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ハルヒ「ナイトガンダムって何かしら?」長門「私の婿」1-3

OPテーマ省略
117 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:16:52.49 ID:gW7koO0u0
今と違う時代どこかにあるというスダドアカワールド

石板を集め、騎士アムロ(ヘタレ)と騎士セイラ(かわいい)を仲間に加えた俺たちはとうとう炎の剣、霞の鎧、力の盾の三種の神器も手に入れた(長くなるので省略)。

いよいよ向かうはサタンガンダムのジオンブラック城、原作通りなら騎士ガンダムが倒してくれて終わりなんだが、何か嫌な予感がするのは気のせいなのか?

まったく杞憂で終わって欲しいもんだ。

ハルヒよ、これ以上問題を大きくしなくていいんだぞ?絶対だぞ!?

118 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:17:28.25 ID:gW7koO0u0
ガンダム「……あれがサタンガンダムの居城か……」

ガンダム「みんな、必ずやサタンガンダムを打ち倒し、ラクロアに平和をもたらそう!」

一同「お~!」

ハルヒ「ちょっと、勝手に仕切らないでよ!」

ガンダム「ハルヒ殿、我々はSOS団の勇者の力添えなしにはここまで来られなかった」

ガンダム「最後にもう一度だけ力を貸して頂きたいのです」

ハルヒ「ふん……まあいいけど」///

キョン(騎士ガンダムもハルヒの扱い方を覚えたみたいだな)

古泉(さすが長門さんの婿だけありますね)


120 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:19:05.34 ID:gW7koO0u0
~ジオンブラック城内1F~

ガンダム「一気に突破するぞ!」

ゲルググ「そうはさせるか!」

ガンダム「!」

古泉「騎士ゲルググですか……彼はジオン族の上級騎士です」

アムロ「ここは我々に任せて騎士ガンダムは先に!」

ハルヒ「そう、じゃあんた一人で相手しなさいよ」 ダッ

アムロ「え」

ガンダム「すまない、頼んだぞ騎士アムロ!」 ダッ

ガンダムたちは先へ進んだ!

アムロ「え……」

アムロ「……」 チラッ

ゲルググ「この俺相手に一人で来るとはいい度胸じゃないか……」 ユラ~

アムロ「ちくしょおおおおおおおおお」


121 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:19:53.17 ID:gW7koO0u0
~2F~

ガンダム「次の相手は!?」

ララア「私よ!」

セイラ「あなたは……魔道士ララア!」

ララア「久しぶりねえセイラ、今度は逃さないよ」

ガンダム「知っているのか?」

セイラ「私をスライムアッザムに変えた張本人です……」

ガンダム「任せていいか?騎士セイラ」

セイラ「……」 コクリ

ガンダム「すまない、頼んだ!」

ダッダッダッダッ……

キョン(くそ、俺も残りたい……)


122 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:21:25.93 ID:gW7koO0u0
~3F~

???「ここは俺が通さん……」

キョン(ジオング……脚がある奴か!)

ジオング「さて、どいつから死にたい?」

ハルヒ「寝言は寝てから言いなさいよ!騎士ガンダム、先に行きなさい。SOS団が相手になるわ」

キョン「ハルヒ、お前が他人のために率先して裏方に徹するなんて珍しいじゃないか」

ハルヒ「団長が団員のために動くのは当たり前でしょ!」

キョン(騎士ガンダム……SOS団入りおめでとう)

ガンダム「みんな、ありがとう!」

ハルヒ「もう、今回は主役があたしじゃないみたいなのが気に入らないけど……ここは譲ってあげるわよ」

キョン(あれ、原作の主役もハルヒじゃないよな?俺だよな?)


123 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:22:02.48 ID:gW7koO0u0
~4F~

ガンダム「サタンガンダムはまだか……?」

???「この階は私がお相手しよう……」

ガンダム「どうやらお前が最後のサタンガンダムの側近のようだな」

サザビー「騎士サザビーだ。ここは絶対に通さんぞ」

ガンダム「望むところだ!いくぞ!」

サザビー「勝てると思うなよー!」




……………………



124 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:22:56.49 ID:gW7koO0u0
~その頃1Fでは~

ゲルググ「貴様話にならんな」

ゲルググ「何故ここに一人で残った?」

アムロ「……」 ゼーハーゼーハー

アムロ(うわああああああああんもうダメだあああああ……(´;ω;`))

ゲルググ「時間の無駄だ、消えろー!」

???「ハッハッハッ、見ておれんわ」

ゲルググ「誰だ……うっ!?」 グサッ

何者かの剣がゲルググを貫いた!

ゲルググ「……」 

ゲルググは光となって消えた!

シャア「油断していたお前が悪いのだ」

アムロ「…………ハッ」

アムロ「貴様、シャアか!(´;ω;`)」 (キリッ)

シャア「ええい半べそ顔で強がるな!」


125 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:23:43.43 ID:gW7koO0u0
~その頃2F~

ララア「ムービルフィラ!」 ドン

大きな光弾がセイラを襲う!

セイラ(く……)

ララア「逃げまわっていないでかかってきたらどうだい!?」

セイラ(……やっぱり魔法力じゃかなわないわ……なら)

セイラ「サイコミュ!」

セイラ「……!? 魔法が使えない!?」

ララア「気付かなかったのかい?ミノフスをかけておいたのさ」

ララア「さあこれで袋の鼠だよ!死ねー」

アムロ「ミノフス!」 ポワァーン

敵の魔法を封じた!

ララア「な……いつの間にそこに……?」

セイラ「アムロ!来てくれたのね」

セイラ「魔法が使えないのならそちらに勝ち目はないわ。観念なさい」


127 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:25:46.35 ID:gW7koO0u0
ララア「く……私の負けね……でも!」 バッ!

セイラ(毒針!?)

シャア「おっと、毒針とは感心せんな」 ガッ

ララア「くっ……」

シャア「む……君は……」

シャア「見える!私には見えるぞ・・・…君は私の母になってくれるかもしれん人だ……」

ララア「……」//////

セイラ「兄さん?」

シャア「私と来い、ララア」

ララア「大佐……」////////

アムロ(何を言っているんだ彼らは?)

セイラ「……アムロ、先を急ぎましょう」


128 :ジェネラル:2010/08/27(金) 04:30:21.79 ID:gW7koO0u0
~その頃3F~

ジオング「うおりゃあ!」 ブオン

ジオングは巨大な腕を振り回した!

古泉「くっ……」

ジオング「よけているばかりでなくかかってきたらどうだ!?」

ハルヒ「何よこのー!!」 ジタバタ

キョン「落ち着けハルヒ、あんなデカい奴に正面から行って攻撃を食らったら終わりだぞ!」


129 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:30:38.16 ID:gW7koO0u0
ハルヒ「カードダスでせいぜいHP490程度の奴にビビってられないわよ!」

ジオング「何をゴチャゴチャと……」

古泉「ふんもっふ……ファンネル」 ビカッ!

大きな雷撃が敵を襲う!

ジオング「ぐおお!」

ハルヒ「チャンスよ」 ダッ

ハルヒ「たあああー!」 ズバッ

ハルヒは激しく斬りつけた!

ジオング「ぬおッ!」


130 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:32:01.81 ID:gW7koO0u0
キョン「やったか!?」

ジオング「……まだだね」

ハルヒ「!?」

ガシッ

ジオング「捕まえたぞ小娘が……!」

ジオングの大きな腕がハルヒを締め付ける!

ハルヒ「あ……う」

キョン「ハルヒー!!!!!!」 ダッ

ジオング「邪魔だ雑魚が!」

ジオングの攻撃!

キョン「ぐ……」

古泉(マズいですね……呪文を撃とうにも撃てません……)

ハルヒ「あ……あ……」 ギギギ……

キョン「ハルヒ!ちくしょおおおおおおおお!!!!!」

ジオング「そんなに死にたいなら先に殺してやるぞ」


131 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:33:48.57 ID:gW7koO0u0
セイラ「放しなさい!」 バッ

セイラはジオングに斬りかかった!

ジオング「ぐ……! 援軍か!?」

古泉(今ですね……!)

古泉「ソーラレイ」 ピカッ!

眩しい閃光が敵を包む……!

ジオング「うおぉ…………」

ジオングは光となって消えた!

キョン「ぐ……ハルヒ大丈夫か……?」

ハルヒ「う……キョン……?」

古泉「ミディアム!」 ポワァ

ハルヒの傷が治った!

ハルヒ「あーもー!!ひどい目にあったわ!」


132 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:34:43.43 ID:gW7koO0u0
ハルヒ「あたしが倒すつもりだったのに!もう!!」 ギャーギャー

キョン(おい古泉、ここがハルヒが作った閉鎖空間だとするならさっきのは危険すぎやしないか?)

古泉(……今はまだ断定できませんが、何か別の力が働いているのかもしれませんね)

キョン(おいおい、命の危険があることに首を突っ込んでたというわけかよ?)

ハルヒ「あんたたち、さっさと騎士ガンダムの救援に行くわよ!」

ハルヒ「SOS団に敗北は許されないわ!サタンガンダムなんか一捻りよ」

キョン(不安だ……)


133 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:35:56.56 ID:gW7koO0u0
~その頃4F~

ガンダム「たああー!」

ガンダムの炎の剣がサザビーを貫いた!

サザビー「ぐっ……貴様の勝ちだ……」

サザビーは光となって消えた!

ガンダム「手強い相手だった……」

ハルヒ「あ!無事だったのね。さすがあたしが見込んだやつだわ」

ガンダム「ハルヒ殿、恐らく次がサタンガンダムのフロアーでしょう」

ハルヒ「あたし達に負けはありえないわ!とっとと終わらすわよ」

キョン「さっき死にかけてた奴が言うセリフじゃないな」

ハルヒ「平気よ。だから回復魔法なんかがあるんじゃない」

キョン(……頼むから無事に終わってくれよ……)


134 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:36:12.76 ID:gW7koO0u0


135 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:36:59.17 ID:gW7koO0u0
ガンダム「ここが最上階か……」

サタンG「……何だお前は……?」

ガンダム「私は騎士ガンダム。お前を倒すためにここへ来た!」

サタンG「ガンダム……だと?」

ガンダム「貴様は伝説の勇者の名を汚す者!ラクロアの平和のため消えてもらう」

サタンG「伝説の勇者だと……?こざかしい、ザコは引っ込んでてもらおう!」

ハルヒ「はん、自分の身勝手な欲望で人に迷惑かけてる奴がよく言うわね」

キョン「そうだな……」

ハルヒ「何よ?」

キョン「いや何でも」


136 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:38:26.81 ID:gW7koO0u0
サタンG「ハッハッハッハッ……MS族ならまだしも人間族の小娘に言われるとはな……」

サタンG「こざかしい奴らめ、消え失せよ! メガバズ!」 ズガ────ン……!!

巨大な爆発がガンダムたちを襲う!

ガンダム「くッ……みんな、無事か!?」

一同「なんとか……」

アムロ「ミノフス!」 ポワァン

アムロはミノフスを唱えた!

しかしサタンガンダムには効いていない!

サタンG「そんなものが我に効くものか……ムービルフィラ!」 ドン!

大きな光弾がアムロを直撃する!

アムロ「ぐああ……(´;ω;`)」

アムロは力尽きた!

ハルヒ「ああもう最後まで使えないわね!」


137 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:40:21.18 ID:gW7koO0u0
ガンダム「みな、私の後ろへ!三種の神器なら奴の魔法にも耐えられる」

ハルヒ「あたしも戦うの!」

キョン「いいから言う事を聞け」 ガシッ

ハルヒ「……!!」 モガモガ

サタンG「死ねい!ソーラレイ!」 ピカッ!

眩しい閃光がガンダムを包む……!

ガンダム「ぐぐぐ……!」

キョン「三種の神器があるのに押されてる!?なんでだ?」


138 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:40:36.39 ID:gW7koO0u0
ハルヒ「ぷはっ!」

ハルヒ「バカね、石板の力を使うのよ」

キョン(忘れてた……)

セイラ「石板……そういうことだったのね」

セイラ「騎士ガンダム、石板を!」

ガンダム「!?」

騎士ガンダムは石板を手にとった!

ガンダム(……力が湧いてくる……?)

139 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:41:18.25 ID:gW7koO0u0
ガンダム「これは……石板の力なのか……?」

ガンダム「オーノホ……ティムサコ……タラーキィー!!!!!」

ガンダムから眩いオーラが放たれる!

三神器はフルパワーを発揮した!


140 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:43:14.57 ID:gW7koO0u0


141 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:43:57.80 ID:gW7koO0u0
ガンダム「消えろー!!」

ガンダムの攻撃!

サタンG「何を……!」 グサッ

炎の剣がサタンガンダムを激しく貫く!

サタンG「うおおおお───────!!」

サタンガンダムを倒した!

ガンダム「やった……」


142 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:44:55.33 ID:gW7koO0u0
ハルヒ「まだよ!」

ガンダム「!?」

ハルヒ「そいつはもう一段階変身して強くなるわ!」

ガンダム「何だって……? しかし確かに奴の額を貫いたはず……」

サタンG「クックックッ……何故その小娘が知っているのかは知らんが……」

サタンG「これが我の真の力だ───!」

サタンガンダムから黒いオーラが放たれる!

なんとサタンガンダムはブラックドラゴンに変身した!

ブラックD「同じ名は二つといらぬ……さあ死ぬがよい!」


143 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:45:52.74 ID:gW7koO0u0
ガンダム「望むところだ……う!?」 (体が重い……!)

ハルヒ「三神器をフルパワーで使った代償が来てるのよ。みんな、あたしたちもサポートするわよ!」

キョン「さっきまでとは桁違いだぞ!?本当に死ぬかもしれないぞ!!」

ハルヒ「仲間が辛い時助けるのが当然でしょ!」

キョン「だけどな……うおっと!?」 ドーン!

ガンダムが弾き飛ばされてきた!

ガンダム「く……負けるかぁー!!」 ダッ

キョン「すげえ戦い」

ブラックD「我は協力者によって力を得たのだ……貴様らなどに遅れをとるか……!」

ブラックドラゴンは杖から青い閃光を放った!

ガンダム「ぐあああああ!」


144 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:46:52.31 ID:gW7koO0u0
キョン(協力者?そんなの原作になかったじゃないか!三神器フルパワーでも勝てないのか!?)

キョン「おいハル……」

ハルヒ「聞いたキョン?あたしたちが知っている話と同じってわけじゃなさそうだわ。
     どういうわけか知らないけど加勢するわよ!」

キョン「な……!」

古泉「涼宮さんがそういうのなら協力しましょう」

キョン「大丈夫なのかよ!?」

古泉「どの道彼女を止められないでしょう。その代わり全力でサポートします……よ!」

キョン(くそ……俺にできることなんてあるのか!?)


145 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:47:50.34 ID:gW7koO0u0
ブラックD「何故我に歯向かう……無駄だというのがわからんのか?」

ガンダム「貴様のやっていることは許せん!貴様は勇者の名を汚すもの!」

ブラックD「何をつまらぬことを言っている……強いものが弱いものを滅ぼす、それが当たり前の世界だ」

ブラックドラゴンはメガバズを唱えた!

巨大な爆発がガンダムを襲う!

ガンダム「ぐぐぐ……それは違う……正義の力でみんなを幸せにするのが真の勇者だ!」

ハルヒ「OVAのセリフならもう聞き飽きたわよ!」

ブラックD「!?」

ハルヒはブラックドラゴンに激しく斬りつけた!

ブラックD「ち……! 人間風情が……!!」

古泉「んっふ、敗北フラグだらけの台詞は身を滅ぼしますよ」

ブラックD「何だと!?」

古泉はムービルフィラを唱えた!

大きな光弾がブラックドラゴンを直撃する!

ブラックD「おのれ……貴様ら……!」


146 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:48:33.60 ID:gW7koO0u0
ブラックD「これで決めてくれるわ……!」

ブラックドラゴンは力をためている!

セイラ「ダミー!」

魔法力による分身が敵を惑わす!

ブラックD「何!?」

ブラックドラゴンは杖から青い閃光を放った!

しかし攻撃は外れてしまった!

セイラ「騎士キョン、今よ!」

キョン(俺だってやってやる……!)

キョン「おりゃああああ」

キョンの攻撃!

しかしブラックドラゴンは素早くかわした!

キョン「げ」


147 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:49:21.91 ID:gW7koO0u0
ブラックD「愚か者めが……消えろー!」

ブラックドラゴンは杖から青い閃光を……

しかし何も起きなかった!

ブラックD「何……?」

なんと杖は二つに切れていた!

キョン「へっへへへ……狙い通り!」 (あぶなッ!!!!!!)

ハルヒ「キョンにしてはよくやったわ!もう一発食らいなさーい!」

ハルヒはムービサーべを唱えた!

鋭い空気の剣がブラックドラゴンを襲う!

ブラックD「グハッ……!!」


148 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:50:02.58 ID:gW7koO0u0
ブラックD「……杖などなくとも貴様らを葬るくらい訳ないわ!」

ブラックドラゴンはメガソーラを……

ガンダム「させるかーっ!」

ガンダムの炎の剣がブラックドラゴンをなぎ払う!

ブラックD「グッ…・・」

ガンダム「消えてなくなれー!!」

ガンダムの渾身の一撃!

ブラックドラゴンの体の六芒星を貫いた!

ブラックD「グオオ……!」

その時戦いの衝撃で城が崩れ始め、出来上がった大穴へ二人は落ちていった!


149 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:50:34.89 ID:gW7koO0u0
ハルヒ「城が崩れ始めたわ!脱出するわよ!」

セイラ「騎士ガンダムは大丈夫なのですか!?」

ハルヒ「大丈夫よ!信じなさいっ」

キョン「ほら、アムロ起きやがれ!走るぞ!」

アムロ「うう……(´;ω;`)」

古泉「急ぎましょう!」


150 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:51:45.07 ID:gW7koO0u0
~その頃ガンダムたちは~

ブラックD「クックックッ……我をまさか倒すとはな……」

ガンダム「まだ生きているのか……?」

ブラックD「まあいい……何度でも蘇ってやるわ……」

ガンダム「なんだと……?協力者とは何のことだ!貴様の仲間がまだ他にいるのか!?」

ブラックD「仲間などではない……利用させてもらうだけのことよ」

ガンダム「……!」

ブラックD「クックックッ……これで……勝ったと……思うなよ────ッ!!」

ブラックドラゴンは力尽き光となって消えていった……

ガンダム「終わった……とは思えない。一体何が……」


151 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:52:01.28 ID:gW7koO0u0



153 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:53:39.17 ID:gW7koO0u0
~一方ハルヒたちは~

ハルヒ「なんとか脱出できたわね」

セイラ「騎士ガンダムが無事だとよいのですが……」

ハルヒ「ちゃんと来るわよ。あとそろそろ雪降ってくるわよ」

その時雪が静かに降り始めた……

セイラ「本当だ……! 何故わかったのですか?」


154 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:55:06.25 ID:gW7koO0u0
キョン「なんかちょっと消失みたいだよな」

古泉「んっふ、締めの役は僕が仕りましょうかね」

アムロ「誰か城の方から来る……!」

古泉「星降る時、大いなる地の裂け目から神の板を持ちて勇者現る」

古泉「その名は……」

ハルヒ「ガンダム!!」

古泉「」

ハルヒ「えへ」

キョン「言わせてやれよ……」



第一章・完


155 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:56:49.26 ID:gW7koO0u0
エピローグ

セイラ「本当に旅に出るの?」

アムロ「ええ……自分に力が足りないとわかったので。
     修行して大きくなって帰ってきます」

ハルヒ「足りないどころじゃなかったわよ!
     ノア地方でヤクトドラゴンに勝てるぐらいになってきなさいよね!」

アムロ「うっうっ……ごめんなさい……(´;ω;`)」

キョン(人事だと思えんな)

ガンダム「騎士アムロ、それでは体に気をつけて」

アムロ「ひぐっ、力になれなくてごめんなさい~!!!!」

ガンダム「みんなが力を合わせたからやれたんだ。本当にありがとう」 ニコッ

キョン(騎士ガンダムが優しすぎて生きているのが辛い……)


156 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:57:50.22 ID:gW7koO0u0
ハルヒ「それじゃあラクロアに帰りましょう!」

キョン「ああ……ところで俺らこれからどうなるんだ?」

ハルヒ「何言ってんのよ? ジークジオンを倒すまでやるに決まってんじゃない」

ガンダム「ジークジオンとは!? それがブラックドラゴンの言っていた協力者ですか?」

キョン「いや……それはそうなんだけどな……」

古泉「なんと説明申し上げればいいか……」

ハルヒ「簡単に言うわよ。ジオン族の黒幕はジークジオンってやつよ。こいつを倒さなくちゃ真の平和にならないの」

キョン(直球かよ!)

ガンダム「そんな敵が……」

ハルヒ「でも、ひっかかるのよね」

ハルヒ「三種の神器と石板を使ったあんたなら一対一で勝てたはずだったのに。
     ジークジオンがブラックドラゴンに力を与えたのかしら」

ガンダム「……まるで未来を知っているかのような話し方ですが、それは……」

ハルヒ「SOS団の勇者だからよ♪」


158 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 04:59:44.06 ID:gW7koO0u0
ハルヒ「ま、とにかく。ジークジオンを倒すまでとことんやるわよっ!」

キョン「うへえ……」 (正気かよ)

ハルヒ「何よ、団長は団員を助けるの当然って言ったでしょ!」

ガンダム「何ですか、その団員とは?」

ハルヒ「あんたたちSOS団の戦闘担当として特別に入団を許可してあげたのよ」

ガンダム「……?」

セイラ「……?」


159 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 05:01:09.49 ID:gW7koO0u0
キョン「ハルヒはどの世界に行っても電波なんだな……やれやれだ」 ボソッ

ハルヒ「いい?団員は団長の言うことに絶対服従よ?もし侮辱したりなんかしたら……」

ハルヒはムービサーべを唱えた!鋭い空気の剣がキョンを襲う!

キョン「ぎゃあああああああ」

ハルヒ「わかったわね?」

ガンダム「よくわかりませんが、ええ……」

セイラ「危険な組織だということはわかりました……」

ハルヒ「それじゃあラクロア目指して帰るわよ!あたしに続けー♪」

キョン「やれやれだ……」


162 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 05:04:52.82 ID:gW7koO0u0
~補足~

みくる「ここまで読んでいただいてありがとうございました☆」

長門「構想はあるがこの続きはまだ書いていない」

みくる「あたしたちもまだ登場していないですよねぇ」

長門「念のためこれまでの展開を簡単に補足説明する」

長門「カードダスの強さについて」

みくる「えと、カードダス上では騎士ガンダムさんがHP500、アムロさんが250、セイラさんが320となっています」

長門「なお涼宮ハルヒはHP800、古泉一樹はMP430と設定してある」

みくる「お二人とも凄いですね~。あ、キョンくんはHP200です」

長門「力の盾と霞の鎧はそれぞれ+150、炎の剣が+200」

みくる「なので、三種の神器を装備した騎士ガンダムさんは500+150+150+200で……えーと」

長門「1000になる」


163 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 05:06:27.64 ID:gW7koO0u0
みくる「そ、そうですね」

長門「しかしサタンガンダムはHP1200なのでこれでもまだ勝つことはできない」

みくる「ですが、ここから石板の力を使うと……なんと10倍なんです」

長門「つまり、10000。ブラックドラゴンでもHP9999なので本来ならなんとか勝利することができたはず」

長門「ただし、今回ジオン族側は強化されていた設定なのでブラックドラゴンのHPは11999」

みくる「わあ、五桁ですか……すごいです……」

長門「それに対抗するためにパーティ全員で一つの戦力と考えた。
    ガンダムの10000にそれ以外のパーティのポイントを加える」

みくる「800+200+430+250+320に10000をたして……」

長門「12000。よって勝利することが可能」


164 : ◆QsSJKY1uE. :2010/08/27(金) 05:09:47.50 ID:gW7koO0u0
長門「アムロが真っ先にやられて役に立ってなかった事実には目をつぶることを推奨する」

みくる「細かい計算ですが、実際のカードダスもこんな感じで作られてたみたいですよ☆」

長門「またこれは第一章での数値なのでこれから先各人のポイントは大幅に増えると考えられる」

みくる「アムロさんなんかあたしが知ってる限りだと、最終的にはHP5000まで増えます。すごいですねぇ」

長門「彼は後に人間族の中で最強にまで成り上がるという点でクリ◯ンと似ている」

みくる「本編では泣き虫さんですが、本当はすごい人なんですよ?」

長門「アムロの成長はSDガンダム外伝の一つの醍醐味でもある」

長門「円卓の騎士以降ゲームが作られなかったのが残念」

みくる「アプリで一応続編を作ってるみたいですので、興味がある方はバンナムのサイトで調べてみてくださいね」

長門「毎回課金させやがって……バンナムェ……」

みくる「ど、どうかしましたか長門さん!?」

長門「何でもない」

長門「それではよいこのみんな、第二章でまた会おうダス!」

みくる「いつ書き上がるのかは禁則事項です☆」


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