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一方通行「……変態」ミサカ10033号「あぅ、もっと言ってください…とミ(ry」-2

一方通行「……変態」ミサカ10033号「あぅ、もっと言ってください…とミ(ry」

329 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/29(木) 22:21:40.62 ID:TBVstUDO [13/21]
‐‐‐コンビニ前

一方通行「ちょっと買ってくっからオマエは…」

10033「待ってるんですね、とミサカは二回目なのでわかっていますっ」

一方通行「おォ、待ってろ」

10033「はい!」

ガーッ

ラッシャーマセー

10033「……」

10033「…時間を持て余す。とミサカは正直暇で困ります…」

スキルアウトA「うわwwwwなんかかわいいメイドさんがいるんだけどwwwwww」

10033「?」

330 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/29(木) 22:33:11.25 ID:TBVstUDO [14/21]
スキルアウトA「君かわいいねー。今暇?」

10033「いいえ」

スキルアウトB「メイド…萌え…」

スキルアウトC「いーじゃんいーじゃん、俺等と遊ばない?wwww」

10033「遠慮します」

スキルアウトA「遠慮すんなって! マヂ楽しいから!」

スキルアウトB「白靴下…萌え…」

スキルアウトC「天国連れてってやるよwwww」

10033「迷惑です」

スキルアウトA「…てめえ、こっちがちょっと下手に出れば」

スキルアウトB「メイドカチューシャ…萌え…」

スキルアウトC「女は生意気言ってないでヤられてればいいんだよ!」



335 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/29(木) 22:56:21.04 ID:TBVstUDO [15/21]
10033「…やめてくれませんか? とミサカは警告します」

スキルアウトA「かーっ、まだ言うか」

スキルアウトB「エプロン…萌え…」

スキルアウトC「どーせ誘ってんだろ? じゃなかったらこんなん着ないって(笑)」

10033「……です」

スキルアウトA「あ?」

10033「これは趣味です! 実は僕男なんです! 夜にこうやって女装して外を練り歩くのが趣味なんです!
いいですよ女装! 貴方達もやってみたらどうですか? お薦めしますよ真剣に! 人生180度変わります!
ただでさえ背徳感がすごいのに、この格好だと皆がやさしくしてくれる優越感ときたら! ああ快感!!
それに下今ノーパンなんです! 見ますか? そういえば風が吹いた時のwwktk感は病みつきになります!
試してみるべきです! 人生楽しんだもの勝ちですからね! そうだ! 今度オナホを付けたまま外に散歩に
出てみましょう! でも僕は怖いので貴方達やってみませんか? それで後でどうだったか是非とも教えて
欲しいです! あっ、それならもっと他にいいものもあるかもしれません! えっと、何かなかったかな。
自分は怖くて出来なかったけど思いついたプレイ…、あ、ちょっと待ってください、今思い出しますから」

スキルアウトA「あ…いえ…」

スキルアウトB「男の娘…萌え…」

スキルアウトC「すみませんでした…さようならぁ!」

ダッ

10033「ふぅ…」

一方通行「……」

10033「あ、ご主人様」

336 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/29(木) 23:07:42.20 ID:TBVstUDO [16/21]
一方通行「……」

10033「…ちなみにどこから見てました?」

一方通行「あのチャラい奴が…誘ってンだろとか言ってたところから」

10033「……」

一方通行「……」

10033「……す、すっごく怖かったです…とミサカはぁ…」

一方通行「もう遅ェよ! 全部手遅れ過ぎる!」

10033「でも、ちょっと怖かったのは本当ですもん…とミサカはむくれます」

一方通行(……助けてやるつもりだったのに、出る幕なかった…)

337 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/29(木) 23:15:17.39 ID:TBVstUDO [17/21]
一方通行「あいつらも不憫なこった…こンな女つかまえちまってよ」

10033「ど、どういう意味ですかぁ! とミサカは聞き返しますっ」

一方通行「そのままの意味だよ」

10033「むぅ…」

一方通行「オラ、どーせもう終わったンだから行くぞ」グイッ

10033「あっ…」

10033「はい…とミサカは頷きます」

339 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/29(木) 23:27:35.17 ID:TBVstUDO [18/21]
‐‐‐路地裏

一方通行「本当にここでいいのか?」

10033「はい、むしろこういうところがいいですから…とミサカは答えます」

一方通行「ふゥン」

10033「じゃあ、お願いします、とミサカは鎖を取り出します」

一方通行「はいよ…ちょっと上向け」

10033「はい、とミサカは素直に従います」

カチャン

一方通行「……よし、じゃあ四つんばいになれ」

10033「はいっ」

一方通行「結構引っ張っからなァ?」

10033「むしろ容赦なくお願いします…とミサカは期待します」

343 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/29(木) 23:40:18.62 ID:TBVstUDO [20/21]
ぐいっ

10033「にゃっ…」

一方通行「……」

10033「ん…ふあ…」グリグリ

一方通行「オイ、足に頭すりつけてっといつか蹴ンぞ」

10033「蹴ってください…とミサカはもっと頭をぐりぐりぐりぐり…」

一方通行「動物虐待は趣味じゃないンでェ」

10033(動物扱い…)きゅん

345 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/29(木) 23:53:37.46 ID:TBVstUDO [21/21]
一方通行「……」ちょんちょん

10033「ひゃ…っ!」

一方通行「ちょっとしっぽ蹴っただけでこれかよ…どンだけ淫乱なンですかァ?」

10033「だ、だって…」

一方通行「それとォ」

10033「う?」

一方通行「なンで人間の言葉喋ってンの?」

10033「! …に、にゃあ!」

一方通行「そーそー」ワッシャワッシャ

10033「ふにゃ……あの、耳が取れそうです、とミサカは…」

一方通行「おォ、マジだ。……でも、だからっつって人間語喋っていいとは言ってないよなァ?」

349 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 00:06:52.81 ID:7/VWI2DO [1/14]
10033「あっ……にゃあ! にゃ、にゃん! みゃあ!」

一方通行「今更だな」

10033「にゃ…」

一方通行「悪い子猫は躾ねェといけねェな…」

10033「みゃ…っ」

一方通行「そういやオマエに言ってねェ事があンだけどよ」

10033「にあ…? ……っ! ひあああぁ!?」

ヴヴヴヴヴ…

一方通行「これ、それのリモコンだろ? 部屋にあったの持って来たンだよ」

354 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 00:19:07.44 ID:7/VWI2DO [2/14]
10033「あっ…みゃあぁ…! や、やらぁ!」

一方通行「はいまた人間語喋ったァ。パワーいっこ上げまァーす」

ヴヴヴヴッ…

10033「ひっ…! に、にゃあぁ! みっ、やぁ……にゃああ…んっ」

一方通行「ほら、歩け」

ぐいっ

10033「うっ…ケホッ、ゴホッ! …みゃあぁ…っ」

一方通行「容赦なく引っ張れっつったのお前だし、文句は言わせねェぞ」

10033「にゃっ…!」

358 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 00:28:49.86 ID:7/VWI2DO [3/14]
10033「あ…んぅっ……みゃあ…」

一方通行「もっと速く歩けねェのか?」

10033「ふに…にゃあ…!」フルフル

一方通行「……ま、仕方ねェか」

10033「みゃーん…」

一方通行「仕方ねェから、その分引っ張ってやるよ」

ぐっ

10033「うにゃっ! …にゃあぁ…」

372 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 21:06:01.19 ID:7/VWI2DO [6/14]
一方通行「……」

ぐっ ぐい

10033「…にぁ…」

一方通行「もっと速く歩け」

10033「に、にゃ……みゃー…」

一方通行「それで精一杯かァ?」

ぐんっ

10033「! あうっ!」べしゃっ

一方通行「あ、大丈夫か………ン?」

10033「へっ……みゃあっ!」バッ

一方通行「オイオイマジかよ…」

一方通行「ノーブラの次にゃノーパンですかァ?」

373 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 21:27:08.90 ID:7/VWI2DO [7/14]
10033「あ…あ……こ、これは…しっぽが邪魔で履けなくて…」

一方通行「嘘だろ」

10033「ほ、本当です! しっぽがあるから…履けないだけで…とミサカは目線を下ろします」

一方通行「じゃあ抜けばいいじゃねェか」

10033「それは…」

一方通行「それは…なンだよ? もしかしてそれは嫌だとでも言うのか?」

10033「……っ」

一方通行「クックッ…クカカキアハッ! ふーン…抜かれンのは嫌なのか…」

10033「……」

一方通行「…お前さァ、しっぽのせいにしてるだけで、本当はノーパンで外出てイいなンて思ってねェよな?」

10033「……っ……」プルプル

一方通行「ン? へえー、図星でしたかァ?」


374 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 21:44:06.01 ID:7/VWI2DO [8/14]
10033「……」じわっ

一方通行「本当なンだよなァ?」

10033「……」

一方通行「答えろ」

10033「……」コクン

一方通行「口で言え!」

10033「……ミサカは…」ぽろっ

10033「外にぃ…し、下着を…履かずに、出てしまっ…ましたぁ…!」ポロポロ

10033「それを…しっぽのせいにしっ…ひくっ、した…! ごめ゙んなさいぃ……ぐしっ…、とミサカは謝り…ますっ」

一方通行「おーおー、わかったわかった。ちょっと落ち着け」

10033「……すんっ」コクコク

378 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 22:52:04.26 ID:7/VWI2DO [10/14]
一方通行「…もう落ち着いたか?」

10033「ぐす…はい、もう大丈夫です。まだ少しひゃっくりは出ますが…とミサカは答えます」

一方通行「…まだ目元に涙溜まってンぞ」ゴシッ

10033「わぷっ…えへへ、ありがとうございます、とミサカはお礼を言います」

一方通行「そういえばよォ」

10033「なんですか? とミサカは問います」





一方通行「人の言葉を喋っていいなンていつ言った?」

10033「えっ……、っ! ふあああぁぁ!」

380 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 23:07:25.29 ID:7/VWI2DO [11/14]

一方通行「とりあえず出力最大にしといたけどよ、どうだァ? 感想は」

10033「ひっ…う、うあぁ! やら、もう…これ、とめてぇ!」

一方通行「これは躾なンだよ。わかったかァ? 淫乱子猫ちゃンよォ!」

10033「やあっ…、……にゃあ! にゃあん! みゃあ! にゃあぁ!」

一方通行「…そンなにコレとめて欲しいか?」

10033「に、なぁ…っ」

一方通行「仕方ねェな……ほら、じゃああそこに電柱あンだろ? あれまで行けたらとめてもいいぜェ?」

10033「…! ……みゃあ…」

381 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 23:20:00.78 ID:7/VWI2DO [12/14]
10033「ふっ……、くぅ…!」ペタペタ

ヴィヴィヴィィィッ

10033「っ……にゃあ…」ペタペタ

一方通行「おお、結構速ェじゃねェか」

10033「はぁ…、みゃ…ん」

一方通行「……」ちょんっ

10033「にぃっ!?」

一方通行「気にせず進めよ」ちょんちょん

10033「ひぁ…ふは……んんっ!」

一方通行「どォしたァ? ペース落ちてンぞ」

10033「それh…っ、……にゃあっ!」

一方通行「おォ、偉い偉い」



384 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 23:30:25.91 ID:7/VWI2DO [13/14]
一方通行「……」

10033「にあ…みゃ……ふにゃっ…」

一方通行「……」カチカチ

ヴィヴィヴィィッ …ヴヴヴヴヴ…

10033「……に…?」

ヴヴヴヴヴ …ヴヴヴヴヴヴ

10033(弱まった…? 何故かはわかりませんが、これはチャンス! とミサカは足を速めますっ)

一方通行「……」カチッ

ヴヴヴヴヴヴ …ヴィヴィヴィッ!

10033「みぃっ!?」

385 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 23:41:50.43 ID:7/VWI2DO [14/14]
10033「に…っ、あぁ…! にゃあぁっ」

一方通行「どォしたンだよ、ゴールは目の前だっつーのによ」

10033「にぃ…にゃ、ふにゃああっ…!」

一方通行「ほら、もーすぐだぞォ」ちょんちょん

10033「にゃっ…ひにゃあ…! にうぅ…」ぺたんっ

一方通行「……はい、ゴール!」カチッ

ヴィイイイィッ!

10033「!? や、あっ、にゃああうあぁ!?」

386 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 00:04:26.55 ID:wrnk4MDO [1/22]
一方通行「すまン、さっき嘘ついた」

10033「み、みゃ! ふにゃ…っ! んっ…んにう!」

一方通行「さっきのが出力最大っつったけどよ、アレは実は出力最大の一歩手前で、ホントの出力最大はコレなンだけど…って聞こえてねェかな」

10033「ふにっ…にゃあぁ…、あにゃっ! にゃぁうっ!」

一方通行「あ、そういえばゴールしたらとめてやるっつったな…、とめて欲しいかァ?」

10033「に、にゃん! にゃあ、みゃあん!」コクコク

一方通行「そォか…じゃあそこの電柱に放尿すりゃとめてやるよ」

10033「にゃあっ…」

一方通行「なァーンてな、流石に冗談だよ」

10033(冗談なんですか…とミサカは内心少しがっかり)

388 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 00:18:43.31 ID:wrnk4MDO [2/22]
一方通行「まァいい、ヘイ。約束通りとめたぞ」カチッ

10033「んんっ……はぁ、ありがとうございます…」

10033「とっても良かったです……ただ、もっと強引でもいいんですよぅ? とミサカはアドバイスします」

一方通行「まだもの足りねェのか。どンだけ絶倫なンだよ…」

10033「いえいえ、今はとてつもなく満足です。ただ、次の時にはもの足りなくなるかもしれないので今のうちに言っておいただけです、とミサカは懇切丁寧に説明しながらご主人様の腕に腕を絡ませます」

一方通行「そうかよ…」

10033「えへ…じゃあ帰りましょう、とミサカはご主人様に笑いかけます」

一方通行「おォ」

一方通行「……」カチッ

10033「ひゃあうっ!」

10033「い、い、今…っ」

一方通行「なンにもしてねェよ」

10033「嘘だッ!! とミサカは某ゲームのように…」

一方通行「いいから帰ンぞ」

10033「……はいっ」

405 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 20:45:50.07 ID:wrnk4MDO [4/22]
‐‐‐10033の部屋

10033「ただいま帰りましたー、とミサカは多分誰もいない部屋に挨拶をします」

一方通行「゙多分゙ってなンだよ」

10033「ははっ」

10033「……」スタスタ

一方通行「えっ何? いンの? もしかして誰かいンの!?」

10033「プリン食べたいなー…とミサカはバケツプリンに思いを馳せます」

一方通行「話そらさないで! 瞳そらさないで! (DEEN)」



406 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 20:56:21.35 ID:wrnk4MDO [5/22]
10033「そんな些末なことは置いといて、さぁ…とミサカはトランプを差し出します」

一方通行「……さっきので疲れたからもうやめるって選択肢は」

10033「ありえませんね、とミサカは断言します」

一方通行「…さっきの努力は一体…」

10033「あれ、楽しくはありませんでしたか? ミサカはとても良かったですけど…とミサカは問います」

一方通行「いやァ、楽しくはねェよ」

10033「じゃあどうだったですか? とミサカは更に問いつめます」

一方通行「どうって…」

10033「……」

一方通行「……これ引くぞ」ピッ

407 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 21:04:21.28 ID:wrnk4MDO [6/22]
10033「あっ! ご主人様こそ話そらしてるじゃないですかぁ! とミサカはちょっと怒りますっ」

一方通行「オマエだってそらしてンだから言えねェだろ!」

10033「もうっ……で、何引きました? とミサカはつつきます」

一方通行「ン…『チネラー有野』? …黄○伝説か?」

10033「はい、書いたのはそれなんですがー…やってもらうのはコレです、とミサカは…」ごそごそ

一方通行「コレ?」

10033「コレです、とミサカは箱を置きます」トン

一方通行「……コレって…」

10033「はい。洗濯バサミです、とミサカはコレの名前をズバリ答えます。ズバリ言うわよ!」

一方通行「脈絡ねェ物真似すンなよ」

409 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 21:15:39.93 ID:wrnk4MDO [7/22]
一方通行「…なンか予想できた。なンか予想できた」

10033「ならお願いします…とミサカは頬を染めてみます」ポッ

一方通行「あー…アレだろ。洗濯干すンだよな?」

10033「違うに決まってるでしょうっ、とぼけないでください! とミサカは憤怒しますっ」

一方通行「悪ィ悪ィ…で、これでつれねばいいンだよなァ?」

10033「はい、とミサカは笑顔で頷きます」

一方通行(怒ったり嬉しがったり忙しい奴だな…)

410 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 21:26:42.91 ID:wrnk4MDO [8/22]
一方通行「つーかオマエ、こンな小さいので満足するタマかァ?」ぎゅっ

一方通行「…ってェェ!」

10033「軽い気持ちで身体を挟むと後悔しますよ、とミサカは…遅かったですか」

一方通行「痛ェよコレ、ありえねェだろこの威力…」ヒリヒリ

10033「貧弱貧弱ゥ、とミサカは…」

一方通行「……」

10033「た、ただのモニョマネでひゅから! らからほっぺたひっぱらなひで!」

一方通行「おお、伸びる伸びる」

10033「みぎゃー!」



412 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 21:36:26.56 ID:wrnk4MDO [9/22]
10033「うぅ…伸びた…とミサカはほっぺたをぺたぺたと確かめます」

一方通行「すまンすまン」

10033「悪いと思ってるなら…やってくれますか、とミサカはご主人様に洗濯バサミを押し付けます」

一方通行「……」

10033「ちょっとだけでいいですから、とミサカは食い下がります」

一方通行「うーン…」

10033「先っちょだけ! 先っちょだけでいいですから!」

一方通行「…先っちょだけ?」

10033「そう…ほんのちょっとですよ……とミサカは囁くように言います」

一方通行「……」

一方通行「…あンま痛くはしねェぞ」

10033「言ってくれると思ってました、とミサカはニマッと笑います」

413 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 21:49:22.38 ID:wrnk4MDO [10/22]
10033「じゃあ…好きなところへどうぞ、とミサカは座り込みます」

一方通行「……好きなところ…」

一方通行(なるべく痛くなさそうなところ…腕か? いや、二の腕は皮が薄いし……足? ダメだ、太ももも皮が薄い…)

10033「……」ドキドキ

一方通行(首…は論外だァ。…胸? 明らかに痛ェだろうし……腹、も痛いよなァ)

10033(まだかなまだかな…とミサカは目を瞑ってワクワクしながら待ちます)

一方通行(どっこも駄目じゃねェか! …いや、ここでチェス盤をひっくり返すンだ! こいつは痛いのを望んでンだから、一番痛そうなところにする方がいい…ンだよな?)

10033(…放置でしょうか、とミサカは…)きゅん

一方通行(あァもうここでいいかァ!)

ぎゅっ



416 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 22:00:10.07 ID:wrnk4MDO [11/22]
10033「いっ!」ビクン

一方通行「うォっ、大丈夫か?」

10033「んっ…足ですか、とミサカは洗濯バサミを見つめます」

一方通行「痛かったか?」

10033「…ぬるいです、もっと…やってください、とミサカはねだります」

一方通行(マジか…)

ぎゅっ

10033「っ…!」

一方通行「…耐え切れなくなったらいつでも言えよ」

10033「はぁっ…大丈夫です、だからもっと…」

417 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 22:11:07.32 ID:wrnk4MDO [12/22]
ぎゅっ

10033「くうっ…」

ぎゅうっ

10033「は…!」

ぎりっ

10033「いあぁ…!」

一方通行「これで腕、足に5個つけたけどよォ…まだ平気か?」

10033「はいっ…まだ、もっと…痛くしてください、とミサカは涙目になりながらも足りない事を主張します…」

一方通行「……」

ぎゅっ

10033「んっ!」

419 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 22:20:17.82 ID:wrnk4MDO [13/22]
10033「あ…もっと足と腕以外も、お願いします…とミサカはご主人様を見つめます」

一方通行「……」

ぎゅっ

10033「みゃ…お腹ですか、服の上からなのであんまり痛くありませんね…とミサカは感想を述べます」

一方通行「そォか…」

10033「……ご主人様、ミサカがどうしてほしいか、わかってますよね? とミサカは問います」

一方通行「残念ながらわかんねェな」

10033「じゃあ…」

シュルッ


421 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 22:30:13.90 ID:wrnk4MDO [14/22]
一方通行「なっ、何脱いでンだよ!」

10033「全部は脱いでません。胸元をはだけさせただけですが、とミサカはご主人様の言葉を訂正します」

一方通行「ほぼ同じだ! いやマジで何やって…」

10033「…ここは、つねりあげてはくれませんか? とミサカは胸を曝け出します」

一方通行「…い、痛いだろ…」

10033「痛いですよ。ですが、痛いのが気持ちいいんです。だから…とミサカは訴えます」

一方通行「……」


424 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 22:40:56.96 ID:wrnk4MDO [15/22]

一方通行「……でも」

10033「ヘタレ!」

一方通行「ンだとォ!?」

10033「モヤシ! 雪国モヤシ! ホワイトアスパラガス!」

一方通行「オマエェ…」

10033「えっと…バーカバーカ! 意気地なし! 根性なし!」

一方通行「……」カチッ

10033「……なら」

一方通行「あン?」

10033「無抵抗なミサカにするのに抵抗があるのなら、これでやりやすくはなりましたか? とミサカは小首をかしげます」

一方通行「……っ」

425 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 22:52:15.88 ID:wrnk4MDO [16/22]
一方通行「……ヘタレ、ねェ…」

10033「あっ…それはただの例えというか言葉の綾というか…とミサカは本心でないことを告げます」

一方通行「……モヤシ…」

10033「それも同じですよ…? とミサカはおそるおそる言ってみます」

一方通行「…ハッ! ここまで馬鹿にされたら、やり返さねェとなンねェじゃねェか」

10033「……っ、なら、とミサカは期待を込めた眼差しで見つめます」

一方通行「…仕方ねェからやってやンよ。精々後悔してろ」

ぎゅっ

10033「いぁっ!」

426 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 23:01:17.60 ID:wrnk4MDO [17/22]
一方通行「…なンか不安なンだけど、ホントに平気なンだよなァ?」

10033「はい…、ふぁ、まだやってほしいです…」

一方通行「……」ピンッ

10033「にぁっ!」

一方通行(指で軽く弾いただけでこれか…)

10033「はぁ…はぁっ…」

一方通行「……」

ぎゅっ

10033「あ…んっ!」

427 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 23:11:38.72 ID:wrnk4MDO [18/22]
10033「あっ……んぅっ…!」

ぎゅっ

10033「ふっ…! あぅっ!」

一方通行「……じゃ、そろそろいいかァ」

10033「へっ…?」

びっ

10033「あぐっ!?」

一方通行「おっ、取る時のが痛そうだなァ」

10033「はぁ…もう…取るん、ですか…? とミサカは問います」

一方通行「おゥ、1つずつ引っ張って取ってやる」

10033「……!」ゾクッ

428 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 23:20:34.14 ID:wrnk4MDO [19/22]
びっ

10033「ひやっ!」

びっ

10033「あ゙ぁっ!」

一方通行「オイオイ、まだ足だけだぞォ?」

びっ

10033「ゔ…!」

一方通行「゙ソゴは最後に取ってやるよ…捻りながらなァ」

10033「ひっ…んぐっ!」


429 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 23:31:06.01 ID:wrnk4MDO [20/22]
一方通行「後3つゥ」

びっ

10033「うあぁ!」

一方通行「後2つゥ」

びっ

10033「にぃ…!」

一方通行「…なァ」

10033「ふはぁ……はい…?」

一方通行「痛くして欲しいかァ?」

10033「は、はい、お願いします! とミサカは懇願します」

一方通行「じゃあリクエスト通りするとするか…なァ!」

ぐりぃっ

10033「っ、うぐぅぅ!」

431 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 23:40:08.97 ID:wrnk4MDO [21/22]
10033「っはぁ…うぁ…」

一方通行「どォだ? 痛ェか?」

10033「あ…ぃっ…」

10033「気持ちいい…です…っ、とミサカは…身体に残る痛みに…」

一方通行「……そォか」

ぐぅっ

10033「あっ! …そ、そんなに引っ張っちゃ…っ」

ぐぐっ…

10033「んん…!」ぎゅっ

びぃっ!

10033「うぐぁぁっ!」

433 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 23:51:05.50 ID:wrnk4MDO [22/22]
10033「いっ…あぁ…」

一方通行「…大丈夫か?」

10033「あい…凄い快感を堪能している事…以外は、平気です…とミサカは途切れとぎれに…報告します…っ」

一方通行「そォかよ…」

10033「……にはっ、とミサカはご主人様の腕に抱きつきます」

一方通行「なンだよその不気味な笑い方…、後引っ付くなっつの」

10033「なんだかんだでミサカに付き合ってくれるところも、好きですよ、とミサカは微笑みます」

一方通行「……ン」

434 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/01(日) 00:03:06.58 ID:85nHUUDO [1/7]
10033「ふぅ…とミサカは一息着いて服を整えます」

10033「さぁっ、では次のを引いてください、とミサカはトランプを出します」

一方通行「オマエに賢者タイムはねェのかァ!?」

10033「女ですし、とミサカは当たり前の事を言います」

一方通行「ハァ…便利なもンだな」

10033「…ご主人様でもアレの後、賢者タイムになったりするんですか? とミサカは興味津々…」

一方通行「……ホルモンバランス狂ってっからしなくていいンだよ」

10033「しなくてもいい、ということはしてもいいという事ですよね? とミサカは身を乗り出します」

一方通行「……」

10033「沈黙は肯定とみなしていいですか? とミサカは訪ねます」

一方通行「いいからオラ! トランプ引くぞ!」

10033「ぶー……はい、後一枚しかありませんけど、とミサカはトランプを取り出します」

455 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/01(日) 21:05:48.73 ID:85nHUUDO [3/7]
10033「……」チラッ

一方通行「…なンだよ」

10033「…本当に゙今゙引くんですか? とミサカは意味ありげに訊ねます」

一方通行「ハァ? 引くに決まってンだろ」

10033「疲れそうだけど…ご主人様が望むならいいですっ。どうぞ、とミサカはトランプを突き出します」

一方通行「…う…」

一方通行(さっきみてェな言い方された後だと…しかもこいつの態度的に多分内容は×××や××××な××で、きっと××××の××××××××××…) 
10033「今やらないならやらなくていいんですよ? とミサカはご主人様の顔を覗き込みます」

一方通行「くっ…」

10033「…まぁ、明日に先延ばしになるだけですが…とミサカはトランプをちらつかせます」

一方通行「……ひ」

10033「ひ?」

一方通行「…引く、今…」

10033「はい、どぉぞ♪ とミサカはにっこりと笑顔を浮かべます」

458 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/01(日) 21:22:23.96 ID:85nHUUDO [4/7]
一方通行「ハァ…」ピッ

10033「どうでした? とミサカは訊ねます」

一方通行「ン…『マジカル☆ミサカ』だとよ」

10033「れっつマジカル☆ミサカとぅあーいむ! とミサカは立ち上がりますっ」

一方通行「はっ? つーか発音悪ゥ!」

10033「せーの、マジカル☆ミサカ! ミサカと言ったらこのミサカ!」

一方通行「えっ…このミサカと言ったらメイド」

10033「メイドと言ったらご奉公! とミサカは言うなりご主人様の肩に蹴りを入れますっ」

一方通行「うわァ!?」

ドサッ

一方通行「ってェ…! なにすンだよ! ここに椅子なかったら危なかっただろォ…が……?」

カチャン

10033「よし、とミサカはチェアと手錠を繋ぎます」

一方通行「は? ……は?」

10033「ん? あ、この椅子ですか? これ実はSMグッズで、座った人を座った形で拘束出来る優れ物です、とミサカは懇切丁寧に説明します」

一方通行「せっ、説明はいいから外せ!」

10033「お断りです、とミサカは即答します」

460 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/01(日) 22:01:02.05 ID:85nHUUDO [5/7]
一方通行「つーかなンでこンな事すンだよ! こンな事すンだよォ!!」

10033「それは、ミサカばっかりやってもらってたので…恩返し? とミサカはしなを作ります」

一方通行「こンな迷惑な恩なンて返すンじゃねェよォォああちくしょうちくしょう!!」ガタンガタン

10033「どうどう、とミサカはご主人様を宥めます」

一方通行「はぁ…はぁ…」

10033「…ご主人様はただ、そこに座ってミサカにご奉公されててください、とミサカは言いながらしゃがみます」

一方通行「おま…っ」

カチャッ ジィィ

10033「ご主人様ぁ……ミサカで、気持ち良くなって…?」

461 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/01(日) 22:13:41.88 ID:85nHUUDO [6/7]
一方通行「や、やめ…やめろ! 抉るぞ!」

10033「それもとても心を惹かれますが…」

一方通行「ならやめろよ!」

10033「でも今はこっちの方が大事です! とミサカは一気にご主人様のズボンを脱がしますっ」

ズボッ

一方通行「……っ」

10033「あ…足が繋がれてるので途中でズボンが引っ掛かりますね…とミサカは先に脱がさなかった事を微妙に後悔します」

一方通行「……ぐっ!」ガチャガチャ

10033「象に踏まれても平気なように造られてるので無理だと思います、とミサカは肩をすくめます」

470 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 20:34:36.91 ID:8NqeL.DO [2/17]
一方通行「なンでそンな無駄に強力な…! クソッ!」ガッチャ ガッチャン

10033「もう、ちょっとうるさいですよ、とミサカは問答無用で食パンを口に詰め込みます」

ガポッ

一方通行「もがァ!?」

10033「何故食パンを突っ込むのか…。それはそこに食パンがあるからさ、とミサカはキリッとします」キリッ

一方通行「ふー…ふぐー…」

10033「おいしいですか? とミサカは食パンの味を訊ねてみます」

一方通行「……」もくもく

一方通行「むっ」コクン

10033「なら良かったです、とミサカは満足気に頷きます」

471 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 20:45:37.30 ID:8NqeL.DO [3/17]
10033「さて…とミサカはご主人様のパンツに手を掛けます」

一方通行「!」ガタッ

10033「……嫌ですか?」

一方通行「っ!」コクコク

10033「なら…仕方ないです」





10033「パンツを脱がせずにするしかありませんね、とミサカは…」

一方通行「ンンンンっ!!」


473 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 20:58:44.70 ID:8NqeL.DO [4/17]
10033「でも…いまいち刺激がないというか…とミサカは悩みます」

一方通行「むぐっ、もがっ!」もくもく

一方通行「ぷはっ! ハァ…ハァ……オイ! あンま変な事考えンじゃねェぞ! ぶち犯すぞ!」

10033「いいですよ。むしろやってください…とミサカは頬を赤らめます…///」

一方通行「チッ…」

10033「それより…また騒がれても困りますから、すみません、とミサカは先に謝罪します」

ガポッ

一方通行「ふがっ!」

10033「今度は一斤丸々です。これならなかなか食べきれないでしょう…ふふふっ、とミサカはうすら笑います」

474 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 21:12:23.34 ID:8NqeL.DO [5/17]
一方通行「ふーっ…ふーっ…!」

10033「そんな気を逆立てた猫みたいな…とミサカはネコセラレータを想像てみします」

一方通行「むごー!」

10033「まぁまぁ……で、話を戻しますと、ご主人様はパンツを脱がされるのが嫌なんですよね?」

一方通行「ふぐっ、むがむが」

10033「そうですよね、ならパンツは被せときます、とミサカはご主人様の意志も取り組みます」

一方通行「ふが、むぐぐぐっ! むぐっ!」

10033「嫌なんですか? ならパンツ脱がされたいですか? とミサカは問います」

一方通行「……」フルフル

10033「ですよねっ、とミサカは手を叩きます」

476 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 21:20:14.13 ID:8NqeL.DO [6/17]
10033「…では、とミサカは再び座り込みます」

一方通行「……っ」

スルッ

一方通行「!?」

10033「よいしょっ…とミサカはご主人様のパンツを完全に下ろしました」

一方通行「むっ! ぐううゥ! ぐうっ!」ガタッ ガタッ

10033「やですねぇ…ミサカは約束は守ってますよ? だって、゙誰のパンツがは言ってなかったじゃないですか、とミサカは屁理屈を並べます」

一方通行「……?」

10033「なら、こう言った方がわかりやすいでしょうか」

10033「…パンコキって知ってます?」

一方通行「 」

478 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 21:32:37.29 ID:8NqeL.DO [7/17]
10033「知ってるなら、これからどうなるかわかりますよね、とミサカは自分の下着に手を掛けます」

一方通行「っ! むむっ!」

10033「よいしょっ…とミサカはパンツを踝まで下げます」

シュルッ

一方通行「ふ…! むが、ふがァ!」

10033「じゃあ…失礼しますね? とミサカはパンツを手で持ち、ご主人様のソコに近付けます」

一方通行「ひっ…! ふむっ、ふぐぐ! むぐーっ!」

ねち…

一方通行「……っ」

10033「…こ、こんなに濡れてて…ごめんなさい、とミサカは謝罪します…」

482 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 21:44:00.13 ID:8NqeL.DO [8/17]
10033「……」そっ

ちょん

一方通行「……っ…」

10033「えっと…」ぎゅっ

一方通行「…~~っ」

10033(こうでしょうか…とミサカはエロ漫画からの知識を頼りに手を動かします)しゅっ しゅっ

一方通行「…ふ……っ」

10033「…気持ちいいですか? とミサカは問います」

一方通行「ゥ…むぐ…!」



486 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 21:57:46.46 ID:8NqeL.DO [9/17]
10033(えっと次は…確かにこうしてましたっけ、とミサカは回想しながら口内に唾液を溜めます)

10033「んぇ……」タラーッ

一方通行「ンンッ!?」

ぬちゃっ ぬちゃっ

10033「ぷふっ…どうでしょう? とミサカは口をこすりながら訊ねます」

一方通行「……ゥ…っ…!」

489 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 22:12:56.49 ID:8NqeL.DO [10/17]
10033「…この下着、ついさっきまでミサカが履いてたんですよ…」

一方通行「……っ」

10033「ミサカの…ソコが…ついさっきまで密着してたんですよ? とミサカは改めて事実を述べます」

一方通行「む、ふぐ…!」

10033「あれ…もしかして今、また一段と硬くなりませんでした? とミサカは首を捻ります」

一方通行「む…ふ、ぐぐっ!」

10033「何言ってるかわかんないです…とミサカは食パンの思いの他の効果に驚きます」


490 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 22:22:12.39 ID:8NqeL.DO [11/17]
一方通行「ふ、むぐ! ふぐぐぐ…!」

10033「えっ? とミサカは聞き返しますが…」

一方通行「ふぎ…むが! むがむごっ!」

10033「わかんないですって…食べきるか果てるかしたら取りますから、とミサカは手を速めます…」

一方通行「むっ…ふむェ…」もくもく

10033「んっ…クチュ…んぇ……とミサカはまた唾液を垂らします」

一方通行「……ァ…っ!」



492 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 22:34:24.72 ID:8NqeL.DO [12/17]
にちゃっ ぐちゅっ

10033「よいしょ…よいしょっ…」

一方通行「っ……!」

10033「あれ…なんだかドクドクッて…とミサカは観察します」

10033「……もしかしてイきますか? とミサカはエロ漫画の知識からそう発言してみます」

一方通行「…ふぐ…っ!」

10033「いいですよ…ミサカ受け止めます、とミサカは先っぽを軽く弄ります」

一方通行「ゥ…ぐっ!」 

どぷっ

10033「ふわっ…!」

493 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 22:42:13.40 ID:8NqeL.DO [13/17]
‐‐‐

一方通行「……」

10033「大丈夫ですか? とミサカは声を掛けてみます」

一方通行「もご…っ」

10033「あっ、食パン取るの忘れてました、とミサカは急いで食パンをご主人様の口内から取出します」

一方通行「ぷはっ」

一方通行「……ムーミン谷ってどこにあったっけ」

10033「凄まじい現実逃避ですね…とミサカは逆に感心します」

一方通行「逃げたくなるような現実作ったのはどこのどいつだよ…あァ?」

10033「はい」

一方通行「素直だったらいいってモンでもねェだろ!」

495 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 22:54:01.26 ID:8NqeL.DO [14/17]

一方通行「……つーか、いいか?」

10033「なんですか? とミサカは振り向きます」

一方通行「いい加減これ外せ。この椅子から立たせろ」

10033「えー…嫌ですっ! とミサカはそっぽを向きます」

一方通行「人の涙をもてあそんだり
     人の悲しみをかえりみない者が涙を流すなんて
     おかしいじゃないか
     byスナフキン」

一方通行「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってることだよ
     byスナフキン」

一方通行「゙そのうぢ
     なんて当てに
     ならないな
     いまがその時さ     byスナフキン」

10033「…いきなりなんですか? とミサカは困惑します」

一方通行「スナフキンの名言集」

10033「わかりましたから現実逃避でムーミン谷ににげないでください」

496 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 23:03:25.44 ID:8NqeL.DO [15/17]
一方通行「…じゃあ外せよ」

10033「嫌です!」

一方通行「なンでだよ!」

10033「だって…そうしたらこういう事が出来なくなっちゃうじゃないですか、とミサカはしゃがみます」

一方通行「まっ…待て! オイやめろ!」

10033「はい食パンっ」

一方通行「もががっ!」

10033「せっかくの機会ですもんねぇ…? いっぱいいっぱい楽しまなきゃですもんねぇ…?」

一方通行「ふゥー…! うぐゥ…」

497 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/02(月) 23:15:31.12 ID:8NqeL.DO [16/17]
一方通行「ふっ! ふぐゥ!」

10033「大丈夫です、今度はちゃんとお口でご奉仕しますから…とミサカはまたまた口内に唾液を溜めていきます」

一方通行「…むぐっ……」

10033「ん…」クチュクチュ

10033「ふはぁ…」タラーッ

一方通行「……っ」

10033「ではやらせていただきます…とミサカはご主人様の顔を見上げます」

524 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 20:55:41.80 ID:fpxCbUDO [3/17]
ぺロッ

10033「んむ…」

一方通行「むがっ! もごご!!」

10033(最初は舌先で舐めるだけ…とミサカはMNW内のエロ知識を実践してみます)

一方通行「ふふふはがぷっ! もぐもぐふめェ!! むががっ!」

10033(なぞるように…? とミサカは本当にこれでいいのか半信半疑のまま実践します)

ツウゥーッ

一方通行「…むっ…」

10033(あっ、今反応があった! とミサカはこの知識を全力で信頼します!)

527 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 21:09:57.70 ID:fpxCbUDO [4/17]
一方通行「……ふごっ! まごもごむがァ!」

10033(次は…唾液を溜めて、くわえる……とミサカはまたもや唾液を口に溜めます)

かぷっ

一方通行「ふぐ……っ」

10033「あむ…んっ……ちゅるっ」

10033(そして少し吸いながら動く…とミサカは情報を忠実に再現します)

一方通行「ふっ……むぐ…! もがっ!」

528 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 21:22:34.90 ID:fpxCbUDO [5/17]
10033「ん…んぐっ…!」

一方通行「…く…ゥっ…」

10033「はぁっ……どうですか…? とミサカは感想を求めてみます」

一方通行「もぐっ…ンぐぐ! はも!」

10033「わからないので後でもう一回聞いてみましょう…とミサカは……んちゅ…」

一方通行「ン…っ」

10033(次は…舌を使う? …前回はとろろを舐めとるだけだったので楽だったんですが…実際はこんなに丁寧にやらなくてはいけないものなんですか、とミサカは感心します)



530 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 21:36:17.15 ID:fpxCbUDO [6/17]
10033(裏筋をゆっくり舐め上げる…とミサカは早速実行します)

一方通行「むぐ…!」

10033(ゆっくり…ゆっくり…とミサカは…)

一方通行「っ……」

10033(…こんな感じでいいみたいですね、とミサカはまだ舐め上げ続けます)

一方通行「ゥ…っ」

10033「んっ…ふはぁ…」

一方通行(クソッ! …なンでこンな事されてンだよォ!?)



531 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 21:49:20.30 ID:fpxCbUDO [7/17]
10033(次は…に、尿道を刺激!? い、痛くはないんでしょうか、とミサカは自分がやられた時を想像してドキドキします…)

10033「……」

ちろっ

一方通行「…!?」

10033「ん……」

一方通行「う…ゥ…っ!」

10033「ちゅうぅ…」

一方通行「ふ、っ…! む……!」



532 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 22:04:36.85 ID:fpxCbUDO [8/17]
10033「に…?」

10033(なんか先から出てきましたがこれは……ほう、カウパーですか、とミサカは20000号にお礼を言います)

10033(だから次のやつにカウパーが出てきたら…とあるんですか、とミサカは納得します)

10033(それでえっと…カウパーが出てきたら、奥までくわえて吸う…とミサカはまたもやくわえてみます)

ぱくっ

一方通行「ふゥ…もがっ…!」

10033「んっ…ちゅぷっ…」

一方通行「ンぐ…!」



533 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 22:19:27.35 ID:fpxCbUDO [9/17]
じゅぷっ

10033「んむっ…」

10033(苦しい…気持ちいい…とミサカは息苦しさに快感を見いだします…)

一方通行「もご…むぐ、もぐぐ…!」

10033(あっ、そういえば吸うんでしたっけ、とミサカは思い出しました)

ちゅうう…

一方通行「ふっ! ……っ」

10033(……もっと強く吸ったほうがいいんでしょうか…とミサカは強く吸ってみます)

ちゅううぅぅっ…

一方通行「くゥ…ふ、うゥっ!」



534 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 22:33:50.43 ID:fpxCbUDO [10/17]
10033(…たまに少しだけ歯を立てるのも効果的? とミサカはちょっと歯を立ててみます…)

カリッ

一方通行「ンむっ…ふぐゥ!」

どぴゅっ

10033「! ……んくっ…んくっ…」

一方通行「ハァ…ハァ…」

10033「ぷはっ……ごちそうs……じゃなくて、どうでした? 上手に出来てましたか? とミサカはご主人様の口から食パンを抜きます」

一方通行「……」

10033「どうだったんですかぁ? とミサカはご主人様の足にすり寄ります」

一方通行「……ィ…」

10033「えっ?」

一方通行「消滅したい…」


535 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 22:46:54.16 ID:fpxCbUDO [11/17]
10033「そんな! ご主人様に消滅されたらミサカが困ります! とミサカはご主人様にしがみ付きます」

一方通行「なら森へ帰りたい…」

10033「そんな王蟲じゃないんですから…」

一方通行「ムー大陸は滅んだのではない…沈んだのよ…」

10033「げ、元気出してください! とミサカは精一杯励ましますっ」

一方通行「こンな風にしたのは誰だよ…」

10033「そ、それはミサカだけど…わざとじゃないんだから! 誤解しないでよねっ! とミサカはツンデレ風に言ってみます」

一方通行「……なンで?」

10033「だって素直に言えばいいっていうモンじゃないと言われたので…とミサカは回想します」

一方通行「ツンデレで言えばいいってモンでもねェだろ…」

539 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 23:03:12.40 ID:fpxCbUDO [12/17]
一方通行「それより外せ」

10033「……」

一方通行「オイ…」

10033「……あ、蝶々。とミサカはあさっての方向を指さします」

一方通行「オイ! うおおォおおおォォいいいィィィ!!!」

10033「ミサカ、蝶々って言うよりてふてふって言う方が好きなんですよねー、とミサカは豆知識を披露します」

一方通行「何だよその無駄知識! くっそ外れろ外れろ外れろよおおおおォォおお!!」ガッチャ ガッチャ

10033「でもちょうちょって言うならてふてって言った方がいいんでしょうか…とミサカは悩みます」

一方通行「どうでもいい!! 心底どうでもいいだろンな事よォ!」



540 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 23:14:47.51 ID:fpxCbUDO [13/17]
10033「まあまあ落ち着いてくださいって、とミサカはご主人様を宥めます」

一方通行「どの口が言うンだよ! この元凶がよォ!」

10033「この口ですが? とミサカは自分の口を指さします。ちなみにキス一回につき10億円です」

一方通行「無駄に高ェな」

10033「あ、ご主人様だけはタダですからね? いつでも何回でもどうぞ、とミサカはウィンクします」

一方通行「……」

10033「そ、そんな冷めた目で見られたらミサカ…とミサカはときめきます」

一方通行(もうどーにでもなーれ)

543 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 23:25:13.53 ID:fpxCbUDO [14/17]
10033「えっ!? じゃあ好きにしていいんですか!? とミサカはご主人様の大胆発言に驚きを隠せませんっ」

一方通行「心を読むンじゃねェェ!」

10033「…駄目ですか?」

一方通行「駄目に決まってンだろ」

10033「ちぇっ…とミサカは舌打ちをしながら立ち上がります」

一方通行「どっ、どこ行くンだよ」

10033「キッチンです。プリン作ろうと思って、とミサカは説明します」

一方通行「お前ホント自由だなァ!」

10033「では2分ほど待っててください、とミサカはキッチンに向かいます」

一方通行「待て!」

10033「なんですか? とミサカは振り返ります」

一方通行「後生ですから…せめてズボンは履かせてください…!」

544 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 23:35:38.96 ID:fpxCbUDO [15/17]
‐‐‐

10033「お待たせしました、とミサカは大きなボールとその他道具を待って登場します」

一方通行「マジで2分きっかりかよ…」

10033「ミサカは約束は守りますから、とミサカは胸を張ります」

一方通行「…じゃあ、これが終わったらこれ外すって約束しろ」

10033「いいですよ? とミサカはけろっと答えます」

一方通行「守らなかったら黒翼が生えると思っとけ…」

10033「はい、とミサカは頷きます」

545 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/03(火) 23:49:03.19 ID:fpxCbUDO [16/17]
10033「あ、そうだ。これプリンを作る材料です。ご主人様もプリン作りに手伝ってくださいね、とミサカは協力を促します」

一方通行「手伝うったって…手も足も使えねェ俺が何すンだよ」

10033「それを今から説明します」

一方通行「おォ」

10033「まず、これが何かわかりますか、とミサカは液体が入った瓶を持ち上げます」

一方通行「蜂蜜だな」

10033「蜂蜜です。ではこれはなんでしょう、とミサカは透明な筒を持ち上げます」

一方通行「オナ…ってまさかおまっ…!?」

10033「そう、オナニーホール。通称オナホです。……もう感付いちゃいました? とミサカは指をぺろっと舐めます」

一方通行「……! ……!」

10033「さて、こくまろミルクプリンを作る為の生クリームが無い場合、ミサカは何で代用するでしょう、とミサカはクイズを出します」

567 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[saga] 投稿日:2010/08/04(水) 21:12:13.55 ID:A4QXK.DO [2/15]
一方通行「オイオイ…っ、流石に冗談だよなァ…?」

10033「まさか。とミサカは即答します」

一方通行「おめェ…! やめろ! 殺すぞオラ!」

10033「殺せるんですか? とミサカはご主人様の目を見つめます」

一方通行「……っ」

10033「…大丈夫です。思いっきり気持ちよくしてあげますから…とミサカはご主人様の太ももに手を乗せます」

一方通行「……お前、ホントはドSじゃねェの」

10033「そんなわけないじゃないですか。ミサカはただご主人様に色々としてもらったので、ミサカもご主人様を気持ち良くしたいと思っただけです」

10033「――例えご主人様が多少抵抗しても、ね? とミサカはかわいらしく笑ってみます」

一方通行「多少じゃねェよ!! 全身全霊全力投球で拒否してますゥゥ!!」


568 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 21:22:16.81 ID:A4QXK.DO [3/15]
10033「さーて、とミサカは食パンとボールギャグを用意します。どちらがいいですか?」

一方通行「はァーい、どっちも嫌です」

10033「却下」

一方通行「却下を却下」

10033「じゃあボールギャグで」

一方通行「すみませン、食パンで」

10033「ではどうぞ、とミサカは食パンをご主人様の口元に持って行きます」

一方通行「……」

10033「あれ? 口開いてくださいよぅ、とミサカは更に食パンを近付けます」

一方通行「……」

10033「ごーしゅーじーんーさーまぁー?」ぐりぐり

一方通行「……」

10033「意地でもくわえない気ですか…でも! こちらにも秘策がありますからっ、とミサカは不敵に笑います」ニィッ

一方通行「……」

569 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 21:32:06.44 ID:A4QXK.DO [4/15]
10033「ご主人様はいつまで持つでしょう…とミサカは首を傾げます」

10033「まぁ、せいぜい頑張って口を開かないように耐えててくださいね、とミサカはご主人様を応援します」

一方通行(こいつは一体何するつもりだァ…?)

10033「でははじめます、とミサカはご主人様の鼻をつまみます」

一方通行「!」

10033「1・2・3・4・5・6・7…」

一方通行「……っ!」

572 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 21:44:58.86 ID:A4QXK.DO [5/15]
‐‐‐

10033「56・57・58・ごじゅうきゅ…」

一方通行「ぶはァっ!」

10033「うりゃあっ! とミサカは口を開けたのを見計らって食パンを口にねじ込みます」

ガポッ

一方通行「ぜェ…ぜェ……もごっ!」

10033「よし、食パン装着完了です、とミサカは満足感たっぷりです」

一方通行「ふゥー…ふはー…」

10033「やっぱり少し息苦しいですか? とミサカは食パンのきめ細かさを心配します」

一方通行「ふあー…はー…」コクコク

10033「それでも取る訳にはいかないので、慣れるまで待ってくださいね? とミサカはご主人様の頭を撫でます」

一方通行(じゃあ聞くンじゃねェよ…)

573 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 21:59:43.15 ID:A4QXK.DO [6/15]
10033「それでは…とミサカはオナホ(かわいらしく言うとおにゃほ)に蜂蜜を垂らします」

一方通行「ふー…ふー…」

10033「ではご主人様にも…とミサカはご主人様のにも蜂蜜を垂らします」

一方通行「ふー…っ」

10033「それでこうして…とミサカはご主人様のを軽く扱いていきます」

一方通行「…っ」

10033「もうちょっと…」

にっちゅ にっちゅ

一方通行「…ふ…っ!」

10033「これでよしと、とミサカは手を離し、自分の手に付いた蜂蜜を舐めます」

一方通行「ふゥー…はァー…」

574 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 22:18:36.36 ID:A4QXK.DO [7/15]
10033「じゃあいれますよ、とミサカはオナホ(かわいらry)を片手に持ちます」

一方通行「う、むぐ! もがっ!」

10033「よっと……えいっ」

ちゅるっ

一方通行「っ!」

10033「最後まで…わっ、入りました、とミサカは実況します」

一方通行「うぐ…っ」

575 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 22:31:26.23 ID:A4QXK.DO [8/15]
10033「透明だから中がよく見えますね、とミサカはオナホ(ry)をつつきます」

一方通行「ふがっ、もごもご…」

10033「それは置いておいて…今はやっぱり…とミサカはオナホ(ry)をゆっくりと動かし始めます」

一方通行「……ぐゥ…!」

10033「流石蜂蜜。ちゃんと潤滑剤の役目をはたしてます、とミサカは蜂蜜を讃えます」

一方通行「……っ」

576 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 22:41:35.44 ID:A4QXK.DO [9/15]
10033「どうですか? とミサカは質問しながら手を速めていきます」

一方通行「ふぐっ…」

10033「目を背けないでください。ちゃんとこの現状を目に焼き付けてください…とミサカは片手でご主人様の顔をこちらに向けさせます」

一方通行「むっ…」

10033「そうです…その顔をもっとよく見せてください、とミサカは手は動かしたまま顔を近付けます」

一方通行「ふっ…く…!」

10033「えへへ…」

577 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 22:54:04.68 ID:A4QXK.DO [10/15]
10033「よいしょ…とミサカは更に手を速めていきます」

一方通行「ふは…!」

10033「そろそろですか? とミサカはボールをスタンバイさせます」

一方通行「く…むぐ…っ!」

10033「さぁ、いつでもどうぞ? とミサカは手を止める事なく言います」

一方通行「…~~~っ!」

10033「…えいっ! とミサカはきゅっと握りしめます」

一方通行「っ! …くうゥ…っ!」

ぴゅっ ぴゅる

578 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 23:08:53.21 ID:A4QXK.DO [11/15]

10033「やっぱり量が少ないですね…とミサカはオナホ(ry)を外します」

一方通行「ふー…はー…はァー…」

10033「…うりゃ、とミサカはまだ尿道に溜まっている精子を絞り出します」

一方通行「うっ、うゥ!」

ぶぴゅっ

10033「これでいいですね、とミサカは微妙に垂れている精子をぺろっと舐めます」

一方通行「…っ…」

10033「お疲れ様でした、楽しんで貰えたでしょうか? とミサカは椅子の鍵を開けます」カチャン

一方通行「……」

10033「全部外しました。ではミサカはプリン作りに取り掛かります、とミサカは立ち上がりますます」

一方通行「……」

581 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 23:18:21.84 ID:A4QXK.DO [12/15]
‐‐‐

10033「後は冷蔵庫で冷やすだけ~♪ さて、その間にちょっとお花を摘みにでも行きましょう、とミサカはトイレへ向かいます」

パタン…

一方通行「……コーヒー…」ガチャッ

一方通行「あれ…ねェ…」

一方通行「なンでだ……ン?」

一方通行「オイオイ酒かよ…あいつ未成年どころじゃねェだろ…」

一方通行「……」



584 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 23:26:26.50 ID:A4QXK.DO [13/15]
‐‐‐

10033「ふぅ…とミサカは……あれ? ご主人様?」

しーん

10033「…逃げ出されちゃいましたかな…とミサカは少し反省します」

10033「……」しゅん

10033「…ま、次から気を付ければいいだけです、とミサカは立ち直りの速さには自信があったりします」

10033「それよりご主人様を追わないと、とミサカは玄関へ……あれ?」

10033「靴がある…って事はまだ家の中に…? とミサカは振り返りま…」

ガシッ

一方通行「こォーンばーンはァー」

10033「ひゃっ!?」

585 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 23:37:57.10 ID:A4QXK.DO [14/15]
10033「びっ…びっくりしました…居たなら返事くださいよぅ、とミサカは心臓を押さえながら…」

一方通行「……」

10033「…ご主人様?」

ムンズッ

一方通行「……」

10033「あ、あの…なんでミサカは引きずられているのでしょうか…とミサカは問いますが…」

一方通行「……」

10033「……怒ってますか?」

一方通行「ううン。ぜーンぜン。ぜーンぜン怒ってないよ」

10033「しゃ、しゃべり方変わってませんか? とミサカは疑問を抱きます…」

一方通行「ううン。ぜーンぜン。ぜーンぜン変わってないよ」

10033(こ、怖い…妙に怖いです…とミサカは本能的に危険を察知します…)

588 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/04(水) 23:49:38.50 ID:A4QXK.DO [15/15]
ズルズル

一方通行「……」

10033「……いつまでこの状態なんでしょう…とミサカはご主人様に問いかけます」

一方通行「……」

10033「あの…とミサカは……わぷっ!」ボフッ

一方通行「……」ギシ…

10033「い、いきなりベッドに押し倒すなんて…///とミサカは顔を赤ら…」

一方通行「……れ」

10033「へっ?」

一方通行「そこに直れこの野郎がああああァァあああアああああァあああ!!!」

10033「ひぃっ!」

590 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 00:03:26.79 ID:CS/uzQDO [1/13]
一方通行「大体よォ、お前なに? なンなの? なーンなーンでーすかァ!? アレ? アレなの? 空の向こう側の住人なンですかァ?」

10033「い、いいいい意味がわかりません!」

一方通行「意味わかンねェのはこっちだバーカ!!! バーカ!!! 変態!!! おたンこなす!!! すっとこどっこい!!! お前のお姉様デーベーソー!!!」

10033「罵倒レベルが小学生並みです! とミサカは指摘しますっ」

一方通行「カァンケイねェンだよォォ!! ンな事カァンケイねェンだよォォ!!!」

10033「というか一体何がどうして急に…? …あれ、お酒の瓶…?」

一方通行「どォせ白だろ…ムーミン谷行ってもムーミンに馬鹿にされるしよォ…」


593 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 00:19:02.32 ID:CS/uzQDO [2/13]
10033「こ、これは…17238号が酒盛りした時に置いていった…とミサカは瓶を持ち上げ…あ、もう空だ」

一方通行「しかも空からそら豆が…、……」

10033「…? なんですか?」

一方通行「……」ぎゅっ

10033「に…っ」

一方通行「あー…なンか抱き枕にちょうどいい…」

10033「あ、あの…///」

一方通行「おやすみ」

10033「えっ」

一方通行「…zZZ」

10033「速っ! おやすみ3秒ですか!?」

一方通行「俺に常識は通用しねェ」

10033「さっきから人の台詞パクりまくってますね、とミサカは…」

一方通行「……ぐー…」

10033「ね、寝ないでください! 夜はまだまだなんですからぁ! まだ[ピーーー]とか[ピーーー]プレイとかやってないじゃないですか! とミサカはご主人様の背中を叩きますっ」

一方通行「…してェの?」

10033「へっ?」

一方通行「そォいうこと、してェのか?」

600 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 21:08:06.35 ID:CS/uzQDO [4/13]
10033「そういう事って…それは…勿論したいですよ…とミサカは顔を赤らめます…」

一方通行「ふゥーン」

10033「……」

一方通行「……」ピラッ

10033「ひあっ!?」バッ

一方通行「お前よォ、なンでノーパンなンだァ?」

10033「そ、それは、さっきパンコキしたからですよ…とミサカはさっきした事を振り返ります」

一方通行「そうだったかァ?」

10033「忘れたんですかっ? とミサカはご主人様の頭を疑います」

一方通行「忘れる訳ねェだろォが!! 俺ァあンな事されてンだぞ!?」

10033「ひゃいっ! すみません! とミサカは平謝りしますっ」

601 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 21:17:46.71 ID:CS/uzQDO [5/13]
一方通行「いいよなァ?」

10033「へっ?」

一方通行「なァ、いいよなァ?」

10033「な…何がですか? とミサカは目が座ったご主人様に聞き返します」

一方通行「さっきの分、やりかえしてもいいよなァ?」

10033「それはどういう意味で……みぎゃっ!?」

ボスンッ

一方通行「そのままの意味に決まってンじゃねェか…」

603 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 21:37:27.97 ID:CS/uzQDO [6/13]


‐‐‐朝

一方通行「スゥ…スゥ…」

「ご主人様、朝ですよっ」

一方通行「スゥ…」

「ねぇご主人様ったら! 早く起きてくれないと、私もう知りませんからねっ」

一方通行「…ンゥ…」

「もうっ、しょうがないなぁ、これでいい加減起きてくださいよ。目覚めのキ…」

一方通行「寝込みを襲うンじゃねェェー!!!」ガバッ

しーん

一方通行「ンあ…? ……なンだよ、目覚まし時計かよ…」

一方通行「あいつは…? つーか頭痛ェ…」

604 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 21:47:09.71 ID:CS/uzQDO [7/13]
一方通行「確か昨日は……ああァあァァ…」

一方通行「そうだ…あの悪夢の後、酒見つけて酒飲ンで…そンで…」

一方通行「そンで……チッ、覚えてねェ」

一方通行「とりあえずあいつ探すか、オーイッ」

しーん

一方通行「…トイレか?」

ガタッ

一方通行「あン? こっちか」

ガチャッ

一方通行「いねェ…どうなってンだ」

一方通行「他の部屋も探すか」

ガタンッ

一方通行「ン?」

609 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 22:59:48.72 ID:CS/uzQDO [9/13]
一方通行「……いンのか?」

ガタッ

一方通行「オイオイ…なンだよかくれンぼかァ?」

ガタタッ

一方通行「で、どこだ? 押し入れか? …違ェ」

一方通行「じゃあこのクローゼットか?」ガチャッ

一方通行「……! オイ!」

10033「む…むー…っ」

610 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 23:11:59.62 ID:CS/uzQDO [10/13]
一方通行「口にガムテ…っ、大丈夫か!?」ベリッ

10033「いひゃっ! …はい、らいじょーぶですぅ…とミサカはうっとりしながら答えまふ…」

一方通行「そォか…」

10033「それより…これ、取ってくれませんか? とミサカは目隠しと両手を縛っているガムテと両足をM字開脚するようにとめてあるガムテと胸とク、ク[ピーーー]ス…に付いたローターと身体をつねり上げている洗濯バサミとチュッパチャップスと昨日使いました猫しっぽを取るように要求します」

一方通行「お、おォ」



612 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 23:29:31.35 ID:CS/uzQDO [11/13]
一方通行「で、これはいつからだ?」ベリベリ

10033「あっ…い、痛い……昨日の夜からです、とミサカは問いに答えます」

一方通行「そンくれェ我慢しろ」

10033「むしろもっとやって欲しいですよぅ、とミサカは…まぶしっ」

一方通行「もォ朝だからなァ」ペリッ ペリッ

10033「ですよねー、とミサカはこのさんさんとした日の光を眺めます」

一方通行「……」

10033「やぁん!」ビクッ

一方通行「変な声出すンじゃねェよ……つーかこンなモン入ってて、眠れたのか?」

10033「ローターとしっぽの電池が切れるまでは眠れなかったです…とミサカはあの快感を思い出します…」

一方通行「つーかこンな手の込ンだ事、1人でよく出来たな…」

10033「…………」

一方通行「なンだよ」

10033「……やったのは、ご主人様じゃないですか…とミサカはご主人様の言葉に疑問を抱きます」

一方通行「……嘘だろ」

10033「……覚えてないんですか」

一方通行「……悪ィ」


614 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 23:40:11.97 ID:CS/uzQDO [12/13]
10033「あんな事したのに…とミサカは非難がましい目線を送り付けます」

一方通行「……悪かったって」

10033「ぐすん、ご主人様ったらあんなに積極的だったのに…とミサカは涙ぐみます。嘘泣きですが」

一方通行「嘘泣きかよ」

10033「もうお嫁に行けない…っ」

一方通行「待て! お前今まで十二分に嫁に行けねェような事してきただろォが! そして何があったか説明しろ! この先生きてくのが不安だから!」

10033「わかりました、とミサカは回想します。あれは昨日の夜の事…」



615 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/05(木) 23:55:04.31 ID:CS/uzQDO [13/13]
‐‐‐昨日の夜

10033「そ、そのままの意味って…とミサカは組み敷かれた格好のまま繰り返します」

一方通行「お前は俺に気持ちイーイ思いをさせたくてご奉仕したンだよなァ?」

10033「あい…」

一方通行「ならよォ、俺もお前によがり狂うくれェ気持ちイイ事をプレゼントしてやンよ……ぎゃは、あはひひひゃはぎゃははははっ!!!」

10033「ま、まさかそんな事をしてもらえるなんて…光栄ですっ、とミサカはご主人様に感謝の気持ちを送ります」

一方通行「勘違いすンじゃねェよ、これはあくまでお前への罰だ。お前の好きにゃさせねェぜェ?」

10033「罰も…ご主人様にしてもらえるならなんでもご褒美です、とミサカはご主人様の首に腕を回します」

616 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 00:07:34.52 ID:4T3kvgDO [1/13]
一方通行「ならちょっと顔こっちに向けて目ェ瞑れ」

10033「はい…とミサカは期待を込めて目を閉じます」

一方通行「……」スッ

10033(あぁ…ご主人様の手がミサカの頬に…とミサカはより目をぎゅっと閉じますっ…)

一方通行「…よし完了」

10033「…っ!! は…、ひぁ…っ!?」

一方通行「ン? どォした」ワッシャワッシャ

10033「ああぁっ…、あ、頭…撫でないでぇ…!」

一方通行「ケケッ…どうしてこうなったか知りてェか?」

10033「はい……っ! 服が擦れてぇ…とミサカはぁっ…」

620 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 00:24:20.84 ID:4T3kvgDO [2/13]

一方通行「知りてェンなら、それ相応の態度で言ってくンねーかなァ…?」

10033「あっ…んん、どうか…教えて、ください…! とミサカは哀願…しまっ」

一方通行「まァまァだな。それはいいとして、これは神経をベクトル操作したンだよ。つまり、お前の身体は今や全身性感帯って訳だよォ!」

10033「んっ……やらぁ…もどかしくて…とミサカは身体をもじもじさせます…」

一方通行「あっそ」

10033「うぅ…っ、ご主人様ぁ…」

一方通行「……してもらいてェなら、跪いて懇願しろよ」

10033「ふぁっ…、ん……ご主人様…とミサカはぁっ、座り込み、ます…」ペタン

一方通行「なンだよ」

10033「ミ、ミサカの身体に…どうか、触ってくださいっ…お願いします…とねだります」

一方通行「触るだけでいいのかァ?」

10033「っ……踏んで、ください」

一方通行「あン?」

10033「踏んで…ミサカを踏んでくださいっ! とミサカは大声でねだりますっ」

630 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 21:08:27.48 ID:4T3kvgDO [5/13]
一方通行「……」

10033「……お願いです、とミサカは未だ無言なご主人様を見上げます」

一方通行「……ふ」

10033「ふ?」

一方通行「ふ…ふっくっく、ふはっ! ぎゃははははァ!!」

10033「ご、ご主人様…?」

一方通行「はー…いいぜいいぜェ…そンなに正直に言うならやってやるよ…」

10033「本当ですか!? とミサ……ふひゃっ!」

一方通行「おお、息吹き掛けただけでこれかよ。感じすぎじゃねェ? 変態さンよォ」

10033「はう…」

631 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 21:29:52.20 ID:4T3kvgDO [6/13]
一方通行「よォし!」ガッ

10033「わっ」

一方通行「さっさと寝転べ!」ポイッ

ボサッ

10033「あっ!」ビクッ

一方通行「さァて…どっから踏ンでやろォか? 背中? 胸? 腹? どこがいいですかァ?」

10033「え、えっと…」

一方通行「じゃあ勝手に決めますよォ? まず頭なァ!」

グリッ

10033「ふぁ…っ」


632 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 21:44:40.22 ID:4T3kvgDO [7/13]
一方通行「おーおー軽く踏ンでやっただけでこれかよ…」

ぎゅむっ

10033「んひゃっ!」

一方通行「まァそりゃそーか、今やどこ触っても感じるようにしちまったンだったな」ナデナデ

10033「にぁ…!」

一方通行「そうだとしてもォ、変態には変わりねェけどな!」

10033「んあぁっ!」

633 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 22:16:14.96 ID:4T3kvgDO [8/13]
10033「あ…ぁっ…」

一方通行「どうした? まさかもうイったなンて言うなよなァ?」

10033「ぁ……だ、だって…」

一方通行「だってもクソもねェだろ」

ぎゅうっ

10033「やぁっ!」

一方通行「お前はただ踏まれただけで感じちまうド変態なンですゥ。そうだよな?」

10033「んっ…そんな…!」

一方通行「言わねェならお前は変態じゃねェって事だよな? なら俺は止めるわ。変態でもねェ奴にやっても可哀想だしよォ」

10033「うぁ…」

一方通行「さて、じゃあ俺は寝るかなァ」

10033「ま、待ってください! ……ミサカは、変態ですから…だから! お願いですから!」

一方通行「…もっとちゃンと」

10033「……」ぺたっ

634 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 22:53:45.17 ID:4T3kvgDO [9/13]

10033「…ミサカは、卑しい変態なご主人様の奴隷です……そんな奴隷の願いをどうか…どうか、踏んでください。とミサカは土下座して頼み込みます」

一方通行「…うっわァ…恥ずかしくねェの?」

10033「……っ」

一方通行「無様だなァ……気分はどうだ? 床に這いつくばって必死に不恰好なお願い事をねだってるなンてよォ」ガシッ

10033「……きゃっ!」

一方通行「気分はどうだって聞いてるンだよ。答えろ。今の気分はどうですかァ?」

10033「…ぁ……」

一方通行「ン?」

10033「ご主人様に…そうやって言われて、とても…嬉しいです、とミサカは正直な気持ちを話ます…」

一方通行「……嬉しいねェ」

636 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 23:11:53.53 ID:4T3kvgDO [10/13]

一方通行「ま、とりあえず言ったからにはやってやるよ。オラ、そこ寝ろ」

10033「はい、とミサカは…んっ…床に寝そべります」

一方通行「よォし、好きなだけ蹴ってやるよ……ン? 蹴って…? ……あれ、なンで蹴るンだ…? あれ…?」

10033「ハッ! ご、ご主人様! これ飲んでください! とミサカはお酒をご主人様に手渡しますっ」

一方通行「ン? おォ…」プシッ

ごっきゅごっきゅ

一方通行「……」

10033「……、」

一方通行「きひゃ…ギャハ。…ふぎゃははハひゃヒャヒャヒャあはギャハ…ぎゃははハハははハァ!!! オラオラァ! 蹴って欲しいなら愉快にケツ振っておねだりしてみろよォォ!!!」

10033「よしこれでOK、とミサカは無事ご主人様をお酒使用モードに逆戻りさせました」

638 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 23:25:01.90 ID:4T3kvgDO [11/13]
一方通行「オォイ!!」

10033「わひゃっ! な、なんですか? とミサカは問います」

一方通行「なンだっけ…あァそうだ。お前獣姦されてェっつってたよなァ!?」

10033「それは言ってないです! とミサカはご主人様の言葉に激しく首を振りますっ!」

一方通行「じゃあなンだンだよォ?」

10033「えっと…」

10033(踏まれるのを続行すべきでしょうか…? いや、もっといつものご主人様なら躊躇してやってくれなさそうな事のほうが…!? とミサカは激しく悩みます)

一方通行「オイ?」ペトッ

10033「んん…!」

一方通行「……?」

10033「はぁ…はぁ…」

一方通行「……」ピタッ

10033「ふあぁっ!」

639 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 23:37:46.20 ID:4T3kvgDO [12/13]
一方通行「クカカッ! オイ! まさか触られただけで感じてンじゃねェだろうなァ!?」

10033「……、ご主人様がそういう風にしたんじゃないですかぁ…とミサカは火照った顔を更に赤くします」

一方通行「あァ? 俺はしてねェよ!」

10033「しました! とミサカは言い返しますっ」

一方通行「ハァァ? いつですかー? 何月何日何時何分何秒地球が何回まわった時ー?」

10033「小学生ですかっ!」

一方通行「小学生って言った方が小学生ですゥー! バーカ!」

10033「その理屈で言うとご主人様は馬鹿なんですねっ、ばかぁ! とミサカもヒートアップしますっ」

一方通行「ぐぬぬ……」

10033「むむむ……」

一方通行「オラァ!」ちょんっ

10033「ふっ…ひゃあん!」

640 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/06(金) 23:52:16.33 ID:4T3kvgDO [13/13]
10033「ご、ごまかしました…? とミサカは息絶え絶えに聞きます…」

一方通行「なンの事だかさっぱり、とアクセラはごまかしてみますゥ」

10033「む、むむっ! むぎーっ! とミサカは憤怒しますっ」

一方通行「おっと」サワッ

10033「! ん、ふぁっ…!」

一方通行「……」ナデナデサワサワ

10033「ひゃっ…ん! くぅ…ひ、あっ!」

一方通行「動くな」

10033「っ! …ふ、あぁ……んあっ! にぁ…っ」

一方通行「…いつもこれくらい素直で大人しかったら良かったのによォ…」

10033「はぁ…はぁ……? いつもそうでは、ないですか…とミサカは自分の行動を振り返ります…」

一方通行「素直で大人しいような奴は男を椅子に縛り付けて絞り取ったりしねェだろ!」

641 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 00:11:09.15 ID:TCwYn6DO [1/14]
10033「人聞きが悪いですね、あれはミサカがご主人様にも気持ちいい事してあげたいな、と思っての100%善意の気持ちでやったご奉仕ですよぅ? とミサカは身を乗り出します」

一方通行「で、本音は?」

10033「これが本音です」

一方通行「で、本音は?」

10033「これが本音です」

一方通行「で、本音は?」

10033「1/3下心でしたごめんなさい、とミサカは謝ります」

一方通行「で、本音は?」

10033「半分くらい下心でしたごめんなさいっ、とミサカは平謝りします」

一方通行「おまっ…!」

10033「で、でも! ご主人様も気持ち良くはなかったですか? とミサカは訊ねます」

一方通行「……別に気持ち良くなかったですゥ!」

10033「ちょっと考えましたよね? とミサカは指摘します」

10033「…ご主人様が望むなら、またいつでもしますよ? とミサカは舌なめずりをしてみせます」

一方通行「…オメェ! 言わせておけばよォ!」


643 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 00:23:34.70 ID:TCwYn6DO [2/14]
10033「えっ、わっ…きゃっ!」

一方通行「俺はお前のご主人様なンだよなァ?」

10033「…はい…」

一方通行「なら、お前はそこで俺にいい様にされてりゃいいんだよ」

10033「ん、んっ…!」

一方通行「……」

10033「んぅ、ふっ…んっ!」

一方通行「……ぷはっ」

10033「っ……ふはぁ! はぁ…はぁ…」


644 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 00:38:38.94 ID:TCwYn6DO [3/14]
一方通行「オイ、涙出てンぞ」

10033「だって…気持ち良かったからぁ…とミサカは目をとろんとさせたままご主人様の首に手をまわします」

一方通行「……」

10033「ご主人様ぁ…」

一方通行「……」ちゅうっ

10033「ひゃあっ!?」

一方通行「……」

ちうぅぅ…

10033「あっ…や、ぁあ…っ!」

一方通行「……、首輪は簡単に取れても、この跡は簡単には取れねェぞ」

10033「はい…とミサカは答える内心、嬉しさでいっぱいです」

652 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 21:05:25.40 ID:TCwYn6DO [5/14]
一方通行「……」

10033「んん…あっ、ひあっ! …ぁ…」

一方通行「まだちょっと舌這わせただけだろ…」

10033「んっ……ふ…! 仕方ない、じゃ、ないです…かぁ…! とミサカは目を瞑ります…っ」

一方通行「……ン? スカートが一部濡れてンぞ」

10033「っ…」カァァ

一方通行「じゃあそろそ……」

10033「……!」

一方通行「……」

10033「…………?」チラッ




一方通行「……くゥ」

10033「寝てる!?」

653 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 21:22:10.74 ID:TCwYn6DO [6/14]
10033「なんで寝ちゃうんですかぁ! 起きてくださいよっ、とミサカはご主人様を揺らしますっ」

一方通行「ン……ンァ…?」

10033「起きてください、夜はまだまだですっ、とミサカは寝呆けた顔のご主人様を揺すりますっ」

一方通行「…なンで?」

10033「なんでってそりゃ…ミサカはさっき寸止め状態だったので、その…とミサカは言葉を濁します」

一方通行「…満足すりゃいいのかァ?」

10033「はい…お願いです…とミサカはご主人様ににじり寄ります」

一方通行「わかった…」

ドンッ

10033「うひゃっ!! とミサカは今日三度目くらいですがベッドに倒れこみますっ」

一方通行「……」ビッ

10033「…そ、それは? とミサカはご主人様の手にあるものを凝視します…」

一方通行「ガムテ~プ~」

10033「そんな未来の猫型ロボット風に言わなくても…」

654 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 21:32:35.45 ID:TCwYn6DO [7/14]
一方通行「うっせェ」

10033「ん、んぐ!?」

一方通行「はい次は手な」

10033「むぐっ」

一方通行「足は…よっとォ」グイッ

10033「む、むぐぅ!」

一方通行「恥ずかしくても我慢しろ」

10033「んむ…」

一方通行「パンツは…いいか、脱がせンの面倒くせェ」

10033「む」

一方通行「じゃあこれ付けてやっからこれで我慢しろ」

10033「…んっ! むうぅっ!」

一方通行「他には…あ、このさっきの洗濯バサミも付けてやるか…」

10033「んぐぅっ!!」

一方通行「後…オラ、しっぽも付けてやる」

ちゅぷっ…

10033「ふっ…! むぅっ! んっ、くうっ!」

655 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 22:34:13.14 ID:TCwYn6DO [8/14]
一方通行「これでいいかァ…よし寝よォ…」

10033「んぐ! むーっ!」

一方通行「……」

ヒョイッ

10033「むぎっ」

一方通行「……」スタスタ

10033「む…?」

一方通行「……」ガチャッ

10033「む、むっ?」

一方通行「……」ドサッ

10033「む!?」

一方通行「…シーユーアゲイン、ハバナイスデイ」パタン

10033「むぎゅうぅぅ!」

656 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 22:46:24.62 ID:TCwYn6DO [9/14]
‐‐‐

10033「…と、いうことがありまして…とミサカは懇切丁寧に説明しました」

一方通行「 」

10033「思い出しました? とミサカは呆然としてるご主人様に問いかけます」

一方通行「 」

10033「大丈夫ですか?」

一方通行「 」

10033「…えいっ」ズボッ

一方通行「…………!? ゲホッ! な、何してンだよ!」

10033「ご主人様の口に指を突っ込んでみましたが? とミサカはさも当たり前かのように説明します」

一方通行「そォじゃねェ! でも何故突っ込んだ!」

10033「そこに穴があったから突っ込みました、とミサカは真顔で言い放ちます」

一方通行「レイプ犯みてェな事言うンじゃねェ!」

10033「や、やだ…レイプだなんてはしたないですよ……///とミサカは卑猥な単語に赤面します」

一方通行「やっぱお前照れるポイント狂ってンなァ!」

657 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 22:54:36.59 ID:TCwYn6DO [10/14]
一方通行「つーか、嘘だろ…?」

10033「嘘じゃないです。本当にあったエロい話です、とミサカは現実逃避しようとしてるご主人様に現実を叩きつけます」

一方通行「実話系四コマみてェに言うな。……ちょっと脚色してンだろ?」

10033「これを見てください、とミサカは鎖国の上のキスマークを指差します」

一方通行「おうふ……」

10033「ねっ? とミサカはご主人様に近寄ります」

一方通行「そンな…マジで覚えてねェ…」

10033「……嫌ですか? とミサカは少ししょぼくれます」


658 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 23:12:21.80 ID:TCwYn6DO [11/14]
一方通行「あァ?」

10033「ミサカと今話したような事をしたのは…嫌でしたか? とミサカは再度問います」

一方通行「いや…別に…」

10033「別に、なんですか、とミサカは俯いたまま聞きます」

一方通行「あー…ただ、お前の説明が官能小説並だったから戸惑っただけで…別に、嫌ではねェけど…」

10033「本当ですか!? とミサカは瞳を輝かせて聞き返しますっ」

一方通行「お、おォ」

10033「良かったぁ…じゃあ今またその続きしてもいいですよね!? とミサカはご主人様の手を引きますっ」

一方通行「おォ……ン?」

10033「はやくはやくっ、とミサカはご主人様を急かします」

659 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 23:22:04.79 ID:TCwYn6DO [12/14]
‐‐‐風呂場

一方通行「で? 何故風呂場に連れて来たンですかァ」

10033「やーん、言わせる気ですかぁ?」

一方通行「……」

10033「あ、言いますから! 立ち去ろうとしないでください! とミサカは必死でご主人様を引き止めます」

一方通行「だったらさっさと言え」

10033「はい……水責め、してほしいなって、とミサカは素直に話します」

一方通行「…水責めだァ?」

10033「はい、顔を水にざぷんとしてください、とミサカはスタンバります」

660 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/07(土) 23:38:07.74 ID:TCwYn6DO [13/14]
一方通行「水責めって…下手したら死ぬだろォが!」

10033「ご主人様が加減してくれれば大丈夫です、とミサカは信頼してる事を露にします」

一方通行「そォいう事じゃ…!」

10033「嫌なんですか…とミサカはボソッと言います」

一方通行「ンなっ…」

10033「嫌なんですね…ミサカが嫌だから嫌がるんですね…とミサカは囁きます」

一方通行「そ、それとこれとは話が別だァ!」

10033「いいえ、一緒ですよ。とミサカはご主人様を見据えます」

一方通行「ンな訳…」

10033「あります。…つまり、ご主人様はミサカの事が…とミサカは……」

一方通行「……~~っ」

10033「……すんっ」

一方通行「ああもう! 嫌じゃねェから! 嫌じゃねェから!!」

10033「ならやってくれるんですね? とミサカはパッと表情を明るくします」

一方通行「……うン…」

10033「…大好きですっ! とミサカはご主人様に抱きついてみますっ」

一方通行「俺このパターン何度もやってる気が…気のせいじゃねェな」

672 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 21:05:17.14 ID:BKptyMDO [2/18]
10033「そんな事は置いておきましょう、今は…ね? とミサカは首をかしげます」

一方通行「ハァ…」

10033「さぁ、この水を溜めた洗面器にミサカの顔を押し付けてください、とミサカは興奮を押さえ切れませんっ」

一方通行「ちょっと待て、やる前にこれ充電しろ」

10033「わかりましたが、何故ですか? とミサカはビリビリビリ…」ビリビリッ

一方通行「もしなンかあって死なれたら困ンだよ」

10033「……」

一方通行「…何にやけてンだよ」

10033「だって…とミサカはにやけます」

673 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 21:12:12.14 ID:BKptyMDO [3/18]
一方通行「じゃあ最初は10秒で、息継ぎは潜った時間の1割だ」

10033「ずいぶん短いですね、とミサカはきょとんとします」

一方通行「最初はなァ」

10033「ではお願いしますね…とミサカは四つんばいになります」

一方通行「おゥ」

グイッ

10033「もごっ…」

一方通行「いーち、にィー…」



675 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 21:22:56.59 ID:BKptyMDO [4/18]
一方通行「…10」

グイッ

10033「ぷはぁっ!」

一方通行「いーち、はい今度は20秒後なァ」

ジャブッ

10033「ごぼ…」

10033(苦しい……でも、ご主人様が頭を掴んで溺れさせてると思うと…とミサカは…)ゾクッ

一方通行「…20」

グイッ

10033「ぶはっ!」

一方通行「いち、にィ」

ジャプンッ

10033「ゴボッ…」

676 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 21:34:17.60 ID:BKptyMDO [5/18]
10033(ハァハァ…息苦しくて気持ちいいです、とミサカは興奮しますっ…)

10033(……まだ、30秒経たないんでしょうか? とミサカは若干不安になります)

10033(いえ、でもご主人様を信用していますし、多分苦しいからそう感じるだけでしょう、とミサカは冷静に…)

グイッ

10033「ぷはっ! ケホケホッ」

一方通行「3・2・1」

10033「ごぼぼっ!?」

10033(息継ぎの時間が短すぎて…! とミサカは朦朧としながら…苦しっ)


677 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 21:45:27.70 ID:BKptyMDO [6/18]
一方通行「…40」

グイッ

10033「ぷはぁ! …はぁ…はぁ」

一方通行「4・3・2…」

10033「あっ…あ…」

一方通行「1」

ジャプッ

10033「がぽっ! がぼぼっ」

10033(苦しい、苦しい! でも…気持ちいぃ……とミサカは口の中の水を一生懸命懸命出そうとしながら…)

一方通行「……暴れンな。動くな」ボソッ

10033「…! ごぼぼ…っ」

678 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 21:52:16.04 ID:BKptyMDO [7/18]
一方通行「…50」

グイッ

10033「ゲホッ! ケホッ、エホッ……」

一方通行「オイ、大丈夫かァ?」ぺちぺち

10033「あ……らい、じょーぶ…です、とミサカは…息継ぎをしながら答え、ます」

一方通行「そォか、ならまだまだいけンな。…そろそろ5秒経ったな」

10033「えっ…あ、あぁ!?」

ザプッ

10033「ごぽっ!」

10033(いつまで、続くのでしょう…とミサカは考えてみたりもします…)


679 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 22:06:15.96 ID:BKptyMDO [8/18]
一方通行「……」グリッ

10033「っ!」

グリッ グリグリッ

10033(あっ、足の裏をぐりぐりってぇ…とミサカは、ただ今全身が性感帯になっていたのを思い出して…んっ!)

10033(あ…息が……もう駄目…とミサカは気絶しそうになり…)

グイッ

10033「ぶはぁっ! ゲホッ、ゴホッ! ぜぇ…ぜぇ…」

一方通行「次は1分」

10033「あぁ…ま、だ続くのですか…? とミサカは質問し、ます…」

一方通行「当たり前だろォ? …2・1」

10033「や、あ、うあぁ…!」

ジャプン

683 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 22:28:25.03 ID:BKptyMDO [10/18]
10033(苦しい…どうやらどんどん苦しくなってきてます、とミサカは段々と意識が朦朧としてきます…)

グリッ

10033(! ま、またでしょうか…!? とミサカは頑張って口と鼻に水が入らないようにしますっ)

グリィッ

10033(…が、我慢っ!)

グリグリ

10033(~~~っ!)

ぺろっ

10033「ゴポッ!?」

684 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 22:38:50.86 ID:BKptyMDO [11/18]
10033(ふぁっ、今、いま…! とミサカは確かに感じられた舌の感覚が…)

ぺろっ

10033(ま、また…とミサカは苦しさと快感に挟まれながらぁ…!)

かぷっ

10033(あ……も、だめです…)

グイッ

10033「ぷはっ…ケホッケホッ…」

一方通行「6・5・4…」

10033「まだ!? …も、やだぁ…!」

一方通行「じゃあ次で最後にしてやる。ただし100秒間なァ」

10033「そ、んなに…?」

一方通行「…2」

10033「うぁ…」ポロポロ

一方通行「1」

ザプンッ

685 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 22:50:30.01 ID:BKptyMDO [12/18]
10033(60秒でさっき位なのに…無理です、とミサカは涙を溢れさせます)

10033(でも、もしご主人様が何もしなかったらいけない事もない気もしますが…)

グリグリッ

10033(やっぱりやってくるので…無理、ですっ…とミサカは快感で口を開かないようにぎゅっと我慢します)

がぷっ

10033(んっ!)こぽっ

10033(……危ない危ない…とミサカは口に水が入りそうになりました)

ちろっ ぺろぺろ

10033(…でも、いつ口を開いちゃってもおかしくな、い…です、とミサカは身体を少し痙攣させますっ)

かりっ

10033「! ……、…」



686 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 22:59:24.43 ID:BKptyMDO [13/18]
ちゅうぅ

10033「……っ」

ちろっ ちろっ

10033「……!」

一方通行「……」

10033(……あれ? 何もしてこなくなりました、とミサカは疑問符を頭に浮かべま…)

グリィッ!

10033「…、ゴポォッ!」

10033(あ…本当に……空気が…)

10033(まだ…でしょうか? とミサカは…)

10033(……)

688 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 23:13:36.78 ID:BKptyMDO [14/18]
グイッ

10033「ぷはっ…ゲホッ、ケホッ! ゴホゴホッ! ……ぁ…?」

一方通行「平気かァ?」

10033「あ…ひゃ、い…」

一方通行「はい深呼吸深呼吸ゥ」

10033「はっ…、はぁ…はぁ…」

一方通行「やってやりましたけど、どォでしたァ?」

10033「すっ……」

10033「…っごく気持ち…良かったです、とミサカは息を整えながら…問いに答えます」

一方通行「……そこで、苦しかったからもうやらねェって選択肢は出ねェンだな」

10033「えへへ…とミサカは照れてみます」

一方通行「褒めてねェよ」

689 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 23:27:01.40 ID:BKptyMDO [15/18]
10033「…ご主人様って、なんだかんだ言いながらやってくれますよね、とミサカは今までやってきた事を思い出します」

一方通行「そォだったか?」

10033「そうだったじゃないですか、とミサカはご主人様に微笑み掛けます」

一方通行「ンな事知らねェなァ」

10033「それで、ご主人様も疲れているんじゃないかと思ったたんです」

10033「だから…」ガバッ

一方通行「…うァァ!?」

10033「こういう所でしか出来ないようなご奉仕、してあげますね、とミサカはご主人様に馬乗りする形で宣言します」

691 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 23:40:12.96 ID:BKptyMDO [16/18]
一方通行「…き、昨日ので十分です! すみませン! マジでやめてください!」

10033「やーです」

一方通行「かわいく言っても駄目なモンは駄目だァ!」

10033「大丈夫です、今回はご主人様が気持ち良くなるだけのメニューにしますから…とミサカは猫なで声で囁きます」

一方通行「…ちなみにどンなメニューだ」

10033「ローションでのヒザコキから始まり、ビリビリプレイ、尿道責め、前立腺マッサージ等がございます、とミサカは説明します」

一方通行「……」スッ

10033「おっと、とミサカはチョーカーに伸ばした手を掴みます」ガシッ

一方通行「拒否する! 俺は拒否する! 私は拒絶するゥ!」

10033「癒してあげますから…とミサカは耳元で語り掛けます」

一方通行「ひっ……あー、あっ! 服! 服濡れるし一度風呂場から出て…」

10033「ミサカはこのメイド服のスペアをこの前作ってもらいましたし、ご主人様も後で能力使えばなんとかなるでしょう? とミサカは余裕の笑みを浮かべます」

一方通行「あっ、詰ンだ」

693 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 23:49:16.64 ID:BKptyMDO [17/18]
10033「さぁ…動いたらその電極を物理的にぶち壊しますから…とミサカはご主人様の両手首を片手で押さえます」

一方通行「さらっと怖ェ事言ってンじゃねェ!」

10033「よいしょ…とミサカはご主人様の服を捲り上げます」

一方通行「…ちくしょ…っ」

10033「最高に気持ち良くしてあげます…とミサカはご主人様の顔に顔を近付けます」








ピンポーン

一方通行「……変態」ミサカ10033号「あぅ、もっと言ってください…とミ(ry」-3
に続きます

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