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女「おまえのことなんて、何とも思ってねーよ」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:07:53.68 ID:F/DXPCQZ0 [1/33]
女「おーっす」

男「いい加減窓から来るのやめないか?」

女「いーじゃねーか、お隣同士で部屋も向かい合ってるんだからよ」

男「せめて玄関からこいよ」

女「かったりーだろ?大丈夫だって、最中は空気よむからw」

男「最中って…」

女「お、これもう最新刊でたのか」

男「おい、勝手に読むな」

女「あとで一揉みさせてやるから。それだと釣りがくるかw」

男「こねーよ!」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:17:01.04 ID:F/DXPCQZ0
女「はははwこの展開はないだろ!この漫画も随分脱線してるよな」

男「…引っ付くな、離れろ」

女「照れるな照れるなwまぁ、オレに欲情するのも無理はないか!胸もでかくなってきたしな」

男「そんなわけないだろ」

女「くくくwおまえもかわいいところあるじゃねーか、このこの!」

男「やめろ!締まってる!首が絞まってるから!!」

女「必殺!オレ様固め!」

男「ただの四の字だろ!地味に痛い!!」

女「どうだ!オレにホの字なんだろ!?さっさと言っちまえ」

男「拷問じゃねーか!!」

女「うるせー、この女たらしが!くたばれ!!」

男「違うもん芽生えてるよ!」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:22:20.15 ID:F/DXPCQZ0
男「…」 ピンポーン

女母「あら男ちゃん、おはよう」

男「おはようございます。あの、女さんは…」

女母「まだ寝てるのよー、悪いけどまた起こしてきてくれる?」

男「わかりました」

女母「悪いけどうちの貰ってくれない?」

男「寝込みに四の字かける女性はちょっと」

女母「そーよねー、私も男だったらあんなのは絶対いらないわー」

男「…お邪魔します」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:25:54.95 ID:F/DXPCQZ0
女の部屋

男「またベッドから落ちてる」

女「zzz」

男「相変らずランニングと短パンで寝てるんだな」

女「んぁ…」

男「!」

女「zzz」

男「とりあえず起こすか」

男「おい、起きろ!朝だぞ」

女「んー…?」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:32:16.62 ID:F/DXPCQZ0
男「早くしろ、遅刻するぞ」

女「あー、おはよう…」

男「はい、おはよう。さっさと支度しろ」

女「んー」

男「待て!俺が出て行くからまだ脱ぐな!」

女「ああ、おはようのちゅーがまだだったぜ」

男「しねーよ!」

女「いけず…」

男「かわい子ぶるな!」

女「ふぁーあ…んじゃ着替えるから玄関で待っててくれ」

男「あいよ」

女「男」

男「?」

女「いつもあんがとな」

男「…別にいーよ」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:37:47.45 ID:F/DXPCQZ0
男「…」

女「眠そうだな」

男「昨日誰かさんが夜遅くまでいたからね」

女「ああ、それでアッチの予定がずれこんで結局明け方まで」

男「してねーよ!」

女「ムキになるところが怪しいな、ほれほれ、お姉さんに正直に言ってごらん?」

男「おい、引っ付くなって」

女「オレとおまえの仲じゃねーか、恥ずかしがるなよ~w」

男「やめろ!セクハラで訴えるぞ!」

女「ひひ、お嬢ちゃんパンツ何色?」

男「のるな!」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:41:35.68 ID:F/DXPCQZ0
僕「やぁ、今日も仲がいいね、お二人さん」

男「会長、お早うございます」

女「…おはようございます」

僕「ふふ、まるで夫婦みたいだよ?」

男「からかわないでくださいよ、腐れ縁ってやつです」

僕「そうなのかい?」

男「そうです」

女「…」

僕「じゃあそういうことにしておいてあげよう、ふふ…」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:47:38.81 ID:F/DXPCQZ0
僕「ときに男君、放課後は暇かい?」

男「ええ、とくに予定はありませんが」

僕「悪いんだけど、また生徒会の仕事を手伝ってもらえまいか?」

男「俺でよければかまいませんよ」

僕「ああ、頼むよ。最近は何かと忙しくてね」

男「大変ですね。何かあれば気軽に声かけてください」

僕「ふふ、頼もしいね」

女「…長くなりそうだからオレは先いってるぜ!」 ビシッ!

男「イタ!頭叩くなよ!!」

女「うるせー!ターコ!」

僕「…」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:52:38.27 ID:F/DXPCQZ0
教室

男「おい、待っててくれてもいいじゃないか」

女「うるせーな、おまえがヘラヘラしてんのがいけねーんだろ」

男「俺がいつヘラヘラしたんだよ」

女「会長と話してるときはいっつもそーだろ!」

男「してねーって!」

女「いーや!してるね!」

先生「おまえらー、夫婦漫才やめて先生HR始めたいんだけど」

男「…すみません」

女「…」

男「おまえのせいだからな」

女「…ばーか」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 02:59:51.96 ID:F/DXPCQZ0
放課後 生徒会室

男「失礼します」

僕「やぁ、いらっしゃい」

男「あれ、会長お1人なんですか」

僕「ああ、他の役員はまた違うことをしてもらっているのさ」

男「そうなんですか…」

僕「まぁ簡単な資料整理だから問題はないと思うけど」

男「けっこうな量ですね」

僕「それが問題でね、猫の手も借りたかったのさ」

男「そうですかにゃー」

僕「ふふ、かわいい猫さんだね」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 03:06:47.08 ID:F/DXPCQZ0
男「…」

僕「…」

男「会長」

僕「なんだい?」

男「さっきから俺しか働いてないと思うのですが」

僕「僕は君の喉をゴロゴロする作業で忙しいのでね、そっちは君に任せるよ」

男「いや、あの」

僕「なんだい、猫さん」

男「会長引っ張りすぎですよ、さすがに…」

僕「照れる?」

男「…はい」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 03:12:52.93 ID:F/DXPCQZ0
僕「そろそろ僕も真面目に仕事をするかな」

男「最初からそうしてください」

僕「さてと…さぁ、男君」 ポンポン

男「何ですか?」

僕「僕の膝の上で丸くなるんだろう?僕はいつでもいいよ」

男「まだ引っ張りますか…」

僕「仕方ない、じゃあ僕が君の膝の上で」

男「仕事してください!」

僕「ふふ、男君はほんとにからかいがいあるな」

男「今日は仕事のために呼んだんですよね…」

僕「さて、どうだろうね、ふふ」

男「…」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 03:27:13.08 ID:F/DXPCQZ0
夜 女宅

女「…」

コンコン

女「!」

男「よぉ」 

女「何のよーだよ」

男「帰りがけにな、これ買ってきたんだ」

女「…ケーキ?」

男「ああ、おまえチーズケーキ好きだろ?」

女「帰りがけって、…これ駅前のじゃねーか」

男「あそこでケーキの半額フェアやってたんだよ!だからわざわざ駅前まで…」

女「…」

男「何だよ」

女「ツンデレめw」

男「うるせー」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 03:31:44.48 ID:F/DXPCQZ0
女「やっぱりチーズケーキは別格だな!生クリームまみれのケーキは甘ったるくて食えたもんじゃねーぜ」

男「ああ、俺もチーズケーキが一番好きだな」

女「へへへw」

男「なんだよ、急に笑い出しやがって」

女「何でもねーよ!うりうり~!」

男「おいやめろ!食べてるときにそれは反則だろ!!」

女「鼻からチーズケーキ出させてやる!!」

男「勘弁してください!」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 03:38:30.96 ID:F/DXPCQZ0
早朝 男宅

男「zzz」

女「お邪魔しまーす」 ガラガラ

男「zzz」

女「お、まだ寝てやがるな!うしししw」

男「…んー」

女「おっと!静かに静かに…」

女「さてと、何してやるかなー。…とりあえず鼻にチーズケーキ詰めるか」

男「ビクッ!」

女「さすがにそれはかわいそうか」

女「…それにしても男の部屋さみーな、雪女でもいるんじゃねーか」

男「zzz」

女「…よし、寒いからベッドにいれてもらおう、そうしよう!」

女「失礼しまっす」 ササッ

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 03:44:46.69 ID:F/DXPCQZ0
男「zzz」

女「さすがに近いな…」 ドキドキ

男「zzz」

女「シャンプーの匂い…」

女「な、何男相手にドギマギしてんだ、オレ!」

男「う…ん…」

女「そろそろ真面目に起こすかな!とりあえず鼻にチーズケーキかな」

男「…勘弁してください」

女「じゃあ四の字か」

男「…勘弁してください」

女「えっと、キス…とか…」

男「死ぬ」

女「何でだよ!!!!」 ドゴォ

男「ひでぶ!!!!!」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 03:49:47.31 ID:F/DXPCQZ0
男「何で朝から殴られるの…」

女「おまえが変なこと言うからだ!」

男「いや、俺寝てただろ…」

女「ばーか!」

男「理不尽すぎる…」

女「おい!服脱ぐな、馬鹿!」

男「なんだよ、着替えるんだよ」

女「オレがいるだろ!」

男「照れてんの?」

女「ちげーよ!誰がてめーの裸で照れるかっての!!そんなんじゃねーし!!!」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 03:56:13.25 ID:F/DXPCQZ0
男「…ふーん」

女「…んだよ」

男「かわいいところもあるんだなって」

女「は、はぁ!!?ばっかじゃねーの!!!」

男「おまえも意外と女の子しちゃってるんだな」

女「うっせ!さっさと支度しろよな!!」

男「はいはい」

女「ふん!」

男「ああ、女」

女「…あんだよ」

男「起こしてくれてありがとな」

女「…おう」

男「なんて言うかと思ったか、馬鹿めが!!」

女「!?」

男「今度仕返ししてやるから覚悟しとけ!!!」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 04:05:52.16 ID:F/DXPCQZ0
男「女に殴られたところがヒリヒリする」

女「自業自得だ、ばーか」

男「納得いかねー」

女「オレのお陰で遅刻せずにすむんだからありがたく思え」

男「納得いかねー」

後輩「先輩方、おはようございますー」

男「!」 ババッ!

女「おう、おはー」

後輩「…ところで男先輩は何してるんですか?」

男「いや、俺の胸に飛び込んでくるかなって」

後輩「猛犬が?」

男「え!?」

後輩「あ、私がですか?もう!先輩はエッチなゲームのやりすぎですよー」

男「あははは」

女「笑うとこじゃねーだろ」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 04:15:05.84 ID:F/DXPCQZ0
後輩「じゃあ私と腕でもくみますか?」

男「…い、いくら?」

後輩「これくらいでどうでしょう」

男「…よし!」

女「のるな!!」

後輩「もー、女さん邪魔しないでください!せっかく先輩とラブラブ登校しようとしてるのに」

女「さりげに金銭のやりとりがあるじゃねーか!」

後輩「金銭のやりとりがなければいいんですか?」

女「それは…」

後輩「よっし!じゃあ先輩、今日はタダでいいですよ♪」 ぎゅっ

男「あっ!ちょっと!!」

女「そーゆーのは好きなもん同士がやるんだろ!男も腕組むな!かわせよ!」

後輩「あら、私は先輩のこと好きですよー?」

女「なっ!!」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 04:19:24.99 ID:F/DXPCQZ0
後輩「相思相愛ですー」

男「えへ」

女「この女たらしがーーーー!!!」 ドグシャア!

男「やっだばぁ!!!!」

後輩「先輩!!」

女「ちっ!」

後輩「再起不能ですねー。遅刻してはいけないので、私はこれで失礼しますね、アデュ~」

男「…」

女「オレも先に行ってるからな!おんたこなす!」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 04:40:52.42 ID:F/DXPCQZ0
学校 お昼休み

僕「…」

後輩「…」

僕「今日は久しぶりに男君と仲睦まじく昼食をとろうかと思ったんだが」

後輩「あらあら、会長様、奇遇ですね。私もそう思ったんですよー」

僕「残念だが、男君は僕と一緒に食べるんだ。お引取り願おう」

後輩「生徒会長の権限で無理矢理、ですか?そーゆーの職権濫用って言うんですよー」

僕「…難しい言葉を知っているね」

後輩「どういたしまして~♪」

僕&後輩「……」 ゴゴゴゴ

男「何してるですか、教室の前で…」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 04:47:25.17 ID:F/DXPCQZ0
僕「やぁ、男君。これから一緒に昼食を食べないかい?生徒会室には羊羹もあるんだ」

男「はぁ」

後輩「先輩、私と一緒に食べましょうよ!調理実習で作ったクッキーがあるんですよー」

男「ほー」

後輩「ババ臭い羊羹と比べて、愛情たっぷりー、です!」

僕「きっと変な薬でも入ってるんじゃないのかい?」

後輩「入ってません!」

男「…落ちついて」

僕「さぁさ、こんな乳臭いお子様はいいから僕と食べよう」 グイグイ

後輩「何言ってんですか!先輩は私と食べるんです!!」 グイグイ

男「うわー、やめろー」

女「…」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 04:57:07.03 ID:F/DXPCQZ0
女「会長と後輩に左右の腕ひっぱられながら大の字で何してんだてめー」

男「えーと…」

女「じごくにおちろ!」 ドゴォン!

男「ぬわー!」

僕「お、男君!?」

後輩「先輩!?」

女「ふん…」 スタスタ

僕「仕様がない、昼食はまたにして、僕が保健室まで連れて行ってあげよう」

後輩「いいえ!私が連れて行きます!」

僕「それだと昼食がとれないよ?」

後輩「そんなのへっちゃらです。先輩、私に大人しく捕まってくださいね」

僕「生徒会長の僕に任せてもらおう!さぁ、男君、僕に捕まって」

後輩「あ!何勝手に先輩に触ってるんですか!セクハラですよ!!」

僕「君こそ!一般生徒はそこまでする必要はない」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 05:03:43.24 ID:F/DXPCQZ0
僕「あーだ!」

後輩「こーだ!」

僕「む、男君の姿が…」

後輩「逃げられた!」









男「危なかった、色んな意味で…」

男「ぐぉ、腹が痛い。あいつ本気で殴りやがって…今に見てろ!!」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 05:07:08.47 ID:F/DXPCQZ0
夜 女宅

女「まったく、あのおんなたらしはいつもいつも!」

女「…なんでオレがこんなにイラつかなくちゃいけねーんだ!!ちくしょう…」

女「…また今夜も来るのかな、あいつ」

女「またチーズケーキもって…」

女「へへへ」

女「そうだな、二個持ってきたら許してやってもいーかな!」

2時間後

女「今日はこないのかな…」

女「ま、どっちでもいいか!あいつなんて別に…別に何とも思ってねーし…」

女「…」

女「寝よ」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 05:12:24.35 ID:F/DXPCQZ0
??? 女宅

女「…ん」

男「ようやっとお目覚めかよ」

女「男!?」

男「ああ、おまえの大好きな男ですよー」

女「ふ、ふざけんな!…っておまえ何でオレの腕縛ってんだよ!!」

男「仕返ししてやるって言ったろ?今からするんだよ…」

女「やめろ!んぁああ!!」

男「へー、おまえでも胸触ると色っぽい声出すんだな」

女「どうしてこんな…」

男「おまえだって今朝俺にキスしようとしたろ?」

女「起きてたのかよ…」

男「…ああ」

女「…卑怯だぞ」

男「なんとでも言えよ」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 05:19:49.44 ID:F/DXPCQZ0
女「やめろ…!」

男「身体は嫌がってねーぞ」

女「んなわけあるか!…はぁ!!」

男「おまえほんとに胸でかいよなー」

女「ばか…」

男「そういえばおまえ、俺とキスしたかったんだよなぁ?」

女「ちがう…」

男「ちがわねーだろ、してやるよ…」

女「誰がてめーなんかと」

男「顔そらすなよ、できないだろう?」

女「くぅ!胸掴むなぁ!!」

男「じゃあ舌出せよ」

女「舌?」

男「出せって」

女「痛い!そんなに強く胸揉まないで…」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 05:25:01.34 ID:F/DXPCQZ0
男「さっさと出せばいいんだよ」

女「…だひまひた」

男「ん…ちゅる…じゅる…」

女「(男の舌が!オレの舌に絡んで、吸い付いて、噛んでくるぅ!)」

男「…」

女「…ちゅるちゅる」

男「…」

女「(こんな…こんな…)」

男「…気持ちよかった?」

女「はぁ…はぁ…」

男「聞くまでもないか」

女「…」

男「最後までしたい?」

女「…え?」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 05:28:39.22 ID:F/DXPCQZ0
男「おまえの口から聞きたい」

女「オレは…」

男「俺としたいんだろ」

女「…オレは男と」

男「んー?」

女「…」




女「男!!」

男「ビクッ!!」

女「…あれ?」

男「…」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 05:34:03.32 ID:F/DXPCQZ0
女「まだ深夜1時か…。で、なんでおまえはオレの部屋にいるんだ」

男「し、仕返しに」

女「オレの部屋でAV再生して、そのヘッドホンをオレにつけたのは何で?」

男「朝方、女母にこの惨状がばれる→あんたって子は!→ごめんよ、カァチャーン!!→ざまぁ」

女「あのなぁ…それならこんな時間じゃなくて、朝方やればいいんじゃないか」

男「…ああ」

女「そっちのがいいだろーが」

男「…うん、じゃあ俺帰るね」

女「ああ、おやすみ」

男「おう!また明日な!」

女「って帰すと思ったか?」

男「ひぃ…」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 05:37:57.33 ID:F/DXPCQZ0
女「さてと、どうしてくれよう」

男「痛くしないで」

女「…無理」

男「アッー!!」



女母「お父さん!つ、ついに男ちゃんが女に夜這ったみたいよ!!」

女父「zzz」

女母「長かったわ!これでようやく貰い手が!!」

女父「zzz」

女母「女の枕の下に、穴をあけた大人の水風船を置く作業からもようやく解放されるのね…」

女父「zzz」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 11:47:52.57 ID:6cOJbcu20 [2/25]


男「お早うございます」

女母「あらあらうふふ、おはよう男ちゃん」

男「女さんは?」

女母「まだ寝てるのよ、また起こしてきてもらえるかしら?」

男「…分かりました」

女母「昨日は、激しかったわね!うちのあれは性格はあれだけど、乳はでかいからねぇ」

男「はぁ」

女母「何はともあれ、よろしくね!」

男「…」

女母「そうだ!あとで男ちゃんのご両親にも挨拶しにいかなくちゃね!」

男「えーと…」

女母「ああ!大丈夫!今夜もおっけーよ!もう毎晩きてバンバンやっちゃって!!」

男「女さん起こしてきますね」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 11:57:33.43 ID:6cOJbcu20 [3/25]
男「朝だぞ、起きないと遅刻するぞー」

女「…あと5分」

男「乳首ダブルクリックしちゃうぞー」

女「…やだ」

男「キスしちゃうぞー」

女「!!!」

男「爽やかなお目覚め」

女「…おまえな」

男「顔赤いぞ、タコみたいだぞ」

女「んなわけあるか!着替えるから出てけよ…」

男「その格好で言われてもな」

女「あ、あっち向け!見んな馬鹿!!」

男「ブラしないと将来形崩れるって」

女「うっせー!!この格好のが楽なんだよ!!」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:04:51.14 ID:6cOJbcu20 [4/25]
女「…朝から最悪だぜ」

男「どんまい」

女「おめーのせーだろ!昨日の夜だって」

男「す、すみませんでした」

女「あ!そういえば数学って宿題なかったか?」

男「あったな、俺は当然やったけど」

女「男!」 グイ

男「なんだよ…」

女「写させろ」

男「またかよ」

女「おまえのせいで昨日はできなかったんだからな、責任とれよ」

男「首をホールドするのはやめてください」

女「責任…」

男「わかったよ」

女「じゃあ教室ついたら早速貸せよな!」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:12:03.88 ID:6cOJbcu20 [5/25]
学校 教室

女「おし!宿題おっわりー。さんきゅー男」

男「いいえ」

女「ふぅ、頭使ったら腹減ったな」

男「使ってないだろ」

女「男、今日弁当だったろ」

男「そうだけど」

女「おー、うまそうだな!」

男「何でもう開けてんの…」

女「いーじゃねーか!細かい気にするなよ」

男「俺の昼飯がなくなるだろ!」

女「大丈夫だって、半分残しておくからさ」

男「言ってるそばから食ってるんじゃねーよ!!」

女「いやー、おまえ料理だけは得意だよな!いきそびれたらオレが貰ってやってもいいぜw」

男「ふざけんな!!」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:28:25.59 ID:6cOJbcu20 [6/25]
学校 お昼休み

女「おっとこー、飯だー」

男「!」 ササッ

女「んな警戒すんなよ、もう弁当食わねーから。ほらパン買ってきてやったぞ」

男「!?」

女「けっこう食べちまったからな、それじゃ足んねーと思ってよ」

男「よーしよしよしよし、ぐっぼーい」 ゴロゴロ

女「な、なにすんだよ」

男「ご褒美的な。喉ゴロゴロすんの気持ちよくない?」

女「お、オレは猫かよ…」

男「猫っぽいところあるだろ」

女「そーか?」

男「うん」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:32:51.57 ID:6cOJbcu20 [7/25]
男「ゴロゴロ」

女「…」 ポー

男「気持ちいいの?」

女「…」 ポー

男「へへ、こいつ感じてやがるぜ!」

女「!」

男「…あれ?」

女「…」

男「…」

女「…なんだよ」

男「飯食うか」

女「……おう」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:44:41.61 ID:6cOJbcu20 [8/25]
放課後

男「女のやつ、先に帰っちまった…」

男「仕方ない、1人寂しく帰るか」

僕「男君」

男「あれ、どうしたんですか会長」

僕「こないだ資料整理を手伝ってもらったろう?そのお礼がしたくてね」

男「そんな、悪いですよ」

僕「君の大好きな五家宝を用意したんだが」

男「!」

僕「ふふ、じゃあ生徒会室まで行こうか」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:49:04.20 ID:6cOJbcu20 [9/25]
男「パクパク♪」

僕「…」

男「モグモグ♪」

僕「…」

男「…俺の顔ずっと見てますけど、何かおかしいですかね?」

僕「ああ、気分を悪くさせたのならすまない。いやね、あまりにも君がおいしそうに食べるからね」

男「だってうまいじゃないですか!」

僕「ふふ、僕も買ってきたかいがあったというものだよ」

男「会長は食べないんですか?」

僕「僕はね、別のものが食べたいんだ」

男「別のもの?」

僕「ふふ」 トコトコ ぎゅっ

男「!」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:53:52.44 ID:6cOJbcu20 [10/25]
僕「何だと思う?」

男「あののの」

僕「なんだい?」

男「あの、む、胸が」

僕「当ててるのよ?なんてね、ふふ」

男「さ、左様で」

僕「おや、口にきなこがついているよ?ぺろっ」

男「!!」

僕「甘い…」

男「か、会長」

僕「僕の食べたいもの、まだ分からないのかい?」

男「…」 ドキドキドキ

僕「男君は焦らすのが得意だね、ふふ」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:56:33.64 ID:6cOJbcu20 [11/25]
>>77
貴様、見ているな!?
顔をほんのり赤くした朝香ちゃんにそっぽを向きながら「ターコ」って言われたい

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 13:10:23.47 ID:6cOJbcu20 [12/25]
後輩「おらー!!」 ガラガラ

男&僕「!?」

後輩「何してんですか、この変態会長様は!」

僕「き、君こそ!部外者は生徒会室に立ち入り禁止だぞ!」

後輩「うるせーです!会長権限を利用して先輩を毒牙にかけるなんて、生徒会長の風上にもおけません」

僕「おや、嫉妬かい?君は年下というだけで何のアドバンテージもないからね、仕方のないことかもしれないが」

後輩「先輩は毎朝私と腕を組みながら登校してるんですよ!」

男「してねーだろ」

後輩「ひどい!私とは遊びだったんですかー」

僕「嘘はよくないね。もっとも、胸もないみたいだけど」

後輩「会長だって中途半端な大きさのくせに!それならないほうがいいんです!!」

僕「まぁ、マニアックな方にはうけがいいんじゃないかな?貧乳はステータスだからね」 プークスクス

後輩「うっさい!中途半端なBカップ!」

僕「な、何で君が知ってるんだ!」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 13:13:24.28 ID:6cOJbcu20 [13/25]
僕「ムキー!」

後輩「ウキー!」

僕「はっ!男君がいない!!」

後輩「あぁ!!また会長のせいで逃げられちゃったじゃないですか!」

僕「君が僕らの愛の時間を邪魔するのが悪いんだろう!」

後輩「会長が先輩を手篭めにしようとしただけじゃないですか!」

僕「何だと!」

後輩「何ですか!」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 15:07:07.32 ID:6cOJbcu20 [14/25]
男「ふぅ、なんとか逃げられた」

男「見つからないうちにさっさと帰ろう」

後輩「先輩みつけたー!!」 だきっ

男「おぅふ!」

後輩「えへへー、私を撒こうなんて10年早いですー」

男「(みぞに…入った…)」

後輩「あれ?どうしたんですか、先輩。はっ!抱きつかれて感激のあまり声もでないとか!?」

男「ちが…」

後輩「もー、言ってくれればいつでもしましたのにー。水臭いですよ、先輩♪」

男「いい加減離してくれないか?」

後輩「離したら逃げちゃいそうなので嫌です!」

男「逃げないから」

後輩「じゃあじゃあ!手を繋ぎましょう!」

男「えー」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 15:13:09.57 ID:6cOJbcu20 [15/25]
後輩「らんらんるー♪」

男「(手を繋いでるだけなのにすごい嬉しそう…)」

後輩「先輩、ノリが悪いですよ!ほら、らんらんるー♪」

男「らんらんるー」

後輩「20点!」

男「え!?」

後輩「こうスキップをしながら、もと楽しそうに!先輩スキップできます?」

男「問題ない」

後輩「ほんとですかー?」

男「刮目して見よ!」

後輩「…」

男「♪」

後輩「先輩の地方ではそれをスキップと言うんですか?」

男「地方!?」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 15:18:23.18 ID:6cOJbcu20 [16/25]
後輩「ねぇねぇ、先輩!遊びにいきましょーよー」

男「今からか?」

後輩「はい♪友達の少ない先輩はどうせ暇ですよね?」

男「…はい」

後輩「やったー!えへへ、何処に行きましょうか?」

男「腕に引っ付くのやめて」

後輩「いいじゃないですかー。でも周りに恋人同士って勘違いされちゃうかもですねー」

男「よくて兄と妹だろ」

後輩「先輩はそーゆーのが好みなんですか?」

男「そーゆーのって?」

後輩「お兄ちゃん?」

男「!」

後輩「にぃに!」

男「!!」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 15:24:35.15 ID:6cOJbcu20 [17/25]
後輩「お兄ちゃん!ここのお店の中華まんおいしいんだよ!」

男「へぇ、どれがおすすめなんだ?」

後輩「全部!お兄ちゃん、買って?」

男「さ、帰ろう」

後輩「けちー!お兄ちゃんいつも腕組んだり、おっぱい触らせてあげるじゃん!!」

男「触ってねーだろ」

後輩「おまえもあの店の中華まんぐらいあればなぁwwwって触ってるくるじゃん!」

男「やめろ!この町にいられなくなるだろ!!買ってやるからそれ以上口をあけるな!!」

後輩「わーい♪にぃに大好きー♪」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 15:31:15.52 ID:6cOJbcu20 [18/25]
男「もぐもぐ……うん、うまいな」

後輩「おいしいですよね!私ここの肉まん大好きなんですよー」

男「俺も次は肉まん食べようかな」

後輩「先輩はあんまんですかー。そっちもおいしそうですね」

男「ああ、うまいぞー。やらんけどな」

後輩「はむっ!」

男「おい!離せ!!やめろ!!!」

後輩「もぐもぐ…あんまんもいけますね♪」

男「半分もっていかれた…」

後輩「そんなに落ち込まないでくださいよー。私のも一口、いいですよ?」

男「じゃあ…」

後輩「このまんじゅうのところを…」

男「具も食わせろよ!肉よこせ肉!!」

後輩「やだ、公衆の面前で私を食べたいなんて…恥ずかしいです…」

男「おまえ帰れ」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 15:37:51.28 ID:6cOJbcu20 [19/25]
夜 男宅

男「お袋と親父はまた野球の試合見に言ってるのか」

男「飯どうすっかな…」

男「そういえば今日はろくに食ってないな」

男「カップラーメンでいいや」

ピンポーン

男「はーい」

女「よ」

男「おまえが玄関からくるなんて珍しいな」

女「ほっとけ。それより、今日お袋さんと親父さん、いねーんだろ?」

男「ああ、そうだけど…」

女「うちの親父とお袋もさ、一緒に野球見に行ってるんだ」

男「そーなのか」

女「だからさ…」 モジモジ

男「?」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 15:42:26.20 ID:6cOJbcu20 [20/25]
女「一緒に食べないか?」

男「いいぜ」

女「そっか!へへへ」

男「でもどーすんだ、食べにいくのか?」

女「実はな、作ってきたんだ!オレの愛情たっぷりのおにぎりだぜ!?」

男「愛情たっぷりって、言ってて恥ずかしくないのか」

女「…う」

男「恥ずかしいなら無理して言うなよ…」

女「うっせタコ!ほら、さっさと食おうぜ!!」

男「シーチキンはあるんだろうな?」

女「ぬかりないぜー」

男「おかずは?」

女「卵焼きとウィンナーだぜ」

男「おまえの作る卵焼き、甘くてうまいよなー」

女「もっと褒めろ!へへへ」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 15:46:43.82 ID:6cOJbcu20 [21/25]
男「独創的な形のおにぎりだな」

女「が、頑張ったんだ!褒めろ!!」

男「わー!このおにぎりの形、国防総省に似てる!!」

女「それ褒めてるのか?」

男「うん」

女「あんまし嬉しくねー」

男「褒めてないからね」

女「てめー」

男「お茶もってくるー」

女「逃げるな!…まったく」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 16:00:47.46 ID:6cOJbcu20 [22/25]
男「ご馳走様」

女「お粗末様!」

男「うまかったなー」

女「だろー!?また食べたくなったらいつでも作ってやるぜ!!」

男「なんだか今日は機嫌がいいな」

女「いつも通りだぜ!へへへ」

男「そっか」

女「そうだ!飯作ってきてやったんだから、オレに借りができたよな?」

男「そう…なるのか…?」

女「なるんだよ!だからこれ!」

男「耳かき?わざわざ持ってきたのか」

女「しろ!!」 ゴロン

男「いきなり膝枕かよ」

女「…うっさい」 ドキドキ

男「しょーがねーな…」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 16:04:44.11 ID:6cOJbcu20 [23/25]
男「…」

女「…ぁ」

男「おい、動くな」

女「わかってる…」

男「…」

女「んん…」

男「変な声あげるな」

女「しょうがないだろ!出ちゃうんだから…」

男「…」

女「あ…」

男「痛い?」

女「だいじょぶ」

男「はいっと、きれいになりましたー」

女「すっきりー!次は…オレがしてやるよ…」

男「まじかよ」

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 16:09:00.87 ID:6cOJbcu20 [24/25]
女「ほらほら、さっさと横になりやがれ!」 ポンポン

男「俺も膝枕されるのか」

女「光栄に思えよ!オレが膝枕なんてするの…は、初めてなんだから」

男「はいはい、どっこらしょと」

女「…」 ドキドキ

男「まだ?」

女「あ、ああ!」

男「おい、そこ鼻の穴だろ」

女「おっと、わりぃわりぃ、間違えたぜ」

男「気をつけてよ…」

女「おらっ!」

男「そこ目だろ!洒落にならんわ!てか今掛け声あげたよな!?」

女「間違えちゃった♪」

男「都合よく女の子するな!」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 16:15:29.22 ID:6cOJbcu20 [25/25]
女「…」

男「…」

女「痛くねーか?」

男「…ん」

女「…」

男「(頭撫でられながら耳かきされんの気持ちいーなー。なんだか眠たく……)」

女「…はい、終わったぜ」

男「…」

女「男?」

男「zzz」

女「げ、こいつ寝てやがる」

男「zzz」

女「これじゃ動けねーじゃねーか」

男「zzz」

女「お、起こすのも悪いしな!もうちっと、こうしててやるよ…」 なでなで


ここでスレ落ち

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