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上条「自由に抜けないのは不幸だよな…」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 03:58:44.99 ID:rux5MHnWO
超遅筆だがなんか書きたい…いい?
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:04:46.56 ID:rux5MHnWO
遅いけど最後まで書ききります!

インデックスかぁ…考える。

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:11:39.77 ID:rux5MHnWO

上条当麻は極度の欲求不満に陥っていた。


インデックスが当麻の家に住み着くようになってからというものの、自由に自慰行為が出来なくなっていた。

元々は一人暮らしをしていたので本やDVDの隠し場所にも困らなかったが、前にインデックスがそれらを見つかってしまった時に一日中目を回していたのを見て、当麻はインデックスの精神に良くないと思い所有物を全て青髪にあげてしまったのだ。

以来当麻はネタにも場所にも困り、それによって欲求は満たされぬまま悶々とした日々を過ごしていたのだった。

上条「最後に抜いたのはいつだったっけな。ははっ、不幸だ。」

最後にいつ抜いたのかものわからなくなるほど当麻は抜いて居なかった。

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:19:32.50 ID:rux5MHnWO


朝、いつもの様にバスルームで目覚めると、そこにはインデックスが立っていた。

インデックス「とーま!起きるのが遅いんだよ!おなか空いたんだよ!」

当麻は驚きつつも目が覚めるようにと頭をふった。

上条「ああ、悪い。今からパンでも焼くか」

当麻はそう言いながら起き上がり台所へ向かおうとした。

するとインデックスは何か良いものでも見つけたかのような声で

インデックス「あっ!とーま!ズボンの中に何か隠してるでしょ?」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:30:09.34 ID:rux5MHnWO


上条「はっ?何も隠してはないぞ?」

インデックス「隠してるじゃん!ほら、ここだけなんか膨らんでるもん!」

当麻は何かと思い下を見てみると、そこには男の生理現象である朝起ちによって膨らんでいた当麻の下半身があった。

上条「い、いや…これはですね…」

当麻は女の子に朝起ちを見られた恥ずかしさと、インデックスに隠そうという思いから慌てて言い訳を言おうとしたが、
インデックス「むー。慌てるなんてあやしーんだ!とーま一人でおいしいもの食べるのはダメなんだからね!」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:42:52.69 ID:rux5MHnWO


上条「あっ!インデックス!やめっ…!」

当麻がなんとか止めようとする前にインデックスはズボンを降ろしてしまった。

インデックス「!!…とーま、これなーに?」

勃起した男性器を不思議そうに見つめるインデックス。

上条(やっぱりこいつ知らないのか…!!)

当麻はそう考えているその時、何か電気の様なものが男性器に走った。恐る恐る見ると、インデックスが小さな手で当麻の男性器を握っていたのだった。

インデックス「ねぇとーま?今までとーまの体にこんなのあったっけ?」


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:53:43.28 ID:rux5MHnWO


インデックスはそう尋ねながら握ったり離したりしている。

上条「イン、デックス…や、めろ」

当麻はしばらく抜いていなかったこともあり、より敏感になっている男性器触られながら苦しそうに呟いた。

インデックスは当麻のその姿を見て何か悪巧みでも思い付いたかの様な笑顔で

インデックス「朝ごはんの準備してなかったお仕置きなんだよ!」

弾む様な声と共に男性器を握ってた手を上下に動かし始めた。

上条「な、にが…」

当麻は味わったことのない快感に少し戸惑いながら聞くと

インデックス「とーまはここを触るとくるしそうなんだよ!だからこれがお仕置きなんだよ」

と言いながら上下に動かす手を早めた。

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 05:06:20.32 ID:rux5MHnWO


さらに速くしごかれることにより当麻の快感も加速していく。

上条「や、めろ、イン、デック、ス」

はあはあと荒い吐息を吐きながらなんとかインデックスを止めようとするが、

インデックス「とーまが謝ってくれるまでやめないんだよ!」

インデックスは少しむくれた様子でそう当麻に言った。

上条「う…ぁ…」

自分でする時より何倍も来る快感に思わず声が漏れてしまう。

インデックス「とーま!はやくご飯つくってくれるならやめてあげるんだよ」

インデックスは苦しげに悶える当麻の顔を見ながら言った。

上条「っ…わかっ…た。はや…くつく…るから…」

当麻がいった瞬間に快感も無かったかの様に収まった。


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 05:12:41.62 ID:rux5MHnWO


見るとさっきまでしごいていた手を離し、満面の笑みを浮かべたインデックスがいた。

インデックス「わかればいーんだよ。とーま、はやくつくってね」

いうのが早いかインデックスは小躍りしながらバスルームを去って言った。

上条「…ふぅ。インデックス、自分がなにやってたのか分かって…ないよな…」

そう言いながらペタンと座り込む当麻。
それから勃起が収まるのを待ち、朝から疲れてしまった体に鞭を入れながらヨロヨロと台所へ向かっていった。

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 05:25:04.39 ID:rux5MHnWO


上条「はぁ…」

当麻は学校で何度目ともわからないため息をついていた。

上条(インデックスにあんなことされちまうなんて…)

上条(今日は何とかなったからいいものの…また何時されるかわかんねえ…)

上条(早く抜いた方がいいよな…でも何処でだ?)

上条(外で抜く所なんてないし…まずそれやったら変態だもんな…)

上条(といって家にはインデックスがいるから出来ないし…)

上条(不幸だ…)

上条「はぁ…」

当麻は何度目かわからないため息を吐いた。

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 05:41:12.98 ID:rux5MHnWO


土御門「かーみやーん。どうしたんだにゃー朝から何かため息ばかりついてるぜよ」

昼休み土御門がやって来るなり当麻を見てそう言った。

上条「土御門か…いや、何でもない」

当麻は土御門を見るなりそう言い放ちまたため息を吐いた。

土御門「その態度が何でもないっていってるにゃー話すと気分も楽になるかもだにゃー」

当麻は今日の朝あった出来事を思い返し、誰にも言える訳がないと首を振った。

土御門「…そのため息と慌てよう…ズバリ性の悩みだにゃ?」

上条「っ!な、なんで…」

土御門「おっ!その反応は当たったかんじだにゃー」

土御門か嬉々として話しかけると当麻は軽く舌打ちをし

上条「ちっ…カマ掛けやがって…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 05:47:41.69 ID:rux5MHnWO


土御門「かみやんが何に悩んでるかまでは分からないにゃー。でも、もしかしたら解決の糸口は見つけられるかもだにゃー」

上条「…そうか」

当麻は土御門の言葉を聞き少し思案した後、

上条「…誰にも言うんじゃねえぞ?」

土御門「もちろんだにゃー」

当麻は最近の事情とさらに今朝あったことを耳打ちした…




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 05:53:28.60 ID:rux5MHnWO


土御門「あーはっはっはっは!」

当麻が話し終えた途端、土御門は机を叩きながら笑い始めた

上条「おまえ、笑ってんじゃねえよ!こっちは真剣になやんでるってのに!」

土御門「すまんぜよ。でもかみやんがロリの道へと来てくれるのは嬉しいかぎりだにゃー」

上条「今朝のは不可抗力だって言ってるだろ!」

土御門「冗談だにゃー。でも好きなときに出来ないのは辛いぜよ」

上条「そうなんだよ。今までは好きに出来てたから良かったんだが…」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 06:01:23.68 ID:rux5MHnWO


そう言うと当麻はまたため息を吐いた。 それを見た土御門は少し考えて込む素振りをみせ、

土御門「…もしかしたら何とか出来るかも知れないって聞いたらどうする?」

と真面目な雰囲気の土御門が言った。当麻はいきなりの豹変に戸惑いつつ

上条「…はぁ?なんとかって出来るのかよ…」

土御門「まだ確定じゃないから何とも言えないがな…どうする?」

上条「そりゃあ何とか出来るならそれに越したことはないけど…」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 06:11:00.90 ID:rux5MHnWO

土御門「じゃあ、その件俺に任せるのはどうだ?」

上条「は?」

当麻は土御門のいきなりの申し出に驚嘆の声をあげた。

土御門「成功すればかみやんの不満も解消される。失敗してもかみやんには害はない…どうだ、乗るか?」

上条「いや…わかったけど、どうしてそこまでしてくれるんだ?」

土御門「かみやんには何時もお世話になってるからな…それに親友の悩みなら解決したいって思うのが当然だにゃー」

そう言うと土御門は先ほどまでの顔とは違い何時もの笑顔で言った



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 06:20:09.88 ID:rux5MHnWO


上条「っ…ありがとう土御門。なら頼んでもいいか?」

土御門「大船にのったつもりで任せるにゃー」

当麻の返答に土御門はトンと胸を叩き言い放った

上条「でも一体何をするんだ?」

土御門「それは放課後になってのお楽しみだぜよ。かみやんはなにもしないで放課後まで待ってるにゃー」

そう言うと土御門は立ち上がり

土御門「じゃあちょっくら準備してくるにゃー」

と教室から消えていった


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 06:22:38.87 ID:rux5MHnWO


上条「一体どうするんだ?」

当麻が考えようとしたとき、チャイムがなり思考が中断された。

上条(まあ、放課後になればわかるか…)

そう思い当麻は授業へと集中していくのだった。


~~~~~~~~


土御門「もしもし…」

土御門「そうだにゃーかみやんが…」

土御門「できるかにゃ?…」

土御門「じゃあ準備の方は…」

土御門「それじゃあよろしくだにゃー」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 10:58:36.17 ID:rux5MHnWO


それまで授業を受けていた生徒達が思い思いの時間を過ごせる放課後になり、それぞれの時間を過ごそうと席を去っていく。その中の一人、上条当麻は何やら落ち着かない雰囲気を醸し出していた。

上条(土御門のやつ結局午後の授業来なかったな)

周りをキョロキョロと見渡しても、先ほど当麻と約束を交わしていた土御門の姿はどこにもなく

上条(そういえば失敗するかもとか言ってたしな…ダメだったのか?)

いつまでも姿が見えない友人に対し、当麻はある種の諦めを感じていた。



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 11:02:09.78 ID:rux5MHnWO


土御門「いやーかみやん。遅くなったんだにゃー」

当麻が諦めて帰路へ着こうとしたその時、先ほどまで探していた友人…いや、親友の声が聞こえた

上条「つ、土御門…お前今までどこに?」

土御門「細かいことは気にするなぜよ。それよりさっきの件、話がついたんだにゃー」

上条「話がついた?何のだ?」

土御門「かみやんは今、居候がいるから好きに自家発電が出来ない…ならば俺は場所を提供するにゃー!」

いきなりの土御門の発言に戸惑いを隠せない当麻

上条「ば、場所って…一体?」

土御門「場所が無ければ作ればいいにゃー。と、言うことでかみやんにラブホテルの一室を取ってきたにゃ」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 11:04:33.72 ID:rux5MHnWO


上条「マジかよ…っ、でも上条さんはお金が…」

土御門「お金の心配はいらないにゃ。もうすでに払ってあるぜよ」

上条「そ、それは助かるし、嬉しいけどよ…」

土御門「遠慮せずに使って欲しいにゃ。日頃の感謝の気持ちぜよ」

上条「感謝って…俺は何も…」

当麻は土御門の好意に困惑していたが、
土御門「今朝のこともあるしにゃ。ここは抜いておかないと不味いんじゃないかにゃー」

土御門の言葉にはっとなる当麻。授業を受けていたせいか、今は比較的落ちついている性欲だが、このまま帰って今朝の様な出来事があっても今度は抑えきる自信がない。当麻はそう思い、




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 11:05:30.64 ID:rux5MHnWO


上条「わかった。それなら遠慮なく使わせてもらう…土御門ありがとうな」

土御門「いいんだにゃーここにホテルまでの地図が書いてあるにゃ」

と土御門から一枚の紙を受け取った当麻は

上条「じゃあ、行ってくる。本当にありがとう!」

と踵を返しホテルへと向かっていった。 …それを見送っている土御門の口元は歪んだ笑みが浮かんでいることも知らずに…

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 11:07:11.06 ID:rux5MHnWO


~~~~~~~~

上条「…ここがそうなのか…」

当麻が土御門の元を去ってから数十分、目的地であるホテルの前で誰に話しかけるわけでもなく一人そっと呟いた。

ホテルの看板と地図に記載されているホテル名を合っているか何度も確認し、当麻は恐る恐る入口へと足を運んだ。

中に入るといくつかのソファーが鎮座されており、その中心には女神像の噴水が置いてあった。

ロビーには今誰も居ないらしく、何時の時代かわからない音楽が静かに流れている。当麻はどうすればよいかわからず立ち尽くしていると

??「もしかしてご予約されていた土御門様の…」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 11:09:21.95 ID:rux5MHnWO


と、声を掛けられた。当麻はドキッとしながらも声が聞こえた方を振り向く。するとそこにはすりガラスで上半分が覆われた受付があった。

上条「は、はい…そうですが…」

初めての緊張からか、声が裏返ってしまう

受付「左様で御座いますか。土御門様からお話は伺っております。どうぞこちらをお使いくださいませ」

そう言われて受付から何かを差し出される。見るとホテル名と部屋番号が書かれたキーホルダー付きの鍵を渡された

上条「あ、ありがとうございます…」




50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 11:11:38.54 ID:rux5MHnWO


受付「エレベーターがありますのでそちらをお使いください」

当麻は鍵を受け取るとそそくさとエレベーターへ向かっていった。

~~~~~~~~

ピッ…プルルルル…

受付「もしもし…」

受付「目標はポイント地点へ向かった…」

受付「ああ、首尾は上々だ…」

受付「これからが本番だ…」

受付「そうだ…お前に掛かっているからな…」

受付「それではしっかりやるんだぞ…」

ピッ

受付「…そう…これからよな」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 15:42:22.74 ID:rux5MHnWO


上条「…うおっ!何だ?このニオイ…」

当麻は部屋のドアを開けた途端ラブホテル独特のニオイに少しだけ顔を歪めた。

上条「これがラブホテルなのか…思ってたのと少し違うな」

当麻が入った部屋は部屋の六割程がベッドで埋まっているものの、他は対した特徴のない部屋だった。

上条「コンドームも置いてあるのか…持って帰ってもいいのでしょうか?」

特徴があまりないとはいえラブホテルに初めて入った当麻は興味津々と言った感じで部屋を見回した。



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 15:44:28.95 ID:rux5MHnWO


上条「テレビもみれるのか…ん?2と5はアダルトチャンネルです…なんだってー!」

当麻は急いでテレビを付けてみると丁度SEXシーンの真っ最中だった。

上条「!!…これは今からのオカズに困らない!」

今まで溜まりに溜まっていた事もあり、ものの数十秒で当麻の男性器はみるみるうちに覚醒していく

上条「時間もまだまだあるからな…とりあえず一発抜いておくか…」

そう呟いた瞬間当麻は自分のベルトに手を掛けた。



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 15:46:35.11 ID:rux5MHnWO

ココン、ココン…

上条「うぉうぃ!」

当麻が今まさに勇者が伝説の剣を抜くかの如く、自分の覚醒部分に触ろうとした瞬間ドアがノックされる音がした。

意識は自分の剣とテレビに集中していた当麻は突然割り込んできた音にすっとんきょうな声をあげて驚いた

ココン、ココン…

再びノックされるドアに

上条「受付の人か?…ドアのノック音ちょっと変だが、そういった仕様なのか?」

ココン、ココン…

三度ノックされるドア

上条「はーい、今開けますよー」

ガチャッ

当麻はドアを開けて

バタン

…閉めた。

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 22:42:09.52 ID:hgaQKHH4O



??「「な、何なんだと言われましても…」」


闖入者は顔を赤らめながら恥ずかしそうに言った


??「だ、堕天使エロメイド…と」


??「大、大精霊チラメイド…です」


幻想でも何でもない闖入者は堕天使エロメイドに扮した神裂と、大精霊チラメイドに扮した五和だった


上条(でも、まあ二人ともなんつー格好を…今の上条さんにはとてつもなく目に毒です)


上条「…で、何で二人ともここがわかったんだ?」


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 22:43:59.34 ID:hgaQKHH4O


神裂「私は土御門に上条当麻がここにいると…」

五和「わ、私は教皇代理に言われましたー」

上条(クソ…あいつらか…今度会ったら一発…)

当麻は一人、自分の世界に入りブツブツと呟いていた。それを見た二人は

神五「「あ、あの…御主人様?」」

上条「」

上条(御主人様…だと…)

突然の二人の言葉に声を失ったかの様に止まった当麻

上条「お、お二人とも…何を仰いましたか?」

神裂「…えっ?違いましたか?でもこの本に…」

神裂がボソボソと喋る

五和「そうなんですよー。この本に書いてあるんですよー」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 22:46:42.67 ID:hgaQKHH4O


上条「本?」

神裂「はい…この本なんですけど」

と神裂と五和はそれぞれ当麻に本を差し出した

上条「どれどれ?…『実録!メイドの全て~御主人様に特上ご奉仕~』…」

その本には三流雑誌でも今時使わなそうなキャッチコピーのタイトルが書かれていた

上条(…しかも二冊とも初版…ご丁寧に土御門元春とマジックで書いてあるし…)

五和「そ、そうなんですよー「その服を着るならこれは読まないとダメなんだにゃー」と言っていたのでー」


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 22:50:31.66 ID:hgaQKHH4O


五和の説明にうんうんと頷く神裂

上条「そ、そうか…わざわざ読んだんだな…ちょっと席を外すぞ」

そう言って立ち上がると当麻は電話を掛けた

プルルルル…ガチャ

上条「おい!これはどういうことなんだ!」

土御門「かみや~ん、いきなり怒鳴らないで欲しいぜよ」

上条「いいから!どういうことなんだよ!」

土御門「あの二人はかみやんにお礼がしたいって言っていたからセッティングしたんだにゃー」

上条「…お礼?」


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 22:53:17.37 ID:hgaQKHH4O


土御門「そうだにゃー。かみやんが元気ない~って言ったら二人ともお世話するっていったにゃー」

上条「…それはわかった。けどなんであのメイド姿なんだよ?」

土御門「それは趣味ぜよ」

上条「誰のだよ?」

土御門「俺だにゃー!!」

上条「…お前の幻想ぶちこわすぞ!」

土御門「返り討ちだにゃー!それにいいのかにゃ?」

上条「何がだよ?」

土御門「あの二人をそのままの格好で返してもいいのかにゃ?」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 22:55:02.10 ID:hgaQKHH4O


上条「は?」

土御門「あの二人は車できたぜよ。その車は暫く戻って来ないにゃー」

土御門「車の中には二人の着替えがあるにゃー」

上条「マジかよ…」

土御門「マジだにゃー」

上条「…とりあえずあの二人はここにいてもらうか…」

土御門「それが賢明な判断ぜよ。二人は元気付けようと張り切っていたにゃー癒してもらうといいにゃ。一部は元気だけ上条「うるせぇ」

ピッ

上条「はあ…俺は抜きに来たんじゃなかったのか…不幸だ…」


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 22:57:31.32 ID:hgaQKHH4O


当麻が戻ってくると五和はそわそわと所在無さげに、神裂はじっと俯いたまま待っていた

上条「悪い二人とも、待たせちまったな」

当麻が声を掛けると二人はバッと当麻の方を向きブンブンと首を横に振った

五和「お帰りなさいませー上じ…御主人様ー」


神裂「上条と…ご、御主人様…あ、あの随分と汗をかかれている様ですし、お風呂に入られてはいかがですか?」

先ほどの土御門との会話でヒートアップしてしまった当麻は額に汗を滲ませていた


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:02:16.82 ID:hgaQKHH4O


上条「あ、ああ。そうさせてもらうよ。じゃあ風呂の支度を…」

当麻が風呂の準備の為、バスルームへ向かおうとすると

五和「あのーお風呂の準備は出来てますよー」

五和がそう言いながら

五和「はい!タオルをどうぞー」

上条「ありがとう、五和」

五和「いいえー御主人様の為ですからー」

礼を言われた五和は嬉しそうに声を弾ませた

上条「じゃあ、風呂入ってくるから二人はくつろいでてくれ」

神五「「いってらっしゃいませ、御主人様」」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:06:04.77 ID:hgaQKHH4O


~バスルーム~

上条「ふう…風呂はいつ入っても良いもんだな…」

上条「それにしても、なんだって土御門はこんなことを…」

当麻は土御門が二人を呼んだ理由を考えようと…

上条「考えたって仕方ないか…」

はしなかった。何故ならば

上条「あの二人のメイド姿…やっぱりヤバイよな」

当麻は二人の臨時メイドについて考えていた。神裂と五和…共通するのは今にもこぼれんばかりの胸だ

上条「あんなに強調されてしまうと、いくら紳士の上条さんでも…」


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:10:15.29 ID:hgaQKHH4O


考えてしまうのは男の性(一部除く)
気がついたら当麻の海綿体ははち切れんばかりに膨れ上がっていた

上条「…歌でも歌って気を紛らわすか」

オッパイガーキニナッテーシーマーアッタヨー ソーンナメーデキーミヲミタクナカッタノニー♪

当麻は重症だった

上条「ダメだ…身体でも洗うか」

ザバァ ガラッ …!!ザブン!

神五「「お、お背中流しましょうか?御主人様?」」

二人が入ってくる瞬間、当麻は慌てて湯船に戻り背中を向けた

上条(あっぶねえ…危うく上条ソードが公開されるところだった…)

上条「い、いや、上条さん、は…    」


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:14:17.12 ID:hgaQKHH4O


二人の申し出を断ろうと当麻は振り返り、慌てて背を向けた

上条「な、なんで二人ともバスタオル姿なんですかー!」

当麻は一瞬しか見てないにも関わらず、脳裏に焼き付いて離れない二人のバスタオル姿にどぎまぎしながら叫んだ

五和「それは御主人様のお背中を流すためですよー」

五和は少し照れながらも答えた

神裂「それとも…メ、メイド服の方が…よろしかったですか?」

神裂は自分の言葉が恥ずかしかったのかモソモソ喋っている


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:17:26.74 ID:hgaQKHH4O


上条「…いやいや、そういうことじゃなくてだな…」

上条「…俺はもう上がるからさ、とりあえず出てってくれ」

当麻は刺激を最小限にしようと、何とか目に毒な人達を外に出そうと…

五和「ダ、ダメですよー!観念してくださいねー」

神裂「そ、そうです。私達も覚悟を決めてますから!」

上条「何の覚悟ですかー!」

出来なかった。覚悟を決めた乙女達は、今にも当麻に襲い掛かろうと目をギラギラさせている。背を向けている当麻にはある種の悪寒が走った

神五「「覚悟ー!!」」

上条「アッー!」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:21:15.12 ID:hgaQKHH4O


五和「御主人様ぁ…気持ちいいですかー?」

上条「あ、ああ。気持ちいいぞ五和」

五和「そうですかーじゃあ、もっと頑張っちゃいますねー」

右には当麻の言葉に嬉しそうにする五和

神裂「御主人様…私の方はいかがでしょうか?」

上条「ん…丁度いいチカラ加減だ。そのままでいいぞ」

神裂「わかりました」

左には当麻を頑張って擦っている神裂

当麻は二人に身体を洗ってもらっている

上条(俺は今、幸せなんじゃないか?二人とも腕洗う度におっぱい当たってるし…だけど、チンコめっちゃ痛い…)



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:24:07.92 ID:hgaQKHH4O


五和に右腕、神裂に左腕を洗われている当麻は前をタオルで隠し、さらに既に膨張した男性器は股で挟み隠している。

五和「どうしたんですかー?なんかそわそわしてますけど…」

股間が相当のっぴきならない事になり、モゾモゾ動いている当麻に問いかける五和

上条「いっ…いや、なんでもないですよ?」(上条さんの息子さんがそわそわしてるとは言えません…)
神裂「そうですか?心なしか顔も赤いようですし…」

少し心配そうに尋ねる神裂

上条「あっ…多分少しのぼせたんではないでしょうか?」(二人の4つのデカメロンが当たって…とは言えません)


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:31:57.45 ID:hgaQKHH4O


五和「ほ、本当ですか?ちょっと見せてくださいー」

そう言いながら五和が右腕を引っ張った瞬間…

上神五「「「あっ…」」」

タオルが持ち上がり初お披露目となった上条Jr.

上条(ああ…終わったな)

そう思いながら当麻は恐る恐る二人を交互に見た

神裂「…///」

五和「あっ///」

二人とも照れてはいるものの、当麻の股間を凝視している

五和(お、男の人ってこうなってるの?///)

初めてみる部分に戸惑いながらも見てしまう五和

神裂「…すごく…大きい…です///」

つい声が出てしまった神裂


67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:42:32.97 ID:hgaQKHH4O


上条「あの、恥ずかしいのであんまり…」

そんな二人の態度に照れてしまう当麻

なんとなく気まずい雰囲気が流れているバスルームで、その空気を破ったのは以外にも五和だった

五和「あ、あのー」

五和「それって…く、苦しいんですか?」

上条「…はい?」

五和「あのですね…男の人は興奮するとそうなるって聞きましたー。と、言うことは…わ、私達を見て興奮したんですよ、ね?」

上条「…はい。その通りでございます…」

五和「だったら私達の責任ですよね…」


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:46:14.32 ID:hgaQKHH4O
43

上条「いやいやいや!そうじゃなくてだな…」

五和「私が…お、お手、伝いします!」

上条(今…この娘なんて言いやがりましたか?)

五和「男の人はそうなったら抜くのが良いって聞きましたー。だからお手伝いします!大丈夫です!やり方はわかりますー」

いつになく饒舌に早口で喋る五和。だか顔は異常に赤くなっている

神裂「…そ、そうなった責任は私にもあるんですよね…わかりました!僭越ながら私もお手伝いさせていただきます!」

上条「ええっ!?」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:54:35.78 ID:hgaQKHH4O


二人がそんなことを言い出したのでパニックに陥る当麻

五和「そ、それでは失礼しますねー」

上条「お、おい…ちょっと…っ!?」

そんな当麻をよそにに竿に手をかける五和。当麻はやわらかい五和の手の感覚に声が出ない

神裂「…じゃあ私はお背中を…」

そういって神裂は自分のわがままボディを当麻の背中に押し付け上下に動かし始めた

上条「おおぅ!このフニャッとした感触の中にもコリッとした…ってタオルがねぇー!」

神裂「な、何か間違っていましたか?男性と一緒に入った時には必ずするんですよね?この“ぼでぃ洗い”という行為は…」


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/10(水) 23:58:07.74 ID:hgaQKHH4O


上条「だ、誰がそんなことを…」

神裂「んっ…あの本にぃっ!」

答えながらも上下運動をやめない神裂

五和「上条さんの…ずこく熱くて…固いですー」

負けじと五和も上下運動をする。当麻はそのツープラトンに何とか耐えている

五和「あっ…なんか透明な液体が出てきましたよー…なんかヌルヌルしててえっちぃですね///」

神裂「…つっ!こ、っちは石鹸で、ヌ、ルヌル…あぁん…してて…」


73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 00:04:38.55 ID:hgaQKHH4O

神裂「んんっ!?…ああっ、ん、こ、これは…あんっ!」

自分の気持ちいい部分を見つけたのか、神裂の喘ぎ声が大きくなってきた

五和「お、おっぱいだけであんな声が…」

五和は喘ぐ神裂を見て

五和「そうだーわ、私もおっぱい使っちゃいますー」

と言うなり竿をシコシコ動かしていた手を止め、自分の胸の間に当麻のチンコを挟みだした

上条「い、五和!?」

五和「んんっ!…なんだか上条さんにおっぱい犯されているみたいで…はぁん、気持ちいいですぅん!」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 00:10:27.42 ID:JrJyxLxqO


前から五和おっぱい、後ろから神裂おっぱい。その柔らかさと刺激で当麻の限界は近かった

上条「くっ…ふ、二人とも気持ちいいぞっ!」

神裂「なぁっ!はぁはぁ…んお、っぱい…気持ち、いい…」

五和「わわっ、たしもふぅぅん!おっぱい気持ちいいですぅっ!」

三人は絶頂へ向けペースを早めていく

神裂「かみ…じょう、と、うまぁ~…!!」

五和「か、みじょ~さぁん!」

上条「つっ!!神裂!五和!」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 00:25:59.76 ID:JrJyxLxqO


上条「っ!ヤバイ!で、射精る!!」

五和「ぁあん!わ、私にぃっ!いっぱい出して、くだ、さ、いぃー」

神裂「!!わっ私にも出してください!」

後ろにいた神裂が五和の横へと回って来た瞬間

上条「っああああー!」

当麻は自分の欲望を吐き出した。



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 00:26:57.34 ID:JrJyxLxqO
神裂「あっ!んん…いっぱい出でてきますね…」

五和「んっ!か、顔にいっぱい…これが上条さんのニオイ///」

上条「ハァ、ハァ」

神裂「五和…いっぱいかけられてしまいましたね…」

そういうなり神裂は五和の顔にかけられている精液をナメ始めた

神裂「ん…なんだかよくわからない味ですけど…嫌じゃないです」

そう言いながらチュパチュパと五和の顔を舐める神裂

五和「じゃあ…私も。…ん、んあ…ちょっと苦いですねー」

といいながらも神裂の顔をペロペロと舐める五和

上条(!…エロい…)

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 00:34:02.52 ID:JrJyxLxqO


~~~~~~~~

五和「どうでしたかー?私達のご奉仕?」

上条「すげーよかったけどさ、ホントに良かったのか?」

神裂「私達がしたかったのですからいいのですよ」

上条「そ、そうか…」

バスルームでの情事が終わり、三人は服を着ていた。

五和「ほ、本番は出来ないですけど、ご奉仕が必要でしたらいつでも…///」

神裂「っ!い、五和!何をいってるんですか!?…上条当麻…私も必要でしたら…」

上条「…わ、わかった…その時にはまた…」

そんな会話をしながら三人はホテルを後にした。

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 00:37:31.44 ID:JrJyxLxqO


~~~~~~~~

土御門「にゃー。これは凄いにゃー」


建宮「これは天草のみんなに見せないとよな」


土御門「こっちにも見せたい人が沢山いるにゃー」


土建「「これからもっと楽しくなりそうにゃー(よな)」」





第一話End


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 00:44:54.72 ID:JrJyxLxqO


~次回予告~


インデックス「とーま!髪伸び伸びなんだよー」

上条「そう言えばそうだな、そろそろ切らないと」

インデックス「ちょっと触っただけでつんつんいたいんだよ?」

上条「何か刺さりそうだよな」

スフィンクス「ニャー!」

インデックス「スフィンクスが高いところからとーまに向かって…」

サクッ

「「あ…」」


姫神「というわけで。次回は科学サイドが。大☆暴☆走」

インデックス「次回も見ないとかじっちゃうんだよ!」

上条「お前ら…」

姫神「出番。これだけ?」

92 名前:書き溜めはないが…[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 05:28:58.59 ID:JrJyxLxqO


~第二話~上条「誰が理性をぶち壊した?」


を投下開始。ゆっくりやっていきます。


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 05:37:09.64 ID:JrJyxLxqO


五和「ん、あん!いいー上条さんー」

上条「く、五和の中温かくてニュルブルクリンクしてて気持ちいいぞー」

神裂「んっ!そ、そんなとこついちゃっあん…」

神裂「おおぅ…神裂の中はニューキャッスルな感じだ!」

五神「「いっちゃうぅー!」」

上条×2「「うおおおお!」」












~~~~~~~~


上条「…はっ!…夢か」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 05:49:20.88 ID:JrJyxLxqO


五和と神裂によるメイド姿DE襲撃があった二週間程たったある日、上条当麻は夢を見ていた。

上条(最近、毎日の様にこんな夢見るな…しかも今日は俺が二人だった…なんでだ?)

理由はもちろん…

上条(また溜まってるんだよな)

五和や神裂には溜まったら何時でも呼んでくれと言われているものの

上条(そんな気軽に呼べる距離じゃないしな…イギリス)

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 06:00:09.60 ID:JrJyxLxqO

インデックス「とーま?最近“また”しょんぼりしてるんだよ?」

上条「な!?股はしょんぼりなんてしてないぞ?」

当麻は溜まりすぎて正常な判断ができていない

インデックス「そう?それよりお腹空いたんだよおなにいっぱい食べさせてくれるのかな?」

上条「お、女の子がオナニーなんて…」
インデックス「?それ美味しいものなのかな?」

当麻は淫語に異常に敏感になっていた

上条(そろそろ抜かないとホントにヤバそうだな…)

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 06:07:11.13 ID:JrJyxLxqO


~学校~

上条(今回はどうしようか?毎回土御門に頼むわけにもいかないし…やっぱりトイレで)

??「…ん!…上条ちゃん!」

上条「!!はいっ!」

小萌「授業中にぼーっとしてたらダメなんですよ?そんなことしてたらすけすけみるみるですよ?」

上条「え、えっちなのはいけないと思います…」

小萌「…上条ちゃんは何を言ってるですか…今日の放課後、残ってくださいね」

上条「…はっ?…不幸だ…」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 06:13:54.91 ID:JrJyxLxqO

~放課後~


上条(今日は補習俺一人か…小萌先生遅いな…ま、まさか)

小萌『上条ちゃん…先生でいっぱい抜いてくださいね?』

上条『そ、そんな…先生と生徒で…』

小萌『先生は上条ちゃんが心配なんです…溜まりすぎて犯罪行為に手を出さないか…』

上条『小萌先生』

小萌『だから先生でいっぱいイってくださいね///』シュルルルル

上条『小萌先生のちっぱいぱんがー』

??「ゃん!…上条ちゃん!」

上条「はっ?いけない…また俺は…」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 06:21:35.66 ID:JrJyxLxqO


小萌「またぼんやりしてたのですか?最近の上条ちゃんは様子がおかしいです…」

上条「そ、そんなことないですよ?」

心配そうに見つめる小萌に答える当麻

上条(っ!…小萌先生のウルウルとした目の上目遣いが…)

当麻はもうそれだけで前屈みの姿勢を取らなくてはならなくなってしまった

小萌(インデックスちゃんがいるので中々自己発電できないのはわかるのですが…)

小萌は察することの出来る大人だった。


102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 06:31:10.86 ID:JrJyxLxqO


上条「そ、それで今日の補習はなにやるんですか?」

当麻は悟られない様(バレバレだが)話をそらした

小萌「あっ、今日はですねースペシャルゲストを呼んでるんですよ!」

小萌は手をパチパチ叩きながらいった

上条「スペシャルゲスト?」

小萌「はい!最近、上条ちゃんの集中力が足りないって言ったら手伝うって言ってくださった先生がいらっしゃるんですよ」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 06:38:24.66 ID:JrJyxLxqO


小萌(悶々としてる生徒をどうしたらいいか?と言ったとは言えないですよ)

上条「俺そんなに集中力ないですか…」
当麻はガックリと肩を落とす

小萌「そんなに落ち込まないで下さい。上条ちゃんもこれをすれば一気に集中力UPですよー」

上条「そうですか?頑張ってみますけど…」

上条(悶々としていて集中力がないとは言えないよな)

小萌「上条ちゃんその意気です!それではスペシャルゲストの方どうぞー」

ガラッ

小萌が手を向けた入口のドアが空き

??「おー少年!元気に青春してるじゃんか?」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 08:09:46.73 ID:JrJyxLxqO


小萌「じゃーん!黄泉川先生なのですー!」

上条「えっ?でもなんで黄泉川先生が…?」

黄泉川「小萌先生から相談を受けたからじゃん」

小萌「それでですねー今日は机でお勉強するよりも運動してスッキリ!集中力UPするのですー」

上条「う、運動?」(大人運動…やっぱりそれって…今日、上条さんは大人の階段を飛ばしそうです、しかも教室で…)

当麻の妄想が広がり顔も段々と弛緩していく

黄泉川(小萌先生の言った通り随分とヤバイじゃん…)

小萌(そうなのですよ…)

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 08:17:04.13 ID:JrJyxLxqO


二人の先生のボソボソとした会話に気づかず当麻はさらに妄想を広げていく

小萌「それじゃあ上条ちゃん、黄泉川先生の言うことをしっかり聞いて良い子にするんですよ?」

上条「は、はい!黄泉川先生よろしくお願いします!」

黄泉川「まかせるじゃん!」

小萌「それでは先生は帰りますので頑張って下さいね」

と言い残し去っていく小萌

黄泉川「それじゃあ、早速始めるじゃん!」

上条「お、俺はどうすれば?」

黄泉川「とりあえず校庭20周じゃん!」

上条「はい?」

黄泉川「さっさと着替えて走るじゃん!」

上条「不幸だー!」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 08:29:55.96 ID:JrJyxLxqO


~校庭~

ザッザッザッ

当麻は放課後の校庭を黄泉川先生と二人で走っている

黄泉川(制服では分からなかったけど、中々いい体つきしてるじゃん///)

上条(なんでこんなことに)ハァハァ

黄泉川「ほらほらどうした?ペース落ちてるじゃん!」

上条「は、はあ…」

上条(まあ、でも走ってれば気も紛れるし丁度いいか…)

黄泉川「よーし20周終わったな!どうじゃん気分は?」ハァハァ

上条「そ、そうですね。気分も落ち…つ…」ハァハァ

当麻が黄泉川を見たとき衝撃的なものが目に入った



111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 08:46:30.09 ID:JrJyxLxqO


上条(走ったばかりでハァハァと荒い息をたて、それと同時に上下するプルプルの胸。そして汗びっしょりで透けまくっているTシャツ…黒のレースか)

当麻は先ほどまであんなに落ち着いたいたのに、黄泉川を一目見るなり欲望モード全開になってしまった(変な落ち着きはあるが…)

黄泉川(フフッ予想通りみてるじゃん。今日は勝負下着だから見られても全然大丈夫じゃん)

黄泉川「どうしたじゃん?」

と膝を少し曲げ手を膝に付き、下から胸を強調したポーズで覗き込む黄泉川

上条「!い、いや…」

当麻は突然のグラビアポーズにしどろもどろしている。しかし当麻の突起物はそれを裏切るかの様に黄泉川の主に胸を見ていた



112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 08:56:16.09 ID:JrJyxLxqO


黄泉川(あのビデオで見るより大きいじゃん///)

あのビデオとは作・編土御門の盗撮ビデオだ(五和と神裂の顔には微妙にモザイクがかかっている)

黄泉川(小萌先生には悪いけどぱちょっと味見したいじゃん…でもきっかけは…)

上条「あのー上条さんはどうすれば?」

黄泉川「あ、ああ。それじゃあ着替えて帰るじゃん」

プルルルル

上条「もしもし?」

インデックス「あっ、とーま?」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 09:11:34.19 ID:JrJyxLxqO


当麻「どうした?飯ならそろそろ帰るからそれからだぞ」

インデックス「小萌が焼肉やるから二人でどうぞーだって」

上条「おっ?そうなのか」

インデックス「そーなんだよ!だから先にいってるんだよ」

上条「わかった。気を付けていけよ」

ピッ

上条「ふう…」

黄泉川「ん?どうしたじゃん?」

上条「いや、居候からだったんですけど、今夜は小萌先生の家で焼肉パーティーだってんで、はやく帰って風呂入らないと汗臭いな―って」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 11:06:14.41 ID:JrJyxLxqO

黄泉川「そうか、じゃあはやく帰ったほ…」(もしかしてこれは味見チャンスじゃん?)

上条「どうかしました?」

黄泉川「なんでもないじゃん。それよりお風呂入れればいいのか?」

上条「まあ、とりあえずは…」

黄泉川「じゃあ、うちで入るといいじゃん!」

上条「ええっ!」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 11:12:49.20 ID:JrJyxLxqO


いきなりの黄泉川の提案に当麻は戸惑う

黄泉川「うちから小萌先生の家は結構近いし楽でいいじゃん」

上条「で、でもですね…」

黄泉川(中々素直じゃないじゃん)

黄泉川は自分の思い通りに中々ならず、ちょっとイライラしていた

黄泉川「子どもは遠慮せずに甘えるといいじゃん!」

上条「そ、そうですか?じゃあ…お言葉に甘えて…」

黄泉川(やったじゃん!)

黄泉川「そうと決まれば早速帰るじゃん!うちはこっちじゃん!」

と手を引っ張りながら案内する黄泉川


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 11:20:37.22 ID:JrJyxLxqO


黄泉川(ゴツゴツしてて男らしい手をしてんじゃん///)

上条「わっとっと、いきなり引っ張らないでくださいよ」

二人は学校の校門をくぐりスタスタと歩いていく

~黄泉川マンション前~

上条「でか…」

黄泉川「そんなことは…とりあえず中入るじゃん」

上条「そうですね」

先ほどから手を繋いだままなのを忘れ、二人は仲良く入っていく

??「手を繋いでいるのはかみやん?と…大変だにゃー!気付かないところでかみやんフラグが…急いで例のアレ準備だにゃー!」

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 11:26:49.93 ID:JrJyxLxqO


~黄泉川家~

上条「お邪魔します…うおっ!中も広い…」

黄泉川(打ち止めは確か遊園地で夜までかえらないじゃん…一方通行は…)

ガチャッ

リビングに入るとテーブルに一枚の紙が置いてあった。

『少しでてくる。夜までには戻るからよォ』

黄泉川(これはラッキーじゃん!追い出す手間が省けたじゃん)

黄泉川「早速お風呂入れてくるじゃん。ここに座って待ってるといいじゃん」



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 11:33:30.83 ID:JrJyxLxqO


当麻は椅子に座りキョロキョロと部屋を見渡すと、クーピーが置いてあるのを見つけた。

上条(クーピーとかまだ売ってるのか…)

そこへ黄泉川が戻ってきた

黄泉川「どうしたじゃん?」

上条「あ、いや…これはお子さんのですか?」

黄泉川「あーそれは居候のじゃん。うちは結婚すらしてないじゃん」

上条「そうなんですか?勿体ないですね…」

黄泉川「な、何をいってるじゃん!」

上条「黄泉川先生は美人だし面倒見もいいから、いいお嫁さんになりそうですよね」


127 名前:結標さんは打ち止めと遊園地です。抜けてたorz [] 投稿日:2010/03/11(木) 11:39:17.61 ID:JrJyxLxqO


黄泉川「お、大人をからかうんじゃないじゃん」

上条「いやいや、上条さんはホントにおもってますよ」イケメンAA

黄泉川「ぅぁ…///」

黄泉川(こいつ中々言うじゃんか///)

ピピピピッ

黄泉川「あ、ふ、風呂が沸いたじゃん!はやく入るじゃん」

上条「じゃあ、お言葉に甘えて…」

黄泉川「さっさといくじゃん。タオルは洗面所に置いてあるのを使うといいじゃん」

上条「わかりましたー」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 11:48:31.13 ID:JrJyxLxqO


~バスルーム~

上条「ふぅ…」

上条(風呂が大きいと落ち着くなぁ…)

当麻は足が伸ばせる程の風呂にゆっくり浸かっていた

上条(それにしても黄泉川先生の胸もデカイよなぁ)

そこで思い出すのはランニング姿の黄泉川の事…

上条(あんな揺れるのは反則でしょう?って黄泉川先生もここで風呂に入ってるんだよな…)

当麻は風呂場での黄泉川を想像し…バッキバキになっていた

132 名前:施設の子達と遠足って感じで脳内補完をw[] 投稿日:2010/03/11(木) 11:58:18.48 ID:JrJyxLxqO


上条(人の家の風呂でなんてことに…)

黄泉川「どうしたじゃん?ぼーっとしてるじゃん?」

上条(ああ、なんか黄泉川先生の裸の幻想まで…)

上条「って、本物かよー!」

黄泉川「いきなり大声だすなじゃん」

黄泉川はタオルも巻かず一糸纏わぬ姿で仁王立ちをしていた

上条「ど、どうして…い、きなり…」

黄泉川「私も汗がべとべとで我慢出来なかったじゃん」

と後ろを向き、身体を流しながら答える黄泉川。当麻は黄泉川のお尻に釘付けになっていた

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 12:06:35.15 ID:JrJyxLxqO


上条(流石鍛えてるだけあって、ツンと上を向いている…しかも筋肉だけでなく適度に肉もついていて…正直たまりません)

そんなことを考えていたその時

黄泉川「ちょっと失礼するじゃん」

と黄泉川が湯船に入ってきた

黄泉川「ふー。いいお湯じゃん」

と背中を当麻に預けてくる

上条(や、ばい!上条砲が黄泉川先生のスベスベのお尻に当たって!ピクピク喜んでおられます!)

黄泉川(お尻にあたってるじゃん…お湯より熱い…それに大きくて固いじゃん…)

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 12:15:22.03 ID:JrJyxLxqO


当麻はわたわたと手を所在無さげにしている。それを見た黄泉川は

黄泉川「手まで浸からないと温まらないじゃん。ほらここにおくじゃん」

と、当麻の手を掴み自分の腰に回した

上条(あー!黄泉川先生のおっぱいがに、二の腕にー!)

黄泉川(照れててかわいいじゃん…さて、そろそろやるじゃん)

黄泉川「なあ、少年」

上条「は、はい!」

黄泉川「お尻に固いのが当たってるじゃん」

と、黄泉川は当麻の欲望集合体を自分のお尻の割れ目で擦り始めた

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 12:23:00.51 ID:JrJyxLxqO


上条「っ…くっ!」

黄泉川「そんなに溜まってるじゃん?」

上条「そ、それは…はい…」

黄泉川「じゃあ抜いてスッキリさせてあげるじゃんっ!」

上条「は?…っ!」

当麻が返事をしようとするより早く黄泉川が当麻の竿を握ってきた

黄泉川「無理は良くないじゃん。出した方が楽になるじゃん」

と、黄泉川は後ろを向いたまま逆手で当麻の竿をしごき始めた

上条「う…あ…」

湯船の中ということもあり馴れない感覚で当麻は声を漏らす

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 12:30:02.92 ID:JrJyxLxqO


黄泉川「中々かわいい声で喘ぐじゃん」

黄泉川はしごいている竿を少し横にずらし、尻の肉を当麻の亀頭に当て上下に動き出した

上条「っっ!」

尻肉と手コキという初めての感覚に当麻は声も出ない

黄泉川「ほら、手が空いてるじゃん。おっぱい揉んで気持ちよくして欲しいじゃん」

上条「は、はい」

自分ではもうあまり考えられず、黄泉川の指示に従う

黄泉川「んん…あっ…中々うまいじゃんっ!」

当麻が胸を揉む度に甘い声がバスルームに響く

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 12:39:13.53 ID:JrJyxLxqO


胸を揉みしだかれながらも黄泉川はしごくのを止めない

上条「せ、先生…そろそろいきそ、うです…」

黄泉川「んっ…何時でもいいじゃん!」

と黄泉川はしごくペースを一段と上げる

上条「あ、あ、あ、あああっっっー」

当麻の白い欲望は黄泉川の尻にぶちまけられる
さらに当麻がイく瞬間、黄泉川の胸を強く握りしめた

黄泉川「あっ…そ、強くおっぱい握っちゃっあ~~~~!!」

いきなりの衝撃に耐えられず黄泉川もイってしまった

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 12:44:09.00 ID:JrJyxLxqO

~~~~~~~~

上条「す、すいません最後におもいっきり握っちゃって…」

着替えもおわり、当麻は黄泉川にペコペコと頭を下げる

黄泉川「全然いいじゃんよ。凄い気持ち良かったじゃん!おっぱいだけでイったのは初めてだけど///」

上条「そういってもらえると助かります」

黄泉川「今日は時間がないけど、また溜まったら来るといいじゃん。今度はここも使うじゃん///」

と当麻の手を取り自分の股間を触らせる黄泉川

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 12:49:19.19 ID:JrJyxLxqO


上条「~~~~///」

いきなりの黄泉川の行動に照れてしまう当麻

黄泉川「じゃあまた来るじゃんよ?」

上条「は、はい!また学校で」

挨拶を交わし、当麻は小萌の家へと向かっていった

黄泉川(ヤバイじゃん…気持ち良すぎてウズくじゃん///)




146 名前:上条さんは経験豊富な童貞でw[] 投稿日:2010/03/11(木) 12:58:11.55 ID:JrJyxLxqO
~~~~~~~~

??「今回もバッチリ撮れたにゃー」

??「…アイツあんなに痴女だったのかァ…」

??「そうみたいだにゃー。びっくりだぜよ」

??「それよりテメエ、わかってるんだろうなァ」

??「もちろんだにゃー…来たみたいだにゃー!」

??「!!」

??「おっふろーおっふろーってミサカはミサカはうたってみたりー」

??「…」ゴクリ

??「…変態だにゃー」ボソッ

打ち止め「入浴剤白いのに変えたんだ~ってミサカはミサカは楽しみにしてみたり」

「「そ、それはダメだー!」」

第二話End

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 13:10:45.91 ID:JrJyxLxqO

~次回予告~

佐天「どーもー佐天でーす!」

初春「こんにちは。初春です」

佐天「初春さんは今日、どんなパンツはいてるのかなぁーっと」バサッ

初春「キャー///さ、佐天さん///止めてくださいよぉ///」

佐天「いいじゃーん!減るもんじゃないし…うむうむ、今日は花柄かぁ。初春らしくていいねえ」

初春「精神が減るんですよぉ…よしっ!佐天さんもチェックです!」バサッ

佐天「あ…」

初春「…の、ノーパン///」

姫神「次回。超☆童☆貞、上条当麻を脅かす新たなる刺客とは?」

姫神「第三話。あなたの味は甘い蜜。」

姫神「私の出番。これでおわり?」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 13:33:39.14 ID:JrJyxLxqO

~CM~

ジャーッジメント ジャーッジメントー ユメノジャッジメントシライー

黒子「ごきげんよう。ジャッジメント白井のテレビショッピングのお時間ですの」

黒子「今日も私が集めた選りすぐりの品をご紹介いたしますの」

黒子「今日はこちらですの!」ババーン

黒子「御坂美琴1/1スケールリアルフィギュアですの!」

黒子「研究所と御坂美琴共同開発の元遂に完成した品をなんと!ジャッジメント白井だけの販売となりますの」

黒子「この艶かしいフォルム!胸から何からなにまでお姉さ…御坂美琴そっくりですの!」


156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 13:34:37.68 ID:JrJyxLxqO


黒子「音声機能も付いておりまして、右胸を押すと…」

フィ「あん…とミサカは喘いでみます」
黒子「左胸を押すと…」

フィ「うふん…とミサカはよがってみます」

黒子「更に!股の間を押してみますの」

フィ「いやん…とミサカは恥ずかしがってみます」

黒子「この様に状況に応じた声がなんと!人間と同じパターン分入っていますの!」

黒子「更に!今なら常磐台の制服もセットでお値段が」

黒子「3000万をきって2980万ですの!」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 13:35:46.82 ID:JrJyxLxqO


黒子「なお、今回は完全限定2万1体とさせていただきますの」

黒子「今ならシリアルナンバー付きですの」

黒子「みなさま!今すぐお電話を!」

黒子「今回も分割手数料もジャッジメントが負担いたしますの!」

ジャーッジメント ジャーッジメントー ユメノジャッジメントシライー


160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 13:50:10.76 ID:JrJyxLxqO
~CM2~

佐天「う~い~は~る~」バサッ

初春「キャ///」

佐天「今日は水玉かぁ」

~次の日~

佐天「う~い~は~る~!」バサッ

初春「きゃっ///」

佐天「うむうむ、今日はピンクのかあ…」



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/11(木) 13:50:30.51 ID:JrJyxLxqO


~更に次の日~

佐天「う~い~はりゅ~」バサッ

初春「あらん、いやだわ///」

佐天「…黒いTバック…だ…と…?」

~更に更に次の日~
初春「あっ佐天さ~ん」

佐天「!」ビクッ!

佐天「あんなのういはるじゃない、あんなのウイハルジャナイ」ブツブツ

初春「あれから佐天さんは私のスカートを捲らなくなりました。これで安心してシミパンが穿けます!」

初春「みんなも対策はしっかりとね!」

エーシー

佐天「アンナノウイハルジャナイ…」

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 14:03:04.12 ID:JrJyxLxqO
俺のエロ成分が足りないからちょうと休憩で (´・ω・`)ノシ

165 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 15:13:30.82 ID:JrJyxLxqO
どうも>>1です。

次キャラ誰にしようか悩み中…

174 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 15:31:00.61 ID:JrJyxLxqO
これまで(俺の好きな)年上巨乳だったから、次は(俺の好きな)年下ひんぬーで逝くわ~
んで即レスだった黒子で~

美琴人気薄で涙目な友達w

179 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 15:46:16.50 ID:JrJyxLxqO


~あれから数日~

御坂「コラー!勝負しろ~!」

上条「なんでだー!!」

上条当麻は逃げていた

御坂「勝負だぁ!勝負だぁ!」ビリビリ

上条「うおぅ!ビリビリすんなー!」バシュ

白井「あのお二人はいつも飽きませんのかしら?」

それを少し離れたところで眺めている黒子

白井(それににしてもあの類人猿…私のお姉さまに対して…お姉さまもお姉さまですわ…)

黒子は最近とあるビデオを入手していた

180 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 15:53:34.33 ID:JrJyxLxqO


白井(ビデオではあんなはしたない顔をして…お姉さまにあれだけ好かれているといいますのに…)

白井(なんとかしてお姉さまの目を覚まさせなければ…)

黒子は美琴に振り向いてもらうには当麻が邪魔でしょうがなかった

白井(!!あの類人猿を黒子の奴隷に…そうすればお姉さまも愛想をつかせて…)

御坂「黒子…私間違ってたわ」

白井「お姉さま?」

御坂「私、気付いたの!本当の愛に!黒子の愛に!」

黒子「お、お姉さま!黒子は!黒子は!」

御坂「黒子…私と熱いベーゼを…」

白井「はいですの…」

181 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 15:59:30.24 ID:JrJyxLxqO


~~~~~~~~

白井「ぐっふふふ~」

「…子、黒子!」

白井「!お、お姉さま?」ビクッ!

御坂「黒子…あんた大丈夫?」

白井「大丈夫ですの!ああ…お姉さまが黒子の心配を…」プルプル

御坂「大丈夫ならいいんだけど…ほら、帰るわよ」

白井「はいですのー!」ダキッ!

御坂「くっつくなってーの!」ビリビリ!

白井「ああーん!」プスプス

183 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 16:06:30.61 ID:JrJyxLxqO


~夜の寮~

白井「あの類人猿を私の奴隷にするには…」

ピッ プルルルル

白井「もしもし…わたしですの」

白井「そう…ではそれをお願いしますの」

白井「後はビデオ撮影を…はいですの」
白井「ではそれでやりますの」

ピッ

白井「これであの類人猿もおしまいですのー!」

御坂「黒子!夜中に五月蝿いわよ」バフッ

白井「おふっ!」ボスッ

白井(類人猿…待ってなさいませ!)

184 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 16:15:34.27 ID:JrJyxLxqO


~数日後~


御坂「まて~!」ビリビリ

上条「いやだー!」バシュ

今日も当麻は美琴に追いかけられていた。それは日常の光景、しかし今日は

白井「上条さん!こちらに!」

上条「白井かっ!助かる!」

御坂「逃がすかぁ!」

白井「お姉さま…ごめんなさいですの!」タッチ

御坂「くろっ!…」シュン

いつもと違う光景…それは黒子が当麻を匿ったことだ

上条「助かったよ、白井。サンキューな」

185 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 16:24:09.88 ID:JrJyxLxqO


白井「礼には及びませんの」

上条「でも、なんで今日に限って助けてくれたんだ?」

白井「ただの気まぐれですわ。次はないと思いますの」

気まぐれなどではない。黒子はある計画の為に当麻を助けたのだった

白井「随分と汗をかいていますのね。もしよろしければこちらをお飲みになってくださいな」

上条「今日は何か気持ち悪い位にやさしいな…ありがたくいただくよ。んっ、んっ…なんか変なあ…じ…」バタン

白井(かかったですわ!)

黒子が渡したジュースは睡眠薬入りジュースだったのだ

白井「すいませんが運ぶの手伝っていただけます?」

??「了解だにゃー」

187 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 16:32:25.65 ID:JrJyxLxqO


~??~

上条「ん…?」

??「ようやく目が覚めましたのね」

当麻が顔をあげるとそこには椅子に座っている黒子の姿があった

上条「ん~!ん~!」(口に猿ぐつわされて喋れねえ…)

白井「あらあら、何を言っているのかわかりませんの」

クスクスと妖しい笑みを浮かべる黒子。当麻は今自分の置かれている状況を整理し始めた

上条(場所は…どっかの部屋だな…猿ぐつわされて、手は柱にくくられて動けねえ。…なんで上条さんは下半身丸出したんですかー!しかもマックスエディション!)

188 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 16:45:33.11 ID:JrJyxLxqO


白井「さっきの飲み物に少しばかり媚薬を入れさせていただきましたの」

黒子はそういうなり当麻の竿を足の指の間でしごき始めた

上条「んっ!」(黒いニーソックスがざらざらしてて…)

白井「まあ、年下の足で感じていらっしゃいますの?とんだ変態ですわね」

黒子はなじりながら当麻の竿をしごいている

上条「ん~~!」(ヤバイ!もうでる!)

当麻がイきそうになったその時

白井「誰がイっていいと言いましたの?」

黒子の足が止まった

白井「まだまだイかせませんの。もっと苦しんでもらいますの」



190 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 16:51:11.38 ID:JrJyxLxqO


上条「ん~!!」(なんでなんた?)

白井「なに言ってるかホントにわかりませんの…猿ぐつわ位はとりますの」

当麻の猿ぐつわが外された

上条「白井…なんでこんなこと?」

当麻は訳がわからないといった感じで尋ねる

白井「それは貴方を奴隷にしてお姉さまに振り向いて貰うためですの!」

上条「…はい?」

白井「お姉さまはいつもいつも、かみじょうとうま~!かみじょうとうま~とおっしゃってばかりで黒子に全然構ってくれませんの!」

193 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:00:28.27 ID:JrJyxLxqO


白井「だから!貴方を私の奴隷にすればお姉さまは構ってくださいますの!」

上条「…それはちょっと違うと思うぞ…」

白井「だまらっしゃいですの!貴方がフラフラしてるから悪いんですの!大人しく私の奴隷になりますの!」

上条「んな理不尽なっ!」

当麻が反論しようとしたとき、黒子の足攻めが再開された

白井「私の足が気持ちいいんですの?ガッチガチに固くなって居ますわよ」

上条「くっ…ん…」

白井「なんてはしたない声を出すんでしょうね。お姉さまが見たらさぞかし幻滅するでしょうね?」

195 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:09:42.06 ID:JrJyxLxqO


白井(なんですの?なんだかゾクゾクしますわ)

黒子は何とも付かない快感を感じ始めていた

上条「し、らい…くっ、やめ、ろ…」

白井「嫌ですわ。まだまだ貴方には楽しませてもらいますの」

白井(私…この状況を楽しんでますの?)

黒子は右足の指で竿をしごき、左足の土踏まずで亀頭をグリグリとし始める

上条「うぁっ!くふっ!……!」(白井が足を開いたから下着が…紫か…正直堪りません!)


白井「あら、更に固くなりましたわね…さては私の下着に興奮しましたわね?ピクピク動いてますのよ?」

196 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:17:18.92 ID:JrJyxLxqO


白井「はしたないお猿さんにはお仕置きが必要なようですわね」

そういって足の動きを止める黒子

上条「あ…な、んでだ?」(イきそうな状態で止められると)

白井「なあ、なんてはしたない顔をしてますの?そんなにイきたいんですの?」

喋りながらも黒子は足の指で亀頭をつつく

白井「あらあら、こちらは正直なのですね。ピクピク頷いてらっしゃるの。そちらはどうなのです?イきたかったら『黒子様、イかせてください』とおっしゃってくださいまし」


200 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:24:17.30 ID:JrJyxLxqO


当麻は何度も寸止めされ限界が近かった。

上条「く、くろこさま…いかせてくださ…い」

黒子はそういわれた瞬間、今まで感じたことのない快感が襲ってきた

白井(今の切なそうな顔と言葉だけで、ちょっとイってしまいましたわ///)

上条「お、ねがいします…」

白井「なら思う存分イってしまいなさい!当麻!」ゾクゾクッ


黒子は両足で素早くしごきだした

上条「くっ…あああああー!」



202 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:30:23.26 ID:JrJyxLxqO


しごき始めてものの数秒でイってしまった当麻。しごいていた黒子の足には大量の精液かかけられていた。

黒子(あの、イク瞬間のビクビクっとなった感じ…足に感覚が残ってますの///)


~数日後~

御坂「待てこらー!」

上条「無理だー!」

黒子(結局何も変わりませんでしたの…ただ)

上条「よ、よう白井…」

白井「あの蜜の味が忘れられませんの…またやりますわよ、と・う・ま」


第三話End

206 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:37:02.23 ID:JrJyxLxqO

~次回予告~

打ち止め「あ、アイスが売ってるんだよってミサカはミサカはおねだりしてみたり」

一方通行「あァ?さっさといくぞ!」

打ち止め「いいじゃん!いいじゃん!ってミサカはミサカは足にしがみついてみたり」

一方通行「///し、しょうがねェな///」

周囲の人「「「あ、あの人ロリコンだ…」」」


~~~~~~~~

姫神「次回。経験豊富な童貞。上条当麻を襲う大☆災☆害」

姫神「第四話。予定は未定」

姫神「私の出番。まだ?」

209 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:39:18.57 ID:JrJyxLxqO
黒子って美琴にはMだと思うんだけど、他の敵(当麻)に対してはSだと思うので、今回はこんなかんじでした。

212 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:54:10.16 ID:JrJyxLxqO
~CM3~

結標「はあ…料理が上手くならない…」ショボーン

ナレーション「そんなときにはこれ!」バーン

結標「そ、それは!」ドギャーン!

ナレーション「どんな料理もこれを入れるだけで」フリフリ

結標「お、おいしーい!」キラキラーン

どんな料理もこれ一本!

は か た の 塩!







結標「これであの子も」ハァハァ ジュルリ…


213 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 18:12:32.39 ID:JrJyxLxqO
姫神「私…。存在感が薄いんです」シクシク
天の声「そんな君にこれをあげよう」ジャーン

姫神「こ。これは!」ズキャーン!

ソンザイカンデールR!

天の声「それを飲めばたちまち存在感がUPだ」ドーン

姫神「私にピッタリ」ジャラジャラ ガブガブ ゴクン

姫神「…フフ。フフフフフ」ニヤニヤ


~次の日~


姫神R「あばばばばwwwwテラワロスwwwwwwwwwwww」

クラスメート「「「う、うぜぇ…」」」

※ご使用の際は用法・容量を守って正しくお使いください

ピンポーン

219 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 19:09:10.78 ID:JrJyxLxqO


~何週間か後~

雨上がりの午後、上条当麻は学校の帰り道を歩いていた

上条「うーん…やっぱり晴れてる方が気持ちいいな…」

程よい気候の中歩いていると

??「こんにちは。とミサカは声をかけます」

御坂妹に声を掛けられた

上条「おう、御坂妹じゃねえか。なにやってるんだ?」

御坂妹「なんとなく歩いていました。とミサカは答えます」

上条「そうか、散歩にはいい感じだもんな」

と、当麻はうーんと伸びをする

御坂妹「うーん…とミサカもつられて伸びをします」

221 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 19:18:13.29 ID:JrJyxLxqO


上条「ははっ、俺の伸びがうつっちまったな」

にこやかに笑う当麻

御坂妹「そうですね。とミサカも微笑みかけます」

上条「そういえばさ…」

御坂妹「どうしました?とミサカは尋ねます」

上条「調整の方はどうなんだ?」

御坂妹「順調です。とミサカは嬉しそうに答えます」

上条「そうか。でさ、調整が終わったらどうするんだ?何かをやったりするのか?」

御坂妹「…色々とあって返答に困ります。とミサカは申し訳なく思います」

上条「そっか…焦らずゆっくり探せばいいさ」

222 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/11(木) 19:32:02.96 ID:JrJyxLxqO


御坂妹「わかりました。とミサカは微笑みます」

どこかほのぼのとした雰囲気で歩いている二人。遠くから見るとカップルのそれに見えるかもしれない

御坂妹「車が来ます。とミサカは注意を促します」

御坂妹が言ったその時

ブルルルルーン バシャッ

上条「あっ…」

通ってきた車のタイヤが水溜まりに入り、その水が御坂妹に掛かってしまったのだ

上条「お、おい…大丈夫か?」

御坂妹「はい、行動に支障はありません。とミサカは素直に答えます」

257 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 02:57:58.58 ID:6ELjNq0vO


上条「支障って…お前服がびしょびしょじゃないか…」

御坂妹は大量の水を被り、髪の毛からも水が滴り落ちている

御坂妹「歩いていればそのうちに乾きます。とミサカは太陽の熱に期待します」

上条「どんだけかかるんだよ…ちょっとうち来い。服、洗うぞ」

御坂妹の言葉に呆れた当麻は右手を取り家へと向かおうとした



258 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 02:58:33.09 ID:6ELjNq0vO
御坂妹「でも、貴方に迷惑をかけるわけには…とミサカは遠慮しています」

上条「濡れたまま、御坂妹と別れる方がよっぽど迷惑だ」

御坂妹「そうですか…ありがとうございます。とミサカは感謝します」

上条「いいって…じゃあいくぞ」

そういうと御坂妹の右手を繋いだまま当麻は自分の家へと歩き出した


259 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 03:07:02.12 ID:6ELjNq0vO


~上条家~

上条「シャワーで良かったら使ってくれ」

御坂妹「ありがとうございます。とミサカははお礼をもうしあげます」

家に着いた当麻は急いで御坂妹をバスルームへと促した

御坂妹「そういえば…」

上条「ん?なんか解らないことでもあるのか?」

御坂妹「覗いたら死刑だからねっ!とミサカはテンプレな言葉を発します」

上条「の、覗かねえよ!」

御坂妹「それでは…一緒に入りますか?とミサカはデレてみます」

上条「は、入らねえよっ!」

260 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 03:13:12.40 ID:6ELjNq0vO


上条(はあ…どこであんな言葉を覚えて来るんだか…)

ガコンガコンと洗濯機を回しながら当麻は溜め息をついていて

上条(でもまあ、色んな事を覚えるのはいいことだよな?)

チラリとバスルームのドアを見る。すりガラスでかなりボヤけているが、胸はやや小ぶりなもののスタイルは間違いなく良さそうな御坂妹の全身が見える。

上条(一緒に入るって…ちょっと勿体ないことをしたかな)

261 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 03:17:37.83 ID:6ELjNq0vO


そんなことを考えているとムクムク性長をする暴れん棒

上条(やばっ!…あっちに行くか…)

若干ムラムラとしたものの、いきなり風呂場に突入するほど変態でもない当麻は、ぎこちない歩き方でバスルームを後にした

263 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 03:27:42.77 ID:6ELjNq0vO


御坂妹「いいお湯でした。とミサカはほこほこしながらバスルームから出ます」

上条「ああ、服は丁度良さそうなのがなかったから洗い終わるまで、そこにあるので我慢してくれ」

当麻は洗面所に用意しておいた服を着るようにという

御坂妹(この服は…)

シュルシュルと布の擦れる音が洗面所から聞こえ、当麻はまた劣情を催す

上条(人の服を着る音ってなんか見えてない分エロいよな…)

御坂妹「どうですか?とミサカは感想を欲します」


264 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 03:35:22.92 ID:6ELjNq0vO


上条「ああ、サイズとかは…って!」

当麻は洗面所から出てきた御坂妹を見るとそこには

御坂妹「やはり貴方のサイズでは少し大きいですね。とミサカは腕の裾を引っ張りながら答えます」

上条「なんでYシャツ一枚だけなんだー!」

当麻が用意した服は自分のYシャツとジャージのズボンだったのだが、想像の斜め上を突き抜けた御坂妹の姿に戸惑った

御坂妹「それは男性からYシャツを渡されたら、この様に着るのが一般的だと言われましたので。とミサカは答えます」



266 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 03:45:56.30 ID:6ELjNq0vO


上条「ちょ、ちょっとまて!誰だ?そんなでたらめを教えたのは…」

御坂妹「冥土返しです。とミサカはあの人の顔を浮かべながら答えます」

上条「あの、ド変態エロカエルか…」

御坂妹「ミサカの姿はどうですか?とミサカは感想を求めます」

当麻は改めて御坂妹の姿を見て…絶句した。

上条(俺のYシャツを着た御坂妹…胸のボタンを第三ボタンまで開けてるからピンクのポチっとしたものがチラチラ見えるし、裾が短いから歩いただけで白の下着が…)

上条Jr(もう辛抱堪りません!)ピーン

268 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 03:51:25.07 ID:6ELjNq0vO


上条(息子よ!落ち着くんだ!)

当麻が劣情と息子さんと脳内戦闘していると

御坂妹「やはりミサカの貧相な体ではだめですか…とミサカはしょんぼりします」

みるみるうちに御坂妹が落胆していくのが見てとれた

上条「そ、そんなことないぞ!興奮してしまって大変だ!」

慌てて当麻が発した言葉はだだ漏れの本音だった

御坂妹「ミサカの姿を見て興奮してくれるのですか?とミサカは嬉しそうに答えます」


269 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 04:02:31.71 ID:6ELjNq0vO


御坂妹はそう言いながら当麻の隣に腰を下ろす

上条(隣にいられるとピンクさんがalways こんにちはしてきて…)

とうまはこんらんしている

御坂妹「あら、そちらが苦しそうですねとミサカは心配します」

と当麻の股間に手を伸ばす御坂妹

上条「っ!ちょっとまて!」

当麻の制止を聞かず御坂妹はズボンのチャックを下ろし苦しそうにしていたJrを解放する

御坂妹「情報より全長3センチ、直径1センチほど大きいですね。とミサカは驚きます」

270 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 04:11:49.93 ID:6ELjNq0vO


御坂妹「男性器は個体により個人差ありとミサカは情報修正をします」

上条「情報ってどこの情報だよ!」

御坂妹「個体番号20001通称打ち止めですね。とミサカは答えます」

上条「打ち止め…だと?」

御坂妹「はい。それでは失礼しますね。とミサカは男性器をくわえます」

当麻が驚愕しているといきなり生暖かい感触が当麻を襲った

上条「っ…お、おい…」

御坂妹「ふぉふへふふぁ?ほぉふぃはふぁふぁふふぇふぁふ」

上条「し、ゃぶりながら喋ると…刺激が」

上目遣いで何かを喋る御坂妹

272 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 04:17:54.57 ID:6ELjNq0vO


御坂妹「ん…ぷはぁっ!どうですか?とミサカは問います」

上条「気持ちいいけどよ…そんなことどこで…」

御坂妹「上位個体です。ミサカネットワークを介して情報を入手していますので」

上条(ロリコンがいるのか…)

御坂妹「では続けますね。とミサカは再び口をつけます」

ジュルジュルと卑猥な音を立て当麻に吸い付く御坂妹

上条「うぅ…くっ…!」

御坂妹「ん…んっ…ふくっ…ジュル、チュルル!」



274 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 04:26:13.52 ID:6ELjNq0vO


御坂妹は頭を上下に降りながら当麻を攻め立てる

上条「や、ばいそろそろ…」

御坂妹「ん…はい、どうぞ口に出してください。とミサカはペースを早めます」

さっきより格段にペースの上がった御坂妹。さらに口の中で亀頭を舌で舐め回す

上条「うっくあああああーー!」

御坂妹「んん!ーーー!」

当麻は御坂妹の口の中ではてぐったりと御坂妹をみた

御坂妹「んっ…貴方の精液の味…情報登録しました」

コクンと精液をのみこむ御坂妹の口元からは一筋の白い液体が垂れた


276 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 04:31:55.17 ID:6ELjNq0vO


御坂妹の服も乾き、二人で夕暮れの道を歩く

御坂妹「そういえば、先ほどの答えを見つけました。とミサカはいいます」

上条「ん?将来のことか…なんだ?」

御坂妹「それはですね…」

タッタッタと離れていく御坂妹。そしてクルッと振り返り

御坂妹「大切な方の側にいることですー!」

そう叫ぶ御坂妹は夕日のせいか、顔が赤く染まっていた


第四話End

278 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 04:37:57.14 ID:6ELjNq0vO

~四話おまけ~


土御門「かみやんちに仕掛けた防犯カメラでもみるにゃー」

土御門「!これはいいものが写ってるにゃー」

土御門「かみやんを撮ってるとネタに困らなくて助かるにゃー」

土御門「さて、販売に向けて編集するにゃー」

280 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 04:42:44.80 ID:6ELjNq0vO
~次回予告~

姫神「遂に。ここを占拠」

姫神「じわじわと来る。私の人気」

姫神「私がメインヒロイン。そうなる日は近い」

姫神「フフフッ。楽しみ」

姫神「次回。超☆童☆貞。上条当麻に迫り来る。数々の危機(童貞喪失的な意味で)」

姫神「次なる敵は。敵の目的は」

姫神「第五話。当麻。目覚める」




姫神「…一人は寂しい…」

283 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 05:12:31.86 ID:6ELjNq0vO

~CM5~

女「はあ、彼にアタックする勇気が欲しいな」ショボーン

ナレーション「そんなときにはイギリス印のメイドシリーズ!」ドドーン

ナ「これをきれば内気な貴方も大胆に!ここで使用者の声を聞いてみましょう」
神裂「これを着たら気になる彼に一歩近づきました」キラーン

五和「これを着ると彼の前では大胆になれるんです」キラキラ

ナ「職人が一つ一つ手作りだからサイズが合わない心配もありません」

ナ「イギリス印のメイドシリーズはインターネット又は天草式十字凄教メイド事務局まで」


287 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 05:55:25.63 ID:6ELjNq0vO

~第五話~

上条当麻は呆けていた

上条「はあ…」

最近彼の身の回りで起きている数々の事件(性的な意味で)
当麻はそれが何故かわからず、ただ考え込んでいた

姫神「ねえ。」

当麻が考え込んでいるところ姫神が声をかけてきた

上条「ああ、姫神か…どうした?」

姫神「君は。フラグマスター?」

上条「はい?急に何を言ってるんだ…」

姫神「だって。次々と女性を落としていく」

288 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 06:02:20.80 ID:6ELjNq0vO


上条「い、いや、それは違うだろ」

姫神「別にいい。途中経過は対した問題じゃない」

上条「?」

姫神「最後に選ぶ人。これ重要」

上条「そんなもんか?俺は最初も重要だと思うけどな」

姫神「そう。私は最後に君がわたピンポンパンポーン『上条ちゃんは至急職員室まできてください』

上条「おっと、小萌先生からの呼び出しだ。それじゃ姫神、またな」

当麻はそういって職員室へと足を運んだ

姫神「…」

姫神「…負けない」グスッ

290 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 06:09:59.43 ID:6ELjNq0vO


~職員室~

上条「失礼しまーす」

小萌「あっ上条ちゃーん!こっちなのです」

小萌はチョイチョイと当麻を手招きする

上条「小萌先生、どうしたんですか?」

小萌「ちょっと上条ちゃんにお手伝いして欲しいことがあるんですよ。今日の放課後空いてますか?」

ボソボソと当麻に耳打ちをする小萌

上条「インデックスの餌の時間に間に合えば大丈夫ですけど…」

小萌「そうなのですかーじゃあ、お願いしてもいいですか?」

上条「わかりました。で、何をすればいいんですか?」

291 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 06:15:36.06 ID:6ELjNq0vO


小萌「それは放課後になってからのおたのしみなのですよ!」

上条「は、はあ…」

小萌「場所は体育倉庫なので直接向かってくださいね」

上条「わ、わかりました」(掃除とかなにかかな?)

当麻は何をするのか考えながら職員室を後にした

小萌(これで準備完了なのです!黄泉川先生には負けられないのです!)

小萌はメラメラと瞳に炎を宿す。今、合法ロリの戦いが始まった

292 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 06:17:38.92 ID:6ELjNq0vO

ガチで眠い…

起きたら書くのでまた後ほど…



姫神「わたしの名前。あいさ」

295 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 06:29:23.04 ID:6ELjNq0vO
>>294

うーん何だこの稚拙な文章

それは自分でもよくわかってるorz
これから徐々にレベルをあげていくってことで~


個人的に>>294の文見てみたい。いままでので何かない?

300 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 06:39:13.31 ID:6ELjNq0vO
ま じ で ?

いや、スレ立て二回目で…と言い訳する俺涙目…

恥ずかし過ぎて死んでしまう…orz

310 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 09:57:55.47 ID:6ELjNq0vO
恥ずかしながらも続きをどうぞ…

311 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 10:03:11.57 ID:6ELjNq0vO


~放課後~

今日の全ての授業が終わった後、当麻は小萌に言われた通り体育倉庫まで来ていた。コンコンとドアをノックし、ドアの向こうに入る小萌の返事が聞こえてから入る

上条「小萌先生、来ましたけど…」

小萌「上条ちゃんもここに座ってください」

そう椅子に座っている小萌に言われた当麻は歩きながら辺りを見渡す。思っていた以上に整頓されている倉庫内。てっきり掃除だとばかり思っていた当麻は肩透かしを食らった気分だった

上条「で、そろそろ何をするか教えてもらえますか?」


313 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 10:11:33.21 ID:6ELjNq0vO


そうに聞きながら当麻は小萌の隣に腰を下ろすが、逆に小萌は立ち上がりドアの方へトコトコと向かっていった

小萌「今日はですねーちょっと個人授業をするのですよ」

小萌はガチャリとドアの鍵を閉めながら当麻に言った。当麻は鍵を閉めた事を若干不思議に思いながらも

上条「個人授業…ですか…まあ上条さんは成績は悪いので仕方ないんですが、なんでこんなところで?」

小萌「多分上条ちゃんが思っている個人授業は違うのです。まず授業を始める前にいくつか質問してもいいですか?」

314 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 10:19:38.25 ID:6ELjNq0vO


トコトコと先ほど座っていた椅子にチョコンと座り、小萌は当麻に聞いてきた

上条「まあ、答えられることならいいですけど…」

小萌「ではまず一つ目です。今日のこれからの授業は逃げださないで最後まで受けてくれますか?」

小萌は人差し指をビッと立て当麻に向けた。当麻はある種の威圧感に圧されるような感覚を覚える

上条「に、逃げ出す様な事をするんですか…?痛くなければいいですけど…」

小萌「痛くはないですよー。ということで約束はきちんと守ってくださいね」

315 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 10:26:52.68 ID:6ELjNq0vO


上条「わ、わかりました…」

当麻の承諾に腕を組みながら、うんうんと頷く小萌

小萌「じゃあ、二つ目の質問です。これからはきちんと答えられたらご褒美があるのです!」

上条「ご褒美…?」

小萌「そうなのです。とってもいいご褒美なのですよ」

そういう小萌には若干だが顔に赤みがさしていた

小萌「それでは質問です。先生の家で焼肉パーティーをする前、黄泉川先生の家でナニしてたんですか?」

上条「!!」

当麻は焦った。黄泉川先生との情事は小萌にはバレていないと思っていたからだ。

316 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 10:35:07.91 ID:6ELjNq0vO


上条「い、いやー、それはですねー」

小萌「あ、何をしたかは知ってるのです。上条ちゃんの口から直接聞きたいのですよ」

なんとか誤魔化そうとする当麻に釘を刺す小萌。逃げられないと思ったのか、当麻はポツポツとあの日の情事を語り始めた

上条「…ってことなんですけど…」

当麻はもう隠すことはないといった感じで話し終えた。チラッと小萌の様子を伺うと、小萌は顔を真っ赤にしながらもニコニコとしていた

小萌「そうですかー。わかりました。あっそれではご褒美なのですよ」


317 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 10:42:40.47 ID:6ELjNq0vO


そういうと小萌は立ち上がり、座っている当麻の足の間に入ってきた。小萌のいきなりの接触に戸惑う当麻

上条「なっ、何を…!」

小萌「ふふふー大人しくしてるのですよー。逃げないって約束しましたからね」

とニコニコ顔の小萌は当麻のズボンのチャックに手をかけ、下ろした

小萌「やっぱり先生の体は魅力足りないのですかね…」

取り出した当麻のペニスはまだ小さく、興奮してないことがわかると小萌はしょんぼりしながら自分の胸をぺたぺたと触った



318 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 10:52:56.86 ID:6ELjNq0vO


上条「そ、そんなことないと思いますよ…」

当麻は自分のペニスがさらけ出されているにも関わらず、しょんぼり顔の小萌を慌ててフォローした

小萌「上条ちゃんは嬉しいことをいってくれるのです。先生も頑張りますよ!」

パッと小萌の顔は明るくなり、ニコニコとしながら当麻のペニスをくわえ始めた

上条「うっ!…せ、先生」

ペニスに来る刺激にうめき声がでてしまう。その間も小萌は小さい口を一生懸命使い、舌で亀頭を転がし、時には上下に動かし、思いっきりペニスを啜ってみたりとしている間に、当麻のペニスは大きくなり小萌の小さな口には入りきらなくなってしまった

321 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 11:00:59.69 ID:6ELjNq0vO


小萌「ぷはっ…上条ちゃんの、大きくて暴れん棒さんなので、先生の顎は疲れちゃうのです」

そう言ってる間も小萌は手で竿を上下に動かし、刺激を与えるのを止めない

上条(先生のプニプニした小さな手で俺をしごいて…)

小萌「もう先生のお口には入らないので舌を使うのです」

と、小萌は舌を出しペニスの亀頭(主に尿道)をペロペロと舐め始めた。小萌の舌が尿道をツンツンと刺激する度当麻はピクッと反応してしまう
小萌「んふふー感じているみたいで嬉しいのです。それでは最後の質問なのです」

322 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 11:08:25.66 ID:6ELjNq0vO


小萌は口を離し、当麻に聞いた。それでもしごくことは止めず、右手で竿を、左手で亀頭をシコシコと動かしている

小萌「私と黄泉川先生のどちらが気持ちいいのです?」

上条「そ、それは…」

上条(黄泉川先生のムッチリとしたお尻や胸もいいんだけど、小萌先生のピンポイントの口撃や手の平の感触も…)

小萌「どうしたのですか?答えられたらイカせてあげるのですよー」

上条「こ、小萌先生のほうが…」

当麻は少し考えたが、今の欲望には勝てず、小萌が望む通りの答えを出した

323 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 11:19:15.33 ID:6ELjNq0vO


小萌は嬉しそうに笑い、ペニスの竿をを両手でしごき始めた

小萌「よくできたのです。いつでもいっていいのですよ」

と、小萌はペニスの尿道を舌でグリグリと刺激する。当麻はその感覚に耐えられず

上条「く、うああああーー!」

小萌の舌に大量の精液を撒いた。射精しながらビクビクと動いているため、舌だけではなく顔や髪の毛、胸の辺りまで精液が飛び散っている

小萌「きやっ!!いっぱい…出てるのですよ。気持ちよかったですか?」

上条「は、はい…」

324 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 11:22:28.40 ID:6ELjNq0vO


小萌「お疲れのところ悪いのですけど、先生の机からウェットティッシュ持ってきて欲しいのです。このままだと外に出られないのですよ…」

小萌の顔や体は当麻の精液まみれになっており、当麻は急いで職員室へ向かった。その時思った

上条(合法ロリもありだよな…)

第五話End


325 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 11:22:56.50 ID:6ELjNq0vO


~第五話おまけ~

黄泉川「小萌先生も中々やるじゃん…まけてられないじゃん!」

土御門「かみやんフラグがどこまで続いてるのかもうわからないにゃー」

土御門(でも、ビデオが新しいのが入手出来て、飯ウマだにゃー)



327 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 11:30:45.94 ID:6ELjNq0vO


~次回予告~

姫神「私。遂に本編に登場」

イン「わたし最近出てないんだよー」

姫神「メインヒロインは私。そこは譲れない」

イン「メインヒロインはわたしなんだよーあいさは空気だからダメなんだよ!」

姫神「あなたは。大食い担当。ヒロインですら。ない」

ギャーギャー

御坂「次回、上条当麻は難関に挑む!」

御坂「当麻の超電磁砲は敵を撃ち破れるのか?」

御坂「第六話、温もりのあり方」

御坂「見ないとビリビリしちゃうんだから!」

姫神「あ。私の仕事が…」

341 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 13:58:15.68 ID:6ELjNq0vO
~第六話~


青ピ「ロリ(ry」

土御門「メイド(ry」
上条「ちょっとトイレに行ってくるわ」

昼休み、昼食を食べ終わった上条当麻はロリーズから離れトイレへ向かった。

上条「至福の時だ…」

当麻がトイレから出てるくと丁度姫神と出会った

姫神「ちょっといい。話がある」

上条「なんだ?戻りながらでもいいか?」

姫神がコクンと頷くと、二人は連れ添って教室へと歩き出した

上条「それで話ってなんだ?」

姫神「私たちの今後について」

342 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 14:09:40.79 ID:6ELjNq0vO


上条「…何かあったのか?」

少し真剣な表情になる当麻。それに見惚れてしまいそうになるのを堪えるかの様に姫神は首を振る

姫神「違う。今日のほうか「かみやーんおでこが呼んでるにゃー」

上条「わかった!姫神今の話後でいいか?急がないと…」

と教室へ走り出す当麻。ポツンと一人残された姫神

姫神「廊下。走っちゃダメ」

と一人ゆっくり歩き出した。


344 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 14:18:38.22 ID:6ELjNq0vO


~教室~

吹寄「遅い!私を何秒待たせるの!」

当麻が教室に着くと吹寄がおでこを光らせながら怒っていた

上条「悪いな!ってか何秒位で怒るなよ…」

吹寄「まあいい。それより小萌先生に言われたもの取りに行くわよ」

朝のHRで当麻と制理は昼休み資料を取りに来るよう呼ばれていたのだ

上条「はいはい、じゃあ行くか…」

二人は連れ立って職員室へと向かっていった。その時、入れ違いで姫神が教室へと入ってきて

姫神「さっきまで私のポジションだった…」

346 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 14:28:32.50 ID:6ELjNq0vO


吹寄「あの通販番組でやってた運動器具が欲しいのよ。それで…」

上条「また通販か?程々にしとかないと…」

職員室へ向かう途中の階段で、通販商品にいいものがあったらしい制理はどんなものかを若干興奮気味に話している。当麻が軽く話を流していたその時、

吹寄「きゃっ!」

制理が階段を踏み外した。当麻は何とか手を掴んで引っ張ろうとしたが踏ん張りがきかず、自分も落ちそうになる

上条(俺が下になれば!)

一瞬の判断で体制を入れ替え、制理が下に打ち付けられないよう抱き寄せる。そのまま階段を落ちていき、踊り場の壁に当麻の体が当たった所で意識が途切れた。

347 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 14:40:18.13 ID:6ELjNq0vO


~保健室~

当麻が目を醒ますとそこには見慣れない天井があった。上半身をあげて辺りを確認してみると

保険医「あら、目が醒めたのね」

保険医が当麻を見て言った

上条「あれ…俺は?」

保険医「あなた、階段から落ちたらしいじゃない。その子を庇ってね」

当麻は指差された所を見ると吹寄がうたた寝をしていた…当麻の右手を掴んだまま

保険医「軽い脳震盪だけど一応もう少し休んでなさい。私は職員室いってくるから」

と保険医は保健室を去っていった。当麻が時間を確認すると 一時間位眠って居たようだった。

348 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 14:48:45.51 ID:6ELjNq0vO


当麻の右手には制理の左手が握られている。いつもは叩かれたり殴られたりする手だが、繋いだのは初めての様に思え、その手は女の子を感じさせる小さな手だった

吹寄「ん…」

そんなことを思っていると制理が目を醒まし、パチパチと目を瞬きをしている。その動作が可愛らしく、当麻は笑いながら

上条「おはようございます。お目覚めはいかがですか?」

と茶化した。みるみる内に制理の顔は真っ赤になり

吹寄「貴様!起きたならさっさと言いなさい!それで痛むところはないの?」

349 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 14:58:17.98 ID:6ELjNq0vO


上条「俺も今起きたばかりだ、痛むところは特にないぞ」

吹寄「そう…それならいいけど。…って貴様!何で手を!」

制理は当麻の言葉に安堵したのも束の間、いきなり手を振りほどいたのだった

上条「なんでって…俺が起きた時にはもう繋いであったから…」

吹寄「そういう問題じゃない…っ!…///」

制理が何か言おうとしたがあるところで顔をさっきより真っ赤に言葉につまってしまった。当麻は不思議に思い、制理の視線の先を見ると…寝起き男の生理現象A・SA・DA・TIした当麻の一物が布団を押し返していた

354 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 15:09:10.60 ID:6ELjNq0vO


吹寄「貴様!な、なんてものを…」

制理は真っ赤になりながら右手を握り締めている。当麻はあたふたとしながらもASADATIのことについて説明し、一応制理は納得したようだ。

吹寄「まったく、どこの変態だと思ったわ」

制理は怒っている様な口調だが、視線はチラチラと一物に向けられていた。それを見た当麻は制理を慌てさせようと

上条「なんなら見てみるか?」

と制理をからかってみた

吹寄「…そうね。み、見てみるわ」

ただ、慌てたのは当麻だった

356 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 15:22:35.42 ID:6ELjNq0vO


吹寄「なに…これ…」

吹寄制理は驚嘆していた。書物や会話等からある程度の知識は得ていたものの、いざ当麻のお腹の上に乗り(見ているときに顔を見られたくないと言う理由で)
チャックを下ろし一物を取り出してみると、想像以上に熱く、固くて柔らかいといった不思議な感触。真っ赤で血管が浮き出ている見た目にも驚いた

吹寄「こんなのがついてるなんて…」

上条「男はみんなそんな感じだぞ。上下にしごくと気持ちよかったりもする」


359 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 15:34:53.35 ID:6ELjNq0vO


当麻に説明を受け、戸惑いながら手を上下にしごき始める。すると、当麻のうめき声と共にピクッと一物が反応する。

吹寄「うあ…き、貴様はこんなことされて痛くないの?」

上条「ああ、これが気持ちいいんだよ。さらに吹寄の慣れてない感じがまた堪らない」

制理の問いに素直に答える当麻。制理はその答えに更に顔を赤くした

上条「それを口で舐めたり胸を使ってしごいたりもするし」

吹寄「は?そんなことまで…」

上条「あとは…おでこで擦るとかもあるぞ」

364 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 15:42:55.28 ID:6ELjNq0vO


吹寄「…おでこ?」

上条「ああ、気持ちいいらしいぞ」

吹寄(口では嫌だし、胸も恥ずかしい…おでこなら…)

制理はずりずりとお尻を当麻の顔の方に近づける。そして前屈みになりおでこに一物を擦りつけだした

上条「うぉっ!くっ…想像以上に気持ちいいぞ…」

吹寄「そんなに…いいの?」

上条「ああ、吹寄のおでこは最高だ!」(それに前屈みになってお尻が丸出しだしな)

制理は更におでこに擦りつけるスピードを速めた

368 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 15:50:12.17 ID:6ELjNq0vO


吹寄「な、なんかヌルヌルしてっ!」

当麻は目の前にある制理のお尻を揉み始めた

上条「なんか俺ばっかり気持ちいいのは悪いからな」

と当麻は形を変える制理のお尻を強く揉みしだく

吹寄「あっ…き、さま…んんっ!」(お尻を揉まれるだけでこんなに気持ちいいなんて…)

制理は拒もうとするが、声がうまく出ず喘ぎ声が漏れてしまう。感じる度に動く制理で当麻の一物は更に快感を増していく

370 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 15:58:35.20 ID:6ELjNq0vO


吹寄「あっ…んん!ふぅん…くぅ!」

制理の快感もかなり増している

上条「くっ…!吹寄もう射精るぞ!くぁああああーー!」

吹寄「えっ…なにっきゃっ!」

当麻の精液は制理のおでこを直撃し制理の顔を汚していく

吹寄(これが…精子…なんかエッチなニオイ…)

制理は自分にかけられた精液を指で掬って舐めてみる

吹寄(なんか…苦くて喉に残る…これは飲めないわ)

制理がそんなことを考えていると

上条「…早く洗わないとカピカピになるぞ?」

聞いた途端制理は洗面台に駆け出した


371 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 16:03:07.63 ID:6ELjNq0vO


~~~~~~~~

教室へと戻る途中

上条「あんなことして悪かったな…」

吹寄「貴様も悪いけど乗った私もあれだから…」

上条「そうか…」

吹寄「そうよ!…それに友達だしね」

吹寄(友達としての関係が、アイツと丁度いい温度なのかも)

上条「なんかいったか?」

吹寄「なんでもないわ。早く教室に戻るわよ!」


第六話End

374 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 16:07:24.89 ID:6ELjNq0vO


~六話おまけ~

~保健室前~

土御門「かみやんの様子を見にきたら…」(ビデオの新刊だにゃー)

青ピ「(;゜∀゜)=3ハァハァ」

土御門「デコキなんてかみやんもマニアックだにゃー」

青ピ「(;´Д`)ハァハァ」

土御門「いつまでハァハァしてるにゃー!そろそろ戻らないと見つかるにゃー!」

青ピ「(*'д`*)=3…早く戻るぞ」

377 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 16:19:06.10 ID:6ELjNq0vO

~CM6~

ナレーション「本日の商品はこちら!」ドドン

ナ「超電磁コルセット」ジャーン

ナ「早速愛用者の声を聞いてみましょう」

美鈴「私はもう14年使ってるの。おかげで子どもにも太っていることはバレてないのよ」キラキラキラーン
ナ「なんとサイズが20cmもダウン!」

ナ「この超電磁コルセットのお問い合わせはこちらまで!」

~~~~~~~~

御坂「…お母さん」

381 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 16:33:13.61 ID:6ELjNq0vO
>>379

多分それは俺がマダマダなんだよ~

次はおっきさせらるるよう頑張りますよ~

ちょっと休憩

387 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 16:51:29.36 ID:6ELjNq0vO

~次回予告~

初春「佐天さーん!」

佐天「初春どうしたの?」

初春「このままでは私たちの本編出演がないかもです」

佐天「な、なんだってー!」

初春「お願いします!そろそろ出してください!」

佐天「私も出たいでーす!」

姫神「次回。イギリスから襲来」

姫神「N★E★O童貞。上条当麻のスキルは上がるばかり」
姫神「第七話。異国の恩返し」

姫神「頼んでも。ないものはない」

395 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/12(金) 17:39:08.29 ID:6ELjNq0vO

~番外編~

シェリー「さあ、パーティを始めましょう…
土の被った泥臭え手の中で、存分に果てやがれ!」

エリス「グオオオオ!」コキコキ

上条「くっ…うう…」

シェリー「エリスいいわよ。
もっと早くしごいてやれ!」

エリス「グオオオオー!」コキコキコキコキ

上条「うあああああ!」

シェリー「もうイきそうですか?
そのきたねえ精液をぶちまけやがれ!」

エリス「グオオオオオオ!!」コキコキコキコキコキコキ




ーーブチッーー

「「あっ…」」

番外編End

437 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 03:52:45.98 ID:5MDl1ICwO

~第七話~


~空港~

空港のロビーに尻尾の付いた一人の少女が降り立った

??「はぁ~ここが日本ですか~」

片方だけ三つ編みを降りながらキョロキョロとしている

??「イギリスとは空気が違うって言うか、ニオイが違うって言うか…」

数分がたった後思い出したかのように

??「とりあえずあの人の所へ行かないと…」

軽く駆け出し目的地へと向かった

??「トーマ、今いきますよん」



438 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 03:53:46.25 ID:5MDl1ICwO
降りながら→振りながら だった…

439 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:00:17.58 ID:5MDl1ICwO


日曜の午後、上条当麻は自宅で一人ぼんやりしていた

上条「インデックスはなんか姫神と作戦会議とかでいないし…なんの作戦やら」

上条「でも、上条さんにも一人の時間は必要です。今日はのんびり過ごすか…」

当麻が一人、麦茶を飲みながら今後の予定をどうするか考えているとピンポンとチャイムがなった。誰だろうかと思い覗いてみると、宅配便の男が荷物を持って立っていた


440 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:07:09.97 ID:5MDl1ICwO


宅「上条さーん。イギリスから宅配便です」

上条「イギリス?」

宅配の男からナマモノと書かれた大きな荷物を受け取りドアを閉める。その時、にゃーと言う声が聞こえたが当麻は荷物に夢中で気付かない。
荷物を部屋まで持っていくが想像以上に大きくて重たい荷物に苦戦していた

上条「食べ物にしては結構な量を送ってくれたな…」

ようやく部屋まで運ぶと当麻は早速荷物に貼られたガムテープを剥がしていく


442 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:15:06.49 ID:5MDl1ICwO


当麻がビリビリとガムテープを剥がし終えると、中から一人の少女が飛び出してきた

レッサー「トーマ!会いにきたよん!」

上条「レッサー!?お前なんでここにっ?ってかその格好はなんだよ!」

中から飛び出してきたレッサーは当麻に抱きつく。
尻尾をフリフリしているレッサーの姿は、裸にリボンが巻かれているという何とも目のやり場に困る姿で、大事なところは隠されているものの、少しずらしただけで見えてしまいそうだった


443 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:22:44.37 ID:5MDl1ICwO


レッサー「イギリスからわざわざ来たんですよー?なんか言うことありませんかー?」

上条「…なんていう格好をしているんだ?」

レッサー「これはプレゼントですよん。私をどうぞー!」

上条「…どうぞーってお前…」

レッサー「私を好きなようにしてくださいー」

レッサーの突然の申し出に戸惑う当麻だったが、ゴクンと喉を鳴らし

上条「なんでもいいのか?」

レッサー「いいですよん。な・ん・で・も」

その瞬間…当麻の顔に意地の悪い笑みが浮かんだ。

445 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:28:52.86 ID:5MDl1ICwO


~~~~~~~~


レッサー「あっ…うぅん…なんか、ぴりぴりしまっ…す…」

当麻は立っているレッサーの秘部をリボン越しにゆっくりと擦っていた。レッサーは快感でまともにたっていられず、当麻の肩にしがみつくように掴んでいる


レッサー「ああっ…なんか、トーマいつもより…エッチなトーマです…///」


上条「そうか?ちょっと右手で擦っただけでこんなびしょびしょにしているレッサーの方が、よっぽどエロいと思うけどなぁ」



446 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:34:55.50 ID:5MDl1ICwO


そういうと、当麻はレッサーの秘部でぐちゃぐちゃに濡れた右手をレッサーに見せつけた


上条「こんなに濡らしやがって…お漏らしみたいだな」


レッサー「!ち、違いますよん…それはトーマが私の…いじるから…」


上条「ん?どこをいじるって?」


ニヤニヤしながら聞き返す当麻。右手はレッサーの秘部へと戻り擦るのを再開した


レッサー「そ、それは…ふゃん!さ、さっきより…ぴ、ぴりぴりします…」



447 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:42:03.93 ID:5MDl1ICwO



当麻は先ほどより強く自分の右手をレッサーに押し付け擦り、更に豆の部分を執拗に攻め立て始めた


レッサー「ああん!そこは…だ、めです…」


快感に襲われるレッサーはなんとか止めよう当麻の右手を掴む。だが思うように力が入らず当麻の右手は止まらない


上条「どこになにをするのを止めてほしいか言えたら止めてやるぜ」


ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべる当麻は更に深く擦り付ける


レッサー「ひゃあん!私の…お、おまんこを…ゴシゴシするの…や、止めて…ひん!なんかきちゃうの…」


レッサーは恥ずかしがりながらも当麻に懇願するが、それを聞いた当麻は…


449 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:48:41.23 ID:5MDl1ICwO


上条「わかった。じゃあ…止めてやるよっ!」

その瞬間、当麻はレッサー豆をぎゅっと押し潰した

レッサー「えっ!い、いやああああーー!」

レッサー膝はガクガクと震え体がビクビクと反応した。イってしまったレッサーは崩れ落ち、横たわりながらハアハアと荒い息を吐いている

上条「レッサーの乱れる姿を見てこんなになっちゃったぞ」

当麻はズボンを下げ、上を向いているブツを見せつけた。

上条「なあ、レッサー?気持ちよくしてくれるか?」

レッサー「…はい///」

頷くレッサーは顔を近づけた。



450 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 04:54:39.34 ID:5MDl1ICwO



レッサーは当麻のブツにキスをするとアイスキャンディーの要領で下から舐め始めた。


当麻は一瞬体をビクッとさせ反応する。
竿を舐めているレッサーの手は亀頭を包み、グリグリとこね回し始める。


レッサー「ぷはっ!どうですかー?トーマ?」


亀頭をグリグリしたままレッサーは当麻に尋ねる


上条「ああ、気持ちいいぞ…ただこれを使ってやってもらおうかな」


と、当麻はそれを握った


レッサー「これですか?」



451 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 05:05:10.49 ID:5MDl1ICwO


当麻のブツにレッサーは尻尾を巻き付け上下に動かしていく

レッサー「ふわわわ!なんか…これ気持ち…イイ…」


上条「なんだ?レッサーは尻尾でも感じるのか…っ!」


レッサーの尻尾のこそばゆい感覚に襲われた当麻は声を詰まらせる


レッサー「あん!…私も…頑張っちゃいますよん…」


レッサーは当麻のシャツをたくしあげ、ペロペロと当麻の乳首を舐め始めた


上条「うぅっ!…乳首とペニスの感覚が…」


いきなりの強い感覚に悶える当麻だったが、負けじとレッサーの乳首をコネ始める


453 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 05:10:38.51 ID:5MDl1ICwO


レッサー「きゃん!…うう…負けません!」

レッサーは尻尾を更に早く動かし当麻のブツをしごき、乳首に強く吸い付く

上条「うう…もう、イきそうだ…っ!くはああああーーー!」

当麻がイク瞬間、レッサーの乳首を強くつねりあげた

レッサー「!ち、乳首つねっちゃ……いやあああ!」

同時にレッサーも快感の渦に飲まれてしまう。
当麻のブツはビクビクとレッサーのお尻や尻尾に精液を撒きちらす。

レッサーはパタッと倒れ込むようにぐったりと眠ってしまった。

454 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 05:16:53.78 ID:5MDl1ICwO


~~~~~~~~

レッサー「ん…」

レッサーが目をさますとそこは当麻のベッドだった

上条「お、おきたか…」

レッサー「あれ?私…」

キョロキョロするレッサーに苦笑いをしながら

上条「なんか眠っちまってたぞ。ああそれとイギリスから電話があって今すぐ戻ってこいだとよ。何も言わずに来たらしいじゃねえか…」

それを聞いたレッサーはあたふたと飛び起きた

レッサー「うわわわ!急がないと…それとトーマ!」

上条「ん?なんだ?」

玄関へ走り出したレッサーが振り向いて当麻に声をかける

レッサー「今日は気持ちよかったですよん!イギリスに来たときはいつでも相手をしますよん!」


第七話End

455 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 05:22:37.53 ID:5MDl1ICwO

~次回予告~

インデックス「それでとーまのやさしいところは…」

御坂「それだったらアイツのいいところなんて…」

イン「とーまは…」

御坂「アイツは…」

姫神「作戦会議がいつの間にか彼にどれだけ優しくされてるかになってしまいました。」

姫神「次回。女の子から性的なアプローチを受け続ける理由とは。」

姫神「さらに。上条当麻が未だ童貞の理由が明らかに」

姫神「第八話。真実」

姫神「結局。一番愛されているのは私…」

イ御「「それはない」」


456 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/13(土) 06:34:09.74 ID:5MDl1ICwO
~番外編2・土御門元春の淫靡な朝~

土御門元春は毎朝、ペチャ…ペチャ…という音と股間の違和感で目を覚ます

土御門「おはようだにゃー…舞夏」

舞夏「んふ…ぷはっ…おはようごさいます、お兄様…」

挨拶もそこそこに再び舞夏は元春のペニスをくわえはじめる。毎朝恒例の朝フェラ奉仕では舞夏は敬語で話すようにしていた。
舞夏の舌が元春のペニスに絡み付き、亀頭を啜り時折カリに歯を当てる。その熟練された奉仕に元春は…

土御門「くっ…でるぞ!」

と、舞夏の口に朝一番のミルクを与える
舞夏「んん!ーーー今朝のお兄様も健康ですね」

ゴクンと喉を鳴らしミルクを飲み干す舞夏。元春はそれを見て頷き

土御門「よし、そろそろ朝御飯を食べるぜよ」

舞夏「おうっ!兄貴!」

~番外編2End~

511 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 05:33:52.15 ID:zF5DfwxtO


~第八話~

上条「はあ…ここが地図の場所か…」

当麻が見上げるそこにはとある研究所がそびえ立っていた。なぜ当麻がこの様な所にいるのかというと、それは一枚の手紙がきっかけだった…

~朝~

インデックス「とーま!なんか手紙が来てるんだよ!」

インデックスはチョコチョコと当麻に近づき手紙を渡すと、当麻はそれに目を通す

~上条当麻様、貴方にお話したいことがあります。本日18時、下記の場所までお越し下さい。

木山春生~

上条「木山?誰だ?」




513 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 05:41:59.59 ID:zF5DfwxtO


当麻の記憶にはないその名前の人物の指定してきた場所は、当麻には縁のない研究所だった。何かのいたずらか、間違いだと思い手紙を捨てようとする当麻だったが、ある一文が目に止まり研究所へ足を運ぶ決心をする

~話とは貴方の体についてです~

~研究所~

上条「体について…か」

受付を通り、木山の研究室まで案内される当麻。自分の右手についてなにか判れば…と思い研究所まで来たのだった。
木山の研究室に着いた当麻はノックをする

514 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 05:50:50.22 ID:zF5DfwxtO

??「入ってくれ」

扉の向こうから返ってきた声に従い、扉をあける当麻。そこには見たことのない女性が椅子に座っていた。

??「上条当麻とは君だったのか…改めて、私は木山春生だ。よろしくな」

と春生は当麻に手を差し出す。
記憶の飛んでいる当麻には誰かわからなかったが、記憶喪失がバレてはいけないと思い当麻は春生の手を握り返し応えた

上条「はあ…上条当麻です」

木山「あの時は助かったよ、改めて例をいわせてもらう。まあ立ち話もなんだから座ってくれ」

と春生の前においてある椅子に座るよう当麻を促した。

515 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 05:57:52.48 ID:zF5DfwxtO


木山「早速だが本題に入ろう。私は大脳の研究をしていてな、研究中にとある薬を偶然開発したんだ」

いきなりの説明に戸惑う当麻だったが、春生は気にせず話を続ける

木山「それでだな、人体に影響がないのは間違いなかったがいかんせんサンプルが少ない。誰か実験に参加出来ないかあの男に聞いてみたんだ」

と春生は当麻から視線を外す。当麻もそちらをみると、そこにいたのは土御門元春だった。

土御門「よう、かみやん。元気かにゃー?」

上条「は?土御門…何でここに…?」

517 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 06:10:29.15 ID:zF5DfwxtO


当麻は自分の右手の話だと思っていたら、訳のわからない話から始まり、さらには土御門の登場と混乱はさらに増していく

木山「さて、話を続けよう。私が研究中に開発した薬…まあ一種の惚れ薬だな…それをどのくらいの効力があるか試してみたかったんだ」

木山「薬の効力とは、ある一定の好意を持っている異性が服用者に接近した時、淫らな気持ちになるとものだ」

木山「自分で試しても良かったんだが、残念な事にこんな私に一定の好意を示す異性などいない」

木山「だから彼に相談したんだ。一定の好意を持たれている人物はいないかと…それで出てきたのは君の名前だったんだ」

518 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 06:20:31.95 ID:zF5DfwxtO


当麻は混乱しながらも最近の出来事を振り返る。確かに言われると知り合いの異性からかなりのアプローチを受けていて、そういうことなら話の辻褄が合う。だが、当麻には一つ気になることがあった

上条「話は何となくわかりました。でも俺は最近薬なんて飲んでないですよ」

土御門「それは俺が渡したにゃー」

土御門の言葉に振り向く当麻

土御門「覚えてないかにゃ?俺はかみやんにジュースをおごったにゃ。その時一緒に混ぜたんだにゃ」

当麻は数ヶ月前の出来事を振り返る。確かに土御門にもらった記憶があり、当麻はそれを飲んでいた。

521 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 06:27:13.75 ID:zF5DfwxtO


上条「だけど、そういうのは俺の右手が反応するんじゃないか?」

土御門「かみやんはその時右手が塞がってて左手で飲んでたにゃ。その後は大脳に関与して特殊なホルモンが出るらしいにゃ。さすがにホルモンまではかみやんも打ち消せないみたいだにゃ」

上条「そういうことか…」

当麻は納得がいったように呟く

木山「まあ、充分なサンプルも取れたし改めて礼を言う」

上条「まあ、俺が役に立てたなら…ところで、その効力ってどれぐらい続くんですか?」



522 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 06:33:34.98 ID:zF5DfwxtO


木山「そうだな…私の研究では後四日といったところだな」

土御門「そろそろ俺は帰るにゃー。かみやんまたあしたにゃ」

土御門が研究室を出ていく。それを見送った当麻がこんな質問をした

上条「好意って相手を好きってことですよね?上条さんはそんなに好かれてるとは思わないんですけど」

木山「ああ、好意と言っても様々な種類があるからな。尊敬だったり、友人としてだったりな」

上条「そういうことですか。確かに女の子の友達はいますんで…でもなんか悪いことをしたような…」

523 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 06:38:50.70 ID:zF5DfwxtO


木山「その後に関係が悪化したか?」

上条「いえ…そう言われるとそれはないですね」

木山「まあ、普段の人徳ってやつだ。気にせず接するといい」

とある程度話終えるといきなりスルスルと上着を脱ぎ出す春生。当麻は慌てて止めに入る

上条「な、なにやってるんですか!いきなり脱がないで下さい」

気にせずブラウスのボタンを外している春生は

木山「君には色々と世話になったしな。礼をせねばなるまい。ただ、私の貧相な体では満足出来ないとは思うが」

525 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 06:44:25.35 ID:zF5DfwxtO


ブラウスを脱ぎ捨て露になる春生の胸にどぎまぎする当麻

上条「い、いや…貧相だなんて…そんなことないですよ」

木山「君はお世辞が上手いんだな。私もやりがいがあるというものだよ」

とブラジャーのホックを外し、形の良い乳房とピンクの乳首が披露される

木山「それにどうやら私も君に一定の好意を持っているようだ。うずくのが止められない。それを止めるにはただ一つ…君の精液を見ないとダメなんだ…」



527 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 06:54:45.06 ID:zF5DfwxtO


研究所の一室に卑猥な音が響き渡る。当麻のモノにしゃぶりつく春生の口の音、それだけが部屋を支配していた

木山「ん、じゅる…じゅぷ…ぷはっ!若者とは元気なものなんだな。こんなになってるぞ」

と手でしごく春生。当麻はうめき声を上げ答える

上条「うっ…それは木山さんが上手いからですよ…」

木山「こんなわたしで満足してくれてなによりだ。ではこんなことはどうだ?」

と春生は自分の穿いていたストッキングを脱ぎ、当麻のモノに巻き付ける。そしてストッキング越しに上下に手を動かし始めた

528 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 07:03:47.03 ID:zF5DfwxtO


上条「くはっ!ス、ストッキングのざらざらで擦れてっ…でも木山先生の唾液でスムーズに…」

当麻は先ほどまでしゃぶられていたモノに春生の唾液がべっとりついていて、それが潤滑油がわりになっているストッキングコキに悶絶する

木山「君の反応を見ていると私も頑張りたくなるよ」

と当麻のモノからストッキングを外し不敵な笑みをこぼす

上条「く、木山先生…なにを…」

木山「嗜好をかえてこういうのはどうだ?」

530 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 07:13:08.72 ID:zF5DfwxtO


春生はストッキングの変わりにウェーブのかかった自分の髪を当麻に巻きつけた

上条「おわっ!こ、こんな…ううっ…」

木山「フフッ、どうだ?髪の毛というものも案外いいものだろう?」

春生は髪を巻きつけたまま当麻のモノを擦る

上条「チクッとするけどそれがまた…はぁっ…これだと今にでもイきそうです…」

当麻はピクピクとさせながら射精感を堪えている

木山「いつでもいいぞ。遠慮なく私の髪に君の精液をぶちまけてくれ」

531 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 07:18:44.94 ID:zF5DfwxtO


当麻は春生の言葉にさらに射精感を増す

上条「うっ…もう…くはああああーー!」

その瞬間当麻の超絶淫乱精液が春生の髪や顔に降り注ぐ

木山「若いからか量が凄いな…こんなにかけられたのは初めてだよ」

春生はそう言いながら自分の髪にかけられた精液を舐めとる

木山「どうだ?若いからまだまだいけるだろう?こっちも使ってみないか…」

木山は下着をずらし、当麻に見せつけるように開いた

532 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 07:26:11.36 ID:zF5DfwxtO
~~~~~~~~

土御門「かみやん、随分とお楽しみみたいだったにゃー」

帰り道、当麻は土御門に声を掛けられた

上条「土御門か…なんで俺にあんなもん飲ませたんだよ?」

土御門「ははっ、それはすまんだにゃー。かみやんに一つ聞きたいことがあるぜよ」

土御門「なんで、木山先生と…いや、誰とも本番はしないんだ?本番どころかキスもしてないだろ?」

上条「…まあ、色々とな…」

土御門「…ははーん最初のキスは好きな人とってやつにゃ?まあ、その人一人の為に耐えてるかんじにゃ。まあ頑張るにゃ!」

と去っていく土御門

上条「…一人だったらな…」


第八話End

533 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 07:30:50.37 ID:zF5DfwxtO

~次回予告~

御坂「じゃあこの作戦でいくわよ!」

インデックス「わかったんだよ!短髪も頑張るんだよ!」

御坂「アンタもヘマしないようにね!」

姫神「いつの間にか私。かやの外」グスッ

姫神「次回。遂に上条当麻の最後」

姫神「彼に選ばれるのは。誰?」

姫神「最終話。当麻のヒロイン」

姫神「最後に彼に選ばれるのは私。間違いない」


544 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 13:09:54.29 ID:zF5DfwxtO


御坂「当麻…」

ジリジリとにじりよっていく美琴

インデックス「とーま!」

インデックスも当麻に近づいてくる

上条「は、ははは…」

冷や汗をかきながら後退りをする当麻

イン「いいかげんにかんねんするんだよ!」

御坂「そうよ!男らしくないわね!」

上条「い、いや…」

イ御「「どっちを選ぶの??」」

~最終話当麻のヒロイン~


546 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 13:20:38.82 ID:zF5DfwxtO


~当麻の家~

上条「ただいまー」

木山の研究所の出来事から一週間、惚れ薬の効果もなくなり上条当麻はいつもの日常に戻っていた。家に帰るとインデックスの姿はなく、書き置き等も置いてなかった

上条「あれ?どこかへ遊びにでも行ってるのか?」

と、そこへ携帯に着信が入る

上条「もしもし?」

??「あっ、私…御坂だけど、アンタ今、暇?」

上条「あ、ああ…暇っちゃ暇だが、お前が電話してくるなんて珍しいな」


547 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 13:30:02.41 ID:zF5DfwxtO


御坂「そ、そうかしら?とりあえず今地図メールで送るからそこには来てくれない?」

上条「わかった、いけばいいんだな。それじゃあ」

と電話を切った直後、メールの受信が入る。それを開くと、目的地の場所と建物名が送られてきた…

~目的地前~

上条「はあ…まあデカイホテルだことで…」

当麻はホテルの前で呆けていた。が、気を取り直して中へと入る。ホテルと言えば、神裂と五和の出来事を思い出したが、惚れ薬もきれており、かなり楽観視をしていた

549 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 13:43:59.89 ID:zF5DfwxtO


当麻がホテル内に入るとフロントに止められた

受付「失礼ですが、本日はどの様なご用件で?」

上条「あ、あの御坂美琴に呼ばれてきたのですが…」

受「はい、お名前を伺ってよろしいですか?」

上条「上条です。上条当麻…」

受「上条さまですね。伺っておりますのでどうそ。御坂様のお部屋は1104になります」

それを聞いた当麻は一礼してエレベーターへと向かった



551 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 13:50:48.09 ID:zF5DfwxtO


1104の前へ着き、当麻はノックしてから部屋のドアを開ける。当麻が部屋で目にしたものは

イン「あっ、とーまがやっと来たんだよ!」

インデックスがチョコチョコと当麻の前までやってきた。当麻はインデックスがなぜここにいるかと尋ねると

イン「短髪とお話してたんだよ!私たちは仲よしだから!」

御坂「そうよ!アンタもそんなとこにつったってないで、さっさとこっち来なさいよ」

美琴に促されようやく室内へ入る当麻

552 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 14:06:11.85 ID:zF5DfwxtO


当麻は近くのソファーに腰を下ろし、早速本題へ切り出した

上条「で、なんでこんなところに呼び出したん…だ…」

テーブルをふと見ると、そこにはDVDが置いてあり表紙には『K条T麻の華麗なる夜の性活vol.3』と書かれていた。慌てた当麻は他のDVDも見てみると、1-8まで全て夜の性活シリーズであった

上条「あ、あの美琴さん?貴方はなんでこんなものをお持ちなんでしょうか?」

554 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 14:13:52.22 ID:zF5DfwxtO


美琴は恥ずかしそうにうつ向きながら

御坂「あ、アンタの名前をネットで打って見たらこれが出てきて…」

イン「あまぞんってゆーので17位だったんだって!」

御坂「なんのDVDかと思って買ってみたけど…あ、アンタ、な、何こんなの売り出してんのよ!」

と、ビリビリはしないものの、かなり怒っていた

イン「とーまはエッチな子なんだよ!この間もね…」

と、バスルームであった出来事を話すインデックス

上条「お、お前…あれがどういうことか知ってたのかよ…」

556 名前:333フイーバ中学の時って意味もなく好きな子の名前調べたりしちゃわない?[] 投稿日:2010/03/14(日) 14:21:10.54 ID:zF5DfwxtO


御坂「…アンタ、黒子や他の人だけじゃなく、この子にまで…」

美琴は怒りからかぷるぷると震えている

イン「とーまはいろんな子とエッチな事してるからお仕置きが必要なんだよ!」

インデックスは歯を剥き出しにジリジリと近づいてくる

上条「ち、ちょっと待ってくれ!これには深いわけが…」

なんとか宥めようと、今までの説明をする当麻。木山春生の惚れ薬の実験の事、DVDは一切知らないことを全て話し、渋々ながら二人を納得させることに成功した

558 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 14:30:47.49 ID:zF5DfwxtO


御坂「そう…まあ、理由だけはわかったわ。あの木山ならやりそうではあるしね」

御坂「ところで全部見て思ったんだけど…アンタ、誰とも…キ、キスはしてないわよね?それと…あの…アレも…」

しどろもどろになりながら問いただす美琴に当麻はふう…と息をつき

上条「最初は自分の好きなやつって決めてるからな。まあ、あんなことになって説得力は皆無なんだが…」

と頬をポリポリとかく当麻

イン「とーまの好きな人って誰なのかな?教えてほしいんだよ!」

インデックスが聞いてきた。美琴もそれに便乗して

560 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 14:41:03.28 ID:zF5DfwxtO


御坂「そ、そうね。ここまできたら、聞かないと…」

上条「そ、そんなこと言えるわけないだろ!ってかお前らもいってくれないと割に合わないっていうか…」

当麻はなんとか誤魔化そうとするが…

イン「わ、私はとーまが大好きなんだよ!」

上条「!…まじかよ…」

イン「まじなんだよ!でもとーまはいつも気づいてくれなくて…」

上条「そ、そうだったのか…」

そう言いきるとインデックスはしょんぼりと下を向いてしまった

562 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 14:51:27.54 ID:zF5DfwxtO


御坂「わ、私もアン…当麻の事が好き!」

上条「!!」

御坂「私は当麻に名前で呼んでほしくて…でも声をかけるといつも返ってくる言葉はビリビリだった…それで、勝負だー!っていってたけど、一回くらいは名前を呼んで欲しかったの…」

上条「…お前」

御坂「でも、もういいの。今決着をつけちゃうから!」

イン「そうなんだよ!今、私と短髪かどっちが選ぶんだよ!」

上条「はいっ?なんか話がずれてる…」

イ御「「そんなことないっ!!」」


563 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 14:57:42.32 ID:zF5DfwxtO


御坂「当麻…」

ジリジリとにじりよっていく美琴

インデックス「とーま!」

インデックスも当麻に近づいてくる

上条「は、ははは…」

冷や汗をかきながら後退りをする当麻

イン「いいかげんにかんねんするんだよ!」

御坂「そうよ!男らしくないわね!」

上条「い、いや…」
イ御「「どっちを選ぶの??どっちか選んで!!」」


上条「…ごめん!」

イ御「「えっ…」」

567 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 15:08:42.64 ID:zF5DfwxtO


上条「俺は選べない…」

御坂「なんで…」

上条「俺が本当に好きな人は…」

上条「いつもツンツンして喧嘩をふってくる女の子…」

御坂「!!」

上条「それとうちでご飯を一杯食べる女の子…なんだ」

イン「!!」

上条「だから俺にはどっち“か”なんて選べない…」

御坂「そうなの…」

上条「ごめんな。こんな優柔不断で…」

イン「とーま…」

頭を下げる当麻に美琴が近づき…

御坂「ねえ当麻、顔をあげて?」

上条「ん?俺は…!!」

568 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 15:16:42.31 ID:zF5DfwxtO

顔を上げた当麻の唇に美琴はキスをした

御坂「ん…今日はこれで勘弁してあげるわ。これから覚悟しなさいよ?私を惚れさせたからには絶対に振り向かせてやるんだから!」

真っ赤なかおで微笑む美琴は当麻の左腕にぎゅっと抱きつく

イン「あー!短髪ずるいんだよ!私もキスしたいかな」

とインデックスは当麻の右腕に抱きつきキスをする

イン「わたしも頑張るんだよ!一緒にすんでるから私の方が有利なんだよ!」

御坂「あっ…それずるくない?」

ギャーギャーと言い合う二人の間の当麻は…
上条(これからたいへんそうだな…)

と苦笑いを浮かべていた

最終話End

572 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 15:24:00.86 ID:zF5DfwxtO


~最終話(裏)~


ギャーギャーと未だに言い争いを続けている二人に挟まれている当麻…

上条(インデックスも美琴も控えめながらも胸が当たって…)

そんなことを考えていると、上条マグナムはムクムクとその存在を主張し始めた
御坂「だからアンタは…!」

美琴はその存在に気付いたようで顔を次第に赤くしていく

イン「とーまはやっぱりエッチな子なんだよ」

そんなことをいっているインデックスも顔が赤くなっていた

573 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 15:30:16.97 ID:zF5DfwxtO


上条「ははっ…これはですね…」

当麻は慌てて誤魔化そうとする

御坂「ねえ当麻…前借りしてもいいかな?」

上条「前借り?なんのだ?」

御坂「それはね…」

と美琴は顔を近づけ、当麻にキスをする。しかし先ほどとは違い、美琴の舌が当麻の口へと侵入していきその口内を犯す。
一瞬驚いた当麻だったが、負けじと美琴の口内に侵入していき、徐々に美琴の息が荒くなった

御坂「ん…くちゅ…んんっ!」

イン「二人ともなんかすごいエッチなんだよ…」

それを見ているインデックスはポーッとほおけている

576 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 15:35:40.50 ID:zF5DfwxtO


口を離した二人の間からは唾液の糸を引き、美琴は口を半開きにさせたまま放心している

上条「…インデックスもするか?」

当麻はインデックスに聞くと、キスをする。インデックスは初めて口に入れられる感触に戸惑いながらもそれに答える

御坂(さっき…私、当麻とあんなことしてたんだ…)

それをみた美琴は自分のした行為を思いだし照れている

578 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 15:43:56.56 ID:zF5DfwxtO


美琴は股間に違和感を感じ、触れてみると…くちゅっという音と共に水分が染みだしてきた

御坂(私…あのキスで感じちゃったんだ…)

当麻とインデックスがいるにも関わらず、湿った秘部を触り始める美琴

御坂「んっ!くぅ…っは…」

美琴の秘め事をみたインデックスは

イン「ねえとーま?わたしを気持ちよくしてくれると嬉しいかな?」

上条「わかった…じゃ脱がすぞ…」

と当麻はインデックスの修道服に手を掛けた

579 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 15:52:07.34 ID:zF5DfwxtO


上条「インデックス…綺麗だよ」

イン「恥ずかしいからあんまり見ないで欲しいかも…」

上条「…その割にはここはぐしょぐしょなんだな」

当麻はインデックスの秘部に手をやると、上下に動かした。くちゅ…くちゅ…と動かす度に湿っぽい音がなる

イン「くぅん…とーま、気持ちいいんだよ」

溢れ出る愛液、切なく響くインデックスの喘ぎ声に当麻はたまらず服を脱ぐ。

上条「悪い…もう我慢できそうにないぞ…」

イン「いいんだよ…とーま、きて」

580 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 15:57:42.51 ID:zF5DfwxtO


当麻はインデックスの秘部に上条ランチャーを押し当てるとゆっくりと挿入していく

イン「ああっ…い、痛いかも…」

上条「大丈夫か?」

当麻は途中で動きをやめインデックスの様子を見る

イン「ちょっと痛いけど、とーまが優しいから大丈夫なんだよ?だから最後までして欲しいな」

上条「…わかった」

インデックスの痛々しい笑顔に応えるよう、上条マックスブレイカーをインデックスに突き立てる

イン「にゃっ!ここ…ぴりぴりしてちょっと気持ちいいかも…」


582 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 16:03:48.46 ID:zF5DfwxtO


当麻がインデックスのザラザラとした部分に当たる度インデックスは甲高い声を上げる。

御坂(ああ…あんなことしてる…私もしちゃうのかな?)

美琴は二人の行為を目の当たりにし、自分と重ね合わせその快感を高めていく

イン「ああっ!ひゃっ!もうなんかきそうだよ…」

上条「くっ…俺も…」

イン「いいよ…いっぱい出してね…」

御坂「はぁ!くぅ!ふぅん!」

二人のペースが早くなるのと同じ様に美琴の行為も激しさを増す

583 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 16:10:21.06 ID:zF5DfwxtO

イン「ひゃああああー」

インデックスが絶頂を迎えるのと同時に当麻の欲望も表へと出る

上条「くはああああーー」

インデックスから引き抜きその肢体にぶちまけた

御坂「はあん!いっ…!」

美琴もそれと同じく絶頂を迎えぐったりと横たわった

~~~~~~~

~帰り道~

御坂「次会うときは私なんだからね!他の子としちゃダメよ!」

イン「その次はわたしなんだよ!一人でしてもダメなんだからね!」

二人の女の子に挟まれながら当麻は思った

上条(自分の自由に抜けないのは不幸だよな…?)

End

585 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 16:17:13.22 ID:zF5DfwxtO
以上で全部終了です。長々とお付き合いありがとうございました。
もっと上手くなりたいのでガンガン書いていくつもりですので見かけたら暇なときにでも見てくださいな。
因みに次は黒子メインの短いやつをと思っています。
ではまたどこかで!


↑こういうのやってみたかったwww

590 名前:333フイーバ[] 投稿日:2010/03/14(日) 16:23:03.88 ID:zF5DfwxtO
ああ…言い忘れてたことが…














固法さんは俺の嫁だ!

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