ10032「はい、わかりました、とミサカは手を振りながらお姉様と再会を願って手を振ります」

タッタッタッタッ・・・

ミサカ10032「・・・ですが、私の場合は門限などあって無きがごとしなので先手必勝、接触は早いほうが良い、とミサカは独自の理論を展開しつつ上条当麻の後を追います」

99 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 03:06:35.86 ID:NATHlwNy0
いい加減眠いのでネタだめしつつ明日書くよ!
自動車学校があるから書くのは夜の7時くらいからかも!
スレ落ちてたら立てるよ!じゃあね!

121 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 17:46:18.04 ID:NATHlwNy0
戻った 今後の展開どうしようかと考えてたら公道で事故りかけたわ!
SSスレに保守はスーッと効いて・・・ありがたい・・・
あと読み返してみたら表現が足りなくて己が悔しいわ!
でも書くわ!書きたいから!


123 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 17:59:13.61 ID:NATHlwNy0
上条「さーってと、スーパーでも行って夕飯の食材でも買いますかねーっと」

上条「今月の能力開発用の保証金も入ってるし、今日は奮発して牛肉でも・・・
お、そういや今日は卵の特売だったな・・・よし、今日は親子丼にしよう!」

タッタッ

上条「ん?あれは・・・」

ミサカ10032「やはりここでしたか、とミサカは自らの予測が的中したことに安堵します」

上条「お前は・・・御坂妹か?どうしたんだ?こんなところで」

ミサカ10032「リハビリの為に外出していたところ、あなたを見かけたので追いかけてきました、と
ミサカは説明します」

上条「?それはいいとして・・・どうして俺を追いかける必要があったんだ?」

ミサカ10032「先日プレゼントしてもらったアクセサリーのお礼も兼ねて、何か手伝える事はないでしょうか?とミサカはあなたの疑問に答えます」

上条「いやいや、その気持ちはうれしいんだけど、上条さんはそんな見返りを求めてたわけじゃないんですが・・・」

上条(あ・・・でも卵の特売は1人1パックだったような・・・まぁ、これくらいならいいかもな)

上条「よし、やっぱりちょっと手伝ってくれないか?今日は卵の特売日だから、卵を1パックでも多く買いたいんだ」

124 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 18:11:07.25 ID:NATHlwNy0
ミサカ10032「そんな簡単事でいいのですか?と、ミサカは手伝いの内容に若干の不安を感じます」

上条「いや、簡単そうに見えてこれが実に重要な事なんだ!・・・貧乏学生にとっては!」

上条「ということで善は急げだ!早速買いに行こう!」ガシッ

ミサカ10032(手を・・・ミサカは若干強引ながらも手をつないだラッキーイベントに興奮しつつ
ミサカネットワークの嫉妬の声に恐怖を覚えます)


上条(また・・・ゼリー買うかな・・・インデックス、喜ぶだろうな)

上条(やべっ・・・勃起しちまう!御坂妹もいるんだし平常心・・・平常心・・・)

ミサカ10032「・・・・?」


~~~


上条「いやー助かったぜ、サンキュな!」

ミサカ10032「いえ、これくらいでしたら余裕で出来る事です、とミサカは答えます」

ミサカ10032(主婦との押し合いとはこうも恐ろしいものなのですね・・・と、ミサカはスーパーへ
行く時があれば時間帯に気をつける事を胆にに命じました)



126 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 18:20:40.92 ID:NATHlwNy0
上条「あ、そういやお前帰りはどうするんだ?よかったら送って行くけど」

ミサカ10032「はい、私のような美少女を一人で帰すと暴漢に襲われるかもしれません、と
ミサカは一緒に帰り道を同行して欲しいと希望します」

上条「・・・お前、それ自分で言うことか・・・?まぁ、御坂妹が可愛いのは事実だしな、そろそろ
最終下校時刻だし、一緒に帰るとするか!」

ミサカ10032「(可愛い!?)・・・・・・カァッ」

上条「どうした?顔が赤いぞ?・・・リハビリっていってたし、まだ体調悪いのか?」

ミサカ10032「いいいいえななななんでもありませんとミサカは平常心を保てないながらも
なんとか返答します!」

上条「?・・・まぁ、いいけど」

ミサカ10032(あああああ体温が上昇して大変な上にミサカネットワークを通じて
嫉妬したミサカが襲い掛かってはこないかとミサカは不安で仕方ありません!)

上条「ふんふふ、ふんふふ、ふんふーふー」

ミサカ10032(これで本人も恥ずかしい発言をしたという自覚が無い事実・・・
お姉様でも苦労せざるをえませんね、とミサカは改めて実感します)

127 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 18:26:10.80 ID:NATHlwNy0
テクテク・・・

上条「んあ、ネコだ」

ミサカ10032「ネコ・・・」

上条「・・・・・・・・・・」

ミサカ10032「・・・・・・・・・・・・キラキラ」

上条「・・・・・・・・・触りたいか?」

ミサカ10032「はい、すごく触りたいです、というか今すぐ触りたくて我慢が効きませんとミサカはry」

上条「ポンッ ほら、こうすれば電磁波も出ないから嫌われずに触れるんじゃないか?」

ミサカ10032「(手が頭に・・・!お姉様と同じパターンです!)あ、ありがとうございます、とミサカは
あなたに深い感謝の意を表します」

ネコ「ふにゃぁ」

ミサカ10032(あああ・・・!頭の上には上条当麻の手のひらの体温!腕の中には可愛らしいネコ!
これが至福と言わずして何でしょうか、とミサカはこの世の幸福を一手に味わっています!)

上条(御坂妹の顔が緩みきってる・・・そんなにネコが好きだったのか・・・)

上条(ん?)

128 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 18:34:42.17 ID:NATHlwNy0
上条(パンツが見えてるッッッ!?し、しかも黄色と白のストライプ・・・って、いつぞやと同じパターン!?)

上条「すすすすまん!御坂妹!俺は以前と同じ過ちを犯してしまった!もう本当にいくら頭を下げても
下げたりないですっ!ほんっとうにすみません!」

ミサカ10032「え・・・?何がですか?とミサカは若干トリップしていて話を聞けていませんでした」

上条「あ!?あ、いや、そのなんといいますか、パ、パンツがですねその、見えてるーっ、というか・・・」

ミサカ10032「それくらい別段私は気にしません、むしろパンツは見せるものなのでは?
と、ミサカはお医者様から教えてもらった一般知識を例に出します」

上条「(あんの冥土返し!御坂妹に何教えてんだよ!)・・・いやー・・・世間一般ではパンツは
見せるものではないのですよー、御坂妹さーん?」

ミサカ10032「そうなのですか、しかし今この腕に抱えるネコと比べれば些細な問題です、と
ミサカはネコへのほお擦りを再開します」

上条「・・・・・・ハハハー・・・ソウデスカ・・・」


腹減ったのでメシくってくる

なんかミサカとか上条とかキャラかわってないかな!?ないよね!?
原作みたりしてるけど不安でしかたない!

131 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 19:11:27.74 ID:NATHlwNy0
戻った

ミサカ10032「・・・・・・・・ニヨニヨ」

上条(しっかし・・・本当に気にしてないなコイツ・・・それはそれで男としてなんか悔しいところがあるけど!)

上条(こんなパンチラどころかパンモロ状態なんて、見てるほうが恥ずかしいぜ・・・)

上条(ん・・・?恥ずかしい?俺が恥ずかしいって思ったのか?)

上条([自分では恥ずかしいと思う変態行為]・・・)

上条(この御坂妹のパンツをケータイで記録したら・・・恥ずかしいし、変態だよな)

上条(いやいやいやいやいや!それはよくないだろ!人のパンツを無断で撮るなんて!
っていうか変態以前にそれは人としておかしいんじゃねぇのか!?)

上条(・・・・・・いや、俺は元々おかしいんだ)

上条(インデックスと一緒に、己の変態を肯定するって決めたじゃねぇか!)

上条(・・・すまねぇ、御坂妹)

上条「なぁ、御坂妹?もしよかったらそのじゃれあってる所をケータイで撮りたいんだけどさ・・・ダメか?」


132 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 19:20:59.93 ID:NATHlwNy0
>>129たしかにいらないのかもしれない!
でもせっかく付けたし付けたままにするのよ!

ミサカ10032「じゃ、じゃれあってる所ですか?と、ミサカは今現在の状態を指すのでしょうかと
あなたに問います」

上条「ああ、そうだ ネコとじゃれあってるのがさ、なんか絵になるって感じかな?急に記録しておきたくなってさ」

ミサカ10032「それは良い提案です、お姉様に自慢できます、さあ早く撮りなさい、とミサカは
あなたを急かします」

上条「おう、それじゃあカメラモードにしてっ・・・と」パシャッ

上条(最初は御坂妹を中心に撮影して・・・さりげなくパンツにズームイン!)パシャッ パシャッ

上条「あ、そうだ、ムービーも撮るか?」

ミサカ10032「ぜひお願いします、とミサカは今この瞬間をときめいています」

ピコン
上条(最初は真面目に撮って・・・一旦保存してから、もう一度撮る・・・パンツメインで)

上条(・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだろう、この背徳感は)ゾクゾクゾク

133 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 19:27:59.40 ID:NATHlwNy0
上条「あ、お前ケータイって持ってるか?」

ミサカ10032「はい、お医者様から何かあった時の連絡用にと預かっています、とミサカは
携帯電話を所持する理由を簡潔に説明します」

上条「じゃあケータイ貸してくれ・・・・・・・・・・よし、送信完了だな(パンツ写真とムービー以外は)」

ミサカ10032「ありがとうございます、とミサカはアクセサリーに継ぐ大事なものを頂いた事を
大変うれしく感じています」

上条「そ、そうかーははははは、そりゃよかったですよー(背徳心と良心の狭間で心が痛むッ・・・!)」




~~~


上条「は~っ、結局バレてなかったみたいだけど・・・いい気はしねぇな」

上条「こんなのバレた日にゃ、上条さんは上条さんじゃなくてゲス条さんって言われちゃいますよ」

上条「でも・・・すげぇゾクゾクしたな・・・魂が震える感じというか・・・」

上条「俺、盗撮とかすると興奮するタイプなのか?」

136 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 19:34:52.42 ID:NATHlwNy0
上条「うぅーっす、ただいまぁーインデックス」

禁書「とうま!おそいんだよ!どこほっつきあるいてたの!お腹と背中がくっつきそうなんだよ!」

上条「わりぃわりぃ、ちょっとヤボ用でさ」

禁書「・・・どうせまた女の子とイチャイチャしてたんでしょ!とうまはいっつもそうなんだよ!」

上条「うぐっ!・・・いやいやそーんなことは全然ありませんのことよ?ただ御坂妹に卵を買うのを手伝って
もらったから帰りを送っただけですのよインデックスさん!」

禁書「・・・それならクールビューティーに免じて許してあげるんだよ!」

上条「ほっ・・・よかった、また頭をかじられるかと思ったぜ・・・」

禁書「・・・つに、・・んだりしないんだよ」

上条「ん?なんだ?インデックス」

禁書「べ、別にとうまの頭を噛んだりしないんだよ!」

上条「へ?」

禁書「頭じゃなくて・・・とうまの噛みたいとこは、別にあるんだよ・・・」

上条「――――」

上条「インデックス、今日はゼリーを買ってきたんだ、後で・・・な?」キリッ

禁書「ぁ・・・・・・・・・うんっ!」

138 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 19:43:53.59 ID:NATHlwNy0
~夕飯~

上条「そーいやさぁ、インデックス」モグモグ

禁書「うん?どうしたの?」

上条「インデックスは変ゼミからの課題って出てないのか?」

禁書「うん、出てるよ?それがどうかしたの?」

上条「いや、インデックスは一体どんな課題が出てるのかなーって気になっただけなんだけどさ」

禁書「・・・聞きたい?とうま?」

上条「・・・・・・・・・・・おう」

139 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 19:46:54.03 ID:NATHlwNy0
禁書「木山はまだまだ軽い課題だって言ってたけど・・・その・・・」

禁書「ぱ、ぱんつ・・・・・・3日間履いちゃダメって・・・・・・」

上条「」

禁書「インデックスの性感帯は喉で、イラマチオで感じるぐらいMっ気が強いから
きっと羞恥心からでも快楽を得ることが出来るはずだろう、って・・・」

上条「木山先生・・・なんてことをインデックスにさせてるんだ・・・!」

上条「インデックス・・・!俺は・・・!俺は・・・!」

禁書「ふぇっ!?と、とうま!目が血走ってるんだよ!」

上条「もう我慢できません!!ごめんステイル2回目!!」

禁書「きゃああぁぁ!?」



土御門「なんだか隣が騒がしいにゃー」パンパン

舞夏「あっ・・・ふぅンッ!・・・そうだ・・・ふぁあんっ!」ギシギシ

土御門「もしかして誰かが聞いてるかもしれないと、興奮するタイプかにゃー?」ズンズン

舞夏「あっあっ・・・そんなこと・・・ふみゃあっ!」ギシギシ

土御門「ははー、相変わらず舞夏はかわいいぜよー!」ズコズコ

141 名前: ◆xBlvwMd9ho [sage] 投稿日:2010/03/13(土) 19:56:45.63 ID:NATHlwNy0
スフィンクス「次の日!」

木山「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

上条「ど、どうでせうか・・・?」

木山「・・・・・・・・・・・・・・君には素質があると思ってはいたが、これは正直驚いたな・・・」

上条「え、えーっと、それってどういう・・・」

木山「普通はパンチラ写真というものは遠くからの撮影、もしくは電車内やトイレなど死角を使った
盗撮等が多いが、こうも真正面から堂々と撮ったパンチラ写真は中々に珍しい」

木山「さらにムービーまで・・・このネコとじゃれつく日常的行為の中に潜む
エロス・・・まるでこちらに気がつくことのない様子から、たまたま女友達のパンチラを
目撃した青少年の戸惑いが垣間見えるようだ」

木山「しかもこの子はレベル5【超電磁砲】の御坂美琴じゃないか・・・
彼女がこんな撮影に応じてくれるとは・・・君は一体何者だ?」

上条「あ、いや、そいつは御坂じゃなくて御坂のいもうt」

木山「いや、皆まで言うな、この動画から感じ取れるエロチズムが失われてしまう」

木山「撮影難易度、被撮影者の自然さ、シチュエーション・・・[優]評価だ」

木山「今後の課題も期待しているよ、当麻君」

上条「は・・・はは・・・ははは・・・(これは・・・絶対にバレるわけにはいかないッ!!)」

第2話 課題 おしまい

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