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打ち止め「今日のご飯は何かなーって」2

257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 08:55:43.96 ID:EFRUfZuFO
打ち止め「節分だし豆まきしたいなーってミサカはミサカはおねだりしてみたり」

一方通行「却下だ」

打ち止め「やりたいやりたーいってミサカはミサカは五体投地して駄々をこねてみる!」

一方通行「そんなにやりてェんなら、黄泉川達とやってりゃァいいじゃねェか」
打ち止め「むぅ~……」




258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 09:15:57.74 ID:EFRUfZuFO
打ち止め「黄泉川達はお仕事なんだもん、ってミサカはミサカはふくれてみたり」

一方通行「じゃァ仕方ねぇ。潔く諦めるンだな」

打ち止め「しょぼーん、ってミサカはミサカは肩をおとしてみる……」

やけに聞き分けのいい打ち止めに、一方通行は一瞬だけ眉をひそめる。
またぞろ何か企んでやがるのかと警戒するが、打ち止めのアホ毛が寂しそうに萎れているのをみると、どうやら本当に落ち込んでいるようだ。

一方通行(チッ、しゃァねェなァ)

259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 09:36:39.38 ID:EFRUfZuFO
「ありがとうございましたー」

一方通行「しっかし、なンで木彫りの鬼の面がコンビニに置いてあンだかなァ。流石は学園都市ってところかァ?」

洗練されたフォルムの杖を突きながら、一方通行はコンビニを出る。
反対の手には鬼の面と豆の入った袋が抱えられていた。

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 09:46:00.95 ID:EFRUfZuFO
一方通行「しかしなンでこンなくっだンねェ事をやりたがンのかねェ、あのガキは」

そう独り言つ彼の顔には満更でもなさそうな笑みがあった。
打ち止めの喜びを湛えた笑顔を思い浮かべながら、一方通行は心持ち、足早に家路へと着く。

261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 10:04:18.43 ID:EFRUfZuFO
「………」

そんな彼の前に一つの影が立ちはだかった。

一方通行「あン? お前は……」

御坂妹「………」

軍用量産型能力者。
『超電磁砲』御坂美琴のクローン。
『ミサカネットワーク』を構築する約一万の因子が一つ。
『妹達』と呼ばれる少女だった。

御坂妹「時刻は1400。作戦開始時刻になりました、とミサカは運命の鐘を鳴らします」

一方通行「お前、何を言っ―――」

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 10:19:12.35 ID:EFRUfZuFO
一方通行の言葉は最後まで紡がれることはなかった。
それは次に御坂妹が取った行動に彼が呆気に取られたせいもあるが、そうでなかったとしても物理的に無理であっただろう。

御坂妹「お覚悟を、とミサカは―――」

御坂妹の手は肩に掛けられたショルダーバッグの中へと伸ばされていた。
そのバッグがするりと肩から落ちる。

御坂妹「手にしたサブマシンガンのトリガーを引きます」

そこから現れたのは華奢な少女には不釣り合いな凶々しい兵器だった。

一方通行「なッ!?」

264 名前:夜勤明けは辛い……[] 投稿日:2010/01/28(木) 10:48:09.30 ID:EFRUfZuFO
咄嗟にチョーカーに手を伸ばし、電極のスイッチを入れる。

一方通行「ぐああァあァッ!?」

なのにも関わらず、その銃口から放たれた物は容赦なく彼の身体へと降り注いだ。
一方通行の顔が歪む。
驚愕。戸惑い。諦念。
様々な感情が彼の心の内を埋め尽くす。
その中で最も大きく占めていた感情は―――

一方通行「……ァ、あ?」
何故、銃で撃たれて生きていろのかという疑問だった。

267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 11:05:11.30 ID:EFRUfZuFO
ふと足元を見てみる。

一方通行「……豆?」

成り行きについていけない彼に追い撃ちとばかりに携帯電話の着信音が鳴り響く。
頭の上に疑問符を浮かべながらも、一方通行は電話に出た。

打ち止め「第一回チキチキ豆まきたいかーい! ってミサカはミサカはタイトルコールしてみる!」

一方通行「……なンだ、そりゃァ?」

打ち止め「あ、でもでもポロリはないよ、ってミサカはミサカは貴方のエロスを裏切ってみたり」

一方通行「誰が期待するかァ!」

280 名前:バイトに行く道すがら書きます[] 投稿日:2010/01/28(木) 18:51:27.23 ID:EFRUfZuFO
打ち止め「ルールは簡単、貴方は学園都市内外合わせて総勢約一万の『妹達』から豆をぶつけられます、ってミサカはミサカはサラっと驚愕の事実を告白してみたり」

一方通行「いつの間に集めたンだよ、お前!?」

打ち止め「それをかい潜ってわたしのところまで来れたら貴方の勝ち、ってミサカはミサカは貴方が迎えに来るのを心待ちにしてみる!」

一方通行「人の話聞いてねェンですかァ、このお子様はァ!?」

282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 19:04:20.93 ID:EFRUfZuFO
打ち止め「では健闘を祈る、ってミサカはミサカは激励を贈って電話を切ってみる」

一方通行「ちょっ、打ち止めァァァッ!」

一方的に電話が切られる。
単調な電子音を耳にしながら一方通行はただただそこに立ち尽くすしかなかった。

御坂妹「………」

一方通行「………」

半ば呆然としたままの一方通行と御坂妹の視線が交錯する。

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 19:16:16.10 ID:EFRUfZuFO
御坂妹「ぶふぃー、ってミサカは先程の一方通行の慌てようを思い出して噴き出しつつ、戦略的撤退を計ります」

一方通行「ッ!?」

後に残されたのは携帯電話を握りしめたまま、一人立ち尽くす一方通行。

一方通行「……は」

それをポケットに仕舞うと彼は左手に抱えた袋から鬼の面を取り出した。

一方通行「あーァ、こンなに豆、撒き散らしやがって」

しかも地面に撒くことを考慮してあるのか、殻付きの落花生だった。

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 19:22:40.44 ID:EFRUfZuFO
一方通行「上等だァァッ! あいつら全員説教ぶちかまして、使用した豆はスタッフが美味しくいただかせてやンぜコラァァッ!!」

鬼と豆が交差する時、笑劇の物語が始まる―――。

286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 19:33:41.68 ID:EFRUfZuFO
能力を使用し、ビルの屋上へと降り立つ一方通行。
その顔には憤怒の形相をした鬼の面があった。

一方通行「闇雲に動き回っても埒があかねェからな」
音のベクトルを操作し、耳を澄ませ、雑踏から手掛かりを探す。
不要な周波数帯をカットし、会話に耳を傾ける。

299 名前:バイトの合間に書き込むます[] 投稿日:2010/01/28(木) 23:36:11.38 ID:EFRUfZuFO
人々の会話に耳を傾ける―――

『とーまとーま! このオスシーは何なのかも!?』

『これは恵方巻きっていってなー、心の中で願い事を思い浮かべながら』

『ごちそうさま!』

『早いなおい、って俺の分まで食おうとしてんじゃねぇ! ポッキーゲームみたいになってんじゃねえか!』

『もぐもぐむぐまぐもぐー!』

『ひいぃッ! 迫り来る人喰いスペクタクルゥゥーッ!?』

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/28(木) 23:49:55.21 ID:EFRUfZuFO
耳を傾ける―――。

『節分と言えば鬼。鬼と言えば虎柄パンツ。そして虎柄パンツに電撃娘と言えば!』

『……なんであんたは虎柄パンツを構えながら、こちらににじり寄ってくるのかしら?』

『お姉様に虎柄パンツ! まさに鬼に金棒! そんなお姉様のお姿を想像しただけで黒子は! 黒子はもう!』

『勝手に人のいかがわしい姿、想像してよがってんじゃないわよおぉ!』

『あぅーん!』


304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/29(金) 00:08:51.24 ID:tYvR5tCvO
一方通行「……この街には変人しかいねェのか?」

気を取り直し、再び耳を―――

一方通行「おっとォ!」

飛来する豆の散弾を紙一重でかわす。

一方通行「……はっ、探すまでもねェか。なンせ狙われてンのは、こっちなンだしなァ」

一方通行を取り囲む『妹達』。
その数は十や百では利かなそうだった。

一方通行「団体さンご案内、っと。しかも全員フルドライブ仕様たァ、熱烈歓迎ってかンじじゃねェの」

307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/29(金) 00:40:42.94 ID:tYvR5tCvO
一方通行「ちっ、こいつァあ、ちと骨が折れそうだ。だがまァ、一つだけ教えといてやる」

銃口が一斉に一方通行を取り囲む。
多勢に無勢。しかも打ち止めに因って能力が制限されているのにも関わらず、彼は悪党らしく不敵に嗤う。

一方通行「食べ物を粗末にしちゃいけませンってなァ!」

彼我戦力差一対一万。

今ここに壮絶な豆まきが幕を開ける。

311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/29(金) 01:07:17.77 ID:tYvR5tCvO
『ミサカ一九○九○号沈黙』

『ミサカ九九八二号沈黙』

『ミサカ―――』

打ち止め「うーん、さすがはあの人、ってミサカはミサカは敵ながらあっぱれと称賛を贈ってみたり」

次々と『妹達』を撃破していく一方通行。
それも誰一人として傷を負わせずに。

打ち止め「このままじゃまずいかも、ってミサカはミサカは拠点を移すべく―――」

一方通行「ほゥ、何処に行こうってンだァ?」

打ち止め「ッ!?」


312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 01:46:39.69 ID:KLwBRrh3O
細かいけど妹達って10032号以降しかいないんじゃないか?


317 :>>312 /(^o^)\:2010/01/29(金) 03:06:06.70 ID:tYvR5tCvO
打ち止め「何故ここが分かった!? ってミサカはミサカは三下のような台詞をはいてみたり!」

一方通行「『妹達』からお前に送られる状況報告の微弱な電波を辿ってきたンだよ」

ありとあらゆるもののベクトルを解析し、操作する一方通行には電波の逆探知などお手のものだろう。

一方通行「確かお前の下にたどり着いたら俺の勝ちなンだっけかァ? さてと……覚悟は出来てンだろォなァ」

打ち止め「あぅ……」


320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 03:19:40.23 ID:tYvR5tCvO
言うや否や、一方通行は打ち止めへと詰め寄り―――

打ち止め「ふえぇッ!?」

片腕で小脇に抱き抱え、もう一方の手で彼女のお尻を打ち据える。

打ち止め「痛い! ってミサカはミサカはー!」

一方通行「聞き分けのないガキにはお仕置きだ」

二発、三発と母親が我が子を叱るかのように一方通行はその手を止めない。


322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 03:57:56.26 ID:tYvR5tCvO
打ち止め「う…ぐす……ひっく」

一通りお仕置きを済ませた一方通行は、打ち止めと向き合うように座っていた。

一方通行「ったく、こンな下ンねェことに『妹達』まで巻き込んでンじゃねェよ。あいつらにはあいつらの生活があンだろォが。それをてめェ勝手な理由で振り回すな」

切々と説くように打ち止めを叱る一方通行。
彼とて自分が振り回された腹いせに怒っているわけではない。
やり方は荒いが彼なりに彼女を思ってのことなのだ。だが―――。

打ち止め「下らなくなんてないもん……ってミサカはミサカは呟いてみる……」


324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 04:07:20.43 ID:tYvR5tCvO
一方通行「あン?」

打ち止め「下らなくなんてないもん! ミサカはただみんなと、あなたと初めての豆まきを楽しみたかっただけだもん! ってミサカは、ミサカ、はぁ……うわぁ~ん!」

そうして彼はようやく思い至る。
何故彼女があんなに激しく落ち込んだり、無茶を仕出かしたのかを。

一方通行(初めての、か……)

そうだ。打ち止め達にとっては初めてのことだったのだ。

豆まきも。

あんな大勢で遊ぶことも。

生きるということでさえも。


325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 04:18:18.42 ID:tYvR5tCvO
薬物に依り無理矢理成長を促進させられた彼女にとっては、毎日が初めてのことだらけなのだ。
それがどんなに大切で、喜びに満ちたものなのか。
幼年期のことなど思い返すこともない一方通行にもそれが分かった。

打ち止め「う……ぐす……」

それを下らないと言われた彼女の悲しみは如何ばかりであろう?

一方通行「あー……悪かったよ。だからもう泣き止めって」

打ち止め「う、うあぁ……わぁ~ん!」



328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 04:37:14.70 ID:tYvR5tCvO
一方通行「なァ……」

打ち止めが泣いている。
守ると誓った少女が。

たとえ彼女自身を敵に回してでも守ると決めた少女が。

そんな大切な存在を泣かしたのは―――自分だった。

自身を焼く怒りは絶望へと変わり、一方通行はただただ途方に暮れる。
思わず彼女を抱き寄せようとした手をじっと見る。
壊すことしか出来ない手。
傷付けることしか出来ない手。


332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 06:06:12.27 ID:tYvR5tCvO
震えが迸る。
手を真っ赤に染める血から怨嗟の声が聞こえる。
たかが二、三度彼女を救っただけで、何を赦された気でいるのかと。

一方通行「………」

だけど、それでも―――
一方通行「打ち止め……」
彼女を抱きしめずにはいられなかった。


333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 06:21:08.80 ID:tYvR5tCvO
一方通行「すまなかった……俺が悪かった。だから、泣き止ンでくれ」

守ると誓った。
少女を傷付ける全てをこの手で壊すと決めた。
そんな不器用なやり方しか出来ないから―――

一方通行「……お願いだから」

正義の味方に憧れながらも、悪を貫くと決めた。




338 :眠りに就くまで書き込みます:2010/01/29(金) 07:46:46.97 ID:tYvR5tCvO
きっと自分はろくな死に方をしないのだろう。
犯した罪を踏みにじり、分不相応にも温かな光を求めようとしたのだから。
なんて身勝手なのだろうと自嘲の笑みを漏らそうとした。

一方通行「う……っく」

だがでてきたのは小さな鳴咽だった。

打ち止め「……泣いてるの? ってミサカはミサカはあなたの顔を覗き込む」

一方通行「泣いて、ねェよ」

涙を見せたくなくて、打ち止めを深く深く抱きしめる。
それでもまだ不安で額に掛けていた鬼の面で泣きっ面を隠す。
悲しみも不安も仮面の下に押し隠す。
少女の笑顔を守るために。




340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 08:02:59.43 ID:tYvR5tCvO
静かに涙を流し、あと少しで日が落ちようかという頃。
二人は手を繋いで歩いていた。
家族のように。
兄妹のように。
恋人のように。

一方通行「帰ったら豆まきの続きやるかァ。まだあいつら全員倒してなかったしなァ」

いつもの調子で振る舞う一方通行。
だが彼がまだどこか無理をしていることに打ち止めは気付いていた。

打ち止め「……ねぇ、ってミサカはミサカはあなたの服の端をくいくいと引っ張ってみる」


341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 08:31:12.33 ID:tYvR5tCvO
一方通行「あン?」

打ち止め「ミサカ、もう泣かないよ、ってミサカはミサカは強がってみたり。あなたが悲しむんなら、もう絶対に泣かない、ってミサカはミサカは決意を新たにしてみる」

一方通行「……なに馬鹿なこと、言ってンだ。オマエは泣いていいンだよ」

小さな手を少しだけ強く握りしめる。

一方通行「俺ァ、馬鹿だからよ、オマエが泣くのを我慢してたら多分気付けねェ。だからオマエは―――」

彼の顔には普段見せることのない優しい笑顔かあった。
彼女の優しい想いに応えるような。

一方通行「泣いて、怒って……笑っていてくれ」


342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 08:38:37.59 ID:tYvR5tCvO
空には星が瞬き始めていた。
まるで二人の小さな願いを聞き届けるように。

打ち止め「……えへへ、大好きー! ってミサカはミサカは胸いっぱいの愛を叫んでみる!」

この先に幾多の悲しみが待ち受けていようと。
どうか最期は笑顔で迎えられるようにと。

fin


345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 08:49:12.41 ID:tYvR5tCvO
お目汚し失礼致しました。
携帯規制解除についカッとなってやりました。

一方×打ち止めを書くのは初めてだったので、いろいろと至らぬ点などありましたが、少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。

保守&支援して下さった方々、本当に有難うございました。



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