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唯「つるぺた!」後半

唯「つるぺた!」前半
の続きです

176 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 00:19:02.85 ID:FlUVzo20 [8/59]
―――――――――――――――――――――――
朝!

唯「んーむにゃむにゃギー太……」

律「ぐが……キャリブレーションうめぇー……」



憂「朝だよー」ガチャ

唯「ういー……もうちょっと」

177 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 00:20:48.33 ID:FlUVzo20 [9/59]
律「私も…………」

律「!?」がばっ

憂「……っ、ほらお姉ちゃん、律さんは起きたよ!お姉ちゃんも起きようよ……!」

唯「んん~」


りっちゃんが勢いよく起きたため、布団が剥がされてちょっと肌寒い。
そんな私を憂は遠慮なくゆする。

178 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 00:23:40.96 ID:FlUVzo20 [10/59]
まだ眠気がとれない私の隣で、りっちゃんがとても驚いた顔をしていた。

律「ゆ、唯!?」

唯「りっちゃんうるさいよー」

律「どうしてここに……」


憂「律さん、昨日のこと忘れちゃったんですか?」

憂「昨夜はお楽しみでしたね」

179 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 00:26:56.85 ID:FlUVzo20 [11/59]
律「……!」かぁっ ぼふ


憂ににっこり笑顔で言われると赤くなって布団に突っ伏す。
朝から忙しいなぁ。


唯「思い出したー?りっちゃん可愛かったよぅ」

律「はははは、そうだったな……そんなこともあったな……」

憂「体力回復しました?今日から本番ですから、気合い入れてくださいね」

180 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 00:30:54.83 ID:FlUVzo20 [12/59]
優しい憂はりっちゃんに忠告してあげる。
今から色々動いて体力を削っていたら、明日の朝は動けなくなってしまうからだ。
それでもりっちゃんは意味がわからないのか不思議そうに首を傾げる。

律「?」

憂「さ、行きましょう。梓ちゃんが待ってますよ。ほら、お姉ちゃんも二度寝しない!」

私は強制的に起こされて、憂に手を引かれる。

181 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 00:31:58.07 ID:FlUVzo20 [13/59]
仕方ない、今日から私のハーレムだ。初日くらいちゃんと起きておくか。


律「本番?何の?……………まさか………いや、まさかな」

唯「りっちゃん、行くよ!」

りっちゃんは何か言っていたけど、私が声をかけると慌てて枕元のカチューシャを装着した。


182 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 00:44:29.95 ID:FlUVzo20 [14/59]
りっちゃんと私が顔を洗って下に降りると、あずにゃんが食器を用意し終えたところだった。
すでにいつも通りの姿になっており、私だけが寝癖つき。
みんな早いよ。せっかくの休みなのにさ。


梓「皆さんおはようございます」

唯「あずにゃんおはよう~」ぎゅっ

梓「……!」びく

梓「もう、いきなりはダメです!」

183 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 00:54:51.28 ID:FlUVzo20 [15/59]
唯「あずにゃん分接種~」


部室みたいなやりとりをして、りっちゃんが苦笑い。憂は微笑ましげに見ている。
そんな幸せな朝ごはんのあと、私とりっちゃんはお風呂に入ることにした。

昨日はお楽しみのあと寝ちゃったし、今日に備えるためだ。
りっちゃんには前者だけ伝えると、同意してくれた。

唯「じゃあ行こ、りっちゃん」

律「ん?」

184 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 01:05:22.04 ID:FlUVzo20 [16/59]
唯「あずにゃん分接種~」


部室みたいなやりとりをして、りっちゃんが苦笑い。憂は微笑ましげに見ている。
そんな幸せな朝ごはんのあと、私とりっちゃんはお風呂に入ることにした。

昨日はお楽しみのあと寝ちゃったし、今日に備えるためだ。
りっちゃんには前者だけ伝えると、同意してくれた。

唯「じゃあ行こ、りっちゃん」

律「ん?」

185 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 01:12:58.97 ID:FlUVzo20 [17/59]
唯「早く行こうよ~」

律「ちょ、一人ずつ入ればいいだろ!」

唯「これから四人で遊ぶ予定なんだよ?待たせちゃ悪いよ」ぐいっ

律「だからってそんな引っ張るn……いてっ肘ぶっけた」


とりあえずりっちゃんを引っ張って行く。
無理やり脱がせてお風呂場に押し込むと、りっちゃんは私の様子をうかがいながら、背を向けて体を洗い始めた。

186 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 01:22:46.90 ID:FlUVzo20 [18/59]
唯「流してあげるよー」

律「ああ、うん、ありがとな」


流し終わるとすぐに浴槽に入ってしまう。
警戒してるのかなぁ?可愛い。
でも本当に警戒してるだけなのかな?

唯「私も入ろーっと」

187 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 01:28:10.92 ID:FlUVzo20 [19/59]
律「せ、狭いぞ?私今出るから」

唯「私くらいなら入れるはずって。ゆっくりしようよー」

背中を向けてるりっちゃんの後ろに入る。
うちの浴槽はそこそこ広い。でもりっちゃんが出たがるのは危険を感じているのか、照れ隠しか。きっと後者だろう。

りっちゃんが背中を向けてるおかげでかうなじとかが良く見える。
思わず触りたくなって、私は滑ったフリをしてりっちゃんの肩に手をつく。

188 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 01:34:30.14 ID:FlUVzo20 [20/59]
唯「おっと~、ごめんねぇ」

律「ひょわっ、なにしてんだ!」

唯「滑っちゃったよー」

律「だからってそんな所、手入れんなっ」

唯「お約束かと思いまして~」

189 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 01:44:15.63 ID:FlUVzo20 [21/59]
律「お約束って、お前な……」

唯「りっちゃんって髪だけじゃなくて肌もすべすべさらさらだね」

律「……っん」

ちゃぷんと水が跳ねる。りっちゃんが微かに揺れたみたいだ。
少しだけ胸をかするように手を滑らせると、縮こまっていた背中が伸びて、肩が跳ねた。

唯「さて……」

190 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 01:54:54.38 ID:FlUVzo20 [22/59]
律「ゆ、唯」

唯「もうそろそろあがろっか?」

律「えっ」

唯「ん?どうかした?」

律「あっいやっ別に!そうだよな、私もそろそろあがろうかと思ってたんだ!」

りっちゃんは意外そうな顔をしたあと、慌てて訂正。
うんうん。思ったとおり、これから何があるか期待していたご様子。

191 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 02:05:37.58 ID:FlUVzo20 [23/59]
唯「ほんとー?あやしいなぁ」

律「本当だって!そろそろあがらなきゃのぼせそうだし!」バシャッ

律「ほら、唯も早く出ようぜ!」

必死に誤魔化してる。
ああ可愛いなぁ。
りっちゃんもだんだんえっちが好きになってきたみたいで私は大満足。

これで準備は万端だ。
今日は一生忘れられない日になるだろう。


197 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 13:55:19.75 ID:FlUVzo20 [25/59]
―――――――――――――――――――――――

唯「お風呂出たよー!ういー、あいすー」

律「唯は本当にアイス好きだな……って、うわっ!!」


リビングに戻ると、当たり前だけど憂とあずにゃんがいた。
憂を呼んでおきながら、二人がそれどころじゃないのは大体わかっていたので、自分で冷凍庫からアイスを出す。
カラフルな色のついたスティックを一本りっちゃんに差し出すが、堅い表情で断られた。

198 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 13:58:05.49 ID:FlUVzo20 [26/59]
りっちゃんが強張っているのは、やっぱり目の前の光景のせいだろう。


憂「梓ちゃん、っ……上手」ぴちゃ

梓「憂こそ流石だね……っ」ちゅる

2人は昨日りっちゃんと私が致していたリビングのソファーで、お互いの色々な部分を舐めあっている。
肝心な部分には触れていない。
前戯のような感じだ。

199 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 14:01:51.38 ID:FlUVzo20 [27/59]
憂「あ、お姉ちゃんだぁっ」ぱぁっ

梓「先輩っ!ちゃんとしておきました」

唯「うん、そうみたいだね。2人ともいい子いい子」なでなで

2人とも、飼い主を見つけた犬のように私のもとへ駆け寄ってくる。
従順でとても可愛い恋人たちだ。

そして、まだ完全に従順になりきれてない方の恋人は、驚愕して2人を見ている。

200 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 14:10:26.13 ID:FlUVzo20 [28/59]
梓「律先輩とも今日から一緒に出来るんですか?」

憂「やっとですね!これからよろしくお願いします」

律「え!?わ、私はその、なんつーか」

唯「うん、りっちゃんも一緒だよ!憂もあずにゃんも、今は先輩として優しくしてあげてね」

律「ちょ、何をだ!?」


201 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 14:18:12.50 ID:FlUVzo20 [29/59]
梓「私が先輩……!はいっ、わかりました!」

憂「任せて、お姉ちゃん!」

律「あ、私は一体どうなるんだ」だらだら


これでよし、と。後は私が行為に移せば、私の幸せな一日は幕を開けるだろう。

梓「先輩……私、もう……」

憂「私も……朝からずっとだもん……我慢できないよ」

202 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 14:19:41.64 ID:FlUVzo20 [30/59]
律「えっ?2人ともどうしたんだ?」

唯「そっか。もうダメなのかぁ~。2人ともえっちな子だね」

憂「だって……」

唯「仕方ないなぁ。じゃ、いつもみたいに始めようか」


私のその一言がサイン。
2人はぱぁっと表情を明るくすると、服を肌蹴させ、自慰を始める。

203 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 14:49:47.22 ID:FlUVzo20 [31/59]
律「んな、何してんだ……?」

唯「見てわからない?それともりっちゃんはまさかしたことないのかな」

りっちゃんの表情は赤い。そして、何か心当たりがあるようで、まさか、とかあれの事か?とか顔に書いてある。
どうやらりっちゃんはそういうことに疎いとは言え、[田島「チ○コ破裂するっ!」]くらいはしたことがあるみたいだ。

昨日の様子を考えると、あまり深い部分まではしたことないみたいだけどね。
せいぜい、触ったり撫でたりする程度だろう。

204 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 14:58:10.75 ID:FlUVzo20 [32/59]
ならば、アレを見たらきっと驚くだろうな。
その反応を想像すると思わずじゅんときてしまいそうだよ。

唯「うわぁ、あずにゃんのここ、すっごいね」ぺろ

梓「ふぁっ!!」

律「!!」

唯「憂は相変わらず濡れやすいなぁ」くちゅ

205 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 15:04:11.00 ID:FlUVzo20 [33/59]
憂「あんっ!!」

律「!!!」

唯「りっちゃん、ちょっと待っててね。2人をよぉく見てるといいよ~」

色々な突起をつまんだり舐めたりしながら、私は足元に貼りつけてある小さな機械のダイヤルを回していく。

梓「ひゃぁん!!先輩っ、それダメですぅっ」

憂「おねえちゃ、それいつもより強いよぉ!」

206 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 15:26:00.90 ID:FlUVzo20 [34/59]
唯「うーん、まだまだ強くできるねぇ」カチカチ!

憂「きゃひぁああっ!!」びくぶる

梓「ひにゃあああっ!!」がくぷしゃ

律「だ、大丈夫なのか?」

唯「全然。この子らはいつもこんな感じだよ」

207 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 15:29:14.18 ID:FlUVzo20 [35/59]
律「い、いつもこんなすごいのか……」

唯「まだまだ序の口だけどね~」

唯「えへへ、2人ともとっても気持ちよくなったみたいだね」

くっついて脱力している2人を拭いてあげる。
そして、太ももに貼りついた機械を剥がし、ゆっくりとコードを引っ張る。


208 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 15:36:30.59 ID:FlUVzo20 [36/59]
梓「ぅあっ」

憂「ひゃっ」

唯「新しいのどうだった?」

梓「ちょっと……刺激が強かったです……」

憂「すっごく良かったよ!」

唯「MAXじゃないのにあれだけだったもんね。新入りは優秀だな~」

209 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 15:53:15.78 ID:FlUVzo20 [37/59]
律「唯、それ……何なんだ?」

勢いよく2人の中から抜け、ころんと転がった楕円のそれを見て、りっちゃんは私の予想通り驚いたみたいだ。
恐る恐るといった感じで指をさす。

唯「おもちゃだよ?」

律「え、でも今……」

唯「うん。えっちのときに使うおもちゃなの」

210 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 16:02:29.17 ID:FlUVzo20 [38/59]
憂「律さんもお一ついかがですか?病み付きになりますよ」

梓「私も、最初は怖かったですけど慣れると気持ちいいです」

律「あ……いやぁ私はいいや!うん。それに、そろそろお暇しようかなぁ~なんて」

そろそろと逃げようとするりっちゃんをすかさず捕まえる。
手を掴み、腰に手を回すと、りっちゃんはさらに逃げ腰になった。

211 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 16:11:26.93 ID:FlUVzo20 [39/59]
唯「何言ってるの?次はりっちゃんだよ」

律「えっやっぱり私も混ざる流れなの?」

梓「決まってるでしょう」

憂「大丈夫、私たちもまだまだ終わりませんから」

唯「……」にこっ

律「ひっ!」

212 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 16:14:55.76 ID:FlUVzo20 [40/59]
やっぱりりっちゃんにはまだまだ2人の様子は刺激が強かったみたいだ。
すっかり怖気づいてる。
だらだらと冷や汗をかきながら、強張って私を見る。

うん、まだまだりっちゃんは仕込み甲斐がありそう。もっと色々教えてあげようっと。
体に。


律「わ!ちょ、タンマ!私はいいって!」

214 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 17:36:20.29 ID:FlUVzo20 [41/59]
梓「往生際が悪いです」するっ

憂「あっ、お姉ちゃんの下着だ」

唯「ちょっとブラが緩いみたいですな!」フンス

律「うるせっ!……って脱がすなぁっ!!」

唯「おそいおそい」ばっ

215 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 17:44:13.54 ID:FlUVzo20 [42/59]
ちなみにりっちゃんに貸しているのは下着だけじゃなく、私のTシャツと簡単なスパッツ。
スパッツなんてエロいものをりっちゃんは何も疑わずに着た。
だからおしりからのラインがとてもくっきり出ていてとてもおいしそう。

律「ひっ……!お、お前らちょっと変だぞ……?」

唯「どこが?」

憂「いつもこうですよ」

梓「先輩がいつまでも堅すぎるんです。ささ、始まっちゃえば細かい事はどうでもよくなりますよ」

216 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 18:33:59.38 ID:FlUVzo20 [43/59]
あずにゃんが積極的。
私が言った、「先輩として」と言う言葉にちょっと優越感を感じているようだ。
確かに学校だとりっちゃんは何だかんだ言って良いリーダーだ。
そんな良き先輩に、逆に自分が教える立場になるというのは、多少のやりがいを感じるのだろう。

……なんかそれだけじゃないような気もするけど。


憂「わぁ、梓ちゃん何のためらいもないね」

梓「くすくす、そうだね。もしかしたら私ってリバだったのかも……ね」さわっ

217 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 18:36:40.22 ID:FlUVzo20 [44/59]
あずにゃんが積極的。
私が言った、「先輩として」と言う言葉にちょっと優越感を感じているようだ。
確かに学校だとりっちゃんは何だかんだ言って良いリーダーだ。
そんな良き先輩に、逆に自分が教える立場になるというのは、多少のやりがいを感じるのだろう。

……なんかそれだけじゃないような気もするけど。


憂「わぁ、梓ちゃん何のためらいもないね」

梓「くすくす、そうだね。もしかしたら私ってリバだったのかも……ね」さわっ

218 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 18:37:37.07 ID:FlUVzo20 [45/59]
憂「ひぁっ……!だめだよ、さっきイったばかり、なのに……っ」

なるほど。あずにゃんは私にはMだけど他の人には結構Sなのかも。
でも、昨日のお風呂をかいま見るに、憂にはそうでもないようだった。
これはあずにゃんがSなんじゃなくて、りっちゃんがついついいじめたくなるような性質をしてるのかもしれない。

憂「はぁ……っん……」

梓「憂……可愛い」

憂「ひゃんっ!……もう、梓ちゃんったら……」


219 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 18:46:08.70 ID:FlUVzo20 [46/59]
梓「ふふ。律先輩、どうです?さっきから私たちのこんな姿見て……何も感じないんですか?」

律「まぁ、すごいな、とは思ったけど……」

梓「……はぁ。違いますよ。もう確認した方が早いですね」ぺろっ

律「わ、バカやめっ」

梓「こんないやらしいスパッツをのこのこと履いちゃう律先輩も悪いんですよ」するっ

220 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 18:50:32.54 ID:FlUVzo20 [47/59]
梓「へぇ……色々言いつつもちゃんと濡れてるじゃないですか。ふふ、やっぱり唯先輩の恋人だけありますね」くちゅ

律「!……ふ」

唯「おや。あずにゃんはりっちゃんに夢中だね。じゃあ今はあずにゃんに任せよっか。……憂」

憂「うん!」

唯「おいで、可愛い憂」

222 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 19:01:04.41 ID:FlUVzo20 [48/59]
憂を後ろから抱きしめて、膝に乗せる。
首筋に顔を埋めて色々いじると、結んだ髪が跳ねた。

ふと横目でもう一組の様子を見る。
どうやらうまくいっているようだ。

梓「わぁっ、先輩すごく可愛いですっ」くちゅ

律「梓ぁ!やめ、んぁ……」

梓「先輩は胸が弱いんですね。唯先輩好みでいい事です。羨ましい……」ちゅくっ

223 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 19:07:12.16 ID:FlUVzo20 [49/59]
律「ん……!ふぁあっ!やめ……」

梓「先輩、石鹸のいいにおいがします」ぺろぺろ

律「あっ……ん……」

梓「ふふ、ノってきましたね。さくさくいきましょう」ちゅるるる

律「やめ、だめだよぉっ……ふぁあっ」

224 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 19:20:20.06 ID:FlUVzo20 [50/59]
おお、あずにゃん私の手つきに近くなってきたなぁ。
これは私も負けてられないね。

唯「憂のおっぱいは相変わらず私よりおっきいねぇ……」もみ

憂「うん……前はもっとちっちゃかったのにな……」

唯「でも憂だからこのおっぱいも好きだよ。とっても可愛い」

憂「んん……私もお姉ちゃん、大好き……」ぞくっ

225 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 19:26:49.61 ID:FlUVzo20 [51/59]
唯「あずにゃんには負けないよ~」

憂「わぁ、っ同時はダメだよぉ、おねえちゃぁん……」

唯「どうダメなのかな?教えてよぉ」

憂「ひゃあああっ!だめ、またイっちゃうよっ!

唯「好きなだけイっちゃいなよ!何度でもイかせてあげる!」ぐちゅぐちゅ!

憂「ひぁああああぁんんっっ!!!」びくびくがく

226 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 19:29:57.99 ID:FlUVzo20 [52/59]
ごはんはおかず!

230 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 22:59:48.32 ID:FlUVzo20 [53/59]
禁句気づかなかったwww
気をつけるわ



梓「ほら、憂がイっちゃいましたよ。さっきイったばかりだからきっと敏感なんですね」

律「あずさぁ……わ、わたし、も……」

梓「はい。イかせてあげますね」くち

律「ふぁあっ……ひぁん」

梓「なんだか新鮮です。あの律先輩が私の手で喘いでいるなんて……っと!」にちゃ


231 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 23:03:24.60 ID:FlUVzo20 [54/59]
律「やぁっ、それ、変……んぁっ!」

梓「どうぞ、変になっちゃってください。後輩である私の目の前で」ぐちゃっ!

律「んぁああああぁぁあっ!!!」ぶるるっ


憂律「……」くたっ


絶頂を迎えた二人は汗まみれで脱力している。

232 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 23:12:24.88 ID:FlUVzo20 [55/59]
さて。またこれの登場かな。
落ちていたおもちゃを拾い、一仕事やり終えた感じのあずにゃんに近づく。
憂は立て続けに二回もイったせいか、とても疲れてるみたいだから、あずにゃんにしておこう。


唯「さ、またこれ着けよっか」

梓「はい、唯先輩」ぐちゅ

唯「ああ、待って。今度はこっちに着けよっか」

233 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 23:20:26.69 ID:FlUVzo20 [56/59]
二つあった卵形のおもちゃを、あずにゃんの小さなおっぱいのそれぞれに……

唯「あっ、一つはこっちにしよっと」

片方だけおもちゃ箱から今まで使っていたやつを取り出し、先程の強いやつと一つずつ装着。
最初は弱めにスイッチを入れておく。


梓「ふぁ……」

唯「ちょっと待っててね」

234 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 23:30:44.45 ID:FlUVzo20 [57/59]
残った強い方の一つを持って、疲れきった様子のりっちゃんに近づく。

律「唯……それ、って」

唯「うん、さっきのだよ。りっちゃんにも使わせてあげるね」

律「!」ずさっ


りっちゃんが後ずさったけど、壁にあたる。


235 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 23:40:45.35 ID:FlUVzo20 [58/59]
そしてりっちゃんにとって初体験となるおもちゃを、あずにゃんとは違い下にゆっくりと押し埋める。
あずにゃんとの行為のせいか、ぬるぬるしていて入りやすかった。


律「や、これ、変だ……っ」がたぶる

唯「怖がらなくたっていいんだよ?ほらあずにゃんを見なよ、気持ち良さそうでしょ?」

律「でも……っ」

唯「何事も経験!」カチ!

律「ひあああああ……!」ぶるるる


236 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/04(土) 23:49:05.75 ID:FlUVzo20 [59/59]
これでよし、と。


梓「先輩ぃ、これじゃ、全然……」

唯「足りない?さっき刺激が強すぎるって言ってたのは誰かなぁ?あずにゃんはもう立派な淫乱さんだねぇ?」

梓「そう……です……、私もう、先輩の前じゃいやらしいの我慢できないんですっ……!だから……」


あずにゃんの必死のおねだり。
にもかかわらず、ちょっと意地悪したくなっちゃうのはあずにゃんが可愛すぎるせいだよ。

238 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 00:03:26.38 ID:UvtqCcg0 [1/20]
唯「仕方ないなぁ」

梓「先輩……!」

唯「えへっ」カチッ ぴた

梓「え……?」

唯「淫乱なあずにゃんはちょっと我慢してみようか?若いうちから便利な機械に頼りすぎるのもよくないしね~」

梓「そんな……先輩……!」

239 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 00:10:37.68 ID:UvtqCcg0 [2/20]
スイッチを切ると、あずにゃんは泣きそうな……いや実際涙目になって私を見る。
懇願するような、縋るような顔をされると思わず可哀想になってきちゃうんだけど、それ以上に……
可愛い。

梓「ぐすっ……もういいです、私、自分でやりますからっ」

唯「ふふ、見せて。あずにゃんの可愛い姿」

梓「唯……先輩……っく」くにゅ

240 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 00:24:04.16 ID:UvtqCcg0 [3/20]
ゆっくりと手を両足の間に。
ちらちらと恥ずかしそうに私を見ながら、徐々に動きをつけていく。

梓「はぁっ……ん……唯、先輩……」

唯「ふふ、私をおかずにしてるんだ?」

梓「当たり前です……っ……」

先程自分がりっちゃんにしていたように、そこに指をゆっくりと入れたり、出したり。
数秒もしないうちに、我慢できないのか、ぐっと奥に入れた。

241 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 00:28:41.00 ID:UvtqCcg0 [4/20]
梓「ふぁっ、唯……せんぱぁい」くちゅくちゅ

唯「へぇ、あずにゃんはいつもこうやってするんだね」

梓「ふゃっ……せんぱい、好きですっ」

律「…………」

唯「あれぇ?りっちゃんどうしたの?」


248 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 22:37:01.92 ID:UvtqCcg0 [6/20]
律「へっ?いや、なんでも……」

唯「あ、もしかして寂しい?仕方ないなぁ、ちょっと強くしてあげようかぁ」じりじり

律「いやいやいや!そんなこと一言も言っt」

唯「えい」かちかち

律「……!!ひぃああああっ!!」ブルルル

249 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 22:43:56.45 ID:UvtqCcg0 [7/20]
唯「もう一段階いけるかな?」かち

律「ふぁああああん……っもう、ムリだ……よぉ」

唯「えへっ、震えるりっちゃん可愛い~」

梓「ふぁ、唯、せんぱ……」くちゅくちゅ

唯「あずにゃんもよく頑張ったね」かちかち

250 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 22:46:44.95 ID:UvtqCcg0 [8/20]
梓「ふにゃあぁああああ!!いきなり、すぎます……っ!!」ブルルル

唯「ふふ、今日は本当最高の一日だなぁ……」つやつや

私にとって最高の光景。そろそろみんなが一つになる時がきたようだ。

唯「そろそろ憂も混ざりたくなってきたでしょ?」

憂「うん!律さんも梓ちゃんも、とても楽しそう……」

唯「そんな憂にいいものをあげるよ~」

251 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 22:49:04.10 ID:UvtqCcg0 [9/20]
おもちゃ入れの中から、何個か取り出して憂に手渡す。
ずっしりと重いものからソフトなものもあるけど、今のあずにゃんには中間くらいのがいいだろう。

憂「これ……!使っていいの?」

唯「うん。あずにゃん今下空いてるから使ってあげるといいよ」

憂「ありがとう!」

憂にカラフルな色をしたそれを手渡すと、おっぱいだけに刺激を与えられているあずにゃんに近づく。
きっと欲しがっているはずだ。その証拠に、刺激のない下の口が物欲しそうにひくついている。

252 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 22:51:49.64 ID:UvtqCcg0 [10/20]
唯「さて、りっちゃんは……」

律「ひぐっ……ゆひぃ……これ、やだ……」

唯「泣いちゃったの?ごめんね。でも、りっちゃんだって相当の淫乱だよ?昨日一日だけ見てもすごくえっちだったじゃん」

律「ちが、私、そんなんじゃ」

唯「えっちで淫乱なりっちゃんにはもっと強くしてあげた方がいいかな?このまま中途半端な刺激だけ続けるのも可哀想だよね」

253 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 22:59:35.21 ID:UvtqCcg0 [11/20]
律「これ、以上……変なの、やだよ……ぉ」

唯「大丈夫。えっちで淫乱なりっちゃんならきっとすんなり受け入れられるよ……」かち……かち

律「ふぁ……!!はひぃっ」



憂「梓ちゃんも、強くしよっか」かちかち

梓「ひにゃあああああ……!」

憂「もっといけるかな?」かちかちかち

254 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:06:01.56 ID:UvtqCcg0 [12/20]
梓「これ、さっきより……つよいよぉ」

憂「うん。そして、梓ちゃんはこっちの方が好きなんだよね」くりゅ

梓「うん……うん、そこが好き……」

憂「えへ、これ、私もこうやって使うのは初めてなの。痛かったらごめんね」ぬぅっ

梓「ふぁ……そんな、太いの……入れるの?」

憂「うん。気持ちいい、よっ」ずにゅ

255 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:10:56.44 ID:UvtqCcg0 [13/20]
どっちが頭か分からない。どっちの先端も震えるようになっているバイブを、憂はまず自分の中に入れる。
私は基本、自分をいじったりしてイくよりも、可愛い子をいじめたりいじったりしてイく、という変わった
絶頂を迎える。
だから、こういったおもちゃを入れることはあまりない。
そうなると使うことも少なくなるわけで、憂が使い慣れないのも無理ないことだった。

憂「入れる……ね」ぐちゅ

梓「ひぃ……っ」

憂「ふふ、気持ちいいね」

梓「!!ういぃ……!これ、やばいよぅ」

256 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:15:53.45 ID:UvtqCcg0 [14/20]


唯「ふふ、ほらりっちゃんがなかなか先に進まないから、あの2人はどんどんえっちがうまくなっていくよ」

律「そんなの、知らない……っ」

唯「そうだね、りっちゃんはうまくなくてもいいかもだね」

楕円系おもちゃの出力を最大にしたまま、おっぱいを舐めたり吸ったり。
あの2人と違って弱点はおっぱいだって分かってるから、もったいぶってゆっくり攻める。

唯「だってりっちゃん、絶対こういうことされる方が好きそうだもん。Mっぽいし」

律「ちがう……」

257 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:24:06.17 ID:UvtqCcg0 [15/20]
唯「だって、昨日までここは何も知らなかったのに、すっごく濡れてるよ?本当に淫乱な証拠だよ」ぬるぅ

律「やぁ、っ」

唯「こんなに濡れてちゃあれもすんなり入っちゃうんじゃない……?」

横目で憂とあずにゃんを見る。最初は憂が上になっていたはずなのに、今はあずにゃんが上になっている。
もう何回かイっているのかもしれない。

律「くふ……ぅ……」

258 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:32:55.96 ID:UvtqCcg0 [16/20]
唯「うん。そうだ、入れちゃおう!」

律「え……?……っん!」

中に入っていたものを引き抜く。たまご型の一番半径が太い部分が過ぎると、ぶるっと震えてまたぬるぬるが増えた。

唯「これはおっぱいにでも貼っておこうか」ぺた

律「唯……?」

259 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:37:08.33 ID:UvtqCcg0 [17/20]
唯「ふふ、これは結構大っきいかもね」がちゃがちゃ

我が家のおもちゃ箱からはいったいどれだけ出てくるんだ、って思われそうだけど、別に揃えようと思って揃ったわけじゃない。

憂と2人で増やしていたのもあるし、今日という日のために準備していた分もある。
やっぱりおもちゃがあると盛り上がるしね。現に、可愛い恋人は3人ともこのおもちゃで満足している。

そんなちょっと揃えすぎとも思えなくないおもちゃの中から、新しいやつを取り出す。

260 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:44:56.91 ID:UvtqCcg0 [18/20]
それは憂たちが使っている双頭のじゃない、普通のバイブだ。

律「ひ……!」

唯「ふふ……次はバイブだよねぇ」ぬる

律「む、ムリ!絶対ムリ!それだけはマジでムリだって……!」

唯「へーきへーき。ほら」ぐちゅ

律「くひぃんん!!」

261 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:49:14.25 ID:UvtqCcg0 [19/20]
唯「えへ、可愛い……」ずにょっ

律「ふぅ……っ……苦しいよ……」

唯「ほら、これでいっぱい入ったよ……」ずずっ


さっきのものと違って結構な異物感があるのだろう。
まだ入れただけなのに、また涙が溢れてきてる。

憂「ふぅ……っ……」

梓「ひぃぁ……」

262 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/05(日) 23:56:11.19 ID:UvtqCcg0 [20/20]
そこへ汗とか汁とかで濡れた2人がやってくる。
2人とも興味深そうにりっちゃんと、その小さな穴にささっているおもちゃを見つめた。

憂「これ……私使ったことないやつだね」

梓「結構太いんですね」

唯「うん、だから悦んでもらえると思うんだ」カチッ

律「!!!!」ヴィィイ


263 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 00:00:42.26 ID:rs.4HuE0 [1/80]
唯「どう?」

律「はひぃ……くふぁああああん……っふぁ……!!」


うねうねとバイブが動く。
まだまだ強さは最弱なのに、ぼろぼろと涙をこぼして快感に悶えるりっちゃんを見てると、私も熱いものがこみあげてくる。
具体的には、濡れてきた。

264 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 00:07:35.08 ID:rs.4HuE0 [2/80]
梓「うわぁ、律先輩さっきよりずっといやらしいです」

憂「本当……すっごく色っぽいですね」

そういえばカチューシャがずれて前髪が顔にかかっている。
泣きながら悶え、足を脱力させて壁にもたれかかるりっちゃんの様子は確かに色っぽい。
汗のせいでぺったりとおでこにはりついている前髪はあえていじらずに、昨日と違ってカチューシャもそのままにしておいた。

だって直してもそのうちまたずれちゃうでしょ。

265 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 00:13:13.14 ID:rs.4HuE0 [3/80]
律「やああああ……あず、さ……憂、ちゃ……見な、いで」

憂「……!なんだろう、この感じ」

梓「わかる?私もさっきこんな感じだったの」

唯「私はいつも2人にこんな感じだよぅ」ぎゅ

憂「私もいつもお姉ちゃん大好きだよ!」

梓「もちろん私も大好きです!」

266 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 00:21:18.40 ID:rs.4HuE0 [4/80]
唯「ふふ……私も大好きだよ。……でもりっちゃんはそういえばまだ私に好きって言ってくれないなぁ」

梓「そうなんですか?まったく律先輩は……」

律「ふへぇ……ごめ、なさ……」

憂「ダメですよー、お姉ちゃんには素直にならなきゃ」

律「ごめ……なさ……」がくがく

憂梓(可愛い面白い……!)

267 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 00:28:55.40 ID:rs.4HuE0 [5/80]
どうやら憂とあずにゃんは何かを感じた様子。目をきらきらさせながら、りっちゃんに2人で問い詰める。

憂「律さん、あなたのご主人様は?」

律「ふ……え……」

梓「ちゃぁんと答えてください?強くしちゃいますよ」

律「ひっ……み、みんな……です……」

未だに涙をこぼしながら、がくがく震えてりっちゃんが声をしぼりだす。
可愛いけど、ちょっと可哀想だ。

268 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 00:37:00.76 ID:rs.4HuE0 [6/80]
唯「ほらほら、いじめちゃ可哀想だよ」

憂「ごめんねお姉ちゃん、可愛くてつい……」

梓「この律先輩、正直たまりません」


うん、どうやら私の予想はあってたみたい。
あずにゃんや憂がSなんじゃなくて、りっちゃんが他人をSにさせてしまう性質なんだ。
確信した。すっきり!

269 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 00:51:18.09 ID:rs.4HuE0 [7/80]
唯「ほぉら、もっと気持ちいの欲しいよね?」

律「ふ……ぇ……」

憂「今のままじゃ、ただ苦しいだけですよ」

梓「私、先輩が完全に淫乱になるところ見てみたいです」

唯「ほら、2人も言ってるよ。そろそろかな?」かち……

270 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 00:58:32.02 ID:rs.4HuE0 [8/80]
律「ひゃひぃ……!」ヴィイ

唯「ふふ、いいでしょ?これ」かち……かち……

律「んゃぁああああああっ!!!」ヴィイィィ!


びくん!と震えて背中がしなる。やっぱりここで一回イったか。
そりゃ、初めて入れたバイブでいきなり出力を最大にすれば、そうなるだろう。


273 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 13:36:10.73 ID:rs.4HuE0 [9/80]
床に寝転んで必死にカーペットをつかむ姿は、女子でも前かがみになりそうだ。自慰的な意味で。
それでもまだダメだよ。おもちゃは抜かずに、そのまま。


憂「手伝ってあげますね」ぺろ

唯「うん。おっぱい可愛がってあげて」

梓「私、律先輩に舐めて欲しいです」

唯「いいんじゃないかな?さっき、私たちのことご主人様だって認めたみたいだしね」

梓「ありがとうございますっ」ぱぁっ


274 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 13:43:53.09 ID:rs.4HuE0 [10/80]
りっちゃんのことなのに私に許可をとるのは、3人が私の恋人であり、また、一番従うべきなのは私だと認識しているからだ。
だから、「私の」恋人であるりっちゃんを自分の好きにしていいか、私に確認をとるのだ。

梓「失礼しますね、律先輩」すとん

律「ふむ!?く……」

唯「こうするんだよ、りっちゃん」ぺろちゅるっ

律「ふむんんんん!?」じたばた

275 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 14:03:17.44 ID:rs.4HuE0 [11/80]
一時的にバイブを弱くして、差し込まれた穴の周りを舐めて誘導。
りっちゃんはムリだと言いたげに身をよじるけど、あずにゃんがそれを許さない。

梓「さっき私律先輩に色々しましたから……今度はよろしくお願いします」ぐっ

憂「梓ちゃん楽しそう」

唯「意外な才能だよね」

律「ふむ……………………ん……」ぺろ

276 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 14:46:16.79 ID:rs.4HuE0 [12/80]
りっちゃんが従ったのを見届けて、再び出力を強くする。

律「ふむぁあ……!」

梓「ほら、さぼっちゃだめですよ」

律「む……ふぁ……」ぺろぺろ

梓「ふふ、上手ですよ」

277 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 15:20:10.20 ID:rs.4HuE0 [13/80]
あずにゃんはとても楽しそう。りっちゃんは苦しそうだけど、あずにゃんは窒息しない程度にやっている。
心なしかりっちゃんの方も従順になってきた。

唯「あんまりやりすぎないでね?みんなで楽しむのはまだまだこれからなんだから」

憂「わかってるよぉ。お姉ちゃん」ちゅぴ

梓「はい、大丈夫……です」

律「ふむぁ……」ぺろぺろ

278 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 16:08:49.27 ID:rs.4HuE0 [14/80]
りっちゃんはすっかり静かになった。
バイブの刺激と、あとは喋る暇がないのかもしれない。
舐めるのをやめると、あずにゃんの汁が溢れてくるだろうから。

梓「ふふ、そうです。その調子です」

律「ふぁい……」ぺろぺろ

憂「お姉ちゃん、私これ使ってもいいかな」

唯「ん?それ気に入ったの?」

279 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 16:48:12.59 ID:rs.4HuE0 [15/80]
憂「うん……律さんにも使ってみたいな」

梓「あっ憂ずるいー!」

憂「ふふ、梓ちゃんはお口使ってるでしょ?……」

唯「2人がりっちゃんをとても気に入ったみたいでよかったよ。私は見てるから可愛がってあげてよ~」

憂「くふぅ……やっぱりこれ、結構大きい……」

280 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 16:55:58.83 ID:rs.4HuE0 [16/80]
憂は先程使っていたおもちゃをまた自分の中に深く沈めた。
そして、りっちゃんに入って大きく震えていたおもちゃを抜き、スイッチを止める。
その代わりに。


憂「律さん、お邪魔しますね?」ぬる

律「ふむぐっ!?」

憂「えへっ……スイッチ、入れますね……?」かち

律「ふむぁあんんん!!」ヴァア

281 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 17:28:53.31 ID:rs.4HuE0 [17/80]
さっきの双頭仕様のそれをあてがうと、りっちゃんの目が見開かれる。
憂はすっかりこの双頭のものが気に入ったみたいだ。


憂「ふふ……こすっただけなのにいっぱい溢れてきましたね」ぬるる

律「ひんっ!」

梓「せんぱぁい、サボっちゃヤですよぉ」ぐぐっ

律「ひひゃぁ……ふむぅ」ぺろ……

282 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 18:35:56.40 ID:rs.4HuE0 [18/80]
りっちゃん忙しそうだなぁ。もう何がなにやら、って感じで2人の流れに従っている。
確かに、考える暇なんてなさそうだもん。

梓「りつ……せんぱいっ!……ひゃぁんっ」ぷしゅ

律「!!」

あずにゃんはりっちゃんのお口に吹いて絶頂を迎えたようだ。

律「ふ……ひゅ……かはっ」こくん

梓「ちょっと気持ちよすぎちゃいました。律先輩すみません」

283 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 18:39:12.24 ID:rs.4HuE0 [19/80]
満足そうにあずにゃんはりっちゃんのお口を拭いてあげる。
綺麗になったものの、飲み込むことを忘れた唾液が落ちる。


唯「さて。」

梓「あ、先輩も混ざるんですね」

唯「うん。そろそろ私も入れたいなぁって思って。どれにしようかなぁ」がちゃがちゃ

おもちゃ箱を漁るけど、一番使い勝手がいいものはもう使ってしまったようだ。


284 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 18:46:12.39 ID:rs.4HuE0 [20/80]
梓「先輩はこれ、使わないんですか?」

あずにゃんが指差したのは、憂が使ってるものとおなじ形のやつ。
うーん、私はあんまり自分にこういうの使ったりしないからなぁ……

梓「じゃあ、さっきのこれなんてどうでしょう」

りっちゃんの傍らに落ちている、さっき使ったおもちゃ。
同じやつだけど、工夫すればもっと楽しめるかも……


285 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 18:57:39.33 ID:rs.4HuE0 [21/80]
憂「律さんも……これ、好きになってくれました?」

律「ひゃい…………」

憂「なんか物足りなそうですね……もしかして入れて欲しい、とか?」

律「お、お願い……」

憂「ちゃんと言ってくれなきゃ分かりませんよぉ」


286 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:02:47.65 ID:rs.4HuE0 [22/80]
律「だ、から……ここに、それ……を」

憂「どこに何をです?」

2人のやりとりが聞こえてきて、そこで思い出した。

唯「憂、あずにゃん、りっちゃんもしかして名前を知らないんじゃないかなぁ?」

梓「え?」


287 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:10:11.47 ID:rs.4HuE0 [23/80]
憂「知らないって……ここのこと?」

唯「そうそう。だって昨日も、名前なんてあるの?なんて言ってたよ~」

梓「うわぁ……それって本当ですか?」

憂「すごい高校生もいたもんだね」

律「……?」


288 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:14:17.13 ID:rs.4HuE0 [24/80]
唯「せっかくだから2人で教えてあげてよぉ」

梓「わかりました!知らないことを後輩に教えてあげるのも先輩の勤めですもんね!」

憂「私もやりたいな」

唯「ふふ、じっくり教えてあげるといいよ。ちょっと私は上に行ってくるから」


2人に後は任せて、私は急いで階段を駆け上がる。
自分の部屋へ入ると使っていないキーホルダー入れを漁り、目的のものを見つけた。


289 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:22:06.23 ID:rs.4HuE0 [25/80]
唯「ここを貼り付けて……っと」

セロテープをありったけ千切ると、ぐるぐる巻きつける。
取れないように、しっかりと。

唯「できた!」

ためしにスイッチを入れて確認……うん。大丈夫取れたりしない。
ちょっとの工夫でおもちゃがグレードアップだよ!


290 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:29:20.69 ID:rs.4HuE0 [26/80]
唯「お待たせ~」タタタッ

梓「先輩、遅いですよぅ」

憂「律さん、とっても気持ちいいのぉ」

律「いっひゃう……おま……こ……いいよぉ」

りっちゃんがちゃんと言葉を覚えたご褒美、ということだろう。憂とりっちゃんは太くて長いおもちゃで繋がれていた。


291 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:35:47.96 ID:rs.4HuE0 [27/80]
梓「先輩、それって……」

憂「可愛い……」

唯「ふふ、ちょっと失礼するよ」

りっちゃんに覆いかぶさる憂の隙間から、進入をこころみる。

唯「おっ、これなら慣らさなくてもいいかもだねぇ」

使われていない、もう一つの穴を触ると、上の口から垂れてきたのか、だいぶぬるぬるしていた。


292 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:39:07.73 ID:rs.4HuE0 [28/80]
律「ゆ……い……?そこ……?え?」

梓「なるほど」

唯「ふふ……痛くないよ……力抜いて……」ぬぶぅ

律「ひぁあ!む、ムリだ!ムリっ!そんなとこ……」

唯「大丈夫……ほら、もうすぐ先っぽが入っちゃうよ……」ぬぶぶ

律「ほんと……にっ、ムリだってぇ……!」ぼろぼろ


293 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:42:48.86 ID:rs.4HuE0 [29/80]
質量はさっきと変わらないのに。おしりの方は慣れてないからか、少しずつじゃないとなかなか入らない。
まるで押し進めるたび溢れるかのように、また涙がぼろぼろと零れる。

律「ごろごろして、きもひわるい……」

唯「それが気持ちよくなるまで、もう間もなくだよ」


まだまだ入れるだけでも精一杯だ。
そりゃそうか。前だけでも今日処女を失ったばかりなのに、後ろまでも奪おうとしてるんだから。
しかも、前に入ったまま。


294 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:45:50.84 ID:rs.4HuE0 [30/80]
こりゃちょっと……

唯「燃えるなぁ……」

よし、体がぽかぽかしてすっごくやる気出てきた。
丁寧に、かつ確実にりっちゃんの中に押し進める。

唯「ほら、やっと入ったよ?」

律「くふぅ……っ……くるひ……」

梓「先輩……これ、いいですね!」

憂「うん!さすがお姉ちゃん!」

295 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:51:33.44 ID:rs.4HuE0 [31/80]
唯「えへへ、ありがと。こうするともっと可愛くなるよ」カチッ

律「くひぃいいいい!!!」ヴィイイ

唯「やっぱり!すっごく可愛いよ、りっちゃん!」


スイッチをオンにすると、取っ手につけられたふさふさのキーホルダーが揺れる。
よく冬になると売られるような、タヌキのしっぽみたいなキーホルダー。それをおもちゃにくくりつけると、

憂「従順な犬みたいだねぇ」


296 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:53:21.94 ID:rs.4HuE0 [32/80]
梓「発情期の猫っぽくもあります」

唯「どっちにしろえっちだよね~」

律「やら……ぬいて……」

本物の動物みたいな可愛いしっぽのできあがりだよ!

唯「うーん、見づらいね。憂、バックにできるかな?」

憂「うん!ちょっと体勢変えますね」


297 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:54:26.09 ID:rs.4HuE0 [33/80]
律「ふぁ……」

そのままりっちゃんを四つんばいにさせて、バックの形に。前から見ると、しっぽがよく見える。

憂「うわぁ、男の人って、こんな感じ……なのかな?」ずくんっ

律「ひゃああん……!!奥……くるよぉ」

梓「律先輩……すっごいです」

唯「あずにゃんも負けてらんないよねぇ?」ぐぶっ

梓「にゃっ!?」

298 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:57:08.11 ID:rs.4HuE0 [34/80]
じぃっと2人の運動を間近で見ていたあずにゃんにも、うしろからおもちゃを入れてあげる。
しかも、りっちゃんと同じで後ろの方に。

梓「くっひぃぃいい……!!これは、やばいです、ね……!」

唯「でしょう?ふふ、あずにゃんもちょっときついけど、いっぱい入りそうだ、ねっ!」ずんぶっ

梓「きゃゃひぃいいいいんん!!」


299 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 19:58:51.83 ID:rs.4HuE0 [35/80]
全部埋めてから、抜いたり出したりすると、あずにゃんが仰け反って悶える。
可愛いので前にも最初使ったローターを入れておくことにした。

梓「ふゃぁあ……!きひゃう、よぉ」

憂「律さん……可愛いです」ぐちゅん!

律「ひはぁ……も、らめ……へんなの……くるよ、ぉ」

唯「何ていうんだっけ?そういうの」


300 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 20:10:06.20 ID:rs.4HuE0 [36/80]
律「イっひゃう……!もぉお腹いっぱいらよ、」

梓「わたひも、もう……!」

憂「すっごく気持ちいいの……!」

みんなそれぞれ限界が近いみたいだ。
憂はバイブでりっちゃんを激しく揺らしながら、
りっちゃんは二本のおもちゃで悶えながら、
あずにゃんは始めての開拓に悦びながら。

みんなとってもイイ顔をしている。

301 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 20:22:37.57 ID:rs.4HuE0 [37/80]
梓「ゆひせんぱいぃ、イかせてくらさい……!」

憂「お姉ちゃん、イってもいい……?」

律「ゆひぃ、すきなの……ゆい、らいすき…………」

唯「えへっ、みんな合格!じゃあ、イっちゃおっか?悔いの無いよう、好きなだけ!」

とは言ってももうみんないつイっちゃってもおかしくない状況だ。
なら、与える刺激はちょっとでも十分。

302 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 20:32:38.90 ID:rs.4HuE0 [38/80]
と、おっぱいをつねったり舐めたり、まぁとにかく私のいっちばん大好きなもので、みんなは三者三様にイったのでした。


唯「かわいい……っ」びくん!

私も攻めてるうちにびくびくと感じてしまったみたいで、みんなといっしょにぐったりとしてしまった。


304 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 21:49:18.21 ID:rs.4HuE0 [39/80]
梓「こんなに、動いたの……はじめて、です」

一番最初に声を発したのはあずにゃん。
体力がなさそうで、意外にスタミナがあるのかもしれない。


憂「楽しかったね、お姉ちゃん」

次に復活したのは私の妹。
息を切らしつつも、心の底から楽しんだ様子で笑いかける。


305 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 21:54:14.58 ID:rs.4HuE0 [40/80]
律「…………」

りっちゃんは……?

律「…………みんな、きらいだ……っ」

意識はあるみたいだ。さすが、体力自慢。
でも、すみっこで丸くなってこっちに背を向けている。
これでしっぽ風おもちゃがささっていたらカッコつかないけど、抜けたのか抜いたのか、バイブは床に転がっていた。


306 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 21:57:27.15 ID:rs.4HuE0 [41/80]
唯「でも、最後の方はりっちゃんも気持ちいいのに夢中だったよね?だって私に好きっt」

律「うわぁああわぁ!!アレはなりゆきで……!!」ばたばた

梓「でも、極限状態って本音が聞けるって言いますし」

憂「嘘には聞こえなかったです」

律「もう一生言わねー……」

307 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 21:59:09.37 ID:rs.4HuE0 [42/80]
唯「でも、りっちゃん元気そうでよかった。まだ色々できるってことだよね?」

律「……え?」

梓「まさかの2ラウンドですか?」

憂「楽しそう!」

唯「みんな体力もまだあるみたいだし。時間もまだまだあるしね!」

308 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:01:21.50 ID:rs.4HuE0 [43/80]
カーテンは締め切っていたけど、うっすらと夕暮れが見える。
あと1ラウンドしても問題ないだろう。

律「で、でも、ホラ、お腹空いたなぁ~……なんて」

梓「もう一回くらい運動してからでもいいでしょう?」

憂「疲れた後のご飯は美味しいって言いますし」

律「……ごめん!私ここら辺d」

りっちゃんが慌てて服を着ようとすると、後ろにはもう私と憂とあずにゃんが。


309 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:03:13.12 ID:rs.4HuE0 [44/80]
唯「りっちゃんの考えそうなことなんて分かってるよぉ」

梓「今度は私もアレで上になってみたいです!」

憂「しっぽのやつまた使いたいねぇ」

唯「りっちゃん、忘れ物だよ」

案の定落ちて転がってたカチューシャを着けてあげて、またゆっくりと床に押し倒す。



律「…………本当もうムリだってーー!!」

310 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:06:00.06 ID:rs.4HuE0 [45/80]
―――――――――――――――――――――――
とある屋敷の秘密部屋!

紬「ふふ、今日はだいぶ甘えただったわね?」

澪「…………」むぎゅう

紬「あらあら。これは相当落ち込んでいるみたいね」なでなで

澪「…………結構、本気だったんだ」

紬「……うん」


311 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:09:23.80 ID:rs.4HuE0 [46/80]
澪「…………気弱なのはフリだったけど……でも、一緒にいて楽しかった」

紬「…………うん」

澪「それなのに……傷つけちゃった」ぐすっ

紬「…………仕方のないことよ」

澪「でも……」


312 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:13:09.53 ID:rs.4HuE0 [47/80]
紬「りっちゃんを傷つけちゃったことを気にしているなら、心配は要らないと思うわ」

紬「唯ちゃんはとてもいい子よ。りっちゃんのこと、ちゃんと癒してあげられると思う」

澪「………………」

紬「ふふ、それだけじゃないみたいね」

紬「悔しいのかしら?」

313 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:15:58.11 ID:rs.4HuE0 [48/80]
澪「……!」

紬「唯ちゃんに負けてりっちゃんを取られちゃったこと……結構ショックみたいね」

澪「…………だって私は、ずっと一緒にいたから……。後は好きだって伝える、たったそれだけだったのに」

紬「そうね……唯ちゃんが一歩早かったわね。確かに、りっちゃんの中で、とくに好きな人は決まってなかった」

紬「でも、恐らく……唯ちゃんの愛に動かされたのね」


314 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:21:56.66 ID:rs.4HuE0 [49/80]
澪「唯の……愛?」

紬「唯ちゃんは、好きになった子はきっと一生大切にするわ。りっちゃんのことも、すっごく大切に思っているんじゃないかしら」

紬「普段、女の子女の子してない子ほど、優しさや愛に慣れてない。だからこそ、弱いものよ」

紬「それにきっと澪ちゃんはりっちゃんの中で『大切な友達』以上にはならなかったのかもしれないわ」

澪「…………」ぐす

315 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:24:33.33 ID:rs.4HuE0 [50/80]
紬「……ごめんなさい」

澪「いや、ムギは悪くないよ」ぎゅっ

紬「…………」

澪「…………」

紬「…………私じゃ役不足なのかしら?」

澪「え?」


316 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:26:53.47 ID:rs.4HuE0 [51/80]
紬「確かに私も、りっちゃんと澪ちゃんといちゃいちゃしたいなって思ってたわ」

紬「2人で協力してりっちゃんを手に入れよう……って計画だったものね」

澪「ああ」

紬「でもね、私、澪ちゃんのそういう不器用なところ、好きよ?」

澪「ムギ……」

317 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:31:43.36 ID:rs.4HuE0 [52/80]
紬「体から始まっておいてなんだけどね」

澪「ムギ……ありがとう」

紬「いいのよ。ふふ……おいで」

澪「…………」ぎゅむぅ

紬「りっちゃんとも仲良くしましょう?」


318 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:33:48.72 ID:rs.4HuE0 [53/80]
紬「大丈夫、りっちゃんならたとえ唯ちゃんの恋人になっても、乙女を失っても、淫乱になっても、仲良くしてくれるわ」

澪「うん……」

紬「さて…………と!?」どさっ

澪「ふふ……じゃあ私の好きにさせてもらうからな?」服ぬぎ

紬「もう……」

319 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:37:43.65 ID:rs.4HuE0 [54/80]
―――――――――――――――――――――――
事後!

唯「あー満足したっ!」

律「そりゃ……あれだけ……やれば、な……」

梓「でもすごいです律先輩!まだ喋れるなんて……」

憂「私が最初あのコースした時なんて、意識なくなっちゃったのに……」

唯「やっぱりりっちゃんはいじりがいがあるよぉ~」ぎゅー


320 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:39:15.10 ID:rs.4HuE0 [55/80]
律「…………も……すきにしろ……」

梓「聞いた?憂。また律先輩で遊んでいいって」

憂「うん!楽しみだね」

律「私でって、何だっ……」くてー

憂「さて、ご飯作らなきゃ」


321 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:41:44.02 ID:rs.4HuE0 [56/80]
梓「手伝うよ」

律「おい、あの2人の、方が……体力、あるんじゃねぇか?」

唯「あはは、憂とあずにゃんはだんだんえっちうまくなってきたからね。体力もそりゃつくってもんだよ!」フンス

律「なんで……お前が得意げなんだ……」

唯「えへへぇ」


322 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:46:11.67 ID:rs.4HuE0 [57/80]
律「…………」

唯「…………」

律「…………」

唯「…………」

唯「…………澪ちゃんのこと?」


323 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:49:43.99 ID:rs.4HuE0 [58/80]
律「えっ」

唯「その顔は当たりだね。……まだ気にしてる?」


昨日の夜の話。
澪ちゃんがりっちゃんにちょっとやりすぎちゃったときのこと。
もともと昨夜りっちゃんがこの家に来たのは、澪ちゃんのことがあったからだ。

唯「澪ちゃんのこと……嫌いになっちゃった?」

律「いや……そんなことないよ」


324 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:51:41.50 ID:rs.4HuE0 [59/80]
唯「そっか、よかった」

律「ただ…………」

唯「明日からどうすればいいかわからない?」

律「…………」

そう。今日は休日とは言ってもただの祝日。明日にはまた澪ちゃんと顔を合わせることになる。

325 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:53:43.82 ID:rs.4HuE0 [60/80]
律「でも、このままお互い気まずくて顔を背けあって……それじゃダメだと思うんだ」

唯「そうだね。それは解決にならないよ」

律「だから、澪がなんであんなことしたのか……知りたいんだ」

唯「りっちゃん……」


これは私が言っていいことなのかな。
澪ちゃんが直接言って、返事を聞くことなのかもしれない。


326 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:55:46.61 ID:rs.4HuE0 [61/80]
でも、今の私は確信してしまっている。りっちゃんが誰を好きなのか。

唯「ねぇ、りっちゃん」

律「なんだ?」

唯「昨日の夜のことがなかったら……りっちゃん、ここに来てた?」

律「えっ」

唯「部室であの後澪ちゃんに連れ戻されて、その夜に何もなかったら。……りっちゃんはどうしてたかな」


327 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 22:57:05.95 ID:rs.4HuE0 [62/80]
律「どうって……」

唯「私の家に来て、こんなえっちでいやらしいりっちゃんになってなかった?」

律「いっ……、こほん。それはともかく、まぁ…………昨日は帰ってからすぐ寝ちゃうくらい頭がいっぱいだったし……」

唯「やっぱりそっかー」

律「でも、どうしてだろ。部室で唯に、その……可愛い……とか、す、好きだ……とか言われて、なんつーか」

328 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:00:12.91 ID:rs.4HuE0 [63/80]
律「嬉しかった……っていうか…………あーもう!なんっか唯のこと頭から離れなくなったんだよっ!!」

唯「えへへ。やっぱりりっちゃんにはあの時私の愛が伝わってたんだねぇ~」ぎゅぅう

律「わーやめろ!抱きつくなっ」

唯「部室ではいつも一緒にじゃれてるじゃん~」

律「だからって、こっ、このタイミングでやるなよっ」


329 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:02:48.74 ID:rs.4HuE0 [64/80]
唯「ふぅん?それってつまり照れてるって事かな?」

律「はっ!?べ、別に照れてねーしっ」

唯「顔赤いよぉ」

律「知らねっ」

顔が赤いりっちゃんはそっぽを向いてしまう。
学校ではからかう側だから、からかわれることに慣れてないのかもしれない。
そんな様子すらどうしようもなく愛しくなって。


330 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:05:01.70 ID:rs.4HuE0 [65/80]
唯「りっちゃん」

律「な……ふむぅっ!?」

唯「…………」ぴちゃ……れろ

律「んふぁ……」れろ

唯「…………」ちゅうぅ

律「ゆ、い……」


331 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:06:22.92 ID:rs.4HuE0 [66/80]
唯「私はりっちゃんのことが好き。大好き。……りっちゃんは?」

律「す…………」

唯「す?」

律「好き…………かも」

唯「かもじゃ嫌だなぁ?」

律「…………唯のこと、好き」


332 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:08:40.33 ID:rs.4HuE0 [67/80]
唯「ふふ、ありがとう。……澪ちゃんもね。りっちゃんのこと好きだったんだと思うよ」

律「えっ澪が?」

にぶいなぁ。確かにちょっと強引だったけど、好きじゃない子の家に忍び込んだりしないだろうに。

唯「昨日はたぶん部室で私とりっちゃんを見て、衝動にはしっちゃったんだろうね。だから……そうなっちゃったんだと思う」

律「澪が……そうだったのか……」

唯「だから澪ちゃんに悪気があったわけじゃないんだと思う」

律「うん……」


333 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:10:00.23 ID:rs.4HuE0 [68/80]
唯「でも、澪ちゃんのしたことがりっちゃんを怖がらせたのは確かだから。それについては、澪ちゃんならきっと謝ってくれると思うんだ」

律「澪……ごめん……澪は……大切な友達なんだ……」

唯「もし澪ちゃんが自分の気持ちをりっちゃんに伝えたら。りっちゃんはちゃんと真剣に受け止めてあげて」

律「うん。ありがとう、唯」

唯「いえいえ~。澪ちゃんとは恋敵みたいな感じになっちゃったけど、大切な仲間だからね!」

律「唯に理解があって助かったよ」


334 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:11:49.98 ID:rs.4HuE0 [69/80]
唯「……りっちゃんは……あずにゃんや憂のこと、理解してくれる?」

そう、女同士という普通から外れた恋愛の先に、さらにある壁。
私の特殊な恋愛観のこと。
これを理解してくれるかどうか……
ちょっとだけ、返事を聞くのが怖い。


律「…………唯を見てて、本当に憂ちゃんのことも梓のことも好きなんだって、分かった」

唯「うん」


335 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:14:04.47 ID:rs.4HuE0 [70/80]
律「だから……何ていうか、えっと……唯が何人を好きでも、私への好きっていうのは、つまり……変わらないわけだろ?」

唯「もちろん。りっちゃんのことを世界一愛してるよ。憂もあずにゃんも。世界一が3人いるだけだよ」

律「なら私は、私への唯の気持ちを疑わないよ。正直こういう恋人の形って言うのはいいんだかよくわからないけど」

唯「いいんだよ。仕方ないことなんだ。3人とも可愛すぎるのがいけないんだ」

律「唯が、ず、ずっと私を好きでいてくれるなら、そ、それで……十分…………かなぁ、あはは……」

336 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:16:25.87 ID:rs.4HuE0 [71/80]
唯「りっちゃん……!感激だよぉおお」どさっ

律「うわぁあっ!」ずてっ

梓「あーっ!唯先輩と律先輩がいちゃいちゃしてますっ」

憂「わっ、ずるいよ!……って梓ちゃん、卵焦げてるっ」


337 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:17:58.87 ID:rs.4HuE0 [72/80]
結局、次の日学校でムギちゃんと私の支えもあってか、澪ちゃんはりっちゃんに謝って、その過程で改めて想いを伝えた。
りっちゃんも、告白の返事をして、澪ちゃんに謝った。

でもそれからも2人の関係は友達としていつもと変わらない。
しいて言えば、澪ちゃんが今までよりちょっとイキイキしてはきはきしてたことか。
きっとあれが澪ちゃん本来の姿なんだね。

部活では、あずにゃんとりっちゃんのつるぺた具合の確認をいつも通り……いや、今までと違って堂々とできるようになった。

そういえば、澪ちゃんとムギちゃんの間に、なんていうか大人の雰囲気が漂っていた気がする。

昨日までと違うけど、それでも平和な一日だった。

338 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:19:29.52 ID:rs.4HuE0 [73/80]
―――――――――――――――――――――――
次の休日!

唯「さて今日はどうしよっか~」

梓「わくわくします」

憂「お姉ちゃんがすることなら何でも……」

律「あ、あまり家族にバレそうなのはやめてくれよ」

唯「あー、りっちゃん一昨日私が出した宿題を部屋でしてたら弟さんにバレそうになったんだっけ」


339 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:20:53.44 ID:rs.4HuE0 [74/80]
梓「なんですかその美味しいプレイ」

憂「わぁ……!」

律「全然美味しくないから!憂ちゃんも顔赤らめるなって!……急いでベッドにもぐらなかったら本当やばかったよ」

宿題とは、まぁ自分でしてるところを動画で送って~とか、おっぱいを写メして~とか。
りっちゃんが羞恥を徐々に無くす目的だったのだが、残念ながら遂行できなかったようだ。

340 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:22:03.43 ID:rs.4HuE0 [75/80]
唯「よし、決めた!」

憂「なぁに?」

唯「今日はみんなでりっちゃんのお部屋に行きます。そこでえtt」

律「うわあああダメに決まってるだろぉおおおっ」

みんなで行けば怖くない!
弟さんなんて気にする暇がないくらいしちゃえばいいんだ。


341 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:23:44.45 ID:rs.4HuE0 [76/80]
梓「すっごくドキドキしますね……」

律「お前ら正気かよ……本当いつも通りでいいじゃんか……」

唯「さーて、行こうか!」

梓「ほら律先輩、行きますよ」ずるずる

憂「あ、お土産にお菓子持って行かなくっちゃ」

342 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:26:04.19 ID:rs.4HuE0 [77/80]
律「できた子だなぁ……ってそうじゃなくて!」

唯「りっちゃんうるさいよー近所迷惑だよー」

あずにゃんと憂はもうそのつもりになっているようだ。
私も、何か持って行こうかな。
主に、弟さんが変な気を起こしたときの対策用に。
ちょっと重いけどバットや催涙スプレーあたりを一通りバッグにつめた。


343 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:28:48.61 ID:rs.4HuE0 [78/80]
律「あれ?さっきから私ツッコミばかりじゃね?いつからこんな立ち位置になったんだ?」

梓「ちゃんと突っ込んであげるので安心してください」

律「お前も言ってる事おかしいよな」

唯「さーて!りっちゃんの部屋に着いたことだし」

律「早っ!」


344 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:34:59.19 ID:rs.4HuE0 [79/80]
憂「いつものアレだね、お姉ちゃん!」わくわく

梓「はい!」どきどき

律「あー、私が何を言っても結局はこうなるんだな」

さっすが私の可愛い子たち。よくわかってるね。
だって、憂もあずにゃんもりっちゃんも、これ以上育っちゃったら私が困る。
そのためにも、


唯「まずはつるぺた具合の確認からだよっ!」





おわり

345 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/09/06(月) 23:36:17.78 ID:rs.4HuE0 [80/80]
グダグダしたがこれで心残りが一つへった……

見てくれた方ありがとうございました




律は俺の嫁


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