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唯「HTTは家族みたいなものですから!」《第二部》

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 21:48:42.04 ID:Zr5Gb82pO [1/27]

純「あれ?何で私ここにいるの?」

純「まぁいいや、えっとカンペカンペ…っと」

純「えっと、これは【唯「HTTは家族みたいなものですから!」】の第二部になります」

純「ですが第一部を読んでなくても、まったく問題はない感じになってます」

純「ですので……え、なにこの漢字?読めない……ま、いっか!前置きはいらないよね!」

純「じゃあ私はこのへんで!」

関連
唯「HTTは家族みたいなものですから!」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 21:51:58.49 ID:Zr5Gb82pO [2/27]

【# 日常茶飯事!】


司会「なるほどなるほど…」

唯「――それで、そこで澪ちゃんがりっちゃんにツッコミ入れたんです!」

律「超叩かれましたもん私!」

澪「あれは律が悪ノリするからだっ!」

律「もう殴られるわ蹴られるわで大変ですよー」

澪「誤解を招くことを言わない!」ガツン

律「あいたっ!」

唯「あはは、またやってる~」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 21:54:13.19 ID:Zr5Gb82pO

律「ほら、見ましたか!決定的瞬間ですよ今の!」

梓「今のはリーダーが悪いですよ(笑)」

唯「そうだよっ、りっちゃんてば~」

紬「さすがに澪ちゃんは蹴ったりしないわ」ニコニコ

司会「澪さん、実のところどうなんですか!?(笑)」

澪「あ、ありえないですよ!」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 21:56:33.61 ID:Zr5Gb82pO

司会「確かに、澪さんが野蛮なことをするなんて想像できないですね」

律「そうですかぁ?」

澪「これ以上喋るな、お願い」

司会「相変わらずHTTの皆さんはチームワークも抜群ですよね~」

唯「もちろんです!私達とっても仲良しなんですよ~」

梓「普段からよく遊んでますし、お仕事のとき以外でもホント毎日一緒にいますね」

唯「でも飽きなくて、一緒にいてすごく楽しいんです!」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:01:40.20 ID:Zr5Gb82pO
>>4>>6
続編でごめんなさい…

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:03:07.50 ID:Zr5Gb82pO

司会「プライベートでも頻繁に遊んでらっしゃるんですか~。だからチームワークも良いんですね!」

律「それほどでも~」

唯「えへへ…。私たちは絆の強さだけは自信あります!」

紬「HTTは絆が一番のウリかもですね」

澪「こら、絆も大事だけどもっと違うところで自信持ってくれ」

司会(歌手にしては謙虚だな)



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:05:04.30 ID:Zr5Gb82pO

律「絆がなかったら、途中で挫折していたと思います」

唯「そうですね。このメンバーだから……この五人だからこそ、ここまで来れたんです」

梓「は、恥ずかしいこと言わないで下さいよ」

司会「そのチームワークこそが、皆さんに支持される理由の一つでもあるんですね、きっと」

唯「えへへ…」

タモリ「ではそろそろ曲に入ってもらいましょう」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:07:16.30 ID:Zr5Gb82pO

~その後~


律「ふぃ~、終わったぁ~」

唯「今日も疲れたねぇ」

紬「うん、でも充実してたわ♪」

澪「やっぱりみんなで演奏すると楽しいな」

梓「私も…満足いく演奏が出来ました」

唯「うん!あずにゃん良かったよ!特に出だしの…」

律「おっと、私のドラムさばきも忘れてもらっちゃ困るぜ!」

唯「もちろんだよ、りっちゃん!相変わらずパワフルだったよ~」

梓「もー、本番終わったばっかなのに元気ですね」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:08:59.18 ID:Zr5Gb82pO

唯「お腹減ったねぇ」

律「今日はたくさん移動したからなぁ」

梓「…そう言われれば、私も…減ってきました…」

唯「こんなときは――」

律「ご飯だな!」 唯「アイスだね!」

律「え!?」

澪「お、お腹減ったのにアイス…」

唯「本番後のアイス食べたい~!」

紬「はいはい、後でね♪」

唯「わーい!やったあ!ムギちゃん大好きっ」

澪「お、楽屋着いたぞ」

ガチャ バタン



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:09:26.36 ID:Zr5Gb82pO

~楽屋~


唯「あーーーあ、だる」

澪「やっと終わったな」

紬「さっさと帰って溜め取り録画したドラマ見たい」

律「マジ腰痛ハンパねぇし」

梓「その年でですか?ババア確定ですね」

律「あ?飲食店のおしぼりで顔拭くお前には言われたくないわ」

梓「え……頭大丈夫ですか?あんなの普通じゃないですか」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:12:19.94 ID:Zr5Gb82pO

梓「そんなの誰でもやりますよ。まあド田舎者は知らないかもしれないですが」

紬「田井中ってそこまで田舎者だったんだ。なんか期待外れだわ」

律「お前の期待なんかどうでもいいんだよ。つかお前ら頭おかしいだろ?おしぼりだぞ」

唯「少し考えたら分かるでしょ?おしぼりってタオルじゃん。タオルで汗拭かないわけ?」

律「拭くわけねーだろ。お前マジで脳みそ入ってんのか? 脳の代わりに綿でも詰まってんじゃねーの」

唯「え……詰まってるわけないじゃん。頭悪いの?」

梓「リーダー大丈夫ですか?どっかおかしいんじゃないですか?どっかっていうか頭がよ」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:14:58.11 ID:Zr5Gb82pO

律「そこまで言うなら今度、友達と食べに行ったときに聞いといてやるよ」

律「それでもし引かれたらお前らがおかしいって事だからな。 結果を今から楽しみにしてろよ」

唯「は?おしぼりで顔とか拭くわけないじゃん」

紬「なに?まさか本気にしちゃった?うわーーーー……」

梓「引きます……すごい引きます…」

唯「おしぼりで顔拭くのは中野だけでしょ。その空っぽの頭に叩き込んどきなよ」

律「………」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:19:57.24 ID:Zr5Gb82pO

律「あー腰いてぇ、湿布はっとくか」ペタペタ

唯「くっさ……近寄らないで」

紬「ちょ、何かこの部屋くさくなーい?」

唯「くさーい」

紬「ねー、臭いよねー」

律「本当にな。そこの琴吹から臭ってくるわ」

紬「はあ?私はフルーティーキュアローズマリーの香水だから。人のせいにするんじゃないわよ湿布女が」

澪「フルーティーキュアローズマリーって…」

梓「アハハ ヤダー」

唯「チョーウケルーー」

紬「………」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:23:39.25 ID:Zr5Gb82pO

唯「あー、マジで胃やばい……だっる」

紬「また昨日、酒飲んでたの?二日酔いとかして仕事に支障あったらどう責任取るわけ?」

唯「は?ちゃんと完璧にこなしてるじゃん。見て分かるでしょ。頭弱いの?」

澪「もしもの事もあるんだから少し控えるべきだろ。ちゃんと胃薬飲んだのか?」

唯「キャベジン飲み忘れたわ。いつも鞄に入ってんのに今日持って来んの忘れた」

律「うわ、平沢がキャベジン鞄に入れてないとか珍し。明日大雪じゃね?」

紬「まぁ胃腸薬は女子の味方よね」

梓「携帯とポーチと胃腸薬は必須アイテムですよね」



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:30:58.53 ID:Zr5Gb82pO

律「つーか普通、ソルマックじゃね?あれのほうが効くわ」

唯「あ?キャベジンなめてんの?あれがどれだけ飲み会の助けになると思ってんだよ」

澪「まぁ、付き合いで行かなきゃいけないことも多いもんな…」

紬「私もソルマックだわ。酒のお供として、もう手放せないわね」

梓「は?これだから何も分かってない人たちは…」

梓「大正漢方胃腸薬でしょ普通……」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:33:12.70 ID:Zr5Gb82pO

【# コンフィグ!】


司会「なるほど~」

律「~で、澪ってば…」

澪「違うだろ!」コツン

律「痛~っ!」


《別の日》

司会「~という事は、犯人は…」

律「…はい…澪だったんです」

澪「人になすりつけるな!」ゴンッ

律「ぁ痛っ!」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:37:00.45 ID:Zr5Gb82pO

《別の日》

司会「なるほど、では…」

律「澪ってばホント泣きやまなくて~」

澪「こら、変なこと言うな!」ガツンッ

律「いてっ!?」


《別の日》

律「~で、澪が五人分のケーキをたった一人で」

澪「食べてないから」ゴスゥッ

律「ちょ、痛……」


律の頭にはタンコブが四段アイスのように積み重なっていた。



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:44:33.78 ID:Zr5Gb82pO

唯「お疲れ様です~」

ガチャッ バタン


律「つーか秋山、今日の収録の。あれ何? 最近どつき方がキツイんだけど」

澪「そうか?あんま力入れなかったつもりなんだけど。律の勘違いじゃない?」

紬「私も思ってた。最近、前より叩き方がキツくなってない? 私としては大賛成だけど」

梓「むしろ生ぬるいです」

唯「私も、ぶっちゃけもっとやれって思ってた」

律「お前らいつもそんなこと考えながら私が殴られるの笑って見てたのかよ」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:49:18.20 ID:Zr5Gb82pO

唯「でもやっぱり叩き方がキツイのって、憎しみ込もってるからじゃん?」

紬「日頃のイライラや不満を発散とかね」

澪「それは否定できないけど、仕方ない事なんだよアレは。仲の良い幼馴染みって設定だし」

梓「あー、そういう特に意味ない設定多いですよね。細かい設定とか忘れそうになるから大変ですよ」

唯「幼馴染みどころか全員学校も違うのにね」

梓「適当に寄せ集められたメンバーですしね。正直やってらんねーです」

律「マジで幼馴染み設定、無かった事にしたいわ…」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 22:55:29.39 ID:Zr5Gb82pO

律「つーか何で幼馴染み設定だからって叩かれなきゃなんねーんだよ」

唯「田井中がイラつくキャラだからじゃん?私ならもっと憎しみ込めて殴るね」

紬「偽装天然キャラがよく言うわね。あんたも相当イラつくキャラだわ」

律「エセ世間知らずが言える立場じゃないわな。必死に無知ぶっててウケるわ」

澪「事務所の方針なんだから仕方ないだろ、どつき漫才は。 社長からメチャクチャ本気で殴っていいって言われたんだから」

梓「あれ社長の希望だったんですか。社長グッジョブ」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 23:03:33.53 ID:Zr5Gb82pO

律「今からでもあのメタボオヤジに言ってみないか?どつき漫才は止めたいって」

唯「無理じゃない?あのハゲデブ、柔軟そうに見えて頑固だし」

澪「今更、止めるって言っても難しいと思う……もう定着しちゃったし、止めたら逆に不仲なんじゃないかってファンから怪しまれるかもな。
そしたら変な噂流れるぞ。一度流れた噂は簡単には消えないんだから、やっぱ難しいよ」

紬「あのバーコードオヤジも秋山と同じことを言うでしょうね」

律「チッ……一生このままかよ…やってらんねー」

梓「まぁ、あのブタゴリラには何言っても無駄って事です。諦めて下さい」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 23:11:27.33 ID:Zr5Gb82pO

澪「まぁいいじゃないか」

唯「そうだよ、別にいいじゃん」

律「殴るほうは良いかもしれないけどな。殴られるほうは全然良くねーよ。頭大丈夫か?」

澪「社長には逆らえないだろ。私たちを売り出して、多方面にすごくプッシュしてくれてるんだから。それに…」

律「あ?」

澪「それに…殴ったら、すっきりするんだよな」

律「人をストレスの捌け口にすんなよ」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 23:16:05.43 ID:Zr5Gb82pO

紬「ていうか、あっつ……顔洗って化粧落としたい」

梓「ついでに腐りかけの沢庵も落としてきたらどうですか? あ、すみません眉毛でしたね」

唯「腐りかけのゴミにたかるゴキブリがよく言うよ」

紬「つか眉毛って見て分からないわけ?眼科行ったほうが良いんじゃないかしら。多分どこも診察拒否するだろうけど」

唯「えっ、もしかしてそれ地毛眉毛なの?フェルトじゃなくて?」

律「よく平気で街歩けるなお前。まさか地毛眉毛とは思わなかったわ」

梓「ごめんなさい。私もずっとゲジ眉毛だと思ってました」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 23:21:55.57 ID:Zr5Gb82pO

唯「中野。だからさっきから態度でかくない?このまえ注意したばっかだよね」

律「ホント何度目だよ?マジで干されるぞお前。そろそろ理解しろよ」

紬「いつまで経っても中野は低脳なのね。HTTの汚点もいいとこだわ」

澪「確かに…すっぴんの事とか眉毛の事とか、あれは言いすぎだ。
いくら梓でも言っていいことと悪いことの区別くらい分かるだろ?」

紬「それが分からないからあんなこと言うんでしょ」

唯「もしかしてそんな区別も付かない人間だったの?だとしたらドン引きだね」

律「でも本当のことだよな、琴吹のことに関しては」

梓「皆さんこそ何度言えば分かるんですか? すっぴんも眉毛もヤバイのは事実ですよ」

梓「実際、すっぴんのとき 玩具売り場のファービーに化け物って言われたじゃないですか」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 23:32:58.21 ID:Zr5Gb82pO

紬「何言ってんの?あんな玩具、適当にインプットされた言葉喋ってるだけだから」

澪「え……じゃあ事実なんだ」

唯「玩具にまで馬鹿にされるとか……可哀想……」

紬「頭が可哀想なヤツに言われたくないわね。幼稚園レベルの脳みそじゃん?うんたん、うんたん(笑)」

唯「ていうか琴吹、化粧落としたら誰か分かんなくなるからマジでやめたほうがいいよ」

梓「一歩 歩くごとにファンが一人減ると思って下さい」



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 23:48:07.09 ID:Zr5Gb82pO

【# プロモ!】


唯「今日は長い仕事になりそう……テンション下がるわ」

紬「テンション下がるのはこっちだっつの。よりによって今日に生理うつしやがって…マジウザイ」

唯「あ?風邪じゃあるまいし。つか勝手にうつっただけじゃん、人のせいにしないでくれる?」

澪「まぁ、うつったら嫌なのは分かるけどな。予測日とズレるから、アレ用意してないこと多いし」

梓「しかも一回ズレちゃうと来月から時期がバラバラになっちゃうんですよね。ホント死ねます」

紬「酷いときは一ヶ月に二回くるときもあったわ。あれマジ面倒」

律「元の周期に戻るのにしばらくかかるしな」

唯「ふーん。私は割りとすぐ戻るわ」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/23(月) 23:56:33.12 ID:Zr5Gb82pO

律「そんで、今日は過去のプロモの撮り直しだったな」

澪「梓がいなかった頃の曲のプロモも、梓加入バージョンとして新しく撮るからな」

唯「何でわざわざ中野のためにって感じなんだけど。面倒だし」

梓「こっちだって別に頼んでないですよ。文句なら企画者に言うことですね」

律「もう少しでHTTの三周年記念だから、過去曲を全部撮り直した新プロモとして発売するからな。
あとはプライベートビデオとかの映像特典いれるらしいし」

唯「うげ。またプライベートビデオかよ……あれ嫌なんだよね。ずっと一日中、ストーカーされるし」

紬「お風呂とトイレ以外、ほぼ撮られてるし本気でイライラするわ」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/24(火) 00:02:33.72 ID:I0I9W9HuO [1/3]

澪「ホントにプライベートビデオは苦痛だよな……神経使うし」

律「あぁ、ずっと怖がり屋なキャラ(笑)保つの大変だもんな。
ささいな事でもいちいちビビらなきゃいけないんだろ?ご苦労なこった」

澪「は?別に全然怖くない事にまでマジビビリするの大変なんだからな。ただ明るいキャラ作ればいい律とは苦労が違うんだよ」

紬「田井中は楽でいいわよねー、テキトーに騒いどけばキャラ保てるんだから。ちゃちい仕事よね」

唯「言動の一つ一つ、それにボーッとしてる時の表情や仕草まで天然キャラ保たなきゃなんないとか……無理だろ普通。クソだるいわ」

梓「私、思わずカメラマンに舌打ちしちゃった事あるんですけど、そのシーンだけ見事にカットされてました」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/24(火) 00:10:40.59 ID:I0I9W9HuO [2/3]

澪「みんなあまり気を抜くなよな。バンドやメンバーの悪い噂なんてすぐ広まるんだから。 そしたら世間のイメージ悪くなるだろ」

律「あ、私もバス停で『ダルイ。疲れた。早く終わってビール飲みてー』って言っちゃった事あるわ。
まだ明るいキャラだから違和感なかったみたいで、カメラマンからは疑われなかったし助かったけど」

唯「あぁ、だからあそこのシーンちょっとツギハギになってたんだ」

紬「あそこの編集だけ不自然だったしね」

律「言った瞬間、そこだけカットされてたからな」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/24(火) 00:19:48.28 ID:I0I9W9HuO [3/3]

澪「唯はアイスアイス~とか、ギー太ぁ~とか言わなきゃなんないもんな」

唯「何それバカにしてんの?24時間、ずっと天然の演技しなきゃいけない身にもなりなよ。どんだけ神経使うと思ってんの?」

律「だよなー、平沢は大変だよなー。ずっとブリッコしなきゃいけないもんな、お気の毒~。
私だったら自己嫌悪と恥ずかしさで一日も耐えらんないわ。ホントよく毎日平気で生きてられるよな~」

紬「ま、平沢は天然演技だけが取り柄だもんね。アイスぅぅ~~とか超似合ってるし」

梓「ずっと語尾に☆でも付けてろって感じです」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 00:40:56.28 ID:I0I9W9HuO

梓「そういやプロモといえば、NO Thank Youのプロモですけど」

唯「あぁ、田井中が前髪おろして媚びはじめたヤツね」

紬「前髪おろさなきゃ人気出ないんだから仕方ないんでしょ。察しなさい可哀想に」

律「あ?文句言うなら前髪おろせって提案したヤツに言えや。それに嫉妬は見苦しいんだよ」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 00:44:01.37 ID:I0I9W9HuO

唯「あのプロモの服ってダサくない?制服じゃないほう」

律「あー、めっちゃダサイと思う。何なのあれ?誰が選んだわけ?」

紬「よくあんなダッサイ服、衣装として持ってくるわよね。センス疑うわ……」

唯「今回以外にも、結構アレな服多いしね」

律「まず私たちの年齢が着る服じゃないしな」

梓「まず色合いがダサイですよね。同じ服にしても、もう少し色が違えばマシかもって思いますし。
秋山さんの服とか一番ダサかったです」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 00:46:31.92 ID:I0I9W9HuO

紬「それぞれ五人分の衣装渡された時、みんなドン引きしてたわよね」

唯「だって五人とも、あんなにダサい服渡されるとは思わなかったから」

律「まぁ仕事だから仕方なく着たけど。カメラに撮られるたび死にたくて仕方なかったわ」

紬「私の衣装も大概だけど、秋山のはマジヤバかったわ」

律「オバハンくさかったよな」

梓「はい。壊滅的にダサかったです。擁護できません」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 01:06:27.62 ID:I0I9W9HuO

紬「んで、今日は何のプロモ撮り直すんだっけ」

梓「Listen!!を撮り直すみたいですよ。わざわざ三周年記念だからって新しく撮るみたいですね」

澪「わざわざ撮り直すなんて大変だよな」

紬「ていうか振り付けとかウロ覚えなんだけど。もう覚えてないし」

唯「あ、私もウロ覚えだわ」

律「中野加入バージョンを撮るのが一番の目的なら、撮り直すのはCagayakeとかだけで良いのにな」

梓「本当、面倒くさいですよね」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 01:41:06.33 ID:I0I9W9HuO

律「あー。Listen!!って言えば……秋山、キモかったな」

紬「あの昭和テイストの蟻ね。あの髪型とメイクは……正直、ないww」

澪「軽々しく貶すなよ。どんだけ恥ずかしかったと思ってるんだ?」

梓「というか前からずっと言いたかったんですけど……」

紬「何?トイレの大に行きたいって?」

梓「秋山さん、あの曲歌ってて恥ずかしくありません?」

澪「なんで?」

梓「え……本気で言ってるんですか?頭おかしくなったんですか?」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 01:46:05.87 ID:I0I9W9HuO

唯「どの辺りが恥ずかしいんだよ。歌詞?」

紬「それなら秋山の歌詞のほうが恥ずかしいと思うけど」

梓「あの……さっきから本気で言ってるんですか?いくらなんでも冗談ですよね?」

澪「ううん。話が全然見えてこない」

梓「分かりました……そこまで言うなら歌ってあげます」

律「いや誰も歌ってとか頼んでないけど」

梓「放て!ぱっしょーなー わーたしたちーー!」ダダンダダンダン

律「うわ…なんか歌い出したし…」

唯「しかも中途半端なとこからかよ…」

梓「これーが ぷれしゃすはーびーーーーー!!」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 02:10:09.31 ID:I0I9W9HuO

唯「で?」

梓「まだ分からないんですか?あまり私に言わせないでほしいんですけど、恥ずかしいので」

唯「あんたこそ大丈夫?頭弱いの?別に変なところは無いじゃん」

梓「秋山さん、もう一度だけ。最後にもう一度だけ聞きますよ」

梓「この曲歌ってて本気で恥ずかしくないんですか?ていうか、本当にまだ分からないんですか?」

澪「私には梓が分からないよ」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 02:13:37.05 ID:I0I9W9HuO

梓「そうですか……おめでてー頭ですね」

澪「え、何この言われよう…」

梓「じゃあ続き、歌います」

澪「いや口で説明しろよ」

梓「歌うよー!とれじゃーはーびーーーーー!!」



梓「りーーーーーーーつーーーーーーーーーー!!!!!」

梓「とか毎回叫んでて恥ずかしくないんですか?」

律「いや律じゃなくてリッスンだし」


《# プロモ! 完》


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 03:36:22.02 ID:I0I9W9HuO
続編とか言ってこれ以上書くのは、やっぱり駄目ですね
たしかにあのスレタイは自分でも相当迷いました…すみません

ちょうど「# プロモ!」が終わって一区切りついてるので、このまま落として下さい

コメント

No title

規制されてえ書き込めなかったが、俺は応援してたよ
中野のうざさと澪の無関心さが好きでした

三部待ってる

No title

3部書いてくれないか?

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