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上条「御坂美琴・・・・か・・・」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 14:05:42.43 ID:1DIlWkRB0
いまから書く

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 14:14:52.20 ID:1DIlWkRB0
上条「ふーっ、ようやく補習が終わったかあ」

土御門「どうだいカミやん、ちょっとゲーセンでも行かんかニャー?」

上条「あー・・・悪いオレ今日はパス」

青ピ「この頃カミやん付き合い悪くないですかい?
  ・・・・ハッ、まさか彼女でもできて・・・・」

上条「ち、ちげーよ!! じゃまた明日な!」

土御門「うーん。あやしすぎるにゃー・・・」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 14:25:04.16 ID:1DIlWkRB0
別に何か用事があったわけじゃないし約束があったわけでもない。
ただおれはあいつに会うために自販機の前に来てしまっていた。

  ヒュウウウウウーー

上条「・・・今日はいないのか・・・」

  「はあ・・・ヤシのみサイダーでも飲むかな・・・」

  チャリン ポチッ

上条「で、でてこない・・・」

  ガシャガシャガシャ    シーン・・・・

上条「・・・はあ・・・不幸だ・・・・・・」クルッ

  シーン・・・

上条「・・・もう帰るか・・・」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 14:33:28.82 ID:1DIlWkRB0
ガチャ
上条「ただいまー!」

インデックス「お帰りなんだよ、とーま!
      あれ?今日はいつもより帰ってくるのはやいんだね?」

上条「そ、そうか?」

インデックス「・・・?
       なんかとーま元気ない?」

上条「・・そんなことねーよ。それより今日なにか食いたいもんあるか?」

インデックス「うーん。ハンバーグが食べたいかも!!」

上条「よしきた!じゃあ上条さん流節約ハンバーグをつくってやるとしますかね」

インデックス「・・・・」

上条「ん?どうした?」

インデックス「なんか今日のとーまはいつもよりやさしいね?」

上条「・・・そんなことねーよ・・・」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 14:37:58.44 ID:1DIlWkRB0
オレは記憶喪失だから、あいつとどうやって知り合ったのかも覚えてない。

いつも会えば命がけの電撃追いかけっこ

しかも本来のオレの好みは年上の寮のお姉さんタイプのはずなのに・・・

上条「・・・なんでこんなに気になってんだよ・・・・

  相手は中学生だってのに・・・・はあ・・・」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 14:46:09.43 ID:1DIlWkRB0
  ―次の日―
小萌「じゃ、これ全部明日までにやってきてくださいね?上条ちゃん」

上条「これを・・・明日までに・・・ですと・・・?」

小萌「そうですよー?
   じゃなきゃ留年になっちゃいますからがんばってくださいねー」


   トボトボトボ
上条「(・・・どうすんだよこの課題・・・一人じゃ絶対終わらん・・・)

  はあ・・・不幸だ・・・」

御坂「何がよ?」

上条「ってうわっ!!!いつの間に後ろに!!?」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 14:51:38.49 ID:1DIlWkRB0
御坂「で?なんでこんなところにボケッとつったんてんのよ?」

上条「べ、べつになんでもねえよ!!」

御坂「ふうん・・で、その両手にかかえてある大量のプリントは何なの?」

上条「これは・・・カクカクシカジカ・・・・
   というわけで、今日は上条さんは徹夜せざるをえないわけですよ・・・」

御坂「そ、そうなんだ・・・」 
   

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 14:59:28.62 ID:1DIlWkRB0
御坂「・・・・」

御坂「わ、私が手伝ってあげてもいいわよ・・/////」

上条「・・・・へ・・?」

御坂「私が手伝ってあげるっていってんの!!!」

上条「ほ、ほんとか?」

御坂「じゃなきゃ留年になっちゃうんでしょ?」

上条「まあ、そうだけど・・・」

御坂「じゃ、近くのファミレスにいってそこでやりましょ!」グイッ

上条「(う、うでを・・・、これは・・もしかして・・ついてる・・のか・・・・?)」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 15:06:00.95 ID:1DIlWkRB0
 -ファミレスの中-
御坂「だからここは、xをtとおいて・・・」

上条「(うっ・・・御坂の髪のいい匂いがする・・・
    ってなに考えてんだオレはーーー!!!)
   (落ち着け、落ち着くんだ・・・素数素数・・・・・)」

御坂「・・・・・・・
   ねえ・・人の話聞いてる?」

上条「へっ?も、もちろんきいてますよ!!?」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 15:11:00.24 ID:1DIlWkRB0
御坂「で、ここをこうするの!!」

上条「こうか?」

御坂「違うわよっ!そうじゃなくて、・・・あーもう教えずらいわねっ!!」

  ガタッ スタスタスタ ポスッ

上条「(う、うわっ隣にきたっ!?)」

御坂「で、あとはここを因数分解して・・・」

上条「(チカイ・・・チカイヨ・・ミサカサン・・・)」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 15:17:14.46 ID:1DIlWkRB0
御坂「ふう、やっと一段落ついたわね・・・
   ちょっと休憩にしましょっか・・・」

上条「そ、そうだな・・・」

御坂「(ふう、この調子ならあとちょっとでおわるかな・・・・・・

   って教えんのに夢中になってて気づかなかったけど、

   なんでこんなにこいつと接近してんのよ~~~~~っ!!!)」カァァ


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 15:23:14.34 ID:1DIlWkRB0
上条「(・・・なんだ・・・?なんか御坂の顔が急に赤くなりはじめたぞ・・・
   
   具合でもわるいんかな・・・)」

上条「おい、御坂、大丈夫か・・・?なんか顔まっかだぞ?」

御坂「ま、まっかになんかなってないわよっ!!!」

上条「いやでも・・・」

御坂「う、うるさいっ!!もう休憩終わりっ!!!!
   さ、さっさと始めるわよっ!!!」

上条「オ、オウ・・」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 15:29:59.74 ID:1DIlWkRB0
  ―数時間後―
上条・御坂「終わった~~~っ!!!!」

御坂「しっかし、けっこう時間かかったわねえ・・・」

上条「でも思ったよりぜんぜん早く終わったよ・・・・
   ありがとな、御坂!」

御坂「・・・べ、べつにいいわよ、お礼なんて・・・//////」

上条「いや、でも、ほんとに助かったからさ・・・/////」

御坂「・・・・・////」

上条「(あれ、これなんかいい雰囲気じゃないのか・・・?)」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 15:38:14.83 ID:1DIlWkRB0
  ―ファミレスの外―
店員「アリガトウゴザイマシター」

上条・御坂「・・・・・・・・・////」

上条「(・・ええい、くそっ、こうなりゃ・・!!)」

上条「御坂っ!!!」

御坂「ひゃ、ひゃい!!!!?」

上条「こ、このあといっしょに飯でもどうだ!!!?」

御坂「え!?(こいつから誘ってきてくれるなんて・・・///
   でも今日は・・・・)」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 15:46:36.72 ID:1DIlWkRB0
御坂「ごめん・・・・今日はこれから用があるからダメなの・・・」

上条「・・・そ、そっか・・・」シュン

御坂「ごめん・・・」

上条「ハハ・・・か、上条さんはぜんぜん気にしませんよ・・・
   でも今日はほんとに助かったよ、ありがとな。じゃっ!!」ダッ

御坂「あ・・・待って・・・」            ダッダッダッ

御坂「いっちゃった・・・・」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 15:55:04.52 ID:1DIlWkRB0
上条「(断られちゃったな・・・)
   ま、まあ用事があんならしょうがないよな・・・・」トボトボトボ

ガチャ「ただいまー」

インデックス「とーまー、お腹すいたよー!!」

上条「分かった分かった。すぐ飯つくるから待ってろ・・・って冷蔵庫カラか
   わりいインデックス、ちょっと買出しいってくるから留守番よろしくな」
ダッダッ バタン


インデックス「ううー、早くしないと飢えて死んじゃうんだよ~~~」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:05:01.09 ID:1DIlWkRB0
御坂「・・・ハァ・・・・
   (せっかくあいつから誘ってきてくれたのに・・・)」

   (でももう約束しちゃったんだし、何度も何度も断れないし・・・・)

海原「御坂さーん!!すみません待たしてしまいましたか?」

御坂「え!?そ、そんなことないわよアハハハハハ・・・」

海原「そうですか・・・では行きましょうか。おいしい魚料理をたべさせて
   くれるお店があるんですよ」



上条「(そーいえば今日は向こうのスーパーでセールの日だっけ)
    よし、ちょっと遠出してみるか!」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:15:02.44 ID:1DIlWkRB0
  ―とあるレストランの中―
御坂「・・・・・」
   
  「・・・さん・・・・」

御坂「・・・・・」

海原「御坂さん!」

御坂「ふぇ!?」

海原「どこか調子でも悪いのですか?」

御坂「ぜ、全然大丈夫よ!!」

海原「そうですか・・・すみません、何か無理やり誘ってしまったみたいで・・・」

御坂「私こそごめん・・せっかく誘ってくれたのに上のそらで・・・」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:15:47.75 ID:1DIlWkRB0
これからちょっとだけ原作レイプするがゆるして欲しい


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:23:10.63 ID:1DIlWkRB0
上条「(ふう~卵4パックゲットと・・)
   まあこれでインデックスもしばらくは文句いわないだろ・・」

上条「さてと帰るか・・・・」

 テクテクテクテクテク・・・

上条「ん、あれは御坂と、誰だ!?あのさわやかなイケメンは・・!?」
   (二人で飯食ってやがる・・・)



    
     (オレも・・・誘ったはずなのに・・・)

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:32:20.70 ID:1DIlWkRB0
  ―店内―
海原「何か悩みごとでもあるんですか?
   ぼくでよかったら相談にのりますが・・」

御坂「ううん・・・なんでもないのよ・・・」

海原「そうですか・・・」

御坂・海原「・・・・・」

海原「じゃあ僕が御坂さんに元気がでるようにおまじないをかけてあげますよ。」

御坂「おまじない?そんなの迷信でしょ?」

海原「フフッ、まあほんの気休め程度ですよ」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:39:00.41 ID:1DIlWkRB0
海原「じゃあちょっと手を出してください」

御坂「こ、こう?」

海原「じゃあ今からおまじないをかけますね・・・」ギュッ

御坂「う、うわっ、手握られた・・・・////」

上条「あ、あの野郎!!御坂の手を!!!!」





61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:48:06.09 ID:1DIlWkRB0
海原「・・・・・・・」

御坂「でも、なんだろ・・気持ちがあったかくなってきたような・・・」

海原「・・・はい、これでおしまいです。
   どうですか?気分は?」

御坂「うん・・・だいぶ楽になったかも・・・・
   すごいのね、このおまじない・・」

海原「・・・いえいえ、たいしたことはありませんよ・・・
   でもよかったです。」
御坂「え?」
海原「御坂さんが元気になって・・」ニコッ
御坂「・・・・・・//// うん・・ありがと・・・・////」


上条「・・・・・」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:52:03.88 ID:1DIlWkRB0
上条「・・・(なんだよあのいちゃついた空気・・・・)
   
   (おれだって御坂のところさそったはずなのに・・・)
  
  「・・・・もう・・帰ろう・・・・」
 

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 16:57:46.77 ID:1DIlWkRB0
  トボトボトボ

黒子「あらあら、あなたは、上条さん・・・・でしたっけ?」

上条「・・・ん、お前は確か・・・御坂の相部屋の白井・・・だっけ?」

黒子「そうですけど、何をそんなに負け犬のようにトボトボと歩いて
   いらっしゃるんですの?」

上条「・・・お前失礼だな・・まああながち間違っちゃいないけどさ・・・」

黒子「どうかなさいましたの?」


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 17:05:15.25 ID:1DIlWkRB0
上条「・・・・」
  「なあ白井、お前御坂と仲いいんだよな?」

黒子「まあ世界広しといえども、お姉さまのパートナーを務められるのは
   わたくしぐらいですわね」

上条「あのさあ・・・・御坂って付き合ってるやつとかいたりするのかな・・?」

黒子「・・・・・・なんでそんなことを聞くんですの?」

上条「いや、さっき御坂が男といっしょ二人きりでいたからさ・・・」

黒子「(そういえばお姉さま、今日は海原光輝と約束があるとか言って
    ましたわね・・・・)」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 17:14:54.04 ID:1DIlWkRB0
すんません。親帰ってきたんでいったん中断します。
続きは11時くらいからになると思います。
一応今夜中には完結させるつもりなんで保守よろしくおねがいします。


145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 22:33:38.96 ID:1DIlWkRB0
そろそろ再開します。
続きは>>74から

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 22:40:28.38 ID:1DIlWkRB0
黒子「・・・・・でもそんなことはあなたには何の関係もないことでは
   なくって?」

上条「そ、そりゃ、そうだけどよ・・・なんつうか、その、
   気になったっつーか・・・・」

黒子「(・・・・・なるほど・・
   これはこの類人猿をお姉さまから遠ざけるいい機会かもしれませんわね)

  「ええ、あの二人は付き合っておりますのよ・・」

上条「!!!」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 22:47:11.31 ID:1DIlWkRB0
上条「そ、そうなんだ・・・」

黒子「相手は海原光輝と申し上げてですね、一応レベル4
   成績優秀の非の打ちどころのないかたですわ。

   あなたと違ってね」ニヤ

上条「・・・・・・」

黒子「(ふふ、あともうひと押しですの・・・)」

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 22:56:32.87 ID:1DIlWkRB0
黒子「ところで上条さん・・・?」

上条「・・・なんだよ・・・」

黒子「お二人の恋路の邪魔をしてはだめですわよ?」

上条「・・・・・・」

黒子「ま、あなた程度では邪魔すらできないでしょうけれどもね・・」

上条「どういう意味だ・・?」

黒子「いえいえ、お姉さまはいつもあのバカあのバカとあなたのところを
   嫌っているようでしたから・・・」

上条「!!!」ズキッ

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:03:39.60 ID:1DIlWkRB0
黒子「あら、つい長話をしてしまいましたわね。」クスッ
   それでは上条さん、ごきげんよう」ヒュン!


上条「・・・ハハ・・オレ、あいつに嫌われてた・・・・のか・・・」

  「・・・なんだよ・・・なんでっ・・・!?」

上条「・・・・・・・・・もう・・・帰ろう・・・」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:11:22.35 ID:1DIlWkRB0
ガチャン
インデックス「とーまー遅いよー!!インデックスはもうおなかが減って
       死んじゃいそうなんだよ!?」

上条「・・・・・」

インデックス「・・・・と、とーま、どうかしたの?」

上条「・・・わりぃ、インデックス。ちょっと一人にしてしてくんねえかな・・・」

インデックス「・・な、なにかあったの?」

上条「・・・・・・」

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:18:01.59 ID:1DIlWkRB0
インデックス「とーま・・・そ、そうだよね!!
       とーまだって一人になりたいときもあるよね!!」

上条「・・・ごめん、インデックス・・・」

インデックス「いいんだよ、わたしは小萌のところにいってくるから心配しないで」
       元気だしてね?とーま・・・」

上条「・・・・・」

インデックス「・・・・」タッタッタッ バタン

      「・・とーま・・・・」

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:24:28.63 ID:1DIlWkRB0
   ―次の日―
御坂「(よ、よし!!ここで待ってればあいつは必ずここを通るはず・・・!!

   昨日はあっちから誘ってくれたんだし、今日は私から勇気をだして・・)

上条「」トボトボトボ

御坂「(って、き、きたっ!!)ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!!」

上条「・・・御坂・・・」


181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:26:11.12 ID:1DIlWkRB0
ちょっと聞きたいんだけれど
寝取られルートと上琴ルートはどっちがよろしいんでしょうか

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:28:22.92 ID:1DIlWkRB0
すんません
黙って書きます

208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:40:32.34 ID:1DIlWkRB0
御坂「き、昨日のことなんだけど、今日だったら
   つ、つきあってやってもいいわよ!!!・・///」

上条「・・・・いいよ・・・もう・・・」

御坂「な、なんでよっ!!?ど、どうせあんた一緒につきあってくれる人
   いないんでしょ!!?だ、だから私が・・ゴニョゴニョ・・・」

上条「(・・・そうか・・・オレはただ、同情されてるだけだったんだな・・・)


214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:49:00.47 ID:1DIlWkRB0
  そう思ったら、ふつふつとやりきれない感情が沸いてきた
  心のそこでは御坂はそんなことするやつじゃないと知りながら

  オレは、・・我慢することができなかった。

御坂「だから一緒に・・・ゴニョゴニョ・

上条「もういいっつってんだろ!!!!!!!!」

御坂「」ビクッ

上条「そんな同情されて誘われても、うれしくもなんともないんだよっ!!!」

御坂「ち、違うよ、同情なんかじゃない・・・」オロオロ


222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/15(月) 23:57:38.80 ID:1DIlWkRB0
上条「違くねえだろっ!?
   レベル0の無能力者の女にもてないバカ野郎って思ってんだろっ!!??」

御坂「・・違う・・違うよ・・

   私はただ・・・あんたのことが・・・」ポロポロ

上条「もう聞きたくねえよっ!!!!!!!!」

御坂「!!!!」 
  
  「・・・ぐすっ・・ヒドいよ・・・
   もう・・ヒグッ・・あんたなんか・・・知らない・・・っ!!
   あんたなんか大っ嫌い!!!!
   死んじゃえバカっ!!!!!!!!!!」ダッ




上条「・・・・・・・・」


227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 00:09:08.77 ID:1DIlWkRB0
インデックス「・・・ただいま」

      「とーま?いるの?」

上条「・・・・・・グスッ」

インデックス「とーま、泣いてるの?」

上条「・・・・・・・」

インデックス「とーま、なにがあったか話してみてよ・・・」

上条「・・・インデックス・・・」

 
   オレはインデックスにことのあらましをすべて話すことにした。
   もう自分自身ではこの気持ちをどうすることもできなかった。

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 00:02:49.05 ID:qZSy+AXt0
トボトボ・・・・ガチャ

上条「(・・・インデックス、まだ帰ってきてないのか・・・)」

   バタッ

  「(最低だな・・・おれは・・・・・・・。)
   
   (あいつのやさしさをふみにじって・・・泣かせて・・・!!!)


  「・・・こんなんだから・・嫌われるんだよ・・・・っ!!」

  「・・ヒグッ・・・グスッ・・・・ウゥ・・・・」
   

241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 00:15:55.80 ID:qZSy+AXt0
インデックス「・・・そうだったんだ・・」

上条「・・はは・・本当に情けない話だよな・・・」

インデックス「・・つらかったね・・とーま・・」

上条「・・・なあインデックス・・おれこれからどうしたらいいのかな・・」

インデックス「・・・」

      「・・・私はね・・どんな逆境でも自分を信じて立ち向かっていく
       とーまがすきだな・・」

      「だから・・・あきらめないで・・・メソメソしないで・・・
       ちゃんと自分の気持ちにまっすぐに進んでほしいな」

上条「・・・自分の気持ちにまっすぐに・・・」


249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 00:24:35.67 ID:qZSy+AXt0
インデックス「そ、それにふられたら、私がとーまと付き合ってあげないことも
       ないんだよっ!?」

上条「・・・インデックス・・・」

インデックス「まあ冗談はさておき早くいくんだよ!!!」

上条「・・そうだよな・・。うじうじ悩んでるなんてオレらしくないよな・・!!
  よし、今から御坂にあいに行ってくるよ!!」

インデックス「ちゃんと帰ってきたら、私のご飯つくるんだよっ!!!」

上条「分かってるって!!!」 
       ダダッ  バタン


インデックス「・・・がんばってね・・とーま・・・」

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 00:31:01.56 ID:qZSy+AXt0
 ―とある鉄橋―
御坂「あいつに・・あんなひどいこといって嫌われちゃったよね・・・」グスッ

  「素直になれなかった私がいけないんだよね・・・」

  「(もう、あのときみたいにきてくれないのかな・・・)」ポロポロ

  

  「・・・・御坂っ!!!!!」

御坂「!!!」



263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 00:40:38.08 ID:qZSy+AXt0
上条「・・はあはあっ・・やっぱりここにいたか・・」

御坂「な、なにしにきたのよ・・・!!!」グスッ

  「ど、どうせあんた、私のことなんか嫌いなんでしょ・・・っ!!」
  「だったらもう・・」

上条「嫌いなワケねーだろっ!!!!!」

御坂「!!!」

上条「お前はオレの顔なんて見たくないかもしれないけど・・・
   おれの気持ちは変わんねえよ・・・・!!!」

御坂「・・・ヒグッ・・グスッ・・・」




上条「・・・御坂・・・大好きだ・・・・」 

270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 00:50:20.16 ID:qZSy+AXt0
御坂「・・グスッ・・エグッ・・・」

御坂「・・・・っうわああああん!!!!!」ダキッ

  「わたし、わたし、ヒグッ・・もうあんたに・・グスッ・・
   きらわれたと・・ヒグッ・・おもって・・エグッ・・たから」

上条「・・それはこっちのセリフだよ・・バカヤロー・・」ギュッ




上条「・・・もう絶対はなさないからな・・」

御坂「・・・わたしも・・ヒグッ・・はなさない・・・!!」

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 01:01:06.30 ID:qZSy+AXt0
  ―数日後―
御坂「もう七時か・・・特別授業ですっかり遅くなっちゃったな・・」

御坂「いそがないと門限の時間になっちゃうわ・・・」
             タッタッタッタ・・・
上条「おっす!!」

御坂「わっ、なんであんたこんなところにいるのよ!?」

上条「いやいや、たまたま通りかかっただけですよ上条さんは・・」

御坂「・・・本当はずっと待っててくれたんじゃないの?」

上条「ハハハ・・上条さんもさすがにそんな暇人では・・・

婚后「あら、御坂さんではありませんの!!」

御坂「あっ、婚后さん」

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 01:06:40.98 ID:qZSy+AXt0
婚后「御坂さんこのストーカー男とご知り合い?
   この男ったら、2、3時間前くらいまえからこの辺をうろうろうろうろ・・・

上条「だぁぁあああああああ!!!!それ以上言うな~~~~!!!」

婚后「ふんっ、まあいいですわ!!
   じゃ御坂さんご機嫌うるわしゅう」

御坂「あ、うん、さよなら・・・」

上条・御坂「・・・・・・」


295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 01:20:18.15 ID:qZSy+AXt0
御坂「・・・・待っててくれてありがとっ・・」

上条「・・寮まで送ってくよ・・」ムスッ

御坂「いーの!!」

上条「・・・へ・・・・だって門限が・・」

御坂「今日は一日中とうまと一緒にいるのっ!!」

上条「へ?いやいや、、それはさすがにまずいぞうん。
   おれたちはまだ高校生と中学生であってだなあ・・まあ確かに
   上条さん本人の気持ちとしては決して否定的だというわけではなくて
   ・・・クドクド・・・」

御坂「なんであんたはそういうエッチな方面にもってくのよ・・・///」

上条「・・・すいません・・・」

御坂「でもとーま」


上条「・・・・・・//////」

   「だあいすきっ!!!!」
                   おしまい
   



308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/16(火) 01:36:01.78 ID:qZSy+AXt0
>>1です
黒子とか海原とか放置だけどゆるしてください。
もうネタも書きだめもつきたので後日談とか無理です。
別にのっとってもらってもかまわないのでのっとりたい人はのっとっちゃって
ください。
こんなぐだぐだなssにつきあってもらってありがとうございました。
あ、あと支援等もうれしかったです。ありがとうございました。


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