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唯「事後!」 別作者ver

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 21:51:03.92 ID:QEmqnBwL0 [1/37]
澪「唯…… 今日はそろそろ」

唯「えっ?」

澪「もう9時だし、親御さんも憂ちゃんも心配しているだろ」

唯「お父さんもお母さんも旅行だよ」

澪「う…… でも憂ちゃんはいるだろ」

唯「そう、だけど」

ギュッ

澪「ゆ、唯?」

唯「澪ちゃん…… 今日は帰りたくないよ」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 21:53:57.18 ID:QEmqnBwL0 [2/37]

澪「わがままいわないで……」

唯「でも、澪ちゃんと離れたくないよう」

澪「うっ、でも、もうこんな時間だしな」

ギュッツ

澪「唯」

唯「みお、ちゃん?」

澪「帰りたくないって意味、本当に分かっているのか?」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 21:57:46.83 ID:QEmqnBwL0 [3/37]
唯「わ、わかってるもん」

澪「本当か?」

唯「う、うん。澪ちゃんのモノになるってことだよね」

澪(一応は分かっているみたいだな…… そりゃそうか)

澪「唯…… 後悔しないか」

唯「澪ちゃんだったら。私のはじめて…… いいよ」

澪「ゆい…… 」

チュッ

澪「分かった。唯…… もう帰さないから」

唯「ありがとう。澪ちゃん」


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:00:35.54 ID:QEmqnBwL0 [4/37]
ブロロロロ……

澪「ほら、乗れ」

バタン

澪「さてと…… どこにいこうかな」

唯「うーん。私よくわからないよう」

澪「唯。私の鞄に、ナイト○あがあるから出してくれ」

唯「了解!」

ゴソゴソ

澪「後ろの方にホテルの一覧があるだろ」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:03:47.60 ID:QEmqnBwL0 [5/37]
パラパラ

唯「えっと~。あったあった」

澪「この道沿いにあるホテルを教えてくれ」

唯「えっと、ここはどう?」

澪「うーん。お泊りで9800円か」

唯「私、大丈夫だよ、お金持っているから」

澪「私もなんとか、折半すれば行けるか」

唯「じゃあ、いこうよ」

澪「全く…… しょうがないな」



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:06:35.73 ID:QEmqnBwL0 [6/37]
澪「その前に」

唯「なにかな? 澪ちゃん」

澪「コンビニよってくぞ。お菓子とか飲み物とか買わないと」

唯「ふーん」

澪「な、なんだよ。唯」

唯「澪ちゃんって、慣れてるんだね」

澪「な、なにを!?」

唯「ふふっ、なんでもなーい」

澪「か、からかうなっ」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:09:14.53 ID:QEmqnBwL0 [7/37]
プシュー ピンポンパン

唯「えっと、ポテチとチョコと、アイスは外せないよね」

ヒョイヒョイ

澪「おーい。食べきれない程買うなよ」

唯「だって~」

澪「余らせてもしょうがないだろ」

モドシッ

唯「澪ちゃんのいけず~」

澪「ほらほら、あと替えの下着とかも買っておけよ」

唯「うー わかったよ」


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:12:54.39 ID:QEmqnBwL0 [8/37]

店員「お会計は3255円になります」

澪(う…… 出費が痛い)

店員「ありがとうございました~」

ウイーン

澪「これで準備はおっけーだな」

唯「うわー みてみて、星がすっごく綺麗だよ。澪ちゃん」

澪「まあ、そうだな…… (唯はやっぱり可愛いな)」

唯「澪ちゃん。何か言った?」

澪「いや、なんでもない。そらもう行くぞ」

ブロロロ……





76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:16:00.18 ID:QEmqnBwL0 [9/37]

澪「とりあえず、ここに入るか」

唯「なんか、垂れ幕みたいのがあるね」

澪「外から見えないようになっているんだ」

唯「なるほどー 」

澪「唯、駐車するから後ろみててくれ」

唯「りょうかーい」

澪「頼むぞ」

唯「おーらい。おーらい。はい、ストップ」

澪「ほっ」(不安だったがなんとか停まった)

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:18:29.48 ID:QEmqnBwL0 [10/37]

澪「お部屋どこにするかな?」

唯「うーん。お金が一番安いところじゃないと…… 」

澪「そうだな。そうすっと1番と7番と11番のどれかな」

唯「ここはラッキーセブンにしようよ」

澪「はいはい」(苦笑)

チカッチカッ

唯「うわっ、ライトがついた」

澪「そのライトに沿っていけばいいんだよ」

唯「おもしろーい」




81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:22:01.06 ID:QEmqnBwL0 [11/37]

澪「えっと403号室はここかな」

ガチャッ

唯「うわあ。ベッドがまあるい」

澪(これが回転ベッドってやつか)

唯「みてみて澪ちゃん、ジャグジーもあるよ」

澪「唯、はしゃぎすぎだ」

唯「だって。ねえ。お湯いれていい?」

澪「頼むよ」


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:26:37.49 ID:QEmqnBwL0 [12/37]
ジャー

澪「ふう」(とりあえず、テレビでもつけるか)

TV「えー 明日のお天気は…… 滋賀県北部、南部ともに晴れでしょう」

澪「えっと、あとは冷蔵庫だな。ジュースをしまわないと」

ガサゴソ

唯「澪ちゃん、澪ちゃん」

澪「なんだ?」

唯「これいれていい?」

澪「バスクリン? 」

唯「お湯の色が、青色に変わるんだよ~」

澪「やれやれ。好きにしていいぞ」

唯「わーい」


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:29:20.22 ID:QEmqnBwL0 [13/37]
ジャー

澪「あっ、そうだ」

シュポッ

唯「あれっ、澪ちゃんお酒買ったの?」

澪「うん。唯も飲むか?」

唯「澪ちゃんいけないんだ~ まだ私達未成年だよ」

澪「ふーん。だったら、唯はいらないんだ。美味しいのにな」

唯「澪ちゃんのいじわるっ」

澪「あははっ」(やっぱり唯は可愛いな。おにぎりにしてころがしたいくらいだ)

唯「じゃあ、もらうよ。このチューハイ」

澪「とりあえず、乾杯するか」

唯「うん。かんぱーい」


85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:32:34.33 ID:QEmqnBwL0 [14/37]
ゴクッ、ゴクッ

唯「ぷはあ」

澪「おい、そんなに一気に飲まなくても」

唯「でも、このチューハイ美味しいから」

グビッグビッ

澪「私も飲むか…… 」

唯「澪ちゃんはビールなんだね」

澪「ああ (車だけど、一泊すれば大丈夫だよな)」

澪「それに、素面だとなんか恥ずかしいし」

唯「どうしたの?」

澪「い、いや、なんでもない」

グビッ゙

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:35:36.27 ID:QEmqnBwL0 [15/37]
澪「そろそろ、お風呂張ったんじゃないか」

唯「あっ、そうだ」

トテトテ フラッ

澪「足元気をつけろよ」

キュッ

唯「みおちゃーん。お風呂一緒に入ろうよ」

澪「ええ!?」

唯「駄目…… なの?」

澪「いやいや」(唯とのお風呂を断るなんてとんでもない!)

唯「やったあ。澪ちゃん大好き!」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:39:09.25 ID:QEmqnBwL0 [16/37]
ヌギヌギ

唯「澪ちゃんって胸、大きいね」

澪「ば、ばか。そんなにじろじろみるな」

唯「だって~」

澪「それに唯だって去年に比べれば大きくなっているじゃないか」

唯「そりゃあそうだけど。でも、どうしてわかるの?」

澪「そ、それわだな」 (唯のスリーサイズは毎回チェックしているなんていえない)

澪「唯のことならなんでも分かっちゃうからな」

唯「澪ちゃん凄いんだね」

澪「あははっ、そうだろ」 (うーなんで律みたいなことに)

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:41:49.73 ID:QEmqnBwL0 [17/37]
澪「と、とにかく、お風呂はいるぞ」

唯「澪ちゃん。せっかくだし」

澪「?」

唯「背中流してあげよっか」

澪「いや、私がやってやるよ」

唯「ほんと? ありがとー」

澪「ああ、まかせといて」(この状況は、天国ですか?)

唯「おねがいしまーす」

シュワシュワ

澪「唯の肌ってつるつるだなー」 



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:45:23.30 ID:QEmqnBwL0 [18/37]
澪「なんか赤ちゃんみたいに血色がいいし。なにか使っている?」

唯「ううん?」

澪(ごめん唯。もう我慢できない)

唯「澪ちゃん?」

澪「唯…… 駄目だ…… 」

唯「どうしたの? 澪ちゃん」

ガバッ

澪「唯…… 」(理性が…… もたない)

唯「澪ちゃん…… 大丈夫だよ」

ナデナデ

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:48:07.42 ID:QEmqnBwL0 [19/37]
澪「唯?」

唯「澪ちゃん。前も言ったけれど。私も、もう大人なんだよ」

澪「でも…… 」

唯「大丈夫。私、澪ちゃんのこと大好きなんだ」

澪「でも、私は、その唯のことずっとイヤラシイ目でみて」

グスッ

澪「ホテルに誘ってから、ここに来るまでずっと唯とえっちすることしか

考えてなくて…… 本当に最低だ」

グスッグスッ



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:51:28.63 ID:QEmqnBwL0 [20/37]

唯「ねえ。澪ちゃん」

澪「唯……」

ぴとっ

澪(私の手を…… 唯の左胸にあてられた?)

唯「ねえ。聞こえる?」

ドクン ドクン

澪(し、心臓の音)

唯「私だって緊張しているよ。そしてね……」

澪「……」

唯「これからのことを『期待』してるんだ」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:53:46.87 ID:QEmqnBwL0 [21/37]
澪「唯…… 分かったよ」

唯「澪ちゃん。好きだよ」

チュッ

澪(唯から、キスされた……)

唯「ん、んんっ」

澪(唯の声、かわいい……)

澪(舌、いれちゃっていいよな)

クチュッ

唯「くぅ…… んくう」

澪(唯の舌が…… からんでくるっ !)

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 22:56:53.56 ID:QEmqnBwL0 [22/37]
レロッ

唯「んー んあっ、ふあっ」

澪(ぞくぞくするっ、唯、ゆいがもっとほしい)

唯「あうっ、んくううう、はあっ、あん」

澪(唯の舌の裏とか、歯茎とか、ほっぺたの裏側とか!)

澪(だめ、本当にどうにかなっちゃう!)

……

唯「ぷはあっ」

澪「はあっ、はあっ」

唯「みおちゃん…… キス、激しすぎだよう」

澪「ごめん…… ちょっとやりすぎた」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:01:30.59 ID:QEmqnBwL0 [23/37]
唯「あはは。お風呂、あがろっか」

澪「そ、そうだな」 (身体が火照って頭もくらくらだ)

……

唯「おまたせー」

澪「バスローブ着た唯も可愛いな」

唯「うわあ。澪ちゃんってジゴロさんみたいw」

澪(とんでもないことをさらっと言ってしまったのは、もしかして、お酒のせいなのか? )

澪「今の言葉は忘れて…… 恥ずかしい」

唯「ううん。澪ちゃんが褒めてくれたんだもん。わすれないよ」

澪「唯は可愛すぎるのが悪いんだ」

澪(うわっ、ま、まただっ)

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:06:01.49 ID:QEmqnBwL0 [24/37]
唯「澪ちゃん? もしかして、酔ってる?」

澪「うっ、そうみたいだ」

唯「澪ちゃんは酔っていると本音がでるんだね」

澪(ギクッ)

唯「ねえ。澪ちゃん」

ダキッ

澪(うわあっ、唯の甘いにおいで…… くらくらする)

唯「澪ちゃんの一番好きなひとは、私だよね」

澪「も、もちろん。そうにきまっているだろっ」
 

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:12:05.15 ID:QEmqnBwL0 [25/37]
唯「じゃあね……」

澪(な、なんだ。いったい。急に寒気が)

唯「澪ちゃんが……」

澪(唯の顔が! 近い!)

唯「一番大切に」

澪(唯、怖いよ!)

唯「している人は」

澪「……」




唯「りっちゃんなの?」

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:15:36.51 ID:QEmqnBwL0 [26/37]
澪「…… 」

唯「ねえ。澪ちゃん」

澪「あ、ああ」

唯「お願い…… 答えて」

澪「う、うん」

唯「私、だめなんだ。どうしても不安になっちゃうよ」

澪「ゆい……」

唯「いくら澪ちゃんとキスをしても、澪ちゃんを抱きしめても、こころが満たされないんだよ」

澪「ど、どうして?」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:19:34.19 ID:QEmqnBwL0 [27/37]
唯「澪ちゃんは優しいから」

澪「どうして…… 優しいと駄目なんだ?」

唯「だって、澪ちゃんはりっちゃんには叩いたりしても、おなじことした私は叩かないから」

澪「叩く!?」

唯「うん。りっちゃんには遠慮しないけれど、私には距離を取っているのかなって思っちゃうんだ」

澪「…… 馬鹿」

唯「うー バカっていった」

澪「本当に…… 馬鹿だよ。唯は」

唯「また、バカっていう~」


105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:22:39.77 ID:QEmqnBwL0 [28/37]
澪「あのな」

ペシッ

唯「澪ちゃん?」

澪「よーく、聞けよ。唯」

唯「う、うん」

澪「確かに律は、私の幼馴染みといって良い程、長い付き合いだ」

唯「……」

澪「律のことならなんでも知っているし、律も私のことなら分かるだろう」

唯「だ、だからっ」

澪「いいから。でもな、律に抱く感情は―― 」



澪「『親友』なんだ」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:26:36.51 ID:QEmqnBwL0 [29/37]
唯「みお…… ちゃん」

澪「親友だから、奴のことは、すくなくとも分かるんだ。だから叩くこともできるし、叩いても許されることは

  知っているんだ」

唯「?」

澪「でも、唯は、そんなことできない」

唯「ど、どうして?」

澪「だって、唯に嫌われたくないから」

唯「嫌ったりなんかしないよっ」

澪「うん。頭では分かっているんだ。唯は私を嫌ったりなんかしないって。でも、私が、不用意なことをして

  唯が、私を見なくなったらどうしようって、いつも不安で、不安でたまらないんだ」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:29:44.20 ID:QEmqnBwL0 [30/37]
唯「澪ちゃんは不安なんだ……」

澪「ああ。もちろん3年も付き合っているからある程度のことまでは分かるけれど……」

唯「本当に澪ちゃんは」

澪「ごめん……」

唯「ほんとうに、みおちゃんは」

グスッ

澪「ごめん」

唯「ばかだよ」

唯「私、澪ちゃんを嫌うはずなんかないのに。優しい澪ちゃんが叩くなら、私が悪いのに決まっているのに」

澪「唯……」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:33:42.17 ID:QEmqnBwL0 [31/37]
唯「お願い。澪ちゃん…… 」

澪「ゆ……い?」

唯「とっても優しくて、とっても莫迦な澪ちゃんに『命令』するね」

澪「な、何を」

ソロリ

唯「私のこともっと知って」

ギュッ

澪「ゆい!」

唯「私をぎゅっと抱きしめて。私に激しくキスして。そして!」



唯「私の全てを奪って!」



111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:38:54.16 ID:QEmqnBwL0 [32/37]
ゴロン

澪「うわっ」(押し倒された~)

唯「澪ちゃん…… 大好き」

澪「ちょっ、んんっ」

澪(唯の舌がはいってくる!)

唯「くうっ…… くうん」

澪「んんっ、んん!」(唯の舌がのどまでっ)

唯「んっ、ふうん」

澪(唯の、ふとももが絡んでくる~)

唯「ぷはあっ」

澪(急に…… 唯が、離れた!?)


112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:41:48.19 ID:QEmqnBwL0 [33/37]
澪「あれっ?」(ゆい、唯はどこだ?」

ムクッ

澪(とりあえず起き上がって、うわあ)

澪「ゆ、唯、どうして太腿の間に!」

唯「澪ちゃん…… 私の気持ちを伝えるからね」

澪「ちょ、ちょっと待っ…… ひゃん」

レロン

澪「ば、馬鹿! そんなところ汚いって」

澪(や、やばい! ショーツ越しに唯の舌があたって!)

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:45:22.70 ID:QEmqnBwL0 [34/37]
澪(あ、あし、閉じないと)

唯「だめだよ」

澪「んくう」

澪(両手で押さえられた!)

唯「澪ちゃん…… ここ気持ち良いんだよね」

澪「馬鹿、そんなこと言わすな!」

唯「否定はしないんだ。じゃあ、気持ちよくしてあげるね」

チュバッ

澪「ふあっ、駄目っ、んん」(舐められたとこがあつくて!)


114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:48:34.76 ID:QEmqnBwL0 [35/37]
唯「澪ちゃん。私、嬉しいよ」

澪「ひゃん…… な、なにがっ」

唯「私の愛撫で、よがってくれるんだね」

澪「よがってなんか、あくううううう」

唯「おもいっきり背中のけぞっているじゃん」

澪「そ、それは驚いただけだ」

唯「ふ~ん そうなんだ」

澪「はあっ、はあっ」

澪(ゆ、唯に変なスイッチが入った!)

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:51:48.52 ID:QEmqnBwL0 [36/37]
唯「私の下手な愛撫では、よがることなんてないよね」

澪「あ、当り前だろ!」(ばか、こんな時にしょーもない意地はるな!)

唯「ごめんね。澪ちゃん。私、もっと頑張らないと)

ズリッズリッ

澪「こ、こら、下着をずりおろすな!」

唯「これも澪ちゃんに感じてもらう為だから」

澪「ひゃあっ」(か、風が直にあたるっ)

唯「だから…… 足なんて閉じないでね」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/10(火) 23:58:11.23 ID:QEmqnBwL0 [37/37]
澪「(ど、どうして、こんなことに?)

唯「澪ちゃんのアソコ、とっても可愛いね」

澪「可愛いなんていうな」

唯「うすいピンク色で染みなんかないし」

澪「恥ずかしいから言うな!」

唯「それに、お豆さんがぷっくり膨らんでいるよ」

澪「一々解説なんかするな!」

唯「これは、治療の必要がありますな。平沢先生」

唯「そうですな。ただちに処置を始めますね。唯先生」

澪「何をひとりしばい…… うわああああっ」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:26:13.33 ID:iaHy/VVY0 [1/26]
澪「あうっ、くふうん」

澪(か、身体がふるえる!)

コリコリ

唯「へへー 澪ちゃん気持ちいいんだ」

澪「そ、そんなところ揉まれたら、あううっ」

唯「澪ちゃんのあそこからいっぱいお汁でてるよ」

澪「う、うるだい。そんなこと…… あんっ、いちいちっ」

澪(あ、頭がまっしろになる!)



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:29:22.24 ID:iaHy/VVY0 [2/26]
唯「澪ちゃんのお汁、おいしそうだね」

澪「ば、馬鹿なにいって……」

チュバッ

澪「ひ、ひゃああああっ」

澪(ゆ、唯の舌があそこに……)

唯「くちゅ…… 澪ちゃん、……おいしいよ……)

澪「や、だめっ、そんなこと、美味しくないっ」

唯「澪ちゃん、暴れちゃダメだよ」

ギュウッ

澪(ふともも抑えつけられて、動けないっ)


131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:33:07.94 ID:iaHy/VVY0 [3/26]
唯「みおちゃん…… 大好きだよ」

チュバッ チュバッ

澪「はうっ、それっ、この状況で言うせりふか!」

唯「澪ちゃんあんなにカッコいいのに」

クチュッ クチュン

澪「ひゃ、んんっ、ゆいっ、らめっ」

唯「えっちになると、とってもかわいいんだもん」

澪「ふああっ、これ以上は、だめだっ」

唯「みおちゃん。どうして?」

クチャッ クチュッ

澪(き、気持ち良すぎて、がまんできないっ)





132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:37:51.77 ID:iaHy/VVY0 [4/26]
唯「澪ちゃん、いきそうなんだね」

澪「ちっ、違う!」 (その通りだよ!)

唯「わたし、がんばるから」 フンス

澪「な、なにを~ ひゃん」

唯「澪ちゃん。もっと気持ちよくしてあげるね」

ムニュー

澪「んあああっ、駄目、舌、おしこんじゃ、だめだっ」

澪(ゆ、ゆいの舌でく、クリがおしつぶされるっ)

唯「澪ちゃん、感じてくれてるんだ」

澪「くぅ…… もう、耐えられないっ」

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:41:41.86 ID:iaHy/VVY0 [5/26]
唯「みおちゃん。がんばって」

澪「がんばるって、なにをっ、ひゃああんn」

澪(身体が自分のものじゃない…… みたいに…… ふるえるっ)

唯「ざらざらしているところが、気持ちいいんだね」

レロッ、レロッ

澪「そこはっ、ふあああ、ひゃあん」

澪「だめ、っ、もうっ、いく、いっちゃうううう」

唯「澪ちゃん…… だいすき」

クチュ クチュン

澪「やだ、やだあっ、いっちゃう、いっちゃうよお」

澪「んあっ、んああああああああっ」



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:45:38.57 ID:iaHy/VVY0 [6/26]
澪「はあっ、はあっ」

澪(イッテしまった…… というより唯にイカされた……)

唯「澪ちゃん。イッたんだね」

澪「ゆ……い なんでこんなに、上手いんだよ」

唯「澪ちゃんに喜んでもらうために勉強したんだよ」

澪「どこでだよ」

唯「ネットで調べたんだ」

澪「純粋なはずの唯が、よごれていく」

唯「うわあっ、酷い」

澪「あははっ、冗談」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:48:39.28 ID:iaHy/VVY0 [7/26]
唯「澪ちゃん…… 身体ふいてあげる。汗ぐっしょりだよ」

澪「ありがと」

フキフキ

澪「それにしても、信じられないな」

唯「なにが?」

澪「私と、唯が今、ふたりでこんなことしてるってこと」

唯「うーん。そうかな」

澪「だって、ついこの間まで、高校生だったし」

唯「うん」

澪「急に大人になったと言うか、階段をあがったというか」

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:52:21.33 ID:iaHy/VVY0 [8/26]
唯「そっかあ。大人になったんだね」

澪「まあ、こっち方面ではな」

澪「いつもの、のんびりマイペースな唯とは別人みたいだった」

唯「そうかなあ?」

澪「うん。だって、あんなに激しく責められるなんて」

唯「ごめんね。ちょっとやりすぎちゃった?」

澪「ううん。いいんだよ。気持ち、よかったし」

澪(うわあっ、なんでこんな恥ずかしい言葉がすらすらでてくるんだよ)

唯「澪ちゃんって、ほんとうに優しいんだね」

ギュッツ

唯「もう、澪ちゃんしかいらないよ」

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:55:42.18 ID:iaHy/VVY0 [9/26]
澪「私も…… 唯がすき」

唯「ほんと? 誰よりも、好きでいてくれる?」

澪「うん。唯以外に誰もいらないよ」

唯「もし、私達のこと、他の誰かに反対されても、離れないでくれる?」

澪「当たり前じゃないか」

ナデナデ

澪「こんな可愛い唯を、どうして離すことなんてできるんだ?」

澪(ちょっと、わたしぃ! 舌なめらか過ぎ!)

唯「澪ちゃん…… 」

ギュッ




139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 05:58:11.51 ID:iaHy/VVY0 [10/26]
澪「ゆい…… 」

ギュッ

澪(唯のあったかい身体の感触が…… )

澪(ダイレクトに伝わってきて、がまん、できない)

チュッ

唯「みお…… ちゃん?」

澪「今度は、私からしてもいいよな」

唯「うん。いいよ」

澪(瞼を閉じた唯が可愛すぎる)

チュッ、クチュッ

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:03:45.39 ID:iaHy/VVY0 [11/26]
唯「んっ、んんっ」

澪(唯の喘ぎ声に…… たまらなくなる)

澪(まずはゆっくりと…… 舌先を割り込ませて)

唯「くぅ…… くうん」

澪(唯の舌と絡ませながら、唯の唾液をすいとろう)

唯「ふあっ、あああっ」

澪(キスしてると、すぐに物足りなくなっちゃうよ)

唯「うんっ、くうん」

澪(唯のなめらかなエナメルにつつまれた犬歯も、頬裏の柔らかい粘膜だって

全部、私のモノなんだって…… 馬鹿っ、なにを考えてるんだ?)

唯「くうっ、みお…… ちゃん」


141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:07:45.51 ID:iaHy/VVY0 [12/26]
澪(もっと、唯をぐちゃぐちゃにしたい!)

澪(そうだっ、唯の胸をさわろう)

サワッ

唯「ぷはあっ、くすぐったいよ、みおちゃん」

澪「唯の胸…… もんであげるな」

唯「私の胸なんて、小さいから…… そんなことしても楽しくないよう」

澪「いや。唯の胸だって成長しているぞ(ってさっきもいったような)」

唯「ひゃん。澪ちゃんの指が…… 」

澪(うん。憂ちゃんよりはちいさいけれど、感触もあるしなかなか)

唯「ふあっ、澪ちゃんっ、だめっ」

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:11:09.31 ID:iaHy/VVY0 [13/26]
澪「おっ、唯の乳首、おおきくなっているぞ」

コリコリ

唯「だ、だめっ…… ち、ちくびが痺れるっ」

澪「大きくて、固くなってる。色はほんのりそまった桜色だな」

唯「みおちゃんのばかっ」

澪「ふふ…… どこが馬鹿なんだっ」

コリコリ

唯「いちいち、ふああっ、かいせつ、しないでっ、あんっ」

澪「よがりながら言っても説得力はないぞ」

唯「だって、ひゃあ、そこ、もまないでえええっ」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:16:59.05 ID:iaHy/VVY0 [14/26]
澪「よがってる唯ってかわいいな」

唯「そんなことっと、ほめらても、うれしくないもん」

澪「本当か?」

唯「?」

澪(ゆっくりと、顔を唯の胸のてっぺんに近付けて……)

あむっ

唯「ひゃあああああっ」

澪(流石に、恥ずかしいな。このシチュは)

唯「み、みおちゃん。そんな駄目っ」

チュバッ 

澪(まるで、唯のおっぱいを吸っているようだ…… って、そのまんまだな)

唯「は、恥ずかしいよう」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:20:10.38 ID:iaHy/VVY0 [15/26]
澪(それに、はずかしがっている唯をみていると)

澪(もっといじわるしまいたくなる)

澪(ごめんな…… 駄目な私で)

澪(だから、ちょっと噛むけど我慢してな)

コリット

唯「ん――――!?」

ハムッ

唯「みお…… ちゃん歯、あてちゃ」

コリッ、コリッ

唯「だ、だめえええええっ」



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:23:51.09 ID:iaHy/VVY0 [16/26]
唯「はあっ、はああっ」

澪「ごめん…… 痛かった?」

唯「う、ううん。あんまり痛くなくって、痺れるっていうか、身体が自分のものじゃないみたいに」

澪「がくがくと震えていたな」

唯「うん。目の前に星がいくつかとんだみたいで」

唯「どこかに飛んでいってしまいそうで」

澪「感じてくれたんだ」

チュッ

唯「澪ちゃん。もっと、もっと気持ちよく…… して」





146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:28:44.38 ID:iaHy/VVY0 [17/26]
澪「じゃあ…… 下にいくぞ」

唯「う、うん」

澪(唯の頬が、紅くそまっているな……)

澪(ゆっくりと指を、乳房から、へその方までおろして)

唯「くぅん」

澪「おなかから、もっと下までさがって」

澪「ってショーツがあったな」

唯「んんっ、澪ちゃん」

澪「こらっ、動いちゃ駄目だ」

唯「うー 澪ちゃんのいじわるー」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:33:49.84 ID:iaHy/VVY0 [18/26]
澪「今更気が付いたのか? 私がいじわるってことに」

唯「澪ちゃんのこと信じていたもん」

澪「ふうん。でも、唯のアソコってもうぐっしょりと濡れているぞ」

唯「こ、これは…… 違うの」

澪「何が違うのかな? 唯ちゃん」

唯「こ、これはあ、あせだから」

澪(へんなところで、意地っ張りな唯もたまらないな)

澪「そうなんだ。汗か~ 汗ならしょうがないな」

澪「だったら、ここを触っても感じたりしないんだ」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:38:36.06 ID:iaHy/VVY0 [19/26]
唯「んああっ、ひゃん」

澪「下着越しでも、こんなに濡れているぞ」

唯「だめっ、澪ちゃん、そこは触っちゃだめ」

澪「ショーツの染みがどんどん大きくなっているし」

澪「唯って、いやらしい女の子なんだな」

唯「んんっ、私、いんらんなんかじゃ…… ないからっ」

澪「そうだよね。私、唯が清らかだって信じているから」

クリクリ

唯「だめっ、そんなとこ、もんじゃ、だめだよう」

澪「唯…… 我慢しなくていいんだぞ」

唯「ふああっ、澪ちゃんの、ばかあっ」


149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 06:42:08.46 ID:iaHy/VVY0 [20/26]
澪「もう…… 下着、つかいものにならないな」

唯「ぜんぶ、澪ちゃんのせいだよっ」

澪「そうかな? 唯の分泌液なんだけどなー」

唯「そ、それはっ」

澪「自分の恥ずかしいモノなのに、ひとのせいにするなんて」

澪「おしおきだなー」

唯「み、みおちゃんっ」

澪「唯、両手を頭の上であげて、手を組んで」

唯「?」

澪「はやく」

唯「う、うん」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 07:00:57.53 ID:iaHy/VVY0 [21/26]
ばいさる規制!

――――

唯「このかっこ、恥ずかしいよう」

澪「当たり前だ。おしおきだからな」

唯「うー 」

澪「私が、良いというまで、手を動かしちゃだめだぞ」

唯「澪ちゃんのプレイってマニアックすぎるよ」

澪「馬鹿! そんなこという子には容赦しないからな」

澪(そろそろ、ショーツ脱がすか)

シュルリ……

澪「おっ、意外に少ないんだな」

唯「そ、そんなところ凝視しないでよっ」


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 07:05:02.49 ID:iaHy/VVY0 [22/26]
澪「ほほう。まばらな茂みに、愛液がいたるところに付着しているな」

唯「く、詳しく解説しないでよっ」

澪「こんなに濡れてるのに、唯は汗だなんて」

唯「うっ」

澪「唯はうそつきだな」

唯「だ、だって、恥ずかしいから」

澪「嘘つきな女の子は狼に食べられちゃうんだ」

唯「それ、いろいろまちがっているよ~」

澪「言い訳無用!」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 07:08:37.62 ID:iaHy/VVY0 [23/26]
唯「ひゃあっ」

スリスリ

唯「み、澪ちゃんの指がっ、くうん」

澪「唯のクリはここかな…… 」

ムニュッ

唯「ん、んあああああっ」

澪「大きくなってるぞ」

唯「つ、つねっちゃだめええええっ」

澪「つねってない。揉んでいるだけだ」

唯「ふああっ、し、しげき、強すぎるようっ」

澪「こらこら動いちゃダメだって」

唯「だって、キモチ、良すぎてっ、ふああっ」

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 07:11:34.98 ID:iaHy/VVY0 [24/26]
澪「唯…… かわいいよ。唯」

唯「みおちゃん…… んあっ、もう、いやっ」

澪「おっと」

唯「あれっ…… どうして」

澪「……」

唯「どうして、とめちゃうの?」

澪「…… だって、唯がいやって言ったから」

唯「そ、それはっ」

モジモジ

澪「私、唯がいやがることなんてやりたくないんだ」


155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 07:14:07.67 ID:iaHy/VVY0 [25/26]
唯「あ、あのー」

澪「……」

唯「あのね。澪ちゃん」

澪「……」

モジモジ

唯「わ、私、みおちゃんにね」

澪「……」

唯「い、いじられるの、駄目じゃなくて、その」

澪「ん、何が言いたいんだ」

モジモジ

唯「はふん、もう、がまんっ、できなくって」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 07:19:44.28 ID:iaHy/VVY0 [26/26]
澪「ふうん…… それで」

唯「だから、その、そのね」

モジッ クネクネ

澪「唯は、私に何をしてほしいのかな?」

唯「そ、それは、その」

澪「はっきり言ってくれないと」

唯「澪ちゃん、あのね」

澪「分からないな」

唯「ううっ…… 澪ちゃん、お願いっ」

唯「もう…… 我慢できないっ、だから……」

唯「だからっ、私を、私のアソコを…… ぐちゃぐちゃにして!」



澪「はい。よくできました」

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:22:38.11 ID:cYWSQUoE0
澪「唯…… 大好きだよ」

唯「みおちゃん」

クチュッツ

唯「ひゃん」

澪「ふふ…… 濡れてる」

唯「いわない…… で」

澪「唯のおしるで、ほら、指の根元まで濡れちゃった」

唯「やっ……」

澪「顔を背けちゃ駄目だよ」

唯「だ、だって」

澪「ほら、よく見て…… 私の指が、唯の大切なところに入るから」



181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:25:58.91 ID:cYWSQUoE0
唯「は、恥ずかしいよう」

澪「唯が悪いんだよ。唯のあそこがえっちだから」

唯「そ、そんなに、えっちなんかじゃないもん」

澪「じゃあ、どうして音が鳴るのかな」

クチャ…… クチャ

唯「そ、それは、澪ちゃんが刺激するから」

澪「ふうん。私のせいなんだ」

唯「そ、そうだよー」

澪「じゃあ、唯は感じてなんかいないんだね」

唯「う、うん」



182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:28:25.77 ID:cYWSQUoE0
澪「ごめんね…… 唯」

唯「ど、どうして謝るの? 澪ちゃん」

澪「私の力じゃ、唯を気持ちよくさせてあげれない……」

唯「えっ、み、澪ちゃん?」

澪「このままじゃ、唯に申し訳ないよ」

唯「澪ちゃん…… どこいくの?」

ガサゴソ

唯「澪ちゃん、何を取りに行ったの?」

澪「でも、唯に気持ち良くなってほしいから…… 」

唯「こ、これは?」

澪「ローターだよ。唯」


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:31:19.52 ID:cYWSQUoE0
唯「ろ、ろーたー?」

澪「唯は知らないんだ」

唯「そ、それ、何に使うの? 澪ちゃん」

澪「ふふ…… なんだろうね」

唯「もしかして、えっちなことをする道具なの?」

澪「正解だよ…… 唯」

ピトッ

唯「ひゃ…… 」(冷たいっ)

澪「ローターは大人のおもちゃの中では、一番、ちいさくって可愛いんだけれどね」

プルプル

唯「う、動いた」

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:34:44.53 ID:cYWSQUoE0
澪「みて…… ゆい、細かく動いているだろ」

唯「う、うん」

澪「これはな、中に電池が入っていて、そこから電流がながれてモーターが動くんだ」

唯「み、みおちゃん?」

澪「だから、私が指を動かすより速く、振動するから、すごく気持ちよくなるんだ」

唯「で、でも…… ちょっとこわいよ」

澪「大丈夫だよ。唯…… 」

唯「…… くぅ」

澪「動かないように、テープ張ってあげるね」

唯「ん…… んんっ」(な、なんか変だよ~)


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:39:04.26 ID:cYWSQUoE0
唯「ふうん…… くうっ」(あそこが、とっても熱くって、とけそう)

澪「唯、動いちゃダメだよ」

唯「だっ、だって…… ぷるぷる震えるから……」

澪「言った通り、手は頭の上に組んでおくんだ」

唯「み、澪ちゃんのいじわるっ」

澪「唯が可愛いから、意地悪したくなるんだよ」

ナデナデ

唯「ず、ずるいよ。澪ちゃんっ、あん、そんなことで、ごまかしてっ」

澪「唯がかわいく鳴いてくれると、私も興奮するな」

唯「澪ちゃんの…… へんたい!」

澪「唯にそういってもらえると、光栄だね」


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:41:17.98 ID:cYWSQUoE0
唯「んんっ、もう、駄目、いっちゃいそう」

澪「まだ、はじまったばかりだぞ」

唯「でも、その、おもちゃの刺激が強いから」

澪「ローターな。そっか、強すぎるか」

ぽちっとな

唯「あっ」(少し弱くなった)

澪「これくらいでどうだ?」

唯「どうして? もしかして…… リモコン?」

澪「珍しく察しがいいなw 大正解だよ」

唯「んんっ、むずむずするよう」



188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:44:25.12 ID:cYWSQUoE0
澪「唯。いまのは微弱なんだ」

唯「んっ…… んんっ」

モジモジ

澪「どうした、ふとももをすりあわせて」

唯「これじゃあ。だめっ、弱過ぎて…… ものたりないよっ」

澪「唯はわがままだなあ。強すぎるっていったり弱すぎるって言ったり」

唯「だ、だって、こんな弱いと、くすぐったいだけだもん」

澪「ふうん」

ぽちっとな

唯「ん…… 強くなった。ひゃん。あはっ」

澪「いまのは弱な」

唯「んふっ、んあああっ、あうう」

澪「これが中だ」


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:47:24.64 ID:cYWSQUoE0
唯「んんっ、駄目っ、強い、ろ、ろーたーが暴れてる」

澪「そして、これが強」

唯「だめっ、澪ちゃん、いく、もういっちゃう!」

ぽちっと

唯「み、澪ちゃん?」

澪「どうした? 唯」

唯「ど、どうして…… とめちゃったの?」

澪「そんなに簡単にいってもらったら面白くないからな」

唯「み、澪ちゃんの意地悪!」

澪「それ、さっきも聞いたよ」


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:50:40.20 ID:cYWSQUoE0
唯「だって、澪ちゃん、もっと良いひとだとおもっていたのに……」

澪「私は、悪い子だよ。唯」

唯「んんっ、澪ちゃん、また、動いてるっ」

澪「でもね…… 唯。私は、唯のこと愛しているんだ」

唯「んはっ、ほんとうっ…… くうっ、なの?」

澪「だからね。唯にはたくさん悦んでほしいんだよ」

唯「やああっ、ひゃああんn」

………………
…………
……

唯「はあっ、はあっ」

澪「唯…… 汗ぐっしょりだな」


193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:12:48.74 ID:cYWSQUoE0
唯「はあっ、だって、澪ちゃんがっ…… はあっ」

プルッ…… プルルッ

澪「まだ、ローターをいれてから30分しかたっていないぞ」

唯「でも、ずっと…… いけないからっ、んああっ」

澪「日頃から、だらしない生活してるから」

唯「そ、そんな…… み、澪ちゃん、お願い!」

澪「なんだい? 唯」

唯「もう限界…… なの。お願い」

澪「なにをお願いしたいんだ?」

唯「お願いっ、わたし、わたしをイカせて!」


194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:16:19.11 ID:cYWSQUoE0
澪「もう…… イきたいんだ」

唯「わたし、わたしっ、ほんとにくるっちゃう、お願い、澪ちゃんお願いだからっ」

澪「泣かないで…… 唯」

唯「ひっく、ひっく」

澪「ごめんな。唯。意地悪しちゃって」

唯「えぐっ、だって、澪ちゃんがっ」

澪「ローターは取ってあげるから」

ペリッ

澪「唯、お汁が垂れて床に落ちちゃったな」

唯「やだあ、そんなにじろじろ見ないでっ」


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:17:51.92 ID:cYWSQUoE0
澪「唯…… がまんしてたんだね」

チュッ

唯「みおちゃん。イカセテっ、お願いだからあああっ」

澪「大丈夫。ちゃんと最後までイカセテあげるから」

チュポッ

唯「ひゃあ!」(澪ちゃんの指が、私のなかに!)

澪「唯って、ここが一番感じるんだろ」(人差し指の第1関節を曲げるとちょうど良い塩梅だな)

唯「ひゃ、ひゃああああっ。やああああっ」

澪「こらっ、そんなに暴れちゃだめだ」(唯の膣壁ってざらざらして気持ちいい)

唯「だって、澪ちゃんのつめがあたってるっ」




197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:19:53.49 ID:cYWSQUoE0
澪「そんなに暴れると、よけいにアソコが痛くなるぞ」

唯「う…… そんなあっ、ひゃうっ」

澪「そうそう。大人しく動かないことだ……」

クチャクチャ

唯「んあっ、澪ちゃん…… 気持ちいい、とってもキモチいいよう」

澪「唯…… 私も、欲しい」(こんだけ、よがる唯を見せつけられると…… さすがに我慢できないっ)

唯「み、澪ちゃん?」

澪「私のアソコにも、指っ、挿れて!」

唯「んんっ、わ、わかったよ。澪ちゃん」

グニュッ

澪「んああっ」(唯の指が、私のあそこにっ)


198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:22:06.70 ID:cYWSQUoE0
唯「あんっ、澪ちゃんっ、もっと、もっと激しくして!」

グチャッ、グチャッ

澪「唯も、もっと激しく、強く、かきまわしてっ」

唯「あんっ、はううんっ」

澪「唯…… くぅ…… んんっ」(快感がどんどん膨らんで…… )

唯「ああっ、あふん、みおちゃん…… 」(澪ちゃんが凄く悦んでる!)

澪「ゆい…… もう、イきそうだ」

唯「わ、わたしも、もういっちゃう!」

澪「だったら、一緒に、いっちゃおう」


199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:22:53.13 ID:cYWSQUoE0
唯「んっ…… んんっ」(気持ち良すぎて……)

澪「くうっ、んはっ、はうっ」(どんどん押し上げられる!)

唯「んあっ、ふああああっ」(頭がまっしろにっ)

澪「んんっ、くうっ、んああっ」(もう、イク、いくぅ)

唯「んああああああっ、んんんっ、んあああああああっ」

澪「んんんっ、んはああっ、ああああああっ」

………………

…………

……

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:28:07.41 ID:cYWSQUoE0
澪「はあっ、はああっ」(あっという間にいかされちゃった)

唯「ふはっ、はあっ」(よ、ようやくいけたよう)

澪「ゆ、ゆい」

唯「澪ちゃん?」

澪「ふふ…… ふはははっ」

唯「あはっ、あはははっ」

……

唯「えっちの後に笑っちゃうなんて」

澪「まったくもう…… 」

唯「澪ちゃん…… ありがとう」


202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:33:45.56 ID:cYWSQUoE0
澪「お礼…… なんて」

唯「澪ちゃんが、こんなに愛してくれるなんて夢のようだよ」

澪「それは…… そのっ」(唯の瞳が…… 真っ直ぐすぎて直視できない)

唯「わたし、ずっと、澪ちゃんが本当に好きでいてくれるか、信じきれなくて」

澪「唯……」

唯「だけど、澪ちゃん。ずっと、激しく愛してくれたから」

澪「ちょっとやりすぎたような感じだが」

唯「いじわるな澪ちゃんも大好きだよ」

澪「唯はMっ気があるのか」

唯「澪ちゃんはSっ子だね」

澪「それは違いない…… な」


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:34:59.32 ID:cYWSQUoE0
唯「だから、もう安心なんだ」

澪「唯のこと、本当に大切にするから」

唯「私も、もう澪ちゃんのこと疑ったりしないよ」

澪「私には唯しかいないから」

唯「ありがとう。澪ちゃんのこと愛してるよ」

澪「唯のこと愛してる…… だから」

唯「もう一度…… キスしよっ」

澪「ああ」

チュッ


(おしまい)


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