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禁書昔話・赤ずきん

63 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/07/17(土) 22:35:18.00 ID:gsMdiOQ0 [1/5]
2、3レスほどもらいます

65 名前:禁書昔話・赤ずきん[] 投稿日:2010/07/17(土) 22:37:03.86 ID:gsMdiOQ0 [2/5]
むかしむかし、とあるところに赤ずきんと呼ばれる小さな可愛い女の子がおりました。

赤ずきん(打ち止め)「赤ずきんだよ!ってミサカはミサカは赤いフードを被ってみる!」

ある日、おかあさんは赤ずきんを呼んで言いました。

おかあさん(芳川)「赤ずきん、このお菓子とぶどう酒をおばあさんのところへ持っていってちょうだい」

打ち止め「ミサカもお菓子食べたい!ってミサカはミサカはねだってみる!」

芳川「おばあさんのお家で一緒に食べなさい」

打ち止め「わかったよ!ってミサカはミサカは意気揚々と行ってきまーす!」

おばあさんのお家は、森の中にありました。

赤ずきんが森にはいりかけると、狼がひょっこり出てきました。

狼(一方通行)「何だこの着ぐるみ……こンにちはァ、赤ずきン」

打ち止め「あっ!一方通行!」

一方通行「狼だァ!それよりどこに行くンだァ?」

打ち止め「おばあさんのところに行くんだよ!ってミサカはミサカは素直に答えてみる!」

一方通行「(クカカ……先に家に行って、ババァもろとも喰らってやるぜェ)」

狼はそう考え、ベクトル操作で文字通りおばあさんのお家へ飛んでいきました。

赤ずきんは途中お花を集めるのに夢中になり森中駆け回っていました。

お花畑(初春)「あうう、そんな乱暴に頭を掴まないで下さい~~~」

しばらくして、おばあさんのお家へ来てみると、ドアが開いたままになっていました。

打ち止め「?どうしたんだろう……おばあさん、こんにちは!とミサカはミサカは挨拶してみる!」

赤ずきんがおばあさんのお家の中に入ってみると……



そこには!



67 名前:禁書昔話・赤ずきん[] 投稿日:2010/07/17(土) 22:44:27.60 ID:gsMdiOQ0 [3/5]






















おばあさん(ミサカ)「はじめてにしては美味でした、とミサカは食後の一服を満喫します」

一方通行「」プルプル

ベッドの上でガウンを羽織り満足そうに電子タバコを吸うおばあさんと、毛皮を剥がれて背中を向けぷるぷる震える狼の姿がありました。

打ち止め「」

ミサカ「おや、上位個体もとい赤ずきん。あなたもどうですか?とミサカは妖艶に微笑みます」

一方通行「」ガクガクブルブル

狼は子兎のように震えておりました。

猟師(黄泉川)「アンチスキルじゃん!不法侵入および未成年者への淫行の容疑で逮捕するじゃんよ!」

こうして哀れ狼は牢屋送りにされました。

一方通行「ちょっと待て!不法侵入は認めるが襲われたのは俺のほうだァァァ!」ブワァ

赤ずきんはもう二度と寄り道なんてやめようと考えました。





69 名前:禁書昔話・赤ずきん[] 投稿日:2010/07/17(土) 22:45:50.61 ID:gsMdiOQ0 [4/5]

教訓:安易に人の家にホイホイ入るのは危ない

終わり

Tag : とあるSS総合スレ

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