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真紅「あぁっ!くんくんっ!あぁん!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:46:39.69 ID:q1NkXJ0T0 [1/117]
翠星石「ふぁぁ…そろそろ寝るです…」

JUM「ん、なんだもう9時か…僕もそろそろ寝るか…」

雛苺「JUMがこんな時間に寝るなんて珍しいのー」

JUM「あぁ、今日は真紅が紅茶を撒き散らしたせいで疲れたんだよ」

翠星石「ほんと片付ける身にもなってほしいですぅ」

真紅「しっ、仕方ないでしょうっ!?くんくんがピンチだったのよっ!?」

JUM「じゃあ電気消すぞー」

真紅「えぇ、おやすみなさい」

雛苺「おやすみなのー」

翠星石「とっとと寝るですぅー」

JUM「わかってるよ、おやすみ」

パチッ

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/28(水) 14:48:05.17 ID:q1NkXJ0T0
―10分後

ムクリ

雛苺(うゆ?真紅が起き上がったの)

翠星石(雛苺っ!少し黙るですっ!もしかしたら真紅の弱みを握れるかも知れないですよ?)

雛苺(うぃー)

翠星石(くくくっ、一体どんな痴態を見せてくれるか)

真紅「JUMのパソコンで内緒で購入したこのペニバン…ウフフ…」

翠雛(!?)


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/28(水) 14:49:26.78 ID:q1NkXJ0T0
雛苺(ねー翠星石?ペニバンってなんなの?)

翠星石(そそそそおそsどおそれはッ!あれですッ!ペニシリンと何かですぅ!)

雛苺(ペニシリン?何なのー?)

翠星石(いいからちょっと黙ってろ)

雛苺(うぃー)

真紅「これをくんくんに装着して、と」

翠星石(ゴクリ)

真紅「行くわよ……くんくん………あぁんっ!」

翠星石「」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:50:46.16 ID:q1NkXJ0T0
雛苺(プロレスごっこなのー)

真紅「アオッ!アオッ!アオッ!」

翠星石「」

雛苺(翠星石、ヒナも交じりたいのー)

翠星石(だだだっだ駄目ですぅ!)

雛苺(うゆ?どうして?)

翠星石(駄目ったら駄目っ!)

真紅「アカッ!アオッ!キイロッ!」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:51:39.70 ID:q1NkXJ0T0
JUM「う、う~ん」

真紅「!?」

翠星石(ややややばいですぅ!もし真紅のプロレス(仮)がばれたら気まずさ大出血ですぅ!)

雛苺(どうやばいの?)

翠星石(うるさいですっ!行けぇスイドリャーッ!)

スイドリーム(任せろ姉御)

ゴンッ

翠星石「」

JUM(いてぇえっ!何だ?)

真紅「ただの寝言ね、続きをしましょうくんくん」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:52:51.93 ID:q1NkXJ0T0
翠星石(終わったですぅ……今のでJUMは完璧に目を覚ましたですぅ……)

真紅「どっせい!どっせい!」

JUM「」

真紅「ふん!ふん!」

JUM(何だこれは僕は夢を見ているのか真紅がくんくんにペニバン付けて腰を振ってるじゃないか
    高貴な真紅がこんなことするはずがないようしもう一回見直そうそうだそうしよう
    なんだ真紅がくんくんにペニバンを付けて腰を振っているだけじゃないか
    僕だって呪い人形達の事をよくズリネタにするんだから別に真紅が悪いってわけじゃないな
    それ以前になぜポストが赤いのかというと………)ブツブツ

雛苺(JUMがポストがどーたらいってるの)

翠星石(あの馬鹿こっちまで聞こえてるですぅ!)


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:53:58.14 ID:q1NkXJ0T0
真紅「オフンッ!オフッ!オン!」

雛苺(真紅には聞こえてないのー)

翠星石(好都合です!JUM!JUM!)

真紅「あぁっちゃん!もいっちゃん!」

JUM(なんだ性悪人形、今僕はポストがなぜ赤いかをだな………)

翠星石(声出てるからもっと抑えろですぅ!)

JUM(お前も出てるじゃないか)

翠星石(指摘しとるんじゃぁぁあ!)

JUM(はいはい)

真紅「えんだああああああああああああああいやあああああああああ」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:54:39.68 ID:q1NkXJ0T0
二時間後―

真紅「ふふっ、くんくんったら見かけによらず絶倫なのねっ♪」

JUM(うるさくて寝れない……)

翠星石(寝たいですぅ……)

雛苺(眠いのぉ……)

真紅「でも今日はこの辺にしてあげる、私がたまらないわ」

J翠雛(ktkr!!)

真紅「また明日……ねっ?」

J翠雛「」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:55:25.82 ID:q1NkXJ0T0
次の日―

JUM「くそっ、アイツのせいで結局いつもと寝る時間変わらなかった……」

雛苺「うゆ…なんだかプロレスしてるときの真紅怖いの……」

翠星石「勘弁してほしいですぅ……」

雛苺「JUM!一緒に寝たいの!」

翠星石「あっ!抜け駆けはずるいですぅ!JUM、私も!」

JUM「わかったよ……正直僕も怖かったからな……ところで真紅は?」

翠星石「昨日のアレで疲れたんでしょう、まだ寝てるです」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/28(水) 14:56:11.53 ID:q1NkXJ0T0
二時間後―

真紅「あら、あなたたち。おはよう」

雛苺「あー、真紅ーあのねー」

翠星石「ばか苺!」ガバ

雛苺「むごーむごむごー」

JUM「おおお、おはよう真紅!紅茶淹れてきてやんよ!」ドタタ

真紅「あら、助かるわ。ちょうど喉が渇いていたの」

雛苺「そりゃあんだけプロレスやったら

翠星石「お前ちょっとトイレこい」

雛苺「あい」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:56:59.41 ID:q1NkXJ0T0
オメーイウナッテクチドメシトイタジャナイデスカァー!! ドゴォッ

ウワーンゴメンナノー!ユルシテナノー!

真紅「騒がしいわね」

JUM「はいはいどうぞ真紅さん」スタッ

真紅「ありがとうぬるいわ」

JUM「あーっと!これからボクちょおっと図書館に行かなくちゃ!留守番よろしくな!(棒」

真紅「?あらそう、わかったのだわ」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:57:41.70 ID:q1NkXJ0T0
イテキマース! ガチャバタン

翠星石「ゲロゲロッ!?チビ人間に逃げられたですぅっ!」

雛苺「あーっ!JUMずるいのー!ヒナもおそと行きたいのー!」

真紅「あら二人ともトイレの前で何をしているの?」

翠星石(げげっ真紅!テメーはナニしてたくせにぃ~!)

雛苺「……ムゴッ!!」

翠星石「ささっ!チビチビ!翠星石様が一緒に遊んでやるですぅ!」

雛苺「まだ何も言ってないのに口塞がれたの……」

真紅「?」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:58:25.19 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「な、何とかしのぎ切って夜になったですぅ……」

JUM「はっはっは、ご苦労」

翠星石「ムキーッ!」

JUM「だが、本当に辛いのは夜だということは忘れないでもらいたい」

雛苺「もう八時なの……」

翠星石「ややややばいですぅ!何とか真紅にさせないよう仕向けることは出来ないんですかっ!」

JUM「お前やるのか?」

翠星石「無理」

JUM「諦めなたほうがいいな……」


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:59:13.36 ID:q1NkXJ0T0
ガチャッ

J翠雛「!?」

真紅「あら、あなた達みんなここにいたのね」

翠星石「え、あぁ、そ、そうです!」

真紅「JUM、昨日のように規則正しく生活することはとてもいいことなのよ」

JUM(お前に邪魔されたんだけどな)

真紅「精進しなさい」

翠星石(コイツ……ナニしたいだけですぅ)


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 14:59:50.22 ID:q1NkXJ0T0
真紅「私はくんくんを三話みたら寝るからあなた達も寝る準備をしておきなさい」

JUM「わかったよ」

真紅「それじゃ」

バタン

雛苺「翠星石、もうヒナ喋らないから手をどけてほしいの」

翠星石「信用できんです」

JUM「よし、お前ら鞄は閉じといて僕の布団にもぐれ」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:00:49.47 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「なっ、ななナニを……じゃなかった……何を言い出すんですか!この変態っ!」

雛苺「わーい!」

翠星石「あっ、コラ!」

JUM「え?僕と一緒に今日寝るんじゃなかったのか?嫌ならいいけど、なー雛苺?」

雛苺「ねー」

翠星石「わ、忘れてたですぅ…」

雛苺「物忘れが激しい翠星石おばあちゃんなの」

翠星石「ふぉっふぉっふぉ若いのには適わん……ってなに言わせてるですか」

JUM「お前が言ったんだろ……」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:01:51.02 ID:q1NkXJ0T0
翠星石(うわぁ~、JUMの匂いがいっぱいいっぱいですぅ~)

JUM「いいか、お前らは真紅が来るときにはもう鞄に入ってるという設定だ」

翠星石「もぐってるですね」

JUM「あぁ、電気消したら顔出してもいいぞ」

雛苺「わかったのー」

翠星石「絶対しゃべんな、ですよ」

トットット

JUM「やべ、真紅来た!」

雛苺「パターン赤!使途です!」

翠星石「アホ苺!早くもぐれですぅ!」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:02:35.80 ID:q1NkXJ0T0
ガチャ

真紅「あら?二人は?」

JUM「あ、あぁもう寝るっていって鞄の中に入っちゃったよ」

真紅「あら、そう」

JUM「もう寝るんだろ?僕も寝るから電気消すぞ?」

真紅「えぇお願い」

パチッ

翠星石(プハァー、やっと顔が出せるですぅ)

雛苺(なんかこの状況えふびーあいみたいなのー)

JUM(意味わかってんのか……)


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:03:17.53 ID:q1NkXJ0T0
数分後―

真紅「ホワッ!ホワッ!ジュワッ!」パンパン

雛苺(怖いの……)

翠星石(クッ…せっかくJUMと一緒に寝れるチャンスだと言うのに全然雰囲気でないですぅ)

JUM(別にするのは構わないけどああいうのにはなっちゃだめだぞ)

翠星石(しねーです!)

真紅「アンドレッ!フランソワッ!」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:04:05.06 ID:q1NkXJ0T0
一時間後―

真紅「YAAAAAAAHOOOOOOO!!!!!11」パンパン

雛苺(あぁ…パンパンって音が子守唄のようにヒナを眠りにいざなうの……)

翠星石(こいつ信じれんですぅ)

JUM(あぁ……僕も寝たいよ……)

真紅「あぁ、くんくんっ!くんくんっ!そろそろ逝くのだわっ!」

J翠(キター!!これで寝れる!)

雛苺(スースー)

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:04:45.54 ID:q1NkXJ0T0
真紅「ホォウ!ホッホゥ!ヤhッフゥウウウウウウウウウウ!!!!!11」ビクンビクン

J翠(さぁっ!寝ろっ!寝てくれっ!)

真紅「素晴らしいわ……スーパーマリオ64のジャンプするときの掛け声で絶頂すると数倍気持ちいいのわ」

真紅「これは続けるしかないわね」

J翠「」

真紅「パオッ!パオッ!アッハッハーン!!」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:05:56.25 ID:q1NkXJ0T0
次の日―

翠星石「蒼星石っ!!おじじ達の家に泊めて欲しいですぅっ!」

蒼星石「ゴメン、マスター達二人で旅行に行ってるんだ」

翠星石「」

蒼星石「どうして急に泊めて欲しいなんて話になったんだい?」

JUM「かくかくしかじか」

蒼星石「まるまるうしうし、なるほどね」

雛苺「便利な言葉なのー」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:06:50.65 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「別にするのは悪いことではないけど、それは……うん……」

雛苺「寝れないの」

翠星石「そんなことよりどうしてうちに来たですか?」

蒼星石「ちょ、ちょっと用事思い出しちゃったよ!じゃあ!」

JUM「雛苺、やれ」

雛苺「あいあいさー」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:07:25.80 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「うぅ……ひどいよ……」

雛苺「現実って非情なのよね……」

JUM「お前にも僕たちの苦痛を味わってもらうぞ」

翠星石「逃げたくせに」

JUM「うっ」

ガチャ

真紅「あら、蒼星石。いらっしゃい」

J翠雛蒼「!?」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:08:12.79 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石(変態神が光臨なされた)

J(なるべく感づかれないように行動しろよ……)

蒼星石「や、やぁ真紅!お邪魔してるよ!」

翠星石「きょ、今日は蒼星石も家に泊まるんですよ!」

ピクッ

真紅「あ、あらそう……」ハァ…

JUM(ナニできないとわかって絶望しているのか)

翠星石(そんなにナニしたいですか)

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:08:43.67 ID:q1NkXJ0T0
真紅「じゃ、じゃあ私は下に降りてくんくんを見ているのだわ」

JUM「あ、あぁ」

バタン

翠星石「ヒッ…ヒッグ…いつまでこんな生活が続くですか……も…もういやですぅ…ヒッグ…」

雛苺「翠星石元気だすのー。ほらJUMのあられもない姿の写真なのー」

JUM「おい」

翠星石「ヒッグ…ヒッグ…」

JUM「泣きながら袖に写真をしまうな」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:09:24.80 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「……僕たちも旅行に行くってのはどうだい?」

雛苺「旅行なのー!」

JUM「でもアイツがナニを止めるってわけじゃないだろ?」

翠星石「ヒッグ…」

JUM「わかったよ……でも今日予約するから早くても明日になるぞ」

翠星石「ヒッグ…あぃ…」

蒼星石「それまでどうやって今日を乗り越えるか、が問題だね」

雛苺「これからが本当の地獄なの……」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:09:57.22 ID:q1NkXJ0T0
JUM「でもどうやって真紅以外を旅行に連れて行くんだ?」

翠星石「ヒグッ!それならいい案があるですぅ!」

JUM「うん…?」

翠星石「女の子の秘密です!ちょっと行ってくるから待ってろですぅ!」

リビング―

真紅(くんくんを見てたら股が濡れてきたのだわ……)


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:14:18.27 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「し、真紅!お願いがあるです!」

真紅「な、何っ!?……アナタ泣いてるじゃない」

翠星石「うるせー泣いてねーですぅ!そんなことよりお願いがあるですぅ」

真紅「…お願い?」

翠星石「ですです、翠星石はJUMに告白したいと思うです」

真紅「…」

翠星石「でもこんな辺鄙な愚民の家じゃムードってもんがねぇです」

真紅「その辺鄙な愚民を好きになっているあなたは何なの……」


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:14:53.51 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「だから二人っきりになれるよう……そ、その旅行に行こうと思ってるですぅ」

真紅「邪魔と?」

翠星石「うっ」

真紅「まぁいいわ、いってらっしゃい」

翠星石「雛苺にはばれちまったから仕方ねーから連れてくですがオメーはくんなっ、ですぅ」

真紅「わかってるのだわ野暮なことはしないものよ」

真紅(よっしゃああああナニし放題!!1)ニヤリ

翠星石(ニヤニヤすんなキメェ)

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:15:25.25 ID:q1NkXJ0T0
ガチャッ

JUM「どうだった!?」

翠星石「ぐーです!」

雛苺「しゃああああああああああ!」

蒼星石「じゃあみんな明日の着替えを

翠星石「そんなんねーです」

蒼星石「…」

JUM「しゃーない、買いに行くか!」

翠星石「また逃げる気ですか?」

JUM「うっ」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:16:14.15 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「ということでジャンケンの結果JUMと行くのは翠星石になったですぅ」

JUM「ホラ、行くぞ」

翠星石「うふふ」

JUM「な、なんだよ」

蒼星石「あぁ……家に残ったら変態神が……」

雛苺「いってらっしゃいなの……」

バタン


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:16:56.03 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「いいかい雛苺?君は特にアレだから真紅と会話しちゃだめだよ」

雛苺「うぃ」

ガチャ

真紅「あら?二人は?」

蒼星石「か、買い物に行ったよ!な、なんだか明日の用意で忙しいみたいだね!あははっ!」

真紅「そう」

雛苺「し

蒼星石「ね、ねぇ雛苺!君はビックリマンで何のキャラが一番好きなのかなぁっ?」

雛苺「ひ、ヒナはストライク天使なのー!」


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:20:44.49 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「ぼ、僕はアズールかなぁ!」

雛苺「蒼星石もW族だからなのー」

蒼星石「お前ちょっとトイレこい」

雛苺「あい」

真紅「?」



シャベンナッテイッタダロウガ! アトダレガWゾクダッテ!?

ウワーン!ゴメンナサイナノー!

真紅「騒がしいわね…さて」

真紅「誰もいなくなったことだし、くんくん………しましょう?」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:23:56.75 ID:q1NkXJ0T0
リビング―

蒼星石「ハァ…」

雛苺「うっ…うっ…ずみ゙ま゙ぜん゙でじだ…」

真紅『フォウッ!オウッ!アウッ!』

蒼雛「!?」

雛苺「もういやなのー!うわぁああん!!!」

真紅『はぁん!はぁん!どっせぇぇぇいい!』

蒼星石「そ、想像以上だね……」


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:26:29.57 ID:q1NkXJ0T0
その頃―

翠星石「JUM-!ジュースが欲しいですっ!」

JUM「なんでお前なんかに……」

翠星石「JUM-!クレープ一緒に食べるですっ!」

JUM「はいはい」

翠星石「はいJUMあーん」

JUM「あーん……なん…だと…」

翠星石「うふふ」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:30:00.59 ID:q1NkXJ0T0
真紅『いぇぇぇえええん!いぇぇぇえええん!』

蒼星石「雛苺…僕もう疲れたよ…」

雛苺「天使さんが見えるの……」

ガチャ
J翠「ただいまー(ですぅ)」

蒼星石「ひどいよJUM君!おかげでさんざんだったんだから!」

JUM「うるさいジャンケンに負けた敗者よ」

雛苺(音が止んだの)

JUM「のりしろは?」

雛苺「まだラクロスで殺戮を繰り広げているのー」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:34:38.05 ID:q1NkXJ0T0
のり「ただいまー」

雛苺「あっ!帰ってきたの!」

翠蒼「お帰りなさい(ですぅ)」

のり「あら、JUM君お出かけしてたの?お姉ちゃんうれしいわぁ」

JUM「外に出たほうがよっぽどマシなのさ」

のり「?」

翠星石「そ、そんなことよりメシですぅ!ハラが減っては殺しはできぬ!」

JUM「わ、わぁーい!姉ちゃんのメシわぁーい!」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:36:46.97 ID:q1NkXJ0T0
真紅「あら、もうご飯?」

JUM「そ、そうなんだよ!僕もうお腹ペッコペコでさぁ!」

翠星石「す、翠星石もですぅ!」

蒼星石「ぼ、僕もなんだよ!」

雛苺「ヒナは別にお腹すいてな………ムグッ!」

JUM「だまっちょれ」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:38:14.36 ID:q1NkXJ0T0
全員(雛苺以外)「いっただっきまーす!」

JUM「うっまいなー!」

翠星石「流石のりですぅ!」

のり「えへへ、ありがとう」

蒼星石「う、うん!おいしいよ!」

雛苺「あのねー、し

翠星石「ほほほほほらっ!チビチビ!すごくおいしいですよ!お前も食うです!」

雛苺「フゴゴ」

翠星石「ついでに翠星石の分もやるです!」

雛苺「グォッフ!」

JUM(皿ごといったぞ……)


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:40:50.51 ID:q1NkXJ0T0


蒼星石「あれ?まだ8時半だよ?もう寝るの?」

JUM「なんだ、お前はあの地獄を一人で過ごすのか?」

蒼星石「えっ」

雛苺「わーい!JUMのベッドなのー!」

翠星石「うんしょうんしょ」

JUM「ほらお前も上ってこいよ」

蒼星石「う、うん……」

JUM(そういえば……蒼星石って女の子なんだよな……)

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:43:11.89 ID:q1NkXJ0T0
JUM「蒼星石、おいでー」

蒼星石「?うん」ズリズリ

ギュッ

蒼星石「あふん」

翠星石「あー!!ずずずずずるいです!!」

JUM「はぁ……ほら、お前もこいよ……」

翠星石「えっ?しょっしょーがねーなです!」ズリズリ

ギュッ

翠星石「あふん」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:45:25.35 ID:q1NkXJ0T0
雛苺「あー!ヒナもー!」

JUM「よーし、寝るかー」

雛苺「ぶー」

JUM「わかったわかった、ほらこい」

雛苺「わーい!」ズリズリ

ギュリリリリ

雛苺「ちょっ、ぎぶ!ぎぶ!」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:47:12.30 ID:q1NkXJ0T0
トントントン

JUM「やばい!ヘンタイメイデンが来るぞ!もぐれ!」

三人「うぃ!」

ガチャ

真紅「あら、みんなは?」

JUM「あ、あぁ明日早いからもう寝るってさ」

真紅「そう……あなたも早く寝なさい」

JUM「わかってるよ」

真紅「早く寝ることはいいことだわ、そう本当にいいこと……」ニヤリ

JUM(うわ、キメェ)


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:49:38.67 ID:q1NkXJ0T0
パチッ

雛苺(いっつあぱーりーたいむ、なのー)

翠星石(これで寝れたら最高なのに……)

JUM(ていうかお前ら鞄で寝なくていいのか)

翠星石(JUMのベッドで耐える>鞄の中で耐える)

ムクリ

蒼星石(パターン赤!使途です!)

雛苺(そのネタもうやったの)

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:51:40.69 ID:q1NkXJ0T0
真紅「くんくん、あぁ愛しのくんくん……」

翠星石(なーにを始める気ですか?)

真紅「私のアソコを満たしておくれ、あなたのお汁で満たしておくれ」

翠星石(shineeeeeeeeeeeeee)

JUM(おい落ち着け、翠星石……)

蒼星石(これは重症だね……)

雛苺(他のSS見ると蒼星石は人のこといえないの……)

その後辛苦は三時間パッコンした


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:54:10.97 ID:q1NkXJ0T0
次の日―

JUM「うぉおおおお朝だぁぁぁああ!!!」

雛苺「うおおおおなのー!!」

翠星石「大声出すなですぅ……邪神が起きるですぅ……」

蒼星石「ホントに……ホントに朝なんだね……」


JUM「さっさとメシくってこんなとこスタコラさっさだぜい!」

三人「おー!」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:56:23.25 ID:q1NkXJ0T0
リビング

JUM「さぁ!僕の料理を食えー!」

翠星石「そんなランカみたく言わんでも」

蒼星石「ていうかJUM君料理できたんだね」

JUM「こんなこともあろうかとコツコツ練習していたのだよ!」

雛苺「おいしいのー!」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:57:30.45 ID:q1NkXJ0T0
のり「あら、みんな早いのね……まだ6時よ?」

JUM(やべ姉ちゃんに旅行のこと何も言ってねえや)

蒼星石「く、詳しくは真紅から聞いてください!」

翠星石「ほらチビチビいくです!」

雛苺「詳しくはうぇぶで!」

のり「???」


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 15:59:09.82 ID:q1NkXJ0T0
>>76
ごめん




翠星石「はぁ、はぁ、バスに乗り遅れるとこだったですぅ……」

JUM「次やったらお前永久に菓子抜きな」

雛苺「じゅ、じゅびばぜんでじだ……」

蒼星石「はぁ……」


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:00:05.14 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「で、どういう旅館にしたの?」

翠星石「ごーせいなとこでしょうねぇ?」

JUM「いやフツーのにしたぞ」

翠星石「ぬわんですってぇー!?」

JUM「見た目も値段もフツー」

ゲシッ

JUM「ッー!!」

翠星石「ふん!!」(ムードがないですぅ)

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:00:56.52 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「着いたんだよ!」

雛苺「ドールはおトイレとかしないから漏らしたりペットボトルにするイベントはないのー」

翠星石「じゃあ、翠星石達が食べた食べ物はどこにいくです?」

蒼星石「体内に蓄積されるに決まってるじゃないか。言わせないでよ恥ずかしい」

JUM「おい気分悪くなってくるからやめろ」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:04:14.38 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「ホントにフツーですぅ……」

蒼星石「ボロよかましだよ」

女将「いらっしゃいな」

JUM「あ、予約してた桜田です」

女将「はいあなた達の部屋は二階の奥から二番目どす」



翠星石「部屋もフツーですぅ……」

蒼星石「まぁまぁ」

JUM「よっしゃねるぞ!」

雛苺「安眠なのー!」


85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:07:30.61 ID:q1NkXJ0T0
8時間後

JUM「寝すぎた」

翠星石「寝すぎた、じゃねーです!もう夕方ですよ!」

蒼星石「君も一緒に寝てたじゃないか」

翠星石「ヒッグ……JUMとの旅行が……ヒッグ……」

JUM「よっよし!旅行といえば風呂だろ!?風呂行こうぜ!」

雛苺「ふろ?」

蒼星石「風呂……」

翠星石「FURO!!」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:09:49.12 ID:q1NkXJ0T0
看板[混浴]

蒼星石「君はホントに変態さんだな」

翠星石「サイッテーですぅ」

雛苺「えっちなJUMなのー」

JUM「ま、待て。まさか混浴とは……」

翠星石「予約したのは誰です?」

JUM「うっ」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:12:48.58 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「しょーがねーなです!タオル巻いときゃ大丈夫ですよね?」

JUM「ふぉおおお」

雛苺「ねぇ、今どんな気持ち?」

JUM「オナニーしたい」

蒼星石「今の君の姿は真紅と酷似しているよ」

雛苺「ねぇ、今どんな気持ち?」

JUM「しにたい」


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:15:09.58 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「見たら殺す!」

JUM「OK、ならばそのルール打ち破ろう」

翠星石「瞬獄殺!!1」バァァン

JUM「ご……ごふっ……」

雛苺「す、すごいの……翠星石の背中の天の文字が光ってるの……」

蒼星石「いや天の文字なんてないから」



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:16:31.85 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「翠星石達だけで先に入るです!」

蒼星石「う、うん」

ガララ

雛苺「わーい!おっきいのー!」

翠星石「フツーすぎて人気がなくて誰も人がいないですぅ……」

蒼星石「いいじゃないか、貸切だよ?」

雛苺「わーい!貸切なのー!」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:18:21.29 ID:q1NkXJ0T0
ガララ

JUM「くそっ本気でやるなよ……」

蒼星石「いやアレは本気で殺らないと犯られてたよ?」

JUM「うっ」

翠星石「じゅじゅじゅJUM!えっちな罰です!翠星石の背中流すです!」

JUM「はい……」

シャコシャコ

翠星石(やばい……やばいです……これはSに目覚めそう……)

JUM(無心にならなければ僕の股間がアリスゲームをおっぱじめそうだ……)

蒼星石「僕も頼むよ」

雛苺「ヒナもー!」

JUM「」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:19:40.87 ID:q1NkXJ0T0
JUM「終わったけど、僕の股間はアリスゲームの真っ只中!」

蒼星石「報告しなくていいから」

翠星石「湯船につかってるのが唯一の救いですぅ」

JUM「うるせぇてめぇらが仕組んだんだろ」

翠星石「テヘッ☆」

JUM「Uzeeee」

蒼星石「ところで明日の予定はあるのかい?」

JUM「あぁ、もう決まってるぞ。山登り大会をやろうと思ってるんだ」

雛苺「山登り?」

JUM「優勝者には苺大福一年分!」

雛苺「うわぁーい!」

翠星石「…」



98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:21:06.80 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「……まさか、JUM……そこまで予定が決まってるというなら今日の寝るということも……」

JUM「だってアイツのせいでロクに寝れてなかっただろ?」

翠星石「ムキー!折角の一日が台無しですぅー!」ザバァ

JUM「うわっ、こっちくんな性悪人形!ここフロ!オマエオレハダカ!」ザバァ

翠星石「大体それならバスで寝るという手段をですねぇ!」グイッ

JUM「あわわわわ翠星石さん、僕の股間があなたのお腹にジャストフィットしておりますですぅ!」

翠星石「まだ終わっちゃいねぇです!大体お前は……」ユッサユッサ

JUM「おあああばか揺れるな!あぁん」

蒼星石「翠星石、そろそろやめたほうが……」

翠星石「うるせーです!」ユッサユッサ


99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:22:22.78 ID:q1NkXJ0T0
JUM「ちょっもう無理!出る!」

蒼星石「えっ」

翠星石「えっ」

ビュクルンビュクルン

JUM「ハァ…ハァ…」

翠星石「…」

蒼星石「…」

雛苺「…」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:24:48.55 ID:q1NkXJ0T0
JUM「ごめん……」

蒼星石「ち、違うよ!今のは翠星石が悪いよ!」

翠星石「そ、そうです!悪いのは翠星石です!誤るなですぅ!」

JUM「もういいしのう」

翠星石(とりあえず臭いしどろどろしたのも洗い流さないといけねーですぅ……)

蒼星石「ほ、ほら!JUM君元気出して!」

JUM「チンコ出すなら」

蒼星石「あ、やっぱこいつ殺そう」

ジズリザンゲツ! ズザザザザザキュイン

ギャアアアアアー

翠星石「元気な奴らですぅ……」

雛苺「ヒナそろそろ出たいのー」

翠星石「そうですね、おいアホ共!とっとと出やがれですぅ!」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:27:20.89 ID:q1NkXJ0T0
JUM「ゆ、浴衣だと……!?」

翠星石「どうですか?似合うですか?」

雛苺「動きにくいのー」

蒼星石「ぼ、僕はいいって言ったのに………」

翠星石「なーに言ってるですか!お前はもっと女の子らしい行動とか服をですねぇ………」

蒼星石「そ、そんな……似合わないよ………」

JUM「そんなことはないぞー!なぜなら僕のテントはMax heartだからな!」

翠星石「お、大声で言うなですぅ!」

蒼星石「///」


106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:28:35.64 ID:q1NkXJ0T0
雛苺「わー!ごはんごーかなのぉ!」

翠星石「ま、まぁこんぐらいなら許してやらんでもないですぅ」

JUM「うめぇ!うめぇよ!ハムッハフッハフッ!」

蒼星石「JUM君落ち着いて」

JUM「うっ」

翠星石「まったく……ほら、水です!」

JUM「んぐっんぐっ……ごほっ、死ぬかとおもた」

蒼星石「死ねばよかったのに」

JUM「おい」

蒼星石「冗談だよ」

翠星石(冗談に聞こえんです………)

雛苺「ハムッハフッハフッ!」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:30:09.67 ID:q1NkXJ0T0
JUM「くっとぁー!」

雛苺「もう食えねぇってやつなのー」

蒼星石「じゃあそろそろ寝る時間だね、場所は適当でいい?」

翠星石「ちゅおっとまったですぅー!」

蒼星石「!?」

翠星石「場所決めとはとても重要なことですぅ………」

翠星石「修学旅行であんまり話したことないやつと隣になった時のきまずさといったら、あぁ!」

JUM「いやこの面子でそれはありえんだろ…」

翠星石「でも仲のいい子と隣になったときはガールズトークでキャー!」

蒼星石「ジャンケンで決めよう」

JUM「そうだな」


110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:31:22.96 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石(翠星石とJUM君はお風呂のこともあったしあまり近づけたくない!)

翠星石(JUMの隣………JUMの隣………)

J雛(どこでもいいんだけど………)

じゃーんけーん

結果

翠 J 雛 蒼

蒼星石(ミスった)

翠星石(きとぉああああほっほぅ!)

JUM「おい電気消すぞ」

パチッ


112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:32:17.18 ID:q1NkXJ0T0


翠星石「ね、ねぇ……ジュン?」

JUM「……なんだよ?」

翠星石「……お前は私のこ……ドールズ達のことをどう思ってるです?」

JUM「え?」

翠星石「お前が私達のことを人形か女かどう思ってるかです」


114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:32:46.73 ID:q1NkXJ0T0
JUM「そんなの………急に言われてもわかんないよ……」

翠星石「………いくじなし」ボソッ

JUM「え?」

翠星石「なんでもないです」

JUM(人形か女の子か………)

翠星石「じゃ、じゃあ翠星石のこと………どう思ってるです?」

JUM「え!?そうだなもう少し素直だったらかわいいのになぁって……」

JUM(やべ、本心言っちゃたよ)

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:33:56.46 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「………ホントにですか?」

JUM(あれ?いつもならつっかかってくるのに………)

ギュッ

JUM「ッ!?」

翠星石「どうですか?そ、その……かわいいですか?」

JUM「ななななんあなななあn」

翠星石「…」

ギュッ

JUM「くぁw背drftgyふじこlp;@:「」」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:34:31.41 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「ほら!素直になってるんだからかわいいとかなんとか言ったらどうですか!」

JUM「……なぁ……お前は僕のことどう思ってるんだ?」

翠星石「え゙っ!?」

JUM「素直になったんだろ?」

翠星石「そ、そんなのわからんです!」

JUM「僕と一緒じゃないか……」

翠星石(アッー!言えなかったぁぁぁああ!!!!)

JUM「もう寝よう……」

翠星石「うっ…はい…」

ギュッ


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:35:28.30 ID:q1NkXJ0T0
朝―

ゲシゲシ

JUM「いたいやめて」

蒼星石「朝起きたら姉と引きこもりが一緒に寝てた」ゲシゲシ

雛苺「さくばんは おたのしみ でしたね」

翠星石「ちょ、翠星石の寝相でJUMの布団にいっちゃたから許してやるです!」

蒼星石「チッ」


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:36:19.45 ID:q1NkXJ0T0
JUM「ところで翠星石なんでくまできてるんだ?」(一緒に寝たのに…)

翠星石「ちょ、ちょっとあったんですぅ」(JUMが寝言で翠星石の名前呼ぶから寝れなかったなんて言えない…)

蒼星石「これは今日の山登りは無理そうかな?」

翠星石「お、お前らは言ってくるですぅ!翠星石は寝てるです!」

雛苺「山登り辛そうだからヒナも残るのー」

JUM「いいのか?苺大福」

雛苺「一人残るのはとっても辛いことなの……それはヒナが一番知ってるから……」

JUM「雛苺………」

雛苺「だから私の分まで頑張ってきて欲しいの!」

JUM「あぁ!」


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:36:59.73 ID:q1NkXJ0T0
山登り会場―

主催「うにゅーが欲しいかぁぁぁあああああ!!!」

全員「オォオオオオオオ!!!11」

JUM「結局二人だけか」

蒼星石「みんなすごそうだね……」

JUM「負けてられないな」

蒼星石「うん」

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:37:33.31 ID:q1NkXJ0T0
ザッザッ

JUM「蒼星石、大丈夫か?」

蒼星石「うん大丈夫だよ、ありがとう」

JUM「そうか」

蒼星石「それより僕は夜のことの方が気になるんだけどなぁ?」

JUM「うっ」

ザッザッ

JUM「何もなかったて!」

蒼星石「ほんと?」

JUM「だから寝相ってアイツも言ってただろ!?僕寝てたしさぁ、アハハ!」

蒼星石「わかったよ、許してあげる」

JUM「ほっ」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:38:19.17 ID:q1NkXJ0T0
ズルッ

蒼星石「!?」

JUM「どうした?……蒼星石!?」

蒼星石「が、崖が……」

JUM「待ってろ!何かつかまるものを投げてやる!」

蒼星石「ぼ、僕は大丈夫だよ!」

JUM「それが大丈夫な奴の顔かよっ!!」

蒼星石「くっ……」

JUM「ほら!このつたにつかまれ!!」

蒼星石「……わかった!」


129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:38:48.39 ID:q1NkXJ0T0
グイッグイッ

JUM(あともう少しだ……頑張れ蒼星石&つた!)

グイッグッ

蒼星石「あ……もうつたが……」

ブチッ

JUM「くそっ!蒼星石ィィィイイイッ!!」

ズザザザ


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:39:13.61 ID:q1NkXJ0T0
ガシッ

JUM「大丈夫か!?」

JUM(あ、胸に手が……)

蒼星石「僕なんか放って置いてよ!じゃないとジュン君まで落ちちゃうじゃないか!」

JUM「放って置けるかよ、僕だけ助かったって情けないじゃないか」

蒼星石「…」

JUM「ほらお前軽いから上まで持ち上げてやるよ」

蒼星石「……うん」

グイッ

JUM「後は僕が上がるだけか……」



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:39:54.07 ID:q1NkXJ0T0


JUM「ふぬぬぬ!」

蒼星石「……レンピカ、手伝ってあげて……」

JUM「はぁ…はぁ…」

蒼星石「ありがとう……ジュン……」

JUM「胸触ったのは悪かったよ……」

蒼星石「……僕のこと女の子と思ってくれてるの…?」

JUM「っ!?な、何言ってんだ!人形に性別なんかないね!」

蒼星石「ふふっ、うれしいな」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:40:37.13 ID:q1NkXJ0T0
JUM「ほら」

蒼星石「?」

JUM「ごめんなさいだろ?」

蒼星石「はい……」

JUM「お前がいないと翠星石が悲しむだろ?そのことを分かってあんなこと言ったのか?」

蒼星石「ヒグッ…い、いいえ…ヒグッ…」

JUM「僕だって悲しむんだ……他の姉妹たちだって悲しむんだ……」

蒼星石「う、うわぁあああん!!」

ガシッ

JUM「よしよし」

JUM(姉妹の仲で一番しっかりしてたから、その分気持ちを押さえつけてたんだな)

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:41:10.91 ID:q1NkXJ0T0
旅館―

蒼星石「……結局、参加賞の苺大福一個ずつしか貰えなかったね……」

JUM「でも雛苺なら一個でも喜んでくれるさ」

ガチャ

雛苺「あー!おかえりなさいなのー!」

蒼星石「ただいま、ほら雛苺、一年分は無理だったけど……」

雛苺「うわーい!」

JUM「僕の分は翠星石にやるか」

雛苺「翠星石はまだ寝てるから後であげてなのー」

JUM「わかった」


134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:42:08.16 ID:q1NkXJ0T0
風呂―

JUM「アイツほっといて風呂はいってよかったんだろうか?」

蒼星石「でもこの時間ならちょうど出たときにご飯の時間になるよ?」

雛苺「寝すぎなの」

JUM「まったくアイツは……」

蒼星石「それより、明日の予定は?」

JUM「明日はこの地域のお祭りに行くぞ!ちなみにあさって帰るから」

蒼星石「明日で安眠は終わりなんだね……」

雛苺「蒼星石のマスターはいつまで旅行なの……」

蒼星石「一ヶ月なんだ……」

JUM「お前置いてく必要ないだろ」


135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:42:48.33 ID:q1NkXJ0T0
JUM「あぁ、もうこの生活も終わりなのかー」

蒼星石「そうだね……」

スッ

JUM「お、おい!体寄り添うな!」

蒼星石「…」

雛苺「ヒナもー」

スッ

JUM「…」

蒼星石「スー…スー…」

JUM「風呂で寝るなー!雛苺もまねするなー!!」

雛苺「わっぷ!!」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:43:38.05 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「ハッ!?僕は一体ナニを!?」ザバァ

雛苺「ゴホッ!ナニはしてな…ゴホッ!」

JUM「Hey!You!Marumie!」

蒼星石「えっ?わぁああああ見ないでぇええええ!」

ドゴォ

JUM「ゴッハァ!ひどい」

雛苺「ガン見してた奴に同情はできないの」


137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:44:11.34 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「シクシク」

JUM「ごめん」

翠星石「ふぁぁああ………ってJUM!妹にナニしたですか!?」

JUM「あのいやその」

翠星石「ま、まさかマジでナニしたですか!?」

雛苺「ナニはしてないの」

JUM(それに近いことはしたけど)

雛苺「ねぇ、今どんな気持ち?」

JUM「オナニーしたい」

翠星石「社会のゴミです……」


139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:44:52.45 ID:q1NkXJ0T0
夜―

JUM「おい、もう寝るぞ?」

雛苺「ちゃっかり晩飯食べてる分、蒼星石も余裕なの」

翠星石「ちなみに二回目のジャンケンの結果は翠 蒼 J 雛ですぅ、キィイイイ!」

JUM(なんて説明口調……)

パチッ

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:45:32.73 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石(……もう寝たかな?)

ズリズリ

ギュッ

蒼星石(ジュン君……だーい好き……)

朝―

ゲシゲシ

JUM「やめてくださいしんでしまいます」

翠星石「朝起きたら妹と社会のゴミが一緒に寝てた」ゲシゲシ


142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:46:07.52 ID:q1NkXJ0T0
JUM「ちょ、マジで死ぬってやめて!」

翠星石「ふん!」グシャ

蒼星石「ぼ、僕の寝相のせいでJUM君のところにいっちゃたんだよ!だからやめて翠星石!」

翠星石「ふん!」グシャ

雛苺「今日はお祭りなのー!」

JUM「むしろ今が血祭りだよ……明日帰るから用意まとめとけよ」

翠星石「といっても持ってきたのは着替えぐらいですしおすし」

蒼星石「いや、雛苺がみんなの荷物グチャグチャにしてるんだけど」

雛苺「ラァッ!」ブンッ

翠星石「ア゙ッー!」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:46:48.19 ID:q1NkXJ0T0


翠星石「……やっと終わった」ゼェゼェ

雛苺「ごめ゙ーん゙!!!」

蒼星石「ウソップ風に言わなくていいから」

JUM「おいお前らメシ食ったらゲームコーナー行こうぜ!」

蒼星石「いいね」

雛苺「ハムッ、ハフッハフッ!」

翠星石(もうこいつにアリスになる素質は0ですぅ………)

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:47:36.96 ID:q1NkXJ0T0
蒼星石「ゲームコーナーだよ!」

JUM「じゃあ早速怒首領蜂でも………」

翠星石「おい、一緒に遊べる奴にしろですぅ」

JUM「じゃあホッケーやるか?」

雛苺「手が届かないの」

JUM「えー」

翠星石「これやるです!」

蒼星石「なんでストリートファイターなのさ………」

雛苺「あー!Project Divaなのー!」

J翠(最先端だ……)


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:48:07.97 ID:q1NkXJ0T0
ショーリューケーン!

ウワァ…ウワァ…ウワァ…

JUM「翠星石TEEEE」

翠星石「ふっふーん」

蒼星石「太鼓の達人で雛苺に負けた……くやしいでもビクンビクン」

雛苺「蒼星石弱いの……」

JUM「金を使い切るのもあれだし、昼時だからそろそろ戻るか」

雛苺「うぁーい!」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:48:42.59 ID:q1NkXJ0T0


パクパク

蒼星石「そういえば自動ダッチワイフはどうなったんだろうね」

翠星石「せっかく忘れていたのに……」

蒼星石「ご、ごめん」

JUM「じゃあ午後は奴の様子を見に行くか」

三人「えー!?」

JUM「こんなこともあろうかと僕の机に手鏡を置いといた。nのフィールド使えば覗き見くらいはできるだろ?」

蒼星石「うん、まぁ僕も少し気になるし行ってみようかな?」

翠星石「翠星石はいいです………オェ」

雛苺「ヒナもいいの……」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:49:19.49 ID:q1NkXJ0T0
nのフィールド―

JUM「ん?」

蒼星石「………アレは、ラプラスの魔!?」

JUM「ビデオカメラ持ってんだけど………」

ラプラス「マーベラス!マーベラス!」

蒼星石「ふん!」ドゴォ

ラプラス「ゴフッ!」

JUM「ナニを撮っていたか想像できるんですけど」

蒼星石「ラプラスの撮っていた先は………」

真紅『アンッ!アンッ!赤毛のアンッ!』

蒼J「…」

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:49:51.54 ID:q1NkXJ0T0
UM「駄目だ……コイツ僕たちがいないから真昼間にナニってやがるんだ……」

蒼星石「あ、水銀燈がきた!」

水銀燈『こんにちはぁしん……ってナニしてんのよっ!?』

真紅『す、水銀燈っ!?こ、これはそのアレよっ!!えーっと……あ、アレよっ!?』

水銀燈『こいつは酷いわぁ……ゲロ以下の臭いがプンプンするものぉ……』

真紅『うっ…うっ…』

水銀燈『ちょっとあなたと姉妹の縁を切りたいのだけれどいいかしらぁ?』

真紅『ひどいわ!ひどいわ!』

ギャーギャー

JUM「………戻ろう」

蒼星石「……うん」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:50:15.05 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「どうだったですか?」

J蒼「寝る」

翠星石「あ、こりゃ駄目だわ」


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:50:33.20 ID:q1NkXJ0T0


翠星石「そろそろ祭りですっ!」

JUM「う、うーんよっしゃ行くか!」

蒼星石「おー!」

雛苺「わーい!」

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:51:05.05 ID:q1NkXJ0T0
ドンドンドン

JUM(あぁ…夏って感じだなぁ……)

翠星石「蒼星石!あっちの射的やるですぅ!」

蒼星石「ちょっ、引っ張らないでっ!」

JUM「あ、もうアイツら……迷っても知らないぞ……」

雛苺「うゆー………」

JUM「雛苺、食べたいのあるか?」

雛苺「りんご飴!」


155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:51:48.13 ID:q1NkXJ0T0
雛苺「食べにくいー」

JUM「ははは」

雛苺「ありがとう、ジュン!あなたと一緒にいられてとても楽しいわ!」

JUM「え?」

雛苺「ジュ、JUM!アレ!」

JUM「ん?金魚すくいかー」

金魚「やってく?」

JUM「じゃ、じゃあ……」

雛苺「うよーい」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:53:46.53 ID:q1NkXJ0T0
JUM「雛苺TEEEEEEEE」

金魚「嬢ちゃん勘弁してくれ………もう13匹目だぜ……」

雛苺「うちじゃ飼えないから全部返すのー」ドボドボ

JUM「あっ」

金魚「ほっ」

JUM「お前そこまで考えてたんだな……僕ならつれて帰っちゃったよ」

雛苺「うゆ?」


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:54:41.47 ID:q1NkXJ0T0
JUM「次はどうする?」

雛苺「あそこのベンチがいいの」

JUM「疲れたのか?いいぞ」

雛苺「よいしょ」

JUM「ふぅー」

雛苺「………ねぇ、ジュン?」

JUM「んー?」

雛苺「いい加減二人の気持ちに気づいてあげてもいいんじゃない?」


159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:56:31.48 ID:q1NkXJ0T0
JUM「………気づいてるさ」

雛苺「嘘よ!だってあなたは何もしていな

JUM「うるさい!」

雛苺「そうやって逃げるのね?」

JUM「…」

雛苺「私は二人のところに行ってるわ」

JUM「その間に決めろと?」

雛苺「質問は受け付けないわ」

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:58:06.44 ID:q1NkXJ0T0
JUM(そうさ……僕は逃げてきたさ………今までもこれからも………)

JUM(逃げて何が悪いんだ………っ!?逃げたっていいだろ!?)

翠星石『じゃ、じゃあ翠星石のこと…どう思ってるです?』

蒼星石『……僕のこと女の子と思ってくれてるの…?』

雛苺『ありがとう、ジュン!あなたと一緒にいられてとても楽しいわ!』

JUM(ッ!?)

JUM(決めなくちゃ………アイツらのために……僕のために………)

JUM(僕は………>>167に告白する……)

翠蒼雛のどれかで頼む

最初真紅がアンアンするだけの話だったのにどうしてこうなった

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:02:57.08 ID:q1NkXJ0T0
>>167翠把握

こっから直筆

翠星石「そろそろ花火があがるというのにJUMときた…」

蒼星石「あ、JUM君」

翠星石「おっせぇーです!」

雛苺「…」

JUM「…なぁ、翠星石。向こうに花火がよく見えるところがあるんだが一緒にどうだ?」

翠星石「え?E?しょ、しょーがねーな!行ってやるかですぅ!」

蒼星石「?」

雛苺「ヒナ達はここでまってるのー」



172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:05:54.73 ID:q1NkXJ0T0
>>168
ごめん考えてなった童貞ですしおすし


翠星石「おぉ!人が誰もいねーしよく見えるです!JUMにしちゃなかなかやるですぅー」

JUM「…お前が最初ウチに来たとき鬱陶しくて生意気な人形だと思ったよ」

翠星石「なっ!?」

JUM「でもお前には優しさがあった……気づくのは遅かったけど僕はお前の優しさに惹かれたんだ」

翠星石「うえぇっ?えっ?えっ?」

JUM「好きだ翠星石」

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:08:44.24 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「えっなえぇぇええええ!?おああっ!?おああっ!?」

JUM「おちつけ」

翠星石「なっナニを言ってるかまったくわかんねーです!聞こえない聞こえないアーアー」

JUM「聞こえてるんだろ?」

翠星石「どっどうせ翠星石をからかってるに決まってるですっ!しょ、証明したら信用してや、やってもいいですが…」

JUM「いいよ」

翠星石「えっ?わっ」

チュッ

翠星石「ッ~!?」

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:11:08.24 ID:q1NkXJ0T0
JUM「どうだ?これで証明できただろ」

翠星石「」ぼー

JUM「おいしっかりしてくれよ」

ドドーン

翠星石「あ……」

JUM「もう花火始まっちゃったじゃないか」

翠星石「キレイです……」

JUM「…」

翠星石「私も……」

JUM「え?」

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:14:47.16 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「今までいえなかったけど…私もJUMのことずっとずっと好きでしたっ!」

JUM「え?」

翠星石「確かにお前も減らず口ばっかり叩いて何だコノヤロー!と思ってたこともありました…」

翠星石「…でも、とってもやさしい部分があるのも翠星石は知ってるです」

JUM「そんなこと…」

翠星石「ほっとけない奴を助けてくれるとてもやさしいところがありますです。あなたhがいつしか私の中で…」

翠星石「お父様を越える存在になっていた…」

180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:16:45.81 ID:q1NkXJ0T0
JUM「生意気で優しいってなんか翠星石と一緒だな」

翠星石「そうです、ドールとマスターの関係は共通点があることですから」

JUM「じゃあお似合いってコトだな」

翠星石「ふふっそうですね」

ドドーン

翠星石「そろそろ花火も終わりそうですね……」

JUM「そろそろ戻ろうか……」

翠星石「ホントはもっとこうしていたかったのに……」

181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:18:51.68 ID:q1NkXJ0T0


蒼星石「あ、帰ってきた」

翠星石「たっだいまーですぅ!」

蒼星石「な、何かうれしそうだね……?」

翠星石「帰ったら蒼星石にも教えてやるですぅー」

蒼星石「???」

雛苺(やったの!)グッ

JUM(あぁ…ありがとう雛苺)グッ



182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:21:17.98 ID:q1NkXJ0T0
―風呂

蒼星石「ていうか二日目と三日目に無断で一緒に風呂入ってるJUM君は何なの?」

雛苺「馬鹿なの?死ぬの?」

JUM「い、いいじゃないか!減るもんじゃないし!」

翠星石「JUM!」

JUM「はい」

翠星石「背中」

JUM「はい」スタスタ

蒼星石(馬鹿に素直だな…?)

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:23:01.45 ID:q1NkXJ0T0
翠星石「あぁぁぁ~!いいですぅ~!オラッ!もっとシゴけ!」

JUM「シゴくなら僕のチンポを」

翠星石「蹴ってやるです」ゲシッ

JUM「ウボォアアアアア!」

蒼星石「はぁ…」

雛苺(あの二人大丈夫なのかしら…)オロオロ

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:24:51.21 ID:q1NkXJ0T0


翠星石「はい、あーん」

JUM「あーん」

蒼星石「…」

雛苺「うわぁ…」

JUM「ほら蒼星石、あーん」

蒼星石「あっ?えっ?あーん」ムグムグ

翠星石「ふんっ!」ズブッ

JUM「ホァァァアアーッ!」

雛苺「もぅ、この二人ダメかもしれないの……」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:27:13.31 ID:q1NkXJ0T0


翠星石「なーんで蒼星石にあーんしたですかっ!?」

JUM「え?いいじゃん」

翠星石「よ・く・な・い!ジュンはもう翠星石のものなんだから誰にも渡さんですっ!」

JUM「わ、わかったよ……」

蒼星石「ほら、電気消すよ」

雛苺「恒例のジャンケンで場所は蒼 雛 翠 Jなの」

蒼星石「恒例って……」

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:29:08.06 ID:q1NkXJ0T0
JUM「おやすみ」

翠星石「おやすみですぅ」

パチ

こっから小声ってことで

翠星石「ね、ねぇジュン?」

JUM「なんだ?」

翠星石「そっち行っていいですか?」

JUM「いいよ、おいで」

翠星石「ありがとです」ズリズリ

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:33:00.49 ID:q1NkXJ0T0
JUM「…あ、あのさ…抱きしめていいか?」

翠星石「と、特別ですよっ……」

ギュッ

JUM「思えばこうして二人が結ばれたのもアノ真紅のおかげなんだよな……」

翠星石「最悪な恋のキューピッドですぅ……」

JUM「帰ったらやめさせてみるか?」

翠星石「……しょーがねーな!でもお前も手伝うですよ!」

JUM「わ、わかったから声だすな……でも気まずそうだな……」

翠星石「安眠のためですよ。さ、明日に備えてもう寝るです」

JUM「おやすみ」

翠星石「おやすみです」

チュッ

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:35:55.21 ID:q1NkXJ0T0
朝―

蒼星石「ふぁあああ……ってまた一緒に寝てるしっ!」

雛苺「ねぇ、お願いそっとさせておいてあげてなの」

蒼星石「な、なんでさ……」

雛苺「ふふっ帰ってからのお楽しみなのー!」

蒼星石「いいなぁ翠星石ジュン君と一緒に寝てて」

雛苺「二人ともとってもうれしそうな顔してるのー」

J翠「すぅーすぅー」

fin

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/28(水) 17:39:05.20 ID:q1NkXJ0T0 [117/117]
>>42で吐き気を催して路線変更してしまった…

ナニをやっているんだ俺は

あ、読んでくれた人ありがとうございまする


一応もし真紅が安価で取られたら
真紅がJUMとJUMのチンポを分離させて

のり「真紅ちゃんそれなぁに?」

真紅「くんくん二号よ」

ってえんdも考えてたがそんな心配いらなかったぜ!じゃあな!

Tag : ローゼンメイデン

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