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橘「キョンさん!今なら処女膜を破り放題なのです!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:06:07.19 ID:8l3OXbxdO [1/29]
橘「佐々木さんの」

キョン「…………」

何の前触れも無く現れた橘京子は、笑顔で続けた。

橘「わかりました。佐々木さんの処女だけではなく、九曜さんの処女も付けます」

等と、意味不明な発言をしており

キョン「すまない橘京子。お前に付き合っている暇は無いんだ。
……そうだ。いい病院を紹介してやる。だからな、今すぐ鉄格子に囲まれた病棟に入院して二度と外界に出て来るな。頼むから」

橘「人を頭の可哀想な子みたいに扱わないで下さいなのです!」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:09:24.24 ID:8l3OXbxdO [2/29]
発言を聞く限り、お前の頭は可哀想だよ。同情するぐらいにな。

橘「佐々木さんの処女なのですよ?いらないのですか?それでも男なのですか?」

キョン「そういう問題じゃないだろう?何を考えているかわからんが、悪ふざけにも程がある」

橘「んんっ……もうっ!そんな態度なら、佐々木さんの処女は藤原君にでもくれてやるのです!」

キョン「ちょっと待てふざけんな。何故そうなる」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:10:55.12 ID:8l3OXbxdO
橘「気安く人の肩にさわんじゃねーなのです!キョンさんはいらないのでしょう?佐々木さんの処女なんか」

キョン「なんかとはなんだ。大体、佐々木の処女をどうこうする権利が何故お前にあるんだよ」

橘「藤原君が嫌なら、そこら辺の公園にいるくっさいホームレス達に」

キョン「人の話を聞きやがれ!」

橘「で、いるのですか?いらないのですか?」

キョン「……いい加減にしろ橘京子。良く聞け、他人の身体を勝手に」

橘「あと五秒で決めないと、藤原君に連絡して貫通させまぁーす!ごよさにいちぜ」

キョン「だあぁっ!わかった!いる!いるから携帯しまえ!」

橘「最初っから正直に言いやがれなのです。童貞のくせに」

マジで殴りてぇ。


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:13:12.38 ID:8l3OXbxdO
橘「パピポ♪」

そんなエロ雑誌あったな。て、違うだろ!

キョン「なにを電話しているんだ。今、いるって言っただろうが」

橘「落ち着くのです。藤原君に、佐々木さんの処女はキョンさんに捧げるって連絡しなきゃいけないのです」

キョン「あ、ああ」

どうなっている。佐々木は藤原と一緒にいるのか?

橘「とぅるるるるー♪とぅるるるるー♪あ、もしもしボスなのですか?」

死ね。何度でも死ね。永遠に死に続けろ。

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:17:31.99 ID:8l3OXbxdO
……くそっ、何故こんな事態に陥った。

第一、佐々木は今どうなっているんだ?

何故処女を?

疑問は次から次へと湧いて来た。橘京子、さっさとその電話を切りやがれ。そして俺に一から説明しやがれ。

橘「藤原君、佐々木さんの処女はキョンさんに捧げ……え?」

何故こっちを見る橘京子。なんだその困ったような表情は。待て、まさか、まさか

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:19:58.94 ID:8l3OXbxdO
橘「……しょうがないのです。九曜さんをさっさとこちらに寄越して下さいなのです」

橘京子は溜め息をつきながら電話を切った。そして

橘「えーっと、良い知らせと悪い知らせがあるのです。どちらから聞きたいですか?」

キョン「……良い知らせから頼む」

橘「佐々木さんの処女は……」

キョン「…………」

橘「…………」

長い沈黙……嫌な汗が俺の背中から滲み始めた。

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:23:41.63 ID:8l3OXbxdO
早く言ってくれ。良い知らせだろう?良い知らせなんだよな?

信じるぞ?信じているぞ?

いいから早く言えって!みのかお前はっ!

橘「無事だったのです!」

その言葉に俺は本気で安堵した。吐き出した息と共に身体から一気に力が抜けていく。

本当に良かった……佐々木は無事なんだな。

橘「ちなみに悪い知らせは、藤原君は我慢出来ずに佐々木さんの顔に思いっきりぶっかけやがりましたのです」

キョン「藤原あああぁあぁあぁあぁあぁっ!?」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:25:18.47 ID:8l3OXbxdO
橘「大丈夫なのです。九曜さんがキレイキレイに拭いて」

キョン「そう言う問題じゃないだろうっ!?だいたい何をしているんだお前達は!!」

橘「そんな怖い顔で近寄らないで下さいなのです。顔射の一回や二回ぐらいで、狼狽すんじゃねーなのです」

キョン「マジでいい加減にしやがれ!」

俺は橘京子の胸ぐらに手を伸ばした。

が、次の瞬間。

橘「甘いのです!」

いとも簡単に俺の手首を捕える橘京子。そのまま背後に回られ、関節を極められてしまった。

キョン「いだだだだっ!」

橘「組織の幹部をなめるんじゃないのです。一般人の動きを封じるぐらい、朝飯前なのですよ」

キョン「離せっ!」

橘「キョンさん……落ち着いて聞いて下さいなのです。これは、佐々木さんが望んだ事なのですよ?」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:32:04.79 ID:8l3OXbxdO
キョン「何を言い出すんだ。嘘をつくな」

橘「本当なのです。世の女性は、好きな男の人に無理矢理な感じで抱かれたいのです」

何情報だそれは?スイーツ雑誌の読み過ぎだ!

橘「佐々木さんはあんな感じですから、本心を絶対に口にしないのです。
ですから九曜さんに心の中を読ませました」

人権侵害にも程があるぞ。他人のプライバシーを侵害してはいけないと言う観念を先ずは教えろ。

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:40:11.57 ID:8l3OXbxdO
橘「キョンさんお願いなのです。こうでもしないと、佐々木さんはキョンさんと永遠に結ばれないのです」

キョン「何故言い切れる」

橘「それが既定事項なのです。そして藤原君の知らない事態を、今まさに起こしている最中なのです。
キョンさんなら、私が言っている意味が理解出来ますよね?」

キョン「…………」

橘「九曜さんの処女も付けますから!」

キョン「……いや、周防九曜はいい」

橘「あ、私はダメなのですよ?処女じゃねーですから」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:46:11.62 ID:8l3OXbxdO
さらりと重大発言をするな。

橘「この年齢で組織の幹部になるには、いろいろとあったのです。察して下さいなのです」

苦労したんだな橘京子。少し同情してしまう。

橘「でもでもでも、キョンさんが構わないのら!」

キョン「急に股間に触るな!」

前言撤回。二度とこいつに同情なんかしてやるものか。

橘「残念なのです。でも、佐々木さんの処女は」

キョン「あぁ、わかったわかったよ。とりあえず腕を離してくれ」

橘「はい、なのです」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 01:54:46.87 ID:8l3OXbxdO
ねじあげられた腕の関節を擦りながら、俺は頭をフル回転させていた。

さて、どうしたものか。上手く事態を解決するには。

俺一人ではどうにも出来そうもない……頼みの綱は長門だ。今すぐこの異常な事態に気付いて駆けつけてくれはしないだろうか?

長門ならなんとか

九曜「長門有希は現在──行動不能──」

キョン「うおぅ!?」

思わず、すっとんきょうな声を上げてしまった。

当然だ。機械的な声を出しながら、周防九曜が眼前に現れたのだから。

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 02:06:21.30 ID:8l3OXbxdO
九曜「さぁ──行きましょう──」

キョン「ま、待て。行動不能だって?」

橘「この計画にぬかりはないのです!一斉攻撃で、キョンさんに関わる全ての勢力の動きを封じ込めたのです。
計算によれば、残り一時間程は時間を稼げるのです」

それほどの事なのかこれは?

橘「当然なのです。佐々木さんとキョンさんが結ばれない……その既定、ぶち壊してやるのです」

聞いているこっちが恥ずかしくなる台詞を叫びながら、橘京子は俺の手を取った。

橘「お願いしますなのです九曜さん」

九曜「了解──……」

ぐにゃりと目の前の空間が歪み始めた。

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 08:32:36.00 ID:8l3OXbxdO
………

……



橘「キョンさん起きるのです!ほらほら着きましたのですよ!キョンさん!キョ……」

うーん。うるさいぞ橘京子。

今起きるから、そんな耳障りな声で叫ぶな……?

朦朧としながら目を開けると、鼻息を荒くした橘京子がカチャカチャと俺のベルトを外して

キョン「なにしてんだっ!?」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 08:48:27.57 ID:8l3OXbxdO
橘「ふぇらから始まる快適な目覚めを、キョンさんに提供しようと」

キョン「提供せんでいい!」

橘「男の子の夢じゃないのですか?」

キョン「時と場合と相手によるんだよ」

俺は橘京子から離れ、ベルトを直しながら辺りを見渡した。どこだここは?

家具一つ無い、殺風景な部屋が目の前に広がる。

橘「今日という日の為だけに借りましたなのです。二年契約ですから、これから佐々木さんと愛の巣にしては如何ですか?」

キョン「アホか……そうだ。佐々木はどこにいる?」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 09:05:06.41 ID:8l3OXbxdO


九曜「寝室に──」

周防九曜の指差した扉を、俺は急いで開けた。

キョン「佐々木っ!」

寝室にはベッド一つのみがあった。そのベッドの上で佐々木は瞳を閉じている。

全裸で。

股を開いて。

佐々木ってパイパ

橘「キョンさん」

キョン「うぉうっ!」

いきなり耳元で話しかけるな。古泉かお前は。

橘「佐々木さんの願いを叶えてやって下さいなのです。
ほら、だらしなく開いたあの処女おまんこに、キョンさんの童貞おちんぽをですねぇ」

キョン「言い方がいちいち親父臭いんだよお前は」

俺は佐々木から視線を外した。いろいろな意味で目に毒だ。

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 09:34:30.63 ID:8l3OXbxdO
九曜「何故──佐々木から目を逸らす──?」

変なトコにつっこんでくるなよ市松人形。

橘「童貞には刺激が強すぎたようなのですよ九曜さん」

うるさい。黙れロリビッチ。そのツインテール、力任せに引きちぎるぞ。

橘「はいはい、布団被せますから、落ち着いたらさっさとしやがれなのです」

橘京子は佐々木の身体を布団で隠し始めた。

橘「……あ、未来形精液がまだ髪に」

藤原、殺す。

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 09:44:05.76 ID:8l3OXbxdO
キョン「藤原はどこだ?」

再び目覚めた殺意に身を任そう。とりあえずぶん殴る。殴り続ける。話はそれからだ。

九曜「彼は本来居るべき時間平面に──戻った──」

橘「美味しいとこだけ丸かじりして、チャッカリシッカリアッサリシャッキリ未来に逃げて行きやがったのです」

ふざけんな。この怒りをどこに向けろと?

橘「それはほらぁ、佐々木さんの処女おまんこぶちまけやがれなのです」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 15:33:26.20 ID:8l3OXbxdO
キョン「出来るか!」

九曜「じゃあ──私の処女膜に貴方の怒りを──」

もっと出来ない。しないから服を脱ぐのを止めろ。と言うか、お前とはやらないと言ったじゃねぇか。

橘「どうやら私の出番なのです。処女じゃないから後腐れないのですよ」

キョン「断固拒否」

橘「はい、くぱぁなのです!」

キョン「……貞操観念の欠如も、ここまで来たらこっちが泣きたくなるぞ橘京子」

橘「ひどいのです!せっかく脱いだのに!」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 15:38:45.06 ID:8l3OXbxdO
キョン「いいからさっさと服を着ろ」

橘「まったく、童貞のくせになめんじゃねーなのです」

橘京子はぶつくさ言いながら服を全て脱ぎ捨て、紺のスクール水着をってオイ。

キョン「何がしたいんだよ」

橘「服を着ているのですが?」

それは服か?スクール水着は服なのか?お前はそれで外を出歩く事が出来るのか?

橘「はい、着替え完了なのです!どうですかキョンさん?名札は付けたほうが良いですか?」

もうお前に何も言いたくない。

九曜「私も服を交換──」

周防九曜は白のスクール水着だった。

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 15:48:10.21 ID:8l3OXbxdO
橘「キョンさん、ローションスク水を最初に考案した人って、ノーベル平和賞ぐらいあげても良いと思いませんか?」

橘京子は自らの身体にローションを塗りたくり始めた。続いて周防九曜も。おい、白でそんな事は危険だ。もう透けて見えて来ているじゃないか。

キョン「……何を始めるつもりだ」

橘「私と九曜さんで、ローションスク水レズプレイなのです」

なんのためにっ!?

橘「キョンさんの童貞おちんぽに、視覚から刺激を与えてやるのです。
さっきからうんともすんとも言わないのですから」

本当にコイツはもう駄目だ。理解の範疇を超えている。

呆れかえる俺をよそに、二人はローションまみれで絡み始めた。

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:01:28.87 ID:8l3OXbxdO
橘「ぬりゅぬりゅぬりゅりゅりゅっとなのです」

九曜「ぬりゅりりりりりり──」

「り」がゲシュタルト崩壊を起こしてしまいそうだ。りりりうるさい周防九曜。板垣かお前は。

橘「どうですかキョンさん?」

ローションスク水レズプレイの破壊力がここまでだったとは。

橘「ほらほらキョンさん、九曜さんポニーテールなのです」

キョン「うるせえ。もうその辺で止めろ馬鹿。こんな行為を見たところで俺は」

九曜「勃起確認──」

橘「本当なのですか九曜さん?」

こっち見んな。ちくしょうバレた。いや、しないほうがおかしい。

橘「キョンさん!準備は出来たようなのですね!」

キョン「勃起したからなんだ。俺はまだやるとは言っていない」

橘「……頭おかしいんじゃないのですか?」

お前に言われたくない。

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:03:54.43 ID:8l3OXbxdO
九曜「佐々木に──ローション成分が足りないと私は考える──」

橘「それなのです!」

そうじゃない。つっこむのも、もう疲れた。

橘京子は立ち上がるとローションまみれのまま器用に床を滑り、佐々木の眠るベッドに向かった。

橘「キョンさん、ローションまみれの処女とセックスなんて滅多に経験出来ないのです!」

九曜「今ならオプションでスク水の私達も──」

眠る佐々木の身体がみるみるうちにローションまみれになっていく。心なしか、佐々木の顔が紅潮しているようだ。

駄目だこれは。悔しいがこのままでは誘惑に負けてしまう。しっかりするんだ俺!

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:13:59.81 ID:8l3OXbxdO
橘「……キョンさん、ちょっと佐々木さんの処女おまんこをクンニしていいですか?」

キョン「ふざけんな!」

ビッチがなめんじゃねーよ。クンニすんなオラァ。これ以上佐々木の身体を汚すな。

橘「まぁいいのです。キョンさん連れて来る前にしましたから」

キョン「…………」

こいつに付き合うと本当に疲れる。

橘「はい、おーけーなのです。ローションでぬりゅぬりゅなのですから、すんなり童貞おちんぽ入ると思うのです」

いちいち佐々木の股を開いて見せつけるな。

悔しさが込み上げる中、愚息は意に反してはち切れんばかり。

ちくしょう。なんだか泣きたくなって来た。

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:29:29.19 ID:8l3OXbxdO
橘「……普通の男の子なら、既に理性なんか吹き飛んでいると思うのですが。頑張りますねキョンさん」

キョン「…………」

橘「本当に困ったちゃんなのです」

九曜「私達に見られるのが嫌──?」

見るつもりだったのかよ。

橘「二人っきりになっても手を触れないのですこの童貞は。誰かが背中を押さないと駄目なのです」

知ったふうな口を聞くな。

橘「キョンさん、我慢は身体に毒なのです。早くしないと私のろぉしょんふぃんがーで、貫通しちゃうのですよ?」

キョン「そんな脅迫じみた発言は止めろ……」

くそっ、目が本気じゃないか。

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:32:44.57 ID:8l3OXbxdO
橘「とりあえず服を脱いだらどうなのですか?」

キョン「…………」

橘「佐々木さんの処女、もーらいっ!なのです!」

キョン「わかった!わかったから佐々木に抱きつくな!」

俺の言葉を無視して佐々木に抱きつく橘京子。

橘「キョンさんはいっつも口ばっかりなのです。言葉ではなく心で!私が理解出来るように、行動で示して下さいなのです」

列車にしがみつけとでも言うのか。いや、冗談を言っているような表情ではない。

橘京子は本気だ。

俺は言われるがまま服を脱ぎ始めた。佐々木の貞操を守るために。

九曜「でもその貞操は貴方が──」

うるさい。心を読むな。

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:46:53.97 ID:8l3OXbxdO
橘「今までぐだぐだ言っておいて、あそこはギンギンじゃないですか」

キョン「黙れ馬鹿。凝視すんな。佐々木から離れろ」

全て脱ぎ捨てた俺は覚悟を決めていた。

佐々木、俺がお前の処女を奪う。例えそれが本心だったとしても、こんな事態は想定していなかっただろう。

恨むなら恨んで構わない。

キョン「……出来れば二人だけにしてもらいたい」

橘「わかりましたなのです。今のキョンさんなら、しっかり佐々木さんの処女膜を破ってくれると信じているのです」

九曜「事が済んだら──呼んで──」

先に周防九曜が姿を消した。

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 23:17:58.90 ID:8l3OXbxdO
橘「それでは、私もおいとましますのです」

笑顔の橘京子。思惑通りに事が進んで嬉しいか。

橘「おっと、手がすべったのです」

ずぷっ

キョン「…………は?」

橘京子の指が

人差し指、中指、薬指

根元まで佐々木の秘部に

橘「あぁ、しまったなのです!私の指が佐々木さんの処女膜を!」

掻き回され、ぐちゅぐちゅと音をたてる佐々木の秘部から純潔を失った証の純血が

キョン「佐々木いいいいぃいぃいぃいっ!?」



101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 23:25:41.24 ID:8l3OXbxdO
橘「あらあら、どうしましょうなのです」

キョン「おま、え?ええ?何してんだよっ!?」

橘「処女の締め付けで指がなかなか抜けないのです」

キョン「これ以上動かすな!」

いやいやいやいや、動かさないところで何かが変わる訳ではない。佐々木の処女膜は破られたのだ。実際処女膜と言うが膜なんて存在せず、破ると言う表現も如何なものかと俺は常々思って

橘「ちなみに、佐々木さんって意識があるのです。これまでの事は全て認識していますのです」

キョン「橘あああああぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁああああああっ!!」

自分より年齢が下であろう少女を、俺は生まれて初めて殴った。俺は悪くない。


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うん、テンポもオチも悪くないな

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