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地獄少女「一遍・・・死んでみる?」上条「へっ?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 17:33:43.89 ID:UpQRDfeg0
ぽ~にょwwwぽ~にょwwwぽにょwww魚wwwのwwww子wwwwww

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 17:46:53.52 ID:UpQRDfeg0
すいません。嘘です。今から書きます。





4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 17:55:42.65 ID:UpQRDfeg0
・・・・・

魔術師A「クソッ!!一体誰なら上条当麻を倒す事が出来るんだ!」

魔術師B「確かに・・・噂では上条当麻はあの後方のアックアでさえも倒したと聞きますし・・・」

魔術師A「後方のアックアが!?」

魔術師B「ええ。しかも上条当麻は常に勢力を拡大している模様です」

魔術師A「何か・・・何か手はないのか・・・」

魔術師C「一つ・・・案がございます」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 18:07:26.55 ID:UpQRDfeg0
魔術師A「何っ!?上条当麻を倒す案があるのか?」

魔術師C「はい・・・地獄少女なる存在をご存知でしょうか?」

魔術師A「地獄少女?・・・聞いた事もないな・・・そいつは一体誰なんだ?」

魔術師C「地獄少女は自分が強い恨みを持つ相手を地獄流しにしてくれます」

魔術師A「地獄流しに?つまり殺してくれるという事か・・・そいつは何処に居るんだ?」

魔術師C「連絡方法はただ一つ・・・パソコンで午前零時ちょうどに地獄通信なるさいとへとアクセスし、
そこに恨んでいる相手の名前を書くだけです」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 18:14:25.41 ID:UpQRDfeg0
魔術師A「そんな簡単な方法でいいのか?」

魔術師C「はい。こちらは不確かなので詳しくはわかりませんが、相手を地獄に落とすと
自分にも呪いが掛けられてしまうとか・・・」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 18:18:22.10 ID:UpQRDfeg0
すいません。AとCの間に下を入れておいて下さい。

魔術師C「ですが一つだけ難点がございます」

魔術師A「難点?」


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 18:24:28.53 ID:UpQRDfeg0
午前零時

魔術師A(ふん!呪いが怖くて魔術師がやっていけるか!)
カチカチ
魔術師A「おっと、これか。随分シンプルなサイトだな・・・ここに名前を書き込めばいいのか?」
カタカタ
カチ
シューン


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 18:40:49.87 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
魔術師A「なんだ?何も起こらないじゃないか」

あい「呼んだ?」

魔術師A「誰だ!」

あい「私の名前は閻魔あい。呼んだでしょ?」

魔術師A「お前が・・・地獄少女・・・」

あい「受け取りなさい」
スッ
魔術師A「これは・・・藁人形?」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 18:50:40.29 ID:UpQRDfeg0
あい「貴方が本当に恨みを晴らしたいと思うなら、この赤い糸を解けばいい。
糸を解けば私と正式に契約を交わした事となる。恨みの相手は速やかに地獄に流されるわ」

魔術師A「ふん!そんなの解くに決まってるだろ!」
スー
あい「ただし」

魔術師A「えっ」
ピタッ
あい「恨みを晴らせば貴方自身にも代償を支払ってもらう」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 18:57:06.07 ID:UpQRDfeg0
魔術師A「代償?」

あい「〔人を呪わば穴二つ〕貴方の魂も地獄を彷徨う事になる。まあ、死んだ後の話だけどね」

魔術師A「俺が・・・地獄に・・・」

あい「やっぱり止める?」

魔術師A「・・・いや、やる。俺一人の犠牲であいつを消せるのならやってやる!!」
スッ
あい「そう・・・」

〔恨み・・・聞き届けたり〕

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 19:07:18.02 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
午前一時
上条当麻の家
上条「zzz」

あい(お風呂場で寝てる・・・)

あい「・・・・・」

輪入道「どうしたお嬢、地獄に送らねぇのかい?」

あい「・・・出来ない」

輪入道「そりゃまた何で?」

あい「さっきからやってるど、地獄に移す事が出来ない」

輪入道「そいつはたまげたなぁ。この少年に何かあるのかい?」

あい「わからない。でも、私の力が効かない」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 19:14:20.17 ID:UpQRDfeg0
上条「うぅ~ん」

輪入道「まずい!一先ずここを出るぞ!」

あい(何で私の力が効かないんだろう・・・)

輪入道「何やってんだ!お嬢、早く!」

上条「う~ん。そこに居るのはインデックスか?」ゴシゴシ

輪入道「くそっ!」ダッ

あい「あれ?輪入道?」キョロキョロ

上条「姫神?何で姫神がここに居るんだ?」

あい「姫神?私も行かないと・・・」ツルッ
ステーン
上条「おい、大丈夫か!姫神!おい!」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 19:23:45.28 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
午前七時

あい「う~ん。あれ?ここはどこ?」

上条「おっ、起きたか。転んで気絶しちゃたから、上条さんは心配しましたよ」

あい「貴方は・・・」

あい(そうだ、私、この人を地獄に流そうとしたけど出来なくて、それから急に意識が飛んで・・・)

上条「姫神かと思ったら違うし、君は誰?」

あい「私の名前は閻魔あい」

上条「え~と、閻魔さん」

あい「何?」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 19:35:24.45 ID:UpQRDfeg0
上条「何で俺の家に居たんだ?」

あい「貴方を地獄に流そうとしたから」

上条「じ、地獄?」

あい「そう。地獄・・・・・でも、何故か貴方は流せなかったの」

上条(くそぅ、普通かと思ったら電波系かよ~)

上条「そ、そうなんだ~・・・・・・・あ、あの、家には帰らなくても大丈夫か?」

あい「大丈夫。もう帰」グー

あい「・・・・・」

上条「・・・お腹空いてるのか?」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 19:43:00.85 ID:UpQRDfeg0
あい「少しだけ」

上条(う~ん、ちょっと変だけど悪い子ではなさそうだし、おれの家に居たのもきっと何かの間違いだろう)

上条「じゃあ飯食ってくか?帰るって言っても多少の時間はあるだろ?」

あい「いいの?」

上条「ああ!上条さん特製の朝ご飯をご馳走してあげよう!」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 20:07:28.59 ID:UpQRDfeg0
インデックス「全く当麻はいつもいつも女の人を連れこんへ~」ガツガツ

上条「人聞きの悪い事を言うんじゃありません!あと口に物をいれたまま喋らない事!」

インデックス「ふ~んは」ガツガツ

上条「全く・・・」チラッ

あい「・・・」もぐもぐ

上条「・・・」チラッ

あい「・・・何?」

上条「ど、どうだ?美味いか?」

あい「大丈夫。美味しい」

上条「(ほっ)口に合ってよかったよ」

あい「・・・」もぐもぐ

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 20:15:17.16 ID:UpQRDfeg0
あい「じゃあ、私はそろそろ帰る」

上条「よかったら、また遊びに来いよな」

インデックス「絶対来るんだよ!あいさと並べてみたいかも」

あい「また今度ね」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 20:33:05.04 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
インデックス「そういえばあの女の人、何で家に居たの」

上条「う~ん、何でだろうな?俺を地獄へ流しに来たとか言ってたけど、まあ嘘だろうし」

インデックス「地獄へ流しに・・・・・そういえば名前聞いてなかったけど、あの女の人、
もしかして、閻魔あいっていうんじゃない?」

上条「なんだ?あの人の事知ってんのか?」

インデックス「あの人、地獄少女だったんだね・・・」

上条「地獄少女?」

インデックス「当麻は地獄通信って知ってる?」

上条「地獄通信?」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 20:42:09.77 ID:UpQRDfeg0
インデックス「地獄通信は強い恨みを持つ者が、深夜零時ちょうどにアクセスする事で繋がるサイト」

上条「その地獄通信?ってのは一体なんなんだ?」

インデックス「地獄通信は憎んでいる相手の名前を書いて送信する事でその相手を地獄に流してくれるサイト・・・」

上条「まさか、憎んでいる相手を地獄に流しているのって・・・」

インデックス「そう・・・それが地獄少女・・・閻魔あいなんだよ」

上条「でも、何でそんなことを・・・」

インデックス「詳しくは私も知らないんだけど・・・」

上条「・・・・・」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 20:49:40.02 ID:UpQRDfeg0
・・・・・

一目連「地獄に流せない人間がいただって!?」

輪入道「ああ。お嬢でも無理だった」

骨女「本当にそんな人間が居るのかねぇ」

一目連「で、その人間はどうするんだ?」

輪入道「わからねぇ。お嬢がそいつをどうするか決めてないからな」

あい(・・・遊びに行こうかな?)

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 21:05:58.67 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
上条「遅刻だぁー!!」
タッタッタ

輪入道「あ、ちょっと」

上条「えっ、俺?」ピタッ

輪入道「ああ、急いでいる所を悪いんだが、ちょいと道を教えてほしい」

上条「別に大丈夫ですよ。それで、何処に行きたいんですか?」

輪入道「ここに行きたいんだが・・・」

・・・・・

輪入道「悪かったねぇ、道案内までさせちまって」

上条「いえいえ、それじゃあ俺は」
タッタッタ
輪入道(特に変わった所なんてなさそうだけどなぁ)

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 21:15:54.57 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
学校

土御門「かみや~ん、いつもより随分と遅れたみたいだけど、どうしたんだにゃ~?」

上条「ちょっとな」

上条(土御門ならもっと詳しく知ってるかもしれないな。ちょっと聞いてみるか)

上条「・・・なぁ、土御門」

土御門「ん?なんだにゃ~?」

上条「地獄通信って知ってるか?」

土御門「・・・何で地獄通信の事を知ってる」

上条「実は俺も地獄に流されそうになってな」

土御門「何!?それは本当か!?」

上条「その事は別にいいんだ。それよりも地獄通信について詳しく知りたいんだ」

土御門「・・・わかった。放課後にまた話そう」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 21:19:07.67 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
上条家
シュン
あい「・・・・・・」

インデックス「zzz~]

あい「・・・寝てる」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 21:37:40.30 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
放課後

土御門「地獄通信の歴史は古く、安土桃山時代には既にあったらしい」

上条「安土桃山時代って・・・えぇ!五百年も前からあるのか!?」

土御門「ああ」

上条「でも、何でそんなものが・・・」

土御門「噂によると、地獄少女・・・閻魔あいはその昔、地獄でも償いきれない程の大罪を犯した。
だから、その罰として働く事を課せられたらしい」

上条「例え!例え罪を償うためだとしてもっ!こんな・・・こんな人を地獄に流すものがあっていい理由にはならないだろ・・・」

土御門「まあ、昔の事だからよくわからないぜよ」

上条「・・・・・」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 21:47:33.24 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
ガチャ
上条「・・・・・ただいま」

インデックス「zzz~]

あい「お帰りなさい」

上条「あれ?来てたのか?」

あい「うん。でも、もう帰る」

上条「・・・・・なぁ」

あい「何?」

上条「地獄通信なんてものが本当にあっていいと思うか?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 22:08:54.34 ID:UpQRDfeg0
あい「・・・・・わからない。ただ、私にはそうやって罪を償っていくしか出来ないから」

上条「俺は君がどんな罪を犯したか知らない。・・・だけど!・・・だけどもう五百年も罪を償ってきたんだろ!五百年間で改心したんだろ!
・・・もう十分さ。きっと神様だって許してくれる」

あい「私だって!!・・・私だって本当はこんな事したくない・・・早く成仏したい!みんなとあの世で暮らしたい!
だけど私にはどうする事もできない・・・こうして・・・地獄少女として働いていくしかないの・・・」ぽろぽろ

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 22:25:13.16 ID:UpQRDfeg0
上条「・・・本当に成仏したいのか?」

あい「・・・」コクリ

上条「じゃあ、俺がお前を成仏させてやる」

あい「・・・えっ?」

上条「俺の右手」

あい「・・・右手?」

上条「そう。こいつは幻想殺しっていってな、異能の力なら神様の奇跡だろうが、
呪いだろうが、なんだって消しちまう。俺を地獄へ流せなかったのも、こいつのせいだろう」

あい「ほ、本当に?本当に成仏させてくれるの?」

上条「ああ!じゃあいくぜ?」




58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 22:38:26.33 ID:UpQRDfeg0
・・・・・

骨女「あらら、本当にお嬢がきえちまったよ」

輪入道「本当はこうなる事がわかってたんじゃねぇですかい?」

人面蜘蛛「ふっ、さあな」
シュン
一面目「これで・・・これでよかったんだよな・・・」

骨女「なぁ~にしょぼくれてんだい!お嬢が解放されたんだ。いい事じゃないか!」
私は先に行くよ。後の人生を楽しみたいんでね」

輪入道「それじゃあ、俺も行くとするかねぇ。じゃあな」

一面目「そう、そうだよな・・・・・よし!俺も残りの人生を楽しむか!」




62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 22:48:01.32 ID:UpQRDfeg0
・・・・・
青ピ「なあなあかみやん。今日転校生が来るんやって」

上条「どーせ男だろ?」

小萌「はいはーい。今日は転校生を紹介するですぅ」

青ピ「せんせー。その人は女の子ですかー」

小萌「喜びやがれ男子どもー。女の子は残念でしたー」

青ピ「ほらほら、やっぱり女の子やって」

上条「はいはい。俺は眠いからちょっと伏せとくよ」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/05(金) 23:01:53.22 ID:UpQRDfeg0
小萌「じゃあ入ってきてくださーい」
コツコツコツ
小萌「転校生の閻魔あいちゃんで~す」

上条(閻魔あい?どっかで聞いた事あるような・・・)

小萌「そうですねー。席は上条ちゃんの隣が空いているので、そこに座って下さい」
コツコツコツ
あい「よろしく」

上条「んっ?ああ、こちらこそよろしく・・・って、ええ!何で!成仏したんじゃなかったのかよ!?」

あい「未練があったから成仏できなかったの」

上条「未練?何の未練だ」




あい「あなたを・・・好きになってしまったの」

                               終わり

最後訳わかんなすぎwwwww

頭痛がやべぇwwwwwじゃあ乙wwwww


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