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初春「佐天さん、付き合い始めてからスカート捲らなくなりましたね」

未完
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/15(日) 00:02:21.97 ID:Lvy64WeT0 [1/23]
佐天「いやぁ、さすがにあたしだって恋人のパンツを他人に見られるのはイヤだし」

初春「……付き合う直前までは捲ってきてたのに」

佐天「あんときはまだ自分の気持ちに気づいてなかったって言うかさ。初春がまさかあたしのこと好きだなんて思ってなかったし」

初春「それは佐天さんが鈍いんです!わ、私はずっとアピールしてきたつもりです!」

佐天「んーそうだっけ?まあいいじゃん、今はこうやって初春のこと愛してるから」ギュウ

初春「も、もうっ……!」

佐天「照れてる初春も可愛いなぁ」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 00:05:08.50 ID:Lvy64WeT0 [2/23]
初春「どういうことですか?」

佐天「あたしがなんでスカート捲りをしてたって、やっぱり初春の反応を楽しむためだからさ。部屋でただ捲るだけじゃ物足りないのよ」

初春「えっと、じゃあどうすれば……?」

佐天「うん。だから初春が自分でスカートを捲ってパンツをあたしに見せて?」

初春「なっ、なっ……!そんなの無理です、恥ずかしいです……!」

佐天「初春はあたしが望んだらパンツ見せてくれるんでしょ?」

初春「で、でもっ!」

佐天「ほらほら、まずスカートの裾を握って」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 00:06:12.59 ID:Lvy64WeT0
初春「うう……」ギュッ

佐天「で、それをそのまま持ち上げる」

初春「こうですか……?」スッ

佐天「まだあたしからはパンツ見えないよ。もっと上に上げて!」

初春「……はい」スーッ

佐天「あれ?今日のはシックだね。新しく買ったんだ」

初春「佐天さんはこういった方が好きだと思って……ダメでしたか?」

佐天「全然ダメじゃないけど……つまりそれってあたしに見られるのを期待してたってこと?」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 00:08:00.56 ID:Lvy64WeT0
初春「へっ……!?ち、違いますよ!?もしそんなムードになったときに子どもっぽいのじゃいけないと思っただけで……!」

佐天「そんなムードってどんなムード?」ニヤニヤ

初春「な、あ、う……佐天さんのばかぁ!」

佐天「アハハ、ごめんごめん。恥ずかしがってる初春ってすっごく可愛いからついイジメたくなっちゃうのよ」

初春「ひどいですよ……」

佐天「それによく似合ってると思うよ(いつもの可愛らしいパンツも好きだけどね)」

初春「ほ、ホントですか?よかったぁ……」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 00:10:37.58 ID:Lvy64WeT0
佐天「……それでさ、触ってもいい?」

初春「さ、さわ!?どどどどこを触る気ですか……!?」

佐天「んーとりあえず太ももからかなぁ」

初春(とりあえずって、じゃあそのあとは……!)

佐天「ねぇ初春、いい?」

初春「も、勿論ですっ……!」

佐天「じゃあ遠慮なく」スッ

初春「ひゃっ……」ビクッ

佐天「……初春、ちょっと汗かいてる」

初春「ご、ごめんなさい!」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 00:22:14.75 ID:Lvy64WeT0
佐天「そんな緊張してんの?」

初春「だって……付き合って間もないのに、急に、こんな……」

佐天「しょうがないなぁ。初春、舌出して」

初春「へ?」

佐天「緊張がほぐれるまでキスしてあげるから、舌出して」

初春「あ、はい……」

佐天「うむ、よろしい」スッ

初春「――んん、んっ……はぁ、ンあ、んむぅ」

佐天(キスするとすぐおとなしくなるところも可愛い……)

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 00:31:43.15 ID:Lvy64WeT0
佐天「落ち着いた?」

初春「はい……佐天さんのキス、舌がとろけちゃいそうで、好きです」

佐天「あたしも初春の唇柔らかくて好きだよ」

初春「えへへ」

佐天「それにぃ……唇だけじゃなくて太ももも柔らかい」スリスリ

初春「あっ……佐天さん、手つきがいやらしいです……」

佐天「だっていやらしいことしてるもん。初春はこのまま太もも触られてるだけでいいの?」

初春「ど、どういう意味ですか?」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 00:48:17.47 ID:Lvy64WeT0
佐天「もっと触ってほしいところがあるんじゃないの?ホントは」

初春「そんなことは……」

佐天「ふーん、じゃあココは……?」

初春「えっ――ひぁっ!」

佐天「……なんか濡れてるよ、初春のココ。さっきは汗だったけど、今度は何かなぁ?」

初春「イ、イジワルはしないでぇ……」

佐天「イジワルなんてしないよ。初春が素直に言ってくれたら、あたしはなんだってしてあげるよ」

初春「……い、いっぱい触ってください。太ももだけじゃなくて、胸も……アソコ、も……」

佐天「わかった。初春のことメチャクチャにして、あたしのものにしちゃうから」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 01:08:34.66 ID:Lvy64WeT0
佐天「だいぶ遅くなっちゃったし、今日は泊まっていきなよ」

初春「だけど明日も学校ありますし」

佐天「大丈夫だって。制服、上ならあたしの貸したげるから」

初春「じゃあお言葉に甘えて、泊まらせてもらいますっ」

佐天「オッケー!んじゃあたし先お風呂入ってきちゃうね。それとも一緒に入る?」

初春「は、入りません!」

佐天「そっか。じゃあ出たらご飯食べようね」ダダッ

初春「もうっ」

初春(……すごかったなぁ、佐天さん。私の全部、佐天さんに奪われちゃったんだ……えへへ)

初春(でも、どうして佐天さんはあんなに上手かったんだろう……?)

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 01:29:40.18 ID:Lvy64WeT0
エイラーニャ回が素晴らしすぎて手が止まってしまった

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 01:41:26.05 ID:Lvy64WeT0
翌日放課後

初春「佐天さん、今日はジャッジメントの仕事があるからここで……」

佐天「はいよ。気をつけてね、怪我したら許さないよ」

初春「わかってます。……あの、終わってから部屋に行ってもいいですか?」

佐天「うん、勿論!甘いもの用意して待ってるよ」

初春「わぁ、ありがとうございます!じゃあ行ってきますね」

佐天「行ってらっしゃい……さて、あたしはどう暇を潰しますかねぇ」

ブーブー

佐天「メールかぁ、誰だろう……お、御坂さんからだ」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 01:57:56.05 ID:Lvy64WeT0
常盤台寮内

佐天「白井さんはいないんですね」

美琴「今頃ジャッジメントの仕事に精を出してるところでしょ。だから呼んだのよ」

佐天「……御坂さん、はやく隣座ってください」

美琴「急がない急がない。それより二人きりのときは名前で呼び合う約束でしょ?」ポスッ

佐天「美琴さん、はやく……」

美琴「メール見たときから期待しちゃってたの?涙子」

佐天「だって、美琴さんから呼び出すときはいつも……じゃないですか」

美琴「そうかしら?まあいいわ、今日も涙子の可愛い声が聞かせてよ」

佐天「あン、美琴さん……あっ、あぁ……」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 02:11:21.49 ID:Lvy64WeT0
美琴「もう帰っちゃうの?」

佐天「初春が仕事終わったあとウチに来る予定なんで……すいません」

美琴「へぇ~、初春さんねぇ」

佐天「う、初春とは別になんでもないですからね!?ただ最近は寒くなってきたし、部屋でよく遊ぶだけで……」

美琴「別に心配なんてしてないわよ。初春さんとは元々親友だものね」

佐天「そうです、初春はただの親友ですから……!」

美琴「……週末は涙子の部屋でいいのよね?」

佐天「はい。それじゃあさよなら、美琴さん」

美琴「うん、バイバイ涙子」

バタン

美琴(なーんか怪しいわね……)

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 02:18:39.34 ID:Lvy64WeT0
佐天の部屋

初春「このケーキ、とっても美味しいです!」

佐天「そりゃあたしのチョイスだからね、当然でしょ。あ、口元にクリームついてるよ」

初春「え、こっちですか?」

佐天「……コッチ」ペロリ

初春「うひぃ!?な、なにすんですか!」

佐天「何って、舐めとっただけだけど?」

初春「舐めとるなんてそんな、エッチぃこと……!」

佐天「エッチぃってアンタ……昨日もっとすごいことしたでしょうが」

初春「あう……そういうことは言わないでくださいぃ~!」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 02:27:31.26 ID:Lvy64WeT0
初春「そういえば昨日から気になったんですけど……」

佐天「ん?なにが?」

初春「(これって聞いてもいいんでしょうか)えーっと……」

佐天「なになに?中途半端だと余計気になるから言っちゃってよ」

初春「そのぉ……佐天さんてなんであんなにキスとかエッチとか上手いんですか?」

佐天「っ……!?え、えぇ~そうかなっ!そ、そんな上手かった!?」

初春「はい、とっても。なんていうかその……すごく、キモチよかったですから」

佐天「いやーなんでだろうね!たまにその手の本見たりはしてるけどさぁ……!」

佐天(言えない……御坂さんと二人でいろいろして、しかもその関係がまだ続いてるなんて……)

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 02:35:33.94 ID:Lvy64WeT0
初春「佐天さん……」ジーッ

佐天(やば……完璧疑われてる)

初春「佐天さん、もしかして……以前にもそういう経験あるんですか?」

佐天「ないない、ないってば!初春が初めてだよ、キスどころか付き合うのも!」

初春「……本当に本だけで、あそこまで?」

佐天「うん!アケミたちとよく読んでさっ、いざってときに困らないように!」

初春「どういう準備ですか……佐天さんっ、中学生がそんな本読んじゃダメです!」

佐天「ご、ごめんごめん。もう読まないから許して!このとおり!」

初春「今回だけですよー?」

佐天(なんとか誤魔化せた、かな?)

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 02:52:19.54 ID:Lvy64WeT0
初春「私、そろそろ帰りますね――あっ、佐天さん。週末は空いてますか?」

佐天「週末?ごめん、週末はちょっと用事あってさ……」

初春「いえ、無理ならいいんです。佐天さんとデートしたかっただけですから……」

佐天「……あ、あ~っ!でも土曜日の夕方までなら大丈夫かも!ていうか大丈夫!」

初春「本当ですかっ?それなら一緒にお出かけしませんか?」

佐天「りょーかい!またあとでメールするね」

初春「はい。それじゃあ佐天さん、また明日」バタン

佐天「ふぅ……」

佐天(あんな嬉しいこと言われたら断れるわけないじゃん……)

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 03:02:14.15 ID:Lvy64WeT0
週末

佐天「おっ、初春こっちー」

初春「佐天さん!すいません、準備に手間取っちゃって」

佐天「いいっていいって。パンツなにはくかで悩んでたんでしょ?」

初春「違いますっ!それに今日は夕方までだから……そ、そういうことはできないじゃないですか」

佐天「そんなことはないよ?初春がいいなら映画館の中でも……」

初春「全っ然よくありませんから!」

佐天「スリルがあって楽しいかもよ~?」

初春「朝から変態発言はやめてください……」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 03:11:23.36 ID:Lvy64WeT0
佐天「初春はお固いなぁ」

初春「佐天さんがゆるすぎるんですよ」

佐天「そーかな?ま、とりあえずチケット買いに行こっか」

初春「……佐天さん、耳かしてください」

佐天「なにー?」

初春「外じゃ無理ですから、早目に切り上げて佐天さんの部屋で……しましょう」コショコショ

佐天「んなっ……!」

初春「そ、それじゃあ行きましょう!」

佐天(耳まで真っ赤にして……初春のバカ)

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 03:23:37.49 ID:Lvy64WeT0
映画上映中

初春「……わっ」

佐天「……」

初春「うわぁ……」

佐天「……」スッ

初春「おぉ……はうっ!?」

佐天「声出しちゃダメだよ」ヒソヒソ

初春「さ、佐天さん!?映画館ではイヤだって言ったじゃないですか……!」ヒソヒソ

佐天「本番じゃないよ。ちょっと下準備しとこうと思って」ヒソヒソ

初春「下準備って――んっ!さてんさ、ホントにダメ、んぅ!あっ……」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 03:34:55.97 ID:Lvy64WeT0
上映終了後

初春「佐天さんのバカバカバカ!」ポコポコ

佐天「必死に声押し殺してる初春も可愛かったよ」

初春「そういう問題じゃないですよぉ!」

佐天「それよりさ、もう三時になるしそろそろウチ行かない?」

初春「むぅ……またはぐらかすつもりですか」

佐天「否定はしないけどさ。初春も今のままじゃ物足りないでしょ?」

初春「それはそうですけど……じゃあ手つないでください。そしたらさっきのことも許してあげます」

佐天「お安い御用よ。それじゃ我が家に行きますか」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 03:43:00.64 ID:Lvy64WeT0
佐天「初春はどんな風にされたい?」

初春「わ、私はそういうのよくわからないので……佐天さんのお好きなように」

佐天「好きなようにしていいんだー。そしたらとりあえず目隠しからかぁ」

初春「ちょ、どんなプレイをするつもりですか!?」

佐天「そりゃあ初春がいっぱいキモチよくなれるように――」

美琴「へぇ……二人とも、随分面白そうな話してるじゃない」

佐天「え……み、御坂さん!?なんでここに……!?」

美琴「ちょーっと胸騒ぎがしたから様子見にね……まあその予感は的中したわけだけど」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 03:54:07.06 ID:Lvy64WeT0
美琴「なるほどねぇ。急に会うのは夜にしてって言うから何かと思ったら、こういうことだったのね」

佐天「あの、それは……」

美琴「恋人つなぎまでしちゃって。初春さんはただの親友じゃなかったの?」

初春「……佐天さんの用事って御坂さんのことだったんですか?」

佐天「う、うん……まあそんなところかな」

美琴「初春さんは何も知らないのね」

初春「それって、どういう……」

美琴「教えてあげるわ。私と涙子はね――」

佐天「御坂さん!初春も……た、立ち話もあれですし、とりあえずウチに行きましょう!」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/15(日) 04:11:31.29 ID:Lvy64WeT0
佐天の部屋

初春「それで、さっきのお話の続きは……」

美琴「その前に聞いておかなきゃならないんだけど、初春さんは涙子とどういう関係なの?」

初春「(……涙子?)つ、付き合ってます……真剣に」

美琴「そのお付き合いはいつから始まったの?」

初春「二週間ほど前からです」

美琴「二週間、ね。私と涙子は三ヶ月前から付き合ってるのよ」

初春「え……?」

佐天「……」


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