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メイド「暴力に訴えかけますよ」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 18:39:01.23 ID:BJhWLdYsO
主「しかしな、止まらんのだ」なでなで

メイド「………」

主「手がどうしても言うことをきかなくてな…困ったことだ」なでなで

メイド「いい加減に…」

主「にしても柔らかく形のよいまさしく桃し…りッ!?」

メイド「なさってくださいますね?」

主「わ、わかった!だから抓るのはやめたまえ!いや、抓るならせめて私の乳く…びぃいい!?」

メイド「お止めくださいね?」

主「は、はい…痛ッ…!」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 18:49:26.68 ID:BJhWLdYsO
メイド「………」

主「ほぅ…シャンデリアの掃除か…大変そうだな」

メイド「ご主人様、埃が落ちますのでどうかお離れに…」

主「…いや、主たるものメイドの仕事ぶりを監督する必要がある。気にせず続けたまえ」

メイド「…ならせめて離れてご覧ください。御召し物が埃まみれになってしまいます」

主「いや、こういったものは近くで見なければならん」

メイド「………」

主「それにな。お前のスカートが丁度よい埃避けになっているし、何より純白のパン…ッツ!?」

メイド「申し訳ありません、バランスを崩しまして足が…」

主「い、いや…平気だ…」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 18:56:24.95 ID:BJhWLdYsO
メイド「またバランスを崩すかもしれませんので…」

主「なぁに、次は私が支えてみせよう!」つー…

メイド「ご主人様、鼻血が…!」

主「鼻血?…おっと…」

メイド「申し訳ありません。今すぐ侍医を…」

主「いやこの程度ならば…あ!こ、この鼻血はぶつけたからであってお前のパンツを見たからではないぞ!?」

メイド「………」

主「ま、まぁ…確かに刺激的ではあったが子供ではあるまいし、パンツ程度で…あ、お前パンツは素晴らしいものだったぞ?だ…が!?」

メイド「申し訳ありません、また…」

主「は、ははは…気をつけたまえよ…うっ…」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 19:07:32.74 ID:BJhWLdYsO
メイド「紅茶でございます」

主「ふむ。ありがとう…」

メイド「では失礼しま…」

主「おおっと!」パシャ!

メイド「…あ」

主「わ、私としたことが紅茶を…むむっ!?メイド!エプロンに紅茶がかかってしまっているではないか!」

メイド「この程度ならばすぐに洗えば落ちますので、お気になさらず…」

主「いかん!いかん!いかーん!熱い紅茶が染みたら…その白い肌に火傷が出来てしまうではないか!」

メイド「いえ、染みるほどかかってはおりませんので…」

主「だが安心したまえ!ここに替えのメイド服がある!さぁ、今すぐ着替えるのだ!なんなら下着…も!?」

メイド「申し訳ありません、紅茶を拭き取ろうとしたのですが…」

主「…い、いや…大丈夫だ。だ、だからこのガーターベルトをぉお…!」

メイド「………」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 19:18:42.18 ID:BJhWLdYsO
主「………」キョロキョロ

使用人「どうなさいました?」

主「ん?あぁ、メイドは何処に行ったのかな?」

使用人「メイド?メイドならば先程お風呂を…」

主「そうか!すまんな!後でボーナスをやろう!ではな!」ダダダ…

使用人「沸かしに…え?え?」

風呂場

主「うん?いないではないか…しかし入った様子もない…」

主「…まぁ、待っていればその内来るだろう。ちょうど湯も沸いているし…」

主「ぐふふ…メイドとお風呂♪メイドとお風呂♪」

メイド『………』

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 19:26:20.30 ID:BJhWLdYsO
かぽーん

主「ふぃー…いい湯加減だな」

主「…しかし遅いな…ふふふ、メイドめ焦らすではないか…」

主「あぁ見えてなかなか男の喜ばし方というものを心得ているな…」

主「…ふぅ…にしても良い湯加減だ…」



主「…まだ…来ないのか…これはさすがに…」

主「いや…しかし…今脱衣所で服を脱いでいるかも…」

主「…もう少し…」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 19:36:22.68 ID:BJhWLdYsO
主「うぅん…?」

メイド「ご主人様、ご気分はいかがですか?」

主「メイド…?…やっと来たか、ではまず背中を…ん?何故お前は服を着ているのだ?風呂というものは着衣では…」

メイド「ご主人様、お気を確かに。ここは寝室でございます」

主「寝室…確かに…はて?何故私は寝室にいるのだ?」

メイド「ご主人様はお風呂場でのぼせられたのです」

主「のぼせた?」

メイド「はい、あまりに長いご入浴でしたのでご様子を伺いに行きましたら…」

主「…そうか、すまなかったな」

メイド「いえ、私こそ気づくのが遅れまして申し訳ありません」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 19:42:52.70 ID:BJhWLdYsO
主「…む?」

メイド「どうなさいました?」

主「メイドは私を風呂場からここまで運んだのだな?」

メイド「はい、一人では無理ですので人を呼んででございますが…」

主「では私に服を着せたのは?」

メイド「私でございますが…何か不都合でも…」

主「ある!」

メイド「…それは申し訳ありません。今すぐに替えの着替えを…」

主「そうではない…そうではないのだ…」

メイド「では何が…」

主「裸だ!」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 19:54:39.51 ID:BJhWLdYsO
メイド「裸?」

主「うむ…のぼせた私を運んでくれたことには感謝しよう。服もだ。しかし…」

メイド「………」

主「裸を見られた気恥ずかしさ。これはどうしてくれるのだ?私は恥ずかしい所をすべて見られてしまったわけだが…」

メイド「…それはやむを得ず…なるべく見ないようにも致しましたし、バスタブで隠しながら…」

主「ふむ。しかしな、お前は私のセクシー☆セミヌードを見たわけだ。これは相応の対価を要するぞ?」

メイド「…私にご主人様に差し上げられるようなものはございません。何とぞご容赦を…」

主「そんなことはないぞ?見たなら見せればよいのだ」

メイド「そのようなお戯れ…お止めください」

主「いやいや戯れではない。なぁに、私も鬼ではない。今ならばこのガーターベルト姿で勘弁してやるか…ら!?」

メイド「お止めください」

主「…わ、わかった…だからその水桶は机に戻してくれ、頼む…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 20:01:27.74 ID:BJhWLdYsO
主「…ぐぅ」

メイド「ご主人様、起きてください。ご主人様」

主「ん…あぁ、寝てしまったか」

メイド「このような場所でお眠りになられては風邪をひかれます。どうかベッドで…」

主「うむ…だが今日中にこの仕事は終わらせておきたくてな」

メイド「ご主人様のお仕事が大変であることは重々承知しておりますが…お体を労ってください」

主「…そうだな。そうしよう」

メイド「ありがとうございます。では…」

主「…待ちたまえ」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 20:12:49.07 ID:BJhWLdYsO
メイド「何か?」

主「このベッドは冷えているな…。恥ずかしながら私は冷え症でな、これは安眠の妨げになるやもしれん」

メイド「ではなにかお持ちしましょう」

主「いや、それには及ばん」

メイド「しかし…」

主「…古来より人を暖めるには人肌が最良と聞く。メイド、冷え切った私を暖めてくれ」

メイド「………」

主「できれば互いに一糸纏わぬ姿で…いや、ガーターベルトのみも捨てがたい…しかしごわつくのは…うーむ…どちらがよいだろう?」

メイド「お休みなさいませ」

主「あ!おい!メイド、メイドー!」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 20:29:30.83 ID:BJhWLdYsO
主「ふむ…」

メイド「先程からずいぶんとご熱心に何をされていたのですか?」

主「ん?あぁ、使用人から服の改良の要望があってな」

メイド「さようですか。確かにこの服は少し動きにくい所がございますが…」

主「まぁ、それはよいのだ。それは解決したのだが…」

メイド「まだ何か?」

主「お前の新しいメイド服のデザインが決まらん…胸元を強調したものが良いのか…足を出したものがよいのか…」

メイド「…普通のもので結構でございます」

主「私としては首周りの露出の多い、胸元強調タイプを採用したいのだが…お前はさほど胸がないからな…悩む」

メイド「………」

主「あ、いや!貧相とかまな板とかそういうのではないぞ!?むしろ私としてはそのほうが…いや!その大きさ…が!?」

メイド「…大きなお世話でございます」

主「…や、やはり足か…」

メイド「普通のもので結構でございます」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 20:36:01.30 ID:BJhWLdYsO
主「ふーむ」

使用人「これはご主人様、階段の下でいかがいたしましたか?」

主「私は今、忙しい。向こうに行きたまえ」

使用人「は、はぁ…」

主「………」

カツン…

主「き、来た!」

メイド「………」

主「ほぅ…今日も白か。よくわかっているではないか…」

メイド「………」ぽろっ

べちょ!

主「………」

メイド「これはご主人様。申し訳ありません、うっかり雑巾を落としてしまいまして…」

主「い、いや…いいんだよ、次からは気をつけたまえ…」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 20:43:33.07 ID:BJhWLdYsO
メイド「ご主人様、紅茶でございます」

主「うむ、ありがとう…」

メイド「では…」

主「うっ!?熱ッ!熱い!これは…熱い!」ガタッ!

メイド「ご主人様?何処か火傷でも…」

主「うむ…唇と舌を少し火傷したようだ。私としたことが情けない…」

メイド「いまお水をお持ちします。少々お待ちください」

主「…いや、それには及ばん」

メイド「ですが…」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 20:49:00.68 ID:BJhWLdYsO
主「…古来より熱いものを触ってしまった場合、耳たぶで冷やすのが効果的であると言われている」

メイド「………」

主「本来なら自分の耳たぶで冷やすのだろうが…唇と舌では少々無理がある。そこで…」

メイド「………」

主「お前の耳たぶで私の唇と舌を冷や…しで!?」

メイド「手頃な所に亀の文鎮がございました。私がお水を持って来るまでそれで我慢をお願いいたします」

主「…ふが」

メイド「失礼します」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 21:04:54.77 ID:BJhWLdYsO
主「………」カリカリ…

ギィ…

主「ん?」

メイド「これは…失礼を致しました。まだ起きていらっしゃったとは思いませんでしたので…」

主「メイドか…な!?寝巻姿とは…ついに私に抱かれに来たのか!?」

メイド「お戯れを…部屋の蝋燭がまだついておりましたので様子を伺に…」

主「…違うのか…はぁ…」

メイド「はい、申し訳ありませんが…」

主「…まぁいい。心配をかけた。下がっていい」

メイド「お早めにお休みください。失礼します…」キィ…

主「………」

主「…ネグリジェ姿もよいな…下ろした髪もまた…ぐふふ、これだから夜更かしはやめられん!俄然やる気もでてきたぞ!ふははー!」カリカリ…

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 21:16:06.25 ID:BJhWLdYsO
主「おはよう」

使用人「おはようございます、ご主人様」

メイド「ご主人様、おはようございます」

主「あぁ、おはよ…む」さわ…

メイド「ご主人様?何を?」

主「糸くずがついていた。気をつけたまえ」

メイド「申し訳ありません、ありがとうございます…」

主「うむ…む?」さわさわ…

メイド「…また糸くずでしょうか?」

主「今日もよい尻だな。まさしく桃し…り!?」

メイド「ご主人様のお手の近くに虫が…ご無礼をお許しください」

主「き、気にするな。…虫ならば…仕方あるまい…」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 21:54:19.88 ID:BJhWLdYsO
メイド「ご主人様」

主「なんだね?」

メイド「最近私の下着がよく無くなるのですが…」

主「なに!?メイドの下着が!?赦せん、赦せん!…がしかし…」ごそ…

メイド「…何を?」

主「ふふん…このようなこともあろうかと用意しておいた私秘蔵のセクシーランジェリーだ。持って行きたまえ…」

メイド「…結構でございます」

主「遠慮する必要はないぞ?これなんかどうだ?サイズはピッタリのはずだ。なにせ…あ、いや…げふん」

メイド「…ご主人様?何か?」

主「…な、なんでもない。い、色は白が良いか?意表を突いた黒なんかも私は…」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 22:00:47.08 ID:BJhWLdYsO
メイド「ご主人様?」

主「う…な、なにかな?」

メイド「ベッドの下から白い布が見えているのですが…」

主「馬鹿な!?きちんとしまって鍵まで掛けたはず…!」

メイド「…ように見えたのですが、気のせいだったようです。申し訳ありません」

主「お、驚かすな。まったく…」

メイド「それでいかがでしたか?私の下着は?」

主「うむ…少々味気ないデザインだったが、どれもこれもかわいらしい…は!」

メイド「………」

主「…つ、つい出来心で…」

メイド「お止めくださいね?」

主「…努力する」

メイド「お止めくださいね?」

主「…ぅ…わ、わかった…」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 22:12:56.97 ID:BJhWLdYsO
主「うむ。よい朝だな。それでは…」チャキ…

主「…さすがは最新型の双眼鏡。あんな小さなものまでよく見える」スッ…

メイド『………』

主「…ぐふふ…ここまで離れていれば気付かれまい…」

主「はぁ…崩れた髪も良いな…まさにこう…寝乱れたというような雰囲気が…」

メイド『………』

主「伸びか!伸びは良い!その『私にも胸はあるのです』と誇張するが如くのけ反る姿勢…素晴らしい!」

メイド『………』

主「き、来た!…着替えるのだな!メイド服に!その過程がついに今…!」

…シャ!

主「…な…に…?」

主「ッ…カーテンは!カーテンはぁあ!!」


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 22:26:49.99 ID:BJhWLdYsO
メイド「ご主人様…朝でございます。ご主人様…」

主「…ん?」

メイド「朝食のご用意ができております…お早く…」

主「まぁ、待て。朝食より大事なものがあるだろう?」

メイド「…何でございましょう?」

主「やはり朝は愛しい人の唇をついばんでから起きるものだとは思わないかね?」

メイド「………」

主「…メイド…んー…」

メイド「………」

主「…メイド?私は口づけを待っているのだが…」

メイド「私はご主人様が夢から醒めるのを待っておりますので…」

主「………おはよう。今日も良い朝だな」

メイド「はい、おはようございます」

主「…くっ…」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 22:38:14.76 ID:BJhWLdYsO
主「何をしているのだ?」

メイド「これはご主人様…庭木の剪定をしておりました」

主「庭師にやらせればよいのではないか?」

メイド「少し背丈を整えるだけですので…」

主「ふむ。それならば少々ボーナスを…む?」さわ…

メイド「何か?」

主「胸元に芋虫がついていたぞ?」ぺいっ

メイド「芋…む…し…」

主「まぁ、芋虫だから毒はないが、服の中に入られても気持ち悪いだろう?気をつけたま『キャアアアア!!』

メイド「芋虫…芋虫はぁ…うっ…!」

主「め、メイド?どうした…いやその前にこれはあのメイドなのか?」

メイド「ご主人様…ご主人様…」

主「…ま、まぁ、これはこれで…うむ。よしよし…」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 22:44:48.36 ID:BJhWLdYsO
メイド「………」

主「メイド、そこに芋虫がいるぞ?」

メイド「………」ビクッ!

主「あ、いや、違うな。すまない、ただの木葉だったようだ…ふふふ」

メイド「ご主人様…お止めください」

主「…しかしメイドが芋虫を苦手としているとは意外だったな」

メイド「お止めください」

主「なかなかかわいらしい所があるではないか。まさしく胸キュンというもの…だば!?」

メイド「お止めください!」

主「わ、わかった!」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 22:48:56.73 ID:BJhWLdYsO
メイド「………」

主「む…!」さわ…

メイド「ご主人様…?」

主「あ。う、うむ…いや良い尻だなと…」

メイド「………」

主「て、手が勝手に…す、すまない…」

メイド「お止めくださいね?」

主「わ、わかっている。以後気をつける」

メイド「お願いいたします」

主「う、うむ…」

主「…ふぅ…」ぺいっ

もそもそ…

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 23:14:44.54 ID:BJhWLdYsO
メイド「ご主人様、舞踏会のお誘いの手紙が来ておりました」

主「舞踏会?また面倒な…」

メイド「返事はいかが致しましょう?」

主「面倒だが欠席という訳にもいくまいな…出席すると返事をしておいてくれたまえ」

メイド「畏まりました」

主「あぁ、少しまちたまえ」

メイド「何か?」

主「………」ふに…

メイド「…ご主人様?」

主「…少し大きくなったかと思ったが変わってはいないようだな」ふにふに…

メイド「………」

主「やはりこれくらいがベス…とば!?」

メイド「失礼いたします」

主「…く、悔いはない…悔いはないぞ…!」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 23:25:14.65 ID:BJhWLdYsO
主「…今宵は舞踏会へのお誘いを頂き恐悦至極にございます」

貴族「よく参られた。存分に楽しんでいかれよ」

主「はい」



令嬢A「主様、こちらにはいつまで…」

令嬢B「よろしければ後日、晩餐会など…」

令嬢C「まぁ、それは素晴らしいお考えですわ。主様はどうでございましょう?」

主「考えておきましょう。しかしまずは今宵の舞踏会を楽しむべきではありませんか?」

令嬢A「そうですわね。では私と一曲…」

主「ええ、喜んで」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 23:31:10.30 ID:BJhWLdYsO
メイド「お帰りなさいませ、ご主人様」

主「…うむ」

メイド「舞踏会はいかがでしたか?」

主「…いかがもなにもいつも通りつまらん宴だった」

メイド「さようですか…お食事は?」

主「食べていないな。貰おう」

メイド「はい、すぐにご用意いたします」

主「…まちたまえ」

メイド「他に何か?」

主「…癒される…」さわさわ…

メイド「………」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 23:36:17.85 ID:BJhWLdYsO
主「うーむ」さわさわ…

メイド「…気はお済みでしょうか?」

主「ん…あぁ、すまない。邪魔をしてしまったな」

メイド「いえ…では後ほどお食事をお持ちいたします」

主「うむ」

メイド「失礼いたします」

主「………」

主「ふむ?なにやら今日のメイドは優しいな。これはひょっとして…ぐふふ…」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 23:47:06.65 ID:BJhWLdYsO
メイド「お食事が済みましたらご入浴をどうぞ。準備は済んでおりますので」

主「うむ…ところで」

メイド「なんでしょう?」

主「背中を流して貰いたいのだが…」

メイド「畏まりました。使用人を一人…」

主「違う。メイドにだ」

メイド「………」

主「お前が良いのだ」

メイド「お戯れを…」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 23:50:14.76 ID:BJhWLdYsO
主「戯れではない。…まぁ、できればバスタブに石鹸をつけるボディスポンジでポロリもありの嬉し恥ずかしお背中流しを頼みたいが…」

メイド「………」

主「だがいきなりボディスポンジは少々レベルが高い。だから無理にとは言わん。下着とガーターベルトの着用は認めよう」

メイド「………」

主「…うむ。ごちそうさま。では行こう…目眩く湯気の向こうへ!」

メイド「まことに申し訳ありませんが、お断りいたします」

主「な!?」

メイド「ごゆっくりどうぞ」

主「ま、待て!メイド、メイドー!」

メイド「………」

主「…この私としたことが…読み違えたか…くっ…ボディスポンジが…うぅ…」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 23:51:43.88 ID:BJhWLdYsO
眠い…
お疲れ様です

続く?

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