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上条「俺が実験体…ですか?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 01:44:25.19 ID:xboAKoFD0
木山「そうだ、私が新しく開発した装置の実験に強力してもらいたい」

上条「ちょ、ちょっと待ってください。なんかさっそく不幸の気配がするんですけど」

木山「ふむ、不安に思うのも仕方ない。しかし今回の装置にはかなり自信がある、安全面にも最新の注意を払った」

上条「ていうかなんで俺なんですか?知ってるでしょ、俺は無能力者ですよ?」

木山「だからこそだよ。今回のは『無能力者に擬似的な能力を与える』装置の実験なんだ」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 01:50:49.45 ID:xboAKoFD0
上条「無能力者に能力を…?そんなことができるんですか?!」

木山「私の理論上は、ね。そしてこの実験が成功することで現実のものに限りなく近づく」

上条「そりゃあ確かにすごいけど…」

木山「頼む。私の知り合いでこの実験に付き合ってくれるような人材は君しかいないんだ。ほら私…友達いないから…」

上条「そ、そこで暗くなんないでくださいよ!……わかりました、俺でよければ付き合いますよ」

木山「本当か!ありがとう上条君、感謝するよ」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:01:04.64 ID:xboAKoFD0
上条「このバングル…ですか」

木山「そうだ、以前開発した幻想御手のデータを元にし開発したものだ」

上条「これをつけるだけで能力者に…?」

木山「擬似的に、だがね。詳しい説明は省くが要は、その人物の中に眠る「能力の因子」ともいうものに反応し、蓄積されているデータから
最も近しい能力を検出、使用できるようにサポートする装置だ」

上条「な、なるほど……(さっぱりわからん…)」

木山「さぁ、では取り付けるぞ。右手を出してくれ」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:06:45.98 ID:xboAKoFD0
上条「…………」

木山「どうかね?何か変わったと感じることはあるかい?」

上条「はぁ……特には何も」

木山「そうか…。発現には時間がかかるのか、それともそもそも失敗か……」

上条「まぁ、これから何かすげぇ能力が目覚めるかもしれないじゃないですか」

木山「ふふ、そうだな。ではしばらくコレをつけて生活してもらえるかい?」

上条「はい、わかりました」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 02:12:19.82 ID:xboAKoFD0
木山「あ、それとこの装置は決して能力者には貸し与えないでほしい」

上条「え?何でですか?」

木山「さっきも言ったがこれは蓄えられているデータから、その人物に最も適した能力を発現させる装置だ」

木山「すでに能力を持っている者がこれを付ければ、どんな効果が現われるかは私にも想像がつかない」

上条「…………」

木山「それがもし、データにない、バンクにも登録されていない未知の能力であった場合など……」

上条「(なんだ……頭がボーッと…)」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 02:18:26.00 ID:xboAKoFD0
ふらっ

木山「上条君!?」

上条「あ…・・・すみません…なんかぼーっとしちゃって…」

木山「大丈夫かい?装置の副作用か…?だとしたらもう実験は中止…」

上条「木山先生……」

木山「ん?どうたんだい?やはり実験はもう…」

上条「木山先生の胸……やわらかいですね…」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 02:30:00.10 ID:xboAKoFD0
木山「何を言ってるんだ上条君。こんな時に冗談とは君も大した子…んっ」

上条「ほら、服の上からでもわかりますよ…下着の下の胸の感触。きもちいいですね…」

木山「かみじょ、うくん…!冗談が…すぎるぞ…もういいだろう、やめるんだ…あっ…」

春生は困惑していた。目の前の少年の急激な変化の様子もだが、何よりも自分の身体に起きている事態に。

衣服の上から当麻の手が胸をさすり、指が食い込むたびに痺れるような感覚が湧き上がってくる

特に奇妙なのは両手で触られているにも関わらず、その比率が「平等でないこと」

いまや完全に愛撫と化した少年の、「右手」から与えられる感覚だけが異常なまでに鋭敏に身体を駆け巡った

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:42:58.68 ID:xboAKoFD0
木山「は、ぁ…っ…かみ、じょうくん…これ以上は…じょう、んんっ!…だんでは…すまされな、あぁっ!」

当麻の指がブラの下で存在を主張させはじめた突起を確実に捉える。布越しに指の腹を押し当てすり潰すように擦りあげた

木山「あぁっ!!か、は……そ、んな…や、め…んんぅ…!」

上条「先生の乳首…固くなってますね…直接見たいな…」

言うが早いか当麻は春生のブラウスのボタンを外し始めた。制止しようと試みるが

当麻の愛撫によって息があがり、うまく言葉にできない

木山「はぁ、はぁ……や、やめ…」

やっとの思いで口にするも、言い終わる前にはだけられ、薄いピンク色のブラジャーが曝け出された

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:56:10.94 ID:xboAKoFD0
上条「先生、おっぱい大きいですね、下着もかわいいです」

少年は無遠慮に春生の素肌と下着を眺める。普段彼女は人に肌や下着を見られることに

別段羞恥を感じることはないのだが、年下の少年に性的な快楽と興奮を与えれているという状況が、羞恥心をいやがおうにも煽っていた

木山「か、上条君……もう、やめてくれ…いったいどうしたというんだ……」

上条「どうしたって…先生の身体が気持ちよすぎるからですよ」

木山「ふざけるな…そんな理由が…」

上条「本当ですよ、こんなおっぱい見せられたら、上条さんじゃなくたってこうなりますよ…っと!」

木山「ああっ!」

急に肩を掴まれ、仮眠用のベッドに押し倒される。寝心地を考慮しないベッドのスプリングが悲鳴のような軋みをあげた


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:09:52.72 ID:xboAKoFD0
上条「それに、気持ちいいのは俺だけじゃないんじゃないですか?」

木山「何を…あぁっ!」

上条「やっぱり。先生のパンツ、お漏らしでもしたみたいですよ?」

木山「う、ぁ…み、見ないでくれっ…やめてくれぇ!」

当麻の指摘どおり春生のショーツには大きな染みが広がっていた。それは太ももを伝いひざまでを濡らしている

それは春生が目の前の少年の愛撫にどうしようもなく快楽を感じてしまったことを誰より彼女自身に残酷に突きつけた

さらに少年の視線に射抜かれることで秘部はとくとくと蜜を溢れさせる

上条「先生のあそこ、まだまだエロい汁が出てきてますよ」

木山「うぁ…あ…上条くん……もう、もう許してくれ…」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:21:14.02 ID:xboAKoFD0
上条「うーん、俺が許すもなにも、先生はまだ満足してないでしょう?」

木山「え?な、何を……」

上条「だから、先生はまだイってないじゃないですか。そんな先生をここで放っておいたら
上条さんの男がすたるというもんですよ」

木山「なッ…!いや!もう、やめてくれ!た、頼む上条君!」

上条「安心してください。俺のモノを挿れようとかは考えてないんで。コレで頑張らせていただきます」

そういって当麻は右手で春生の秘部を撫ではじめた



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:33:27.91 ID:xboAKoFD0
木山「んぁッ!ふぁ…あぁ…はぁッ…」

瞬間、春生を未知の感覚が襲う。当麻の右手が触れた部分が火照り、痺れが広がる

そして言い知れようの無い心地よさが背中の中心を脳まで駆け上がってく

その感覚に身体を貫かれるたびに浮遊感と安心感に包まれ、この感覚に全てを委ねてしまいそうな気持ちが湧き上がった

木山(これだ…この右手に触られると…体がおかしくなる…ッ、まさか、これが…)

上条「先生のここ、よだれが溢れてきましたよ。では、ご期待の応えて…」

木山「っ!!上条君ッ!や、やめっ!」

ぬちゅるっ

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:45:15.27 ID:xboAKoFD0
木山「あっ……っ……は……あぁ……!!」

予想はしていた、身構えもしていた。だがそんなものは刹那ともたずに吹き飛ばされた

肌を撫でるだけで快楽を与える当麻の指が、最も敏感な粘膜を擦った瞬間、圧倒的に巨大な何かが身体を駆け抜け

脳に達し頭の中を真っ白にした。恐怖も興奮も羞恥も全てが塗りつぶされる 脳のあらゆる部分がとけあい一つになって

はじめてそれが、快楽であったと気付いた

上条「どうですか?先生?」

木山「ぁ、はぁ……っ、あ…き、きもひ、いい……っ」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 03:57:51.15 ID:xboAKoFD0
上条「やっと素直になってくれましたねーじゃ、上条さん頑張っちゃいますよっ」

ぐちゅ にちゃ ちゅぼっぐちゅ ぢゅぶぢゅぶっ

木山「あァっ!!ふぁ…!んひぃ…ッ!あっ、ぁ、ぁああっ!!

春生にはもう抗うだけの力も意思も残っていなかった、よだれを口と秘部から垂れ流し、涙さえうかべて

当麻の与える快楽に翻弄された。 さっきまでの「外」の愛撫には、快楽で包みながらも、

それに身を委ねるか選ぶことが許されていた。だが「内」の愛撫にはそんな慈悲はなく、ただ宣告した

屈服しろと、与えられる快楽に溺れろと 女である春生に、それに抗うことなどできるはずもなかった

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 04:03:25.16 ID:xboAKoFD0
にゅぷ ぬぽ ぐちゅっぐちゅ

上条「先生っ気持ちいですか?」

木山「き、きもちい、いぃ!ぁっ、はっ、かみ、りょぉくぅん…んぁっ!!」

上条「どこが気持ちいいですか?聞かせてくださいよ」

ぬぽっ ちゅぶ にちゅ

木山「わ、わた、しのぉ…!じょ、じょせい、きぃ…」

上条「先生ダメですよそんな言い方。ちゃんと『おまんこ』って言わないと」


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 04:13:17.45 ID:xboAKoFD0
当麻の言葉が脳に直接染み込む。普段の彼女ならば決して口に出すことなどない言葉だが

木山「ぁっ!はっ、あ、お、おまん…こ?…ふゃぁっ!!」

すでに当麻の与える快楽に溺れきった春生の思考には、その言葉はとても心地よく響いた

上条「そう、おまんこですよ。先生、おまんこ気持ちいいですか?」

木山「ぁっ!あ、は、はいっ!おまんこ、き、きもちいいっ、おまんこが、きもち、いい…っ!」

上条「よくできましたー上条さんも満足です。じゃあ、ラストスパートっ」

ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼ ぬぷっぷぽっ ぐちゅっ ぐぽっ

木山「っ!!!?あ、は、はひっ、ふぁ、あぁっ、あぁあっ!!」

ぷしっ しゃぁぁぁぁ…

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 04:18:36.15 ID:xboAKoFD0
…………

………

……



木山「う…ぁ…ここは……私の、研究室か…」

木山「そうだ、私は……上条君に実験を…そして…彼、に……っ!!」

がばっ

木山「…夢では、ないのだな……参ったなこれは…」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 04:26:20.78 ID:xboAKoFD0
木山「う…まだ、腰が痺れている……ん…」

木山「それにしてもなんという醜態を……しかし、あれが彼の発現した能力…」

木山「だがおかしい、あんな能力はデータにもバンクにも登録されていないはずだ…それに、彼のあの変わり様」

木山「認めたくは無いが、想定外の自体が発生してしまったようだ…そうだ彼、上条君は?!」



上条「う、うぅん……あれ?なんで俺こんなとこに?」

上条「確か木山先生の実験に付き合って……それで…どうしたんだっけ…」

上条「ぐ…頭イテェ…とりあえずウチ帰ってから思い出そう…」


木山先生編おわり

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 04:36:28.32 ID:xboAKoFD0
文章入れてるけどどうだろう?

読みにくい イラネ等の意見あれば減らすけど

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 05:10:38.52 ID:xboAKoFD0
>>39>>40
超電磁砲はアニメ少し見たけど禁書は漫画少し読んだだけなので
知らないキャラが多いです あしからず

>>41
ありがとうホームズ おやすみ

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 05:11:25.24 ID:xboAKoFD0
>>42だったね ごめんよ

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 05:21:56.43 ID:xboAKoFD0
佐天「うん…うんわかった。じゃあまた後でねー」

ピッ カチャ

佐天「さてっと、あれ?あのツンツン頭の人って」

上条「なんなんだ一体…さっきから頭が全然シャキっとしねぇ」

佐天「こーんにちはっ」

上条「え?あ、君は…確かビリビ…御坂の友達」

佐天「佐天涙子ですっあなたは…上条当麻さんですよね」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 05:27:50.54 ID:xboAKoFD0
上条「ああ、そうだよ。よく覚えてたね」

佐天「えっへへ…ってあのぅ、上条さん、気分でも悪いんですか?」

上条「ん?ああ、ちょっとね。頭がボーっとするていうか」

佐天「風邪ですか?」

上条「かも、ね……うぉ」

ふらぁ

佐天「あ、あぶない!」

上条「ご、ごめん。ありがとう」

佐天「いえいえ、いいんですよ。……あのぉ、もしよければ私の部屋で休んでいきません?」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 05:34:40.05 ID:xboAKoFD0
上条「え?えぇえええ?!いや、それはマズイっていうか!」

佐天「あははっ心配しなくても大丈夫ですよっ、すぐに私の友達も来るんです初春っていう子なんですけど」

上条「あ、ああ、あの風紀委員の」

佐天「はい。だから間違いなんて起こりませんっ、気分がよくなるまでお話とかしましょう?
私たちの知らない御坂さんの話とか聞きたいし」

上条「う、うん…そういうこと、なら…いい、のかな?」

佐天「はいっ」

上条(なんと眩しい笑顔ッ!なんか不幸の前触れの気もするけど、上条さんはこの誘いを断れません!!)




土御門「…な~んか今むしょ~にかみやんの顔面をはったおしたくなったにゃ~」


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 05:40:54.78 ID:xboAKoFD0
佐天「どうぞ上がってくださいっ」

上条「お邪魔します」

上条(おお!これが女の子の部屋か~なんとかわいらしい、なんといい匂い!やっぱ女子はこうでなくてはと
上条さんはしみじみ思うのですよ!)

佐天「適当に座っててください。飲み物コーヒーでいいですか?」

上条「ああ、いやお構いなく!」

佐天「ふふっ、遠慮しないでくださいっ」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 05:51:04.23 ID:xboAKoFD0
上条(なんかな~今日も不幸の日かと思ってたが、こんないいことがあるとは。
やっぱりたまにはこういう日も人生には必要だよな。うんうん)

上条「……と思ったら、クソ…また頭がぼーっと…」

佐天「お待たせしましたーっと。はい、どうぞ」

佐天「それでぇ…いきなり核心の質問なんですけど、ズバリ御坂さんと上条さんはどういう関係…上条さん?」

上条「…………」

佐天「気分よくないんですか?横になりますか?」

上条「…いや、もう大丈夫だよ。佐天さんのおかげだ」

佐天「えぇ?やだなぁ、私なんにもしてませんよぉ…えへへ」

上条「だから、お礼がしたいんだ」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 06:01:58.34 ID:xboAKoFD0
佐天「へ?お礼って……きゃあっ!」

当麻はおもむろに立ち上がると涙子の背後に回り、座り込んでいる涙子を後ろから抱きしめた

佐天「あ、あの……上条さん…な、何を…こんなの御坂さんにお、怒られますよ…?」

上条「大丈夫だよこれはお礼なんだから。それにビリビリと俺はなんの関係もないし」

佐天「そ、そうな…きゃっ!な、何してるんですか!?」

上条「おっぱいを揉んでる。佐天さんを気持ちよくしてあげようと思って」

佐天「な、何を言って…?上条さん何かおかしいですよ?さっきまでとまるでちが…ひゃんっ!?」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 06:15:04.89 ID:xboAKoFD0
上条「ここの乳首…触られると気持ちいいだろ」

耳の後ろから囁く当麻の声が鼓膜を揺らし、頭の中心を揺さぶった。事実当麻の右手が触れると

胸が熱く高鳴り、身体をまさぐられる度に自分の呼吸が色を帯びるのを感じていた

佐天「ぁ…は、ん…かみ、じょうさん…やめ、てください…んんぅ!」

涙子は知らなかった、自分の身体がこんな反応を示すことを、男に触れられこんな声を漏らしてしまうことを

当麻の手が動くたび、次々と未知の感覚を覚える、この男に、覚えさせられる

佐天「上条、さぁん・・・ぁ、は、あん…もう、や、いや……ぁ」

涙子は恐れ始めていた、当麻が触れるたびに、胸は心地よいぬくもりに包まれ、腰が自然に浮き上がり

そこから背筋を駆け巡る感覚に身体がとろけそうになる、そして

上条「佐天さんはおっぱいは嫌か…じゃあこっちかな」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 06:28:03.12 ID:xboAKoFD0
佐天「ふぇ…?あ、いや、いやぁっ!」

上条「うんうん、実に中学生らしい清楚でかわいいパンツだねー白っていうのも上条さん的にはポイント高いよ!」

佐天「い、いやです…恥ずかしい…は、はなしてください…」

脚を開かされ、スカートを捲り上げられた涙子はなんとか脚を閉じようと抵抗するが、まったく動かない

上条「かわいいよ涙子ちゃん」

佐天「ぁっ……!?」

当麻に名前を呼ばれた瞬間、涙子は胸の奥が収縮するかのような感覚を知った、それはそのまま腰を震わせ

まるで魔法にでもかかったかのように脚の力が抜けていく



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 06:37:58.65 ID:xboAKoFD0
上条「いい子だね。ほら、涙子ちゃんのここ、エロい汁でパンツが張り付いてるよ」

涙子「い、いや…ちがう、ちがうんです……」

上条「何が違うのかな、涙子ちゃんがちゃんと感じてる証拠だよ」

すっかり愛液を染み込ませた下着から透ける割れ目を当麻は爪の先でなぞった

上から下へ、下から上へ、緩急と強弱を使い、下着から浮き出た突起を軽くひっかく

佐天「んひぃっ!はぁ…ぁ、はぁ…はぁっ!…あ、…」

上条「涙子ちゃん、気持ちいいなら素直になっていいんだよ、俺はお礼をしてるんだから」

佐天「お、れい…?はぁ…ぁ、はぁ…すな、お…」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 06:38:55.25 ID:xboAKoFD0
名前ひとつ間違えたね失敗失敗

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 06:52:10.46 ID:xboAKoFD0
上条「そう、ここには俺と涙子ちゃんしかいないし、もっと素直になっていいんだよ」

当麻の言葉はすんなりと涙子の意識に入り込んでいった。すでに身体の中心を熱に侵され

全ての感覚を下半身に集められた涙子にまともな判断力はなく、至極当然のことのように当麻の言葉を受け入れた

佐天「う、うん……すな、おに…なる…」

上条「じゃあ涙子ちゃん、おまんこは気持ちいい?」

佐天「はぁ…は、ぁ…お、おまんこ…?う、うん…きもち…いい…」

ゾクリ、と背中が震えるのを涙子は感じた、当麻は触れていない、快楽を認め、それを言葉にすることで快楽を得たのだ

ほんの数分前の涙子ならこんな快楽があることなど夢にも思わなかったろう

だがもう知ってしまった 教え込まされてしまったのだ

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 07:07:23.50 ID:xboAKoFD0
上条「じゃあもっと気持ちよくしてあげるね」

佐天「うん…うん…はぁ…かみじょうさぁん…るいこの、こと、もっと…きもちよく、してぇ…」

当麻はふたたび涙子の秘部をなぞりはじめた、今度は爪の先ではなく、指の腹全体を使い

下着を食い込ませるようにぐいぐいとなぞりだした

ぎゅむっ しゅっぎゅっ ぶちゅ ちゅぶ

佐天「んはぁっ!あっ、は、あっ、ひきゅっ!しゅご、ひ!きもひ、いぃ!!」

下着越しに割れ目に指を這わせる。膣内から溢れた愛液が通り抜けて飛び散る

びゅるっ ぶちゅ ぎゅぎゅっ しゅしゅっ ぶちゅっ

佐天「な、なにかくりゅっ!あっ、お、おまん、こ、はひっから、なにか、あぁん!くるぅ!」

上条「イくんだね じゃあここでイかせてあげる」

涙子を溺れさせた快楽の波が頂点に達したとき

あえて今まで本格的には触れなかったクリトリスを思い切りはじきあげ

涙子は初めての絶頂に導かれた

佐天「っはぁ!ぁあっ!!は、あ、ぁぁぁぁっ!!?」



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 07:19:18.55 ID:xboAKoFD0
初春「佐天さーん来ましたよー」

佐天「あ、あぁ、初春?!ど、どうぞー」

初春「おじゃましまーす。あれ?佐天さんなんでジャージですか?」

佐天「え?あ、ああ、だってほら!過ごしやすいじゃん!?ランニングとかもすぐに行けるし!」

初春「そうですかー?まぁいんですけど…ん?」

佐天「こ、今度は何?」

初春「いえ…なんか前に来た時とお部屋の匂いが違うな、と思って…」

佐天「そ、それは!こないだ人にもらったお香焚いたらこれが変なにおいでさー!あははは!」

初春「もう佐天さんはなんでも人からもらっちゃうんだからー」

佐天「いやー面目ない!あははは!」

佐天(……もう!上条さんの馬鹿!あたしが気絶したのも悪いけど、あんなことしておいて自分だけさっさと帰っちゃうなんて!)

佐天(………でも…)

くちゅ


佐天さん編おわり

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:18:24.16 ID:xboAKoFD0
上条「ん…・・・ぁ、あ?……何してんだ俺?」

上条「確か俺は、ビリビリの知り合いの子の家に…ま、まさか」

上条(突然記憶が飛んで気付いたら外をフラフラしてる…って俺この歳で…痴呆?!)

上条「ふ、ふ、不幸」

「とーーーーーーーまーーーーー!!」

上条「え、あ、インデックス?」

インディペンデンス「もー!とうまこんなとこで何してるの!」

上条「あ、ああ。ちょっと色々あってな、そういうお前こそどうしたんだよ」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 16:37:02.55 ID:xboAKoFD0
インクレティブル「お腹すいたのにとうま全然帰ってこないから探してたの!」

上条「そうか、ワリィ。まだ今日は買出し行ってねぇんだ」

インナーマッスル「ええーーー!!うう~~」

上条「わ!か、噛み付くな!すぐ!すぐ行って帰るから!お前は先に帰ってろ、な?」

インダストリアル「むー……わかった。すぐだよ!嘘ついたら許さないんだよ!」

上条「ああ、わかった。気をつけて帰れよ。知らない人に付いていくなよ」

インテリジェンス「わかってるーとうまは私を子供扱いしすぎかも!」

上条「はぁ……それにしても…若年痴呆かぁ…あのオッサンでも治せるかなぁ…」

上条「不幸だ…」


淫獣学園編おわり

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:57:12.00 ID:xboAKoFD0
上条「痴呆…ボケ…白痴…上条さんもう食べたでしょ…」

トボトボ

「おや、君は」

上条「へ?」

寮監「確か御坂の友人の…上条君だったか」

上条「あ、はい…あれ?何で常盤台の寮監さんが」

寮監「何故?私はここの寮監だぞ」

上条「と、常盤台寮!」

上条(しまったァー!何ボケっとこんなとこに来てんだ俺は!こんなとこにいたらまたビリビリに絡まれるに決まってる!!)

上条「あ、あの!それでは俺はこれで!ってあら……っ」

寮監「おい大丈夫か?足元がふらついているぞ」

上条「は、はは。こんぐらい余裕っすよ……早く帰んなきゃな、ん、で…」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 17:08:22.04 ID:xboAKoFD0
上条(お、おいおい……頼むぜ!頑張れ上条さん……!)

寮監「余裕があるようには見えないが…」

上条(あぁ……それにしても寮監さんてクールビューティーな感じでいいよなぁ…と上条さんは現実を逃避し、ま)

寮監「お、おい!上条君!」


上条「ん…ベッド…?」

寮監「目が醒めたか。思ったり早かったな」

上条「寮監さん」

寮監「ここは寮内の医務室だ。近場に寝かせられる場所がここしかなかったのでな。特例だ」

上条「すみません…」

寮監「まったくだ。自身の体調管理は怠るものではない。御坂に連絡がつけば家まで送らせよう。
君の知り合いに迎えに来てもらってもかまわんが」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 17:33:05.80 ID:xboAKoFD0
寮監「水を飲むか、汲んでこよう」

ガタッ   むにっ

寮監「?!……何をしている」

上条「…寮監さんのお尻キレイですね。さわり心地も最高です」

寮監「そうか……言いたいことはそれだけか。もう少し眠りたいらしい、なっ!」

 寮監は当麻を一撃の下に気絶させるべく神速をもって振り向いた だが結果としてそれは失敗に終わる

 反応と同時に、彼女の臀部に触れる当麻の指が、その中心の窄みを押し込んだ

寮監「っ?!」

予想外の部分からの想定外の刺激 常に的確かつ瞬速の動きで常盤台生に恐れられる寮監は

ここで不覚にもたたらを踏み、当麻の横たわるベッドに倒れこむ形になった

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 17:45:07.54 ID:xboAKoFD0
寮監「くっ!」

自らの不覚に憤りを覚えながらも体制を立て直そうとする しかし当麻の動きのほうが早かった

はじめから展開に備えていた者とそうでない者とでは圧倒的な差ができる 寮監は尋常ならざる反応をみせたが

刹那遅く、当麻に仰向けに横たえさせられた

上条「寮監さん相手だと余裕がないんで、最初から本気でいきますね」

寮監「貴様ッ!!」

当麻の右手が迷いなくスカートの中に伸びる その中に隠された部分をいたわるようにさすりはじめた

寮監「!!何をす、ッ?!ぁ、は、うぁ…ッ!?」

事態はすでに寮監の想像の及ばぬ所まできていた 目の前の少年の手がたった数度下着の上を往復しただけで

その下に守られた女の部分が熱を帯び出した じんわりとした熱さと痺れが同時に広がり 全身に染み渡っていく



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 17:59:25.71 ID:xboAKoFD0
寮監(何だっ?!一体何が起きている?!)

 寮監はすぐさま反撃を試み身を起こそうとするが 当麻の右手がさすりあげるたび
 込めたはずの力が霧散していく 結果、彼女は身をよじるだけとなり その姿は少年を喜ばせるだけだった

寮監「ん…く、ぁ…こ、の…やめ、んッ!」

上条「寮監さん、かわいいですよ」

寮監「くッ!抜かせっ!貴様、ぁ、は…こんなことをして、ただ、ですむと…っ!」

上条「ただではすまないかもしれませんね……寮監さんは」

当麻が口のはしを吊り上げる、と、寮監の恥丘をなでる手の動きが止まった

好機。身体に熱を植えつけられても冷静に思考する寮監はこの機を逃すまいとする

寮監(今だっ!…?ぁ、ぁ、は……?!)

だがまたしてもその試みは始まる前に終わらせられた


96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 18:12:33.19 ID:xboAKoFD0
当麻の右手は寮監の恥丘を包む込むように押し当てている

寮監「ぁ…は…ぉ、あ…はぁ…はぁ…っ!」

押し付けられた部分から熱と痺れが膨れ上がる。それは脊髄を駆け上がり 身体の隅々にまで達した

当麻は更に押し当てる右手に力を込める 寮監は背中を反らせ、口を開き酸素を求めた

寮監「は、ぁ…ぉぁ…!?…はぁ…っ…はぁっ…」

上条「寮監さん。寮監さんのおまんこ、よだれすごいですよ」

当麻の指摘は真実だった 寮監の下腹部は悦びで震え続け、その奥からあふれ出した愛液は

ショーツとストッキングから染み出し、当麻の右手をべたべたに濡らしていた

寮監「そ、んな…な、なぜ…は、ぁ…こんな、ぁ…」

上条「寮監さんがエッチだからじゃないですか」

寮監「っ?!ふぁ!、ぁ…ぁぁああっ?!」

当麻の右手がさらに強く押し当てられる 寮監の腰がビクビクと震え

秘部からあふれ出した愛液が当麻の手からこぼれ、シーツを濡らした

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 18:56:28.22 ID:xboAKoFD0
上条「イっちゃいましたね。寮監さんもイく時はあんなかわいい声あげるんですね」

寮監「は…ぁ、ふ…はぁ…ぁ…ちが、う…誰、が…」

上条「強がらなくていいですよ。…でも、そういうならしょうがないなぁ」

愉快そう言うと当麻は絶頂の余韻に震える寮監をうつ伏せに反した

そしてスカートに包まれた形のいい尻をもちあげる

寮監「あ、な、何をするっ?!」

必死に抵抗を試みるが、絶頂を味あわされ、女の中心がいまだ熱に浮かされている寮監には

逃げることも反撃することもできず、いやいやと尻を振ることしかできない

上条「寮監さんがまだイけてないっていうんで、今度はこっちでイかせてあげようかと」

寮監「は、…?!貴様、何を言って!?」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 19:05:16.91 ID:xboAKoFD0
寮監は当麻のいわんとする意味が飲み込めない。だが、はたと気付いた

いつか聞いたことがある、世の中には尻の穴で性交し、快楽を得る行為が存在していることを

それを記憶から掘り起こした時、寮監は熱に浮かされた頭から血の気が引くのを感じた

寮監「き、貴様っ!やめろ!やめるんだっ!そ、そんなこと…っ!」

上条「遠慮しなくてもいいんですよ。俺の知り合いが言うには、寮監さんみたいな気の強い女の人は
お尻が感じやすいらしいですから」

寮監「なっ…!そんなわけがあるかっ!!誰だそんなデタラメをぬかすのはっ!」





土御門「いっくしっ!……ふ、誰か可憐な女の子が噂してるのかにゃ~」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 19:19:38.97 ID:xboAKoFD0
当麻は止まらず寮監の愛液で濡れたストッキングをふとももまで脱がす

その下から現われた薄い水色の下着を撫で回した

上条「寮監さん、もっとセクシーな感じのパンツかと思ってたけど、こういうのもいいですね」

寮監「ふぁ…ぁ…やめろ…はな、せぇ…」

寮監は恐怖していた、当然自分には尻を弄られて悦ぶような趣味はない。それは自信をもって言える

だが、この少年。当麻のこの異常な手で触られて、その通りでいられるかと考えた時。彼女の自信は霞のように消えてしまった

寮監「ん…ふぅ…ぁ…はぁ…」

ただ撫でられているだけなのに尻全体が熱く火照り、下腹部の奥が、新たに訪れるはずの快楽に期待して震えている

一度味あわされた絶頂をもう一度味わおうと、彼女の意識を無視し、身体が屈服しようとしている

心と身体が乖離し、離れていくどころか、恐るべきことに心まで身体に引っ張られようとしている 彼女の人生において、こんなことは始めてだった

上条「んじゃ、そろそろいきますよ」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 19:30:25.03 ID:xboAKoFD0
先ほどから中心の窄みをつついていた指に、秘部から溢れた愛液を塗りたくり、窄みに指を押し込めようとする

寮監「っ!?い、いやっ!やめろっ!!やめてくれぇ!」

ぬぷっ

寮監「っーーーーーー!?ぁ、は…ぉ、ぉ…は、ふぁ…ぁ…!」

ぐにゅ ぐにゅ

上条「入りましたよーどうですか?お尻の味」

寮監「ひ、…は、ぁ……ひゃ、ひゃめ…ぬ、いてぇ…っ!」

予想外。いや、ある意味では予想通りだった。

寮監が恐れたとおり、当麻の指が誰にも触れさせたことのない腸の粘膜に触れたとき

先ほどの快楽を遥かに超える感覚が尾骨から脳まで一気に駆け抜けた

当麻は慈悲もなく、心と身体がちぐはぐになった寮監の全てを溶かし、まぜあわせ、快楽の沼に突き落とした

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 19:41:10.93 ID:xboAKoFD0
上条「それじゃあわかりませんよ。気持ちいいですか?よくないですか?」

ぬぷっぬぷっ ぐに ぐちゅ

寮監「んひぃ…!ぉ、ぉ…は…はぁ……っ!?」

当麻の指が寮監の腸内をこねまわす 無遠慮な指の動きが、信じられないほどの快感を生み出し

彼女の身体に悦楽を刻み続ける すでに寮監は尻穴から送られる快楽にどっぷり浸けられていた

寮監「はひっ…ぉ…き、きも、ひいいか、らぁ…ゆび…ぬいて、くれぇ…」

ついに寮監は快楽を認める声をあげた すでに当麻に対する怒りも憤りも砕かれ

ただただこの暴力的な快楽から逃れたい思いだけで言葉を発していた

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 19:52:02.36 ID:xboAKoFD0
ぬぽぬぽ ちゅぶ ぶちゅ

上条「うーん、抜いてもいいですけど、ただ抜くだけじゃつまんねぇよなぁ」

寮監「ぉ、おねがい、だぁ…は、も、もう…ぬい、て…ぇ…」

上条「じゃあこうしましょう、俺が今からいうことを言えたら抜いてあげますよ!……ゴニョゴニョ」

当麻は指の動きを続けたまま、寮監に耳打ちした 

寮監「?!な、はぁ…そ、そんなこと…いえ、ぁ…いえる、わけ…なひ…だろぉ…んぁ!」

上条「じゃあずっとここままですよぉ」

ぬっぽぬっぽ ぐにゅ ぶちゅ ちゅぽっ

寮監「んぁ!ぉ、ぉ、んぉぁああっ!!はひっ、ひぁ、はぁ!」

耳打ちされた瞬間浮かんだ絶対に言えない、不可能だという強い思いも

当麻に尻穴をこね回されるたびに襲い来る快楽に包まれ、削ぎおとされていく そして

寮監「ぁ…はぁ…わ、かったぁ…ひ…いうか、らぁ…」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 20:04:25.05 ID:xboAKoFD0
寮監「か、かみじょぉ…くぅん…ぁ…ぁわ、わたしの…」

ぬぽぬぽ ぬっぷ

寮監「わぁ、たしの…え、ぁ…エッチ…でぇ…はぁ…き、きもち、いい…う、ぅ……ぁ」

上条「聞こえませんよーもっとはっきりお願いしますー」

ぐりゅん ぐにゅん ぬぽぽっ ぬぷぅ

寮監「ひぁぁぁあっっ!!ぁ…う…んちあなぁ…!え、エッチできもちいぃ、うんち穴をっ!イかせてくれぇっ!!」

言った。言ってしまった。 ずっと年下の少年に尻穴を弄られた挙句

信じられぬほど恥知らずな言葉を言わされてしまった

だが寮監は沸きあがる屈辱と恥辱の他に、もうひとつ背中を駆け上がる甘い感覚も感じていた

上条「よくできました。じゃあお願いされたので思いっきりイかせてあげますね」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 20:16:44.06 ID:xboAKoFD0
寮監「ふぇっ?!そ、んな!話が、ち、ちがっ!」

上条「抜いてはあげますよ。寮監さんをイかせてあげた後ですけど」

寮監「う、そ…い、いや、や、やめ」

上条「こんなままよりも、一度思い切りイったほうがいいですって。んじゃ、いきますよ」

ぬぶぅ ぐにゅぐにゅ ぐりゅりゅっ ぬぽぬぽ ぬぽっぬぽっぬぽっ!

寮監「んぁはぁあぁぁぁっ!?はっ、ぁ、ひぁぁあぁっ!ぉ、は、ぁあっ!」

当麻の指が粘膜を強くこすりあげる 突き入れながらひねり、間接を曲げ、壁をこそぐようにひっぱる

粘膜がとろけ、指と一つになったかと思えば引き抜かれ、また突き入れられる

尻穴からとめどなく生まれる快楽に寮監の顔は涙とよだれに濡れ

汗とも腸液ともつかないものが当麻の指をどろどろに濡らした

今や常盤台最恐の寮監は、この少年に尻穴ひとつで支配されていた

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 20:35:06.46 ID:xboAKoFD0
上条「ははっ寮監さん、お尻から引き抜くたびにおまんこから汁が出てますよ」

ぬぷぬぽ びゅるっ ぴゅる ぬっぽぬっぽっ びゅぴゅっ

当麻の指が尻穴を振るわせるたび、あわせて膣内も悦楽に振るえ

最奥から愛液を溢れさせ、まるで当麻の動きに媚びを売るかのように割れ目から噴出した

寮監「んぁっ!…ぉ…ぉぁ…ひぅ!…んはぁ…、ぁっ!!」

上条「寮監さん、イくんですね?いいですよ、好きなだけイっちゃってください」

寮監の腰がガクガクと振るえ、どろどろに濡れた肛門がひくひくと動くのを当麻は見逃さなかった

彼女にさらなる悦楽を与えようと、十分にほぐれきった肛門に指をもう一本挿入した

二本を並べ、腸内を上下左右にこね回したあと、膣の裏側にあたる腸壁を、掻き出さんばかりの勢いでこすりあげた

寮監「っ!!んほぁ、ぁ…!、は、ぉ、ぁあぁああぁあぁっ!!」

尻穴での絶頂を迎えると同時に、寮監の膣内から大量の液体が噴き出た

それはすでにべとべとに濡れたシーツに吸い込まれきれず、ベッドに小さな水溜りを作った

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 20:46:58.05 ID:xboAKoFD0
……



寮監「ぁ…う…ん…え…はっ!」

寮監(私は…あの少年に…な、なんということを…っ!)

上条「…………」

スッ カツカツ

寮監「あっ!か、上条君!待て!ん…こ、腰が、動かない…お、おい!」

寮監(行ってしまった…いったいあれは何だったのだ…あんな…淫らな…)

寮監(ん……まだ、とくとくと膣が分泌をやめない…お、お尻、も…)

寮監(あんな尊厳も何もない無様な姿を…晒させられてしまった…しかし…不思議、と…な、何を考えている私はっ!?)

寮監「……上条、当麻…」



寮監さん編おわり


132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 21:19:51.59 ID:xboAKoFD0
上条「土御門…もう、俺は自分を抑えられねぇ…!」

土御門「か、かみやん?それはさすがにNGだぜい?な、なんてたって俺は男だにゃー」

上条「……そうか、わかった」

土御門「ほっ…」

上条「男同士が認められないっていうのなら、まずはそのふざけた幻想をぶち壊すっ!!」

土御門「スイッチはいっちゃったにゃー!?ぶち壊れてるのはかみやんの方だにゃー!!」

上条「土御門ぉぉおおぉぉぉっ!!!」

土御門「ぬぁーー!そこは射出専用のカタパルトだにゃー!!」

土御門「アッーーーーーーーーーー」


がばっ

土御門「ハッ……ドリームか」



土御門編おわり

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:08:18.46 ID:xboAKoFD0
上条「………ま、まただ」

上条(お、俺は常盤台の寮前にいたと思ったらどこかの路地裏に居た…超スピードとかry)

上条「や、ヤバイ…絶対にヤバイ…一日に何度も記憶が飛ぶとか夏休み前の記憶全喪失以上のピンチじゃねぇか…?」

上条「うわぁあああああ!ざんねん!上条さんのぼうけんはここでおわってしまうのかぁあっ!?」

「上条当麻?」

上条「ぐずっ、はい?」

神裂「どうしたのですか?こんなところで大声をあげて。また、お金がないのですか?」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:16:21.45 ID:xboAKoFD0
上条「神裂……?……ハッ!そ、そうだ!」

上条(もしかしてこれって、またどこかの魔術師の攻撃なんじゃねぇのかっ?!真っ先に病気を疑っちまったけど
   よく考えたらそっちの可能性の方が高いじゃねぇかっ!!)

神裂「すみません。持ち合わせがあれば、インデックスも一緒に食事に行けるのですが、今日は」

上条「か、神裂!聞きたいことがあるんだ!」

神裂「は、はい?」



神裂「短時間の記憶を奪う、もしくは行動中の意識を無くさせる魔術、ですか」

上条「そうなんだ、もしかしたらまたインデックスを狙ってきた魔術師が攻撃してきたのかも」


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:26:37.91 ID:xboAKoFD0
神裂「確かに、魔術としてそういう類のものは存在しますが…」

上条「やっぱりか!」

神裂「しかし、それだと不自然です。もし何らかの方法でその魔術をあなたに掛けたのなら
   最初に記憶が飛んだ時点で、あなたに危害を加えているはずです」

上条「た、たしかに…」

神裂「もしかすると攻撃に転じることのできない理由があったのかもしれませんが、それも現段階ではわかりませんね」

上条「や、やっぱり痴呆…」

神裂「私は魔術よりも、開発された能力ではないかと思います。脳に関する事柄は学園都市の専門分野でしょう?」

上条「それもそうだけど、それこそ何で俺なんだ?俺は無能力者のただの高校生だぜ?」

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:42:52.71 ID:xboAKoFD0
神裂「表向きはそうでしょうが、あなたの右手は何度も言うように世界の根幹を揺るがしかねないものです」

神裂「もしその右手のこと知り、目をつけたものがあなたの能力を欲したとしたら…

上条「マジかよ…くそっ!なんでこう次から次へと…!ぁ…これ、は…」

神裂「上条当麻?どうしました?」

上条「か、神裂…俺にも、少しわかってきた…これだ、この目眩がすると、記憶が飛ぶんだ……」

神裂「本当ですか!?では、また何者かが…!」

上条「神裂、頼む…。お、俺の記憶が飛んでる間、ずっと傍にいてくれ…っ、俺がどうなってるのか、見届けてくれ…」

神裂「上条当麻が、私に、頼みを…」


 「かみやんはこと男女関係に関して頭に隕石が落ちても気付かないくらい鈍感だからにゃー」

 「他の娘よりリードするためには、向こうから惚れさせるつもりで、どんどんポイント稼ぐしかないにゃー」


神裂(ハッ…!?ち、違う!私は決してそんなふしだらな気持ちで…!)

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:54:37.31 ID:xboAKoFD0
神裂「ん、んっ!わ、わかりました!私に任せてくださいっ!」

上条「あり、がとう…神裂…」

ふらっ がしっ

神裂「上条当麻…安心してください。私が必ず守ります。あなたがインデックスを守ってくれたように…」

ふにゅ

神裂「え…?」

上条「やっぱでけぇなぁ…感触も最高…あれ?ブラしてないの?」

神裂「かか、かかかかかみじょうととっとうまっ?!」

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:13:36.38 ID:OvjTrFQl0
神裂(これはいったいどうしてしまったのですかっ?!上条当麻が私のむ、むむむむねをっ…!)

神裂(ま、まさかこれが攻撃っ…?!彼は意識を何者かに)

完全に不意をつかれたが火織は冷静に状況を分析しようと勤める 

当麻のいきなりの変化は能力者、ないしは魔術師による意識の乗っ取りを懸念する

上条「いいよなぁ…インデックスとかとは違う、見た目にもわかるボリューム…至福…」

ふにゅ むにゅ むにゅ

しかしその可能性に影が入る。 当麻が口走った言葉にはいつもの彼らしさはないが、まったくの別人とも思えなかった

神裂(違う?意識は彼のもの…?!では、いったい何が…)

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:25:30.72 ID:OvjTrFQl0
上条「黙ってるけどどうしたんだ神裂?」

胸の間に顔をうずめていた当麻が見上げる 
視線があうと、その目は火織が知る上条当麻となんら変わりないものだった

神裂(わからない…だが、ここで彼を置いていくわけにはいかない…傍に、いなくては)

神裂「いえ、何も…上条当麻、もう、ん、目眩はしないの、です…か」

上条「ん?ああ、もう全然これっぽっちもねぇよ。それどころか最高に気持ちいいぜ」

むにゅ むにゅん

当麻は悪びれる様子もなく火織の胸をもみしだき続ける

上条「神裂はどうだ?」

神裂「え…?」

上条「おっぱい。気持ちよくないか?」

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:36:57.58 ID:OvjTrFQl0
神裂「え……あ…っ」

当麻の身を案じるあまり気付かなかったことがここにきて認識される

今彼が行っていること、男性が女性の胸を手で揉み解す行為

これは 愛撫 というものだ 愛し合う男女が契りを結ぶ際の行為を

自分は彼に、上条当麻にされているのだ

神裂「ぁ…あ、だ、ダメですっ…!上条当麻っ……!」

あまりのことに一気に恥ずかしさがこみ上げ思わず顔をそらす ほんの数瞬で火織の顔は耳まで赤く染まった

しかし視覚をそらした事で、胸から伝わる触覚は強調される

当麻が胸をもみしだくたびに、乳房は熱を帯び、鼓動は高鳴り、肌はじっとりを汗をかき出した そして

上条「神裂、乳首立ってきたぞ」

172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:50:49.95 ID:OvjTrFQl0
神裂「っ!!」

彼女自身も気付いていた。弄ばれ自在に形を変える乳房の先端が、少しずつ固さを得ていたことを

今それは布の上からでもわかるまでにしこり立ち、その天井を擦り合わせていた

神裂「ち、ちがいます!…これは、ちがいます…」

口からなんとかついて出た言葉、説得力など微塵も無い だが、追い詰めることはできる

上条「じゃあ確かめてみるか」

当麻が火織のシャツの結び目をほどき、制止する間も与えずまくりあげた

普段服の下に包まれていても大きな存在感を持っていた火織の乳房が

何もまとわぬ姿で当麻の眼前に晒される

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:10:16.29 ID:OvjTrFQl0
神裂「きゃあぁぁっ!?か、かみじょぉ、とうまぁ……」

すでに羞恥の限界に達していた火織が泣きそうな声をあげた

「必要悪の教会」が誇る女魔術師の、人には決して見せないであろう嗜虐をそそる表情に、思わず当麻は喉を鳴らす

上条「そんな顔すんなよ…ほら、神裂のおっぱいすげぇ綺麗だぜ」

当麻は火織の乳房をすくい上げるようにして持ち上げる、しっとりと汗ばんでいたが、それすらも美しさを引き立てる要因でしかない

上条「こぼれおちそうなくらいやわらかいし、肌もまっ白…乳首だって綺麗だぜ」

神裂「い、いやぁ……いや、です…恥ず、かしい…」

火織は動揺していた。自身が置かれている状況もだが、当麻の手が乳房に触れるたびに

やわらかく、あまい刺激が背中を走った。当麻に綺麗だと言われるたびに、いいようのない震えが、下腹部の奥に起こった

それらは全て未知の現象であり、それを自分の身体が受け入れようとしているのが何より恐ろしかった

180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:32:09.54 ID:OvjTrFQl0
上条「でも……神裂、お前嘘ついたな」

神裂「……ぇ…?」

上条「お前の乳首、これ完全に勃起してるぜ?」

当麻の指が火織の乳首をつまみ上げ、火織の見えるように持ち上げた

当麻の言うとおりそこはいたいほどに充血し、その姿を主張していた

神裂「ぅ…ぁ・・・は、そ、それ…は…はぁ、…はぁ」

火織の呼吸が上気する。当麻の右手でつままれた乳首がじんじんと痺れ

背筋を何度もあまい刺激が走り、腰の震えは立っていることすらままならなくなるほどになった



183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:42:31.67 ID:OvjTrFQl0
上条「お仕置きだな」

神裂「ふぇ…?ぁ…ぁぁあぅっ!!」

言うが早いか 当麻はもう片方の乳房を持ち上げその先端を口に含んだ

迎え入れた突起を舌でつつき、絡め、吸い、唾液を塗りたくる

右手はつまんだ乳首をぎゅうぎゅうとしこり上げた

神裂「ぁあっ!…は、ァ…はひっ…んぁあ…っ!、あ、は…ぁ!」

突然与えられる爆発的な快楽 両の乳房から生まれた快感は一斉に脳に届き、思考を塗りつぶした

自分の足で立つという無意識下の命令もかき消され、火織は路地裏の壁にもたれかかる

それでも当麻は「お仕置き」をやめない

186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:58:32.00 ID:OvjTrFQl0
神裂「ぁ、ぉ…はぁ…!んひっ、ぁ、は…はぅぅぅっ!」

未曾有の感覚が身体を侵略し、悶え震える 脊髄は快楽を伝えるためだけのものになり

下腹部は完全に熱と疼きを持ち、その足はガクガクと痙攣を起こしたかのように震えた

ちゅぅ ちゅる ちゅぱ ちゅ ぽっ

上条「はぁ…さすがにおっぱいは出ないよなぁ」

ようやっと火織の乳首を解放した当麻は冗談めかした口調で言った

神裂「ぁ…はぁ…は、ぁ…はぁ…ふぁ…ん…っ」

快楽の波から抜け出した火織は息も絶え絶えに身を震わせた

すでにその身は全身で汗をかき、壁に身体をあずけ、なんとかのていで身を支えている状態だった

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 02:25:32.05 ID:OvjTrFQl0
上条「そんなに乳首よかったのか神裂?」

神裂「はぁ…ぁ…、は…かみ、じょう…とうまぁ…」

上条「じゃあそろそろおまんこもいくか」

神裂「ぉ…ま、ん…こ…?」

当麻の言葉を繰り返す、火織にはまったく馴染みない言葉だったからだ

上条「神裂知らないのか?この、さっきからエロい汁垂らしまくってるとこのことだよ」

当麻は火織の股間をジーンズの上からさすってみせた そこはすでに内からの愛液で溢れ

厚手のジーンズに吸いきれなかった愛液が足を地面まで伝っていた

神裂「ぁ…ぁぁ…」

火織は戦慄いた 今乳房を責められただけで、気が飛びそうなほどの快楽だったのだ

そんなところを弄られたら、一体どうなってしまうのか 彼に、どうされてしまうのか

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 02:55:00.14 ID:OvjTrFQl0
神裂「ひぁ…いや、…もう、ゆるして、ください…これ以上、は…」

首を振っていやいやをして、拒否の態度を示す だが膣奥からはとくとくと蜜が溢れてきていた

上条「大丈夫だって、俺がスッキリさせてやるからな神裂!」

ぬぢゅるるり

片側をホットパンツより短く切断したジーンズの断面から当麻の指が滑り込んだ

それは愛液でぴったりと張り付いたショーツをかき分け、火織の秘部に潜り込む

神裂「っぁ…!!は、ぁ…んひぅ…!っっっ!!」

びゅぴゅ ぴゅっ びゅるっ

当麻の指が根元までの侵入を果たしたのと同時に

ぴったりと当麻の指をくわえ込んだ火織の膣穴から愛液が噴出した

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 03:09:56.22 ID:OvjTrFQl0
上条「おまんこすげぇ悦んでるぞ神裂。もっとしてやるからな」

ぬじゅぽっ ぢゅぷ ぬぽっ ぢゅぶっ ちゅぶじゅぷ

神裂「うぁっ!、ぁはぁ!ひぅっ!んひぃっ!あ、ぁ、、ぁ、あぁあっ!!」

当麻の指が膣内の粘膜に触れるたび、擦るたび、引っかかるたびに脳を焼くほどの快楽が走った

火織の腕は支えを求め、目の前の少年の背中に回し、しがみつく

震える身体で力の限り抱きしめる姿は、まるで更なる奥へと誘っているかのようにも見える

当麻から与えられる快感の波は休み無く駆け巡り思考をまっ白にした

果たしてこれは魔術師の攻撃なのか?この上条当麻は本当の彼なのか?

様々な疑問も、塗りつぶされ、洗い流されていく

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 03:27:15.34 ID:OvjTrFQl0
上条「神裂、気持ちいいかっ?」

ぬぢゅ ぬぢゅ じゅぷ じゅぷぷ ぬぽ ぬぷ

神裂「ぁ、っあ!は、ぁひ!…きもひ、いぃ…ぁ、んぁはぁ…きもひい、い、で、すぅ…っ!」

当麻に問われ、白濁する意識の中で火織は素直に思ったままのことを口にする

ほかの事はなにもない 身体も心も快楽に包まれている ほかの事を考えることは許されない

結んだ長い髪を振り乱し、口の端からよだれが流れることも気にならず

「必要悪の教会」の魔術師 「聖人」 神裂火織は上条当麻に与えられる快楽に沈められ、没頭した

上条「じゃあ神裂…っこれでイけっ!」

火織の膣穴を貪る当麻の右手の親指がショーツの下で勃起していたクリトリスを押しつぶした

神裂「っっっっぁ…!!?は、ぁ…ひ…ああぁぁぁ、ぁぁあぁっ!!」

200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 03:37:26.78 ID:OvjTrFQl0
神裂「ぅ…ぁ、ぁ…はぁ…はぁ…」

上条「気持ちよかったろ?神裂」

神裂「かみじょう…とうま……はぃ…」

上条「またして欲しかったらいつでも言えよな。」

神裂「ぇ…ま、た…」

神裂(また…あんなことを…あんなことを…して…もらえる)

上条「あ、そん時はあの、堕天使エロメイドの格好で頼むなっ」

神裂「えっ、ま、またあんな格好を…!?」

上条「おぅ 上条さんのお願いですよ。じゃあ俺行くな、風邪ひかない様にしろよ~」



201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/18(木) 03:44:41.01 ID:OvjTrFQl0
神裂「あっ!ま、待って!私は、まだあなたの傍を離れるわけにはっ」

神裂「た、立てない……っ服装も、こんな姿では街に出られないか…」

神裂「…本当に、どうしてしまったんです…いきなりあんな…」

神裂「…早く回復して追いかけないと…」

神裂「上条当麻…」



ねーちん編おわり





214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 04:56:49.95 ID:OvjTrFQl0
ねーちん人気だね

あと俺は自分の書いたもので賢者になったことは一度も無い

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 22:55:02.30 ID:OvjTrFQl0
上条「~~~♪っと、あれは…」

上条「おーい、何してんだ?」

てくてく ぴた

御坂妹「…!」

御坂妹「何をしているかと聞かれれば、特に当てもなく歩いています。とミサカは端的な事実を述べます」

上条「それってヒマってことだよな」

御坂妹「一般的な観点から見てそのとおりでしょう。とミサカはあなたの意見を肯定します」

上条「そっか、じゃあちょっと俺に付き合わないか?」

御坂妹「あなたの誘いなら付いていきましょう。とミサカは浮き足立つ内心を隠し、つとめて冷静に答えます」

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 23:10:48.69 ID:OvjTrFQl0
御坂妹「こんな人気のない場所で何をするのですか?とミサカはあなたの行動に疑問をもちます」

上条「ちょっとした勉強だな。御坂妹もそろそろ知ってもいいと思うし」

御坂妹「しかしミサカはおそらくすでにあなたの学力を上回ってます。とミサカは胸を張ります」

上条「あーいや、そういう教科書の勉強じゃねぇんだよな」

御坂妹「あなたの言うことが先ほどから理解できません。とミサカは疑問を正直にぶつけます」

上条「こういうのは実戦しないとわかねぇもんだからな。んじゃ、スカートめくるぜ」

御坂妹「わかりました。とミサカは先んじてみずからスカートを持ち上げます」

上条「……いや、いいけどよ」

御坂妹「あなたがなぜ残念そうな顔なのかわかりません。とミサカは首をかしげます」

295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 23:26:37.10 ID:OvjTrFQl0
上条「わかっちゃいたけど、お前って相変わらず恥ずかしいとか思わねぇのな」

御坂妹「恥ずかしい。という感情は理解していますが、いつどうすれば正しく「恥ずかしい」のかは情報不足です。とミサカはあなたに告げます」

上条「まぁいいさ、そういうのも学んでいこうぜ、っと」

当麻がしゃがみ込むと、先ほどまで隠されていた白と水色ストライプの下着が目の前に現われた

上条「相変わらずのしまぱんだな。これ気に入ってんのか」

御坂妹「この衣類は最初期に与えられたものであり。特に思い入れと呼ばれるものはありません。とミサカは質問に答えます」

上条「物持ちがいいのはいいことだぜ」

当麻の手が下着越しの御坂妹の身体に触れた、下腹部の撫で回すように優しく触れる



301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 23:52:06.62 ID:OvjTrFQl0
御坂妹「何をしているのですか?とミサカは…っ!…っん…?!」

変化はすぐに訪れた 当麻の触れた肌が熱を帯び、その内側がじんじんと痺れだした

御坂妹の身体は不規則なリズムで振るえ、足の付け根を落ち着き無くすり合わせる

上条「気持ちよくなってきたか?」

御坂妹「き、もちいい…ん…これは気持ちいいものなのですか…?とミサ、カは未知の感覚を呼称しま、す…っん」

上条「ああ、これからもっと気持ちいいこと教えてやるぞ」

そういって当麻は掌で秘部を包み込み、さすりだした わずかに流れ出していた快楽の証を手に感じ

それを可愛らしい下着に塗りこむ

311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 00:10:16.05 ID:l6WHRkJU0
上条「こんなこと知らなかったろ?俺のほうが物知りだなっ」

御坂妹「は、い…んぁ…はぁ…まったく、未知の感覚、で、す…とミサカは、前言を、て、っかい…しま、す」

くちゅ しゅっ ちゅく しゅっ

当麻の手が御坂妹の股間を前後するたび、少しずつ御坂妹の腰が後退し、前のめりに体制が動く

先ほどはわずかに気付ける程度だった愛液は、割れ目の周りをべったりと濡らしていた

上条「そういやお前たちって情報を共有できるんだよな」

御坂妹「は、い…ミサカネットワーク…っ、は、リアルタイムで、の記憶と情報の…んっ…交換が、可能…で、す。
     と、ミサカは、はぁ、肯定…し、ます」

上条「じゃあ、他の妹達にもちゃんと教えてやるんだぞ」

御坂妹「わかりまし、た…ぁ…とミサカは、…重大、なぁ…せき、にんを、ぁ、ぁ…自負、しま、すぅ…」

314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 00:34:31.54 ID:l6WHRkJU0
御坂妹「はぁ、はぁ…変、です…体温、脈拍、があが、り…ん、呼吸も、みだ、れていま、す…と、ミサ、ぁ、カは異常を、うった、えます…」

上条「なんもおかしくはねぇよ、それはお前が気持ちよくなってる証拠だからな」

御坂妹「そう…なのです、か、ぁ…は…とミサカは…あなた、に、ん…確認しま、す」

上条「もういいな、脱がすぞ」

当麻の両手が御坂妹の下着を掴み、膝まで下げた。 

汗と愛液でじっとり湿った下着を脱がされた開放感で、御坂妹は腰をぷるぷると震わせる

御坂妹「ん…ぁ、これ、は…?」

御坂妹は自分の股間部にべっとりと塗りたくられた液体を見て驚いた

今までこんな現象を体験したことがなかったからだ

316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 00:52:07.98 ID:l6WHRkJU0
上条「これは別にお前がお漏らししたわけじゃないぞ」

御坂妹の頭を撫でながら言う

上条「これはお前が気持ちよくなってるっていう証拠だからな」

御坂妹「はぁ…証拠、ですか…とミサカは謎の現象に一応の答えを得ます」

上条「ん。じゃあ御坂妹のおまんこ見せてもらうぞ」

当麻は何も守るもののなくなった御坂妹の秘部に視線をうつす

ぷっくりとしたふくらみには染み一つなく、いまだ無毛のそこは

子供らしい可愛らしさと同時に愛液に濡れ光るいやらしさを感じさせた

御坂妹「お、まんこ…?そこは、ん…女性器と呼ぶものでは、ぁ、ないのですか。とミサカは空気を…、読まずに訂正します」

上条「あーー、まぁそう言うのが正しいんだろうけどさ…」

実に真剣な面持ちで御坂妹を目を見つめたまま当麻は言った

上条「おまんこのほうがエロいじゃねぇか」

319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 01:13:53.70 ID:l6WHRkJU0
御坂妹「えろ、い…?それは大事なことなのですか?とミサカは、ん、あなたに訊ねます」

上条「ああ、すげぇ大事だぞ!だから御坂妹も、ちゃんと「おまんこ」っていうんだぞ」

御坂妹「はい、わかりました。ミサカネットワークにも共有、します。とミサカは…ぁ、あなたの意見を全面的に受け入れます」

上条「じゃあ今日はここで気持ちよくしてやるからな」

言って当麻は御坂妹の秘部の割れ目から少しだけ顔を覗かせていた小さな突起に軽く息を吹きかけた

御坂妹「っ!?ひゃうっ…っ!?」

上条「どうだ?ここ、気持ちいいか?」

御坂妹「わ、わかり、ません…ただ、大きな刺激が、ぁ…瞬間的、に…とミサカはせつめい、しま、す…ん」

上条「わかるようになるまでしてやるから安心しろ」

今度は指の先で突起の先端を円を描くように触れる 強弱をつけてそれを撫で続けた

323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 01:36:50.64 ID:l6WHRkJU0
くりゅ くにぃ くにゅ 

御坂妹「っひゃっ!んっ!…ぁ…ぁ、あ、は…んひぅ!」

当麻の指が突起を撫で回す動きの合わせて御坂妹の身体が跳ねた

腰をぶるぶるとひくつかせ、両の足は膝が笑いだしている

自分の身体が、この突起に支配されているのではないかという感覚に御坂妹は襲われた

上条「ここはな、クリトリスっていうんだ。名前くらいは知ってるか?」

御坂妹「て、テスタメント…、に、ぁ、ぁ、ふぁ、…与えられた…知識、に、はぅっ!あ、ありま、す…っ!
     し、かし…ぁ、こんな、情報…は、は…どこに、も…んぁっ!と、ミサ、カは、刺激に耐えつつ…答え、ま、すっ」

御坂妹は息も絶え絶えになりながらなんとか当麻に答える。 目の端にはわずかに涙がたまり

口は開きっぱなしでたえず酸素を求めていた




324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 01:58:22.26 ID:l6WHRkJU0
上条「ほら、クリトリスが勃起してきたぞ」

御坂妹「っ…ぁ、ぁ…ぼっ…き…?」

当麻の言うとおり、御坂妹のクリトリスは先ほどまでよりも固くしこり、割れ目の間から完全に顔を出していた。

ピンク色の突起が 白い肌の中心で精一杯に存在を主張している その下の膣穴は愛液をとくとくと溢れさせていた

上条「こんなピンと立たせて、御坂妹はエロいなぁ」

御坂妹「え、ろい…ぁ…は…わたしは、えろい、の、ん…ですか?と、ぁ、ミサカはあなたの、感性…ぃ、に問います…」

上条「ああ、エロいぜ!どうだ、クリトリス気持ちいいだろ?」

御坂妹「ぁ…はい…クリトリスを…んっ、触られる、と…そこから、痺れるような…大きな刺激が、ぁ…全身、に…
     でも、…それは不思議、と心地いい、です。とミサカは胸の内をあなたに伝えます…っ」



327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 02:08:02.66 ID:l6WHRkJU0
上条「よし、素直な子には上条さんご褒美をあげるぞ。あんまり焦らすのもかわいそうだしな」

御坂妹「え…っ?…っぁ!?は、…ぁ…っ!!」

当麻は右手の指で御坂妹のクリトリスを摘みあげた それだけで今まで以上の快感が御坂妹の身体を駆け巡る

上条「ここをしごいてイかせてやるからな」

御坂妹には上条の言わんとすることが理解できなかった

しかし許容外の快楽にさらされ、それを聞き返すこともできない 

ただ何かとんでもないことが起きるのではないかという予感だけがあった

上条「いくぞ…」

334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 02:22:04.04 ID:l6WHRkJU0
クリトリスを摘んだ指にを上下に擦りだす それは予想をはるかに超えた快感を御坂妹に与えた

きゅっ きゅぎゅっ くりゅ くにゅにぃっ

御坂妹「ひゃぁあっふ!、ぁ、ぁ、あ!…んひっ…!っっ!ん、ぁ、ぁあっ!」

時にしごき、時に揉み、時に押しつぶし、時にひっぱり、たった一つの小さな突起にこれでもかと刺激を与える

突起はその全てに答え、快楽の波はクリトリスから背筋を駆け上り、脳まで染め上げる

ぎゅむっ きゅきゅっ くにゅにゅ ぎゅぅぅ ぴゅるっ ぴゅぴゅっ

御坂妹「ぉ、ぁ…はっ…!はぁ…っ!あぁっ!…んぁ…ぁ…!っっ!」

御坂妹の腰がガクガクと震え、しゃがみこんだ当麻の頭を抱きしめる

クリトリスに強い刺激が与えられるたびに、膣穴は悦びの涙を噴出した



343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 02:41:02.13 ID:l6WHRkJU0
御坂妹「ぁ!、ぁ!ひゃ、にか…っ!きま…はぁ!すっ…こ、れ…とん、ぉ、ぉ…とんじゃ…っ!」

上条「イくんだな。よし、いっていいぞ」

絶頂の許可を出した当麻は今までで一番強く突起を押しつぶし、間髪無く指で跳ね上げた

さらにもう一段階の快感があることを御坂妹が知るよりも早く悦楽は脳をまっ白に塗りつぶした

御坂妹「っぁ、ぉ、ぁ…っっっ!!?んぁ…は、ぁあぁああぁっっ!!」

絶頂に収縮した膣穴から愛液が勢いよく噴出し、地面に水溜りをつくった

御坂妹の身体が弛緩し、その身を当麻にあずける 

上条「派手にイったなぁ~…ん?」

ちょろっ ちょろろろろろっ

身体中の力が抜け切ったためか 絶頂の影響か 

御坂妹の秘部から 薄黄色に染まった水が流れ出た

349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/19(金) 02:57:18.81 ID:l6WHRkJU0
「……た………んた!」

御坂妹「…ぅ…ん…ぁ……?」

「…っとあんた!起きなさいって!風邪ひきたいの?!」

御坂妹「…ぁ……お姉さま…?なぜ…お姉さまが」

御坂「このへん歩いてたら、あんたの電磁波を感じたの。一瞬だけすごい強いのを感じたから、何かあったのかと
    探してみたら……はぁ」

御坂「っとにもう!なんでこんなとこで寝てんのよ?しかもそんな汗だくで…」

御坂妹「はい…勉強を、していました。とミサカはオブラートに包んだ事実を答えます」

御坂「べんきょう?こんな人通りもない場所で?」

御坂妹「はい。…お姉さま。お姉さまよりまた一歩先んじてしまったことをミサカは謝罪するとともに優越感に浸ります」

御坂「???今日のあんた…一体なんなのよ…?」



御坂妹編おわり


372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 07:57:14.47 ID:l6WHRkJU0
「見つけたぞ…上条君」

上条「?……あれ、木山先生?」

木山「どうしてわかったのか。という顔だな。そのバングルは一応、最高機密なんでね。中に発信機が入っているのさ」

上条「へぇ……それで、俺に何か用ですか?またして欲しいとかなら上条さん張り切りますよっ」

木山「やはり、今の君はあの時の上条君なのだな…」


木山「上条君。そのバングルを渡すんだ、それは君をおかしくしている。本当の君はそんな子ではない」

上条「本当もなにも上条さんは上条さんですよ。……でもまぁ、持ち主の先生が言うんなら」

木山(彼の変化は明らかにあれの影響だ…とにかくあれを引き剥がせば元に戻るはず…)

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 08:09:00.66 ID:l6WHRkJU0
上条「でも……」

ぐにゅ ちゅく

木山「っ…?!」

上条「木山先生の口、あったかいですね。……本当に返してもいいんですか?」

木山(油断した…っ上条君の指が、口に…っ…ぁ!?)

くちゅ にちゅ くちゅ

口内に侵入した当麻の指が動き出す、舌を撫で、はさみ、上顎をこすり上げる

木山「ふぁ…ぁ…は…ん……、ぁ、ぁ、あ…!」

木山(馬鹿な…っ!口の中を触れるだけでも、こんなことが…)

当麻の指が口内で踊るたびに、甘い痺れが直接脳に響く

思考を絡め取った痺れは下降し、下半身を震わせた

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 08:27:49.18 ID:l6WHRkJU0
ちゅぷ くちゅ にちにち にちゃ

木山「ぁん…は…ひゃ…ん、ふ…ん、…んぁ…ぁ!」

木山(まずい…これは、彼の…ぺー、ス、に…んぁ)

春生は当麻の思うようにさせまいと考えるも 思うように身体を動かせない

いまや完全に愛撫となった口内を動く当麻の指に翻弄されていた

上条「先生、腰が震えてますよ。またしてほしくなりました?」

指摘されずとも春生は気付いていた、 当麻の愛撫によって彼に味あわされた快楽を思い出し

身体は意思に反して火照り、下腹部の奥が熱く疼きだしていた

木山(だ、だめだ…このまま、ではぁっ!ぁ…、ぅぁ…また、快楽に、ながさ、れ…)

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 08:38:28.91 ID:l6WHRkJU0
ぐちゅ にちゅ ちゅぷ ちゅ にちゃぁぁ

木山「ぁ、ぁはぁぁ…っ、はぁ…はぁ…はぁ…っ」

上条「涎でべとべとだ。どうですか木山先生。気持ちよかったですか?」

木山「ぁ…はぁ、はぁ…そん、な…こと…」

わかっているくせに 言おうとして春生はなんとか堪えた これ以上弱みを見せるわけにはいけない

自分が取り返さなくては 自分がこの少年を戻してやらねば

上条「そんなによくなかったですか?じゃあ次は舌同士でやってみましょうか」

木山「え……っ?」

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 08:47:56.66 ID:l6WHRkJU0
予想外の少年の言葉に纏ったはずの春生の鎧は剥がされた

それはつまり 接吻 口付け  キス

使命感で押しとどめようとしていた、奥に燃える情欲が勢いを増していく

木山(上条君、と…こんな年下の子、と…?違うっ!私は、私は何を考えているっ!?)

上条「どうですか?木山先生?」

今度は彼は動かない 待っている 彼女が求めるのを 屈するのを

木山(ダメだ…っ、こんな見え見えの誘惑に乗せられるな…私は、彼を…)

先ほどまでの指の感覚が口の中にまだ残っている

もし口付けを交わしたら彼はどんな風にしてくれるのだろう

どれだけの快感を与えてくれるのだろう

木山(わた、し、は…)

期待と使命感、相反する二つが春生の中で反発し、混ぜ合わさった。そして残ったのは


木山「か、上条、君……き…、…キス、して、く……」

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 09:05:51.92 ID:l6WHRkJU0
「上条当麻っ!!」

上条「?」

木山「っっ!!?」

神裂「見つけましたっ!怪我はありませんかっ!?…その方は?」

木山「っ…た、助かったな…。君、上条君の知り合いか?」

神裂「はい。そういうあなたは?」

木山「私も彼の知り合いだ。同時に、彼をおかしくしてしまった張本人でもある。
    頼む、彼を元に戻すのに協力してくれ」

上条「おかしいって…さっきから上条さんは散々な言われようですよ」

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 09:32:31.00 ID:l6WHRkJU0
神裂「おかしい…?まさか、あの状態…」

木山「どうも知っているようだな…。詳しい説明は省くが、彼は私の実験に付き合ってくれた結果、
    あの様なことになってしまっている」

木山「彼の右手にはめられているバングル…あれを外せばきっと元にもどるはずだ」

神裂「……にわかには信じ難い話ですが、私も彼の変化を目の当たりにしています
    ……ここは、あなたに協力します!」

木山「ありがとう…」

上条「おーい神裂、して欲しい時は堕天使エロメイドだって言っただろ?」

木山「だてんし、えろめいど……?」

神裂「か、上条当麻っ!?まだあなたはそんなことをっ!」

神裂「……そ、それに……そういうことは二人きりの時にするべき、でしょう…」

木山「君まで何を言っているんだ……」

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 09:58:24.88 ID:l6WHRkJU0
木山(今さらだが不安になってきた……)

神裂「ご、ごほんっ!私が彼の動きを止めますっ、その隙に彼の右手を!」

木山「あ、ああ了解した…」

神裂「行きますっ!」

上条「二対一ってちょおっと卑怯じゃねぇか?!しかし、上条さんの逃げ足をっ」

だっ

神裂「遅いっ!!」

上条「……と思わせて」

くるっ

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 10:09:50.32 ID:l6WHRkJU0
神裂「な…」

だきっ

反転した当麻に対し猛進していた火織が慌てて速度を落とす その隙をついて当麻は火織の胸に飛び込んだ

そのまま間髪入れず火織の股間に右手を当て、さすり出す

上条「神裂?お前まだジーパン湿ってるぞ?もしかしてパンツもそのままか?」

ぎゅっ ぐにゅ

神裂「っはぁ……っ!ん、ぁ、や、やめっ……」

図星を指され火織に動揺が現われた 

恥ずかしい事実を口にだされ、思わず身悶えてしまう

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 10:13:51.56 ID:l6WHRkJU0
上条「人数で負けてっから、上条さん手加減なしで行くぜ」

まるで当麻の言葉に応えるかのように、火織の股間は熱く疼きだした

身体が熱くなるのが先ほどよりもずっと速い 自分は手加減されていたのだという思いが

火織の決意にヒビを入れだす

ぎゅむっ ぐにぐに ぎゅぎゅ くちゅ

神裂「ふぁ…っ!ぁ…あん…かみ、じょぉ…とうまぁ…っ」

木山「…っいかん…!」

上条「神裂。さっき神裂が邪魔したおかげで、木山先生とキスしそこねたんだぜ」

神裂「ぁ…ん、ぁ…ふ…え……?」

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 10:24:43.90 ID:l6WHRkJU0
キス?接吻を、上条当麻があの女性と?

当麻の言葉の意味を理解した時、火織の胸が締め付けられ、チクリと痛んだ

上条「だから神裂。お前がキスしてくれるか?」

続けざまの言葉 自分が、上条等当麻と?

その意味が頭に染み渡ると同時に、胸の奥に熱いものが広がる

神裂「か、みじょぅ…ぁ…とう、ま…」

木山(まずい!ここは無理矢理にでも引き剥がさないと…っ、間に合うかっ!)

ダメだダメだダメだ 彼は自分を懐柔しようとしている 

こんな誘惑に負けていては、彼を救うことなどできはしない

だがその提案には不思議な魅力があり、逆らうことができなかった

上条「神裂」

神裂「ぁ…ん……」

火織の唇が 当麻の唇に吸い寄せられる

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 10:34:13.73 ID:l6WHRkJU0
二つの唇が重なろうとした 瞬間

「とぉーーーーーーまぁーーーーーーーーーーっ!!!!」

まるで動物の群れの足音のような轟音と、声のような叫びが響いた

上条・神裂・木山「っっ?!!」

何かが 路の向こう 何か白い物体が恐ろしいまでのスピードで近づいてくる

「全然かえってこないから心配したらぁーーーー!」

白い何かは速度を落とすことなく、まっすぐに当麻を目指していた

「ご飯も作らずに、こんなところで何かいやらしいことしてぇーーーー!もう許さないんだよぉーーーーー!!!!」

上条「なぁっ!?」

物体の目標が自分であることに気付いた当麻は思わず手を放す 

開放された火織はそのまま力なく座り込んだ

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 10:38:38.40 ID:l6WHRkJU0
それは無意識の行動だった

今まで数々の異能者との戦いを潜り抜けてきた上条当麻

彼を守り続けてきたのは異能殺しの力「幻想殺し」

その彼の今までの経験がそうさせた

当麻は、今や眼前に迫る白い物体 その大きな脅威に

右手を かざした


がぁぶっ!!


パキィ……ン



食欲が性欲を打ち破った音が響いた

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 10:40:44.24 ID:ztaMO5J/0
インなんとかさん空気読めよ・・・


394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 10:51:30.42 ID:HywF3NOY0
またインなんとかかよ…


395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 10:56:46.43 ID:l6WHRkJU0
上条「ふぁ~~~ぁっと、今日も街は平和でいいですねー」

上条「つっても…上条さんはまだこないだの記憶がぼんやりでほとんど思い出せないわけだが」

上条「ま、木山先生もそのうち思い出せるつってたし、いいのかな?」

「上条さ~~~~ん」

上条「へ?あ、君は」

佐天「はい!佐天涙子ですっ!こないだはどうしたんですか~?黙って帰っちゃって」

上条「え?あ…あーえっと、急に、用事を思い出して…か、な?」

佐天「そうなんですか?……え~っと、あのぅ……」

上条「な、なに…?」

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:01:48.96 ID:l6WHRkJU0
上条(何だ?まさか記憶にない間、上条さんは何かしでかしてくれましたか?!)

佐天「あ、あのぉ…この前のこと、もしよかったら…また…してもらえないかな、って…」

上条「へ?この前のことって?」

佐天「あ、アレですよっ!もう!わ、私、ああいうの初めてだったけど、嫌じゃなかったし…」

佐天「もし、上条さんさえよければ、なぁ…とか思っちゃったりしてっ!」

上条「あ、あぁ…じゃあ、また…そのうち?」

佐天「ほ、ホントですかっ!?よかったぁ…じゃ、じゃあいつでも待ってますんで!」

たったった

佐天「それじゃあまたー!」

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:07:04.38 ID:l6WHRkJU0
上条「はーい…」

上条(アレってなんだ…さっぱり記憶にないが、嬉しそうだったし、悪いことではないっぽいな)

上条「まぁ、思い出してからでも、いいよな?」


上条「えーっと今日の特売は…」

「こんにちは上条君」

上条「え?あ、あなたは常盤台の…寮監さんも買い物ですか?」

寮監「ここに来れば君に会えると思ってな」

上条「俺に……?」

寮監「ああ、さっそく本題なのだがこの前の……」


399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:12:43.68 ID:l6WHRkJU0
上条(ま、またかよ…おいおい上条さん、いったいこの恐ろしい人に何してくれたのよ?!)

寮監「その……なんだ……あの……う、んんっ!」

上条(とりあえず謝っておこう!その後で事情を説明すればきっと…!)

上条「あ、あのごめんなs」

寮監「こ、これをっ」

上条「ふぇ…?鍵…?なんですかこれ」

寮監「私の部屋の鍵だ…一応渡しておこうと思って、な…。ふ、深い意味はないぞっ!」

寮監「なんだ……暇な時は、茶でも飲みにくると、いい…で、ではな…!」

上条「あ………」

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:24:04.53 ID:l6WHRkJU0
上条(鍵ぃ?たった一日でなんでそこまで親しい間柄になってんの俺?!)

上条「……預かっておくか、事情を説明する時に返せばいいし」


「やっと見つけました。とミサカはあなたを引き止めます」

上条「よう、御坂妹。…まさかお前まで?」

御坂妹「今日はこの前をお礼と報告をしに来ました。とミサカは自分の目的を伝えます」

上条「や、やっぱりかよ…」

御坂妹「あなたのおかげでミサカ達は有意義な情報を共有できました。とミサカはあなたに最大限に感謝します」

上条「あぁ、そりゃどうも…」

上条(ま、まぁ予測できるぞ、きっとまたこいつに付き合わされて案内でもしたんだろ)


402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:35:29.62 ID:l6WHRkJU0
御坂妹「そしてミサカネットワークで情報記憶を共有した際
     自分も実際に体験したいという妹達が続出しました。とミサカはあなたの人気ぶりをお知らせます」

上条「ん、んん?!」

御坂妹「現段階で8236、さらにリアルタイムで人数は増加中です。とミサカはネットワークの有益さをアピールします」

上条「はっせんっ!?な、なんだよそれ?!」

御坂妹「ついてはあなたに他の妹達、さらにはミサカに更なる勉強を教えてほしいのです
     とミサカはあなたにお願いします」

上条「ちょ、ちょっとまってくれ!俺にはさっぱりっ!」

御坂妹「これは妹達の創意です。全てはあなたの双肩にかかっています。とミサカはあなたにつめよります」

上条「あ、う、ぁ…なんかよくわかんけど不幸だぁーーーーっ!!」


御坂妹「……逃げられました。とミサカは落胆を隠さず嘆息します」

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:36:58.86 ID:in2zRNda0
8237Pとか上条さんマジパネエっす


404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:41:06.47 ID:J9ebF4vu0
8237...


もう路上しか場所がないな


405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:42:13.24 ID:l6WHRkJU0
上条「ぜぇ、はぁ…な、なんなんだ…っ、一体俺は何をしたんだっ」

土御門「お、かみやん」

上条「お、おう土御門……」

土御門「ぁーその……い、いや、なんでもないにゃー…」

上条「なんでお前まで顔を赤く染めるっ!!俺か!?また俺のせいなのかぁーーー!!」

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 11:46:51.31 ID:l6WHRkJU0
上条「ただいまー…」

インバイトヘル「おそいよとうまーお腹すいたんだよ、早くご飯つくってほしいかも」

上条「はいはい、わかりましたよーっと」

上条(こいつだけは何にもかわんねーな……いいことなのか悪いことなのか…)

ぴんぽーん

上条「っと、はーい!」

がちゃ

神裂「あ、あの……堕天使エロメイド…す、推参…です…」

上条「…………」

上条(神様……俺が何をしたんですか……)

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 12:06:00.27 ID:l6WHRkJU0

上条「えーっと……神裂さん?その格好は一体…?」

神裂「あ、あなたが、次はこれでといったのでしょう!…やはり、記憶が、まだ…?」

上条「……はい、上条さんはさっぱりです…」

神裂「あ…う…ぁ…し、失礼しましたぁーーーーーっ!!」

上条「あ!ちょ!神裂!?……何だったんだ…」
インビジブル「とーまーごはんー!」

上条「はいはい、わかってるって」

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 12:20:09.13 ID:l6WHRkJU0
「やっぱり私はお肉が食べたいかも!」

「贅沢いうんじゃありません!」

「うー!こないだ私を忘れていやらしいことしてたくせにー」

「なんだよそれ!適当なこと言って!」

「嘘じゃないんだよ!とうまったらそれなのにひどすぎるかも!」

「あーもーわかったよ!ほら、少しだけだぞ?」

「わーい!!」


上条さん編おわり



木山「さて……この上条君用に再調整した装置…これならもうあんなことにはなるまいが」

木山「…渡すべき、かな……いや、こんなものなくても、きっと彼ならこれからもなんとかするだろう」

木山「無能力者であるからこそ、今の彼は彼たりえているのだろうから」



おわり

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 12:23:41.63 ID:l6WHRkJU0
ということで終わり。保守してくれた人たちありがとう

原作全然読んでないから出せないキャラとかいてごめんね

でもだいたい当初の予定通りいったので概ね満足です

では保守してくれた人たち、だらだら書いた文章読んでくれた人たちにもう一度ありがとう

コメント

No title

もっといろんな人の話も見たかった。コレは面白い

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