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誠「ストライクウィッチーズ?」

※閲覧注意※
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 14:29:39.81 ID:HFJ8Aspv0 [1/26]
ミーナ「本日、ヴェネツィア沖で漂流していた行方不明者ですが、しばらくこの基地で保護することになりました」

誠「伊藤誠です。よろしく」

芳佳(扶桑の人かな?)

エイラ(なんだコイツ・・・なんとなく嫌な予感がするナ・・・)

バルクホルン「どういうことだミーナ。なぜ一般人をこの基地に」

ミーナ「どうやら記憶を失っているらしいの。私としては原則、ウィッチとの接触は控えて欲しいけれど状況が状況だし今は仕方ないわ」

シャーリー「帰る場所もわかんないんじゃ困るよなぁ。記憶が戻るまではいいんじゃないか?」

ルッキーニ「ロマーニャを故郷にしちゃえばいいんだよ~♪」

サーニャ「ご家族のことも覚えてないなんて・・・かわいそう・・・」

誠「心配してくれてありがとう。みなさん」ニコッ

ミーナ「宮藤さん、リーネさん、基地の中を案内してあげてくれるかしら」

芳佳&リーネ「了解!」

誠(スクール水着が健康的な子と・・・なんて胸の大きい子だ。2人とも可愛いなぁ)

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 14:42:31.10 ID:HFJ8Aspv0 [2/26]
芳佳「ここが食堂ですよー。私達が交代で料理を作ります」

誠「じゃあ、2人の作った料理も食べられるんだね」

リーネ「ええ、芳佳ちゃんは扶桑の料理がとっても上手なんですよ」

誠「そうか。楽しみだな。2人の料理」ニコッ

芳佳「えへへ。そんな・・・///」

リーネ「精一杯がんばります///」

誠(2人とも素直だしいい子だな。こんな子と付き合えたらなぁ)

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 14:48:52.44 ID:HFJ8Aspv0
誠「ところでちょっと聞きたいんだけど、部隊の他の皆さんはどういう人なのかな」

芳佳「えっと、ミーナ隊長は優しいけど怒ると怖いです。坂本さんは厳しいけどかっこよくてすごく強いです。ペリーヌさんもいつも怒っているけど優しい人ですよ」

リーネ「バルクホルン大尉は普段は厳しいけど、本当はとっても優しい人ですよ。ハルトマン中尉は・・・奔放な人ですね」

芳佳「シャーリーさんは・・・おっきい人です。ルッキーニちゃんはいつも元気いっぱいな子です」

リーネ「エイラさんとサーニャさんはいつも一緒にいます。とっても仲良しなんですよ」

誠「そ、そっか。ありがとう」

誠(よくわからないけど、ミーナさん、坂本さん、バルクホルンさんあたりは要注意だな)

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 14:54:59.31 ID:HFJ8Aspv0
芳佳「ここが伊藤さんのお部屋です。私に出来ることがなにかあれば言ってくださいね」

リーネ「お大事に。早く記憶が戻るといいですね」

誠「ありがとう。2人とも。今日はとても楽しかったよ」

誠「あと、出来れば伊藤さんじゃなく、誠さんって呼んでもらえないかな?僕達、もう友達だろ?」ニコッ

芳佳「は、はいっ誠さん!」

リーネ「ふふふ、ではおやすみなさい、誠さん」バタン

誠(さて、まずはあの2人に近づきたいな・・・)

誠(でもあのリーネって子、芳佳ちゃんを見る目が少し普通ではなかった気がする)

誠(もしかしてあの子、芳佳ちゃんのことを・・・?)

誠(明日にでも少し揺さぶりをかけてみるか・・・)

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:05:17.46 ID:HFJ8Aspv0
~次の日~

誠「あ、リーネさん。ちょっと話があるんだけどいいかな?」

リーネ「? はい。なんでしょう?」

誠「リーネさんは、芳佳さんのことをどう思ってるの?」

リーネ「!!!どどどどうってどういう意味ですか!?」カァァ

誠(この反応、間違いないな)

誠「いや、ほら仲間としてとか、友達としてとかさ」

リーネ「そ、そういう意味ですか・・・。とても正義感が強くて、とっても頼りになる私の一番の・・・友達です」

誠「そっか。ぼくはてっきりリーネさんが芳佳さんの事を愛してるのかと思ってたよ」

リーネ「!!!!!!ななななななにを言って」

誠「あはは、冗談だよ、冗談。だって女の子同士じゃないか。女の子が女の子を好きなんて『気持ち悪い』でしょ」

リーネ「・・・あはは、そうです・・・よね。・・・そのとおりだと思います」

誠「ありがとう、また色々聞かせてね」ニコッ

リーネ(・・・気持ち悪い・・・よね。普通・・・)

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:12:17.34 ID:HFJ8Aspv0
~その夜、リーネの部屋~

リーネ(気持ち悪い・・・そうだよね。男の子を好きになるのが普通だよね)

リーネ(こんなの芳佳ちゃんに知られたら、芳佳ちゃんにも気持ち悪がられるかも知れない・・・)

リーネ(諦めなきゃ・・・普通の恋をするんだ)

コンコン

リーネ(誰だろう、こんな遅くに)「はい?どうぞ」

ガチャ

誠「こんばんは、リーネさん」

リーネ「誠さん。どうしたんですか?」

誠「昼のこと、謝りたくって」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:16:49.11 ID:HFJ8Aspv0
リーネ「えっ?」

誠「リーネさんが本当に芳佳さんの事を好きなら、すごくひどいことを言ったと思うんだ。気持ち悪いだなんて」

リーネ「・・・いいんです。本当のことですから」

誠「・・・もしかしてリーネさん、本当に芳佳さんのこと・・・」

リーネ「・・・」

誠「本当にごめん。誰を好きになろうが、その人の自由・・・」

リーネ「ううん、私、諦めようと決めたんです。普通の恋をしよう、って」

誠「そっか・・・」

リーネ「はい」

誠「じゃあ、その相手は、僕じゃ駄目かな・・・」

リーネ「えっ」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:23:56.22 ID:HFJ8Aspv0
誠「初めて見た時から思ってたんだ。こんな素敵な子と付き合えたらなって」

リーネ「で、でも私達まだ出会ってそんなに経って」

誠「時間なんてこれからいくらでもある。それに付き合ってみればそこから本当に好きになるかもしれないじゃないか」

誠「普通の恋愛がしたいんだろ?多少荒療治でもやってみる価値はあると思うな」

リーネ「・・・でも」

誠「もちろん皆には内緒だよ。2人だけの秘密。無理だと思ったらすぐに別れればいいさ」

リーネ「・・・わかりました」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:29:36.29 ID:HFJ8Aspv0
誠「本当に!?嬉しいな!ありがとう!

リーネ「・・・いえ、でも本当に秘密ですよ」

誠「当たり前だろ。リーネの立場が悪くなるじゃないか」

誠(僕としてもそうしてもらわないと今後が動きにくいからね)

誠「じゃあ、リーネ」グイッ

リーネ「えっ?な、なんですか」

誠「目を閉じて」

リーネ「え、ええっ?そんないきなり・・・んっ!」ブチュ

チュパ…レロ・・・ジュル

誠「ぷはっ・・・恋人なら普通だろ?」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:31:42.15 ID:HFJ8Aspv0

リーネ「・・・そういう、ものなんですか・・・?」

誠「もちろんさ。そして・・・」モミッ

リーネ「あっ・・・んっ・・・」

誠「・・・すごくやわらかいよ。リーネの胸」モミモミ

リーネ「あのっ・・・もっと優しく・・・んっ」

誠(これは最後まで行けるな)

誠「・・・下のほうも、触るよ」

リーネ「!!だ、駄目です!そこはっ!」

クチュ・・・

誠「・・・しっかり感じていてくれたんだね。嬉しいよ、リーネ」クチュクチュ

リーネ「・・・いやぁぁ・・・///」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:36:57.38 ID:HFJ8Aspv0
誠「準備は出来てるみたいだから、入れるよ」

リーネ「ま、まってください!まだ心の準備が!」

誠「言っただろ?少しは荒療治が必要だって。それに、僕はもう我慢できないよ」ギンギン

リーネ(は、はじめてお父さん以外のを見ちゃった。こんなに大きいんだ・・・)

リーネ「・・・私、初めてなので・・・優しくしてください」

誠「当たり前だよ。恋人なんだからね」ピトッ

リーネ(・・・芳佳ちゃん・・・)

誠「それっ」メリッメリメリッ

リーネ「んんんんん~~~!!」

誠「・・・よく声を我慢したね、リーネ」チュッ

リーネ「・・・はぁ、はぁ・・・」

リーネ(こ、こんなに痛いなんて・・・)

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:40:49.33 ID:HFJ8Aspv0
誠「リーネの中、すごくきつくて締まるよ」

リーネ「そ、そんなこといわないでください・・・」

誠「そろそろ動くよ!」ギシッギシッ

リーネ「んぐぅ!ひぐっ!いたっ!痛いですっ!」

誠「ごめん、気持ちよすぎて腰が止まらないよ」ギシッギシッ

誠「もう少しだから、我慢して!」

リーネ「もう・・・少し・・・って何が・・・んぐっ!」

誠「行くよリーネ!出すよっ!!!」

リーネ「えっ、な、中は駄目です!!」

誠「出るッ!!!」ビュルッビュルビュルルル

リーネ「ふあああああああっ!!」

リーネ(中に・・・出されちゃった・・・)

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 15:42:37.17 ID:HFJ8Aspv0
誠「ふぅ・・・とってもよかったよ、リーネ」

リーネ「はぁ・・・はぁ・・・」

誠「これは2人だけの秘密だからね。リーネの立場が悪くなるのは僕も嫌だし」

誠「じゃあ、また明日ね」バタン

リーネ「・・・はい。おやすみなさい」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 16:49:23.92 ID:HFJ8Aspv0
~次の日~

誠「ん?あれは・・・」

誠「おはよう。芳佳さん、リーネさん」

芳佳「おはようございます!誠さん!」

リーネ「・・・おはようございます」

誠「2人とも朝早いんだね」

芳佳「はい。これから朝食の準備なんです。行ってきますね」

リーネ「・・・失礼します」

誠「いってらっしゃい」ニコッ

誠(次は・・・芳佳ちゃんにしようかな)

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 16:52:10.12 ID:HFJ8Aspv0
~その日の昼~

誠「芳佳さん、ちょっと相談があるんだけど、いいかな」

芳佳「はい?私に出来ることなら」

誠「芳佳さんにしか出来ないことなんだ・・・」

芳佳「私、がんばります!」

誠「ありがとう。じゃあ僕の部屋に来てもらっていいかな・・・?」

芳佳「はい!」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 16:56:57.10 ID:HFJ8Aspv0
~誠の部屋~

誠「実は・・・僕は記憶を失っているんだけど、君を初めて見た時、何か思い出しそうだったんだ」

芳佳「えぇぇっ」

誠「でも君は僕の事を知らないし、一方的に見たことがあったか、もしくは・・・」

誠「恋人・・・が君に似ていたのかも知れない」

芳佳「こ、恋人・・・///」

誠「それで、お願いがあるんだ」

芳佳「は、はい!」

誠「形だけでいいから、恋人になって欲しい」

芳佳「はい!・・・・・・ってええええええっ!!?」

芳佳「どどどどうしてそうなるんですか!!」

誠「言ったでしょ?君と出会ったときに何か思い出せそうだったんだ」

誠「だから、君ともっと傍にいれば、完全に記憶を取り戻せるかもしれないじゃないか」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:01:09.67 ID:HFJ8Aspv0
誠「こんな事、君にしか頼めないんだ。君にしか出来ない、君だけが頼りなんだよ・・・」

芳佳「私にしか・・・出来ないこと・・・」

誠「勝手な頼みだってわかってる!けど僕も記憶を取り戻したいんだ!」

芳佳「で、でも、私恋人とかそういうのぜんぜんわからなくて・・・」アセアセ

誠「大丈夫、僕に任せて・・・」

芳佳「えっ?えっ・・・」

ダキッ

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:11:58.63 ID:HFJ8Aspv0
芳佳「あ、あの、誠さん・・・」

誠「芳佳・・・好きだよ」

チュ

芳佳「んうっ!」

チュピ…レロ・・・ピチャ・・・

芳佳「・・・ぷはぁ・・・何か、思い出せそうですか?」

誠「わからない・・・もう少しやってみよう」

芳佳「もう少し?」

誠「こういうことだよ」ムニッ

芳佳「キャッ!む、胸・・・小さいから・・・恥ずかしいです///」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:16:31.95 ID:HFJ8Aspv0
誠「恥ずかしがらなくてもいいさ。とても可愛い胸だよ」

芳佳「あ、ありがとう、ございます・・・///」

誠「そうだ、これをしごいてくれないかな」ボロン

芳佳「きゃあ!!・・・これが男の人の・・・」

芳佳「手で・・・どうすればいいんですか?」

誠「これを握って・・・うっ、そう・・・」

芳佳「こ、こうですか・・・?」

誠「そのまま上下に・・・いいよっ」

芳佳「が、がんばります」コシコシコシ

誠(やばい、もう出そうだ)

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:21:27.86 ID:HFJ8Aspv0
誠「もういいよ芳佳。じゃあ両手をついて、四つんばいになって」

芳佳「は、はいっ。こうですか?」プリン

誠「そうそう。それじゃいくよ」ズリッ

芳佳「ず、ズボンをずらさないで・・・」

誠「ふんっ」ズニュ

芳佳「ふあああああああっ」

誠(あ、あったかくて程よい締め付け・・・これは・・・気持ちいい!)

誠「芳佳、痛くない?」

芳佳「え、えへへ・・・ちょっと痛いですけど、誠さんがこれで記憶を取り戻せるなら・・・」

誠「ありがとう芳佳。じゃあ早く取り戻せるように動くよ」パンパン

芳佳「ひんっ!これっ!奥までズンズンって・・・」

誠(駄目だ、さっきの手コキとこの名器でもう・・・)

誠「芳佳、出すよっ!!」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:24:58.55 ID:HFJ8Aspv0
芳佳「えっ何がですか」

誠「イくッ!」

ビュルッビュルッビュル

芳佳「ああああっ!熱いっ!熱いですっ!」

・・・・・

芳佳「どうですか?記憶、取り戻せましたか?」

誠「いや・・・ごめん、あと少しだったんだけど・・・」

芳佳「気にしないでください!私、記憶が戻るまで付き合いますから!」

誠「ありがとう。芳佳」

誠「でも、このことは2人だけの秘密にして欲しいんだ」

誠「基本的に男の人との交流は禁止されているんでしょ?これが知られたら芳佳の立場が・・・」

芳佳「あ、そっか・・・わかりました。秘密ですね」

誠「うん。そうしよう。じゃあまた明日ね」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:27:30.47 ID:HFJ8Aspv0
~次の日~

誠(さて、次はどうしよう)

誠(あの中庭にいるのは・・・サーニャちゃんと、エーリカちゃんか)

誠(2人とも綺麗な子だな。まるで天使みたいだ・・・)

誠(・・・あの子達と、仲良くなりたいな)

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:38:22.84 ID:HFJ8Aspv0
誠(お、2人が離れたぞ。そういえばサーニャちゃんは夜間哨戒担当とか言ってたっけ)

誠(きっと今から寝るんだな。ここはエーリカちゃんのほうに話しかけてみよう)

誠「こんにちは。エーリカさん」

エーリカ「やっほー」

誠「サーニャさんと仲がいいんだね」

エーリカ「まぁそうだね~」

誠「僕も早く皆と仲良くなりたいな・・・」

エーリカ「充分仲良くなってるじゃん」

誠「そうかな・・・」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:42:04.98 ID:HFJ8Aspv0
誠「僕は記憶がないから、心のよりどころを求めてるのかも知れない」

エーリカ「ふぅん・・・」

誠「エーリカさんなんか笑顔が素敵で、すごく癒されるよ」

エーリカ「あはは、お世辞が上手いね~君」

誠「お世辞なんかじゃないよ。僕は心から」

エーリカ「まぁいいや、ありがと」

誠(なんだかやりづらいな・・・まるで手ごたえがない)

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:47:56.04 ID:HFJ8Aspv0
誠「よかったらこれから少し話でも・・・」

エーリカ「あ、トゥルーデー!」

タッタッタッタ

バルクホルン「ん?なんだハルトマン」

エーリカ「ちょっと頼みごとがあってさーへへっ」

バルクホルン「どうせまたお菓子だのなんだのという頼みだろう。まったくお前という奴は・・・」

エーリカ「え~いいじゃん。減るもんじゃないんだから~」

バルクホルン「どう考えても減るだろう!大体お前は普段からだな・・・」

テクテクテクテク

誠(行ってしまった・・・)

誠(でも・・・エーリカちゃんと仲良くなるには、バルクホルンさんから仲良くなればいいのかも知れないな)

誠(少しバルクホルンさんの情報を集めてみるか)

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 17:55:31.53 ID:HFJ8Aspv0 [26/26]
リーネ「んっ・・・ちゅぱっ・・・れろ・・・」

誠「ああ、リーネの胸、気持ちいいよ・・・」

リーネ「ふむっ・・・ちゅぅう」

誠「ところでリーネ。バルクホルンさんってどういう人なんだい?」

リーネ「ぷはっ・・・自分にも他人にも厳しい人ですけど、本当は優しい人ですよ」

リーネ「特に妹さんを溺愛してて、妹さんのことになると目の色が変わっちゃうんです」

リーネ「たまにですけど、芳佳ちゃんに妹さんの姿を重ねてるような気がします」

誠「・・・なるほど。ありがとう、リーネ。続けていいよ」

リーネ「はい・・・はむっ・・・んちゅ・・・」

誠(芳佳を使えばあるいは・・・)


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 09:27:00.45 ID:A47i3idt0 [1/18]
誠「芳佳、ちょっと頼みがあるんだけど」パンパン

芳佳「はっはいっ、あんっ」

誠「バルクホルンさん、あの人も僕の記憶に関係のある人な気がするんだ」パンパン

芳佳「あっ、それってどういう、あふっ」

誠「もしかしたら僕の恋人だった人のお姉さんとかだったのかも・・・」

誠「それで、今度バルクホルンさんともゆっくり話をしてみたいんだ。協力してもらえないかな」パンパン

芳佳「えっ、ちょ、ちょっとまってください!バルクホルンさんにもこういうことを・・・あんっ」

誠「そんなことはしないよ。僕が愛してるのは芳佳だけさ」チュッ

芳佳「んっ・・・ふぁっ・・・ぷはっ・・・誠さん///」

誠「明日の夜、僕の部屋にバルクホルンさんを呼び出して欲しい。いいかな?」

芳佳「はいぃ///」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 09:38:16.43 ID:A47i3idt0 [2/18]
~次の日の夜~

コンコン

バルクホルン「バルクホルンだ。失礼する」

誠「わざわざ来ていただいてありがとうございます。バルクホルンさん」

バルクホルン「まったく、宮藤を使って私を呼び出すとはいい身分だな。何様だ」

誠「すいません・・・。こんな事他の人たちには頼めなくて・・・」

バルクホルン「で、用件はなんだ」

誠「ご存知の通り僕は記憶を失っているんです。でも、初めて貴方を見た時、何か思い出せそうだったんです」

バルクホルン「・・・それで?」

誠「貴方本人ではなく、似ている人と知り合いだったのかもしれません。たぶん、かなり親しい、恋人のような・・・」

バルクホルン「こ、恋人ぉ?」

誠「だから貴方と一緒にいれば記憶も戻るかと思ったんです」

誠「お願いです!形だけでいい。僕の恋人になってください!」

バルクホルン「・・・くだらん」

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 10:11:01.05 ID:A47i3idt0 [3/18]
バルクホルン「大体、恋人とはそういう動機で作るものではないだろう」

バルクホルン「こんなくだらない用件で私を呼び出したのか・・・失礼する」

誠(さすが真面目な人だ。でもそう来るだろうということは計算済みさ)

誠「・・・やっぱり駄目ですよね。仕方ない、芳佳さんにお願いしてみよう」

バルクホルン「・・・なに?今なんと言った?」

誠「実は、バルクホルンさんだけじゃなく芳佳さんにも何か思い出せそうだったんです」

誠「貴方たちって何か姉妹みたいじゃないですか。きっと恋人の妹とかだったのかも」

誠「だからこの事を最初に相談したのは芳佳さんの方だったんです」

バルクホルン「き、貴様、宮藤に何かしたのか!!」

誠「何もしてませんよ。けど芳佳さんは自分に出来ることなら何でもしますと言ってくれました」

誠「僕だってまだ幼い芳佳さんに恋人を求めるのはしたくないんです・・・」

バルクホルン(宮藤なら確かに言いかねない事だな・・・)

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 10:21:53.41 ID:A47i3idt0 [4/18]
誠「・・・それに、僕自身の気持ちとして・・・バルクホルンさん、貴方が好きなんです」

バルクホルン「な、何を・・・私はそういう事は・・・///」

誠「本当です!たとえ記憶が戻っても貴方を好きでいます」

バルクホルン「わ、わ、わわかった、わかったからそれ以上は言うな///」

誠「本当ですか!」

バルクホルン「ああ・・・一応これも人助けだ。ただし」

誠「規則だから皆には内緒、ですよね」

バルクホルン「当然だ。あとは・・・」

バルクホルン「宮藤には手を出すな」

誠「当たり前です。僕が愛してるのはバルクホルンさんなんですから」ギュッ

バルクホルン「なななななにを・・・」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 10:42:14.09 ID:A47i3idt0 [5/18]
誠「バルクホルンさん、好きです」

バルクホルン「こ、こらっ!ち、近い!んむっ」チュッ

誠(緊張してる・・・可愛い人じゃないか)

バルクホルン「・・・は、初めてだったんだぞ」

誠「それは光栄だなぁ。じゃあもう一度」

バルクホルン「お、おいっ!ふむっ・・・」チュ

誠(緊張して歯食いしばってる・・・)

誠「力抜いて・・・大丈夫」

チュル・・・ピチャ・・・レロ

誠(このまま胸を・・・)サワッ

バルクホルン「うわぁっ!なななにをする!」

誠「これくらい恋人同士なら普通ですよ」モミモミ

バルクホルン「そ、そうなのか・・・?んっ・・・」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 11:04:39.50 ID:A47i3idt0 [6/18]
誠「すごく綺麗だよ。バルクホルンさん・・・」

バルクホルン「た、戦いにはそんなもの必要・・・あんっ・・・///」

誠(そろそろ下の方も・・・)スッ

クチュ

バルクホルン「~~!!こ、こらっ!///」

誠「こんなに濡れてる・・・感じてくれたんだ」クチュ

バルクホルン「んっ・・・わからん・・・こんな感覚初めてで・・・頭がぼーっとしてくる」

誠「女の子ならそれが普通なんですよ」クチュクチュ

バルクホルン「ふあぁぁぁあ!な、なんだこれは、何か・・・くるっ!」

誠(今までまったく耐性なかったのか、それとも体質かな。すごく感じやすいみたいだ)

誠「大丈夫、僕に任せて。怖くないから・・・」クチュクチュクチュ

バルクホルン「やぁっ!だめっ!これ以上は!」

誠「バルクホルンさん・・・愛してるよ」チュッ

バルクホルン「むぐっ・・・はっ・・・ぷはっ・・・」

バルクホルン「も、もうっ!!・・・きゃぁあああぁ!」ビクンビクン

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 11:15:20.88 ID:A47i3idt0 [7/18]
誠「・・・バルクホルンさん、とっても綺麗だったよ」

バルクホルン「はぁ・・・はぁ・・・なん、だ今のは・・・」

誠「あれが絶頂だよ。気持ちよかったでしょ?」

バルクホルン「し、知らん!!///」

誠「今度は僕が気持ちよくなってもいいかな・・・」ボロン

バルクホルン「うわぁ!こ、これが男の・・・」

バルクホルン「・・・その前に一つ確認だ。絶対に宮藤には」

誠「さっきから言ってるじゃないか。僕が愛してるのはバルクホルンさんだけだよ」ピトッ

バルクホルン「・・・わかった。・・・初めてだから、出来るだけ優しく頼む///」

誠「わかりました、行きますよ」ズニュゥ

バルクホルン「くっ・・・」

誠(き、きつすぎる!)

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 11:21:53.49 ID:A47i3idt0 [8/18]
誠「バルクホルンさん、力抜いて・・・」

バルクホルン「そ、そんなことを言われてもだな・・・」

誠(仕方ない・・・)チュッ

バルクホルン「ふあっ・・・んっ・・・」トローン

誠(今だ!)

ズブンッ

バルクホルン「!!!うあああぁぁああぁっ!」

誠「ぜ、全部入ったよ・・・」

バルクホルン「や、優しくしろと言っただろう、馬鹿者」ウルッ

誠「ごめん、あまりにきつくて・・・少し動くよ」ギシッ

バルクホルン「うあっ!」

誠(うわっ中もすごくきついな・・・体もすごく引き締まってるし)

誠「バルクホルンさんの中、すごく気持ちいいよ・・・」ギシギシッ

バルクホルン「へ、変なことを言うな!!くんっ」

誠(感じてきてる・・・もう痛みが引いてきたのか。やっぱり体質かな?)

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 11:25:13.79 ID:A47i3idt0 [9/18]
誠「綺麗だよ、バルクホルンさん・・・」グチュグチュ

バルクホルン「言うな!言うなぁぁ!あんっ」

誠(まずい、締め付けが良すぎてもうっ)

誠「バルクホルンさん、そろそろ・・・一緒にいこう」ギシギシギシギシ

バルクホルン「イく・・・?ってさっきの・・・?うあっ、急に激しっ!」

誠「も、もう・・・出る!!」

バルクホルン「ま、またさっきのが来る!頭が白く・・・」

誠&バルクホルン「ああああああああああっ」

ドクンドクンドクン

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 11:28:34.17 ID:A47i3idt0 [10/18]
バルクホルン「いいな!このことは絶対に秘密だぞ!それと・・・」

誠「芳佳さんでしょ。わかってるよ。本当にお姉さんみたいだね」チュッ

バルクホルン「んっ・・・そ、それでは戻って寝る!お前もさっさと寝ろ!///」バタンッ

誠(さて、カメラはっと・・・)

誠(うんうん、よく撮れてるな)

誠(これでエーリカちゃんと仲良くなれるかな・・・)

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 12:54:53.94 ID:A47i3idt0 [11/18]
~次の日~

誠「おーい、エーリカさーん」

エーリカ「ん~?なんか用~?」

誠「いや、特に用事はないんだけど・・・少し話をしたいなって思って」

エーリカ「ふ~ん・・・まぁいいけど」

誠「エーリカさんって不思議な人だね」

エーリカ「そうかなー?変わってるとはよく言われるかも」

誠「あはは、そうかもしれない。でもそこが魅力なんだよきっと」

エーリカ「自然体が一番だよ」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 13:01:40.45 ID:A47i3idt0 [12/18]
誠「僕、エーリカさんと仲良くなりたいな」

エーリカ「もう充分仲いいじゃん。こうして話してるしさ」

誠「いや、もっともっと仲良くなりたいんだ。君の笑顔を僕だけのものにしたいんだ」

エーリカ「ふ~ん・・・悪いけど私あんまりそういうの興味ないんだ」

誠「・・・そうか、残念だけど仕方ないな・・・失礼するよ」クルッ

ヒラッ

エーリカ(ん?なんかポケットから落としてったぞ?写真?)ヒョイ

エーリカ「!!!・・・こ、これって・・・」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 13:15:44.45 ID:A47i3idt0 [13/18]
~夜、誠の部屋~

誠(餌も撒いておいたし、そろそろかな)

コンコン

誠「どうぞ」

ガチャ

エーリカ「・・・」

誠「エーリカさん?どうかしたの?」

エーリカ「・・・この写真、なんだよ」

エーリカ「どうしてトゥルーデが誠と裸で抱き合ってるんだよ!!」

誠「えっ!?そ、その写真を見られちゃったのか・・・ポケットに入れておいたのに」

エーリカ「昼間誠のポケットから落ちたんだ。どういうことか説明してよ!」

誠「説明も何も・・・僕とバルクホルンさんが写真の通りの行為をしただけじゃないか」

誠「それに、彼女が望んでそうなったんだよ。僕は言われたとおりにしただけで・・・」

誠「彼女を愛しているわけじゃないんだ」

エーリカ「ふざけんな!トゥルーデがこんな事望むわけないだろ!何かで脅したに決まってる!」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 13:27:38.45 ID:A47i3idt0 [14/18]
誠「そんなことしてないよ。ひどい誤解だなぁ」

エーリカ「とにかく!トゥルーデに二度と近づくな!」

誠「・・・どうしてそんなこと言われなきゃいけないんだい?」

誠「確かに写真を撮ったのは少し悪趣味だったかもしれないけど」

誠「男女の間のプライベートなことだから、それに口を出されたくはないな」

エーリカ「・・・」ギリッ

誠「ただ、さっきも言ったけど僕は彼女を愛しているわけじゃないんだ」

誠「だから別れろと言うなら別れてもいい。僕自身気持ちがないのに付き合っているのは申し訳ないと思っているんだ」

エーリカ「・・・はぁ、わかったよ。どうすればいいのさ」

誠(話が早くて助かるな)

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 13:52:41.88 ID:A47i3idt0 [15/18]
誠「昼間も言ったけど、僕が本当に仲良くなりたいと思っているのはエーリカさん、君なんだ」

エーリカ「・・・」

誠「だからもし君が僕と付き合ってくれるのなら、バルクホルンさんと別れて二度とバルクホルンさんに手は出さないよ」

誠「ただし、この事は皆には秘密にすること。バルクホルンさんにもだよ」

誠「バルクホルンさんからしたら、別れた原因が君にあるなんて事を知ったら君との関係が悪くなるだろ?」

誠「もしも誰かに言って僕が不利になるようなら・・・そうだな、その写真を武器にするしかなくなるだろうね」

エーリカ(要するに、誰かに言ったりバレたりしたら、このトゥルーデの写真をバラ撒くってことか)

誠「僕はどちらでもいいよ。エーリカさんが決めればいい。強制はしないし、今のままでも別に君は損しないだろう?」

エーリカ「・・・わかったよ」

エーリカ「誠と付き合うよ。好きにすればいいだろ」

誠「本当に!?嬉しいなぁ!」

エーリカ「ただし、絶対にトゥルーデに手を出すなよ!約束だからな!!」

誠「わかってるよ。約束だ」

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 14:22:11.82 ID:A47i3idt0 [16/18]
誠「それじゃ・・・」

エーリカ(・・・トゥルーデ・・・トゥルーデ)

チュッ

チュピ・・・ピチャ・・・

エーリカ「・・・」

誠「脱がすよ」スルスル

エーリカ「好きにしなよ」

誠「うわ、綺麗な肌だなぁ。すべすべしてる」サワサワ

エーリカ「・・・」

誠「可愛い胸だね・・・レロ」ピチャピチャ

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/31(日) 14:49:09.06 ID:A47i3idt0 [17/18]
エーリカ「・・・んっ」ピクン

誠「あ、乳首が立ってきたね。感じてくれてるんだ」レロレロクリクリ

誠「僕も気持ちよくして欲しいな」

誠「エーリカ、咥えてよ」ボロン

エーリカ「・・・わかったよ、もう」アーン

パクッ

誠「うっ、エーリカの口の中温かくて、ぬるぬるしてて最高だよ・・・」

エーリカ「ほんなほとへふぉめられへも・・・うれひふはいほ」(こんな事で褒められても嬉しくないよ)

誠「口の中に入れたまま喋っちゃ・・・うっ・・・で、出るよッ全部飲んでッ!!!」グッ

エーリカ「ふぐッ!!ん~~~ッ!!」

ビュルビュルビュルドプッ

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 14:46:13.98 ID:Oe/O1wMr0 [1/15]
エーリカ「げほっげほっ!ま、まじぃ・・・」

誠「良かったよエーリカ」

誠「じゃあそろそろ・・・」

誠(あれ、全然濡れてないな・・・仕方ない)レロ

ピチャ・・・ペチャ・・・

エーリカ「くっ・・・んっ・・・」

レロ・・・クチュ・・・ピチョ

誠「ふう・・・なんだちゃんと感じれるじゃないか」

エーリカ「・・・べつに」

293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 16:21:08.49 ID:Oe/O1wMr0 [2/15]
誠「充分濡れたみたいだね。じゃあ入れるよ」グググ

エーリカ「う・・・っつ・・・」

エーリカ「うううううううっ」

ズプン

誠「はぁ・・・奥まで入ったよ」ギチギチッ

エーリカ「うっく・・・トゥルーデ・・・」ウル

誠「・・・恋人とセックスしてるのに、他の人の名前を呼ぶなんて酷いじゃないか」

誠「まぁ突然だし仕方ないか。それじゃ動くよ」ギシギシ

295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 16:28:36.61 ID:Oe/O1wMr0 [3/15]
エーリカ「うぅ・・いつっ・・・」

誠「愛してるよ。エーリカ」チュッ

エーリカ「むぐっ・・・う・・・あ・・・」

誠「ほら、感じていいんだよ。自分に正直になろう」クリクリ

エーリカ「い・・・やだ・・・んっ」

誠「・・・そろそろ出すよ」ギシギシグチュグチュ

エーリカ「・・・トゥルーデ・・・トゥルーデ・・・トゥルーデぇぇ」ウルウル

誠「出るッ!!!」

ビュルッビュルルビュルドプン

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 16:46:36.86 ID:Oe/O1wMr0 [4/15]
誠「うぅっ搾り取られるみたいだ」

エーリカ「あ・・・あぁ・・・」

ゴポッドロォ

誠「すごく気持ちよかったよエーリカ。ほら、こんなに溢れてる」

エーリカ「・・・」

誠「・・・これからゆっくりお互いを知っていこう?僕達は恋人同士なんだからさ」チュ

エーリカ「・・・デ・・・トゥルーデ・・・」ポロポロ

300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 16:54:46.60 ID:Oe/O1wMr0 [5/15]
~次の日~

誠(最近毎日が幸せだなぁ。ずっとこんな日々が続けばいいのに)

誠(ん?あれは・・・)

シャーリー「おーいルッキーニー!ハンバーガー作ったけど食うかー?」

ルッキーニ「食べる食べる~♪」ダキッ

誠(あの2人は本当に親子みたいだなぁ)

誠(それにしてもシャーリーちゃんのあの体・・・)ゴクリ

誠(ルッキーニちゃんの未発達で無防備な魅力も・・・)

誠(・・・あの2人とも仲良くなれるかな)

302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:04:37.89 ID:Oe/O1wMr0 [6/15]
~その日の夕方~

シャーリー「ふんふふ~ん♪」カチャカチャ

誠「こんにちは、シャーリーさん」ニコッ

シャーリー「よお、誠。どうしたんだこんなところで」

誠「散歩してたらバイクをいじってるシャーリーさんが見えたから」

シャーリー「あはは。シャーリーでいいよ。私は機械触ってるときが一番落ち着くんだ」

シャーリー「ルッキーニは哨戒任務に行っちゃったし、こういう時は機械弄りに限るよ」カチャカチャ

誠「本当に仲がいいね。親子みたいだ」

シャーリー「あははは、確かにそんな感じかもな」

304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:14:09.30 ID:Oe/O1wMr0 [7/15]
誠(随分豪快な人だなぁ。少し思い切ってみるか)

誠「シャーリーには母性を感じるよ。例えばその胸なんか」

シャーリー「だろう?ルッキーニもこれが大好きでな~」タユンタユン

誠「あはは、僕もちょっとだけ触ってみたいよ」

シャーリー「おいおい。マジかよ~」ケラケラ

誠「だってこんな大きい胸見たことないから」

シャーリー「記憶喪失なだけにってか!あはははは」

シャーリー「別にいいぞ。減るもんでもないし」タユン

307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:21:49.77 ID:Oe/O1wMr0 [8/15]
誠「えっ!ほ、本当に?」

シャーリー「おう、ほれほれ」タユンタユン

誠「じゃあ遠慮なく・・・」

モミ

誠(や、柔らかい。それに大きくて手が埋まっていくみたいだ)モミモミ

シャーリー(な、なんだこれ。いつもルッキーニに触られてるのとは全然違う)

シャーリー「あっ・・・んっ・・・」モジッ

誠(これはチャンスかな)モミモミ

308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:36:40.16 ID:Oe/O1wMr0 [9/15]
シャーリー「も、もういいだろ///」

誠「待って、もう少しだけ!」モミモミクリクリ

シャーリー「こ、こらっ・・・あんっ・・・ひゃん」

誠「シャーリー・・・綺麗だよ・・・」ジー

シャーリー「ま、誠・・・///」

チュ

ドサッ

誠「シャーリー・・・」

シャーリー「ま、待て!・・・ここじゃ嫌だ。せめて部屋に・・・」

シャーリー「・・・一応私だって女の子なんだからな///」

309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:40:21.96 ID:Oe/O1wMr0 [10/15]
~シャーリーの部屋~

誠(まさかここまでトントン拍子にいくなんて)

パサッ

シャーリー「どうだ?生で見た感想は?」ニヤニヤ

誠「す、すごい・・・胸だけじゃなく全身のスタイルが・・・」

シャーリー「そうだろうそうだろう」プルン

誠「もう我慢できないよ。シャーリー」

シャーリー「…いいよ///」

ドサッ

ムニッ

310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:46:00.62 ID:Oe/O1wMr0 [11/15]
シャーリー「あんっ…誠上手いな」

誠「そうかな…」モミモミ

シャーリー「ああ、すごく気持ちいいよ///」

誠「シャーリーはあんまり抵抗ないのかい」

シャーリー「どうせやるなら楽しまなきゃ損だろ」

誠「あはは、間違いない」モミモミ

シャーリー「んっ…今度は私の番だ」グイッ

誠「じゃあ、その胸でしてもらえないかな?」

314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:50:35.69 ID:Oe/O1wMr0 [12/15]
シャーリー「胸ぇ?これでどうすんだ?」プルン

誠「胸でコレを挟んで欲しいんだ」ビキッ

シャーリー「おいおい、そんなこと出来るのかよ。扶桑人は未来に生きてるなぁ」ケラケラ

シャーリー「それじゃやってみるか」ムニニッ

誠(こ、これは…)

シャーリー「こう…か?こりゃ大変だな」ズリズリ

誠「き、気持ちいいよシャーリー」

シャーリー「ほ~う。誠はこういうのが好きなのか」ズリズリ

誠「嫌いな男はあんまりいないと思うよ…くっ…」

315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:52:27.10 ID:Oe/O1wMr0 [13/15]
シャーリー「ん?なんかヌルヌルしてきたぞ?」

誠「それは気持ち良くなると出てくるんだ」

シャーリー「そうなのか?へへっちょっと嬉しいな///」

誠「シャーリー、そのまま舐めて…」

シャーリー「これをか?…ホントに大丈夫かよ」レロ

誠「くっ…いいよ…」

レロ…ペチャ…チュピ

誠(も、もう少しで出そうだ)

316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:55:17.73 ID:Oe/O1wMr0 [14/15]
誠「シャーリー、もう少し激しく…」

シャーリー「無茶言うなよ。これすごい疲れるんだぞ」ズリズリ

誠(仕方ない)グッ

シャーリー「わわわっ」

ドサッ

シャーリー「お、おい。上に乗っかってどういうつもりだよ」

誠「ごめん、少しだけ我慢して!」ムニュ

パンパンパン

シャーリー「うわ、こんなに早く動くのかよ」

シャーリー「私の胸が誠に犯されてるみたいだ///」

誠「し、シャーリー、先を舐めて」パンパンパン

シャーリー「お、おう」レロ

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/02(火) 17:57:17.60 ID:Oe/O1wMr0 [15/15]
パンパンパン チュピグチュ

誠「も、もう出るッ出すよッ!!!」パンパン

シャーリー「え?お、おい!」

ドプッビビュルルルッ

パタタッ

シャーリー「うわあぁっ、なんか顔にかかったぞ!…ヌルヌルしてるな」

誠「はぁ…はぁ…これが精液だよ」

シャーリー「へぇ~、これが…」ペロッ

シャーリー「まずっ!」

誠「あはは、拭いてあげるよ」フキフキ

シャーリー「サ、サンキュー///」

351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/03(水) 09:10:55.21 ID:hRLeqmXp0 [1/25]
誠「今度は僕の番だね」グイッ

クチュ

誠「あれっ、もう濡れてる」クチュクチュ

シャーリー「あんだけ胸弄られたら仕方ないだろ///」

誠「シャーリー、かわいいよ」チュッ

シャーリー「んっ…誠…///」

誠「じゃあ、入れるよ」

353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/03(水) 09:30:39.15 ID:hRLeqmXp0 [2/25]
シャーリー「待った!さっきのお返しだ」ドサッ

シャーリー「私が上になる!」グイッ

誠「お、おいシャーリー」グググ

ヌプンッ

シャーリー「…ててて、入ったのか?」ハァハァ

誠「ああ、入ってるよ」

シャーリー「…ちょっと休ませてくれ」ゼェゼェ

誠「うん」

354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 09:32:03.37 ID:hRLeqmXp0 [3/25]
ムニッ

シャーリー「あっ…」

誠「こうすれば痛みも引くかと思って」ムニムニッ

シャーリー「くんっ…」

誠(いい眺めだな)

誠「動くよ」ギシッ

シャーリー「ちょ、まだ待てっ…つっ」

誠「動いていた方が痛みは引くよ」ギシッギシッ

357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 09:33:41.84 ID:hRLeqmXp0 [4/25]
シャーリー「んあっ…なんか引いてきたかも…あんっ」

誠「綺麗だよシャーリー」ギシギシモミモミ

シャーリー「ま、誠…気持ちいい…///」

誠「…もう限界だ…シャーリー、イクよ!」

シャーリー「わ、私も何か来る!誠ぉ」ギュッ

誠「出るッ!!」

ビュブルルルドプンッ

シャーリー「ああああああっ」

358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 09:35:18.63 ID:hRLeqmXp0 [5/25]
シャーリー「はぁ、やっちゃったよ…」

誠「そんな言い方されるとショックだな…」

シャーリー「悪い悪い、そういう意味じゃないんだ」

シャーリー「思ってたより気持ち良かったしな」ケラケラ

シャーリー「あ、皆には内緒だぞ」

誠「わかってるよ。シャーリーの立場が悪くなるんだろ」

360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 09:36:20.39 ID:hRLeqmXp0 [6/25]
シャーリー「そゆこと」

シャーリー「んじゃ私は寝るわ」

誠「ああ、じゃあ僕も部屋に戻るよ」

シャーリー「誠…念のために言っておくけど、お前だから許したんだからな///」

誠「シャーリー…」チュッ

シャーリー「んっ…じゃあまた明日な」

誠「うん、おやすみ」バタンッ

361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 09:37:23.64 ID:hRLeqmXp0 [7/25]
~次の日の朝~

ルッキーニ「う~じゅじゅ~♪」タッタッタ

誠「おはよう、ルッキーニちゃん」

ルッキーニ「まことーおはよー」ニパッ

誠「いつも元気だね。何処に行くの?」

ルッキーニ「虫取りだよ!昨日ね、蜜を塗っておいたの」

誠「虫かぁ。僕も昔はそういうことをしていたのかな…」

363 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 09:52:48.33 ID:hRLeqmXp0 [8/25]
ルッキーニ「あ、そいえば覚えてないんだっけ」

誠「うん。もしよかったら僕も連れて行ってくれないかな。何か思い出せるかも知れないし」

ルッキーニ「うん!いいよ♪」

誠(女の子にしては変わった趣味だけど、無邪気でいい子だな)

ルッキーニ「この上だよ~」

誠「・・・この上って、木に登るの?」

ルッキーニ「そだよ。こうやってー」スルスル

誠「・・・ルッキーニちゃん、僕には無理だよ」

ルッキーニ「だいじょぶだいじょぶ♪男は度胸、なんでもやってみるもんだよ♪」

誠「わ、わかったよ。よいしょ」ヨジヨジ

364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 10:13:15.78 ID:hRLeqmXp0 [9/25]
ルッキーニ「ほら、そこの出っ張りに足をかけて~」

誠「う、うん。これはきついな・・・はは」

ルッキーニ「あとちょっとだよ~。ほら手伸ばして」グイッ

誠「うん・・・ぐぐぐ」

パシッ

ルッキーニ「やったぁ♪」

誠「はぁ、はぁ・・・こんな高いところで怖くないの?」

ルッキーニ「全然?」

誠「あはは、すごいなルッキーニちゃんは」

365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 10:16:08.56 ID:hRLeqmXp0 [10/25]
ベキッ

ルッキーニ「うじゅ?」

誠(嫌な予感が・・・)

ベキベキボキン

ルッキーニ「うにゃああぁぁ」

誠「うわあああぁぁ」

誠(る、ルッキーニちゃんが危ない・・・!)

ダキッ

ルッキーニ「えっ」

ドンッ

366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 10:21:01.21 ID:hRLeqmXp0 [11/25]
誠「ぐっ・・・はっ・・・」

ルッキーニ「・・・まこと?」

誠「・・・怪我はない・・・?」

ルッキーニ「う、うん」

誠「よか・・・った・・・」パタッ

ルッキーニ「まこと?まことーーっ!シャーリー!よしか!誰か来てー!」ウルウル

375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 14:27:22.15 ID:hRLeqmXp0 [12/25]
~医務室~

誠「う・・・」

芳佳「あ、目が覚めたみたいです」

誠「ここは・・・」

女医「伊藤さん、吐き気やめまいはない?こうなる前のこと覚えてる?」

誠「確か木から落ちて・・・そうだ、ルッキーニちゃんは」

女医「心配しないで。今頃ミーナ中佐にこってり絞られてる頃よ」

女医「それより、宮藤さんに感謝してね。貴方にずっと治癒魔法を掛け続けてくれたのよ」

誠「芳佳さん・・・ありがとう」ナデナデ

芳佳「誠さん・・・///」

376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 14:34:29.72 ID:hRLeqmXp0 [13/25]
バタンッ

リーネ「誠さん!大丈夫ですか!」

バルクホルン「おちつけリネットビショップ。ここはまず上官の私が様子をだな・・・」

誠「大丈夫だよ。心配してくれてありがとう」ニコッ

坂本「・・・どうやら大事はないみたいだな」

坂本「それにしても身を挺して婦人を守るとは、扶桑男児の鑑だな。わっはっは」

リーネ「よかった・・・もし誠さんに何かあったら私・・・私・・・」ボソッ

バルクホルン「ん?何か言ったか?」

リーネ「な、なんでもありません!」

377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 14:40:57.27 ID:hRLeqmXp0 [14/25]
女医「さあさあ、一応怪我人なんだから休ませてあげて頂戴」

バルクホルン「うむ、そのなんだ・・・ちゃんと休むんだぞ///」

芳佳「お大事に///」

リーネ「誠さん・・・治ったらまた・・・///」

坂本「体を労われよ。わっはっは」

バタン

女医「私も少し席を外すわね。ちゃんと休むのよ」

ガチャッバタン

378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 14:46:57.30 ID:hRLeqmXp0 [15/25]
誠(といっても芳佳のおかげでどこも痛くないんだけど)

カチャッ

誠「ん?窓?」

ガラッ スタッ

誠「ルッキーニちゃん。怪我はなかったかい」

ルッキーニ「まことぉ~」ウルウル

ルッキーニ「よかったよぉ~」ガシッ

ルッキーニ「うぇぇえん」グスグス

誠「結局虫は採れたの?」

ルッキーニ「ううん、それどころじゃなかったから・・・」

誠「ミーナさんに怒られた?」

ルッキーニ「うん、すっごく怖いんだよ!マーマと同じくらい!」ガオー

誠「あはは。怖そうだもんね」

379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:01:55.69 ID:hRLeqmXp0 [16/25]
ルッキーニ「・・・あのねまこと、シャーリーがちゃんとお礼言えって・・・」

ルッキーニ「まこと、助けてくれてほんとにありがと」ウルッ

誠「いいんだよ。それに普段ルッキーニちゃんが上ってた枝が折れたのは、僕が乗ったせいかもしれないし」

誠「ルッキーニちゃんが気にすることはないよ」ナデナデ

ルッキーニ「まこと・・・///」ジー

チュッ

誠「えっ」

ルッキーニ「えへへ。お礼だよ♪」ニパッ

380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:10:53.91 ID:hRLeqmXp0 [17/25]
誠「あはは。でもこれだけじゃ足りないな」グイッ

ルッキーニ「にゃ?!」

チュッ

チュルッ・・・チュピッ・・・ペチャ・・・

ルッキーニ「・・・ふにゃぁ・・・」

誠「ルッキーニちゃん、かわいいよ・・・」サワッ

ルッキーニ「にゃぁあぁ」モジッ

誠(さすがに胸はまだまだ小さいな)

ルッキーニ「あ、あたしはこれからおっきくなるんだよ!マーマもすごいんだから!」

誠「ふふ。きっと大きくなるよ」クリクリ

ルッキーニ「はうっ・・・うじゅ・・・」モジモジ

381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:12:18.02 ID:hRLeqmXp0 [18/25]
誠(下の様子は、っと・・・)

誠「・・・びしょびしょじゃないか」

ルッキーニ「わかんないよぉ・・・」

誠「脱がすよ・・・」スルッ

誠(・・・まだ毛が生えてない)

誠「すごい、つるつるだ・・・それにすごく濡れてる」クチュ

ルッキーニ「ふにゃぁぁあん///」

誠(これだけ濡れてたら充分入るな)

誠「ルッキーニちゃん、いくよ」ボロンッ

ピトッ

ルッキーニ「んっ・・・ほえ?なにが?」

ヌプンッ

ルッキーニ「にゃぁぁあああああああ!!」

382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:14:03.24 ID:hRLeqmXp0 [19/25]
誠(くっ・・・この締め付け・・・半端じゃないぞ)

誠「・・・ルッキーニちゃん、大丈夫かい」

ルッキーニ「・・・ちょっと痛いけど・・・」ウルウル

ルッキーニ「まことだし平気だよ///」

誠「ルッキーニちゃん・・・」チュッ

ルッキーニ「にゃ・・・」

誠「動くよッ・・・」ギシギシッ

ルッキーニ「にゃ!うにゃ!にゃん!」

誠(駄目だ、締め付けが強すぎてちょっと動いただけでもう・・・)

誠「ルッキーニちゃん、出すよッ中でッ!!」ギシギシギシッ

ルッキーニ「にゃあ!なにを?」

誠「出るッ!」

ドプドプドプン

383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:15:55.36 ID:hRLeqmXp0 [20/25]
ルッキーニ「にゃああああああ!!熱いのが入ってくる・・・」

誠「うっ・・・まだ止まらない・・・中が搾り取ろうとして・・・」

ズルッ

誠「あ、抜け・・・うぅっ」

ビュルッビュルッピュ

ルッキーニ「はう・・・白いの・・・いっぱいかかってる・・・」

誠(褐色の肌が精液まみれに・・・また勃ってきた)

誠「ルッキーニちゃん・・・まだ・・・」

ルッキーニ「うじゅ・・・いいよ・・・まこと」ギュッ

384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:16:55.47 ID:hRLeqmXp0 [21/25]
~次の日~

誠(いたたた・・・腰がもたないよ)

誠(でもあんな誘われ方したら仕方ないよな・・・)

誠「ん?あの子は・・・」

誠「おはよう、ペリーヌさん」

ペリーヌ「・・・おはようございます」

誠「こんなところで何を?」

ペリーヌ「・・・貴方には関係ありませんわ」

385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:18:27.87 ID:hRLeqmXp0 [22/25]
ペリーヌ「それにこういう状況とはいえ、基本的に基地内での男女間交流は禁止されています」キッ

ペリーヌ「気安く話しかけないでいただきたいですわ」プイッ

誠(・・・行ってしまった。とりつくシマもないって感じだ)

誠(ここは・・・花壇?花の世話をしていたのかな)

誠(でも、綺麗な金髪だったなぁ。言葉も立ち振る舞いもお嬢様みたいだ)

誠(・・・少し気になるな・・・情報を集めてみるか・・・)

386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:20:09.17 ID:hRLeqmXp0 [23/25]
~その夜~

バルクホルン「も、もう・・・くんっ・・・///」ビクビクッ

誠「いいよ、存分にイって」グチュグチュ

バルクホルン「あ、あ、駄目だっ・・・イく、イくぅぅ!!」ビクンッ

プシャァァァ

バルクホルン「・・・ハァ、ハァ」ピクピク

誠「相変わらず感じやすいな、バルクホルンさんは」クチュ

バルクホルン「やぁ・・・らめっ・・・今は体がびんか・・・ひゃん」

誠「ねぇバルクホルンさん。ペリーヌさんってどんな人なんだい?」クチュクチュ

387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:22:05.05 ID:hRLeqmXp0 [24/25]
バルクホルン「あんっ・・・ガリアの貴族の娘だったが・・・んっ、こ、こら、話してる最中は///」

誠「あ、ごめん」ピタッ

バルクホルン「・・・コホン、ガリアの貴族の娘だったが、ガリアは一度ネウロイに滅ぼされた」

バルクホルン「つまり家族も故郷も失ったということだ」

バルクホルン「昔はあいつも人を寄せ付けない雰囲気だったが、最近では心を開くようになってきたな」

バルクホルン「休日はガリア復興の手伝いに行くし、貰った給料も全てガリア復興のために寄付している」

バルクホルン「意外と面倒見もいいみたいだな。ガリアの子供達からあいつ宛の感謝の手紙がしょっちゅう届く」

バルクホルン「ああ見えて大した奴だよ。あいつに比べれば私もまだまだかもしれないな・・・」

388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 15:22:55.18 ID:hRLeqmXp0 [25/25]
誠「なるほど。ありがとう。バルクホルンさん」チュ

バルクホルン「お、おいっ・・・んっ」

誠「バルクホルンさんも立派さ。こうして皆や僕が平和に生きていられるのも貴方のおかげなんだ」

バルクホルン「誠・・・///」

誠「おあずけしてごめん。イカせてあげるよ」グチュグチュグチュ

バルクホルン「馬鹿っ!そんな急に・・・はげし・・・まだ敏感・・・あっ・・・駄目だっ!!」

バルクホルン「ああああああっ!!!」

プシャプシャアァァ

463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 11:59:36.95 ID:gn5IT5xg0 [1/27]
~次の日~

誠「おはよう。ペリーヌさん」

ペリーヌ「・・・また貴方ですの?わたくし貴方の相手をしている時間はございませんの」プイッ

誠「ここの基地の花は本当に綺麗だ。ペリーヌさんが世話しているんだね。大変じゃないかい」」

ペリーヌ「・・・少しでも戦う皆の心が休まるなら、こんなのどうってことありませんわ」

誠「・・・優しいんだね。ペリーヌさんは」

ペリーヌ「べ、別にそんなことありませんわ///」

ペリーヌ「それより貴方のような民間人がここにいることは本当に危険です」

ペリーヌ「さっさとロマーニャやらブリタニアに逃げたほうがよろしいのではなくって?」

誠「・・・僕のことを心配してくれてるんだね。ありがとう、ペリーヌさん」

ペリーヌ「か、勘違いしないでくださいまし。わたくしは貴方のことなんてなんとも・・・///」

465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:08:16.48 ID:gn5IT5xg0 [2/27]
誠「・・・大事な人を失う悲しみを、他の人に背負わせたくないんだろ?」

ペリーヌ「・・・誰から聞いたのかは存じませんが。貴方にもご家族がいるでしょう。そういうことですわ」

ペリーヌ「もっとも、貴方のような平和に生きてきた方には理解・・・はっ」

誠「・・・」

ペリーヌ「ご、ごめんなさい・・・わたくし何てことを・・・」

誠「いいんだ。気にしないで。きっと僕の家族も生きていて平和に暮らしてるさ」

誠「顔も思い出せないけどね。皆は僕の故郷は扶桑だろうって言うけど、本当はどこなんだろう」

ペリーヌ「・・・きっとご家族の方も貴方の事を心配していますわ」

ペリーヌ「すぐに記憶を取り戻して、仲良く幸せに暮らせます。わたくし達がその世界を作ってみせますわ」

466 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:11:10.56 ID:gn5IT5xg0 [3/27]
誠「・・・ありがとう、ペリーヌさん」

ペリーヌ「ガ、ガリア貴族として当然の勤めですわ///」プイッ

誠「もし僕の記憶が戻って家族と出会えたら、ガリアに行きたいな。君たちが甦らせたガリアに」

ペリーヌ「・・・そのときは、道案内くらいはしてあげましてよ」ニコッ

ペリーヌ(何かこの方・・・ほんの少しだけ坂本少佐を感じますわ・・・)

誠「ねぇペリーヌさん。僕達って似てると思わない?」

ペリーヌ「わたくしと貴方が?どこがですの?」

誠「大切なものを失って、今大切なものを守りたいと思っているところだよ」

ペリーヌ「・・・そうですわね。貴方の大切なものってなんですの?

467 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:12:55.81 ID:gn5IT5xg0 [4/27]
誠「・・・君だよ。ペリーヌさん」

ペリーヌ「な!なな!何を言ってるんですの貴方は!!///」

誠「僕は、君が好きだ」

ペリーヌ「い、いけませんわ・・・ガリア貴族としてこのような・・・」

誠「ペリーヌ・・・」ジー

ペリーヌ「ま、誠さ・・・んっ」

チュッ

誠「ペリーヌ・・・愛してる」ギュッ

ペリーヌ「・・・せめて、部屋で・・・お願いしますわ///」

468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:14:10.93 ID:gn5IT5xg0 [5/27]
~誠の部屋~

ペリーヌ「あ、あまりじろじろ見ないでくださいまし」ヌギッ

誠「ごめん、ペリーヌがあまりに綺麗だから」

ペリーヌ「な、なにをいってますの///」

誠「本当だよ。綺麗だ」ダキッ

ペリーヌ「あ・・・///」ドサッ

誠「触るよ」サワッ

ペリーヌ「んっ・・・やっぱり殿方は胸の大きい女性のほうがいいんですの?」

誠「そんなことはないよ。好きになった人のなら関係ないさ」サワサワ

ペリーヌ「そ、そうですの・・・くんっ///」

469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:14:55.17 ID:gn5IT5xg0 [6/27]
誠「ペリーヌ・・・」チュッ

ペリーヌ「ふあっ・・・誠さん・・・」

レロ・・・チュ・・・ペチャ

誠(もう充分濡れてるな)

誠「入れるよ。ペリーヌ」

ペリーヌ「・・・あまり乱暴にしないでくださいまし・・・///」

誠「わかったよ」グググ

ペリーヌ「い、いた・・・いたいですわ・・・」ウルッ

誠(まだ先っぽだけなのに、これはきつい・・・)

470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:15:38.97 ID:gn5IT5xg0 [7/27]
誠「そうだペリーヌ、上になってくれないか?」

ペリーヌ「上・・・?」

ギシッ

ペリーヌ「こ、こうですの?」

誠「そう。それでゆっくり腰を下ろしてみて・・・」

ペリーヌ「わ、わかりましたわ・・・」グググ

ペリーヌ「いっ・・・つっ・・・」

誠(これじゃらちがあかないな・・・仕方ない)

471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:16:30.78 ID:gn5IT5xg0 [8/27]
誠「ペリーヌ、我慢して!」ガシッ

ペリーヌ「な、何を」

ズプンッ

ペリーヌ「きゃああぁぁあっ」

誠「ごらん、全部入ったよ」

ペリーヌ「こ、こんなに痛いものだったんですのね・・・」ウルウル

誠「動くよ。ペリーヌ」

ペリーヌ「ちょっと!少しは休ませて・・・っつ・・・いたっ」

ギシッギシッ

472 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:17:35.01 ID:gn5IT5xg0 [9/27]
誠「ペリーヌ・・・髪がきらきら光って・・・まるで天使みたいだ」ギシギシ

ペリーヌ「ど、どうでもいいから早く終わらせてくださいまし///」ウルウル

誠「大丈夫、そろそろ・・・出すよ!」

ペリーヌ「な、中はダメですわ!まだ心の準備が・・・」

誠「出るッ中で出すよッ!!」ガシッ

ドプッドププドプドプン

ペリーヌ「あああああっ!あ・・・つい・・・ですわ・・・」

474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 12:19:15.42 ID:gn5IT5xg0 [10/27]
ペリーヌ「・・・まったく、乱暴にするなといったのにひどいですわ」

ペリーヌ「それに中に出すなんて・・・開いた口がふさがりませんわ」

誠「・・・ごめん、あまりにペリーヌがかわいすぎて・・・」

ペリーヌ「・・・責任、とってくださいまし///」

誠「ああ。僕には君しか見えないよ」チュッ

ペリーヌ「誠さん・・・///」

480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 13:19:16.90 ID:gn5IT5xg0 [11/27]
~次の日~

誠「ずいぶん早く目が覚めちゃったな・・・」

誠「ん?あれは・・・」

~滑走路~

誠「おーい、サーニャさーん」

サーニャ「誠さん。おはようございます」

誠「夜間哨戒かい?いつもお疲れ様」

サーニャ「ううん、任務だから・・・///」

誠「辛くないかい?くそっ!僕にも力があればサーニャさんのかわりに戦えるのに・・・」

サーニャ「ありがとう、誠さん」ニコッ

481 名前:さるってた[] 投稿日:2010/11/05(金) 13:20:05.57 ID:gn5IT5xg0 [12/27]
誠「眠くなければ少しお話しないかい?ミルクを温めるよ」

サーニャ「は、はい・・・///」

エイラ「サーニャー!!!・・・ん?おいなんで誠がここにいるんダ?」

サーニャ「これから誠さんと少しお話するの」

エイラ「な、なんだっテー!そんなのダメに決まってんダロ!サーニャは夜間哨戒で疲れてるんダ!」

エイラ「サーニャ!部屋に帰ろう。誠もちょっとはサーニャのこと考えロ!」ベー

サーニャ「エイラ、私は別に・・・」

タッタッタ

誠(行ってしまった・・・あの反応、エイラちゃんはもしかしてサーニャちゃんのことを・・・?)

誠(気になるな・・・あの2人)

482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 13:22:27.34 ID:gn5IT5xg0 [13/27]
~その夜~

エーリカ「・・・んっ・・・ぐっ・・・」

誠「気持ちいいなら素直になればいいのに」ギシギシッ

エーリカ「・・・気持ちよくなんか・・・ないっ・・・あっ・・・」

誠「まあいいけど。ところでエーリカ、サーニャちゃんとエイラちゃんってどういう子なんだい?」

エーリカ「・・・!お前まさかあの2人も・・・!」

誠「まさか。僕が愛しているのは君だけだよ」チュッ

エーリカ「・・・言うもんか・・・」プイッ

483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 13:24:14.25 ID:gn5IT5xg0 [14/27]
誠「やれやれ・・・僕達の関係は愛と信頼で成り立ってるのに」

誠「そんな態度だと、お互いの信頼を疑わざるを得なくなっちゃうよ」

エーリカ「!・・・本当に何もしないんだな?」

誠「うん。何かエイラちゃんに嫌われてるみたいで、理由を知りたいだけなんだ」

エーリカ「・・・サーニャはオラーシャ出身。家族はオラーシャの東に疎開しててはなればなれ」

エーリカ「エイラはスオムス出身。サーニャに対して・・・特別な感情を抱いていると思う」

誠「そうか。エイラちゃんは僕とサーニャちゃんが話すのが気に入らなくてああいう態度に」

エーリカ「・・・もういいだろ。絶対に2人には」

誠「ありがとう、エーリカ」パンパンパンッ

490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:14:24.00 ID:gn5IT5xg0 [15/27]
エーリカ「あっ・・・うぅ・・・」

誠「感じていいんだよ。エーリカ」パンパンパンッ

エーリカ「・・・誰が・・・こんな・・・くっ」

誠「・・・駄目だ、出るッ!!」

ビュルドプビュルルッ

エーリカ「うううううぅぅっ」

エーリカ(トゥルーデ・・・ごめん・・・私、こんなに汚れちゃった)ポロポロ

491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:16:03.92 ID:gn5IT5xg0 [16/27]
~次の日の朝~

誠「おかえり、サーニャさん」

サーニャ「あ、誠さん、おはようございます」

誠「早速だけど少しお話しない?サーニャさんの事もっと知りたいんだ」

サーニャ「・・・はい///」

誠「じゃあ僕の部屋へ」

492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:19:42.46 ID:gn5IT5xg0 [17/27]
~誠の部屋~

誠「そっか、サーニャさんの家族はずっと東に・・・寂しいでしょ」

サーニャ「ううん。エイラや皆がいるから平気・・・それに誠さんのほうがずっと寂しいと思うから」

誠「・・・実はちょっと寂しいけど、僕もサーニャさんや皆がいるから平気さ」

誠「むしろ記憶が戻ったらここから離れなきゃいけないって思うと悲しいくらいだよ」ニコッ

サーニャ「ふふ。誠さんったら」クスクス

誠「・・・本当だよ。もうサーニャに会えなくなるのなら、記憶なんていらない・・・」

サーニャ「えっ・・・それって・・・」

誠「わかるだろ?サーニャ・・・僕は君を愛してるんだ」

サーニャ「誠さん・・・嬉しい///」

誠「サーニャ・・・」

チュッ

493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:25:46.68 ID:gn5IT5xg0 [18/27]
~格納庫~

エイラ「おかしいナ・・・サーニャのユニットはあるから帰ってきてるはずなんだケド・・・」

エイラ「すれ違いで部屋に帰ったのカナ」トコトコ

~誠の部屋~

誠「サーニャ・・・入れるよ」

サーニャ「うん・・・誠さんなら私・・・大丈夫」

ググググ

ズプンッ

サーニャ「あああああっ」

誠「よくがんばったね、サーニャ」チュッ

サーニャ「ま・・・こと・・・さん///」

494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:32:33.95 ID:gn5IT5xg0 [19/27]
~廊下~

エイラ「部屋にもいない・・・」

エイラ「サーニャ、どこにいるんダ・・・」

エイラ「はっ・・・!まさか!!」ダッ

~誠の部屋~

誠「サーニャ!出るよ!」ギシギシギシッ

サーニャ「誠さん!誠さんっ!!」

495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:36:25.00 ID:gn5IT5xg0 [20/27]
~誠の部屋の前~

エイラ(誠の部屋・・・)

エイラ(嫌な予感がする・・・今までこの予感に従って生き延びれた・・・)

エイラ(けど・・・サーニャが危ないかもしれないんダ!)キッ

ガチャッ

誠&サーニャ「ああああああああっ」

ドプドプドプッ

エイラ「・・・う・・・うわあアアアアアアァァァァ!!!」

サーニャ「え、エイラ?!」

エイラ「誠ォオオオォォ!!よくもサーニャをオォオオォ!」ダッ

誠「うわあぁぁ」

497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:43:45.97 ID:gn5IT5xg0 [21/27]
サーニャ「ダメ!エイラ!」バッ

エイラ「サーニャ!そこをどいてクレ!」

サーニャ「どかない!私達は愛し合ってるの!」

誠「そ、そうだよ。お互いに同意の上で・・・」ガタガタ

エイラ「お前は黙ってロ!・・・サーニャ、嘘だよナ?何かで脅されてるんダロ?」

サーニャ「本当よ、私は誠さんを愛してる」

エイラ「・・・そんな・・・嘘・・・ダロ・・・?」ガクッ

誠「・・・エイラさん・・・君がサーニャを大切に思ってるのは知ってるよ」

誠「けど、サーニャも1人の人間なんだ。僕はサーニャを愛してるし、サーニャも僕を愛してる」

誠「悪いけど、君に文句を言われる筋合いはないな」

498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:51:26.71 ID:gn5IT5xg0 [22/27]
エイラ「うるさい!!今すぐお前をこの基地から追い出してやる!」クルッ

誠「どうするつもりだい?」

エイラ「隊長に報告する!そうすればお前はこの基地から追放ダ!」

誠「・・・そんなことをすれば、サーニャもただでは済まないよ?」

エイラ「・・・ぐっ・・・」

サーニャ「エイラ・・・私は誠さんを愛してるの・・・お願い」

エイラ「・・・私は・・・どうすりゃいいんダ・・・」ガクッ

誠「とりあえずはここから出て行ってくれないかな。僕達、裸だし・・・」

エイラ「・・・嫌ダ・・・」

エイラ「誠、私もサーニャと一緒に抱け」

499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:53:22.79 ID:gn5IT5xg0 [23/27]
誠「えっ」

サーニャ「エイラ・・・」

エイラ「私はサーニャと一緒なんダ・・・サーニャが失ったものは私も一緒に失うんダ」

エイラ「だから私を抱け、誠」ポロポロ

誠「・・・」チラッ

サーニャ「・・・いいわ、一緒になりましょ。エイラ」

誠「サーニャ、エイラさんの上に覆いかぶさって・・・そう、そんな感じ」

サーニャ「エイラ・・・大丈夫よ」

エイラ「サーニャ・・・」

誠「それじゃ・・・」

ピトッ

500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 14:59:35.51 ID:gn5IT5xg0 [24/27]
エイラ「ヒッ・・・」

サーニャ「エイラ、力を抜いて・・・」

チュッ

エイラ「ふむっ・・・んっ・・・ふあっ・・・サーニャ///」

サーニャ「んっ・・・はっ・・・」

誠「行くよ」

ズブブブブッ

エイラ「うあぁアァ・・・」

サーニャ「エイラ・・・れろ・・」ピチャ

エイラ「さ、サーニャが私の胸を・・・んっ・・・」

ズブンッ

エイラ「あああああアアアアッ!」

サーニャ「エイラ・・・綺麗」チュッ

503 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 15:07:57.29 ID:gn5IT5xg0 [25/27]
エイラ「んっ・・・サーニャ」ウルウル

エイラ「これで・・・サーニャと一緒ダナ・・・」

サーニャ「ええ、一緒よ、エイラ」

誠「・・・動くよ」

ギシギシッ

エイラ「いっ・・・んっ・・・こうしてると・・・サーニャに抱かれてるみたいダナ」

サーニャ「・・・エイラ、私も気持ちいいよ」クチュクチュ

エイラ「あんっ・・・サーニャ!サーニャぁ!」

誠(なんだか2人の世界だな)パンパン

504 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/05(金) 15:14:17.56 ID:gn5IT5xg0 [26/27]
誠「・・・そろそろ出すよ」パンパンパン

エイラ「さ、サーニャ!好きダ!サーニャ!!」

サーニャ「エイラ・・・」チュッ

エイラ「んむっ・・・」

誠「うっ・・・!!」

ビュルルルルルッビュルッビュルビュルッ

エイラ「ああああああァァァ!」

サーニャ「エイラ・・・可愛い」チュッ

エイラ「むぅっ・・・んはっ・・・」

チュパ・・・ピチャッ

誠(こ、こんなの見せられたらまた・・・)

サーニャ「誠さん、今度は私の番・・・///」

誠(・・・明日動けるかな・・・はは)

???「・・・・・・」

536 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 07:53:05.26 ID:CqnWusAD0 [1/49]
~その夜~

誠(ふぅ・・・やっと開放されたよ・・・)

誠(・・・ん?誰かいるな・・・あれは)

坂本「・・・」スタスタ

誠(坂本さん?こんな夜遅くにどこへ・・・あっちは格納庫・・・?)

538 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 07:54:01.25 ID:CqnWusAD0 [2/49]
~格納庫~

坂本「・・・」ピコン

誠(ユニットを履いて・・・こんな時間に訓練でもするつもりかな)

ブゥゥゥン

坂本「・・・くっ・・・」

ブゥン・・・

誠(・・・?回転が止まった・・・?)

坂本「・・・もう、私には・・・無理なのか・・・」

坂本「私には・・・戦うことしかないのに・・・戦えなくなった私など・・・」ギリッ

539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 07:57:43.42 ID:CqnWusAD0 [3/49]
誠(・・・魔力を失ってきているのか・・・?)スッ

ガタンッ

誠(しまった!)

坂本「誰だっ!」チャキッ

誠「・・・僕です」

坂本「・・・なんだ伊藤か。こんな時間に何をしている」スチャッ カキン

誠「・・・格納庫に入っていく坂本さんが見えたので・・・」

坂本「・・・見ていたのか」

誠「・・・すいません」

坂本「このことは他言無用だ。わかったな」クルッ

540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 08:02:30.47 ID:CqnWusAD0 [4/49]
誠「・・・坂本さん、もう魔力が」

坂本「・・・それ以上は言うな」

誠「どうしてそこまでして戦うんですか!たとえ最前線でなくても、貴方に出来る戦い方は他にあるはずです!」

坂本「わかったような口を利くな!」

坂本「私には戦うことしかないのだ。幼い頃からそのように生きてきた」

坂本「私の命は燃え尽きるまで人々の命を守るために使うのだとな」

坂本「戦えなくなったときのことなど考えたこともない」

坂本「戦えなくなった私など、私ではない・・・501にも居られなくなる」

坂本「501も・・・誰も・・・戦えなくなった、守れなくなった私など必要ないのだ・・・」

誠「そんなことはない!!」

541 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 08:09:10.92 ID:CqnWusAD0 [5/49]
坂本「・・・!」ビクッ

誠「魔力がなくったって、人は守れます!」

誠「その証拠に、僕はルッキーニちゃんを守ったじゃないですか!」

坂本「そ、それは・・・」

誠「もしかしたら僕が居なくてもルッキーニちゃんは無事だったかもしれない」

誠「でも、結果としてルッキーニちゃんに怪我はなかった。ルッキーニちゃんを守れたんです」

誠「貴方も医務室でそれは認めてくれたじゃないですか!」

坂本「・・・私たちがやっているのは、大勢の人々を守る戦いだ・・・人1人守れたところで」

誠「人1人守れない人が大勢なんか守れるもんか!!!」

542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 08:14:53.44 ID:CqnWusAD0 [6/49]
坂本「・・・!」ハッ

誠「情けないけど、坂本さんは僕よりはるかに強いし頭もいい」

誠「僕なんかよりもっと大勢の人を守れるはずです!」

誠「坂本さん・・・魔力なんかなくったって、人は守れるんです!」

坂本(・・・こいつ、宮藤みたいなことを・・・)

坂本「・・・扶桑病、とでも言うのかな」クスッ

誠「えっ?」

坂本「・・・ふふふ・・・わっはっはっはっは!負けたよ。お前の言うとおりだ」

誠「・・・それじゃ!」

坂本「ただ・・・この戦いが終わるまでは戦わせてくれ。今この戦場を投げ出す事は出来ない」

誠「・・・わかりました」

543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 08:23:13.13 ID:CqnWusAD0 [7/49]
坂本「しかし・・・戦いをやめたところで何をすればいいのかわからんな」

誠「・・・恋・・・とかどうですか?」

坂本「こ、恋ぃ?」

誠「ええ。坂本さんはとても美人ですし」

坂本「な、何を言ってるんだ伊藤!」

坂本「・・・だが最近の扶桑男子はだらしないのが多いからな」ハハッ

誠「・・・僕では、駄目ですか?」

坂本「い、伊藤・・・?」

誠「たとえ貴方が誰にも必要とされなくなったとしても」

誠「僕には貴方が必要なんです」

544 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 08:24:19.45 ID:CqnWusAD0 [8/49]
坂本「・・・その言葉、偽りはないか?」

誠「はい」

坂本「ふふふっ・・・わっはっはっは!」

坂本「いいだろう!お前に私の残りの人生預けよう!」

誠「・・・はい!」

ギュッ

坂本「お、おいっ伊藤!」

誠「誠、と呼んでください」ジー

チュッ

坂本「・・・私も、美緒と呼べ、誠」

誠「ああ、美緒」

チュッ

チュル・・・チュピ・・・

545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 08:25:21.23 ID:CqnWusAD0 [9/49]
坂本「・・・こういうことは初めてで・・・よくわからん」

誠「大丈夫、僕に任せて・・・」

ドサッ

坂本「痛っ・・・すっかり忘れていた・・・」ガチャッ

誠「大事な刀なんだね」

坂本「ああ、これがあるから私は戦えるんだ」

坂本「だが、この戦いが終わればもう必要なくなるな」ニコッ

誠「美緒・・・!」

ガバッ

坂本「こらっ、あまりがっつくな」

誠「もう我慢できないんだ」

ムニッ

546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 08:28:32.84 ID:CqnWusAD0 [10/49]
坂本「あんっ・・・はぅ・・・」

誠「美緒・・・美緒・・・」モミモミ

坂本「誠・・・んっ・・・」

誠「下のほうも、触るよ・・・」

クニッ

坂本「うあっ!なんだっ!」ビクン

誠「大丈夫だよ美緒」

クニクニッ

クチュッ

誠「ほら、濡れてきたよ・・・」

547 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 08:33:03.77 ID:CqnWusAD0 [11/49]
坂本「ぬ・・・れる・・・とは何だ?はうんっ」

誠「気持ちよくなってるってことさ」クチュクチュ

坂本「そ、そうか、私はちゃんと、女なのだな・・・んっ」

誠「ああ、綺麗だよ。でもこれから本当の女性になるんだ」ボロン

誠「・・・準備はいい?」

ピトッ

坂本「あぁ・・・来てくれ、誠」

ズブブブブッ

坂本「うあああああ・・・」

誠「・・・入ったよ。美緒」

548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 08:35:01.20 ID:CqnWusAD0 [12/49]
坂本「・・・私は、女になれたのか・・・?」

誠「ああ、美緒、愛してる・・・」チュッ

坂本「んむっ・・・」

ズチュッ・・・ズチュッ

坂本「んっ・・・ぐっ・・・」

誠「はぁ、はぁ・・・気持ちいいよ美緒・・・」

坂本「そ、そうか・・・よかった」ニコッ

誠(そ、そんな顔されたらっ)

誠「美緒ッ!出すよッ!!」

ドプドプドプンッ

坂本「うああぁぁぁあっ!中で・・・何かが・・・」ビクンビクンッ

549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 08:36:40.40 ID:CqnWusAD0 [13/49]
坂本「・・・まったく、がっつきすぎだ馬鹿者」

誠「ごめん・・・」

坂本「しかし・・・ミーナの話を疑っていたわけではないが」

坂本「恋人というのも、その・・・悪くないな」

誠「・・・ミーナさんには恋人が居たのかい?」

坂本「ああ。だが、パ・ド・カレーの撤退戦でこの世を去った・・・」

誠「・・・」

坂本「だからこそミーナは、二度と同じ想いをしないように、させないように、隊長として努力している」

坂本「私はそんなミーナを助けたいんだ」

誠「・・・美緒」

チュッ

誠「ミーナさんも、美緒に守られてるよ。今も、これからも」

坂本「そうか・・・」

552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 09:37:20.92 ID:CqnWusAD0 [14/49]
~次の日~

誠「ミーナさん、こんにちは。書類重そうですね、手伝いますよ」

ミーナ「あら、伊藤さん。こんにちは」

ミーナ「でも、前にも言ったと思うけれど、基本的にウィッチとの接触は禁止よ?」

ミーナ「まぁ、今は状況が状況だからそんなこと言ってる場合ではないけれど」クスッ

誠「ミーナさんが大変そうにしてるのは僕にとって非常事態ですので」ニコッ

ミーナ「お上手ね。じゃあお願いしようかしら」

誠「任せてください。っと重いな・・・」

ミーナ「ふふっ」

553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 09:39:54.99 ID:CqnWusAD0 [15/49]
~司令室~

ミーナ「ありがとう伊藤さん。助かったわ」

誠「お安い御用ですよ。それにしてもこんなにたくさんの書類を処理するなんて、大変じゃないですか?」

ミーナ「簡単ではないわね。でもそれも私の仕事だもの」

ミーナ「最前線で銃を持って戦うことだけが戦いじゃない。この仕事も大勢を守ることに繋がるわ」

誠「・・・それは、坂本さんに対しての言葉ですか?」

ミーナ「!・・・美緒のこと、気付いていたの?ウィッチでもない貴方が」

誠「たまたま1人で訓練をしている坂本少佐を見てしまったんです。それで・・・」

ミーナ「・・・そう・・・その通りよ。美緒はもう充分戦った」

誠「・・・本当は、失いたくないんでしょう?大切な人を」

ミーナ「!!!・・・そうよ。私は大切な人たちを守るためならなんだってするわ」

555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 09:42:57.30 ID:CqnWusAD0 [16/49]
誠「それじゃミーナさん自身が」

ミーナ「私のことはどうでもいいの。隊の皆が無事なら」

誠「違う!」

誠「隊の皆だってミーナさんを大切に思っているはずです」

誠「ミーナさんの思いも、皆の思いも、違いはないんです」

誠「ミーナさんだって・・・自分の幸せを求めるべきなんです」

ミーナ「伊藤さん・・・」

誠「それに・・・僕の想いだって、ミーナさんに負けてないです」

ミーナ「えっ・・・?」

誠「ミーナさん、僕は・・・貴方のことが・・・」

ミーナ(・・・クルト・・・)

誠「好きです」

ダキッ

556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 09:46:44.97 ID:CqnWusAD0 [17/49]
ミーナ「はっ・・・」

ミーナ「・・・私はウィッチ隊の隊長です・・・」

ミーナ「隊のみなの模範として、貴方の気持ちにはお答えできません」

誠「で、でも・・・」

ミーナ「・・・ただし、隊長ではなく、一個人として」

ミーナ「とても嬉しいです。伊藤さん」ニコッ

ミーナ「今だけ、私はミーナ・ディートリンデ・ヴィルケという女です」

誠「・・・ミーナさん」

チュッ

チュ・・・ピチャッ・・・

ミーナ「んっ・・・伊藤さん・・・」

誠「触るよ。ミーナさん」

クニッ

559 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 10:05:55.16 ID:CqnWusAD0 [18/49]
ミーナ「はぁん・・・」

誠「もっと声を聞かせて・・・」

ミーナ「だ、誰かに聞かれたら・・・」

クチュッ

誠「おや、濡れてきた・・・誰かに聞かれることを想像して興奮したの?」クチュクチュ

ミーナ「ち、ちが・・・」

誠「ほら、こっちにおいでよ」グイッ

ミーナ「・・・窓際・・・?」

誠「見てごらん。ミーナさん」

ミーナ「あ、あれは・・・いやっ!」

誠「坂本さんが剣の訓練をしてるね。気付かれちゃうかも」グチュグチュ

ミーナ「いやっ!お願いやめてっ!あんっ」

誠「あっ、坂本さんがこっちを見た」グッチャグッチャ

ミーナ「!!み、見ないで美緒!いや、いやぁぁぁあああ」

プシャァァァァア

561 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 10:06:49.31 ID:CqnWusAD0 [19/49]
ミーナ「はぁ・・・はぁ・・・美緒にこんな姿を見られたら・・・私・・・」ピクン

誠「ごめん、嘘だよ。坂本さんは訓練に集中してる。こっちを見てないよ」

ミーナ「・・・な・・・ひどいわ!伊藤さん!」

誠「でも、見られたと思ってイっちゃうなんて・・・」ニヤッ

ミーナ「も、もう!///」

誠「・・・まあ僕ももう我慢できなそうだ」ボロン

ミーナ「あ・・・」

ミーナ「ごめんなさい、私はこの戦争が終わるまでは・・・その・・・」

誠「・・・えっ・・・」

ミーナ「・・・だから、こっちで・・・ね?」クニッ

誠「・・・お尻で・・・?」

ミーナ「こっちなら私大丈夫だから・・・」

誠「・・・わかったよ。でもちゃんと濡らしておかないとね」

クチュッ

ヌリヌリ

565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 10:18:52.14 ID:CqnWusAD0 [20/49]
ミーナ「んっ・・・くっ・・・」

誠「さっき充分濡れてたから、これで問題ないね」

誠「いくよ」ピトッ

ミーナ「来て・・・伊藤さん」

ズブブブッ

ミーナ「あ・・・あ・・・」

ズブッ

ミーナ「はああぁぁぁあ」ピクンッ

誠「な、なんだこの締め付け・・・こんなの・・・初めてだ」

ミーナ「私も久しぶりだから・・・すごく・・・んっ」

誠「う、動くよ・・・」

ズリュ

566 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 10:19:45.81 ID:CqnWusAD0 [21/49]
ミーナ「くうん!」

誠「うあああ、締め付けが良過ぎるッ」ズリュズリュ

誠「キュッと締め付けてきて・・・千切れちゃいそうだよ・・・!」

ミーナ「あんっ・・・はあっ・・・」

誠「こ、こんなのすぐに・・・」

ミーナ「わ、私も・・・またっ・・・」

誠「もう・・・限界だ!出るッ!!!」

ドビュルルルルッ

ミーナ「あああああああああんっ!!」

誠「うわっ・・・また締め付けて・・・ぐうっ」

ビュルッ

567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 10:20:49.11 ID:CqnWusAD0 [22/49]
誠「ミーナさんのお尻・・・搾り取ろうとして・・・うっ」

ピュッピュ

ミーナ「あ・・・ふ・・・」

誠「こ、これ以上はまずい。抜かなきゃ」

ヌポンッ

ミーナ「あんっ!」

ドロォ

ミーナ「あ・・・溢れて・・・」

キュッ

誠(すごいお尻だった・・・)

575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 10:58:21.82 ID:CqnWusAD0 [23/49]
ミーナ「・・・今回だけですからね」

誠「はい・・・その・・・思い出になりました・・・」

ミーナ「その言い方はデリカシーがないわね」クスッ

誠「す、すいません」

ミーナ「今後は極力ウィッチとの接触は避けてください」

ミーナ「万が一ウィッチに何かあれば・・・許しませんからね」

ミーナ「では、退室してください」

誠「・・・失礼します・・・」ガチャッ

バタンッ

ミーナ「・・・今回だけじゃないと、クセになっちゃうじゃないの」ボソッ

578 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:01:29.17 ID:CqnWusAD0 [24/49]
~次の日、誠の部屋~

誠(ずいぶんいろんな子とセックスしちゃったな・・・)

誠(いや、僕は悪くない。皆が魅力的過ぎるのがいけないんだ)

誠(第一、ほとんど向こうから誘惑してきたようなものじゃないか)

誠(僕は皆が望むとおりにしただけなんだ)

コンコン

誠「はい・・・?」

ガチャ

エーリカ「・・・」

誠「エーリカじゃないか。どうしたの?」

エーリカ「・・・約束を・・・破ったな・・・」

誠「・・・何のこと?」

エーリカ「お前がエイラとサーニャの事を聞いた次の日、お前を見張ってたんだ。そしたら・・・」

誠「見られてたのか・・・見てたならわかるだろ?あれは2人の方から強引に」

581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:05:04.42 ID:CqnWusAD0 [25/49]
エーリカ「・・・もうお前を信用することは出来ない。トゥルーデに手を出さないって事も、その言葉も」

誠「・・・参ったな・・・。こうなるとあの写真を武器にせざるをえないんだけど・・・」

エーリカ「・・・それも解決方法を思いついたんだ。いや、前から気付いてた」

エーリカ「でもその手段を取る勇気がなかったんだ。もっと早く勇気を出していれば・・・」

誠「解決方法・・・?言っておくけど写真は隠してあるからね。この部屋に来てもなにも」

ザシュッ

誠「・・・・・・・・・え?」

エーリカ「こうすればよかったんだ」

ザシュッ

誠「え、エーリ・・・カ・・・?」

エーリカ「隠したのなら見つけ出す。何年かかろうと見つけ出す。必ず見つけ出す」

ブシュッ

585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:07:52.78 ID:CqnWusAD0 [26/49]
誠「だっ誰か・・・!助け・・・」

エーリカ「よくもトゥルーデを…」

ザシュッ

誠「よ、芳佳を・・・呼んで・・・」

エーリカ「よくもサーニャとエイラを!!」

ブシャッ

誠「たす・・・け・・・死に・・・く・・・ない」

ザクッ

誠「ガッ・・・グッ・・・」

グチャ

誠「ウ・・・ア・・・」

ゴリッ

ビシャッ

グチョ

588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:11:25.58 ID:CqnWusAD0 [27/49]
エーリカ「・・・はぁ。はぁ」

誠「・・・」

エーリカ「う・・・」

エーリカ「うわぁああああああああああん」ポロポロ

エーリカ(なんで私・・・泣いてるんだろう・・・なんで・・・)

エーリカ「・・・着替えなきゃ」

エーリカ「・・・誠・・・さよなら」

チュッ

ガチャッ バタン

592 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:15:43.08 ID:CqnWusAD0 [28/49]
~数十分後、誠の部屋の前~

ドタバタガヤガヤ

芳佳「誠さん!誠さん!うわああああん!」ポワワ

坂本「・・・宮藤、もういい・・・これではいくら宮藤でも無理だ」

坂本(誠・・・私をおいて・・・くそっ!)

ルッキーニ「うじゃあぁぁぁあん。まごどーー」ワンワン

シャーリー「ルッキーニ・・・見るな・・・見ちゃ駄目だ」ダキッ

エーリカ(・・・すごい人。基地中の人が来てるのか。中の様子が見えない)

ミーナ「エーリカ、事件よ。・・・伊藤さんが何者かに殺害されたわ」

エーリカ「ええっ、殺人事件!?誠が!?嘘でしょ!」

ミーナ「犯人は基地内にいる可能性があります。何か不審な人物や心当たりはない?」

エーリカ「不審人物って言われても・・・あっそういえば」

エーリカ「見慣れない顔の整備兵がさっき走ってったよ。新人かなと思ってたけど」

ミーナ「特徴は!?特徴は覚えてない?」

エーリカ「背が170くらいの男で、顔も特に特徴がなくて・・・」ペラペラ

593 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:20:33.85 ID:CqnWusAD0 [29/49]
ミーナ「・・・了解したわ。今すぐ基地内に非常事態宣言を発令します。容疑者は男性。特徴は・・・」

エーリカ(こうしておけば該当者が多すぎて特定できないはず)

エーリカ「・・・本当に誠は死んでるの?宮藤の魔法で生き返ったりしないの?」

ミーナ「・・・無理よ・・・」ウルッ

坂本「ほら、お前ら散れ!不審人物を捜索しろ!1人では動くなよ!」

パラパラガヤガヤ

エーリカ(野次馬が減った・・・ってなんだ?!)

エーリカ「あ、頭が・・・ない・・・?」ゾクッ

エーリカ(どういうこと?私は頭なんて・・・)

ルッキーニ「うじゃぁぁぁあん」ワンワン

宮藤「誠さん!誠さん!誠さん!」ポワワワ

坂本「もうやめろ宮藤。ウィッチは全員自室待機だ。必ず鍵を掛けろ」

シャーリー「了解。いくぞルッキーニ」ダキッ

ルッキーニ「やだよぉ!まごどおぉ」ワンワンワン

エーリカ「り、了解・・・」

594 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:24:24.28 ID:CqnWusAD0 [30/49]
~廊下~

エーリカ(一体誰が何のためにあんな・・・)

???「ハルトマン中尉」

エーリカ「うわぁ!・・・なんだリーネか。脅かすなよ」

リーネ「ハルトマン中尉が周りの気配に気付かないなんて、珍しいですね」

エーリカ「・・・あんなことがあったんだ、仕方ないだろ」

リーネ「・・・誠さんですか・・・」

リーネ「・・・実は私、彼のことが好きだったんです」

エーリカ「・・・えっ?」

リーネ「彼も私のことを愛してくれていました」

エーリカ「・・・リーネ、それはあいつのやり方なんだ。私はあいつに」

リーネ「知っています」

エーリカ「・・・・・・・・・えっ?」

597 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:29:06.08 ID:CqnWusAD0 [31/49]
リーネ「ハルトマン中尉だけじゃありません。バルクホルン大尉、ルッキーニちゃんにシャーリーさん」

リーネ「ペリーヌさんにサーニャちゃん、エイラさん、芳佳ちゃん・・・」

リーネ「坂本少佐にミーナ隊長、皆に手を出していました」

リーネ「それでも私彼を愛していたんです。多少は嫉妬したけど、そういうところも含めて彼ですから」

リーネ「愛ってそういうものですよね」

エーリカ「な、なんでそんなこと知って・・・」

リーネ「私ずーっと『見て』ましたから、彼のこと。彼は気づいてなかったと思いますけど」ニコッ

リーネ「当然、さっきのことも見てましたよ。ハルトマン中尉」

エーリカ「り、リーネ・・・?」

リーネ「ありがとうございます、ハルトマン中尉。おかげで誠さんを独り占めできます」ニコッ

600 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 11:31:16.38 ID:CqnWusAD0 [32/49]
ヒュッ

ザクッ

エーリカ「・・・あ・・・」

ブシャァァァァァ

エーリカ「あ・・・ああ・・・」ガクッ

ピュル・・・ピュッ

バタンッ

リーネ「あと何人だっけ・・・まあいいや、皆やっちゃえば・・・」

リーネ「ふふっ・・・あはははっ!」

602 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 11:35:38.39 ID:CqnWusAD0 [33/49]
~廊下~

エイラ(うっ・・・これは・・・ハルトマン中尉?首が切られて・・・血の海じゃないカ・・・)

エイラ(どうなってんダ一体・・・誠はともかくハルトマン中尉まで死んでるなんて・・・)

エイラ(早くサーニャを助けにいかないと・・・!あっ、見つけた!))

エイラ「さ、サーニャ!大丈夫か?」タッタッタ

サーニャ「・・・うん・・・」

エイラ(さすがに誠が死んで落ち込んでるんダナ・・・)

エイラ「サーニャ、気持ちはわかるけどここは危険なんダ」

エイラ「さっき廊下でハルトマン中尉が死んでたんダ」

サーニャ「は、ハルトマン中尉が・・・どうして?!」

エイラ「わからない・・・けどとりあえず部屋に避難しよう」

サーニャ「う、うん、わかったわ。いきましょ」

606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 11:39:18.94 ID:CqnWusAD0 [34/49]
タッタッタッ

エイラ(誰か倒れてる・・・?)

エイラ「あ、アレは・・・ば、バルクホルン大尉?!」

サーニャ「い、いや・・・」

エイラ「大尉!大尉・・・うっ・・・サーニャ、見るナ!」

エイラ(頭を撃ちぬかれてる・・・)

エイラ「サーニャ、急ごう」

サーニャ「・・・えぇ」

エイラ(それにしてもハルトマン中尉とバルクホルン大尉がこんなにあっさりとやられるなんて)

エイラ(まさか・・・犯人は・・・)

615 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:11:01.42 ID:CqnWusAD0 [35/49]
~ペリーヌの部屋~

リーネ「駄目ですよペリーヌさん、知ってる顔だからって油断しちゃ」ニコッ

リーネ「そんなことだからこんなにあっけなくやられちゃうんです」

ペリーヌ「・・・」

リーネ「目が充血してますね。泣いていたんですか?」

リーネ「ごめんなさい。私の誠さんがご迷惑をおかけして」チャキッ

パカンッ

リーネ「頭を打ち抜いちゃえば芳佳ちゃんでも治せないよね。ふふっ」

リーネ「・・・そうだ、芳佳ちゃんを早く殺しておかないと、他の人を治しちゃうかも」クルッ

リーネ「よしかちゃーん。うふふふふふっ」


619 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:17:45.38 ID:CqnWusAD0 [36/49]
~エイラの部屋~

エイラ「くそっ、何が起こってるんダ・・・」

サーニャ「ハルトマン中尉・・・バルクホルン大尉…」グスッ

エイラ「大丈夫だサーニャ、私がサーニャを守る・・・この身に代えても守ってみせる」ギュッ

サーニャ「・・・エイラ・・・」

サーニャ「・・・私たちで犯人を捕まえましょう。このままじゃ他の皆も・・・」

エイラ「サーニャ!なに言ってんダ!ハルトマン中尉とバルクホルン大尉がやられたんだゾ!」

エイラ「・・・それによく聞け、あの2人があっさりやられたってことは・・・」

エイラ「犯人はあの2人に警戒されないような人物。つまり」

621 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:19:49.59 ID:CqnWusAD0 [37/49]
サーニャ「・・・501の誰かっていう可能性があるのね・・・」

サーニャ「・・・でも、エイラと2人なら大丈夫。たとえ誰が相手でも油断しないようにしましょう」

サーニャ「・・・これ以上誰かが犠牲になったら・・・私・・・」グスッ

エイラ「・・・わかったヨ・・・私から絶対に離れるなヨ」

サーニャ「・・・ありがとう、エイラ」

サーニャ「なにかあるといけないわ。ここにあるザックに薬が入ってるから持っていきましょ」ドサッ

エイラ「さすがサーニャ、用意がいいナ」

サーニャ「エイラが不用心すぎるのよ」ヨイショ

622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:24:50.76 ID:CqnWusAD0 [38/49]
~芳佳の部屋~

芳佳「り、リーネちゃん・・・?」

リーネ「大丈夫、すぐ終わるから・・・」グググッ

芳佳「く、苦し・・・やめっ・・・リーネちゃ・・・」

リーネ「芳佳ちゃん、私ね、貴方のことがずっと好きだったの」

リーネ「でも本当の愛を知ったの」ググググッ

芳佳「・・・がっ・・・ぐっ・・・」ピクピク

リーネ「芳佳ちゃんは大事な親友。だから綺麗な体で残したい」

芳佳「・・・」ガクッ

リーネ「後で必ず取りに来るからね」

ドサッ

リーネ「・・・大好きよ、芳佳ちゃん」

チュッ

623 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:29:03.41 ID:CqnWusAD0 [39/49]
~シャーリーの部屋の前~

エイラ「・・・駄目だ、シャーリー大尉とルッキーニもやられてる・・・」

サーニャ「・・・なんて惨い・・・」

パンパンパンッ

エイラ「!あれは・・・誠の部屋のほうだ!」

サーニャ「行きましょ、エイラ」

タッタッタ

625 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:32:50.03 ID:CqnWusAD0 [40/49]
~誠の部屋の前~

ミーナ「美緒!!どうして私をかばって・・・」

ミーナ「美緒!美緒!!目を覚まして!!イヤァァア!」ユサユサ

坂本「・・・」

リーネ「どうですか?この射撃、坂本少佐に鍛えられたんですよ」ニコッ

ミーナ「・・・リーネさん・・・狂ってしまったの?」

リーネ「いいえ、きっとこれが私の本当の姿なんです」

リーネ「ミーナ隊長も恋人がいたならわかりますよね?」

リーネ「恋人の全てを愛している。だからこそ恋人の全てを手に入れたいっていう気持ち」

ミーナ「・・・そんなの本当の愛じゃないわ。本当の愛っていうのは」

パカンッ

ミーナ「・・・」バタッ

628 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:40:23.55 ID:CqnWusAD0 [41/49]
リーネ「別に聞きたくないです。貴方の偏った恋愛論なんて。ふふふふっ」

リーネ「さて、誠さんの体を運ばなくちゃ・・・」

ガチャッ

エイラ「リーネ!お前ぇぇエ!」タッタッタ

リーネ「あら、エイラさん、サーニャちゃん、どうしたんですか?」

エイラ「とぼけるな!今の銃声はお前ダロ!そこに倒れてるミーナ隊長と坂本少佐を撃ったナ!」

リーネ「そうですよ。私が撃ちました」

エイラ「・・・どうして、どうしてこんな事をするんダ・・・仲間だったじゃないカ・・・」ポロポロ

リーネ「愛の前には友情なんて塵にしかならないんです」

リーネ「だから貴方達も殺しますね」

パンパンッ

630 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:41:42.71 ID:CqnWusAD0 [42/49]
エイラ「くっ」ヒュン

リーネ「そういえばエイラさんは予知能力持ちでしたっけ・・・さすがですね」

リーネ「でも、これならどうですか?」

サーニャ「・・・!」

パンパンパンッ

エイラ(駄目だ・・・この軌道はサーニャに当たる・・・)

エイラ「うわあああああアアアアッ」

ビスビスビスッ

634 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:50:19.66 ID:CqnWusAD0 [43/49]
エイラ「ぐ・・・はっ・・・」ボタボタッ

サーニャ「エイラ!」

リーネ「ね?愛情のほうが強いでしょ?」ニコッ

エイラ「サーニャ・・・怪我・・・ないカ・・・」ヒューヒュー

リーネ(エイラさんが崩れ落ちたらサーニャちゃんを撃って終わりね)

エイラ「・・・」ガクッ

リーネ「さよなら」

パンッ

638 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:53:55.86 ID:CqnWusAD0 [44/49]
ビスッ

リーネ「・・・えっ・・・?わ、私・・・?」ボタタッ

サーニャ「・・・貴方の負けです、リーネさん」チャキ

サーニャ「いつものボーイズライフルならエイラごと私を撃てたのに」

リーネ「サーニャ・・・ちゃん・・・」ボタボタッ

エイラ「…サー…ニャ?」ヒューヒュー

リーネ「ま・・・ま・・・こと・・・さん」チラッ

リーネ「・・・!く、首が・・・無い!!?

640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 12:55:54.57 ID:CqnWusAD0 [45/49]
サーニャ「そういうことよ。誠さんは私を愛してるの」ザックゴソゴソ

サーニャ「ね、誠さん」スッ

誠(頭)「・・・」

リーネ「・・・ふふっ。貴方に他の皆が殺せますか?」ハァハァ

サーニャ「貴方がほとんど殺したじゃない」

リーネ「まだこの基地にはウィッチが…ガハッ」ヒューヒュー

サーニャ「大丈夫、バルクホルン大尉もシャーリーさんもルッキーニちゃんも」

サーニャ『私がとっくに殺したから』ニコッ

パカンッ

リーネ「…」バタンッ

エイラ「サ、サー…ニャ・・・」ヒューヒュー

サーニャ「エイラ、ありがとう。貴方という盾のおかげで助かったわ」

サーニャ「大好きよ、エイラ…」チュッ

パカンッ

645 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 13:00:48.35 ID:CqnWusAD0 [46/49]
~夜の空にて~

ブゥゥゥンン

サーニャ「♪~♪♪~~~♪」

誠(頭)「…」

サーニャ「見て。誠さん。綺麗な月よ」

誠(頭)「…」

サーニャ「やっと2人きりですね。誠さん」

誠(頭)「…」

647 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 13:01:29.59 ID:CqnWusAD0 [47/49]
未来まで続いてるレールの先 かすんでく 誘導灯遮って 迷わすプリズム
頼りないアンテナじゃ 出口も見つけられない 静寂に 暗闇に 飲み込まれそうなの

震える指を そっと絡めて 不安と勇気 お互いに合いたいよ

あなたの歌に わたしのハーモニー重ねて 夜にはぐれないように 導いて
何千マイルの旅も平気 ふたりなら どこまでも響かせて Sweet Duet

びしょ濡れで凍えてる体を 包んでくれる 暖かい毛布みたい その両手が好き
背中ごし呼吸する はかなさが 愛おしさが 独りでは引き出せない力をくれるんだ

星屑だけが見守るショウタイム スターライトの喝采に 笑顔で応えよう

あなたのメロディー わたしのリズムに合わせて 夜のベール 溶かしてゆきたい
寂しさなんて忘れそうだね ふたりなら いつまでも一緒だよ My Dear

運命を占うタロットカードは まだめくらないでね 秘密のままでいい
傷ついたときには 肩を寄せて 眠れば夢の中にほら 舞台(ステージ)

あなたの歌に わたしのハーモニー重ねて 夜にはぐれないように 導いて
何千マイルの旅も平気 ふたりなら どこまでも響かせて Sweet Duet

652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 13:06:50.90 ID:CqnWusAD0 [48/49]
おわり

677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 15:54:51.43 ID:CqnWusAD0 [49/49]
>>1です
規制中で仕事場から上司の目を盗んで投稿していたため、かなり進みが遅かったにもかかわらず
このような駄文を保守してくださった方々には謹んでお礼申し上げます
かなり急ぎ足で強引でしたが、なんとか終わってよかったです

ありがとうございました

コメント

No title

これは……

No title

誠死ね。氏ねじゃなくて死ね。

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