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唯「きゅうじつ!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:08:07.83 ID:Z2l5MZxu0 [1/52]
唯「じゃかじゃかじゃっか、じゃかじゃんじゃかじゃん!」

唯「ふぃ、さすがに2時間練習すると疲れるねー」

唯「寝ててもいいけど、お休みだしもったいないから何かしようかな」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:09:48.09 ID:Z2l5MZxu0 [2/52]
唯「ういー、出かけてくるねー」

憂「もうすぐお昼できるよー」

唯「リビングでテレビ見てるねー」

憂「あ、ケンタロウさん録画しておいて」

唯「ねえ、ケンタロウさん今どんな気持ち?」

憂「そっちにケンタロウさん出てないから」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:11:14.03 ID:Z2l5MZxu0
唯「夏といえばそうめんだね」

憂「そうだねー」

唯「夏のザ・麺って感じだね」

憂「(ザーメン……)」

唯「うい?」

憂「素麺おいしいね!」

唯「うん!」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:12:33.39 ID:Z2l5MZxu0
憂「お姉ちゃん、どこかに出かけてるんじゃなかったの?」

唯「そうでした! ついついなんでも鑑定団の再放送を見るところでした!」

憂「笑いが一番面白いよね」

唯「というわけで出かけてきます」

憂「行ってらっしゃい、陽射し強いから気をつけてね」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:14:15.46 ID:Z2l5MZxu0
唯「あついなー」

唯「あ、駄菓子やさんがあるよー」

唯「何か買ってこうかな」

唯「……やっぱり、ガリガリくんだよね」

唯「うーん、頭がキンキンするねえ」

唯「なるほどザワールドって感じだよ」

梓「何やってるんですか、唯先輩」

唯「あ、あずにゃん!」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:15:44.91 ID:Z2l5MZxu0
唯「ねえあずにゃん」

梓「なんですか?」

唯「雪見だいふくっておいしいけど数が少ない気がしない?」

梓「なんですか藪から棒に、確かに少ないとは思いますけど」

唯「だからね、私お菓子会社が自社製品でユキメ大福とか作れば良いと思うんだよ」

梓「ぬーべーに怒られますよ」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:17:11.05 ID:Z2l5MZxu0
唯「でもどうして、同じような商品作らないんだろうね。無印にもポテトチップスあるじゃん」

梓「あっちの方がおいしいですけどね」

唯「あずにゃんはシャカシャカと付ける方どっちが好き」

梓「両方混ぜます」

唯「それは邪道だよ」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:18:44.33 ID:Z2l5MZxu0
梓「無印といえば、イエローカレーがおいしいですよね」

唯「ええ、マンゴーカレーがいいよぉ」

梓「あれ食べたことないんですけど、おいしいんですかね」

唯「ういのカレーが一番だね!」

梓「惚気ですか」

唯「のろけますー」

梓「(……)」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:20:02.15 ID:Z2l5MZxu0
唯「それであずにゃんはどうしてここに?」

梓「暇なのでブラブラとしていました」

唯「私と同じだね!」

梓「えー」

唯「不満そうだねー」

梓「唯先輩と行動原理が一緒というのが……ちょっと」

唯「ぶーぶー、差別だよ差別!」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:22:25.86 ID:Z2l5MZxu0
唯「それじゃあ何かい、澪ちゃんがぶらぶらしていても同じ反応をするの?」

梓「澪先輩が何もせずに歩いていてもクールですが、唯先輩が何もせずに歩いていたら脳天気そうです」

唯「失礼な! 私だってたまには考え事をするときくらいあります!」

梓「食べ物ですか? おやつですか? それともつまみ食いのことですか?」

唯「全部同じじゃん! 違うよ、例えば……」

梓「何も考えてないんだったらいいですよ、同情するだけですから」

唯「恋の話題とか!」

梓「(なん……だと……?)」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:24:45.82 ID:Z2l5MZxu0
梓「唯先輩が恋? どうしました、無機物に愛情でも深めました?」

唯「確かにギー太を愛してるけどぉ」

梓「まったく、たまには生身の人間にも興味を持ったらどうです?」

唯「でも、それは恋とかそういうのとは別対象だよ」

梓「はあ、偏愛してるのは確かなんですね」

唯「だって可愛いから!」

梓「その十分の一でも私に……」

唯「え?」

梓「なんでもねーです」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:27:46.84 ID:Z2l5MZxu0
唯「女の子なら誰だって憧れるよ……白馬の王子様!」

梓「え? あんな山の中にいる王子のどこがいいんですか?」

唯「そりゃしらうまだよ、あずにゃん。松平健が乗ってる白馬に乗った王子様だよ」

梓「爺の役は名古屋章より船越英二ですよね」

唯「北島三郎がいい味出してるんだよ……」

梓「個人的には山本譲二がいいです」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:30:31.64 ID:Z2l5MZxu0
梓「それで、白馬の王子様に出会って何をするんですか?」

唯「お姫様といったらすることは一つでしょう!」

梓「ダンスパーティですか? 唯先輩盆踊りとか踊れました?」

唯「おいしいもの食べ放題!」

梓「色気より食い気ですか、健全で宜しいですね、お金の動きは不健全ですが」

唯「お姫様って何を食べてるだろうねえ……毎日憂の料理かな……!」

梓「今の唯先輩の日常じゃないですか」

唯「憂の料理より美味しい物なんかそうそう思いつかないもん」

梓「……ムギ先輩のお菓子」

唯「ごめんうい! すごくおいしいんだよ……」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:32:40.31 ID:Z2l5MZxu0
梓「じゃあ、私が白馬の王子様やりますから、唯先輩はお姫様をやってください」

唯「わかったよ!」

梓「おほん、姫」

唯「なぁに?」

梓「姫、今日はどちらに行かれますか?」

唯「ケーキ屋さん!」

梓「……行きたいんですか?」

唯「行きましょう!」

梓「お金が無いのでムギ先輩のバイト先をひやかしましょう」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:36:17.53 ID:Z2l5MZxu0
梓「ムギ先輩いますかね……?」

唯「確か今日はシフトが6時間だったはずだよー」

梓「あ、あそこにいいますよ、フライドポテト揚げてます!」

唯「前は、レジにいたのにねー、ムギちゃんは働き者だねー」

梓「そうですね、何もせずに冷やかしに来てる私たちとは大違いです」

唯「ムギちゃんのお給料に貢献しよう!」

梓「そうしましょうか」

唯「シャカシャカチキン一つ、あと水」

梓「ミネラルウォーター」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:39:48.32 ID:Z2l5MZxu0
唯「あずにゃん水なんて最低だよ、ムギちゃんに貢献しようっていう気あるの?」

梓「月のお小遣いでアルバイト代なんかゆうに超えそうなムギ先輩がバイトする理由って何なんでしょうね」

唯「働くのが好きなんじゃないのー?」

梓「誰かのために何かをするのが生きがいみたいでしたけど」

唯「ほへー、私は私の面倒をみるだけで精一杯だー」

梓「唯先輩のどこが自分で自分の面倒を見てるんですか?」

唯「痛いところ突かれた……」

梓「労働してお金貰って幸せなんて、想像もつかねーですね」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:42:49.91 ID:Z2l5MZxu0
梓「何もせずに手に入るんならそれに越したことないんじゃないですかね」

唯「あずにゃん、それはニートさんみたいだよ」

梓「唯先輩には言われたくありません」

唯「はぅ!」

梓「私がムギ先輩の家に生まれたら……働いたら負けかなと思ってるみたいな生活になりますね」

唯「あずにゃんがムギちゃんだったら。お菓子持ってきてくれなさそうだね」

梓「それ以前に軽音部に入りません」

唯「合唱部にはいるのが夢だったのー」

梓「あれも今から考えると、女の子たちに囲まれたかったからじゃないんでしょうかね」

唯「密着するもんねー」

梓「ムギ先輩は変わってますよね」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:45:53.06 ID:Z2l5MZxu0
唯「でもムギちゃんはいい子だよ」

梓「ですね」

唯「私たちとは大違いだねえ」

梓「私たちにムギ先輩になろうっていうのがそもそも無理です、違う人間なんですから」

唯「ムギちゃんみたいになるにはどうしたらいいのかなあ」

梓「とりあえず眉毛に沢庵くっつけりゃいいんじゃないですか?」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:48:42.22 ID:Z2l5MZxu0
梓「さあ、次は何をしましょうか」

唯「ジェーンの調子が悪くて自分のレスが見えないんだけどどうしたらいいんだろ」

梓「根性でもSSは書けますよ、さ、続きです」

唯「そうだねー、ムギちゃんのところにも行ったし、澪ちゃんに連絡をとってみよう」

梓「そうですね」

唯「電話電話っと」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:51:30.24 ID:Z2l5MZxu0
澪『もしもし? どうした唯?』

唯「今何してるのー?」

澪『部屋にいるけど』

唯「部屋で何してるのー?」

梓「じ……」

澪『歌詞を考えてるけど』

唯「何か浮かんだー?」

梓「羞恥プレイ中ですか」

澪『いいや、なんかいい題材がないんだよな』

梓「お前の頭以外のどこに題材が転がってんだよ、ファンシー女」

唯「じゃあ、本屋さん行こうか」

澪『なんでそうなるんだ!』

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:54:40.38 ID:Z2l5MZxu0
澪「というわけで本屋だな」

梓「久しぶりに来ました」

澪「音楽関連の書籍って中々無いんだよな」

梓「売れないんでしょうね、出版不況ですし」

唯「ギターの本とかっていっぱいあるから何かっていいのか分からないんだよねー」

梓「唯先輩、日本語読めたんですか?」

唯「難しい漢字じゃなければだいじょうぶだよ」

梓「澪先輩、韓国語ジャーナル売ってますよ」

澪「それでどうしようっていうんだ、梓」

梓「日本語上手ですねー」

澪「」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:57:55.21 ID:Z2l5MZxu0
唯「お料理の本ってみてるだけでお腹すくよね」

梓「あ、澪先輩にぴったりの本がありましたよ」

澪「その手に持っているキムチの本は何だ」

梓「お洒落をして山登りをしよう!」

唯「わー、可愛い格好してるねー」

梓「頭がスイーツの澪先輩にはぴったりですよね」

澪「確かに可愛いな……」

梓「」

唯「でも、この格好をして日本アルプス登れるのかな?」

澪「なんで日本アルプスなんだ?」

唯「>>1 の初登山が日本アルプスで2500級の山だったの、死ぬかと思ったらしいよ」

梓「死ねばよかったのに」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:01:12.42 ID:Z2l5MZxu0
唯「ういにおみやげ考えよーっと」

梓「憂はそんなの求めてないんじゃないですかね」

澪「そうだな、唯が無事に帰るのが何よりのお土産だな」

梓「そして帰ったら私を食べてとかいうんですか、スイーツ」

澪「そろそろ梓をぶん殴っていい頃だと思うんだけどどうだろうか」

梓「きゃー、澪先輩コワーイ、直ぐ暴力に訴えるド低脳なんですー」

唯「暴力はだめだよ澪ちゃん」

澪「言葉の暴力はいいのか?」

唯「それは受けて次第だから良いんです」

澪「よし、律も呼ぼう」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:03:35.97 ID:Z2l5MZxu0
律『澪、何か用?』

澪「いま、唯と本屋にいるんだ、暇してるならどこかあそびにいこう」

律『オッケー』

梓「どうして私がいるって言わなかったんですか?」

澪「梓がいるって入ったら律は来ないよ」

梓「しどい! 唯先輩、澪先輩が意地悪しますー!」

澪「おぉい! てか、さっきからキャラ違いすぎだろ!」

唯「んー、ごめん、聞こえなかった、なーにー?」

梓「もうすぐ律先輩来るみたいですよ」

唯「りっちゃん何してたのかなー?」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:06:55.02 ID:Z2l5MZxu0
律「よっすー」

唯「こんにちはだよりっちゃん」

律「4人そろったなー、休日に会うのって久しぶりじゃね?」

梓「そうですねー、ムギ先輩は基本バイトですし」

律「なんやかんやでみんな予定あるんだよな」

唯「えー、私毎週暇だよー」

律「この前、アニメ見るからって来なかったの誰だよ」

澪「そんな理由だったのか」

唯「初代プリキュアを一日でどれだけ見れるか挑戦中だったんだよ」

梓「ハートキャッチプリキュア良いですよね」

澪「サンシャインマジで萌えるんだけど」

律「会長最高だよな」

唯「主人公ってだれだっけー」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:10:07.13 ID:Z2l5MZxu0
唯「お姉ちゃんの声あれ、タマ姉そのままだよね」

梓「思わずタマ姉って言いたくなりますよね」

澪「タマ姉って何だ?」

梓「藤見たまきも知らないんですか?」

律「向坂環だろ」

梓「ちっ」

唯「東鳩2に出てくるお姉ちゃんキャラなんだよ」

澪「へー、唯が好きなキャラなのか?」

唯「ううん、わたしはるーこが一番好きだよ」

梓「るー!」

澪「ふうん」

律「なんで草壁さんじゃないんだ……」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:13:14.68 ID:Z2l5MZxu0
律「で、これからどこに行くんだー?」

唯「バッティングセンターだよ」

梓「え?」

澪「え?」

律「マジで?」

唯「嘘です!」

律「なんだよー」

澪「まったく驚かせるなよ」

梓「さすがの梓でも唯先輩の発想にそれは無いわっていうところでした」

唯「答えは澪ちゃんち!」

律「ようし、澪の恥ずかしい物を探索しにいくぞー!」

梓「ありましたね」

澪「私の腕をつかんで何が言いたい」

梓「当人の思考回路が一番恥ずかしいと思いますよ、秋山家では」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:16:38.40 ID:Z2l5MZxu0
澪「本当に私の部屋に集合することになるとは……」

梓「ベッドのしたにエロ本とか無いんですか?」

律「澪はそんなところに隠さないよ、机の中だって」

澪「だー! 覗くんじゃない、大体エロ本って何だ、律の弟くんじゃあるまいし!」

律「男の部屋にエロ本がなかったら逆にコエーよ」

梓「そうですね」

唯「でも、憂の部屋にはエロ本あるよ?」

澪「はぁ!?」

律「マジか!」

梓「……」

唯「オー○スって会社から出てる、みおは○○マニアックとか、軽音部の百合日和とか、放課後指導なんたらとか」

梓「(唯先輩の童貞が危ない……)」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:19:51.05 ID:Z2l5MZxu0
律「じゃあ、唯はその憂ちゃんの本でドキドキするわけだな?」

唯「そんなー、絵なんかにドキドキしないよー」

澪「そういう問題なのか?」

唯「やっぱり実写だよねー」

梓「私もそう思います!」

律「思います、じゃねー!」

澪「(とりあえず、男の娘アンソロジーの隠し場所だけはバレないようにしよう……)」

梓「私思うんですよ、保険体育は美少女と実地でって、それが少子化に歯止めをかけるのです!」

律「いみわかんねーし」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:23:21.23 ID:Z2l5MZxu0
梓「いいですか、例えばわたしと唯先輩がセックスします」

唯「セックスします!」

律「もうやだこのゆいあず」

澪「やっぱり、秀吉キュン最高だよな」

律「はぁ? 秀吉とかにわかってんじゃねーよ澪」

澪「なに? 私の秀吉キュンへの愛を馬鹿にするのか?」

律「最強の漢女、宮小路瑞穂が最強の男の娘だろ」

澪「はん、懐古趣味の情弱はこれだから困る」

律「ゼロからイチを生み出した瑞穂お姉さまが最強だ!」

澪「ふん、イチからヒャクにも広げた秀吉が最強だ」

律「へいばーか、男の娘広げたの準にゃんだし」

澪「あんなオカマのどこがいいんだよ、公式にもオカマって書いてあんぞ!」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:26:29.82 ID:Z2l5MZxu0
梓「あー! セックスセックス!」

澪「どうした梓、気でも狂ったのか?」

梓「せっかく私と唯先輩がいい話しようと思ったのになんですか、男なんて、汚らわしい!」

律「男の子じゃないぞ、男の娘だ」

梓「どうせ、ちんこ生えてるんでしょう? はん、それのどこがムスメですか」

澪「……これが、オールドタイプということなのか?」

律「ふん、自分の思想が絶対だと思うなど、梓はカテゴリーFだな」

梓「ねえ、唯先輩もそう思いますよね! チンコなんて生えてたら汚らわしいって!」

唯「私はおちんちんありだと思うな」

梓「唯先輩!?」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:29:19.92 ID:Z2l5MZxu0
唯「でも、私も男の子なんて嫌」

律「唯……男の娘でなくてもいい、イケメンでもだめなのか?」

澪「ああ、ガチレズなんて梓だけで十分だ、早くもどってこい」

梓「ガチレズの何が行けないんですか!」

律「ガチホモの女版だろ!」

梓「ええそうですよ、ガチホモの女版ですよ、べつにいいじゃないですか」

澪「なんだ、アッーとか言ってるんだろ、ガチホモって、なんか、それ、変じゃないか」

梓「男の娘大好きとか言ってた二人が何を偉そうに!」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:31:58.34 ID:Z2l5MZxu0
唯「まあ待ってあずにゃん」

梓「唯先輩……」

唯「わたし、ふたなりが最高だと思うの」

梓「さすがの梓もそれは引くわ」

律「ないわ」

澪「ねーよ」

唯「ええ!? おっぱいもおまんこもおちんちんもアナルもあるんだよ? 気持ちイイ事し放題じゃん!」

澪「べつに気持ちいい事するために、おまんまんもおちんちんも付いているわけじゃありません!」

律「え?」

梓「それはねーよ」

唯「うん。ないよね」

澪「ええ!?」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:37:07.75 ID:Z2l5MZxu0
>>41
あ。

澪「な、何を言ってるんだ……? 子どもづくりのためにおちんちんもおまんまんもあるんだろう?」

梓「優等生的回答ですが、それは間違いですよ」

律「人生の目的が子作りだったら、いろいろな人間が報われねーよ」

唯「ねえ澪ちゃん、世の中には赤ちゃんができない女の人はたくさんいるんだよ?」

澪「だけど、生物の目的は!」

唯「この世の中に沢山人がいるなら、べつに私たちが子作りに励まなくったっていいよね」

梓「よく言いました唯先輩! さあ、私とあずにゃんずセックスしましょう!」

澪「でも、だからといって、快楽に身を任せてたってしょうがないだろう!」

律「今が楽しけりゃいいじゃね?」

澪「りつー」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:41:27.94 ID:Z2l5MZxu0
唯「ねえ、澪ちゃん、今楽しい?」

澪「へ?」

唯「気持ちイイ事いっぱいしたら、今とっても楽しいよ、リア充だよ」

律「楽しいこといっぱいしたいよなー」

澪「うう、ダメだダメだ! 苦しいことも楽しいこともあって人生だ! 楽しいことだけじゃ人間堕落するぞ!」

梓「いいんじゃないですかー、堕落して落ちた先が死だったら、死後のことなんか何も心配することねーですよ」

律「そうそう、私も勉強よりドラム叩いてる方がいいし、澪も勉強よりベース弾いて曲作りしている方がいいよなー」

澪「う……だけど、高校に通わせてもらってるわけだし……」

唯「じゃあ、和ちゃんに電話して聴いてみよう」

梓「では私は純に」

律「じゃ、私はムギに電話かけてみるか」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:45:21.90 ID:Z2l5MZxu0
和『はぁ? 何言ってるの唯、澪が正しいわよ』

純『澪先輩が正しいんじゃね?』

紬『ねえ、どうして私を呼んでくれないの?』

澪「ほれみろ!」

和『だいたいねえ、唯はそうやって快楽で怠けてばかりいるから……』

唯「うぅ、ごめんなさい、ごめんなさいー」

純『梓も女の唯先輩ばっか好き好き言ってないで、少しは女らしくして料理の勉強でもしたら? ギターだけしか弾けないとか誰も相手にしてくれないよ?』

梓「くっ、純に正論を……!」

紬『バイト先に梓ちゃんたちが来て、あ、これはもしかして私の誘われる流れかなって思ったら誰も相手にしてくれなくて……』

律「じゃあ、また明日なムギ」

紬「ああっ、りっ……!」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:48:24.98 ID:Z2l5MZxu0
澪「反省しましたか?」

唯「はい、気持ちイイコトだけじゃなくて、気持よくないこともやります」

梓「唯先輩だけじゃなくて、憂も好きになって料理学びます……」

律「今度からムギも誘おうと思います……」

澪「よし、じゃあ、続きだな、だから秀吉はな、この世に舞い降りた神なんだよ、分かるか?」

律「瑞穂お姉さまだってそうだよ、非の打ち所が無いじゃないか」

澪「秀吉だって完璧だろ」

律「あいつバカじゃん」

澪「おまっ、言ってはならんことをいいやがったな!」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:51:38.58 ID:Z2l5MZxu0
唯「じゃあさ、みんなで具体的にどうしたらいいか和ちゃんに相談しようよ」

律「そうだな、このままじゃいけないのなら、これからどうしたらいいのか考えてみようぜ」

梓「はい!」

澪「和なら……和なら秀吉の素晴らしさを理解してくれるはず……!」



紬「相乗りしてく?」

唯「あ、ムギちゃーん」

梓「おはようございます、ムギ先輩、丁度いいところに」

律「さすがムギだよな、頼りになる!」

澪「本当、ムギは大事なときちゃんと来てくれるよな」

紬「ねえみんな、車に向かって言わないで、私に向かって言って?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:55:23.15 ID:Z2l5MZxu0
和「それで私の家に押しかけてきたの?」

唯「そうです! 和先生人生相談の旅!」

和「はぁ……まあ、いいけど」

律「いいんだ!」

澪「さすが和……度量が広いな」

紬「こういう時に頼りになるキャラを目指さないと……」

和「で、唯は快楽に怠けるのをなくしたいと」

唯「楽しいことや気持ちイイコトばっかしたいよー」

和「いいわよ」

唯「え!?」

和「じゃあ、明日一日学校を休んで、憂の作る食事を食べて梓と性行為だけしてなさい」

梓「願ったり叶ったり! さすが和先輩頼りになるぅ!」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 22:58:10.38 ID:Z2l5MZxu0
和「次は澪?」

澪「ああ、みんな秀吉の素晴らしさを理解しないんだ……あんなにいい子なのに」

和「はあ、まったく。ねえ、澪」

澪「なんだ?」

和「澪は準にゃんや瑞穂お姉さまの素晴らしさは理解したの?」

澪「そんなの理解できるわけ無いだろう!」

和「人にお願いするときは、自分を謙ってからするものよ、理解しろっていうのは、上から目線でお願いするようなものよ?」

澪「なん……だと……?」

和「澪も少し反省して、もっと、好きでない人に好きになってもらうにはどうしたらいいのか考えたら?」

澪「うん……そうする」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:01:10.00 ID:Z2l5MZxu0
和「律は……そうね、少しはノリで生きることやめたら?」

律「私まだ何も言ってないのに!?」

和「ひとつの場所に根をおろして、根気強くなにかやってみればいいんじゃないかしら」

律「うう……そ、そうだな、真面目な澪や梓をからかって唯と一緒に楽しむのやめる」

唯「で、あずにゃん、どうやって女の子同士でセックスするの?」

梓「実写がいいですか? 実地がいいですか? 説明がいいでしょうか?」

唯「実地でお願いします!」

和「ここでは辞めて頂戴」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:05:03.25 ID:Z2l5MZxu0
梓「いいですか唯先輩、こう、裸になって乳首を重ねると気持ちいいですよね?」

唯「うーん、変な感じ」

梓「そうですか? 私の胸が小さいからですかね? 憂の胸だとどうでしょう」

憂「よろしくお姉ちゃん!」

唯「背徳感があるねー」

梓「胸を押し付けて潰されてる感がまた、興奮を誘いますね」

唯「揺らすといいのかな?」

憂「ああん! おっぱい気持ちいいよ、擦れる感じ、いいかも!」

唯「うーん、ちょっとイマイチかな」

梓「じゃあ、ムギ先輩」

紬「よろしくね、唯ちゃん」

唯「正直ムギちゃんの胸には勝てる気がしないよ……」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:08:22.33 ID:Z2l5MZxu0
梓「うーん、性戯に感じ難いタイプなんでしょうかね」

唯「どういうこと?」

梓「どちらかというと、シチュエーションで興奮タイプのことです」

憂「姉妹とか、先輩後輩、同級生とは違う?」

紬「ねえ憂ちゃん、そこはお友達にして?」

梓「唯先輩がオナ二ーするとき、どんな想像をします?」

唯「うーん、襲い掛かられてる感じが凄く興奮するよ」

梓「レイプ願望があるんですか?」

唯「でも、痛いのは嫌だよ」

紬「三人で唯ちゃんの身体にキスの雨を降らせたらどうかしら?」

梓「それいいですね」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:12:16.04 ID:Z2l5MZxu0
梓「じゃあ。脇を」

憂「耳にするね」

紬「足の裏を舐めるわね」

唯「お願いします!」

梓「ん……唯先輩の汗の味……する……ちゅ」

憂「はぁ……お姉ちゃんの耳の裏だぁ……おいしいぃ……」

紬「唯ちゃんの足とってもきれいね、いくらでも舐めれそうよ?」

唯「あん……は……はぁん! さすがに三人だと……気持ちイイ……かも……!」

梓「左胸に行きますね……」

憂「ああん、梓ちゃんずるい! じゃあ、お姉ちゃんの右のおっぱい舐めるね」

紬「右足の次は左足よね♪」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:16:20.44 ID:Z2l5MZxu0
唯「ああっ、んン! だめっ、あずにゃん! ういだめ! そこ……弱いからぁ!」

梓「うん、やっぱり、3人の女の子からなすがままにされるというのに弱いのでしょうか」

憂「そうだね、お姉ちゃんのアヘ顔可愛い」

梓「それは同感です、もっと可愛くしちゃいましょう」

紬「次はふくらはぎっと」

唯「あっ、だめ、ど、どこ触ってるのあずにゃん!」

梓「クリトリス?」

憂「クリトリスだね」

唯「そこ……しびれちゃうから、触らないで……舐めて……?」

梓「憂、前と後ろどっちがいい?」

憂「ふふ、私が後ろだね」

梓「はい、じゃあ、唯先輩立ってくださいね……もっと気持ちよくしちゃいますから……」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:20:48.31 ID:Z2l5MZxu0
梓「私が前からオマンコなめますね」

憂「それで私が、おしりからオマンコにかけて舐めてあげるね♪」

紬「……うーん、じゃあ、私は唯ちゃんを支えていましょうか」

唯「ムギちゃんのおっぱい柔らかいねー、ふわふわ」

紬「ふふ、唯ちゃんの身体も最高よ、やっぱり女の子同士っていいわね」

梓「ん……唯先輩の匂い……するぅ……私も……我慢出来ない……」

憂「あずさちゃん……私もお姉ちゃんの匂いでオナニーしちゃうね!」

唯「はぁん、私のおまんこなめられてぇ! 憂とあずにゃんがオナニーしてるよぉ!」

梓「やだぁ、やだぁ、ゆいせんぱいはしたないことゆわないでぇ!」

憂「はぁ……お姉ちゃんぐちゅぐちゅ……ういのおまんこもぐちゅぐちゅだよぉ……」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:25:25.02 ID:Z2l5MZxu0
紬「あ、私憧れの体位があったの! それ、やってみましょう!」

憂「憧れぇ?」

梓「なんでもいいですぅ……きもちいいならぁ……」

唯「ん……あぁ……はぁ……っ! ンンん!」

紬「まず唯ちゃんが寝転がってね、で、おまんこを憂ちゃんになめてもらって、憂ちゃんのオマンコを私が舐めるの」

梓「これ、連結してるみたいですねえ……んん……ムギ先輩のオマンコもおいしいかもぉ」

唯「あずにゃんもとろっとろだねぇ……ひゃあん! 憂お尻に指入れるのダメぇ!」

憂「ああん……はぁああああ……舐めるのもいいし、舐められるのもいいよォ……!」

紬「んちゅ……じゅるるるる! はぁ、憂ちゃんのおしるいいわぁ……!」

和「どうしてこうなった」

澪「お前ら……」

律「さすがに刺激が強いな」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:30:10.03 ID:Z2l5MZxu0
和「おかしいわね、数日間エッチしてるはずなのに、一向に飽きてなさそうなのはどうしてかしら」

澪「それはやっぱり、和が処女だからじゃないか?」

和「え?」

澪「和が考える処女なりのセックスと、唯たちが編み出した気持ちいいセックス、きっと、唯たちの方が優れてたんだよ」

和「でも、4人はもう4日も学校を休み続けてエッチしてるのよ? 普通は飽きるでしょう?」

律「性欲ってそれくらいじゃ満足できないんじゃね?」

澪「オナ二ーだって毎日するしな、性欲は飽きないようにできてるんだよ」

和「……へぇ。本当に唯はイクときに潮を吹き出すのね」

唯「へぁ……あぅ……和ちゃんに見られちゃったァ……」

律「私も見てるぞー」

澪「うーむ、やっぱりエッチはすごいなあ……指でいじるだけじゃあ、なあ、みんな、今度は私も混ぜてもらっても良いか?」

紬「大歓迎よ!」

律「なにー! じゃあ、私も交じるぞー! 放課後セックスタイムだー!」

和「……みんな、ほどほどにね」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:36:12.34 ID:Z2l5MZxu0
生徒会役員A「会長、さすがに軽音部の活動は不謹慎では?」

和「そうね」

生徒会役員B「会長が黙認されているのは、やはり会長もアノ中に……」

和「それはないわ」

生徒会役員C「風紀委員も生徒会指導部の皆もあの雰囲気に飲まれてしまいました……校内は堕落の一途をたどるばかりです……」

和「そうね、校外にバレないようにはしてある?」

生徒会役員D「琴吹さんのお力はすごいですね……噂すらありませんよ」

和「ふむ……じゃあ、問題ないんじゃないかしら?」

生徒会役員A「黙認されるのですか……?」

和「そうよ。みんな、よく聞いて。みんなは決して飲み込まれていてはダメ、目先のことにとらわれていては、ほんの隣にある大きな穴にすら気が付かないことだってあるのよ」

生徒会役員共「はい……!」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:39:55.88 ID:Z2l5MZxu0
和「……ねえ、先輩」

和「先輩なら、こういう時どうしますか?」

和「幼なじみたちがセックスにはまったせいで、それが全校生徒に伝播し始めてるって」

和「あの子たちがあんなに周りに影響力を持つなんて……」

純「あれ? 生徒会長?」

和「ん……ああ、あなたは確か、梓の友達の」

純「鈴木純です」

和「そう、鈴木さんね、あなたは仲間に入らないの?」

純「え? あー、私も誘われるんですけどー、べつに良いかなーって」

和「どうして?」

純「私、あんがい友情を大切にする女なんです」

和「へえ、身体だけの関係は友情じゃないと?」

純「あんなの、友達じゃないですよ、動物と同じです」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:44:06.34 ID:Z2l5MZxu0
純「あんなことしてたら、本当に大切な物に気が付かないですよ」

和「本当に大切な物? えらく抽象的ね」

純「エッチなことするより、みんなで遊んだり、アイス食べたり、本屋に出かけたり、バイト先にあそびにいったり、部屋に行ったり、喋ってるだけだっていいじゃないですか」

和「そうね」

純「すごく気持ちいいと思いますよ、でも、気持ちいいの中に楽しさなんてありません」

和「エッチな人生は楽しくないと?」

純「快楽だけで怠けるなんて寂しいです、やっぱり世の中色んな事があったほうが楽しいです」

和「ふうん」

純「あ、そうだ、今日一緒に帰りませんか? 家、近くなんですよ」

和「そうね、今日も仕事はできなさそうだし」

純「やた!」

和「え?」

純「なんでもないです! 行きましょう和先輩!」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/24(土) 23:47:09.27 ID:Z2l5MZxu0 [52/52]
純「和×純は続く!」

和「続かないわよ……」

純「ええーいいと思ったんだけどなー」

和「誰かが続けてくれるといいわね」

純「そうですねー」

和「続かないんでしょうけどね」

純「そりゃあ続かないでしょう」


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