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鬼作「SSS 死んだ世界戦線だと?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/15(木) 19:34:35.68 ID:PxLI7spF0 [1/37]
直井「は、はい。奴ら徒党を組んで我々生徒会に反抗してるんですん」パンパン

鬼作「なるほど。武装までして学活をしないつもりだと。順当に学生生活を送ると成仏しちまうからだと」

直井「はい・・・僕も、成仏はしたくないから、ああやって、隠れてNPCを殴って・・・ッ」パンッパンッ

鬼作「甘ぇえ!!」ドピュ

直井「アーッ!!」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/15(木) 19:36:47.09 ID:PxLI7spF0 [2/37]
鬼作「隠れて男を殴ってれば成仏しないだと?そんな女々しいことしてっから女みたいな面してんだよ!」

鬼作「間違えて襲っちまったじゃねぇか」

直井「中に・・・たくさん出てますぅ」ピクピク

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 19:40:48.55 ID:PxLI7spF0 [3/37]
~十数時間前~

鬼作「ハッ!」

鬼作「ここは・・・どこだぁ?なにも思い出せねえ」

ゆり「目がさめた?」

ゆり「ようこそ死んで堪るかs 鬼作「女だぁあ!!」」

ゆり「な、なによ急に大声だして」

鬼作「女だぁ!!とびきりの生娘が目も前にいるぜぇ」ヒヒヒ

ゆり「ちょ!生娘って///」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 19:44:17.71 ID:PxLI7spF0
鬼作「ん?なんかしっくりこねえな・・・女?壷?」

鬼作「んー思い出せねえ」

ゆり「さっきから何言ってんの?もしかして記憶喪失?」

ゆり「まぁいいわ。とにかくあんたがここにいるってことはあんた死んだのよ」

ゆり「ここは死んだ後の世界。なにもしなければ消されるわよ」

鬼作「消されるだと?今すぐにか?」

ゆり「今すぐでもないわね。でも何も知らないと消されるわ、神様にね。つまり・・・」

鬼作「今すぐじゃなきゃどうでもいい!!それよりも~」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 19:52:12.02 ID:PxLI7spF0
鬼作「へへへ、嬢ちゃんいい尻してるねぇ?オジさんといいことしようぜぇ?」

ゆり「ふーん、順応性はあるようね」カチャ

鬼作「おいおいそりゃ本物の銃かい?なんて物騒なモン持ってんだよ」

ゆり「私達はこれを使って戦ってるの。あの子とね」

鬼作「んー?遠くてよく見えねぇな。そのライフル?スコープ付いてんだろ?ちょいとそれ貸しな」

ゆり「ほら」

鬼作「おほ、重いな。こりゃ本物だね、嬢ちゃん」

ゆり「あの校庭に立ってる女の子」

鬼作「ん~?おお、こりゃまた大人しそうなカワイコちゃんじゃないか?」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 19:55:50.80 ID:PxLI7spF0
ゆり「それが私達の敵。天使よ」

鬼作「ん~」

ゆり「何か質問は?」

鬼作「細かけぇことはどうでもいい。けどよ」

ゆり「けど?」

鬼作「どう見たって普通の女だぜ?それをこんな物騒なモンで」

ゆり「いいのよ。私達はどうせ死なないから。そういう世界なの!」

鬼作「でもか弱い女の子をこんな銃で狙っちゃって」

鬼作「こいつはいけねぇよな?」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 19:59:31.43 ID:PxLI7spF0
ゆり「あのね、あの子はああ見えて・・・」

鬼作「こいつはいけないことだよな?おじょーちゃーん?」カチャ

ゆり「なんのつもりよ」

鬼作「こんないけないことして、いーけないんだー」ヒヒヒヒ

ゆり「いいからそのライフル下ろしなさいよ」

鬼作「いけないことより、おじさんといいことしようぜぇ?お嬢ちゃん?」

ゆり「いい加減にしなさいよ!」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 20:05:38.89 ID:PxLI7spF0
  ドンッ!!

ゆり「ッ」

鬼作「おいおい、まさか本当に本物とはなぁ。試しで撃ってみたけど」

鬼作「お嬢ちゃん、足辛そうだねぇ?てめえがいけねえんだぜ?こんな怖い物持っちゃって」

鬼作「おじさんコワくてこんな事しないと楽しくおしゃべりできないの~。どうだ?痛いのか?」

ゆり「ぐ・・・あんた、自分で撃っといて」

鬼作「痛いのかって訊いてんだぁあああああ!!」ガッ

ゆり「あうっ」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/15(木) 20:09:20.05 ID:PxLI7spF0
鬼作「見た目よりも威力はねぇな~いや、大声出す元気があって良かったねぇ嬢ちゃん・・・でもぉ」

鬼作「ずいぶん生意気な口をきいたよな~?初対面の相手にいきなり命令口調」ゴスッ

鬼作「こりゃ随分と調教しないといけねぇな?おい!」グイッ

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 20:14:18.18 ID:PxLI7spF0
ゆり「あんた・・・覚えてなさいよ・・・!!」

鬼作「こいつは随分威勢がいいお嬢ちゃんだね」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 20:20:55.21 ID:PxLI7spF0
鬼作「ひひひ、いつまでその元気が保つかな?」

鬼作「まずはこのけしからんおっぱいを・・・」もみもみ

ゆり「んっ」ビクッ

鬼作「おいおい、いきなり弱点発見か~?教え概のないやつだぜ」

ゆり「そんな訳、ないでしょっ・・・あんたなんか、むぐ?!」

ぬちゅ、ぐちゅっぐちゅっ

鬼作「ぷはぁ~、ずいぶんオボコな舌遣いだね?」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 20:28:30.75 ID:PxLI7spF0
ゆり「(わ、わ、わわわたしのファーストキスが・・・こんなオヤジに・・・しかも、舌まで入れられ、、、)」

ゆり「」

鬼作「おやぁ?お嬢ちゃんには刺激が強すぎたかなあ~?ふひひひ」

鬼作「まぁいい、たまには寝てる間に初物をいただくのも悪くねぇ・・・」ゴソゴソ

鬼作「はぁはぁ、さ・て・と、お嬢チャ~ん」スリスリ

鬼作「今目覚めのいっぱつを、その肉壷に・・・・」

鬼作「ゲッチューーーー!!!!」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 20:33:36.15 ID:PxLI7spF0
鬼作「・・・!!」ピタッ

鬼作「俺は・・・肉壷・・・?・・・げっちゅー?!そうだ!少しだけ、思い出してきたぞおおお!!」

鬼作「俺は鬼作!他には何も思い出せねぇが・・・はっ」

鬼作「とりあえず、据え膳食ってからにするか」

鬼作「改めて、今度こそゲッチューー!!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 20:39:37.01 ID:PxLI7spF0
 「そこまでだ!」

鬼作「あぁん?!」 ボシュッ!!!


日向「まったく、ゆりっぺよ~」テクテク

日向「銃声聞いて交戦かと戦慄して来てみれば・・・新入りと乳繰り合いやがって!!」

日向「あまりにも不謹慎すぎやしねえか?!・・・って」

日向「ゆりっぺ?おい!!・・・気絶してる?」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 20:48:30.18 ID:PxLI7spF0
日向「おい、新入り!お前も・・・ってグロ?!」

鬼作「」

日向「あっちゃー、やり過ぎちまったな。頭フっ飛んじまってる」

日向「新しくギルドが作った銃・・・威力パネェな。これからは誤射しないようにしないと」

日向「まぁ、野田に見つかってりゃ1万回殺されてたし。怨んでくれるなよ~新人」

日向「っと」ピピピ

日向「お~い遊佐。こちら日向。ゆりっぺが気絶しちまって」

日向「いや、目の前で予告ナシに一緒にいたヤツの頭吹っ飛ばしてビックリしたのかと」

日向「うん、保険室まで運んでおくから。じゃ、そゆことで」ピッ

日向「男の方は・・・運べないかな?軽い殺人ジョークにするつもりだったけど」

日向「・・・いや、復活するまでほっとくか!ゆりっぺに手を出した罰だぜ!」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 20:55:15.53 ID:PxLI7spF0
 ~~~~~~

鬼作「ハッ」

鬼作「夢?デジャブか?」ヌル

鬼作「ん?この血溜まり・・・俺は死んでいた?俺は誰かにやられてたのか?」

鬼作「ここはなんなんだ?畜生!」

鬼作「でけぇ施設郡の中みてえだが、この施設に秘密が?」

鬼作「さっきの女は逃げた見てえだな・・・待てよ?さっきの女、ここを校庭って言ってたか?」

鬼作「ちっ面倒臭えな・・・とりあえず高いところに登って施設を把握するか」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 21:01:41.12 ID:PxLI7spF0
鬼作「」コソコソ

 ガヤガヤ

鬼作「(ん?人の声!そういや死んでる間に朝になってたし、他にも人はいるのか?)」コソコソ

アハハー ヤッパ、クサイヨネー

鬼作「(・・・・うっひょおおお、やっぱここは学校だったのか。ピッチピチの肉壷が選り取り見取りじゃねぇか!!)」フォオオオ

鬼作「あぁ、いかんいかん」

鬼作「(ひっそりゲッチュしていかないといちいち殺されちゃ敵わん)」

鬼作「(昨夜の女も物騒なモン持ってたし、こっちもなにか道具がないと、脅すことすらできん)」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 21:06:07.50 ID:PxLI7spF0
鬼作「とりあえず、屋上に来たが・・・」

鬼作「なんだあれは」


直井「アチョッアチョッ」

NPC♂「もうやめて」ガッシ、ボカッ


鬼作「あれは・・・学ラン着てるから男だな」ガッシ

鬼作「しかし」ボカッ

鬼作「一方的に殴ってる?皆が武装しているわけじゃないのか?」ソゲブ

鬼作「とりあえず、あの学ランに色々と聞いてみるか!!」ソゲソゲブ

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 21:12:33.00 ID:PxLI7spF0
鬼作「そこまでにしとけクソガキィ!!」

直井「なんだ貴様は?」

鬼作「別に?ただ少しお前に用があんだよ~」

直井「ふん、正義の味方気取りという訳か?」

鬼作「ひひひ、正義どうかは知らんが・・・そうだな、俺は正義の愛の伝導者だぜえ?」

直井「ふっ・・・違うな、貴様は」

鬼作「あぁん?」

直井「おい、僕が怖くないなら。僕の目をよく見てみろ」

鬼作「なんだぁあ?坊主、俺様にガンつけようって・・・」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 21:15:12.20 ID:PxLI7spF0

直井「いいか?君は、猿だ」ミョンミョンミョンミョン

鬼作「っ」

直井「偽善も知らない、学もない、本能のまま生きるバカな猿だ」ミョンミョンミョンミョン

鬼作「」

直井「ほぉら、猿なら猿らしk」


鬼作「ひっひっひ、失礼だな?バカは余計だぜ?」ガシッ

直井「なに?!」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 21:24:08.31 ID:PxLI7spF0
直井「くっ!この腕を放せぇ・・!!」グググ

鬼作「ちっ生意気なクソガキだ!俺ぁ天下の鬼作様だぜ?!・・・ん?俺って天下獲ったっけ?」

直井「貴様なぞ知らん!!いいから放せ!」

鬼作「人の名前も覚えられねぇとは!こいつは躾が必要だなぁ!!おい!!なんか男のような気がするけど!この際お前は女だ!」バシッ

直井「ぁう!」

鬼作「いいや、こいつは!女だな!肉壷だァ!!!」メキメキ

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 21:29:11.12 ID:PxLI7spF0
直井「(これは!中途半端に催眠にかかってる?!)」ビリッ

直井「ひぇッ///」

鬼作「ずいぶん初々しい反応するじゃねえか!!それでこそ挿入しがいがあるぜえええ」ガバッ

鬼作「特別にキツく調教してやるぜ!!!この鬼作様がよぉおおお!!!」グイグイ

直井「ちょっ、ちょちょちょちょちょいタンマ、マジで、そこはアカンていやいやいやいやぁあああん」ズルっ

鬼作「ああん?へっお前女のくせに男みたいにチンコついてんな?!」ラリラリ

直井「(み、見られちゃったよぉ///)」プルプル

直井「だ、だから僕は男d」

鬼作「ならこっちを使わしてもらうぜぇえええええ!!!」ビキビキッ

直井「そそそそそんなとこに?!いやいやそんな大きいの!!!」

鬼作「学ラン少女(男)のアナル、ゲッチューーーー!!!!!」

直井「いやぁあああああああ」

  ズンッ

直井「うわぁあああ!入ってくるっ!何か入ってきますぅ鬼作さぁん!!」トロン

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 21:42:23.22 ID:PxLI7spF0
そして話は>>1に戻って・・・


鬼作「なるほどぉ、こいつはいい」キュピーン

直井「え?///」アヘヘ

鬼作「まっとうな学生生活を送らない限り」

鬼作「いや・・・まっとうな学生生活ってのを送らせない限り・・・永遠に逃げ出すこともできないセカイ・・・」ジュルリ

鬼作「おまけに万が一コトに失敗して追い込まれて、殺されるようなことになっても、死なない」

鬼作「そして・・・・ここには、NPCとやらも含めて年頃のうまそうな肉壷がたぁくさん」ヒヒヒヒ


鬼作「ここは死後のセカイらしいが、これは・・・・くくく」

鬼作「どうやらここは、天国らしいぜえええ!!!ひぇ~っへっへっへぇええ!!!」

直井「鬼作さぁん///(一生ついていきますぅ)」ポッ


  いよいよ、鬼作の鬼作による鬼作のための鬼畜陵辱学園生活が幕を開ける

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/15(木) 21:53:41.02 ID:PxLI7spF0
~~~~~~

野田「ゆりっぺの様子は?」

大山「まだ目が覚めないみたい」

藤巻「くそっ!いったい何があったんだ?!!」

メガネ「本当になにも知らないんですか?日向君?」

日向「だーかーらー!何度も言ってるだろ?!俺が見たのはゆりっぺと1人の男で!銃声がしたから様子を見に行ったら!」

日向「・・・その・・・ずいぶんと仲良くなったみたいで・・・」

日向「新人の癖に生意気だと思ってさ!カチンときて、歓迎の意味も込めてその男を一発撃ち殺して!」

日向「駆け寄ってみたら・・・既にゆりっぺは気を失ってて・・・」

野田「てめぇ!間違ってゆりっぺを撃ったんじゃねぇだろうなあああああ!!!」

椎名「浅はか也」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/15(木) 22:00:46.60 ID:PxLI7spF0
日向「いやいやいや何度も行ってるだろうが!いいから野田は斧仕舞えって!俺あれから野田に数回殺しされちゃってるし!いい加減気は晴れただろアホめ!!」

日向「(さすがにゆりっぺがディープキスの件は野田には言えんな)」

岩沢「でも件の新人、他に誰か見たやつはいないの?」

一同「いいや」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 22:09:14.88 ID:PxLI7spF0
野田「やっぱ日向が犯人だあああああ!!!」

日向「何回やんの?!このやりとり!!」

松下「しかし、ゆりっぺは保健室に連れてきたとき既に足に被弾していたぞ?」

岩沢「やはりその新人とやらが原因だと見たほうがいいな」

メガネ「ですよねー」

大山「で?日向君はその人の顔を見ていないと?」

日向「だって、見つけたときは後姿だったし、撃ったときも横からだし、暗かったし」グチグチ

野田「こんの役立たずがああああ!!」

藤巻「でも日向の証言は辻褄は合ってるぜぇ、ゆりっぺはその男に毒弾でも打ち込まれたんじゃね?」

メガネ「それなら数時間すれば目を覚ましますよ」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 22:14:49.31 ID:PxLI7spF0
日向「となるとあの男はあの時点で既に敵だったのか?(でもベロチューしてたんだよな・・・)」

メガネ「おそらく天使の新手の技かあるいは・・・新しい天使が現れたか・・・」

一同「なに?!!!」

松下「確かに・・・あのゆりっぺをここまで再起不能にするとは、今までの天使でも考えられん」

藤巻「神とやらは、新たに男の天使を1人作ったと?」

日向「となるとあの男はあの時点で既に敵だったのか?(でもベロチューしてたんだよな・・・)」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 22:20:57.27 ID:PxLI7spF0
日向「はっ!まさか!」

一同「!!!」

日向「あいつは天使なんかじゃねぇえ!吸血鬼だっ!!!」

一同「な、なんだってーーーー!!!!」

椎名「(なんか今日の会議は違和感あるな~)」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 22:28:57.56 ID:PxLI7spF0
~~~そのころ~~~~

オリャー  ドピュ 


鬼作「へっへっへ~、サラサラヘアーのお嬢ちゃんなかなか良かったぜ?」カチャカチャ


直井「今回もお楽しみでしたね、鬼作さぁん。有用な情報も手に入りましたし!」

鬼作「直井、お前も手伝いご苦労だった。てめえなかなかに使えるじゃねぇか」

直井「そんな~鬼作さんが僕をうまく使ってくださっているんですよ~///」

鬼作「しかし」

鬼作「たまには外国産もいいもんだぜ~」ヒュー


TK「」ピクピク

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 22:35:19.38 ID:PxLI7spF0
~回想~

直井「(まったく鬼作さんってばNPC♀を襲うばっかり)」

直井「(二人でこのセカイを支配しましょって約束したのに・・・///)」

直井「(せっかく拘束したこのSSSメンバーも男だからと興味ないみたいだし)」

TK「~♪」

直井「(こうなったら僕の暗示で男も女に見えるようにして)」

直井「(・・・・という口実で女になった僕もたまに相手してもらって///)」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 22:48:35.50 ID:PxLI7spF0
~~

鬼作「なんか知らん間にこの学校女子高になったのか」パンッパンッ

NPC♀?「あんっあんっ」

直井「それで、これからSSSの奴らどうするんです?(うらやましい)」

鬼作「ああ、どうやらSSSには隠密に長けた椎名って女と、メンバー内の通信連絡を一手に引き受ける遊佐って女がいるらしいなあ」パンパンパンパン

鬼作「まずはその二人を俺の性奴隷にしてやんよお!」ドピュッ

直井「素晴らしいお考えです、鬼作さん」ハァハァ

鬼作「しかも近々夜にSSSの奴らぁ生徒を大人数集めるためにライブするらしいじゃねえか?」

鬼作「ひひひひ、闇夜に、大音量で、大人数・・・・誰もなにも気付きまいよ」ムラムラ

直井「(しかも恐らく遊撃部隊は生徒会長の相手をすると・・・)」ムラムラ

鬼作「それより直井!久々にやらせろおおおお」ビンビン

直井「はい、よろこんで!!」くぱぁ

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/15(木) 22:50:44.47 ID:PxLI7spF0
規制うぜえ上に誰も見てないみたいだしそろそろ飯食ってくるか

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 23:21:58.98 ID:PxLI7spF0
~~そのころ校長室~~

藤巻「よっし、大方対吸血鬼武装は各自用意したな?」

大山「うん、僕と松下五段はニンニク用意したよ!」

松下「しかし・・・何分食料に関しては、食券でしか手に入らなくてな・・・仕方なく」

一同「・・・きざみニンニク」

松下「食堂の調味料のコーナーから持ってきた」

日向「刻んでてもこうかあんのか?」

メガネ「たしか臭いがダメだったんじゃないですか?なら十分ですよ」

藤巻「撒き易そうだが、打撃としてのダメージは皆無かな」

大山「そういう藤巻君はどうしたの?」

藤巻「ああ、俺と椎名はこれ!十字架!!」

一同「十字架・・・・木の定規をセロテープで・・・」

藤巻「しかたないだろ!!ついこの前ギルドに降りたばっかなんだし、わざわざ十字架つくってもらうためだけにトラップ解除させるのも」

メガネ「わかったわかったわかりました」

椎名「浅はか也」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 23:32:21.96 ID:PxLI7spF0
藤巻「そういうメガネは何用意したんだ?」

メガネ「僕と日向君は・・・」

日向「ふっふっふ、それは見てのお楽しみだぜ?」

大山「なんかずる~い」

藤巻「用意できてねぇんじゃねぇのか?」

メガネ「敵を欺くにはまず味方からと言いますし」

松下「俺達欺いてなにするつもりだ、ちゃんと用意はしたのだな?」

日向「おうよ!頑張ったぜ!主に野田が!」

一同「野田?!」

日向「あいつゆりっぺがキスされたって聞いたら、もぅ」

藤巻「そうか、ついにあいつにも協調性ってやつが」

メガネ「いや、燃え尽きたよう真っ白になってしまいまして」

一同「おのれ、吸血鬼め!!」

日向「だから、まぁ黙って言うことを聞いてくれたというか・・・(キスはキスでもディープキスって教えてたら)」ゴクリ

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 23:45:00.18 ID:PxLI7spF0
岩沢「とりあえず、今度のライブは決行して大丈夫なのか?」

日向「ゆりっぺ抜きってのは厳しいけど・・・」

藤巻「しかたねぇーだろ!気合入れていくしかねえ!」

メガネ「実は食券の備蓄はもう尽きかけてます。」

松下「天使と吸血鬼とやらの連携が完成する前に早めにしかけたほうがいい。できれば今夜にでも」

日向「なら・・・決行は今夜!オペレーション開始時刻は1800で、いいな?」


一同「よぉし!!!オペレーショントルネード!!!スタート!!!」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 23:58:06.15 ID:PxLI7spF0
~~~その夜、学園食堂前~~~

遊佐「こちら遊佐です。音響班、照明班共にスタンバイ完了。気がついたファンも集まってきています」

岩沢「おk。それじゃあ始めるとするか!」

 ピピピ

日向「こちら日向。遊佐、打ち合わせどうり頼むぜ?」

遊佐「・・・ホントによろしいのですか?ガルデモの方々に教えておかなくても?」

日向「だって反対されたら、あんなに頑張った野田が報われないじゃんか」

遊佐「しかし・・・ゆりっぺさんのいない中独断でこんな大規模な・・・」

日向「そ、そうかもだが・・・死ぬ気で頑張った野田のためにも!このオペレーションは成功させないと!!」

遊佐「・・・個人的には」

ピピピピピ

日向「18時・・・時間だ頼んだぜ!!」ピッ

遊佐「・・・・ふぅ(しかたない、始めよう)」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 00:10:02.27 ID:7Xw5j6aW0 [1/19]
~~~そのころ学園食堂内3階~~~

鬼作「くっくくく、あの嬢ちゃんが遊佐さんかぁ~」

鬼作「確かにやたら左耳に手を当ててて、なにやら話てんな~」

鬼作「情報どうり・・・いや、情報以上に可愛らしいロリお嬢ちゃんだ~」

直井「こら!このエロ豚!鬼作様に正確に情報を伝えんか!!」

TKだったもの「ぶひぃ!」

  パッ

鬼作「おっ、照明が消えた」

 ジャーンジャンジャン!!

NPC「おっガルデモだ!」  NPC「はじまったよ!」

 キャーキャーキャー

鬼作「ひっひひ、そうだ始まりますよ~今行くよ~遊佐ちゅゎ~ん」ヒタヒタ

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 00:19:52.21 ID:7Xw5j6aW0 [2/19]
~~~学園食堂前~~~

野田「」ホゲー

大山「・・・野田君あんなんで大丈夫かな?」(食堂屋上からスナイプ中)


天使「」テクテク

大山「?!キタ!!遊佐さん!こちら食堂正面!天使が現れました!みんなに連絡を!」

遊佐『了解しました』

野田「」ホゲー

天使「」テクテク

大山「?!のだくううううん!!!しっかりしてーーー!!」

野田「」ホゲー

大山「(っく!まさか吸血鬼のヤツ、野田君がこうなるのを見越して最初にゆりっぺを?!)」

大山「止まれええ!!!」ドンッドンッドンッ

天使「っ」

大山「ライフルの連射力だけじゃ、足止めも保たない!!のだくぅうううううん!!」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 00:26:16.41 ID:7Xw5j6aW0 [3/19]
野田「はっ!」

大山「野田君!!」

野田「ん・・・・」

ドンッドンッ ノダクゥウウウン ドンッドンッ

天使「」ビスッビスッ

野田「(状況から見るに、天使は単独?となると例の吸血鬼はどこに・・・)」

ドンッドンッドンッ ンォノォオオオダァアアアア 

野田「まさか!」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 00:31:54.15 ID:7Xw5j6aW0 [4/19]
野田「」ポクポクポク チーン

野田「ゆりっぺが危なねえ!保健室かぁああ!!」カッ

野田「待ってろおおおおおおゆりっぺえええええ!!」だだだだだだだだ

天使「」

大山「のぉおおおだああああああ!!!」

大山「あんチクショーーー!!!!!使えねえええ!!!もうみんなしねえええええ!!!」ドンドン

天使「(・・・なんかあの子可哀想・・・)」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 00:39:25.76 ID:7Xw5j6aW0 [5/19]
ババババババ

天使「っ!」

大山「!!」

日向「みんな死ねはひどくね?」ドドド

松下「待たせたな!!」ドンッドンッドンッ

藤巻「一番弱ぇとこ狙われたんじゃねえか?・・って」

メガネ「野田君は?」

大山「ほっとけ!あんなバカ!とにかく撃て!」ドンッドンッドンッ

松下「・・・大山のキャラ変わってる」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 00:45:46.29 ID:7Xw5j6aW0 [6/19]
大山「とにかくまだハンドソニックだけだ!!」

藤巻「ちっ、この人数で足止めか!」

松下「やるしかない!!」

日向「全員構ええ!・・・撃てーー!!!!」

  うぉおおおお一斉射撃ぃ!!!

天使「がーとすきる・でぃすと~しょん」


メガネ「(そろそろ・・・か)」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 00:56:14.09 ID:7Xw5j6aW0 [7/19]
~~~そのころ学食内~~~

  ジャーンジャカジャジャカ

遊佐「(今頃天使は学食正面か・・・)」

遊佐「(そろそろ2曲目のヤマ場・・・打ち合わせどうりにやる・・・か)」

遊佐「(すみません!ガルデモのみなさん・・・・)」カチッ

   パッ

岩沢「~♪(ん?なんでこのタイミングで照明が?)」

  バシュー!!ザァアアアアアア!!!

入江「!!!」

関根「???」

ひさ子「なんだ?これ・・・」

    ガヤガヤ 何が起こったの?     ワーワー  
       
        ガルデモどうなったの?     キャー  なんか降って来てないか?  ガヤガヤ

ひさ子「水?いや、この臭い」クンクン

モブNPC「血だァああああああああああ!!!」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 01:04:49.81 ID:7Xw5j6aW0 [8/19]

岩沢「何事だ?!」

入江「なに?なに?」

関根「おおおおお落ち着け、もちつけ」


血が降ってきてるぅうう!!!  なに?!なに?!     キャァアアアアア!!!!
 
   誰の血だああああ!!! ひぇえええ!!!  本物の血だよこれええええ!!

待て待て!!ガルデモの演出だって!!!  でもこの臭い本物だよ?!  誰か殺されたの?!

モブSSS1「血だ!!誰か血祭りに?!」

モブSSS2「おい、ちょっと待て。ついさっき天使がそこまで来て大山が応援欲しいってって遊佐さんから通信が・・・まさか?!」     

            「に、 逃げろおおおおおおおおおお!!!!」

ワーワーワー  キャーキャーキャー ひえー  オタスケー

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 01:17:30.45 ID:7Xw5j6aW0 [9/19]
~回想~

日向「吸血鬼対策ッてなにすればいいんだ?吸血鬼の苦手なものって・・・」

メガネ「待ってください。みなさんおそらく吸血鬼の苦手なものを用意してくるでしょう」

メガネ「ここは意表をついて!!吸血鬼の大好物をばら撒くんです!!」

日向「意表をついてって、大喜利じゃないんだから」

メガネ「いや、皆考え付かないことを逆に突いてくるって、カッコいいじゃないですか」メガネクイッ

日向「おまえやっぱ馬鹿だな」

日向「いいか?本当にカッコいいのは・・・・サプライズなんだぜ?」

メガネ「?!」

日向「内緒にしておいて突然決行!秘密は男をカッコよくするんだ」キュピーン

メガネ「サプライズってつまり意表をつくのは一緒なんですね」

日向「俺の読みでは、吸血鬼のやつはきっと学食に現れる!そして、天使とは別行動で学食内を狙うはず!!」

メガネ「そのこころは?」

日向「いいか?吸血鬼ってのは古来より女を襲うもんだ、そんなやつが学食で派手に歌うガルデモを見逃すか?」

メガネ「しかし、学食のライブを止めようとするのは天使も同じ」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 01:30:58.46 ID:7Xw5j6aW0 [10/19]
日向「馬鹿、俺達は吸血鬼の顔がわからない上に吸血鬼自身も俺達に自分の顔がワれてないのに気付いている」

日向「ライブが始まりそうな気配を感じると学食内に潜入しるかもしれん」

日向「いや、むしろ天使と手を組んでいると考えた場合、天使を囮にして中に入ってくるかも知れん」

日向「学食内に保険として俺達のトラップをしかけていても損はないはず!」

メガネ「確かに他のモブSSSメンバーが学食内に待機するにしても、吸血鬼の顔がわからない限り、保険のトラップをかけていても・・・」

日向 メガネ「「損はない!!」」

メガネ「それじゃ、トラップを発動するタイミングは?」

日向「ライブ中に吸血鬼が現れれば・・・がベストだが。吸血鬼のやつもトルネードの隙を突いてくるかも知れん

メガネ「それじゃタイミングはライブが最高潮を向かえてトルネードをやる直前に。舞台監督の遊佐さんに事前に伝えておきましょう」

日向「んじゃ俺は散布する血液を確保しに行ってくる」

そして考えることをやめていた野田が犠牲に――

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 01:44:42.25 ID:7Xw5j6aW0 [11/19]
~~~回想終了、再び学食内~~~

ワーワー キャーキャー ニゲロー

鬼作「な、なんじゃこりゃ~?!血の雨じゃねえか?!」

TKだったもの「ぶひぃぶひひい」

直井「くっ、SSSのやつら何を考えているんだ?!ここは一旦・・・」

鬼作「まてまてぇい!!」

直井「?!」

鬼作「いいか?ひひひ、予期せぬ災害に見舞われたときが余裕がなくなる。一番人間が弱くなるんだ!」

鬼作「それに・・・こういうときが一番他人に関心がなくなる。人間ってのは結局自分が可愛い生き物なんだ!」

直井「な、なんと(この場面で人の本質を突き詰めて答えを導くとは!!なんという慧眼!!)」

鬼作「こいつは僥倖!しかし一発決めるつもりだったが人がいなくなる!!」

鬼作「つまり!遊佐ちゃんを拉致してズラかるぞおおおおおお!!!」

直井「一生ついていきます!」

TK(ry「ぶひいいいい」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 02:05:59.05 ID:7Xw5j6aW0 [12/19]

ウワー ニゲロー ソコノケエー

  チマツリダー  ガルデモノシワザカー ニゲロー

    チクショー ヒエー  モーサイテー  ニドトコネエヨ ウゎァアアアアン

 
遊佐「・・・こ、これは」

~~ 日向 メガネ 「「損はない!!」」 ~~

遊佐「・・・」

遊佐「・・・大損害じゃないかっ!!」クワッ



鬼作「」コツコツコツ

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 02:32:06.16 ID:7Xw5j6aW0 [13/19]
~~~学食前~~~

メガネ「(ふふふ、今頃僕達の素晴らしい策略で吸血鬼のヤツもあたふたしてるでしょう)」ククク

松下「笑っている場合か?!明らかに戦力が足りん!!天使の進入を許すぞ!!」ダダダダ

藤巻「畜生!!こんなに苦戦してるのは久々だぁああ!!」ガンガンガン

大山「弾薬全部使い切る勢いじゃないと!!」

日向「トルネードは?!まだか?!(まさか本当に吸血鬼が現れたのか?!)」

ドドドドドドどどどどどどどどっどどどっどどど

松下「ん?なんだこの音?」

藤巻「おいおいおい学食内からだ!」

  逃げろオオオオ!殺人事件だあああああ!!殺されるぞおおおお!!!

大山「これは?!学食内の生徒が逃げてくるうううう?!」

藤巻「人の波だああああああ!!」

    うわあああああああああああ!!!

日向「この可能性は考えてなかったな・・・」

メガネ「いやいやいや、おおおお落ち着け落ち着け、まてまてまて、まだ僕達のせいだとは決まっていない」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 02:47:38.96 ID:7Xw5j6aW0 [14/19]

   ピタッ

松下「?」

藤巻「止まった?」

大山「ど、どうしたんだ??」


NPC1「こ、こいつらが持ってるのって銃だよな?」

NPC2「おいおいおいじゃあ、あの血の雨ってこいつらが?!」

モブSSS1「違う、こいつらは俺達の仲間で・・・」

NPC3「じゃあ、学食内の血の雨・・・お前が?!」

モブSSS1「違えよ!」

NPC4「じゃあ誰が?!」

モブSSS2「お、落ち着けよお前ら」

NPC5「その恰好お前も仲間か?!こ、殺されるぅうう!!」

キャー タスケテー モウイヤー テロリストニカコマレテルー

  オチツケー  チガウッテバー  モーメンドクセー アアアアモウヤダーーー

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 03:05:27.06 ID:7Xw5j6aW0 [15/19]

藤巻「お、お前ら!相手はNPCだ!ムキになるな!!」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー ビャァアアアア″

松下「おい、どうする?!」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー ビャァアアアア″

大山「収集つかないよこれじゃ!!」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー ビャァアアアア″

メガネ「くそっこんなときに、リーダーが居てくれれば!!」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー ビャァアアアア″

日向「畜生!遊佐!トルネードはどうなってる?!学食内は?!」ピピピピ

遊佐『キャーキャー ・・・ちょっ・・・ ワーワー ・・・お前は・・・ ガーガー  ・・・・逃げ・・・ ニャーニャー ・・・放しムグ・・・ ビャァアアアア″』

日向「どうした?!聞こえない!!くそっ」

日向「おい、お前ら!!学食内がおかしい!!突入だ!」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー ビャァアアアア″

松下「なんって?!おい日向!聞こえん!!」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 03:12:15.76 ID:7Xw5j6aW0 [16/19]

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー ビャァアアアア″

大山「トルネードはなしなの?!」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー ビャァアアアア″

メガネ「退避か?!これはどうすれば??畜生!」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー ビャァアアアア″

日向「あああ!!俺は学食内に入るぞ?!いいな?!」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー ニャーニャー 

藤巻「日向?!おい!ちょっと!!俺も行くぞ」

キャーキャー  ワーワー  ガーガー 

松下「くそっ!退却でいいのか?!」ダダダ

キャーキャー  ワーワー  

大山「あ、人が捌けてきた」

ワーワー

大山「」

天使「」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 03:15:04.16 ID:7Xw5j6aW0 [17/19]

大山「・・・えっと」

天使「」

大山「・・・」

天使「」

大山「・・・・みんな死ねばいいのに・・・」

天使「(・・・なんかこの子可哀想・・・)」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 03:30:08.26 ID:7Xw5j6aW0 [18/19]
~~学食内~~

日向「みんな無事か?!」バッ

ひさ子「日向?!おい、これはいったい!!」

入江「天使?!天使の仕業?!」

関根「みんな無事だよね?何があったの?」グスッ


藤巻「おいおい、ちょっと待てよ日向ー!」トテチテ

藤巻「っう?!」

藤巻「なんだこの惨状!この血は?!まさかこれも例の吸血鬼の仕業か?!」

藤巻「おのれ吸血鬼め!」


日向「いや、これは全部野田の血だ」

入江「まさか野田君、人知れず吸血鬼と決闘を?!」

関根「そうだったの?」

日向「あぁ・・・もぅ後で説明する。それよりも・・・遊佐はどうした?!」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 03:59:58.15 ID:7Xw5j6aW0 [19/19]
日向「さっきから遊佐と連絡が取れないんだ!誰か遊佐と通信繋がったヤツいるか?」

藤巻「そういえばそうだ。いつものSSSなら、ゆりっぺの号令と遊佐の通信でこれぐらいの騒ぎすぐ収まっていたのに」

藤巻「お~い遊佐ぁ~!」

日向「遊佐ぁ~!!どこに行ったんだ~!?」


ひさ子「ねぇ・・・ちょっと、いい?」

日向「どうした?」

ひさ子「さっきのゴタゴタで・・・岩沢も・・・いなくなってるんだ」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 04:28:26.19 ID:18l2gE7V0 [1/25]
日向「なんだって!?くそっ」

藤巻「どうする・・・?」


NPC先生勢「お前ら!こんな時間になんの騒ぎだ!!・・・う!なんだこの惨状は!!」


藤巻「ちっ!とりあえず逃げるぞ!手前等!バラけたならきっと本部(校長室)に集まってくるはずだ!」

入江「・・・わかった!行くよ関根!」

関根「・・・うん」

入江「ひさ子も!」

ひさ子「ああ!(・・・岩沢・・・)」

たたたたたた

日向「ん?あれは!」

日向「遊佐の通信機!!お前ら!先に行け!」

藤巻「おい、日向!捕まるぞ!」

日向「いや、あれ拾ってくる!!」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 04:34:20.67 ID:18l2gE7V0 [2/25]
藤巻「おい日向!」

日向「(きっとこうなっちまったのは俺の策のせいだ!せめて遊佐の通信機を回収しとかないと!)」

日向「(遊佐が無事でも無事でなかったとしても、アレの中のSSSの通信網はこれからも必要になる!)」

日向「これぐらいはさせてくれ!いいから先に行け!」

藤巻「くそっ!先公に捕まるんじゃねぇぞ!」

ひさ子「・・・岩沢・・・」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 05:04:50.76 ID:18l2gE7V0 [3/25]
~~~とある地下の調教室~~~


鬼作「ひっひっひ」サワサワ

遊佐「っん」ビクッ

鬼作「これはこの前のお嬢ちゃんと違って、ずいぶんと大人しい肉壷だねぇ?」

岩沢「やめろ!この下衆やろう!!」グググ

鬼作「おうおう、そっちの嬢ちゃんは威勢がいいな?だからお前は後回し。後で時間をかけてたっぷりと調教してやるぜ?」

岩沢「っ」ビクッ


直井「鬼作さぁん。生徒会長は女子寮に戻ったようですよ!」

鬼作「・・・そうか。あの女もなかなか素直そうないい子じゃないか。この遊佐ちゃんのようにねぇ?」スリスリ

遊佐「ぃゃっ」ビクッ

鬼作「あぁん?」ギロッ

遊佐「・・・・」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 05:25:24.95 ID:18l2gE7V0 [4/25]

鬼作「おい、なんであの生徒会長に手を出しちゃダメなんだ?」

直井「ええ。彼女はどうやらこの世界の重要なファクターらしいのです」

直井「随分不可思議な・・・そうまるで魔法のようなものを用いて、おそらく生身の人間だと太刀打ちできないでしょう」

鬼作「本当かぁそりゃ?眉唾モンだな~?あの子を犯すこと考えただけで・・・俺のビックマグナムがウズウズするぜえ」ビンビン

遊佐「ぅ(・・・くさいょ)」グス

直井「(たくましい///)」

直井「でもあの生徒会長1人に対抗するためにSSSは大人数で武装していると言っても過言ではありません」

鬼作「おお、そいつはおっかないね~おじさん縮みあがっちゃう」ビンビン

直井「(あなたのマグナムは元気なままですけど///)」

直井「とにかくこの女とそこの女を捕まえたから、SSSにとっては大打撃だと思います」

直井「とりあえずSSSをみんな奴隷にして、時間をかけて生徒会長の魔法のカラクリを解いていきましょう。二人で、ずっと一緒に///」

岩沢「ハッ、誘導部隊が私だけで動いてると思うなよ」

岩沢「あいつらは私がいなくてもしっかり働く、ガルデモはこれからも歌い続ける」

岩沢「それにガルデモだけが誘導部隊じゃない、SSSは他にもたくさんいる!」

岩沢「お前ら覚悟しておけ、SSSはお前らをいつか追い詰める!!」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 05:37:48.37 ID:18l2gE7V0 [5/25]
鬼作「おうおう、意外に素直に話してくれるじゃん?これからゆっくりねっとりその辺の話を聞こうと思ってたんだよ?」

鬼作「ま、その辺は君よりもこの遊佐ちゃんの方が詳しそうだけど?詳しい分おしゃべりの時間も増えちゃうかな?」ツツツ

遊佐「・・・ッん///」

岩沢「貴様ぁあ!!」

鬼作「それじゃ、岩沢さん?君を先に躾ける方が楽かもね?」ワキワキ

岩沢「っく!」

鬼作「でも・・・その口調だけは気にくわねええな?!」ドスッ

岩沢「がはっ」

鬼作「なんでもこのセカイじゃ怪我しても治っちゃうらしいじゃないか?ずいぶん時間をかけて痛い思いをしないといけないかもね?」ヒヒヒ

岩沢「んぐっ」ゾッ

鬼作「どっちが先がいいかな~?」

直井「(ちっ、羨ましいやつらめ!)」

直井「ところで・・・よかったんですか?あの通信機置いていって。あれがあれば幾つか利用価値はあった気がするんですが」

鬼作「あぁ?銃器を量産するようなやつらだぞ?万が一にも逆探知されては面倒だぜえ?」モミモミ

岩沢「・・・っ」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 05:47:11.18 ID:18l2gE7V0 [6/25]
鬼作「それに、このセカイにはこうしてパソコンもカメラもあるし」ヒヒヒ

鬼作「NPC共を捕まえたときのように、ひひひ、脅すと言うても考えられんだぜ?」

~他の調教室~

NPC♀達(♂も)「イックゥウウウ、鬼作さまぁああ!!」ビクンビクン


~女子寮~

天使「最近みんな見ないな・・・ちゃんと成仏してるんだね・・・」ニコ

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 05:52:39.74 ID:18l2gE7V0 [7/25]
鬼作「でもNPC共は一定時間たったら再調教しないといけねぇ・・・確かに毎回陵辱する楽しみはあるが・・・」

鬼作「やっぱ完成された奴隷を作るのが、調教の醍醐味だぜえ」ヒヒヒ

遊佐「」ガタガタ
岩沢「」ゾクッ

直井「///」キュン

鬼作「ああ、いいこと思いついたぜぇ~。ひぇ~っへっへっへ」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 06:05:16.18 ID:18l2gE7V0 [8/25]
~~そのころ天使対策本部~~

藤巻「これで全部か?」

大山「・・・」

松下「・・・」

メガネ「・・・」

藤巻「ガルデモの・・・3人は自室待機させているとして・・・」

松下「俺達だけでSSSがまとまるかだな」

大山「いったいどうしてこんな事に・・・食券だって尽きかけてるんだよね!?」

藤巻「日向も帰ってこねえ・・・先公に捕まっちまったのか?」

松下「成仏してたりして・・・来てない人みんな」

大山「そんな!」

メガネ「・・・みなさんに謝らないといけないことがあります」

メガネ「今回のオペレーションで、血の雨を降らせたの・・・僕達の案なんです」

松下「はぁ、馬鹿だ馬鹿だとは思っていたが、俺達本当に馬鹿だったんだな」

大山「血の雨を降らせたって、音だけ聞くと随分こわいよね」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 06:14:00.65 ID:18l2gE7V0 [9/25]
藤巻「てんめええ!糞メガネ!!てめえのせいで日向は!!」ガシッ

松下「やめろ!藤巻!」

大山「そうだよ!落ち着いて!仲間割れは良くないよ!」

メガネ「仲間割れ・・・ですか」フッ

松下「・・・なにが言いたい?」

メガネ「・・・いや、まさかNPCがあんなに騒ぎ出すとは。考えてみれば当然ですね。」

メガネ「・・・僕達はSSSの遊撃隊として、随分と血生臭い体験をしてきました」

メガネ「そうですよね。NPCは普通の学生の反応をするようになっている・・・血の雨が降れば当然騒ぎますよね」

メガネ「ホントは・・・あっちが普通の人間の反応・・・なんですね」

メガネ「ハハハ、僕達いくら血を流しても、死なないし、その分血もたくさん見てきましたから」

メガネ「人の血を作戦に使うなんて・・・僕はどこか麻痺していたのかもしれません・・・」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 06:24:41.09 ID:18l2gE7V0 [10/25]
松下「いや・・・今回のお前らのミスは作戦を事前に報告しなかったことだ」

大山「そうだよ、もっと僕達を信頼してよ。仲間じゃないか」

メガネ「・・・もう1つ謝っておきます」

藤巻「まだあんのかよ!」

メガネ「いえ、悪い少し考えが過ったというか、なんていうか」

メガネ「・・・いや。ここは先の件を反省して敢えて正直に考えを話します」

藤巻「・・・話してみろよ」

メガネ「ありがとうございます。・・・決して気を悪くしないでいただきたいんですが。」

メガネ「さっき話したととおり、先のオペレーションの血の雨作戦。血の雨を使うことを提案したのは僕です。」

松下「なんだ改まって」

メガネ「これから話すことは、決して自己弁護などではなく、先の過ちも含めて、敢えて第三者の目線で話しますが」

メガネ「あの作戦の決行場所と、タイミング。日向君が考えたんですよね」

藤巻「~~~!!!」ガタッ

メガネ「違います!けっして先の失敗の罪から逃れようって訳ではありません!」

松下「続けて」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 06:38:52.35 ID:18l2gE7V0 [11/25]
メガネ「・・・いや、あのですね」

藤巻「てめえはその『いや』って枕詞付けねえと話せねえのか?こら!」

大山「藤巻君!おさえておさえて」

メガネ「!では、君達を仲間だと認識して敢えて申し上げます」

メガネ「日向君は果たして本当に吸血鬼なんて見たのでしょうか?」

藤巻「あぁ?!」

松下「ゆりっぺが保健室に運ばれて当初ずっと言われてたことじゃないか」

メガネ「そうです」

メガネ「日向君が眠りから覚めないリーダーを見つけ、日向君が犯人である吸血鬼を目撃し、日向君が先の作戦の実行場所とタイミングを決めた」

メガネ「藤巻君は『辻褄が合う』って理由で日向君を信じていましたが、野田君の言った『日向君が犯人』という説も一応辻褄は合っていた!」

メガネ「確かにあのときは、仲間で初期の頃からのSSSメンバーである日向君を犯人にするのは考えられなかった!」

メガネ「でも、冷静になってみれば!SSS立ち上げ当初より現れなかった新たな敵が、しかもそれが吸血鬼だなんて!」

メガネ「後者のほうがよっぽど荒唐無稽な考えじゃないですか?!」

メガネ「さらに先の作戦実行時間と場所のタイミングの考え・・・なんというかその、あまりにも『偶然』が重なりすぎて・・・」

メガネ「日向君を信じることに、不安を感じます・・・」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 06:46:31.69 ID:18l2gE7V0 [12/25]
藤巻「でも!それを言うなら!血の雨作戦の時間と場所が日向の考えだって!それだってお前の自己申告じゃねぇか!」

藤巻「日向とお前、どっちの方が信じられるンだコラァ?!」

メガネ「でも!僕は!僕自身は・・・・日向君より僕の方が信じられます・・・」

藤巻「くっ!」

メガネ「それに!先の血の雨の作戦!あれを皆に内緒にしとこうって、サプライズにしとこうって!それを言ったのも日向君なんですよ?!」

藤巻「?!」

松下「・・・・」

メガネ「もちろん、それも僕の自己申告です。けど、僕自身は先の作戦時の日向君を知っています」

メガネ「あのとき、一緒に作戦を立てた、仲間・・・でしたから!!」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 07:00:34.77 ID:18l2gE7V0 [13/25]
藤巻「・・・・」

松下「・・・・」

大山「・・・・」


大山「じゃあ、僕もいいか、な?」

藤巻「なんだよ」

大山「高松君は・・・日向君が疑わしいって思うんだよね?」

藤巻「高松?だれだそれ」

松下「高松?聞いた覚えがないな」

メガネ、兼高松「ええ、恥ずかしながら。自分の不甲斐なさを棚に上げてね・・・」

大山「まぁまぁ、そこまで自分を卑下しすぎると・・・クドイよ?」

メガネ「う!」グサッ

藤巻「(あいつ顔の割りにここぞというとき毒舌だな、名前ちゃんと覚えとかなきゃ)」

松下「(大山の気弱腹黒キャラの片鱗って前から見えてた気はする)」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 07:08:34.01 ID:18l2gE7V0 [14/25]
大山「でもね。僕の個人的な考えだけど。吸血鬼はやっぱり居ると思う」

メガネ「何故?」

大山「僕が日向君の話を信じたのって、あのゆりっぺが再起不能になったからなんだよ」

メガネ「!!」

藤巻「!!」

松下「・・・・」

大山「高松君は吸血鬼が荒唐無稽な存在で、日向君がゆりっぺを再起不能にした犯人だって考えてるけど」

大山「僕の知ってるゆりっぺと日向君で考えを巡らすと、ゆりっぺを倒してる日向君の方が突然現れた吸血鬼よりも」

大山「よっぽど荒唐無稽な話だよ」ニコッ

藤巻「(こいつの中で地味に日向の評価低いな)」

松下「(大山の中では対人関係は意外にシビアに見えてるのかな?)」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 07:23:32.26 ID:18l2gE7V0 [15/25]
大山「それで、吸血鬼の存在を信じるとして・・・僕も、ひとつ嫌な考えがある」

藤巻「!」

メガネ「!!」

大山「高松君が勇気を出してくれたから、僕も自分の考えを勇気を出して言うよ。仲間だからね」

大山「・・・ゆりっぺが保健室に入ってから数日間、日向君の詰問が何度かあったけど」

藤巻「ありゃ詰問っていうより、野田による拷問だったな」

大山「あの日、日向君の吸血鬼発言があった。あの校長室にいなかったSSSメンバーがいる」

藤巻「な、誰だそれは!」

松下「しかしそれがどうした?SSSはたくさん居る。誘導部隊然り、主要メンバー意外はめったなことで校長室に入ってこん」

大山「そうなんですけど、今日のオペレーション。その人、参加してないんですよ。主要遊撃メンバーなのに」

メガネ「!」

藤巻「!!」

大山「いや、あの頃から一度もSSSの活動に参加していないはず。たしか吸血鬼対策武器を各自用意したときもいませんでした」

藤巻「なぁに~!?」

メガネ「僕と日向君と、主に野田君が命を賭けて血の雨を用意していたというのにか?!」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 07:42:02.94 ID:18l2gE7V0 [16/25]
大山「そう・・・僕らはずいぶんとTKを見ていない!」

メガネ「あぁああああ!!!」

藤巻「そうだった!あいつ色々と謎過ぎて、深く知ろうとしなかったぜ!」

大山「その妙な距離感もあったせいで、皆TKが居ないことを納得していたんだ」

大山「TKあれで気分屋だし、今まで目立たないオペレーションには参加しないことも結構あったから」

大山「だから、吸血鬼が日向君でないとしたら、ゆりっぺの件は違うにしても今回のオペレーション、吸血鬼サイドで絡んでいた可能性もあるよ」


松下「ちょっと待った!」

大山「!」

松下「おまえは仲間想いだな。ホント」

松下「メガネも信じたい、でも日向君も信じたい、か?」

松下「でもな?ここ数日いなくなっただけのTKを敵側に見るのも、俺にはずいぶん荒唐無稽、いや、無理矢理辻褄合わせたみたいに感じる」

松下「メガネ君も、今いない日向も疑わしいなら、他にも居ないヤツも疑わしい」

松下「今ここにいるメガネ君もが怪しいて言うなら、今ここにいる俺達も十分怪しい」

松下「結局意見をまとめると、それぞれの辻褄を、それぞれ無理矢理を合わせていくと仲間皆が疑わしくて、仲間皆が危ういってコトだ」

松下「今はまだ、偶々辻褄が合ってるとだけ考えよう。疑わしきは罰せず、信じようじゃないか!仲間を!」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 07:53:00.92 ID:18l2gE7V0 [17/25]
藤巻「・・・メガネ・・・いや、高松。さっきは怒鳴ったりして、悪かったな」

メガネ 兼高松「僕の方こそ、ムキになって馬鹿な考えをしゃべってしまって、悪かった」

メガネ 兼高松「自己弁護の考えが全くのゼロだったかというと、たぶん違ったかな・・・ホントごめん」

大山「ほんと、くどいよ。もぅ」

大山「・・・僕も、TKが帰ってきたら謝らなきゃ・・・」


~吸血鬼と間違われている男が所有の地下調教室~

TKだったもの「ブヒヒ、マタ、イッチャウYoooo!!・・ぶひぃ!!」ヴヴヴヴヴ

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 08:03:34.59 ID:18l2gE7V0 [18/25]
藤巻「あー、もうこうなったら吸血鬼が誰かなんて、もっと気楽に話そうぜ?」

メガネ「もっと建設的なことを話し合いましょうよ」

大山「食券とか?」

松下「肉うどん!」

藤巻「岩沢と遊佐がいない・・・か。でも今踏ん張らないと皆の帰る場所が無くなっちまう!」

藤巻「とりあえず今いる残りのSSSでオペレーショントルネード成功させようぜ!気合入れるぞ!」

一同「おぉーー!!」

大山「それじゃ、僕は残ってる遊撃隊の人から臨時ボーカル探しておくよ」

メガネ「僕は・・・もう一度食堂に行って!日向君の無事を確認しに行きます!」

藤巻「俺も付いていくぜ」

松下「じゃ、俺も大山の方手伝うか・・・」



藤巻「松下五段、お前は吸血鬼って信じるか?」

松下「・・・気になっていることは、ある」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 08:07:11.34 ID:18l2gE7V0 [19/25]
~~~そのころ保健室前~~~

ガキンッ キンッ キンッ キンッ

野田「はっ、俺は未だにお前のこと、信じちゃいねえんだよ!椎名ァああ!」 ヴォン

椎名「っく、浅はか也」 ッガキン

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 16:47:12.03 ID:18l2gE7V0 [22/25]

野田「ちぇい」

 ガキン!

椎名「ふん!」

野田「・・・なんでてめえがここにいるか、何で俺を襲ってきたかは察しは付かん!」フーッ

野田「ああ、皆まで言うな。俺は元々口下手なんでな!」チャ

野田「だが、ゆりっぺの病室の前で、この俺に切りかかった以上」

野田「無傷で返すと思うかぁ?!」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 16:50:02.75 ID:18l2gE7V0 [23/25]
野田「とりあえず100回死んどけやぁあああ!!!!」ブンブン

椎名「っ」ヒュンヒュン

野田「せぃや!!おりゃおりゃおりゃ!!」ガンガンガン

椎名「っ(しまった!)」カン

野田「これで」

野田「とどめだぁああああ!!!」

フッ

野田「あ?」フラフラ

野田「頭が・・・クラクラする・・・てめえ、どんな忍術を・・・」

椎名「っ」ハッ

椎名「浅はか也!(今だ!退却!)」

野田「ち、く、しょう」バタッ

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 16:55:50.94 ID:18l2gE7V0 [24/25]
~~~学園食堂前~~~

藤巻「ああ、なんというか」

メガネ「当たり前ですが、血の足跡だらけですね・・・」

藤巻「ほっといても、そのうちNPCがなんの疑問も感じずに掃除するよ」

メガネ「しかし、日向君の姿が見当たりません」

藤巻「高松・・・」

メガネ「わかっています。日向君が吸血鬼だなんてもう考えてはいませんよ」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 16:58:51.59 ID:18l2gE7V0 [25/25]
メガネ「それと・・・今までのように、『メガネ』でいいです」

メガネ「今はまだ、僕に名前で呼ばれる資格はありません」

藤巻「だから」

メガネ「せめてもの戒めです。吸血鬼が片付いたら・・・そのときは名前で呼んでください」

藤巻「わかったよ、メガネ」

103 名前:>>1[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:13:16.05 ID:m+JB06Jv0 [1/45]
メガネ「しかし、これだけいっぱい足跡があると日向君は先生方に連行されたのか」

メガネ「1人で逃げられたのか、足跡で探るのは不可能ですね」

藤巻「あ、何枚か食券落ちてら」

メガネ「あれだけの人数が動き回ったんですから、何人か落としちゃっても不思議はないですよ」

藤巻「ははは、さすがにこれだけだとオペレーションとしては使えないけどな」

藤巻「それよりも」


藤巻「やっぱり、あのとき見た遊佐の通信機がなくなってる」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:15:27.35 ID:m+JB06Jv0 [2/45]
~~~そのころ学園女子寮~~~

松下「いいか?こっそりだぞ?」コソコソ

大山「・・・」

松下「俺が壁に手をつく、お前は俺の肩に登って」

松下「あの窓から中に入れ」

大山「そりゃ遊佐さんいないし、ひさ子さん達に岩沢さんの代わりの件伝えないといけないけど」

大山「なんで朝まで待ってくれないの?」

松下「そりゃお前、一刻も早くガルデモに復活してもらはないと数日で食券が尽きる」

松下「それに、ひさ子達は今すごい不安なんだ」

松下「コトは一刻を争う、さぁ!」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:19:08.29 ID:m+JB06Jv0 [3/45]

大山「だからなんで僕が女生徒の制服でこんな時間から女子寮に入らないといけないんだよ!」

松下「こういうときの女装はもうお約束だろ?アウトかセーフかで言えばGOだ!」

大山「朝まで待ってひさ子さん達が出てくるのを待ってればいいじゃんか!」

松下「いいか?先の血の雨のせいで学校内でのガルデモの人気は確実に下がっている」

松下「お前は遊撃隊のメンバーから新ボーカルを探す気だったかも知れんが、足りない」

松下「遊撃隊のみならず、誘導隊、その他メンバーにも新ボーカルのオーデションを受けさせる必要がある」

松下「そして遊佐のいない今、モブ含めSSS♀メンバー全員にガルデモ新ボーカルの件をいち早く伝えるには」

松下「こうして女子寮の部屋を一人一人訪問していくのが手っ取り早い!」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:21:39.59 ID:m+JB06Jv0 [4/45]

大山「だとしても!この時間天使も女子寮内にいるんだよ?!わざわざ校則犯して、それで天使に遭うかもしれないリスクを考えると」

松下「大丈夫だ!お前の女装似合ってるぞ!これなら寮内で天使に遭っても、バッチリ気付かれますん」グッ

大山「なんで語尾濁してんの?!すごく不安なんだけど!」

松下「もし天使に遭って、万が一にも見破られたなら・・・まぁ告白でもして気を逸らすんだ」

大山「告白?!女装で?!初めてなのに!」

松下「むっ、少しお前の『初めて』に息子が反応したぞ!お前の女装ならイける!もとい大丈夫だ!」

大山「うわあぁあああ」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:24:47.55 ID:m+JB06Jv0 [5/45]
大山「それに、SSS女子メンバー全員って・・・部屋番号把握してないよ?」

松下「それはひさ子たちに聞いて、ついでに手伝ってもらえ」

大山「そんな、だったら普通に忍び込んでひさ子さん達誰かにこの件を伝えて」

大山「あとは女子のメンバーに任せるだけもいいじゃないか!!なんで女装を!」

松下「人手は一人でも多いほうがいい」

大山「女装してウロウロするリスクの方が割に合わないよ!」


NPC女寮監「なんか男の声がしますわね」

NPC女寮監「!くせものか!」


松下「ヤバイ!見つかった!」

松下「いいから行け!!」

大山「ええ?!」

松下「早く!」

大山「っち、了解!」グィッ

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:27:29.05 ID:m+JB06Jv0 [6/45]


松下「・・・あと、椎名の部屋の様子も見てきてくれ!」


大山「?!」

松下「いいから!椎名にも手伝ってもらえ、いいな!」

大山「!了解!寮監に捕まらないでね!」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:30:22.17 ID:m+JB06Jv0 [7/45]
~~~某調教室~~~

遊佐「・・・岩沢さんは・・・どこに連れて行かれたのですか・・・?」

鬼作「ふひひひ、あのお嬢ちゃんはこの学園では随分カリスマ的な人気らしいじゃないか?」

鬼作「だぁから、ちょいと面白楽しいことを企画しててな?」

遊佐「・・・!!・・・この鎖外して下さい」ガチャガチャ

鬼作「そぉんなことできる訳ないでしょ、お嬢ちゃん?」ツツツ

遊佐「ひゃっ」ビクン

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:38:05.65 ID:m+JB06Jv0 [8/45]
鬼作「あら、敏感でいらっしゃる!」ニタァ

遊佐「・・・放して・・・ハァ」

鬼作「おやおや~?童顔ながら、一瞬色っぽい顔になってましたよ~お嬢さん?」ドゥフフ
 
  ぐちゅ

遊佐「・・・そこは・・っぐん」ぐちゅっぐちゅ

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:41:03.19 ID:m+JB06Jv0 [9/45]
鬼作「おやおやおや~?更にこの蜜のたれ具合・・・」

鬼作「さてはてめえ擦っていたころから濡らしてたな?」ペロリ

遊佐「・・・そんなことは・・・ない」

鬼作「俺様に嘘をつくんじゃねぇええええ!!!」バシッ

遊佐「・・・ぁぅ!」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 17:49:21.64 ID:m+JB06Jv0 [10/45]
鬼作「おしおきだぁ!お嬢ちゃんケツだせよ!」

遊佐「・・・!何を!」

鬼作「っち、口数が少ねえだけじゃなくて、耳も遠いのか?!」

 ガシッ

遊佐「・・・それは・・・!///」

鬼作「なら」

鬼作「パパが優しく脱がしてあげましゅね~♪」ズリっ

遊佐「!・・・ダメっ!ぁあ!!///」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 18:17:55.62 ID:m+JB06Jv0 [11/45]
さるさんくらっちゃった


鬼作「へへへ、控えめな身長の割には・・・いいケツしてんな?!」ツツツ

遊佐「くッ」

鬼作「すべすべのさらさら!」スリスリ

遊佐「ひゃッ」

鬼作「ふふん、遊佐ちゃんはイイ子だから特別に、おしりペンペンしてやる!」バシィッ!!

遊佐「・・・っ」ビクッ

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 18:45:43.97 ID:m+JB06Jv0 [12/45]
鬼作「うそつきは!」バシィ!

遊佐「・・ふっ」ビクッ

鬼作「泥棒の!はじまりだって!!」バシィ!バシィッ!

遊佐「・・・ぅぅ」ビクッ

鬼作「パパいつも言ってんでしょぉおおおおおお?!!!」バッッチィイイイン!!

遊佐「・・・・ぁぅっ」ビクビクッ

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 18:52:08.36 ID:m+JB06Jv0 [13/45]
鬼作「・・・ね?パパの言うことちゃ~と聞いておかないと・・・」サワサワ

遊佐「あぁっ!・・・っく(そんな・・・叩かれたトコ優しく・・・)」ジワッ

鬼作「痛いおしおきが待ってんだよぉおオオオオ!!!!」バッツチィィイイイン!!!

遊佐「はぅ!」ジュンッ

鬼作「なんだか!」ペチン!「蜜が!!」バチンっ!!「溢れてんじゃねえか?!!!」ばっ

遊佐「」ビクッ

鬼作「叩きませんでした~残ぁ~念!!」

遊佐「・・・残念っ?・・・」ヒリヒリ

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 18:54:32.66 ID:m+JB06Jv0 [14/45]
鬼作「叩けば叩くほど蜜が出てくる」ぐちゃり

遊佐「ぁはあっ!!・・・いまっ・・・やめtっ」ぐちゅっぐちゅっ

鬼作「打ち出の小槌ならぬ。叩き出の蜜壷ってか?やらしいケツしやがって」スリスリ

遊佐「はぁっはぁっ・・・(まだ、ヒリヒリする)」トロー

鬼作「へっへっへ、とうとうこぼれて垂れてきやがった!」

遊佐「・・・・言わないで・・・」グスッ

鬼作「べそかいて、愛液たらして!次はどっからナニがでるんだぁ?おい!」バシィッ!!

遊佐「あんっ!!」ビクッ

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 18:57:32.27 ID:m+JB06Jv0 [15/45]

鬼作「今度はここからお豆ちゃん出しちゃおうか?!」ムキッ

遊佐「はぁあああ!!・・・っんぐ!・・・」ビクン

鬼作「さては・・・これが嬢ちゃんの弱点かい?」ピンッ

遊佐「あっ!!・・・」

鬼作「弱点かって聞ぃてんだよ!!!」キュッ

遊佐「ッッッッくん・・・!!」ビクビクビク

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 18:59:43.91 ID:m+JB06Jv0 [16/45]
鬼作「イっちゃった?いけないな~まだパパ気持ち良くしてもらってないのに~」

遊佐「・・・っ」ピクピク

鬼作「いけない子でちゅね~?ひひひ」サスサス

遊佐「ぅう・・・もぅ・・・ゆるして・・・」ポタポタ

鬼作「まだ俺様は気持ちよくなってねえっつてんだろ?!」パンッ

遊佐「ぁんっ!」グスッ

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:02:11.47 ID:m+JB06Jv0 [17/45]
鬼作「へっへっへ、だんだん声が出るようになってきたじゃねえかあぁ?」モミモミ

遊佐「!・・・///」

鬼作「個人的には君のようなロリっコには声を押し殺して欲しいんだけど・・・」

鬼作「それだと画面栄えしないからね?おじょーちゃん?」

   ガチャッ

直井「カメラ用意できてます」ジー

遊佐「!!」

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:05:13.57 ID:m+JB06Jv0 [18/45]
鬼作「さぁて・・・十分濡らしてあげたことだしぃ?」ガチャガチャ

直井「(お優しいです、鬼作さぁん///)」ジー

鬼作「ひひひ、いい声でないてくれよ~」グヒヒ

鬼作「俺様の息子もそろそろ肉壷に入りたがってるぜえええ!」ボロン

直井「(逞しいです、鬼作さぁん///)」ジー

遊佐「・・・ぃゃ・・・」

鬼作Jr「ビキビキ」

遊佐「・・・いや・・・」

鬼作「すぐによくなってくるぜぇえええ?」ハァー

遊佐「・・・いやっ・・・!」

鬼作「そぉれ!寡黙系少女の肉壷!ゲッチュゥウウウウウウウウウ!!!!!!!」

 いやぁあああああああああああ!!!!!!

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:07:29.49 ID:m+JB06Jv0 [19/45]
ちょっと晩飯作ってくるわ

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:39:24.38 ID:m+JB06Jv0 [20/45]
~~~学園女子寮~~~

大山「」シュタタタ

バッ

大山「(絶対誰にも見つからないようにせねばっ!!)」コソコソ

大山「(それにしても、まだ就寝時間前なのに。生徒ってこんなに少なかったか?)」コソコソ

大山「(いや、それよりも)」タタタ


大山「(僕、ガルデモの部屋、知らなかった!!)」

大山「(どどどどどうしよう)」アワワワワ


天使「あの」

大山「」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:44:17.04 ID:m+JB06Jv0 [21/45]

大山「(落ち着けぇ、落ち着くんだぁ・・・そぅ、素数を数えればいいんだ。)」

大山「(いや、実際この場面だとテンパリ過ぎて派生ネタとか思い出して、思い出し笑いしちゃっうけどさ)」ヒクヒク


大山「・・・」


大山「えっ、と。入江さんのお部屋って何号室だったかしらぁ?」キャルルンッ

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:47:28.70 ID:m+JB06Jv0 [22/45]

大山「(ついサブリーダーのひさ子さんじゃなく一番優しそうな入江さんの名前出しちゃった!)」ドキドキ

大山「(そんなことよりなんだ?キャルルンッって!これも本能的に出てきちゃった擬音かしら?!)」ドキドキ

大山「(どうだ?どうなの?どうだ?どうなの?どうなんだ?)」ドキドキ


天使「確か、二階だったことは覚えてる」

天使「多分、部屋の横に名前があると思うから」


大山「(いけるじゃないかああああああ)」イヨッシャー!!

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:49:39.11 ID:m+JB06Jv0 [23/45]
大山「(そうだ、そうだ、そうだよ僕!今まで特徴がないとか、地味だとか言われてきたけど・・・!)」

大山「(僕は十二分にショタだったんだぁあああああ!!!)」ピカーッ

大山「ありがと~助かったわぁ~、えっと・・・」キャピキャピ

天使「あ、立華。立華 奏」

大山「そうそう奏ちゃん!ありがとねっ♪」キャピルン

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:52:01.28 ID:m+JB06Jv0 [24/45]

天使「あの」

大山「あら、なぁに?」ホッペツンッ


天使「女子寮は男子禁制」

大山「」

天使「」

大山「ずっと好きでした奏さん」

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 19:59:40.62 ID:m+JB06Jv0 [25/45]

天使「ごめんなさい」

大山「」

大山「(死にたい!!)」テーレッテレー




天使「・・・それは私に言う言葉じゃないと思う」

大山「あへ?」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 20:02:46.81 ID:m+JB06Jv0 [26/45]

天使「あの」

天使「行ってあげて?」

大山「はっ!」

大山「今なんと?」

大山「(まさか、あの天使が、校則違反を見逃すだと・・・?)」ゴクリ

天使「入江さん・・・君の言葉、待ってると思う」

大山「(いやいやおいおいおいおい!!!)」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 20:05:39.57 ID:m+JB06Jv0 [27/45]
大山「(なんか壮絶に勘違いしちゃってるウウウウ!!!)」

大山「(僕の初めての告白が!振られるでもなく!うやむやにされるでもなく!)」

大山「(ものすっごい勘違いされてるうううう!!!)」

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 20:12:46.02 ID:m+JB06Jv0 [28/45]
大山「(おいおい奏ちゃんの中じゃ僕×入江でフラグが立っているのかアアアア??)」

大山「(いやいや敢えてこれは入江×僕でもいいんじゃないか???あれ僕M?)」

大山「(いやいやここも敢えて、敢えて自他共に認めるショタの僕が攻めであるべきなのでは?)」

大山「(いやいや女装見破られてた時点でショタですらないし、また元の地味キャラだし死にたい)」テーレッテレー

大山「(そもそも『×』って801言語なのか?違うかったと思うが今この瞬間『×』とか使った自分が恥ずかしいのも事実!)」

大山「(そもそも受け攻めって単純にSMでいいのだろうか、いやいや思考がなんか腐っぽいぞ僕)」

大山「(そもそも僕と入江がフラグってどこをどう勘違いしたんだ?あっ今入江呼び捨てにしちゃった。これあいつ僕のこと好きだな)」

大山「(いやいや落ち着け冷静になって素数を数えるんだ。いやテンパッて素数の思い出し笑いで怒られた件はもういいよ)」

大山「(そうそうさっき入江の部屋番きいたじゃん。ハハァンさては入江に妬いちゃって勘違いした振りを。天使ちゃんマジ天使)」


天使「(さっきから表情がコロコロ変わってる)」

天使「・・・」

天使「(・・・なんかこの子可哀想・・・)」

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 20:17:50.13 ID:m+JB06Jv0 [29/45]

大山「僕が好きなのは天使ちゃんで奏ちゃんじゃないから入江ちゃんが天使で」

大山「入江ちゃんが僕の天使!」ピカーン!!

大山「(・・・ああそうだったのか)」

大山「ありがとう!奏ちゃん!僕自分の本当の気持ちに気付いたよ!!」

大山「」

大山「・・・いない」

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 20:32:30.19 ID:m+JB06Jv0 [30/45]
~~~天使エリア(奏の寮の自室)~~~

天使「恋愛で・・・充実してくれるよね」

天使「・・・満たされるよね・・・」

天使「 」はふぅ

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 20:42:43.01 ID:m+JB06Jv0 [31/45]

大山「そうだ!いけない!入江さんたちにガルデモの仮ボーカルの募集の件伝えないと!」トテチテ

大山「(入江入江入江入江入江入江入江入江)」ハァハァ

大山「!!見つけた!」コンコンッ

入江「・・・だれ?」

大山「SSSの大山だよ。開けてくれない?」

入江「!!なんでこんな時間にこんなとこに?!」ガチャ

大山「!!」
大山「!!」

大山「(・・・目が赤い、泣いていたの?)」

大山「(そうだ、ここ最近で・・・ゆりっぺが倒れてから、SSSのみんなはずっと不安だったんだ!)」

大山「(それに加えて、今日のオペレーションの惨事、岩沢さん・・・)」

大山「(松下五段が今夜僕を行かせたのは、この状況で、こういう子を安心させて、支えてあげろってことだったのか・・・)」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 20:49:53.07 ID:m+JB06Jv0 [32/45]
入江「・・・大山くん」グシグシ


大山「(でも、どう言えば・・・どう支えれば・・・)」

大山「(いや、今、必要なのは・・・着飾った言葉じゃない!)」

大山「(僕の!真心だ!!)」


入江「・・・何の用事?」

大山「ずっと好きでした入江さん」

入江「は?死ねば?」(CV 阿澄佳奈)

大山「」



大山「(入江×大山ありだな)」ゾクゾクゥ

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 20:56:36.07 ID:m+JB06Jv0 [33/45]
入江「」バタンッ

大山「ハァッ!開けて!開けてよ入江さん!!」バンバン!

入江「うるさい!よりにもよって、なんでこんな夜に!そんな恰好で!そんなくだらない冗談わざわざ言いに来てんの?!」

入江「(不謹慎すぎるよ!!・・・どうか無事でいてね岩沢さん!!)」グスッ


大山「あぁ?!!僕女装してる!!」


入江「(今気付いたの?!!)」ガビーン

大山「とにかく開けて!!開けて!!開けてよ!!」バンバンバンバン

入江「ひぇ、どういう神経してるの?!て、天使呼びますよ?!」

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 21:02:04.86 ID:m+JB06Jv0 [34/45]
大山「天使は、奏ちゃんは、僕のこと応援してくれているよ!」

入江「へ?!!」

入江「(天使に懐柔されたの?!大山君!!)」ガクブル

大山「開けて!開けてよ!開けてよ入江さん!」バンバンバンバン

入江「(まさか校則違反を認めてまで変態をメンバーに送りつけてくるなんて・・・・!!)」ガクブル

入江「(・・・おのれ天使!!)」

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 21:18:24.46 ID:m+JB06Jv0 [35/45]
大山「あっ、用件を伝えるだけなら開けなくてもいいんだ」

大山「えっと、今日の失敗で食券の残量の問題が深刻になったので」

大山「早急にオペレーション再開のを再開するために、岩沢さんの代わりに臨時のボーカルをオーディションしようと・・・」

入江「」ガチャ

大山「あ」

入江「もしかして・・・岩沢さん・・・成仏しちゃったのかな?」

大山「わからない・・・でも不自然な消え方したよね」

入江「やっぱり、天使か、吸血鬼にやられたのかな・・・?」

大山「わからない、でも無事だったとしたら!岩沢さんがまた歌うためにも!」

大山「いや、岩沢さんだけじゃない!」

大山「TK、日向君、遊佐さん、そして・・・ゆりっぺの為にも」

大山「ガルデモは歌い続けなきゃいけない!SSSも戦い続けなきゃいけない!」

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 21:28:31.80 ID:m+JB06Jv0 [36/45]
大山「だから」

大山「その為にも、次のオペレーション・トルネードは絶対成功させるんだ!」

大山「だから、ガルデモに、歌って欲しい」

入江「・・・そうだよね」

入江「うん!今私に伝えに来たってことは、私になにかできるんだよね?」

大山「そうだ!オーディションのことをガルデモの皆と、あと女子寮にいるSSSメンバー全員に口コミで伝えてくれないかな?」

入江「・・・そっか、遊佐ちゃんもいなくなったんだよね」

入江「うん!寮の中ひとっ走りしてくるね」タタタタ

大山「よろしく!」

入江「あ、大山君!」クルッ

大山「なに?」


入江「やっぱそのカッコはないわ~」(汚物を見るように)


入江「大山君もそのカッコで女子寮走り回るのねっ」ニコッ

大山「・・・///」ゾクゾクゥ

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 21:46:38.54 ID:m+JB06Jv0 [37/45]
大山「(入江さん・・・いや、心の中では様をつけておこう・・・)///」ポー

関根「ちょっと、大山君?!」

大山「あっ」

関根「うちのドラムに頼まれて来たんだけど?(まるで汚物を思い出すかのような目だったな~)」

大山「ああ、入江さん、直接僕に言いに来ればいいのに」

関根「えっと・・・君の担当の女子の部屋番教えに来たんだけど」

関根「・・・」

関根「あたしがあんたの分もやっとこうか?」

大山「(そんなに僕の女装・・・ないのかな・・・)」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 22:46:44.14 ID:m+JB06Jv0 [39/45]
大山「・・・・関根さんに・・・頼んじゃおうかな」ズーン

関根「はい了解!新メンバーっていつまでに終わらせるべきかな?」

大山「う~ん、とりあえず、明日までにオーディション志願者を集めといてくれるかな?」

大山「食券の量から考えて、長く見て一週間の内には次のオペレーション成功させないと・・・」

ひさ子「随分急がせるなぁ」

大山「!ひさ子さん!」

ひさ子「でも・・・今日のオペレーションを私達が失敗しちゃったせいだよね」

ひさ子「もしかしたら・・・岩沢が途中で成仏してなかったら・・・」

関根 大山「「!?」」

大山「まだ岩沢さんは成仏したとは決まっていません!!」

関根「そうですよ!まだあれから半日も経っていません!!」

関根「成仏したというよりも、今はどっかで運悪く天使か吸血鬼に殺されちゃってて」

関根「そんで明日の昼にはバッチリ回復して校長室にでも帰ってきますよ!!」

大山「そうです!もしかしたら次のオペレーションまでにも帰ってくるかもしれません!」

ひさ子「そうだな・・・そうだよな・・・遊撃隊のみんなは慣れてるんだっけ?殺されるの」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 22:59:19.96 ID:m+JB06Jv0 [40/45]
ひさ子「ごめんね・・・私達はさ、教師に捕まっちゃうことはあっても殺されるってことなかったからさ」

ひさ子「こんなにも岩沢がいないのが、不安だなんて・・・」

関根「サブリーダー・・・」

ひさ子「ん!ガラじゃなかったな!そうだ、私がガルデモのサブリーダーなんだね!」

ひさ子「例えリーダーがいなくても、しっかりしないとな!」

ひさ子「・・・もし、岩沢が帰ってきても・・・帰ってこなくても・・・次のオペレーションは新メンバーに歌わせるか!!」

大山「ひさ子さん?」

ひさ子「今回のことで、私は岩沢に依存しちゃってたのがわかったんだ」

ひさ子「でも、関根や大山やSSSのメンバー見て、確信した」

ひさ子「ゆりっぺや岩沢は、頼りになるリーダーだけど!2人がいなくても、私達はガルデモでSSSなんだ」

ひさ子「ゆりっぺがいなくても動いているSSS見て、反省したよ」

ひさ子「たった半日足らず岩沢がいないだけでうろたえるちまって」

ひさ子「そうだよな・・・たまには・・・岩沢にも休暇を与えてやらんとな!」

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 23:11:10.02 ID:m+JB06Jv0 [41/45]

関根「はいっ!!」

ひさ子「よーし、新メンバー選び頑張るぞー!っと」

ひさ子「大山、次のオペレーションお互い頑張ろう!」

大山「うんっ!」

ひさ子「ところで・・その恰好・・・早く帰りたくはならないのか?」

大山「!!」

ひさ子「無理矢理やらされてるなら今夜はもう帰っていいよ」フフフ

ひさ子「関根が大山の分もやってくれる」

関根「さっき自分で申し出たとこだけど・・・勝手に強制させるつもりなら、サブリーダーも手伝ってくださいよー」

ひさ子「はいはい、大山の分も私達2人済ましとくよ」

大山「ありがとう!」


大山「あ、あと椎名さんの部屋ってどこですか?」

ひさ子「あぁ、私の分の名簿に入ってるな・・・でも遊撃部隊の椎名はあんま寮でみないな」

ひさ子「3階の○○○○号室だね」

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 23:14:08.51 ID:m+JB06Jv0 [42/45]

ひさ子「まったく全寮制で2000人規模だと寮も馬鹿でかいね・・・」

関根「椎名さんも手伝ってくれるのか~足速いから助かるね!」

大山「それじゃ、ありがとう!入江さんに宜しく!」


ひさ子 関根「おう、じゃね~」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 23:34:06.36 ID:m+JB06Jv0 [43/45]
大山「(ふう、どうにかNPCに見つからないようにこれたぞ)」コソコソ

大山「椎名さ~ん」コンコン

 シーン

大山「・・・そうだよな、今日のオペレーション中には既にいなくなってたんだよな」

大山「帰ってきていないってことは、殺されてるんだよね・・・そうだよね?」

大山「松下五段も人が悪いよ、僕に椎名さんの安否を確認させにいくなんてさ」

大山「(でも、今夜校長室に帰ってきた遊撃隊メンバーが4人だけ・・・こんなに殺されるなんて今までなかった)」

大山「(いや、殺されてもみんな復活して校長室に帰ってきてくれてた・・・なのに・・・)」

大山「(岩沢さん・・・遊佐さん・・・椎名さん・・・まさか本当に成仏してないよね?)」

大山「(殺されているならまだいいけど、ゆりっぺみたいにどこかで吸血鬼に襲われて眠ってしまっていたら・・・)」

大山「ゆりっぺ・・・いつ起きるのかな・・・」

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 23:37:13.82 ID:m+JB06Jv0 [44/45]

カチャ キー

大山「!部屋の鍵が開いてる!」

大山「まさか、椎名さん!中にいるの?!」ガヤャッ


大山「こ、これは!!!」

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/16(金) 23:47:18.79 ID:m+JB06Jv0 [45/45]
カチャ キー

大山「!部屋の鍵が開いてる!」

大山「まさか、椎名さん!中にいるの?!」ガチャッ


大山「こ、これは!!!」

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 00:09:27.93 ID:YC9KFfjl0 [1/32]
~~~翌日、天使及び吸血鬼対策室本部~~~

藤巻「そんで?」

松下「椎名の部屋には何があった?!」

一同「ゴクリッ」

大山「なんとそこには・・・」


大山「大量の犬のぬいぐるみがっ!!!!」

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 00:14:08.87 ID:YC9KFfjl0 [2/32]
メガネ「はいっ、この話題終了ですね」

松下「・・・・」ふぅー

藤巻「つまらんぞ」

大山「えー?本当にびっくりするくらいたくさんの犬のぬいぐるみがあったんだよ?」

藤巻「もういっそ犬山にでもなっとけよ」

ひさ子「へー、椎名さんそんな可愛らしい趣味あったんだ」クスクス

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 00:32:51.30 ID:YC9KFfjl0 [3/32]

メガネ「え~さて、オチのつまらない話の次は少々頭の痛い話をしましょう」

メガネ「SSSメンバーに供給する食券の備蓄が、単純計算にしてあと5日で底を尽きます」

松下「・・・俺もう肉うどんの食券は持ってない」ふぅー

藤巻「タイムリミット5日かよ」

メガネ「もっとも、SSSメンバー個々人が所持している食券については計算していませんが」

大山「まぁ皆2、3枚は持っているよね」

メガネ「そう、オペレーショントルネードで各個人が獲得した食券は、ノルマ以上の枚数を取れば」

メガネ「個人で保管できます。そして個人の趣味のメニューなどもそれぞれの取引が認められています」

メガネ「多い人では10枚以上保管している人もいるらしいです」

藤巻「それなら、実はタイムリミット2、3日は延びるんじゃね?」

メガネ「しかし、それは我々遊撃部隊の常識です」

メガネ「装置管理などの関係で派手に動けない誘導部隊や、陽動部隊はどうしても食券の数は遊撃部隊よりも少なくなります」

メガネ「そのためのSSSは食券を備蓄しているんですよ?」

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 00:44:15.31 ID:YC9KFfjl0 [4/32]
松下「そうなのか?」

ひさ子「さぁ?なんだかんだで今まで食券で困ったことなんてなかったし」

大山「ははは、なんだか何とかなりそうな気がしてきたよ」

藤巻「昨日は床中血まみれだったから時間が経っても何枚か食券残ってたな?」

松下「そうなのか?」

メガネ「ええ、昨日はNPCを含め、食堂内の人はパニックでしたし、NPCもわざわざ血まみれの食券を拾いにこないでしょ」

藤巻「だから、ホレ。これが昨日拾った食券」

大山「うっ、血が染み込んでる・・・」

松下「でも一応使えるぞ、前に山修行で食券に血がついたことがあってな。でも問題なくつかえたぞ」

藤巻「へぇ~」ヒラヒラ

メガネ「藤巻君その食券、カンパお願いします」クィッ

藤巻「げっ4、5枚くらいケチケチすんなよ~」

メガネ「」クィッ

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 00:52:13.12 ID:YC9KFfjl0 [5/32]
藤巻「・・・わかったよ、んじゃ1枚カンパするよ」

藤巻「ホレ」ピラ

一同「これは・・・例の激辛麻婆豆腐!!!」

藤巻「これならやるよ」フフン

松下「けち臭いぞ、藤巻」

ひさ子「女にモテんな」

大山「だから噛ませ犬だって言われるんだよ」

藤巻「なんだよ、犬山!」

メガネ「しかし、一応カンパはカンパですし、備蓄が一食分潤いました」

一同「げっ」

ひさ子「食券の供給組みに優先的に回されるってことは、私にも当たる確立があるのか・・・」ゴクリ

一同「(当たった人不憫だな)」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 01:06:06.53 ID:YC9KFfjl0 [6/32]
大山「そ、そういえば。今日はひさ子さんはガルデモの新メンバーの選考があるんじゃない?」

藤巻「そうだった」

ひさ子「実は、新メンバーはもう決めたんだ」

松下「ほぅ、それはえらく潔く決めたな」

ひさ子「昨日の血の雨のせいであまり希望者は集まらなかったんだ」ハハハ

メガネ「生まれてきてスミマセン」

ひさ子「いやいや、冗談だって。多分本当のところみんな怖いんじゃないかと思う」

ひさ子「ガルデモは、囮」

ひさ子「今まではNPCの注意を惹き付けるためだけのバンドだったから、SSSの中でも羨望の眼差しを受けてきだろう」

ひさ子「でも・・・天使に加えて吸血鬼なんてヤツが現れて」

ひさ子「そのタイミングで岩沢がいなくなったら・・・ね」

大山「ひさ子さん・・・」

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 01:25:54.64 ID:YC9KFfjl0 [7/32]
松下「で?どんなやつなんだ?」

ひさ子「実は、もう部屋の外に連れてきてあるんだ」

藤巻「なんだそれなら話は早い!」

藤巻「おーい、入っていいぞー!!」


ユイ「イェーイ!!」ガチャッ バンッ


    天井「パカッ」

  振り子ハンマー「ブォン!!」

     ぱかーん


藤巻「とりあえず馬鹿認定だな」

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 01:43:30.66 ID:YC9KFfjl0 [8/32]
松下「考え直さないか?一瞬でわかるくらい岩沢とキャラ違いすぎるぞ」

大山「見事に飛んでったね~」

藤巻「おい、あいつ。模範生の制服着ていなかったか?」

ひさ子「実はあの子、既にNPCに固定ファンがいるんだ」

メガネ「ほぅ、大したものですね」

ひさ子「元々陽動部隊で私達のアシスタントしてたし、ギターも弾ける」

ひさ子「私達の曲は全部歌えるみたいだし」

ひさ子「おまけにストリートライブしてて、固定ファンも3人だけど既に持ってる」

ひさ子「メンバー全員で即決だったよ」

メガネ「でもSSSのメンバーなのになぜNPCの制服を?」

ひさ子「固定ファンの子から制服借りて、たまに遊んでるらしい」

ひさ子「大方、今日はSSSの本部に来るんで嬉し半分、自慢半分で着てきたんだろう」

ひさ子「いつもはちゃんとSSSの制服着てる、悪い子じゃないんだ」

ひさ子「私達とはうまくやれるさ」

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 01:51:15.19 ID:YC9KFfjl0 [10/32]
メガネ「しかしあれは、アホな部類ですよ」

藤巻「紛うことなきアホだ」

松下「自身を持って言えるな」

大山「・・・まぁ、僕達も大概アホだけどね。松下君」

ひさ子「頭脳派はいないのか?」

メガネ「この僕でさえアホ認定されてますからね」クィッ

大山「思い返してみると・・・・」


一同「俺達アホばっかだな」


ユイ「」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 02:03:09.32 ID:YC9KFfjl0 [11/32]
藤巻「それで?次のオペレーションはいつにする?」

メガネ「ガルデモは後何日で調整できますか?」

ひさ子「・・・4日はくれないか?」

松下「ギリギリだな」

ひさ子「岩沢のいない、新生ガルデモをみんなに印象付けたいんだ」

ひさ子「昨日の失敗もある」

ひさ子「ユイにも実力はある。だからこそギリギリまで粘りたい!」

メガネ「なら、結構は5日後」

藤巻「本当にギリギリじゃねえか」

メガネ「はっはっはっ、失敗したらそのときはそのときです」

メガネ「ご飯がなくたって、人は・・・生きていけませんけど」

メガネ「食券がなくなったって、その日のうちに死ぬわけじゃありません」

メガネ「SSSメンバーで仲良く断食祭りしようじゃないか!!」

藤巻「餓死は一番つらいぞ~?」

松下「経験者か?」

182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 02:11:33.21 ID:YC9KFfjl0 [12/32]
藤巻「このセカイに来たばかりのとき、生き返るのが楽しくて色々試したんだが」

大山「(ドMか!!)」

藤巻「餓死は・・・生き返っても腹が減っているんだ」

藤巻「腹が減りすぎて、生き返っても100メートル歩けば死ぬを繰り返す」

松下「地獄だ・・・」

藤巻「ま、なんとかはなるんだけど。うごめく姿は宛らゾンビ」

藤巻「NPCから食券を巻き上げる体力もなく、誰かに恵んでもらわないと・・・」

一同「・・・絶対成功させよう」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 02:29:19.79 ID:YC9KFfjl0 [14/32]
~~~その夜、とある地下~~~

鬼作「はぁあああっSSSの奴らは㌧だアホ共だなぁあああ!!!」

鬼作「笑いがwww笑いがwww止まらんゎwwwうひっwww」

直井「(芝を生やしている鬼作さんステキ)///」

鬼作「も、も、もう一回言ってくれゃああ」ヒーヒーヒー

鬼作「・・・そいつはマジなのかっ?お、お、俺が、この俺様が」プププ

直井「吸血鬼と呼ばれていること、ですか」

鬼作「ブーーーーーッ!!!!」

直井「(この情報の報告を試みるのは36回目ですよ・・・)」

直井「(ちゃんと最後までお伝えできた試しがない・・・)」

直井「(・・・噴出してる鬼作さん、カワイイ)」

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 03:09:13.13 ID:YC9KFfjl0 [15/32]
直井「(暗示をかけてやっと最後までご報告が終わりましたが・・・)」

鬼作「最初に会った女、まぁだ眠ってたのか!」

鬼作「どんだけ初なんだよ、ひっひっひ」

直井「彼女はSSSのリーダーとしてずっと一人で組織を支えてましたからね」

直井「心労も相当堪っていたのでしょう」

鬼作「で、チューしてノックアウトしちゃった俺様が、吸血鬼だと」

直井「リーダーが臥せてから、SSS内にも不安が広まっているのでしょう」

直井「先に魔法紛いの何かを使う天使という敵の存在もありましたし」

直井「キスしただけで、いままで組織を引っ張って来たカリスマが未だに眠っているとなると」

直井「少なくとも吸血鬼のような力をもったなにかと認識するのはしかたないことですよ」

鬼作「強ち奴らも考えナシで吸血鬼を信じてる訳でもないと・・・」

鬼作「ひひひ。そうか、くくくくく」

鬼作「それなら尚のこと、こいつを利用しない手はねぇよなぁああ?!」

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 03:33:57.05 ID:YC9KFfjl0 [16/32]
直井「というと?」

鬼作「例のイベントは吸血鬼のフリでもしてやるかってな?ふっひっひっひ」

直井「なるほど、鬼作さんは神出鬼没。姿を見せない手法で行くのかと考えておりましたが・・・」

鬼作「最近肉壷共を犯すたび、昔の記憶が少しずつよみがえってくるんだけどよぉ」

鬼作「正直従来の方法でNPC♀を調教するのは、飽きてきた!!」

鬼作「生きてた頃にも充実はしてたが・・・」

鬼作「せっかく、こんなステキなセカイに来たんだ」

鬼作「らしくはねぇが、いっちょ派手にやってやろうかってな?」

鬼作「でももちろん今の調教部屋を手放すつもりもねぇ」ヒヒヒ

鬼作「だからこそ、吸血鬼の印象が強ければ強いほど・・・これからの作戦は動きやすくなる」ククク

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 03:47:33.77 ID:YC9KFfjl0 [18/32]
俺ダメだな、一回寝る 


直井「すばらしい!」キュン

直井「では、さっそく準備をしに戻りますか?」キラキラ

鬼作「ばぁーか、アレにはまだ時間があるだろうが!!」

鬼作「それに粗方の下ごしらえは済んだ」

鬼作「俺はこう見えて働き者なんだよ」

鬼作「この間にこれから先の準備もしておこうぜ?」

直井「・・・!!!一生付いて行きます!」


 鬼作「そう、まだ5日ある」

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 15:14:51.48 ID:YC9KFfjl0 [19/32]
~~~5日後、天使及び吸血鬼対策室本部~~~

メガネ「遂にこの日が来ましたね・・・」

メガネ「全員集まりましたね?」

大山「これで全員?」

ユイ「はいっ」イェーイ

ひさ子「おぅ」

藤巻「松下五段がまだだ」

メガネ「まさか?松下五段も?!」

藤巻「バーカ便所だよ。ちょっと過敏になってるんじゃねえか?」

大山「でも、結局いなくなったメンバーも帰ってこなかったし・・・」

大山「この前の女子寮でも思ったけど、こころなしかNPCもいなくなってる気がする」

藤巻「さながら神隠しだな・・・」

大山「」ゾクッ

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 15:32:24.45 ID:YC9KFfjl0 [20/32]

藤巻「しっかし、こうやって校長室でオペレーションの打ち合わせしてみると」

藤巻「・・・少ないな・・・」

メガネ「しかし、ここでオペレーションを成功させてSSS全体の士気を高めないと」クィッ

メガネ「それに短期間でみんな消えたから、案外一斉に帰ってくるかもしれませんよ」

大山「だと、いいけど」

藤巻「帰ってきたときに飯が食えないなんてなったら、皆怒るだろうな」

藤巻「今日は絶対成功させようぜ」

大山「・・・うん。それに今日は待ちに待ったガルデモ新メンバーのお披露目だしね!」

ユイ「はい、そのとおり!なんてったってこの私、ユイにゃんが満を持して出るんですから!びしぃっ!」

ユイ「あたしのファンに血の雨に関しては演出のための偽者だって口コミで流してもらってるますし!」フンス

藤巻「な?!天使に近々ライブをするって勘付かれないか?」

ひさ子「私が頼んだんだ。SSSメンバーへの作戦通達も口コミでやったし、次いでだよ」

ひさ子「今日はなるべく沢山の奴らに来て欲しい」

ひさ子「しかし、それがどれくらい通じるか・・・」

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 15:36:42.93 ID:YC9KFfjl0 [21/32]

メガネ「ところでユイにゃんとは?」

ユイ「あたしのあだ名ですよ!カワイイでしょ~」ブイッ

ユイにゃん「みなさんも呼んでくださって構わないですよっ」

藤巻「ネコ要素皆無じゃないか」

ひさ子「尻尾のアクセサリーも、それ悪魔仕様よね」

ユイにゃん「い、一応自分でもネコっぽいキャラかなって・・・」

大山「やめてあげて!自分のキャラの解説させるってかなりキツイから!」

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 15:39:26.72 ID:YC9KFfjl0 [22/32]
メガネ「僕個人としてはネコミミをつけるか語尾ににゃんをつけるくらいのあざとさがあって

メガネ「初めてあだ名のニャン付けを許されると考えます」クィッ

ユイ「ヒくわ」

ひさ子「ヒくわ」

藤巻「ヒくわ」

大山「ヒくわ」

松下「わかるわ」

一同「え?」

松下「あぁ遅れてスマン。だが、ネコミミ談義していると俺の第六感が感じて急いできた」キュピーン

メガネ「松下五段はわかってくれますか!」

ユイ「アホですね」

ひさ子「アホだな」

藤巻「わかってたがな」


大山「(こうやって、皆帰ってきてくれないかな)」

 

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 15:42:57.81 ID:YC9KFfjl0 [23/32]
~~~とある教室~~~

奴隷1「機材用意できました、ぶひぃ」

奴隷2「衣装用意できました、ぶひぃ」

奴隷3 兼生徒会生徒「生徒会長には嘘のパトロール結果を伝えておきました、ぶひぃ」

直井「よし!」

直井「準備は万端です!」

鬼作「さぁ~て、さてさて。皆さんお楽しみの時間がやって参りましたよ~」ノソッ

鬼作「ひひひ」ユビパッチン

直井「連れて来い!」

えっほっ、えっほっ

ドサッ

岩沢「んぐっ」

210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 16:00:15.53 ID:YC9KFfjl0 [24/32]
鬼作「ごめんね~?お嬢ちゃん~?拘束と猿轡はまだちょっと我慢していてねぇえ?」

岩沢「」キッ

鬼作「おーおーコワい目してくれるじゃん?セオリーどうりですねえ??」

鬼作「そうだね~少し気分を盛り上げましょうか?お嬢ちゃん」

岩沢「んー!」

鬼作「ちょっとこいつを見てくれないか?」

 ピッ

岩沢「(テレビ?)」

鬼作「~♪」

 パッ

岩沢「ッ!!」

211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 16:04:31.94 ID:YC9KFfjl0 [25/32]
~~~TV内~~~

鬼作「すぐによくなってくるぜぇえええ?」ハァー

遊佐「・・・いやっ・・・!」

鬼作「そぉれ!寡黙系少女の肉壷!ゲッチュゥウウウウウウウウウ!!!!!!!」

遊佐「いやぁああああああああ!!」

  ズンっ

遊佐「んぎっ!ぐっうっぅうううんっ」ピクピク

鬼作「ああん?」タラー

鬼作「こいつは・・・」ズルッ

遊佐「っ・・・!っ・・!っっ!!(っ痛いいい)」

鬼作「あぁ、初モノでしたかぁ?」ニタァ

鬼作「ひひひ、そうかぁ。ゴメンね?」

鬼作「お嬢ちゃんの初めてパパ奪っちゃった♪」

遊佐「・・・ひどい・・・ょ」グスッグスッ 

212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 16:08:13.06 ID:YC9KFfjl0 [26/32]
鬼作「で~も~」

  ズンっ

遊佐「あう?!」

鬼作「俺様が!」ズンッ

遊佐「ひぃ!!」

鬼作「気持ちよく!」ズンッ 

遊佐「っ!!!」

鬼作「使って!!」ズンッ

遊佐「!」

鬼作「やんよ!!!」ズンッ

遊佐「っ!!!」

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 16:35:23.96 ID:YC9KFfjl0 [27/32]
鬼作「おいっ!!」バシッ

遊佐「はぅう!」

鬼作「そうそう、そうやってちゃんと声出してね?」ズンズンズンズン

遊佐「ぃっつ!いたっ!んぁ!!(そんな激しくっ)」

鬼作「そうそう、段々といい声だすようになってきたじゃねえか!」ズンズンズン

遊佐「あっ!はっ!はゃっ!!ぁん!あぁん!!!」

鬼作「へっへへ、よくなってきたんじゃねぇか?!案外好きモノだなぁああ?」ズンズンズン

遊佐「ぁふっ!っひぃッ、ひど、ぃっ!そ、んぁあ///」

鬼作「それ!それ!」

遊佐「も、もぅううう」

鬼作「大好きなお豆さんをいじっちゃうよぉ?」コリ

遊佐「ひぃっ!ぃっ・・」

  ギュュウウウ

鬼作「おほっ」

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 16:58:57.22 ID:YC9KFfjl0 [28/32]
鬼作「こいつはよくできた肉壷だぁあ」イジイジ

遊佐「ふぐぅううううう」ギュぅウウ

鬼作「ほうら、射精すぞおおお?!」

遊佐「いや!いやですうう!」

鬼作「ふんっ」

ドッピュルウウウ

遊佐「あっ、ぁあああああああ!!!」ガクガク

216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 17:05:00.94 ID:YC9KFfjl0 [29/32]

鬼作「ふぃ~、まったくお利口さんな肉壷だぜぇ」

遊佐「・・・っっあ、はぁっ」ドロリ

鬼作「で・も」


鬼作「ここで終わらないのが俺様よぅ!!!」ピキーン

遊佐「!?!!!」

鬼作「ひぇっへっへっ」ビキビキ

遊佐「・・・そ、んな・・・」

鬼作「パパこっちのほうも使いたくなっちゃったなぁ?」サワッ

遊佐「・・・ぁぅううう///」

鬼作「そ~れ、ゲッチュウウウウ!!」

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 17:18:12.77 ID:YC9KFfjl0 [30/32]
~~とある教室~~

TV<ゲッチュゥウウ ァアアアアン

岩沢「んんんんん!!!」ギリギリギリ

岩沢「んんん!!!」バタバタ

鬼作「暴れんじゃねええ!!しっかり見れぃいい!!」ボグッ

岩沢「ふんっ!んんn」フーフー

鬼作「まったく生意気な生徒だぜ~」

鬼作「この鬼作先生が授業してやってんだ!!大人しくしろぃ!!」バキッ

岩沢「んぐぅ!!」ガクッ

 っこほん

鬼作「えー、まずさっきの教材を見て。注意点はー」

鬼作「1つ、声はなるべく出しましょう」

鬼作「2つ、たまにはカメラ目線でね(ハァト」

鬼作「3つ、・・・・先生は、 絶 倫 だ !!」

219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 17:27:28.33 ID:YC9KFfjl0 [31/32]

鬼作「以上を踏まえて、今から」

鬼作「実践勉強を行いますよぉおお?」

岩沢「」ギリギリギリ

鬼作「ほら、返事はぁあああ?!」ガンガンッ

岩沢「んぐ!」

鬼作「んんん。い~い返事だ!」

鬼作「それじゃあ、まずは」

鬼作「触覚を研ぎ澄ます練習からだぁあああ!!」

鬼作「おいっ!!」

直井「はっ!目隠しはここに!」

220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 17:35:43.20 ID:YC9KFfjl0 [32/32]
鬼作「おら!岩沢ちゃんにはちょこっと不便な思いをしてもらうねぇ?」

 シュルシュル グイッ

岩沢「んー!」バタバタ

鬼作「おいっ!!豚をここへ!!」

ガラッ

TK(ry「ぶひっ」

岩沢「・・・・」フーッフーッ

鬼作「(どうやら本当になにも見えてないみたいだなぁ)」ヒヒヒ

鬼作「」ユビパッチン

直井「(はっ!全員分の衣装はここに)」コソコソ

鬼作「(よぉっし)」

鬼作「(カメラ、回せ!!)」ヒソヒソ

222 名前:>>1[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 18:26:13.01 ID:Y/w0voKm0 [1/12]
まただ・・・またノーパソの電源がおちた
気づかないうちに、電源の接触がががが
いい加減、修理に出すか・・・


~~~学園食堂内~~~

  ガヤ  ガヤ

    ザワ    ザワ

藤巻「ずいぶんいるな」

ユイ「あたしのおかげですねっ?」キュピーン

メガネ「あれから6日経っています。」

メガネ「NPCの中では血の雨はリセットされたのかも知れません」クィッ

ひさ子「とりあえず、各自連絡は打ち合わせどおりにブロックサインで」

ユイ「あたし、まだブロックサイン覚えてないっす・・・」シュン

藤巻「はっ、仮にも『戦線』を名乗るSSSメンバーなら覚えとけよ」

ユイ「てめぇらと違って今までドンパチやってた訳じゃねぇんだよゴラァアア!!」ギャイギャイ

ひさ子「ユイは私達に付いてくればいいんだ。とにかく今日は演奏に集中しろ、いいな?」

ユイ「はいっ、ひさ子さん!!」

224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 18:47:38.78 ID:Y/w0voKm0 [2/12]
ユイ「そういえば松下先輩と大山先輩は?」

メガネ「松下君はトルネード等の大型機材の搬入、大山君は楽器の搬入を手伝ってますよ」

 ~~~~~

入江「」テキパキ

大山「入江さん」

大山「ど、ドラムって設置大変そうだね。手伝うよ」

入江「ゴメンね?自分の楽器は自分で面倒みたいの」ニコッ

大山「そっか・・・」

大山「えっと・・・入江さんって意外としっかりしてるんだね~」チラチラ

入江「そうかな?自分の楽器を大山君に・・・間違えた、人に触られたくないってだけだよ?」

大山「そっか・・・」ゾクゾクゥ

入江「それと『意外と』って案外失礼かも」クスッ

大山「ご、ゴメン」ハラハラ

大山「その、入江さんって、か弱いというか、おとなしいというか、小動物というか」

入江「それ、大山君みたいだね」

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 19:00:45.96 ID:Y/w0voKm0 [3/12]
大山「いやいや、入江さんは僕と違ってちゃんとしてるし、頼りになるし(ときどきSだし)」アワワワ

入江「なら、大山君もしっかりしようね?」ニコッ

大山「はいっ(なんだろう優しいのも一周回ってゾクゾクする)///」ドゥフフフ

関根「(大山の女に対するMっぷりは歪みねぇな)」ジー

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 19:23:36.95 ID:Y/w0voKm0 [4/12]


メガネ「さてと・・・機材搬入も終わったし」

メガネ「モブSSSメンバーの誘導も終わった」

メガネ「ガルデモも調整を終えて、スタンバイ済み」

メガネ「夕食食べに来るNPCの人波も最高潮」

メガネ「後は」ドキドキ

ざわざわ   がやがや

ピピピピ

メガネ「打ち合わで決めた18時!」

メガネ「オペレーション!スタート!!」カサカサカサ ←ブロックサイン

ガルデモ「「「「(うごきキモッ)」」」」

228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 19:34:43.91 ID:Y/w0voKm0 [5/12]

  ジャカジャンジャカジャカジャカ

ユイ「♪~」

ひさ子「(ユイ、しっかりできてんじゃん)」

NPC1「ガルデモのゲリラライブよっ!」

NPC2「おい、あれ新しいメンバーじゃないか?!」

NPC3「しかも歌ってるぞ!!」

 ワーワー キャーキャー イイゾー  

229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 19:42:37.86 ID:Y/w0voKm0 [6/12]
メガネ「いいぞ!順調だ!!」

メガネ「ん?」

メガネ「あれは大山君?」

 大山「」トテチテ トテチテ

 大山「」カサカサカサカサカサカッサ

メガネ「テ・ン・シ・ア・ラ・ワ・ル・キ・ョ・リ・4・0・0」

メガネ「天使現る、距離400メートル!!」

メガネ「潮時ですね!」

メガネ「トルネード班にサインを・・・」

  パッ

メガネ「?!!!!照明が落ちた!?!!」

メガネ「まさか!」

230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 19:58:00.04 ID:Y/w0voKm0 [7/12]
 シュルシュルシュルシュル


NPC1「何が起こったの?」

NPC2「真っ暗で何も見えない・・・」

  パッ ジー

NPC共「!!!」

メガネ「これは・・・映画のスクリーン・・・?」

 ナンダナンダ? エイガカ? ナノガハジマルンダ?

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 20:02:33.65 ID:Y/w0voKm0 [8/12]

~~~ガルデモステージ(スクリーンの裏)~~~

関根「なに?またなの?!」

入江「打ち合わせにはなかったよね」ビクビク

ひさ子「真っ暗だ・・・何も見えない」

ひさ子「全員無事か?!」

関根「いるよ!」 入江「はいっ」 

ひさ子「ユイは?・・・ユイはどうした!!」

ユイ「・・・え?聞こえない・・・」

ひさ子「ユイ?そこにいるのか?!」

ユイ「ハイハーイ!ちゃんといます!ちょっと様子見てきます!」ダダダダ

233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 20:11:47.58 ID:Y/w0voKm0 [9/12]
~~~スクリーン内~~~

仮面の男「ふっひっひ、このドキュメンタリーは」

仮面の男「勿論、本物ノンフィックション、ノーカット」

仮面の男「そしてライブ中継、生放送でお送りいたしま~っす」

仮面の男「良い子のお坊ちゃん、お嬢ちゃん」

仮面の男「そう、君に、私が、捕まえられるかな?」キリッ

仮面の男「さぁ~てそれじゃ~今宵の生贄のお披露目で~ッす」

  岩沢「んんーーー!!」バタバタ

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 23:13:52.19 ID:Y/w0voKm0 [11/12]

仮面の男「んん?ずいぶん苦しそうですね?」

仮面の男「どこか痛いとこでもあるのかな?俺様が触診してみようじゃないか」

仮面の男「ここが痛いのかぃ?」サワサワ

岩沢「んん!」

仮面の男「それともここかね?」モミモミ

岩沢「んー!んー!」

仮面の男「あれあれ難しいな、どこが痛いのかな?」ツツツ

岩沢「ふぐっ?!」ビクッ

仮面の男「ひひひ、見ぃーつけた」ニタァ

岩沢「!!!」

243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/17(土) 23:40:37.97 ID:Y/w0voKm0 [12/12]
仮面の男「ふとももの内側・・・あなた・・・繊細な方なんですねえ?」サスサス

岩沢「んっ」ビクン

仮面の男「そして、実は、意外にマニアックでいらっしゃる?」ツィー

岩沢「っ?!」グッ

仮面の男「ひひひひ、実に美味しそうなふとももだぁあ」ベロン

岩沢「んんん?!」

仮面の男「あぁ、スカートめくれて下着が見えちゃったねぇ?恥ずかしいねぇええ?」

岩沢「んん?///」

仮面の男「あっと、そうか。目隠ししてるから今自分がどんな姿かもわからないんだね?ひひひひ」

岩沢「」ギリッ

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 00:12:18.20 ID:YNmiu93p0 [1/38]

仮面の男「へーっへっへっへ、でも嫌いじゃないだろ?お嬢ちゃん?」

岩沢「んぐ!!んん!!!」フッーフッー

仮面の男「ああああ!そうでした、すっかり忘れてましたぜ。お嬢さん、猿轡をされてらっしゃる!」

仮面の男「それじゃ、何もしゃべれませんね?特別に猿轡だけでもはずして差し上げましょう!」

シュルシュル パサ

岩沢「・・・はぁ・・・はぁ・・・」

岩沢「・・・このっ、下衆・・・野郎!」ハァ ハァ

仮面の男「けっ、ずいぶんと勇敢な方だねぇえ?」

岩沢「貴様の褒め言葉なんざ・・虫唾が走るっ」

岩沢「こそこそしやがってっ・・・臆病者っ!!」

仮面の男「あぁぁん?!!」ピクピク

仮面の男「ちょっと痛い目ちゃうか?!」 ボスッ バキィッ

岩沢「ぅえ!・・・っくぅ」ヘタッ

246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 00:43:16.84 ID:YNmiu93p0 [2/38]
仮面の男「俺様はねぇ?女を弄る趣味はあっても、殴る趣味はないんだよ?」

仮面の男「だから素直に言うこと聞きましょーねぇ?」

仮面の男「では、しゃべれるようになったところで。改めて、この俺様に名前を教えてくれるかなぁ~?」

岩沢「・・・っ」フーッフーッ

岩沢「貴様なんぞに・・・教える・・・名・・など、ない!!」ギリッ

仮面の男「てんめええ!!!」カーッ

岩沢「貴様に・・・私は・・・私達は・・・」

岩沢「屈しない!!!」

248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 01:03:43.75 ID:YNmiu93p0 [3/38]
~~~学園食堂内~~~

スクリーン<クッシナイ!!!

キャー カッコイイー ワー ワイワイ 

NPC1「あれ、目隠しされてるけどガルデモの岩沢だよな?」

NPC2「なんだ?ガルデモのPVか?なんかやばそうじゃないか?」

NPC3「なんか、エロいな」ゴクリ

NPC4「スクリーンの左上に『Live』ってあるぜ」

NPC5「そういえば冒頭で生中継って言ってなかった?」


メガネ「くそっ!岩沢さんは、殺されたのでも、消されたのでもない!!!捕まっていたんだ!!」

メガネ「あれは、どこだ?どこに岩沢さんは?!すぐに助けに行かないと!」

メガネ「でも、この人だかりで、こう暗いと!」

メガネ「SSSメンバーにブロックサインで連絡も、いや皆がどこにいるかもわからない!!」

249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 01:23:22.97 ID:YNmiu93p0 [4/38]
~~~学園食堂東~~~

藤巻「各班、一斉射撃ぃーーー!!!」

モブSSS達「うぉおおおおお!!!」

バババババババババ

モブSSS1「藤巻さん!俺達にD班合流しました!!」

モブSSS2「E班、信号弾が見えました!こちらに向かっているようです!!」

モブSSS3「F班からはまだ確認取れてません!!」

藤巻「ちっ遊佐がいねえと不便でならねえな!チクショー!」

大山「藤巻君ー!僕ら狙撃班の弾薬が残り少ないよぉーーーー!!!僕も弾薬無くなっちゃったー!!!」

藤巻「狙撃班、撃ち止めになるまで撃ち続けろーーーーー!!!!・・・どうせ、もうすぐソコだ」

天使「・・・」カキンッカキンッカキンッカキンッ

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 01:47:12.35 ID:YNmiu93p0 [5/38]

藤巻「ちっ、天使は相変わらずの化け物か!」

藤巻「(いざとなったら、捨て身の寝技で時間稼ぎしてやる!)」

モブSSS2「E班合流しました!」

松下「遅れてスマン!状況はどうだ?!」

藤巻「ありったけの遊撃部隊と弾薬を使ってんだ!まだもう少し保つ」

藤巻「これが終わるとまたギルドに厄介になるなー」

松下「ゆりっぺと遊佐がいないとなると、トラップの中ギルドにいくのか・・・今から気が重いな」

藤巻「そう、今回遊佐がいない穴は大きい」

藤巻「学食正面と橋担当のF班が遅れてる」

松下「俺達も通信係で新しいメンバーが必要だな」

大山「撃ち尽くしましたーーー!!狙撃班、食堂内警備に回るねーーーー!!」

藤巻「トルネードの様子聞いてきてくれ!!できれば早くしてくれって頼んでくれ!!」

大山「了ー解ーーーーー!!!」


天使「・・・」デデンデンデデン

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 02:21:41.00 ID:YNmiu93p0 [6/38]
~~~再び スクリーン内~~~

岩沢「貴様に・・・私は・・・私達は・・・」

岩沢「屈しない!!!」




仮面の男「」プチッ

仮面の男「あぁ~あぁ~畜生!全く生意気な肉壷だ!」

仮面の男「これは俺様少しムキになっちゃうなぁあああ!!」

仮面の男「まだ少し早いと思うが」

仮面の男「この 俺様 の 特 殊 能 力 を使うか!」

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 02:34:28.33 ID:YNmiu93p0 [7/38]
岩沢「!!(なにをするつもりだ?!)」

仮面の男「ちゃーんと、この音を聞いておけよ」クククク

仮面の男「♪」


 ユビ パッチン


岩沢「んっ」ビクン

岩沢「・・・なんとも、ない・・・?」

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 02:37:06.25 ID:YNmiu93p0 [8/38]
仮面の男「なんともない・・・か」ククク

仮面の男「なら、もういっちょ」


 ユビ パッチン

岩沢「ぁん!」ビクビクン

岩沢「!!(わ、私は何故あんな声を???)」

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 02:47:36.97 ID:YNmiu93p0 [9/38]

仮面の男「へっへっへ、わかりにくいか?」

仮面の男「なら、少しお手伝いしてやるよ」サワサワ

岩沢「あああっっっんく」ビクビクビク

岩沢「・・・ハァ(!これは!!)///」

岩沢「このっ・・・私になにをした・・・?!」

仮面の男「ひっひっひ、お気づきになられました?お気づきになられましたかぁああ?」

仮面の男「そうです、みなさん!」

仮面の男「これが、このセカイで俺様が持って生まれた能力、魅了(チャーム)の力でぇえええっす!!!」ババァーン

岩沢「(みなさん・・・?)」

257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 03:06:35.50 ID:YNmiu93p0 [10/38]
~~回想~~

鬼作「さて、吸血鬼のキャラ作りだがぁ?」


鬼作「吸血鬼らしさってどんなだ?!」

直井「そうですね・・・」

直井「一般に吸血鬼によくあるイメージとして」

直井「血を吸う、十字架コワい、ニンニク嫌い、日光が嫌いとかですが」

鬼作「アホっ!弱点聞いてんじゃねぇ!」

鬼作「吸血鬼、鬼作伯爵の恐ろしさをSSSのアホ共に植えつけてぇんだよ!」

直井「となると・・・鬼作さんが吸血鬼と呼ばれるようになった切欠のような」

直井「吸血鬼を連想させる特殊能力を見せつければいいんです!!」

鬼作「ほほぉ、詳しく教えろ」

直井「確か有名なので、人を意のままに操る魅了の力」

直井「人の血を吸う、吸血の力。血の他に、力や魂を吸い取る寓話も有名ですね」

直井「あとは、霧になって消える・・・などですかね」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 03:23:44.27 ID:YNmiu93p0 [11/38]
鬼作「なぁるほどなるほど・・・」ムムム

直井「・・・しかし、こんな魔法みたいなこと」

直井「それこそ天使のような力を持っていないと無理・・・ですよね」

直井「どうか!どうか、使えない意見を出したこの僕をお仕置きしてください!」くぱぁ

鬼作「なにか期待してんじゃねぇよ!生意気なぁあ!!」

鬼作「・・・が、しかし・・・」

鬼作「くくく、俺にしてみればお前の催眠術もよっぽど魔法だぜ?」

直井「しかし僕には何も・・・」

鬼作「ひっひっひ、手駒はもう揃ってんだよ!」

鬼作「おい!入れ、メガネ豚!!」

ガチャっ

竹山 クライストだったもの「ぶひぃ!」

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 03:49:09.21 ID:YNmiu93p0 [12/38]
直井「こいつは!新入りのメガネ豚じゃないですか!!」

竹山(ry「ちょっとあなた。僕のことはクライストと、お呼び下さい」

鬼作「おい、クライスト!」

竹山(ry「ぶひぃ!どうか僕のことはメガネ豚と蔑んで下さいぃいい!!」くぱぁ

直井「こんなやつを使うんですか?だいたいこいつなんなんですか?!」

鬼作「んぁ?あぁ、そいつはパソコンとか機械関係が得意らしくてなぁ」

鬼作「ずいぶん利用価値があるって聞いたもんだから」

鬼作「根暗系メガネっ娘のアナルをゲッチューして、調教したって訳よぉ!」

直井「(そいつも男ですよ、とは言えない・・・)」

メガネ豚「あぁ、あぁああ!・・・思い出すだけでっ・・僕のケツまんこキュンキュンしちゃいますぅうう///」ドピュンドピュン

直井「っく、僕よりこいつの方が使えると?!」

鬼作「ひっひっひ、そいつは天使ちゃんを探らす為だけに使うつもりだったが」

鬼作「他のことにも使えそうだぜぇ?」ククク

直井「僕は?!どうか僕を使ってくださいよ、鬼作さぁん!!」

鬼作「ぎゃーぎゃーウルせぇ!この雌豚が!」

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 04:07:39.98 ID:YNmiu93p0 [13/38]
直井「!///」キュン

鬼作「ちっ、お前も随分生意気な雌豚だが」

鬼作「お前も件の手駒のうちの一人だ、使ってやるぜ」ヒヒヒヒ

直井「!!」

鬼作「いいか?!俺様の支持したとおりに岩沢に暗示をかけろ!!」

直井「!!はいよろんで!」

鬼作「調子にのんじゃねぇぞ?!てめえに」はまだ他にも仕事があんだからな?そっちも手をぬくんじゃねぇ!!」

鬼作「てめえが素直に俺様のいうことをきいてさえいれば」

鬼作「うまく使ってやんよ」ニタァ

直井「はいっ(なんて汚カワイイ笑顔なんだろぅ)///」ポッ

鬼作「あと」

鬼作「生意気にも俺様を怒鳴りかけた分、きっちり後でお仕置きしてやるぜぇ?!覚悟しておけよ?」

直井「は、はい!(新ジャンル邪悪ツンデレktkr)///」ドピュ

264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 04:36:06.13 ID:YNmiu93p0 [14/38]
~~~回想終了、 スクリーン内~~~

仮面の部下(直井)「(あれから支持された暗示は3つ)」

仮面の部下(直井)「(僕も暗示の内容を知ってからは、その暗示をどう使うかは推測できた)」

仮面の部下(直井)「(だからこそ、暗示の重ねがけなんて初めてだったけど)」

仮面の部下(直井)「(2日かけて、この暗示を成功させた)」

仮面の部下(直井)「(鬼作さぁん、僕はあなたのために小さなキセキをおこしましたよ!)」

仮面の部下(直井)「(これこそ、僕と鬼作さんが持つ特殊能力『愛』の力なんですね!!)」プルプル

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 04:45:27.37 ID:YNmiu93p0 [15/38]

岩沢「魅了・・・だと?」

仮面の男「そうだぁ。俺様は自分の意のままに人を操ることができる」

岩沢「!・・・そんな!!」

仮面の男「しかし、お前に無理矢理俺様のいうことをきかせるのも、紳士的ではない」

仮面の男「俺様はお前が俺様に心から心酔してこそ、真の魅了であると考える」

岩沢「はっ・・・私が貴様に心酔するだと?!ありえないな」

266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 04:54:57.53 ID:YNmiu93p0 [16/38]
仮面の男「だから」

仮面の男「このチャームスキルに、少ぉしだけ手伝って貰うんだぜぇ??」


 ユビ パッチン


岩沢「!!」

~~ 直井「いいか、君はこれから指を鳴らす音を聞くと、性感が二倍になぁる」ミョンミョン ~~

岩沢「はふんっ!///」ジュン

岩沢「き、貴様、まさか・・・!!」モジモジ

仮面の男「俺は単にお前のカラダの本能を目覚めさせたぜ」ククク

267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 05:09:55.82 ID:YNmiu93p0 [17/38]

岩沢「貴様ぁ!どこまで下劣でクズなんだ!」プルプル

仮面の男「クズねぇ?ずいぶん言葉が過ぎるんじゃなぃかい?お嬢ちゃ~ん」サワサワ

岩沢「ぁあああんっっんっぐ・・・っくぅ」ヒクヒク

仮面の男「なんて声を上げてんだい!」

岩沢「ちがうっ!!これは・・・///」

仮面の男「俺様が下劣な男だってんならぁ?」

仮面の男「てめえは下品な肉壷だぁあああ!!」グチュッ

岩沢「!!?!ひぁあああああっあっあっあーーー!!!!」ビクンッビクンッ

269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 05:22:03.35 ID:YNmiu93p0 [18/38]
仮面の男「あれあれあれ?俺様やりすぎちゃったかなぁあ?」

仮面の男「指がちょこっと入っちゃった、失敬失敬・・・けど」

仮面の男「それだけでイっちまうたぁ、どこまで淫乱な肉壷なんだぁあああ?!!」

岩沢「はぁー・・・はぁー」ピクピク

仮面の男「おい!!てめえのことだよ!!」ゲシッ

岩沢「―――っ!っ!っ!!!」ビクビクビク

仮面の男「はぁーっはっは!!こいつ、軽く蹴りいれただけで、またイきやがったのか?!!」

仮面の男「ひーひひひ、笑っちまうなぁおい!

仮面の男「人のこと下劣だの、下衆だの強気なこと言っておきながら」

仮面の男「そのクズに蹴られてイっちまう、変態マゾ女だったとはなぁああああ?!!!」

270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 05:34:46.79 ID:YNmiu93p0 [19/38]
仮面の男「(っといけねぇやりすぎた。俺は今紳士的な吸血鬼だったぜ)」

仮面の男「あーっと・・・え~お前!まだしゃべる元気はあんのか?おぃ!」

岩沢「・・・・わ」

仮面の男「あぁん?」

岩沢「・・・わ・・・たし・・じゃ、ない」

岩沢「・・・きさまが・・」

岩沢「き、さまが!」グッ

仮面の男「おやおや、頑張りますね~でもお嬢さん」


仮面の男「俺様はこっちですよー」 ミミ フーッ

岩沢「はゎ///」

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 10:03:28.18 ID:YNmiu93p0 [21/38]
岩沢「・・っく///」

岩沢「や、めろ!(くそっ)」

仮面の男「(・・・こいつぁいい・・・)」ヒヒヒ


仮面の男「」コソコソ

仮面の男「だから俺様はこっちだって」ハンタイノ ミミ フーッ

岩沢「ぁあっ///・・・っつ!」バッ

岩沢「このやr」

仮面の男「」オシリ ツンツン

岩沢「っ―んぁああああんん!!」グッ

岩沢「・・・はっ・・・はぁっ///」プルプル

岩沢「・・・おぃ!」フーッ


仮面の男「(いくら強がっていても・・・)」

仮面の男「(不意打ちで触れられると、素の反応がでちゃうよねぇえ?)」

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 10:05:42.48 ID:YNmiu93p0 [22/38]
岩沢「はぁー・・・はぁー・・・」

岩沢「(あいつは、どこに・・・)」

岩沢「っ・・・貴様、いい加減に、この目隠しを・・・」


 ユビ パッチン


岩沢「!?!!!まt///」ジュン


岩沢「っ・・・っ・・・っ///」ピクンピクン

岩沢「」フー フー

岩沢「・・・(あいつ、急に、静かに)・・・っ」ヒクヒク

276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 10:08:21.39 ID:YNmiu93p0 [23/38]

岩沢「・・・」ジンジン

岩沢「お・・・ぃ?」

岩沢「・・・」モジモジ


岩沢「(次はどっちからだ?)」ドキドキ

岩沢「(どこを)」

岩沢「(触るつもりなんだ?)・・・」ドキドキ

岩沢「///」トロー

岩沢「っは!!」

岩沢「(な、なにを私は・・・!!)/////」モジモジモジ



仮面の男「(放置プレイは充分、紳士的だよねぇ??)」ゴソゴソ

仮面の男のカンペ「(しばらく、1人悶える岩沢さんを、お楽しみくださぁい)」

280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 12:43:04.96 ID:YNmiu93p0 [24/38]
岩沢「・・・///」

岩沢「・・・」ドキドキドキドキ

岩沢「・・」ハァハァ

岩沢「(なにもしてこない・・・)」

岩沢「(でかけた・・・のか?)」

岩沢「・・・・」

281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 12:45:25.35 ID:YNmiu93p0 [25/38]
岩沢「・・・・」

岩沢「(でも、しっかり両手足拘束されてるし)」ギチッ

岩沢「(きっと、出られない・・・)・・・っ」グスッ

岩沢「・・・っ(泣くな、私!)」

岩沢「はぁ・・・」

282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 12:47:49.94 ID:YNmiu93p0 [26/38]
岩沢「・・・っ///」ジンジン

岩沢「(カラダが・・・疼く・・・)///」ドキドキ

岩沢「ふっ!!」ギシギシ

岩沢「・・・ダメか・・・」

岩沢「・・・」ゴソゴソゴソ

岩沢「・・・・・・・///」モジモジモジ

岩沢「ぅ・・・ぁん////」モジモジ

岩沢「(せめて手が・・・使えたなら)」モジモジ

岩沢「・・・///」

岩沢「っ!なにを私は!!」

岩沢「////////」トロー

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 12:52:08.47 ID:YNmiu93p0 [27/38]
仮面の男「(あぁ~あ、全部見てますよ。皆さんにも見られちゃってますよぉおお??)」クククク

仮面の男「(いつもは気丈で、勇敢でカッコいいクールビューティー岩沢さんでも・・・)」

仮面の男「(1人になったと油断すると、案外繊細な女の子で、カワイイところも見せてくれますねぇ?)」

仮面の男「(この見てはいけないところを見ちゃった感じ)」

仮面の男「(この背徳感は、たまりませんなぁああ~ひ~っひっひっひ)」

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 14:50:41.76 ID:YNmiu93p0 [28/38]
仮面の男「(そろそろ、次にいくか?)」ヒソヒソヒソヒソ

仮面の部下「(ぶひぃ!)」コソコソコソ


ゴソゴソ

岩沢「!!(物音!帰ってきたのか?)」

岩沢「・・・どこに行ってた?」

仮面の男「はぁああ?なんのことでしょうねぇえ???」

岩沢「じきに!じきに助けが来る!逃げるなら今のうちだ!」

仮面の男「おやおやおや~?」

仮面の男「なんだか、だんだんと余裕が無くなってきたように見えますが?」

岩沢「!!!」

仮面の男「・・・実はそう自分に言い聞かせているんじゃないですかぃ?お嬢さ~ん?」サスサス

岩沢「ああああっ」ビクビク

岩沢「さ、さわるなっ!」ハァハァ

289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 14:59:58.68 ID:YNmiu93p0 [29/38]

仮面の男「ひぇっひっひ!いつまでそうやっていられますかねぇええ?!!」

  サワサワ スリスリ モミモミ コリコリ

   グチュグチュ ペロペロ ツィー

岩沢「――ッ―っぅ―んぁあああああぃいいいいn?!!!!」ビクビクビク

仮面の男「おうおう、なんて喘ぎ声してんだ?学園のカリスマボーカルのくせしてよ?」

岩沢「ぁ、ぁう」ピクピク

仮面の男「こんなに簡単にイきやがって、本当にだらしない肉壷だなぁ~」

岩沢「な・・にを・・・?(な、なにか・・・たくさん・・・一気に・・・?)」クタァ

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 15:03:10.85 ID:YNmiu93p0 [30/38]

仮面の男「あ~あ~、情けないねぇ?幻滅だね~?いつもの岩沢さんからは想像できないねぇ~?」

仮面の男「こんなだらしない姿、ファンや仲間が知ったら、どう思うかなぁあああ?!!」

岩沢「!!」

岩沢「(そうだ、私は、ガルデモのリーダー・・・こんな外道に、負けて・・・)」

岩沢「・・堪るか・・・っ!」グッ

仮面の男「ふひひひ、健気だねぇえ?頑張るねぇ??」

291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 15:05:32.71 ID:YNmiu93p0 [31/38]
仮面の男「そうやって、気丈に振舞って仲間を信じる。泣けてくるねぇ?」

仮面の男「でも、カラダは正直だぜえ?今、全身性感帯なんだろ?お嬢ちゃん??」

仮面の男「どこ触られても気持ちいいんだろ?!!」グチュグチュ

仮面の部下1「」サワサワ
仮面の部下2「」スリスリ
仮面の部下3「」モミモミ
仮面の部下4「」コリコリ
仮面の部下5「」ペロペロ
仮面の部下6「」ツツツ

岩沢「――ッ―っぐんんんんんんんんん」ガクガクガクガク

仮面の男「(ひひひ、目隠しされてるから複数の手に触られてることすらわかるまい)」

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 15:07:59.05 ID:YNmiu93p0 [32/38]
仮面の男「へっへっへっへ、いいんだぜ?もう声を我慢しなくても」

岩沢「・・・わ、たしは・・・」ヒュー、ヒュー

仮面の男「いい加減正直になれよぉおお?お嬢ちゃ~ん」

仮面の男「さっきは手足が縛られてて苦しそうだったもんねぇ?1人で切なそうにしちゃって」

岩沢「!!!?」

仮面の男「ずっと、側で、見ていたぞ」

岩沢「っぅう!!!!!////」カーッ

仮面の男「不安なら、気持ちよくなっちまいなぁあああああ!!!!」

  ユビ パッチン

岩沢「はぁぅっっっん!!!!!」ビクビクビク

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 15:14:15.92 ID:YNmiu93p0 [33/38]
仮面の男「そぉれ~!これでどうだぁあああ??!!」グチュグチュグチュ

仮面の部下1「」サワサワ
仮面の部下2「」スリスリ
仮面の部下3「」モミモミ
仮面の部下4「」コリコリ
仮面の部下5「」ペロペロ
仮面の部下6「」ツツツ

岩沢「んぁああ、あっあっ、ひgいいいいいいいんんn」プッシャァアアアアア


仮面の男「こぉいつ!!潮吹きやがったっぜぇ」

岩沢「」ピピピッ

仮面の男「なにトンでんだ?こら!!」バシィッ

岩沢「っ!!」ガクガク

仮面の男「まさか1人で満足しちゃってんじゃねぇよな??」

仮面の男「ここからはてめえがサービスする番だぜ?」

296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 16:13:03.28 ID:YNmiu93p0 [34/38]
岩沢「まだ、、、あ・・・るの?」ガタッ

仮面の男「おいおい、まだまだ本番前だぜ?!」

仮面の男「まずは視覚的にサービスしてくれよぉお??」

ピトっ

岩沢「ひゃっ・・・!(冷たい?!)」ビクッ

297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 16:15:17.66 ID:YNmiu93p0 [35/38]
仮面の男「おいおい、いちいち反応するなよ、危ねぇな」

岩沢「・・・っ(なにをされるの?)」ゾクッ

仮面の男「ひひひ、敏感になりすぎちゃったかぁい??」

仮面の男「動くと怪我しますよぉ?どうだ?」グチュ

岩沢「ああっつ!!!」ビクッビクン

仮面の男「あぁ~あぁ、素直なのはいいけど、我慢も覚えませんと?」

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 16:17:29.49 ID:YNmiu93p0 [36/38]
仮面の男「ひひひ」

チョキチョキ

岩沢「・・・鋏の音・・・?」

仮面の男「正~解~!!」ピトッ

岩沢「ひっ(冷たい)」ビクンン

グサッ

岩沢「っいったぃいい」ツー

仮面の男「ほらほら、だからぁ、いちいち痙攣されちゃ、刺さっちゃうよ?」

仮面の男「あちゃー血が出ちゃって・・・」べろん

岩沢「はぁん///」

仮面の男「ひひひ、いい声が出るようになってきましたね??」

299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 16:24:38.88 ID:YNmiu93p0 [37/38]
岩沢「は、、鋏っ・・・、まさか」

仮面の男「わかった?潮でビショビショの服を刻んでやるってんですよぉ!」

岩沢「!!」

仮面の男「ひひひ、どう切り刻んであげましょう?」

岩沢「や・・・や、めろ!」

仮面の男「おいおい、アレだけ乱れておいて」

仮面の男「いまさらそこで恥らっちゃうのぉお?」

岩沢「で、でも///」

300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 16:29:14.64 ID:YNmiu93p0 [38/38]
仮面の男「あのビデオをみて」

仮面の男「まさか、清いカラダのままでいられる・・・とでも?」ヒヒヒ

岩沢「あっ!!?」

仮面の男「大人しくしておきなよぉお??」コツコツコツ

岩沢「いや!」

岩沢「ぃや・・・いやだ!」

岩沢「わ、わたしに・・・触れるな!!!!」

仮面の男「ほらぁ、じっとして!下着の大事なとこ・・・穴あけないとぉお!」チョキチョキチョキ

岩沢「やめてっやめてぇえええええええ!!!!!」

321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 04:29:21.07 ID:lbIaq6lM0 [1/23]
チョキチョキチョキチョキ~ン

仮面の男「ひひひ、い~い具合にイヤらしいカッコになったぜぇ」

岩沢「ぅっぅっ」グスッ

仮面の男「こんな制服の女の子、露出狂だと思っちゃう!!」

岩沢「・・・お前が、したんだろ・・・」グスッ

仮面の男「どうだ?スースーして気持ちいいかぁい?」

岩沢「別にっ・・・」

仮面の男「おや?だんだん生意気になってきましたねぇ?」

岩沢「!!」ビクっ

322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 04:31:43.83 ID:lbIaq6lM0 [2/23]
仮面の男「いやいやしかし、いい~おっぱいだ」

岩沢「み、見るな!///」

仮面の男「先っちょもイイ色してて、なにより」

仮面の男「よく、起っていらっしゃる!」

岩沢「っく///」ピンッ

仮面の男「さて、直に味わってみますか?」

岩沢「な、なななな///」

仮面の男「へっへっへぇ。い~い柔らかさとハリしてやがる」パフパフ ツンツンツン

岩沢「あっ///」

仮面の男「」ジュルッジュルルルル

岩沢「―っ?!!」ビクンビクン

仮面の男「ぷはぁ、どうです?乳首は舌で弄られる方が気持ちいいですかぃ??」

仮面の男「それとも、お嬢さんはマゾですから?少し噛んで、痛いくらいのほうがいいですかぃ?」カリッ

岩沢「いっっつっんんぁああああ!!!」ビクンビクン

323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 04:34:47.20 ID:lbIaq6lM0 [3/23]
仮面の男「うししし、素直に気持ちよくなってること、認めてもいいんだぜぇ?」

仮面の男「ほぅら、愛液がこぼれて、地面に垂れ流しだ~?」

岩沢「!!!///」

仮面の男「さっきみたくパンティーを横にズラすのもいいが」

仮面の男「やっぱ、大事な部分を裂いてる方も味があるねぇ~」ペラン

岩沢「ぅぅぅっ(大事なとこ・・・・見られてる?・・・)///」グス

仮面の男「あれれ?ちょっと泣いてないかい?お嬢ちゃん!」

岩沢「・・・・泣いてなど、ない」

仮面の男「ひひひ、本当かぁ??確かめてやるぜぇえ」

  シュルシュル パサッ

324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 04:37:02.43 ID:lbIaq6lM0 [4/23]
仮面の男「目隠しをはずしたぜぇ?どうだぁ?」

岩沢「っ」

岩沢「(仮面?なぜ、そんな)」

仮面の男「ほぉら、少し涙目じゃないですか?」

仮面の男「ひっひっ、涙目のお嬢ちゃんもカワイイね~」

岩沢「っ」キッ

仮面の男「ダメだダメだ、そんな怖い顔しちゃ」

仮面の男「ファンのコ達も逃げちゃうよ?」ヒョイッ


   カメラ「ジー」


岩沢「!!!!それはっ!!!」

仮面の男「実は最初ッから、ず~っと撮ってたんだぜえ?!」ヒヒヒヒ

325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 04:41:31.26 ID:lbIaq6lM0 [5/23]
仮面の男「お嬢ちゃんの、喘ぎ声も、悶える姿も、叫ぶ声も」

仮面の男「全~部ファンの皆さんがみてますよぉ~♪」ジーッ

岩沢「やめろおおおおおおおお!!!!!」



岩沢「・・・ハァハァ」

岩沢「もぅ・・・やめて・・・」

岩沢「・・こんな・・・わたしを・・・」

岩沢「撮らないで・・・くれ・・・」

326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 04:43:42.40 ID:lbIaq6lM0 [6/23]
仮面の男「ひひひ、なにをおっしゃいます、お嬢さん」

仮面の男「さっき言ったでしょ?」

仮面の男「本番はここからだってなぁあああ?!!!」

岩沢「ぅうう・・・」グスッ

327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 04:49:28.95 ID:lbIaq6lM0 [7/23]
仮面の男「さて、せっかく魅力的な姿をして下さっているのに」

仮面の男「両手両足を緊縛されているのは、少々画面栄えいたしませんねぇえ?」クククク

岩沢「!!」

仮面の男「ほら、みなさんにもよく見て頂きたいでしょお~?」

仮面の男「どこを、とは敢えて・・・ご想像に、ねぇ??」

岩沢「やだっ!!」ズリズリ

岩沢「寄るな!」フルフル

仮面の男「ほら、ファンの人にもサ~ビスしないと~」ガシッ

岩沢「ッひゃん!///」

仮面の男「こんな状況でも、感じてらっしゃるんで??」

仮面の男「本当は、期待、したんだろぉ?」

岩沢「そ、そんな」

328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 04:54:08.74 ID:lbIaq6lM0 [8/23]

  シュルシュルシュル パサッ


仮面の男「ひひひ、さぁてと・・・」

岩沢「!!(拘束が解けた!)」

岩沢「う、うぉおおおおお!!!」バキッ

仮面の男「ぐぅ?!」どさっ

岩沢「今だっ!!!」ダダダダ

329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 05:03:32.26 ID:lbIaq6lM0 [9/23]
仮面の部下「!Hey!」スッ 

岩沢「なっ?!!」ドサッ

仮面の男「ひひひひ、だぁれが1人だと言った?」

仮面の男「さっき、その男の手でも、悶えていたというのに・・・」

岩沢「!そうか、あれは!!!///」ジワッ

仮面の男「しかし」

仮面の男「突然、突き飛ばすなんて、ひどいなぁ?」

仮面の男「いつもなら、ブチ切れてたとこだが」

仮面の男「あくまで、紳士的に、ね?」

岩沢「放せっ!!!放せええええ!!!」バタバタ

仮面の男「しかし、ここにきてここまで抵抗するとは」

仮面の男「・・・しかたねえ!」

仮面の男「見せてあげよう」

仮面の男「俺様がこのセカイでもって生まれた、第2の力!!」カッ

岩沢「?!!!」

330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 05:13:20.42 ID:lbIaq6lM0 [10/23]
仮面の男「お嬢さん、お手をお出しください・・・」ガシっ

岩沢「なにを、する?!」グッ

仮面の男「おぃ、他はしっかり抑えてろよ?」

仮面の部下「ぶひぃ!!」

仮面の男「いや~、スベスベで、もちもちで」ツツツ

岩沢「ぁん///」ピク

仮面の男「二の腕も、太すぎず、かといって細すぎず・・・」ぷにぷに

岩沢「やめr///」

仮面の男「黙って、『見て』な」

仮面の男「ひひひ、それでは」

ブッチュウウ

岩沢「ぅあっ(二の腕に・・・キスされてる!!)////」プルプル

331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 05:15:32.62 ID:lbIaq6lM0 [11/23]
仮面の男「ぷはぁっ」

仮面の男「ひひひひ、どうです?」

岩沢「っく、なにが・・・」

岩沢「ん?!!!」

仮面の男「おや、お気づきになられました?」クククク

岩沢「これはっ」

岩沢「腕に、力が、入らない???」

333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 05:29:04.41 ID:lbIaq6lM0 [12/23]

仮面の男「そうです、みなさん!」

仮面の男「これが、俺様の第2の能力、吸血(ドレイン)だぁあああああ!!!」ババァーン

岩沢「なにぃい?!!」

334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 05:38:19.94 ID:lbIaq6lM0 [13/23]
仮面の男「ひひひ、俺様の口付けは。人の生気を奪うっ!!!」

仮面の男「今、お前の腕の生気を奪わせてもらったぜぇ」


 ~~ 直井「君は、キスをされてるのを見ると力が抜けるよ~」

     直井「段々、力が抜けてきて、やがてそこは動かせなくなる~」ミョンミョン ~~


仮面の男「君のお知り合いの女の子は、少し吸いすぎちまったかなぁあ??」

岩沢「!!!」

岩沢「やはり、ウチのリーダーをやったのは、貴様だったのか・・・!!!」

335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 05:51:23.19 ID:lbIaq6lM0 [14/23]
岩沢「くそっ!あいつは!いつ目が覚める?!」

仮面の男「(いやいや知らねぇよ)」

仮面の男「い、今は自分の心配をしたらどうだ?」

岩沢「!!」

仮面の男「次は左手・・・」ブッチュー

岩沢「あぅん///」

仮面の男「次に、右足。ひひひ、大好きな内太ももに~」ブッチュー

岩沢「あっ・・・はぁあああ////」

仮面の男「最後は、左足」ブッチュー

岩沢「んっんんん!!!」

336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 06:06:42.54 ID:lbIaq6lM0 [15/23]

仮面の男「ひひひひ、これでなにも抵抗できませんねぇ。お嬢さぁん??」

岩沢「っくそ!」ダラーン

仮面の男「いや、ここでは、されるがままと言っておきましょうかぁ?」ツツツ

岩沢「あ・・・っんんn!///」ビクビク

仮面の男「ひひひひ、存分に嫌がっても下さっても構わないですよぉ?」

仮面の男「どうせ、お前は動けない」

岩沢「!!ぅうっぐぬぬぬぅうう」グググ

岩沢「!!・・・・はぁ」ハァ ハァ

仮面の男「ほらね?さながら強制マグロ・・・ダルマ状態ですよぉ」

岩沢「!」

仮面の男「ひひひひ、まずは何しますぅ??」

岩沢「ひっぃ・・・」ビクッ

338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 06:44:20.02 ID:lbIaq6lM0 [16/23]
仮面の男「そうだねぇ~せっかく目隠しも取ったんだしぃ~」

仮面の男「カメラの前の皆にご挨拶しましょうかぁ?」

岩沢「なっ!!」

仮面の男「ほぉ~ら、目線こっちにくださぁい!!」

 カメラ 「ジー」

岩沢「っう・・・・やめろっ!!」フィッ

仮面の男「マスコミ嫌いですかぁ?ファンに挨拶もできないと・・・」

仮面の男「なら、下の口に挨拶してもらいましょうねぇ~」ガシッ

岩沢「やややややめろおお!///」

仮面の男「そいしょっと」ゴソゴソ

岩沢「撮るなっ!見るなああああ////」

仮面の男「そぉ~れ、くぱぁ♪」くぱぁっ

岩沢「」

  カメラ  ジー

岩沢「いやあああああああああああ!!!!」

339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 06:54:47.37 ID:lbIaq6lM0 [17/23]
~~~学園食堂内2階~~~

ウワー キャー ヒエー ヤメテー ワーワー
 
 ウヒョー サイテー イイゾー ギャーギャー 

メガネ「あれは・・・どこだ?」ブツブツ

メガネ「この部屋の形・・・本館の教室?」

メガネ「くそっ・・・この学校の本館には教室なんて山ほどあるぞ!!」

大山「高松君!!」

メガネ「大山君!」

大山「仲間が!岩沢さんが!!ガルデモは?!他のみんなは無事なの?!」

大山「NPCに聞いてもわからないし、SSSの人を探してたんだ!!アレはなんなの?!」

メガネ「わかりません。急に暗転して。僕にも何がなんだか」

メガネ「しかしどうやらあの男は、なにやら特殊能力を持っているようです!」

メガネ「おそらく、あの仮面の男が吸血鬼!!吸血鬼は、本当にいたんだ!!くそっ!」

大山「吸血鬼だって?!そんな!それじゃ岩沢さんは!」

大山「・・・酷すぎるよこんなんの!!!」ギリッ

340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 06:57:50.39 ID:lbIaq6lM0 [18/23]
大山「なんで!なんでこんなことを?!!」

メガネ「わかりません。この映像の冒頭に生中継だとか言っていました」

大山「!!!本当だ!『Live』って左上にある!!」

大山「なら、今岩沢さんはどこかにいるんだ!!まだ助けられる!」

大山「ここは放棄してすぐにでも助けに行こう!!」

大山「この映像でどこにいるか言ってた?!」

メガネ「わかりません!ただ、本館の教室だってことはわかります」

メガネ「それに、同じく冒頭で捕まえてみろと挑発を・・・っ」ギリギリ

大山「本館の教室って、それだけじゃ!!」

メガネ「・・・外の天使はどうなってます?」

大山「天使とかオペレーションはもういいよ!!!」

大山「天使はこっちから攻撃しない限り、目立った攻撃はしてこないし!」

大山「外のみんなに伝えて、天使に何人か捕まってでも、強行突破で本館に!」

341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 07:14:18.29 ID:lbIaq6lM0 [19/23]
メガネ「しかし」

メガネ「天使が吸血鬼と仲間だとしたら」

メガネ「天使に捕まるSSSメンバーが同じ目にあうかもしれません!」

大山「!!」

メガネ「学食内にいるSSSメンバーも全員ここから退避させないと危険だ!」

メガネ「でも、この人数でこの暗さだと皆に連絡が・・・」

メガネ「遊佐さんさえいてくれれば!!・・・いや、もしかしたら岩沢さんと消えた遊佐さんも・・・」

大山「くそっ!!こうしている間にも岩沢さんが!!!」

大山「・・・・・・・・そうだ!それなら、トルネードを作動させよう!!」

メガネ「そうか!オペレーションが完遂すれば、みんな打ち合わせどおりに食券を拾って退避する!!」

大山「よし!僕は外のメンバーに連絡を!」

メガネ「いや、君は弾切れで武器を使えない。外のみんなと先に救助に向かうなら、あの男に手ぶらは危険だ」

メガネ「幸い、学食内警備班の僕は軽装だが武器を持ってる。僕が外に行ってくる」

メガネ「大山君はトルネードの設備メンバーに連絡を!」

大山「了解!」

351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 14:15:28.13 ID:lbIaq6lM0 [20/23]
読み返してみると、打ち間違いのほかに
コピペすらミスってるorz
やっぱ書き溜めしないで、即興で書いてくか

>>339の16行目にこれ↓が入ります

大山「僕ら狙撃班は皆弾が切れて、トルネードの催促にきたんだ。それよりも・・・」

352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 14:18:43.19 ID:lbIaq6lM0 [21/23]
~~~学園食堂内1階~~~

  ワーワー キャーキャー 

ひさ子「見るなあああああ!!!てめえら!!!見てんじゃねえええええ!!!!」

  ワーワー キャーキャー

関根「なんで?なんでリーダーがこんな目に・・・」

  ワ-ワー キャーキャー

入江「ガルデモの・・・SSSみんなの思いが込もったライブだったのに!!」グスッグスッ

353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 14:22:58.86 ID:lbIaq6lM0 [22/23]
  ワーワー キャーキャー ウヒョー シコシコ

ひさ子「岩沢・・・岩沢ぁ・・・チクショおおおおおお!!!!」グッ

ひさ子「(スクリーンはバカでかくて私達だけじゃどうにも)」

ひさ子「・・・映写機だ、映写機をぶっ壊してやる!!!!それ以外こいつを止める方法がねぇ!」

入江「え?」

ひさ子「映写機があるのは・・・あれは・・天井?3階から登れるな!!」

ひさ子「どけぇえええええ!!」グイグイ

入江「あ!サブリーダー?!!待ってひさ子さん!!!」

関根「・・・私たちも何かしよう!じっとしていられない!」

入江「でもユイが帰ってきてないよ・・・」グスッ

関根「じゃあ、ユイを探して合流しよ!」

354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 14:25:09.79 ID:lbIaq6lM0 [23/23]
~~~学園食堂東~~~

天使「・・・」オデンデンデデン

ガガガガドドッドドッドドドド

メガネ「・・・・という訳です!」

松下「なに?!それなら早く!」

藤巻「いや、どちらにせよトルネードがくるまで天使を学食に近付けさせらんねぇし!」

松下「なら少々キツイが二手に分かれよう!俺の班が天使の相手をする!その隙に藤巻達は本館へ!!」

メガネ「危険だ!それだと松下君達が天使に捕まるかも!!」

松下「いいか?!俺達は、SSSの遊撃部隊だ!そうだろ?俺達が天使の相手をしないでどうする?!」

松下「岩沢を・・・助けてやってくれ!!」

メガネ「・・・・松下君」

藤巻「了解!!・・・ただし、やられるなよ?」

360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 17:00:29.47 ID:8ibn9EFx0 [1/31]
~~~再び スクリーン内~~~

仮面の男「ひひひ、全部見られちゃってるねぇ?」

   カメラ ジー

仮面の男「どれ、膣内も広げて見てもらえよ」グチュグチュっ

岩沢「っんぁああ///」

仮面の男「なんだ、そんなにいいのかい?お嬢ちゃん?」

仮面の男「それなら、もうちょっとパンティー大胆にして・・・」ビリビリ

仮面の男「こっちの穴も見てもらうか」グイッ

岩沢「え?・・・そ、そそんな、そっちは」

仮面の男「こっちの感度はどうなんだろうねぇえ?」ツンツン

岩沢「きゃっ・・・あぅうう///」ヒクヒク

362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 17:33:46.75 ID:8ibn9EFx0 [2/31]
仮面の男「ほらほら、切なそうな顔しちゃって」

仮面の男「ずいぶんカワイイ顔してくれるようになったね~」

仮面の男「もっと皆に見せてくんないかなぁあ?」

  カメラ ジー

岩沢「・・・っ////」フィッ

仮面の男「んもぅ、顔を背けないでくださいよぉお」グイグイ

岩沢「ゃめて・・・見られてく・・・ないよ」グッ

仮面の男「!そっか~手で覆いたくても動かせないんだもんねぇ??」

仮面の男「恥ずかしい顔してても隠せないんだもんねぇえ??」ヒヒヒヒ

363 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 17:36:00.08 ID:8ibn9EFx0 [3/31]
仮面の男「でも、恥らうその顔もファンに見せちゃおう!!!」ガシッ

仮面の男「いっただろう?てめぇがサービスする番なんだようううう」グイッ

カメラ ジー

岩沢「・・・・っ////」

仮面の男「何かファンに一言ないのかい?」ズプぅ

岩沢「あっぅ!!///」

岩沢「//////」カーーーー

仮面の男「ひひひ、真っ赤になっちゃってよぉおお」

岩沢「や、やめろぉ////」

仮面の男「んんん、いいねぇ~。だんだんと抵抗がなくなってきて・・・」

岩沢「!!」

仮面の男「確実に変態の雌豚になってきてるぜぇえ??お嬢ちゃ~ん」

岩沢「ちっちがう!!!////」

364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 17:38:12.55 ID:8ibn9EFx0 [4/31]
仮面の男「この調子でもっと・・・」

仮面の部下(直井)「(鬼作さん鬼作さん)」チョイチョイ

仮面の男(鬼作)「あぁん?」

仮面の部下(直井)「(そろそろ、時間が・・・)」コソコソ

仮面の男「ふぅ、まったくよぉ」

仮面の男「お楽しみの時間もここまでかぁ」

仮面の男「ここからはちょいとキツくなるぜ?ま、お嬢ちゃんは変態だから大丈夫かぁあ??」カチャカチャ

  ボロン

鬼作Jr「コンニチハ!!!」ビキビキ

岩沢「ひゃっ・・・!!まさか!」

368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 18:58:38.18 ID:8ibn9EFx0 [5/31]
仮面の男「時間切れみたいだねぇ??まったく残念だぁあ!!!」

岩沢「時間・・・切れ・・・??」

仮面の男「尺を合わせるってことだよぉおお!!!」

仮面の男「短い時間で、変態な岩沢を満足させるには~」

仮面の男「ちょっと手助けが必要だぁ~」


仮面の男「なぁ?・・・おいっ!!」

仮面の部下1「ぶひぃ!」

岩沢「っく、今度は、なにを」

369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:01:01.73 ID:8ibn9EFx0 [6/31]
仮面の男「あぁ、お前とこいつは顔見知りだったよねぇ?」

仮面の男「お互い、顔が見えた方が気持ちよくなるかぁ?」

仮面の男「・・・おい!・・・仮面を外せ」

仮面の部下1「ぶひぃッ」 パサッ

仮面の部下1 改め TK「ぶひっ」

岩沢「・・・TKェ・・・!」

370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:04:49.54 ID:8ibn9EFx0 [7/31]
仮面の男「ひひひ、お前はあまり驚かないよなぁ~?」

仮面の男「・・・なんせ、お前を捕まえたのはこいつだったからなぁあ??!!!」

仮面の男「(・・・カメラの向こうのSSSの奴らは驚愕してるだろうけど♪)」

岩沢「っく・・!」

仮面の男「どうでしたかぁ?信じてきた仲間に裏切られた気持ちはぁ?!!!」

TK「ぶひっぶひっ」

仮面の男「ひっひっひ!君には他にもた~くさんお友達いるけどぉ~」

仮面の男「いったい何人、お前の味方かねぇえ?お嬢さ~ん?!!」

岩沢「貴様がTKをこんなふうにしたんだろ!!!」

岩沢「その魅了とかいう能力を使って!!!」


仮面の男「(カメラの向こうのSSSの奴らはちゃ~んと聞いてるかぁ?)」ヒヒヒヒ

371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:08:35.50 ID:8ibn9EFx0 [8/31]
仮面の男「魅了の力・・・それはどうでしょうかねぇ??」

岩沢「!どういう意味だ!!」

仮面の男「おやおや?わかりませんかぁあ?」ヒヒヒヒ

仮面の男「俺に色々されて気持ちよかったんだろぉ~?」

岩沢「な、そんなこと!!///」

仮面の男「ひひひ、みんなが見てるまえで、潮吹いちゃって」

岩沢「っ////」

仮面の男「これからも、もっと気持ちよくなりたいんだろぉお?」

岩沢「ちがう!そんなこと!」

372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:11:28.84 ID:8ibn9EFx0 [9/31]
仮面の男「・・・まぁ、その答えは」

仮面の男「これから、そのカラダに聞いてみるかぁああ!!!」ピトッ

鬼作Jr「オラオラオラ」ボッキーン!!

岩沢「っくぅ(ぅ臭い)///」

仮面の男「ひひひひ、おっとせっかくだから」

仮面の男「最後に、いっぱつ」

  ユビ パッチン

岩沢「はあぁあああああ///」キュンキュン

岩沢「はぁ、はぁ、これは///」

373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:13:58.23 ID:8ibn9EFx0 [10/31]
仮面の男「へっへっへ」グチュグチュ

岩沢「あっああああっくぅ/////」

仮面の男「それじゃ、そろそろいただきますかねぇえ??」ヌチュ

岩沢「ひぃっ!!!」

岩沢「や、やめてぇ!!やめてっっ!!!今はっ!」

仮面の男「学園のカリスマクールボーカルの肉壷」

仮面の男「ゲッチュゥウウウウウウ!!!!」

   ズンッ

岩沢「んnんあああっ―s――っあぁあああああああ!!!!!」ビクビクビクビク

375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:18:11.95 ID:8ibn9EFx0 [11/31]
仮面の男「お、お、おぉ?!膣内が痙攣して!」

仮面の男「まさか入れちゃっただけでイっちゃったってやつかぃいい??」

岩沢「ぁっぁっ(い、いきなり奥まで)」ビクンッビクンッ

仮面の男「そんなんだとこの先、不安だねぇ?」ズンズンズンっ

岩沢「んがっい・・・んんあう!!!!」ビクビクビク

仮面の男「ひ、ひ、ひ、ずっと!イきっぱなしじゃ!ねぇか!!」ズンズンズンっ

岩沢「ぁう!っんイっくぁあ!だ、あ!」ビクビク

仮面の男「こりゃ、指パッチン、そんなによかったかぁああ?!!」

岩沢「っぐっ!あぁっく!、、ちがっ!!」

376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:24:39.88 ID:8ibn9EFx0 [12/31]
仮面の男「おや?」ピタ

岩沢「―っ―っん」ビクンビクンッ

仮面の男「まだ、満足でない?なら・・・おい!」

TK「ぶひっ」ボロン

TK Jr「ブヒィ」ビンビン

岩沢「へぁ?・・・あ!!!」

仮面の男「ひひひ、手助けしてもらうって言ったでしょ?」

岩沢「や、やぁら」ピクピク

岩沢「んっんぐっぐううううう」 グググ

仮面の男「ひひひ、無駄無駄ぁ。この手足は」グィッ

仮面の男「動けないって教えてあげたでしょ??」ペロペロペロ

岩沢「ぃっ・・・・っひはああぁああう///」ガクガク

377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:45:25.63 ID:8ibn9EFx0 [13/31]
仮面の男「ひっひっひぇ、いい~顔してるぜ」

仮面の男「おい!後ろにも、いれて欲しいかぁあ?」ズンズンズン

岩沢「はっああn?!・・・っぁああう(そ、んな、そんなとこ)」ビクビクビク

仮面の男「え?呂律がまわってなくて!聞こえませんよぉ?」

仮面の男「ケツにお仲間チンポいれてもらいたいのかって聞いてんだよぉおお!!!!!」グィ

岩沢「っあっふぁあ、、、い、い、・・ぃゃでふぅ」ハフハフ


仮面の男「入れろ、俺様が許す」

TK「ぶっひいいいい」グチュ

岩沢「んぎいいあぁああああああ、、、あっあっふうううううう!!!!」ビビッビビ

仮面の男「ひぃ、ひひひまた潮吹いたぜぇええ」

378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:47:56.37 ID:8ibn9EFx0 [14/31]
仮面の男「休むな。イくまで動けっ」

TK「ぶひっぶひぃ(了解しました)」グチュッグチュッグチュッ

岩沢「はぁああ、!ぃっいいい!!」

仮面の男「へへへ、完全に堕ちてやがらぁあ!」

仮面の男「しっかり、カメラに見てもらえ!」

カメラ ジー

岩沢「あーっ!あっああっやあああん」ガクガクガク

仮面の男「ケツも、気に入ったのか?変態が!!」ズンズンズン
TK「ぶひっぶひっぶひっぶひっ」ジュプジュプ

岩沢「ひぃいい、へっへぇふぅ(中で、暴れ、て)!!!」

379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 19:50:38.13 ID:8ibn9EFx0 [15/31]

仮面の男「ラストスパートだぁああ!!」


   ユビ パッチン


岩沢「ひんんぁあああいああ」ビビビ

仮面の男「ふんっふんふんんふんふん、射精すぞ!!」ずんずんずんずん
TK「ぶひゃっぶひっぶひっ」ぐちゅっぐっちゅぐっちゅ

岩沢「ぁっふぅう!ぃったあっああっえあああ!!!!」プシャアアアア

    ドビュルルルゥゥゥ  
    ドピュっ

381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 20:19:23.77 ID:8ibn9EFx0 [16/31]


仮面の男「ふぃ~」
TK「ぶっひゃ~」

岩沢「」ピクピク

仮面の男「なんだ~?だらしね~な?」バシッ

岩沢「―ぅ」ピュピュ

仮面の男「おい、起きろ、起きて挨拶しろ」バシッバシッバシッ

岩沢「――ん、んんっ」

岩沢「っぐ、ぅう?」ハァハァハァ

仮面の男「ほらっ!カメラに向かって!気持ちよくイきましたぁーってよぉお!!」


    カメラ「ジー」


岩沢「ぁ?!ぁ、ぁぁ(私、、私は・・・みんな・・・)」

岩沢「ぅぁああああああああああ」ポロポロ

382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 20:44:43.58 ID:8ibn9EFx0 [17/31]
仮面の男「お~お~、泣いちゃって。可哀想にぃ~」

仮面の男「この俺様がその悲しみを、癒して差し上げましょう!」

仮面の男「ほらぁ!こっち向きなぁ、お嬢ちゃ~ん」グイッ

岩沢「・・・?・・・・」グスッ グスッ

仮面の男「お前らのリーダーと同じところにイかせてやんよぉおおお」

岩沢「なん・・・・っふぐっ?」
  
    ぬちゅっ、れろれろ、ぐちゅっ

岩沢「っふっぅっぅ」トロン


    ~~直井「・・・特に、デープキスをされると、全身から力が抜けていき」

      直井「・・・そして、深く、深く、安らかに、眠っていきます・・・」ミョンミョンミョン~~


岩沢「・・・」スゥー

384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 21:21:17.52 ID:8ibn9EFx0 [18/31]
仮面の男「目が覚めたら。また躾けてやるぜぇ・・・」

岩沢「」シュワシュワシュワワワー


  フッ


仮面の男「・・・さぁて、そろそろ時間切れだ~」

仮面の男「なんせ生中継だからな、いろいろとあんだよ~」

仮面の男「俺様としては、まだまだヤり足りないところだが・・・」

仮面の男「誰も俺様に遭いに来てくれなかったみたいだねぇ~?」

仮面の男「次は、俺様達が遭いに行ってやんよ?」

仮面の男「だから」シュワシュワ

仮面の男「今日は俺様達は姿を消させてもらうよ?」シュワシュワシュワー

仮面の男「これが俺様の最後の力」シュワシュワシュワー

仮面の男「空間転移能力(ワープ)だ・・・」シュワワワー

     フッ

385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 21:38:26.69 ID:8ibn9EFx0 [19/31]
~~~学園食堂内~~~

 ワイワイ  ガヤガヤ  ヒーヒー  シコシコ

 ワー キエターゾー ワー ギャーギャー フゥ

 ナンダー イイモンミタゼー ユルセナーイ  キャイキャイ 

モブSSS1「消えた?!本当に消えたのか?!!」

モブSSS2「でもTKがでてたぜ?SSS内のやらせじゃないのか?」

モブSSS1「だからって岩沢さんをあんな目に合わすか?!」

モブSSS2「じゃぁ、ヤツが例の吸血鬼か?ならTKは裏切ったのか?」

モブSSS1「きっと、あいつの能力だ!岩沢さんを助けに行かなくてよかったのか?」

モブSSS2「遊撃部隊が動いてるんじゃないか?今回のトルネードは結構重要だし、俺は天使の方が怖い」

モブSSS1「こう暗いと連絡はこないし、トルネードが実行されるかどうかも・・・」

モブSSS2「とにかく、なにを優先されるべきなのか俺達下っ端にはわからん!」

モブSSS2「天使も多分ここにくるだろうし、下手に動けん・・・いや、待て!」

  ヒラヒラヒラ ヒラヒラヒラヒラ

モブSSS1「これは!食券だ!トルネードだ!!!」

386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 21:43:20.49 ID:8ibn9EFx0 [20/31]
モブSSS1「どうする?!」

モブSSS2「とにかく打ち合わせどおりにしよう!」

モブSSS2「トルネードがきたってことは天使がきたってことだ!」

モブSSS2「早く食券拾ってズラかるぞ!」

387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 21:45:48.25 ID:8ibn9EFx0 [21/31]
~~~学園食堂東~~~

 ヒラヒラヒラ ヒラヒラヒラヒラ

松下「トルネードだ!!!全員話は聞いてたな?!」

松下「総員退避後、各自本館へ迎え!!!!」

モブSSS達「了解!!」ダダダダダ


天使「・・・」

389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 21:57:22.21 ID:8ibn9EFx0 [22/31]
~~~学園食堂2階トルネード前~~~

大山「・・・消え・・・た????逃げたのか?どうやって・・・???」

大山「いや、それより・・僕は・・僕達は・・・間に合わなかったのか?!」ガク

大山「・・・TK・・・そんな・・・仲間が・・・なんで?!!」ガンッ

SSSトルネード係「落ち込んでる場合じゃないぞ!とにかく天使がくる前にさっさ逃げよう!」

SSSトルネード係「この人ごみだと、走ることすら叶わん!・・・先に行くぞ」

大山「・・・そうだ!早く退避しないと!・・・ん?あれは」

大山「おーい!入江さん!関根さん!」

391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 22:29:02.94 ID:8ibn9EFx0 [23/31]
入江「!大山君!どうしよう!!岩沢さんがぁああ!!」グスっ

大山「・・・・っ!とにかく早く逃げよう!天使がくるんだ!」

関根「でも、ユイが見当たらない!ひさ子さんも!!」

入江「ユイが様子見てくるっていなくなっちゃって、ひさ子さんは映写機を止めるって・・・」

大山「映写機?それなら3階か!」

大山「2人とも先に退避して!僕はひさ子さんに天使のことを伝えて退避させてくる!!」

大山「ユイちゃんも、後で必ず見つけるから!」

392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 22:42:49.14 ID:8ibn9EFx0 [24/31]
入江「イヤっ!!」

関根「?!」

大山「どうして?!早く行かないと、危険だ!!」

入江「危険なのは大山君も一緒でしょ?私も何かしたい!何もできないのはイヤ!」

関根「そうだ・・・私も・・・」

関根「うん、私達はユイを探しに行く!!」

関根「あのコ、あのコもガルデモのメンバーなんだ!!もしかしたらステージに戻ってくるかもしれない!」

入江「・・・しおりん」

関根「行こうっ・・・みゆきち!」チョット、ドイテクダサーイ



大山「・・・・・っ!とにかく、ひさ子さんのところへ!!」

394 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 22:56:41.79 ID:8ibn9EFx0 [25/31]
~~~学園本館~~~

藤巻「いいか。お前ら」コソコソ

藤巻「この時間、まだの先公もいるかも知れん。注意しろよ」

モブSSS1「藤巻さん!あれ!」

  おーい

藤巻「あれは!F班の奴ら!!」

F班 モブSSS「あらかた本館の教室は見て回った!」

藤巻「そうか!岩沢は!無事なのか?!」

F班 モブSSS「いや、1台のカメラと、仮面があっただけで、・・・誰もいなかった」

藤巻「・・・・畜生!!間に合わなかった!逃げられたんだ!!!」

395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 23:02:25.53 ID:8ibn9EFx0 [26/31]
藤巻「おい!そういえば!なんでお前らがここに!?」

F班 モブSSS「それが・・・」

ユイ「ぅっ・・・ぅっ・・・うぅぅう・・・岩沢先輩・・・どこにいるんですか・・・」グスッグスッ

藤巻「ユイ?!お前もどうして!」

F班 モブSSS「学食正面と橋の警護をしていたら、あのコが血相変えてとび出てきて」

ユイ「岩沢先輩のいるところが本館だって気付いて・・・・いてもたってもいられなくて・・・」ズビッ

F班 モブSSS「話を聞いて、岩沢さんを救出に来たんだ」

藤巻「なにを勝手に!!」

F班 モブSSS「急がないといけなかったし、天使がどこにいるかもわからないから連絡しなかった。悪い」

藤巻「お前らじゃねぇ!ユイ!」

ユイ「!」

藤巻「陽動で学食内にいるはずのお前まで居なくなっちまったら、みんな混乱するだろ!」

藤巻「とにかく!」

藤巻「天使が学食内に向かってる!みんなトルネード切欠で打ち合わせどおりに退避してくる!」

藤巻「急いで援護に回るぞ!!」

396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 23:26:09.33 ID:8ibn9EFx0 [27/31]
~~~とある地下調教室~~~

鬼作「ひっひっひっ、なかなかの出来じゃないか」

鬼作「まさに霞のごとく消えていった。ように見えたぜ?」

鬼作「すばらしい、動画効果と編集だったなぁ?」

鬼作「あとでご褒美だ!メガネ豚ちゃ~ん」

直井「ぼ、僕の催眠術はどうでしたか・・・?///」ドキドキ

鬼作「ああ~上出来だぁ!お前も後でご褒美だ!!」

直井「はいっ!///」パァー

ピピピピ

鬼作「はぁい。なにか御用?」

部下A『SSS遊撃部隊、本館の探索を終了したようです。おそらく、また食堂の方へ』

鬼作「了~解」

398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 23:35:00.10 ID:8ibn9EFx0 [28/31]
鬼作「んん~走り回るね~」

鬼作「しっかしSSSとはどこまでアホなんだぁ?」

鬼作「この俺様がバカ正直に生中継なんかするわけねぇだろぉおおお?」

鬼作「あの動画はもちろん録画!バレたならバレたで別に構わなかったが・・・」

鬼作「尺もバッチリ、ハリウッドも真っ青の合成技術!予想以上の出来だったぜぇ」

鬼作「霞の如く消える、なんてこんな陳腐な手が通じるか判らんが・・・」

鬼作「あのアホのSSSには丁度いいぜぇ」

鬼作「なんせ俺様、あいつ等の中じゃ化け物だと思われてるんだもんな??!!」

399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 23:48:29.79 ID:8ibn9EFx0 [29/31]
鬼作「おっと、そのSSSの遊撃部隊は食堂に向かってんだったか。ひひひひ」

鬼作「せっかく物騒な連中を食堂から切り離したんだ・・・全員に通信!」

鬼作「さっさと狩りを初めてきりあげろ!」

部下達『了解!!』

鬼作「しかし、部下と通信できるようになったのは楽になっていいぜぇ」

鬼作「こうやって部屋にいるだけで肉壷が手に入る」

鬼作「これも、全部お嬢ちゃんがギルドとやらに連絡してくれたおかげだあぁ」ナデナデ

遊佐(奴隷)「・・・はぃ///」

400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 23:56:35.40 ID:8ibn9EFx0 [30/31]
鬼作「おぃ、メガネ豚の方はどうだ?」

遊佐(奴隷)「・・・繋げます」

ピピピ

竹山 兼メガネ豚『こちら、天使エリア。天使のパソコンをハックしてログインしましたが、生徒名簿くらいしか・・・』

鬼作「あぁ?誰がそんなことしろって言った?」

鬼作「そんなことより、パンティーを拝借してこい!!」

竹山 兼メガネ豚『了解しました』

ピッ

401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 23:58:52.74 ID:8ibn9EFx0 [31/31]
遊佐(奴隷)クイックイッ

遊佐(奴隷)「・・・ご褒美///」

鬼作「あぁあん?お前ら俺を腹上死させるつもりかぁあああ?!死なねぇけど」

鬼作「従順なのは感心ですが、俺様にお願いとは生意気だなぁああ?」

遊佐(奴隷)「・・・す、すみません」シュン

鬼作「今夜は別の豚の調教がある」

鬼作「また、後日躾けなおしてやるぜぇ」ニタァ

遊佐(奴隷)「///」ジュンっ

431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 20:27:38.20 ID:bgcYWfIZ0 [1/14]
~~~学園食堂3階~~~

 ワイワイ ガヤガヤ  ギャーギャー

大山「ひさ子さぁーん!!!」

NPC♀「あの、ひさ子ってガルデモの?私見かけたよ?」

大山「どっちに行ったの?!」

NPC♀「えっと、人が多いから・・・多分あっちのほうから外に・・・」

NPC♀「でも誰かに連れられて、なんか様子がおかしかったなぁ~」

大山「外?誰かに連れられて?どうして・・・」

大山「(そうだ・・・中継だとかで動画機器の動作はすっかりタイマーだと思っていたけど)」

大山「(動画内で吸血鬼は人を操っていたし・・・既に複数人の勢力で動いているようだった)」

大山「(ここに吸血鬼の仲間が潜入していてもおかしくない!)」

大山「まずい・・・危険なのは天使だけじゃない!!!」

433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 20:43:56.13 ID:bgcYWfIZ0 [2/14]
~~~学園 体育館~~~

藤巻「そろそろ、みんな集まってきている頃だが・・・」

藤巻「(遊佐がいない今、各種連絡がしやすいようにオペレーション後ここに集まるように打ち合わせしたけど・・・)」

藤巻「まだ集まっていねぇやつもボチボチいるな・・・」

ユイ「・・・まだ、ガルデモのみんなが来ていない!!あたし、探しに行きます!!」

藤巻「またお前は・・・じっとしてろ!!」

藤巻「・・・俺が学食に行ってくる」

434 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 20:49:24.84 ID:bgcYWfIZ0 [3/14]
~~~学園 橋~~~

遊撃隊 松下班SSS「遅れちまった・・・はやく、本館へ!岩沢さんを助けないと!!」ダダダダ

遊撃隊 松下班SSS「ん?・・・あれは?高松さんと他の遊撃隊?」

メガネ「あっ」

遊撃隊 松下班SSS「本館は?どうだったんだ?!」

メガネ「・・・もぬけの空でした、どうやら逃げられたようです・・・」

遊撃隊 松下班SSS「・・・そうか・・・藤巻さんは?」

メガネ「ユイが一番に本館に行っていたらしく、隊を僕に任せて、彼女を体育館まで連れて行っています」

メガネ「僕達はこれから学食から体育館への退避経路に行き」

メガネ「逃げ遅れているかもしれないSSSメンバーの探索に行きます」

435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 20:53:15.05 ID:bgcYWfIZ0 [4/14]
~~~学園食堂1階~~~

  ワイワイ  スゴカッタナー   ガヤガヤ

入江「ユイーーー!!(まさか、天使に捕まった??)」

関根「ユイーーー!!!ったく、どこにッムグ?!」

  ワイワイ   ガヤガヤ

入江「ユイーー!!!どうしよう・・・天使ってそろそろ来るかな?」

入江「・・・しおりん??っんぐ!!」

436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 21:09:13.66 ID:bgcYWfIZ0 [5/14]
~~~学食外~~~

大山「・・・あれは!」

大山「ひさ子さん!!」

ひさ子「・・・大山・・・君?」

大山「ひさ子さん!早く逃げよう!天使も・・・もしかしたら吸血鬼の仲間が!」

  ガサ

仮面の部下「・・・」

大山「!!」

ひさ子「・・・ごめん・・私は、行けない」

大山「ひさ子さん?!」

仮面の部下「・・・・お前も・・・来い」

大山「くそっ!!」ダッ

438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 21:43:22.42 ID:bgcYWfIZ0 [6/14]



大山「・・・・はぁっはぁっ」ダダダダ

大山「(なんで?なんでひさ子さんは・・・まさか操られている?)」

大山「(いつ吸血鬼に?いや、もしかしたら・・・初めから?)」

大山「ぅっ!!」ガクン

大山「(しまった!)」ドテッ

仮面の部下「」ガシッ

大山「くそっ・・・・放せ!!!」ジタバタ

仮面の部下「確保!」

439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 21:47:57.88 ID:bgcYWfIZ0 [7/14]
大山「(くそっ!僕は丸腰だしっ・・・なにか、なにか・・・)」

仮面の部下「連れて行くぞ」

大山「えぇい!これでもくらえええええ!」バシッ



仮面の部下「っぐわっぁああああ!!!」

仮面の部下「目が!目になにかぁああああ!!!」

仮面の部下「畜生!なに?!!!」

仮面の部下「あいつっ!!!」ゴシゴシ

仮面の部下「!!いない」

仮面の部下「逃げられたか・・・」

440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 21:51:28.19 ID:bgcYWfIZ0 [8/14]
大山「うまく、逃げられたか?!」ダダダダダ

大山「(しかし)」

大山「(持っててよかった、きざみニンニク・・・)」

443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 22:21:04.61 ID:bgcYWfIZ0 [9/14]
~~~学園食堂 入り口~~~

    ズリズリ

入江「んぐっんぐぐぐ~~」ジタバタ

関根「んぐぅううううう!!!・・・っふん!」ガツンッ
 
関根「はぁはぁ、見たか、私の頭突き!」バッ

関根「お前は・・・!!!」

NPC「痛って~・・・」

関根「NPC?!そんな・・・一般生徒が何を・・・」

NPC♂「っち!よくも!」バキッ

関根「あぅ!」ドタッ

関根「(そういえば、吸血鬼は人を操るって・・・)」

445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 22:37:32.64 ID:bgcYWfIZ0 [11/14]
NPC♂「手間をかけさせやがって・・・連れて行くぞ!」

入江「んん・・・ぷはっ!うりゃ!」ガブッ

NPC♂「いでっ!!」

入江「はぁ、はぁ!逃げよっ」ガシッ

関根「うん!」ダダダダ

   ガサッ

仮面の男1「おっと、逃がさないよ?」

仮面の男2「連れて行く」

入江「・・・そんなぁ」ガクッ

447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 23:18:18.74 ID:bgcYWfIZ0 [12/14]
松下「おいっ!」

仮面の部下達「!!」

入江「松下君?!」

松下「待たせたな、お前ら!」

関根「ダメ!この人たちも、もしかしたら操られている一般生徒かもっ!」

松下「ぬぅ・・・ん」

仮面の部下達「ふっふっふっふ」



仮面の部下1「確保!」ガシっ

入江「きゃぁ!放して!」ジタバタ

関根「みゆきち!!・・・その手を放せ!!」

448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 23:28:25.94 ID:bgcYWfIZ0 [13/14]
仮面の部下2「お前もだ!!」ガシッ

関根「・・・くそぅ!放せええええ!!」ジタバタ

     ガササっ

天使「・・・・声がした」


入江「!!」

関根「天使?!そんなっ!」

松下「くっ、ここまでか!!」

451 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 23:50:20.53 ID:bgcYWfIZ0 [14/14]
仮面の部下1「っ!早く行くぞ!」グィッ

入江「っ!放して!」ジタバタ

関根「放せよ!!!」ジタバタ

仮面の部下2「コラッ!大人しくしろ!」

松下「(こうなったら、捨て身で寝技を!!!)」グッ


天使「・・・・」


天使「その手を・・・放しなさい」

452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 00:00:59.39 ID:UlEFqyrp0 [1/13]
入江「!!!!」

関根「え?!」

松下「むむむ!!」


天使「彼女達は明らかに嫌がっている」

天使「嫌がっている人に、力ずくで何かを強制するのは、校内暴力」

天使「校内暴力は、校則違反」


天使「生徒指導室に連行して、反省文を書いてもらう」

仮面の部下達「!!!」

455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 00:48:56.38 ID:UlEFqyrp0 [2/13]
仮面の部下1「やべぇ!逃げるぞっ!!」

仮面の部下2「お、おぅっ!」

天使「・・・強制連行」

天使「がーどすきる・でぃれい」 

      シュンッ

天使「反省文」ガシッ

仮面の部下1「ひいっ!」

仮面の部下2「くっそー!!」バキッ

天使「」ガクッ


天使「がーどすきる・はんどそにっく」シャキーン

仮面の部下1「うわっ!」ズバッ

仮面の部下2「ひっ」ズバッ

456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 01:00:29.12 ID:UlEFqyrp0 [3/13]
仮面   ピシッ カラン

仮面の部下達 改め NPC♂共「ひいいいいい」ガクガク

天使「・・・」


関根「・・・助けて・・・くれたの?」

入江「どういうこと・・・」


天使「」クルッ


松下「ヤバい!!入江!関根!こっちへ来い!!」

松下「とにかく逃げるぞ!!!」ダダダダ

関根「え?ええ?」タタタタ

入江「・・・っ!!!」タタタタ

457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 01:13:02.29 ID:UlEFqyrp0 [4/13]
天使「」デデンデンデデン

関根「追ってくる?!」タッタカタッタカ

松下「当たり前だ!!」ダダダダ

松下「俺もついさっきまで天使を引きつける為に相手をしていた!」

松下「武器が破壊されてから、かろうじで逃げていたが」

松下「・・・俺達遊撃隊がやってきたことも、充分に校内暴力!」

松下「逃げ切れなかったら反省文書かされて、もしかしたら成仏させられるかもしれん!」

入江「な、なるほど」タタタタ

459 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 01:47:17.34 ID:UlEFqyrp0 [5/13]

~~~~

大山「はぁ、はぁ・・・とにかくユイちゃんも探してみるか?」

大山「危険だけど・・・入江さん達も心配だし・・・」

大山「(でも・・・・もしかしたら、皆ひさ子さんみたいに・・・?)」ゾクッ

大山「どうしよう・・・」

大山「・・・・・」

大山「(1人で体育館に向かうか?)」

大山「くそっ!いったい誰を信じればいいんだ!!!」

   お~い

大山「!!あれは!」

460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 02:08:12.08 ID:UlEFqyrp0 [6/13]
藤巻「大山!お前まだこんなところにいたのか?!」

大山「!!藤巻・・・君・・・ひ、1人??」ビクッ

藤巻「あぁ、今は単独だが・・・トルネードお前が作動させてくれたんだってな?」

大山「それが、どうかしたの?」ビクビク

藤巻「いや、お前のおかげでみんな逃げていたから・・・それよりm」

大山「それよりも!!」

藤巻「!!」

大山「それより、どうして藤巻君がここに?」

大山「今頃、本館にいるはずなのに・・・・なんで、食堂の方から??」

藤巻「あ、ああ~実はユイがさ・・・1人で勝手に本館に行ってて探索終わらしてたんだ

藤巻「だからお前らがユイを探すんじゃねぇかって、体育館にユイを送った後」

藤巻「武器を持ってる俺がお前らを食堂に探しにいったんだよ!」

大山「・・・・」

461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 02:26:26.02 ID:UlEFqyrp0 [7/13]
藤巻「それよりも、まだ入江と関根と、ひさ子も見てない」

藤巻「ユイが体育館で待ってる、とにかく早く体育館に連れて行かないと」

藤巻「天使に捕まっちまう」

大山「(ひさ子さんのことを知らない?・・・信じていいのか?)」

大山「ひさ子さんは・・・多分、吸血鬼側に・・・」

藤巻「!!なに言ってんだよ?!まさかひさ子も吸血鬼に攫われたのか?あいつ!実は食堂に行っていたのか?!」

大山「わからない・・・映像でワープとか言ってたし」

藤巻「ワープだぁああ?!そんなのが!」

大山「でもアイツは人を操ってた・・・映像の中でTKが吸血鬼の仲間になっていた」

大山「他にもいくつか力を見せていたし、それで岩沢さんも・・・・」

藤巻「TK?!おいっ、なんだって??!!!!!」

大山「そして、ひさ子さんも・・・奴らの仲間に・・・」

藤巻「ひさ子?!もうなにがなんだか・・・いや、なんでそんなこと知ってるんだ?!」

大山「食堂で吸血鬼の仲間に襲われた・・・そのときひさ子さんは吸血鬼側に・・・」

462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 02:29:57.34 ID:UlEFqyrp0 [8/13]
藤巻「吸血鬼に襲われた?!なおさら急がねぇと!」

藤巻「なら、入江達を探しに行くぞ!ついて来い!」

大山「・・・」

藤巻「お前も1人だと危険だろ!!」

大山「!・・・・わかった、行こう!」

463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 03:01:17.77 ID:UlEFqyrp0 [9/13]
~~~~

天使「」デデンデンデデン



入江「はぁ、はぁ」タタタタ

関根「早く天使を巻かないと・・・ユイも見つけないと・・・」ハァ ハァ


メガネ「ユイさんの心配はありません!!既に集合場所に向かってますよ!!」

モブSSS達「っ天使発見!!!」


松下「っお前ら・・・!」

メガネ「退避の援護に来ましたよ」クィッ

メガネ「SSS遊撃隊!!全員一斉射撃ィ!!!!!」

モブSSS達「了解!!!」

  バババババババババババ ドドドドドドドド

464 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 03:09:09.97 ID:UlEFqyrp0 [10/13]
~~~~

バババババババババババ ドドドドドドドド

藤巻「銃弾戦の音だ!天使か?」

大山「天使?よしっ逃げよう!」

藤巻「バカ!入江達が襲われてるかもしれんだろ!」

大山「様子を見に行こう!!」



藤巻 大山「「あれは!!」」

465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 03:19:58.38 ID:UlEFqyrp0 [11/13]
藤巻 大山「「おーい」」

メガネ「藤巻君!大山君!!」

松下「来たか!」

入江「大山君!!ひさ子さんは?!サブリーダーは?!!」

大山「ひさ子さんは・・・集合場所には、行かない・・・」

関根「!!どういうこと?!」

藤巻「後で説明する!!とにかく今は」チャキ

藤巻「天使を何とかしないと」ドンッドンッドンッ

メガネ「全員、弾を打ち尽す勢いで撃ちまくれ!!!」

モブSSS達「了解!!」

 バババババババババババ ドドドドドドドド


天使「っ」

天使「がーどすきる・でぃすと~しょん」カキン カキン カキン カキン

466 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 03:32:26.63 ID:UlEFqyrp0 [12/13]
 も   バババババババババババ ドドドドドドドド    も
  く  バババババババババババ ドドドドドドドド    く  
        「総員、退避ぃいいい!!!」
  も  バババババババババババ ドドドドドドドド も
   く バババババババババババ ドドドドドドドド く


天使「っ」

天使「」

天使「(大量の跳弾でできた土煙と銃撃音で逃げられた)」

天使「・・・」

天使「あ、さっきの男子生徒(NPC♂)も連れて行かなきゃ・・・」

468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 04:53:01.21 ID:UlEFqyrp0 [13/13]
~~~とある地下調教室~~~

部下1『SSS遊撃隊は天使と交戦、その後巻いたようです』

ピピ

鬼作「了~解」

鬼作「ふむふむ、天使ちゃんが、SSSとこのタイミングで交戦・・・ん~都合がいいね~」

鬼作「今回はちょっと計算と違った結果だったが~まぁいい、許容範囲内だぜぇ」

   コンコン

鬼作「なんだ~?」

部下2「今日の戦利品を連れて参りました」

鬼作「持って来い!」

部下2「ホラッしっかり歩け!!」

ひさ子「」コツコツ

479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:07:49.78 ID:FpVX2mR00 [1/29]
鬼作「ふんっ(俺は確実に武器を持っていないガルデモメンバーを狙うように言っておいたけど)

鬼作「(1人・・・か。まぁいい、天使ちゃんの邪魔が入ったんなら仕方ねぇ)」

鬼作「(報告によると、こいつは素直に、むしろ自分から俺のところに来たらしいが・・・狙いはおそらく)」ククク

鬼作「おうおう、ようこそ!嬉しいねぇ~アレを見せられて、素直に言うことをきいてこちらに来るなんて」

鬼作「まさかお嬢ちゃん・・・お好きなのかぃい?」ヒヒヒヒ

ひさ子「黙れ!私は・・・アイツに、ここに来れば岩沢に会わしてもらえるって」

ひさ子「そう、聞いて来たんだ!!お前みたいな外道についていく為じゃない!!」

鬼作「ん~・・・初めはみんな威勢がいいもんだが・・・(やはり狙いは岩沢か、無駄なことだぜぇえ?)」ククク

鬼作「そんなに・・・岩沢さんに会わして欲しいのかぃ?」

ひさ子「当たり前だ!そのために・・・仲間を置いて、ここに来て・・・!!」

ひさ子「(ごめんね、入江、関根、大山君・・・)」

ひさ子「(ゴメンみんな、、、私やっぱり・・・岩沢がいないと・・・ダメみたい・・・)」

鬼作「ここに来て??それで?まさか、それだけで会わしてもらえると思っていたのかぁ?」

ひさ子「なに?!」

480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:11:45.48 ID:FpVX2mR00 [2/29]

鬼作「へっへっへ、お前も、俺を喜ばせに来たんだろぉお?!」

ひさ子「違う!私は!」

鬼作「お・れ・を!!喜ばせに!!来たんだよなぁあ?!!」ギロリ

ひさ子「っ!?」ビクッ

鬼作「この意味・・・察してくれるよなぁ~?」グイッ

ひさ子「でも・・・・・ま、まずは、岩沢に会わせろ・・・!」

鬼作「あぁん???!お前、オツム足りてねぇのか?!」

鬼作「お前が岩沢に会えるかどうかは、俺の気分次第なんだぜぇええ?」

鬼作「俺は!まず先に、俺を気持ちよくしろって言ってんだよぉおお!!!」

ひさ子「なっ!!!?」

481 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:14:02.66 ID:FpVX2mR00 [3/29]

鬼作「それでは、まず!お口で御奉仕して頂けますかなぁああ??」ボロン

鬼作Jr「ヨロシクネッ」

ひさ子「・・・!!」

鬼作「ほぅら、どうした?早く始めろよぉ~!岩沢さんに会いたくないんで??」

ひさ子「・・・・(岩沢・・・今、助けに行くからな・・・)」

ひさ子「・・・」ペロッ

ひさ子「(うぅうう、臭い、、、苦い)///」ペロペロペロ

鬼作「ほ、ほほほ。これはまた初々しい、舐め方ですなぁ~」ブルッ

鬼作Jr「アラ、イイデスネー」ビキビキ

ひさ子「ぅんっ(さ、さらに大きくなった?!)」ペロペロ

482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:16:27.61 ID:FpVX2mR00 [4/29]
鬼作「でも、お嬢ちゃん~そんな初々しい舌遣いじゃ、俺ぁいつになってもイけないぜぇえ???」

ひさ子「っ?!・・・っち///」カプ

ひさ子「んっ・・・んんんんn」ズルゥウウウウ

鬼作「おっおおおおおお!!ひっひっひ、素直なことは、いいことだぜぇええ」

ひさ子「んっ、んっ、んっ」ズッ ズッ ズッ

鬼作「ひひひ!でも、そんなんじゃ~この鬼作様はイけねぇよ?!」ポニーテール グィッ

ひさ子「痛っつ!!」

ひさ子「くそっ・・・」

ひさ子「・・・・ん///」ヨダレ タラー

ひさ子「ぅ、んんん、んん///」ズルッゥウウウ

鬼作「おほ♪」

ひさ子「んっ、んんっ、ふんんん」ジュパ ジュル ジュプッ

483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:18:49.75 ID:FpVX2mR00 [5/29]

鬼作「おおおぅ、そんなに、早くイかせてぇえか?・・・その心意気、気に入ったぜ?!」ガシッ

ひさ子「んん?!」

鬼作「優しい鬼作様が、お手伝いしてやるぜぇええええ!」グィッ

     ズンッ

ひさ子「んんんぐっ?!!!」

鬼作「ほぅれ、ほぅれ!喉に入ってるかぁ?!!」ズンズンズン

ひさ子「んぐっ?!んんg!ぉえ!!んんn!(そんな、奥に、とどいて、喉の中に!)///」ズンズンズンズン

鬼作「ふん、ふん、ふん、ふん」ズンズンズンズン

ひさ子「んん!んぐ!ふぐぅうう!んんnっ!///」ズンズンズンズン

鬼作「ほぅら、喉マンコの奥に射精してやるぜぇええ!!!!」ドップュゥウウウ

ひさ子「んんっんんんむぅううううううっぐ!!!!!」ゴクッ ゴクッ ゴクン

484 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:21:20.67 ID:FpVX2mR00 [6/29]
鬼作「ひっひっひっ、なかなかに良かったぜぇえ?」

ひさ子「ぉえ、ぉぇええ!」ビチャッ

ひさ子「はぁ・・・はぁ・・・(喉の奥で射精しやがって、、問答無用で飲んじまったじゃねぇか)///」

ひさ子「これで、ハァ、満足、したろ?、ハァ」

鬼作「えええ?!この鬼作様を舐めているのかぃ?」

鬼作Jr「ドモッ」ビキビキ

ひさ子「そんな?!さっき!」

鬼作「一発射精したら、打ち止めなんて」

鬼作「この鬼作様は、そぉんな優男じゃねぇええよ!!!」

ひさ子「いくらなんでも、早すぎるだろうがぁ!!」

鬼作Jr「ゲンキデ ゴメンネ」ボッキーン

鬼作「俺様があれだけで満足するわけねぇだろぉお?!!!」

485 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:24:17.56 ID:FpVX2mR00 [7/29]
鬼作「てめえの肉壷も、もちろんゲッチュだぜええ!!!」

ひさ子「なっ!!くそっなんて・・・ヤツだ」

鬼作「それにお前、随分艶っぽい顔してたじゃねぇか・・・実は濡れてんだろぅ?」ヒヒヒヒ

ひさ子「なんななな///」

鬼作「さて、ボチボチお互い気分が盛り上がってきたところで・・・」ドサッ

ひさ子「?!」

鬼作「こっち来いや」

ひさ子「なに、座ってんだよ?」

鬼作「おうおうやる気だねぇ・・・感心感心」

ひさ子「っ違う!(私は・・・岩沢に会うために・・・!)」

鬼作「俺はただ、座ってる。お前が自分で入れるんだ!」フフン

ひさ子「なに?!」

486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:26:34.58 ID:FpVX2mR00 [8/29]
鬼作「聞こえなかったか?お前が自分で入れて、自分で腰を振るんだよぉぉ!!」

鬼作「お口の御奉仕だけじゃ満足できなかったから、今度は下の口で御奉仕してもらうぜぇえ?!」

ひさ子「っそんなこと!誰がするか!!」

鬼作「ふぅ~ん・・・別にいいんだぜ?岩沢さんに会いたくないってんならよぉ」

鬼作「今更、お前を逃がすつもりもねぇし?」

奴隷1「ぶひっ」ササッ
奴隷2「ぶひひっ」サササッ

ひさ子「!!!」

ひさ子「・・・・っ」

ひさ子「・・・・了解・・・した」

鬼作「おっ!?」

488 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:31:52.91 ID:FpVX2mR00 [9/29]

ひさ子「(岩沢・・・まずはお前に会えないと・・・お前と逃げることもできないんだもんな・・)」

ひさ子「(ここに来ると決めたとき・・・ある程度の覚悟はしていた)」

ひさ子「(きっとこれは・・・みんなを置いて・・・岩沢を捨て切れなかった)」

ひさ子「(私への罰・・・なんだよな)」グッ

ひさ子「・・・」

ひさ子「(岩沢・・・汚れるのは・・・あんただけじゃないよ・・・)」スルスルッ

   パサッ

鬼作「ほっほ~、引き締まった、いいカラダしてますねぃ?」ジロジロ

ひさ子「あ、あまり・・・見るなよ///」

489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 18:39:11.64 ID:FpVX2mR00 [10/29]

ひさ子「・・・」テクテク

鬼作「うししし、ほらっ!」ボッキーン

ひさ子「・・・ふぅ・・」

ひさ子「・・・っぅ」チュプッ

鬼作「ちょ~っと待てぃ!!」

ひさ子「!!!・・・なんだよ・・」

鬼作「これは御奉仕だって言っただろ?」

鬼作「しっかりと『今から鬼作様のおチンポに、わたくしめの肉壷で、御奉仕させていただきます』って言ってから、入れろ」

ひさ子「・・・っ(でも・・・これくらいの屈辱、岩沢が受けた辱めと比べれば・・・)」

ひさ子「・・・い」

ひさ子「今から・・・鬼作様のおチンポに」

ひさ子「わたくしめの肉壷で・・・御奉仕させていただきます・・・っ///」

鬼作「ひひひ、入れていいぞ~」

491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:06:26.67 ID:FpVX2mR00 [11/29]

ひさ子「・・・ッん」

   ズルッ ジュプゥウウウウウ

ひさ子「・・・・・っはぁ(大きいっ)///」

鬼作「ひひひひ、姉御系ポニテ少女の肉壷、ゲチュウウウウ♪」

ひさ子「っう、動く、ぞ」ズル

鬼作「おぃっ!!!そこは、『御奉仕を続けさせていただきます』だろうがあ、ああん?!!」

鬼作「てめえは何様のつもりだぁ?!!御奉仕してるならご主人様には敬語を絶やすんじゃねぇええ!!!!」

ひさ子「・・・・ぅ」

ひさ子「はい・・」

ひさ子「では・・・御奉仕を、続けさせていただきますっ・・・・」ズル

ひさ子「はぁ・・・はぁ・・・んぁ・・・っ///」ジュプジュプジュプ

492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:09:47.32 ID:FpVX2mR00 [12/29]
鬼作「どうしたぁあ??もっと激しく腰を振れ!!」

ひさ子「は、はひ・・」

ひさ子「んんん!!っあ!!!っふぅ!!っふぅ!!!///」ジュプッ ジュプッ ジュプッ

鬼作「ひっひっひ、その調子だぁ!!」

ひさ子「っふぅ!!っふぅ!!っふぅ!!っふぅん!!////」グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

鬼作「しかし、お前の潔さと漢気には敬服するねぇ~」

ひさ子「っん!!!っん!!!っんん!!!はぁっn!!!/////」グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

鬼作「気に入ったぜぇええ!!!先にご褒美だぁ!!!」

鬼作「入れっ!!!」

  ガチャッ

岩沢「・・・」

493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:13:05.67 ID:FpVX2mR00 [13/29]

ひさ子「!!」

ひさ子「岩沢?」

ひさ子「岩沢!岩沢ぁ~!!」グスッ

鬼作「おっと、奉仕はやめるなよ?」

鬼作「岩沢ぁ!こいつが腰を振ってる間だけ、会話を許す!」

岩沢「・・・わかりました」

ひさ子「っ?!!!ってめえ!!」

鬼作「ほらっ、しっかり腰を振れよぉおお?!!岩沢さんとおしゃべりできませんよぉおお???」

ひさ子「っちくしょぅ!んんnっ!!!っふ!っふぅ!!ぁぅうう!!!」グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:18:04.95 ID:FpVX2mR00 [14/29]
岩沢「ひさ子・・・」

ひさ子「んっ!!んぁ!!!あぁあ!!い!いわさわぁ!!!岩沢ぁあ!!!////」グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

岩沢「ひさ子・・・ゴメンね?・・・私、SSSの皆のこと・・・一緒に過ごす日々が・・・すごく好きだった」

ひさ子「んっ!はぁっ!!な、なら!それなら!!んんn!!」グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

岩沢「でもね・・・私、あんな姿、、皆に見られちゃった」

ひさ子「そ・・んん!!そんな、こと!!気に!」グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

岩沢「私・・・皆が好き・・・皆といっしょに・・・ずっといたい・・・」

ひさ子「んん!!だぁ!!だぁ、ったら!!」グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:24:17.28 ID:FpVX2mR00 [15/29]

岩沢「でもね・・・皆には・・・あんな私・・・覚えていて欲しくないんだ・・・」

岩沢「これから先・・・皆は、このセカイに居る限り・・・ずっと私のあの姿を覚えているの・・・」

岩沢「それでも・・・私は・・・みんなと一緒にいたい・・・」

岩沢「だから・・・」

ひさ子「んn!!!ぁん!!はぁっ!!はぁ!!」グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ


岩沢「一緒に、気持ち良くなろう?ひさ子」

496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:30:02.99 ID:FpVX2mR00 [16/29]
ひさ子「?!岩沢っ!!?なにを・・・っむぐ」ブチュ ジュルルルゥ ヌル

岩沢「ぷはぁ・・・ここでまた、ここならまた、皆いっしょに・・・・ずっと///」

ひさ子「い、岩沢っ?!!///」

ひさ子「お前、何言ってんだよ!!!」

鬼作「聞こえなかったか?つまり岩沢はもう俺の奴隷なんだよぉおお!!!」ズンッ

ひさ子「あああぁっ!!!///」

鬼作「そいつはなぁあ!!皆仲良く俺様の奴隷になりましょうねって言ってんだぁああ!!!」ズンッズンッズンッズンッズンッ

ひさ子「ぁんっ!ああっ!!そ、んな!!ぅあ!!!///」グチュ グチュ グチュ グチュ

497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:32:24.68 ID:FpVX2mR00 [17/29]
鬼作「岩沢ぁ!こいつを使って、こいつの口を犯してやりなぁああ!!!」ヒュッ

岩沢「これは・・・ペニスバンド!」

岩沢「・・・わかりました、鬼作様」

ひさ子「い、岩沢ぁ!!岩沢ぁ!!岩沢ぁああ!!!///」グチュ グチュ グチュ グチュ

鬼作「ひひひ、こいつ岩沢の名前呼んで、よがってやがるぜぇえ!!」ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ

鬼作「よかったなぁ~おい!だぁい好きな岩沢ちゃんに口の中犯してもらえるなんて」ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ

鬼作「ぜ~んぶ、俺様のおかげだぜぇえ?!感謝しろよぉ?!!!」ズンッ ズンッ ズンッ

岩沢「装着した」カチャカチャ

ひさ子「いわさわぁ・・・っ!いっ!sいんん!に、逃げよ?ぁん!んん!///」

岩沢「ゴメンね、ひさ子。私の心折れちゃったんだ」

岩沢「今は私、鬼作様の奴隷だから」ズンッ

ひさ子「んぐっ?!ふぅん!ふぅ!!ふぅっふうううう!!!///」

498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:34:39.78 ID:FpVX2mR00 [18/29]

岩沢「気持ちいい?気持ちいいのか?ねぇ、ひさ子ぉ!///」ズポッ ズポッ ズポッ

鬼作「ひひひ、こいつは良い具合になってきたぜええええ!!!」ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ


ひさ子「(私、一緒に逃げようって・・・また一緒に歌いたいって・・・言いに来たのに――)」


ひさ子「ひもひいぃいい!ぃっひゃう!!ぃっひゃぅよ!!!///」グチュ グチュ グチュ グチュ

ひさ子「イっくぅうううう!!!!!」ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ

499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 19:36:49.77 ID:FpVX2mR00 [19/29]
~~~体育館~~~ 

入江 関根「「ユイ!!」」

ユイ「入江さん!!関根さん!!良かったー」タタタタ

関根「ふんっ」ポカッ

ユイ「いてっ!」

入江「ユイ、心配したんだからぁああ」ウワーン

関根「ホント、勝手にもう・・・」ギュゥ

ユイ「だって・・・岩沢・・さんが・・・」グスッ

入江「・・・」

関根「実は私たちも吸血鬼の仲間の、仮面した奴らに捕まりそうになったの・・・」

ユイ「えぇえ?!そんな私たち天使から逃げてたんじゃ・・・」

ユイ「あれ?ひさ子さんがいない!!ひさ子さんは?!ねぇ!!」

関根「わからない・・・ここには来ないって・・・」

大山「3人とも、その件については話したいことがあるんだ」

大山「明日校長室に来てくれない?」

502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 20:31:42.73 ID:FpVX2mR00 [20/29]
~~~~

 ザワザワ

メガネ「それでは各自、今日は自室に戻っ下さい」

メガネ「また連絡は口コミで行いますので、次の連絡が来るまで待機して下さい!」


メガネ「あと、もし外出するときは、信頼できる人と複数人で行動してください!」

メガネ「解散!!」


モブSSS♂1「信頼できる人って・・・誰も信じられないじゃないか・・・」

モブSSS♂2「連絡って・・・そのときは部屋の扉は開けないで聞こぅ・・・」

ユイ「ひさ子さん・・・・」

入江「私も捕まったら、あんな目に遭うのかな・・・」

関根「とにかく、今夜は休みましょ?」

503 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 20:35:52.06 ID:FpVX2mR00 [21/29]


メガネ「ふぅ・・・しかし・・・」

大山「食券はある程度手に入ったものの・・・」

藤巻「明らかに皆の士気は前より下がってる」

松下「無理もない・・・だが、今回は収穫もあった」

メガネ「と、いいますと?」

松下「・・・・おそらく天使と吸血鬼は手を組んでいない」

松下「吸血鬼はあんなことしでかしたんだ」

松下「校則違反だとか、そんなもんじゃない」

松下「現に入江と関根を襲った吸血鬼の奴らが天使にやられていた」

松下「今まではわからなかったが、今回の件ではっきりした」

松下「吸血鬼と天使は別勢力だ」

504 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 20:41:53.07 ID:FpVX2mR00 [22/29]
大山「(・・・でもこの間の女子寮では僕の校則違反を見逃した・・・)」

大山「(天使の狙いは・・・奏ちゃんっていったい・・・)」

藤巻「天使と吸血鬼は別勢力として、だからなんだ?!」

藤巻「両方俺達の敵なのはかわりねぇじゃねえか!」

大山「!・・・あの!天使と手を組んで吸血鬼をやっつけるとかは?」

メガネ「敵の敵は味方だという訳ですか」

藤巻「は?!俺達が今まであいつにどれだけ痛めつけられてきたことか!」

松下「いや、いずれ天使とも手を組まないといけないかも知れん」

505 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 20:48:25.55 ID:FpVX2mR00 [23/29]
藤巻「何だと!!?松下五段、どういうことだ!」

松下「今夜入江と関根を襲ったヤツらが、NPCだったんだよ」

藤巻「なにっ!?」

メガネ「NPCが?!戦争のセの字もない一般生徒が・・・・」

大山「吸血鬼の・・・能力・・・・」

松下「我々SSSメンバーは一般生徒には手を出さん・・・俺達を襲うような不良のNPCをやっつけると」

松下「順当な学園奉仕活動と見られて、成仏してしまうかも知れん」

松下「しかし天使は、生徒会長をしながら俺達を・・・ときにはNPCをも取り締まっている」

松下「あのコだけは何故か模範的な活動をしても、成仏しない」

メガネ「つまり、吸血鬼勢力の中のNPCをやっつけるには天使の協力が必要・・・」

大山「なら、今すぐにでも!」

506 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 20:51:08.75 ID:FpVX2mR00 [24/29]
藤巻「バカ!ついさっきの戦闘を忘れたのか!?」

藤巻「あれだけ撃っていたのに、しつこく俺達を追ってきやがった」

藤巻「さっきも言ったとおり!天使と俺達は、今までとなんら変わりなく敵対関係なんだよ!」

大山「なら吸血鬼勢力のNPCはどうすればいいの?!」

藤巻「っう!!」

松下「どうやら・・・俺達のするべきことは決まった」

508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 21:02:55.16 ID:FpVX2mR00 [25/29]
メガネ「というと?」

松下「もしかしたらだが、天使と吸血鬼が別勢力なら水面下でも二つは争っているかもしれない」

メガネ「生徒会と吸血鬼集団は抗争中だと?」

松下「だからその隙につけこむ」

松下「この考えが正しいなら、今天使も俺達同様かなり余裕がないはずだ」

松下「これはチャンスだ。正体がわからない吸血鬼よりも」

松下「生徒会長として面にでている天使勢力をやっつけるべきだ」

メガネ「つまり・・・」

松下「・・・生徒会長を、失脚させる!!」

藤巻「!!」

大山「!?」

509 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 21:07:21.53 ID:FpVX2mR00 [26/29]
松下「どちらにせよ、天使が生徒会長の座にいる限り」

松下「今までどおり、俺達はオペレーションの度に天使に狙わる」

松下「確かに吸血鬼のやったことは、許しがたい」

松下「だが今俺達が第一に考えるべきことはSSSの存続だ」

松下「ここで天使を叩いておくけば、SSS内の士気も上がる」

松下「万が一、天使を仲間に引き込むにしても」

松下「ヤツを生徒会長の座から引きずり下ろしてからのほうがいい」

510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 21:14:43.50 ID:FpVX2mR00 [27/29]
メガネ「なるほど、今後の方針は決まりました」

メガネ「それでは各自その方法を検討しておきましょう」

メガネ「今日は皆、自室に戻って休みましょう・・・・今夜は色々ありすぎました・・・」

大山「あと明日、校長室に集まれないかな?ひさ子さんの件で話があるんだ・・・」

藤巻「あぁ、そうか・・・そうだな」

515 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 23:01:47.86 ID:FpVX2mR00 [28/29]
~~~とある地下の調教室~~~

鬼作「報告によると、そろそろ出番がくるか??」

遊佐(奴隷)「・・・下準備は全て問題なく終わりました」

鬼作「後はタイミングを見ればいいってか」

鬼作「しっかりと通信見とけよぉ?」

遊佐(奴隷)「・・・了解しました」

鬼作「ひっひっひ・・・お楽しみはこれからだぁ・・・」

517 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 23:56:02.26 ID:FpVX2mR00 [29/29]
~~~その頃 天使エリア~~~

天使「嫌な予感が・・・する」

天使「」

天使「!」

天使「お気に入りのパンティーがない・・・」

540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 19:48:29.21 ID:BH52mfKt0 [1/11]
~~~翌朝 天使及び吸血鬼対策室本部~~~

メガネ「皆さん昨夜はよく眠れましたか?」

藤巻「あぁ?眠れる訳ねぇだろ!!」

松下「俺も寝不足だ・・・天使の失脚法もな~んも思いついてない」

メガネ「そうですか・・・僕も一晩ではまだ・・・」

メガネ「皆さんは?」

藤巻「なにも・・」

大山「僕も」

入江「―そんなことより」

ユイ「そうだ!ひさ子さんのこと!なんで昨夜ひさ子さんは帰ってこなかったの?!」

関根「大山君・・・まさか吸血鬼に襲われて見捨てたとかじゃないよね?」

入江「!!もしそうなら―」

大山「違う」

大山「皆も、聞いて欲しい」

大山「昨夜、ひさ子さんは・・・自分から吸血鬼側に行ったんだ」

541 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 19:50:52.33 ID:BH52mfKt0 [2/11]
ユイ「!!!」

関根「えええ!?」

藤巻「・・・」

大山「吸血鬼に操られた・・・とかなら、あり得ると思う」

大山「でも、問題はいつからひさ子さんは吸血鬼側だったのかってこと」

大山「だからガルデモの3人には、ここ数日のひさ子さんの様子を聞きたいと思って」

入江「嘘よっ!!!」

入江「だって・・・だって、ひさ子さんは・・・オペレーションを成功させるって・・・演奏の練習も頑張って」

ユイ「そうですよ!あたしを一人前のボーカルにするって!ずっと付き合ってくれて!」

関根「・・・大山君・・あんた血の雨の夜の女子寮でひさ子さんの話聞いたでしょ?」

関根「・・・ひさ子さんは、岩沢さんをあんなに心配してたのに・・・吸血鬼の仲間なワケないじゃん!」

大山「でも・・・でも気になってることがあるんだよ」

入江「嘘だよっ、ひさ子さんが吸血鬼の仲間だったなんて・・・」

入江「皆は?皆はそんなこと考えてないよね?」

542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 19:53:09.85 ID:BH52mfKt0 [3/11]
松下「・・・」

藤巻「・・・・」

メガネ「僕が・・・言いましょうか?」

メガネ「おそらく・・・考えたくはありませんでしたが・・・」

メガネ「僕達SSSの中に吸血鬼の仲間がいるかもしれない」

関根「えぇ!!?」

ユイ「・・・・っ」

543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 19:55:31.44 ID:BH52mfKt0 [4/11]
入江「何言ってるの、高松君?」

メガネ「なら、聞きますよ・・・妙だと思いませんか?」

入江「・・・何が?」

メガネ「吸血鬼のヤツ・・・タイミングが良すぎやしませんか?」

入江「!!」

メガネ「まるで昨夜は、僕達のオペレーションに合わしたかのように・・・あんな大規模な装置を用意して!!」

メガネ「昨夜のオペレーション決行日は今いるSSSのメンバーしか知らなかった!!」

メガネ「僕も仲間は信じていたい・・・」

544 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 19:57:53.74 ID:BH52mfKt0 [5/11]
メガネ「しかし、あらかじめ装置を用意しておいて、ガルデモの演奏してるのを見てから動いたとしても」

メガネ「いつするかわからないガルデモのライブを待って、生中継なんてしますか?!」

メガネ「しかも・・・昨夜の映像内ではTKも吸血鬼に操られていたそうじゃないですか?」

メガネ「あのオペレーションに参加したSSSメンバーに吸血鬼勢力がまぎれていたとは思いませんか?」

入江「・・・・うん」

メガネ「それが、ひさ子さんだったとはまだ言いません。しかし、それなら・・・」

メガネ「この中にも、吸血鬼の一味がいるかもしれない!!」

松下「!」

藤巻「っち!」

入江「そ、そんな・・・」

ユイ「・・・」

545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 20:00:18.97 ID:BH52mfKt0 [6/11]
メガネ「血の雨の夜にも僕は日向君を吸血鬼と疑ってしまって、そのことがあって体育館では言いませんでしたが」

ユイ「っ!!」

メガネ「TKが吸血鬼の仲間だったと知って、皆本当は気付いていたんでしょ?」

松下「もしかしたら日向も・・・遊佐も椎名も・・・TKのように、もう敵かも知れんな」

ユイ「あの・・・でも!!ここにいないからって」

メガネ「そうですね。昨夜のオペレーション決行日を知っているという点で」

メガネ「僕達の方がずっと疑わしい」

メガネ「しかし、岩沢さんの件もありますし。彼らも恐らく、吸血鬼に捕まっていると考えるべきでしょう」

入江「岩沢さん・・・ひさ子さん」グスッ

546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 20:05:24.87 ID:BH52mfKt0 [7/11]


   「話は聞かせてもらった」


一同「なにヤツ!!!」

      バァン!!!

   野田「吸血鬼は!!椎名だぁあああああ!!!!」

 
   振り子ハンマー「パカーン」


野田「ぐぇぁ!!!」ガシャーン

ユイ「え?!」

松下「野田?!!」

藤巻「ああああ!!てめぇ!いままでどこに居やがった!!」

大山「忘れてたよっ!」


野田「」

547 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 20:18:13.08 ID:BH52mfKt0 [8/11]
~~~~


メガネ「それよりも、吸血鬼が椎名さんだと?」

藤巻「はんっ、お前が吸血鬼じゃねえのか?野田ぁ?!」

野田「んだとこらぁあ!!誰が吸血鬼だってぇええ?!!」

メガネ「落ち着いてください!二人とも!」

メガネ「野田君はいままでSSSに来なかった!昨夜のオペレーション決行日も知らないはず!」

大山「そうだよね、僕達が大変なときいなかったもんね」

藤巻「それなら椎名だってそうだろうが!!椎名が怪しいってんなら野田も充分怪しいぜ?!」

大山「そうだよね、野田君も怪しいよね」

メガネ「公平に!公平に野田君の話も聞きましょう!!」


野田「・・・俺は、椎名に襲われた」


一同「なに?!」

548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 20:24:18.89 ID:BH52mfKt0 [9/11]

野田「あのとき、天使が一人で現れたのを見て」

野田「吸血鬼がもう一度ゆりっぺを襲うかもしれんと考えて」

野田「ゆりっぺのところに向かったんだ」

大山「天使と戦う僕1人をほったらかしにしてね」

野田「」

野田「とにかく、ゆりっぺの病室の前で」

野田「いきなり椎名に切りつけられた」

ユイ「切り?!」

松下「おいおい殺す気まんまんじゃないか」

野田「だから俺も応戦して」

野田「変な術にかかって、俺はやられた・・・くっ」

メガネ「変な術ってどうやって殺されたんですか?」ゾクッ

野田「わからん、急にフラッとなって、俺は倒れた」

549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 20:31:33.86 ID:BH52mfKt0 [10/11]
メガネ「(まさか、吸血鬼の能力・・・そうだ・・未だに僕達は吸血鬼の顔も見ていない)

メガネ「(まさか・・・椎名さんが吸血鬼?!)」ゾクッ

野田「さすがの俺も手も足も出なくて・・・ヤツを逃がしてしまった!くっ、俺としたことが!!」

大山「・・・それ、単に貧血じゃない?」

野田「!」

大山「大量に血を抜かれて」

大山「あんな血管千切れんばかりにゆりっぺの名前叫びながら爆走したあとに」

大山「椎名さんと一戦交えたなら、そりゃ倒れるよ」フフフフ

野田「」

メガネ「」

550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 20:35:50.79 ID:BH52mfKt0 [11/11]

藤巻「・・・そんでてめえはそれからどこで何してたんだよ」

野田「心頭滅却するために、川で泳いで」

野田「修行のために、川の主と戦っていた」

ユイ「あきれるほどのアホですね」

藤巻「くっ、野田ならこの馬鹿な行動も納得がいく!」

メガネ「みんなが心配していたというのに・・・」

大山「僕は野田君のこと忘れてたけどね」

野田「・・・大山、俺に何か恨みでもあるのか?」

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 21:51:48.95 ID:BH52mfKt0

松下「・・・まぁ、辻褄は合ってるかな?前みたいに」

藤巻「でも野田が椎名に襲われたのだって自己申告でしかないだろうが!前みたいに」

メガネ「・・・」

ユイ「でもでも、椎名さんも昨夜のオペレーション決行日の件知らなかったんですよね?」

ユイ「それに、昨夜のオペレーション中に椎名さんが映画設備を設置していたならSSS内に目撃者がでるんじゃ?」

野田「あいつの隠密スキルは嫌というほど知ってる」

野田「どこで情報を得てもおかしくはないし、みんなに見られないで設備の用意なんて容易にする!」

大山「それこそ、無理矢理な辻褄合わせじゃない?前以上に!」

続きます

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