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美琴「黒子からいい匂いがする」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/17(水) 23:43:44.28 ID:PvGEDdPp0 [2/7]
佐天「知りませんよ……」

美琴「するのよ、ここ最近」

佐天「は、はぁ、まぁ香水か何かつけてるんじゃないんですか?」

美琴「違うの、あんなあからさまな作られた匂いじゃなくて、もっと自然な甘い匂いがするの」

美琴「なんていうのかなぁ……果実……そう、桃のような甘くてやわらかくてやさしい香り」

佐天「はあ」

美琴「正直にいうとね……思いっきりかぎたいの……その……黒子の体臭を……」

佐天「ああ、あの御坂さんもとうとうそういう」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/17(水) 23:44:58.55 ID:PvGEDdPp0 [3/7]
美琴「ちょっ、違う!違うの!私はノーマルよ!」

佐天「いや、ちょっとノーマルじゃないです」

美琴「と、とにかく!最近黒子からいい匂いがするのよ!」

佐天「そうですか、でも昨日白井さんに会ったときは別に何も感じなかったけどなぁ」

美琴「そう?実は私、あのときもけっこう危なかったんだけど……」

佐天「危ないって何がですか。それって御坂さんが突如匂いフェチに目覚めただけの話じゃないんですか?」

美琴「匂いフェチ?私が?」

美琴「……」

美琴「……」クンクン

佐天「ちょ、ちょっと人の匂い勝手に嗅がないでくださいよ!」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/17(水) 23:45:53.56 ID:PvGEDdPp0
美琴「……佐天さんって、爽やかな匂いがする」

佐天「だから近いですって!」

美琴「色で例えると空色かなぁ……若干のミントっぽさも感じる…」クンクン

佐天「ぁ、ちょ、その、首は」

美琴「……ちょっと汗臭い……でも……そこがいいかも……」クンクン

佐天「あああああああああああああああああ!!!!」

美琴「!」ビクッ

美琴「あ、ご、ごめん、佐天さん」

佐天「御坂さん目が据わっていましたよ……」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/17(水) 23:47:23.38 ID:PvGEDdPp0 [5/7]
佐天「ていうか、私汗臭いかなぁ……」

美琴「違うの!ごめん!でもいい匂いだから!」

佐天「フォローになってないですよ……」

美琴「たはは……でもそうかぁ、私匂いフェチだったのかぁ……」

佐天「それも割りと重度じゃないですか」

美琴「う……でも仕方ないじゃない!いい匂いがするんだから!」

佐天「開きなおりですか」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/17(水) 23:49:02.93 ID:PvGEDdPp0 [6/7]
美琴「……そうよ、もう開きなおるわよ」

美琴「だからね、黒子が抱きついてくるのも、そろそろ我慢できないの」

美琴「髪の毛が私の顔にかかって、それだけでももうたまらない」

美琴「もうね、むしろ私が抱きつきたい。抱きしめたい。思いっきり抱きしめてクンカクンカしたい。スーハースーハーしたい!」

美琴「でも私の普段の立場がってものがあるじゃない!」

美琴「たまったもんじゃないわよ!どうすればいいの!?」

佐天「だから知りませんよ!!」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 02:24:31.20 ID:jZRWg8+s0 [3/22]
佐天「…っていうことがあってねー」

初春「そうだったんですか、御坂さんもなかなかどうして、面白い人ですね」

佐天「高レベルな人ってのは、みんなどーっか違うんだなぁ。固法先輩も、何か変わった趣味とかありますかー?」

美偉「へ?私?いや、私はそんな変わったことは無いと思うけど…」

初春「そうですよー佐天さん、私たちの周りの高レベルな人だってそうそう変な人は…」

ガラッ

黒子「あらみなさんお揃いですのね。なんですの?」

佐天「いやぁ、なんでもないですよーなんでもーさー初春ーお茶淹れようかお茶ー」

初春「そ、そうですねー佐天さんー、私玄米茶がいいなぁー固法先輩も飲みますよねー?」

美偉「えぇお願い。白井さんも飲むでしょ?」

黒子「えぇ、お願いしますの…」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 02:27:57.32 ID:jZRWg8+s0 [4/22]
コソコソ

初春「佐天さん!佐天さん!」

佐天「何?」

初春「今の御坂さんの話、白井さんには絶対内緒ですよ!」

佐天「え?なんで?面白いじゃん」

初春「そんなことを知ったら白井さん、間違いなく御坂さんのとこに飛んでっちゃいますよ!」

佐天「あははー上手いこと言うね初春は」

初春「まじめに聞いてくださいよう、ただでさえ仕事がたまってるんですからー」

佐天「わかったわかった、私も今日はこの辺でお邪魔するし、だいじょうぶだよん」

黒子「あら?お二人でなんのお話ですの?」

初春「なんでも!なんでもありませんよぉー白井さん今日は遅かったようですけど、何かあったんですかぁー?」

佐天「さ、さぁーて私も今日は帰ろっかなーおっつかれさまでしたぁー」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 02:33:36.96 ID:jZRWg8+s0 [5/22]
佐天「いやぁーそれにしても御坂さん、匂いに目覚めちゃったのかー」

ピリリリ

佐天「およ、電話だ。御坂さん?」

美琴『あ、もしもし左天さん?』

佐天『はいはい佐天ですよー、って御坂さんどうしました?ずいぶん焦ってるみたいですけど』

美琴『またちょっと相談したくて…今いいかしら?』

佐天『あー…いいですよ!今ちょうど支部に顔出して来てヒマなところだったんで』

美琴『まさかあの事を黒子に…?』

佐天『大丈夫ですよ、白井さんには言ってませんから』

美琴『そう、よかったわ。黒子にだけは絶対に教えちゃダメだからね!えーっと、じゃあいつものファミレスでいいかしら?』

佐天『了解でーす。向かいますね』

ピッ

佐天「御坂さんもやっぱり白井さんには知られたくないんだなぁ、白井さんなら存分にかがせてくれるだろうに」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 02:40:36.89 ID:jZRWg8+s0 [6/22]
いつものファミレス

美琴「呼び出してごめんねー今日はおごるわ」

佐天「え!いいんですか!?やったー今月ピンチだったんですよねー、もやしばっかりで」

美琴「ご飯…食べてこっか」

佐天「本当ですか!?もう神様仏様御坂様!ですねぇ!絶対に御坂さんが匂いフェチに目覚めたなんて口外しません!」

美琴「ちょっ佐天さん声!声!!」

佐天「あっ、すいません…」

美琴「もう、秘密なんだからね。もし誰かに聞かれたりなんかしたら」


―――別席

絹旗「超眼を閉じてどうしたんですか麦野?まさか超おねむの時間ですか?」

滝壷「大丈夫だよむぎの、そんな眠くてたまらないかわいいむぎのを、私は応援してる」

フレンダ「結局、麦野もなんだかんだでお子様なわけよー」

麦野「ニヤァ」

一同(こわっ…)

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 02:48:53.00 ID:jZRWg8+s0 [7/22]
美琴「というわけでー…かくかく…しかじか…」

佐天「そうですねー…まるまる…うしうし…」


―――別席

麦野「あそこに超電磁砲がいる」

フレンダ「うわっ!本当だ!ころされるー」

絹旗「超よく気づきましたね麦野、しかもさっきまで超おねむでしたのに」

麦野「殺すわよ絹旗。そんなことよりあの超電磁砲、なにやらとっておきの秘密の相談をしてるわ」

フレンダ「なになに!結局何の秘密のおはなしをしてるわけ!?」

滝壷「盗み聞きは…うーん……私も興味ある」

麦野「匂い…?くろこ…?よくわからないわね」

絹旗「とりあえず超匂いが超好きってことなんじゃないんですかね。というか麦野、超地獄耳ですね」

麦野「お前は死にたいの絹旗?黙って聞き耳立ててなさい」

浜面「おーい、コーヒーとメロンソーダと紅茶と烏龍茶、持ってきたぞー」

一同「「黙ってろバカ面!」」

浜面「ひぃっ」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 02:56:40.62 ID:jZRWg8+s0 [8/22]
美琴「それでね、今日は黒子の下着の匂いに挑戦してみたの…」

佐天「うわぁ、御坂さん日に日に大胆になっていきますねー」ワクワク

美琴「そしたらもう…///」

佐天「で、どうだったんですか?白井さんの下着は?」

美琴「黒子の匂いがね…これまでにないほどしっかり付いてて嬉しくてたまらなくてー」

佐天「御坂さん御坂さん、息荒くなってますよ!御坂さんのことを話す白井さんみたいになってますよ!」

美琴「はっ!いけないいけない、わ、私は別にあんな黒子みたいにいかがわしい気持ちになんてなってないからね!」

佐天「はいはいそうですね、御坂さんは純粋ですから大丈夫ですよー」(面白いなーこの人)

美琴「それでね、それでね、黒子の布団で黒子の下着と寝たら、黒子に包まれているような気がして…」

佐天「御坂さーん?御坂さん?あちゃーこりゃ重傷だなぁー」

美琴「そ、そうかしら?やっぱり変…かなぁ?」

佐天「ま、まぁ趣味は人それぞれだと思いますけれど…」

美琴「そうよね、人の下着を勝手に拝借するなんてよくないわよね、ちゃんと黒子に相談した方が…」

佐天(あ、匂いの方は変だって自覚ないんだ)

30 名前:>>28書くのほんとに半年ぶりだからおっかなびっくりだけどね[] 投稿日:2010/11/18(木) 03:02:26.19 ID:jZRWg8+s0 [9/22]
――別席
麦野「…聞いた?」

フレンダ「…聞こえたわけよ」

滝壷「…うん」

絹旗「…超聞こえました」

麦野「さぁ『アイテム』の仕事が決定したからこれから説明するわ」

一同「わくわく」

麦野「超電磁砲が白井黒子なる人物の下着の匂いを嗅ぐ瞬間を押さえるわよ!」

一同「「「了解!」」」

浜面「え?おい、なんだ今日仕事あんのか?車出すか?」

絹旗「今日は超男子禁制の仕事ですから浜面は超帰って構わないです」

フレンダ「結局、浜面ってただのお茶くみ人形なわけよー」

麦野「あらフレンダ、いい言葉知ってるじゃない」

滝壷「大丈夫だよ、はまづら、そんな常に蚊帳の外のはまづらを私は応援してる」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 03:09:32.38 ID:jZRWg8+s0 [10/22]
美琴「じゃあ今日は話聞いてくれてありがとう佐天さん」

佐天「いえいえ、私もご飯までごちそうになっちゃって、またいつでも呼んでください!」

美琴「ええ、そうするわ。じゃあ今日はありがとうね」

佐天「はいじゃあまたー」

―――

美琴「やっぱ誰かに話すとすっきりするわねー、今日は黒子もう帰って来てるかな…?」

美琴「やっぱり黒子に直接相談した方がいろいろかがせてくれるわよね、でもそれだと黒子が何か勘違いしそうだわ」

美琴「お姉さまぁぁんとか言われて抱きつかれそう…いや、チャンスかしら?」

美琴「ええい、悩ましいわ本当に。どうすれば黒子の匂いをもっと堪能できるのかしら…?」

美琴「やっぱり一番は、脱ぎたての制服と下着よね…」

美琴「ぶつぶつ」

―――

麦野「な、なんか超電磁砲のひとりごとヤバすぎやしないかしら…?」

絹旗「やっぱり麦野は超地獄耳すぎです。さすがに独り言は何言ってるか超聞き取れませんよ」

ガンッ
絹旗「超なにするんですか麦野!そんな本気の拳あたったら超痛いじゃないですか!」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 03:16:03.69 ID:jZRWg8+s0 [11/22]
常盤台中学学生寮
風呂場

黒子「でーすのー♪」シャワワー

ガチャッ

美琴「ただいまーって、黒子帰ってる。お風呂かな?」

黒子「あら、その声はお姉さま、お帰りなさいまし。お姉さまも一緒にお入りになって?」

美琴「そうかその手があっ…じゃないわ。そんな馬鹿なことするわけないでしょー狭いんだから」

黒子「残念ですの…では黒子がこのまま湯上り姿でお姉さまを悩殺いたしましてよ」

美琴「はいはいそんなこといいから黙って入ってなさい」

美琴「…あれ?黒子がお風呂→黒子は裸→黒子は服を脱いでいる→黒子の服…!!」

脱衣所

美琴「あった!すぅぅぅぅぅぅ…はぁぁぁぁぁぁ…くろこのぉいいにおい…すぅぅぅ」



38 名前:俺は需要に応えられているのか?好きに書いてるけど[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 03:23:42.26 ID:jZRWg8+s0 [12/22]
ちょっと時間はさかのぼって寮 正面

麦野「で、そりゃ常盤台のお嬢様なんだから寮よね、どう侵入しようかしら」

フレンダ「結局、爆破してどーんと侵入じゃだめなわけ?」

絹旗「それじゃあ超バレてしまうじゃないですか。だいたい爆音の中においを嗅ぐようならそれはそれで超大物ですが」

滝壷「私たち、隠密行動にむいてない…」

麦野「チッ、覗きなら浜面はやっぱりつれてくるべきだったか…?」

滝壷「むぎの、むぎの。いい案が浮かんだ」

麦野「なに?滝壷、アンタから何か言うなんて珍しいから聞いてあげるわ」

滝壷「変装しよう」

フレンダ「変装…?ぷ・・・くく…麦野が…ちゅうがくせいに?…」

絹旗「そ、それはさすがに…ぷぷ…超無理が…げらげら」

麦野「お前らあとで絶対コロス…そんなに言うならいいわ、変装で行きましょう」

麦野『浜面!聞いてる?30分以内に常盤台中学の制服4着、用意なさい』

浜面『はぁ?それは可能だけど4着って、お前も着るのか…?』

麦野『黙れ。いいからもってこい』ピッ

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 03:30:45.51 ID:jZRWg8+s0 [13/22]
浜面「持ってきたぞ、って何だお前ら、まさか本当にコレ着て中入ろうってのか?」

麦野「当たり前でしょ、いいからよこしなさい」

絹旗「超無理ですって麦野…いや、やめたほうがいいですって麦野…プククッ」

滝壷「大丈夫だよ、むぎの。私はたのしみにしてる」

フレンダ「結局、滝壷が一番楽しんでるわけよ」

浜面「じゃあほら、学生証も用意してあるからもってけ」

麦野「やるじゃない、褒めてつかわす」

浜面「へーへー光栄なこって。着替えは車でな、俺はまた少し他所で時間潰して、後で車だけ引き上げておくから」

麦野「迎えが必要なら連絡するから、ちゃんと来なさいよ。土産もあるかもしれないんだし」

浜面「わかってるよ、って土産…?」

絹旗「なんかエロ面が期待してますけど、超変態ですね」

滝壷「はまづら…」

フレンダ「あーそういえば常盤台って靴下は自由なのかな?私生足出したくないんだけどー」

浜面「ま、まぁじゃあ俺は一旦ハケるからな!」

絹旗「超変態ですね、浜面」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 03:37:03.47 ID:jZRWg8+s0 [14/22]
フレンダ「とういわけで無事潜入成功なわけよ!」

絹旗「超余裕ですね!この制服もなかなか計算されていて、この短さにしてパンツも超見えにくいです!」ヒラヒラ

麦野「胸がきつい」

滝壷「うん…」

寮監「そこの四人組とまれ、見ない顔だな?新入生か?」

絹旗「え、えぇ超そうなんですよ!これからその、超電磁砲の方に超挨拶に行こうと…」

フレンダ「そ、そういうわけなのよ!」

滝壷「コクコク」

麦野(もうこいつぶっ殺したほうが早いんじゃねーのか…?)

寮監「ほう?先輩に挨拶とは感心だな。行ってよろしい」

一同「ホッ」

寮監「だがちょっと待て、そこの茶髪の一番背の高いの、貴様は残れ」

麦野「…あぁ?」

寮監「その口の聞き方は何だ?」フッ

麦野「なっ!!」ゴキッ

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 03:42:14.31 ID:jZRWg8+s0 [15/22]
寮監「貴様が中学生というのは、さすがに無理があろう?」

麦野「ブクブク」

絹旗(麦野が…麦野が超一瞬で…)

フレンダ(あわ…あわわ…わ…)

フレンダ「いやぁ、その人実は高校生なんですけど、超電磁砲のファンでして一緒に会いにーと思ったんですがダメ…でしたかね?」

滝壷(フレンダ…)

絹旗(超ナイスですフレンダ!超ご愁傷さまです麦野)

寮監「部外者の立ち入りは禁止だ。覚えておくように。挨拶もお前たちだけで行け」

滝壷「はい、ご迷惑をおかけしました」

絹旗「超了解です、それではー」

フレンダ「さ、ささっさと超電磁砲様に会いに行くわよー」

麦野「ブクブク」

寮監「貴様はこっちに来い、説教だ」ズルズル

麦野「ひ、ひぃっ」

フレンダ(麦野ゴメン麦野ゴメン麦野ゴメン)

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 03:49:30.26 ID:jZRWg8+s0 [16/22]
絹旗「超この部屋ですね…鍵は開いているようです…」キィッ

フレンダ「ちょ、ちょちょ!絹旗!なんでそんな堂々と!」

絹旗「超居住スペースと思しき部屋には誰もいません…脱衣所の方に超気配があります」

滝壷「うん、電気使いが一人とテレポーターが一人、部屋の名簿からしても超電磁砲と白井黒子で間違いなさそう」

フレンダ「あれ?滝壷って体晶無しでも能力使えんの?」

滝壷「あくまで、なんとなくだけどね」

絹旗「でも超助かりました。滝壷さんのおかげでターゲットの位置は確認完了です。もしかしたら超電磁砲はもう超匂いを嗅いでいるかも…」

フレンダ「ええっ!じゃあ急いでカメラを仕掛けないといけないわけよ!」

絹旗「私が超こっそり脱衣所に侵入します。二人はここで超見張りを」

二人「「了解」」

絹旗「さぁて…」カチャッ

御坂「すぅぅぅぅぅ黒子ぉぉぉぉ…はぁはぁぁぁっぁ」

絹旗「~~~~~~~~~~~!!」(超本当に匂い嗅いでますぅぅぅぅぅぅ!!!)

御坂「だれ!?」

絹旗「あ」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 03:57:18.76 ID:jZRWg8+s0 [17/22]
美琴「あ…」

絹旗「あ…超今です!」カシャッ

フレンダ「撮った!?さぁ撤収よ!」

滝壷「今なら誰もいない、はまづらにはもう連絡してある、急ごう」

美琴「ちょ、待ちなさいよアンタら『アイテム』でしょ!?何やってんのこんなところで!」

絹旗「超超電磁砲!あなたの変態写真は超撮影させてもらいましたよ!」

フレンダ「悔しかったら悔しがってればいいわけよー!」

美琴「くそっ、逃がすものか…」

ガラッ

黒子「お姉さま!何の騒ぎで…ってお姉さま」

美琴「…あ」

黒子「お姉さま、どうして私のパンツを頭にかぶっていらっしゃるの?」

美琴「あ…いや…あの…」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/18(木) 23:19:44.42 ID:jZRWg8+s0 [19/22]
黒子「お姉さま…?」

美琴「いや…その…ひぐっ…えぐっ」

黒子「……オホン。さぁて、黒子はまだトリートメントを済ませてませんでしたの、お風呂場に戻りますわー」

バタン

――風呂場
黒子「なななななんですのなんですの?一体全体どうしてなにがどうなってお姉さまが私の下着をかぶって泣いていらっしゃるんですののの」

黒子「落ち着きなさい白井黒子。落ち着くのです。おおおおちつつつおちとちつう」

黒子「と、とりあえず情況を整理しますわ。何者かの足音と物音がありましたの。それも複数、そしてお姉さまのあのお姿…」

黒子「て、敵襲ですの…!?お姉さまは敵に辱められてあのような…あのような素敵、もとい醜態を…?」

バッ

黒子「お姉さま!ご無事でして!?」

美琴「……」土下座

黒子「おねえ…さま?」

美琴「……」土下座

黒子「お姉さま、さぁさ黒子に全てお話になって?何か事情があるのでしょう」

美琴「黒子、あのね、私、私…黒子の匂いが好きでたまらないの!!」

86 名前:まぁゆっくり書いていきます[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 23:36:30.30 ID:jZRWg8+s0 [20/22]
黒子「お姉…さま?あの、私申し訳ないのですがお姉さまのおっしゃることが」

美琴「私は黒子の匂いが好きなの、大好きなの。黒子とすれ違うとき、朝着替えるとき、抱きついてきたとき、アンタの匂いで気が狂いそうになるの!
    もう限界なの、最近はもういつ黒子に抱きつこうか悩んで、それでもなかなか自分からはできなくて、それで布団にもぐったり枕を抱いたりしていてでもやっぱり」

黒子「お姉さま!」

美琴「っ!!」

黒子「お姉さま、黒子を馬鹿にするのもいい加減にしてくださいですの」

美琴「ごめん…黒子、本当にごめん。でも私本当に黒子の」

黒子「お姉さま、黒子がいつお姉さまを拒絶したことがありまして?」

美琴「えっ?」

黒子「お姉さまが私の匂いをお嗅ぎになりたいのでしたら、いつでも黒子はその全身をお姉さまに委ねますの。いえ、枕だって差し上げますわ。
    白井黒子、既にこの身はお姉さまに捧げると決めた身ですのよ。今更嫌われるかもだなんて、そんな水くさいことを仰るなんてお姉さまらしくもないですの」

美琴「黒子…」ヒシッ

黒子「お姉さま…」ダキッ

美琴「すっぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ………」

黒子「お、お姉さま?息が、息が止まってますの…」

美琴「吐き出したくない!この吸い込んだ黒子の匂いを私は、私は吐き出したくなんか無いっ!!」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 23:46:10.01 ID:jZRWg8+s0 [21/22]
黒子「お姉さま、いいことを思いつきましたの」

美琴「っっっな、なにっ?」

黒子「息をそのまま黒子にお吐きになってくださいまし」

美琴「でっっでもっ」

黒子「私もお姉さまの匂いが、お姉さまとの繋がりが欲しいんですの。正当な対価を要求する権利は後輩にはなくって?」

美琴「いっっいくわよっっく、口をっ」

黒子「さぁっ!おいでくださいまし!」

美琴「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅうぅううぅぅぅ」(あぁ!黒子とこんなにも近くで、っていうか私いま黒子とキスしちゃってるっ!!)

黒子「すぅぅぅぅぅぅぅぅぅっぅぅうぅぅぅぅぅうううう」(念願のお姉さまとのキス!白井黒子、一生に一度の幸せ此処に来たれりですのぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!)

黒子(し、舌を…入れてもかまいませんのよね?)

美琴(!!)

バチィッ

黒子「みぎゃん」

美琴「ちょっと黒子!アンタ調子にのって舌入れてくるんじゃないわよ!っていうかキスする意味なんてよく考えたらないじゃない!匂いだけでいいんだから」

黒子「そんな、お姉さま殺生な…」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 23:54:21.14 ID:jZRWg8+s0 [22/22]
美琴「さっ、腋の下出しなさい」

黒子「は…はいですの」

美琴「すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

黒子「こ、こそばゆいですのお姉さま、ひんっ」

美琴「じっとしてなさい。あぁ、湯上りで少し汗ばんでて、石鹸と黒子の匂いがまざって…すぅぅぅ…はぁぁぁ」

黒子「あ、汗ですのっ!?」ビクッ

ガツンッ(肘が鼻に)

美琴「~~~~~ッッ!!」

黒子「あ」

美琴「もう!じっとしてなさいよ!さぁ!腋出して」

黒子「申し訳ないですの…」

美琴「すぅぅぅはぁぁぁ、ねえ?黒子…?腋ってどんな味がするのかな…?」

黒子「さ、さぁ?お姉さままさか、そんな何をお考えに…」

美琴「ぺろぺろ、あ、イケるイケる」

黒子「~~~~~~~~~~~!!」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/19(金) 00:02:51.62 ID:vkRQp0Ee0 [1/4]
美琴「れろっ…じゅっじゅじゅっすぅぅぅぅはぁぁぁぁ」

黒子「ひ、ひぃっひんっ!お、お姉さま!吐息が冷やってしますの!っていうかくすぐったくてあの、あの…」

美琴「ちゅちゅっ…じゅるっ…」

黒子「いい、いい、いいですのお姉さま…お姉さま私…私もうこれ以上は…」

美琴「すぅぅぅぅぅ、むぎゅ…ふすぅぅぅぅぅん」

黒子「あぁっお姉さまお姉さまお姉さまぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ビクッビクビクッ

美琴「え!?ちょ、ちょっと黒子大丈夫?今すごい異常な電圧の生体電流が走ったみたいだけど、もしかして私暴走した?」

黒子「ハァ…ハァ…いえ、お姉さま。続けてくださいまし。黒子は、黒子は大丈夫ですの」

美琴「そう?あ、また汗が出てきた。いただきまぁぁ…かぷっ」

黒子「ヒィィンッ!は、はひッおねっお姉さまッ黒子はッははぁっ」

美琴「黒子ぉ…黒子っていい匂いでぇ…美味しくてぇ…黒子ぉ黒子ぉぉすぅぅぅはぁぁぁ…ちろちろ」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/19(金) 00:13:01.24 ID:vkRQp0Ee0 [2/4]
黒子「あの、お姉さまそろそろ…」

美琴「あぁ、そうね。ごめんごめん、つい嬉しくなっちゃって調子に乗っちゃったわ」

黒子「いえいえ、お姉さまが秘密を話してくださって、しかもこんなにも黒子を愛してくださるなんて黒子は幸せものですの」

美琴「まぁ、私が好きなのはアンタじゃなくてアンタの匂いなんだけどね、あと脇汗もよかったわよ」

黒子「そ、そんな…お姉さまは単に匂いがお好きなだけで、その目は黒子を見ていらっしゃらなかったんですのね…」

美琴「いやそんな凹まれても…別に私はもともとアンタとそんな関係になるつもりはないし」

黒子「でも、匂いはお好きなんですの?」

美琴「そういうこと、って黒子アンタ…」すんすん

黒子「おっお姉さま!?そんな黒子のお腹まわりの匂いまでお嗅ぎになるなんて、は、恥ずかしいですの!」

美琴「お腹まわりは別に普通の匂いなのよ…でも、これはうーん、もっと下…かな?」

黒子「いけませんのお姉さま!そこより下は!完全にアウトですのお姉さま!!」

美琴「ははぁ…ここね、黒子。さぁ隠さず出しなさい、かがせなさい黒子」

黒子「さすがにここはいくらお姉さまといえど…まだわたくしたち、中学生ですのよ…?ってお姉さまそんな強引な!?」

美琴「あら?アンタいま、私に押し倒されてるのよ?夢にまで見た状況じゃないのかしら?」

黒子「…!!」(ムッハァァァァァ!!夢にまで見たシチュエーション!!お姉さまが!!黒子に!!覆いかぶさって!!あぁ学園都市に来て神仏の存在を確信せざるを得ないこの状態!!まさに…涅槃…!!!)

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/19(金) 00:21:32.41 ID:vkRQp0Ee0 [3/4]
黒子「お姉さま、どうぞ…どうぞ黒子をお好きなようにしてくださいですの」

美琴「そうさせてもらうわ。さぁて黒子のぉ…」

黒子(あぁ!お姉さまが黒子の秘所に…ついに黒子の秘所に…)

美琴「あ、でも黒子、どうしてアンタ腋はあれだけ嫌がったのに今度はおとなしくなってるわけ?」

黒子「それは、その。お姉さまが先ほど仰った通り、こうなることが黒子の夢でしたの」

美琴「そう?ならいいわ。遠慮せず行くわよ。次はもうアンタの体内電流がどうなろうと、止めないからね」

黒子「ええ、望むところ…ですの」

美琴「さぁて、すぅぅぅぅぅはぁぁぁ…黒子のぉぉお腹を過ぎてぇ…すぅぅはぁぁ」

黒子「じ、じらさないでくださいまし…」

美琴「おへそぉぉすぅぅはぁぁぁ、下丹田…すぅぅはぁぁぁ」

黒子(ドキドキ)

美琴「そしてぇぇ…太ももぉぉすぅぅぅはぁぁぁ」

黒子(き、キマシタワー!!だんだん吐息が内側に…あぁっ!お姉さまっ!お姉さまぁぁっ!!)

美琴「黒子の膕ぃッ!!!すぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!はぁぁぁぁぁぁッ!!」

黒子「!!」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/19(金) 00:34:01.55 ID:vkRQp0Ee0 [4/4]
美琴「やっぱり腋があれだけいい匂いだったんだから、こっちもやっぱり良い匂いだわーすぅぅはぁぁ」

黒子「完全に、してやられましたの…」

美琴「なに?どうしたの?」

黒子「い、いえいえ、なんでもありませんの…どうぞお好きになさってくださいですの」

美琴「そう?じゃあ好きにするわ。すぅぅぅぅはぁぁぁぁ…あぁ、凹んだところがまた一段と…すうぅぅぅ」

黒子「あぁ、でも、お姉さまの吐息が普段は当たらない場所に当たって…あぁっ」

美琴「じっとしてなさい黒子、アンタ足も細いからすごくいいわ。息を吹きかけると空気の流れがよどみなく鼻に流れてくる…」

黒子(お姉さまが何を仰ってるか、もはや半分も理解できませんの…でも、お姉さまの吐息が、気持ち…いいっ)

美琴「ここも舐めたら美味しいのかな…?黒子、舐めるわよ。…ちろっ」

黒子「ひんっ!」

美琴「ひんやりした?腋とはまた違った味ね、こっちはこっちで…そうね、より皮膚の風味が強いかな?人間的な味、でも、間違いなく黒子の味」

黒子「そ、それは光栄ですのっひぃんっ!一瞬暖かくてっ!すぐひやっとしてっ!とてもざらっとして、お姉さまを感じますのっ!」

美琴「ちゅるっ…じゅじゅっ…れろぉぉぉ~」

黒子「あぁっお姉さまの唾液が膕に貯まっていきますのっ!」

美琴「この状態で、息を吹きかけたらどうかしら…?すぅぅぅぅぅはぁぁぁぁぁぁぁ」

114 :俺、別ににおいフェチじゃないからね:2010/11/19(金) 00:45:53.17 ID:vkRQp0Ee0
膕→ひかがみ(膝の裏側) 下丹田→へそ下10cmぐらい。毛の生え際。※ただし黒子は無毛



黒子「あぁっ!お姉さま(の唾液)が中に!黒子の(皮膚の)中に入ってきますのぉぉ!!」ビクビクッッ

美琴「あぁ黒子の足がみるみる汗ばんで…私の唾液と混ざって…また匂いが風味を変えていくわ!」

黒子「ああっひあっ!ひぐぅっ!!」ビグンッ!!ビグッビグンッ!!

美琴「すうぅぅぅぅぅはぁぁぁぁちゅるっ…れろっじゅるるるるっすぅぅぅぅはぁぁぁぁ」

黒子「あぁぁぁぁ~~~!!」ガクンッガクガクッビクゥ

美琴「ちゅっちゅぱっぞぞぉっすぅぅぅぅぅぅぅはぁぁぁぁぁぁ」

黒子「お、お姉さ、まっっあぁぁっお姉っおっもっもうや、やめ、やめてくだっ」ビッグンッビビンッドンッ!

美琴「すぅぅぅぅはぁぁぁぁすぅぅぅ、何?限界?っていうか黒子、アンタなんて顔してんのよ」

黒子「お、おねえさまぁおねえさまぁぁっあひっひいっ」グズッグスッ

美琴「あーよしよし、ごめんごめんやり過ぎたわ。さっきから身体中すごいビクついてたし、もう限界ね、やめにするわ」

黒子「申しわけ…ひぐっ…ありませんのっ…くろっ…こ…がふがいなひぐっ…ばっかりにえぐっ」

美琴「いいからいいから、っていうか私も一方的過ぎたしね、今度はちゃんとアンタの要望も聞いてあげるから。今日はもう寝ましょ?」

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/19(金) 00:51:34.93 ID:vkRQp0Ee0
黒子「お姉さま…」

美琴「落ち着いた?ごめんね、今日は私も独りよがりだったわ。引いたでしょ?私がこんな趣味だなんて…」

黒子「そんなことありませんの。お姉さまはお姉さまですの。そして黒子は、これまでもこれからも、お姉さまを愛してやみませんの」

美琴「そう、ありがとう。黒子、おいで」

黒子「お姉…さま?」

美琴「今日は一緒に寝よう?」

黒子「いいん…ですの?」

美琴「いつも勝手に入ってきてるじゃない、何を今更遠慮してんのよ」

黒子「お姉さま…そ、それではお邪魔しますの」

美琴「じゃ、おやすみ黒子」

黒子「おやすみなさいですの、お姉さま…zZZ」

美琴「……」(寝たかな?)

美琴「すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

美琴(黒子の髪の匂いはまた別格ね!素敵だわぁ…しゃぶりつきたくなる芳醇な…あぁ黒子ぉ…黒子ぉ…!!)

おしまい

119 :>>117 やべ、忘れてた:2010/11/19(金) 01:02:01.97 ID:vkRQp0Ee0
浜面「おう、終わったみたいだな」

絹旗「超ナイス迎えです浜面。さぁ車を超出してください。超電磁砲に見つかりました」

滝壷「大丈夫だよきぬはた、対象は動いてない」

フレンダ「結局『アイテム』の大勝利って訳ね!さすが私!」

絹旗「いや、超撮影したの私ですけどね…」

フレンダ「で、この写真どーすんの?単にバラまくだけじゃつまらなくない?」

絹旗「さぁ?とりあえず麦野が超何か悪いことを考えてるようでしたが…」

一同「「「…あ」」」

浜面「??」

寮監室
寮監「で、貴様は超電磁砲の秘密を握ろうとしたわけか?そのためにそんな格好で潜入を?」

麦野(チッ、なんで私洗いざらい全部喋っちまってんだッ!!気づいたら口を割ってたッ…!暗部でもここまでの手練はそうそういねぇってのに)

寮監「おい、目を見て話せ。あの時は見逃したが、他の3人は貴様の仲間か?」

麦野「ハッ!言うわけねぇだろクソババァ!!」

寮監「いい度胸だ。虜囚としての辱めを受ける覚悟は、できているということだな」

イヤァァァァァァァァァァァァァァァ               今度こそ終わり

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