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サトシ「カスミハルカヒカリ…そうそう、タケシもヤったなw」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 00:59:27.33 ID:bNjfNJ6PO [1/20]
カスミ「捨てられてなんかいない!アタシずっと待ってるわサトシぃ!!」
ハルカ「サトシとの旅も楽しかったけど今はシュウと一緒にいるかも☆」
ヒカリ「酷い!遊びだったのね!こうなったらノゾミと百合の道に走ってやる!」


タケシ「サトシ、ご飯にするか?お風呂にするか?……それとも…」


これはビッチばかりのヒロインの話では無い。
十年以上に渡ってサトシの旅に沿い続けた『サトシのお母さんにして最強の妻』タケシの物語である―――……

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:06:27.66 ID:bNjfNJ6PO
遡ること十年前…

サトシ「やべぇカスミを襲ったつもりがタケシだった」
タケシ「初めてだったのにひどい…」
カスミ「ぐぅぐぅ…ばかサトシぃ…」

サトシ「夜這いはやっぱりミスが多いな。どうりでカスミの身体はゴツゴツしてると思った」
タケシ「サトシがまさか俺をそんな目で見てたなんて…」

サトシ「しかしタケシの身体もなかなか悪くは無かった」
タケシ「俺は…どうしたらいいんだ…」


サトシ「まぁ、一度の過ちくらいべつにいいか」
タケシ「どきどき…はっ、なんだこの胸の高鳴りは…」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:14:13.72 ID:bNjfNJ6PO
【次の日の夜】

カスミ「はぁはぁサトシいいよぉ」
サトシ「ツンデレたまんねーぜ!」
スパンスパン


タケシ「昨日は俺にあんなことやこんなことしたくせにっ…!悔しいっ…!」


【翌日】
カスミ「急に故郷のハナダに帰らなきゃならなくて…」
サトシ「そりゃ残念だ」


タケシ「ざまーみろ」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:19:52.60 ID:bNjfNJ6PO
遡ること数年前…


サトシ「やべぇ今度はハルカを襲ったつもりでタケシとヤっちまった」
タケシ「サトシ…やっぱり俺のことを…」
ハルカ「すやすや…かもかも…」

サトシ「ハルカなのに胸が無くてどうも変だと思った」
タケシ「俺はサトシの思いを受け止めるべきなのだろうか…」

サトシ「どうせ間違えるならショタのマサトのほうがよかったなぁ…」
タケシ「俺は…俺はっ…!」


サトシ「まぁいいか」
タケシ「俺は男をやめるぞ!サトシイイイ」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:24:31.94 ID:bNjfNJ6PO
【次の日の夜】

ハルカ「あんあんサトシ素敵かもー」
マサト「いいよぉサトシいいよぉ」
サトシ「巨乳とショタ姉弟丼たまんねーぜ!」
スパンスパン

タケシ「くぅ…またしても…!!」


【翌日】

ハルカ「ジョウトがわたしを呼んでるかもっ」
マサト「パパとママのとこに帰るね」
サトシ「達者でやれよ」

タケシ「ざまーみろ」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:31:49.08 ID:bNjfNJ6PO
そして現在


サトシ「二度あることは三度あると言うが」
タケシ「今回は俺も頑張ったよサトシ…」

サトシ「まさかまたもやヒカリを襲ったつもりでタケシを犯してしまったとは…」
タケシ「サトシのおっきいね///」
ヒカリ「ぐぅ…ぐぅ…」

サトシ「俺夜這い向いてないのかもな…」
タケシ「サトシ剥いてる!剥けてるよサトシ!!」

サトシ「まぁいっか」
タケシ「もう寝るの?おやすみサトシ」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:37:46.64 ID:bNjfNJ6PO
【次の日の夜】

ヒカリ「ああんサトシぃ~」
サトシ「ミニスカふとももたまんねーぜ!」
スパンスパン


タケシ「俺と言うものがありながら…!」


こうしてタケシのヒカリをヒロインから引き摺り下ろす作戦が始まった!!
今までのヒロインたちがサトシと床を共にした翌日急な転勤となってしまったのは全て裏でタケシが細工をしていたからなのだ!!

そして今回もまた、タケシは細い瞳の奥に嫉妬の炎を燃やすのであった……!


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:48:32.29 ID:bNjfNJ6PO
タケシはまず、ヒカリをヒロインから引き摺り下ろすにはどうしたら良いのか考えた。
今までのヒロインへのやり方は簡単だった。
要するに、ヒロイン本人の家族事情だとか目標だとかをチョイチョイといじって刺激してやれば後は勝手に話は進むのだ。

カスミのときは、カスミの三人の姉に海外旅行の無料チケットを匿名で送りつけた。
旅行好きな姉妹は喜んでジムを放り出して海外へと飛び立つだろう。
そうなれば末っ子のカスミにジムの雑用が回ってくるのは必然だった。

ハルカのときは、ハルカのライバルハーリーとシュウと一晩ベッドを共にし、二人ともジョウトに旅立つようお願いした。
元より猫のように目標物を追いかける性質のハルカはよく考えもせず自分のライバルたちを追いかけて行ってしまったのだ。
マサトは姉が居なくなれば旅を続ける義理も無い。
所詮は十歳にも満たない子供だったからだ。


さて、ヒカリはどうするか……

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 01:54:26.18 ID:bNjfNJ6PO
ケンゴ「ヒカリ!俺と旅に出ないか!」

過去にヒカリをそう連れだそうとしたケンゴと言う男がいたが結局は失敗に終わった。
タケシは彼を「はやくヒカリを連れて逃げろ」と応援したものだが、ケンゴは一度ふられただけでスゴスゴと諦めてしまったみたいだ。


タケシ「くそうヒカリのやつめぇぇぇ」

ヒカリ「あはんあはん」
サトシ「3ラウンド余裕だぜ!!」
スパンスパンスパンスパン


タケシ「サトシい」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:04:04.36 ID:bNjfNJ6PO
タケシ「こうなったら…勝負は明日決めてやる!」

ヒカリ「サトシってば絶倫~」
サトシ「今夜は寝かさないぜ」


【翌日】

タケシ「…と言う訳でノゾミさんお願いします」
ノゾミ「ええっアタシがかい?やだよ」
タケシ「トップコーディネーターを目指す身でありながら男にうつつを抜かすヒカリに制裁を!」
ノゾミ「そんなこと言ったってアタシとヒカリは親友だから制裁なんてことは出来ないよ…」

タケシ「ふふっ…それはどうかな…」

ノゾミ「えっ」

タケシ「知っているんですよノゾミさん……あなた、親友だのライバルだのと言っておきながら本当はヒカリを愛していますね?」

ノゾミ「どきーん」
タケシ「本当はサトシなんかにヒカリを盗られて悔しいでしょう」
ノゾミ「………」


タケシ「ですから……ね?」
ノゾミ「わかったよ…」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:10:28.46 ID:bNjfNJ6PO


タケシ「サトシーヒカリーご飯ですよー!」
サトシ「運動のあとは腹が減って困るぜ」
ヒカリ「今日のご飯はなに?」
タケシ「(ヒカリ、てめーは黙ってろ)サトシの好きなコロッケさ」
サトシ「おっやったぜ」
ヒカリ「なんかわたしのコロッケサトシより小さくない?」
タケシ「気のせいだろ」


~裏方~
ノゾミ「ええっと…たしかここでアタシが通りかかって…」
ノゾミ「ヒカリを誘惑するんだったよな」




タケシ「ノゾミはやくこい」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:18:22.76 ID:bNjfNJ6PO
サトシ「やっぱりタケシのメシはうめぇな」
タケシ「そりゃサトシのために毎日愛情をこめて…」


ノゾミ「ヤア ヒカリ ジャナイカ 」
ヒカリ「ノゾミ!どうしたの?奇遇ね」

タケシ「ノゾミ!(やべぇ緊張してる)」
サトシ「ノゾミも一緒にメシ食うか?」
ノゾミ「アア ソウサセテ モラウヨ 」
タケシ(馬鹿め!台本と違う!!)


カチャカチャ

ノゾミ「たしかに美味しいコロッケだね…」
タケシ「(ようやく緊張もほぐれたか)ああ、そうだろ?俺がサトシを想って…」
ノゾミ「ヒカリがサトシのためにこんなに美味しいコロッケをつくるなんて…」
タケシ「いや、だからコロッケは俺が」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:25:06.88 ID:bNjfNJ6PO

ガシャーン!!

ヒカリ「きゃぁ!急にどうしたのよノゾミ!!」
サトシ「なに怒ってるんだ?」
ノゾミ「サトシ……君に聞きたいことが1つあるんだ……」

タケシ「なんだこの展開」



ノゾミ「サトシ、君は…ヒカリを愛しているのか…?」
ヒカリ「ノゾミ?何言ってるの、サトシはわたしをちゃんと愛して…」

サトシ「愛してるかどうかって言われたら愛してないかな」


ヒカリ「がーん」


ノゾミ「そうか、君が本気ならアタシは身を引くところだが…どうやら遊びだったみたいだね」
ヒカリ「サトシひどい!!昨晩のことは全て嘘っぱちだと言うの」

サトシ「俺は本能のまま生きているからな」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:31:44.20 ID:bNjfNJ6PO
【そして冒頭へ】

ヒカリ「酷い!遊びだったのね!こうなったらノゾミと百合の道に走ってやる!」
ノゾミ「アタシの想いを受け取ってくれるんだねヒカリ」
ヒカリ「ええ!二人で本当の愛を見つけましょう!!」

サトシ「達者でやれよ」


こうしてヒカリはサトシのもとを去っていった…

タケシ「なんかしらんがラッキーだ」



サトシ「また俺たち二人だけになっちまったな」
タケシ「ああ、そうだな///」

サトシ「ヒカリもいなくなったし少し相手してくれよ」
タケシ「どっきーん!!ももももちろんさ!!!」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:44:03.11 ID:bNjfNJ6PO
悦びに、タケシは震える。
最初は手違いからではあるが、タケシは確実にサトシへの想いを募らせていたのである。
「震えてる…怖いのか?」
服のボタンを外され、羞恥で耳まで紅くなったタケシをサトシはゆっくりとなぜるように…

【中略】


「ちょっとまったああああああ!!」

タケシ「なんだ!?」

突然草むらから何かが飛び出してきた。
それはポケモンでは無い、見覚えのあるオレンジの髪…

タケシ「カスミじゃないか!!」
カスミ「そうよ!!何か変だと思ったら……タケシ、あなたの陰謀だったのね!」
サトシ「カスミか!丁度良い、股ひらけよ」
タケシ「ふん…お前は勘が良いな」
カスミ「どこぞのおっぱい星人やレズと一緒にしないでちょうだい」
サトシ「脱げよ」
タケシ「だがしかし邪魔はさせないぜ」
カスミ「そうはいくもんですか!」
サトシ「そうだ、良いこと思い付いた。お前らこれから3Pしようぜ」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:51:19.55 ID:bNjfNJ6PO
カスミとタケシのサトシの精子、もとい生死をかけた闘いが始まった!
カスミは体制をととのえ、タケシは大地を駈け、サトシは下半身をいきり起たせた!

カスミのたいあたり! ▼
タケシにダメージ! ▼
サトシのつつく! ▼
カスミにダメージ! ▼
タケシにダメージ! ▼
サトシのつつく! ▼
サトシのつつく! ▼
サトシのつつく! ▼
サトシのつのドリル! ▼


最後はみずでっぽうのみだれうちでサトシに勝利の旗があがったのは言うまでもない。

とにかく、三人は闘いが終わったあと、疲労で同時に倒れた。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 02:57:31.30 ID:bNjfNJ6PO
タケシ「くっ…貴様には負けん…」
カスミ「アタシだって…負けちゃいないわよ…!」
サトシ「なぁもう一回戦やらないか」

そう言ってサトシはカスミに飛びかかった。


カスミ「ああんだめよぉサトシぃタケシが見てるわぁん」
サトシ「もう穴があるならなんでも良い」
タケシ「そんな…やっぱり男の俺じゃ力不足だと言うのか…!」

カスミ「そうよーサトシはアタシの穴が良いのよーあんあん」
サトシ「そこに穴があったから…」
スパンスパンスパンスパンスパンスパンスパン

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 03:05:31.61 ID:bNjfNJ6PO
タケシ「サトシ、一度…もう一度だけでいい、俺の穴を…俺のアナルをみてくれえええええ!」


パアアァァアア……


カスミ「そんなお尻をつきだしても無駄…………なん…ですって……?」
サトシ「う、美しい…」
カスミ「まさかタケシの穴から光があふれてるなんて…!」


タケシ「いつかまた、サトシがこの尻穴を使うときが来るまで丁寧に磨いておいたのさ。文字通り光り輝くまでね…」
カスミ「まぶしいっ!まぶしすぎるわ!!」
サトシ「タケシ…そこまでして俺のことを……」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 03:14:51.57 ID:bNjfNJ6PO
ニュポッ テローン

カスミ「そんな!アタシの穴から出てくなんて…アタシよりタケシの穴のほうが良いと言うの!?」
サトシ「アナ…アナ…」
カスミ「行かないで!行かないで!」
サトシ「アナアアアアアァァァァ!!!」
カスミ「サトシィィィィィ」


タケシ「ああ…そうだ…こっちまでくるがいい、サトシよ!」
サトシ「アアアアアガガガ…アナ…」
タケシ「そうだ、これが俺のアナだよ」
サトシ「グ…ガガァ……」
タケシ「おじゃましますだって?ハハッ……いらっしゃい……」


こうしてサトシはタケシの中へと吸い込まれて行った。

残されたカスミはどうなったのか、吸い込まれたサトシの行方、タケシの消息などその後の話を知るものは居ない。

そう、誰も……




HAPPY END


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/20(日) 03:17:30.54 ID:bNjfNJ6PO [20/20]
夜中のテンションっておかしいよね。
明日彼氏の家に行くっていうのに私は何をしているんだろう。
こんな夜中まで付き合ってくれた人ありがとう。

私は寝ます。
おやすみ

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