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雛苺「JUMがのりをやっつけてるのー!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/24(金) 23:43:53.87 ID:JxLHPtFZO [1/7]
雛「うわあぁぁん!」
真「ちょっと、うるさいわ雛苺。」
翠「黙るですぅ!チビチビ苺~!」
雛「うにゅ…しんくぅ…すいせ…せき…」
真「静かになさい。お茶の途中よ。」
雛「わあぁぁあぁぁあぁぁ!!」
蒼「どうしたの、雛苺」
雛「あ~!しょ、蒼星石…んとのりの部屋でねのりとのりがねJUMがね」
蒼「少し落ち着きなよ。ほら、紅茶でも飲んで。」
雛「…」スー
蒼「よし、もう大丈夫だよ。雛苺、何があったのかもう一度落ち着いて言ってごらん?」
雛「えっと、えっと、雛ね、のりのお部屋に行ったの!そしたらね、JUMがのりをやっつけてたの!大変なの蒼星石!一緒に来て欲しいの!」
蒼「JUMがのりをやっつけてる…?」
翠「JUMが弱い者いじめしてるですか!?許せないです!」
真「まったく、仕方ない家来達ね。」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/24(金) 23:48:46.97 ID:JxLHPtFZO
──時は2分ほど遡り、のりの部屋。


JUM「姉ちゃん…」
のり「JUM…くん…」
JUM「ねえ…ちゃん……のり…のりぃ…あぁ…」ハァハァ
のり「JUMくんやっぱり…だめよこんなこと…」ハァハァ
雛「いじめはだめなの!」
JUM「うっわっ!!」
のり「えっ!?」
雛「うわあぁぁん」ピュン
JUM「……」
のり「……」
JUM「…のり…今日は中でもいい?」
のり「……うん//」
JUM「ああ…すげぇよ…のり…のりぃ…のりぃ…」
のり「JUMくん…JUMくん…あっあっ…いいっ…あっ…」


バンッ!!


雛「JUM!やめるの!」
蒼「けんかは良くないよ!…?」
真「…!!」
翠「チビ人間!弱い者いじめとは卑怯な真似を!覚悟するですぅ!」
JUM「」
のり「」


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/24(金) 23:51:06.45 ID:JxLHPtFZO
のり「ちち違うのよみんな…これはねっお姉ちゃんから…その…」
雛「?…しょの?」
のり「だから…」
真「…雛苺、落ち着きなさ「最低です!いくら抵抗しないからといって暴力を振るうとは見上げた根性ですぅ」
蒼「翠星石、これは違うんだよ」
翠「あっ…ですぅ」
JUM「………ごめん。」タタッ
のり「JUMくん!」


───数時間後、JUMの部屋。


翠「チビ人間の野郎一体どこに行ったです」
雛「JUM…戻ってこないの…」
蒼「JUMくん…」
真「待って!みんなJUMを心配してるようだけど、悪いのはどう考えてもJUMよ。」
雛「JUMは何をしてたの?のりをいじめt」
蒼「ひ、雛苺!いいちご大福でも食べるかい?」
雛「うにゅー!!食べるの!!おいしぃのぉ!」モグモグ
翠「…あれはどう見ても…交尾だったですぅ」
蒼「翠星石!!」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/24(金) 23:52:54.96 ID:JxLHPtFZO
雛「うゅ…?こーび?」
蒼「…。」
翠「でも交尾は家族でするものじゃないです」
蒼「…ちょっt」
真「特殊な環境下でならあり得るのよ。両親も保護者もいない、自由な環境下でならあるのよ。」
翠「真紅…なんでそんな事を…その…知ってるですか?」
真「前のミーディアムとその父親がそうだったの…」
蒼「!!」
翠「!!」


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/24(金) 23:56:14.39 ID:JxLHPtFZO
真「人間とはそういう汚らわしい生き物なのよ」

「あっはっはっはっはっ」

真翠蒼雛「!?」

「何が人間とは汚らわしい生き物よ。ジャンクが4つも揃って…。あっはっはっおかしぃわぁ」

真「水銀燈!」


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:00:08.26 ID:JxLHPtFZO
水「あんた達のミーディアム、実の姉と交尾したんですって?やっぱりジャンクのミーディアムらしいわね」
真「なんですって…」
水「いくらお父様のように才能があるからといっても、人間の道を踏み外してはミーディアムは務まらなくてよ」
真「水銀燈、いい加減にしなさい」
水「あら、人外がミーディアムの真紅じゃない。何か用?あははははっおっかしぃ」
翠「じっ自分から来といて何を言うですか水銀燈!」
蒼「水銀燈!僕たちはJUM君を誇りに思っているんだ!」
水「あらそう。ジャンクはジャンクらしくミーディアムの性欲処理人形になるのね。」
翠「許せないですぅ…」
真「水銀燈、あなたの言った言葉、ちゃんと責任を持ちなさい。」
水「ハァ?」
翠「そうです!吐いた唾は飲むなっ…ですぅ!」
水「まぁいいわ。今日のところは引き上げてあげる…おばかさんはゆっくりと痛めつけて楽しまなきゃねぇ…メイメイ、行くわよ」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:03:38.83 ID:sYqOuR5aO [2/52]
───その日の夜。


JUM「ただいま」
のり「…!!…おかえりなさい//」
雛「じぃゅぅぅううん!!」ダダダッ
JUM「うわっ!こらっ」
雛「JUM!おかえりなのー!」
真「長かったわね」
翠「どこ行ってたですか。しんぱいしたですぅ…」
蒼「JUM君、お帰り。」
JUM「皆出揃ってどうしたんだよ。蒼星石まで…。」
雛「おでむかえなのー!」
のり「蒼星石ちゃんはJUM君を心配してくれて残ってくれてたのよ。」
蒼「…JUM君!話があるんだ!ここにいる皆と君とで、大事な話なんだ!」
JUM「……」




14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:05:17.24 ID:sYqOuR5aO [3/52]
────リビング


JUM「……」
雛「」キョロ
のり「……」
雛「」キョロ
翠「……」
雛「……うょ?」キョロ
蒼「今朝のこと…君たち二人がやっていたことについて、なんだけど…。」
真「蒼星石、ここは私が話すわ。JUM、いくらあなたが性的に満たされない状況にあるからといって、実の姉に手を出したのは大きな過ちよ。」
JUM「放っておいてくれ…」
真「えっ…」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:08:51.94 ID:sYqOuR5aO [4/52]
JUM「放っといてくれ!僕は…僕には…姉ちゃんしかいないんだ!」
真「…JUM…」
JUM「姉ちゃん……のりさえ居れば僕は…それでいい…のりを愛してるんだ!」
翠「私たちはどうなるです!」
真「翠星石!?」
JUM「翠星石たちを可愛がるのとは違うんだ…」
翠「!!」ガーン
JUM「みんなが嫌いなわけじゃない…だけど…けど…」
蒼「JUM君、僕はわかってる。僕で良ければ、いつでも相手するよ?体格差はあるけど、君の欲が満たされるなら、いいよ。」
JUM「…」


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:12:18.48 ID:sYqOuR5aO [5/52]
蒼「だから、お姉ちゃんに手を出すのは止めないか?家族って、そんな簡単に壊していいものではないんだ。大切にしよう。」

のり「JUMくん…こ…この際だから私からも言わせて!正直、JUMくんが私を求めて来てくれた時は、びっくりしちゃったわ。とても嬉しいことだけど、やっぱり家族だもの。お姉ちゃんとJUM君は姉弟だもの。」
JUM「…わかったよ。やっぱりのりは僕の姉ちゃんだもんな。…皆…ごめん…なさい。」
蒼「わかってくれたんだね。」
翠「ぁ…ぇ…」ホケー
雛「????なかなおり?」クルクル
真「ちょっと蒼星石!」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:21:32.74 ID:sYqOuR5aO [6/52]
真「蒼星石、あなた今何て…」
蒼「だから僕がJUM君の夜の相手を」
真「あなた、男の子じゃなかったの?」
蒼「ぼ、僕は…女の子だ!」ムカッ
真「そ、そうなの?」
翠「!」ハッ
真「翠星石、蒼星s「チビ人間!!いったいドコまで自惚れてやがるですか!のりと無理矢理交尾しておいてその勝手な発言…そ…そんなに交尾したいのならこの翠星石がしてやるです!」
雛「あー!ずるいのー!ひなもー!ひなもー!」
蒼「真紅、だから僕は女の子だって!」
真「だったら尚更なのだわ。いいこと?これは私の仕事よ!家来の性欲もコントロール出来ないようでは、ローゼンメイデン失格よっ。」
JUM「……」サッ
翠「あっ逃げるなですぅ」
蒼「JUM君、待って。今日は帰らないから…///」
真「待ちなさいJUM。今すぐに調教してやるのだわ」
雛「ひなもー!ひなもー!」
JUM「ああーもううるさい!!」
翠蒼雛真「!!」
JUM「だいたい…人形となんて…」
のり「あら、お姉ちゃんは素敵な愛情表現だと思うわ」キラキラ
JUM「姉ちゃんは…黙っててよ…」
蒼「ほっ…ほら!!ぼ…僕は…女の子…だから…JUM君!!君の為なら…!!」バッ
JUM「えぇ!?」
翠雛真「ちょwwwww」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:26:56.99 ID:sYqOuR5aO [7/52]
翠「蒼星石…大胆ですぅ…」
雛「あう…蒼星石のおまた…苺みたいなの…」
真「…」
JUM「そんなに…やって欲しいならお望み通り…ほら…」ハァハァハァ
雛「うゅ…?あー!!おっきいウインナーなのー!」ハムッ
JUM「はふっ///」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:29:46.90 ID:sYqOuR5aO [8/52]
蒼「雛苺、それはJUM君の陰茎だよ」
雛「いんけ?」ジュパジュッパ
JUM「うっあっ」
雛「たべりゅのぉ」カッ
JUM「あぁ…歯は立てないで…うっ…あっ…」ハァハァハァ
蒼「ほら…どいてごらん雛苺。フェラチオはこうするんだ。JUMくん、いくよ。」
JUM「あっ」ビュッビュッ…ビュッ…
蒼「早漏さんだね。だめじゃないかそんなに早くイッちゃ。」
JUM「……やってしまった…」
蒼「JUM君、これは君を思ってのことだから。君が好きだからこそ、してあげられるんだ。だから、いつでもしてあげるよ?」
真「だめだわ…」
翠「完全に…」
真「あの子…」
翠「じ…JUMを…」
真翠「喰ってる…」ガタガタ


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:34:20.48 ID:sYqOuR5aO [9/52]
翠「やっ…やめるですぅ!蒼星石!汚らわしい人間のインケーなんか触ってはダメですぅ」
真「そ…そうよ!ここはあなたの出る幕じゃないわ、蒼星石。」
翠「ですから…そんな汚い事は姉の翠星石に任せるですぅ!」ハムッ
JUM「うあっまだ…早いって…」ビクンビクン
翠「どうですかぁチビ人間…翠星石は初めてですけどさっきの蒼星石のを見てましたしきっと気持ちいいはずですぅ」ベロベロ
JUM「……性悪人形、お前下手だな…」ヘニョン
翠「ち…違うです!これはまだ序の口ですぅ!」ズチュズチュ
JUM「いいぞ…大分マシになった…」ムクッ
翠「うっわっキィヤアアアァ!!こいつ動くですぅ!キモいですぅ!」バシバシ
JUM「うっ痛っあっイテッイテテテ」
翠「来るな触るな近寄るな…ですぅ…キモ過ぎですぅ!」バシッ
JUM「やめっイテッイテッ」
真「何をやってるの!全く、これでは意味が無いじゃない翠星石。し…仕方ないわね。全部見てきた私がしてあげる。JUM、こっちへ来なさい」
JUM「うぅ…」
真「ほんと、だらしないわね。それでも私の家来なの?」
JUM「うぅ…」
真「こっちへいらっしゃい!その根性、叩き直してやるのだわ!」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:40:31.71 ID:sYqOuR5aO [10/52]
JUM「嫌だ!お前から来い!」
真「なんですって!?なんて聞き分けのない子なの…いいこと?今回だけよ、JUM。」
JUM「よし…」
真「ほら…私を見て…興奮なさい…」ヌギヌギ
蒼「うわぁエロい」
翠「やるですね真紅」
雛「うゅ…眠いの…」
蒼「あ、雛苺。君はそろそろ寝なよ。JUM君も頑張ってるようだし。」
雛「起きてるの…頑張る…JUM…おーえん…するの…」zzZZ
蒼「雛苺、おやすみ。」パタン

真「ほら、舐めてあげるから、いらっしゃい」
JUM「…」ハァハァ
翠「これまでにない興奮っぷりですぅ…」
蒼「真紅、慣れて見えるけど…君は初めてかい?」
真「えっは初めてよ!何を言ってるのよ」
蒼「白々しいなぁ」
翠「まっまさか前のミーディアムと…出来てやがったですか?」ヒソヒソ
蒼「いや違うんじゃないかな…だって真紅の前のミーディアムは女の子だよ?」ヒソヒソ
翠「でもいくらなんでも慣れすぎですぅ!」ヒソヒソ
蒼「そうだね…なんでだろう…」ヒソヒソ

JUM「真紅…出そう…」
真「まだダメよ。我慢なさい。」ネロォ…ズチョズチョ…
JUM「うっ…うっあ…」
真「気持ちいいのね?うふっ…」
JUM「…」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:45:46.09 ID:sYqOuR5aO [11/52]
真「人間のオスはこんなので快楽を得るなんて…ほんと低俗だわ」フイッ
真「行くわよ…ほら、ローゼンメイデンの第5ドール、この真紅と合意の上での交尾ができるのよ。喜びなさい…。」ニュリン
JUM「入った…」パン…パン…
真「…」
JUM「うああぁっいいっいいよぉっ真紅ぅ!!」パンパンパンパン
真「ちょっとあっあっんっあっ…////こら…激しすぎる…あんっあっあっん…///」
JUM「真紅ぅ!!真紅ぅ!!」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
真「やめてっ…あっあっあっあっあっあっあっんっ…あっあっ…んっ…」
JUM「真紅…真紅も感じてるの?…」
真「……そんなはず…ないじゃない…」
JUM「うそだっそんなに顔真っ赤にして、気持ちいいんだろ?」パンパンパンパン
真「ち…ちがうわっ…あんっんっあっあっんっ…」
JUM「ほらっほらっ」
真「こんなの…あっあんっ…あなたの低俗な…んっ…行為に付き合っているだけよっあっあんっそこ!」
JUM「あ…ここが良いの…?」ヌププッ
真「いやああああ!!違う!!」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:47:04.39 ID:sYqOuR5aO [12/52]
JUM「いいよ…真紅…僕も気持ちいいんだ…一緒に気持ち良くなって良いじゃん…」
真「……ホント……人間って…」
JUM「続けるよ…真紅…」
真「……//」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:51:57.13 ID:sYqOuR5aO [13/52]
後で気付いた矛盾にどう始末つけようか迷ってるのだわ
悪いけど書き溜めを改変しつつ書いてるから、>>27にはもう少し我慢汁をたらしつづけてもらうのだわ


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:54:29.68 ID:sYqOuR5aO [14/52]
翠「いつのまにか形勢逆転してるですぅ」
蒼「JUM君もノリノリだね」
JUM「あぁ…そろそろイクかも…」
真「イクときは言いなさい。んっあっあっあぁんっ……中に出すと……やっかいだから……」
JUM「え?あっやばい出る」サッ…ビュッ!ビュッ!
真「ちょっ…と…」ビトー
JUM「わっごめん…」ビクンッビクンッ


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 00:55:30.57 ID:sYqOuR5aO [15/52]
真「何よこの液体…私に飛び散ったじゃない!ホント、どこまでも低俗ね」
JUM「…ごめん…悪かったよ…真紅…」
真「ま、私の調教不足ということにしておくわ。次は許さないわよ。」
JUM「ちょっと待ってろ」
真「?」




33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:06:18.88 ID:sYqOuR5aO [16/52]
────数分後、


真「お風呂?」
JUM「普段入らないだろうけど、綺麗にしておいた方が」
真「JUM、急に態度が変わったわ。何を考えてるの」
JUM「僕はただ感謝してるだけだ!…真紅に…」
真「あらそう。お風呂場まで連れて行ってちょうだい」
JUM「…うん」
真「JUM、変な事を考えてたら承知しないのだわ。もう交尾の時間は終わりよ。」
JUM「わっわかってるよ!」

蒼「なんか僕たちの頑張った分も持って行かれちゃいそうだね」ヒソヒソ
翠「それはダメです!JUMは翠星石のミーディアムでもあるのですからJUMのお手伝いをするですぅ」ヒソヒソ
蒼「じゃあ…」ヒソヒソ
翠「そこはこうです…」ヒソヒソ
蒼翠「いっしっしっし」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:09:20.03 ID:sYqOuR5aO [17/52]
真「お風呂もいいものね。JUM、紅茶を入れて。髪をときなさい。部屋が寒いわ」
JUM「はぁ?…じゃなかった!!はい」
真「それでいいのだわ」フフッ
JUM「真紅が笑った…」
真「何を見てるの。早くしなさい」
JUM「はいはい」
真「ハイは一回」ペチッ
JUM「イテッ」





35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:11:53.73 ID:sYqOuR5aO [18/52]
────2日後、



《来週もよろし~くんくん!》

真「くんくん…今日も素敵だったわ」
雛「ひなもくんくん大好きー!」
蒼「今日も見事な推理だったね」
翠「そんなに面白いですか?ただの人形劇…」
真「くんくんを悪く言わないで」
蒼「そうだよ翠星石。くんくんは最高の人形劇なんだよ」
雛「くんくんはかっこいーのー」

ワイワイ ワイワイ
ガヤガヤ ガヤガヤ



「ついに見つけたのかしらピチカート!15498回の失敗を乗り越えて、ようやく見つけたのかしら!しかも4人も揃っているなんて!」
「彼女たちのローザミスティカはローゼンメイデン一の頭脳派、この金糸雀が楽してズルして頂きかしら!」
「進入!」ダダダッ




37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:20:30.52 ID:sYqOuR5aO [19/52]
───桜田家、リビング


蒼「…翠星石」ヒソヒソ
翠「なんですか蒼星石」
蒼「JUM君がお姉さんとソファーで…」ヒソヒソ
翠「!!蒼星石!ついにあの作戦を決行する時が来たです」ヒソヒソ
蒼「そうだね、翠星石」ヒソヒソ




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:24:35.76 ID:sYqOuR5aO [20/52]
のり「真紅ちゃんたちがいるわ…」
JUM「関係ないよ…」チュッチュ
のり「やっぱりやめようJUM君。いけないのよ…私たち姉弟だから…」チュパッ…チュ…
JUM「正直になろうよ…のり…」
のり「JUM君…私だってJUM君とするのは好きよ?凄く気持ちいいし、JUM君とだもの…。」
JUM「だったら…」


金「あれは何してるのかしら?」
ピチカート(キラキラッ)
金「わかってるかしらピチカート、あいしあってるかしらー!」
ピチカート(キラキラッ)
金「え、違うの?こうびするじゅんび?」
ピチカート(キラキラッ)
金「しっ知ってるかしらー!」


のり「?JUM君…今何か気配がしたような…」


金「きっ気付かれそうかしら!早くどこかに場所を…」
翠「?」
蒼「?」


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:26:20.13 ID:sYqOuR5aO [21/52]
金「あっやっ…エホン!みっ見つかってしまっては仕方ないのかしら!お久しぶりかしらお二方!」
蒼翠「誰?」

金「わー!忘れてるかしらー!ローゼンメイデン第二ドール、金糸雀かしらー!」
翠「あぁ、金沢ですぅ」
蒼「翠星石、金糸雀だって」
金「だめだこりゃーかしら…」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:32:14.54 ID:sYqOuR5aO [23/52]
のり「今そこで蒼星石ちゃんと翠星石ちゃんの声がしたような…」
JUM「見つかってもいいじゃないか。僕たちは、姉弟の以前に男と女なんだ…のり。」
のり「JUM君……///」チュッチュ



金「あっはっはっは!かしらー!先ずは蒼星石と翠星石のローザミスティカを頂くかしらー!」
翠「神奈川!黙りやがれですぅ!」
金「かなりあ!かしらー!!」
蒼「金糸雀、今は駄目なんだ。真紅たちの所に行っててくれないか」
金「二人揃って怖じ気付いたかしらー?」
翠「何でもいいから喋るなですぅ」


のり「あっ…んっ…」
JUM「びちょびちょだよ…のり…僕のも舐めてよ」レロレロ
のり「………」ズッポッズッポッヌルゥ
JUM「あぁすげぇ…やっぱのり最高…」


翠「覚悟するです」ガンッ
蒼「JUM君、ごめんよ」ゴーン
翠「この前言ったことがまだわからないですか」バキッ
蒼「悪い子だねJUM君は」ドコッ
JUM「うぼぅ……」
のり「やめて!翠星石ちゃん!蒼星石ちゃん!」
蒼「でも…」
翠「のりは大事な家族です!だめです!しちゃいけませんです!」


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:41:53.14 ID:sYqOuR5aO [26/52]
JUM「僕が誰と気持ち良くなろうが関係ないだろ!だいたい、人形にやってもらう事だってかなりおかしいんだからな!」
のり「今回も…前のも…私から誘ってるの!!だから翠星石ちゃん、蒼星石ちゃん!叱るなら…叱るなら私にして!!JUM君は悪くないから…」
翠「じ…じゃあなんでこの前はJUMを更正させようとしたですか!それが本当ならおかしいですぅ!」
のり「それは…」アセアセ


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:46:39.69 ID:sYqOuR5aO [27/52]
蒼「……」
翠「のり、なんでかばうですか!JUMは最低最悪の事をしたのです!罰を受けて当然ですぅ!」
のり「でもね…翠星石ちゃん。愛してる気持ちはJUM君も私も同じなの。だからお願い!翠星石ちゃん、蒼星石ちゃん!私にJUM君の欲望を満たしてあげさせて!」
蒼「どうしよう…((なんか…もう…二人が熱すぎて…ねぇ、翠星石))」
翠「蒼星石…((二人の間には入れねぇですぅ…))」
蒼「わかったよ」
翠「わかった…ですぅ」
JUM「わかったなら邪魔しないでくれ」シッシッ
翠「なぁあああにぃいいい!チビ人間のくせに生意気ですぅ!いいですか覚えてろです!」
蒼「じゃ…じゃあ、僕はおじいさんのところに帰るよ。心配させてると思うから。」
翠「待つです蒼星石!このわからずやにもう一発ずつ入れてやるですぅ!」
蒼「もういいよ、二人の愛は本物なんだ…。僕たちの力でどうこうできるものでは無いんだよ。」
翠「…!!」
蒼「わかったかい?僕はもう行くね」
翠「蒼星石…わかったです…」




51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:54:56.00 ID:sYqOuR5aO [28/52]
────JUMの部屋


真「スコーン、食べる?」
金「食べるかしらぁ」
真「じゃああなた、そのミーディアムの願いを叶える為に私たちのところに?」
金「そうかしらぁ」モグモグ
真「だったら簡単ね。JUMのところへ行ってそのみっちゃんに会うように言うのよ。」
金「JUM?あの男の子かしらー?」モグモグ
真「そうよ。今はリビングで巴が来る準備をしているはずなのだわ。」
金「ふーん…かしらー。(なるほど!あれは準備だったのかしらぁ!)」モグモグ


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 01:56:16.41 ID:sYqOuR5aO [29/52]
雛「ともえ早く来てほしいのー!!ともえと遊ぶのー!」
金「(全部わかったかしら!ともえっていう人間はJUMっていう人間とあいしあってた女の子のことかしら!)」
金「そのともえは雛苺のミーディアムかしら?」
雛「ううん、もう違うの。でも前は沢山遊んだのー!ひなね、毎日ともえの帰りを待つのが楽しみだったのー!」
金「そのともえなら、あなたたちのミーディアムと、あいしあってたのかしらー!」
真「!?なんですって!?私というものがありながら!」
雛「わー!ありながらなのー!」
真「全く、油断も隙もあったものじゃないわね」スッ
金「どこに行くの?」
真「雛苺、金糸雀、ついていらっしゃい。」


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:04:24.61 ID:sYqOuR5aO [30/52]
────廊下


翠「」ジー
<あーっいいっイクぅイクぅ!
翠「本当に血が繋がった姉弟ですか…あれは…」


ピンポーン


翠「ら!来客ですぅ!!」
<そうだったわ!巴ちゃんが来るんだったわ! ソワソワ
<ねえちゃんブラ付け忘れてる
<しっ下着は後で付けるわ!
<ええー!?


翠「わわっ二人ともこっちへ来るですぅ!隠れるですぅ!」
真「翠星石?何してるの?」
翠「しっ、真紅!大変です!またのりがJUMに」
真「やっぱり!」
金「一体何なのかしら?」


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:07:02.87 ID:sYqOuR5aO [31/52]
雛「うゅ…?あー!じゅーん!!」バッ
JUM「こら!何すんだよ!」
雛「JUM登りなの~」
真「ちょっとJUM!あなた何を考えてるの!?」
雛「う…なんかJUMからへんなにおいがするの…」ウエー
JUM「」ギクッ
真「この話は後でしっかりと決着つけるのだわ。JUM覚えておきなさい。」
JUM「…」


────玄関、


のり「はいはい、お待たせしました。いらっしゃい巴ちゃん」
巴「どうも」
雛「あー!!ともえー!!」
巴「雛苺、ふふっ。久しぶり」
のり「さぁ皆、こっちでお茶でも飲みましょう」
巴「いえ、今日はここで」
雛「だーめーなーの!ともえとあそぶー!」グイーッ
巴「雛苺、わかったわ。」
のり「じゃあ決まりね。どうぞ♪」
巴「お邪魔します。」


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:15:04.69 ID:sYqOuR5aO [32/52]
────リビング



翠「というわけです」ヒソヒソ
真「わかったわ、今夜は寝かせないのだわ…翠星石、やるしかないわ。」ヒソヒソ
翠「まさかまた…」ヒソヒソ
真「それ以外に何があるというの?」ヒソヒソ
金「あぅ…いきなりたくさん人間が…混乱したかしらぁ」
真「あら金糸雀、すっかり忘れていたわ。」
JUM「なんだ?また増えてるー!?」
真「JUM、この子はローゼンメイデン第二ドール、金糸雀よ。ミーディアムはみっちゃんという人間だそうよ。」
JUM「何でうちに居るんだ?まさか厄介なことになってるんじゃ…」
真「この子のミーディアムが私達に会いたがっているの。」
JUM「じゃあ勝手に行けばいいだろ」
真「だめよ。人目に付かずに4体もドールが移動するのは無理だもの。」
JUM「鞄で飛べばいいだろ…つーか今はそれどころじゃないんだよ。後でな。」
のり「じゃあ、お姉ちゃんは真紅ちゃんたちと遊んでるから、二人でゆっくり話してね」
JUM「姉ちゃん…まっt」
のり「うふふっ」ニコッ
JUM「ねえちゃん…?」


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:19:48.82 ID:sYqOuR5aO [33/52]
巴「…」
JUM「…」
巴「…桜田君、最近具合どう?」
JUM「まぁまぁだよ。」
巴「そう…。」
JUM「…」
巴「雛苺が最近少し大人になった気がする」
JUM「気のせいじゃないの…」
巴「だって、前は一人で外に出たりなんてしなかった…桜田君、雛苺を…大切にしてくれてありがとう」
JUM「(やけによく喋るな…)」
巴「これ、たまってたプリント。渡しておくから。私、もう帰ります。」
JUM「…ああ。」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:23:49.18 ID:sYqOuR5aO [34/52]
のり「あら、もうお帰り?」
巴「はい。これから剣道の稽古があるので。」
雛「ともえー!!みてみて!こっちがともえで、こっちがひな!これがJUMで…」
巴「雛苺、元気そうでよかった。」
雛「うん!ともえが来てくれたから元気っ。」ニンマリ
巴「ありがとう。じゃあもう行くね、雛苺。」
雛「もう行くの…?」シュン
巴「また来るから。」
雛「ぜったいだよ?ぜったいのぜったいのぜったいだよ?」
巴「うん。」ナデナデ
雛「わかった!ひな待ってるね!」
巴「うん、じゃあね、雛苺。」
雛「ばいばい、ともえー」
巴「お邪魔しました。」
のり「巴ちゃん、いつもありがとう。」
巴「いえ。学級委員の仕事ですから。」
のり「またJUM君と雛ちゃんの様子見に来てね。さようなら。」


バタン


のり「……んんっ」
雛「?」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:31:27.66 ID:sYqOuR5aO [35/52]
のり「!!」ボト…
雛「??のり、これなに?」
のり「ひっ雛苺ちゃんここれはね…」
JUM「あーあ、姉ちゃんダメじゃないか」
のり「えへ…我慢できなくなっちゃった…///」
JUM「ほら…もう結構広がったんじゃない?」
のり「いやん…///」
JUM「いや、まだかなり広げなくちゃいけないみたいだな」クチョ…クチョ…
雛「JUM~何してるの?」
JUM「うるさい!ねえちゃんにしかできない事をしてるんだ!お前にはできないんだからあっちいけよ」
雛「JUM怖いの…のりぃ」
のり「JUMくん、駄目よ雛ちゃんに優しくしてあげなきゃ。」
JUM「ふんっ所詮人間様に快楽では勝てないんだよっ」
雛「こわい…の…JUM…」
JUM「なんだよ、あるなら見せてみろよ!こんなに綺麗な花が付いてるのか!?」バッ
のり「いやぁぁん/////」
雛「あるもん!雛にもあるもん!」
JUM「だからあるなら見せてみろよっていってるだろ?」
雛「あるったらあるの!」グスッ
真「いい加減になさい!」


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:33:17.02 ID:sYqOuR5aO [36/52]
雛「しんくぅ…JUMが…JUMが…」ピィー
真「雛苺、下がってなさい」
JUM「なんだよ。また犯されたいのか?」
真「バカじゃないのっ…」
JUM「お前にはあるのかよ」
真「さっきから黙って聞いていれば…JUM、肛門のことなら…あるわよそれくらい。
JUM「えっ」


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:51:30.11 ID:sYqOuR5aO [38/52]
真「性器なしでどうやってミーディアムの性欲を満たすの?肛門なしでどうやって食べたものを排泄するの?言ってごらんなさいよ」
JUM「……せろ…」
真「なに?もっとはっきりと言いなさい」
JUM「見せろ!ヤらせろ!何十発でも中に出してやる!お前を5回以上イカせるまで抜かないからな!」
真「うわ…JUM、ちょっと落ち着きましょう?」
JUM「なんだよ」
真「私は嫌なのだわ」キリッ
JUM「は?」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 02:53:01.92 ID:sYqOuR5aO [39/52]
真「のりとの交尾を金輪際諦めるのと、私の調教を一生受ける。どちらか選びなさい」
JUM「違う…のりとのHは真紅とする時と気持ちが違うんだ。」
真「だったら、のりへの思いを私に向けさせるまでなのだわ。」
JUM「姉ちゃんとする時は優しくゆっくりと、できるだけ長く楽しんでる。ねえ、姉ちゃん。」
のり「うん…///」
JUM「真紅に入れたときは変に興奮しちゃって、激しく突きまくっちゃったんだ。」
のり「…」
JUM「僕には性的な興奮だけじゃなくて愛し合ってる気持ちが必要なんだ!だから…だから真紅だけとなんて嫌だ!」
真紅「黙りなさい」


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 03:07:29.42 ID:sYqOuR5aO [40/52]
真「さっきから黙って聞いていれば、二言目には気持ちだの愛だのって、あなたそれでも人間のオス?」
JUM「…」
のり「…」


「違うんじゃなぁい?」


真「その声は…!!」
水「また来てあげたわよぉ…ジャンクの真紅」
真「今大事な話の途中なのよ!どうしていつもそうタイミングが悪いの」
水「どうしてかしらねぇ」
真「JUM、してあげる。のりは夕飯の支度に行って。」
水「なにそれぇ!真紅ぅ?あんたまさか本当にミーディアムの性欲処理人形になったのぉ?」
真「少し違うわ。JUMの性欲をコントロールしているのだわ」
水「同じことじゃなぁい。私への捨て台詞はどうしたのぉ?」
真「…」
水「何とか言いなさいよぉ」
真「…」チラ
JUM「早く…早く…」ハァハァハァ
真「え…JUM!?」
JUM「なにあれ…ドSのドールか…」ハァハァハァ…!!
水「?」
真「JUM…?」
JUM「うぉぉおおお!!」
水「ちょっやめ……」ガバッ

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 03:09:38.53 ID:sYqOuR5aO [41/52]
>>62
もうすぐ終わるの…
ひなもうXboxしたいの…


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 03:19:09.25 ID:sYqOuR5aO [42/52]
水「あんた何やってるかわかってんの!?」ワナワナ
JUM「わかってるさ。今からドSなお人形をレイプするんだ」ムク…
水「お前の言いなりなんかに誰がなるって言ったの!?羽で八つ裂きにするわよ!!」
JUM「」ニヤッ
水「んっ」チュ…
JUM「…」
水「~っ!!殺す!!」バッ
JUM「可愛いじゃないか。もっと強がりなよ、ほら!ほら!」ブチッブチッ
水「触るな!!は…羽が…」
JUM「服も脱がしt…!?」


ゴト…


真「!!」
水「…」


JUM「なななんだこれっ」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 03:26:32.68 ID:sYqOuR5aO [43/52]
真「水銀燈は腹部がないの」
JUM「…」
水「真紅…私をどこまで怒らせる気ぃ…?」
真「水銀燈、JUMから離れないと、あなたの後ろ…」
JUM「入れるよ…水銀燈…ごめんね…服は着せたままの方が可愛いよ…」ズンッ
水「うっ」
JUM「ああ…すげぇ…真紅より奥まで入る…」
水「やめなさい!きたない!いやぁ!いやぁ!いやあああぁぁ!!」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 03:34:05.57 ID:sYqOuR5aO [44/52]
水「やめてぇ!!やめてぇ…ううっ人間なんかに…いやあああぁぁ」
JUM「あぁ…ヤバい…水銀燈かわいいな…///」ニュリン…ニュリン…
水「んっ…やめろぉ…んっ…んっ…やめろぉ…」ズンッ…ズンッ…
JUM「嫌がる顔が堪んない…水銀燈…可愛いよ…」ヌプッヌプッ
水「…いやあああぁぁ!!しね!!しねぇ!!」ザクッ
JUM「いって…ダメじゃないか…乱暴しちゃあ…水銀燈…罰として僕が満足するまで離さないっ…」




72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 03:39:35.56 ID:sYqOuR5aO [45/52]
水「殺す!!…今すぐヤメロォ!!」ザクッザクザクッ
JUM「う…」ハァハァハァ…
真「JUM!!殺されてしまうわ!!やめて!!」
JUM「俺の…ヒヒヒ!!」
水「!?」
JUM「ふんっんっふんっふんっ」パンパン
水「んっ…やめろぉ!!んっ…あっあっああんっ!!やめろぉ!!いやあああぁぁ」グサッグサッブッシャアアア
JUM「…」パンパンパンパン
水「あっあっあっあっあっ…」ガタガタ
真「まずいわ…」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 03:52:08.65 ID:sYqOuR5aO [46/52]
翠「真紅!さわがしぃですぅ!静かに…これは…きゃああああ!!」

翠「血だらけのJUM、めちゃくちゃに犯された水銀燈…なんで…見てるだけの真紅…」

真「そろそろいいかしら。水銀燈、これ以上犯されたくなければ敗北を誓いなさい。」

水「うっあっあっ嫌あっ…よ…」ガタガタ

真「JUMをいくら刺しても無駄だわ。」

水「なに!?…真紅…くっあっあっあっうっあっあっあっあっいやっいやっ!!真紅!!嫌よ!!あっあっあっ」

真「JUM、1日中…いや、水銀燈がJUMの名前を呼ぶまで突き続けなさい」

JUM「うへへへ…」パンパンパンパンパンパンパンパン

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 03:59:30.91 ID:sYqOuR5aO [47/52]
翠「あれから一時間半が経ったですぅ…JUMは疲れてるですぅ。水銀燈も抵抗しなくなったですぅ」

真「狙い通り…水銀燈、休憩させてあげる。JUM、次は肛門よ。」

水「いやっいい!!そのままでいい!!…から…あぁん…うっあぁ…」…ハァ…ハァ…

真「あらどうしたの?」

水「いいの…とても…」ハァ…ハァ…

真「あらそう。JUM、激しさが足りないわ」

JUM「…」パンパンパンパンパンパン!!

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 04:04:48.87 ID:sYqOuR5aO [48/52]
水「ぐっあっ…んっんっんっあっあっあっあっいいっ!!」ハァハァ…ハァ…
JUM「やっと…良くなってきた…水銀燈…?」
水「ばっかっじゃっないっの…んっんっ」
JUM「もう中に3回出してるんだ…。水銀燈…早く敗けを認めなよ。」
水「嫌よ!!人間に敗けを認めるわけないじゃない!!っあっあっあっ!!いいっ!!いいの!!いっいっいく…」ビクッ…
JUM「…」ハァハァハァ…

真「どうやっても敗けは認めないつもりね…」


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 04:15:16.23 ID:sYqOuR5aO [49/52]
真「わかったわ。水銀燈、これからが本当の勝負よ」
水「…何よぉ…んっんっあっ…」
真「今から先にイッた方が勝ちよ」
水「何よそれ…うっあっあっあっ…簡単じゃない…」
真「違うわ。私と水銀燈、JUMに突いてもらって、JUMがイったときに突かれている方が勝ち。要はJUMを早くイカせるのよ」
水「何でもいいわ…早くしなさいよぉ」
JUM「じゃあ…」
真「わっ私から!?」
JUM「うう…はぁ…真紅も締まりが良いよ…」



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 04:25:54.92 ID:sYqOuR5aO [50/52]
JUM「あぁ…真紅…真紅…」パンパンパンパン!!
真「んっんっあっああん!!JUM、そうよぉそこぉああっいいっいいっいいぃ!!あっあっあっ…」ハァハァハァ
JUM「ヤバい…真紅…頑張るよ俺…」
真「あっ!!あっ!!やめっあっ!!すごいいぃ!!」
水「ちょっと!?長いんじゃない!?」
JUM「水銀燈…寂しかったんだね…」ヌポッ
真「ふん…///」
水「はぁぁ///きてぇ!私だけのおちんちん!いいわよぉ…んっ…あっ…あっあっあっあっあっあっ…」
JUM「水銀燈の…感じてる顔が可愛い…ヤバいイキそう…」
水「いいわよぉ?精子なら沢山受け止めてあげるわぁおばかさぁん…」
JUM「ヤバい…」
真「交代よ」
水「そんな…」ヌプ…
JUM「真紅…勝負あったね…お前のなかに…」ニュリン…スコ…スコ…
真「いい子…」
JUM「うっ」ドクンッドクンッドクンッドクンッ…


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 04:32:48.93 ID:sYqOuR5aO [51/52]
水「私…私…」
真「あなたの負けよ、水銀燈。さぁ最初に言った通り、JUMの性欲処理人形はあなたがなるの。」
水「え…」
真「私はJUMの性欲をコントロールしただけよ。」
水「JUM…」
JUM「!!水銀燈が名前を?」ムクムクッ
水「あら…JUM…元気良すぎよ…」






こうして水銀燈に勝ち、真紅は真紅のやり方でアリスゲームを進めていくのであった。

【水銀燈end】






80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/25(土) 04:38:10.56 ID:sYqOuR5aO [52/52]
みっちゃんルート
のりルート
巴ルート
ハーレムルート
水銀燈ルート

本当は沢山分岐を作っていくつもりが、途中でめんどくさくなったので水銀燈ルートを適当に書いて終わりです
保守隊がいたら寝たあとに、続きというか他のルートを書きます

ここでスレ落ちでした

コメント

No title

蒼が真面目なこと言ってるようでやっぱりいつも通りだったのは気のせいじゃないと思う

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