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禁書昔話・金の斧 銀の斧

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202 名前:禁書昔話・金の斧 銀の斧[saga sage] 投稿日:2010/07/06(火) 19:21:00.49 ID:CSX0yTEo [2/4]
ある日、とある森で一人の木こり(白井黒子)が木を切っていました。

黒子「よっこいせー」ガスッ

黒子「どっこらせー………あら」ボチャン

木こりは手を滑らせ、愛用の斧を湖に落としてしまいました。
すると、湖から美しい精霊(美琴)が現れました。

美琴「あなたが落としたのはこの金の斧? それともこちらの銀の斧?」

黒子「そんな事よりわたくしと一晩の逢瀬をあばばばばばば!!!!」

精霊は木こりに電撃を浴びせると静かに消えていきました。



またある日、とある森で別の木こり(上条当麻)が木を切っていました。

上条「えいさ~」ガスッガスッ

上条「こらさ~………あっ」ボチャン

木こりは手を滑らせ、愛用の斧を湖に落としてしまいました。

上条「不幸だ…………」

木こりは泣く泣く斧を諦め、肩を落として家路に着きました。



またある日、とある森で別の木こり(アックア)が木を切っていました。

アックア「ふんっ!」ズバッ

アックア「ぬんっ………おっと」ボチャン

木こりは手を滑らせ、愛用のアスカロンを湖に落としてしまいました。
すると、湖から美しい精霊(ヴィリアン)が現れました。

「あ、あなたが落としたのは……この……金の………アス……カ……」ブクブクブク

精霊は何かを言い掛けたまま沈んでいきました。


おしまい。

Tag : とあるSS総合スレ

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