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当麻「起きろ姉ちゃん、朝だぞ」麦野「んー…」 短編集

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 14:08:41.83 ID:FxZftWwwO [1/13]
当麻「ほら、早く起きないと遅刻するって」

麦野「ん~…あと一年…」
当麻「おーい」

麦野「すぅ…」

当麻「………老け顔」ボソッ

ビィン!

当麻「うおっ!」

麦野「とーうまぁー…」
当麻「お、おはようございますお姉様…」

麦野「今なんつった愚弟…」

当麻「ごめんなさいぃぃぃぃ!」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 14:09:55.67 ID:FxZftWwwO
ビィン!

当麻「うわぁ!」パキィン

麦野「チッ、幻想殺しか」

当麻「何残念そうな顔してんの!?幻想殺し無かったら今俺死んでましたよ!?」

麦野「死ねよ」

当麻「言い切られた!?」

麦野「右手どけろ。次は綺麗に当ててやるから」

当麻「あっ、ほ、ほら!もうこんな時間!姉ちゃん遅刻するぞ!?」

麦野「え?うわっホントだ!支度支度!」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 14:11:11.24 ID:FxZftWwwO
麦野「パクパクモグモグ!」

当麻「ほら俺が髪梳いて時間短縮するから落ち着いて食べなって!」スッスッ

麦野「ごちそうさま!行ってきます!」

当麻「姉ちゃん弁当弁当!」

麦野「中身は!?」

当麻「ちゃんとシャケ弁にしたから!」

麦野「ありがと当麻!それじゃ!」バタン

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 14:12:38.69 ID:FxZftWwwO
当麻「ふー、やれやれ」

当麻「しっかし今のを見て、あれがレベル5第4位の原子崩しだとは誰も思わねえだろうなあ」

当麻「まあ俺を見てもまさかレベル5の弟だとは思われないだろうけどな」

当麻「さて、俺も学校行く準備するか」

こんなシチュエーション、悪くないとは思わないか?

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 14:45:10.40 ID:FxZftWwwO
小萌「麦野ちゃんまた補習ですよー?」

当麻「はあ…不幸だ…」

小萌「まったくレベル5のお姉ちゃんの弟ちゃんとは思えませんよー」

当麻「姉と比べないでくださいよ…」

青ピ「むぎのんまた小萌センセと2人っきりの補習かいな。うらやましいでー」

当麻「お前と一緒にすんな。あとむぎのんはやめろ。なんかかわいいから」

土御門「麦野当麻だからむぎのんだにゃー」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 15:25:12.63 ID:FxZftWwwO
御坂「ちょっとあんた!」

当麻「まーたビリビリかよ」

御坂「ビリビリ言うなっつってんでしょ!今日こそ勝負しなさい!」

当麻「無駄だってーのに。お前じゃ俺に勝てねーよ」

御坂「うるさいわね!くらいなさい!」

バチバチッ!

当麻「ほれ」スッ

バチッ パキィン!

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 16:19:57.00 ID:FxZftWwwO
御坂「くっ…」

当麻「こっちはレベル5の姉ちゃんと同居してんだ。強い能力ぶつけられんのは慣れてんだよ」

御坂「あんたのお姉さんは第4位でしょ?あたしは第3位よ?」

当麻「姉ちゃんの原子崩しと比べりゃそんな電気たいしたことねーよ」

御坂「言ってくれるじゃない。あたしのほうが序列上なのに」

当麻「とにかく俺は帰る。帰って飯の支度しとかねーと姉ちゃんに攻撃されちまう」

御坂「情けない弟ねー。尻に敷かれるなんて」

当麻「お前は姉ちゃんの怖さを知らねえからそんなこと言えんだよ!ビーム砲撃たれて防がなきゃ体に風穴開いて手足吹っ飛ぶんだぞ!?必死にもなる!」

御坂「うわあ…」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 19:34:31.96 ID:FxZftWwwO
麦野「あれー?今日のシャケ弁はいつもと違う気がするなー。あれー?」

フレンダ「それ家から持ってきたやつ?」

麦野「うん、今朝当麻が作ってくれたんだけどなんか違和感が…」

滝壺「鮭に黒ゴマが、ふってないんじゃない?」

絹旗「そうなんですか?滝壺」

滝壺「いつもなら、ふってあるよ」

麦野「ふーん…当麻忘れちゃったのかあ…」

麦野「ブ・チ・コ・ロ・シ・か・く・て・い・ね」

浜面「ちょっと待てそれだけでキレるな麦野!ていうかお前弟にも容赦無しか!?」

続かない

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 21:59:14.80 ID:FxZftWwwO
麦野「ただいまー」

当麻「お帰り姉ちゃん…遅かったね」

麦野「ん、まあいろいろ忙しくてね」

当麻「また、裏の仕事ってやつか?」

麦野「っ……」

当麻「姉ちゃん、頼むから怪我だけはしないでくれよ?」



麦野「……ごめんね、当麻。心配かけて」

上条さんなら姉の暗部の仕事をどう受け止めるだろうか

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 23:28:39.26 ID:FxZftWwwO
当麻「それでさ~」

姫神「ふふっ。」

麦野「…」


当麻「ただいまー」

麦野「とーうまぁー」

当麻「うわっなんだよ姉ちゃん!」

麦野「あの黒髪の娘、彼女?」

当麻「!見てたのか!?違うって!ただの友達!」

麦野「そっか…」ギュッ

当麻「ちょ…姉ちゃん?」

麦野「当麻は私のモn…弟だからな」

当麻「?なにを当たり前のことを…」

麦野(私の当麻は…誰にもやらない…)


別作者ver絹旗妹

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 18:37:14.93 ID:gUC2eJn20 [1/5]
絹旗「お兄ちゃん起きて、朝だよ」

当麻「んー・・・」

絹旗「おーい」

当麻「すぅ・・・」

絹旗「・・・あー、禁書が家の食料超食べちゃってる」

ビィン!

絹旗「うわぁっ!」

当麻「いーんーでっくすぅー・・・」

絹旗「お兄ちゃんおはよ!」

当麻「今なんて言った?妹よ・・・ってかインデックスって誰?」

絹旗「さぁ?超知らない」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 18:55:57.30 ID:gUC2eJn20 [2/5]
絹旗「そんなことより超急がないと遅刻しちゃうよ!」

当麻「え?うわっホントだ!支度支度!」

絹旗「ほらお兄ちゃん弁当弁当!」

当麻「あぁ、一緒に住んでる子が例え妹でも弁当を作ってくれるなんてなんという幸せ・・・」

絹旗「なに感動に超ひたってるんですか・・・」

絹旗「ありがとな最愛!それじゃ!」バタン

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 19:01:14.46 ID:gUC2eJn20 [3/5]
当麻「ふー、やれやれ」

当麻「しっかしあんなに出来た妹がレベル4の窒素装甲とはね・・・」

当麻「で、その兄がレベル0とは神は理不尽だな」

当麻「まぁ一日中セーターしか着てなくてパンツが見えそうってのは困るけどな」

こんなシチュエーション、悪くないとは思わないか?

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 19:08:36.55 ID:gUC2eJn20 [4/5]
小萌「上条ちゃんまた補習ですよー?」

当麻「はあ…不幸だ…」

小萌「まったく・・・レベル4の妹ちゃんのお兄ちゃんとは思えませんよー」

当麻「妹と比べないでくださいよ・・・」

青ピ「かみやんまた小萌センセと2人っきりの補習かいな。うらやましいでー」

当麻「お前と一緒にすんな。俺はお子様よりお姉さんタイプの方が好みなんだよおおおお」

小萌「なにか言いましたですか?上条ちゃん」ギロ

当麻「先生目が怖いって!」


単レス 姉麦野

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/09(水) 19:56:53.08 ID:3Qg23ruO0 [1/2]
麦野「とーうまぁ」

当麻「なんでございましょうか・・・・」

麦野「肩もみ」

当麻「はぁ?」

麦野「肩もめっていってんでしょっ!!ブチコロスわよ」

当麻「わかったから、殺すとか簡単に言うなよ男寄りつかなくなるぞ?」

麦野「・・・・・・当麻がいるからいいわよ」ボソ

当麻「ん?なにか言った?」

麦野「いいからさっさとしなさい!!」


妹滝壺

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/09(水) 20:42:43.69 ID:hiXHHZV+O [1/3]
上条「ただいま~っと」

上条「ん?男もんの靴…」

上条「おーい、最愛…」

最愛「あっ、お兄ちゃん…おかえり…」

浜面「げっ、かみじょ…いやっ、お兄さん!いや、当麻お兄ちゃん!お邪魔しております、当麻お兄ちゃん!」

上条「」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/09(水) 20:58:02.01 ID:hiXHHZV+O [2/3]
上条「…帰れ…」

絹旗「お兄ちゃん…」

浜面「当麻お兄ちゃん…」

上条「テメェにお兄ちゃンって言われたくねェんだよォォォ!もっかいぶっ飛ばしてやろォか、はまづらァァァァァ!」

浜面「最愛さんとはいいお付き合いをさせて頂いております…当麻お兄ちゃん」

上条「テメェ、話聞いてンのかゴルァァァァ!」

絹旗「落ち着いてください、お兄ちゃん。超他の人の口調が出てますよ」

上条「カンケイねぇんだよぉぉぉ!!」


姉麦野

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 00:46:21.18 ID:+LfVpVAKO [3/18]
麦野「はーおいしかった。ごちそうさまー」

当麻「姉ちゃん皿こっち持ってきてー」

麦野「面倒だからやだー」

当麻「まったく…普段家事しないんだからこれくらいやっても」

麦野「当麻は誰がこの家の財政負担をして、誰のおかげで今の生活ができてると思ってるのかな?」

当麻「…レベル5のお姉様の奨学金のおかげですはい」

麦野「うんうん。それで言うことは?」

当麻「…皿運びます」

麦野「よろしい」

当麻「チクショウ…」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 00:58:29.95 ID:+LfVpVAKO [4/18]
当麻「はっそうだ!俺にだって言い分はあるぞ!」

麦野「なにかな~?」

当麻「姉ちゃんは俺のおかげで飯が食える!掃除洗濯も俺がいなきゃ困るだろ!俺の事も少しはねぎら」

麦野「じゃあ当麻はここから出て行って路頭にさまよう?」

当麻「…いつも通りでいいです」


麦野「でも確かに当麻がいてくれるから今の生活ができるわけだしね」

当麻「え?」

麦野「いつもありがとね、当麻」

当麻「…姉ちゃんは昔からそういうとこがずるいんだよ」

麦野「ふふっ」


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 01:00:06.28 ID:UzrSq2b3O [1/9]
フレンダ愛してるよフレンダ

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 01:16:11.99 ID:eUuX5ebP0
>>93
このむぎのんならフレ-ンダくらいで済むかもな


上条+アイテム一家

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 01:51:46.84 ID:pHV7paru0 [2/2]
長男 当麻   長女 麦野
        次女 最愛   
        三女 フレンダ
        四女 滝壺

という最強の家族構成はどうだろう

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 07:25:53.16 ID:tZGxnOb60 [2/3]
年齢順だと

長女 麦野
次女 滝壺
長男 当麻
三女 フレンダ
四女 絹旗

こうか?

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 11:52:57.15 ID:+LfVpVAKO [9/18]
>>112
麦野「とうまぁ~、ご飯まだ~?」

上条「今鮭焼いてるからもうちょっと!」

滝壺「とうま、髪型、へんじゃないかな」

上条「大丈夫だよ理后姉ちゃん」

滝壺「はまづら、気に入ってくれるかな」

上条「浜面ならどんな髪型でも気に入るよ。それよりも飯作るの手伝ってくれよ」

絹旗「お兄ちゃん、私が超手伝います」

上条「ありがとう最愛」

フレンダ「お兄ちゃーん私の帽子どこー?」

上条「えー?いつものとこにないかー?」

麦野「とうまー早くー」

上条「何もしてないなら手伝えよ沈利姉ちゃん!」

朝のドタバタ風景的な

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 14:19:23.36 ID:+LfVpVAKO [11/18]
滝壺「歌」ピッ
絹旗「映画」ピッ
滝壺「歌」ピッ
絹旗「映画!」ピッ

上条「どっちか録画すりゃいいじゃねえか」

絹旗「お兄ちゃんは超分かってないです!」
滝壺「私は、今見たい」

上条「はいはいそーですか」

フレンダ「お兄ちゃん髪梳いてー」

上条「あいよ」

麦野「あーいいお湯だった」ガチャ

上条「ちょっ沈利姉ちゃん!?そんなタオル一枚でいないで服着ろって!」

麦野「おやぁ~?当麻はお姉ちゃんの体に欲情しちゃうのかな?やーらしー」

上条「そんなこと…」

滝絹フ「…」
上条「はっ!」
滝絹フ「不潔」

上条「なんでだああああ!!」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/10(木) 19:14:30.25 ID:+LfVpVAKO [12/18]
上条「はあっはあっ…」ダダダダ

ガラッ

上条「姉ちゃ……っ」

麦野「当麻…」

上条「姉ちゃん…腕と目が…」

麦野「あはは、大丈夫だよ。こんなのたいしたことないから」

上条「姉ちゃん…」

ギュッ

麦野「当麻…」

上条「なんでこんなことになってんだよ…この病室は俺が入る為の場所だろ…?なんで姉ちゃんが寝てんだよ…」

上条「姉ちゃんは俺に無茶はやめろって昔から言うけど、姉ちゃんも大概だよ…。自分だって俺の知らない所で無茶ばっかやってんじゃねぇか…」

麦野「当麻…ごめんね。心配かけて」

ありそう


240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/11(金) 01:10:59.75 ID:9mKH2RLaO [1/2]
麦野「ごめんね・・・当麻・・・」

上条「そ、そんな」

麦野「むしがいい話しよね・・・身寄りの無い無能力者の子を預かって一緒に暮らせば普通の人生に戻れると思ってた・・・ごめんなさい・・・
   やっぱり私にはダメだったみたい・・・・」

上条「そんなことねぇよ!!姉ちゃんはチャイルドエラーだった俺を引き受けて実の弟みたいに面倒見てくれたじゃねえかよ!姉ちゃんは姉ちゃんだ!!
   血が繋がってないとかも関係ねぇ!姉ちゃんが困ってんだったら俺が助ける!それが家族だろう?寂しい事言うなよ!!」

麦野「当麻はやさしいわね。でも、もうダメ・・・今の私は当麻のそばにはいられない」

上条「そんなことッ!!」

麦野「それに学園都市は当麻が考えてるほど甘くは無いの、お姉ちゃんね最後の仕事で
  ロシアに出張なんだけどお土産は買ってこれそうにないわ元気でね・・・さようなら、愛してるわ・・・当麻」ガチャ

上条「姉ちゃん!?おい!?・・・・・畜生!!!」ガチャンッ

そんな妄想



267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/11(金) 08:52:52.10 ID:sQ3gRGuvO [10/10]
当麻「大丈夫か?最愛。そんな重い荷物背負って」

最愛「これくらい能力を使えば超軽いです」

理后「当麻、手、つなご?」左手←ギュッ

当麻「う…お、おお…」

最愛「あー!超ずるいです!私も超つなぎます!」右手←ギュッ

パキィン ドサッ

当麻・理后「あ」

最愛「ぎゃあああ!超重いです!助けてほしいです!」

そんな日常


259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/11(金) 04:12:52.65 ID:1z2ylbc0O [1/2]
麦のん!麦のん!麦のん!麦のんぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!麦のん麦のん麦のんぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!麦のんのピンクの×××をジュージューしたいお!ジュージュージュージュー!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!おっぱいモフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説15巻の麦のんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
超電磁砲に登場出来て良かったね麦のん!あぁあああああ!かわいい!麦のん!かわいい!あっああぁああ!
小説19巻にも登場出来て嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
麦 の ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!はーまづらぁぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?19巻のスーパー麦のんが僕を見てる?
19巻のスーパー麦のんが僕を見てるぞ!スーパー麦のんが僕を見てるぞ!挿絵の麦のんが僕を見てるぞ!!
超電磁砲の麦のんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には麦のんがいる!!やったよフレンダ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックの沈利ちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあはーまづらぁぁあ!!は、はまづらぁー!!はまづらぁああああああ!!はまづらァぁあああ!!
ううっうぅうう!!麦のんの想いよ浜面へ届け!!ロシア上空の浜面へ届け!


262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/11(金) 06:08:35.09 ID:1z2ylbc0O [2/2]
フレンダ!フレンダ!フレンダ!フレンダぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!フレンダフレンダフレンダぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!フレンダたんの自慢の脚をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!ペロペロしたいお!ペロペロ!ペロペロ!髪髪モフモフ!脚ペロペロ…きゅんきゅんきゅい!!
漫画第26話のフレンダたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
活躍も出来て良かったねフレンダたん!あぁあああああ!かわいい!フレンダたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック5巻も早く発売されないかな…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説も漫画もよく考えたら…
   フ レ ン ダ ち ゃ ん は 活 躍 し て な い ?
にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!アイテムぅうううう!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のフレンダちゃんが僕を見てる?
表紙絵のフレンダちゃんが僕を見てるぞ!フレンダちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のフレンダちゃんが僕を見てるぞ!!
漫画27話のフレンダちゃんが僕を見下してるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはフレンダちゃんがいる!!やったよ浜面!!スキルアウト!!!
あ、漫画のフレンダちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんはーまずらぁあああああ!!絹旗!!滝壺ぉおおおお!!!むぎのぉおおおおおん!!
ううっうぅうう!!俺の想いよフレンダへ届け!!学園都市のフレンダへ届け!


272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/11(金) 11:48:49.02 ID:nQ0HROd2O [1/14]
ガチャ
最愛「お兄ちゃん超匿ってほしいです!」バタン←クローゼット

当麻「ん?なんだ一体…」

ガチャ
沈利「さぁーいあーい…当麻最愛来なかった?」

当麻「あー…見てないけど」

沈利「理后」

理后「そこに、最愛のAIM拡散力場が」

沈利「そこかあ!」ガチャ

最愛「ひっ!」

沈利「よくも人のプリン食ってくれたなぁ~。ブ・チ・コ・ロ・ス」

最愛「ひいいい!人生がプリンで終わるなんて超勘弁です!お兄ちゃん助けて!」

当麻「し、沈利姉ちゃん…最愛も悪気があったんじゃないと思うしさ…」

沈利「あ゛?」

当麻「ナンデモゴザイマセン」

最愛「薄情ものおぉぉぉぉぉ!」
そんな日常

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/11(金) 15:56:30.77 ID:nQ0HROd2O [3/14]
当麻「今日のおかずはサバの味噌煮だぞー」

フレンダ「キャッホウ!」

最愛「たまにはお肉が食べたいです」

当麻「悪いな、フレンダのリクエストなんだ。肉はまた今度な」

沈利「鮭がよかったー」

当麻「鮭ばっかりじゃ飽きるだろ?沈利姉ちゃん」

理后「いただきます」

当麻「理后姉ちゃんも何か食べたいものあったらリクエストしていいんだよ?」

理后「私は」

理后「当麻が作るもの、全部が大好物だから、食べたいものなら当麻の作るご飯全部だよ」ニコッ

当麻「っ!…ありがとう、理后姉ちゃん」


沈フ最(天然で当麻(お兄ちゃん)のツボを押さえているだと…!?)

330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/11(金) 21:39:49.75 ID:nQ0HROd2O [11/14]
当麻「Zzz……」

フレンダ「お兄ちゃん寝てる…」

当麻「Zzz……」

フレンダ「両手を広げて大の字になってるってことは、あれをしろって訳よね」

ゴロン

フレンダ「腕枕…ふふっ」

フレンダ「結局、こういうことができるのは妹の特権な訳よ。あ、理后姉ちゃんなら気にせずやりそうかな」

フレンダ「あ…やっぱこういうことすると、結局眠くなる訳ね…」

フレンダ「おやすみお兄ちゃん…」

当麻「Zzz……」
そんな日常


417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/12(土) 16:36:58.73 ID:1F7v8rO8O
理后「とうま」
当麻「なに?」
理后「最近はまづらが、エッチなことをしようとしてくるの」
当麻「ふ、ふ~ん、そうなんだ」
理后「男の子ってみんなそうなの?」
当麻「は、はまづらだって年頃の男だし、そういうものだよ」
沈利「へ~じゃあ当麻もそうなんだ」
最愛「へ~」
フレンダ「へ~」
当麻「っていうか、夕飯食いながらの団欒の場でそういう話題はやめてください」


442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/12(土) 20:35:44.20 ID:vf/wi+f4O [5/8]
最愛「」テクテク ヒラヒラ

当麻「……」

最愛「」トコトコ ヒラヒラ

当麻「…なあ最愛」

最愛「なんですか?」

当麻「そのワンピース、丈が短すぎないか?パンツ見えちまうぞ」

最愛「これはちゃんと考えた丈です。見えそうで見えない超絶妙な長さに計算してあります」

当麻「そうなのか…。でもやっぱり短すぎると俺は思うぞ?いくら計算してるっていっても見える時は見えちまうだろ」

最愛「おやぁ~?当麻お兄ちゃんは妹のパンツに興味があるんですか?超やらしーです」

当麻「……」

最愛「…なんでそんな超可哀想な物を見る目で見るんですか」

当麻「残念。当麻お兄ちゃんはガキの妹のパンツ見て興奮する変態さんではないのですよ」

最愛「ガキじゃありません!ふん!沈利お姉ちゃんの湯上がり姿には超欲情するくせに」

当麻「しーてーまーせーんー」

最愛「ちょーうーしーてーまーすー」


449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/12(土) 21:40:14.01 ID:nooQqmbb0
いつもどおり上条さんが人助け
お礼にということでファミレスで食事奢ってもらったり買い物してる所を
姉妹に目撃されて、その場か家で裁判
その後、誤解がとけ皆が何かお詫びをすると言い出し
麦のん「なにか好きな物を買ってあげよう」
フレンダ「代わりに家事を!」
最愛「(どうしよう・・・)」
理后「なんでも言うこと聞いてあげる♥ 」
上条「・・・は?」
麦フ最「!?!?」

451 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/12(土) 22:07:10.82 ID:m6AadWxx0
>>449
ここでハラァくくってもらうぜ!!ヒーローォおおおおお!!


498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/13(日) 02:49:49.56 ID:6DiT97EAO [1/3]
~ワグナリア~


上条「はぁ・・・」

小鳥遊「あれ、上条さん溜息なんかついてどうしたんですか?」

上条「ん?あぁ小鳥遊君か。
いや、たいしたことじゃないんだけど…」

小鳥遊「愚痴なら付き合いますよ。休憩中ですし」

上条「…それじゃあお言葉に甘えて。
実はウチの4姉妹で悩んでいまして…」

小鳥遊「あー、そういえば上条さんも俺と同じで1男4女でしたね。」

上条「その通り!その4人が悩みの種なんですよ」

小鳥遊「何となく分かる気が…。でも確か上条さんは凄く愛されているって相馬さんから聞きましたよ?」
上条(相馬君…彼は一体何者なんだ…)

上条「まぁ仲が良いとは思うけど、度が過ぎるといいますか…。
上条さん的にはもうちょっと自立して欲しいわけですよ」

500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/13(日) 03:07:49.89 ID:6DiT97EAO [2/3]
小鳥遊「それ凄くわかります!!…でも…上条さんの方が恵まれてますよ…」

上条「いやいや!何をおっしゃいますやら!
年上で背が高くて収入もあって美人で…理想的じゃないですか!」

小鳥遊「その『年上』と『高身長』が最大のネックなんですよ!
唯一の妹のなずなもとうとう俺を抜きましたし…」

小鳥遊「・・・・・」

小鳥遊「そういえば最愛さん、でしたっけ?1番小さい子」

上条「?そうだけど…」

小鳥遊「今度是非ここへ連れて来て下さい!!!」 上条「断る」

502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/13(日) 03:31:00.97 ID:6DiT97EAO [3/3]
小鳥遊「えー何でですか?名前からしてかなりかわいいのに…」

上条「あれでも大能力者だから、もし殴られたら再起不能になるぞ…」

小鳥遊「伊波さんみたいな年増に殴られるくらいなら、小さい子に殴られて逝きく方を選びます!」

上条(駄目だコイツ…何とかしないと…)

小鳥遊「それに俺、肉体強化には自信がありますから!」

上条(しかし小鳥遊君が鈍感過ぎて伊波さんが可哀相だなぁ。まぁ、まだまだ子供ってことか)


519 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/13(日) 10:51:06.85 ID:t39/CQPtO [10/14]
五和「ふふっ。仲のよろしいご姉妹さんですね」

当麻「ほらほら客の前で膝の取り合いなんかするとガキ扱いされるぞ。降りろ降りろ」

フ・最「はーい」

理后「とうまと仲良くしてくれて、ありがとう。いつわ」

五和「いっいえいえ!こちらこそ上条さんにはいろんなことでお世話になってます!」

最愛「超直球でお聞きします!五和さんはお兄ちゃんのことをどう思ってますか?」

五和「ええっ!?えっとあのその…えっと…わ、私はっ…」

当麻「そりゃなんだ?。五和はクラスメートの友達だって言っただろ?五和、そうだよな?あと膝に座ってくるな最愛」

五和「………はい……」

理フ最(この人も(超)苦労してるなあ……)

沈利「みんな遅いわね…」

ごめん。いつわさん書いたことないからすごい動かしづらい。
バトンタッチ


566 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/13(日) 22:42:10.89 ID:5WycxAjl0 [4/6]
最愛「と、いうわけで超お願いにきました」

一方通行「なにがというわけなのかまッッッッたく理解できねェんですけどォ?」

最愛「お兄ちゃんは超年上好きなようなんです」

一方通行「ほゥ。で?」

最愛「超残念ながらどうやってもわたしはお兄ちゃんより年上になれないわけです」

一方通行「俺は年齢の操作なンかできねェぞ?」

最愛「いえ、要件はそういう事ではなく」

一方通行「?」

最愛「あなたがロリに覚醒した出来事をトレースできればお兄ちゃんも超ロリコンになるのではないかと思いましてそのあたりのいきさつを」

一方通行「帰れ」


595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 01:21:42.33 ID:1JpoT3WKO [4/6]
当麻「ただいま…」

沈利「おかえり当麻…ってどうしたのよその怪我!理后救急箱!」

当麻「ああ、ちょっとその辺のチンピラと遊んでな。たいしたことないよ」

最愛「何がたいしたことないですか!こんな超ボロボロになって!」

当麻「本当に大丈夫だって。これくらいの怪我昔っからしてきたから慣れっこだって」

沈利「当麻、あんたの事だからまたどうせ人を助けるために巻き込まれたんじゃないの?」

当麻「…ああ、あいつら3人で1人をカツアゲしてたんだよ。それ見たらほっとけなくて…」

沈利「当麻。あんたは人を不幸にしたくないとか言ってそうやって傷つくけどね、あんたが傷つくことで不幸になる人間だっているのよ」

沈利「家族がこんなに傷だらけになって帰ってきたら、私達が心配するじゃないの…」

当麻「沈利姉ちゃん…」

理后「とうま、無茶はしないで。わたしたちは傷つくとうまなんて、見たくないから」

フレンダ「傷つくのは慣れっことか、そんな問題じゃないよ…」

最愛「そんなんじゃいつか死んじゃいますよ!もしそうなったら死んでも超恨んでやります!」

上条「……ごめんな、みんな」

保守


616 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 10:18:46.22 ID:FQtE8nVf0
青ピ「ところで、かみやんはどんなタイプが好きなんや?」

当麻「んー、やっぱり女の子は…」

沈理フ最「(隣部屋で)ドキドキ」

当麻「性格はおとなしくて…」
理后「…」グッ

当麻「脚線美で…」
フレンダ「結局、お兄ちゃんは足フェチな訳」ニヤリ

当麻「身長は小さい方がいいな」
最愛「よ、喜んでいいんですよね・…」

沈利「………………………」
フレンダ「だ、誰か、沈利姉さんを止めてー!」
最愛「こんなとこで原子崩しなんて撃ったら、お兄ちゃんが当 麻になっちまいますよ!」
沈利「どうせ手に入らないなら 壊 し た 方がいいと思わない?」
理后「しずり、落ち着いて…」

土御門「おっぱいはどうでもいいのかにゃー?」

当麻「胸かー、どちらかといえば大きい方がいいな、沈利姉ちゃんぐらい」

沈利「…………ふにゃー」
フレンダ「余波がー!余波が―!」
理后「いもうとガード…」
最愛「私を盾に使うのはやめてください!」


602 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:05:30.11 ID:xdS8uTfK0
ンダ「・・・・・・」

当麻「なあンダ。何時も家事の手伝いありがとな」

ンダ「///」ブンブン

当麻「・・・・・・そうか。サンキューなンダ。ヨシヨシ」

ンダ「・・・・・・」///

636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 15:44:57.21 ID:WBbTSgXMO [3/11]
>>602
フレ「あー!ずるい!私も手伝ってるのに下半身だけ撫でられて!」

ンダ「」

フレ「足がないんなら手で移動するしかないじゃない!誰がテケテケよ!」

ンダ「」

フレ「きー!美脚自慢されてすごくくやしいわけよ!でもいいわよ!大好きなサバ食べれるのは結局私だけだし!」

ンダ「」

フレ「ざまあみなさい!お兄ちゃんに自分だけ誉められるから」

当麻「喧嘩すんな。ほら、こうすればいいだろ?」ナデナデ

フレ「ふにゃ~…気持ちいい…」

当麻「お前らは二人でひとつなんだからさ、喧嘩すんのはいたっ!」

ンダ「」ゲシゲシ

当麻「わ、分かった分かった!お前も撫でてやるから!」

ンダ「/////」

ごめん。魔が差した


671 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 19:02:09.11 ID:WBbTSgXMO [7/11]
最愛「お姉ちゃん達はみんなおっぱいが大きいです…。フレンダお姉ちゃんは超微妙ですけどそれでも私よりは超マシです」

最愛「やっぱり女として産まれたからには大きな胸を持って超生きたいです!」

最愛「何かいい方法は…」カタカタ

最愛「牛乳を飲む…もうずっと試してますけどあんまり効果ないです。もっと変わった大きくする方法は…」ピタ

最愛「異性に揉んでもらう…だと…?」

最愛「知っている異性は…浜面…いや超駄目でしょう。あんな超変態に胸揉めなんて頼んだら発情期の犬みたいに超興奮するに決まってます。私の貞操が超危ないです。」

最愛「まったく理后お姉ちゃんもあんなののどこがいいのやら」

最愛「あとは…やっぱり…」

当麻「~♪」


645 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 16:47:24.39 ID:xRLGTAW20 [1/2]
10月9日。天気は雨。
学園都市の独立記念日である今日は、闇に生きる者たちの騒乱となった。

当麻「……見つけたぞ、超能力者」

沈利「………ッ、またテメェかよ、無能力者」

沈利「しつこい‼ しつけェェんだよォォォ‼ 」

沈利「何度ブチ殺せば気が済むんだ‼ 無能力者は無能力者らしく無様に逃げ回ればいいんだよォォォ‼」

当麻「……あのスキルアウトのようにか?」

沈利「あ?」

当麻「お前が何でも思いのままにぶっ壊すというのなら――」

当麻「―――まずは、そのふざけた幻想からぶっ壊す……ッ‼」

降りしきる冬の雨は、まるで少女の涙のようで―――


続きはwebで


647 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 17:04:17.09 ID:NmHbn7Mp0
最愛「ハァ?あなたが先生?明らかに超子供じゃないですか」
小萌「で、ですから私はー」
最愛「超子供じゃないですか」
小萌「わ、私はれっきとしたー」
最愛「超子供じゃん」
小萌「う、うぅ、ぐすっ」
フレンダ「はいはい泣かない。んで結局、自称お兄ちゃんの担任の先生とやらが家に何の用なんですか?」

小萌「あのですね、上条ちゃんは授業はいつも上の空だし、毎日生傷が絶えないしこれはもう、
   学習態度と生活態度まとめて一度お家でじっくりとお説教をする必要があってですねー」
沈利「つまりは抜き打ちの家庭訪問、ってわけね?」
理后「とうまなら、まだ帰ってきてない」

小萌「そうですか。完全下校時刻も過ぎたというのに上条ちゃんは悪い子ですねー」
沈利「とりあえず、当麻の話なら一応の保護者として私が伺いますけど?」
小萌「いえいえ、やっぱりこういうのは本人と直接話したほうがいいと先生は思うので、今日は帰るのです。
   上条ちゃんは窓の外の女子テニス部のヒラヒラに夢中で先生の話聞いてくれないことが多いですけど、
   だからこそ先生もやる気が出るってものなのですよー。」
 
最フ沈理「!?」

フレンダ「(女子テニス部の?)」
最愛「(超ヒラヒラ・・・。)」
理后「(とうま、ヒラヒラしてるのが好きなのかな?)」

沈利「(た、確かスコートなら私の部屋の押入れのどこかに!)」


保守なのですよー


657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 17:54:07.61 ID:zHMzA+vsO [3/5]
ある朝

当麻「ふわぁ~!…さてと朝飯でも作りますかっと」
カチャカチャトントン

理后「とうま、私も手伝うよ。」

当麻「あれ?理后姉ちゃん具合いいのか?」

理后「うん。今日は調子いいみたいだからたまには手伝わせて。」

当麻「ありがとう。じゃあ味噌汁頼んでいい?」

理后「うん。任せて。」

トントングツグツジュージュー

当麻「よし、こっちは終わりっと。姉ちゃん味噌汁どう?」

ススーゴク
理后「んー…美味しい。とうま、どうかな?」

ズズーゴク
当麻「おっ!めっちゃ美味いよ!毎日飲みたいぐらいだ。」

理后「とうまになら毎日作ってあげてもいいよ。」

当麻「!?…ね、姉ちゃん!俺、みんなのこと起こしてくるよ///」タッタッタ

保守

663 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 18:14:25.18 ID:Is7zxNEy0 [2/2]
>>657
当麻「よし、こっちは終わりっと。姉ちゃん味噌汁どう?」

ススーゴク
理后「んー…美味しい。とうま、どうかな?」

ズズーゴク
当麻「おっ!めっちゃ美味いよ!毎日飲みたいぐらいだ。」

理后「とうまになら毎日作ってあげてもいいよ。」

当麻「お、それは嬉しいな。 お願いしようかな」

理后「///」

まで想像した。


662 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 18:13:45.44 ID:zHMzA+vsO [4/5]
朝食

ズズ

沈利「今日の味噌汁は美味しいわね。当麻腕を上げたわね。」

フレンダ「本当だ。いつもより出汁がきいてる訳よ」

最愛「超美味しいです。当麻お兄ちゃん!」

当麻「そうだろ?その味噌汁実は理后姉ちゃんに作ってもらったんだ」

沈フ最「「「えっ?えー!?」」」

沈利(理后もやるわね…私も手伝いたいけど朝は苦手だし…)

フレンダ(理后お姉ちゃん…さすがです。私も負けられない訳よ!)

最愛(その手がありましたか…理后お姉ちゃんは超策士ですね)

理后「とうま、美味しい?」

当麻「うん、味見した時も美味かったけどみんなで食べるともっと美味いな。」

理后「ふふ、いつもより多く作ったからおかわりしてね。」

当麻「それじゃ俺おかわり!」

以上ある朝のお話


677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 19:31:35.45 ID:2MB5XSmh0
当麻「沈利姉ちゃん付き合ってくれない?」

沈利「・・・え?わ、私たち姉弟なんだよ?でででも私は当麻がいいならあのその」

当麻「よく分かんないけど無理なら理后姉ちゃんに頼むよ」

沈利「付き合う!私は当麻のことずっと・・・」

当麻「よかった。最愛の誕生日プレゼント買いたかったんだよ。でも女の子の欲しそうな物とか知らないしさ」

沈利「・・・は?」

当麻「いや、だから最愛の誕生日近いだろ。そのプレゼントを・・・」

沈利「・・・ブチコロシ確定ね」

当麻「」


超保守なんです


678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 19:32:31.27 ID:NtDwiJJJ0 [1/3]
最愛「うへー、超ビッショリです……雨降るなんて聞いてないですよ……」

最愛「お風呂入っちゃいましょうか」



当麻「ふいー、やっと着いた……」

当麻「傘を忘れるなんて……不幸だ……」

当麻「風邪引く前に風呂入っちまうかなっと」ガラッ

最愛「あ」

当麻「あ」

最愛「……お兄ちゃん?」

当麻「……えっとだな、これはそう……事故だ!」

最愛「超死にやがれバカ兄ちゃん!!」

当麻「ちょっと待て俺が悪かったから能力は使うなって!!」

みたいなのを

680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 19:58:39.21 ID:NtDwiJJJ0 [2/3]
当麻「痛ってぇ……最愛のヤツ思いっきり殴ることないだろ……」

当麻「たんこぶできてるし……ちょっと頭冷やすか」ガラッ

沈利「……」

当麻「……うわぁお」

沈利「……ちょっと?」

当麻「あ、あのですねお姉さま?俺もまさか二度もこんなアクシデントが起こると思ってなくて」

沈利「そうじゃなくて」

当麻「はいぃ!!」

沈利「とりあえずドア閉めてくれない?」

当麻「分かりましたごめんなさい!!」ピシャッ

沈利「……」

沈利(見られた!?なんでよアイツ何考えてるのよタイミング悪すぎでしょ!!)

当麻「ね、姉ちゃん!?なんかすごい音してるぞ!!」

681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/14(月) 20:04:32.81 ID:NtDwiJJJ0 [3/3]
最愛「超最低です」

当麻「……申し訳ありません」

沈利「しばらく洗面所に近づいたら駄目だからね」

当麻「承知いたしました」

理后「ふぅ……いいお湯だった」

当麻「ぶっ!?理后姉ちゃんバスタオル一枚で出てくるなよ!」

理后「沈利の真似。どう?」

沈利「あんた当麻の前でそんなことしたら……!」

理后「??」ハラリ

当麻「あ」

最愛「超見ちゃ駄目ですー!!!」

当麻「ぶほぁっ!!」

沈利「理后は早く服着てきなさい!」

理后「はーい」

理后(計画通り。なんてね)


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