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アーカード「お腹すいた」

1 名前:ID:CklulJSq0 代理[] 投稿日:2010/11/21(日) 15:30:15.01 ID:HdDfP5fZ0
当麻「は……?」

アーカード「お腹がすいたって言ってるんだよ」

当麻「な、何を」

アーカード「ご飯をお腹いっぱい食べさせてくれると嬉しいな」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 15:36:34.83 ID:CklulJSq0 [1/23]
当麻「ご飯って……えーとこんなものしかないですけど」

アーカード「これは?」

当麻「焼きそばパンです」

アーカード「拘束開放」

当麻「!?」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 15:38:36.78 ID:CklulJSq0 [2/23]
アーカード「悲鳴を上げろ。豚のような」

当麻「いやちょっと何言ってるんですか!? 唐突にベランダに引っかかってた人を助けようとしてどうして俺はこんな目に会わなきゃならんのですか!」

アーカード「シャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

当麻「ふーこーうーだー!」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 15:42:25.24 ID:CklulJSq0 [3/23]
当麻「……で、アーカードさんはローマ正教に追われていると」

アーカード「まぁそういうことだ。油断してしまってね。ここに落ちてしまった」

当麻「何から落ちて何に襲われたかは聞かない方がいいんですね」

アーカード「賢明な判断だ。時に少年」

当麻「は、なんでしょう」

アーカード「君は童貞か?」

当麻「!?」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 15:45:57.17 ID:CklulJSq0 [4/23]
当麻「それはその基本的にわたくしは健全かつ健康な男子でありまして
   女性にそれなりの興味を持っている身であるからに」

アーカード「つまり童貞か」

当麻「……はい、そうです」

アーカード「よろしい、死にたくないと思ったら私を呼びたまえ
      今日の礼に助けてやろう」

当麻「いや、何を言ってるかさっぱりなんですが
   というかアーカードさんはいったい何もんなんですか?」

アーカード「私か? 私は吸血鬼だ」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 15:51:02.90 ID:CklulJSq0 [5/23]
当麻(吸血鬼って……姫神の件で知識だけはあるけど……)

禁書「ただいまーとうまー……!?」

当麻「おう、おかえりーってどうした固まって」

アーカード「ほう、面白い存在がいるものだな。これが現在の禁書目録か」

当麻「ん? なに? 知り合い?」

禁書「当麻離れて! その人……いや、それは人が触れちゃいけないものなんだよ!」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 19:57:19.04 ID:CklulJSq0 [6/23]
え?何
続きいるの?
>>15これ見て俺要らないじゃんと踏んだんだけど

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 20:21:08.72 ID:CklulJSq0 [7/23]
アーカード「貴様がそれを言うか禁書目録。悪い冗談だな」

禁書「…ここに何をしにきたのかな。ヘルシングからは何も通達はなかったけど」

アーカード「ただの事故だ。偶然ここに落ちたところをそこの少年に助けられてね
      そうだろう少年」

当麻「え、ええ、まぁ。えーと、その二人って仲悪いの?」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 20:29:19.93 ID:CklulJSq0 [8/23]
禁書「そういう問題じゃないんだよトウマ。本来ならこれは人の前に姿を現すことすらなかった存在
   魔術や科学なんて関係ない「伝説」上の生き物のはずなんだから」

当麻「それが何で学園都市なんかに…」

アーカード「敵を追いかけてきたらいつのまにかここにたどり着いてね。
      まぁ、ごらんの有様だ」

禁書「ちょっと待ってよ! ヘルシングのあなたが動いてやられるような敵がこの街にいるってこと!?」

アーカード「ああ、極上の「化け物」だ」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 20:37:34.64 ID:CklulJSq0 [9/23]
アーカード「30年以上前の残骸にローマの豚どもが余計な真似をしてね
      制御が効かなくなったという糞極まりない理由でこちらにお鉢が回ってきたというわけだ」

禁書「…大戦争のことだね。ロンドンが火の海になったっていう…
   でもローマ正教の失態…? それって…まさか…!」

アーカード「察したか禁書目録。そうだ。この街に入り込んだ化物の名は
      アレクサンド・アンデルセン。最高の人間「だった」男だ」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 20:39:06.39 ID:CklulJSq0 [10/23]
人以内じゃないの
オーディションスレいってんのか
俺も見てるんだけどさ

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 20:46:21.19 ID:CklulJSq0 [11/23]
出てきたか
オーディションが始まるまで書くか

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 20:58:35.97 ID:CklulJSq0 [12/23]
当麻「なぁ、話の詳細はわからないけど
   それってつまりこの街にやばい奴が紛れ込んでるって事だろ?」

禁書「トウマ…何を考えてるかはわかるけど絶対に手を出しちゃいけないからね
   今までの相手は何とかなったかもしれないけど今回のはどうにもならないんだから!」

当麻「アーカードさんそいつはどんな奴なんだ」

禁書「トウマ! そんなのはこれに任せてほっとけばいいんだよ!」

アーカード「その通りだ少年。深入りはやめたまえ
      では、私はこれで失礼。ああ、一応忠告するがこの街は諦めろ」

当麻「アーカードさん!」

禁書「ダメだよトウマ!」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 21:16:25.51 ID:CklulJSq0 [13/23]
当麻「…行っちまいやがった」

禁書「…あれが動くって事はもうトウマにどうにかなるレベルじゃないんだよ
   それよりも…」

当麻「わかってる。でもこんなことアンチスキルに連絡しても信じてもらえるかどうか…」

禁書「私はイギリス正教に連絡を取ってみる。この件が本当なら科学と魔術の境界線がゆがむ事になっちゃうよ…!」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 21:28:13.55 ID:CklulJSq0 [14/23]
・・・・

打ち止め「おいしーってミサカはミサカはアイスを舐めながら喜びを表してみたり
     でもあの人とはぐれちゃってミサカはミサカはしょんぼりしてみる」

???「お嬢さん」

打ち止め「わわっ! 何っ!? ってミサカはミサカは気配もなく近づいてきたおじさんに警戒心を示してみたり!」

???「あなたはぁ、神を信じますか?」

打ち止め「こ、これはまさか噂に聞く宗教勧誘? ってミサカはミサカは不安になる…」

???「神を信じますかぁ?」

打ち止め「そ、その。ミサカはミサカは無神論者だったりって一歩引き下がりながら説明するんだけど…」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 21:31:56.15 ID:CklulJSq0 [15/23]
???「神を信じないと。つまりそれは異教徒ということですね」

打ち止め「そういうわけじゃないってミサカはミサカは怖くなってきた…」

???「ではぁ、死になさああアアアアアアアアアアアアイイイ!!!!」

打ち止め「…え?」


グチョッ

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 21:48:07.10 ID:CklulJSq0 [16/23]
「キャアアアアアアアアアアアアアア!!!」

???「我らは神罰を下すものなり…」

打ち止め「あ、あ…」

???「AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAMEN!!!!」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 22:29:59.95 ID:CklulJSq0 [17/23]
「クク、クカカカカカカカカカカ!!」

打ち止め「あ、あなた……」

「無様な姿じゃないかアンデルセン。お前らしくもない」

アンデルセン「a、aaaaahhh!!!! アアアアアアカーーアアアアド!!!!!」

アーカード「おじょうちゃん。命がおしければとっとと逃げるんだな。
       何、頭を割られたくらいじゃ私は死なない」

打ち止め「…腰抜けちゃった、ってミサカはミサカは足手まといになっちゃったり…」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 22:35:33.14 ID:CklulJSq0 [18/23]
アーカード「ふむ、ならば貴様には餌になってもらおうか」

打ち止め「え? きゃっ!」

アーカード「アンデルセン! 異教徒はここだぞ! ついて来い!」

アンデルセン「AAAAAAAAMEEEEENN!!!!!」

打ち止め「わっわっ! ってミサカはミサカはお姫様抱っこされちゃってるっ!?」

アーカード「我が主もそれなりに年なのでね。事後処理は楽なほうがいい」

打ち止め「それって完全に自分のためにミサカを使ってるってミサカはミサカは怒ってみたりー!」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 22:43:35.67 ID:CklulJSq0 [19/23]
アーカード「このあたりか」

アンデルセン「アアアアアアアアアカアアアアドオオ!!!!」

アーカード「惨めというほかないな。それが神に身を捧げた結末か」

ドゥッ!! ドゥッ!!!

打ち止め「きゃん! み、耳が…」

アンデルセン「AAAAAAAAAAAAAAHHHH!!!!」

アーカード「どうした! この程度でまさか引くわけではあるまい!
      私を殺そうとしたときのお前はもっと素敵だったぞ!」

ドドドドドドドドッ!!!!

アーカード「フハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

打ち止め「ど、どっちが悪役!? ってミサカはミサカは逃げ出したくなったりー!」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 22:56:13.13 ID:CklulJSq0 [20/23]
アンデルセン「異教徒に……神の、鉄槌を…っ!!!」

打ち止め「あっ! 逃げたっ!?」

アーカード「……フン。この程度で引くとは所詮まがい物か
      ご苦労だったなおじょうちゃん。さぁ、どこにでも行くがいい」

打ち止め「ええええ!? ってミサカはミサカは予想外の放置にびっくりしてみたり!?」

アーカード「ここにいてもかまわんが、何やら面白い客が来ているのでね」


???「……どォいう状況かは知らねェが…そのガキから離れてもらおうか?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 23:04:26.19 ID:CklulJSq0 [21/23]
アーカード「イヤだといったら?」

打ち止め「ええええええ!? どうして!? ってミサカはミサカは説明を求める!」


???「そォかよ。まァ…どうだっていいんだけどなァ!!!!!!」

打ち止め「あ、あなた! 早く前言撤回してってミサカはミサカは一方通行の攻撃に恐怖してみるー!」

アーカード「フハハハハハハ!!!」


一方通行「失せろ三下ァあああああ!!!!」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/21(日) 23:10:37.89 ID:CklulJSq0 [22/23]
ポッター見て寝る
乙でした

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おいこら

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