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キョン「やはりスタンドはデザイン実力共に世界が至高だよな」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:14:59.07 ID:r8b/O/YK0 [1/11]
古泉「はい?」

キョン「ジョジョだよ。スタンドと言えばやはり『世界』だろう」

古泉「ああ、なるほど…」

キョン「どうやら分かってくれたか。あの筋肉質な体格、そしてあのバットマンのようなマスクから覗く
    冷たい眼光。何より分かり易くそして純粋に強い能力…文句なく最強最高のスタンd

古泉「ハイエロファントグリーンでしょう」

キョン「なに?」

古泉「ですから『法皇の緑』こそ最高だと言ってるんですよ」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:18:26.00 ID:r8b/O/YK0
キョン「何を言ってるんだお前は。」

古泉「おや、何か問題でも?」

キョン「あんな細っちいスタンドに何の魅力があるってんだ。
    オマケに能力は宝石つぶてと紐になるもんと来た」

古泉「お言葉ですが、『法皇の緑』は方法によってはDIOとその世界すら
   倒すだけの能力はあります」

キョン「何ぬかしてやがる、倒そうとして腹に風穴空けられてたろww」

古泉「…やれやれ、困ったものです。」ふぅ

キョン「なんだよ」イラ

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:24:13.81 ID:r8b/O/YK0
古泉「…お忘れですか?花京院は元々DIOの刺客として承太郎に襲い掛かっています」

キョン「忘れてないぞ。あの時も不様にやられてただろう、ゲスなスタンドだ」

古泉「」イラ

古泉「…そしてDIOが法皇の緑が車越しに見えた時花京院の…と言っています。
   果たしてDIOが花京院のスタンド能力を確認もせずに刺客にするでしょうか?」

キョン「何が言いたいんだよ」

古泉「つまり…」

・花京院はDIOに手の内を知られている
・花京院はDIOの手の内が分からない
・花京院は人外と戦った経験はない

古泉「こういう事です。スタンド使い同士の戦いにおいて一方だけが能力を知っているというのは厄介なことです」

古泉「無敵のスタープラチナとして有名になってしまった四部以降の承太郎が良い例でしょう」

古泉「正直、ハンデだらけの状況で肩に穴を空けられたりマントをズタズタにされたり、能力をバラされたりしてる時点で
   もうDIOは花京院に敗北したも同然ですよw」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:29:35.77 ID:r8b/O/YK0
キョン「おいちょっと待てや」

古泉「おやおや、まだ何か?そもそもDIOって花京院しか倒せてませんよねw」

古泉「能力がバレた途端弱体化ですかwww」

キョン「仮に花京院がDIOが時間を止めるのを知ったとしてどうするってんだ。
    結界以上の攻撃が可能なのか?え?」

古泉「愚問ですね、花京院は人の体内に滑り込む事が可能です。
   花京院自身は潜伏した上で糸くずほどまで細めた法皇の緑で
   DIOの身体に進入、あとは内部からエメラルドスプラッシュですよww」

キョン「プゲラwww吸血鬼は手榴弾が十個単位の爆発でも死なんwwwはい論破ww」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:33:14.48 ID:r8b/O/YK0
古泉「おやおや、ではスタンドそのものに潜り込むとしましょう。
   スタンド自身に伝わったダメージはそう簡単に回復しないというのは
   世界vs星の白金戦で明確ですからね」

キョン「…それで仮にDIOを戦闘不能に追い込めたとしてだな」

キョン「その前にDIOに殺される事はありえんと言えるのか?
    そもそもそれは本体である花京院が隠れてる事前提だな。
    要は接近戦に持ち込めば殺されるだろう」

古泉「…くっ」

キョン「…ふふ」

古泉「ですが遠距離になればDIOがやられるでしょう。」

キョン「…くそ」

古泉「引き分けですね」

キョン「ああ…強いな、花京院」

古泉「いえ、やはり流石はDIO…ですよ」






ガチャ

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:39:26.74 ID:r8b/O/YK0
長門「…すまない、遅れた」

キョン「なんだ長門か」

古泉「長門さんが後から来るのは珍しい光景ですね」

長門「…そう」

キョン「時に長門」

長門「なに」

キョン「長門は『世界』と『法皇の緑』どっちが強いと思う?」

古泉「なっ、それは引き分けで終わったでしょう…!」

キョン「やかましい!うっおとしいぞッ!世論だ!世論を聞くんだよォオオーーッ!!」

古泉(くっ、まずい…一般的に見ればDIOと言えば強いイメージ…)

長門「……どちらも所詮ホワイトアルバムの前には便所に吐き捨てられたタンカス同然」

古泉&キョン「!!?」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:44:38.74 ID:r8b/O/YK0
キョン「おい、それは聞き捨てならんぞ長門」

古泉「そうですよ。そもそも冷静沈着且つ頭脳派である花京院がヤク中まがいの
   速ギレ馬鹿に負けるはずがないでしょう」

長門「まず花京院。彼のスタンドでは絶対零度に抗う術はない。すぐ死ぬ。死ぬ。即死」

キョン「プww」

古泉「言ってくれますね…、ですが勝てるかどうかはともかくとして負けることはないですよ」

長門「なぜ」

古泉「ホワイトアルバムは触れて凍らせるタイプのスタンドです。周りが湖や川ならともかく…
   平面であれば遠距離タイプのスタンドである法皇の緑相手では不利と言わざるを得ないでしょう」

古泉「下手すると気付かない内に法皇の緑の触手が空気穴に侵入してブッ殺されるんじゃないですかねぇ」どや顔

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:48:13.49 ID:r8b/O/YK0
長門「それはない。彼はああ見えてバカではない。そんなヘマはしない」

古泉「嫌に自信がありますねぇ」

長門「エジプトへの旅で死地を潜り抜けて来たとは言え、その殆どがぼっち生活で
   もうやりあきたよ、と言うほどゲームをしていた花京院(笑)と長い間ギャングの暗殺稼業に
   ついていたギアッチョとでは危機管理能力も何もかもが違う。」

長門「遠距離と言えどジェントリー・ウィープスで対処可能」

長門「そして花京院のお得意エメラルドスプラッシュではホワイトアルバムの装甲には
   キズ一つつかない」

古泉「…っ…」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:52:00.99 ID:r8b/O/YK0
長門「…確かに花京院が勝つ可能性もゼロではない。しかし勝率で言えば80%を上回って
   ギアッチョが有利」

キョン「…まあ花京院は仕方ないとしてだ」

長門「…そう」

キョン「DIOはどうなんだ。DIOが負けるとは思えんがね」

長門「愚問。むしろ近距離パワー型の世界では死にに来るようなもの。
   時間を止めたところで手遅れ。逃げることしかできない。
   ナイフなど幾ら投げたところで焼け石に水にも成り得ない」

キョン「…ぅ…く、お…」パクパク

長門「言いたい事はそれだけ。」ドヤ

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/18(水) 23:59:34.71 ID:r8b/O/YK0
古泉「ちょっと待ってください」

キョン「くうう…」

長門「なに」

古泉「一部を思い出して見ましょう。DIOは自分の体を自在に操れるかのような発言をしています。
   そして彼は気化冷凍法のような能力を有しています。考えるに普通の人間より遥かに低温への耐久はあるはず。
   ギアッチョはジョルノやミスタを殺る際にいきなりマックスパワーではありませんでした。
   遠慮する相手でもないはずなのに、です。と言うことは当然DIO相手でもそうでしょう。」

長門「…。…ひ、卑怯。あなたは花京院信者のはず」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:05:00.14 ID:r8b/O/YK0
古泉「…つまりこういうことになります」

DIO≧花京院

DIO>ギアッチョ

ギアッチョ>花京院

長門「………異論は、ない…」

キョン「静止の世界がなんか知らんが本家の止まった世界に抗おうなんざ100年早いってこったなw」

古泉「まったくです、たかが中キャラがデカイ口を叩かないで欲しいものです」

長門「…」チッ


ガチャ

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:00:38.58 ID:jB6bGkZb0 [1/43]
古泉「しかし一方でDIOはいきなりやられる程のダメージは受けず、吸血鬼の脚力で掛けて来ます。
   おそらく素手の拳が届くまでのところまではくるでしょう」

古泉「さて、まだ一部の話ですがディオが仮面を被せた男が壁を木っ端微塵にしてますね。
   あのパワーで殴られて…果たして無事でいられるでしょうか」

長門「…問題ない」

古泉「そうですね、ホワイトアルバム自体は。…しかしその揺れでギアッチョは脳震盪を起こすのではないでしょうか」

キョン「いいぞもっとやれ」

長門「あなたの言っている事は無茶苦茶。そもそも…」

古泉「そもそも!近距離型では自殺行為と言いますが!それはそちらもでしょう!
   時間を止めたところで手遅れ?とんでもない!!空気穴からナイフを刺してやるもよし!
   それとも肉の芽でも植えますか!ペットショップの良い代わりになりそうですね!」

長門「…ッ」ポロポロ

キョン「や、やった!流石古泉ッ!俺に出来ない反論を平然とやってのけるッ!」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:07:34.93 ID:jB6bGkZb0 [2/43]
みくる「ふぇえ~…遅れましたぁ…」

古泉「おやおやこんにちは」

キョン「先に邪魔してます」

長門「丁度良い」

キョン「ん?」

長門「朝比奈みくる、貴女の最も好きなスタンドは…なに」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:09:00.67 ID:jB6bGkZb0 [3/43]
みくる「魔術師の赤ですぅ~」にぱぁ

古泉「ブッwwwwwwww」

キョン「wwwwwwwwwwww」

長門「そう…」

長門「……ッフ」

みくる「ななななな、なんですかぁ~~~!みんなしてひどいですぅ~!!!」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:13:04.21 ID:jB6bGkZb0 [4/43]
古泉「いえいえwwww笑ってませんよwwww良いですねぇ、魔術師の赤wwww」

キョン「そうですねwwwいいですwwまあDIOを再び見ることすら出来ずに死んでましたけどww」

長門「貴女の影の薄さに打って付けのスタンド」ッフ

みくる「…」

みくる「…びえええ~~~!!!!!!」

キョン「ッハ!!…ば、バカヤロウ!古泉ィ!!」

ボギャァ―――z___ッ!

古泉「んもっふ!!!」ドザァ

長門「イツキーーッ! 何をするだッ、許さんwwww」

古泉「いや…ホントに痛かったんでそういうのいいですから…」ムクリ

長門「すまない…」しょぼん

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:17:26.65 ID:jB6bGkZb0 [5/43]
古泉「まあ文句なく魔術師の赤は法皇の緑以下ですよね」

みくる「そそそ、そんな事ありませぇ~ん!!魔術師の赤は近距離パワー型ですぅ!
    でもクロスファイヤーで遠距離も対応できますぅ!」

古泉「…では半径20mエメラルドスプラッs

みくる「そんなもんC・F・H・Sで焼き払いますぅwwwばかでしゅかwwww」

古泉「」イラ

古泉「しかし触手g

みくる「魔術師の赤には生命やスタンドエネルギーに反応するレーダーが使えますからw
    悪いですけどどんなに遠くから細いので来ても無駄ですぅwwww」

古泉「…そ、そんな…」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:22:52.25 ID:jB6bGkZb0 [6/43]
みくる「勿論ホワイトアルバムも溶かしちゃいますぅwww」

長門「ちょっと待って欲しい」

みくる「なんですかぁ?w」

長門「ホワイトアルバムの冷凍力とマジシャンズレッドの灼熱で何故ホワイトアルバムが劣るのかが不明」

みくる「だって電車のレールも一瞬で溶かしきるんですよぉ?」

長門「あなたはバカ。最大出力は明らかにホワイトアルバムが上。
   物と言うのは燃やすより冷やす方が難しい」

古泉「いいですよもっと言ってやってください」

長門「そもそもこれはDIOには論破されたが近距離型では触れられれば即死するのがホワイトアルバム」キリ

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:27:50.33 ID:jB6bGkZb0 [7/43]
みくる「…にゅううう…」

みくる「で、でもホワイトアルバムって触らないと無意味ですぅ!
    逆に言えばこっちはクロスファイヤー連発するだけd

長門「そんなものホワイトアルバムの超低温の前にはすぐに空気ごと固まる」

みくる「…ぅう…」

長門「思い知った。」

みくる「…ッハ!」

みくる「長門さん、そもそもパワーCのゴールドエクスペリエンスのパンチでヒビ入ったくせに
    パワーAのマジシャンズレッドのパンチなんか喰らったら死にますよぉwww」

長門「!!」

長門「そ、それh

みくる「無駄ですぅwwww凍らせる前に全力で炎を纏って殴りますからwwww
    凍りきる前にギアッチョの顔面が砕けてますぅwwww」

長門「…っぐ…っうぇ…」ポロポロ

みくる「ざまぁwwwwYESwwwIAMwwwwチッチッwww」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:36:17.55 ID:jB6bGkZb0 [8/43]
キョン「しかし世界相手じゃ無理でしょう、そもそもDIOは吸血鬼ですよ。
    波紋ならともかく炎じゃ…www」

古泉「おや、そうでもないでしょう」

キョン「こ、古泉お前は花京院信者のはずd

古泉「一部でジョースター邸で危うくディオは焼死体と化すところだったじゃないですか。
   炎はバッチリ利きますよ。それが鉄のレールを溶かすレベルならば致命傷でしょうね。」

みくる「ほぇ~…そ、そうですぅ!言おうと思ってましたぁ!」

古泉「そして、花京院の半径20mエメラルドスプラッシュへの対応の仕方から見て
   流石に時間を止めても網の目のように張り巡らされた攻撃には触れずして対処はできないようです」

キョン「な…なにが…言いたい…」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

            ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:37:45.38 ID:jB6bGkZb0 [9/43]
古泉「アヴドゥルがッ!CFHSを結界の如くはなった場合!どう対処するんですか!?」

キョン「…!…や、やろう…なんて事を思いつくんだ…」

古泉「さあッ!勝てるのか勝てないのかッ!答えて貰いましょうかッ!!」

キョン「…か、勝て…かッ…」

キョン「勝てない…ッ」ギリリ

古泉「ふふ…やはりそうでしょうね…」

長門「古泉一樹、あなたは何がしたいのか」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:39:57.24 ID:jB6bGkZb0 [10/43]
古泉「…まさかの図式ですよ」

アヴドゥル>DIO≧花京院>ギアッチョ>(花京院)

キョン「くそ……」

みくる「強すぎるって罪ですねぇ…w…おやぁ、長門さんどうしたんですかぁ?w」

長門「うるさい黙って」


ガチャ

ハルヒ「やっほーーーーーーーーーーーーーーー!」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:42:59.04 ID:jB6bGkZb0 [11/43]
ハルヒ「ふふん、皆揃ってるわね!感心感心!」

キョン「よう」

長門「……」ジッ

みくる「あ…今お茶淹れますねぇ」トテテ

古泉「これは…」ヒソ

キョン「そうだな」ヒソ

キョン「おいハルヒ」

ハルヒ「ん?なによ」

キョン「お前、ジョジョのスタンドだとどれが一番好きだ」

ハルヒ「…ッハ!愚問ね愚問!」

古泉「おや、随分ご自信が…まさか法皇の緑では?」

ハルヒ「そんなもんクソよ!波紋よ!スタンドなんかよわっちいわ!波紋が最強なのよ!」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:45:09.98 ID:jB6bGkZb0 [12/43]
キョン「なん…だと?」

古泉「…正気ですか、涼宮さん…」

長門「波紋(笑)」

みくる「はもwwwはもんwwwはっもんもんもんwww」

ハルヒ「そうね、波紋って言うとダイアーさんとかで弱そうに聞こえるわね。
    ジョセフよジョセフ。二部のジョセフが最強ってわけ!カーズとかGERみたいなの除けばねっ!」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:48:06.15 ID:jB6bGkZb0 [13/43]
キョン「どっからその自信が来るんだよ」

ハルヒ「在り得ない事だけど二部のジョセフがスタンド使いと戦うとしたなら
    スタンドは可視のはずだわ。」

古泉「おや、スタンド使いでもないのに、ですか?」

ハルヒ「才能はあるわ。それに見えないからって理由で勝って嬉しいの?」

古泉「それもそうですね、すみません」

ハルヒ「ま、そうゆうわけで波紋が最強なのよ」

キョン「まてまてまてまて、意味が分からん」

長門「…同意する」

古泉「そうですね、…波紋使い…ではジョセフとしましょうか。どうやって花京院に勝つのです?」

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:54:53.75 ID:jB6bGkZb0 [14/43]
ハルヒ「どうやって?愚問だわ。波紋使いに直接殴られたら身体を鍛えてない学生よ。
    頭が弾けとんだって可笑しくないわ」

古泉「…っふw…そうですね、殴れれば、の話ですが。まず接近させずにエメラルd

ハルヒ「口に水でも含んで吐き出すだけで波紋カッターの出来上がりよ、触れたらビリッとくるわよ」

古泉「しかし半径20

ハルヒ「花京院厨はそればっかね!全身に引っ付く波紋流しときゃ大丈夫よ!」

古泉「…しかしそれだけではこちらを殺すすべg

ハルヒ「シャボンカッターで襲い掛かればどうかしら」

古泉「おや、ジョセフと言ったのd

ハルヒ「波紋の話をしてるのよ!」

キョン(滅茶苦茶だ…このやろう)

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 00:58:51.84 ID:jB6bGkZb0 [15/43]
長門「しかしホワイトアルバm

ハルヒ「触れた瞬間に波紋で心臓止めてやるわ」

長門「」パクパク

みくる「あ、あのぅ魔術師の赤は…」

ハルヒ「…あれは無理よ、だってアレエシディシより火力凄いじゃない。悔しいけど」

みくる「えへへw」

キョン「…だがどうやったってDIOには勝てんぞ、実際負けてるだろ」

ハルヒ「何十年も呼吸法止めてたじじい倒して得意気になってんじゃないわよ。」

キョン「だったら時間を止められたらどうすんだよ!!」

ハルヒ「全身に波紋を流しておくわ。ナイフとかに備えて引っ付く波紋ね!」

キョン「じゃあ三部であった瓦礫を殴り砕いてつぶてを飛ばす技をだn

ハルヒ「あんなもん全盛期のジョセフだったら楽に砕けるわよ。ツェペリさんだって楽勝よ」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 01:03:51.61 ID:jB6bGkZb0 [16/43]
ハルヒ「ふふん、まあ魔術師の赤相手はちょっと厳しいけど波紋でも全然
    スタンド使い相手に勝てるわ。よほどひどい傷じゃない限り自己治癒だってできるしね」

ハルヒ「スタンドも嫌いじゃないんだけどね…なんていうのかしら、同じ波紋なのに使い手によって十人十色ってのがいいのよ」

キョン「はあ…」

ハルヒ「あーあ…また波紋が見れないかしらね…」

古泉「ハハハ…」

数日後
【ジャンプ】

ジョジョの奇妙な冒険

第八部は再び波紋が登場!?

主人公はジョ○○・ジョースター!


キョン「…なんてこった」


end

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 01:07:01.18 ID:jB6bGkZb0 [17/43]
ホントは谷口とか国木田とかコンピ部長、朝倉辺りも考えたんだけど
ちょっと夜中にも関わらず出る用事が出来たのでここで。

もし残ってたら書かせて貰います




683 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 17:29:54.95 ID:jB6bGkZb0 [18/43]
キョン「この前のことだが」

古泉「おや、どうしました?」

キョン「スタンドの話だ。やっぱりDIOが最強だと思うぞ」

古泉「…まだ蒸し返しますか?」

ハルヒ「グチグチうっさいわねぇ、所詮DIOとか夜しか戦闘できない時点でザコじゃないの」

キョン「うるさい!」

みくる「アヴドゥルをヴァニラさんが倒してくれてなかったらフルボッコでしたよぉww」

ガチャ

コンピ部長「話は全て聞かせて貰った!」

コンピ部長「スタンド最強はクリーム!それ以外在り得ないね!」

689 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:02:45.03 ID:jB6bGkZb0 [19/43]
ハルヒ「いきなりなによ!っていうか盗み聞きしてたわけ!?サイテーねあんた!」

部長「ち、ちがう!あんなに大きな声で言っていれば聞こえてもくるはずだっ!」

みくる「サイテーですぅ・・」

部長「とにかく!最強はクリームさ!」

ハルヒ「…確かに厄介よね」

部長「ふふん、それ見たことか」

ハルヒ「…けどあれはヴァニラ・アイスだからこそよ。例えばアンタがクリーム使ったところで
    脅威でもなんでもないわ。ザコね」

古泉「確かにそうでしょうね」

部長「…な、なんで僕のダメ出しになってるんだよ」

ハルヒ「はー…スタンドとか波紋とかつかえたら面白いのに」

693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:07:45.48 ID:jB6bGkZb0 [20/43]
キョン「そんでその翌日」

ハルヒ「さー今日は待ちに待った決闘の日ね!」

ハルヒ「さ、この中にDISCが入ってるわ!じゃんじゃん引いてちょうだい!」

ハルヒ「あ、あたしの分は無いわ。波紋があるから」


キョン「どういうことだよ、これは」ヒソヒソ

古泉「涼宮さんの願望実現能力でしょう」ヒソヒソ

長門「…」わくわく

谷口「まじかよ、勘弁してくれよな涼宮…」

国木田「本当だよ、キョン達はともかく、僕達こんな危険なこと…」

ハルヒ「ブツブツ言わない!あんた等の好きって言ったスタンドDISCばっかよ!文句あんの!?」

697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:14:24.75 ID:jB6bGkZb0 [21/43]
鶴屋「や~、中々ハルにゃんも面白い事考えるねーっ!」

みくる「わぁ~、素敵ですぅ~v」

部長「…クジ引きってのが納得いかないね僕は」

キョン「鶴屋さん…朝比奈さんまでそんな」

朝倉「あら、良いじゃない。合法で殺せるのよ?」

キョン「!? あ、朝倉…! あさ、あ、ああ、あさっ!!」

朝倉「ちょっと。驚きすぎよ、安心なさい。涼宮さんコレ夢だと思ってるわ。
   じゃないとこんな辻褄の合わない展開になんかならないわよ」

キョン「……少しちびった」

ハルヒ「さ、誰から引く!」

キョン「…」



699 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:17:06.50 ID:jB6bGkZb0 [22/43]
キョン「谷口、国木田、朝倉、鶴屋さん。好きなスタンドは?」

谷口「隠者の紫」

国木田「エアロスミスかな」

朝倉「ダイバーダウン」

キョン「ああ…なんか分かるわ。お前らっぽい。でも国木田はエコーズだと思ってたよ」

702 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:22:40.21 ID:jB6bGkZb0 [23/43]
キョン「どうせ谷口は念写で盗撮とか考えてるんだろ」

谷口「ば、ばか言うな!俺はハーミットパープルでAAランクの女子の
   秘密とか住所が知りたいんだよ!」

キョン「もっとダメだろ」

鶴屋「あたしはねー、そうっさねー…やっぱりストーン・フリーかなっ!」

キョン「…なんか殴り合いのイメージがありますもんね」

古泉「…と、言うことは…」

・世界
・法皇の緑
・魔術師の赤
・クリーム
・ホワイトアルバム
・エアロスミス
・ダイバーダウン
・ストーンフリー

古泉「…という訳ですか」



703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:25:42.87 ID:jB6bGkZb0 [24/43]
ハルヒ「キョンは雑用だから一番最後!」

ハルヒ「で、まず名誉顧問の鶴屋さんから引いてちょうだいっ!」

鶴屋「はいよっ、キョンくん悪いね!」

キョン「いえいえ…(ちくしょう…)」

鶴屋「んー……これっ!」ガサゴソ

ハルヒ「はい!じゃあ校舎に出てって!」

鶴屋「あいあいっ!」パタパタ

キョン「まるでバトルロワイアルだな…」

704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:30:07.74 ID:jB6bGkZb0 [25/43]
ハルヒ「次、古泉くん!」

古泉「承知しました。ではお先に…」

ハルヒ「次、有希!」

長門「そう…」


~中略~


キョン「あとは俺だけか」

ハルヒ「そっ。ちなみにアンタがDISC引いてから10分後が開始時間よ」

ハルヒ「あたし先に出てるわね。精々後ろに気をつけなさい」ガチャ バタン

キョン「…残り物には福があるって言うが」


715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:38:31.32 ID:jB6bGkZb0 [26/43]
キョン「…頭に挿すんだよな」グイ

キョン「…」グイグイ

キョン「……おい」

キョン「…」ジッ

キョン「…百均で売ってる奴だろこれ…!ふざけんな!分かったぞ!
    願望実現能力とか言ってハメやがったな!ただのドッキリか!」


ガ オ ン !


キョン「!!」

キョンがCDを地面に叩き付けた瞬間、SOS団部室における
お茶セットの置かれた一角が円形に抉りぬかれた。


ドドドドドドドドドド

          ドドドドドドドドドド

キョン「うっ…うお…うおおおおお!!」ダダァーッ



719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:43:33.26 ID:jB6bGkZb0 [27/43]
ガチャ!バタンッ!

キョン「はあッ…はあッ……く、クリームはガオン中は視覚がない!
    大体の目星を付けて襲って来ただけだな…!」

ガオン!ガオンッ!

キョン「くそ…もう部室には戻れんな…崩れるのも時間の問題だ。部室練から逃れんと死ぬだけか…」

キョン「しかし…なんで俺のDISCが無かったんだ…」

みくる「ふぇえ~!キョンく~ん!」ダダダッ

キョン「! 朝比奈さん…!…いや、朝比奈さん、『止まって』ください!
    …その…消火器より一歩でも進んだなら……俺はスタンドで貴女を攻撃します…!」

みくる「ぴぃっ…!は、はい…でも…キョンくん……
    私はこんな事…」

キョン「…俺だって信じたいんです。しかしまだそうするには判断材料が少ない。
    まず貴女のスタンドは…?」

728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:55:10.62 ID:jB6bGkZb0 [28/43]
みくる「知りたいですか…?」

  ドドド

キョン「はい、そりゃもう」

      ドドドドド

みくる「…えへー…そうですかぁ…聞かないなら最後の2人になるまでは
    一緒に居れたんですけど……」

    ドドドドドドドドドド

みくる「ザ・ワールド」

ギュオォ―――z___ン

キョン「!! くそ…!」ダッ

みくる「あれぇ?なんで逃げるんですかぁ?w待ってくださいよぉ!」

みくるに背を向けて走り出したキョン。それを追い始めるみくるとその世界。
キョンがこれ以上進むなと示した消火器を世界の右手が掴み上げると
豪速でそれを振り投げたッ


731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 18:59:54.01 ID:jB6bGkZb0 [29/43]
キョン「…く、くそ!!!」

と、その時


???「エメラルドスプラッシュ…!!!」

『ズギャァ――ッ!!!! ボシュウ―ッ』

消火器に炸裂するエメラルドの散弾!
爆発した消火器が辺りを真白に染める!

みくる「ああっ……ど、どこですかぁ…!!!」

キョン「げほっ…!な、なにも見えん!」


733 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:01:20.28 ID:jB6bGkZb0 [30/43]
???「こっちです!さあ早く!」グイッ

キョン「うおっ!?」

???「行きますよ、少しばかり振り回されるでしょうが…っ…」

キョンの腰を抱くと法皇の緑の使い手は窓をけり破り校舎の外へと躍り出る。
しかしその身体が落ちることはない。法皇の緑の触手が反対側の校舎へと繋がっており、
それをアトラクションのように持ち滑り滑走したのだ。

キョン(男か…)


ガチャァ―ン!


古泉「…ここまで来れば当分大丈夫でしょう、彼女は暫く視界が利きませんし…」ストッ


735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:07:04.37 ID:jB6bGkZb0 [31/43]
古泉「…では、話して貰えますか?何があったのか…。
   咄嗟の事で顔を見る事は出来ませんでしたが、あれは女性のものだった。
   …そしてスタンドを繰り出している事から涼宮さんではない。
   ……最も涼宮さんが早速誰かを再起不能にしていたならそのディスクを入手しているのかもしれませんが」

相変わらず回りくどい言い方が好きな奴だ。

キョン「…朝比奈さんだ。」

古泉「でしょうね、声に抑揚がありましたし、長門さんでは無いと言うのも分かっていましたから」

宿直室のポットでコーヒーを作った古泉がカップをひとつ俺に差し向ける。
朝比奈さんの淹れたお茶でないのが心惜しいが仕方あるまい。

古泉「…そして貴方のDISCが擦り返られていた。これは…誰かがDISCを初めから
   2枚所持している事を示しますね」

キョン「…そうだな。そして助けて貰って悪いが俺は早々にリタイアする事は免れんだろうよ」

736 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:10:11.73 ID:jB6bGkZb0 [32/43]
みくる「けほっ…けほ…!!」

みくる「……逃がしちゃいましたぁ……」

みくる「これで私が乗り気なのがバレちゃいましたねぇ…えへへ…」コツン


この時、ダイバーダウンでコンピ研の部室から壁の中に潜行し
一部始終を目撃していた者が居た…

743 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:18:30.95 ID:jB6bGkZb0 [33/43]
谷口(…まさか朝比奈先輩がキョンを襲うとは……)

谷口(しかし朝比奈さんはスタンドに探りを入れなきゃ最後まで一緒みたいな事言ってたな)

谷口「…」ゴクリ

谷口(…いやでもキョンだぜ!友達じゃねーか!…し、しかし…)

谷口「………き、決めたぜ」

748 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:27:08.34 ID:jB6bGkZb0 [34/43]
谷口「ええいッ!恋愛より友情だ…!!」

谷口「WAWAWAAAAAAAAAAAA―ッ!」

ギュオンッ!

みくる「ひえっ!?」

コンピ研の壁から突然現れたダイバーダウンがみくるを襲う!
そして扉を開けて出てくる男…!

「ダイバーダウン…!!裁くのは俺のスタンドだッー!!」

みくる「…」ペッ

みくる「『ザ・ワールド』!」

ドォ――ン


749 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:32:13.58 ID:jB6bGkZb0 [35/43]
みくる「……時は止まった。」

みくる「…過去に戻ったりするのはしょっちゅうありましたけど時間を止めるのは初めてですぅ」

みくる「フフ…」


ズ ン ッ

世界の拳が谷口の腹部を突き破る!

みくる「そして時は動き出す…」

男「…」ドサァ

みくる「呆気ないですねぇwwwどの口が裁くとか言ったんですかぁwww」グリグリ

     ドドドドドドドド

                ドドドドドドドドド

谷口「ダイバーダウン。」

みくるの背後から谷口とそのダイバーダウンが姿を現した。
そしてそのパワーAの豪腕がみくるの頭をカチ割らんと振り下ろされる。

751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:39:03.19 ID:jB6bGkZb0 [36/43]
ドォォ―――ン


みくる「危ないとこでした…はあっ…はあ…!……こ、これは…コンピ研の部員…
    身代わりにして…くそがッ!騙された…!!!」ペッ

みくる「今度こそ死んで貰いますよぉ……えい!えいえいえいえいえいえい!」

世界のラッシュが谷口の肉体を猛打する。
拉げた身体が空中に浮かぶ谷口…

みくる「3秒経過、時は動き出す」

谷口「ぐあああッ…!!!」ドザザァ

みくる「待ってくださいねぇ、今そのDISCも頂いてあげますぅwwww」スタスタ

谷口「そ、…それ以上近付かない方が良いですよ…」ズルズル

みくる「あらあらwwww今更命乞いですかぁwww」


753 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:43:43.43 ID:jB6bGkZb0 [37/43]
谷口「警告はした…ぜ、ごほっ…ダイバーダウン。」

みくる「?」スタッ

みくるがもう一歩踏み出した瞬間!谷口がダイバーダウンで
潜行させておいたパンチのラッシュエネルギーが解放された!
コンピ研部室の壁から拳の形をしたエネルギーがみくるを襲う


ドドドドドドドンッ!

みくる「ぐげええええええッ!!」ドサッ

谷口「…や、やったぜ………キョン…」


754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:46:24.81 ID:jB6bGkZb0 [38/43]
谷口「……う、うぐ…お、折れた骨はダイバーダウンで補強したけど…やばいな…
   眼が霞んで…」とぼとぼ

谷口(キョンの奴…世界が好きって言ってたし…届けてやるk)


ドドンッ!

瞬間、谷口の身体に衝撃が走る!




朝比奈みくる 再起不能

755 名前:ちょっと飯食べてきます[] 投稿日:2010/08/19(木) 19:47:38.33 ID:jB6bGkZb0 [39/43]
・世界  みくる(再起不能)
・法皇の緑  古泉
・魔術師の赤
・クリーム  ??? 部室に居たキョンをガオンしようとしたので乗り気
・ホワイトアルバム
・エアロスミス
・ダイバーダウン  谷口
・ストーンフリー

・ダイソーで売ってるCD キョン

770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 20:07:41.22 ID:jB6bGkZb0 [40/43]
谷口「かっ…!!!」

背後からストーンフリーの右のストレートパンチを喰らった谷口が
地面に伏した。再び傷口が開き出したのか廊下には血が滲む。

朝倉「…ふふ、ごめんね…えっと、谷口くんだったかしら?
   ダイバーダウンは私のお気に入りなのよ♪」

ニコッ、と微笑んだ朝倉が既にディスクが頭部から見えている谷口に手を伸ばす。
その手首をがっちりと掴んだダイバーダウン。

朝倉「何の真似かしら」

谷口「こういう真似だ」

朝倉の手首を引き寄せた瞬間、もう片方の手で命一杯ダイバーダウンが朝倉本体を殴り抜いた。

『ドグチャァ!』

『バゴォオン!』


772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 20:09:47.79 ID:jB6bGkZb0 [41/43]
肉の砕ける嫌な音と、壁に追突してどこかの部室に突っ込む破壊音が混じる。
砂煙が上がり谷口の視界が閉ざされた。

谷口「…ぐ…うぅ…」ずる、ずる…

力を振り絞って谷口が到達したのは、SOS団部室前だった。

谷口「へ、へへ…こ、これで…」

朝倉「ねえちょっと。酷いじゃない。再構成するのに手間取っちゃったわ」

谷口「………へへ」

朝倉「可笑しくなっちゃったかしら?うん、大丈夫。全部終わればチャラだから♪」




グシャアッ

谷口 再起不能

774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/19(木) 20:14:24.52 ID:jB6bGkZb0 [42/43]
朝倉「……思わず頭殴っちゃったけどディスク大丈夫かしら」

朝倉「…良かったわ、無事みたい…」ほっ

朝倉「うん、これでもうこれには用無しね」

自分の頭から抜いたストーンフリーのディスクを廊下に落とす朝倉。
そして次に谷口から引き抜いた血塗れのダイバーダウンのディスクを頭の挿入する。

朝倉「…じゃ、他の人の手に渡らない為にも消えてね♪」

バキャッ、メキメキ

ダイバーダウンの右脚が、ストーンフリーのディスクを粉々に粉砕した。



朝倉「…それにしても朝比奈みくるのディスクはどこへ行ったのかしら……」

ここでスレ落ち

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