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妹「兄さんのアナルを開発したい」3

妹「兄さんのアナルを開発したい」2
の続き

558 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 20:48:58.45 ID:mIRMI7WDO [41/49]
アナルスティック、アナルバイブ、ディルド、バイブ、様々な形で多種多様に揃っている。

不本意ながら全て体験済みだ。

最初はどれを使おうか。

一つ一つ思い出す。

アナルが疼く。

結局、友人が最初に使ったものにした。

なるほど、やはり奴は責め方を心得ている。

選んだのはアナルスティック。

軟質の素材で出来ていて、先が膨らんでおり、胴体にはイボイボが付いている。

これにしよう。

ローションを垂らす。

560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 21:07:53.75 ID:mIRMI7WDO [42/49]
兄さんに見せる。

まずはこれをいれるからね。

形を覚えて、アナルでしっかり味わってね。

兄さんの尻穴は呼吸するように、開いたり、閉じたりを繰り返している。

スティックをあてがう。

開いたときに合わせて、軽く押してやる。

自分から飲み込むかのように入ってゆく。

一番太いところまで入れると、すっと入る。

ゆっくりと押し込む。

イボがオルゴールのように肛門の縁を刺激しながら入る。

抵抗感。

直腸壁にあたったようだ。

更に押す。

軟質な素材は自らを曲げながら、直壁を擦り、奥へとすすむ。

561 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 21:23:30.80 ID:mIRMI7WDO [43/49]
兄さんは喘ぎながら、声を漏らしている。

ペニスは勃起し、ヒクヒクと動く。

三分の二ほど入った所で、侵入をやめ、回転させる。

どう?

中が擦られてる。

気持ちいい?

入り口のイボがいい、奥はあんまり感じない。

少しは感じてる?

肯定。

じゃあ、それに集中して。

沈黙。

肯定と受け取る。

さらに奥に進める。

562 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 21:36:05.88 ID:mIRMI7WDO [44/49]
残り1cmをのこして止まる。

奥に当たってる。

兄さん自ら報告。

S字結腸のところまでいったらしい。

無理せず抜く。

兄さんの反応が大きくなった。

そう、抜く時の方が快感は大きい。

入れる時は異物感が邪魔をするのだ。

奥の快感に集中するように行って、ゆっくりと抜く。

時々ひねりを加える。

膨らみが抜けないくらいまでだしたら、止めずに奥へ。

幾度も繰り返す。

563 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 21:48:39.78 ID:mIRMI7WDO [45/49]
しばらく快感が高まったようだが、途中から鈍くなった。

快感に慣れてしまったのだろう。

しばらく休憩する。

水分補給。

再開。

ローションを追加。

道具をかえる。

同じ素材だが、今度は一様に螺旋状の凸がある。

少し太めだが、捩っていると、すんなり入っていく。

まさにネジの動きそのままだ。

奥まで入れて回転させると、直腸全体が同時に擦り上げられる。

逆転させると、ずっと排泄が続くような快感。

これはあたったらしい。

兄さんが奥で感じ始めた。

564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 22:05:13.31 ID:mIRMI7WDO [46/49]
すこし手順を飛ばして、細身のバイブを入れる。

スイッチを入れると先がうねうねと動く。

これでS字結腸のあたりを掻き回してやろうというのだ。

バイブは曲がらないので入れるのに少しコツがいる。

まずは腹側に向かって入れる。

兄さんが跳ねる。

先端が前立腺を擦ったらしい。

当たった感じがしたら、背中側に方向を変えるのだ。

そうすると奥まで入る。

まあ、全て友人の受け売りなのだが。

閑話休題

兄さん、どんな感じ?

「入ってる……っいうか……刺さってる……感じ……?」

あまり動かさないで欲しいらしい。

大丈夫、私はやさしい。

570 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 23:12:24.69 ID:mIRMI7WDO [47/49]
軽く押して、奥に当たってることを確認。

内臓を押されて兄さんが呻く。

スイッチオン。

モーター音が響く。

兄さんの背中が反る。

声をあげる。

手を離す。

バイブの取っ手が小さく回転して、中の動きを伝える。

回り込んで兄さんの顔を覗き込む。

昨日みた快楽の表情。

実況させる。

「なかっ……うごいてっ……っ……ゾクゾクっ……がっ……」

気持ちいいのかな?

気持ちいいんだよね。

しばらく楽しんで、別のディルドに替える。

573 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 23:36:00.65 ID:mIRMI7WDO [48/49]
こうして、数本のバイブを取っ替え引っ替え、兄さんを責める。

そのたびに違う反応を返す兄さん。

例えば。

クネクネと曲がった先に向かって太くなっているディルド。

根本は段々になっていて、抽送の際入り口を刺激する。

先は腸内のカーブにフィットして、腸が抜けそうな快感を与える。

アナルビーズを二回り太く、大きくしたようなバイブ。

一番先の球がローターになっており、そのうえ、長いのでS字結腸を抜けて、お腹を振動させる。

さすがに気持ち悪そうだったのですぐ抜いたが。

エトセトラ、エトセトラ。

どのディルドも貪欲にくわえ込む。

一本、一本味わうごとに、兄さんの快楽はどんどん深くなってゆく。

575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/02(土) 23:58:08.08 ID:mIRMI7WDO [49/49]
最後に取り出したのは膣用のバイブ。

ごく一般的なペニスを模したものだ。

挿入れる前に、兄さんのペニスと比べて見る。

長さはバイブに分がある。

太さは……兄さんかな。

カリの大きさも兄さんがわずかに上回る。

こうして見ると兄さんは大きいほうなのだろうか。

他の人のを見たことがないのでなんともいえない。

比較終了。

バイブを兄さんのアナルにつける。

いきなり押し込むには、ちょっと太そうだ。

兄さん、深呼吸。

吐くときに緩めるんだよ。

すぐに実行する兄さん。

アナルがパクパクする。

583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:23:31.06 ID:/xv80wLlO [2/34]
三度目の呼吸で入れる。

カリの半分まで埋まる。

兄さんが息を止める。

肛門が締まる。

兄さん、息を吐いて。

緩む。

カリが通った。

竿に合わせてすぼまるアナル。

吐息に声が混ざる。

そのままゆっくり奥へ。

腸内を掻き分ける感触。

最奧。

三回小突く。

あっ、あっ、あっ、と兄さん。

ゆっくりと引き抜く。

585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:53:19.78 ID:/xv80wLlO [3/34]
肛門がめくれあがる、広がる。

カリがチラと見える

挿入。

抽送をはじめる。

始めはゆっくり、次第に早く。

始終喘ぐ兄さん。

ところどころ声をあげる。

声をあげた場所を記憶する。

たまに違う反応をするのは、前立腺が擦られたからだろう。

その角度を記憶する。

記憶を再現する、修正、記憶。

兄さんの中の地図をつくる。

弱点を責める。

兄さんを追い詰める。

586 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:57:42.77 ID:/xv80wLlO [4/34]
あー、あー、と声を上げる兄さん。

すっかり快楽に溺れている。

そろそろいいかな。

バイブを抜く。

手袋を嵌める。

唾で濡らす。

ゴムの味。

中指を入れる。

前立腺。

深呼吸だよ、兄さん。

囁く。

わけもわからず深呼吸をはじめる兄さん。

マッサージ開始。

588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 01:03:34.13 ID:/xv80wLlO [5/34]
声が高くなる。

泣き出す。

昨日より早い。

呪文のように囁く。

深呼吸、ゆっくり深呼吸。

泣きながら深呼吸する兄さん。

吸気をしゃくりあげ。

呼気を搾り出す。

深呼吸、ゆっくり。

悲鳴になる。

腹筋が痙攣する。

イけ、イけ、イっちゃえ。

強く囁く。

腰の痙攣、肛門が締まる。

絶頂。

590 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 01:22:25.11 ID:/xv80wLlO [6/34]
硬直。

弛緩。

兄さんの激しい呼吸。

まだ指は前立腺の上。

呼吸に合わせて押して、離して。

兄さんが息絶え絶えに叫ぶ。

やめろ、やめて、と。

止めてあげない。

もっと気持ち良くなってよ、兄さん。

591 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 01:39:15.03 ID:/xv80wLlO [7/34]
兄さんの呼吸が浅くなる。

拒絶の声も出せなくなる。

私は囁く。

深呼吸だよ、兄さん。

私の声に従う兄さん。

従ってしまう兄さん。

私の大好きな兄さん。

絶頂はすぐそこだよ。

私の指のわずかな動きが兄さんを追い詰める。

二度目の絶頂。

声も出せないのか、歯を食いしばり息を漏らす。

肛門もこんなに締まって。

私の指を食いちぎる気だろうか。

先ほどより長い硬直。

弛緩。

593 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 01:48:19.08 ID:/xv80wLlO [8/34]
長い吐息。

停止。

呼吸。

妙にゆったりした呼吸。

兄さん?

声をかける。

反応がない。

指を抜く。

顔を見る。

気を失ったようだ。

手持ち無沙汰。

とりあえず、兄さんの拘束をといて、仰向けに寝かせる。

身体の前で手枷。

なんとなく膝枕。

604 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 03:56:34.76 ID:/xv80wLlO [9/34]
兄さんの寝顔を飽かずに眺める。

輪郭は妹と似ている、父さん譲りだね。

目元は母さんかな。

そんなことをおもう。

5分ほど立っただろうか。

兄さんが静かに目を開けた。

ごめんね、やり過ぎちゃった。

素直に謝る。

それにしても、なにか不愉快な台詞。

思い出した、あいつだ。

心で舌打ちをする。

別にいいよ。

淡く微笑んで兄さんがいう。

いつものやさしい目だ。

605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 04:09:11.84 ID:/xv80wLlO [10/34]
ね、どうだった?

気持ち良かった?

すごかったよ、二度目は天国が見えかけた。

当分、オナニーは要らないな。

すごく痙攣して、あげく失神だもんね。

この調子じゃ、午後も天国行きだね。

普段の兄妹の会話より穏やかに、過激な行為を語り合う。

倒錯的なのに、とても自然だ。

このまま昼休みにしよう。

兄さん。お昼は何がいい?

ハンバーガー。

駅前は遠いなあ。

だめか。

いいよ、行ってくる。

どうせあのコンビニに行く気はなかったのだ。

606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 04:24:50.53 ID:/xv80wLlO [11/34]
兄さんの頭をどけて、立ち上がる。

足が痺れていた。

平衡を保てず、前に倒れる。

膝と手を着く。

兄さんのペニスが眼前に。

さすがに萎えていた。

この格好だと、兄さんからは私の秘所が丸見えだ。

さすがに恥ずかしい。

かといってこのまま立ち上がると、兄さんの顔の真上に。

もっと恥ずかしい。

四つん這いで後ろにさがることにした。

足を踏み外して、ベッドから落ちる。

「なにやってんだ? おまえ……」

兄さんの呆れた声。

本当になにをやっているのだか。

607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 04:34:36.43 ID:/xv80wLlO [12/34]
自室に戻る。

駅前のファーストフードまで自転車で5分。

さすがに服装を考える。

ワンピース……は楽だけど、自転車に向かない。

結局、Tシャツとジーンズにした。

はあ……ブラつけるの面倒だな。

ショーツをはくまえにティッシュで拭う。

外出は面倒だ。

朝のうちに全部買っておけばよかった。

出るまえに兄さんの御用聞き。

ポカリを一口飲ませて終わり。

あとは寝ているそうだ。

一応ベッドに拘束した。

608 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 04:45:43.09 ID:/xv80wLlO [13/34]
出るまえにトイレに入る。

放尿。

出るまえに出すとはこれ如何に。

兄さんはトイレ大丈夫なのかな。

たらい持参で聞く。

一応しとく、とのことで、たらいにしてもらった。

トイレでだしたがってたけれど、いちいち拘束を外すのが面倒だったから。

これで後顧の憂いなし。

颯爽と自転車にまたがり、風に髪をなびかせ、一路ハンバーガー屋へ。

夕飯と合わせて6個買った。

計600円なり。

ほかに用事もないので帰る。

途中、自販機でドクターペッパーを手に入れた。

609 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 04:59:35.97 ID:/xv80wLlO [14/34]
帰ると兄さんは寝ていた。

起こして寝ぼけまなこのところに、ハンバーガーを突っ込む。

もしゃもしゃ食べる兄さん。

ドクターペッパーを目ざとく見つけて、半分ほど飲んだ。

飲まれた。

そのまま、また寝る。

連続前立腺絶頂でかなり消耗したらしい。

私もやることがあったし丁度いい。

兄さんディルドが完成している頃なのだ。

物置きへ向かう。

私のものがたくさん転がっている。

ここもそろそろ片付けなくてはいけないな。

目的の容器を発見。

開封の儀を行う。

625 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 11:39:25.19 ID:/xv80wLlO [15/34]
容器に蓋をしているダンボールを外す。

肌色から固定用の金具が突き出している。

縁に指をかけて、慎重に抜き出す。

幹が次第に姿をあらわす。

全部ぬけた。

成功だ。

単色である以外は、兄さんのペニスの生き写し。

血管の一本一本、僅かな皮の弛みまでしっかり再現されている。

臭いを嗅ぐと、ほぼ無臭。

股間にあててみる。

兄さんのペニスが私から生えたみたい。

これで兄さんのアナルを……

すごく興奮した。

626 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 11:54:59.61 ID:/xv80wLlO [16/34]
根本のゴムがはみ出した部分を切り落として完成。

洗面所へ持って行き、洗う。

兄さんのペニスを隅々までこする。

カリ首を指先で楽しむ。

この凶暴な形が、兄さんのアナルを掻き回すのだ。

想像に自らのアナルが熱を帯びる。

なにかを入れたい。

ディルドが手のなかで存在感を増す。

入れたい。

自制。

指をなめて、アナルに入れる。

二本……三本。

すこしきつい。

ディルドを置き、左手で前を愛撫する。

軽く達して終了。

629 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 12:21:18.91 ID:/xv80wLlO [17/34]
早速、準備をはじめる。

まずは、自分に浣腸。

腸内を洗浄し、ローションを入れる。

兄さんのディルドを固定するハーネスを用意。

パンツのような外見。

前から股間にかけては硬めの素材で出来ていて、外に一つ、内側に二つ取り付け金具が並んでいる。

内側の前には、秘裂を刺激するイボイボ、後ろにはディルドをいれる。

ディルドは太めのものを選んだ。

友人は二本ともディルドだったが、ディルドにくれてやるほど私の処女膜は安くない。

アナルにディルドをあてがい、ゆっくりと沈めてゆく。

腸内が押し広げられる。

予想外の太さに喘ぐ。

奥まで挿入。

花弁にイボイボが当たる。

630 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 12:36:04.11 ID:/xv80wLlO [18/34]
ベルトをしめて、固定。

股間にあたる部分が身体に密着する。

ディルドが更に奥まで入る。

直腸が埋め尽くされている。

イボイボも外部の動きを敏感に伝えそうだ。

最後に、兄さんのディルドを前に取り付ける。

マグネットでカチリと吸い付く。

根本のリングを右に捻ると、内部で金具が開いて、ディルドとハーネスが一体化する。

出来た。

姿見に自分を写す。

光沢のある黒いハイレグのパンツから、ニョキリと兄さんの分身……の分身。

631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 12:52:27.09 ID:/xv80wLlO [19/34]
自分の身体なのに、ひどくエロティックだ。

倒錯した格好に恍惚となる。

呼吸が荒くなる。

乳首が更に興奮して、触っていないのに快感を伝える。

兄さん、いや、もはや私のイチモツに指を絡ませ軽く扱く。

前と後ろの責め具が敏感に反応して、疼きを与えて来る。

男性と同じ動きで快感を得ていることに興奮し、快感が倍増する。

更にコキ立てる。

激しく。

もっと。

股間の淫具はわずかにしか動かず、もどかしさに、男性への責めがさらに強くなる。

632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 13:03:17.62 ID:/xv80wLlO [20/34]
少しずつ高まってゆく。

もう耐えられない。

硬くしこった乳首を左手でひねり潰す。

急に走る鋭い快感にあっさりと絶頂。

高い声をあげて果てる。

自室の鏡のまえで、へたりこむ。

未だ右手で軽くディルドをにぎり、肩で息をつく私。

今すぐ兄さんにこれを突き入れたい。

その衝動を抑える。

兄さんにはもっと羞恥をあたえ、辱め、悦楽に狂って欲しい。

ディルドをハーネスから外す。

のろのろと立ち上がる。

639 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 15:23:49.68 ID:/xv80wLlO [21/34]
兄さんの部屋へ。

起こす。

兄さん、はじめるよ。

眠そう。

浣腸をする。

いまからここに兄さんのペニスが……

肛門から目が離せない。

兄さんが呻く。

「もうでそうだ……」

慌ててたらいを用意。

無理はさせない。

出していいよ。

640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 15:52:07.07 ID:/xv80wLlO [22/34]
浣腸終了。

兄さんを拘束。

両手は後ろ。

ちゃぶ台に身体をもたせ、お尻を突き出すいつものポーズ。

前に回る。

兄さん、お待たせ。

楽しそうに言う。

兄さんが顔を上げる。

背中に隠していたディルドを見せる。

あ、と驚いたような声。

なんで驚くの?

見慣れてるでしょ?

毎晩にぎって扱いてたんでしょ?

妄想の中で、妹の私に何度も突き入れてたんでしょ?

643 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 16:49:38.19 ID:/xv80wLlO [23/34]
ねえ、兄さん。

こんどは私が入れてあげるよ。

ねえ、兄さん。

見て。

立ち上がってディルドをつける。

先端が兄さんの目の前に揺れる。

リングを回して固定。

兄さんの目は見開いて、私のモノにくぎ付けだ。

呆けたように軽くひらいた兄さんの口。

こじ開けて、喉まで蹂躙したい。

その衝動を必死で抑える。

興味があるのは兄さんのアナルだけ。

自分に言い聞かせる。

646 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 17:07:25.08 ID:/xv80wLlO [24/34]
じゃあ、兄さん。

口を耳に寄せる。

罰ゲーム。

囁いたまま、兄さんの口元を見ないように後ろに回る。

我に返ったように急に声をだす兄さん。

やめて、ってお願いしてる。

何が嫌なのかな?

妹に犯されること? それとも、自分のペニス挿入されること? もっと違うなにか?

兄さんのアナルに当てる。

びくん、と反応する兄さん。

まだだよ兄さん。

これはエネマシリンジ。

兄さんのおちんちんじゃなくて、残念だった?

ローション入れないとね。

兄さんの大きいからたくさん入れないと痛くなっちゃうかもよ?

657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 17:53:18.18 ID:/xv80wLlO [25/34]
ローションをいつもより時間をかけていれる。

もう、いいかな。

チューブを抜く。

ちゅぷり、いやらしい音。

兄さんがアナルに力を入れている。

抵抗のつもりだろうか。

ベッドに乗り、膝で進む。

兄さんのペニスが兄さんのアナルに当たる。

今度こそ本物。

兄さんのおちんちんだよ。

兄さんの肛門はより固く口を閉ざす。

軽く力を入れる。

入らない。

股間に刺激が加わって、私が声をあげてしまう。

658 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 18:02:34.35 ID:/xv80wLlO [26/34]
悪い兄さんだ。

指でいじれば、すぐにほぐれるだろう。

でも、しない。

そのまま体重をかけてゆく。

先が少しアナルを割る。

兄さん、力入れてると裂けちゃうよ?

痛いほうがいいの?

ちがうよね。

気持ち良くなりたいよね。

兄さん、緩めない。

無駄な抵抗だ。

ローションで十二分にぬめっているのだから。

どんどん広がる。

ほらほら、先っぽ入っちゃったよ?

660 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 18:16:04.68 ID:/xv80wLlO [27/34]
カリが三分の一ほど埋まる。

抵抗をやめない。

本当に切れたら困るな。

体重をかけたまま、右手を兄さんのペニスへ。

すっかり勃起して、先ばしりを流している。

軽くしごいて、親指で亀頭にカウパーを塗り延ばす。

思わぬ刺激に、息を吐いてしまう兄さん。

力が抜ける。

絶望的な声をあげる兄さん。

一気にズブズブと半分まで、入ってしまった。

右手を離す。

どうかな? 兄さんのおちんぽは。

気持ちいい?

667 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:17:18.66 ID:/xv80wLlO [28/34]
兄さんが締めてももう意味はない。

かえって兄さんの性感を高めてしまう。

奥まで腰を進める。

ディルドが肉を押しのける感覚を秘部と直腸に伝える。

兄さんが苦しそうに息を短く吐く。

奥を突いたらしい。

腰を引く。

バイブで覚えた弱点を狙う。

外れた。

思うように動かせない。

左手で箸をつかうようなものだ。

仕方ないので、ただ不器用に抽送を繰り返す。

その度にもどかしい疼きが蓄積してゆく。

兄さんは声を殺して快楽をあらわすまいとする。

自分のチンポで感じたら、恥ずかしいもんね、兄さん。

670 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:49:41.10 ID:/xv80wLlO [29/34]
声は殺せても、快感は蓄積する。

私が腰の動きに慣れた頃には、兄さんはもう突かれるままに声を上げていた。

前立腺。

右奥、結腸の入口。

中程、背中側の点。

入口、小刻みな動き。

すべて私が開発した、兄さんの弱点。

余すところなく責める。

兄さんは身もだえして、一層高く声をあげる。

兄さん、感じてるね。

自分のおちんちん、こんな深くまで入っちゃう。

女の子みたいだね。

ふと、思う。

兄さんの顔がみたい。

快感にとけた顔が、見たい。

673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:19:39.72 ID:/xv80wLlO [30/34]
兄さんから、ディルドを抜く。

ディルドと肛門が、粘液で繋がる、切れる。

わずかに開いて、ヒクヒクと物欲しげな菊穴。

めくれ上がった腸のピンクがなまめかしい。

早くまた入れたい。

手早く兄さんをひっくり返す。

足枷が邪魔だ。

外す。

手が震えて、思うようにいかない。

片方外して、足をわりひらく。

膝の裏を両手で抑えつけて、一気に奥まで貫く。

兄さんが大きく口をあけて、かすれるような悲鳴をあげる。

674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:29:53.21 ID:/xv80wLlO [31/34]
のしかかるように一番奥までいれる。

お腹に兄さんのペニスがあたる。

熱い。

兄さんと、目があう。

潤んだ目で私をみている。

いいよ、兄さん。

めちゃくちゃにしてあげる。

激しく突き上げる。

私もかなり高ぶってきた。

ディルドに加わるすべての刺激が快感にかわる。

私の一部と錯覚する。

ねえ、兄さん。

私のおちんちん、どう?

兄さんのアナル、とっても気持ちいいよ。

680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 22:38:13.40 ID:/xv80wLlO [32/34]
兄さんの呼吸が浅く小刻みになる。

カリで、前立腺を、擦り、えぐる。

執拗な責めに泣き叫ぶ兄さん。

兄さんの足指が丸まる。

絶頂が近いのだろう。

抽送を緩める。

もっと長く、泣き叫ぶ兄さんを見ていたい。

だが、私も余裕がなくなってきた。

兄さんを辱める言葉もでない。

淫らな水音と、二人の嬌声だけが部屋を満たす。

腰が溶けそうだ。

自然と動きがまた早くなってゆく。

681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 22:48:52.73 ID:/xv80wLlO [33/34]
二人とも限界すれすれまで、高まっている。

ただ、快楽で脳をみたす。

そんな時間が、永遠に続くかと思われる。

突然、兄さんがイった。

痙攣。

アナルが締まる。

ディルドが激しい抵抗に、私の意思に反して止まる。

結果として私の体内がえぐられた。

絶頂を迎えるには充分すぎる刺激。

白い爆発。

痙攣。

二人の声が絡み合って、のち、止んだ。

690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 23:39:56.71 ID:/xv80wLlO [34/34]
視界が戻ってくる。

妙にしっかりした思考。

荒い息の兄さん。

脱力した身体に、ときどき痙攣がはしっている。

私の身体が勝手に動く。

ディルドをアナルから抜く。

そのまま、兄さんの身体の上に跨がる。

思考と身体が切り放されている。

脳が全く言うことを聞かない。

ディルドを兄さんの口に近付ける。

「くわえて……」

私の身体がつぶやく。

兄さんが首をもたげ、ローションと腸液に塗れたそれを、みずから咥えた。

突然、思考が脳にもどる。

全てを理解した。

692 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 00:06:37.50 ID:eC7wUfIdO [1/38]
頭の中がすうっと整理された。

手で兄さんの頭をささえる。

すこしだけ深く、兄さんの口に侵入させる。

ねえ、兄さん。

つむじを見ながら独り言のように続ける。

一昨日、私に告白してくれたよね。

私、あのときは断ったでしょ。

兄妹以外の私たちを想像できなかったからね。

兄さんが何か言いたそう。

話せない。

口は私がふさいでいる。

さらに言葉を紡ぐ。

697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 00:20:31.19 ID:eC7wUfIdO [2/38]
だから、アナルを開発するとき以外は、出来るだけ普段通りを心掛けたよ。

開発が終わっても、兄さんとの関係を変えたくなかったの。

今もその気持ちはあるよ?

でも、考えが変わったの。

気づいた、の方が適切かな。

最初からそうだったのか、途中でかわったのかはわからないけどね。

ねえ、兄さん。

私、兄さんが好き。

愛してるって言ってもいいよ。

言葉に出して再確認。

確かにそうなのだ。

702 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 00:35:16.72 ID:eC7wUfIdO [3/38]
心はすっかり落ち着いている。

淡々と、本心をさらけ出してゆく。

そう、大好きなの。

あ、恋愛感情じゃないよ?

兄さんと付き合っているのはどうしても想像できないしね。

兄さんが誰を好きになっても心は痛まないと思う。

私が好きなのはね。

私の所有物としての兄さん。

711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 00:46:48.37 ID:eC7wUfIdO [4/38]
命令に従順な兄さん。

私のためなら苦痛にだって耐える兄さん。

私の思いのままになる兄さん。

そんな兄さんの姿を見るたび、愛おしくてたまらないの。

ねえ、兄さん。

あ、思い出した。

そういえば私最初に、私に従順な兄さんが好きって言ってたんだったね。

特に考えがあったわけじゃないんだけど、無意識にそういう関係を望んでいたのかも。

私、最初から兄さんのことが好きだったんだね。

713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 00:58:39.57 ID:eC7wUfIdO [5/38]
これで告白は終わり。

兄さんのアナル開発は終わったわ。

明日からは日常に戻らないと。

だから兄さんに選ばせてあげる。

私の兄としての兄さん。

私の所有物としての兄さん。

どちらも大好きだから、私には選べない。

妹と所有者。

私は、兄さんがより愛する私を選ぶよ。

718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 01:12:13.26 ID:eC7wUfIdO [6/38]
今から、兄さんの拘束を解くね。

兄妹関係を望むなら、私を叱って。

今までの録画を全て消して、謝るから。

殴られても、嫌われても、受け入れるよ。

それだけのことをしたと思うから。

そうでなければ……今すぐここで兄さんを犯すわ。

722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 01:22:20.91 ID:eC7wUfIdO [7/38]
頭をささえていた手をそっと降ろす。

ディルドが兄さんの口から抜ける。

口を開きかけた兄さんを目で制して、兄さんを俯せにする。

手枷を外す。

赤くついた跡が痛々しい。

兄さんの両手が自由になる。

右足でブラブラしていた足枷も外す。

これで兄さんは自由だ。

立ち上がって、扉の手前で振り返る。

兄さんの行動を見守る。

727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 01:32:50.61 ID:eC7wUfIdO [8/38]
兄さんが立ち上がる。

無言。

首を回す。

考えて見ればさっきの姿勢は相当無理があった。

無言。

ちゃぶ台をベッドから下ろして、壁に立てかける。

もともと私の部屋のものだ、この部屋にはそぐわない。

無言。

さっきから一度もこちらを見ない。

沈黙が怖くて、目を伏せる。

ベッドの上に散乱していた道具が片付けられる音。

730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 01:42:49.26 ID:eC7wUfIdO [9/38]
ベッドが軋む音を最後に、音がやむ。

兄さんの決断を待つ。

無性に不安になる。

待つ。

兄さんはずっと動かない。

おかしい。

目を上げる。

見慣れた姿勢。

私に犯される姿勢。

いつもと違うのは、兄さんが自らの手で上体を支えていること。

兄さんは、所有物になることを望んだ。

731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 01:50:29.40 ID:eC7wUfIdO [10/38]
息が苦しい。

足が動かない。

なんとか声をしぼりだす。

「兄さん……もう枷はついてないんだよ……」

声が震える。

「無理……やり…拘束されて……なんて……もう言い訳できっ…ないっ……からね……」

途切れ途切れの言葉。

「…後戻り……できなく……なるよ……」

また下を向く。

兄さんが起き上がる音。

兄さんが私に近づく。

735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 01:59:05.08 ID:eC7wUfIdO [11/38]
抱きしめられた。

兄さんの体温。

あたたかい。

安心する。

かすれた兄さんの声。

「……もう……手遅れ……です……」

何かが切れた。

身体が動くようになる。

兄さんを振りほどく。

突き飛ばす。

よろめく兄さん。

さらに進んでもう一度。

ベッドに突き倒し、倒れたところでいきなり奥まで突き通す。

兄さんの悲鳴。

嗜虐心が煽られる。

738 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 02:09:19.44 ID:eC7wUfIdO [12/38]
兄さんをひたすら突く。

快楽なんて与える気のない乱暴な動き。

苦痛なのか、快感なのか、兄さんの声。

不意に涙がでた。

妹としての私は、選ばれなかったのだ。

十六年の交わりは、ほんの三日間の人格に負けた。

悔しい。

悲しい。

負の感情すべてを兄さんにぶつける。

兄さんは私の所有物。

最初の役目は八つ当たりだ。

742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 02:18:12.54 ID:eC7wUfIdO [13/38]
ねえ、兄さん。

気持ちいいでしょ。

すっごくグチュグチュいってるよ。

潤滑剤がいいからだね。

兄さんの唾液。

自分のおちんちん、おいしそうにしゃぶってたもんね。

入れてもらいたくてうずうずしてたんでしょ。

そうだよね?

妹にアナル犯されて悦んでるヘンタイ兄さん?

悦びの声で応える兄さん。

それに興奮する私。

748 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 02:33:11.92 ID:eC7wUfIdO [14/38]
兄さん、妹に欲情して、妹おかずにオナニーして、アナル犯されて、全部嬉しいんだよね。

兄さんは妹なら誰でもいい異常性欲者なんだよね。

いつか私を犯す気だったんでしょ。

早めに対処できて良かったよ。

奥を小突きながら、耳元でささやく。

絶え絶えに否定される。

誰でもよくはない。

私だけだ、って。

所有物としての模範解答。

体内に花丸をくれてやった。

急速に快感が高まる。

私も自分の快感を楽しむことにした。

動きを大きくし、しっかり突きたおし始める。

その後、二人で何度か果てた。

755 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 02:49:35.95 ID:eC7wUfIdO [15/38]
疲れきって二人でベッドに倒れる。

汗が気持ち悪い。

シャワーを浴びたい。

つかれた。

動きたくない。

兄さん、私を運びなさい。

おんぶされる。

兄さんもフラフラ。

階段を一歩降りたところで、恐怖を感じ、下ろさせる。

自分で歩く。

二人で風呂に入る。

今までの分、兄さんに洗うように命じる。

くすぐったい。

やっぱり自分で洗う。

757 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 02:55:55.87 ID:eC7wUfIdO [16/38]
風呂からあがって身体をふく。

髪を拭かせようかと思う。

兄さんに拭かせると髪がいたみそうなのでやめた。

ドライヤーはやらせた。

服を着る

裸でない兄さんは久しぶりだ。

部屋にもどって遅めの晩御飯。

ハンバーガー一つずつ。

ポカリを半分ずつ。

いつもの軽口。

どうやらすっかり染み付いた兄妹関係は、そう簡単には抜けないらしい。

食休み。

760 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 03:05:52.80 ID:eC7wUfIdO [17/38]
食休み終了。

兄さんをベッドに追いやる。

私の声が人をいたぶる色をつける。

敏感に察して従順になる兄さん。

いい子だ。

浣腸は省略。

ローションを入れて、お尻をほぐす。

エネマグラを用意。

前立腺を刺激する道具。

兄さんを私の所有物にするのだ。

762 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 03:16:23.08 ID:eC7wUfIdO [18/38]
本来のエネマグラというのは、使用に習練が必要なようだ。

短期決戦には向かないから、と友人。

替わりに渡してくれたのは電動エネマグラ。

要するにバイブ機能付きだ。

兄さんのお尻に入れる。

ズルリと飲み込む。

早速、前立腺に当たったようだ。

反応する兄さん。

むしろ、報告する。

まだ動かさずに仰向けにする。

そそり立つペニス。

そういえば、昨日から一度も射精させてない。

手を胸に伸ばし、兄さんの乳首をいじる。

反応が薄い。

開発してないから仕方ない。

763 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 03:34:19.68 ID:eC7wUfIdO [19/38]
ねえ、兄さん。

私、兄さんを私の所有物にするつもり。

兄さん、童貞だよね。

うん、そうだと思ってた。

一生のこる負い目を作ってもらうね。

兄さんが死ぬまで、私の言うことに従順なように。

私が死ね、と言えば死ぬほどになる下地にするために。

いって置くけど、また私に惚れる、なんて愚行はしないでね。

これは恋愛なんて甘いものじゃ、ないんだから。

兄さんにまたがって、ペニスを握る。

ふふ、硬いね。

兄さんのペニスを秘裂に宛がう。

兄さん、私ね、処女なんだ。

驚愕。

一瞬ためらって、腰を、落とした。

770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 03:51:21.52 ID:eC7wUfIdO [20/38]
引き裂かれるような痛み。

強烈な異物感。

苦痛の声をあげる。

重力に任せてとにかく奥までいれる。

涙がにじむ。

指もあまり入れず、大事に守ってきた処女地には、いきなりの兄さんのものは大き過ぎた。

こんなことなら、慣らしておけばよかった。

信念をあっさり捨てて、後悔する。

息をゆっくり吐き、痛みに堪える。

773 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 04:07:54.54 ID:eC7wUfIdO [21/38]
少しやわらいだか。

まだ、苦しい。

でも我慢できる。

ゆっくりゆっくり、腰をあげる。

兄さんの驚愕がとけて、快楽に歪む。

痛みと異物感がまた強くなる。

早く、イってほしい。

「兄さん……すぐに…イっ…ちゃ…だめ…だよ?」

更に煽る。

「危険日……だから……中……だと……赤ちゃん……出来ちゃう…かもね……」

嘘だ。

確か安全日だったはず。

一度、全部抜く。

覚悟をきめる。

また、挿入れる。

774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 04:19:07.11 ID:eC7wUfIdO [22/38]
ゆっくりゆっくり。

埒が開かない。

苦痛を全部がまんする。

小刻みに身体を揺する。

早くイってしまえ。

あっあっあっ、と感じているような声。

快感のサインとして眉根にしわを寄せる。

実際は苦痛に堪えている声、サイン。

「…兄っ……さんっ……もっ……ぁ……うご……いて…ぇ……」

より快楽を得るために兄さんが動く。

タイミングがあって、奥が突かれる。

痛い。

馬鹿野郎。

775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 04:26:55.55 ID:eC7wUfIdO [23/38]
兄さんの動きが緩くなる。

射精が近いな。

早くしろ。

ラストスパート。

「もっ……でるっ……!」

抜こうとする兄さん。

中に出しなさい。

急に命令口調に帰る。

兄さんの動きがとまる。

奥まで入れる。

中で膨らむ。

射精。

律動。

中に出ている。

長い射精だ。

776 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 04:36:03.46 ID:eC7wUfIdO [24/38]
兄さんのものは硬いまま。

つきあってられるか。

抜く。

兄さんのお腹に腰を下ろす。

下腹部をなぜる。

妹の処女奪ったうえに、二日分の濃厚精液、中にだしちゃったね。

どうだった?

妹の処女まんこ。

気持ち良かったでしょ。

ね、一生忘れられないでしょ。

射精の後の虚脱に、罪悪感を刷り込む。

あ、垂れてきた。

腰をあげると、ピンクがかった白濁が、兄さんのお腹に垂れた。

臍にたまった。

780 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 05:06:24.51 ID:eC7wUfIdO [25/38]
次の行為に移ろうとしたときに、急激な眠気に襲われた。

耐えられない。

なんとか兄さんの尻からエネマグラを引き出す。

結局、電源を入れず終いだった。

すまん、友人よ。

ベッドに倒れる。

寂しい。

兄さん、ぎゅってして。

兄さんの体温に包まれる。

兄さんの背中に手を回す。

腕もあったまる。

安心する。

裸のまま、二人で抱き合って寝た。

782 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 05:18:01.41 ID:eC7wUfIdO [26/38]
月曜日の朝は片付けに終始した。

起きた瞬間、精液臭に辟易して、即刻シーツをあらった。

道具を洗浄して、鞄に片付けてゆく。

もちろん、兄さんにも手伝わせた。

しまう前に、感想を言わせることも忘れない。

好評だったのはあとで手に入れよう、と思う。

午後は、何するでもなく、休日らしい休日を過ごした。

ご飯は兄さんが作った。

むだに家庭的だ。

両親が帰ってきたのは、結局深夜だった。

バカップルめ。

785 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 05:30:55.81 ID:eC7wUfIdO [27/38]
学校で友人に絡まれたり、処女を失ったことをうっかり漏らして、からかわれたり。

自分のバイブをぬいて、その場でわたしに直接プレゼントしようとしたときには殴って止めたが。

兄さんとの顛末を話したら、かなりひかれた。

私達は、異常なのだろうか?

まあ、友人の反応だ。

基準にはなるまい。

兄さんとの関係は、表面上は前と同じだ。

ただ両親がいない夜には、兄さんがよがり狂う。

行為を経るごとに感度はよくなっている。

私も膣の快感を順調に開発中だ。

788 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 05:43:43.11 ID:eC7wUfIdO [28/38]
友人との約束も果たした。

週末を一つ潰して、丸々友人にもてあそばれたのだ。

友人が相手だと、私はどうしても受け身になってしまう。

あれがSMプレイというやつだろう。

縛られ、なぶられ、おあずけをくらい、叩かれ、垂らされ、エトセトラ。

最終日には、すっかり被虐の悦びを覚えさせられていた。

そのうち兄さんにも、やってみるつもりだ。

友人とは、月に二回、プレイに付き合うかわりに、道具をかしてもらう契約をした。

そのうち、攻守を逆転させる算段である。

790 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 05:51:41.15 ID:eC7wUfIdO [29/38]
日常を過ごしながら、兄さんとの関係を徐々に塗り替えてゆく。

兄さんはより、私の所有物にふさわしい。

私は兄さんの所有者としてふさわしい振る舞いを模索してゆく。

未だ、兄妹の関係は色濃いが、すでに違うレールを進んでいるのだ。

いずれは、と思う。

791 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 06:06:52.71 ID:eC7wUfIdO [30/38]
秋が終わり、冬が勢力をましてゆく、ある日の朝。

ドアのチャイムがなった。

こんな早くに誰だろう。

ここ三日ほど両親は出張。

兄さんと私は既に冬休み。

絶好の機会に行為に及ばないわけがなく、昨晩も、兄さんはよがりくるった。

確か昨日は、射精しても、ずっと同じペースで擦りつづけるということをやったはずだ。

兄さんも4回くらいは出たのだが、そこから先は空うち。

6回からあとは苦痛を訴え。

11回目の絶頂のあとは、勃ちもしなかった。

情けない人だ。

仕方ないので、ディルドを装備して、激しく突きまくった。

お陰でまだ、腰の奥が重い。

眠い目をこすって、ドアを開ける。

795 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 06:37:28.89 ID:eC7wUfIdO [31/38]
見知った顔がいた。

短めの髪。兄そっくりの輪郭。

整った、幼さを残しながらもどこか冷たい感じの顔。

物置部屋の本来の住人。

要するに、私、つまり、兄さんの妹だ。

一昨年から全寮制のお嬢様学校に通っていて、その理由は女の子が好きだから。

要は友人の同類だ。

風の噂では、在学二年目にして、既に高等部の生徒からさえ「お姉様」と呼ばれているらしい。

私以上に単刀直入だのに、よくもそんなに沢山の相手ができるものだ。

正月まで帰らないと言っていたのに急にどうしたのだろう。

妹がいつも通り挨拶もなしに用件を切り出す。

「兄さんのアナルを開発したい」

「ごめん。もうしちゃった」

しかもあれは私のだ。

妹は崩れ落ちた。

877 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 19:51:33.81 ID:eC7wUfIdO [38/38]
お わ り


916 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/05(火) 13:51:26.45 ID:1s4PfpyfO [1/27]
まだ残ってた
ちょっとだけ番外編として>>788ですっとばしたとこを書くね
完結するかわからんけどこのスレでおしまいにする

918 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/05(火) 14:01:53.23 ID:1s4PfpyfO [2/27]
今日は金曜日。

放課後を告げるチャイムがなってすぐに、友人が駆け寄ってくる。

抱き着かれた。

引きはがす。

さあ帰ろう、と腕を引かれた。

今日は友人に身体を弄らせる約束だ。

正確にいうと今週末は、だが。

着替えがない、と言ったら、どうせ着ないから大丈夫、とぬかす。

寝間着がほしいよ

あたしのを貸してあげる

胸がちょっと……

お母さんの!

今度は余りそうだな

拗ねてしまった。

かわいい奴だ。

920 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/05(火) 14:13:16.18 ID:1s4PfpyfO [3/27]
友人の家へ二人で帰る。

少々遠いが友人は徒歩通学だ。

なんでも自転車は刺激が強すぎるらしい。

いいから股間のバイブを抜け。

話題は今日の出来事や流行りの事など。

調教の話などは振ってこない。

以前はところ構わず垂れ流していたが、そういう話を公の場でしたら縁をきるといってやったのだ。

家に着いた。

客室を開けてもらって荷物をおいたら、すぐに地下室だ。

この前は拘束されて主導権を握られてしまった。

今回、油断はない。

身構えて入るとやけに暗い。

不審に思い、友人に振り向く。

閃光。

921 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/05(火) 14:16:37.81 ID:1s4PfpyfO [4/27]
目が焼かれた。

視界が赤く、暗くなる。

手首をつかまれて引かれる。

抵抗したら、逆から引かれて、体が泳ぐ。

あれよあれよ、というまに拘束されてしまった。

視界が完全に戻った頃には、両手両足を開らいた状態で、椅子のようなものに拘束されていた。

完敗だ。

「今日はこういう趣向で、ね?」

なにが ね? だよこの変態無理矢理女。

友人が首の辺りに顔を近付ける。

においを嗅がれた。

今日は体育があったから、汗くさいはずだ。

顔がほてる。

923 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/05(火) 14:35:39.70 ID:1s4PfpyfO [5/27]
シャワーくらい浴びさせてくれ、と頼むと、いやだよー、と返事があって、鼻の頭をちろりと舐められた。

ブラウスの上から、鎖骨、脇、肘のうら、手首、脇。

「やっぱり、ここが一番だね。制汗剤のにおいが邪魔だけど」

黙れ変態。

下がって、あばら、脇腹、ブラウスをめくる、臍。

羞恥で身体があつくなってくる。

飛んで、ひざ、足くび、足のうら、つま先。

「はぁ……いい匂い……」

流石に気持ち悪いなこいつ。

股の間に入って、太もも、ああ、ついに来た。

ショーツに顔を埋めて匂いを嗅いでいる。

鼻先が秘裂をこする。

「んん、んふ……いやらしいにおいがするよ……?」

余計なお世話だ。

湿った感触は、気づかない振り。

925 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 15:07:24.36 ID:1s4PfpyfO [6/27]
私の股間のにおいを十分に楽しんだらしい友人は、立ち上がった。

「じゃあ、これから気持ち良くしてあげるね」

それは楽しみだね。

皮肉に気付いたかどうか……

友人は私のリボンを外すと、ブラウスに手をかけ、強引に引き開けた。

弾けとぶボタン。

鳩尾まで開けると、ブラを押し上げる。

私の乳房があらわになる。

流石に文句をいうと、大丈夫、と言ってさすのは、ビニールに包まれた新品の制服。

何故か、私の今つけている下着まで入っている。

いつ調べた、変態の金持ちめ。

というか、全部駄目にする気なのか。

左乳首をつままれて、こねくり回される。

程なく、たってしまう。

残った側も同様。

926 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 15:27:24.93 ID:1s4PfpyfO [7/27]
そうしておいて、私からしばし離れる。

戻ってきた友人が、じゃーん、と差し出したのは見覚えのあるガラスの小瓶。

怪しげな水色の外装、六角形の容器、そしてなにより虎のマーク。

知る人ぞ知る、タイガーバームである。

嫌な予感、むしろ確信。

「これを塗ります!」

だろうな。

蓋を開けた。ハッカの匂い。

指につけて、乳首に塗りたくる。

しかし、塗っている最中、予想された刺激は何もなかった。

しばらくするとスースーしてきたが、耐えられないほどではない。

拍子抜け。

いやな予感。

これで済むわけがない。

927 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 15:35:26.85 ID:1s4PfpyfO [8/27]
物足りなさそうだねえ、と友人が、ペットボトルを取り出す。

なにそれ。

水だよーん、と答えて私の胸に垂らす。

すぐに効き目が出た。

乳首があつくなる。

いや、スースーする。

冷たいのに熱い。

ジンジンする。

「水で濡らすと効くよねえ、これ」

さらに塗られた。

ますます辛くなる。

「じゃあこっちにもいってみよー」

ハサミをシャキシャキ。

クロッチを横一文字。

鉄の感触。

929 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 15:46:40.92 ID:1s4PfpyfO [9/27]
こっちは濡らす必要ないね、と言いつつ私のそこに塗る。

指の感触に遅れて、灼熱感、清涼感。

ヒダのひとつひとつ、クリトリスの包皮の裏まで塗りこめる。

気持ち良くは、ない。

ただ熱くて冷たい感覚、堪え難いジンジンとした感覚。

塗り終わったらしい、水がかけられる。

濡れたブラウスとショーツの残骸が肌に張り付いている。

それが気にできないくらいに疼く、乳首と陰部。

いまここが掻き回されたら……

さらに秘裂が潤むのがわかる。

水分に反応して、より刺激が強くなる。

友人がにやりとして、口を開く。

「じゃ、あたし宿題してくる」

そういって部屋をでてしまった。

935 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 16:26:13.93 ID:1s4PfpyfO [10/27]
どれだけたったろうか。

時計がないので時間の経過がわからない。

もう身体の疼きと薬品の効果の区別がつかない。

たまに友人がもどってきてタイガーバームを追加してゆく。

もう4回か、5回か、たしかそのくらい。

その指も最低限の刺激だけ与えて離れてゆく。

クリトリスも中も指でグチャグチャにしてほしいのに。

身体が動かせないのが辛い。

愛液に溶けているのか、流れた跡もヒリヒリしている。

もちろんアナルも。

指でもバイブでもなんでもいい、この疼きをどうにかしたい。

「ねえねえ、どうして欲しい……?」

友人が入ってきたのに気づかなかった。

カチリという音に続いて、バイブの駆動音

それが欲しい。

936 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 16:46:00.52 ID:1s4PfpyfO [11/27]
「ふぁっ……それっ……それえっ…はやくっ……!」

耳にバイブが近づく。

脳がゆれてる。

「どこに、なにを、どうして欲しいのかなー?」

焦らす友人。

狂ってしまう。

「おまんこっ…そのっ…バっ…バイブっ…いれてぇっ………!」

「おまんこだけでいいの?」

「おっぱいっ……おっぱいもっ…乳首っ…ねえっ…むりっ……はやくっ……!」

「乳首をどうしたいの?」

「乳首っ……ぐりぐり……こねくりまわしてっ…めちゃくちゃに……してぇ……!」

「よくできましたー」

937 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 17:00:46.69 ID:1s4PfpyfO [12/27]
クリトリスに振動。

それだけで軽く達する。

膣に入ってきた。

じんわりと外と同じ感覚。

バイブにも塗ってある。

でも、いい。

擦って、掻き回してくれるから、いい。

絶頂。

乳首にも振動。

ローターがテープで固定されてる。

もう片方は手の平で擦られる。

バイブが抜かれる。喪失感。

外側が激しく擦られる。

一番欲しかった刺激。

一番大きな絶頂に意識が……飛ぶ。

938 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 17:15:42.23 ID:1s4PfpyfO [13/27]
頭が白いまま意識が戻る。

全身に続く絶頂感。

まだ責められてる。

「あ、起きたー」

右のほうから友人の声。

「ひゃめっ……やめてっ……イってるっ……イき過ぎてる……からっ…ぁ………!」

責めがとまらない、このままでは、まずい。

乳首は両側ともローターになっている。

「あたしなにもしてないよー?」

股間にも振動。前回に経験済み、電マだ。

「スイッチっ……スイッチっ……切ってぇ…おかしくなるっ…わたしぃ……くるっちゃう……!」

「狂っちゃったらあたしが飼ってあげるからだーいじょーぶ」

大丈夫、狂っても、大丈夫。

免罪符を得て、快感を正面から享受する。

また、白くなってゆく……

940 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 17:40:12.59 ID:1s4PfpyfO [14/27]
起床。

時計を確認。

ない。

そうだ、友人の家だった。

どうも客室のベッドらしい。

身体が重い。

あれ、昨日は地下室で……

拘束されて、焦らされて。

うわ、また私はあんなことを……

バイブ挿入れられて、すごく気持ち良くて。

そのあとが曖昧だ。

身体はきれいだし、寝間着はちゃんと着ている。

友人が風呂に入れてくれたのかな。

隣にぬくもり。

友人が寝ていた。

941 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:24:01.75 ID:1s4PfpyfO [15/27]
額をつついて声をかける。

「うーん……後10秒……」

10、9、8、7、6、5、4、3、2

「……おはよー」

本当に起きた。おはよう。

「意識はきちんとしてる?」

なんで貴様に心配されなきゃいけないんだ。

「そっかあ、残念だね」

喧嘩売ってるのか?

「なんでもないなんでもない。覚えてないみたいだし」

昨日なにか……言ってるかもな。

「昨日はすごかったからねー。最後にはうごかなくなっちゃってちょっと慌てたよー」

おい、こら。

死んじゃやだよー、と抱き着いてくる友人。

誰のせいだ、誰の、と言いつつ頭を撫でる。

943 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:39:19.79 ID:1s4PfpyfO [16/27]
しかし、動けなかったとすると誰が私をここに?

身体も洗ってくれてるし。

「んー……お手伝いさんだよ」

お手伝いさん?

私の痴態を他人に見られたのか。

「あ、大丈夫。そういうこともする人たちだから」

そういうことって……深くは追求しまい。

お手伝いさんなんていたのか、全然気づかなかったな。

「あー……うん。姿を見せないように言ってるからさ」

なんでさ。

「……友達の家にお手伝いさんがいるっておかしくない?」

別に気にしないけど?

むしろこんなに広いんだからいないほうがおかしい。

「あ、そう?」とか言ってもっと強く抱きしめられた。

さすがに苦しい。

944 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 18:54:13.47 ID:1s4PfpyfO [17/27]
あたしからも質問、と友人。

なに?

あんまりおまんこ使ってない?

朝からなにを言ってるんだろうこの子は。

処女膜がそんな感じだし中の反応よくないしさ

なんでそれでわかるんだろう。

初めてが二週間前でしょ? それからお兄さんとセックスしてないの?

してるよ、私がペニス生やすけど。

うん。それは一般的でないよね。

まだ兄妹の感覚が強くてさ。近親相姦みたいで気持ち悪いんだ。

今更なにを……

それに初めてが痛かったし、入れるならアナルの方が気持ち良いし、前でイったのは昨日が初めてだし。

そうですかー……

友人に呆れた顔された。

私もおしまいだな。

946 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 19:24:17.58 ID:1s4PfpyfO [18/27]
ちゃんと気持ち良くなれるんだから使わないとかわいそうだよー、といって膣に指を入れられた。

濡れてないから、ちょっと痛い。

かわいそうなおまんこはあたしが開発してあげるねー

不穏なことを言う。

そろそろ起きようか、と提案。

もっとイチャイチャしたいよー、と抱きつかれる。

無視しておきた。

朝食は? と聞くと、もうできてるはずー、と食堂に案内された。

ヨーロピアンな朝食と、友人の両親が待っていた。

朝食の話題は、昨日の私の痴態。

楽しそうな親子団欒。

おかげで味がしなかった。

お父さんは髭が似合う、ナイスミドル、やはり変態だった。

朝食が終わると地下室へ直行、職休みを主張する私に浣腸をして、準備完了。

二日目の始まりだ。

953 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 21:41:23.09 ID:1s4PfpyfO [19/27]
午前中は朝に言っていた通り、前の開発に終始した。

クリトリスで絶頂寸前まで追い込み、バイブでイかせられ、膣でイくことを教えられたり。

友人の指で、Gスポットとやらを、延々と刺激され、潮を吹かされたり。

子宮口の開発と称して、前に電マディルド、後ろに先端がバイブするパールを入れられ、身体の奥底を振動させられたり。

最後はあたし自ら! とペニバンをつけた友人に襲い掛かかられた。

開発した点をねちっこくいたぶる友人に責められ何度もイかされる。

途中、無意識に友人の唇を求めると、友人の感度が急にあがったらしい私にも余裕ができた。

抱き合い、二人で何度もキスをして、まるで恋人のような交わりをする。

友人は、何度も私の名を呼んでは果てた。

私がイき疲れて、動けなくなったところで一時休憩。

そのまま折り重なるように眠る。

起きると昼を大分過ぎていた。

もちろん場所は客室。

まるでRPGだ。

955 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 22:14:46.05 ID:1s4PfpyfO [20/27]
やっぱり隣で寝ていた友人を起こして食堂へゆく。

お昼は中華がゆだった。

友人の両親はいない。

聞いたら、たぶん朝食の時のでスイッチが入って、別の地下室でヤってるんだろうとの返事。

恥じらいも何もあったもんじゃない。

聞けば、友人のお母さんは、お父さんに中学生の頃に見初められ、拉致監禁。

この時、お父さんは大学生。

調教をほどこしたがどうしても肉便器として扱うことができず愛に気づいて告白。

快く承けたお母さんの実家に行き、土下座と巨額の持参金で説得。

お母さんが16になったその日に、結婚したという。

中盤まで犯罪だったがおわりよければ全てよし、なのだろうか?

楽しそうに話友人には言えなかった。

というか、そういう話を娘にするかよご両親。

957 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 22:30:13.22 ID:1s4PfpyfO [21/27]
食事はつづく。

この組み合わせがおいしい、と友人が匙をやたらに差し出してくるので、有り難く食べる。

お返しに私も食べさせてやると、恋人同士みたいだね、という。

女同士でなければな、と返すと、なんでそういうところは常識的なんだ、と逆切れされた。

私は常に常識の上を歩んでいるのに失礼な奴だ。

なんでもこの一言で午後の方針が決まったらしい。

食事もまだ残ってるのに無理矢理連れていかれた。

抗議をしたが無視。

食休みを主張したが無視。

食事の後の運動は消化に悪いというのに。

……まさか、だから中華がゆだったのだろうか。

お手伝いさんには頭がさがる。

地下室に連れていかれて、すぐに縄で縛られた。

随分複雑に縛られる。

名前を聞いたが無視された。

959 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 22:43:47.40 ID:1s4PfpyfO [22/27]
台の上に、上半身をうつぶせにおき、お尻を晒した姿勢。

いきなりお尻を叩かれた。

文句をいう間もなく、次の衝撃。

痛い。

苦痛に涙がこぼれる。

泣くのは堪える。

どうしてこんなことするの? 聞いたら、ぐっと詰まった友人にさるぐつわを噛まされた。

また二発、今度はひだりのお尻。

叩かれたところがジンジンと熱くなったような感じ。

痛い。

あれ?

何かに似ている。

タイガーバームのあれ。

思い出すと、あそこが熱くなる。

秘書に指を突っ込んだ友人が、目の前で糸を引かせて冷たい声でののしる。

961 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 22:57:00.42 ID:1s4PfpyfO [23/27]
更に目隠しをされた。

身体の感覚に敏感になる。

膣とアナルに、小さいものが入る。

振動。

ローターだ。

否応なしに快感が高まる。

とまる。

また、叩かれた。

両の尻たぶにひとつずつ。

ローターが動く。

これが繰り返される。

しばらくすると、叩かれた瞬間に快感が生じて来た。

衝撃が、中のローターをゆらし、その奥の子宮もゆらすような感じ。

叩かれた後の灼熱も、とろ火のように快感を伝えてくる。

なるほど、私は叩かれて感じる変態だ。

963 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 23:10:24.05 ID:1s4PfpyfO [24/27]
更に続く。

途端に友人が泣き出した。

ごめんね、ごめんね、と繰り返し謝る。

口が塞がれていては、何も言えない。

痛かったでしょう、と叩いた場所をなぜる。

縛られていては、抱きしめられない。

そして、友人が尻を撫でる手が、確かな快感を伝えてくる。

泣いている友人に罪悪感を覚える。罪悪感は背徳感となり、なぜか私を興奮させる。

どうやら落ち着いてきた友人。

私の鼻息と股間の様子に気づいたらしい。

「……感じてるの?」

うなずく。

お尻を叩かれた。

「変態」

その言葉が、身体を熱くする。

964 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 23:27:00.26 ID:1s4PfpyfO [25/27]
その後、さるぐつわを外されて、まず謝った。

私の言動が友人を傷つけたらしいことに。

もういいよ、と許す友人。

なぜ怒ったかは話してくれなかった。

つづいて、私が告白する番。

叩かれて感じていたこと。

もっと調教してほしいことを自分の口で言わされる。

お尻を叩くことで、返事に代える友人。

痛みと快楽の始まりである。

鞭は痛さがまさって、どうしても慣れなかった。

パドルは平手より痛い分、中への衝撃がつよい。

蝋燭は気に入った。

肌が焼かれる感覚が、身体の芯まで染みとおるのだ。

一通り試して、休憩となった。

965 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 23:37:02.51 ID:1s4PfpyfO [26/27]
身体中が痛い。

よろよろと友人に肩を借りながら動く。

ちょっとやり過ぎちゃった、ごめんね。という友人。

まだ、ちょっと、で済む範囲らしい。

いつもなら失神するまでやっているから、確かにそうかもしれないが。

一緒に風呂に入った。

シャワーが痛みを消してゆく。

あれだけ痛め付けられたのに、少しも滲みなかった。

友人の腕がよいのだろう。

褒めたら照れた。

かわいい。

967 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/05(火) 23:45:11.24 ID:1s4PfpyfO [27/27]
二人きりで夕食をいただき、客室へ戻る。

当然のようについてくる友人。

ベッドに横になり、しばらくおしゃべりをする

寝ようという間際に友人に深くキスをされた。

なし崩し的にセックスとなった。

いじりあって高まった後は、いつの間にか用意されていた双頭ディルドで繋がる。

友人は私をいたわるようにゆっくりと動いてくれた。

ゆっくりといたわり合いながらいつまでも続くような快感の中、お互いに何度も絶頂を迎えてはまた動きだす。

二人で同時に絶頂したのを合図に力尽きたように寝た。

970 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 00:04:33.26 ID:klTC9wDfO [1/3]
翌朝は友人のキスで起こされた。

眠り姫かなんかと勘違いしてるんじゃないだろうか。

不思議なことに、ベッドは汚れておらず、寝間着は正され、昨日のことが夢であったかのようだった。

また、お手伝いさんの仕業なのだろう。

二人で朝食をいただき、食休み。

食後はチェスをやり、二回勝ち、一回負けた。

十時のお茶を楽しんでから、いよいよ帰ることにした。

帰り際、兄さんの調教用の道具を貸してくれるように頼む。

キョトンとした顔の友人。

すぐに不敵な顔になると、毎週家に来るならいいよ、という。

毎週じゃ身体がもたない、隔週にしてくれ、と言ったら少し渋って呑んでくれた。

いつか交換条件なしで来るようにしてやる、と言っていたがなんのことやら。

道具を貸してくれないのだろうか、それは困るな。

今日は兄さんの調教は無理だな、と思いつつ家に帰る。

友人の次の方針は、恋人プレイ、だそうな。

972 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 00:08:01.91 ID:klTC9wDfO [2/3]
お わ り

986 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/06(水) 00:20:37.11 ID:klTC9wDfO [3/3]
スタッフロール

私 高校生、作中随一の異常者、兄さん大好き(恋愛感情ではない)、攻めもできるマゾ。

兄 大学生、「私」大好き(恋愛感情込み)、思考と行動の中心を「私」に支配される、ある意味幸せな人。

友人 高校生、痴女、バイ、「私」大好き(まはや結婚したい)、家は金持ち。

妹 中学生、痴女、レズ、兄姉大好き(襲いたい)、お姉様、姉に先を越された。


ほんの出来心で書き始めたら、随分ながく続きました。
地の文つきは語彙のなさがはっきりでて辛いですね。
一週間に渡るオナニーでハイパー賢者タイムです。
アナル開発は時間をかけて、フラッシュライトは人の目に向けないで、怪我しないよいゆっくりやりましょう。
それではみなさんよい性生活を。

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