FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

唯「オフ会?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 21:44:05.64 ID:BbWy84W30

唯「オフ会ってなぁにー?」

梓「掲示板とかで普段は、ネットでしか繋がりがない人たちと
  実際に会ったりするんですよ」

唯「へー。わたし、パソコンとかやらないから分かんないやー」

梓「そうなんですか…おもしろいですよ?」

唯「あずにゃんはどんな掲示板に行ってるのー?」

梓「そうですねー…やっぱりギター好きが集まったり
  するところが多いですね。あとは高校生専用のところとか…」

唯「そうなんだー。澪ちゃんはー?」

澪「へっ?!わ、わたし?!」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 21:51:34.38 ID:BbWy84W30

律「澪は出会い系ばっかりだもんなー」

澪「そ、そんなわけないだろっ!わたしだって
  いろんなコミュ持ってるんだからな!」

唯「そうなんだぁ。どんなとこ?」

澪「ベースとかファッションとか…れ、恋愛相談…とか…」

唯「え?澪ちゃん好きな人いるの?」

澪「うぐっ…」

唯「?」

律「いないからネットで相談するんだよなー?
  そこで出会いを見つけて…」

唯「あー!わかったー。オフ会して仲良くなるんだね」

澪「わ、わわわたしはそんな不謹慎なことはしないっ!」

梓「そんなに焦ったら逆に怪しいですよ…」

律「今まで出会った男は数知れず…」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 21:55:04.94 ID:BbWy84W30
唯「そうなのー?澪ちゃんすごいねー」

律「普段は恥ずかしがり屋のふりしてヤルときはヤルんだよなー」

唯「何するのー?」

律「そりゃ、セック…」

澪「わーわーわー!律ー!余計なことは言わなくていいー!」

唯「?まあ、いいやー。あ、むぎちゃんはー?掲示板とか見るの?」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:08:44.10 ID:BbWy84W30
紬「んー。そうねえ…。お菓子のレシピを書いていく
  サイトとかでよくお話したりならするわ」

唯「そんなとこでもオフ会あるの?」

澪「どうしてオフ会にそこまでこだわる…」

唯「だっておもしろそうなんだもんー」

紬「わたしは、オフ会はちょっと…。怖い人が
  いないとも限りませんし…」

澪「そうなんだよなー。年齢詐称してるやつなんかも…」

律「澪は何回も騙されてきたもんなー。
  ほら、この前も20歳だと思って会ったのが40歳で…」

梓「!!先輩、出会い厨だったんですか?!み、見損ないました…」

唯・紬「出会い厨?」



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:09:47.45 ID:BbWy84W30
澪「違う!梓、わたしはそんなんじゃなくて、
  ネットから恋愛を始めようと思うだけで…」

梓「…それを出会い厨って言うんです」

澪「…あう」

唯「出会い厨って何なのー?」

梓「実際に付き合うことを目的として、
  ネットで知り合うことをしてる人達です」

唯「そんなこともできるんだねー。でもおもしろそうだなー。
  わたしもネットやってみようかなー」

梓「憂ならやり方知ってると思うんで、教えてもらったらどうですか?」

唯「そうだねー。また教えてもらうことにするよー」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:13:51.82 ID:BbWy84W30

夜、唯の家

唯「憂ー。ネットのやり方教えてー?」

憂「え?お姉ちゃんネット始めるの?」

唯「うん。皆やっててね、おもしろそうだからー」

憂「そうなんだ。簡単だよー」

唯「そうなのー?」

憂「うん。ここをこうやったり、こうしたりしたら…こうなるんだよ」

唯「ふむふむ…」

数時間後…

唯「ありがとう憂ー!もう完璧だよー!」

憂「ふふっ…。よかったねお姉ちゃんっ」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:17:13.72 ID:BbWy84W30
憂「じゃあ、わたしは宿題があるから…」

唯「うん!ありがとー!
  よーし、さっそく掲示板に参加してみよー」

カチカチカチ…

唯「う~ん…いっぱいありすぎてよく分かんないよぉ~…
  ん?ここ何かな?がち…ほも…?ホモって人間のことだよね?
  真剣な人ばっかりなとこなのかな…。ちょっと見てみよう…」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:22:33.43 ID:BbWy84W30
カチカチ…

唯「んー?『ホモ以外は帰ってくれないか!!』
  …人間以外でもネットってできるんだねー。
  わたしは人間だからOKだよねー」

カチカチカチ…

さらに数時間後…

憂「お姉ちゃんー?もうー、まだネットしてるの?」

唯「ちょ、ちょっと待って!今、真剣なとこだから…」

憂「?何見てるの?」

唯「なんかね、真剣な人がお尻貸してって言ってくるの…」

憂「…。お姉ちゃんもしかして…」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:29:15.24 ID:BbWy84W30
バッ(モニターを覗き込む)
憂「!!やっぱり!駄目だよ、そこは!」

唯「へ?何でー?」

憂「そこは男の人だけなの!」

唯「なーんだ…じゃあわたし参加しちゃダメなんだ…」

憂「もー…ほんとにお姉ちゃんは…」

唯「ごめんー…」

憂「もう変なとこ見ちゃだめだよ?」

唯「はいー…」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:33:17.77 ID:BbWy84W30
憂「じゃ、わたしはもう寝るね。おやすみ、お姉ちゃん」

唯「おやすみー」

カチカチカチ…

唯「んー…。おもしろいとこないなー…。
  皆、ふつうの話ばっかりだったり、日本語じゃないのだったり…
  これじゃ、オフ会できないよー」

カチカチ…

唯「ん?レズビアン板?レズビアンって何かな?レーズンの仲間かな?」

カチッ


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:40:37.55 ID:BbWy84W30
唯「『女の子が仲良くお話する掲示板ですっ☆男の子禁制っ!!』
わー!女の子の掲示板だー。ここなら女の子だけだし、安心だよねー。
さっそく自己紹介して、入れてもらおうっ!」

カチカチカチ…

唯「あっ!名前入れなきゃダメなんだー…
  何にしようかな―。モニター越しに見てるから「モニ太」にしようっと」

カチカチ…

唯「よしっ!これで、わたしのことは知ってもらえるねー。友達できるかなー
  オフ会できるかなー?」

そして夜が更ける…


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:46:51.42 ID:BbWy84W30
唯「…むにゃむにゃ。はっ!寝ちゃった!誰か返事くれてるかな―」

カチカチカチ…

唯「ぁう~…やっぱり皆、もう固定の友達とばっか話しちゃってるよぅ…。
  あれ?でもここはレーズンの掲示板だよね?そんなレーズンの話してないような…」

憂「お姉ちゃーん?学校行く時間だよー」

唯「わかったぁ~。帰ってきてからまたやろうっと」

放課後、

梓「唯先輩、ネットはできるようになりましたか?」

唯「うん、もう完璧だよー」

澪「へー。良かったな」

唯「レーズンの掲示板に書き込みもしたんだよー」

梓「レーズン?」


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:53:01.17 ID:BbWy84W30
唯「うん!女の子専用のところでね…」

梓・律「レーズン…女の子専用…?…っ!!」

梓「先輩!!そういう趣味だったんですか?!」

唯「へ?」

律「唯が可愛い物好きだとは思ってたけど、ここまでとはなー…」

唯「え?え?何の話?」

紬「レーズンのお話ってどういうのなの?」

唯「それがね…。わたし、その掲示板初めたばっかりだから、
まだ誰もお話してくれなくて…」

紬「そうなのー…」

梓「あー…最初はそういう感じかもしれませんね」

律「無理やりにでも入れてもらえば、 
そのうち相手にされるって!な?澪っ」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 22:58:04.41 ID:BbWy84W30
澪「ふぇっ?!あ、あー…う、うん…。たぶん…」

律「ん?なんか落ち着きなくね?どうかした?」

澪「ちょ、ちょっと疲れてるだけだっ!」

梓「なんだか先輩らしくないです…」

澪「~~~っ!今日は先に帰る!」

バタンッ

梓「澪先輩どうしたんですかね?だいぶそわそわした感じでしたけど…」

律「どうせまた新しい恋人でも見つかったんだろー?」

梓「…。やっぱり澪先輩ってそういう人だったんですね…


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:03:02.59 ID:BbWy84W30
律「澪なんかは中2ぐらいからずっとやってるからなー」

梓「…。唯先輩!あんなふうにならないでくださいね!?」

唯「へっ?あんなふうってどんなふう?」

梓「澪先輩みたいに、安易に人と出会ったりしないでください!」

唯「だいじょうぶだよぉ~。わたしの掲示板、女の子だけだもん」

梓「それはだいじょうぶじゃ…」

律「梓!唯の好きにさせてやれ…」

梓「うぅ…そうですよね…。人の性癖に口出しはできません…」

唯「せいへき?」

梓「あー!もう!余計な言葉ばっか拾わなくていいですー!」

紬「それより、今日はシュークリームなんだけど…」

唯「わー!苺が入ってるー!」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:11:16.82 ID:BbWy84W30
がちゃ…

唯「ただいまーっ。さっそく掲示板見てみようーっと…」

カチカチカチ…

唯「む~…あっ!『モニ太ちゃんへ』だって!わたしに返事くれてる!!」

カチッ

唯「なになに…『コメント見ましたっ*´`高校生なんですね!
私も高校生です!よければお友達から…。真美より』
…?お友達からってなんだろう…?
きっと『お友達に』の間違いだよね」

カチカチカチ…

唯「『いいですよー(*^^*)むしろ、よろこんで!!
仲良くしましょー(はあと)』っと…。やったー!友達できたよー」

憂「おねえちゃーん。晩御飯だよー」

唯「はいは~い」


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:16:54.11 ID:BbWy84W30
次の日…

唯「それでね、その子とメアドも交換したんだよー」

律「へー。よかったじゃん」

梓「やっぱり本当にどういう人かは分からないし、あまり信用すべきでは…」

唯「だいじょうぶだよー。すごくいい子なんだよー?」

梓「で、でも…」

律「唯も始めたばっかだからさ、いろいろやってみたいんだよ」

紬「そうよねー。始めた頃って何もかも新鮮で…」

梓「その気持ちはわかりますけど…けど…」

唯「あ、それとね。その子と来週会うことになったんだー」

梓・律「!!そ、それは…」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:21:49.69 ID:BbWy84W30
紬「よかったわねー。」

梓・律「!!(ダメだ!紬は分かってねえ!)」

唯「うん。すっごく楽しみー」

紬「お天気になるといいわねー」

唯「そうなんだー。あ、でもなんかビルみたいなとこ行くみたいだから
お天気は関係ないのかな?」

梓・律「(ビル!!それって絶対ラブホ…)」

唯「でね、おいしいものも食べれるみたいなんだー」

紬「やっぱりレーズンかしら?」

唯「う~ん…。よくわかんないんだよ…。レーズンの話一回もしてないし…」


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:26:28.17 ID:BbWy84W30
紬「不思議ねー」

梓「(律先輩!唯先輩の処女の危機ですよ!)」

律「(あたしは知らんっ!唯の自由だ)」

梓「(うぅ…。)」

唯「あれー?そういえば澪ちゃんはー?」

律「ああ…。そういや、今日は本屋行かなくちゃならないから
先帰るって言ってたなー」

唯「へー。忙しいんだね、澪ちゃんもー


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:36:45.56 ID:BbWy84W30
約束の日の前日…

唯「ん?真美ちゃんからメールだー♪『明日、楽しみにしてます^^*
あ、でも私もいろいろと初めてなんで…(汗)モニ太さん、
リードしてくださいねっw(照笑)』
えー?何が初めて?…。…。…。
そっか!ネットの人と会うのが初めてなんだね!『大丈夫ですよ!私も初めてで…。でも仲良くやりましょうね(猫)』っと…」

もそもそ(布団に入る)

唯「楽しみだなー。やっぱ服はワンピースだよねー…」


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:40:40.32 ID:BbWy84W30
朝…

唯「ふわー…。ん~…いいお天気だー!」

憂「わっ!お姉ちゃん!今日は早いねー。お休みなのに…」

唯「友達と約束があるんだー」

憂「そーだったんだね。どこ行くの?」

唯「ABCビルってとこ~」

憂「…何があるの…?」

唯「なんかおいしいもの食べれるんだってー」

憂「そうなんだー。じゃあ帰りは遅くなるの?」

唯「んー?どうなんだろ?わかんないやー」

憂「そう…。気をつけてね」

唯「うん~。行ってきまーす」


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:45:18.07 ID:BbWy84W30
ABCビル前

唯「真美ちゃんまだかなー。そろそろだよねー…」

ピロリン♪

唯「あ、メールだー『先に中に入っちゃいました☆
4階の308号室です(はあと)』って…。
なんで個室なの?ウェイターさんが運んでくれるのかなー?」

とことことこ…がちゃ…

唯「あの~…真美ちゃんいるー?」

女「はい…。って唯?!」

唯「えっ?!澪ちゃん!!?」


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:50:45.45 ID:BbWy84W30
澪「ゆゆゆ…唯…。どうしてここにっ…」

唯「澪ちゃんこそ…。真美さんと知り合いなの…?」

澪「…『真美』っていうのはわたしだ…。唯がモニ太さん…なの、か…?」

唯「えー?!じゃあ、わたし、ずっと澪ちゃんとメールしてたの?!」

澪「『真美』のアドレスは別の携帯のだから…唯って気付かなかった…」

唯「そうだったんだー。でもわたし、別に澪ちゃんが真美さんでも全然構わないしー」

澪「…えっ…。やっぱろ唯ってそういう趣味だったのか…」

唯「?(おいしいもの食べるのに誰が相手でも関係ないよねー?)」

澪「そうか…だったらわたしも覚悟を決めるよ…」

唯「??」

澪「とりあえず…お風呂、入る?」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:54:58.59 ID:BbWy84W30
唯「え?」

澪「いや、その…やっぱり、いきなりは…よくないだろう…?」

唯「??うん、そうだね♪(きっと温かいもの食べるから、体も温めないとダメなんだね)」

シャワー室

澪「なんで唯は脱がないんだっ!!」

唯「へ?ご、ごめん…(一緒に入るんだ…)」

澪「もう…!(こんなに恥ずかしいのに!)
  (そもそも、知らない人だから軽く事をすまして、経験だけ積んでおきたかったのに!)
  (なんで唯なんだ!!)」

唯「やっぱ澪ちゃんって胸おっきいよねー」

澪「へっ?あ、ああ…まあ…」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/13(土) 23:57:50.56 ID:BbWy84W30
唯「触ってもいいー?」

澪「えぇっ?で、でも…(はっ!そういえば、
本にそういう感じのこと書いてたような…)
う…うん…。いいよ…」

75 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:10:41.84 ID:ZXErKx7v0
唯「ふわ~…やわらかやわらか~」

澪「…っ!!(女の子に胸触られる自体、
慣れないのに…直に触られるとか…)」

唯「ねーえ?もっと触っていいー?(澪ちゃん可愛いし、もういいや。やっちゃえ)」

澪「…す、好きにすればいいだろっ」

唯「ふふー♪ぷにぷにぷに~…」

澪「あっ、ゃあ…」

唯「澪ちゃん感じやすいんだねー。乳首こんなになってるよー?」

澪「う、るさい…っ!は、ぁ…(唯…なんでこんなにうまいんだよ…)」


76 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:15:37.91 ID:ZXErKx7v0
唯「澪ちゃん…キスしてもいいー?(澪ちゃんかわいいよぅ…)」

澪「へっ…?」

唯「澪ちゃんの唇食べたいなーって」

澪「…。(こんな唯、見たことない…)」

唯「食べちゃうよー?あーん…」

ぷちゅっ

澪「ん…むぅ…(女の子の唇って…やっぱ男のと違うんだな…)」

唯「ぷはっ!澪ちゃんすごい、甘い味がするー」

澪「…はぁっ…。そ、そうか?別に普通だと…」


80 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:21:29.35 ID:ZXErKx7v0
唯「そんなことないよー。ほらここだって~…」

ぱくっ

澪「ひゃうっ!ゆ、唯…胸なんかなめるなよ…」

唯「ん~?だめー?(もっと澪ちゃんが乱れてるとこ見たい見たい見たい…)」

ごめん、唯が黒く変態になってきた…(´・ω・`)

澪「だ、ダメでは…ないけど…」

唯「そうだよねー?澪ちゃん、こんなにココ濡らしてるんだもんね~」

澪「きゃっ…。見るなよぉ…」


81 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:26:16.09 ID:ZXErKx7v0
唯「へへー…ごめんごめんー」

ぺろっ

澪「ぁ、ん…。…ゆ、唯っ…(恥ずかしいのに…)」

唯「澪ちゃん感じやすいんだねー。」

澪「…。(そりゃ、いろんなひとに抱かれてきたし…)」

唯「ねえねえ、このあと、どうすればいいのー?」

澪「え、なにが?」

唯「ほらー、女の子同士でする時の話だよー。澪ちゃん、本読んで研究したんでしょー?」


83 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:30:03.82 ID:ZXErKx7v0
澪「なっ!…なんで知ってるんだ…」

唯「やっぱりそうだったんだねー。ねえねえ、教えてよー」

澪の顔がみるみる赤くなる

澪「…そ、そのっ…手とかで…やるん、だよ…」

唯「え~?何をするのー?」

澪「……。……手マン…。」

唯「何それー?澪ちゃんやって見せてよー」


84 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:32:35.25 ID:ZXErKx7v0
澪「……。(は、恥ずかしい…けど…)」

唯「ほらー?俯いてちゃわかんないよー」

澪「…。(やるしか、ないのか…?)」

唯「澪ちゃーん」

澪「……。(でも…でも…)」

唯「もう、仕方ないなー」

ぎゅうっ

澪「ゆ、唯?!」

唯「一緒にやってあげるよー」


87 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:35:43.31 ID:ZXErKx7v0
澪「…え?」

唯「ほら、わたしの手使ってー」

澪「…。(まあ、抱き合ってるから、唯からそんな見られるわけじゃないし…)」


88 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:43:12.68 ID:ZXErKx7v0
澪「…んっ…。ぁっ…」

唯「すごーい…。澪ちゃん、ほんとに濡れてたんだねー」

澪「そ、んなこと…っ!は、ぁっ…あっ、あっ…」

唯「自分でこんな卑猥なことしちゃうしねー。わかってる?さっきからずっと、澪ちゃん、自分でわたしの手動かしてるんだよ?(何この澪ちゃん、かわいいかわいい…)」

澪「…唯、だって……。んんっぁ…」

唯「…だって…わたしも、我慢できないよー」


91 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:50:16.97 ID:ZXErKx7v0
澪「…はぁっ…あ、あ、(唯もさっきからわたしの太ももに擦りつけてるくせに…)」

唯「澪ちゃん…もういいよね?」

澪「…っえ?…、ひゃあんっ!」

唯が自分から指を動かし始めた。

唯「澪ちゃん、澪ちゃん…」

澪「…ん、ぁ、あぁっ!」

ビクビクッ…



92 名前:1[] 投稿日:2010/03/14(日) 00:51:18.00 ID:ZXErKx7v0
澪・唯「はぁ、はぁ…」

澪「…。(ヤってしまった…)」

唯「澪ちゃん」

澪「(ビクッ)な、なんだ…?」

唯「これからもよろしくねっ」

ぎゅうっ


その後も軽音部は何事もなく平穏な日々を送った。
             唯と澪が週に2回ほど秘密に会うことを約束した以外は…
                
                            FIN


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。