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御坂 「魔界天使ジブリール……?」 

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 19:26:10.99 ID:aT1M1Aee0 [1/39]
誰か書け

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 19:55:11.62 ID:aT1M1Aee0 [4/39]
上条 「ただいまー」

インデックス 「お帰りなんだよ!」

上条 「おぅ。飯すぐ作るから待っててな」

インデックス 「……とうま? 何だか今日やけににやにやしてるんだよ?」

上条 「そうか?」

インデックス 「嬉しいことでもあったの?」

上条 「不幸続きの上条さんからは想像もつかないとびっきり嬉しいことがありましたよー」

インデックス 「珍しいこともあるもんなんだよ。何があったの?」

上条 「御坂と付き合うことになりました」

インデックス 「えぇ!?」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:01:29.47 ID:aT1M1Aee0
上条 「放課後急に公園に呼び出されてな。こりゃまた一勝負しなきゃいけないかと思ったんだが……」

インデックス 「……勝負じゃなくて告白だったの?」

上条 「そうそう。やけにモジモジしてるから『どうした?』って聞いたら告白された」

インデックス 「と、とうまオッケーしちゃったのかな?」

上条 「実は俺も前から御坂のことが気になっちゃったりしてたんだよ。正直めっちゃ嬉しいわ」

インデックス 「……で、でもビリビリって暴力的で嫌なやつなんだよ!」

上条 「好意の裏返しだったんだとさ。流行のツンデレってやつだ。分かるか?」

インデックス 「…………」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:05:35.60 ID:aT1M1Aee0
上条 「何だよ元気ねぇな? たまの上条さんの幸せくらい祝ってくれたっていいじゃねぇか……」

インデックス 「と、とうまに女遊びは早すぎると思うんだよ!」

上条 「……お前だって男遊び知らねぇじゃん。っていうかだな、俺は遊びで付き合うんじゃないから!」

インデックス 「ふ、フンだ! どうか分かったもんじゃないんだよ!」

上条 「さっきから機嫌悪くないかお前?」

インデックス 「平常運転のインデックスなんだよ!」

上条 「……そうかぁ? じゃぁとりあえず飯作ってくるから待ってろ」

インデックス (とうまの馬鹿野郎……)

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:09:59.56 ID:aT1M1Aee0
上条 「ん。今日の晩飯は天津飯な」

インデックス 「…………」 バクバク

上条 「ちゃんといただきます言えよな、行儀悪いぞ? いただきまーす」

インデックス 「……いただきますなんだよ」 バクバク

上条 「…………」 バクバク

インデックス 「…………」 バクバク

上条 「…………」 バクバク

インデックス 「…………」 バクバク

上条 「そうだ。お前に言わなきゃいけないことがあるんだった」 バクバク

インデックス 「……何かな?」 バクバク

上条 「明日御坂が家に来るから」

インデックス 「ブッーーーーー!!!」

上条 「インデックス!!?」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:14:29.82 ID:aT1M1Aee0
インデックス 「早すぎるんだよ! 盛りの高校生だからって酷すぎるんだよ!!」

上条 「そんなやましいこと考えてねぇよ! 一緒に飯作るだけだ!!」

インデックス 「一緒にご飯だなんてどこの新婚さんなのかな!?」

上条 「何でそういう方向に行くんだよ……上条さんの意外な料理スキルを見込まれたってだけだから」

インデックス 「家に呼ばなくてもいいと思うんだよ! どっか外食にでも行けば事足りることなんじゃないかな!?」

上条 「だってそれお前が飯食えないじゃん」

インデックス 「……あっ」

上条 「レンジでチンが良いならそうするけど」




14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:18:19.58 ID:aT1M1Aee0
上条 「どうするんだ? お前の好きなほうにしてやるからさ」

インデックス 「…………」

上条 「はぁ……無言じゃ分からないぞ?」

インデックス 「……もう寝るんだよ」

上条 「インデックス!」



上条 (どうしたんだよあいつ……)

上条 (とりあえず御坂に悪いし、明日は招待することにするか)

上条 (明日にはあいつの機嫌も良くなってるだろ……たぶん)

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:25:05.73 ID:aT1M1Aee0
【翌日の夕方あたり】

上条 「ただいまー」

インデックス 「おかえりなんだよ!」

御坂 「おじゃましまーす」

インデックス 「ゲッ! ビリビリ来ちゃったんだよ!」

御坂 「……私何かこの子に悪いことしたっけ?」

上条 「昨日からずっとこうなんだよ……まぁ気にしないでいいと思うぞ」

インデックス 「さっさとご飯作って、食べて、帰るんだよ!!」

御坂 「やっぱ帰んなきゃいけないよねー……」 ボソッ

上条 「み、御坂今なんて!?」

御坂 「えっ!? ……独り言だから気にしないで!!」

上条 「……///」

御坂 「……///」

インデックス 「…………」 イライラ イライラ 

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:34:30.68 ID:aT1M1Aee0
御坂 「はー、私んとこ全寮制だし厨房にたったこともないわよ」

上条 「いいねーお嬢様は。エスカレータ式で高校でも家事必要ないんだろ?」

御坂 「うん。カリキュラムに家庭取り入れる暇もないくらい能力開発に熱心だし……私もお料理やってみたくなったのよ」

上条 「俺くらいの腕前のやつなんてそこらじゅうにうようよいるけどな」

御坂 「いや……アンタのが見たかったって言うか……」

上条 「そ、そうか///」




インデックス 「……仲よさそうなんだよ」 イライラ ギリギリ

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:41:31.26 ID:aT1M1Aee0
御坂 「ご飯できたわよ!」

上条 「カレーライスだ!」

インデックス 「……わー、おいしそうなんだよ」

上条 「いたっきゃーす! うぉうめぇ!」

御坂 「ホントだ! やっぱりアンタって料理美味かったのねー」

インデックス 「…………」 モシャモシャ

上条 「何言ってんだよ。お前の手際が良かっただけだよ」

御坂 「え? でも私初めてだったんだよ? アンタが上手だったのよ」

インデックス 「…………」 モシャモシャ

上条 「いいや御坂のおかげさ」

御坂 「当麻だってば」

インデックス 「…………」 モシャモシャ

上条 「今俺のこと当麻って……!」

御坂 「あっ……///」

インデックス (飯がまずいんだよ……) モシャモシャ

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:46:43.47 ID:aT1M1Aee0
インデックス 「じゃあもう寝るんだよ」

上条 「ちょい待ったインデックス」

インデックス 「……何?」

上条 「お前今日俺と代わってくれないか?」

インデックス 「……何をかな?」

上条 「寝床」

インデックス 「そうなんだよ……お風呂には二人も入れないよね」

上条 「いや御坂がどうってわけじゃ……」

インデックス 「結局ビリビリ家に帰らないんでしょ? そういうことなんでしょ?」

上条 「うー……まぁ」

インデックス 「元はとーまのベッドなんだよ。ご自由に」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:52:41.48 ID:aT1M1Aee0
インデックス (お風呂で寝るのは肌寒いんだよ……)

インデックス (風邪引きそうなんだよ……)

インデックス (…………)

インデックス (向こうの二人は暖かそうなんだよ……むしろ熱いくらいだと思うんだよ)

インデックス (何でこんなところにいなきゃいけないのかな?)

インデックス (インデックスは冷たい場所に一人……ビリビリととーまは二人で熱く愛を確かめ合ってる)

インデックス (…………)

インデックス (どうしてこうなった)

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 20:58:36.76 ID:aT1M1Aee0
御坂 「あれ? シスターは何処言ったの?」

上条 「ん~とな……先生のところだと思う」

御坂 「先生?」

上条 「ウチの学校のな。面倒見が良い先生でな、インデックスと仲良くしてもらってるんだ」

御坂 「そっかならいいけど……でもあの子寂しくないのかな?」

上条 「何で?」

御坂 「いやだってあの子記憶喪失だったんでしょ? ……私がアンタにべったりだからあの子の居場所奪ちゃったみたいにならないかな?」

上条 「ちょっと前はそうだったけど、今はアイツにも色んなつながりがあるから大丈夫だろ。アイツの拠所は俺だけじゃないさ」

御坂 「……なら気兼ねなくしちゃえるかな」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:02:23.88 ID:aT1M1Aee0
上条 「何をだよ?」

御坂 「その……あれよ、あれ」

上条 「あれ……か。中学生ってそういう知識ちゃんとあるのか?」

御坂 「あるわよ馬鹿!!」

上条 「いや上条さんはお前の将来を心配してだな……」

御坂 「図書館でそういう本読み漁ってきたから大丈夫よ」

上条 「……マセガキ」

御坂 「言ったなー!」

上条 「ちょ、待った! そんなところいじるなって……」


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:14:09.74 ID:aT1M1Aee0
インデックス (……とーまの部屋から変な音が聞こえるんだよ)

インデックス (ううん変なだなんて言っちゃだめなんだよ……これは二人が愛し合ってるってことなんだから)

インデックス (聖職者としてはこの行為を喜ぶべきであって、決して憎んだりは……)

インデックス (決して憎んだりは……)

インデックス (憎んだりは……憎む……だりは……)

インデックス 「憎いんだよビリビリ……!!」





アスモ 「憎いんだ?」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:22:27.76 ID:aT1M1Aee0
インデックス 「ち、小さい泥棒さんなんだよ!?」

アスモ 「俺の名前はアスモ。魔界の悪魔だ。泥棒じゃないし小さくもない」

インデックス 「どこからどう見ても小さい泥棒さんなんだよ!」

アスモ 「だから俺は泥棒じゃないって……年齢だって1万とんで9歳だぜぇ?」

インデックス 「とにかくお家に戻るんだよ。そしたら見逃してあげるから」

アスモ 「はぁ?」

インデックス 「そんな年端も行かない年齢で泥棒だなんて、きっと想像もつかないような家庭で育ったこと間違いなしなんだよ」

インデックス 「私はシスターだから迷える子羊の希望を断ち切ることはしないんだよ。あっ、ここでの希望ってあなたの学歴的なことなんだよ」

アスモ 「よく分からんこと言うな……喰らえ!!」

インデックス 「ぎゃふんっ!?」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:27:05.30 ID:aT1M1Aee0
インデックス 「……今のは?」

アスモ 「これで分かったろう? 俺は正真正銘の悪魔だ」

インデックス 「悪魔だなんてそんなもの知らないんだよ!」

アスモ 「お前が知らないだけだろうが。お前ら人間の知らないところで、悪魔は日夜天使と死闘を繰り広げてるんだよ」

インデックス 「天使と……!?」

アスモ 「天使って言ってもお前らが知ってる規格外のほうじゃないぞ? それとは別の天使」

インデックス 「別の天使……?」 

アスモ 「まぁ世の中には森羅万象色んなモンがあるんだ。似たようなのがダブることもあるって。まぁ細かいことは気にすんな」

インデックス 「とにかくあなたはインデックスの敵なんだね!?」

アスモ 「いいや味方さ。俺はお前の嫉妬心にほれ込んだ超良心的な悪魔だぜ?」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:27:48.38 ID:aT1M1Aee0
やばい 俺エロ書けなかった

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:36:46.00 ID:aT1M1Aee0
アスモ 「お前あの女が憎いんだろう?」

インデックス 「!」

アスモ 「男取られたからって気にすんなよ。そんなもん取替えしちまえばいいんだから」

インデックス 「そんなのはいけないんだよ! 当麻を苦しめるようなことは駄目なんだよ!」

アスモ 「へぇ~、じゃぁあっちの短髪のほうは苦しめても問題ないんだな?」

インデックス 「そういうわけじゃ……」

アスモ 「そうなんだよ! 悪魔が目をつけるくらいにはお前の心は醜いんだから!!」

インデックス 「違う! インデックスは……」

アスモ 「ラチがあかねぇなぁ。しょうがない……さくっとお前の潜在意識を開放させるとするか」

インデックス 「えっ!?」

アスモ 「そう身構えんなよ……楽になれるんだからよ」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:42:00.95 ID:aT1M1Aee0
【翌朝】

御坂 「……起きた?」

上条 「あぁ、最高に気分が良かった」

御坂 「馬鹿」

上条 「寝起きがいいって意味だよ。何だと思ったんですかねぇ~この常盤台のお嬢様は?」

御坂 「超馬鹿!」

上条 「何だよ超馬鹿って……顔洗ってくるわ」






上条 「大変だ! インデックスがいない!!」

御坂 「えっ? 先生の家に止まりに行ったんじゃなかったの?」

上条 「あっ……」

御坂 「…………」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:46:50.74 ID:aT1M1Aee0
上条 「すまん、昨日邪魔になるかと思って風呂場に寝させてたんだ……」

御坂 「この超大馬鹿!!」

上条 「ぶへぇっ!!?」  パチィーン!!

御坂 「あんたねぇ! あの子がどんな気持ちで……!!」

上条 「……ごめん」

御坂 「それはあの子に言いなさい。探しに行くわよ」

上条 「学校はどうする?」

御坂 「サボるに決まってるじゃない! あんたもね!!」

上条 「……あぁ!」


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 21:52:28.68 ID:aT1M1Aee0
御坂 「あの子の行きそうなところに心当たりはある?」

上条 「あいつ基本家にこもりっぱなしだし……見当つかねぇや」

御坂 「あんたあの子のこと何も分かってないの!?」

上条 「何でもって事はねぇよ! あいつの好きな食い物、アニメ、その他もろもろなんでもござれだ!」

御坂 「だったら何であの子が出てったのか分かるの?」

上条 「……それは」

御坂 「やっぱりあの子はあんたのことが大切だったのよ」

上条 「じゃあ俺がしてきたことは……」

御坂 「アンタにばっかじゃなくてあたしにも責任あるわよ。とにかく見つけるわよ」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 22:01:23.13 ID:aT1M1Aee0
【どこか別の次元】

インデックス 「ここはどこなんだよ!? お家に帰して!!」

アスモ 「お家に帰してぇ? 帰してもいいけどそしたら耳障りな声が聞こえてくるけどいいのか?」

インデックス 「……ぅ」

アスモ 「じゃあ今からお前の醜悪な心を開放して変身させてやる」

インデックス 「変身するとどうなるの?」

アスモ 「そりゃお前の大事な人、大事でもない人ところかまわず傷つけるようになるわな」

インデックス 「そんなの嫌なんだよ!」

アスモ 「ジタバタすんな! どうせお前がこの空間を無事に抜け出せはしないんだからよ!!」

インデックス 「止めて!!」

アスモ 「痛ッ!」 バチィ!!

インデックス 「……あっ」

アスモ 「……どうやらまず始めに、主従関係を叩き込む必要があるようだな。エターナルワーム!!」

インデックス 「な、何コレ!!?」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:04:48.87 ID:aT1M1Aee0
インデックス 「そのでっかいミミズ達はいったい何なんのかな!?」

アスモ 「お前これがミミズに見えんのかぁ? こいつはエターナルワーム。お前を快楽に導く親切な生き物さ」

インデックス 「そんな不埒なもの要らないんだよ!」

アスモ 「おいおいご主人様の厚意は素直に受け取っておくもんだぜ?」

インデックス 「誰が君みたいなちんちくりんをご主人様なんて思うかなんだよ!……ひゃぁっ!」

粘液にたっぷり漬かったエターナルワーム。そのひとつがインデックスの胸元を這いずった

インデックス 「き、気持ち悪いんだよ!」

アスモ 「そこは気持ちいいって言えよ……あぁ、おまえまだ初潮も来てないのか」

インデックス 「それくらいは来てるんだよ! っていうかあなたに言われたくないんだよ!」

アスモ 「俺も一万年前……じゃないな9994年位前には来てるっての!」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:14:05.26 ID:aT1M1Aee0
インデックス 「あなたのは精通じゃないかな?」

アスモ 「あっ間違えた」

インデックス 「知ったかなんだよ!」

アスモ 「普通に間違えただけだ!……まぁいい。どうせこれからおしおきの時間だしな」

修道服と肌のわずかな隙間を縫って、後続の触手が次々とインデックスの身体へするりと入り込む

インデックス 「これ取って欲しいんだよ!」

アスモ 「取ったらおしおきにならんだろうが! っていうかお前効き目くるの遅いな」

インデックス 「効き目?」

アスモ 「その触手には催淫作用があるんだよ。つまりは淫らに開発されちゃうって訳だ」

インデックス 「嫌なんだよ! 絶対に嫌なんだよ! わたしはとーまと……」

アスモ 「あのツンツン頭とが初めてだと良かったかぁ? まぁそれも俺じゃなくて短髪のせいだわ」

インデックス 「……んぅ、…………ぁ///」

アスモ 「ん? 効いてきたみたいだな」 



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:19:33.61 ID:aT1M1Aee0


                  

                     色々有りました
             





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アスモ 「はっ、どうだぁ? 案外悪くなかったろ?」

インデックス 「…………」 

アスモ 「喋る気力もないのか……それとも感じすぎて声も出ないのか……」

インデックス 「…………」

アスモ 「こっちには好都合だからいいんだけど。じゃ本命のほう始めますか」

インデックス 「…………」

アスモ 「もう元の生活には戻れねぇぜ」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:26:15.31 ID:aT1M1Aee0
【第七学区のとある歩道】

上条 「見つかったか!?」

御坂 「駄目ね。アンタの寮からそう離れてないと思ったんだけど……」

上条 「かなり遠くのほうまで行っちまったって事かよ」

御坂 「……そうだ! ジャッジメントの支部まで行くわよ!」

上条 「そうか、あそこなら迷子扱いでも受けて保護されてるかもしれない!」

御坂 「さくっと行くわよ!」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:30:09.55 ID:aT1M1Aee0
【ジャッジメント支部】

黒子 「まぁまぁお姉さま! ……と類人猿の殿方」

上条 「あからさまに俺のときだけ機嫌悪そうな声出すな」

御坂 「黒子! 頼みたいことがあるんだけど」

黒子 「お姉さまが私を!? なんて嬉しいことですの!? 至上の喜び……今夜は赤飯ですわ!!」

御坂 「この子の居場所知らない?」

黒子 「これは確か類人猿の殿方と親交のある……」

上条 「インデックスだ」

黒子 「インデックスさんですの……掛け合ってみますわ。そこでお寛ぎくださいな」

上条 「そういう気分でもねぇんだよなぁ……」

御坂 「あっそうそう黒子」

黒子 「はい?」

御坂 「私こいつと付き合うことにしたから」

黒子 「」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:35:35.78 ID:aT1M1Aee0
黒子 「お姉さま。連絡したところそういう報告は無いとのことですの」

御坂 「そう……」

上条 「くっそぉ!!」

黒子 「何か事件にでも巻き込まれたのですの? そのインデックスさんは」

上条 「俺のせいで……」

御坂 「アンタだけのせいじゃないって言ったでしょ」

黒子 「どうも込み入った事情があるご様子ですの……ではアンチスキルのほうにも一応掛け合いますの」

上条 「アンチスキル?」

黒子 「アンチスキルというよりは、アンチスキルに属している教師に……という意味ですの」

黒子 「なんだかんだで学園都市の生徒のことを良く知っているのは、理事長でも誰でもなく教師なのですから手がかりがあるかもしれませんの」

上条 「そうか……頼む!」

黒子 「では早速」

黒子 「…………」

黒子 「……はて? 繋がりませんの」


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:37:51.34 ID:aT1M1Aee0
御坂 「どうしてよ?」

黒子 「おかしなところは特になし……電波の具合が悪いんでしょうか?」

御坂 「私部屋から出ようか?」

黒子 「いえお姉さまのせいというわけでもなさそうですし……これはいったい?」










インデックス 「科学なんてぶっ壊れちまえなんだよ!!」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:43:18.79 ID:aT1M1Aee0
上条 「インデックス! どこ行ってたんだよお前!?」

インデックス 「私はインデックスじゃないんだよ!!」

御坂 「あんたその格好どうしたのよ!? 前にも増して奇抜な服装してるわよ!」

インデックス 「うるせー死ね!!」

上条 「口が悪いぞインデックス!」

インデックス 「私はインデックスじゃないって言ってるんだよ!!」

御坂 「じゃあ何だって言うのよ!?」

インデックス 「私は インデックス・リブロルム・プロヒビトルム・ミスティ・メイ なんだよ!!」

上条 「インデックスじゃん」

インデックス 「略すとそうなんだよ」

御坂 「結局いつものシスターってこと?」

インデックス 「うるせー死ね!!」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:51:03.95 ID:aT1M1Aee0
インデックス 「とにかく色々あって生まれ変わったんだよ!」

上条 「何か悪い雑誌でも見て影響されたのか?」

御坂 「チャラいやつ?」

上条 「そんな感じの」

インデックス 「違うんだよ。文字通り心も身体も生まれ変わったんだよ」

上条 「インデックス?」

インデックス 「今は心を縛るものは何もないんだよ! シスターの教えとか、道徳とか、愛情とか、クソ喰らえなんだよ!!」

上条 「本当にどうしちまったんだよ……?」

インデックス 「生まれ変わった記念に……この憎らしい科学の街をぶっ壊してやるんだよ!!」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/18(金) 23:59:17.97 ID:aT1M1Aee0
インデックス 「エターナルワーム!!」

黒子 「きゃぁっ!!」

どこからともなく無数のエターナルワームが現れる。
そして逃げる間もなく黒子の華奢な身体を押さえつけ、縛り上げた

御坂 「黒子に何すんのよ!!?」

インデックス 「街を壊すことは街の人を壊すことと同義なんだよ! やるんだよ!!」

黒子 「お姉さまぁ!!」

何十本もの悪意ある触手が何重にも重なり、御坂たちからは、黒子の身体が完全に視認できなくなった
 
ジャッジメント支部に年相応とはいえない、艶かしい声があたりに響き渡った



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 00:05:41.52 ID:aT1M1Aee0
上条 「御坂! 電撃であの触手を弾き飛ばすんだ」

御坂 「分かった……ッらぁ!!」 ビリィ ビリィ

インデックス 「無駄なんだよ」

御坂 「なっ! 私の電撃が弾かれた!?」

上条 「レベル5の電撃なんだぞ!?」

インデックス 「私の大事なエターナルワームはなんやかんやで科学の力を寄せ付けないんだよ!」

御坂 「そんな……」

上条 「だったら俺の右手ならどうだ!」

インデックス 「パンチ!!」

上条 「ぶへぇっ!?」 バキィ!!

インデックス 「そこでおとなしく寝てるといいんだよ」

御坂 「当麻に何するのよ!?」

インデックス 「人の心配してる場合かな? エターナルワーム!!」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 02:19:51.30 ID:CRitrJ/O0 [1/61]
シュルシュルッ!!
御坂「ふん、そう簡単につかまるもんですかっ!」タッ タタッ

イ「あらら、逃げ足は速いんだ。でもね」

御坂「あ……」

イ「とーまを置いてけぼりにするなんてね」
ギリリッ
上条「うっ、ぐ」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 02:30:25.93 ID:CRitrJ/O0 [2/61]
御坂「ちょ、ちょっと!」

イ「ん? 何かな?」

御坂「当麻を放しなさいよっ!」

イ「じゃあおとなしくつかまるんだよ」
シュン シュンッ
御坂「ああ、もうっ!」タタッ!
タッ!
御坂「すぅーっ、ぅおらぁっ!」ビシャァァン!

イ「おっと」 ヒュンヒュンピシャァン!

御坂(何で効かないのよっ!)

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 02:39:25.23 ID:CRitrJ/O0 [3/61]
イ「こっちにはとーまがいるってのに、まったく、とーまがビリビリのビリビリでかわいそうなことになったらどうするんだよ」

御坂「うっさいわね! さっさと当麻を放しなさいよ!」

イ「とーま、とーまって、うるさいビリビリだよ」

御坂「そっちが当麻を人質にとったからでしょ!」

イ「ふん、とーまを放置したそっちの落ち度なんだよ」

御坂「くっ……」

イ「とーま……」ジーッ

上条「うっ、うぅ……」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 02:55:58.90 ID:CRitrJ/O0 [4/61]
イ「あ、とーま起きた?」

上条「あ、あれ、俺……」

御坂「当麻、今助けてあげるからねっ!」

イ「何が『今助けてあげるからねっ!』なの? あ、そうだ」
ギリギリッ
上条「うぐっ、ちょ、インデックスさん、そんなにがっちりホールドしなくてもいいんじゃないのかな」

イ「だめ。こればっかりは例外中の例外だからね。きっちり対処するんだよ」

上条「右手ぜんぜん動かせないじゃねぇか……」
キィィン    パリ、パリ  バリバリバリバリ
御坂「よそ見してんじゃ」

イ「ん?」
上条「う、わ、ぎゃぁあ! お前、俺、俺のことはぁっ!?」

御坂「ないわよぉっ!」
バシュゥゥゥン!

              ズドォォォォォォン!!

御坂「……ふぅ」

御坂「……」

御坂「やったわよね、たぶん」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 03:05:06.38 ID:CRitrJ/O0 [5/61]
御坂「煙が晴れてきたわね……」

御坂「なんてったってレールガン直撃よ、無事なわけがないわ……」

シュルシュルッ!
御坂「っ! うわっ!」

シュンッ!
黒子「おねぇさまぁっ!」
御坂「黒子っ!?」
黒子「一時退避しますのっ!」
シュンッ!


イ「ありゃ、逃げられちゃった……」
上条「た、助かったぁ……」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 03:14:53.04 ID:CRitrJ/O0 [6/61]
~~~~

黒子「お姉さまぁ!!」
シュルシュルッ!
黒子「な、なんですの、なんですのこいつら! きゃぁあっ!」

イ「犠牲者第一号なんだよ」

黒子「え、あ、ヌメヌメしたのが、くっ、振りほどけませんのっ!」

イ「さっさとやっちゃうんだよ」
シュルシュルッ!
黒子「あっ、袖とか、すそとか、えりとか、入って、きますのっ!」
シュルシュル
黒子「あぁ、気持ち悪いですの……、んーっく、このっ」

イ「抵抗したって無駄だよ。でも大丈夫、すばらしいから」

黒子「す、すばらしい?」

イ「そう、すばらしい」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 03:27:11.40 ID:CRitrJ/O0 [7/61]
イ「じゃ、こっちは任せたよ」

黒子「あ、どこに、んっ」
ジュル、ジュル
黒子「こ、これは……」
サワッ
黒子「ひぃっ!」ビクッ!

それは前戯とばかりに黒子の体を這い回る。
袖から入ったものは脇を
首周りからはいったものは胸を
上着の下から入ったものはへそを
スカートの中にもぐりこんだものは太ももを

黒子「あ、あんっ、ああっ、そんな、ああっ!」

媚薬は染みわたり、撫でられるだけで十分だった。
いまだ秘部に踏み込まぬ愛撫に黒子は体を捻らせる。

黒子「こ、こんなのっ、こんなのって、おかし、あああっ!」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 03:37:42.66 ID:CRitrJ/O0 [8/61]
黒子「す、すご、んはああっ! 知りませんでしたの! 知りませんでしたのよぉっ!」
ジュルッ、ジュルッ!
黒子「ああっ、もっと、もっとですのぉっ!」

放置されている部分へと指を
黒子「んはぁぁぁんっ!」ビクッビクッ

黒子「はぁ、はぁ、んはぁっ!」

それら、エターナルワームは絶頂などお構いなしに動き続ける。

黒子「んぃああぁ! や、やすませ、はぁああ!」

新たな触手が腕に巻きつき、咎めるように手を秘部から離す。

黒子「はぁはぁ、あ……」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 03:46:36.73 ID:CRitrJ/O0 [9/61]
両手両足に触手は巻きついていた。
それらが一斉に動き出す。

黒子「!? っぁこぉれもっ! これもですのっ! はぁぁぁぁっ!」

指を犯されていた。
20本の指すべてが知覚に満ちている。
指の腹が舐られる
指に沿って動く
付け根が責められる
特に、指と指の間の、広げたときに、引っ張られる部分を弾かれるとそれだけで
黒子「イッ、イッて、あああぁっ!」ビクッ  ビクッビクッ    ビクッ

黒子「ひゃぁああっ! ああああっ! 確かに、ああっ、すばらしいですのっ! んああああっ!」

黒子「これほど発見に満ちた性体験は、んはあああっ! はじめてでsのおぉぉ!」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 03:56:03.77 ID:CRitrJ/O0 [10/61]
黒子「はぁ、はぁ……。指が、こんなにクるなんて、知りませんでしたの……」
とどめとばかりにやってきた極太のそれを見て黒子の秘部はさらに熱を帯びる。
黒子「あら、そんな、そんなのが、本当に……」


   「ないわよぉっ!」
             バシュゥゥゥン!

  ズドォォォォォォン!!

シュル!
黒子(はっ! この音!)
シュルシュル
黒子(そうだ、お姉さま!)
シュル?
黒子「少々名残惜しいですが、戯れはここまでですの」
シュンッ!

シュル……

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 04:08:32.72 ID:CRitrJ/O0 [11/61]
~~~~

シュンッ!
御坂「助かったわ黒子」

黒子「危ないところでした。まっ、この私の目が黒いうちは、お姉さまに指一本触れさせやしませんけど」

御坂「ってあなた、べちゃべちゃじゃない!」

黒子「あら、これは失礼しました」
シュンッ!

黒子「シャワールームですの」

御坂「とりあえず入ってきなさいよ、その間に代わりの服とタオル持ってきてあげるわ」

黒子「ええ、じゃあお願いしますの」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 14:16:10.63 ID:CRitrJ/O0 [14/61]
黒子「ふへぇ、さっぱりしましたの」

御坂「それはよかった。で、あんたは大丈夫なの?」

黒子「ええ、大丈夫です。五体満足ですの」

御坂「すごい声が聞こえてたんだけど」

黒子「えっ、お姉さま、聞いていたんですの!?」

御坂「結構聞こえてきたわよ」

黒子「まっ! そんな、黒子のあんないやらしい声がお姉さまに丸聞こえだったなんて、ああ、ゾクゾクしてきますの……!」

御坂「はぁ、心配した私が馬鹿だったわ……」

黒子「それに、媚薬なら何度か使ってみたことがありましたし、あ、でもあのウネウネはすごかったですが」ポーッ

御坂「なんでうっとりしてるのよ」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 14:25:21.87 ID:CRitrJ/O0 [15/61]
御坂「それはそうとして、まだ当麻がつかまったままなのよ」

黒子「そうでしたわね」

御坂「あのキモいのに私の攻撃はぜんぜん効かなかった」

黒子「お姉さま……」

御坂「あと、あのシスター、どこであんな力を手に入れたんだろ」

黒子「能力によるものではなさそうでしたわね。はっ、もしやAIM拡散力場?」

御坂「AIM拡散力場……、木山のときも確かあんな感じのと戦ったけど、でも……」

黒子「でも?」

御坂「あそこまでデタラメじゃなかったわ……」

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 14:36:59.65 ID:CRitrJ/O0 [16/61]
御坂「どうすれば……」

黒子「あちらが何をしているかまったくわかりませんし」

御坂「アンチスキルは、駄目よね」

黒子「お姉さまの攻撃が通じない相手にアンチスキルの兵装が効くわけがありませんし、それにあんな非常識なもの、どうやって説明すればよいかわかりませんの」

御坂「そうよね。こうしている間にも、当麻は、ああ大丈夫かな、当麻……」

黒子「お姉さま……」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 14:39:17.78 ID:CRitrJ/O0 [17/61]
ダンッ!
御坂「えーい! こんなところで悩んでるのも私らしくないわ!」

黒子「お姉さま?」

御坂「とりあえずあそこに戻るわよ」

黒子「戻ってどうするつもりですの?」

御坂「シスターと当麻がまだいたらもう一回いろいろ試してみるわ、いなかったら現場検証よ」

黒子「やれやれ、無鉄砲ですの」

御坂「相手の情報を集める必要があるわ」

黒子「それには賛成ですの」

御坂「よし、準備しなさい、黒子」

黒子「あ、お姉さま」

御坂「ん?」

黒子「無茶は、やめてくださいまし」

御坂「わかってるわよ」

黒子「本当でしょうね……」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 15:03:28.79 ID:CRitrJ/O0 [18/61]
イ「ありゃ、逃げられちゃった……」
上条「た、助かったぁ……」

イ「逃げられたものは仕方がないか、とーまはこっちのものだし」

上条「あの、インデックス、さん?」

イ「とーま?」チラッ

上条「はい、こちら上条当麻ですが」

イ「あはははっ! とーうまっ!」バッ!

上条「うお!?」

イ「と-ま、とーまぁ」ギュッ

上条「え、あれ?」

イ「もう放さないよ、とーまっ」スリスリ

上条「おい、そんなにくっつかなくてもいいだろ」

イ「えへへ、しばらくはこうしているつもりなんだ」フニフニ

上条「さ、左様でございますか」

イ「とーま、とーまっ、うふふふふ」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 15:11:16.45 ID:CRitrJ/O0 [19/61]
上条(イ、インデックスさんよ……)

上条(そんな露出の高い服で、抱きつかなくても……)

上条(おへそとか、脇とか太ももとか見えちゃってるんですよ)

上条(胸元も開いているし、そこから蒸れたインデックスの香りが上ってくるし)

上条(それにそんなにきつく抱きしめられたら、上条さんの愚息だって、ああ)

上条(これは、久々の、ヘヴン状態……)

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 15:22:00.26 ID:CRitrJ/O0 [20/61]
?「くぉらー! お前、あの女を逃がして、そんな野郎といちゃいちゃとはいいご身分だな!」

イ「とーま、とーま。とーまの身体って、結構ごつごつしてるんだ」

上条「そうか?」

イ「してるよ、ほら」サワサワ

上条「あはっ、ちょっとくすぐったいですよ、インデックスさん」

イ「このあたり、肋骨とか」

上条「あは、あはははっ、こちょばい、こちょばいですって、あははははっ」

イ「むぅ」サワ、サワサワサワサワ

上条「あひぇ、あははははははっ、く、苦しい、息が、あはははははっ!」

イ「我慢ができない男の子は大成しないんだよ、ほらほら」コチョコチョ

上条「ぐっ、ぁはははははは! だめ、もう駄目だって、インデックス、あひゃひゃひゃひゃ!」

アスモ「……チッ」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 15:28:22.39 ID:CRitrJ/O0 [21/61]
アスモ「お前たち!」サッ
グンッ!
上条「あはは、ぅ、わああっ!」

イ「あっ、とーま! あれ、戻せないや」

アスモ「俺様の話を聞けー!」

イ「あ、ちびっ子」

アスモ「はぁ、まったく」

イ「何してくれんのさ」ギロ

アスモ「ようやくこっちを見たか、やれやれ」

イ「ちょっと、ふざけてるのかな?」ズンズンズンズン

アスモ「そもそもな、俺様を無視する、な、んて、あ、あれ?」

イ「むー」(#^ω^)ビキビキ

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 15:32:24.35 ID:CRitrJ/O0 [22/61]
アスモ「な、なんだよ」

イ「とーまをこっちに戻して」

アスモ「お前、俺様の話を……」

イ「戻してったら戻して」ジッ

アスモ「話を、その、だから……」

イ「わからないの?」

アスモ「目的がだな、あって、その……」

イ「戻すの、戻さないの?」

アスモ「ぁ……。戻し、ます……」
アスモ(くっそおおおお!)

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 15:41:36.54 ID:CRitrJ/O0 [23/61]
イ「とーまっ!」

上条「あ、はは、どうも、当麻だよー」

イ「大丈夫だった、とーま?」

上条「まぁ、加速度とか三半規管とかいろいろあるけど、大丈夫だ」

イ「流石とーまなんだよ」ギュッ

上条「あの、インデックスさん、そんなふうに抱きつかれるとですね」

イ「ん?」クネクネ

上条(ぐはっ、インデックスさん、股間に脚を入れて動くってのは!)

イ「抱きつかれると、とーまはどうなっちゃうの?」グリグリ

上条「そ、その、上条さんは」

イ「触られたり、私の匂いをかいだりして、どうなっちゃうの?」

上条「あぁ、上条さんは、ですね、んふぁっ!」

イ「例えばここが、どうなっちゃうのかな」スリスリ

上条「インデックス、おま、ああっ!」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 15:51:01.14 ID:CRitrJ/O0 [24/61]
アスモ「やれやれ」

イ「我慢、できる?」スッ、スッ

上条「なんの、ことか、あぁっ!」

イ「昨日は、我慢しなかったんだよね……」

上条「昨日? ああ、昨日か……」

イ「……」

上条「昨日はさ、悪いことしんむぅっ!」

イ「んっ、ちゅっ、ちゅっ、むっ、ぁ、あむっ、んむっ」
上条「んっ、む、むむぅっ、ぅ、ぉ」

イ「ちゅっ、ちゅぅぅっ、れろ、れろっ」
上条「ぅ、……、む、ちゅっ、れろ、れろっ」

イ「ぷはぁっ!」
上条「ぷふぅっ!」

イ「とーま……」ウルウル
上条「インデックス……、お前」

イ「今日もさ、我慢しなくていいよ」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 16:02:42.22 ID:CRitrJ/O0 [25/61]
イ「どうかな?」スリスリ

上条「っく、あ」

イ「脱がすね」

イ(ベルトを外して、ボタンを外して、チャックを下ろす)
上条(ああ、インデックスにされるがままか……)

イ「んしょ、あ、とーまのトランクス、ちょっと滲んでいるよ」

上条「ああ、そうかもしれないな」

イ「かぷっ」

上条「んはあっ!」

イ「ちょっとなめにくいけど、それでも、これがとーまの味なんだ」チュパ、チュパ

上条「そんな、トランクスごしじゃなくても、くっ」

イ「はぁ、はぁ。それも、そうかもね」レロッ

上条「んんっ!」

イ「じゃ、脱がすよ」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 16:13:35.25 ID:CRitrJ/O0 [26/61]
イ「これがとーまの……」

上条「上条さんの、上条さんですよ」

イ「あむっ!」
上条「んほぉっ!」

イ「ちゅ、ちゅぅっ、れろれろ」
上条「あっ、く。い、いきなりですね、インデックスさん」

イ「あ……、嫌だったかな……?」

上条「いや、嫌じゃないぞ」

イ「そっか、あむ、ちゅぱ、ちゅぱっ」
上条「くぅっ! あああっ!」

イ「かわいいとーま。手も使ったほうがいいよね」ジュコジュコ サワサワ
右手は唾液と当麻汁で竿をしごき、左手は服の中にもぐりこみ乳首をいじる。

上条「あっ、あああっ! いろいろ、サービス、っく、しすぎだろっ!」

イ「んむぅっ、ちゅぱちゅぱ、れろれろれろれろちゅうぅぅぅっ!」ジュクジュク クニクニ
上条「んっ、ぐぁ、ああああっ、出る、っ!」ビクッ!  ビュルッビュルッ!

イ「むぐ、ぐぐ、んぐんぐ、ごくっ、ん、ごくっ」

上条「ふ、ふぅ……。インデックス、飲んだのか……?」

イ「ぷはぁ、ごちそーさまだよ、とーま」

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 16:27:58.30 ID:CRitrJ/O0 [27/61]
イ「うふふふっ!」ガバッ!

上条「わっ、うわっ!」

イ「あははっ!」ギュッ!

上条「押し倒されちゃったな」

イ「押し倒しちゃったんだよ。はぁ、とーまのにおい、すぅーっ」

上条「インデックスのにおいだってするぞ、くんくん」

イ「どんなにおい?」

上条「いいにおいだよ」ムクムク

イ「あっ……、そっか、うれしいよ」

上条「そうか」

イ「ねぇ」シュッ、シュッ

上条「あっ、は、な、なんだ?」

イ「私のもお願いできるかな、んしょ」

上条「んむっ」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 16:37:16.51 ID:CRitrJ/O0 [28/61]
イ「ずらすね……」

上条(これが、インデックスの……)
上条「れろ、れろっ」
イ「んっ、あ、当麻、いいね」

上条「いいか? れろ、れろ、ちゅっ」
イ「んっ、んっ、うん、いいよ、続けて、その調子」

上条「ちゅっ、ちゅっ、ちょっとしょっぱい」
イ「あんっ、それは、とーまだって、そう、だったよ……」

上条「そっか、ちょっと、広げるぞ、んしょ」クパッ
イ「ん? なにかな? あっ、そんな、そんなに見なくていいよ」

上条「尿道ツンツン」
イ「あっ、あんっ」

上条「膣口レロレロ」
イ「ああっ! いい、いいよ、とーまぁあっ!」

上条「お豆くりくり」
イ「うわ、ィッ、ちゃ、あ」

上条「くりくりくりくり」
イ「ま、まっ、んあっ、いっ、あああっ!」ビクン! ビクン!

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 16:43:52.70 ID:CRitrJ/O0 [29/61]
上条「イった、かな?」

イ「はぁ、はぁ、とーま、じょうずなんだよ」ギュッ

上条「そうか、すごい気持ちよさそうだったな」

イ「すごい気持ちよかったんだよ、とーま、とーまっ」ギュッ

上条「あはは、そりゃよかった」

イ「ここ、すごい元気になっちゃったね……」

上条「そりゃな」

イ「い、挿れる?」

上条「そうしようかな」

イ「あの、さ」

上条「ん?」

イ「さ、その……」

上条「どうした、インデックス?」

イ「中古で、ごめんね」

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 17:02:53.67 ID:CRitrJ/O0 [30/61]
上条「中古?」

イ「先に謝っておこうと思ったんだよ、その、ちょっとあって、中古になっちゃったんだ」

~~~~

アスモ「ん? 効いてきたみたいだな」

イ(な、何なのかな、これ、身体が)
イ「はぁ、はぁ。なんなのかな……」

アスモ「ほら、我慢は毒だぞ」
シュルシュルッ!
イ「あっ、あああっ!」

イ(やだ、やだよ、なにこれ)
イ「なにこれぇっ! あああっ!」

アスモ「あと、気持ちいいなら気持ちいいって言ったほうが気持ちいいんだぞ」

イ「別に、気持ちよくなんて、あっ、あああ、まさぐらないで、いやああっ!」

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 17:10:56.31 ID:CRitrJ/O0 [31/61]
アスモ「気持ちいいくせに」

イ「そんな、ことっ、ないんだよっ!」

アスモ「そんなに感じて、途切れ途切れにしゃべられてもねぇ」
クニクニ
イ「おっぱいの先っ、ああんっ、っく、途切れ途切れなのは、ちょっと疲れているだけなんだよ」

アスモ「あっそ」サッ

イ「先っちょ、ばっかり、んんっ、しつこいんだよ……、あっ、何するのっ!」
ガバッ
アスモ「剥きな」
ビリッ バリッ
イ「いやぁ、あぁぁ……。見ないで……」

アスモ「丸見えで」ツン

イ「あんっ、っく、触らない、でよ」

アスモ「んー? なんか言ったかー?」チュクッ

イ「ひゃあんっ!」

アスモ「こんなになってんのに、何が、そんなことはない、だよ」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 17:15:57.54 ID:CRitrJ/O0 [32/61]
イ「うぅ……」

アスモ「ほらほら」サッ
シュルシュル
イ「な、なんなんだよ、もう……」

アスモ「お前のここはもう何か入れてほしくって仕方ないって感じになっているんだけど?」

イ「ふん、そんなことないもん、別にいらないよ」

アスモ「強情だな」チュプッ

イ「あああんっ!」

アスモ「本当にいらないんだな?」

イ「そうだよ、本当にいらないよっ!」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 17:19:42.70 ID:CRitrJ/O0 [33/61]
アスモ「やれやれ、嘘つきには罰を」パチン

イ「うわぁっ!」
パアァァァァ……

インデックスにおしおき
>>147

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 17:47:20.59 ID:CRitrJ/O0 [34/61]
   ――輸血
              ザワザワ ガララララッ
                  ――急いで

         ――大丈夫ですよ!

    ガタンガタン
   

イ「はっ、ここは……、まぶしっ!」

冥土返し「落ち着いて、大丈夫ですよ。麻酔して」

木山「はい。少し痛みますが、我慢してくださいね」プスッ

イ「痛っ! 少しじゃないんだよ、って、あれ? お腹が、膨らんでる?」

木山「あと何本か打たないと麻酔が効きませんので、我慢してください」チュゥゥゥッ

イ「うぐっ、注射も痛いけど、お腹はもっと痛い! ううううっ! あああっ!」

?「こら、インデックス、暴れるなよ、体力を温存しないと」ギュッ

イ「あ、うん……」

?「よしよし、えらいぞ」ナデナデ

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 17:54:43.99 ID:CRitrJ/O0 [35/61]
イ「でも、痛いものは痛いんだよ……。しかもすごく痛いんだよ」

?「がんばれ。終わって、落ち着いたら、なんでも言うこときいてやるからさ」

イ「本当に? 何でも?」

?「ああ、なんでもだ」

イ「約束だよ!」

?「ああ、約束だ」

イ「うん、頑張る!」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 18:03:38.59 ID:CRitrJ/O0 [36/61]
木山「麻酔、完了しました」

イ「あ、さっきよりお腹痛くないかも」

冥土返し「よし、これよりオペを開始する」

?「よろしくおねがいします」

イ「オペ?」

?「手術だよ、頑張ろうな」

イ「な、何のために?」

?「インデックスのお腹の子を取り出すためにきまってんだろ!」

イ「ええええええええっ!」

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 18:06:45.82 ID:CRitrJ/O0 [37/61]
ドロンッ!
アスモ「というわけでオペを開始する」

アスモ「よろしくお願いします、先生」

アスモ「頑張ろうな、インデックス」

イ「え、ちょっと、なにこれ、なんなのこれっ! いやああっ!」

アスモ「このあたりを切ればいいんだよな、たぶん」

イ「やめてぇっ! やめてよぉっ!」

アスモ「やめないよっ!」ザクッ!

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 18:13:00.15 ID:CRitrJ/O0 [38/61]
イ「はっ!」

アスモ「ククク、お目覚めかい?」

イ「はぁ、はぁ……」

アスモ「夢の心地はどうだった?」

イ「今のは、夢?」

アスモ「悪くなかったろ?」

イ「なんて夢見せてくれるんだよ……将来流産したら絶対に許さないんだからね」

アスモ「そんなことよりも、今の心配をしたほうがいいと思うぜ」パチン!

イ「えっ、あっ、あああああっ!」

アスモ「媚薬漬けの身体に暗示をかけて、それはもうパラダイスなことになっているはずだ」

イ「いやっ、いやああっ! なに、何もしてないのに、ああああっ!」ビクンッ!

アスモ「まったくお盛んだね」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 18:17:04.57 ID:CRitrJ/O0 [39/61]
イ「はぁはぁ、あんっ、ああんっ!」ビクンッ、ビクンッ!

アスモ「そんな状態で、こいつを入れられちゃったら、もうどうなっちゃうか、わからないなぁ」
シュルシュルッ!
イ「あ、そんな、太いの……」

アスモ「いけ」
シュルルッ!  クチュッ、クチュッ
イ「あああっ! 入り口、ぐにぐにされて、いやあああっ!」ビクビクッ!

アスモ「もう濡れきっているな、はいってしまえよ」

イ「やっ、やああっ! だめ、やめてよ、たすけて、とーまっ、とーまぁっ!!」

アスモ「誰も来ないっての、やっちまいな!」
ズブッ
イ「いやああっ! ああああんっ!」ビクビクビクンッ!
ズブズブズブズブッ
イ「いや、ああんっ! と、ま、あああっ!」ビクビクッ プシャアアアアアアアア!!

アスモ「おー、出た出た」
ズッチュズッチュ
イ「いや、もう、動かないで、ああんっ! やす、やすま、あああっ!」ビクンッ! プシャァァアァ!

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 18:25:30.73 ID:CRitrJ/O0 [40/61]
>>158
インデックスアフター


ズッチュズッチュ
イ「ああっ、あ……。とーま、とーまぁ」ビクッ ビクッ

アスモ「もう1000回はイってもらわないとな、ほら、休むなよ」
ズッチュズッチュ
イ「いっ、あ、とーまぁ、ごめんね……」ビクッ
ジュポジュポジュポジュポ
イ「気持ちいいって、思っちゃったんだよ……」

~~~~

上条「何が中古だよ……!」ギュッ

イ「あ、どうしたの当麻? 苦しいよ……」

上条「インデックスはそんなんじゃない! さっきまでずっと俺のこと一生懸命求めてくれていたじゃないか! 初めて俺に抱かれて見せるその姿全部を脳裏に焼き付けてみせる!」
上条「どんなに汚されたって、汚れていたって、インデックスはインデックスだろ! 思いっきり抱いてやる! 今のこの瞬間を全てにしてやるよ! そんなくだらない言葉、忘れさせてやるよ! それでもまだインデックスがウダウダ言うってんなら!」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 18:33:11.91 ID:CRitrJ/O0 [41/61]
イ「な、なら?」

上条「まずはそのふざけた幻想を」
バリバリバリバリ!!
イ「危ないとーまっ!」
ビシャァン!

御坂「ちぃ、駄目か」

イ「……不意打ちとは卑怯なんだよ」

御坂「そっちのスペックのほうがよっぽど卑怯よ! って、当麻っ! 何してんのよぉぉ!」

上条「あ、あのな、御坂、これには深い事情があってだな……」

御坂「どんな事情があったらシスターと抱き合って横になんなきゃいけないのよぉぉっ!」
バリバリバリバリッ!
イ「くっ」
ピシャァァン!

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 19:26:39.39 ID:CRitrJ/O0 [42/61]
イ「うるさいビリビリなんだ、ょ、あ、れ……?」フラッ

上条「お、おい。大丈夫か、インデックス!?」(右手の拘束が解けた……?)

イ「あ、あれ? 変だな、力が、入らないや……」

アスモ「ふん、電池切れか」
タッ
アスモ「やい、おまえ!」

御坂「あら、男の子じゃないの。こんなところにいちゃ危険よ、すぐに避難しなさい。あと、年上には敬語を使っておいたほうが損をしなくて済むかもよ」

アスモ「そうかよ、じゃあ、子供だと思って馬鹿にしないほうが損をしなくて済むってことを教えてやるよ。あらよっと」
パァァァッ!
御坂「うっ」

上条「御坂っ!」

イ「とーま……」

上条「あ、大丈夫か?」

イ「あ、うん、多分大丈夫。あのね、とーま」

上条「ん? どうした?」

イ「中古じゃないって言ってくれてうれしかったんだよ」ギュッ   ガクッ  パァァァ

上条「服が、元に戻った……」

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 19:35:29.06 ID:CRitrJ/O0 [43/61]
御坂「……ん? ここ、どこよ」

アスモ「ようこそいらっしゃいました」

御坂「これ、あんたがやったの?」

アスモ「へっ、そうだよ。だったらどうするってんだ?」

御坂「こうすのよっ!」
バリバリバリバリッ!
アスモ「ははははっ! 悪魔に電流が効くと思ったのかい、ミサカミコトさん?」

御坂「あんたにも効かないんだ……。って、あたしの名前をどうして……?」

アスモ「それは、追々説明するよ。とりあえず」サッ
シュルシュルッ!!
御坂「くっ」

アスモ「いけ」
シュッ、シュッ!
御坂「うっ、わっ、どんだけ沸いてくるのよ! かわしようが、っ!」
ガシッ  ガシガシッ
アスモ「最初からこうしておけばよかったんだな、一つ勉強になったぞ」

御坂「あーもうっ、気持ち悪いっての! 放しなさいよっ!」

アスモ「お前もまずその口のききかたから教えてやらなきゃいけないみたいだな……」

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 19:41:20.37 ID:CRitrJ/O0 [44/61]
アスモ「やれ」
シュルッ!
御坂「うわ、ちょっ、どこに入ってくるのよっ! いやあっ!」
ヌメヌメ ベチャベチャ
御坂「ひゃああっ! ちょっと、止まりなさいよっ、止まりなさいって、のに……、あっ……」

アスモ「うむうむ、いい調子だ」
クニクニ グリグリ
御坂「や、やめっ、あんっ! いや、いやっ」

アスモ「嫌だろうがなんだろうが、どうにもならないっての!」

御坂「こんのっ!」バリバリバリッ!

アスモ「効かないっての、あはははっ!」

御坂「くっ、あんっ!」


?「エンジェルウインドストーム!」
グオオオオオッ!

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 20:56:41.73 ID:CRitrJ/O0 [46/61]
アスモ「くっ、誰だっ!」

ラヴリエル「見習い天使、ラヴリエル、ここに参上!」

アスモ「ちっ、邪魔をしに来たか。デビルストーム!」

ラヴリエル「なんのっ、エンジェルストーム!」

アスモ「うわぁぁぁっ!」
ラヴリエル「きゃあぁぁぁぁっ!」
ドシン、ドテン

アスモ「おのれっ、もう一度だ! デビルストーム!」
ラヴリエル「負けません! エンジェルストーム!」

アスモ「うわっ、うわわわっ!」
ラヴリエル「まっ、また、きゃああっ!」
ドンッ、ドタッ

アスモ「いたたたた。ちぃっ、ここはひとまず逃げるか」ダダダッ!
ラヴリエル「いたた。こら、待てー!」ダダダッ!

御坂「天使? なんか知らないけど、助かったわ……」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 21:10:08.90 ID:CRitrJ/O0 [47/61]
アスモ「追ってくるんじゃねぇよ! デビルストーム!」ダダダダダッ!

ラヴリエル「待てー! エンジェルストーム!」ダダダダダッ!

アスモ「よっと、そう何回もおんなじ技くらってたまるか」

ラヴリエル「ひゃああ! めが、まわるー!」
ドテン!

アスモ「ばかめ」タタタタッ!


上条「あ、出てきた……、うお、なんだあれ! 竜巻?」

アスモ「あっ、いた!」タタタタタッ!

上条「おい、お前! それ以上近づくな!」

アスモ「あん? たかが人間ごときが俺様の進路を阻むことができるとでも思ったか! デビルストーム!」
グオォォォッ!
上条「ちぃっ!」
ピシュウゥゥン!
アスモ「はははっ! どこへ飛んでいったかな、まあ、無事なわけがない。おい、お前、起きろ、こら」

イ「んっ、うーん……」

アスモ「面倒だな」

186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 21:23:06.94 ID:CRitrJ/O0 [48/61]
アスモ「ま、仕方ない、とりあえず持って帰ってから考えるとするか」

上条「おい、待て」

アスモ「あ? あ。 あれ? お前、どうしてそんなところにいる? 全然飛んでいってないじゃないか」

上条「さあ、なんででしょうねっ!」ダダダッ!

アスモ「悪魔の俺様に肉弾戦を挑むつもりか? ばかめ! 戦いにならないことを教えてやるよ! デビルストーム!」
グオォォォッ!
上条「またか、このっ!」
ピシュウゥゥン!
アスモ「はははっ!」
ブワッ
上条「なめんなっ!」ブンッ!
アスモ「うおっ!」シュンッ!

上条「……? 消えた? どこに?」

アスモ「なんなんだよ、お前!」

上条「インデックスから離れろよっ!」ダダダッ!

アスモ「なんでデビルストームくらって無傷なんだよ! くそっ! 人間風情が、覚えてろよ!」シュンッ!

上条「あ……、消えちまった……。インデックスも消えたし」

上条「連れていかれたのか……」

上条「インデックス……」

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 21:32:44.96 ID:CRitrJ/O0 [49/61]
黒子「おおおおおお、お姉さまっ!」

御坂「あら、黒子、無事でよかったわ」

黒子「無事ではありませんのっ!」

御坂「へ?」

黒子「お姉さまがあのガキンチョにつかまってからお姉さまの姿を視認するまで、ずっと気が気ではありませんでしたのよ」(貞操的な意味で)

御坂「そっか、心配かけちゃったわね」

黒子「まったく困ったお姉さまですが、この黒子の心労を察し、それを慰める用意があるというならば、黒子はあえてそれを享受いたしますっ!」バッ!

御坂「えっと、あっちはどうなったかな……」トコトコトコ
ビタンッ
黒子「……」
バッ
黒子「あ~ん、お姉さま、待ってくださいまし~」

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 21:41:31.19 ID:CRitrJ/O0 [50/61]
御坂(これ、さっきの天使、だっけ?)
御坂「あの、大丈夫?」

ラヴ「はわ、目が、回って」

御坂「おーい、大丈夫?」

ラヴ「ら、らいじょうぶですの! はっ! アスモは!?」

御坂「アスモ? さっきのちびっ子か、どこに行ったんだろ」

ラヴ「逃がしちゃいましたか……」

御坂「あっ、当麻!」タタタッ!

黒子「あなた、何者ですの?」

ラヴ「え? 私?」

黒子「そうですの、見ない格好をしていますね」

ラヴ「だって私、天使だもん!」

黒子「……、えと、お嬢ちゃん、おうちはどちらですの?」

ラヴ「天国!」

黒子「なんなんですの、この厨二なお子ちゃまは」

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 21:52:45.24 ID:CRitrJ/O0 [51/61]
御坂「当麻、大丈夫?」

上条「ああ、俺は大丈夫だけど。インデックスが」

御坂「あれ、いないね?」

上条「連れて行かれちまったみたいだ……。くそ」

御坂「当麻」トコトコ

上条「ん?」

御坂「シスターなら多分大丈夫よ。関係者もいるみたいだし、お話を聞いて、助ける手立てを考えましょう」

上条「そっか」

御坂「元気出しなさいよ!」バンッ

上条「ああ、よし、じゃあ早く助けてやらないとな」

御坂「とうま」ギュッ

上条「ど、どうした、いきなり抱きついて」

御坂「無事で、よかった」

上条「ああ、ラッキーだったよ」

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 22:01:57.37 ID:CRitrJ/O0 [52/61]
御坂「あとね」

上条「うん?」

御坂「どうして駆けつけたとき、シスターさんと抱き合って横になっていたのかなぁ、と思って」

上条「い、いやあれは、だな」

御坂「言い訳無用よ、何を聞いたって同じことをすると思うわ」

上条「あ、ちょ、タンマ、いや、待った」

御坂「待たない」ギュゥゥゥゥゥギリギリギリギリギチギチギチギチ
上条「ぎゃあああっ!」

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 22:10:26.86 ID:CRitrJ/O0 [53/61]
黒子「おねーさまー、ちょっと助太刀願いますー、って、なんて熱い抱擁、黒子見ただけで濡れてしまいますの!」

上条「これは抱擁じゃねぇ! さばおりだっ!」

御坂「反省した?」ギチギチギチギチ

上条「した、しましたからっ! そろそろマジで背骨がどれかイっちまうって!」

御坂「本当に?」ギチギチゴギチギチ

上条「うげ、すみませんでしたっ! すみませんでしたからっ!」

御坂「ふむ。まぁ、いいでしょう」パッ

上条「た、助かった……」

御坂「で、助太刀ってなに?」

黒子「そうそう、この子供なんですが」

ラヴ「子供じゃないよっ! 天使だよ!」

黒子「こんな調子なんですが、どうすればよろしいでしょうか?」

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 22:19:28.78 ID:CRitrJ/O0 [54/61]
御坂「あれ、あんた、見ていなかったの?」

上条「みたいだな……。そいつはただ者じゃないぞ」

黒子「え、お二人までそんなことを言いますの……」(お姉さまが滅茶苦茶にされる妄想するので忙しくてそんなの見ている余裕ありませんでしたの)

御坂「あれやってみてよ、風がぐおーってなるやつ」

ラヴ「なるほど、みれば納得ですね。では」

黒子「ま、まさか」

ラヴ「エンジェルストーム!」



ラヴ「あ、あれ?」
御坂「あれ?」
上条「ありゃ?」
黒子「ほーら見なさい、何も出ていませんのよ」

197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 22:28:55.32 ID:CRitrJ/O0 [55/61]
ラヴ「エンジェルストーム! エンジェルストーム!」


ラヴ「うーん? エネルギー、切れちゃったみたいです」

御坂「え、じゃああれもうできないの?」

ラヴ「できないみたいです……」

上条「もうあいつ完全に疑いのまなざしに変わっちまったぞ」

黒子「ほら、何をしているんですの? その子をどうしたらいいか、考えませんと」

ラヴ「えっと、じゃあ仕方がないので、おにーちゃん」

上条「おにーちゃんって、俺のことか?」

ラヴ「そうです。ちょっとラヴのわっか掴んでくれませんか?」

上条「ん? これ?」(念のため、左手で、っと)

ラヴ「そうそう、それをそっちのおねーちゃんに投げてください」

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 22:38:58.10 ID:CRitrJ/O0 [56/61]
上条「お、おう。じゃあ御坂、いくぞ」

御坂「へっ、う、うん。でも、これ、何か起こるの?」

ラヴ「投げてみればわかりますよ」

上条「どうする?」

御坂「大丈夫なんでしょうね?」

ラヴ「大丈夫です、不都合なことは起こらないことを保証します」

御坂「ふーん。じゃあ、いいわ。投げて」

上条「おう、いくぜ、よっ!」

御坂「オーライオーライ、よいしょ。うわ、生暖かいのね、これ」

上条「で、どうなるんだ?」

ラヴ「始まりますよ」

上条「ん?」

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 22:47:07.32 ID:CRitrJ/O0 [57/61]
御坂「ん? わっかが、光はじめて……んっ!」
パァァァッ!
上条「ん? おお!」

御坂「聖天使 ジブリール御坂 誕生っ!」シャキーン!

上条「おお。なんだジブリールって?」

黒子「なんてえっちぃ衣装なんですの! むっはー!」

ラヴ「どうですか。ふふん、これで天使と認めないわけにはいかなくなったでしょう!」

黒子「なるほど、この衣装は天使の衣装! むぅー、穴が開くほど見ていたい気分ですの!」

御坂「はっ! い、いま、私は何を」オロオロ

上条「めっちゃノリノリだったじゃないですか、ジブリール御坂さん」

御坂「そっ、それに、何よこの服! 露出高いし、ぴっちりしていて」

黒子「身体のラインがくっきり見えますの! 正直、裸よりエロいかもしれませんの。えへ、えへへ」

上条「確かに、そういう目で見ると、ずいぶん……」

御坂「あっ、もう、このばか! どこ見てるのよっ!」バッ

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 23:19:20.28 ID:CRitrJ/O0 [58/61]
シュンッ!
黒子「おねぇさまったら」ピト

御坂「ひゃっ」

黒子「こんなはしたない格好で」フニフニ

御坂「ちょっと、触ってんじゃないわよっ!」ブンッ
黒子「んふごぉっ!」ゴロゴロゴロゴロ ビタンッ!

御坂「あれ? そんな強く叩いたつもりじゃなかったんだけど……」

ラヴ「天使の力を見くびってはいけませんの、スケールが違うんですの」

上条「天使? そういえばそんなこと言ってたな」

ラヴ「そう、いまやあなたは御坂美琴ではなく聖天使ジブリール御坂なのです!」

御坂「おーそれはすごいわ。うん、もう満足よ。もとに戻して」

ラヴ「いやいや、満足じゃないですの、これからその姿で悪魔と戦ってもらいますの」

218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 23:30:41.77 ID:CRitrJ/O0 [59/61]
御坂「え、悪魔と戦うって、何言ってんのよあんた!」

ラヴ「言葉の通りです。私はもう悪魔と戦う力は残っていません。ですが、その姿のあなたなら悪魔に対抗する手段がいくつかありますの」

御坂「え、そうなの? 私の電撃がきかなかった奴らにも勝てるの?」

ラヴ「そうです。私は悪魔の企てを未然に防ぐためにここにいます。そして、あの悪魔の狙いはあなたのようでしたの!」

御坂「まぁ、確かに狙われたわね、んっ」
パァァァァ
御坂「ふぅ、あれ?」

上条「元に戻った」

ラヴ「天使でいるためには莫大なエネルギーが必要ですの。今はそのエネルギーが切れたんですね」

御坂「そっか」

上条「名残惜しそうだな」

御坂「そ、そんなことはないわよ! そんなこと……」

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 23:42:53.86 ID:CRitrJ/O0 [60/61]
>>214
ガッ


ラヴ「ということで自分の身は自分で守ってくださいですの」

御坂「じゃあ、そうさせてもらうけど、その、エネルギーとやらはどうやってためるの?」

ラヴ「エネルギーをためる方法、それは」

御坂・上条「それは?」

ラヴ「好きな異性との交尾ですの」

御坂「ぶっー」
上条「え、何?」

ラヴ「だから、交尾ですの、好きな異性との交尾によってアモーレがたまり、ジブリールに変身できるようになるのです!」

上条「まじかよ、どうする?」

御坂「どうする、って、そんなの、その、やるしかないじゃない。あいつらに電撃がきかない以上、変身しないと勝ち目なんて無さそうだし……」

228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/19(土) 23:54:37.48 ID:CRitrJ/O0 [61/61]
上条「都合のいいことに俺らは恋人同士だしな」

ラヴ「あ、お二人は恋人同士でしたの。お似合いですのー」

御坂「そ、そう? そうかしら?」///

ラヴ「はい、アモーレいっぱいためてくださいね」
シュンッ!
黒子「おねーさまぁ……」

御坂「わっ」
上条「突然現れるんだな」

黒子「一部始終を聞かせていただきましたの! そんな破廉恥な変身ヒーロー聞いたことありませんの! 変身のために男と交わるなんて、黒子は断じて反対です!」

上条「……君、黒子、って言ったか」

黒子「白井黒子ですの」

230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 00:02:54.64 ID:EkzTrbqo0 [1/60]
黒子「気安く呼ばないでくださいまし」

上条「ああ、じゃあ、黒子さん」

黒子「ん?」

上条「おれは変身のためだけに御坂を抱くつもりはない」

御坂「えっ?」

上条「御坂がいとおしいから抱くんだ」

御坂「ちょ、もう、そんなこと別に、黒子に言わなくてもいいってのに!」///

黒子「……むぅ」

上条「俺は誰よりも御坂を大事にできる自信があるし、俺でなければ御坂を幸せにできないとも思っている。これじゃ、だめか?」

黒子「……くっ」

上条「ん?」

黒子「このド畜生ですのぉっ!」ダダダダッ!
黒子(あんなにまっすぐな愛に、黒子の淫欲が勝てるわけありませんの!)

黒子「うわぁぁぁん!」

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 00:11:55.64 ID:EkzTrbqo0 [2/60]
上条「……とりあえず俺のアパートに帰るか」

御坂「そうね」ギュッ

上条「……どうした? 腕に抱きつくなんて、らしくないじゃないか」

御坂「恋人同士なんだし、別にいいでしょ、今はそうしたい気分なんだから」

上条「ま、いいか、ほら、君も行くよ。えっと、名前は」

ラヴ「ラヴリエルですの」

上条「じゃあ、ラヴでいいか?」

ラヴ「ええ、構いませんの」

上条「じゃあラヴ、帰るよ」

ラヴ「はいですの」

御坂「~♪」ギュッ

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 00:22:20.58 ID:EkzTrbqo0 [3/60]
アスモ「やれやれ、手間かけさせやがる」
ドサッ
イ「ん、うーん……」

アスモ「ほら、起きろ、起きろっての、こら!」

イ「ん? むにむに、んー」

アスモ「起きない……。そんなにさっきの戦闘で力を使ったのか?」

アスモ「確かに、あの電撃は人間離れしていたしな」

アスモ「まっ、起きないなら起きないで、お仕置きするけどな!」

236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 00:30:01.07 ID:EkzTrbqo0 [4/60]
~~~~

イ「んー、毎朝の通勤はかったるいんだよー」
ゴトンゴトン、ゴトンゴトン
イ「今日も満員だし、はぁ、もうちょっと早く起きれればなぁ」

イ「よっしょ、んっしょ」グイグイ

イ「はぁ、やっと乗れた」

イ「でも満員だとつかまるつり革もないから身体を他の人に預けられてすごく楽」
ゴトンゴトン グイーッ
イ「おっとっと、ぎゅうぎゅうだから倒れる心配もないね」

イ「……」

イ「え……」

イ「これは……尿意なんだよ……」

イ「大ピンチかも……」

アスモ「ほら、我慢しろよ、いいシスターが、人前でおしっこ漏らすなんて目も当てられないぞ」

イ「わっ、あ、あなた、何よ?」

アスモ「別に~、俺様が何者かってことよりさ、おしっこ漏れちゃうことのほうが大事なんじゃないの?」

イ「何を言っているの! わ、私は別にお、おしっこなんて漏らさないもん!」

238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 00:42:31.74 ID:EkzTrbqo0 [5/60]
アスモ「そうかな?」

イ「漏らすわけないんだよ!」

アスモ「電車は揺れるぜ~」
グオンッ! グオンッ!
イ「きゃああっ! ちょっと、どんな運転してるんだよ! プンスカ!」
グラ、グラ
イ「わっ、わっ、あ、あんまり、押さないで、ほしいかな」

アスモ「狭いし」

「こちら、南の沢~、南の沢~、地下鉄線は~、お乗換えです~」
ギューッ、ギューッ
イ「っちょ、もう、流石に無理だって、うわ、だから押さないでってば!」

「奥の方まで順におつまりになってご乗車ください~」

イ「苦し、定員オーバーだよぅ……」

240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 00:51:53.60 ID:EkzTrbqo0 [6/60]
アスモ「痴漢だっているかもな」
サワ
イ「!」(べ、別に、お尻にカバンが当たるなんて、よくあることだもんね、うん)
グラグラッ
イ「うわっ」
グニグニッ
イ「あんっ」
イ(ま、前に当たるのなんて初めてだよっ。今のでカバンのへりの位置が私の股間に固定されちゃったんだよ……)
グニ グニ
イ「あ、ああっ」(こ、声が、出ちゃう……)
グニグニグニグニッ
イ「あんっ、ああっ! そ、そんなにしたら、だめだよ、だめ……」(電車が揺れっぱなしだよ……)

イ「あ、あれ? いつの間にか角に移動している? んはああっ!」

アスモ「その位置は痴漢してくれって言っているようなもんじゃないか?」

イ「あんっ! やめて、やめてよぉっ!」(手が、6本くらい)

アスモ「やめてって言われても、なぁ」

イ「やめて、指、入れちゃ駄目なの! だめ、だめ、でちゃ、あああああっ!」ジョロ、ジョロロロロロ

イ「あ、ああああ、とま、止まらないよぅ……」(も、漏らしちゃった、私、もう、だめだ……)

241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:00:40.27 ID:EkzTrbqo0 [7/60]
駅長「まったく、非常識だね! 最近の若い者は!」

イ「あ、あれ?」

駅長「あれ? じゃないでしょ! いろんな人に迷惑かけて!」

イ「あ……」(そうだ、漏らしちゃったんだっけ……)

イ「その、漏らして、すみませんでした……」

駅長「うん、反省は大事だ。そして反省を次に生かすことはさらに大事だと思わないかい?」

イ「はい、そう思います」

駅長「では、再発防止のために詳しい状況を再現しておきたいのだけど、協力してくれるかね?」

イ「はい、私にできることなら、、微力ながら協力します」

駅長「うん、いい返事だ」

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:10:18.48 ID:EkzTrbqo0 [8/60]
イ「私はこうして角のところにいたんですけど」

駅長「なるほどね、角に」

イ「その時点で、その」

駅長「ああ、みなまで言わなくていいよ、うん」

イ「あ、すみません。で、それに加えて6本くらい手が伸びてきたんです」

駅長「なるほど、3人だったわけだね。おーい、2人くらいきてくれないか?」
駅員1、2「お呼びですか?」
駅長「ああ、再現に付き合ってほしくてね」
駅員1、2「了解です」
駅長「続けようか、確か、手が6本伸びてきたんだったな」

イ「はい」

駅長「どんなふうに?」

イ「はい、その、私の身体を撫で回してきました」

駅長「たとえば、こんなふうに?」
サワ、サワ
イ「!」ビクッ

244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:13:32.09 ID:EkzTrbqo0 [9/60]
駅長「ほら、君たちも参加したまえ」
駅員1「はい、失礼します」
駅員2「じゃ、失礼しますよ」
サワ、サワ、フニフニ
イ「あ、はい、んっ」

駅長「手について、もう少し詳しく教えてほしい」
サワサワ
イ「はい、んっ、手は私の敏感なところばかりを、んんっ、いじりました」
イ「一番印象に残っているのは股間に侵入してきた指でした、んはっ!」
イ「股間を指でグリグリされて、おしっこを漏らしてしまったんだったと思います」

駅長「でも、君はまだおしっこを漏らしていないね?」

イ「はい、それは」

駅長「もっと刺激する必要があるみたいだね」

イ「えっ、ちが、ああっ!」
グチュグチュッ
駅長「濡れてはいるんだけどな」

イ「あっ、あああっ!」

アスモ「ほら、プレゼントだ」
グイングイングイングイン
イ「!? ああっ、あああああっ!」

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:23:04.36 ID:EkzTrbqo0 [10/60]
駅長「おお、これなら再現できるかもしれないな、君たちも頑張りたまえ!」

駅員1、2「はい」
グイングイングイン
イ「いっ、いや、ああんっ! まわって、らめ、ああっ!」
サワサワ グイングイングイングイン
イ「やっ、こ、これ、おしっこじゃないの! 違うのが、あああっ!」

アスモ「ほら、イっちゃいなよ」パチン

イ「いや、いやぁ、ああああんっ!」ビクンビクン プシュップシュゥゥッ!

246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:32:14.07 ID:EkzTrbqo0 [11/60]
~~~~

イ「はぁ、はぁ」

アスモ「お、やっと起きたか」

イ「また君なんだね……。はぁ」

アスモ「いい夢見れたろっ!」

イ「冗談じゃないんだよ……」

アスモ「まったく、あまのじゃくだなぁ」サッ
グンッ
イ「うわっ、でももう驚かないんだよ」

アスモ「別に驚いてもらおうなんて思っちゃいないよ」
チュプッ
イ「くっ」

アスモ「やっぱりぬれぬれじゃねーか! はははっ!」

イ「それがどうしたんだよ」

アスモ「ちっ、いー加減にしろよその反抗的な態度! もう一回触手漬けにしたほうがよさそうだな。おまえら、徹底的にやりな!」

イ「きゃあああっ!」
イ(とーま、とーまっ!)

247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:35:33.20 ID:EkzTrbqo0 [12/60]
ジュポジュポジュポジュポ
イ「ああっ! とーまぁ! とーまっ! いやああっ!」ビクッ!
ジュポジュポジュポジュポ
イ「うっ、っく! とーま、ぁあっ!」ビクンッ!

―――――

ジュポジュポ
イ「と、ぅま、うっ」ビクッ
ジュプジュプ
イ「と、ああっ!」ビクビクッ

アスモ「そのとーまって奴のこと、ずいぶん好きなんだな」

イ「うん、とーま、だいす、き」

アスモ「でもよ、とーまの横には女がいたよな」

イ「あれは……」

アスモ「ふん、じゃあ、奪おうぜ」

イ「へっ?」

アスモ「ほしいものは奪い取るんだ」

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:44:07.45 ID:EkzTrbqo0 [13/60]
イ「でも、そんな、とーまだってビリビリが好きみたいだし……」

アスモ「いや、違うね、好きなんじゃなくて、だんだん好きになるんだ」

イ「だんだん、好きになる?」

アスモ「今はその女に先に唾つけられたってだけだ。より長く、より深い体験によってそれらを覆せばいいんだ」

イ「そ、そうなの?」

アスモ「とられたままで、いいのか?」

イ「……。……。いや、取り返したいんだよ」

アスモ「はははっ! いいね、じゃあやる気だしていこうぜっ!」
パァァッ!

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:54:55.43 ID:EkzTrbqo0 [14/60]
上条「狭いけど、我慢してくれよな」

ラヴ「ええ、問題ないですの、これから私はパトロールに行って来ますから」

御坂「パトロール?」

ラヴ「あなたたちを守ることだけが天使の仕事ではないのです」

上条「そっか、天使も大変なんだな」

ラヴ「ではその間にせっせとアモーレをためておいてくださいな」

御坂「なっ!」
上条「へ?」

ラヴ「いつ敵襲があってもいいように備えておいてくださいましー」
バタンッ!

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:05:25.67 ID:EkzTrbqo0 [15/60]
御坂「……」ドキドキ
上条「……」(へ、変に意識して、よくねぇな。あの天使め。ここはお茶でも淹れるか)

上条「あの」
御坂「あのさ」

上条「……ど、どうぞ?」
御坂「そ、そっちこそ、何よ?」

上条「お、俺は、お茶でも淹れようかなって思ったんだけど。御坂は?」
御坂「そ、そっか、お茶か……、あの、あのね」

上条「ん?」

御坂「シない? せっかくラヴちゃんがああ言ってくれたわけだし、さ」

上条「へっ?」

御坂「あ、でも、当麻がしたくないってんなら、いいのよ、まだ、明るいし、今日はいろいろあって、疲れたし」

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:13:48.53 ID:EkzTrbqo0 [16/60]
上条「御坂……」ズイッ
御坂「と、当麻、顔が、近いよ……」

上条「近くていいんだよ。ちゅっ」
御坂「ん、ちゅっ、ちゅっ」

上条「ぷは」
御坂「ぷはっ、びっくりしちゃった」

上条「御坂の方からそんなこと言ってくれて、うれしくてな、つい」
御坂「べ、別に、ラヴちゃんがああ言ったから、言ったまでで……」

ギュッ
御坂「あ……」
上条「じゃあ、今は?」

御坂「もうっ……」///
上条「了承と捉えますよ?」

御坂「……うん」
上条「すぅーっ、御坂の匂いがする」モゾ、モゾ
御坂「あん、手……」

上条「駄目か?」
御坂「駄目じゃ、ないけど、私も……」
サワ、サワ
モゾ、モゾ
上条「少し、くすぐったいな」
御坂「そうだね、うふふっ」

276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 12:57:11.50 ID:EkzTrbqo0 [18/60]
サワ、サワ
御坂「ん、あ……」
上条「御坂?」
モミ、モミ
御坂「あ、あのさ」

上条「ん? どうした?」

御坂「私は当麻って呼んでるよね」

上条「ああ、そうだな」

御坂「その、だから、当麻にも私のこと、名前で呼んでほしいん、だけど、とか、思ったり、思わなかったり」

上条「ああそっか、恋人同士だしな。じゃあ、美琴?」

御坂「うっ、うんっ!」

上条「これでいいか、美琴?」

御坂「うん、そ、そう、私は美琴、御坂美琴よ」///

上条「照れているのか?」
フニ
御坂「照れてなんか、いない……」

上条「かわいいな」
美琴「っーー!」///

278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 13:07:49.69 ID:EkzTrbqo0 [19/60]
上条「かわいいと思うぞ」ズイッ
御坂「なっ、う、うわ」
上条「よっと。ベッドに行こう」グイッ
御坂「こ、こんな短い距離なのに……」(お姫様、だっこ……!?)

上条「さあ、着きましたよ」
御坂「あ、あああ、あんたっ!」

上条「あ、いやだったか?」
御坂「いいい、嫌じゃ、ない、けど」

上条「じゃあいいじゃないか」

御坂はベッドに腰掛けている
上条はその後ろから包み込むようにして座る

御坂(わーっ! わーっ!)
上条「美琴……」ギュッ
御坂「」ボンッ!  プシュ~~

279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 13:19:45.16 ID:EkzTrbqo0 [20/60]
上条「大丈夫か?」
御坂「えっ、うん、だ、大丈夫よ」

上条「美琴」
御坂「ーーっ!」バタバタバタバタ

上条「照れなくても大丈夫だぞ、美琴」
御坂「あー、もう!」バタバタバタバタ

上条「よしよし」サワ、サワ
御坂「あっ、うぅ……。手が、えっちぃゎょ……」

上条「美琴のせいだ」フニフニ
御坂「あっ、あ」///

上条「美琴……」モミ、モミ
美琴「うっ、ああっ。はぁ、ぅあ!」

サワ、サワ、スッ
御坂「あっ、ふ、服の中……、じゃあ脱ぐ、脱ぐから待って!」

上条「脱がなくていい」モミモミ
御坂「あっ、あっ、い、いや、脱ぐわよ」
上条「着たままでいい」

上条の手が御坂のシャツを捲り上げ、中へと入っていく

281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 13:29:58.11 ID:EkzTrbqo0 [21/60]
御坂「ちょ、ちょっと。あんっ」
上条「肌、すべすべだな」スッ、スッ
御坂「あ、もう……」

上条「ん、おへそか?」グリグリ
御坂「あっ、そ、そうよ、おへそだから、別に、あんっ」
上条「優しくしてやらないとな」フニ、フニ
御坂「ひゃあっ、だから、そんなところっ、いじられても……」
上条「いじられると、美琴?」ネブリネブリ
御坂「だ、だから、他にいじれるところなんて、あんっ」

上条「おへそいじられても、つまらないか?」レロッ
御坂「ひゃあっ! く、くび」
レロ、レロ、チュッ、パ  フニフニ
御坂「ああっ、あああっ!」(お、おへそと、くび、だけなのに……)

上条「悪く、なさそうだけど」スッ  レロ、チュパッ
御坂「あっ、ひゃんっ!」

上条の手は美琴の肌を撫でながら下半身へと向かい、そのままスカートの中へと入っていく

上条「少し、きついな。れろ、スカートの下に短パンなんかはいているからだぞ……」ゴソゴソ
御坂「だ、だめ、服、脱がなきゃ、ああっ!」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 13:44:12.53 ID:EkzTrbqo0 [22/60]
上条「もうしめっているのな」クニッ
御坂「うっ、そんなの、あっ、仕方が、ないじゃない」
上条「えっちだな、パンツごしでもわかる」クニ、クニッ
御坂「うう、だから、脱がせてよ」

上条「もうパンツは濡れちゃってるからいまさら脱いでも無駄だ」クニクニ

御坂「そういう、あっ、問題じゃなくて、ああっ」

上条「どういう問題なんだ?」スッ チュプッ

御坂「はぁっ! ちょくせつ、ああっ!」

上条「どう?」チュプチュプ

御坂「どう、も、あっ、その」

上条「その?」ジュプジュプ

御坂「あっ、あああっ、いぅ、あっ!」

285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 13:54:38.47 ID:EkzTrbqo0 [23/60]
上条「きちんと言ってくれないとわからないんだけど」ジュプジュプ

御坂「ああっ! いいっ、ぁ、ああんっ!」

上条「ん?」ジュプジュプ グリグリ

御坂「あっ、中、ぐりぐり、その、あっ、いいっ!」

上条「いいの?」グルグル

御坂「いいのっ! あっ、あっ、ああっ!」ビクッ

上条「お」

御坂「あ、あぁ、はぁ」ビク、ビクッ

上条「ちょっと下、脱がすぞ」

御坂「あ、うん、脱がないと、ね」

上条は短パンとパンツを脱がす。
適宜腰を浮かせたり、足を上げたりする美琴。

289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 14:05:20.11 ID:EkzTrbqo0 [24/60]
美琴「って、スカートは?」

上条「着たままで」

美琴「なんでよ」

上条「そうしたいから」クチュッ

美琴「あっ、も、もう……」

上条「ここはもうばっちりだな」ジュプ、ジュプ

美琴「ひゃん! あああっ!」

上条「さて。よっと」グイッ

美琴「うわあっ!」(また、持ち上げられちゃった。けっこう力持ち?)

上条「いきますよと」チュプッ

美琴「あっ、な、なんか、当たってる……」

上条「入り口は、この辺りか?」クニ、クニ

美琴「って、いつの間に出したのよっ!」

上条「さっきぱぱっと出した。ん? ここかな?」グリ、グリ

美琴「ああっ、先っぽ、先っぽ当たってる……」

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 14:17:22.78 ID:EkzTrbqo0 [25/60]
上条「じゃ、挿れるよ、美琴」

美琴「う、うん」

上条「よいしょ」ズブッ

美琴「うっ、くぅ」

上条「大丈夫か? まだ辛いか?」

美琴「だ、大丈夫、よ、んっ」ズブズブッ

上条「うぉっ! ああぁ……」

美琴「んっ、んっ」ジュプ、ジュプ

上条「くっ、中、きつくて、くぅっ!」

美琴「あんっ! あんっ! 広げないで、ああっ!」ジュック、ジュック

上条「くっ、美琴っ! 美琴っ!」ジュプジュプジュプジュプ

美琴「とうま、ああっ! 動いているよ! とうまっ! ああっ!」ジュクジュクジュクジュク

291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 14:23:57.44 ID:EkzTrbqo0 [26/60]
当麻「ああっ! そんなに、っく、動かれたらっ!」ジュポジュポジュポジュポ

美琴「ああっ! とうまっ! とうまっ! あああっ!」ジュジュジュジュジュジュジュジュジュ

当麻「で、出る、美琴っ! ぐっ!」ギュッ
美琴「とうま、とうまぁっ!」ビクッ、ビクッ!
当麻「みことっ!」ビュル、ビューッ


美琴「はぁ、はぁ」
当麻「はあ、ふぅ……」

美琴「ちゅっ」
当麻「んぷっ」

美琴「れろ、れろれろ、、ちゅっ」
当麻「んっ、れろっ、れろっ、はむっ」

美琴「ふぅ……」
当麻「ふぅ……」

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 14:34:18.62 ID:EkzTrbqo0 [27/60]
美琴「……確か私たち、アモーレとやらをためていたのよね」サワ

当麻「うっ、ああ、そうだったな……」

美琴「たまったと、思う?」スッ、スッ

当麻「どうだろうな、うっ」

美琴「あ、また大きくなってきた」

当麻「それは、美琴が……」

美琴「ねぇ?」

当麻「ん? 改まって、なんだ?」」

美琴「念のため」ジュプッ

当麻「うっ!」

美琴「たくさんためておかない?」ジュプジュポッ!

当麻「そ、それも、そう、だな」

美琴「とうまっ!」ギュッ!

当麻「っ、みことっ!」ギュッ!

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 14:44:26.64 ID:EkzTrbqo0 [28/60]
ーーーー

当麻「どうだ、みことっ!」パンッ、パンッ
美琴「ああっ、ぃ、あっ! 奥まで、ああっ!」

ーーーー

美琴「あんっ! とうまの、けだものっ!」
当麻「いまさらけだものもレールガンもあるか!」ジュポジュポジュポジュポ

ーーーー

美琴「あっ! あっ! つながってるところ、全部、ああんっ!」ジュプジュプ
当麻「ふっ、っく、ああっ!」

ーーーー

296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 14:56:10.90 ID:EkzTrbqo0 [29/60]
上条「つ、疲れた……」

御坂「え、ええ、もう、無理」

上条「俺だって無理だ」

御坂「ね、眠いわ……」

上条「同感だ」

御坂「じゃあ」

上条「ん? んむ」
チュッ
御坂「おやすみ」ギュッ

上条「ああ、おやすみ」ギュッ

307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 16:32:07.70 ID:EkzTrbqo0 [30/60]
ピンポーン
      ピンポーーン

当麻「ん、んん……」
美琴「くーっ、くーっ……」

         ピンポーン
 ピンポンピンポーン

当麻「あー、はい、ってこの格好じゃ出られないじゃねえか。着替えなきゃ」ババババッ

ピンポンピンポンピンポン

上条「はいはい、どちらさまっと」

ラヴ「ただいまですの!」

上条「うお、お前かっ!」

ラヴ「帰ってきましたの、お外で一つ事件を解決してきましたの」

上条「そ、そりゃあよかった」

ラヴ「麦茶とか飲みたいですの」スッ

上条「ちょ、ちょっと待った!」(中は今見せられたもんじゃないし、見られたら美琴がどんなんになるかわからねぇ!)

ラヴ「ん? なんなんですの? 私はもう結構つかれていますの」

308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 16:41:55.04 ID:EkzTrbqo0 [31/60]
上条「あ、いや。パトロールってさ、裏路地は全部見たか?」

ラヴ「まあ、大体見ましたの」

上条「じゃあ、abe公園の公衆トイレは見たか?」

ラヴ「トイレの中までは見ていませんの」

上条「じゃあ、そこも調査しないとな、パトロールをしたことにはならないぜ」

ラヴ「そうですの? ふーん、じゃあちょっと見てきますの」タタタタッ

上条「ふぅ、行ったか。あぶねぇあぶねぇ」

上条「ラヴが戻ってくるまで20分足らずか、おい、美琴! 起きろっ」ユサユサ

310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 16:53:38.47 ID:EkzTrbqo0 [32/60]
美琴「ん? あ、とうまじゃない。おはよ」

上条「ああ、おはよう。早速で悪いんだが、ラヴが帰ってきた」

美琴「え! ラヴちゃん!? どうしよう、こんな……」

上条「結構大変なことになっているが、美琴はとりあえずシャワーを浴びろ。その間に部屋は何とかしておく」

美琴「う、うん。あ、歩きにくっ!」フラフラ

上条「だ、大丈夫か?」

美琴「う、うん、ちょっと、おまたがね……」

上条「おまた? あっ……」

美琴「う、うん」///

上条「すまん」

御坂「い、いいよ」///

上条「ふ、服は俺のジーパンとシャツを貸してやるよ、ほら」

美琴「あ、ありがとっ!」ガララッ バタン

上条「よ、よし、とりあえずシーツは洗濯機にぶち込んでっと……」

312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 17:01:22.15 ID:EkzTrbqo0 [33/60]
ピンポーン   ガチャッ
上条「お帰り」

ラヴ「ただいま、ですの……」

上条「ど、どうした?」

ラヴ「私、よくわからないけれど、ショッキングなものを見たような気がしますの……」

上条「そうか」(アレを見たんだろうな)

ラヴ「ホイホイついていかないようにだけは気をつけようと思いましたの」

上条「うん、いい教訓になったな。じゃあ入れよ」

ラヴ「はい、はいですの……」

313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 17:12:49.57 ID:EkzTrbqo0 [34/60]
上条「パトロールご苦労さん」

ラヴ「はい、で、アモーレはたまりましたの?」

御坂「べ、別に、そんなこと、聞かなくてもいいじゃない!」///

ラヴ「大事なことですから」

上条「まあ、たまったんじゃないの?」

御坂「あんたも何答えてんのよっ!」

上条「いや、多分たまっているような気はするだろ?」

御坂「う、うん、まあ、たまっているかも、ね」///

ラヴ「ほうほう、いいですね」

314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 17:21:39.47 ID:EkzTrbqo0 [35/60]
アスモ「ここ間違いないんだろうな?」

イ「そうだね、ここがとーまのお部屋だね」

アスモ「じゃあ、やるか」

イ「っても、やっぱり暴力はいけないとか、思うんだけど」

アスモ「だから、そういう妥協がよくないっての」プスッ

イ「チクッ、って、な、何? うっ、うわああああっ!」

アスモ「へっへっへ」

315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 17:31:27.36 ID:EkzTrbqo0 [36/60]
ラヴ「『やらないか』って言ったところで男性器が出てきたのには本当にびっくりしましたの」

御坂「へ、へぇ、それで? それで?」

上条「興味深深かよ……」

ピンポーン

上条「ん? なんだろ? はい?」ガチャッ

黒イ「ただいま、なんだよ」ブオオォォッ!

上条「インデックス!? うおっ!」
ドンッ

御坂「当麻っ!」

上条「っく、大丈夫だ。どうしたインデックス!?」

黒イ「あなた!」
シュルシュルッ!
御坂「うわ、くっ!」

黒イ「ふーん、やっぱり逃げ足は速いんだ」

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 17:42:36.13 ID:EkzTrbqo0 [37/60]
ラヴ「おにいちゃんっ!」

上条「そっか、そうだったな。とりゃっ!」

御坂「えんじぇるあも~れ~!」
パァァァッ!
黒イ「くっ!」

ジ御坂「聖天使 ジブリール御坂参上っ! さあ、これで負けないわよっ!」

黒イ「ふん、ビリビリがいくら変わったってビリビリには違いないから怖くないんだよ!」
シュルッ、シュルッ!
ジ御坂「たぁっ! てやあっ!」ヒュッ、ヒュッ

上条「おお、触手がちぎられていく! これならつかまる心配もないな!」

ラヴ「アモーレをためた成果ですの!」

黒イ「なによ、アモーレって!? もうっ、もっと頑張ってよっ!」
シュルシュルッ!
ジ御坂「きかないってのよ、この、このっ!」ヒュンッ!ヒュンッ!
ブチッ、ブチブチッ!
黒イ「くっ……」

319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 17:57:22.25 ID:EkzTrbqo0 [38/60]
>>318
すみません、勉強不足です。脳内補完よろ。


ジ御坂「さあ、どうするっての!?」(うっ、やっぱり痛い……)

黒イ「どうすればいいんだよ……」
ポゥ
アスモ「アモーレはな、交尾でためるんだよ」シュンッ!

黒イ「へ? 交尾?」

ジ御坂「こっ、交尾が、どうか、したってのよ」///

黒イ「とーま……」ジロッ

上条「へっ? な、なんですか? インデックス、さん?」

黒イ「また、したんだね?」

上条「な、何を?」

黒イ「交尾」

上条「そ、それは、その……」

ジ御坂「なんで今ははっきり言えないのよ! あんなにしたでしょうが!」

上条「え、あ、おくぁwせdrftgyふじこlp」

320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 18:07:55.43 ID:EkzTrbqo0 [39/60]
黒イ「ふーん、とーま、やっぱりしたんだ。ふふふ……」

上条「あ、あの、インデックスさん?」

ジ御坂「余所見してるなら、こっちからいかせてもらうわよっ!」タタタタッ!
シュルッ
ジ御坂「ふん、こんなの!」シュッ!

黒イ「泥棒猫は、どっかいっちゃえっ!」
シュルシュルシュルシュルッ!
ジ御坂「うわ、数が多い、っく」タンッ、タタンッ!

黒イ「こんな狭い空間で逃げ切れるとでも思ったの!? とーまのアパートなんだよ!」
シュルシュルッ
上条「美琴っ!」

ジ御坂「くっ、このっ! ……あっ!」フラッ
ガシッ!
黒イ「ふふっ、つかまえたんだよ。さあ、たたみかけるんだ!」
シュルシュルシュルシュルッ!
ジ御坂「いやっ、このぉっ!」ブチブチッ

黒イ「無駄なんだよ。どんなにちぎっても次々と巻きつくんだ」

323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 18:38:18.06 ID:EkzTrbqo0 [40/60]
黒イ「それに」

ジ御坂「くぅっ、あんっ!」

上条「美琴っ!?」

黒イ「効いてきたから力も入らない」

ジ御坂「あっ、な、何、これぇ! ひゃああっ!」

黒イ「あらあら、ひどいねービリビリ、こんな気持ち悪いのに色々されて、喜んでいるんだよ」
ジュクジュクッ!
ジ御坂「んっ、ち、ちがっ! ああっ!」

黒イ「あははっ! とんだ変態だったんだよっ!」

325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 18:50:10.03 ID:EkzTrbqo0 [41/60]
上条「おい」
黒イ「あ、とーま。どうしたの? 今は機嫌がいいからどんな無茶でもきいてあげられるよ♪」
上条「いい加減にしろっ」パシュゥンッ!
黒イ「うゎ、忘れてた、うゎああっ!」
パァァァッ!

イ「ん? んんっ? ……あ、とーま。お腹すいたんだよ」

上条「いや、お腹よりも、あいつを何とかしろ、美琴を開放してやれ」


アスモ「げ、またあいつかよ。一発で元に戻しやがった……。なんなんだ、あれ」

アスモ「でも、目当てのものは手に入ったと」

326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 18:59:52.54 ID:EkzTrbqo0 [42/60]
イ「何とか? あれをどうやって何とかするの?」

上条「いや、普通に消せたりしないの?」

ジ御坂「くっ、気持ちわ、あんっ! 入ってこないでよっ! あああんっ!」

上条「だ、大丈夫か!? 美琴!?」

イ(私はもっと大変な目にあったもん……)

上条「ほら、何とかしてくれよ」

イ「だから、私には、あいつをどうすればいいかなんてわからないっての!」

上条「そ、そうなのか……」

イ「それよりも、その右手で全部打ち消しちゃうほうが手っ取り早いと思うけど」

上条「なるほど、そう言われてみればそうだな」

327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 19:08:38.51 ID:EkzTrbqo0 [43/60]
ピカッ!
上条・イ・ラヴ「うっ」

アスモ「ははっ、させるかよ、異能力者!」

ラヴ「アスモ!」

アスモ「見習い天使に俺様の邪魔ができるかっての! じゃ、こいつは確かにいただいていくぜ、じゃあな」

上条「待て、このっ!」
アスモ「ばいばいっ!」シュンッ!

上条「くそ、また消えた……」

イ「ありゃー」

ラヴ「ちょっと追跡してきますの!」

上条「おっ、おい、ラヴ!」

ラヴ「しばしお待ちを!」シュンッ!

上条「あいつまで行っちまった……」

328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 19:18:53.06 ID:EkzTrbqo0 [44/60]
イ「とーまっ」ギュッ

上条「ん?」

イ「お腹空いたんだよ」

上条「あ、ああ」

イ「あのおチビさんは?」

上条「えっとな、天使だ」

イ「天使か、なるほど」

上条「知ってるのか?」

イ「ちょっとね。じゃあきっと、あの天使さんが何とかしてくれるよ。今はどうしようもないから、とりあえずご飯でも食べて元気を補給するんだよ」

上条「まぁ、うん。それもそうか」

イ「先にお片づけをしなきゃいけなさそうだけどね」

上条「そういや、そうだったな」

イ「けっこう滅茶苦茶になっちゃってるね。一応ごめんね、とーま」

上条「……はぁ、不幸だ」

330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 19:28:44.11 ID:EkzTrbqo0 [45/60]
ーーーー

お片づけをして、カップ麺をつくりました。

ズズーッ
イ「すきっ腹にこのシーフード味格別なんだよ!」
ズズーッ
上条「確かに、腹は減っているな」

イ「ねえ、とーま。しょうゆ味も一口食べたいんだよ」

上条「ん? じゃ、交換だな」

イ「あーん」

上条「え」

イ「あーん、なんだよ」

上条「あーん、って……」

イ「あーん、は、あーん、なんだよ。あー、あー、あー、あー」

上条「ったく、しょうがないな。あーん」

イ「あーむっ。もぐもぐ。んーぅおいしぃんだよっ!」プルプル

上条「はは、そりゃよかったな」

331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 19:43:21.10 ID:EkzTrbqo0 [46/60]
イ「はい、お返しあーん」

上条「いや、俺は、自分で」

イ「あーん!」

上条「……あーん」

イ「はい、あーん」

上条「あむっ。もぐもぐ」

イ「えへへー、おいしい?」

上条「ああ、うまいよ、シーフード味もおいしいよな」

イ「ねっ。えへへ」

343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 21:31:24.40 ID:EkzTrbqo0 [47/60]
アスモ「さてと、始めますか……」

ジ御坂「ん、んんっ……」

アスモ「ほら、起きな」サッ
シュルシュルッ!
ジ御坂「んっ……? う、わっ、ここ、え?」

アスモ「ごきげんよう、小さな天使さん」

ジ御坂「あ、あんたこの前の! それに何よこれ、気持ち悪いわね!」

アスモ「そんなに邪険にしてやるなっての、そいつらとは仲良くしておいたほうがいいぜ」

ジ御坂「そんなの無理に決まってるじゃない! ああ、離れなさいよっ」ブンブン

アスモ「それに暴れたって無駄だぜ、ここじゃ天使の力なんてたかが知れているからな」

ジ御坂「くっ、あんた、ラヴちゃんが言ってた悪魔ね」

アスモ「ふふん、そんなことよりも大事なことがある。さっさと始めるぜ」サッ

ジ御坂「ちょ、あたしの話を、むぐぅっ!」

アスモ「黙ってな」

四肢を触手に拘束され、口にもねじ込まれているジブリール御坂の股間に先端の細い触手が何本も近づいていく。

344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 21:43:01.16 ID:EkzTrbqo0 [48/60]
ジ御坂「むぐ、ぐぐごっ!」

アスモ「ほら、腰をもっと突き出すんだよ」

ジ御坂「んぐ、ぐっ」(やっ、やめてよっ、ああっ!)

四肢が後ろ向きに引っ張られ、そるような体勢になる

アスモ「この衣装はずいぶんと薄いよな」プニッ

ジ御坂「うんっ!」ビクッ

アスモ「割れ目がくっきり見えているぞ」クニ、クニッ

ジ御坂「うっ、あっ、め、もご、ああっ!」(ク、クニクニすんなぁ!)

アスモ「まずは一本目、薄いからたぶん貫通できるな」

先細りの触手が股間のふくらみにその先端を刺す

ジ御坂「んぐっ、ぐぐっ!」(やっ、何よ一本目って!?)
プスッ

ジ御坂「んぐぅーっ! ああっ、あっ!」(痛っ!)

アスモ「そんなに口を動かしていると」
ビュルッ! ビュルッ!
ジ御坂「うっ、っぐ」(く、口の中が、いっぱいに……)

アスモ「あーあ」

346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 21:55:26.86 ID:EkzTrbqo0 [49/60]
ジ御坂「んーっ、んーっ!」(く、苦しい、はき出したい……)

アスモ「飲め」

ジ御坂「んーっ!?」(そ、そんなの無理よ)

アスモ「飲まないと喉が詰まるぞ」

ジ御坂「んーっ!」(いやったらいやよ!)

アスモ「ま、飲まないんなら飲まなくていいさ、そのまま窒息しな」

ジ御坂「ん……」(ほ、本当に飲めっての……?)

アスモ「観念しろよ」

ジ御坂「ん……ごくっ、ごくっ」(ああ、私、飲んじゃってる、まずい……)

348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 22:06:23.89 ID:EkzTrbqo0 [50/60]
アスモ「ほい、二本目」

ジ御坂「むぐっ、むぐぅっ!」(ま、また刺すの、うわっ!?)
プスッ
ジ御坂「あっ、ぐ、む」(いっ、痛っ!)

アスモ「さて、胃と股間とから吸収させたんだ、そろそろ効果がでてくるだろ」

ジ御坂「んぐ、ぐぐっ」(何よ、効果って……)

ジ御坂「! んああっ!」ビクンビクンッ!

アスモ「お、きたか。よし」サッ
シュルシュルシュルシュルッ!
ジ御坂「ああっ! ぐむっ! あああっ!」(な、何これ! すごっ、ああっ!)

アスモ「かわいがってやりな」
シュル、シュルシュルシュルシュル  クニクニ グニグニ
ジ御坂「ん、んぐっ! ああっ! も、んぐ、あああああっ!」(ああっ! やめ、っく、全身が、あああっ!)

349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 22:16:59.54 ID:EkzTrbqo0 [51/60]
シュルッ、シュルシュルッ!
ジ御坂「ああっ! ぐっ、むぅっ!」(ど、どこも、ああんっ! どう、しちゃった、ああん! の……?)
グニ、グニグニグニグニッ!
ジ御坂「んぎゅうっ! あ、もが、ぐががっ! ああっ!」(やっ、そんな、しちゃ、ああっ! や、破け、んあああっ!)
グニグニ ビリッ ズブッ!
ジ御坂「んがっ! ご、ああっ、やああああぁっ!」ビクンビクンッ!

アスモ「おー、跳ねてる跳ねてる。入れられただけだってのに」
ズブ、ズブズブズブズブ
ジ御坂「あっ、あっ、あっ」(は、入ってきてる、やっ、奥の、奥まで)
クニュクニュクニュクニュ
ジ御坂「いっ、ぐっ、あ、ああっ!」(お、奥を撫でない、で、っ、あっ!)
クニュクニュクニュクニュ  チクッ
ジ御坂「んんんあああっ! ああああっ!」ビク、ビクンッ! プシュゥゥッ!

アスモ「おー、出た出た」

351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 22:23:52.52 ID:EkzTrbqo0 [52/60]
ジ御坂「ぷほぉっ! はぁ、はぁ」

アスモ「気分はどうだ?」

ジ御坂「な、なにをしたのよ!」

アスモ「ん? どうかしたか?」

ジ御坂「あんた! 私の身体に何したのよ! さっきのちくっとした奴とか、ドロドロしたのとか!」

アスモ「何をされたかなら、そっちのほうが詳しいんじゃないの?」

ジ御坂「そっ、そんなわけないでしょ!」

アスモ「だってさ、わかってるんだろ、いつもと身体が違うって、だからきいたんじゃないの? 何をしたのか、って」

ジ御坂「やっぱり何かしたのね……」

アスモ「俺様からのプレゼントだ」
ジュプジュプッ
ジ御坂「あっ、ああっ、まだ、びんか、ああっ!」

アスモ「うん、気に入ってもらえたようで何より」

352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 22:34:44.75 ID:EkzTrbqo0 [53/60]
アスモ「プレゼントはこれだけじゃないんだぜ」
シュルシュルッ!
ジ御坂「うっ、ううっ……、今度は何よ」
クニ、クニュッ
ジ御坂「んっ、あっ、ち、くび、あんっ!」
クニッ、グルグル、クニッ
ジ御坂「んっ、んっ、あんっ、ああんっ!」

触手は変形して平べったくなり、二つの突起を覆う

ジ御坂「ん?」
グネグネ チュゥゥゥゥッ!
ジ御坂「っ、やああっ! なんか、あっ、動いて、ああっ、すわ、ないで、ああっ!」

アスモ「そいつらはさ、『おっぱいちょうだい』って言ってるんだよ」

ジ御坂「おっぱい?」
チュウゥゥゥゥッ! グニュグニュ チュゥゥゥッ!
ジ御坂「あんっ、あ、ああっ! で、でない、でるわけ、ああっ、ないっ、あんっ!」
ジュクジュクッ
ジ御坂「なか、うあっ! うごか、ああっ!」

356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 22:45:14.92 ID:EkzTrbqo0 [54/60]
アスモ「お、目が赤いぞ。大丈夫か? 泣いちゃうのか?」

ジ御坂「くっ、な、泣くわけないでしょうがっ!」
ジュポジュポ! グニグニグニグニッ!
ジ御坂「なっ、あ、あああっ! んんあぁっ!」
ジュポジュポジュポジュポ! グニグニッ!
ジ御坂「ああっ、まっ、また、きっ、ああっ! ああああっ!」ビクビクンッ!
チュゥゥゥッ!
ジ御坂「うぐっ、で、でない、のに、へっ? あああああっ!?」
チュゥゥゥジュプジュプジュプ!
ジ御坂「いやぁぁぁっ! なっ、あああっ! でて、なん、ぅ、あああっ!」ビクビクビクビクッ!
チュゥゥジュプジュプジュプジュプ
ジ御坂「んああっ! とま、とまら、ああっ! どうし、っ、いやぁああっ!」

アスモ「小ぶりなわりにはよく出るな」

357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 22:57:31.78 ID:EkzTrbqo0 [55/60]
チュウゥジュプッ チュウゥジュプッ
ジ御坂「ふっ、ぐっ、あ……」

アスモ「流石にもう出ないか?」
ジュポッ、ジュポッ! グリグリッ!
ジ御坂「っく、ああっ! また、な、っあ!」ビクンッ!
チュゥゥゥジュプジュプジュプ
ジ御坂「いやぁぁぁああっ! ひっ、ああっ!」ビクビクッ

アスモ「お、復活」
チュゥゥゥジュプジュプ
ジ御坂「はぁっ! で、でると、ああっ!!」

アスモ「それでも出が悪いな。水分補給とするか」
シュル、シュル
ジ御坂「はぁぁっ! っあ! ふぇ?」
アスモ「たっぷり飲めよ」
ズブッ
ジ御坂「ひゃあっ! おし、おしり、まっ」
アスモ「待たない」
ズブズブッ!
ジ御坂「んはあぁぁっ!」

359 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 23:08:50.44 ID:EkzTrbqo0 [56/60]
アスモ「水分は大事だ」

肛門に入った触手から液体が噴き出す
ブシュゥッ!
ジ御坂「んあっ! やめ」
ブシュゥッ!
ジ御坂「あああっ!」
ブシュゥッ!
ジ御坂「うううっ、なんか、だされてる……」
ブシュゥッ!
ジ御坂「ああっ!」

アスモ「直接吸収だから効率がいいはずだな」
ブシュゥッ!
ジ御坂「っく、お腹、苦し、うっ」タプタプ

アスモ「飲んだ分は出してもらうぞ」

ジ御坂「へ……?」
ブシュゥッ!
ジ御坂「あうんっ……!」

362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 23:22:44.06 ID:EkzTrbqo0 [57/60]
アスモ「そら」
シュルシュルッ!

また新たな触手が器用に割れ目を広げ、既に挿し込まれているすぐ上の穴と、さらにその上にある小さな突起に張り付き、弄り始める。

ジ御坂「ひ、広げないでよ……」

アスモ「見える見える、ダラダラとだらしがないな」
ピタッ
ジ御坂「くっ、うるさぃああああっ!?」ビクビクンッ! ブシュァァァッ!
クリッ、クリッ ツポ、ツポ
ジ御坂「ひがっ、あ、ああ、どっ、あああっ!?」ビクビクビクビクッ!  ブシュゥゥゥッ!
クリ、クリクリクリクリッ  チュポ、フシャァッ! チュポ、フシャァッ!
ジ御坂「んが、ん、ぁ、ぃ、ああっ、も、あああっ!」ガクガクガクガク!  ブシュゥゥゥゥッ!  ジョロ、ジョロジョロジョロジョロジョロジョロ
アスモ「せっかくだから吸ってやれ」
クリクリクリクリ  チュポチュポ チュゥゥゥッ!
ジ御坂「やっ、ああっ! おしっ、のっ、あああっ! とっ、ぁ、で、でちゃぁあっ!」ブルブルブルブル ブシュゥゥゥッ! ジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロ

アスモ「まだいけるな」

364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 23:36:07.53 ID:EkzTrbqo0 [58/60]
アスモ「お尻からも媚薬は吸収してるはずだけど、駄目押しでもう三本」
チクッ、チクッ、チクッ
ジ御坂「んああっ! そっ、やぁっ! んああっ!」プルプルプルプル ブシュウゥゥゥゥッ!

ジ御坂「はぁ、はぁ」クラクラ

アスモ「どうだ?」
ジュプジュプ グリグリグリグリ
ジ御坂「ああっ、おく、んっ! あふれ、ぅ、っと、ぁあああっ!」プシュゥゥッ!
グリグリ チュゥゥゥジュプジュプ
ジ御坂「あっ、あは、もう、おっぱ、とまら、ぃ、はぁぁんっ!」
ブシュゥッ!
ジ御坂「そっ、も、いっぱ、っあ!」プシャァァッ!
クリクリ  チュポチュポ チュゥゥゥッ!
ジ御坂「ううっ! そっ、ぁ、く、うぁあんっ!」ビクビクッ! ブシュゥゥゥッ!

アスモ「うん、なかなかいい感じだな」

365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 23:46:39.57 ID:EkzTrbqo0 [59/60]
アスモ「さて、どんな感じだ?」

   クリクリ             グリグリ
       ジュプジュプ
                       ブシュゥゥッ! チュゥゥゥッ!  
       チュポチュポ  チュゥゥジュプジュプ
 ジ御坂「はああっ! ああっ! も、っぁ、あああっ!、」
プシャァァアッ!   
          ビクッ!   ビクビクッ!
    ブシュゥゥッ!         ジョロジョロジョロジョロ        フシャァァッ!

アスモ「……おまえら、一旦放してやれ」
シュルシュルシュルシュル…… ベチャッ
ジ御坂「うっ、ぅぅぅ……。はぁ、はぁ。ぅ……」ビクッ、ビクッ

367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 23:59:16.23 ID:EkzTrbqo0 [60/60]
ダンダンダンダンッ! ガチャッ!
ラヴ「ただいまですのっ!」

イ「とーま、とーまっ」ギュッ

上条「はいはい。ん? お帰りラヴ」

ラヴ「わかりましたの! アスモの居場所!」ダンッ!

上条「そうか!」

イ「ふーん」

ラヴ「場所は案内します、着いてきてくださいまし!」

上条「よし。案内頼む!」

イ「そうだね、よし、行こう」
イ(まあ、もう十分ヤられているだろうから助けてあげてもいいか)

369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 00:09:11.96 ID:+bkeKwPb0 [1/9]
アスモ「おい、どうだった? 最高だったろ?」

ジ御坂「はぁっ、はぁっ……」

アスモ「おい、答えるくらいはできるだろ。どうだったかって聞いてるんだよ」

ジ御坂「はぁ、はぁ、ちょっとは、や、休ませてよ……」

アスモ「休みながらでいいから答えろよ、どうだ? 最高だったろ?」

ジ御坂「……ふん」

アスモ「ん?」

ジ御坂「最高なわけが、ないでしょうが……」

370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 00:15:39.52 ID:+bkeKwPb0 [2/9]
ラヴ「こちらです!」タタタタッ
ザッ!
上条「ん? ここ?」

イ「特にそれらしいものは見つからないんだよ」

ラヴ「おにいちゃん、私のわっかをあちらに」

上条「へ? ああ。インデックス、いくぞー」

イ「ん?」

上条「ほれ」

イ「何? このわっか? へ? うわっ!」
パァァァッ!
イ「聖天使 ジブリールインデックス 誕生なんだよ!」シャキーンッ!

上条「おー」パチパチ

イ「って、なにさせるのっ!」

379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 00:26:14.73 ID:+bkeKwPb0 [3/9]

ラヴ「おねえちゃん、あっち、見える?」

イ「あっち? ん? ああ、あれ?」
上条「あっちに何か見えるのか?」

ラヴ「結界ですの、おねえちゃんのパンチなら一発だと思うんだけど」

イ「へ? でも、私にそんな力、ないよ?」

上条「インデックスさんは先ほどおっしゃったとおり、聖天使なインデックスさんなので、多分いけると思うぞ」

イ「へっ? わわっ! 格好が、変態さんみたいな格好に!」

上条「まぁ、露出は多いわな……」

イ「うぅ……」

381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 00:32:00.53 ID:+bkeKwPb0 [4/9]
上条「ほら、とりあえず早く結界とやらを破ってくれよ」

イ「っていうか、そんな結界なら、とーまの右手でも突破できると思うんだよ」

上条「……」

ラヴ「?」

上条「そりゃ、そうだった、な」



パシュゥゥンッ!

382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 00:38:40.75 ID:+bkeKwPb0 [5/9]
アスモ「やれやれ、強情で結構なことだね」

ジ御坂「ふん、素直な感想を述べたまでよ」

アスモ「ったく、手間がかかる。今度は違うコースでいってみるか……」

ジ御坂「ざっけんじゃないわよ、あんなのもうごめんよ!」

アスモ「まだ自分の立場ってやつが……」
パシュゥゥンッ!

アスモ「くっ、な、なんだ!?」

上条「美琴っ!」

御坂「あ、とうま。はは、助けに、きたの? はははっ」ガクッ

上条「美琴っ! てんめぇ!」ギロッ

385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 00:44:56.27 ID:+bkeKwPb0 [6/9]
アスモ「はん、人間風情が、悪魔の俺様に、って、あいつ、どっかで見たことあったな……はて?」

上条「悪魔だかなんだか知らねぇが!」ダッ

イ「いけー、とーま!」

アスモ「ふん、力の差を知れっ! デビルストームっ!」グオォォォッ!

上条「またか、もしかしてお前それしかできねぇのか!?」ダダダダダッ! パシュゥゥンッ!

アスモ「へぇっ!?」

上条「お前が何でも思い通りにできると思ってんなら!」ダダダダッ!

アスモ「そうだ、こいつ! くそぉお、どうする!? とりあえずデビルストームッ!」

上条「まずはその幻想を」ダダダ パシュゥンッ!

アスモ「くそっ、あああああっ! 俺様は悪魔、悪魔に人間のパンチがきくわけ」

上条「ぶち殺すっ!」ドスゥッ!

アスモ「げふぅぅっ!」
ゴロゴロゴロゴロ ドスゥンッ!
アスモ「がっ、は」

上条「ふぅ……。そうだ、美琴っ!」タタタタッ!

386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 00:51:06.37 ID:+bkeKwPb0 [7/9]
上条「美琴! 美琴っ!」

ジ美琴「あ、う……」
パァァァァ!
美琴「とう、ま」

聖イ「ビリビリ、大丈夫?」

美琴「あ、はは」ギュッ

上条「大丈夫か?」
聖イ(……むぅ)

美琴「あんまり、無事じゃないけど、まぁ、死ぬってほどじゃ、ないわ」

上条「そっか、安心した」

美琴「あはは、心配かけちゃったわね」

上条「そりゃあな。今は休め」

美琴「うん。……ところで」

上条「ん?」

美琴「どうしてシスターさんがそんな格好しているのかな?」ギュゥゥッギリギリギリギリ

上条「ち、これは本当にちが、ぎゃああああああっ! お、折れ、くび、あああっ!」

390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 01:04:58.27 ID:+bkeKwPb0 [8/9]
後日談

・ラヴリエルはアスモを懲らしめることに成功し、これ以降、彼らに危害が及ぶことはないだろうとのこと。
・ラヴリエルは男子一名、女子二名は短いながらもなごやかな挨拶を済ませ、めでたく天界に帰った。
・以降、見習い天使と二等兵の悪魔が彼らの前に姿を見せることはない。
・御坂を取り戻したが、インデックスも上条のことを好きだということで、決断を迫られた上条当麻は持ち前の優柔不断さを発揮し、両者から制裁を受けた。
・この件で傷を負った者もいたが、負けることなく、みな前向きに生きている。
・一、二件の騒動を経て今はアパートで三人暮らしをしている。


おわり

392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/21(月) 01:10:28.78 ID:+bkeKwPb0 [9/9]
少し長くなりましたが、読んでくださった方、支援してくださった方、ありがとうございました。
また、/floUEVA0の情熱があったからこそ、この話を書くことができたものと思っています。いいネタをありがとうございました。
あと、>>371にはなんと言ってお礼を申し上げればよいか、言葉が見つかりません。すばらしいコラをありがとうございました。一生大事にします。

それでは、お付き合いいただき、ありがとうございました。


今日のおまけ

371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/21(月) 00:17:07.78 ID:bEHCO81V0 [1/2]
ジブ御坂
やっつけコラ

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