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翠星石「JUMはもう球体関節なんて見慣れてるですよね?」後半

翠星石「JUMはもう球体関節なんて見慣れてるですよね?」前半
の続き

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 16:26:29.59 ID:Ua1mLZVN0 [21/59]
JUM「あー、まさか外にまで聞こえていたとは……」

JUM「でもあれは半分事故みたいなもんだしな」

JUM「……、ま、いいや。気にしたって仕方がない」

翠「JUMー」ガチャッ

JUM「おう、髪は乾いたか?」

翠「ばっちし乾いた上、ヘアケアも万全ですぅ」

JUM「それは結構」

翠「じゃあ続きお願いするです。隙間の汚れを一掃してパーフェクト翠星石の誕生をみるですぅ」

JUM「続きはしてもいいけどさ、翠星石、服着ちゃってるよな」

翠「あっ、そうでした」

JUM「水着が乾くまでできないんじゃないか?」

翠「むぅ……」

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 16:52:13.48 ID:Ua1mLZVN0 [22/59]
翠「いえ、足首ならできるですよ」

JUM「え」

翠「こうすればいいです」モゾモゾ ヌギヌギ

JUM「おい、別に脱がなくても……」

翠「足首と、あと膝までならタイツ脱げばできるです。こら、こっち見んなです」ヌギヌギ ゴソゴソ

JUM「あ、え、えっと……」

翠「……、よし、脱げました。そのうち水着も乾くでしょう。さ、どうぞ」

翠星石のスカートの端から肌色の足が覗いている。
JUMは脱ぎたてのタイツから目をそらした。

翠「どうしたですか? 始めるですよ」

JUM「あ、ああ。まあ、いいか。始める」

翠「うん。始めろです」

246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 17:03:02.17 ID:Ua1mLZVN0 [23/59]
翠星石の右足に左手を添える。

翠「っ、触られるだけで、くすぐったいですね」

JUM「仕方ないだろ、我慢、我慢。じゃ、入れるぞ」スッ

翠「んっ、んっ……」ピク、ピクッ

翠星石は両手で自分の身体を抱きしめながら足を触られるくすぐったさと、隙間に綿棒を入れられるもどかしさに耐えている。

翠「ん、んあ……、あっ……」ゴソ、ゴソ

JUM「むー、最初はやっぱり真っ黒になるか」ポイッ ススッ

翠「あっ、あ……」

JUM「痛くないか?」

翠「ひっ、あ、はひ、い、痛くは、な、あっ……」ピク、ピクッ

JUM「うん、おっけー」

翠「はぁ、ぁぁ……、あっ……」ピクッ

249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 17:15:26.28 ID:Ua1mLZVN0 [24/59]
翠「へ、変な、感じ、ですぅ……」

JUM「ん?」

翠「JUMに、掃除してもらうのは、変な、あっ、感じ……」ピクッ

JUM「でも、嫌な感じではないんだな?」コスコス

翠「そっ、そうで、あっ、あっ」

JUM「そうか、でも、変な感じ、ってだけじゃわからないぞ」

JUMは綿棒の先に少し抵抗感を感じた。
特に汚れが溜まっているのだろう。少し力を加えると綿棒は押し通った。
と同時に翠星石が身体をよじる。

翠「んはぁっ! ああっ、ああ、ぁんっ……!」

JUM「ん?」(んー?)

JUMは綿棒を直前と同じ部分に動かした。

翠「へっ!? あっ! あっ、あっ、ああっ! ちょ、JUM……、んあっ!」ピク、ピクピクピクピク

JUM「あ、やっぱりか。ごめん」

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 17:26:16.56 ID:Ua1mLZVN0 [25/59]
翠「いえ、も、もしかしたら、特に汚れがこびりついているところなのかもしれないので、別にやってくれていいですぅ」

JUM「いや、翠星石顔赤いし、ほどほどにしておく」

翠「は、はい、すまん、です。うっ、あっ……」

JUM「反応があるのが、楽しくなっちゃってな。ごめん」コス、コス

翠「いえ、あっ、謝らなくて、いいですよ。ひっ、あっ」ピクッ

JUM「変な感じがする、とのことだったな」

翠「そ、そうですぅ……。あっ、んっ。それに、翠星石自身も変な感じになっちゃう、んんっ、です」

JUM「汗かいてるし、顔赤いし、ちょっとぼーっとしてきているのは見た目にもわかるぞ。大丈夫か?」ナデナデ

翠「あ……。撫でられると、落ち着いてくるですぅ……」

JUM「ん、ちょっと休もうか」ナデナデ

翠「はぁぁ……///」ウルウル

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 17:43:12.96 ID:Ua1mLZVN0 [26/59]
翠「JUM……」

JUM「翠星石……」ナデナデ

翠「……ハッ!? わ、ちょ、ちょちょちょ、調子に乗るなです! さっさと翠星石をきれいにするです!」

JUM「おお、突然いつものペースに戻るんだな」

翠「まったく、油断も隙もないですぅ」(い、いかんかったですぅ。なにがいかんかわからんですが、いかんかったですぅ! 平常心ですぅ!)

JUM「よい、しょっと」スッ

翠「うっ……」

JUM「変な感じもなおったか?」コスコス

翠「な、なおったも何も、ひくっ! あ、ぁ、す、翠星石は、ずっと変わらず翠星石ですぅ」

JUM「そっか。そうならいいや、続ける」コスコス

翠「そっ、そう、うっ、です……。あっ、あっ……」ピク、ピクッ

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 17:53:50.45 ID:Ua1mLZVN0 [27/59]
JUM「しおらしくなったり、元気になったり、翠星石は忙しいな」コスコス

翠「ふ、ふん、よけいな、あっ……んっ、お世話ですぅ」(あ、でもだんだん変な感じに……)

JUM「うん、右足首ももうすぐ終わるな」スッ コスコスコスコス

翠「っ、い、いい調子ですぅ。んっ、んっ、流石はJ、JUM、っ」

JUM「ん、まあ、結構入念に身体を洗ってもらったからな。当然と言えば当然だけど」コスコス

翠「ひくっ、当然、ですぅ。っく、んっ……あんっ」ピクッ

JUM「ん、よし、もういいな。じゃあ左足出して」

翠「あ、はいです……」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 18:04:19.22 ID:Ua1mLZVN0 [28/59]
~~~~~~~~~~~

JUM「今更だけどさ」コスコス

翠「へっ? んあっ、あっ……」

JUM「よくお前の水着なんてあったな」

翠「あれは、のりが、んっ、買っておいてくれていたですよ、んっ……」

JUM「なんで?」コスコス

翠「いつか、はひっ、着るかもしれないからって」

JUM「姉ちゃんGJだな」コスコスコスコス

翠「です、はぁ、はぁ、んっ……」

259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 18:17:22.07 ID:Ua1mLZVN0 [29/59]
~~~~~~~~~~~~~~

翠「はぁ、はぁ、んっ、ああっ、あっ!」(あ、また、なっちゃってるですね……)

JUM「よし、左足首終わり」

翠「はぁ、はぁ。JUM、あの」

JUM「次は、ん? どうした?」

翠「その、手を洗いに行きたいです……」モゾモゾ

JUM「そうか。よし、行っていいぞ」

翠「い、行ってくるです」スタスタスタスタ

JUM(あんなにもぞもぞして、我慢させちゃってたかな……。別にトイレは我慢しなくていいのに)

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 18:33:54.49 ID:Ua1mLZVN0 [30/59]
~~~~~~~~~~~~~~~

翠「……」モゾモゾ

翠「ああ、やっぱり」ヌルヌル

翠「ビデで全部流すです。強さ確認、5分の2ですね、よし。ぽちっと」
ウィィーッ シャァァァ
翠「むぅ、どうしてなんでしょう、どうしてヌルヌルになっちゃうですか……?」

噴き出す水が翠星石の小さな割れ目の表面をなぞり、飛び散っていく。

翠「たぶんおしっこじゃないですよね。やっぱりJUMに掃除してもらったほうがいいですかね……、でも……」ポチッ
シャァァァ ウィィィィッ

割れ目の左右のふくらみから水滴がぽた、ぽたと落ちる。

翠「うーん、まぁ、ちょっとなら大丈夫ですかね……?」フキフキ

トイレットペーパーが押し付けられ、ふくらみの形を少し歪ませつつ水を吸う。

モゾモゾ
翠「よしです」

264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 18:44:13.93 ID:Ua1mLZVN0 [31/59]
~~~~~~~~~~~~~

翠「失礼したです」ガチャッ

JUM「ん」

翠「続きですぅ」

翠星石はベッドに腰かけ、スカートを膝の少し上までまくりあげる。
両足はぴったり閉じられ、スカートも一緒に巻き込まれており、中はまったく見えない。

翠(完全防御ですけど、それでもちょっと恥ずかしいですね)
JUM(ちょっとあれだけど、気にしたらだめだな)

JUM「じゃ、やるぞ」

膝の球体とその周りにあるわずかな隙間に綿棒を挿し込む。

翠「うっ、くっ、ぁ」(が、がまん、ですぅ……)

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 18:51:06.60 ID:Ua1mLZVN0 [32/59]
JUM「お、今回は大人しいな」コス、コス

少しずつ綿棒の動きを大きくしていく

翠「はっ、あっ、っく、ぅぅぅ、き!」

JUM「き?」

翠「きゃははははっ! 我慢なんてできるわけなかったです。きゃはははっ!」ブンブンッ!

暴れだした脚がJUMの左側頭部を捉える!

JUM「ぐが、っ」

269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 19:04:07.76 ID:Ua1mLZVN0 [33/59]
翠「あははっ! って、うわ、JUM大丈夫ですかぁ!」

JUM「くぅ、いたた」

翠「すまんですぅ。ごめんなさいですぅ」

JUM「あ、ああ」

翠「ど、どこですか? 大丈夫ですか? えっと、ここ、ここですね?」サスリサスリ

JUM「ん、だ、大丈夫だ」

翠「そんな馬鹿なです。痛かったですよね。ごめんなさいですぅ」サスリサスリ

JUM「う、ああ。もう大丈夫だ。うん」

翠「ほ、ほんとですか?」

JUMは頭の左側をさする翠星石の手に自分の左手を重ね、

翠「あっ……」

JUM「うん、大丈夫だ」ナデナデ(手と頭両方)

翠「あ、ふぁぁぁ……///」

271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 19:13:28.50 ID:Ua1mLZVN0 [34/59]
~~~~~~~~~~~

JUM「我慢しすぎもよくないということだな」

翠「そうですね、脚を動かさない分、声で発散すればよかったです。」

JUM「うん、よし、じゃあふたたび」スルッ

翠「き、きゃははっ! あはははっ!」

JUM(これはこれでちょっとうるさいな、蹴られるよりはいいけど)コスコス

翠「きゃはははっ! これ、た、多分さっきの変なのが全部くすぐったいに置き換わってるです! あはははっ!」

272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 19:21:58.73 ID:Ua1mLZVN0 [35/59]
~~~~~~~~~~~~~

翠「きゃははっ、あは、はははっ、はぁ、あははっ、はぁ、はぁ」

JUM「よし、右膝終わりだ。左膝」

翠「あは、は、はぁ、はぁ、うぅ……。肘のときもそうでしたが、疲れるですぅ……」

JUM「ずっと笑いっぱなしだったもんな。よくあんなに笑えるな」

翠「け、結構、はぁ、はぁ。笑っているだけですけど、辛いものがあるですよ……」

JUM「休むか?」

翠「いえ、つ、続けて大丈夫です。どうせくすぐったいだけですから」

JUM「休みたかったら言えよ」

翠「ありがとですぅ」

JUM「じゃ、いくぞ」スポッ コスコスコス

翠「っく、きゃは、きゃははっ!」

277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 19:36:52.37 ID:Ua1mLZVN0 [38/59]
~~~~~~~~~~~~~

JUM「はい終わり。お疲れさん」

翠「は、はい……」

JUM「休むか? 残りはお腹と胸の間と、太ももと腰の間だから水着が乾かないとできないけどな」

翠「じゃあ、ちょっとだけ休むです」

JUM「うん、横になっていろよ。僕は水着ちょっと見てくるから」ガチャッ バタン

翠「はい」

翠「んー、折角だからJUMのベッドを借りるですぅ」モゾモゾ

翠「んーっ、くぅ。やっぱり大きいベッドはいいですぅ」

翠「あれ?」(ん、なんか、このにおいは……)

翠「くんか、くんか。はぁ、はぁ」(あ、あれ?)

翠「すぅーっ、はぁーっ。すぅーっ、はぁーっ」

翠「はぁ、はぁ。あ、れ? すぅーっ、はぁーっ」(べ、別にそんなにいいにおいでもないですぅ。ですけど……)

279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 19:45:03.85 ID:Ua1mLZVN0 [39/59]
翠「へ、えへへ……。すーはーすーはー。はぁ、はぁ」(べ、別に、これは別になんでもないですぅ……)

JUM「乾いてたぞー」ガチャッ!

翠「ひゃああああっ!」ガバッ!

JUM「ん? どうした?」

翠「あああ、かかかk、乾いたですか!? 乾いたですね! よし、ちょっくら着替えてくるですぅ!」ダダダダッ!

JUM「うおっ! 何をあんなに急いでいるんだ……?」

280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 19:51:56.02 ID:Ua1mLZVN0 [40/59]
翠「はぁ、はぁ」ドキドキドキドキ

翠「な、何を焦っているんでしょうね。あは、あはは」

翠「あーびっくりしたです。はぁ、はぁ」

翠「不意打ちは卑怯ですよ……」

翠「あ、水着乾いてるんでしたね。着替えて戻らないと……」トコトコトコトコ

282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 20:05:29.57 ID:Ua1mLZVN0 [41/59]
~~~~~~~~~~~~~~~

翠「着替えたですよ」ガチャッ

JUM「お、さっきはずいぶん俊敏な動きだったな」

翠「へっ!? あ、あれは、その」

JUM「?」

翠「えっと……、あっ! JUMを待たせちゃ悪いかなーと思ったですよ! 翠星石としてはきれいにしてもらっている身分ですし、着替えごときでJUMを待たせるなんてありえないですぅ!」

JUM「そ、そうか」

翠「翠星石は気配り上手なんですぅ!」

JUM「自分で言うなよ……」

翠「自ら豪語するほどの気配り上手ですぅ!」

JUM「き、気配り上手?」

翠「ですぅ!」

JUM「なるほど。うん、気配り上手な」

翠「気配り上手ですぅ」

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:08:23.36 ID:Ua1mLZVN0 [42/59]
JUM(追求しても仕方が無さそうだな……)「じゃあまずお腹と胸の間からやるか」

翠「はい、やるですぅ」

JUM「肩やったときみたいな体勢で」

翠「あ、あの体勢ですか」(ちょっと恥ずかしいですね)

JUM「あ、嫌だったか? あの体勢が一番都合がいいんだけどな、僕としては」

翠「えーっと、じゃあ、まあ、仕方が、ないですね」

JUMはベッドに座り、翠星石を抱きかかえる。

JUM「んしょっと」

翠「むぅ……」(背中が、当たっているです。服ですけど……)

JUM「じゃあ、始めるな」

JUMは翠星石の横から手を伸ばし、左手はお腹に添え、右脇腹あたりに綿棒を挿し込んだ。

翠「ひくっ!? あっ、んっ……」ピク、ピクッ

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:20:48.47 ID:Ua1mLZVN0 [43/59]
JUM「痛くはないな?」コスコス

翠「はっ、はい、あっ、あっ! 痛くは、んっ、ない、です、んっ……」ピクッ

挿し込んだ綿棒をやわらかく動かす。
翠星石の体温がみるみる上がっていく。

JUM「結構広いから、時間がかかるかもな……」コスコス

翠「は、はい、時間、かかっちゃう、んっ、ですぅ……」ピクッ、ピクッ

JUM(なんか、すごい、汗かいてるな)

翠星石は両手を握り締め、与えられる刺激に身体をよじらせている。

翠「はぁっ! はぁ、はぁ、んんっ……!」ピク ビクッ

295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:28:38.71 ID:Ua1mLZVN0 [44/59]
既に翠星石のパンツには縦ジミができているが、翠星石自身は気づいていないし、JUMからはやはり見えない。

JUMは翠星石の隙間に集中している。

JUM(ここは、綿棒の長さを最大限活かさないと、届かないな)コスコス

翠星石はJUMの綿棒の先から与えられる刺激でいっぱいいっぱいである。

翠(ひっ、っく、すっ、翠星石の、奥に、届いちゃう、っく、ぁ)ピク、ピクッ

JUM(ゆっ、指が、つる……!)

翠(ああ、でも、きれいになっていってるですね……。JUMの手で……)

296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:35:55.50 ID:Ua1mLZVN0 [45/59]
翠「はぁ、んっ、はっ、あ、あああっ!」ビクゥッ!

JUM「うおっ!」

翠「はぁ、はぁ、すまんですぅ……」

JUM「今のは……?」

翠「あ、大丈夫ですぅ。大丈夫ですから、気にしないで、続けてください」

JUM「あっ、ああ」コス、コス

翠「んっ、ぁ、さっきのところ、汚れたまっていたら、よくないですから」

JUM「ん?」

翠「念入りにお願いするですぅ」

JUM「ごめん。さっきのところ、って言われても、わからないぞ」

翠「じゃあ、指示、するです。とりあえずどこか触ってください」

JUM「うん」スルッ コスコス

翠「ひくっ! あ、もっと、右、んっ、逆です、ああっ、はい、はい、んあっ……」ピク、ピク

297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:45:43.08 ID:Ua1mLZVN0 [46/59]
翠「ちょっと左、はい、あんっ!」

JUM「こ、こうか?」(あ、また、あのにおいか……)

翠「はい、んっ、その、奥です。多分」ピク、ピクッ

JUM「この、あたり?」

翠「いえ、あとちょっ、っつああっ!」ビクゥッ!

JUM「うお、当たりだな」

翠「そ、っ、そう、それ、念入りに、ああっ、はい、それ、それです、ぅああっ!」ビクビクゥッ!

JUM「や、やって、いいのか?」

翠「ど、どうぞ、はぁ、はぁ。もっと、やっていいですぅ」

JUM「でも、汗、ひどいぞ」(においの発生源は翠星石か……、これは、いや、勃起したらだめだろ)

翠「そうですか? でも、せっかくだから、もっときれいにしてほしいですぅ」

JUM「いや、あの、ちょっと落ち着けよ、翠星石」ナデナデ

翠「へっ? ふぁ……」クタッ

301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:57:10.14 ID:Ua1mLZVN0 [47/59]
JUM「あまり無理するなよ……」ナデナデ

翠「うっ、あ、ひ」(ああ、暖かい、ですぅ……)

JUM「ひ?」ナデナデ

翠「ひぐっ、ひぐっ、ううぅっ……」

JUM「えっ、えっ、えええ!?」(ホワット!? ホワッツハプン!?)

翠「うぇ、えへ、あ、うぐっ、うぐっ」

JUM「ちょ、どうした、翠星石、痛かったか? 大丈夫か!?」ナデナデ

翠「あ、な、なんか、突然、な、涙が、ひぐっ、うぐっ」

JUM「と、突然か……」

翠「ひぐっ、別に、痛いとか、嫌だったとかじゃ、ないですぅ、うぐっ、ぁ」

JUM「そうか……よしよし」

翠「あ、そんな、え、うっ、うあぁぁぁんっ!」ガバッ!

翠星石は反対向きになってJUMに抱きつく。

JUM「あ、あぇ、あぁぇぇー!?」(何故だァーー!?)

翠「ふぎゅぅ、ぅぅぅっ……」

305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 22:04:00.14 ID:Ua1mLZVN0 [48/59]
JUM「えーっと……」

翠「ふぐっ、う、うぅ、うっ」

JUM「よしよし」トン トン トン トン

翠「うぅ、ぁ、うぐっ、ひくっ」

JUM「よし、よし」トン トン トン トン

翠「うぐっ、ぐ、ぅ」

JUM「よし、よし」トン トン トン トン

翠「ふ、ふぅぅ……」

JUM「よしよし」ナデ ナデ

翠「あ、ぁ……。はぁ、はぁ」

JUM「いい子、いい子、な」ナデナデ

翠「う、あ、はぁ、あ……」

308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 22:09:10.60 ID:Ua1mLZVN0 [49/59]
JUM「落ち着いたか?」

翠「あ、すまんでした」ケロッ

JUM「お」(直った?)

翠「続き頼むですぅ」クルッ

JUM「そうだな、続き、やるか」(耳がまだ真っ赤だが、言わないほうが吉と見た)

翠「おう、です」

JUM「じゃあ、やるぞ」

翠「あっ、あの」

JUM「ん?」

翠「左手、握らせてください」

JUM「ん? まあ、いいけど。ほら」

翠「はい、どうもです」ギュッ(両手)

JUM「うん」(あったかいな、むしろ熱いくらいだ)

翠「続きを、どうぞ」

JUM「うん」

310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 22:16:07.04 ID:Ua1mLZVN0 [50/59]
綿棒を挿しいれると、翠星石が手を握る。

翠「んっ、あっ……」

JUM「なぁ、翠星石」コス、コス

翠「ん? んっ、なんですか?」

JUM「手、あったかいな」コス、クリクリ

翠「あんっ……、そ、そうですね……」(あったかい、ですぅ)

JUM「うん……」クリ、クリ

翠「んっ、んっ……」ピク、ピク

313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 22:32:50.45 ID:Ua1mLZVN0 [51/59]
~~~~~~~~~~~~~~~

JUM「ふぅ、終わった」(左手、汗でべちゃべちゃだ)

翠「はぁ、はぁ。あとは、太ももと腰の間だけですね」(ずいぶん手に汗かいちゃったですぅ)

JUM「太ももはこの体勢だとやりにくいな」

翠「こうすればいいですぅ」クルッ

翠星石が正面から抱きつく形になる。脚は膝を少し折り曲げてM字型になっている。

翠「まず後ろ側はこれでやれば隙間も広がっているし、やりやすいはずですぅ」ギュゥッ

JUM「まぁ、そうか」(で、腕をまわして抱きしめているのには突っ込まないほうがいいと)

翠「いいですね?」

JUM「いいよ、これでいこう」

翠「うむ、です」

320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 22:48:06.62 ID:Ua1mLZVN0 [52/59]
JUM「じゃ、綿棒いくぞ」スッ コス、コス

翠「ん、どうぞですぅ……、んっ、っく」ギュッ

綿棒が太ももに挿しいれられると、JUMを抱きしめる翠星石の手に力がこもる。

翠「んっ、あっ、あ、ああっ……、っく」

JUM(ちょっと苦しい、それに、翠星石のにおいで、ああ、股間、おさまれよ……)

翠「ひっ、っく、あ、JUM、JUMっ……」ギュゥッ

JUM「おう、僕はJUMだ」コス、コス ナデナデ

翠「んっ、あっ、JUM、ぅっ」ビクッ

JUM「うん、うん」(動くと、当たるな、っく)

322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 22:52:33.92 ID:Ua1mLZVN0 [53/59]
~~~~~~~~~~~~~

JUM(ん? あら)

いつの間にか翠星石は脚もJUMの身体に密着させていた。

JUM(まあ、うん……)ナデナデ コスコス

翠「っく、ああっ、JUMっ、ああっ!」ピクッ ギュゥッ

JUM「うん、翠星石。ぼくだ」コス、コス

翠「はぁ、はぁ、んっ、JUM……」ギュゥッ

325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 22:57:49.03 ID:Ua1mLZVN0 [54/59]
~~~~~~~~~~~~~~

翠「んっ、んっ、あっ……」

JUM「よし、よし、んっ?」

目と目が合う。

翠「あ、あの」

JUM「あ、え、えと?」

翠「JUM?」

JUM「うん。翠星石?」

翠「はい……」

JUM「……」

翠「……」

JUM「……」ドキドキドキドキ(なんだ、なんだこれ)

翠「えっと、はぁ、はぁ、ぅ……」ゴクリ

331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 23:04:50.37 ID:Ua1mLZVN0 [55/59]
翠「JUM?」

JUM「う、うん?」

翠「JUM?」

JUM「うん」

翠「JUM……」ギュゥッ

翠星石はJUMに密着してほぼ真上を見ている状態。

JUM「あ、ああ……」

翠「JUM……」ギュッ

JUM「ぁ……」

335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 23:09:55.95 ID:Ua1mLZVN0 [56/59]
翠「あぁ、JUM、その……」ウルウル ギュッ

JUM「す、翠星石……」ギュッ

翠星石は目を閉じた。

翠「……」フルフル

JUM「ぁ……」

翠「……」

JUM「……」

翠「……」

JUM「……」スッ










チュッ

345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 23:18:43.37 ID:Ua1mLZVN0 [57/59]
唇が離れる。再び目が合う。

JUM「……」

翠「ぁ……」

JUM「うん……」

翠星石は唇にやりかけたその手でJUMの顔をつかみ、自分の唇をもう一度重ねた。
ただ、唇を重ねているだけ。ずっと唇を重ねているだけ。

翠(JUMっ……、JUMっ!)
JUM(あ、ああ、翠星石っ……!)

352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 23:32:23.05 ID:Ua1mLZVN0 [58/59]
どのくらい時間が経った後か

JUM「……、……はぁ」ボーッ
翠星石「……、……ふぅ」ボーッ

JUM「……あ、えっと」
翠「……今のは、あの」

JUM「あ、ごめん」
翠「あ、すまんですぅ」

JUM「あっ」
翠「あっ」

JUM「えっと」
翠「あ、んっと」

JUM「……」
翠「……」

JUM「っく」
翠「ぷ」

JUM「あっ、はははっ、ははははっ! あははははっ! 何やってんだ、あははっ!」
翠「ふふふっ、きゃはははっ! きゃははははっ! おっかしいのーですぅ! あははっ!」

358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 23:46:01.98 ID:Ua1mLZVN0 [59/59]
JUM「あはは、あははっ! っは、す、翠星石」

翠「きゃはは! はは、ん、なんですか?」

JUM「僕は、翠星石が好きだわ」

翠「へ、あ?」

JUM「好きだ。こんなタイミングだけど好きだ、翠星石が大好きだよ!」

翠「へっ、へ、へっ!? あ、う、ぅ……」

JUM「翠星石、好きだ……!」ギュゥッ!

翠「うっ、うぐっ、あ、ぁ、ひくっ、JUMっ、JUMっ、ふぐぅっ、うぇぇぁぁぁっ!」ギュゥッ!

JUM「ああ、翠星石……!」

翠「ひっく、ひっく、な、何を言ってるですか、ひぐっ、うぁぁっ!」ボロボロ

JUM「あ、あれ、翠星石、また泣いちゃってる……。ごめん、どうした?」ナデナデ

翠「ば、ばかぁ! これは嬉し泣きですぅ! 皆まで言わせるなです! JUMのばかぁ!」

JUM「あ、そうなn」

翠「しゃべるなですぅ、この、んむっ……」

JUM「むぐっ……」

369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 00:02:10.44 ID:2J1KCIwK0 [1/25]
やわらかい。翠星石の唇は、柔らかい。
やわらかいのが、いい。
抱きしめると、震えたりして、それが唇からも伝わってくる。バリエーションに富んでいるのはいいことだ。動きがわかるのもいい。
翠星石も僕のことを抱きしめる。小柄なくせに結構力強い。少し反応してしまう。僕が動いているのを、翠星石も感じているのだろう。
なんというか、なんだろう。
抱きしめたり、なでたり、さすったり。
なでたり、さすったり、抱きしめたり。

そうだ。

373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 00:08:22.34 ID:2J1KCIwK0 [2/25]
JUMの身体は全体的にごつごつしているですぅ。
骨ばっているんだと思うです。
肩も、背中もごつごつして、大きいですぅ。
でも、唇は違ったです。
あったかくて、やわらかくて、翠星石が翠星石じゃなくなっていくみたいな、変な感覚。
JUMに身体を触られると翠星石はもぞもぞぴくぴく動いちゃうですけど、そのときどきで唇の重なり方が変わるのが、悪くない感じですぅ。
翠星石がJUMを触っても、少し動いてくれます。
JUMが動いたほうが、なんだかいいですぅ。予想できないのがいいんだと思うですぅ。

377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 00:20:33.08 ID:2J1KCIwK0 [3/25]
JUM「ぷは」

翠「ぷふぅ」

JUM「はぁ、はぁ」

翠「ふぅ……」

JUM「翠星石、あのさ」

翠「ん? なんです?」

JUM「次は、隙間きれいにしながら、しないか?」

翠「えっ……」

JUM「あ、嫌ならいいけど」

翠「そんなことして、だ、大丈夫、ですかね」

JUM「不安?」

翠「少し、ですけど」

391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 02:02:15.59 ID:2J1KCIwK0 [4/25]
JUM「ふむ……」

翠「なんか、色々ありすぎて、これ以上何かあったら、翠星石はどうなってしまうか……」

JUM「そっか。うん、そうだな、やっぱりやめておこうか」

翠「え、いいんですか?」

JUM「いいんだ。ごめんな、翠星石」

翠「いや、翠星石こそ、わがまま言っちゃったです。JUMはしてみたかったのに、ごめんなさいですぅ……」

JUM「いや、僕こそ悪かったよ、突飛なこと言い出しちゃってさ……」

翠「いえ、翠星石こそ期待に応えられなくて、申し訳ないですぅ……」

JUM「いやいや、僕のほうが……」

翠「いえ、翠星石のほうが……」

JUM・翠「……」

JUM「翠星石……」
翠「JUM……」ウルウル


チュッ

395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 02:17:47.69 ID:2J1KCIwK0 [5/25]
翠「……ぷはぁ」

JUM「……ぷふぅ」

翠「JUM」

JUM「ん?」

翠「あ、えへへ、JUMっ」

JUM「どうした?」

翠「呼んでみただけです」

JUM「なんだ、呼んだだけか」

翠「えへへ、JUM、JUMー」ギュッ

翠星石はJUMの首に手を回し、抱き寄せて顔をすり合わせる。

翠「JUMー、JUMー。えへへっ、JUMですぅ」スリスリ

JUM「わっ。あはは、おい、やめろよ。あははっ」

399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 02:28:56.26 ID:2J1KCIwK0 [6/25]
翠「JUMのほっぺはやーらかいですぅ」スリスリ

JUM「翠星石のほっぺだってやわらかいぞ?」

翠「でもJUMのほっぺのほうがやーらかいですよ、きっと」

JUM「いや、翠星石のほっぺ、ぷにぷにだぞ、ほら」プニプニ

翠「ひゃんっ、くすぐったいですよぅ」

JUM「翠星石のほっぺがこんなにやわらかいのがいけないんだ」プニプニ

翠「あは、あははっ、やめてくださいよ、あははっ。そんなことするなら、JUMのほっぺだってこんなにやーらかいですぅ」プニプニ

JUM「あははっ、確かにくすぐったいな、あははっ」プニプニ

翠「あははっ、翠星石もJUMもぷにぷにですぅ」プニプニ

JUM「そうだな、ぷにぷにだな、ふふっ」プニプニ

翠「あはははっ」プニプニ

403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 03:01:14.28 ID:2J1KCIwK0 [7/25]
JUM「あ、そういえば」プニプニ

翠「ん?」プニプニ

JUM「僕たち、何してたんだっけ?」プニプニ

翠「えっと、何してたんでしたっけ?」プニプニ

JUM「確か、綿棒で翠星石の関節の隙間、掃除していたんじゃなかったっけ」プニプニ

翠「ああ、そういえばそうでしたっけ、そんな気もするですね」プニプニ

JUM「ちょっと忘れてたわ」プニプニ

翠「完全に忘れていたですぅ」プニプニ

JUM「まぁ、忘れるよ」プニプニ

翠「だ、だって……///」

JUM「その、なぁ……///」

翠「だってねぇ。うふ、うふふっ」

JUM「仕方、ないよな。あは、あははっ」

408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 03:19:35.37 ID:2J1KCIwK0 [8/25]
JUM「じゃあさくっとやっちまうか、あと太ももの隙間だけだし」

翠「はいですぅ」

JUM「じゃ、ちょっと我慢しろよ」スッ

翠「こいです、んっ」ピクッ

JUM「痛くないな?」コスコス

翠「は、はい、あっ、んっ」

JUM「無理するなよ」ナデナデ

翠「あっ、は、はいです……///」(なんか、さっきより優しいですぅ)

409 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 03:27:18.31 ID:2J1KCIwK0 [9/25]
JUM「よし」コスコス

翠「んっ、んっ、あ、JUM」ピク、ピクッ

JUM「ん?」

翠「あの、手……」

JUM「ああ」ギュッ

翠「ふぁぅ……」

JUM「こうでいいか?」

翠「は、はい……///」(あ、あったかぁい……)

JUM「よしよし」ナデナデ

翠「あ、えへ、えへへへへへ……///」

JUM「じゃあ続けるな」コスコス

翠「は、はいです。んっ、んあっ……///」ピクッ、ピクッ

410 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 03:40:17.16 ID:2J1KCIwK0 [10/25]
翠「な、なんか、あの、恥ずかしい、ですぅ」

JUM「ん?」コスコス

翠「JUMに、んっ、綿棒でこしゅこしゅされるの、あんっ、恥ずかしい、です」

JUM「え、今更何を言ってるの、翠星石? ずっと手首からこうやってやってきたじゃん」コスコス

翠「でも、なんか……恥ずかしい気がするですぅ、んっ」

JUM「まあ、恥ずかしくてもいいんじゃないのか」コスコス

翠「そ、そうですか? あっ……」

JUM「そうやって、恥ずかしがって、赤くなっているのも、その……」コス、コス

翠「あっ、あっ、はぁ、あの、JUM、多分皆まで言わなくてもいいでs」

JUM「か、かわいいし……」コス、コス

翠「や、やっぱり! ば、ばかっ! んっ、あっ! だ、だから言わなくていいって、言ったですぅ……///」

JUM「あ、そうか、ごめん。でも本当に顔を赤くしてる翠星石はかわいいんだけど」

翠「ばばばば、ばかっ! ばかっ! 二回も言わんでいいですぅ! JUMの、ばか、ばかぁっ……///」

465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 21:00:45.98 ID:2J1KCIwK0 [11/25]
翠「ば、ばかっ。はぁっ、はぁっ」

JUM「翠星石」

翠「な、なんですか、ばかJUM」

JUM「……」ジッ

翠「え、な、なんです、か……?」

JUM「……」ジィーッ

翠「あ、あの、何か、え?」

JUM「かわいくて、好きだ」ギュッ

翠「っ、ちょっ、あぁ……///」  ギュッ

468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 21:16:39.19 ID:2J1KCIwK0 [12/25]
JUM「翠星石」

翠「ふぇ?」

JUM「綿棒できれいにされるの、恥ずかしい?」

翠「ふぁ、ふぁい、んとと、恥ずかしいですぅ」

JUM「どれくらい恥ずかしい?」

翠「え、えっと……」

JUM「これくらい?」スッ

翠「んっ、あっ……///」

JUM「翠星石」コス、コス

翠「は、ふぁい……」

JUM「どのくらい恥ずかしいか、教えてくれないと、わからないよ?」コス、コス

翠「へっ、んっ、あっ、ど、どれくらい、って、んんっ……」

470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 21:22:53.65 ID:2J1KCIwK0 [13/25]
JUM「翠星石」コス、コス

翠「あっ、あっ、んっ……」

JUM「僕の目、見れる?」コス、コス

翠「んっ、んっ、あ、はい、あんっ」

JUM「そらさないで」コス、コス

翠「んっ、んんっ!」

JUM「目、見て。翠星石の目が見えないと、どれくらいかわからない」

翠「あっ、は、はい」

JUM「……」ジッ

翠「……」ジッ

JUM「目、そらさないで」コス

翠「んっ、ぅ、は、はい。そらさない、ですぅ」ジッ

473 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 21:57:24.72 ID:2J1KCIwK0 [14/25]
JUM「翠星石」ジッ

翠「は、はい」ビクッ

JUM「ごめん、調子に乗りすぎた」

翠「え」

JUM「恥ずかしいものは、恥ずかしいよな。責めても仕方なかったわ。ごめん」

翠「ちょ、なんですか、それっ!」

JUM「ごめん」

翠「むーっ! 素直に謝るなですぅ! もう、無駄に疲れたですぅ!」プンプン

JUM「悪かったよ、悪かったって、驚いたよな。ごめん」ナデナデ

翠「はぁ、まったく、ですぅ」グリグリ

JUM「ほら、太もも後ろ側、さっさと終わらせるぞ」ナデナデ

翠「やれやれですぅ」グリグリ

476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 22:08:27.61 ID:2J1KCIwK0 [15/25]
JUM「でもさ、恥ずかしいの、我慢させることしかできなくて、ごめんな」

翠「えっ、あ、ああ。いえ、別に……」

JUM「早く終わらせるようにするから、それで勘弁してくれ。あ、でもキチンときれいにはするからな」

翠「あ、はい……///」

JUM「じゃあいくぞ」

翠「おうですぅ」

~~~~~~~~~~~~~~~~

翠「んっ、は、はっ、んあっ。はぁ、はぁ」

JUM「よし、太ももの後ろは終わった」

翠「はぁ、はぁ、ですぅ……」

JUM「あとちょっとだからな」

翠「は、はいですぅ」

477 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 22:15:09.79 ID:2J1KCIwK0 [16/25]
翠「えっと、次は太ももの前ですね?」

JUM「そうだな、どういう体勢でやるのがいいかな……」

翠「多分こうですね」クルッ

翠星石はJUMに後ろから抱きかかえられる体勢になる。

翠「で、JUM、そのまま後ろに倒れるです」

JUM「こうか?」トサッ

翠「で、翠星石もそのまま倒れればJUMベッドの出来上がりですぅ」トサ

JUM「……おい」

翠「ん? なんですぅ?」

JUM「また手元が見えないじゃないか」

翠「JUMのお腹、あったかいですぅー」ヨジヨジ

JUM「……、まぁ、そういえば、さっきも見えなかったな」

翠「そうですぅ。偉い人は言ったですよ『本当に大切なものは目には見えない』って」

JUM「ま、いいか。やってやるさ」

翠「やってですぅ♪」

481 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 22:30:22.81 ID:2J1KCIwK0 [17/25]
JUM「えっと、太ももはどのあたりだ……?」サワサワ

翠「んひゃんっ! そ、そこは脇ですぅ!」

JUM「ってことはもうちょっと下か」サワサワ

翠「ひゃっ、あはははっ! こちょこちょすんなですぅ! あはははっ!」

JUM「首起こしても翠星石の頭と肩くらいしか見えないしなぁ……」サワサワ

翠「あは、あはは、あ、ひゃぁんっ!」

JUM「あ、これか?」

JUMは右手人差し指で翠星石の太ももの隙間をなぞる。同時に親指が恥丘に少し触れる。

JUM「ここだな」サワサワ

翠「んっ、あっ、そ、そこ、あ……、あんっ、ぅ、う、あ」

JUM「ん?」

翠「ぁ、J、JUMの、えっち……」ボソッ

JUM「へ……?」

翠「ハッ!? なっ、なんでもないですぅ。続けていいですぅ! そそそ即刻至急に続けやがれですぅ!」

JUM「あ、ああ。うん」

483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 22:40:12.54 ID:2J1KCIwK0 [18/25]
翠「あ、JUM、手」

JUM「おう」

翠星石は胸の上に差し出されたJUMの左手を右手で握る。
それぞれの指が交差する握り方。いわゆる『恋人つなぎ』。
さらに翠星石は左手の手のひらをJUMの左手の甲の上にかぶせる。

翠「よし」(指の付け根とか、いろいろ、くすぐったいですね。これ)

JUM「お、おう」(指の付け根なり、指のよこらへんなりが……あれだな)

翠「ん……」ニギニギ

JUM「うぉ……」(こ、こすれる……)ニギニギ

翠「む、んっ……」(すりすりですぅ)ニギニギ

JUM「っ……」ニギニギ グニグニ

翠「ぁ、っ……」ニギニギ ゴネゴネ

JUM「これ」ニギニギ

翠「はい」ニギニギ

JUM「いいな……」ニギニギ

翠「はい……」ニギニギ

485 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 22:48:32.38 ID:2J1KCIwK0 [19/25]
JUM「……」ニギニギ

翠「……」ニギニギ

JUM「……」ニギニギ

翠「……んっ」ニギニギ  クルッ

翠星石がその場でひっくり返り、JUMの首元まで這い上がってくる。

JUM「ん?」

翠「んしょ、んしょ、ですぅ」

486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 22:55:50.72 ID:2J1KCIwK0 [20/25]
JUM「どうした?」

翠「JUM、右手」

JUM「ん? ああ」 ガシッ(恋人つなぎ)

翠「……」ニギニギ

JUM「……」   ニギニギ

翠「ん……」ニギニギ

JUM「ぁ……」  ニギニギ

翠「……JUM」ニギニギ

JUM「……翠星石」ニギニギ

翠「目を、その、ちょっと、つぶってください……」    ニギニギ     ニギニギ

JUM「うん……」ニギニギ

      ニギニギ

ニギニギ

                                 チュッ

490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 23:03:08.18 ID:2J1KCIwK0 [21/25]
翠「……」

JUM「……」

翠「ん……」

JUM「ん……」

翠「……ふはぁ」
JUM「……ぷは」

翠「……」

JUM「……」

翠「……」ニギニギ

JUM「……」ニギニギ

翠「……」  ニギニギ

JUM「……」  ニギニギ

翠「……ん、……いいですか?」

JUM「……ぁ、……翠星石はいい?」

翠「……もうちょっと」ニギニギ

JUM「だな……」 ニギニギ

493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 23:14:24.87 ID:2J1KCIwK0 [22/25]
JUM「……」ニギニギ

翠「……」ニギニギ

JUM「……よし」ニギニギ

翠「……よしですぅ」ニギニギ

JUM「……うん」ニギニギ

翠「……はい」 ニギニギ

JUM「……うし!」ニギニギ

翠「……よし、ですぅ!」ニギニギ

JUM「……そ、そろそろやるか!」ニギニギ

翠「……や、やるですぅ!」ニギニギ

JUM「……や、やるかぁ」ニギニギ

翠「……は、はいぃ」ニギニギ

JUM「……」ニギニギ

翠「……」ニギニギ

ニギニギニギニギニギニギニギニギチュッニギニギニギニギニギニギ

495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 23:26:56.76 ID:2J1KCIwK0 [23/25]
~~~~~~~~~~~~~~~~~

JUM「きりがないな……」ニギニギ

翠「ですね」ニギニギ

JUM「……いや、もうだめだ。やめる」ニギニギ

翠「や、やめちゃうですか?」

JUM「やめだ。やめないとだめだ。よし、右手、放すぞ」

翠「あ、はい……」スッ

JUM「……」
翠「……」

JUM「……」
翠「……」

JUM「……翠星石」

翠「はい」

JUM「左手貸して」

翠「はい」 ガシッ   ニギニギ

JUM「やっぱりいいよな、これ……」ニギニギニギニギ
翠「はい、もう少し続けるです……」ニギニギニギニギ

496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 23:37:20.18 ID:2J1KCIwK0 [24/25]
---付き合いきれないので一部カット---

~~~~~~~~~~~~~~~~

仰向けのJUMの上に、仰向けの翠星石が乗っている。
JUMの左手と翠星石の右手は恋人つなぎのまま。

JUM「よし、やるか」

翠「はい、こいですぅ」

JUM「えっと、太ももの隙間はこのあたり、だったよな」サワサワ

JUMが右手人差し指で右太ももの隙間を再びなぞる。
JUMの右手の親指は翠星石のクロッチをまたいだのち、恥丘に少し触れる。

JUM「よし」サワサワ

翠「んっ……。よし、じゃないです。JUMのえっち……」

JUM「ん?」

翠「な、なんでもないですぅ! どうぞ始めやがれですぅ!」

JUM「そ、そうか」

498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/28(火) 23:50:24.03 ID:2J1KCIwK0 [25/25]
JUM「じゃあ、始める」スッ

翠「んっ、あっ、あっ……、ああっ!」ビクッ!

太ももの前側の隙間から挿し込まれた綿棒は潜りこみ、内股の裏側を刺激している。

JUM「よっ、っと」コス、コス

翠「んっ、っく、はっ、はっ、あああっ!」ビクビクッ!

JUM「す、翠星石、大丈夫か? 今度はまた、元気がいいようだけど」

翠「あ、JUM、だ、大丈夫ですよ、はい、だいじょうぶ」ニギニギギュッ

JUM「うん、ごめんな」

翠「はぁ、はぁ。大丈夫ですったら、気にせずやってくださいですぅ」

JUM「うん」ニギニギ

翠「はい、えへへ……」

JUM「じゃ、いくな」コス、コス

翠「は、い、ぅ、うぁ、あっ、あっ、っく、あ……!」ビク、ビクッ

翠星石は手を握り、目をつぶって、身体をよじらせながら刺激に耐えている。

翠「んくっ、あっ、ああっ、あっ!」ビクビクッ!

500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 00:00:03.11 ID:gZpu3kpZ0 [1/19]
JUM「っ……」コス、コス

JUM(翠星石も辛そうだが……)

JUMの股間は翠星石のお尻に揉みしだかれている。
翠星石が動くたびにパンツの生地とそこからこぼれたお尻がカリ、裏スジ、亀頭に圧力を加える。
無論、ギンギンである。

JUM「んっ、……、っ」(終わるまで、ずっとこれに耐えてろってのか……)コス、コス

翠「あっ、あっ、ああっ!」ビクビクッ!

JUM「ふくっ、……うぅ」コス、コス

501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 00:09:01.93 ID:gZpu3kpZ0 [2/19]
JUM「っぁ……」コスコス

翠「うっ、あ、ああっ、んっ!」

JUM(お、落ち着け、股間を意識したらだめだ。指先に、翠星石の隙間の中に神経を集中させるんだ……)コス、コス

翠「はっ、はっ、っく、ぁ!」ビクンッ!

JUM(よし、よし、少し落ち着いてきたぞ、ここか? いや、違うな、こっちか……)コス、コス グリ、グリ

翠「あっ、あっ、あああっ、んんあっ!」ビクンッ!

JUM(あ、これか?)グリッ!

翠「ひっ、やぁ、ら、ぁああああっ!」ビクビクッ! プシュゥッ!

JUM「うお!?」

翠「はぁ、ぁ、はぁ、はぁ」ビク、ビクッ

JUM「今のは、大丈夫か?」

翠「あえ、へ? ら、らいじょうぶ、ですぅ」ヒク、ヒク

JUM「一見して大丈夫じゃなさそうだな……」

翠「そ、そんなこと、な、ないで、すよ……」

502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 00:15:43.03 ID:gZpu3kpZ0 [3/19]
JUM「いや、休もう」

翠「はぁ、はぁ。え、いえ、続けて、いいですよ」

JUM「何言ってるんだよ」

翠「だ、大丈夫ですから。さっさと終わらせるですぅ」

JUM「でも」

翠「さっさと終わらすです。大丈夫ですぅ」(翠星石は、我慢、できるです)

JUM「そ、そうか?」

翠「続けていいです」

JUM「じゃあ、続けるぞ」

翠「こいです」

JUM「んっ……」スッ コス、コス

翠「あっ、っ、ぁ、ぁ、うぅんっ!」ビク、ビクッ

JUM(大丈夫かなぁ……)コス、コス

翠「ひきゅぅっ! は、はっ、ぁ、ああっ!」ビクゥッ!

503 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 00:26:29.04 ID:gZpu3kpZ0 [4/19]
~~~~~~~~~~~~~

翠「ひっ、あっ、ぁ、ぅ、っ!」ビクッ!

JUM「右終わりだ。次左だな。えっと」
翠「はぁ、はぁ。ひぃ、ふぅ」

JUMの右手人差し指が翠星石の左太ももの隙間をなぞる。
この配置では、右手で左太ももを触るには恥丘をまたぐ必要がある。
JUMの右手親指が翠星石の縦スジに突き立って、ねぶる。

翠「JU、ぁ、そ、ぅ、ひゃああっ!」ビクビクッ! フシュゥッ!

JUM「うわっ」

翠「ぃ、今のは、JUMが、悪ぃ、ですぅ……」ピクッ ピクッ

JUM「え、え?」

翠「さ、触った、です……」

JUM「へ? な、何を?」

翠「うぅ、触ったですぅ……!」

JUM「ちょ、な、何の……」

翠「ぅ、わ、わざとじゃないなんてわかってますぅ……。事故ですぅ……。気にすんなです……」

JUM「え、へ?」

507 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 00:40:41.73 ID:gZpu3kpZ0 [5/19]
JUM「す、翠星石?」

翠「いいからさっさとやるです。始めるです」

JUM「う、うん」コス、コス

右手は掃除をする際に、またいだ恥丘に触れる。
綿棒を持って余った小指が支点を求めてふくらみにぶつかる。
外側を掃除するときは手首が恥丘にちょくちょく触る。

翠「ひくっ! ああっ!」(な、なんか、い、いっぱい、ああっ!)ビクビクッ!

内側がこすられる、手首が押しつぶす、小指がひっかく、内側がねぶられる

翠「あああっ、あああああああっ!」ビクビクッ! フシャァッ!

JUM(翠星石のためにもさっさと終わらせないと……)コスコス

パンツは翠星石から出てきたものを吸ってデロデロになっている。
なおも与えられる内側への刺激と股ぐらへのイレギュラー

翠「ひ、ひきゅ、あ、あああっ!」(な、なにが、ああっ!)ビクビクッ! フシュゥッ!

とめどない噴出にパンツからこぼれ出すそれら。

翠「は、ひゃああっ! い、あああああっ!」(で、出て、なんか、出て、あああっ!)ビクビクッ! フシャァッ!

JUM(よし、もう少しだぞ、翠星石)コスコス

510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 00:54:11.89 ID:gZpu3kpZ0 [6/19]
翠「ひっ、ぃ、ああああっ!」(あ、あ……)ビクビクッ! フシュッ!

性感への刺激が止まらない。

翠「ひぁ、ああああっ! J、JUMっ!」(あ、だめ……!)ビクビクッ! プシュ!

JUM「ん? 休むか?」

翠「おっ、お、おひっこっ! 立てない! ちゅ、ちゅれていって! れ、れちゃぅ……!」ビク、ビクッ

JUM「へ? っ!? マジか!? うおおおっ!」ガバッ!

JUMは起き上がり翠星石を抱きあげて走り出す。

翠「は、はやく……!」(あ、これ、お姫様抱っこかもしれないれす……)プル、プル
ダダダダッ!
JUM「しゃあ着いたぁ!」
ガチャガチャッ!
JUM「うおおおぉーっ!? なんだ開かねぇ!? 次!」
ダダダダダダッ!
翠「ふぁ、も、もう……」チロ、チロチロチロ

JUM「ちょあああ、がが頑張れ翠星石いぃぃぃ!」ダダダダダッ!

513 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 01:07:25.90 ID:gZpu3kpZ0 [7/19]
JUM「こんどこそ!!」ガラッ

翠「ご、ごめ、なさ……」プルプルプルプル
チロ、チロ、ジョ
JUM「大丈夫だ翠星石!」

翠「へっ?」

JUM「到着ぅ!」ドンッ

浴室に飛び込み、すぐに翠星石をおろしてやるJUM。
その際、JUMの肘から先が翠星石の股間をすべっていく。
ちょうど割れ目のラインをなぞり、おまけに、手首の骨ばっているところ、親指の関節で計3回翠星石の未熟な陰核を押しつぶした。

跳ねた。

翠「ひゃっ、ひゃあああああああっ!!?」ビクビクゥッ! ブシュアアアッ! ジョロ、ジョロジョロジョロジョロジョロジョロ……

JUM「ま、間に合った……」

翠「あっ、あっ……」ビク、ビクッ……

521 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 01:56:23.99 ID:gZpu3kpZ0 [8/19]
JUM「って、翠星石、大丈夫か?」

翠「はぁ、はぁ、ぁあ、あああぁぁ……」ピクピク ジョロジョロジョロジョロ

JUM「これは、大丈夫じゃ、ないな。どう見ても……」

翠「はぁ、はぁ、はぁ」ピク、ピク ジョロッ、ジョロッ

JUM「……っこいしょっと」ビシャッ

JUMは床に座り、脚を広げて膝を曲げ、翠星石を外側に向けて抱え込むようにして座った。

JUM(もうあちこちに翠星石のおしっこかかっちゃっているし、いいや)

翠「うっ、ぅ……」チロチロチロチロ

JUM「おーい、翠星石ー?」ナデナデ

翠「ぅ、ぅ、うぅ……」クタリ

翠星石はJUMに背中から倒れこんだ。

JUM「あれ……、翠星石?」

翠「すぅ、すぅ……」

JUM「寝た、ってか……」

522 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 02:03:47.54 ID:gZpu3kpZ0 [9/19]
JUM「これは……」

翠「すぅ、すぅ……」

JUM「しばらくこのままか……」

翠「すぅ、すぅ……」

JUM「……まあいいや」ギュッ

翠「ぅ、すぅ、すぅ、ぁ、えへ、えへへ……」

525 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 02:15:23.38 ID:gZpu3kpZ0 [10/19]
~~~~~~~~~~~~

翠「すぅ、すぅ」

JUM「ぅ、くしゅっ」

翠「すぅ、くぅ」

JUM「あ、体温が下がってきたか」

翠「すぅ、すぅ……」

JUM「脱いで下着になるか、はりついて気持ち悪いし」ヌギヌギ

翠「すぅ、すぅ……」

JUM「ふぅ。でもまだちょっと寒いな……」

翠「すぅ、ぅ……」

527 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 02:24:21.72 ID:gZpu3kpZ0 [11/19]
JUM「そろそろ起きないかな」トントン

翠「ん? んむ、むぅ……」

JUM「起きてシャワー浴びよう。翠星石」ユサユサ

翠「ふぇ、んんー、む……」

JUM「お、よし、その調子だ。目を覚ませ。おきろおきろ」

翠「ん? あ、JUM?」

JUM「おはよ」

翠「おはようですぅ」

JUM「ぁ……」

翠「ぁ……」







チュッ

528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 02:32:21.14 ID:gZpu3kpZ0 [12/19]
翠「……、ん、……」
JUM「……、……」

翠「ぷふぁ」
JUM「ぷはっ」

翠「……えへへ」

JUM「……あぁ」

翠「今のが」

JUM「ん?」

翠「おはようのちゅう、ですね?」

JUM「そうなるな」

翠「えへへ、おはようですぅ」

JUM「うん」

翠「お、は、よ、う。ですぅ……」

JUM「……、ちょっと目、つぶって」

翠「はいです……」                        チュッ

535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 04:10:48.29 ID:gZpu3kpZ0 [13/19]
翠「ん、くしゅっ」

JUM「あ、やっぱりちょっと冷えたよな、シャワー浴びよう、んしょっと」
キュッ、キュッ シャワワワー
翠「あ、えっと、どうしていたんでしたっけ?」

JUM「ん? とりあえずシャワー浴びろ」
シャワワワー
翠「わっ、わっ。ぁ……、あったかぁいですぅ」

JUM「うん、あったか、くしゅっ」

翠「あ、JUMも浴びろですよ」

JUM「うん、ごめん。ちょっと浴びる」
シャワワワー

536 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 04:17:50.91 ID:gZpu3kpZ0 [14/19]
翠「……、……あ、そうです、JUM、ちょっとシャワーをそこにかけるです」

JUM「ん? ああ」カコッ

翠「だっこ」

JUM「へ?」

翠「だーっこ」

JUM「……、ああ。よし、んしょ」

JUMは右腕に翠星石を乗せ、左手を添えるようにして抱き上げた。

翠「えへへ、これで一緒に浴びれるですぅ」

JUM「だな」

537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 04:30:01.11 ID:gZpu3kpZ0 [15/19]
シャワワワー

翠「あったかぁい、ですぅ」

JUM「うん、あったかいな」

翠「JUMもあったかぁいですぅ」

翠星石は首を傾け、JUMに寄り添う。

JUM「あったかい」

翠「あ、左手、あいてるですね」

JUM「ああ、そうだな」ギュッ  ニギニギ

翠「えへ、えへへへ……///」  ニギニギ

JUM「うん……」 ニギニギ

538 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 04:39:47.74 ID:gZpu3kpZ0 [16/19]
~~~~~~~~~~~~~~~

そのあとは翠星石の身体を洗って、浴室を出た。

服を着たら、翠星石は「うぉー、身体が軽いですぅ!」と言って、しばらくずっと一人でアクションスターみたいな動きをし続けた。

そんな翠星石を見た雛苺が「す、翠星石その動きはどうしたのー?」と漏らした。何をしたか教えてやろうかと思って口を開いたら翠星石が読んで字のごとく飛んできて僕の唇に人差し指を当てた。「ひみつですぅ♪」とのことだ。秘密か。

その後、口止めは姉ちゃんにもしたらしい。僕と翠星石と姉ちゃん以外は関節の隙間について知ってはいけないとのこと。徹底している。

~~~~~~~~~~~~~~~~

539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 04:45:43.58 ID:gZpu3kpZ0 [17/19]
その夜

真紅「じゃ、おやすみなのだわ」

雛苺「おやすみなのー」

翠「おやすみですぅ」

JUM「うん、おやすみ」
バタン バタン  バタン

JUM「うん、みんな寝たな、ふぁーぁ、僕も寝るか……」トサ

JUM(今日は色々あったなぁ……)カチッ

JUM(うー、ぅ……)

JUM(……)

JUM(……)

JUM(……んっ?)   カチャッ

540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 04:56:19.32 ID:gZpu3kpZ0 [18/19]
JUM(……)
モゾモゾ
JUM(……)
モゾモゾ
翠「ばぁ」

JUM「よ」

翠星石は仰向けのJUMにうつ伏せになって乗っかっている。
二人とも布団の中。

翠「え、えへ。JUMと同じ布団の中ですぅ……」

JUM「そうだな……」ナデナデ

翠「えへへ、JUM……」

JUM「翠星石……」ナデナデ

翠「うふ、うふふ。あ、そうだ、手」

JUM「うん」ギュッ ニギニギ ニギニギ

擦れ合う指の感覚が互いに心地いい。

翠「ん……」ニギニギ ニギニギ

JUM「ん……」ニギニギ ニギニギ

542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 05:09:27.83 ID:gZpu3kpZ0 [19/19]
翠「JUM……」ニギニギ

JUM「翠星石……」ニギニギ

翠「これも、いいですけど」

JUM「ん?」

翠「ちょっと、ぎゅぅってしてください」

JUM「ん、こんな感じか?」ギュッ

翠「は、ぁぁ……」ギュゥッ

JUM「ん……」ギュッ

翠「……」ギュッ

JUM「……」ギュッ

翠「……」ギュッ


                             大好き

                          チュッ


おわり

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おいこれを真紅でやってくださいお願いします

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