FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍騎×禁書

1レスくらい
767 名前:龍騎×禁書[sage] 投稿日:2010/09/03(金) 02:28:39.68 ID:G468ZMAO [1/3]
流れを無視して俺得小ネタ投下開始。深夜のテンションに任せて書いたため龍騎と禁書のクロスと言わなきゃ分からないという罠

「もう自分のチームが壊れるのは見たく無ぇんだよ!」

浜面仕上は立ち上がる、同じ事を繰り返させない為に、自身の居場所(チーム)を守る為――

「結局、この力は頑張ってる私への神様からの贈り物って訳よ」

フレンダは理解する。得た力の使い方を、保身の為に振るうその力を何に使うかを――

「俺が倒れたら後の事は頼んだぞ」

駒場利徳は願いを託す。信頼出来る親友に、自身の居場所(チーム)を守ってくれと――

「私は取り戻してみせるぞ、私のキャリアも私の未来も」

天井亜雄は奔走する。最後の一人になる為に、自身の未来を掴む為に――

「彼らが救えるなら、私は何だってするさ」

木山春生は貫き通す。自身の過ちを正す為に、彼らの笑顔をまた見る為に――

「また、君に会いに行こう」

アウレオルスは知らずに進む。既に救われた少女を救う為に、徒労と知らずに突き進む――

「知りたいんです、能力や腕力とは違う本当の強さが」

佐天涙子は反抗する。無能力者(レベル0)の運命に、自身を囲む大きな力に――

「良いぜぇ、この力は、この力が有りゃ何だって出来る」

木原数多は呑み込まれる。自身の持つその力に、行き場を求めるその力に――

「私は子共相手に銃は向けない、絶対に」

黄泉川愛穂は駆け抜ける。自身の責務を果たす為、自身の誇りを守る為に――

「少なくとも、俺はこの戦いにだけは嘘をつかない」

土御門元春は変わらない。たった一人の妹を守る為、戦い続ける――

「俺はこの戦いを止めるべきなのか?」

幻想殺しは苦悩する。他者の願いを踏みにじり、戦いを止めるべきかと――

彼らの運命が交差するとき、そこには「魔術」も「科学」も無い。在るのは純粋な「願い」だけ――


768 名前:龍騎×禁書[sage] 投稿日:2010/09/03(金) 02:42:12.39 ID:G468ZMAO [2/3]
ちなみにキャストは
浜面=シザース
フレンダ=ファム
駒場=ガイ
天井=インペラー
木山=タイガ
アウレオルス=ベルデ
佐天=ライア
木原=王蛇
黄泉川=ゾルダ
土御門=ナイト
上条=龍騎
です。
スレ立てようと思ったのですが、PCが使えないのと、シリアスな禁書SSなのに能力や魔術が絡まないので禁書である必要無くね?と思ったので小ネタとして出しました。
さてとROM専に戻るか

Tag : とあるSS総合スレ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。