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澪「おい唯。ふざけてるのか?」 唯「…」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 17:52:51.95 ID:z0cSwFH00 [1/38]
  『二人の玩具』


「唯、ようやく二人っきりになれたな」放課後の教室で、澪が唯の肩に手を置いてそう言った。

目を輝かせており、興奮している面持ちだった。

「今日はいつもより授業が終わるのが長く感じられたよ。唯と遊ぶのなんて
 久しぶりだからわくわくしちゃってさ。ふふ。私って子供みたいだね」

澪は饒舌に話し続けしているが、「……」一方の唯は無言だった。

死んだ魚のような目をしていて、澪と視線を合わせないように
明後日の方向を向いていた。その姿からは、抵抗や反抗の意思が見受けられない。

まるで何もかもを諦めてしまった廃人のようだった。

「唯……抱きしめてもいいかな?まあ駄目と言われても抱きしめるけどね」澪は唯に抱きつく。

「……」唯はうつろな目をしていた。その姿は人形のようだった。

「唯ってやわらかいんだな。それにいい匂いがする。
 ねえ、私はこんなにもうれしいんだぞ。唯も何か言ってよ」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 17:56:10.71 ID:z0cSwFH00
「……」

「__唯ちゃん? こんなところ触られて恥ずかしいよね?」澪がおどけて言う。

澪の手は唯のお尻や腰のあたりを中心にまさぐっていたが、唯は機械のように
直立不動の状態だった。まるで声帯を無くしてしまったかのように無言を保ち続けている。

澪は唯が少しでも嫌がったり、官能的な声を発してくれることを
期待していたのだが、唯から人間的な反応が返ってくることはなかった。

つまらないなと澪は思った。

自分一人が興奮して楽しんでいても、
唯から反応が得られないのは滑稽で退屈だった。

「……いい加減しなよ。いつまで黙っているつもり?」澪の声に苛立ちが含まれていた。

「……」唯は全く反応しない。

「その人形みたいな目、やめろよ!!」澪が平手打ちを放ち、「……あ!」唯が短い声を発した。

唯は一瞬だけ我に返ったような顔をして目の色に生気が戻ったが、
すぐにハイライトを失って人形に戻ってしまった。

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:00:41.22 ID:z0cSwFH00
澪はそんな唯の態度にますます苛立った。
今の澪の気持ちは噴火寸前の火山のようだった。
衝動的に唯を突き飛ばして転ばせた。

倒れる瞬間、唯は先程と同じように短い声を発したが、やがて澪のことを冷たい目で見つめた。

その瞳は澪を哀れんでいるようだった。

「__こいつ!! 私を馬鹿にして!!」 澪は唯に何度も蹴りを入れた。

唯は特に抵抗するぞぶりを見せないどころか、痛みを訴えることもなかった。

澪の蹴りがお腹に入ると、苦しそうに顔をゆがめたが、しばらくするとまた無表情に戻った。

じっと床を見つめていて、何を考えているのかわからないし、
もしかしてたら何も考えられないのかもしれない。

「ふん。もう普通に痛めつけても何とも無いみたいだな。
 それじゃあ、今度は妹の憂ちゃんをいじめようかな?
 憂ちゃんがボロボロになった姿を写真に取って見せてあげようか?」

澪はつまらなそうに口を開いた。

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:05:44.59 ID:z0cSwFH00
「__憂? 憂は……駄目」 

その言葉を聞いた瞬間、唯の瞳に光が宿る。

「ほお。ようやく話したか。どうして憂ちゃんは駄目なの?」 

と得意げな澪の顔。

「憂は……私の大切な妹。お願い…憂だけは…やめて!!」

唯は取り乱した。

「……あはは。冗談だよ。本当はおまえの必死になる姿を
 見てみたかっただけなんだ。
 安心して。私が興味があるのは唯だけだからな」

「__っ!」 唯はショックで涙を流していた。
 それが今日、彼女の初めて示した感情だった。

澪は冗談だと言っているが、妹にまで魔の手が忍び寄ることを
考えたら、それだけで涙があふれて止まらなくなった。

彼女にとって、妹という存在はそれだけ大切なものだった。
唯が悲しみの感情を表した事が澪を刺激した。
澪はにやけそうになる口元を隠そうともしなかった。

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:12:51.87 ID:z0cSwFH00
「__かわいいなその顔」

鼻水をすすりながら泣いている唯の顔を
喜悦の表情で眺めている澪。

「写真に取ってもいいかな?」 

唯の返答を待たずに、デジカメで撮影した。

「__最高だよその顔。この顔のためなら、私は何でもやってやる」

「……やめて」 唯は静かに抵抗の意思を示したが…

「やめると思う?」 澪は少しも気にしなかった。

カメラのフラッシュがしつこいくらいに光って唯を照らしていた。

唯は折の中に閉じ込められた動物と同じだった。
澪の気のすむままに痛めつけられ、
いじめられ、犯され、観察される。

唯が過酷な現実に耐え切れず泣いたり悲鳴を上げたりすると、
澪は最高にやらしい顔をして微笑むのだった。

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:16:59.64 ID:z0cSwFH00
澪が作業に没頭していると、

「澪先輩! 遅くなってすいません。
道具を用意するのに時間が掛かっちゃいました!!」

扉が開かれて梓がやって来た。

「来たか梓。まだ時間はたっぷりあるから気にしなくてもいいよ。
 それより唯の顔を見てよ。久しぶりに泣いてくれたんだぞ」

「わあ! すごいですね。唯先輩の泣き顔、
本当に久しぶりに見ました! かわいいなぁ~もう!」

梓は嬉々とした様子で黄色い声を発し、唯を抱きしめた。

「うふふ。ごろにゃ~ん。すりすり。やわらかい頬っぺたですね~」 

梓は唯に頬すりしていた。

それは以前の唯が梓に対して行っていたスキンシップ。

「……」

しかし、今の唯は何の反応を示さなかった。無言である。

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:21:51.88 ID:z0cSwFH00
「唯先輩? 今日は静かですね。
 いつもなら私に抱きついて喜んでたじゃないですか。
 私とくっつけてうれしくないんですか?」

「……」

「無視されると切ない気分になるじゃないですか。
 いつもにみたいにあずにゃんって呼んでくださいよ」

「……」

「まだ無視し続けるつもりなんですか?
その態度、ちょっとイラッてきちゃうんですけど?
しょうがないなぁ。もっと泣かせてあげますね」

梓は立ち上がり、教室の隅においてあるギー太を持ってきた。

「ずっと無言でいるのなら、ギー太を叩き落してあげましょうか?
 きっと壊れちゃいますよ~」

 唯の前でギー太を掲げて言った。

「__やめて」

唯の瞳にかすかに怒りの色が混じる。

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:43:02.59 ID:z0cSwFH00
「あれあれ~?人にものを頼む時はなんて言うんですか?」 

梓はもろともしない。

「…………やめてください」

「うん。よく言えましたね。それじゃ、
私にキスしてくれたら許してあげます」

「……」 

その提案に、唯は暗い顔でうつむいてしまった。

「……先輩? ギー太を窓から投げ捨てますよ?
梓ちゃんとキスがしたいですって
言ってください。そうすればギー太は助かります」

「…………梓ちゃんとキスがしたいです」

次の瞬間、唯は梓に唇をふさがれた。

興奮した梓は息を荒くしながら唯をむさぼる。
両手で唯を顔をつかんで抵抗を封じ、舌をからめさせて唾液を吸い取った。
唯にとっては最悪の経験だった。

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:45:04.93 ID:z0cSwFH00
まだ異性に許したことの無い唇を、
発情した同姓の後輩に奪われているのだ。

せめて息継ぎをさせてほしかったが、
梓の小さい唇が唯を離すことはない。
まるで人工呼吸をするように、梓の熱い吐息が口の中に流れていく。

「先輩のお口、大好き……」 

ようやく唇を離した梓が、トロンとした目で唯を見ていた。

梓の口の周りはよだれで一杯になっており、
垂れそうになったそれを舌で舐めていた。

「……う」 

その光景を目にした唯は、生理的に受け付けられず、うめき声をあげた。

「お菓子よりも先輩のお口のほうがおいしいです。 
私、先輩のお口の中をぐちゃぐちゃにしちゃうのが
大好きなんです。唯先輩を犯しているって気分になるから。
えへへ。愛してます。唯先輩」

それは梓の本心だった。
昔の梓ならともかく、今は唯以上に愛しい存在などいなかった。

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:48:37.95 ID:z0cSwFH00
彼女が話すたびに吐く息が唯の鼻にあたる。
唯は梓の息の匂いことはもちろん、
彼女のことは細胞レベルで大嫌いだった。

唯が嫌そうに鼻にしわを寄せるが、
梓はそれに気がつくこともなくキスを再開した。

唯は反射的に顔を横にそれそうとしたが、
顎を指で持ち上げられ、梓を見上げる形になった。

梓は伸し掛かるように唇を押し付ける。
目をつむって一心不乱に唯を求め続けていた。

「……」 

唯は神を呪うような目で天井を見つめていた。
歯の裏に当たる梓の舌がいやらしくて噛み切って
やろうかと考えたが、そんなことをすれば痛めつけられる。

唯は耐えるしかなかった。

可能な限り梓を刺激に無いようにしながら
感情の無い人形のようにじっとするしかないのだ。

ぼーっと時間が過ぎるのを待っていた唯は、
最初に澪に殴られた時のことを思い出していた。

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:52:11.89 ID:z0cSwFH00
それは一ヶ月前のことだった。
唯は澪に放課後の音楽室に呼び出された。
最初は澪の愚痴を延々と聞かされた。

入部以来ほとんど真面目に練習をやらないこの部に、
梓以外の進入部員は入ってこなかった。

このままでは澪たちが卒業後に廃部になるのは
間違いないとのことで、唯は責任を押し付けられた。

唯は烈火のごとく怒った。

不真面目なのは律や紬も同様なのに、
なぜ自分だけが責められなくてはならないの
かと主張したが、逆上した澪に殴られた。

人に殴られたことがない唯は大泣きし、一方的に
攻撃されてしまったが、やがて忘れ物を取りに
戻ってきた梓に遭遇した。

目を点にして立ち尽くす梓。音楽室は静寂に包まれた。

梓は泣いている唯の姿を見て驚いたが、
澪に事情を聞かされると、なんと澪側に加勢した。
梓もけいおん部の不真面目さには以前から腹が立っていたからである。

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 18:56:28.88 ID:z0cSwFH00
笑顔で唯を痛めつける梓の顔は悪魔のようだった。

二対一となった唯は一切の抵抗を封じられ、
そのまま裸にされて犯された。

泣き喚く唯の姿を見て、
彼女達は極上の笑みを浮かべていた。

その表情には理性が存在しなかった。

澪は唯の恥ずかしい姿を写真に収めた後、
今後は気が向いたら唯をいじめると宣言した。

また、唯が不穏な動きを見せないように、
梓と澪の二人で可能な限りの監視を行い、逃げ場を無くすことにした。

唯はただひたすら泣き、過酷な運命に屈することしかできなかった。

そうして話は現在に至る。

「唯……おかしな動きを見せたら殴るからな?」

澪は低い声で脅しをかけながら、
唯を羽交い絞めにしてイスに座らせた。

そんなことを言われなくて、唯には
抵抗するつもりは微塵もなかった。いまさら抵抗してもどうにもならないのだ。

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:01:30.04 ID:z0cSwFH00
「先輩のタイツ、脱がせちゃいますね」 

一方の梓は唯の正面で唯のスカートをめくり、
タイツを脱がしていた。
唯は動かなかったので簡単に脱がすことに成功した。

梓はそれを手に取って自分の顔に押し付けた。
目をつむり、やらしい顔で深呼吸をした。

「ん…はぁぁぁ すごくいい匂い。
 唯先輩の匂いが染み込んでいるようです」

「……」

「先輩? どんな気分ですか?
 後輩にタイツの匂いをかがれる気分は?」

「……やめてよ。すごく気持ち悪い。最低だよ」

「いひひひ。こんな楽しいことやめるわけ
 ないじゃないですか。先輩は私達のおもちゃなんですから、
 たっぷりと遊んであげますね」

梓は唯のパンツを脱がして、スカートをまくり上げた。

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:06:18.80 ID:z0cSwFH00
露出した唯の秘所を近くでまじまじと見つめていた。

唯は心が張り裂けるような羞恥に悲鳴をあげたかったが、
できてのはわずかな声を発することだけだった。

「……やだ……」

「ん? 恥ずかしいですか? この程度で
 恥ずかしがってたら駄目ですよ。
 先輩は私達を楽しませてくれなきゃ」

梓はぴったりと閉じた割れ目に指をすべらした。

上から下へなぞる様に動かすと、
唯はびくんと体を反応させた。

「いや……くすぐったい……」

「感じてるのか? くすぐったくても我慢しろ」

唯がその刺激から逃れるために
足を閉じようとしたが、後ろにいる澪に足を広げさせられた。

澪が唯の太ももを持ち上げたので、大また開きの体勢になった。

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:10:13.93 ID:z0cSwFH00
「先輩のここ、綺麗なピンク色です」

梓は割れ目を指で押し広げていた。

「や……見ないで……恥ずかしい……」

唯はうつむいて顔を赤くしていた。

梓は上目遣いで唯を観察していた。

今度は唯がどんな反応をするだろうと考えつつ、秘所に吸い付いた。

「ひゃ!」

「すごいです……ここ、先輩の味がします」

梓はまるでキスをするようにそこを吸っていた。

梓の唇からわずかに出ている舌が小刻みに動いた。

「……あ!……や……やだ……」

「気持ちいですか? どんどん濡れきてますよ?」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:14:41.53 ID:z0cSwFH00
秘所から流れてくる愛液が、梓の唇を汚していった。

「舐めきれないほどあふれてきます。先輩ったら、
 女の子に舐められて興奮しちゃう変態さんなんですね」

「………んん! ……ぁあ」

唯は口を大きく開けて息をしていた。

梓の舌を感じるたびにその息が荒く、
熱っぽいものに変化していった。

「椅子にまで先輩の液体が流れてますよ?
本当に淫乱なんですね」

梓は上下に激しく舌を動かしていた。

ぴちゃぴちゃと下品な音を立てて
唯の愛液を舐め取っている。

唯が体をくねくねさせて恥らう姿がなまめかしくて、
梓はいやらしい笑みを作った。

「先輩。ここは教室ですよ。
 こんなところを誰かに見られたらどうしますか?」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:18:17.33 ID:z0cSwFH00
「あぁ……いやぁ……そんなのいや……」

「よければ紬先輩や律先輩を呼んであげましょうか?
 唯先輩がこんなにエッチな女の子だって教えてあげるんです」

「お願い……もう許してよ……
 どうしていつも私をいじめるの? あんなに謝ったのに…!」

唯はくやしそうな顔で反抗的な目つきをした。

彼女がそう言うのにも理由があった。

部活が終った後、毎日のように教室や部室で好き放題殴られ、
犯されてきた唯はその度に許しを得ようと謝ったが、
澪達の行動はますますエスカーレートしていった。

唯は彼女達がなぜここまで
苛立っているのかが理解できなかった。

部活動に不真面目だったという理由だけで
ここまで苛められるのは不自然だと思った。

これは唯が前から気にしていたことだが、
同じ理由でなぜ律や紬が狙われないのか理解できなかった。

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:23:36.94 ID:z0cSwFH00
「実を言うとね、唯のことはとっくに許してるんだよ」 

澪が唯の胸を触りながら答えた。

「ひゃ」 

唯がびっくりして短い声を発した。

澪は笑顔で唯の脇に手を差込んで、
後ろから胸をもんでいた。

唯は嫌そうに体をよじって逃げようとするが、
澪の大きな手は胸を掴んで離さなかった。

「あの日、唯のことは許してあげるつもりだったの。
 でもね、泣いている唯の姿があまりにも
 可愛かったからさ、やめられなくなっちゃって…」

澪の手は唯の胸を制服の上から鷲づかみにしていた。

「……や……ん」 

一方的に揉まれつづける嫌悪感で唯は顔をしかめる。

澪の手はまるで唯をもてあそぶ様に動き続けた。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:27:45.29 ID:z0cSwFH00
「梓と二人でね? 唯をおもちゃにしようって約束したの。
 唯が可愛すぎるからいけないんだぞ。
 唯を見ているとついつい苛めたくなっちゃうんだよね」
 
澪は強く胸をつかんだ。

「ああ!」 

唯が体を緊張させる。

「ふふ。感じやすいんだなぁ唯は。今度は直に触ってあげるからね」

澪は唯を上半身裸にさせた。

脱がされる間、唯は無言だった。

澪のぎらぎらした目つきがいやらしくて大嫌いだった。

澪は唯のブラジャーを梓に投げると、
梓は愛しそうにそれに顔にあてて、匂いを嗅いでいた。

澪は唯の胸を直に触った。

唯の勃起した乳首を指で押し付けるようにぐりぐりと刺激する。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:32:10.02 ID:z0cSwFH00
「いやあ!」

唯は耐え切れず声を発してしまう。

「そんなに気持ちいのか? 唯は胸を触られるのが大好きだもんね」

今度は乳首を弾くように指を小刻みに動かした。

乳首がわずかに震えるたびに、
唯の口から可愛い声が漏れるのだった。

唯は首のあたりまで真っ赤にしながら感じているようだった。

澪は楽しくなって唯の首筋にキスをすると、

「ぁ!」 唯はくすぐったくて体を震わせるのだった。

「いい反応だね」

澪は指の運動を続けながら、唯の髪の毛に顔をうずめる。

「唯の髪ってふんわりしていて気持ちいね。
 いつもぼさぼさな感じだけど、またそこが可愛いんだよね」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:36:23.35 ID:z0cSwFH00
澪が唯の後ろ髪をそっと掻き分けると、汗で肌に張り付いている髪が何本かあった。

澪はそこに顔を近づけて深呼吸した。

「これが……唯の汗の匂いなんだ。なんだか興奮してきちゃったよ」

澪は唯の乳首を痛いくらいにつねった。

「ひぃいいいい!」

「いい声で鳴くね。もっとつねってあげようか?」 

澪の顔はドSのそれだった。

「い、いや! 痛い!」 

唯は首を左右に振って嫌がっていた。

「ふふ。嘘だよ。あんまりいじめてもかわいそうだからね。
 だから、胸をやさしくもんであげるよ」

澪はスローペースで胸を握ったり離したりして
唯の反応を楽しんでいた。

「あぁ……んあ…………」

 唯が性的に興奮してどんどん息が荒くなっていくのが色っぽかった。

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:44:25.86 ID:z0cSwFH00
澪と梓は、唯のなまめかしい姿を見るのが大好きだった。

普段のおっとりした唯とのギャップに魅了され、
もう病み付きになってしまったのだ。

「唯先輩のここは洪水みたいになってますよ」

唯の正面にいる梓は、
人差し指を膣の中で出し入れしていた。

唯のそこはひくひくしていて、
梓の指を求めているようでもあった。

愛液が滴ると、唯のメスの匂いが梓を刺激する。

梓は濡れた自身の指を口に運び、
うっとりした顔で舐めていた。

梓は子供のように指を口に
くわえながら唯に話しかけた。

「先輩……もう楽になりたいでしょ?
 イかせてほしかったら、 私は女の子に犯されて
 感じている変態ですって言ってください」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:48:47.15 ID:z0cSwFH00
「……そんは恥ずかしいセリフ、絶対に言いたくない。
 私 変態じゃないもん……」

「何言ってるんですか? 誰が見たって変態ですよ。
 早く認めないと責めるのをやめますよ?」

「……」 

唯はうなだれて黙ってしまった。

「そっかぁ。唯先輩がそういう態度を取るなら
 しかたありませんね。澪先輩。一緒に帰りましょう」 

梓が意地悪な顔で澪とアイコンタクトした。

「そうだな。唯なんてほっといて帰ろうか。じゃあな唯」

梓の提案に澪が頷いた。

二人は帰り支度を始めて教室を出ようとしていた。

唯からすればたまったものではない。

ここは放課後の教室だ。
いままで誰も来なかったのが幸いとはいえ、
犯されてめちゃめちゃにされた自分の姿を
誰かに見られでもしたらと思うと寒気がした。

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:52:27.27 ID:z0cSwFH00
唯をそうしたのは澪と梓だというのに、
途中で逃げてしまうのはあんまりだと思った。

「ま、待って! 置いてかないで!! 
 わかったよ。認めますから!!」 

唯が必死に叫ぶ。

「__じゃあ早く言ってください」 

梓は笑い出したくなるのを堪えながら唯を見つめた。

あせっている唯を見るのは楽しくて仕方がなかった。
まるでいたずらを成功させた子供のような気分だった。

「……わ、私は女の子に犯されて感じている変態です」

唯はくやしそうに顔をうつむかせながら、大きな声で言った。

「よく言えましたね。それじゃあ約束どおりイかせてあげます」

梓は二本の指を唯の中に挿入し激しく動かした。

「ああ……ああああ!!」 

求めていた快楽に、唯が狂ったように声をあげた。


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 19:56:33.98 ID:z0cSwFH00
「気持ちいでしょ? 早くイってください」

「あああ!!……いやああ!」


「そんなにいやらしい顔して……本当に先輩はエッチなんですね」


「んんん………んああああ…!!」 


唯は背中を弓なりにのけぞらせ、達してしまった。


梓は唯の液体でびしょびしょになった指を掲げた。

手から透明の液体が滴り、数滴が床に落ちていった。

「私の指がこんなに濡れちゃいましたよ先輩?」 

梓は勝ち誇った顔で言った。

「……はぁはぁ。そんなの見せないで…」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:01:00.83 ID:z0cSwFH00
「すごく気持ちよさそうな顔してましたね?
 本当はこうしてほしかったんでしょ? この変態!!」

「…………ひどい」

「もう、唯先輩が悪いんですからね。
 先輩がこんなに可愛いから!」

梓は唯に口付けした。


「んぐ……!!」 

チュ チュ ピチャ

「ぺろぺろ~!」 

梓は楽しそうに舌を動かした。

「く……!!」 

唯は一方的に責められるだけだった。

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:05:54.23 ID:z0cSwFH00
ところで、その少し前から平沢憂は扉の前で立ち尽くしていた。

わずかに開いた扉の隙間から、
血を分けた愛しい姉がいじめられている姿を確認していた。

最近になって、家に帰る時間が遅くなった姉のことが
気になっていた。今日は部活が終る時間まで時間を
つぶして唯の教室をのぞいたところ、このような有様になっていた。

(私はどうすればいいの?) 

憂はいままでずっと自問自答を繰り返してきた。

だがいい考えは浮かんでこなかった。

教室で繰り広げられている悪魔の惨劇に、
頭がついていってないのだ。

彼女は呆然とその場に立ち尽くすことしかできなかった。

(お姉ちゃん。あんなに気持ちよさそうな顔してる……)

憂は無意識のうちに興奮し、体温が上がっていた。
体の心から燃えてしまうように熱くなり、
心臓の鼓動が早まっていくのを感じた。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:09:56.09 ID:z0cSwFH00
(私……興奮してるの? お姉ちゃんのあんな姿を見て!?)

最初、憂は自身を恥ずべきだと思った。
彼女は品行方正な優等生だ。

年相応の性への興味はあるものの、
実の姉をその対象にしようとしている自分が
異常であるという自覚はあった。

(どうして……。どうしてこんな気持ちになるの!?)

彼女の思いは止まらない。
スカートの中に手が差し込まれようとしていた。

すでに湿ってしまっているそこを、
今すぐ刺激して楽になってしまいたかった。

だが、夜に寂しさを紛らわすためにしている行為を
今ここでするわけにはいかなかった。

ここは言うまでもなく学校だ。
彼女の優等生としてのプライドが、
自身の暴走を押さえていたのだ。

同時に、イヌのように舌を出して荒い呼吸を
繰り返している自分に対して、酷い嫌悪感を感じていた。

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:13:35.47 ID:z0cSwFH00
「~~~~!」 

今のは教室の中から聞こえてきた唯の声。

彼女が達してしまったことを確認した梓が、
得意げな顔で言葉責めをしていていた。

残酷で卑猥な言葉をあびせられた唯は
涙をこらえて耐えている。

その唯の姿を見ていると、
憂はますます体が火照ってしまって仕方なかった。

すると、澪が扉の方へ歩いてきた。

わざとらしく大きく音を立てながら、
悪魔のような笑みを作っている。

(見つかる!?) 

憂にとって、澪の顔はハンターのそれだった。

もしくは手ごろな獲物を見つけて
襲い掛かろうとしている肉食の獣だろうか。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:17:24.19 ID:z0cSwFH00
(まずい!!) 

憂は即座に回れ右をして、駆け出す足に力を込めようとした。

いつから澪にばれていたのかは不明だが、
捕まれば姉と同じ目にあわされるのは間違いない。

彼女は怖かった。得たいのしれない先輩たちの姿が。

今の憂は藁にもすがりたい気持ちだ。


「おい。待てよ」 

ぶっきら棒な声が背後から聞こえた。

憂の前進できなかった。

何者かが憂の後ろ襟をつかんでいたからだ。

「ずっとそこで見ていたんだろ? ちょうどいいや。
 憂ちゃんも一緒に遊ぼうか。前から君のことは気になっていたんだ」

澪の声が機会のように無機質に聞こえた。

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:22:58.82 ID:z0cSwFH00
それは裁判官に死刑を宣告された罪人のような気持ち。
全身に冷や汗をかいている憂は、
もう何もかも忘れて狂ってしまいたかった。

奇声を上げながら暴れれば、
澪一人くらいなら何とかなるかもしてれない。

憂がそう考えた時、

「うーい! 見てたなら一声かけてくれれば
よかったのに! 水臭いなぁ!」

梓がすぐそこにいた。

彼女は憂の手をしっかりと握って逃がさないようにしていた。

ニコニコと笑っているのは顔と声だけで、
黒い瞳が恐ろしい輝きを放っていた。

「__憂も一緒に遊びたいんだよね?」

それは寒気がするほど冷たい梓の声だった。

憂はもう後戻りができないことを悟った。
今視界の中にある世界がガラスが砕けるように崩壊し、
薄気味悪い魔界へ招待された気分になった。

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:26:09.18 ID:z0cSwFH00
憂にとってここはもはや学校ではなく
、罪人を処刑する広場のように感じられた。

「そんなに絶望しないで」 と梓の声。

「__え?」

「すぐに何も考えられなくしてあげるから。
 つらいのは最初だけだよ。
 あなたは今日からお人形さんになるの。
 人形には感情も心も必要ないでしょ?」

「__!」 

憂は未来の自分の姿を想像し、強烈な寒気を感じていた。

「うふふふふふふふふふふふふ」 

梓は憂の手を強引に引っ張って教室へ連れ込んだ。

澪は施錠して窓にカーテンを閉めた。

こうして彼女達のお遊びが開始された。

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:30:15.81 ID:z0cSwFH00
それから一時間が過ぎた。

「憂ちゃん? 大丈夫? まだ意識はある?」 

澪が心配そうに憂の顔を覗き込んでいた。

憂の顔は涙とよだれと血でぐちゃぐちゃになっていた。

彼女は床に寝させれている。

全裸で両手を後ろ手に縛られ、股の間から出血していた。
全身に鞭打ちの後が確認でき、複数の箇所から血が流れていた。

教室中に漂うのは、血と汗と性の匂い。

「う………あ………」

憂は苦しそうにうめき声をあげた。

抵抗を封じられ、理不尽な暴力を受け続けた彼女の
姿は見れたものではなかった。

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:34:25.93 ID:z0cSwFH00
今の彼女に人間としての尊厳や理性が残っているかも疑わしい。

「あはは。ちょっとやりすぎたかな?」

梓が罰が悪そうな顔でそう言った。

彼女の手にはSM用のムチが握られている。

憂の隣には大きな三角木馬があり、
その先端部分にドス黒い血がこびりついていた。

「憂が悪いんだからね? 抵抗しようとするから」

梓たちが憂の服を脱がそうとした瞬間、
憂はすごい勢いで暴れた。思ったよりも力があり、
押さえ込むのに苦労させられたのだ。

「お仕置きのつもりでたっぷりといじめたけど…。
 ごめんね。さすがにやりすぎたよ」

梓が憂の頭を持ち上げようとした時、

「__ぎゃ!」

憂が激痛に顔をゆがめた。

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:38:17.16 ID:z0cSwFH00
体中が傷つけられたため、少しでも動かすと痛いのだ。

「ごめんね。酷いことして」

梓は憂の頭を撫でた。

「ひ……!」

「おびえなくて大丈夫だよ? 
 私は唯先輩も憂のことも大好きなんだからね」

梓は優しく微笑みながらそう言うが、
憂にとっては化け物にしか見えない。

そっと触れられるだけで、憂の体は拒否反応をおこしていた。

「い……いや! 助けて!!」

「まるで小動物みたいだよ憂。
 私、本当は憂に嫌われたくないの。
 だからね。仲直りのキスをしようか」

「ひぃぃ!」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:42:10.28 ID:z0cSwFH00
「憂の口の中、血の味がする」

 チュ チュパ

「んん!!」

 ピチャ ピチャ

梓は舌を器用に動かし、血を舐めていた。

一通り舐め終えると、唇を離した。

「うふふ。綺麗になったよ?」

「うう!」

憂は恐怖で涙を流していた。

「かわいいなぁ。お姉さんにそっくりだね」

梓は再び憂の頭を撫でた。

「これからは憂も私達のおもちゃだからね。
 気が向いたらお姉さんと一緒に犯してあげる」

「__ひ!」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 20:46:06.61 ID:z0cSwFH00
「もし抵抗したら、澪先輩が取った写真を校内に
 ばら撒くからね。もしくはインターネットで公表するから」

「……」

「繰り返すけど、あんたは今日から私と澪先輩のおもちゃだよ。
 ほら、ちゃんと返事してごらん?」

「はい。わかりました……」

「くくく……あはははははははははははははははははははは!!」


梓の狂った笑い声が教室を支配する。


それは、人としての感情を失った者による狂気の宴だった。



    『二人の玩具』             THE END    

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/08(日) 21:00:02.97 ID:z0cSwFH00 [38/38]
すまん。中途半端だとは思うが今回はここまでだ。

次回作に期待してくれ。

今執筆中なのがムギSSでな。
後半で憂ちゃんを犯すシーンがあるから。
そのうち投下するわ。

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