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梓「これって盗聴器じゃないですか?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:00:52.51 ID:AegepbR40 [1/18]
「………」
「……」
「…」

律「さすがにそれはないだろ~考えすぎだって」

梓「でも前にテレビで見ましたよ。こんな形の盗聴器」

澪「どこから見ても普通の三つ口コンセントにしか見えないけど…」

唯「でもこんなコンセント前まで私の部屋には無かったよ?」

律「どうせ唯が自分でつけて忘れてるだけだろ」

唯「ひどいよりっちゃん!いくら私でもそれくらいは覚えてるよっ」
唯「それにそこのコンセントは普段使わないし」

紬「もし気になるようなら分解してみたらどうかな?」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:02:13.56 ID:AegepbR40
梓「…これって、小型の、マ、イクですよね」

唯「えっ!?」

紬「本当に盗聴器みたいね」

唯「えぇっ!?」

律「でもなんで唯の部屋に盗聴器なんかが」

澪「な、なぁ、これって警察に相談したほうがいいんじゃないのか?」

ガチャ
憂「お姉ちゃん、お茶とお菓子持ってきたよ。」
憂「それと、警察に言っても動いてくれないと思うよ?実際なにか被害がある訳じゃないし」

梓(?憂やけに冷静…)
梓「でもいったい誰がこんなことを…」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:04:31.44 ID:AegepbR40
その日の夕食
唯「ごちそうさまでした!」

憂「お粗末さまでした。っあ、お姉ちゃんご飯粒ついてる」

唯「えっ?どこどこ?」

憂「ほらここ」 ペロッ

唯「ひゃっ、もぅくすぐったいよ憂~」

憂「そうだ、お姉ちゃんお茶飲む?」

唯「うん。頂こうかなっ 憂はいいの?」

憂「わ、私はいいのっ喉乾いてないしっ」

唯「そっか んっ?なんかこのお茶いつもと味が違う気が…」

憂「えっ?あ、そ、そうなのっちょっといいお茶なんだよ~」

唯「へ~…そっか、…さ、すが…一味、ちがぅ、ね……」

憂「お姉ちゃん??」

唯「んっ…な、んだか…ねむくなってきちゃっ…たょ」


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:07:17.04 ID:AegepbR40
憂「もう お姉ちゃんったらお風呂も入らずに寝ちゃうんなんて」

すぅ…すぅ……zzZ

憂「しょうがないから私が全身お掃除してあげるねっ」

ムニャムニャ…ぅ…い…zzZ

ペロッ…ん…n…レロレロ…んっ…ぺろ…ハァ

クチャ…n…ハァ…

唯「…んっんん?…くすぐったいよ」

憂「!?(まずいっお姉ちゃん起きそう!とりあえず逃げなきゃ)」

バタバタバタバタ ガチャ
憂「はぁ…はぁ…び、びっくりした 睡眠薬の量少なすぎたのかな」
憂「どうしよう急いで逃げてきちゃったからお姉ちゃんのパンツ持ってきちゃったよ…それに服も脱がしたままだし…」


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:10:20.76 ID:AegepbR40
翌日放課後部室
梓「あれ?今日唯先輩お休みなんですか?」

律「あぁ。なんか学校にも連絡ないらしいぞ」

梓「実は今日、憂もお休みなんですよ」

澪「姉妹揃ってか…ちょっと心配だな」

紬「じゃあみんなでお見舞いに行かない?」

――――――――――――
ピンポーン……ガチャ
憂「はーーーい」

梓「憂っ今日どうしたのよ?具合悪いの?」

憂「私は大丈夫なんだけど…お姉ちゃんが…」

澪「風邪かなにかか?」

憂「いえ、実は…」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:12:42.06 ID:AegepbR40
律「唯が何者かに襲われた!?」

憂「ええ、服脱がされてて、朝起きたらお姉ちゃん裸だったみたいで」

澪「暑くて自分で脱いだとかじゃないのか?」

憂「私もそう思ったんですけど…お姉ちゃん部屋から人が逃げてくの見たって」
憂「それにパンツも盗られたらしくて…」

紬「昨日の盗聴器のこともあるし、警察に相談したほうが」

憂「で、でもお姉ちゃん寝ぼけてただけかもしれないしっ」

澪「そんな悠長なこと言ってていいのか?」

梓(いつもの憂だったら真っ先に警察に相談しそうなんだけど…)


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:15:17.13 ID:AegepbR40
翌日放課後部室
梓「じゃあ起きるまでの記憶はないんですね?」

唯「うん。夕ご飯食べたら突然眠くなっちゃって…」

梓「!? その夕食って誰が作ったんですか?」

唯「? 憂だよ~それがどうかしたのあずにゃん?」

梓「その夕食、いつもと変わったところはなかったですかっ?」

唯「どうしたのあずにゃん?ちょっと変だよ??」

梓「唯先輩はおかしいと思わないんですかっ」

律「なんだ梓、気になるところでもあるのか?」

梓「ありますよ!大ありです!!睡眠薬ですよ!!」
梓「夕食に睡眠薬が入れられてたんですよっ」

澪「さすがにそれは…もし仮にそうだとしても誰がそんなこと」

梓「それは…一人しか、いない、じゃなぃですか……」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:17:44.72 ID:AegepbR40
唯「!?ま、まさか憂だなんて言わないよね??」

梓「でもっっ夕食に睡眠薬入れられるは憂しか…」

紬「いくらなんでも憂ちゃんがそんなことするかしら」

唯「そうだよ!!憂がそんなことするはずないじゃんっ」
唯「これ以上憂のこと悪く言ったらいくらあずにゃんでも許さないよ!」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:20:23.69 ID:AegepbR40
翌日
梓「ねぇ憂ちょっと話があるんだけど」

憂「なぁに梓ちゃん?」

梓「この三つ口コンセントに見覚えない?」

憂「!? さ、さぁ?このコンセントがどうかしたの?」

梓「じゃぁ別の質問。この前唯先輩が襲われたとき憂はどこで何してた?」

憂「た、たしか自分の部屋にいたと思うよ」

梓「唯先輩の部屋から物音とかしなかったの?」

憂「う、うん 気付かなかったな」

梓「そう…憂がそういうならいいの。変なこと聞いてごめんねっ」

………
……


憂「梓ちゃん、あんまり邪魔しないでね…」

梓「憂!?」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:24:47.66 ID:AegepbR40
その夜唯の部屋
憂「今日もすっかりおやすみだね、お姉ちゃん」

唯「スー…スー……」

憂「お姉ちゃん、服邪魔だから脱いじゃおっか」
憂「…お姉ちゃんのおっぱいすごくきれい…」

チュパッ…んっ…チュッ…クチュ…

憂「パンツも脱がしちゃうね」
スル…

憂「ふふっお姉ちゃんおマンコ臭いよ?ちゃんと洗ってるの?」
憂「…私がきれいにしてげるね」

チュッ…チュパッ…ぅ…チュ…んっ…クチュ…ハァ…

憂「すごくおいしいよお姉ちゃん…」

クチュ…チュッ…んっ…ぁ…チュパ…レロレロ…ん…ハァハァ


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:28:53.42 ID:AegepbR40
憂「…でもいくらこんなことしてもお姉ちゃんの記憶に残らないなんてちょっと寂しいな」
憂「そうだ!ねぇお姉ちゃんっ私のおしっこ飲んでっ。そしたら記憶には残らなくてもお姉ちゃんの身体には残るでしょ?」

スゥ…スゥ…zzZ

憂「お姉ちゃん涎垂らしちゃってる…そんなに私のおしっこが欲しいんだね」

スル…よいしょっと

憂「しっかり受け止めてね、お姉ちゃん…」

チョロ…ジョロロロロロ…シャー…

憂「もうお姉ちゃんっちゃんと飲み込まないと溢れちゃうよ?」

唯「ゲホッ、ゲッホ…んnっ…」

憂「お姉ちゃん苦しいの?私のおしっこおいしくない?」

プシャッ…ジョロロロロ…

唯「ゲホッ…んっ…うぅ…コホコホ」

憂「ふぅ…」
憂「…今日はちょっとやり過ぎちゃったかな…でもその為の“これ”だもんね」

…ごめんね、梓ちゃん


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:33:27.75 ID:AegepbR40
翌日2年教室
憂「あれっお姉ちゃん何か用?」

梓「あっ唯先輩おはようございます!」

唯「あずにゃん…“これ”あずにゃんのやつでしょ?」

梓「あっそれ私の“ぶ”キーホルダー」

唯「うん、けいおんぶのぶだよね…昨日の部活の時はちゃんとあずにゃんの鞄に付いてたね」

梓「あれっほんとだ今は付いてない…でもどうして唯先輩が持ってるんですか?」

唯「どうしてって…それは今朝、私の部屋に落ちてたからだよ、あずにゃん」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:37:07.14 ID:AegepbR40
_______________________
______________
________

梓「そ、そんなっ私じゃないですよっ」

唯「昨日まで付いてて、今は付いてなくて、それで私の部屋に落ちてたんだよ?」

梓「で、でもっ」

憂「まさかと思って言わないでいたんだけど実は…」

梓「な、何よっ?」

憂「私昨日トイレに行こうと思って夜起きたんだけど、その時お姉ちゃんの部屋に梓ちゃんが入っていくのを見たの…その時はまさかと思ってそのまま寝ちゃったけど…」

唯「あずにゃん…」

梓「ち、違いますっほんとに私じゃないんです!信じて下さいっ!!」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:43:07.45 ID:AegepbR40
放課後部室
律「その話本当なのか?」

唯「うん。私だって信じたくないケド…」

梓「だから私じゃないって言ってるじゃないですかっ」

紬「でも憂ちゃんが梓ちゃんのこと見たって言ってるんでしょ?」

梓「それは憂が嘘をっ」

澪「なぁ梓、唯が睡眠薬入れられた時犯人は憂ちゃんだって言ってたよな?」
澪「どうしてそんなにも憂ちゃんを陥れようとするんだ?」

梓「陥れるだなんてそんな…」

唯「ねぇあずにゃん…私すっごく傷ついたんだよ?」
唯「それに憂に罪を擦りつけようとするなんて…」

梓「だからそれはっ」

唯「…私あずにゃんを絶対許さないから」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 19:47:27.37 ID:AegepbR40
翌日
梓「おはよっ、ぅ………なっなにこれ…」

純「凶悪痴女梓…黒板だけじゃないぞ 机にも犯罪容疑者って…」
純「それに色々噂にもなってるぞ。」

梓「誰がこんなこと…」

憂「おはよう、ゴキにゃん」

梓「ゴ、キ…にゃん?」

憂「気に入らない?なら凶悪痴女梓?それとも犯罪容疑者の方がお気に入り?」

梓「憂…なんでこんなこと…」

憂「おいこの変態女!まだわたしのせいにするつもり?」

梓「憂っ!こんな事して許されると思ってるの?」

憂「梓ちゃんこそこの程度で許されると思ってるの?」

梓「!?」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 20:45:44.84 ID:AegepbR40
放課後部室
ガチャ
梓「…」

紬「あ、梓ちゃん お茶の用意できてるから早く座って。」

梓「あっはい」

紬「はい、どーぞ」 ガシャン

梓「あっ熱っ」

紬「あ、ごめ~ん 手が滑っちゃった~」

律「おいおいムギ気をつけろよ~」

唯「そうだよムギちゃん、こぼすなら顔にかけなきゃ」

梓「っ」

紬「梓ちゃんスカート汚れちゃったね 早く脱いでっしみになっちゃうよ?」





ごめんなさい
時間ありません
ここまでです
落としちゃってもいいです

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