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レッド「何か面白い番組やって無いかなぁ…」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:08:21.06 ID:ygVxnDTe0 [1/167]
~マサラタウン自宅~
テレビ「ポケモンリーグでチャンピオンを倒し、君もポケモンマスターに!さぁこの自転s」

テレビを消し、1階に下りる。

お母さん「あら、レッドいたの?返事が無いから居ないのかと思ったわよ。お隣のオーキド博士が呼んでたわ。」

レッド「ん?オーキド博士が?なんだろ。まぁ行って見るか。」


~マサラタウンオーキド研究所~
レッド「あれ、グリーン。博士は?」

グリーン「んだよレッドか。爺さんなら居ないぜ。」

レッド「おかしいなー。呼ばれたから来たのに。」

グリーン「お前もか?俺も呼ばれてきてみたらこのざまだ。ちょっとお前探して来いよ。」

レッド「何で俺が。」

グリーン「お前、ねぇちゃんの下着やったの忘れたのか?」

レッド「行って参ります」

レッドは渋々研究所を後にした

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:10:33.18 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウン~
レッド「・・・・居ねぇなぁー。どこいったんだべか。マサラタウンに居ないのかな?」

草むらに向かって歩き出した

レッド「うーん、でもポケモン持って無いしなぁ…まぁポケモンに見つからず進めば…」

オーキド「おーい、待て、待つんじゃああああ!」

どーん
ずざざー

レッド「・・・・・」

オーキド「危ないとこじゃった!草むらでは野生のポケモンが出てくるからの。ってあれ?さっきまで此処に…」

レッド「貴方が突き飛ばしたんです…(ん?この爺さん後ろから来たよな?町中探したのにどこに居たんだ?うーん)」

オーキド「おっとスマンスマン;そうだ、付いて来なさい。」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:13:04.28 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウンオーキド研究所~
グリーン「お、やっと来たか爺さん!待ちくたびれたぜ。」

オーキド「グリーンか。・・・そうかわしが呼んだんじゃったwwちょっと待っておれ。」

オーキド「レッド!そこにモンスターボールが三つあるじゃろ。わしも昔はブイブイ言わしたんだがどうも歳でな。この中から1匹お主にやろう。」

グリーン「えwwちょwwまww爺さん俺にもくれおwww」

オーキド「まぁ慌てるな童貞。お前も好きなのを取れ。」

グリーン「俺は大人だからお前に先に選ばせてやるよ(キリッ」

レッド「あぁ・・・(キリッ・・・とかww)じゃあヒトカゲにするか」

オーキド「そのポケモンは本当に元気がいいぞ!」

レッド「やっぱフシギダネ。」

オーキド「そのポケモンは本当に元気がいいぞ!」

レッド「と思ったけどやっぱゼニガメ。」

オーキド「そのポケモンは本当に元気がいいぞ!」

レッド「・・・・・」

レッド「ゼニガメでいいや。なんかこの先楽な気がする。」

ゼニガメを手に入れた!

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:15:42.83 ID:ygVxnDTe0
グリーン「じゃあ俺はフシギダネ!」

レッド「(こいつ・・・いや、こう言う汚いのが大人か・・・)」

オーキド「これでそいつを戦わせて隣町までいけるぞ。」

レッド「(いやお前捜しに行こうと思っただけなんだけど)」

レッド「ありがとう。じゃ行って来ます。」

グリーン「ちょ待てよ!折角ポケモン貰ったんだ。ここで、デュエル!!」

てれてれてー
グリーンが勝負を仕掛けてきた!

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:17:29.47 ID:ygVxnDTe0
グリーン「行けっフシギダネ!」

レッド「…ゼニガメ(まじうぜぇ)たいあたり!」

グリーン「たいあたり!」
レッド「たいあたり!」
グリーン「たいあたり!」
レッド「たいあたり!」
グリーン「たいあたり!」
レッド「たいあたり!」
グリーン「はっぱカッター!」

フシギダネ「え」

レッド「今だゼニガメ!とどめのたいあたり!」

フシギダネは倒れた!グリーンとの勝負に勝った!

グリーン「マジかよ…お前のポケモンにすりゃ良かった。ま、もっと戦わせて強くするぜ。じゃあな。」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:20:29.38 ID:ygVxnDTe0
待てwwまだ終わりじゃないww

~マサラタウン研究所前~
レッド「いやまぁポケモン貰っても目的が博士捜す為だったし隣町に用なんか無いんだけど…」

レッド「でも折角だし散歩がてらちょっくら行ってくるか。」


~トキワタウン~
レッド「やべぇwwポケモン出て来なかったwwここがトキワタウンか…」

レッド「とりあえずゼニガメ無傷だし…冷やかしにショップでも見てこ。」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:22:03.36 ID:ygVxnDTe0
~トキワタウンショップ~
店員「いらっしゃー、ん?その靴の汚れ具合、君もしかしてマサラから?」

レッド「はい?そうだけど。」

店員「ほんとー?じゃあさ、これオーキド博士に届けてくれないかな?今忙しくて配達に行けないんだよ~」

レッド「(まぁポケモン貰ったしこれ位良いか。)良いですよー。」

店員「ありがとう!助かるよ~」

大切な荷物を手に入れた!


~トキワタウンショップ前~
レッド「何だろこれ?モンスターボールみたいだけど色が…紫?まぁ良いか。」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:24:02.61 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウン~
レッド「帰りパネェww草むら六マスしか歩かんかったwww」

レッド「さて研究所に行くか。またあの爺さん出かけてねぇだろうな…」


~オーキド研究所~
レッド「博士ー。」

オーキド「おおレッド。早かったな隣町の用事は済んだのか?」

レッド「済むも何も博士に呼ばれて博士を捜してただけなんだよ。」

オーキド「何?そうじゃったのか。スマンかったw」

レッド「それよりこれ。」

オーキド「なんじゃ?」

レッド「トキワタウンのショップ店員から頼まれて博士に届けてくれって。」

オーキド「おお。これはわしが注文していた特製のモンスターボールじゃ。ありがとう。」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:27:03.45 ID:ygVxnDTe0
そうだっけ?ww直しといてくれww

グリーン「じーさーん!はぁはぁ…すっかり忘れてたぜ。俺に用事があるんだっけ?」

オーキド「あ!そうだそうだ!お前達に頼みがあったんじゃ。ほれ。」

レッド・グリーン「?」

オーキド「これはわしが作ったポケモン図鑑。見つけたポケモンのデータが自動で書き込まれるんじゃ。」

オーキド「これをお前たちに預ける。」

グリーン「ふーん。でどうすんのこれ?」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:29:50.95 ID:ygVxnDTe0
オーキド「以前、大分昔の話なんじゃが、とある森である少年に出会ってのう。それっきりじゃし顔もあんまり覚えておらんがその少年もポケモン図鑑を作っておったのじゃ。」

オーキド「それから少年の頃のわしはこの世界の全てのポケモンを記録した完璧な図鑑を作る。それがわしのMy dream.」

オーキド「しかしもうこのざまじゃ。鞭をうっても動かん!そこでお前たちにわしの代わりにMy dreamを果たして欲しいのじゃ。」

レッド「いきなりそんな事言われてもなぁ…」

オーキド「百も承知じゃ。歳はお前さんより上なのじゃが実はその少年の名もレッドと言ってな。」

オーキド「まぁ全て夢での話なんだ。と言いたい所なのじゃが今となって考えると夢であったと言う確信というか決定的な物が無いのじゃ。歳の所為か細かい所も少し思い出せん。」

オーキド「そこでお前さんに頼もうと思ったのじゃが、やはり他人様の子。レッドだけにそんな大事を任せるのはどうかと思い、孫であるグリーンも呼んだのじゃ。まぁ結局いい大人が子供に任せている時点でどうかとは思うが・・・」

グリーン「おっし!そう言う事なら俺に任せな!爺さん!」

グリーン「レッド!残念だがお前の出番は無いぜ!そうだ!姉ちゃんにTown map借りていこう!じゃあな!…えっとPAR挿してっと・・・」

オーキド「さぁレッド!世界中のポケモンがお前を待っておるぞ!」

レッド「(俺の意思は?ねぇ俺の意思は?)」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:31:53.09 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウンオーキド研究所前~
レッド「…どうしたもんかなぁ。何か断れる雰囲気じゃないしポケモン貰っちゃったし…」

レッド「…仕方ない。旅に出るか。てか母さん了承してくれるかな?」

レッド「でも旅ねぇ…チャンピオンを倒したらポケモンマスターになれるのか…なんかカッコいい気もするw」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:33:01.97 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウン自宅~
お母さん「あらレッド。お帰り。」

レッド「ただいま。母さん突然だけど俺…」

お母さん「なぁに?」

レッド「海賊王になる!」

お母さん「まぁ!お父さんと同じ道を目指すのね!」

レッド「いやまぁ冗談だよww」

お母さん「そう・・・」

レッド「ホントは旅に出ようと思って。リーグで優勝してポケモンマスターになる為に。オーキド博士に頼まれた事も有るし。」

お母さん「ポケモンマスターですって!?駄目です!許しません!」

レッド「(何でポケモンマスターは駄目で海賊王は良いんだよ…)何でさ?」

お母さん「駄目な物は駄目!駄目ったら駄目ったら駄目ったら駄目!」

レッド「(そこまで反対されるとなぁ)…解ったよ。今から断ってくる。後今日はグリーンの家でご飯食べてくるよ。」

お母さん「それが良いわ。行ってらっしゃい。グリーン君のお家には泊まり?」

レッド「そんなつもりは無いけど結局そうなると思う。じゃ。」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:34:25.86 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウン自宅前~
レッド「…さて。行くか。母さんには嘘つくことになっちゃうけど…」

レッド「ん、この町とも暫くお別れだしナナミさんに会って、お風呂にも入る時間だから下着を頂戴するか。」


~グリーンの家~
ガチャ
レッド「こんばんわーレッドでーす。」

・・・・・・・・・・・・・・

レッド「あれ?お風呂かな?」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:36:20.21 ID:ygVxnDTe0
ナナミ「ふぅさっぱり…ってレッド君!きゃあー;ごめんなさいこんな格好で!」

レッド「いえ、俺こそ急にすみません///」

ナナミ「グリーン!グリーン!?ちょっと待っててね;」

・・・5分後

ナナミ「お待たせ。ごめんなさいね。今グリーン居ないみたいなの。こんな時間にどこほっつき歩いてるんだか。」

レッド「そうですか。(ナナミさんにTown map借りるとか言ってたけどもう行ったのか?)」

ナナミ「ごめんなさい;」

レッド「ん?あれ、これ・・・」

机の上に一枚の紙があった

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:38:36.01 ID:ygVxnDTe0
ナナミ「『爺さんから頼まれてポケモン図鑑を作る旅に出ます。Town map借りてくぜ! グリーン』」

ナナミ「もうあの子ったらこんな置手紙で済ませて…」

レッド「(もう行ったのか。下着も頂戴出来そうにも無いし帰るか。)そうですか…それじゃあ今日は帰ります。」

ナナミ「ちょっと待って。良かったらご飯食べて行かない?」

レッド「良いんですか?」

ナナミ「グリーンダヨ!!ww」

レッド「ちょwww」

ナナミ「wwまぁグリーンの分余るしねw」

レッド「すいませんw実は泊まるかも知れないから母にご飯要らないって言っちゃったんですよねw」

ナナミ「丁度良かったわwもうすぐ出来るからちょっと待ってて。」

レッド「ありがとうございますwっとその前にお手洗い借りますね。」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:41:17.72 ID:ygVxnDTe0
~グリーンの家脱衣所~
レッド「これは思わぬチャンスでゲスwグヘへwwさってお宝はっと・・・有った!」
ガラッ
ナナミ「洗濯機回し忘れてたわ~」

レッド・ナナミ「!!」

ナナミ「レッド君。。。何。。。してるの?」

レッド「いや;これは;その;」

ナナミ「この前も一枚無くなってたんだけどもしかして…」

レッド「。。。ごめんなさい。グリーンに頼んで…」

ナナミ「もうあの子は…女の人に興味あるのは解るけど。。。私だから良かった物のこんなことしちゃダメよ?」

レッド「いえ…違うんです…俺、ナナミさんが好きなんです…」

ナナミ「!。。。そんな冗談。。。(この状況で冗談言える訳無いか…)」

レッド「本気なんです…ナナミさん以外にはこんな事しません…」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:44:11.82 ID:ygVxnDTe0
ナナミ「(ずっと一人で我慢してきたのに…)そんなこと言われたら…押さえ切れ無くなっちゃうじゃない…」

ナナミ「私だってレッド君の事、昔から好きだったの…」

レッド「え…」

ナナミ「でもまだ幼いし。。。必死に隠して来たわ。でももう無理!」

レッド「!!」

ちゅ

レッド「ナナミさん…」

ナナミ「レッド君…」

ぐぅ~

レッド「/////」

ナナミ「うふふwとりあえずご飯にしましょうかw」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:45:59.95 ID:ygVxnDTe0
~グリーンの家台所~
ナナミ「さぁ召し上がれ!」

レッド「頂きます。…うん、美味しいw」

ナナミ「ありがとうwでもビックリしたわーまさかレッド君も私のこと好いてくれてるなんて。」

レッド「俺もビックリしましたよ。まさかナナミさんがそんなに前から…」

レッド・ナナミ「・・・・・・・/////」

レッド「…ナナミさん。実は俺も博士に頼まれて旅に出ようと思ってるんです。」

ナナミ「そうなの?」

レッド「博士には図鑑を埋めて来いってだけ言われてるけど俺、ポケモンマスターになろうと思ってるんです。」

レッド「本当はナナミさんと一緒に居たいけど一度決めた事だから・・・」

ナナミ「そうね。…レッド君がそう決めたならそうすると良いと思うわ。」

レッド「…ごめんなさい。」

・・・・・・・・・・

レッド「あ、ご飯ご馳走様でした。…そろそろ行きます。」


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:48:11.41 ID:ygVxnDTe0
~グリーンの家玄関~
レッド「あ、実は母さんには反対されてて。。。グリーンの家に行くって嘘ついて出発しようとしてたんでもしかしたら母さんが…」

ナナミ「大丈夫よwうまく知らないフリをするわw」

レッド「すいません…絶対ポケモンマスターになって帰って来ます。そしたら…俺と…」

チュチュチュパかぶらー

レッド「///」

ナナミ「大人のキスよ。帰ってきたら続きをしましょ。」

レッド「ナナミさん…行って来ます。」


~マサラタウングリーンの家前~
レッド「よし。ポケモンマスターに、俺はなる!」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:50:50.76 ID:ygVxnDTe0
待ってくれwwまだ有るんだww長すぎるけど間違いとかあったら>>14みたいに指摘してくれよww

~トキワシティ~
レッド「いきなりジム鍵閉まってるよ…」

通りすがりのおじさん「そこのジムリーダーは何年も帰って来とらんよ。諦めて次に行きなさい。」

レッド「そうなのか。。。仕方ない。ん?あの木ほっそー。お、何か引っ掛かってる。」

キズぐすりを手に入れた!

じじい「ちょいとそこの坊主!お主ポケモントレーナーか?ならわしがポケモンの捕まえ方を教えてやろう。」

レッド「え、別に良いd」

じじい「ほれそこに丁度ビードルがおる。見ておれ。」

レッド「(良いっつってんだろ)」

じじい「本当はまずポケモンを弱らせてから捕まえるんだが大人の事情で割愛させてもらう。どうぐの中からモンスターボールを選びポケモンに向かって投げる!」

レッド「(良いから早く投げろし。カーソル遅すぎだろjk)」

じじい「ほれ。これがポケモンの捕まえかt」

レッド「ありがと。じゃ。(うぜぇ)」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:53:54.61 ID:ygVxnDTe0
>>35実際関係無いですww

~トキワの森~
レッド「…なんて言うか、、、『時』を感じるな。伝説のポケモンとか居たりしてwwな訳無いかww」

レッド「早いとこ次の町行こう。ん?メモが落ちてる。…道具の七個目でセレクトBB?何だこれ?まいいや。」

テクテクテクテク・・・

レッド「ん?(うわあいつなんか視線怖ッ!避けよう…うわぁもう一人居るよ…)」

サササ・・・テクテクテクテク・・・

レッド「うわ、この細い道に一人眼光の鋭い人が。。。目を合わせない様に…」

ギュピイーーン


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:56:28.54 ID:ygVxnDTe0
実際暫く戦闘飛ばしたりとかあるんで自分でもつまらないなと思うところはありますww

虫取り少年「ちょっと待ったぁ!そんなに急いで何処に行く?」

虫取り少年が勝負を仕掛けてきた!

虫取り少年「行けビードル!」

レッド「(捕まったか…)行けゼニガメ。ひたすらたいあたり。あとオートで。」

・・・・・・・・・・・・

虫取り少年「参った!君は強いな。」

レッド「あ?終わった?」

てれってーゼニガメはレベルが上がった!あわを覚えた!虫取り少年との勝負に勝った!

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:58:22.16 ID:ygVxnDTe0
~ニビシティ~
レッド「着いたー。ニビシティか。とりあえず消耗したゼニガメを回復しよう。」


~ニビシティポケモンセンター~
テンテンテレレン♪
ジョーイ「はい。あなたのポケモンは元気になりましたよ。」

レッド「早っ」


~ニビシティニビジム~
レッド「ここがニビジムか。よし。たの…あのボーイスカウトキモいな…スルーしよ。」

レッド「てかなんか上半身裸の人いるけど…」

タケシ「お。新しい挑戦者か?手前の奴を倒すとはやるな。」

レッド「フッ…(ごめんなさいスルーしました)」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 02:59:43.55 ID:ygVxnDTe0
タケシ「俺の使うポケモンは岩だ!硬くて強い!…何?負けると解って戦うか!良いだろう!この日輪の輝きを恐れぬなら、かかってこぉい!」

タケシが勝負を仕掛けてきた!

タケシ「イシツブテ!」

レッド「頼んだゼニガメ。あわだ!」

イシツブテの急所に当たった!イシツブテは倒れた!

レッド「え イシツブテの急所何処?ねぇ何処?」

タケシはイワークを繰り出した!

・・・・・・・・・・

レッド「大人の事情であわ二発で終了っすwwサーセンww」

タケシとの勝負に勝った!

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:01:27.08 ID:ygVxnDTe0
タケシ「君を見くびっていたようだ。このグレーバッジを授けよう。」

グレーバッジを手に入れた!

タケシ「このグレーバッジを持っていると太陽拳が使えるようになる。」

ジム員「タケシさん!フラッシュっす!フラッシュ!」

タケシ「…おほん!まぁそう言う事だ。各地のバッジを持っていると戦闘時以外に一部の技が使える様になる。それとこのわざマシンをやろう。」

わざマシン34を手に入れた!

タケシ「それにはがまんが入っている。ぐっと堪えて受けたダメージを二倍にして返す技だ。あんまり使え無いけどな。」

タケシ「しかし君には才能が有るようだ。ハナダシティのジムで君の力を試してみると良い。」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:04:59.14 ID:ygVxnDTe0
~ニビシティニビジム前~
レッド「…タケシざっっっこwwwww流石ゼニガメだぜww次行こう次wってもどっちだ?」

レッド「てか喉渇いた。水飲も。ん?バッグになんか入っとる…あ、Town mapだ。『これを入れておきます ナナミ』ナナミさん…しかもご丁寧に下着まで…これでとりあえず困らんな。」


~3番道路~
レッド「うはwwちょww眼光鋭い人一杯居るんですけどwwここは最少戦闘回数で切り抜けよう。ミレニアムアーイww遊戯ボーゥイw」

レッド「…見えた!」

レッド「最初はこいつ。ん?こいつトキワの森に居た奴だな。楽勝だw」

虫取り少年A「あ!お前確かトキワの森で!ここで会ったが百年目!」

虫取り少年Aが勝負を仕掛けてきた!虫取り少年Aはキャタピーを繰り出した!

虫取り少年A「キャタピー!」

レッド「ゼニガメあわオート。終わったら呼んで。」

キャタピーを倒した!

・・・・・・・・・・・・・・

虫取り少年Aとの勝負に勝った!

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:06:58.51 ID:ygVxnDTe0
レッド「終わった?じゃ次!」

・・・・・・・・・・

短パン小僧「短パン動き易くって良いぜ!」

短パン小僧が勝負を仕掛けてきた!短パン小僧はコラッタを繰り出した!

レッド「あ。じゃああわオートでいつも通りで。」

コラッタを倒した!

アーボをくり(ry

・・・・・・・・・・・・・・

短パン小僧との勝負に勝った!

レッド「あ?もう?」

・・・・・・・・・・

虫取り少年B「君ポケモントレーナー?グヘへ」

虫取り少年Bが勝負を仕掛けてきた!虫取り少年Bはビードルを繰り出した!

レッド「あわオートサーセンww」

ビードルを倒した!

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:08:04.14 ID:ygVxnDTe0
コクーンを繰り出した!

コクーンのかたくなる!

コクーンのかたくなる!

ゼニガメ「レッド。あいつちんぽみてぇにかたくなるばっかやってるけどどうする?」

レッド「任せる。」

・・・・・・・・・・・・・・

コクーンを倒した!

虫取り少年Bとの勝負に勝った!

ゼニガメ「レッド…お前…」

レッド「違います。決して作者が面倒臭いから勝負を省略している訳ではありません。絶対に違います。」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:10:46.83 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

虫取り少年C「捕って来たばかりのポケモンを見せてやろう!」

虫取り少年Cが勝負を仕掛けてきた!虫取り少年Cはキャタピーを繰り出した!

レッド「ゼニガメに任せる!オートサーセンww」

キャタピーを倒した!てれってーゼニガメはレベルが上がった!みずでっぽうを覚えた!なんかひわいだ!

トランセルを繰り出した!

トランセルのかたくなる!

トランセルのかたくなる!

ゼニガメ「まーたちんぽかよ。うんざりだぜ。」

・・・・・・・・・・・・・・

虫取り少年Cとの勝負に勝った!

レッド「ふぅ…ミレニアムアイのおかげで楽に済んだぜ。」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:12:37.26 ID:ygVxnDTe0
~おつきみやま入り口前ポケモンセンター~
レッド「とりあえず回復だな。しかし相変わらず早ぇw」

おじさん「ちょいとそこのぼっちゃん。実は貴方だけに良いお話がありまして。秘密のポケモン、コイキング。何とたったの500円!」

レッド「はぁ?コイキングったらはねるしか出来ない雑魚ポケモンだろ?そんなん500円とかなめてんのかハゲ。」

おじさん「いやぁ…おじさんも生活苦しくてねぇ…」

レッド「ふーん(金の時計してるじゃねーかks。頭悪いんか?まぁでも手持ちも一匹しかおらんしなぁ)」

レッド「(ギャラドスになれば一応強いしな…ここは…)」

レッド「そっかーおじさんも大変なんだね;けど俺今200円しか持って無いんだ…もし負けてくれるなら買うよ!」

おじさん「ほんとかい?!いいよ!負けるよ!ありがとう!」

コイキングを手に入れた!

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:14:39.17 ID:ygVxnDTe0
>>48
違いますね。

・・・・・・・・・・

レッド「じゃーねーノシ…あいつ馬鹿だろ。モンスターボール代入れたらあいつ損してるぞww」

レッド「しっかし買ったは良いがこのコイキングどうやってレベル上げるか…ん?あの貼り紙…一度出したポケモンは戦わなくても経験値が貰える?」

レッド「こ れ だ 。」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:16:42.53 ID:ygVxnDTe0
~おつきみやま~
レッド「ここでレベルを上げるか。っとわざマシン落ちてるwやったwってみずでっぽうかよ!」

レッドはコイキングのレベルを上げる為戦闘を繰り返した…

しかしコイキングのレベルが7になった所でだるくなり、止めた。

そうこうしているうちにゼニガメはカメールに進化した!

レッド「…めんどくせ。ゼニガメも進化したしまた今度でいいや。ミレニアムアイで最少戦闘ルート進もっと。」

・・・・・・・・・・

レッド「薄暗いなぁー お、なんか足に当たった。」

ふしぎなあめを手に入れた!

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:19:23.45 ID:ygVxnDTe0
>>51流石にその発想はwwwそれに途中からだるくなって最後までコイキング放置でしたww

レッド「ふしぎなあめ?…なになに。。。ポケモンに与えるとレベルが1上がります?」

レッド「うーん…コイキングにあげようか…でもなんか勿体無い気が…でもコイキングレベル上げだるいし…」

レッド「よし。決めた! 保留で。」

レッドは歩みを進めた

しばらく行くと梯子を見つけた

レッド「ん。まだ先に道は在るが此処には梯子…とりあえず降りるか。」

カンカンカン・・・

レッド「うわなんか黒服の人いるけどなにあれ葬式?…やばそうだからあのアイテムだけ拾ってこ。」

わざマシン01を手に入れた!

レッド「この先どうなってんだろ?しかしあのやばい人に気づかれそう…どうする…?」

レッド「よし。」

スタスタスタ…

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:21:12.89 ID:ygVxnDTe0
ロケット団員「こら坊主!俺たちロケット団は大事な仕事をしてるんだ!邪魔するな!」

ロケット団員が勝負を仕掛けてきた!ロケット団員はズバットを繰り出した!

レッド「行け!カメール!(ロケット団?黒帽子黒服でお仕事って怪し過ぎだろjk)」

やはりロケット団員は弱かった!ロケット団員との勝負に勝った!

・・・・・・・・・・

レッド「ってあれ?行き止まりやん…アイテム見つけたけどピーピーエイド。戦って損したorz」

ピーピーエイドを手に入れた!

・・・・・・・・・・

レッド「戻って来たぜ。さっきのとこは行き止まりだったしこっちが正解か。お、何かあの石光ってる。地球の何処かで光ってる。」

つきのいしを手に入れた!

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:24:02.36 ID:ygVxnDTe0
>>54・・・パーティは結構ゼニガメとピカチュウ以外放置なんです…

~おつきみやま第二階層~
野生のポケモンが飛び出して来た!

てれー
野生のピッピが飛び出して来た!

レッド「お。ピッピだ。見た所この辺にはあんまり居ないみたいだな。ここは捕まえるか。」

レッド「カメール!あわだ!…この弱り具合…あとたいあたり一回でギリだな…よし今だカメール!たいあたりだ!」

カメール「合点でぃ!」

レッド「よし行ける!モンスターボール!」

ピッピ「ギエピー!!」

ピッピを捕まえた!

レッド「…何か気持ち悪いピッピだったな…止めときゃ良かったかも…」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:26:47.04 ID:ygVxnDTe0
>>56既に完成していた文なんですww

・・・・・・・・・・

レッド「うわまた避けられ無いとこにロケット団居るよ…仕方無いか。」

ロケット団員「ん?何だお前は!化石を復活させて一儲けしようと企んでいるのだ!邪魔はさせん!」

ロケット団員が勝負を仕掛けてきた!ロケット団員はズバットを繰り出した!

レッド「(完全かませ犬台詞だな。俺に勝たせる気しか無いと見える。)カメール!」

・・・・・・・・・・・・

レッド「どんなんかと思ったらズバット2匹かよ。芸がねぇな。」

ロケット団員との勝負に勝った!

ロケット団員「てめぇは俺を怒らせた。てめぇロケット団のブラックリストに乗るぜ。」

レッド「(知らんがな…)」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:28:42.85 ID:ygVxnDTe0
>>57「載るぜ。」か。


レッド「(しかしロケット団はなんでポケモンバトルに負けたぐらいで黙るんだ?直接襲って来れば良いのにwwwアホだなwwwボスの顔が見てぇww)」

レッド「お!なんか貝っぽいのが落ちてる!なんだありゃ?」

理科系の男「こら待てよ!この化石は僕が見つけたんだ!おめぇにくれてやる化石はねぇ!」

理科系の男が勝負を仕掛けてきた!理科系の男はベトベターを繰り出した!

レッド「カメール頼んだ。」

カメール「うわあいつくせぇよ!洗い流したろww」

・・・・・・・・・・

理科系の男との勝負に勝った!

理科系の男「解った!お前にもやるから命だけは!どっちか選んでくれ!」

レッド「取らねぇよ(てかバトルに負けたからって…化石持ち逃げすりゃ良いじゃん)うーんどっちにしよ。この貝っぽいのにしとくか。」

かいのかせきを手に入れた!

レッド「っても化石なんてどうしたもんか…売れば結構行くかな。」

理科系の男「これは恐らくポケモンの化石さ。此処からかなり遠いけど、グレンタウンってとこの研究所が化石を蘇らせる研究をしてるらしいぜ。」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:30:25.74 ID:ygVxnDTe0
レッド「(しかしロケット団はなんでポケモンバトルに負けたぐらいで黙るんだ?直接襲って来れば良いのにwwwアホだなwwwボスの顔が見てぇww)」

レッド「お!なんか貝っぽいのが落ちてる!なんだありゃ?」

理科系の男「こら待てよ!この化石は僕が見つけたんだ!おめぇにくれてやる化石はねぇ!」

理科系の男が勝負を仕掛けてきた!理科系の男はベトベターを繰り出した!

レッド「カメール頼んだ。」

カメール「うわあいつくせぇよ!洗い流したろww」

・・・・・・・・・・

理科系の男との勝負に勝った!

理科系の男「解った!お前にもやるから命だけは!どっちか選んでくれ!」

レッド「取らねぇよ(てかバトルに負けたからって…化石持ち逃げすりゃ良いじゃん)うーんどっちにしよ。この貝っぽいのにしとくか。」

かいのかせきを手に入れた!

レッド「っても化石なんてどうしたもんか…売れば結構行くかな。」

理科系の男「これは恐らくポケモンの化石さ。此処からかなり遠いけど、グレンタウンってとこの研究所が化石を蘇らせる研究をしてるらしいぜ。」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:33:53.21 ID:ygVxnDTe0
>>60最後一応ハッピーです。以降の作品にも無理矢理クロスさせてるんで長いですけど。

~4番道路おつきみやま出口~
レッド「はー、やっと出れたぜ。お、アイテムハケーンwよし。疲れたしとりあえずハナダシティのポケモンセンターに向かおう。」

わざマシン04を手に入れた!


~ハナダシティ~ポケモンセンター~
レッド「うっし、回復完了。さてどうすっかな。…とりあえずジム偵察かな。」


~ハナダシティハナダジム~
コソーリ・・・

レッド「み…ず?」

アドバイザー「おーす!未来のチャンピオン!」

レッド「うわ!ビックリすんだろ!今偵察に来てるんだよ。」

アドバイザー「ならアドバイスしよう!ここのジムリーダーカスミは水ポケモン使いだ。ここは効果の高い草タイプか電気タイプがベストだな!」

レッド「そっか。電気と草かー…俺は持ってないなぁ。ありがとう!また来るよ!」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:36:05.45 ID:ygVxnDTe0
~ハナダシティ~
レッド「ってもこの辺にタイプのポケモン居るかなぁ?まぁとりあえず町でも見て回るか。」

・・・・・・・・・・

レッド「うわーでっかい橋だなぁってあれはグリーン!」

グリーン「お!ようレッド!こんなとこで何してんだ。俺は強いポケモン沢山捕まえてヒーハー!だぜwレッドは何か捕まえたか?見せてみろ!」

グリーンが勝負を仕掛けてきた!グリーンはピジョンを繰り出した!

レッド「会って早々バトルかよ!カメール!」

・・・・・・・・・・

レッド「お前テレポートしか覚えてないケーシィとか…」

グリーン「くっそまた負けかよ!へへん!でも俺マサキの家で珍しいポケモンの情報見せて貰っちゃったもんね!おかげで図鑑のページが増えたぜ!」

レッド「マサキって誰だよ?」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:37:45.08 ID:ygVxnDTe0
グリーン「お前マサキ知らないのかよ!風の魔装機神の操者だよ!!」

レッド「か~ぜが~呼~んで~る~」

グリーン「冗談はさて置き、有名なポケモンマニアだぜ?パソコンの預かり通信システム作ったのもマサキだ。お前も使ってるならお礼位して来れば?じゃな!」

レッド「ちょま…行きたいけどマサキんち何処だよ・・・あいつ橋の向こうから来たよな?行ってみるか。ってあいつ余計な消耗させんなよ…ポケセン行こ…」

・・・・・・・・・・


~ハナダシティ通称ゴールデンボールブリッジ~
レッド「しかしでかい橋だなぁ。」

一人目「そこの君!」

レッド「え?え?俺?」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:39:51.44 ID:ygVxnDTe0
>>65あと一回くらいしか出ないですww

一人目「この橋は人呼んでゴールデンボールブリッジ!五人勝ち抜けば豪華な賞品が貰える!さて!お前に勝ち抜けるかな?」

レッド「ゴールデンボールブリッジ?・・・金玉橋?ww」

一人目「金玉では無い!Golden Ball Bridgeだ!」

虫取り少年が勝負を仕掛けてきた!

レッド「(強制参加かよ・・・)

・・・・・・・・・・

レッド「ふぅ。三人目倒したは良いが消耗したな。こいつらなんも言わねぇし一回戻ろう。」

・・・・・・・・・・

レッド「よし、今三人目倒しましたよ的な雰囲気で四人目にっと・・・」

四人目「四人目は私よ!そろそろばてて来たでしょう!」

レッド「はいもうキツイっすw皆さん強いしw(ポケセン戻りましたサーセンwww)」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:41:11.86 ID:ygVxnDTe0
>>68ガチ童貞ですwww

・・・・・・・・・・

???「五人勝ち抜きおめでとー!ハイこれ賞品のきんのたま。」

きんのたまを手に入れた!

レッド「これはもしや爆笑○題○中の…いやてかお前ロケット団だろ。」

ロケット団員「あ、分かった?w」

レッド「まぁ…(いやその格好で分かるも糞も無いだろう。)」

ロケット団員「君強いねぇ!…ここだけの話ロケット団に入らない?…てか入れよ!入れっつってんだろ!」

ロケット団員が勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

ロケット団員との勝負に勝った!

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:42:47.35 ID:ygVxnDTe0
ロケット団員「その腕ならロケット団でも偉くなれるのに勿体無いぜ!」

レッド「(そりゃなれんだろ。お前らアホだし。いやどっちにしろお前らみたいなのばっかの低能な団に入りたくねぇよ。)」

レッド「ったく無駄な時間を取られたぜ。お。わざマシン。」

わざマシン45を手に入れた!

レッド「ん。ここの林もやばそうだな。ミレニアムアイで視るか。」

レッド「あのトレーナーの後ろ何かアイテムが見えるな。しかし邪魔だな、、、よし。離れたところから…」

レッド「Hey you!かかって来いよ雑魚!woo...」

ボーイスカウト「!この口癖はもしや!佐藤か!?って違うのか。まぁ良い。勝負だ!」

ボーイスカウトが勝負を仕掛けてきた!

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:44:19.72 ID:ygVxnDTe0
>>71すんませんwwスレタイ勘違いする人いるかなと思ったんですけど思いつかなくてww

レッド「しめしめw動いたぞw俺はアイテムとって来るから後は任せたカメール。ちゃんと相手のパーツ一個貰っとけよ。」

カメール「おいそれ違うぞ」

わざマシン19を手に入れた!

ボーイスカウトとの勝負は終わっていた!

レッド「ご苦労。」

カメール「お前あのゲーム嵌まり過ぎだろ…」

レッド「だって8年振りだぜ?やっぱり2が最高だったけどな。まぁ3、4のパーツも出した2があれば究極だな。」


~岬の小屋マサキの家前~
レッド「ここがマサキの家か。」


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:46:47.05 ID:ygVxnDTe0
~岬の小屋マサキの家~
レッド「ちゃーすw三河屋でーすwwてうわww何このポケモンww」

ポケモン?「こんちは僕ポケモンwってちゃうわい!ワイはマサキ!人呼んでポケモンマニアや!」

レッド「・・・俺はレッドだけど。」

ポケモン?「あッ、何やその目は?アンさん信用してへんな?実験に失敗してポケモンとくっついてもうたんや!助けてくれへん?」

レッド「いいえ。」

ポケモン?「そんなぁ冷たいこと言わんといて…よっ色男!憎いねーっ!大統領!ほなおkやな!」

レッド「いいえ。」

ポケモン「ほなワテが転送マシンに入ったら分離プログラム頼むで!そこのパソコンにfusianasanって打ってenterや!」

レッド「…いいえって言ってんだろ・・・まいいか。えっとf、u、s、i、a、n・・・・よし、enter!ドン!☆」

マサキ「いやー!おおきに!助かったわ!でアンさんワイのポケモンコレクション見に来たんとちゃうの?」

レッド「(本物だったのか・・・てかくっついてたポケモンは?)」


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:48:24.51 ID:ygVxnDTe0
レッド「いやまぁぶっちゃけそれはどうでも良いんだけど、パソコンの預かりシステム作ったのマサキさんだって聞いて近くに来たんでお礼でもと。」

マサキ「かー!それだけの為に態々?!最近こんな良い若者おらんからなー!よし。気に入ったで!ちょい待っとれ!」

ガサゴソ・・・

マサキ「あったあった!ほい!」

ふねのチケットを手に入れた!

レッド「乗船券、ですか?」

マサキ「そや。今クチバの港に万景峰号が着とんのや。ポケモントレーナーも仰山来るらしいで。」

レッド「そんなもの貰っちゃっていいんですか?なんか高そうだけど…」

マサキ「ええんやええんや。チケットもろたのはええんやけどパーリィとか好きや無いからな。代わりに遊んで来るとええ。」

レッド「ありがとうございます。あ、そういえばマサキさん。」

マサキ「何や?」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:49:44.56 ID:ygVxnDTe0
レッド「さっきくっついてたポケモンは何処に…」

マサキ「…レッド君、ゆーたっけ?幾つや?そない若くして死にとうないやろ?早くパーリィを楽しんで来るとええ。」

レッド「あ;ありがとうございましたー!;」


~岬の小屋マサキの家前~
レッド「何か・・・ヤバイ研究をしてるのか?いつか暴いて見せるぜ。」

NEXT Red’s HINT!

レッド「ねぇよ」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:51:37.75 ID:ygVxnDTe0
~ハナダシティ~
レッド「そういや結局ポケモン見つから無かったな…でもカメールのレベルも上がったし試しにジム行ってみるか!」


~ハナダシティハナダジム~
レッド「たのもー」

ガールスカウト「挑戦者?カスミの出る幕じゃないわ。あたしで十分よ!」

ガールスカウトが勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

カメールはレベルが上がった!かみつくを覚えた!ガールスカウトとの勝負に勝った!

レッド「でかいこと言ってトサキント一匹かよ・・・」

カスミ「あら?新しい挑戦者?」

ガールスカウト「カスミ…ごめん…負けちゃった…」

カスミ「良いのよ。見た所まだ初めて間も無いみたいね…良い?ポケモン育てるのにもポリシーがある奴だけがプロになれるの!貴方は何を考えてる?」

レッド「…(プロか。チャンピオンだから関係無いか?)」

カスミ「何も考えて無いのね…私のポリシーはね、水タイプポケモンで攻めて攻めて攻めまくる事よ!」

カスミが勝負を仕掛けてきた!ヒトデマンを繰り出した!

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:53:40.90 ID:ygVxnDTe0
レッド「カメール!(てか別にプロとか関係無くね?)かみつく!」

急所に当たった!

ヒトデマンは倒れた!

レッド「(急所ってあの赤い所かな…)」

カスミ「な!一撃?!なら!」

カスミはスターミーを繰り出した!

レッド「水タイプはあんまり効かないしな。。。かみつくだ!」

カメール「ちょスターミー硬ッ!硬いよこいつ!」

レッド「負けるなカメール!噛んで噛んでよく噛んで飲み込め!」

カメール「いやこのヒトデ食え無いだろ」

・・・・・・・・・・

カスミ「うーん…認めたく無いけど、どうやら私の負けね。仕方無いわ。私の体を・・・」

レッド「ブルーバッジ下さい。」

カスミ「・・・・・・・・・・」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:56:50.60 ID:ygVxnDTe0
カスミ「はい。これがあればいあいぎりが使える様になるわ。あとこれ。私の自慢のわざマシンよ。」

ブルーバッジを手に入れた!わざマシン11を手に入れた!

カスミ「そのわざマシンにはバブルこうせんが入っているわ。言ってしまえばあわを美しく且つ強力にした技よ。」


~ハナダシティ~
レッド「ハナダはクリア…っと。もう少しこの町を見てから行くか。あれは?サイクルショップ?自転車か。自転車があったらこの先楽だな。」


~ハナダシティサイクルショップ~
レッド「うおーwすげーwカッコいい自転車だ!店員さん、一番安くて丈夫なのが欲しいんだけど。」

店員「あー今ポケモンリーグ公式自転車しか置いて無いんだよねー;一応丈夫だけどそれでも良いなら。」

レッド「全然おk!んで幾ら?」



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:57:56.82 ID:ygVxnDTe0
店員「ありがとうございますw百万円です。」

レッド「…は?!百万?!何でそんなにすんの?!普通高くて三万くらいでしょう!」

店員「あーあのね。リーグ公式自転車だからね。公式自転車ってのは、通常の自転車だと大体町から町に移動する前に壊れてしまうんだ。」

店員「それでポケモンリーグを目指すに耐えうる強度の自転車を開発した。それが公式自転車なんだよ。だから結局普通の自転車なんか意味無いわけ。」

店員「普通に主婦の買い物とかだったら問題無いけど君見たところトレーナーでしょ?それにウチの自転車最低でも五十万だし。」

レッド「そうなのか…でも五十万すら持って無い…」

店員「だったら残念だけどこっちも商売だからね。ごめんね。」


~ハナダシティ~
レッド「はぁ~。そんなに高いのかよ公式自転車。リーグ絶対ぼってるだろ…」

レッド「ま、仕方無い。それより次は、っと」

Town mapを広げる

レッド「ここからだと…ん?あれは…」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 03:59:34.31 ID:ygVxnDTe0
民家の庭にロケット団員を発見した

レッド「あいつらまた悪さしてんのか?あの家を訪ねてみよう。ん?家の前に警官が居るぞ。…どうしたんですか?」

警官「ん?可哀想なことにね、この家は泥棒に入られたんだ!犯人は分かっている!ロケット団だ!警察としてもロケット団の悪事には困っているのだよ;」

レッド「(あんな低能な奴らの悪事にかよ…警察も低能なんじゃね?)ロケット団ならまだこの家の庭に居ましたよ。」

警官「何だって?!すぐに捕まえてやる!」


~ハナダシティ民家~
家主「くぅ。。。ロケット団め!俺の家をこんなにしやがって!しかもわざマシンまで!高かったのにorz」

レッド「すみません失礼します。」

家主「え」

警官「まだ庭に犯人がいるようです!」

家主「何だって?!」

レッドは家を通り抜け庭に飛び出した

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:00:47.64 ID:ygVxnDTe0
レッド「お巡りさんはあっちを!」

警官「分かった!」

レッド「フフ…確かこっちに…居た!」

ロケット団員「あ、こら!勝手に他人の家の庭に入るなよ!…俺?通りすがりだよ全然怪しく無いよ?え?怪しい?」

レッド「そりゃその格好してりゃあな。ロケット団。てゆーかここ庭なのに通りすがりとかおかしいだろ。」

ロケット団員「ちっ」

ロケット団員が勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

ロケット団員との勝負に勝った!

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:01:39.87 ID:ygVxnDTe0
ロケット団員「ひー!もうしないよ!見逃してくれ!」

レッド「どうしよっかなーww…よし、盗んだわざマシンをよこしたら考えてやろう。」

ロケット団員「…解ったよ!ほら!」

わざマシン28を手に入れた!

ロケット団員「そ、それじゃ!」

ロケット団員は去って行った

警官「君!ロケット団は居たかね?!」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:02:21.60 ID:ygVxnDTe0
レッド「すいません…後一歩の所で逃げられました…クソッ!!(サーセンwwww)」

警官「そうか…いや君は良くやってくれた。ご協力感謝します。」

家主「はぁはぁ;お巡りさん!ロケット団は!?」

警官「私が着いた頃にはもう…この少年が健闘してくれたんですが残念ながら…」

家主「そうですか…君も、ありがとう。」

レッド「いえ…とても高価なわざマシンと失礼ながら先ほどお話を耳にしました。心中お察しします…お力になれずごめんなさい(ほんとサwwーwwセwwンww)」

家主「いや良いんだ。こんな若者が居るだけで私は満足だよ。ありがとうw君の名前は?」

レッド「レッドと申します。では失礼ながら私、旅の途中でして、先を急ぎますので…」

家主「そうか。レッド君か、気を付けてね。」

レッド「はい。失礼します。」

・・・・・・・・・・

レッド「うはwwww高いわざマシンゲットwwwwよっしゃwwww」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:04:52.22 ID:ygVxnDTe0
家主「何か言ったかね?」

レッド「いえ何も。これから何処に向かおうかと。」

家主「そうだねー此処からだとヤマブキシティが一番近いんだけど、今関所が通行止めみたいだから近くに在る地下通路でクチバシティに行くと良い。」

レッド「通行止めですか…解りました。ありがとうございます。(危ねぇ危ねぇ;)」


~6番道路~
レッド「この先がクチバシティか。此処にも眼光が…気を付けて進もう。」


~クチバシティ~
レッド「着いたは良いがどうすっか…とりあえずジム行くか。」

レッド「ってなんじゃこりゃ。木が邪魔でジムに入れん…どうした物か。」

レッド「いあいぎりってその名の通りの技だとこれくらいの木は切れそうだけど…わざマシンが何処に有るのか…見た所どのショップにも無いし。」

レッド「…仕方無い。折角来たんだし町の散策でもするか。…ポケモンだいすき…クラブ?ポケモン好き誰でも歓迎?」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:07:16.94 ID:ygVxnDTe0
~クチバシティポケモンだいすきクラブ~
ポケモンについて熱い話が交わされている

会員A「アタシの愛しいパウワウ!抱きしめるとキューって鳴くのよ!」

レッド「(ゴマちゃんかよ・・・・)」

会員B「何を!ウチのピカチュウの方がその倍は可愛いわい!」

レッド「(どっちがピカチュウか解らねぇくらい太ってやがんな。)」

会長「君。何か用かね?」

レッド「貴方は?」

会長「私はこのクラブの会長。飼ってるポケモンは百匹を超えとる。ポケモンに関してはうるさいぞ!良かったらわしの自慢話を聞かせてやろう。」

レッド「いえ、良いです。」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:08:32.99 ID:ygVxnDTe0
会長「あのな…わしのお気に入りのギャロップがな…でな…が…可愛くてな…たまらん…くぅ…さらに…もう…凄すぎ…そう思うか…」

レッド「(…俺さっきからいいえって言ってるよな?この世界の法則でも乱れてんのか?)」

会長「でな…ありゃ!もうこんな時間か!ちょっと喋りすぎたわい!おとなしく話を聞いてくれたのはお主が初めてじゃ。お礼にこれをやろう。」

ひきかえけんを手に入れた!

レッド「引換券?何のですか?英語…c、y、c、l、e?ってもしや!」

会長「その引換券でリーグ公式自転車が貰えるんじゃ。」

レッド「でも公式自転車は百万円もするんですよ!?良いんですか?!」

会長「わしは自転車など使わんでも移動にはお気に入りのオニドリルが居るでな。しかもこの歳じゃ自転車こぐだけで疲れるからのw」

レッド「ありがとうございます!(年寄りのつまんねー話もたまには聞くもんだぜww)」

意気揚々と早速ハナダへ向かった

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:11:15.21 ID:ygVxnDTe0
~ハナダシティサイクルショップ~
レッド「店員さーん!」

店員「おや?君はさっきの。お金集められたのかい?ってそんな訳ないかw」

レッド「いや、お金は無いんだけどこれを貰ったんだ!」

店員「あ!それは引換券!どこで手に入れたのこれ?」

レッド「ポケモンだいすきクラブの会長さんから貰ったんだ。」

店員「あー…会長さんかーあの人リーグに資金支援してるからねー。まぁ確かにあの人に自転車は必要無さそうだね。」

レッド「そんな事より早く自転車交換して!w」

店員「そうだったねw好きなのを持っていくと良いよ。っても全部同じだけどw」

じてんしゃを手に入れた!


~ハナダシティサイクルショップ前~
レッド「やたーw自転車を手に入れたぞwこれで移動が楽になるぜ!とりあえずもっかいクチバ行くか!」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:12:24.33 ID:ygVxnDTe0
もう人居ないかな…

~クチバシティ~
レッド「はぇえ…18段階ギアに防水加工小型大容量バッテリーで電動アシスト機能、しかもライトまで!」

レッド「使わないときは充電しかもこぎながら発電って大体うるさかったり負担が増したりとか有るはずなのに全然無い!更にこの機能で1500g且つ折り畳み!」

レッド「下り坂ではブレーキも使えば二重で自動充電、上り坂ではアシスト力も自動判別。恐るべしポケモンリーグ・・・」

レッド「さてこれからどうするか。ジムにも入れないし…ってそうだ!確かマサキさんに貰った万景峰号のチケット!クチバって言ってたよな。」


~クチバシティクチバ港~
レッド「ここか。すいませんお願いします。」

船員「はいチケットですね。確認しました。サント・アンヌ号はこちらです。」

レッド「あれ?万景峰号じゃ無いんですか?」

船員「?そのチケットはサント・アンヌ号のですし、今そのような船は此方には…」

レッド「そうですか。(おいマサキ違うじゃねぇか)」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:15:07.80 ID:ygVxnDTe0
~クチバシティサント・アンヌ号~
レッド「うわすげぇ~流石は豪華客船なだけあるなぁ。とりあえず俺の部屋は…すいませんボーイさん、このチケットの部屋は何処ですか?」

ボーイ「拝借致します。…此方ですね。ご案内します。」

・・・・・・・・・・

ボーイ「このお部屋でございます。お客様のチケットはパーティチケットですので、出港時には別のお客様がお部屋をご利用になります。ですのでお荷物等お忘れ無い様お願い致します。」

レッド「解りました。」

ボーイ「それとこの船のお客様は長旅で退屈していらっしゃいます。稀にバトルを挑んでくるお客様もいらっしゃるのでお気を付け下さい。」

レッド「ほぉ・・・」

ボーイ「では失礼致します。」

レッド「パーティが始まるまで時間が有るみたいだし、腕試しに遠方のトレーナーと勝負してみるか!」

・・・レッドは何度もバトルをした
・・・・・・・・・・

ピーピーエイド、ピーピーリカバー、わざマシン44、08、ふしぎなあめを手に入れた!

レッド「ふぅ。なかなかに手強かった。ポケモンマスターになるにはもっと強くならなきゃ…後はこっちか。」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:19:07.00 ID:ygVxnDTe0
さんくすw

グリーン「Bonjour!レッド!こんな所で会うとは。お前招待されてたのか?」

レッド「いいや。あの後マサキさんの家に挨拶に行ったらチケットくれたんだ。」

グリーン「ふーん。で、ポケモン図鑑のデータは集まったか?俺なんかもう四十種類捕まえたぜ!」

レッド「凄いな。でもお前PARとか何とか…」

グリーン「あぁ。あれな。調べてみたらコード解析するより自分でやった方が早そうだったんでな。」

レッド「成る程wってかお前に図鑑は任せてポケモンマスターになろうと思ってた俺の計画が台無しじゃねーか。」

グリーン「まぁそう怒るなwそれに図鑑くらい集められなきゃポケモン『マスター』にはなれないぜ?」

レッド「それもそうか。」

グリーン「道一本違うだけで出て来るポケモン違うからな。よく捜せよ。まぁとりあえず…リベンジだぜ!」

レッド「!!」

グリーンが勝負を仕掛けてきた!

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:21:05.05 ID:ygVxnDTe0
レッド「ったく。いきなりは止せってーの。」

・・・・・・・・・・

グリーンとの勝負に勝った!

グリーン「・・・ふんっ」

レッド「今回も俺の勝ちだなw」

グリーン「うるせぇ!いつか吠え面かかしてやるかんな!」

レッド「待ってるよw」

グリーン「ふん。まぁそれよりいあいぎりの名人が船に乗ってるって言うからよ、会って見たらただの船酔いオヤジ!」

グリーン「技自体はかなり使えるんだけどな!まぁお前も会ってみろよ。じゃあな!」


~クチバシティサント・アンヌ号船長室~
レッド「ここは…船長室か。」

船長「げろげろげーおえー…えろえろエロゲー…」

レッド「(船酔いオヤジってことは船長が名人か?船長が船酔いって…ん?船酔いしない船乗り入門?・・・言葉がでない。)」

レッド「大丈夫ですか?」

背中をさすってあげた!

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:22:36.00 ID:ygVxnDTe0
レッド「貴方がいあいぎりの名人?」

船長「何、いあいぎりを見に来たのか。元気なら自慢の技を見せるんだがなぁ…そうだ代わりにこれを。」

ひでんマシン01を手に入れた!

船長「それを君のポケモンに覚えさせればいつでもいあいぎりが見られるぞ。」

レッド「ありがとうございます。(いあいぎりってひでんマシンだったのか。道理で売って無いはずだ。)


~クチバシティサント・アンヌ号~
パーティ開始時刻

司会「ポケモン研究関係者の皆様方、本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。」

司会「本日はパーティと称しておりますが、権威の方々の研究成果発表、勉強会を兼ねております。」

司会「残念ながらオーキド・ユキナリ博士は本日は欠席されております。ですので特別ゲストとしてナナカマド博士のお弟子さんをお呼びしています。」

レッド「爺さん論文は発表するけど発表『会』に参加すんのはは嫌いだもんな。てか飯うめぇwww」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:27:26.81 ID:ygVxnDTe0
>>99無いですwww

司会「それでは始めたいと思います。まずは若くしてナナカマド博士のお弟子さんになられた、シロナさんの研究論文を発表して頂きます。どうぞ!」

シロナ「ただいまご紹介に預かりましたシロナです。ナナカマド博士の下で勉強させて貰っています。」

レッド「随分可愛い子だな…俺より…いや同じくらいか?」

シロナ「私は一応考古学者を目指しており、歴史、神話を主に研究しているのですが、そこから歴史がポケモンと密接な関係で有る事に気付きました。」

シロナ「なので考古学と共にポケモン研究をする事が解明に近づくのではと思い、ナナカマド博士の下に就いています。」

シロナ「世界各地の現地に出向き、神話とポケモンの関連性、各地に伝わる神話の相違点の照合からの詳細解明、人間とポケモンの歴史を研究しました。」

シロナ「本日発表する論文はまだ可能性の段階に過ぎませんが、本当ならば驚愕の事実を発見しました。」

シロナ「世界はポケモンによって創造されたかもしれないと言う事です。」

ザワザワ…何を馬鹿な。。。何だって。。。そんなまさか。。。ザワザワ…

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:30:24.05 ID:ygVxnDTe0
シロナ「驚かれるのも無理は無いと思います。ましてや私の様な若い者がこの様な事を言っても、とは思います。」

シロナ「まずその下の話をしましょう。時間と空間を操る、そして表現が難しいですが影、反物質とでも言いましょうか、それを司るポケモン、計三体が存在した様です。」

シロナ「そしてその下に更に三匹の感情、知識、意志を司るポケモンが生み出され、これによって人が文明を築くまでに至った様なのです。」

シロナ「先の二匹は伝承によれば空間を拡げ、時の流れを生み出しある地方を創造したとされています。反物質を司るポケモンは情報が少なくまだ殆ど解明出来ていません。」

シロナ「そしてこれらの伝承等を調べ、更に数少ない反物質を司るポケモンの情報を合わせた結果、更に上、宇宙すら創造したポケモンが存在する可能性が出て来ました。」

シロナ「何故この様なそれも世界誕生前の事が『人間』に伝わっているのか?と思いますが、事実ならばこれだけの力を持ったポケモンです。人間との意思の疎通程度、若しくはそれ以上と推測出来ます。

シロナ「以上の事から私は・・・・」

レッド「うーん・・・俺には難しくて解らん。まぁお腹も一杯になったし、そろそろ降りるか。」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:32:19.84 ID:ygVxnDTe0
~クチバシティ~
レッド「いあいぎりも手に入れた事だし、これでクチバジムに入れるな。・・・!!!」

レッド「お前ら誰も覚えられ無いじゃん。。。。。覚えられるポケモン捕まえないと…」

レッド「おっ!あんなところにナゾノクサ!こいつぁ大人の都合だろうが早速ゲットだぜ!」

ナゾノクサを捕まえた!

・・・・・・・・・・

レッド「よっし。いあいぎりも覚えさせたし、頼むぞナゾノクサ!」
ドュウワッ

レッド「すげーww」


~クチバシティクチバジム~
アドバイザー「おーす!未来のチャンピオン!」

レッド「あれ?ハナダジムに居た人?」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:33:38.25 ID:ygVxnDTe0
アドバイザー「いいや。見た目はみんな同じようなものだが。俺たちは各地のジムにリーグから派遣されてるのさ。」

レッド「そうなんだ。」

アドバイザー「そんなことよりここのジムリーダーマチスは電気タイプ使いだ!対策は充分か?」

レッド「げ!まじで!?主力カメールだしその他に有効なポケモンはいないよ!」

アドバイザー「それにここのジムはリーダーの部屋がロックされている。挑戦するにはまずそのロックを解除しなければならない。」

レッド「仕方ない。レベル上げつつ対策ポケモンゲットしてくるよ。」


~クチバシティ~
レッド「とは言った物の対策ポケモン…地面か岩か。この辺にいたかな…あっちの草むらでも見てくるか。」


104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:34:34.22 ID:ygVxnDTe0
~11番道路~
レッド「どこかに居らんかの~…っと!」

野生のサンドが飛び出して来た!

レッド「サンドか!こいつは丁度いい!行けっカメール!みずでっぽう!」

効果は抜群だ!サンドは倒れた!

カメール「あ やっべー倒しちゃった!すまんレッド!」

レッド「おいおい頼むぜカメール。お前は加減って物を知らないからな。まぁ良いよ。プレイヤーにばれない様にこの死体ゲットしとこうぜ。」

サンドを捕まえた!

レッド「しかし1匹じゃ心許ないなー…なにこれディグダの穴?Diglett hole?Ona hole?」

カメール「おいレッド。ディグダも地面タイプだぜ!」

レッド「なに!それはゲットするしか無いな!早速入るぜ!」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:43:25.55 ID:ygVxnDTe0
~ディグダの穴~
・・・・・・・・・・野生のディグダが飛び出して来た!

レッド「来た!カメール!今度は倒すなよ!」

カメール「解ってるって!みずでっぽうで行くぜ!どぴゅぴゅぴゅぴゅー!」

ディグダ「甘い!」

カメール「なにっ!?俺の攻撃を避けるとは…確か土竜ポケモンだったな。おいレッド!土竜と言えば土竜叩き!ここはアレしかねぇ!」

レッド「しかしあれは承認が!」

カメール「知ってんだよ!持ってんだろ!鍵!」

レッド「・・・ちっ。知ってんのか…しかたない!承認!」

カメール「よっし来た!行くぜ!勝利のー・・・・・・ゴォルディオンッ!!ハンッ!!マァァァァ!!!」

カメール「瀕死になれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

レッド「いや瀕死は駄目だって!」

カメール「あ」

・・・・・・・・・・

レッド「…全く。また死体回収かよ…プレイヤーの皆さんにばれたらどうすんだよ。瀕死のポケモンにモンスターボール投げられ無いんだぞ。」

ディグダを捕まえた!

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:45:04.88 ID:ygVxnDTe0
>>105メモ帳のスクロールバー的に5割前。

~クチバシティ~
レッド「ともあれこれで対策はバッチリだ!行くぜ打倒マチス!」


~クチバシティクチバジム~
レッド「マチスの部屋にはロックが掛かってるって言ってたな。まずそれらしいものを探してみるか。」

・・・・・・・・・・

レッド「何にもねぇ!…後はこの大量に設置されたゴミ箱だけか。。。でもこのゴミ箱なんかイカの臭いがするんだよなー酒のツマミでも好きなんかな?アメリカだかどっかではデビルフィッシュって言ってあんま食べないって聞いたけどなぁ…まぁ仕方ないか。」

ガサゴソ・・・

レッド「お!スイッチがある!押してみよ!」

アナウンス「電動ドアの第一ロックが解除されました。」

レッド「第一ロック?ってことはまだあんのか?見たとこもう一つもゴミ箱んなかだな。よーし!」

ガサゴソ・・・

レッド「お!なんかある!」

グイッ

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:46:51.77 ID:ygVxnDTe0
アナウンス「電動ドアのロックが起動しました。」

レッド「うえええええええーそんなのもあんのかよ!畜生!」

ガサゴソ・・・

レッド「あった!」

アナウンス「電動ドアの第一ロックが解除されました。」

ガサゴソ・・・

レッド「よっしゃ2個目!」

ポチッとな

アナウンス「電動ドアのロックが起動しました。」

レッド「えええええええええええ引っ掛けかよorz」

・・・・・・・・・・

アナウンス「電動ドアの第二ロックが解除されました。扉を開きます。」

レッド「やっと開いた…」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:48:57.37 ID:ygVxnDTe0
マチス「Hey! You、やられちゃいなよ!」

レッド「アッー!」

マチスが勝負を仕掛けてきた!ビリリダマを繰り出した!

レッド「サンド!ひっかく!」

マチス「ビリリダマ!たいあたりね!」

サンドは倒れた!

レッド「おぇぇぇぇぇ?やっぱ育てないと無理か…この調子じゃディグダも厳しい…やはりここはカメールお前に賭ける!」

カメール「おうよ!こんなビリビリ!常盤台の奴に比べれば大したことねぇぜ!」

マチス「oh!ビリリダマ!電気ショックね!」

カメール「あっ///」

カメールからみずでっぽうが発射された!

ビリリダマは倒れた!

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:56:11.61 ID:ygVxnDTe0
>>111ああ。俺も眠くなってきた。

カメール「ふぅ…この俺を軽くイかす程の電撃とは…なかなかだな!」

マチス「No!Meのポケモンがみずでっぽうで?!Go!ピカチュウ!10まんボルト!」

カメール「俺がイったときのみずでっぽうは威力が高いんだぜ。あっ」

ピカチュウは倒れた!

マチス「ピカチュウまで!?ならばJoker!ライチュウ!かみなり!」

カメール「あ(ry」

ライチュウは倒れた!マチスとの勝負に勝った!

マチス「オーゥ…Meのポケモンが…水タイプのカメールに…Meの負けね!オレンジバッジやるヨ!」

オレンジバッジを手に入れた!

マチス「そのバッジを持っていればI can fly!が使えるようになるネ!」

レントン「マチスさん!そらをとぶ、っす!」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:57:31.06 ID:ygVxnDTe0
マチス「オーゥそうでしたwそうだ!これもPresentするよ!」

電動マッサージ器を手に入れた!

マチス「それを使えばビリビリキマース!カメールも大満足ネ!」

レッド「いいからわざマシンよこせよ。」

マチス「冗談の通じない人ネ…」

わざマシン24を手に入れた!

マチス「それには10まんボルトが入ってるヨ!Electric pokemonに使ってクダサーイ!」

カメール「じゃあ俺これ貰うわ」

カメールは電動マッサージ器を手に入れた!甲羅にしまった!


115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 04:58:43.81 ID:ygVxnDTe0
~クチバシティ~
レッド「あいつ気持ち悪かったな。。。いいや。次行こう。こっからだと関所も通行止めだしシオンタウンが近いな。クチバから12番道路経由で行けそうだ。」

レッド「…ってなんだこいつ!邪魔で先に進めねぇぞ!うーん!はぁ…押してもビクともしねぇ…」

レッド「この関所は通行止めだろ…んでここはこいつが邪魔…シオンタウンに行くにはハナダからイワヤマトンネルを通るしかないみたいだな。」

レッド「はぁ。。。また戻んのかよ…」


~9番道路~
レッド「ぐあー。ここもミレニアムアイかぁ。もう飽きられてるだろうしあんまり使いたくねぇんだけどなぁ…この後何回使うのやら。おっとアイテム見っけ」

わざマシン30を手に入れた!


~イワヤマトンネル前ポケモンセンター~
レッド「よーし、準備万端!いざ!」


~イワヤマトンネル~
レッド「・・・暗ッ!またミレニアムアイかよ…」

・・・・・ゴンッ!

レッド「痛ッ!視れても常に見える訳じゃないから体がついてこねぇ…」

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:00:38.70 ID:ygVxnDTe0
>>116解らん。リーグが国営ならそうっぽいけど。

~イワヤマトンネル前~
レッド「うーん。どうしよう。。。これじゃ行けるとこ無いやん。どっか行ってないとこあったかなぁ?…ハナダ、クチバ・・・」

レッド「マチス、電気…あ!ディグダの穴!あれってどっかに繋がってんの?」

ディグダ「あぁ。トキワの森辺りに繋がってるはずだ。」

レッド「トキワの森かぁ。完全に戻ってるな。オーキド博士のコネで関所通れないかな?物は試しで帰ってみるか。」


~ディグダの穴ニビ側~
レッド「おわ。こんなとこに繋がってたのか。トキワの森通るのもだるいしこのまま真っ直ぐ行くか。」


~休憩所~
レッド「丁度いい。疲れたし少し休むか。」

研究員「あ、レッド君!」

レッド「・・・誰?」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:02:07.12 ID:ygVxnDTe0
研究員「忘れたんですかorzオーキド博士の助手ですよ!」

レッド「あ!あぁ!あの!(誰だっけ?)」

研究員「覚えててくれたんですね!今丁度博士に頼まれてレッド君に会いに行くところだったんですよ!」

レッド「俺に?」

研究員「ええ。確か関所は通行止め、そろそろイワヤマトンネルに差し掛かるころじゃろ、と博士が仰いまして、レッド君にこれを。」

レッド「それは…ひでんマシン?」

研究員「そうです。フラッシュが入っています。これでイワヤマトンネルを通過できるでしょう。」

レッド「おお!ありがとうございます!」

サッ

レッド「?早く俺にくださいよ。」

研究員「実は博士に言いつけられていて、レッド君の捕獲数が十匹以上の場合にこれを渡せとの言いつけでして…」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:03:35.22 ID:ygVxnDTe0
レッド「…実は俺。。。見ちゃったんですよね。博士のコーヒーに雑巾の絞り汁入れてるところ・・・」

研究員「!!」

レッド「(ラッキーw皆見た目解らんけどこいつだったかww)皆日頃大変なんだろうなぁと黙ってましたけど…でもやっぱり博士に伝えた方がいいと思って戻って来たんです。」

研究員「おや?レッド君、もう十匹も捕まえたのかい!?凄いね!これからも頑張ってね!じゃあ私はこれで!」

ひでんマシン05を手に入れた!

レッド「ちょろいぜw」

カメール「…なぁ皆。こいつ主人公でいいの?」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:05:47.26 ID:ygVxnDTe0
~イワヤマトンネル~
レッド「今のところ覚えられるのはピッピだけだな。頼むぜピッピ。」

ピッピ「任せろッピ!」

ピピピ、ポカン!

ピッピ「来たッピ!」

サッ

ピッピ「太陽拳ッピ!!」

レッド「・・・(どっから突っ込む?奇妙なヅラから?ひでんマシンの必要性は?しかもご丁寧にクリリンverかよ…てかこのネタニビジムの時だよな?こいつ居たっけ?)」

レッド「まぁ…これで進めるな。(ボックス行きだな。)」

・・・・・・・・・・


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:08:37.42 ID:ygVxnDTe0
>>121実際使わなかったし使うと書くの大変なんで…ミュウツーとフジとか書いちゃったし。。。後でゲットするピカチュウもぶっ飛ぶし…

~シオンタウン~
レッド「やっと抜けたぜーシオンタウン、でっけー建物だな。ポケモンタワー?れいはいとう?当時の子供に解るかよ…」

レッド「なにやら子供が恐怖を感じそうな音楽が流れているな。早いとこ違う町に行こう。」

レッド「ってもヤマブキシティは通行止めだったよな?このまま向かってもしょうがないだろうけどあっちはポケモンが邪魔だしこっちに行ったら戻るだけだし…」

レッド「とりあえず関所行くか。解除されてるかもしれないしな。」


~シオンタウン側関所~
レッド「まだ通行止めなんですか?」

警備員「ごめんねー;私も詳しくは聞かされてないんだけど向こうで大変なことが起こったらしくてね。」

レッド「そうですか・・・」

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:10:25.98 ID:ygVxnDTe0
~8番道路関所前~
レッド「どうすんだよーもう行ける道が無いじゃんか。うーん…」

レッド「あの建物なんだろう?看板がある。ここから…地下通路?…シオン⇔タマムシ!こっからタマムシシティに行けるやん!」


~タマムシシティ~
レッド「ひゃっふー!タマムシシティに着いたぜー!色んな色が有り過ぎてなんか目がチカチカすんなー。何?ゲームボーイじゃ解らない?知らんわwww」

レッド「とりあえず観光だな。ってロケット団いるし!しかもあんな堂々と…これは臭うぞ。」

レッド「うわッ!ここにもあのポケモンかよ!結局先に進めねぇのか。うーんでもポケモンだ。どうにかしてバトルを仕掛ければ…」

レッド「まぁここは情報集めだな。ついでにさっきのロケット団も怪しかったし名探偵レッド!ロケット団の秘密を暴いて見せるぜ!」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:11:56.60 ID:ygVxnDTe0
~タマムシシティタマムシマンション~
レッド「お、このマンション裏口から入れるぞ。」

カツンカツンカツン・・・・・

レッド「ここが最上階の様だな。もしやこの中がロケット団の?」

ガチャリ・・・・・

レッド「お、机の上にモンスターボールが。これは…いやしかしこれは恐らく人のポケモン。持ち去ればロケット団と同じだ…!それだけはしちゃいけない!」

イーブイを手に入れた!


~タマムシシティ~
レッド「どうやらこのマンションは関係無かった様だ。」

レッド「悪の組織といえば…か。うむ?アレはカジノ?…怪しいな。」


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:13:21.64 ID:ygVxnDTe0
~タマムシシティカジノ~
レッド「うわーすげぇ音。面白そうだなどれどれ一発回してみるか。」

店員「お客様、年齢は目を瞑りますが当店の交換所はコインそのものを交換対象とする物ですので、コインを入れるコインケースをお持ちで無いと…」

レッド「そうなんですか?じゃコインケース下さい。」

店員「私から申しておいて大変失礼なのですがただいまコインケースの在庫が…」

レッド「ないのか。じゃあまた今度にします。ちょっとついでによっただけだし。」

店員「すみません;お待ちしてます。」


~タマムシシティ~
レッド「とは言った物のやっぱり少し遊んでみたかったな。後情報の集まりそうなところと言ったら飲食店か。」

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:14:28.69 ID:ygVxnDTe0
~タマムシシティ飲食店~
レッド「うおっ混んでるな。」

がやがや

「スロットコーナーの下に地下室があるって噂だぜー」

「あのおっさんスロットて有り金すったらしいぞww」

「くっそ!もうスロットなんてやるか!」

ポイッ

レッド「あのおっさんコインケース捨ててった!ラッキー!もーらいww」

コインケースを手に入れた!

レッド「あと地下室がどうのって言ってたな…コインケースも手に入ったし、遊びがてら調べに行ってみるか。」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:15:56.12 ID:ygVxnDTe0
~タマムシシティカジノ~
レッド「ってもやり方解らんな。あのおっさんに聞いてみるか。あのぅ。」

おじさん「わ、ちょっと。手元が狂う!これあげるからあっち行って!」

コインを20枚手に入れた!

レッド「…ありがとう。(なんか貰えた)」

レッド「はっ!もしやこうやって人の邪魔をすればもっと貰えるんじゃね?そこに気付くとは…やはり天才か。コインェ…」

・・・・・・・・・・

レッド「はっwちょろ過ぎだぜww次はこいつ、ってアドバイザー!?なにやってんだよ。」

アドバイザー「おーす!未来のチャンピオン!こんなとこで油売ってていいのか?今度のジムリーダーエリカは草タイプ。大丈夫か?」

レッド「草か、なんとも言えんな…まぁ教えてくれてありがと。」

・・・・・・・・・・

レッド「今は捜査中だしな。ん、アレはロケット団?ポスターの前で明らかに怪しいが…」

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:18:23.49 ID:ygVxnDTe0
ロケット団員「ん?なんだ?俺はこのポスターを見張っているのだ。邪魔するならぶっ飛ばすぞ!」

ロケット団員が勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

ロケット団との勝負に勝った!

レッド「見張り番?口ほどにも無いな。」

ロケット「このままではロケット団のアジトがばれてしまう!ボスに報告だ!」

タタタッ・・・

レッド「守ってるポスターも怪しいししかも自分からアジト有るって言ったやん…しかも言いながらそっちに。こっちに有りますって言ってる様なもんだろ。やっぱり馬鹿だ。」

レッド「まずポスターか。どれどれ…裏にスイッチがあるな。押すか。」

カチッ ゴゴゴ・・・・・

レッド「おお。あそこが開いたぞ!これはいよいよアジトだな?」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:20:12.81 ID:ygVxnDTe0
~タマムシシティロケット団アジト地下一階~
レッド「ふむ、地下に続いているようだな。探りは隠密行動が基本だぜ。」

・・・・・・・・・・

レッド「とりあえず地下一階にはこれしかないか。」

あなぬけのひもを手に入れた!


~タマムシシティロケット団アジト地下二階~
レッド「なんだ?この床の模様。随分特殊なペイントだな。まぁいい・・・やっ!?」

レッド「あーれーまわるーまーわるーよレッドはまわるー」

レッド「っ…はぁ…はぁ…やっと止まった…なんだこの床。特殊な仕掛けでもあるのか?見たところ矢印に沿って進んでしまう様だな。」

レッド「まぁそれさえ解ればなんて事は無い。あとは…」

レッド「オエー…ゴプァッ!この気持ち悪ささえ何とかなればなんだが…」


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:21:43.42 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

レッド「ふぃ~。やっと抜けた。ちょっと床に吐いちゃったけど良いか。てかどうやって掃除すんだろ?」

レッド「おっつ!エレベータ発見!どこにいこうかなぁ~って鍵がねぇ!!まじかよ…鍵の要るエレベータなんて…仕方ないからとりあえずさっきの階段調べるか。」

レッド「ここは。。。会議室か?二人しかいないな。特に怪しいところはないか。次のフロアに行こう。」


~タマムシシティロケット団アジト地下三階~
ロケット団員「お前か!侵入者って奴は!上のフロアから連絡が着てるぜ!」

レッド「ちっ!見つかってたか!ロケット団にも少しは頭のいい奴がいるようだな。」

ロケット団員が勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:23:27.31 ID:ygVxnDTe0
ロケット団員との勝負に勝った!

ロケット団員「行くなら行ってみろ!エレベータは鍵が無いと使えないぜ!」

レッド「知ってるよ。お前は持って無いのか?」

ロケット団員「へっ!持ってねぇよ!鍵は組織の中でも一部の者しか持って無いのさ!」

レッド「そうか。(ほんと馬鹿だな。前も思ったけど直接襲って来ないで、ポケモンバトルに負けたぐらいで秘密をベラベラ喋って、おとなしくしてる。)あ、わざマシン。」

わざマシン10を手に入れた!

・・・・・・・・・・

レッド「まぁたこの床かよ…萎えるぜ…お。」

ふしぎなあめを手に入れた!

レッド「うー…酔い止めに飴舐めるか…あ、意外に美味いな。」

レッドはふしぎなあめを使った!レッドはレベルが上がった!

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:25:45.42 ID:ygVxnDTe0
~タマムシシティロケット団アジト地下四階~
レッド「大分良くなってきたな。俺のレベルも上がったようだし。相対性理論が理解出来る様になったみたいだ。とりあえずフロアアイテム回収っと。」

マックスアップ、わざマシン02を手に入れた!

レッド「これ以上先は無いな…後はエレベータか。隠密は諦めて片っ端から聞き出すか。奴ら馬鹿だからポケモンバトルに勝てば吐くだろ。手始めにこいつだ。」

レッド「おいお前。鍵持って無いか?」

ロケット団員「わはははーっwwエレベータが使えないって?鍵は誰が持ってるんだろうねぇ~?ww」

レッド「教えないなら力ずくだ!(こいつ台詞がめっちゃ持ってるくせぇ~)」

ロケット団員が勝負を仕掛けられた!

・・・・・・・・・・

レッド「さぁ吐け!」

ロケット団員「ま、待てよ;俺は何も知らないぜ?;」

チャリーン・・・

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:27:01.25 ID:ygVxnDTe0
ロケット団員「しまった!折角隠しておいたエレベータの鍵が!」

エレベータのかぎを手に入れた!

レッド「こんなところに隠してやがったか。さってエレベータ…ってまたあの床かよ…」


~タマムシシティロケット団アジト地下二階エレベータ内~
レッド「まぁ一番怪しいのは最深部だよな。さっき四階に行ったときエレベータ出入り口無かったしこれはどっか別のとこに繋がってんだろ。」


~タマムシシティロケット団アジト地下四階~
レッド「もう明らかに二人で扉見張ってるの怪しい~。。。アレはブロムヘキシンだな。よし。」

ブロムヘキシンを手に入れた!

ブロムヘキシンを使った!レッドの耐久度が上がった!

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:28:06.94 ID:ygVxnDTe0
レッド「さて、通して貰おうか。」

ロケット団員A「あ!お前おつきみやまで化石探しの邪魔をしやがった奴だな!」

ロケット団員B「なんだって!?ロケット団の悪事の美しさが解らん奴め!」

ロケット団員が勝負を仕掛けてきた!

レッド「ふ、今の私はあの頃の私では無い!むんッ!!!」

レッドの服が破けた!

レッド「北斗ッ!!百烈拳!!!アァタタタタタタタタタタタタタタ!!!!」

ロケット団員A「?何だ?なんともねぇぞ?」

ロケット団員B「ただのマッサージか?はははははwww」

レッド「お前たちはもう、死んでいる。」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:30:53.29 ID:ygVxnDTe0
ロケット団員A・B「なにぃ?・・・ひでぶっ!!」

レッド「この奥にボスがいるようだな。」

レッド「!!お、お前は!!日清ラオウ!!」

サカキ「誰がだ」

サカキ「ともあれこんなところまでよく来た!世界中のポケモンを悪事に使い、時には取引、時には悪事を働かせ金儲けするロケット団!」

サカキ「私がそのボス、サカキだ。私に刃向かうなら痛い目にあってもらう!むんッ!!!はぁぁぁ!!!はッ!!」

サカキは剛掌波を放った!

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:31:44.17 ID:ygVxnDTe0
キィィィィン

サカキ「こ、この動きは!トキ…!フフフフハハハッ!やるでは無いか少年!!ここはポケモンバトルで勝負をつけよう!」

サカキが勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

サカキとの勝負に勝った!

サカキ「やはり子供には私の考えは理解出来んか…ここは一度引こう!また会えるのを楽しみにしているぞ!!」

ブワッ

サカキは姿を消した

レッド「サカキ…いつかこの手で…ん?」

シルフスコープを手に入れた!

レッド「これは…奴め。私に追って来いと言うのか・・・外に出よう。」

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:40:18.90 ID:ygVxnDTe0
>>137グリーンの姉なのにねww一応結ばれるんで良かったら読んでやってください。長いけどw

~タマムシシティ~
レッド「旅を…続けよう。まずはタマムシシティのジムだな。」


~タマムシシティタマムシジム~
じじい「このジムは女子ばかりでたまらんわいwボウィンチョボウィンチョプルルルルンwww」

レッド「(何だこのクソジジイ…)」

レッド「?アドバイザーがいないな。まぁ見るからに草ポケモンだろうが…対策は無い。しかし先を急ぐ。やれるな?カメール。」

カメール「はっ!誰に向かって物言ってんだ?」

・・・・・・・・・・

エリカ「挑戦者の方ですか?」

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:41:43.32 ID:ygVxnDTe0
レッド「ああ。ここのアドバイザーは?」

エリカ「このジムは男子禁制ですの。リーグからのアドバイザーを出入り禁止にする代わり、挑戦者だけは例外を認めています。」

レッド「成る程。だから居ないのか。」

エリカ「すー・・・すー・・・」

レッド「っておい!寝るな!」

エリカ「あら、嫌ですわ私ったら///つい気分が良くてウトウトと・・・それでは始めましょうか…!」

エリカが勝負を仕掛けてきた!ウツボットを繰り出した!

レッド「カメール!かみつく!」

ウツボットは倒れた!

エリカ「成る程。よく育てられて居るようですね…」

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:42:59.16 ID:ygVxnDTe0
クサイハナを繰り出した!

カメール「クッサ!!!!!!夏の暑い日のマック周辺の下水道より遥かにクサイぜ!!!」

レッド「マックってなんだよ…いいから戦え。かみつく。」

カメール「お前アレにかみつくってマジ鬼だな」

レッド「あぁ。グリーンの屁に比べたら全然。鼻つまめばいけんだろ。」

カメール「・・・・・」

クサイハナは倒れた!

・・・・・・・・・・

エリカとの勝負に勝った!

エリカ「よもや水タイプのカメールで私を倒すとは…(この人なら…)仕方ありません、レインボーバッジを。」

レインボーバッジを手に入れた!

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:46:13.30 ID:ygVxnDTe0
エリカ「それを持っていればかいりきが使えるようになります。それから宜しかったらこれもお使いください。」

わざマシン21を手に入れた!

エリカ「それにはメガドレインが入っています。与えたダメージの半分を吸収することが出来ます。」

レッド「そりゃ凄いな。いつか使わせてもらうよ。」

エリカ「それと一つお願いが…」

レッド「お願い?なんだ?」

エリカ「この子を一緒に連れて行っては下さいませんか?」

レッド「フシギダネを?なんでまた?エリカのポケモンじゃないのか?」

エリカ「いえ。道で怪我しているところを助けたら私に懐いてしまって…」

レッド「だったら自分で育てりゃいいじゃないか。草タイプだぞ?」

エリカ「いえ実は…フシギダネには言えないのですが私、美しい草ポケモンを育てていますの…」

エリカ「確かにフシギダネの最終進化フシギバナはとても美しい大輪の花をその背に咲かせます。けど…顔がねー。ゴッついじゃん?w」

レッド「解った。連れて行くよ。(こいつには預けておけん;)」

フシギダネが仲間になった!



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:46:57.21 ID:ygVxnDTe0
カメール「お?」

レッド「どうしたカメール?」

カメール「ここで二筒を引けば…来たぜ!!!!!!これがっ!!!!!」


カメックス「  タ  ン  ヤ  オ  」


カメールはカメックスに進化した!

レッド「面白くねぇし普通に進化しろよ…」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:52:20.02 ID:ygVxnDTe0
~タマムシシティタマムシデパート屋上~
レッド「はぁ~・・・関所はまだ通行止めだし、こっちはポケモンが邪魔して進めない…どうすっかねぇ・・・」

若者A「シオンタウンにさー、タワーあんじゃん?あそこ今正体不明の幽霊がでるらしいよ。」

若者B「えーwそういうところなんだから幽霊くらい当たりまえっしょww」

若者A「いや確かに以前からゴースやゴーストはいたんだけど、今回のは正体不明で目視も出来ないものらしいんだよねー」

若者B「えーこわーい」

レッド「シオンタウンか…シルフスコープって幽霊も見えんのかな?ww面白そうだから位行ってみるか。っとその前に買い物済ませよう。」

幼女「えーんウォニウィチャーン;;juiceをdrinkしたいよー;;pussy;;insert;;」

レッド「哀れなルーだな。くれてやるか。」

おいしいみず、サイコソーダ、ミックスオレを手に入れた!


144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:54:04.79 ID:ygVxnDTe0
レッド「君、これで良かったらあげるよ。」

幼女「え?ホント?ありがと!!お礼にこれあげるね!」

わざマシン13、48、49を手に入れた!

レッド「・・・(くれる位ならこれ売った方がジュースも買えるし金になるんじゃね?)買い物続けるか。」

・・・・・・・・・・

レッド「お、ピッピにんぎょう可愛いなwwかみなりのいしかっけぇww」

・・・・・・・・・・

店員「ふぅ、やっと配り終わった。」

レッド「なにを?」

店員「おや君はまだかい?ならこれ、店員のプレゼントだけに中身はカウンターだよww」

レッド「ははは(つっまんねー)」

・・・・・・・・・・

わざマシン18、サイコソーダ、ピッピにんぎょう、かみなりのいしを手に入れ

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 05:58:34.76 ID:ygVxnDTe0
~シオンタウンポケモンタワー~
レッド「正体不明の幽霊はどこに居るんだ?やっぱ上か。」

・・・・・・・・・・

グリーン「おうレッド!こんなとこに何しに来た?ポケモン死んだのか?ってピンピンしてるじゃねぇか!俺が戦闘不能にしてやんよ!」

グリーンが勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

グリーンとの勝負に勝った!

グリーン「ちっ!なんで勝てないかなぁ?まそれよりポケモン図鑑はどうよ?俺カラカラ見つけたぜ!でもガラガラが見つかんねーんだよな。」

レッド「俺もボチボチさ。それよりグリーン。お前こそこんなとこで何やってんだ?・・・・・ラッタはどうした?」

グリーン「・・・・・・あっ俺用事あるからまた今度な!じゃあな!」

レッド「・・・・・(グリーン・・・・・)」


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:00:16.40 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

ッド「いつまで登れば出てくるんだ…次で最上階か?」

???「タチサレ・・・ココカラ・・・タチサレ・・・」

ゆうれいが現れた!

レッド「うわぁー;ほんとに出やがった!!」

ピカー

レッド「シルフスコープが光っている…?使え…ってことなのか?よし!」

シルフスコープを使った!シルフスコープがゆうれいの正体を見破った!

レッド「ガラガラ?!グリーンが探してた奴だ!捕まえて自慢してやろ!wwカメックス!かみつく!」

カメックス「かめー」

・・・・・HPをギリギリまで減らした!

レッド「今だ!モンスターボール!」

よけられた!こいつは捕まりそうに無いぞ!

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:00:56.03 ID:ygVxnDTe0
レッド・俺ら「・・・・・・・・・・え?なんかの間違いだろwもいっちょ!」

よけられた!こいつは捕まりそうに無いぞ!

レッド「どうなってんだよ・・・」

よけられた!こいつは捕まりそうに無いぞ!

・・・・・・・・・・

レッド「モンスターボールを10個も・・・スーパーボール、なけなしの金で買ったハイパーボールまでorz」

レッド「一回消すかwwwってセーブしたの結構前だwwwだるっwwもういいやwwてかモンスターボールなんで回収出来ねぇんだよww」

ガラガラは倒れた!

ゆうれいの正体はガラガラだった!やさしいカラカラのおっかあに戻った魂は無事天に昇って消えていきました・・・

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:02:27.51 ID:ygVxnDTe0
~シオンタウンポケモンタワー最上階~
レッド「ん?ロケット団?まぁたなんかやってんのか。おじいさんが捕まってる?」

ロケット団員「なんだお前は!lここに何しに来た!」

レッド「ゆうれい探しさ。もう終わったけどな。ってかあのじいさんどうしたんだよ。」

ロケット団員「ん?アレか。ポケモンを使って悪さするなだの何だのうるさいからちょっと掘ってやろうと思ってな!」

レッド「(ほんと何でも喋るなぁ)まぁたそんなことしてんのか。解放しろ。」

ロケット団員「じいさんを助けたければ、お前のケツを貸すんだな!!」

・・・・・・・・・・

ロケット団員「くっそ!覚えてろよ!」

レッド「ったく。おじいさん、ロケット団は追い払いましたよ。」

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:03:52.11 ID:ygVxnDTe0
フジ老人「え、私を助けに来てくれたんですか?どうもありがとう。でも私はカラカラのお母さん、ガラガラの魂を慰めるためここまで来たのです。」

フジ老人「・・・しかし、無事成仏したようですね。君のおかげのようですね。ガラガラも君にありがとう、と。」

フジ老人「とにかくありがとう。とりあえず私の家まで行きましょうか。」


~シオンタウンポケモンハウス~
フジ老人「自己紹介がまだでしたね。私はフジ。みんなからはフジ老人と呼ばれております。君は?」

レッド「レッドです。オーキド博士に頼まれてポケモン図鑑を完成させる旅の途中です。」

フジ老人「ポケモン図鑑か!いやぁ懐かしい!ユキナリの奴いつか俺はポケモン図鑑を作るんだーなんてのが口癖だったからのぅww」

レッド「オーキド博士をご存知で?いえ、有名な博士をご存知とはおかしいですよね。お知り合いで?」

フジ老人「知り合いも何も幼馴染さ!私も出身はマサラタウンでね!ユキナリとはずいぶんやんちゃしたものさ!」

レッド「そうだったんですか。」

フジ老人「しかし私もあいつももう大分落ち着いてね。だから君に託したんだろう。」

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:05:16.70 ID:ygVxnDTe0
フジ老人「話が逸れてしまったが、レッド君。ポケモン図鑑を完成させるにはポケモンに対して深い愛情が無いと大変難しい。君の助けになるかは解らんがこれをあげよう。」

ポケモンのふえを手に入れた!

フジ老人「その笛を吹くと眠っているポケモンでも元気が沸いて飛び起きる!言う事を聞かない困ったポケモンに使うといい。」

レッド「ありがとうございます!」

フジ老人「ユキナリに宜しくの!」


~シオンタウン~
レッド「貰ったは良いものの笛の使い道か~…眠ったポケモン…眠ったポケモン?あの邪魔なポケモン!確か寝てたよな?」


~16番道路~
レッド「お!気付かなかったがこんなところに切れそうな木が。」

・・・・・・・・・・

レッド「サイクリングロードの裏に出たぞ!アレは家か?誰が住んでんだよ…」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:06:00.51 ID:ygVxnDTe0
女の子「あらま!見つかっちゃったか~…これあげるから私のこと黙っててね!お願い!」

ひでんマシン02を手に入れた!

女の子「そらをとぶのひでんマシンよ。受け取ったからもう取引成立!」

レッド「解った。(てかめっちゃ欲しかったんやでこれww)」

・・・・・・・・・・

レッド「居た居た。ここで笛を吹けば・・・何の曲にしよう・・・やっぱ起きたくなる曲って言ったらアレだな。」

http://www.youtube.com/watch?v=djV11Xbc914&feature=fvst


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:09:12.97 ID:ygVxnDTe0
カビゴン「Take on me~♪」

レッド「起きた!」

カビゴン「腹へったー」

レッド「ってうわ俺を食う気かよ!ここは!」

http://www.youtube.com/watch?v=h7OyWvyt6mI

カビゴンは踊りだした!

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:10:42.99 ID:ygVxnDTe0
レッド「偉大だなKenny Loggins・・・・今だ!モンスターボール!」

カビゴンを捕まえた!

レッド「これで先に進めるぜ。」


~サイクリングロード~
レッド「ひゃっほー!キンモチイィ!」

暴走族が勝負を仕掛けてきた!

暴走族「てめぇなにガン飛ばしtっておいちょっと!え!待てって!」

レッドは華麗にスルーし、坂を猛スピードで下って行った


~セキチクシティ~
レッド「着いたぜセキチクシティ!ん?あれはオニドリル!ラッキー!行けーカメックス!」

・・・・・・・・・・オニドリルを捕まえた!

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:20:00.71 ID:ygVxnDTe0
レッド「よっし、そらをとぶ覚えさせよっと。いや待て、よく考えたら既に飛んでいる鳥ポケモンにそらをとぶ覚えさせる意味は?」

石原P「考えるな」

・・・・・・・・・・

少年A「ここがセキクチシティだぜ!」

少年B「お前セキチクシティだぞ。」

少年A「え!マジで?…ほんとだww俺ずっと読み間違えてたwwwまぁそんなことよりここのサファリゾーンってのがよ、ここでしか捕れないポケモンが居るらしいぜ!」

・・・・・・・・・・

レッド「ここでしか捕れないポケモン!早速GOだぜ!」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:23:36.75 ID:ygVxnDTe0
~セキチクシティサファリゾーン~
従業員「いらっしゃい!このサファリ内でポケモン捕り放題がたったの500円!やってくかい?」

レッド「えー金取るの~?」

従業員「こっちも商売だからねw」

レッド「ちぇっ・・・はい。」

従業員「毎度~。んじゃ説明するね。まずこのサファリ専用のモンスターボールを使って貰います。このボールを使いきるか、時間が無くなったら終了。」

レッド「了解。」

・・・・・・・・・・

わざマシン32、37、きんのいればを手に入れた!

レッド「なんで入れ歯拾ったんだろう・・・」


~セキチクシティサファリゾーントレジャーハウス~
係員「おお!やっと人が!」

レッド「ここはなに?」

係員「サファリゾーンの最深部さ。キャンペーンを開いたが誰も来ないんで不安になってたところさ。」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:24:12.94 ID:ygVxnDTe0
レッド「キャンペーン?全く知らないけど。。。看板とかも出てないし、カウンターの人も何も言ってなかったし。」

係員「なんだって?あいつら俺を嵌めやがったな!まぁこうして待ってるだけで給料出てるから良いんだけどww」

レッド「・・・・」

係員「ともあれおめでとう!賞品は君のものだ!」

ひでんマシン03を手に入れた!

係員「そのマシンはなみのりさ!ポケモンに乗って水の上を進めるようになるよ!」

レッド「へぇ。ん?ここってあんまり人来ないんだよね?さっき入れ歯拾ったんだけど誰のか解る?ポケモンのって訳無いし。」

係員「入れ歯?ちょっと見せて。」

きんのいればを見せた

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:24:53.59 ID:ygVxnDTe0
係員「あ!これは園長の入れ歯だよ!」

レッド「園長?サファリゾーンの?成る程。それならこの辺まで来ててもおかしくないか。」

係員「うーん本当ならウチで預かって置きたいんだけど、勤務中だし何より園長、入れ歯なくしてから何言ってるか解らないから外にも電話にも出ないし。」

係員「・・・良かったら君が園長に届けてくれないかな?ものすごい困ってたし。それに見ての通り金の入れ歯。結構コレ持ってるからお礼は期待して良いと思うよww園長の家はポケモンセンターの隣にあるから。」

レッド「・・・べっ!別にお礼を期待して届けに行くんじゃないんだからね!///」


~セキチクシティ園長の家~
レッド「ごめんくださーい。」

園長「ふぁい」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:26:04.54 ID:ygVxnDTe0
レッド「あ。園長さんですね?これ。」

きんのいればを渡した!いればを急いで口にはめた!

園長「すんまへん!ほんま助かったわぁ!誰に何言っても通じへんし恥ずかしいから事務所にも顔出せへんかったんや!」

園長「ありがとな!坊主!そや!これやるわ!」

ひでんマシン04を手に入れた!

園長「かいりきが入っとる!戦わんときは岩を押せるで!丁度あそこにかいりきで押せる岩がある。アレと似たような奴ならいけるやろ。」


~セキチクシティセキチクジム~
レッド「あとはジム戦だな、」

ゴインッ。。。バチッ

レッド「あたっ!何だコレ!」

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:26:55.82 ID:ygVxnDTe0
コンコン

レッド「壁?」

アドバイザー「おーす!未来のチャンピオン!ここは絡繰屋敷。見えない壁で仕切られてる!壁に右手を置いて進めば楽なんだが…」

レッド「ああ。どうも強めの電流が流れるみたいだね。さっき来たよ。」

アドバイザー「教えられることはこれくらいしか無いな。」

レッド「そっか。ありがとう。とは言ったもののGBじゃ壁見えにくいなぁ…地道に進むか。」

・・・・・・・・・・

レッド「やっと抜けたぜ。。。電撃イライラ棒かっての…」

キョウ「ファファファ!新しい挑戦者は誰かと思えば小童!小童如きが拙者に挑むとは片腹痛いわ!忍の技の極意を受けてみるが良い!」

キョウが勝負を仕掛けてきた!

カメックス「特に面白そうなところなかったので割愛します。」

・・・・・・・・・・

キョウとの勝負に勝った!

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:28:15.13 ID:ygVxnDTe0
キョウ「お主…やりおるな。そら!受け取れ!」

ピンクバッジを手に入れた!

キョウ「それを持っておればなみのりが使えるようになる。それとこれもやろう。」

わざマシン06を手に入れた!

キョウ「400年昔より我が家に伝わる伝家の宝刀キンニクバスターが入っている。ごめん嘘。どくどく。400年はホントだけど。」

レッド「一瞬俺にわざマシン使おうかなって思っただろ。」

・・・・・・・・・・

レッド「しっかしここピンクで目が疲れんな。タマムシもそれなりにだけど向こうのが施設充実してるし戻るか。」


~タマムシシティ~
レッド「スロットコーナーの横に池あったよな。あれなんか意味あんのか?渡ってみる?」

カメックス「ええよ。」

おじさん「やぁやぁ!君が通るのをいつも見ていたよ!記念にこれをあげよう!」

わざマシン41を手に入れた!

レッド「ありがとう!(なんの記念だよ…)」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:29:11.86 ID:ygVxnDTe0
~タマムシシティタマムシデパート屋上~
レッド「ふぅ・・・次はヤマブキなんだけど通行止めだし。。。どうしよう。喉が渇いたな。」

ピーガッコン カシュ ゴクゴク・・・

レッド「ぷはぁ~サイコソーダはうめぇぜwwってかそういえば警備員喉が渇いたって言ってたな。あいつらの前で美味そうに飲んで買収してやるかww」


~タマムシ側関所~
レッド「えーまだ通行止め~?」

警備員「ごめんねー;(あー喉渇いたー)」

レッド「まぁいいや。」

カシュ ゴクゴク

警備員「(あ…おいしそうな飲み物…)」

レッド「ぷはぁ~~!サイコソーダうんめぇ!!!wwwww」

レッド「ん?警備員さんも欲しいの?じゃああげるよ。」

警備員「え?いいの?ありがとう!」

レッド「おっと!タダじゃあげないよ。もちろん、解ってるよね?w」

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:30:17.34 ID:ygVxnDTe0
警備員「・・・仕方ない。じゃあ」

カチャカチャ

レッド「おい。何してる。」

警備員「うぇ?ケツを貸せって事じゃないの?」

レッド「違うに決まってんだろ!ここを通せって言ってんだよ!」

警備員「いいよいいよ!ただ向こうで何か問題が起こっても自己責任でね。あと僕が通したって言わないこと!」

レッド「あいよ。」


~ヤマブキシティ~
レッド「何だこの活気の無さは…それにロケット団だらけじゃないか。町の人の話を聞こうにも建物の前にロケット団。」

レッド「ここにはいないな。エスパーおやじの家?鞄のなかに入る奴か?」

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:31:13.73 ID:ygVxnDTe0
~ヤマブキシティエスパーおやじの家~
レッド「あのぉ」

伊藤「解った。これが欲しいんだな。」

わざマシン29を手に入れた!

伊藤は鞄の中に戻った

レッド「・・・・・・・・・・」


~ヤマブキシティ~
レッド「後はここだな。馬鹿がw居眠りしてやがるw」


~ヤマブキシティシルフカンパニー本社ビル~
レッド「ここも活動してる気配が無いな…ロケット団だけは居やがるが。とりあえず上に行くか。」

レッド「おうわっ!ビックリしたぁ。なんだ?この床踏んだらさっきと違うところに…この床の仕掛けを利用して進めそうだな。」

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:36:48.57 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

カードキーを手に入れた!

レッド「これで少しは自由に動ける。」

・・・・・・・・・・

ピー カチャッ

レッド「ベッド?ここは」

ガタッ

レッド「誰だ!」

女社員「あなたは…ロケット団では無いみたいね。」

レッド「ええ。今ロケット団の悪事を阻もうとしているところですが。」

女社員「今この会社はロケット団に乗っ取られているの。多分社長も奴らの手の中でしょうね。お願い!大人が情けないけど皆を助けてあげて!」

レッド「もちろんそのつもりです。ただポケモンたちが疲弊してきてしまって…」

女社員「それならここで休むといいわ。仮眠室だから。」

・・・・・・・・・・

レッド「これなら行けそうだ。」

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:37:27.48 ID:ygVxnDTe0
女社員「頑張って!」

・・・・・・・・・・

レッド「そろそろどこに飛ぶか把握できてきたな。殆ど繋がってるようだ。あとは一回も踏んでない所に行けば・・・」

グリーン「ようレッド!」

レッド「グリーン!」

グリーン「ひゃはは!ここに居ればお前に会えると思ってな。しかしお前ロケット団相手に手こずってw」

レッド「まぁこう量が多いとな。」

グリーン「お前が歩いてんの見かけたもんだからよ。少しは強くなったのかなぁってよw」

レッド「俺の台詞だろ。一回も俺に勝って無いだろw」

グリーン「うっせーな!とにかく勝負だ!」

グリーンが勝負を仕掛けてきた!

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:38:42.05 ID:ygVxnDTe0
誰か話してくれ…寝そう…

・・・・・・・・・・

グリーンとの勝負に勝った!

グリーン「…ちょっと手加減してやったらこれかよwまぁいいw」

グリーン「ほんじゃ俺は先に行くぜ!旅してるうちに強いポケモンとか何に進化とか解ってきたんだよねww俺天才ww」

グリーン「これからはリーグに挑戦して四天王をばっさばっさと薙ぎ倒し、チャンピオンになってやろうと決めたのさ!」

レッド「!(グリーンもか…)」

グリーン「ま、精々頑張れよ!じゃな!」

・・・・・・・・・・

レッド「ところでさっきからこっちを見ているそこの人。」

男社員「君はロケット団じゃないよね?」

レッド「ああ。皆を助けようと思って。」

男社員「助けに来てくれたの!?そうだ!それならこのポケモンを渡すよ!」

ラプラスを手に入れた!

男社員「ラプラスはとっても頭のいいポケモンなんだ。研究室で飼って居たんだが、君なら可愛がってくれそうだしラプラスも喜ぶだろう!」


167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:39:39.47 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

レッド「社長室…ここか。」

ピー カチャッ

サカキ「ん?おお!レッドか?またあったな。」

レッド「何故名前を知っている?名乗った覚えは無いが。」

サカキ「ロケット団だって一応組織さ。人は沢山居る。」

レッド「成る程。」

サカキ「それと今シルフの社長と仕事の話をしていてね。大人の世界に口を挟まないでもらえるかな。」

レッド「何が仕事だ。どうせ脅しだろう。」

サカキ「フ。そうか。どうしてもと言うなら痛い目にあってもらおうか。」

サカキが勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

サカキとの勝負に勝った!

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:40:29.59 ID:ygVxnDTe0
サカキ「くそ…仕方が無い。シルフはひとまず諦めるとしよう。しかし我がロケット団は不滅だ!全てのポケモンはロケット団の為に存在する!」

サカキ「では俺は退散するとしよう。」

サカキは消えた

社長「おお!少年よ!レッド君と言ったか?助けてくれてありがとう!君の事は一生忘れないだろう。」

レッド「いえ。俺は気に食わないから追い払ったまでですよ。」

社長「だが我が社が救われたのは事実だ。そうだ!お礼を差し上げなくては!見た目の通り太っ腹な私なので…ほれ、こーんな物では如何かな?」

マスターボールを手に入れた!

レッド「これは…オーキド博士に届けたモンスターボールと同じだ。」

社長「それはどこでも買うことの出来ない極秘の試作モンスターボールだ。投げれば必ずポケモンを捕獲。まだオーキド博士にしか披露していないのだが…」

社長「実際これを世に出していいのか迷っているところでね。まぁ材料も希少で量産も不可能だし、それ故材料自体も高い。」

レッド「・・・・・」

社長「処分も兼ねて申し訳ないが、こっそり使ってみてくれたまえ。」

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:41:22.17 ID:ygVxnDTe0
~ヤマブキシティ~
レッド「町に活気が戻ったようだな。ロケット団も居なくなったみたいだ。」

レッド「そういえばあの家かなり酷かったみたいだけど大丈夫かな?」


~ヤマブキシティモノマネ娘の家~
レッド「ごめんください。」

モノマネ娘母「まぁどちらさまで?何か御用?」

レッド「いえ、ロケット団を追い払ってきたのですが、この家の様子が特に気になっていたもので。」

モノマネ娘母「まぁ!あなたが追い払ってくだすったの?ありがとうございます!」

モノマネ娘母「ウチは大丈夫ですわ。ただ娘が少しロケット団に怯えてしまって話を聞かないの。」

レッド「私が行ってみましょうか。」


171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:41:52.32 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

レッド「あの」

モノマネ娘「あの」

レッド「大丈夫?」

モノマネ娘「大丈夫?」

レッド「いや、俺が聞いてるんだけど。」

モノマネ娘「いや、俺が聞いてるんだけど。」

レッド「・・・・・いい加減にしろ!」

モノマネ娘「はははwwごめんwwだってあたしモノマネが趣味なんだもんwっておおおおお??それはピッピにんぎょう!」

モノマネ娘「・・・・・・・・・・」

レッド「なんだその目は。」

モノマネ娘「ちょ・う・だ・い」

172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:42:39.17 ID:ygVxnDTe0
レッド「やだ。」

モノマネ娘「えーじゃあコレあげるから~」

わざマシン31を手に入れた!

モノマネ娘「それには私の大好きなものまねが入ってるの。」

レッド「ほう。ピッピにんぎょうよりは実用的だな。よし。」

ピッピにんぎょうをあげた!

モノマネ娘「ありがとう!・・・あ///あの…///」

レッド「なんだ?」

モノマネ娘「良かったらまた遊びに来てね!」

レッド「ん?あぁ。気が向いたらな。たまに来るよ。じゃあね。」


~ヤマブキシティ~
レッド「ジムが・・・二つ?と思ったら片方は格闘道場?」

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:43:47.05 ID:ygVxnDTe0
~ヤマブキシティ格闘道場~
レッド「たのもーww」

空手大王「押忍!わしが格闘道場師範、空手大王である!道場破り!容赦はせんぞ!とおりゃー!」

空手大王が勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

空手大王との勝負に勝った!

空手大王「わしの負け…頼む!道場の看板だけは持っていかないでくれ!代わりにわしの大事な格闘ポケモンを渡す!」

レッド「仕方ないならこのエビワラーを貰おうか。(看板なんて元からいらねぇよwwwぶわぁかwwwどうせこいつもボックス行きだ!w)」

エビワラーを手に入れた!


174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:44:34.58 ID:ygVxnDTe0
~ヤマブキシティヤマブキジム~
アドバイザー「おーす!未来のチャンピオン!ナツメはエスパータイプ使いだ。特に格闘タイプは相性が悪い!」

レッド「ほう。(だから向こうは普通の道場止まりなのか。)」

レッド「ま。幸い格闘タイプは居ないし、なんとかするさ。この床シルフのと同じタイプか。ジムの大きさ的に適当に進めばその内着くだろ。」

・・・・・・・・・・

レッド「着いた。」

ナツメ「やっぱり来たわね。予感がしたの。何気にスプーンを投げたら曲がって以来私、エスパー少女なの。」

レッド「・・・(スプーンを投げたら曲がって以来エスパー少女ってどういうこっちゃ;)」

ナツメ「戦いは好きでは無いけれど、望むのなら私の力!みせてあげるわ!」

ナツメが勝負を仕掛けてきた!ユンゲラーを繰り出した!

レッド「カメックス。なみのり。」

カメックス「ユンゲラーってまたユリゲラーみたいな名前だな。」

レッド「訴えられたことあるらしいぞ。」

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:45:23.81 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

ナツメとの勝負に勝った!

ナツメ「この私が…負けた?あなたは私の予知を変える程の人なのね。いいわ。ゴールドバッジをあげる。それとこれも。」

ゴールドバッジ、わざマシン46を手に入れた!

ナツメ「サイコウェーブ。強力な念波で敵にダメージを与えるわ。ただ特技に念動力が無いと駄目なの。」


~ヤマブキシティ~
レッド「残るバッジは後二つか。グレンタウンにはマサラからのが距離的に近いが…あっちは海だぞ?あ、でも今はなみのりがあるから行けるのか。トキワジムそろそろ開いて無いかな。」


~トキワシティ~
レッド「やっぱ閉まってるかぁ…」

ピカチュウ「ぴかー」


176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:46:08.14 ID:ygVxnDTe0
レッド「!?ピカチュウ?!なんでこんなとこに?トキワの森から出てきたのか?早くあっちに帰れよ。ってお前怪我してんのか。…ほら、キズぐすり塗ってやるよ。」

キズぐすりを使った!

レッド「これでよし。じゃあな。」

レッド「うーんと、ポケセン行ってー…ショップで道具補充してー…」

ピカチュウ「・・・・・」

レッド「それから向かうか。って何だお前。付いて来たのか。早く帰れよ。」

ピカチュウ「・・・・・」

レッド「なんだよ。うーー…お前も行くか。」

ピカチュウ「ぴかっぴー」

レッド「そっか。ホラよ。じゃあモンスターボールだ。」

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:46:43.30 ID:ygVxnDTe0
ピカチュウ「ぴか」フルフル

レッド「?いやなのか?モンスターボール?」

ピカチュウ「ぺか。」

レッド「うーん、まぁ別にいいけど扱いがややこしくなるから、とりあえず一回入ってくれ。」

ピカチュウを捕まえた!

ポンッ

ピカチュウ「ふぅ…やっぱシャバはいいぜ。」


~21番水道~
レッド「あ。メノクラゲ!やだー!キモーイ!ww」

レッド「ってかカメックスまだー?」

ピカチュウ「まだー?」

カメックス「てめぇら落とされてぇか」

ピカチュウ「あ?俺様の電撃大王喰らいてぇか?あ?」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:47:46.08 ID:ygVxnDTe0
~グレンタウン~
カメックス「着いたぜ。」

レッド「うわー赤いなぁw早速ジム戦だぜ!」

レッド「ってまた鍵閉まっとるがな!!うえー・・・どうすんだよ・・・」

カメックス「おいレッド、確か化石持ってたよな?グレンタウンでどうのこうのって言ってなかったか?」

レッド「そうだ。おつきみやまで手に入れたアレがあったな。グレンで復活の研究をしてる、って。見たところあれだな。よし。」


~グレンタウンポケモン研究所グレンラボラトリー~
レッド「ほぇー凄いなぁ。お?あの写真なんだ?グレンラボラトリー創設者・・・フジ博士?フジ?ってフジ老人のことか?」

レッド「にしちゃあ若いな。ということは大分前ってことなのか?その内シオンタウンに行くことがあったら聞いてみよう。」

レッド「それより化石だ。あのー・・・」


179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:48:21.06 ID:ygVxnDTe0
研究員「ちッちッちッ」

レッド「?」

わざマシン35を手に入れた!

研究員「これは指を振る音さ。指を振るとポケモンは脳が刺激され、かめはめ波を繰り出すぜ!」

レッド「カカロットォーーー!てそれよりここでポケモンの化石復元をやってるって聞いたんですけど…」

研究員「化石?それなら実験室に行ってごらん。」

・・・・・・・・・・

レッド「ここが実験室だな。すいませーん。」

博士「はいー!ワタシエローイ博士ネ!珍しい化石研究してるアルヨ!」

レッド「この化石を復元してもらいたいんですけど…」

博士「おお!それは貝の化石ネ!オムナイトって言うポケモンの化石ヨ!早速復元するね!ちょっち時間掛かるネー!適当に一発ヌいてくるヨロシ!」

181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:49:20.60 ID:ygVxnDTe0
~グレンタウン~
レッド「時間掛かるって言ってたし、小さな島だけどグレンタウンでも見て回るか。」

ピカチュウ「レッド、あそこから異様な気を感じる…」

レッド「あそこ?あぁ、アレか。なんだろう?」

おじさん「アレはポケモン屋敷と言ってな。昔はそこの研究所が出来る前の旧研究施設だったらしいが、今じゃただのポケモンの住処さ。」

レッド「へぇ。ポケモンの住処かぁ…まだ見たこと無いポケモンが居るかも。行ってみよう。」

ピカチュウ「・・・・・(なんだこの感じは…既にあそこには居ないが確かに『何かとてつもない物』が居た気配が…)」


~グレンタウンポケモン屋敷~
レッド「ボロッボロだな…それになんか薄気味悪いってか…臭うぜ!ここには何かある。」

レッド「と思ったらほんとに臭うみたいだな。あそこにべトベターがいる。ここのポケモンは襲ってこないな。俺、いや、人間を…恐れている…?」

182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:50:17.68 ID:ygVxnDTe0
>>180すまんww

・・・・・・・・・・

レッド「・・・何だコレ?ノート?」

レッド「日記…7月5日、ここは南アメリカのギアナ。ジャングルの奥地で新種のポケモンを発見。」

レッド「研究日誌…のようだな。やはりポケモン研究施設だったのか。新種のポケモンが気になるな…メモを取っとくか。」

・・・・・・・・・・

レッド「また日記だ。」

レッド「日記…2月6日、ミュウが子供を生む。生まれたばかりのジュニアを千原と呼ぶことに。違った。ミュウツーと呼ぶことに。」

レッド「ミュウ?ミュウツー?これが新種のポケモンか?」

ピカチュウ「!(どういうことだ?何故ミュウがここに…というよりミュウ…俺自身は知らないが記憶が、何故か知っているような…)」

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:51:15.96 ID:ygVxnDTe0
レッド「一通り回ったけど扉が閉まってて進めないか…しかし見たところカードリーダも鍵穴も無い。となると経験上…あった!」

銅像の裏にスイッチを見つけた

レッド「しっかし複雑な建物だなぁ。カードキー位あってもおかしくはないし、態々スイッチを隠す…ただの研究施設ならここまですることは無いはずだ。やはり何か…お。」

レッド「日記…7月10日、新発見のポケモンを私はミュウと名付けた。」

レッド「やっぱりミュウってのか新種のポケモンみたいだな。っとわざマシンだ。」

わざマシン14を手に入れた!

レッド「ここにも日記だ…」

レッド「日記…9月1日、ポケモン、ミュウツーは強すぎる。ダメだ・・・・私の手には負えない・・・」

レッド「・・・・・・・・・・・」


184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:52:24.83 ID:ygVxnDTe0
やっとフジまで来た・・・

・・・・・・・・・・

レッド「行き止まりか。これは鍵?」

わざマシン22、ひみつのカギを手に入れた!

レッド「日記はもうさっきので最後のようだな。バラバラだったからまとめるか。」

レッド「発見…名付け…ミュウツー誕生……順番と日付から推測すると…」

レッド「日記…7月5日、ここは南アメリカのギアナ。ジャングルの奥地で新種のポケモンを発見。」

レッド「日記…7月10日、新発見のポケモンを私はミュウと名付けた。」

レッド「日記…2月6日、ミュウが子供を生む。生まれたばかりのジュニアをミュウツーと呼ぶことに。」

レッド「日記…9月1日、ポケモン、ミュウツーは強すぎる。ダメだ・・・・私の手には負えない・・・」

レッド「手に負えない。・・・ここで途切れてる。…この屋敷がグレンラボラトリーの旧施設だとすれば、創設者はフジ博士のはず…となるとまだ本人と決まった訳じゃないが新種のポケモンについてはフジ老人に聞いた方がよさそうだな・・・」

レッド「グレンジムも開いてないしフジ老人のとこに行ってみるか。」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:53:52.98 ID:ygVxnDTe0
~シオンタウンポケモンハウス~
フジ老人「おや、レッド君。この間差し上げた笛は役に立って居るかな?」

レッド「はい。フジ老人。いえ、フジ博士。」

フジ老人「!」

レッド「やはり、貴方でしたか。」

フジ老人「ポケモントレーナー…グレンタウンか。」

レッド「ええ。創設者の写真、そしてポケモン屋敷が旧研究所だという噂を聞きました。そこからフジ老人ではと。」

フジ老人「そうか。なら日記は見たのか?」

レッド「見ました。その新種のポケモンについてと思ったのですが、日記の最後の文…それと施設の構造が気になりましてね。」

フジ老人「構造?」

レッド「ただの研究施設ならロックはあれど、あのような「仕掛け」は必要ないと思うのですが。まるで何かを隠すかのような…そこにあの日記の内容。どう考えても臭います。」

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:55:32.13 ID:ygVxnDTe0
フジ老人「…そこまでとは。仕方無い。まぁちょっと座るといい。」

フジ老人「君の考えている通り、わしは昔あの施設に居た。そこでミュウの研究をしていた。…ロケット団の資金援助でな。」

レッド「!しかしロケット団にそんな…」

フジ老人「今のボスもなかなかの切れ物ではあるが、以前はその母がボスを務めていた。今でさえロボロボ団の様になってはいるが、その頃はかなりの物だった。」

フジ老人「その頃のわしはポケモンの生態は?ポケモンをこの手で造り出せないか?最強のポケモンを造り出せないか?そうやってわしの研究心は度が過ぎていった。」

フジ老人「最強のポケモンを作り出せないかと考えた時、既に資金はマイナスだった。そこにどこから嗅ぎ付けたか知らないが、ロケット団が来て、最強のポケモンを作り出して此方に渡して貰えるならば此方も全面的に協力しよう、と声をかけてきた。」

レッド「・・・・・」

フジ老人「わしは確かに最強のポケモンを造ってみたかった。しかし造り出したい「だけ」だった。結果が出ればその後結果がどうなろうと気にも留めなかった。」

フジ老人「わしも若かったのだ。それ故に資金もなければ、まともな理性すらまだ無かった。最強のポケモンがロケット団に渡ればどうなるかも考えず。良くも悪くも『研究者』だったんじゃ。」

フジ老人「わしはロケット団の要求を呑んだ。そしてわしは南アメリカに飛んだ。」

フジ老人「やはり広大な大地の方が強く丈夫なポケモンが自然に育つというデータがあったのじゃ。」

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 06:57:21.98 ID:ygVxnDTe0
>>186休憩すると寝ちゃいそうwwこの後ちょっと空けるよ。

フジ老人「実際ある会社と合同でデータポケモンを『創る』こと自体は成功した。だがやはりそこまで強くは無かった。だからわしは探しに行った。強いポケモンの遺伝子から造り出せば、と。そこでミュウを見つけたのじゃ。」

フジ老人「ミュウは知能も高く、個々でも総合的な能力でも底が高かった。これなら!と思った。」

フジ老人「そこで造り出したのがミュウツーじゃ。確かに奴は通常でいけば最強じゃった。それ故わしのような研究者には手に負えなかった。」

フジ老人「ミュウツーは暴れ出した。その時わしは我に帰った。バチが当たったのだ。ポケモンを弄んだバチが。」

フジ老人「ミュウが止めに入ってくれては居たのだが、ある程度暴れた後、ミュウツーはどこかに消えていった。奴を世に出しては危険だと思い探し回ったが、見つからなかった。しかしミュウツーによる被害は一つも無かった。」

フジ老人「あれ程の力を持てば相当な被害が出るはず。それが一つも無い。そこで思ったのじゃ…ミュウツーはわしに対して怒って居たのではないかと…連日研究に次ぐ研究…ミュウツーも安らぎが欲しかったのかも知れん、と。」

フジ老人「あれだけのことをしながらもミュウはわしの側に居てくれた。ポケモンを弄んだこのわしの側に。」ツー…

フジ老人の頬に涙が見えた

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:05:52.83 ID:ygVxnDTe0
>>191優しい奴だなww元々万人受けすると思って無いし、レベルも低いけどなww

フジ老人「すまない。ちょっと思い出してしまってな…事実わしはミュウを見つけるまで沢山のポケモンを犠牲にして来た…その罪滅ぼしが出来るとは思っていないが、今こうしてボランティアをしつつ、ポケモンタワーでポケモン達を弔ったりしているんじゃ…」

フジ老人「話を戻そう。そこでやはりミュウは人の手に渡ってはいけないと思い、とある島に置いて来た。」

フジ老人「その島にポケモンが居ない訳では無かったが寂しい思いをさせてしまうと思いながらも、悲しみを覚えさせるよりマシだと思ってな。」

レッド「・・・あのひとつ、話を遮って申し訳ないですけど強く育つ、やはりそれは向こうのトレーナー、ポケモンの方が強いと言う事なのですか?」

フジ老人「いや、そういう訳では無い。『自然に育つ』と言うのはあくまで野生での話。トレーナーとポケモン、互いが認め合い、共に精進したものこそ最強なのだ。それが私には解らなかったのだな。」

レッド「それと今…ミュウとミュウツーは?」

フジ老人「ミュウはその島に置いてそれっきり、ミュウツーは今だ行方不明…」

レッド「そうだったんですか…」

フジ老人「わしももうこの歳だ。長くはないだろう。死ぬ前にもう一度くらいミュウ達に会いたいがそれも叶うか解らん。」

フジ老人「それともしミュウとミュウツーに会ったら君が連れて行ってあげてくれ。」

レッド「いいんですか?」

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:06:53.41 ID:ygVxnDTe0
フジ老人「ああ。君のようなトレーナーならきっと悪事に利用したりしないだろう。それにミュウもミュウツーも喜ぶ。」

フジ老人「あと、あいつらは知能が高い。わしの名前を出せばきっと解るじゃろう。そしてわしがもしその時にもう居なかったら謝って置いてくれ。利用したことと、寂しい思いをさせたことを。」

レッド「解りました。」

フジ老人「ありがとう。そうだ、屋敷に入ったなら鍵を見つけなかったかな?」

レッド「これですか?」

フジ老人「おお。それじゃ。それはグレンジムの鍵だ。それで中のわしの友人…カツラに挑戦するといい。」

レッド「これがジムの鍵だったのか…」

フジ老人「ふふ。奴には悪いがきっと君には負けるだろうね。奴は炎タイプの使い手だ。頑張っておいで。」

195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:08:00.49 ID:ygVxnDTe0
~グレンタウングレンジム~
レッド「ほんとにこれが鍵だったとは。」

クイズマシン「ポケモンクイズ!正解するとドアが開き次へ!間違えたら弟子たちと戦ってもらいます!それでは行きます!」

レッド「クイズ?へぇ。戦わずに進めるわけか。」

クイズマシン「キャタピーが進化するとバタフリーになる?」

レッド「これはどっちなんだ…キャタピーの最終進化はバタフリーだが、普通に考えればトランセル…これは…ならない!」

弟子1「残念w間違いでしたw」

レッド「引っ掛けだろこれー!ふざけんなー!最終進化は?って聞けよ!」

弟子1「解ったよ。通れ。」

レッド「え?いいの?」

弟子1「ぶっちゃけ今のは俺も納得いかないww」

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:09:17.53 ID:ygVxnDTe0
レッド「・・・」

弟子1と握手を交わした!

クイズマシーン「第二問!リーグ認定バッジは全部で9種類?」

レッド「いいえ。・・・正解のようだな。まぁ当たり前田のクラッカーか。」

クイズマシーン「第三問!ニョロモは三回進化するポケモンである?」

レッド「あ?二回だろ?・・・これも正解か。当時これ間違える奴よく居るんだよなー。ニョロゾで1回目、ニョロボンで2回目だからな?」

クイズマシーン「第四問!雷タイプの技を繰り出したとき、地面タイプのポケモンに良く効く?」

レッド「政治家に国民の声とかけまして、地面タイプに電気タイプとときます。」

クイズマシーン「その心は?」

レッド「どちらも、ききません。しかも雷タイプじゃなくて電気タイプだろ。・・・正解だな。」

197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:10:20.63 ID:ygVxnDTe0
大分前からですがだるくなって来てる為結構gdgdです…

クイズマシーン「第五問!同レベルの同ポケモンでも捕まえる度に強さは違う?」

レッド「そりゃ違うだろ。皆同じは気持ち悪いわ。」

クイズマシーン「第六問!わざマシン28とは『しねしねこうせん』である?」

レッド「センス無さ過ぎだろ…いいえ。・・・よし。」

カツラ「うおおおーす!挑戦者か?わしはカツラ!燃える漢、バーニングヘルブラッドカツラじゃあ!やけどなおしの準備はいいか?その前に倒れるだろうがな!行くぞ!地獄の業火に焼かれて消えろ。」

カツラが勝負を仕掛けてきた!

レッド「(カツラってかつら被ってるかと思ったらハゲじゃん。じゃあお前の名前ハゲじゃん。)カメックス!」

・・・・・・・・・・

カメックス「カメックスさん無双でした。」

カツラとの勝負に勝った!

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:11:18.14 ID:ygVxnDTe0
カツラ「うおー負けたー!仕方ない!このバッジをやろう!」

クリムゾンバッジを手に入れた!

カツラ「そんで、これもやろう!」

わざマシン38を手に入れた!

カツラ「燃える漢のだいもんじ!威力は最高だ!全てを燃やし尽くせ!!!」


~グレンタウン~
レッド「さて、残るはトキワジムだが…まだ開いてないんだろうなぁ…」

ピカチュウ「なら俺がいいとこを教えてやろう。昔色んなとこを旅してたからな。多少地形は変わってはいるだろうが面白いところがある。」

レッド「へぇ。じゃあもしや前のトレーナーに…」

ピカチュウ「いいや、一人旅さ。」

レッド「一人旅ってお前レベル幾つだよ…」

200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:13:01.53 ID:ygVxnDTe0
>>198俺みたいなので期待してくれてる人居るかわからんけど、俺がSS読んでるときに完結させてくれないと嫌だったからなww

ピカチュウ「100だが。」

レッド「え?またまたご冗談をww」

ピカチュウ「ホントだよ。見てろ。…バルス!」

ドガーン!!!

ピカチュウ「レベルの低いピカチュウにこんなこと出来るか?」

レッド「いえ…(てかバルスは出来ないだろ普通・・・)」

ピカチュウ「解ればいい。ではまずふたごじまに行くとするか。」

レッド「ふたごじま?」

ピカチュウ「ああ。昔やりあった鳥ポケモンが居る。なかなかの強さだ。捕まえたらどうだ?」

カメックス「待てレッド!お前化石預けてたよな?」

レッド「そうだった!ちょっと待ってピカチュウ!」

ピカチュウ「あー?早くしろよー?」

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:13:58.68 ID:ygVxnDTe0
~グレンタウンポケモン研究所グレンラボラトリー~
レッド「すいませーん!完全に忘れてましたー!;」

博士「遅いねー!もう化石生き返ったヨー!はい!」

オムナイトを手に入れた!

オムナイト「おむすびさーんに変ー身したっ♪」

レッド「うわーすげー!ほんとに生き返ったのかー!」

ピカチュウ「すげぇな!俺も化石になったら生き返らせてくれ!」

レッド「お前が化石になる前に俺が死んでるわ」

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:14:42.23 ID:ygVxnDTe0
~ふたごじま~
レッド「ほぇー寒っ!」

ピカチュウ「恐らく奴のせいだろう。奴は最深部に居るはずだ。行くぞ。」

・・・・・・・・・・

レッド「複雑だなぁ…よっと。」

ピカチュウ「おい馬鹿レッド!そっちは!」

レッド「え?」

流れが速い!一気に流された!

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:15:30.96 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

レッド「びえくしょい!」

ピカチュウ「だから言ったのに…」

レッド「ううう…あの穴なに?…」

ピカチュウ「ん?ははー。あいつまたこんなちゃちな仕掛け作りやがって…レッド!あの岩を穴に落とせ!」

レッド「なんで?」

ピカチュウ「いいから。」

ガコン!

レッド「んしょ。終わったよ?」

ピカチュウ「よし。そっから飛び降りろ。」

レッド「はい?」

ピカチュウ「いいから行け。」

ゲシッ

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:16:20.22 ID:ygVxnDTe0
レッド「おああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ピカチュウ「早くカメックスを出せ!」

レッド「カ;カメックスー!;」

カメックス「俺、参上。」

ドシッ

レッド「いてっ!」

スタッ

ピカチュウ「よっと。」

レッド「いてて…ここは…さっき流された場所?」

ピカチュウ「そうだ。あの岩で流れを止めたのさ。」

レッド「成る程。」

ピカチュウ「ほら、そんなことよりあそこに居るぜ。奴が。」

レッド「あ」

とても美しいポケモンがそこにいた

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:18:11.54 ID:ygVxnDTe0
ピカチュウ「よう。久しぶりだなフリーザー。」

フリーザー「む、ピカチュウか。決着をつけに来たのか?」

ピカチュウ「そうしたい所だが…今日はあんたを捕まえに来た。おとなしく俺のトレーナーに捕まってくれやw」

フリーザー「…いいだろう少年。私を捕獲してみるがいい。」

フリーザーが勝負を仕掛けてきた!

レッド「カメックス!かみつく!」

フリーザー「くっ!良く鍛えられた顎だな!デスボール!」

カメックス「ちょろいぜ!」

ピカチュウ「あの体であの速さ…なかなかやるなカメックスの奴…」

カメックス「今だレッド!」

フリーザー「くっ!!」

レッド「行っけー!モンスターボール!」

ブウン・・・フリーザーを捕まえた!

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:19:20.84 ID:ygVxnDTe0
ポンッ

フリーザー「無念…」

ピカチュウ「だっせーw捕まってやんの!ww」

フリーザー「お主もだろう?」

ピカチュウ「俺は付いて来ただけですww」

フリーザー「・・・・・しかし捕獲された以上お前がマスターだ。お前に力を貸してやろう。」

レッド「マスターとかそんなのいいよ。友達さ。」

フリーザー「・・・・・」

ピカチュウ「…こいつ、いい目してるだろ?」

フリーザー「フッ…お前が付いて行ったのも納得出来る…では私はその玉の中で休むとしよう。なかなかに快適だった。」

ピカチュウ「フリーザーをゲットしちまうとはなかなかやるな。じゃ、次行こうか。多分お前なら行ける。とりあえずハナダシティに飛べ。」


209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:20:19.53 ID:ygVxnDTe0
~ハナダシティ~
レッド「こっからどうすんだ?」

ピカチュウ「まずイワヤマトンネルを目指せ。」

レッド「イワヤマトンネル?シオンタウンに行くなら直接の方が早いけど。」

ピカチュウ「つべこべ言うな。」


~10番道路~
レッド「もうちょいだ~;」

ピカチュウ「ストップ!」

レッド「え?イワヤマトンネルはまだ先だけど。」

ピカチュウ「誰がイワヤマトンネルに行くって言った。そこの水辺を伝っていけ。」

レッド「水辺?こんなとこに。気が付かなかった…」

211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:22:22.67 ID:ygVxnDTe0
>>208ネタが解らん系の人かwwスマンw他にも結構入れてたからな…

~ハナダシティ~
レッド「こっからどうすんだ?」

ピカチュウ「まずイワヤマトンネルを目指せ。」

レッド「イワヤマトンネル?シオンタウンに行くなら直接の方が早いけど。」

ピカチュウ「つべこべ言うな。」


~10番道路~
レッド「もうちょいだ~;」

ピカチュウ「ストップ!」

レッド「え?イワヤマトンネルはまだ先だけど。」

ピカチュウ「誰がイワヤマトンネルに行くって言った。そこの水辺を伝っていけ。」

レッド「水辺?こんなとこに。気が付かなかった…」

212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:23:32.83 ID:ygVxnDTe0
~無人発電所~
ピカチュウ「ここだ。ここにも強い奴が居る。フリーザーを捕まえたお前なら奴も捕まえられるだろう。後使えそうなガラクタも結構あったはずだから回収しとくと良い。」

バチッ

レッド「いてっ!静電気ってレベルじゃないぞこれ!」

ピカチュウ「あー。電気ポケモンが住み着いてるからなぁ。気をつけろぉ。間違ってもビリリダマとか蹴っ飛ばすなよ。」

レッド「ひぃ!ビリリダマとか居んの?建物に?」

レッド「あ、わざマシン。」

わざマシン25を手に入れた!

レッド「しっかし凄い電気だ…さっきからあちこち痛いし、毛は逆立つし…」

ピカチュウ「お。お待ちかねだぜ。あいつだ。」

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:25:56.64 ID:ygVxnDTe0
サンダー「ピカチュウじゃねぇか。お前何処行ってたんだ?ダチが心配してたぜ?」

ピカチュウ「まぁ全国行脚にな。それよか朗報だ。今日はお前を捕まえにきたぜwウチのトレーナーがなw」

サンダー「あんだって?そこのなめた小僧か?」

ピカチュウ「まぁ気をつけな。こいつフリーザーを捕まえてっからな。」

サンダー「なに?…まぁ軽視することは無いがそれ程でも無いだろう。かかってくるが良い。」

サンダーが勝負を仕掛けてきた!

レッド「カメックス!」

サンダー「俺相手に水タイプを使うとは!愚か也小僧!かみなり!」

カメックス「あああ///////」

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:26:41.72 ID:ygVxnDTe0
サンダー「なにっ!?俺のかみなりが!?」

ピカチュウ「甘いなw俺の電撃ですら効かせるのが大変な位だ。電撃大王レベルは無いと効かないぜww」

サンダー「くっ、くそー!!」

レッド「カメックス!かみつくだ!」

サンダー「くぁッ!!!ただのかみつくで!なんちゅー顎してやがる!!!」

カメックス「レッド!」

レッド「天に輝く五つ星!煌け!俺の青春!行けっ!モンスタァボォールッ!」

ブウン・・・サンダーを捕まえた!

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:27:52.04 ID:ygVxnDTe0
ポンッ

サンダー「まさかこんな小僧に捕まるとは…」

レッド「まぁ楽しくやろうぜww」

サンダー「仕方ねぇ。ピカチュウも居るしな。ちっとばかし付き合ってやるか。」

ヒソヒソ・・・・・
サンダー「・・・おい、ところでピカチュウ。あいつは?」

ピカチュウ「あいつ?あぁ。あいつか。いや、あいつお前らの中に居るのが怪しい位使えないし別にいいかなぁと思ってんだけど。」

サンダー「それもそうだな。」


・・・・・ファイヤー「ビエクシッ!」

レッド「ピカチュウ。他に無いのか?」

ピカチュウ「あ;あぁ;そうだなぁ。もう無いかなぁ…」

レッド「そっかー。じゃあ久しぶりに母さんに会いに行くかな…あれからもう5年も経つのかぁ…でもまだ怒ってるかなぁ…」

ピカチュウ「なんかしたのか?」

カメックス「お袋さんに嘘ついて旅に出たからな。」

レッド「流石にそろそろ顔くらい出さないとマズイか。皆ちょっと付き合ってくれ。」

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:29:10.92 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウン自宅前~
レッド「…(ナナミさん・・・)」

ピカチュウ「どうした?」

レッド「いや、何でも無いさ。(約束したんだ。ポケモンマスターになって帰って来るって。それまで、いや今ですら待っていてくれているか解らないけど…それでも約束したから。)」

カメックス「レッド・・・・・」

レッド「いいんだカメックス。さぁ、ここが俺の家だ。」


~マサラタウン自宅~
レッド「ただい・・・ま・・・」

218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:30:50.80 ID:ygVxnDTe0
>>216
懐かしいよなww俺の時は放送終わってたから2個上の奴から借りてビデオで見たんだww

お母さん「・・・おかえり。」

レッド「ごめんなさい…まだ怒ってる?」

お母さん「…始めから解ってたわよ。あんたは昔から言っても聞かない子だったしね。」

レッド「…もうバッジを7つ集めたんだ。後1つでリーグに挑戦出来る。チャンピオンになればかなりのお給金が貰えるらしいんだ。」

レッド「母さんにも楽させてあげられるし…そしたら……ナナミさんと結婚しようと思ってる。」

お母さん「!そう…貴方だったのね。ナナミちゃんの待ち続けてる彼って言うのは。」

レッド「どういうこと?」

お母さん「昨日、ナナミちゃんも年頃だしそろそろ彼氏とかどうなのって聞いたの。そしたら、ナナミちゃん。」

お母さん「私にはずっと待ってる人が居るんです。彼は…夢を叶えてきっと私のところに戻ってきます。そう約束したから、それまでずっと待っててあげるんです。って。」

レッド「!!」

レッドは堪え切れず涙を流した

219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:32:52.94 ID:ygVxnDTe0
レッド「(ナナミさん…まだ待っててくれた!きっと叶えて帰ってくるよ!必ず!)」

お母さん「男の子が泣くんじゃないよ。…今日はもう遅いから泊まって行きなさい。丁度ご飯もこれから作るところだし。」

レッド「どうせ明日にはすぐ行くんでしょう?久しぶりに母さんに旅の話を聞かせて頂戴な。」

今までの旅路、楽しかった事、辛かったこと、沢山お母さんに話した

お母さん「あら、もうこんな時間。そろそろ寝ましょうか。…また黙って出て行かないでね。」

レッド「うん。お休み。」

・・・・・・・・・・

レッド「このベッドも久しぶりだな…また暫く戻って来れないだろうし…とりあえず休もう・・・・・・・・zzz」

・・・・・・・・・・翌朝

トントントン・・・

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/14(月) 07:34:05.63 ID:ygVxnDTe0
レッド「ん。ふわぁ良く寝た?かな?」

お母さん「おはようレッド。ご飯もうすぐ出来るから座って待ってて。」

レッド「ん。おはよう。」

お母さん「さぁ出来たわよ。」

レッド「頂きます。」

・・・・・・・・・・

レッド「じゃあ母さん。もうそろそろ行くよ。」

お母さん「そう…行ってらっしゃい。気をつけるのよ。」

ピカチュウ「大丈夫ですよ奥さん。アッシが付いてますんで!w」

お母さん「そうw頼もしいわwレッドを宜しくね。ナナミちゃんには会っていかないの?」

レッド「ナナミさんには夢を叶えて戻って来るって約束したんだ。それまで会うのはよそうと思ってる。それと待っててくれてありがとうって・・・」

お母さん「そう。解ったわ。バッチリ伝えておくわね。」

レッド「ありがとう…じゃあ。」

・・・・・・・・・・

レッド「とりあえずトキワシティに移動しよう。」

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:35:12.22 ID:ygVxnDTe0
~トキワシティポケモンセンター~
レッド「これからどうしようか…」

トレーナーA「トキワジムのジムリーダー戻って来たらしいぜ?」

トレーナーB「マジ?何年も居なかったのに…まぁ結局トレーナー皆、他のバッジを手に入れられなくてそこまで辿り着かなかったらしいけどね。」

・・・・・・・・・・

ピカチュウ「おいレッド。」

レッド「うん、聞こえた。行ってみよう。」


~トキワシティトキワジム~
レッド「ほんとだ。鍵が開いてる。しかもこの床…ロケット団のアジトにあったのと同じだ…まさかロケット団がジムリーダーな訳無いか。要らぬ心配だな。」

・・・・・・・・・・

レッド「よっと、やっぱ酔うなぁ…あそこがリーダーの部屋か。って!!お前は!!何故ここに!!」


223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:37:05.28 ID:ygVxnDTe0
サカキ「はははww驚いたか?ここが俺の隠れ家さ。ロケット団復活の日までここで体制を立て直す!しかし君に見つかってしまってはな…」

レッド「させるか!それよりちょっと待て!お前がこのジムのリーダーなのか!?」

サカキ「そうさ。俺がリーダーだ。という訳で邪魔な君には残念だがここで消えてもらおう。」

サカキが勝負を仕掛けてきた!

レッド「(くっそ!まさかサカキがリーダーとは!)カメックス!」

・・・・・・・・・・

サカキとの勝負に勝った!

サカキ「…く…はは…ははははははははははははっ!まさか本気のこの俺が!負けた!負けたよ!ははははは!持ってけ!」

グリーンバッジを手に入れた!

サカキ「それは君が一人前のトレーナーになった証だ。これでリーグに挑めるだろう。それとこのわざマシンはリーグに挑む君への餞別だ!」

わざマシン27を手に入れた!


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:38:14.62 ID:ygVxnDTe0
サカキ「じわれだ。その技を喰らった物は一撃でダウンする。俺が昔…まだロケット団などやっていない頃に作ったものだ。」

レッド「どういうつもりだ?」

サカキ「どうもこうも無いさ。こんな負け方をしては部下に示しがつかん。ロケット団は本日を持って解散。私にもまだ良心があったようだ。君に思い出させてもらったよ。」

レッド「・・・・・」

サカキ「いきなり信用できないのは解るがそう睨むなwしかし私はロケット団から足を洗い、トレーナーとしての修行をやり直すつもりだが、快く思わない部下達も居るだろう。」

サカキ「そのようなものを見かけたら…止めてやってくれ。ではさらばだ。いつの日かまた会おう。その時また挑戦させてもらうよ。チャンピオン。」

レッド「・・・・・まだチャンピオンじゃねぇっつの。」

ピカチュウ「何はともあれこれでリーグに挑戦出来るな。」

レッド「ああ。力を貸してくれ。」

ピカチュウ「当たり前よ!チャンピオンの給料でたら美味いもん食わせろよな!w」


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:39:04.54 ID:ygVxnDTe0
~22番道路~
グリーン「何だレッド?偶然だなこんなところで会うとは。という事はお前もリーグに挑戦する訳?バッジは?」

レッド「もう集めた。」

グリーン「ほう。それじゃあリーグに行く前にレッドでウォーミングアップと行くか!Come on!」

グリーンが勝負を仕掛けてきた!

・・・・・・・・・・

グリーンとの勝負に勝った!

レッド「何で手を抜いた?」

グリーン「言ったろ?ウォーミングアップだって。そういうお前だって手抜いてたくせに。」

レッド「・・・(一応手加減はしていないつもりだが…仮にグリーンが本気だったとしてもまだ大丈夫そうだが、確実に力をつけてるな…)」

グリーン「さーていい感じに解れたし、俺は先に行くぜ!アバヨッ!」

レッド「柳沢かよ・・・」


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:40:01.15 ID:ygVxnDTe0
~ポケモンリーグゲート~
レッド「ついにここまで…よし!!」
警備員1「グレーバッジを。・・・確かに。どうぞ。」

・・・・・・・・・・

警備員2「ここから先に行くにはブルーバッジが…む、通るがいい。」

・・・・・・・・・・

警備員3「オレンジバッジを提示してください。・・・確認しました。」

・・・・・・・・・・

警備員4「この先にはレインボーバッジを持つ者のみが進める。・・・よし。通れ。」

レッド「通れったって湖これ?マジかよ…壮大なゲートだな…」



227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:40:49.51 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

警備員5「このプハッ、先プハッ、にはピンクバッジをプハッ、持つ者だけが進プハッ、める。・・・よし通プハッれプハッ。」

レッド「・・・・・」

・・・・・・・・・・

警備員6「このさ」

レッド「持ってます。」

警備員6「おk」

レッド「水の中の警備員達一番大変そうだな…」

・・・・・・・・・・

警備員7「クリムゾンバッジを持っているか?・・・よし。」

・・・・・・・・・・

警備員8「グリーンバッジを提示せよ!」

レッド「これで。」

警備員8「よし!これより先はチャンピオンロード!険しい道が続くだろう!それを乗り越えられし者のみにリーグ挑戦権が与えられる!心して掛かるように!」

レッド「こっからが始まりだぜ…」


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:42:25.06 ID:ygVxnDTe0
~チャンピオンロード~
レッド「うぇ?道が塞がれてる…うーん。調べるか。」

レッド「・・・・・それらしい仕掛けは無いが…あの地面の模様くらいだな。それとこの岩。…となればやる事は1つ!」

ガコン・・・

模様の上に岩を乗せた

レッド「ビンゴ!わざマシンも発見だっぜ!」

わざマシン43を手に入れた!

・・・・・・・・・・

ピカチュウ「(ゲッ!あいつは!気付くな!気付くんじゃないレッド!)」


229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:43:10.60 ID:ygVxnDTe0
レッド「仕掛けさえ解ればサクサク進めるぜ!ん?おいピカチュウ!何と無くだけどアレってサンダーとフリーザーの仲間じゃないのか?!」

ピカチュウ「さ;さぁ?;俺は知らんなぁ;」

ファイヤー「あっ!ピカチュウ?ピカチュウじゃないか!」

レッド「?お前の事知ってるみたいだぞ?」

ピカチュウ「お;俺は知らないなぁ;行こうぜ!;」

レッド「お;おい!」

ファイヤー「待ってよピカチュウ!忘れたの?僕だよ僕!ファイヤー!」

レッド「待てよピカチュウ!このッ!」

グイッ

ピカチュウ「うわっ!…ちっ捕まったか…」


230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:44:23.78 ID:ygVxnDTe0
ファイヤー「ピカチュウ!何で逃げるのさ!酷いや!何で?サンダーとフリーザーも僕のこと避けるんだよねー。」

ピカチュウ「いやぁまぁな。。。スマン;」

レッド「やっぱりサンダー達の仲間か?!それなら強いのか?」

ピカチュウ「あ;え;まぁうん;オススメしないけど;」

レッド「何でさ?」

ピカチュウ「いやまぁ…見てろ。ファイヤー!勝負だ!」

ファイヤー「え?いきなり?!よ、よーし!」

ゲシッ

ファイヤー「うわぁ!やったなぁ!くらえっ!」

ゴオオオオ!

レッド「!ピカチュウ!避けろよ!ピカチュウー!!」

ピカチュウ「何だ?」

レッド「うわっ!あれ?今もろに喰らったよな?」

ピカチュウ「ああ。ファイヤー。もうお終いだ。」

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:46:17.07 ID:ygVxnDTe0
ファイヤー「え?うん。」

ピカチュウ「と言う訳だ。」

レッド「どう言う訳だよ。」

ピカチュウ「簡単に説明すると…」

ピカチュウ「弱い。サンダー、フリーザーと比べ、攻撃も威力は無いわ、防御は弱いしステータスも飛び抜けてる訳でも無い。」

レッド「…帰るか。」

ピカチュウ「ああ。」

ファイヤー「えええ!ちょ、ちょっと待ってよう!」

ポンポンッ

サンダー「うるせぇなぁ!お前は昔からうるさ過ぎるんだよ!」

フリーザー「優雅で無いな。」

ファイヤー「皆!捕まったの?!」

フリーザー「・・・・・」

サンダー「まぁな。ま、こいつ意外と良い奴だし。」


235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:47:53.59 ID:ygVxnDTe0
>>233ネタ混ぜるとvipのほうが面白いんだよね。

ファイヤー「えええ!僕も連れて行ってよう!仲間外れとか酷いぃ!」

ピカチュウ「お前ら出てくんなよ…ややこしくなるだろう…」

サンダー「悪い;」

フリーザー「すまん…」

ピカチュウ「こうなっちまった以上仕方ない、どうするレッド?」

レッド「(弱過ぎるしなぁ…ぶっちゃけ要らないけど可哀相だなぁ…)じゃあ…連れてくか。」

ファイヤーを捕まえた!

ピカチュウ「お前ほんとに良い奴だな…尊敬するぜ。」

ポンッ

ファイヤー「チャンピオンロードを抜けるなら最短ルートを教えるよ!何せ住んでたからね!」


~チャンピオンロード出口~
レッド「おお!ほんとに早かったな!(それ以外役に立ちそうに無いけど…パソコンに預けるか…)」

ファイヤー「でしょ?流石僕!ww」

ピカチュウ「・・・(うっぜ)」


236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:49:11.65 ID:ygVxnDTe0
~セキエイ高原~
レッド「ここがポケモンリーグ…(遂に・・・ここまで来た)」

ピカチュウ「俺もここは初めてだな。あっちか?」

レッド「えっと。。。この先は1人づつ戦い抜いてもらう。最後のチャンピオンを倒したものを新しいチャンピオンとする。ルール制限は特に無し。但し、一度入れば戻ることは出来ない、か。望むところだぜ!」


~セキエイ高原四天王カンナ~
カンナ「ポケモンリーグへようこそ。私は四天王のカンナ。こおりポケモン使いよ。自分で言うのもアレだけど四天王では一番弱いわ。私に勝てないようなら、初めから出直しなさい!」

カンナが勝負を仕掛けてきた!

レッド「ピカチュウ!(キレイなお姉さんだなぁ)」

ピカチュウ「あいよ!」

カンナ「ライチュウではなくピカチュウ?笑わせないで!」

・・・・・・・・・・

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:51:04.21 ID:ygVxnDTe0
※カンナの回収はありません!

・・・・・・・・・・

ピカチュウ「なんでぇ。大したことねぇな。」

カンナとの勝負に勝った!

カンナ「そんな…たった一匹に…それもピカチュウだなんて…」

ピカチュウ「ピカチュウなめんな!」

カンナ「…一応出来るみたいね。わかったわ。私もまだまだね。次の部屋に行きなさい。私よりさらに強いトレーナーが待ち受けているわ。」

レッド「そんなこと無いですよ。ほら。」

ピカチュウ「いてて!こらレッド!」

カンナ「?」

レッド「ピカチュウもなんだかんだダメージ貰ってます。頑張って下さい。お姉さんキレイですしw関係無いかwじゃあ失礼します。」

ピカチュウ「おいレッドてめー・・・・」

レッド「なんだよー・・・・」

・・・・・・・・・・

カンナ「もう//////////なんなのあの子////でも・・・・レッド君・・・か・・・///」


239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:51:50.22 ID:ygVxnDTe0
~セキエイ高原四天王シバ~
レッド「ここが次のステージか。」

シバ「ウー!!ホーッ!!」

レッド「うわっビックリしたー!掘られるかと思った!」

シバ「俺はシバ。人もポケモンも鍛えれば何処までも強くなる。俺はそんな鍛え抜かれたポケモンと共に生きてきた。俺達の研鑽の結果!受けてみるが良い!」

シバが勝負を仕掛けてきた!

レッド「鍛え抜かれたポケモンか。防御なら…カメックス!ハイドロポンプ!」

カメックス「合点承知!」

シバ「エビワラー、かみなりパンチ!」

カメックス「破ッ!」


240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:52:53.10 ID:ygVxnDTe0
エビワラー「エビちゃん?!」

シバ「何だと?!エビワラーの拳が効かない?!」

カメックス「こっちだって伊達に育って来た訳じゃないんでね!」

レッド「かみつく!」

バキィ

エビワラー「ぐっぐああああああああああああ!!!!」

シバ「エビワラー!なんてかみつくだ!エビワラーの骨まで折るとは!」

・・・・・・・・・・

シバとの勝負に勝った!

シバ「この俺が負けるとは…まだ修行が足りん!!」

レッド「すいません…エビワラーの事…」

シバ「気にするな。ポケモンバトルとは言え勝負は勝負。戦いだ。傷を負うことは俺もエビワラーも承知の上だ。しかしその気遣い、痛み入る。私には思いやりが少々欠けているようだ。」

シバ「さて、負けてしまっては私の出番は終わりだ。次に進め。」


241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:54:10.33 ID:ygVxnDTe0
~セキエイ高原四天王キクコ~
レッド「・・・墓石?」

キクコ「あんたかい?!オーキドのじじいに可愛がられてんのは?」

レッド「いえ、そんな。お世話にはなっていますが。オーキド博士のお知り合いで?」

キクコ「ああ。じじいは昔は強くて良い男だった。今じゃ見る影も無いがね。」

キクコ「そのじじいが目をかける餓鬼はどうなんだい?強いのかい?あたしに見せてみな!」

キクコが勝負を仕掛けてきた!

レッド「(オーキド博士となんかあったみたいだけど…)カメックス!



242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:57:03.74 ID:ygVxnDTe0
ピカチュウ「待ちな!あいつはもうPPが殆ど無いぜ!」

レッド「ん?すまんカメックス!気が付かなかった!」

カメックス「ああ。俺こそすまん。役に立てなくて…」

ピカチュウ「俺がやる!そこで見とけ!」

キクコ「ふん!随分威勢の良いピカチュウだね!ゲンガー!ちょっと遊んでおやり!」

ゲンガー「うっしっしw」

ピカチュウ「・・・・・」

ヒラ・・・

キクコ・ゲンガー「!?」


243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:57:52.69 ID:ygVxnDTe0
キクコ「避けただって?!」

ピカチュウ「ふ。見え難かろうがそこに居る事に変わりないなら気配ですぐに解るぜww」

キクコ「少しはやるようだね!ゲンガー!」

ピカチュウ「・・・そこだっ!轟雷!!」

ゲンガー「うほっ」

キクコ「ゲンガー!!!」

・・・・・・・・・・

キクコとの勝負に勝った!

キクコ「ほっほ!大したもんだねぇ。ジジイが目をつけるだけはあるな。お主もやりおるの。」

ピカチュウ「ゴーストタイプとは嫌と言う程戦ったからな。」

キクコ「ほっほ!あたしがアドバイス出来ることはなさそうだねぇ。次に進みな!」


244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 07:59:09.25 ID:ygVxnDTe0
~セキエイ高原四天王ワタル~
レッド「ここで最後みたいだな…」

ワタル「全部モニターで見させてもらったよ。君が新しい挑戦者か。俺の名はワタル。四天王大将、竜使いのワタルだ。」

レッド「竜・・・」

ワタル「そう。竜だ。捕まえるのは難しいがその強さは神話に伝わる程。神格化さえされる。」

ワタル「…さて、お喋りはここまでにして、そろそろ始めようか。それとも、尻尾を巻いて逃げ出すかい?レッド!」

ワタルが勝負を仕掛けてきた!

レッド「ピカチュウ!ここは全力で行くぞ!」

ピカチュウ「応!」

ワタル「そのピカチュウは大分鍛えられているようだね。しかし当たりさえしなければ。カイリュー!こうそくいどう!」

レッド「速い!なんてスピードだ!」

ドッガッゲシッ


245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:00:43.89 ID:ygVxnDTe0
ピカチュウ「くっ!」

ワタル「ははは!どうした?ついて来れて無いぞ!そのまま倒れるか?!」

レッド「ピカチュウ!!」

ピカチュウ「はっ!なめんな!…これが拝めるとはお前も運の良い奴だな!」

ワタル「!?」

レッド「ピカチュウ!それはまだ!」

ピカチュウ「よく見とけ! …我、肉体を還し、雷(イカヅチ)を持って雷(イカヅチ)とならん。奥義!雷獣ノ化身!」

ワタル「なに?!ポケモンが形態変化した?!メタモン以外聞いた事が無いぞ!」

ピカチュウ「へッ!喰らえ!」

ワタル「」

ガシャーン!

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:02:25.77 ID:ygVxnDTe0

ワタルが喋るよりも早く、勝敗は決して居た

ワタル「馬鹿な…なんて速さだ…本当に雷、いや、それよりも速いかも知れん…」

ピカチュウ「まぁまだそんなに長時間使えないがな。我、雷(イカヅチ)を還し、雷(イカヅチ)より肉体を授からん。・・・ふぅ。」

ワタル「悔しいが君の腕は本物だ。特にそのピカチュウ。それ程までに強いポケモンは見たことが無い…信じられん。」

ワタル「本来ならここで君がリーグチャンピオンとなる。」

レッド「本来なら?」

ワタル「あぁ。実は君の前に一人、私を倒した者が居る…そのトレーナーの名はグリーンと言う。」

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:03:44.19 ID:ygVxnDTe0
レッド「グリーン!?」

ワタル「あぁそうだ。君と同じマサラの出身らしいね。今その彼がリーグチャンピオンなんだ。彼を倒さなければ君はチャンピオンにはなれない。」

ピカチュウ「…レッド、俺はまだ行けるぜ。奥義も少しなら。」

カメックス「俺もだ。少し休んだら回復したぜ。」

レッド「しかし・・・」

ピカチュウ「レッド。お前も気付いてるんだろう?グリーンが確実に力をつけていることを。」

レッド「・・・・・」

ピカチュウ「但し、次で最後だ。美味いもん、食わせろよ!」

レッド「お前ら・・・ありがとう。」

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:05:17.75 ID:ygVxnDTe0

~セキエイ高原チャンピオンの間~
レッド「グリーン・・・」

グリーン「よぉレッド、お前も来たか。はっはw嬉しいぜ。お前が弱すぎると張り合いが無いからな。」

レッド「・・・・・」

グリーン「俺は色んな組み合わせを研究し、その中で最強のポケモン、組み合わせを導き出した。その結果、今俺はここに立っている。どう言う事か解るか?この俺が世界で一番強いって事さ!!」

グリーンが勝負を仕掛けてきた!

グリーン「行け!ピジョット!」

レッド「ピカチュウ!」

ピカチュウ「カメックス!序盤は俺が全開で時間を稼ぐ!もし俺が倒れたらその時は…お前に任せるぜ!」

カメックス「ピカチュウ…解った!頼んだぞ!」

ピカチュウ「我、肉体を還し、雷(イカヅチ)を持って雷(イカヅチ)とならん・・・」


252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:06:24.79 ID:ygVxnDTe0
グリーン「な!形態変化するピカチュウだと?!」

ピカチュウ「戦場を駆ける閃光とならん!!奥義ッ!神雷!!」

・・・・・・・・・・

ピカチュウ「…もう…限界…か。まだまだだな…」

ドサッ・・・

レッド「ピカチュウ!!…嫌かも知れないが今はボールでゆっくり休んでくれ。」

レッド「最後の仕上げだ!カメックス!!」

カメックス「ピカチュウのくれた時間、無駄にはせん!」

グリーン「ピカチュウを倒すのに五匹か…万全の状態じゃないのが幸いしたな。フシギバナ!!」

レッド「グリーン…ゼニガメとフシギダネ。思えばここから始まったよな…俺達の旅は…」

グリーン「・・・・・」


253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:07:50.21 ID:ygVxnDTe0
レッド「もう七年になるのか…昔はお前もっとポケモン好きだったよな…ラッタの事だって…どうしてそんなに変わっちまったんだよ…俺もピカチュウに無理させちまったが、勝ちだけに拘ってポケモンを省みない戦い方…」

グリーン「うるさい!フシギバナ!のしかかり!」

フシギバナ「バナー!」

カメックス「くぁッ!」

レッド「カメックス!かみつく!」

カメックス「こんのぉ!」

フシギバナ「ぐああああ!」

グリーン「なんてかみつくだ・・・」

フシギバナ「はぁ・・・はぁ・・・」

カメックス「はぁ・・・ペッ・・・はぁ・・・」

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:09:04.17 ID:ygVxnDTe0
カメックス「・・・七年前、俺達もこうして戦ったよな…あの頃は攻撃技たいあたりしか覚えて無かったよなw」

フシギバナ「そうだったな・・・」

カメックス「お前のトレーナーはどうだよ?良い奴か?」

フシギバナ「ああ。とても良い『主人』だ。」

カメックス「…そうか。俺の方も良い奴だぜ。俺の『友達』はよ!!」

ギィン!

フシギバナ「友達…か。ふ。」

ドサッ

グリーン「・・・!!」

グリーンとの勝負に勝った!

レッド「大丈夫かカメックス?!

カメックス「あぁ。何とかなw」


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:10:18.08 ID:ygVxnDTe0
グリーン「何故…何故負けてしまったんだ…俺の育て方…間違ってないはずなのに…」

オーキド「レッド!」

レッド「博士…」

オーキド「リーグ制覇おめでとう。七年前に比べると逞しくなったな。」

オーキド「グリーン、残念だ。お前が四天王に勝ったと聞いて飛んできたのに…仮にも孫だ。レッドには悪いがお前には負けて欲しくなかった。」

オーキド「だが二人を見てきたわしには解る。お前がレッドに勝てない事も。グリーンよ、何故か解るか?」

オーキド「レッドの言う通り、ポケモンたちへの信頼と、愛情を忘れ取るからだ!」

オーキド「トレーナーのおかげで強く育つのかも知れん。じゃが戦うのはポケモン自身じゃ。命令するだけではイカン。共に精進するのじゃ。」

グリーン「・・・・・」

オーキド「レッドは…それをよく理解し、共に戦っておる。きっと、昔のわしでも勝てんだろうな。」

オーキド「レッド、わしに付いて来なさい。」


256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:11:44.13 ID:ygVxnDTe0
~ポケモンリーグ栄光の間~
レッド「これは・・・」

オーキド「ここは歴代のリーグで活躍したトレーナーとそのポケモンたちを永遠に記録し、称える間である。」

レッド「永遠に・・・」

オーキド「さぁレッド、お前の名とそのポケモンたちを登録しよう!」

レッド「はい。」

オーキド「(ピカチュウか…懐かしいのぅ…丁度歳もこの位じゃったなぁ。しかしあの少年に似ている。)」

ポンッ

レッド「ピカチュウ!もう大丈夫なのか?」

ピカチュウ「あぁ。もう大分回復した。やっぱりシャバの方が良いからな。ちょっと頭乗せろや。」

レッド「ちょっとピカチュウ重いって!」

ピカチュウ「この俺様に向かって重いとはなんだ!」


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:12:47.14 ID:ygVxnDTe0
オーキド「これこれ、少し静かn…(!!いやまさか!!!…待て、冷静に考えたらそんなはずは無い。大分昔の話だ。レッドが生まれるより前のな。)」

レッド「博士?博士ー?」

オーキド「お?おお;なんじゃ?」

レッド「いやなんか固まってたから。」

オーキド「ちょっと考え事をな。」

レッド「ふーん…」

オーキド「よし。完了じゃ。それよりお前さんもマサラに一度戻らんか?母君も心配しておろう。」

レッド「え…そうだね…ナナミさんにも用があるし。」

オーキド「ナナミに?これまた珍しいのぉ。」

レッド「うん。結婚しようと思ってるんだ。」


258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:14:19.69 ID:ygVxnDTe0
オーキド「そうかぁ結婚かぁ…って、ええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

レッド「無理は無いと思うけどそんなに驚かなくても…」

オーキド「いやスマン;こほん!そうか。相手はお前さんじゃったか。」

レッド「?」

オーキド「ナナミもいい歳じゃからの、相手は居らんのかと聞いたんじゃが待ってる人が居ると言うだけでな。相手は教えてくれんかったからのぅ。」

オーキド「何処の馬の骨かと思ったがお前さんなら安心じゃwわしは賛成じゃよ。」

レッド「ありがとう。」

オーキド「うんうん。では戻ろうかの。グリーン!お前もじゃ!お前は研究所で修行しなおせ!」


259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:15:52.04 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウン~
オーキド「ではわしは研究所に戻る。用があったら研究所に来てくれ。」

レッド「了解しました。まずはナナミさんだな。やっと会える…!」


~マサラタウングリーンの家~
レッド「こんにちはー」

ナナミ「はーい!今行きまーす!…お待たせしm…!レッド君…!」

レッド「リーグで優勝してポケモンマスターになって帰ってきたよ…ただいま…」

ナナミ「お帰りなさい!」

レッド「ごめんなさい…七年も待たせちゃって…それと、待っててくれてありがとう。きっともう俺なんか忘れてると思ったときもあったけど…」

ナナミ「約束したじゃない。待ってるって。それに…覚えてる?帰って来たら続きをしよう…って…///」

レッド「あ…///」

ナナミ「ふふ…///でもまだ明るいし夜になったら…ね?それまでお話を聞かせて?ご飯も豪華に作るわwあ、おば様を除け者にしちゃマズイわよね…レッド君の家で優勝パーティしましょうか!その後ウチでね///」

ナナミ「準備をしたらそっちに行くわ。」

レッド「じゃあ先に行ってます。」


260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:17:16.46 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウンレッドの家~
レッド「母さん。ただいま。」

お母さん「お帰り。…優勝したのね。」

レッド「うん。グリーンを倒して…だけど。」

お母さん「そう。」

レッド「今日ナナミさんがウチでパーティやろうって!母さん除け者にしたらマズイからってw」

お母さん「あらあらwそんなの気にしないで二人で仲良くしてれば良かったのにww」

レッド「母さん;///」

お母さん「じゃあ豪華な料理でお祝いしましょうか!」

レッド「ポケモン達にも食べさせてあげたいんだ。ちょっと多めに作って貰ってもいいかな?」

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:18:16.75 ID:ygVxnDTe0
お母さん「解ったわ!」

ピカチュウ「楽しみにしてます奥さん。」

ナナミ「お待たせしましたー。こんにちはおば様。私もお手伝いします!」

お母さん「あ、じゃあこっちの・・・・・」

・・・・・・・・・・

レッド「(あんまり実感無いけどポケモンマスターになったのか…でもなんだろう…)」

お母さん「レッドーもうすぐ出来るからオーキド博士も呼んできてー!」

レッド「はーい!」

・・・・・・・・・・


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:19:48.30 ID:ygVxnDTe0

オーキド「なんか申し訳無いですなぁわしまで;」

お母さん「そんなこと言ったらウチの子グリーン君を倒してチャンピオンになったとか!」

オーキド「いやーいいんですよ。あやつが負けるのは当たり前の事でした。レッド君のポケモンに対する愛情は尊敬に値します。」

お母さん「まぁまぁそんな気を遣わないで下さいなw」

オーキド「いえ、気なんか遣っていませんよ!レッド君なら安心してナナミを任せられます!」

ナナミ・レッド「・・・・・/////」

ピカチュウ「お!奥さんこれ美味しいです!!隠し味にボジョレーヌーヴォー入ってますね?!」

フシギダネ「この煮物も超美味いぞ!!」

カメックス「お前達空気読めよ…」

皆で食卓を囲んで楽しく食事をした

お母さんには一度帰ってきた後からの事、ナナミ、博士にはこれまでの旅の全てを話した


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:20:46.11 ID:ygVxnDTe0
・・・・・・・・・・

オーキド「おっと随分話し込んでしまいましたな。片付けもしませんで失礼ですがわしはそろそろ研究に戻ろうと思います。」

お母さん「いいえーいいんですよー!レッドもお世話になったし。」

ナナミ「おじいちゃん、たまにはお家で休んだら?」

オーキド「なに、今日はグリーンと研究所に泊まるよ。お邪魔だと思うんでねww」

お母さん「まぁw///」

ナナミ「もうっ!おじいちゃん!///」

オーキド「はっはwでは失礼します。頑張るんじゃぞレッド!w」

レッド「博士!///」

ナナミ「おじいちゃんたら…」

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:21:47.51 ID:ygVxnDTe0
レッド「…ご馳走様ーいやぁ食った食ったw」

お母さん「じゃあ御片付けしましょうかね。ピカチュウちゃんたちも手伝ってー!」

ピカチュウ「いえっさー!いやぁそれにしても美味かったです!」

カメックス「だろ?」

お母さん「まぁまぁありがとうwでも作ったのは私だけじゃないのよ?」

ピカチュウ「ナナミさんもあざーすww」

ナナミ「いいえーw」

ピカチュウ「レッドは幸せもんだなぁwww」

カメックス「全くだ。」

・・・・・・・・・・

レッド「終わったー。」


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:23:13.02 ID:ygVxnDTe0

ナナミ「じゃあ私はこの辺で失礼します。」

お母さん「あら?泊まって行かないの?別に良いのよ?上から物音がしても。」

ナナミ「ちょ///いやまぁウチにやる事が少し残ってるんで…」

お母さん「そう。じゃあまたねー。」

ナナミ「はい。お邪魔しました。…レッド君。後でウチに。」

レッド「じゃあ俺もそろそろ寝るかーっと、オーキド博士のとこでやる事あったんだ。ちょっと行って来る。」

お母さん「あ!レッド!忘れ物!」

コンドームを手に入れた!

レッド「」

お母さん「お母さんにはお見通しなのよw流石にまだちょっと子供は早いと思うから一応持って行きなさいw着け方解る?」

レッド「まぁ一応…行ってきます///」



268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:24:02.96 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウングリーンの家ナナミの寝室~
レッド「ナナミさん…」

ナナミ「いらっしゃい…」

レッド「あの…俺初めてで。。。」

ナナミ「私も初めてなの///優しくしてね///」

レッド「上手く出来るか解らないけどガンバリマス;」

ナナミ「やっと一つになれるね・・・」

レッド「ナナミさん…」

ナナミ「もうナナミって呼んで。レッド…」

・・・・・・・・・・翌朝

ちゅんちゅんちちち

レッド「ん。あー。そうだ、昨日やっと…ふふふ///」


269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:24:51.06 ID:ygVxnDTe0
バン!

ピカチュウ「レッド!」

レッド「tvひぃおm!!!ナナミが起きちゃうだろ。」

ピカチュウ「あ、すまん;あれ…ナナミ?ははぁんwwってか急ぎなんだ早く準備してくれ!」

レッド「なんだよ?」

ピカチュウ「いいから早く!」


~マサラタウン~
ピカチュウ「急いでハナダに飛ぶぞ!」

レッド「なんでまたハナダ?」

ピカチュウ「グレンタウンで感じた気配と同じものを感じた!恐らくミュウツーだ!しかも気配がでかくなってる!」

レッド「なんだって?!大変だ!急ぐぞ!」


270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:26:09.33 ID:ygVxnDTe0
~ハナダシティハナダの洞窟~
ピカチュウ「ここだ。」

レッド「こんなとこに洞窟が…」

ピカチュウ「結界が張ってあったみたいだ。それが弱まったから感知できたのか。やつは奥にいる。」

・・・・・・・・・・・

ピカチュウ「居たぞ!あれだ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・

レッド「凄い威圧感だ…」

ミュウツー「サミシイ…コワイ…クルシイ…カナシイ…」

ピカチュウ「負の気にやられてるな…」

レッド「ミュウツー!俺はフジ博士の知り合いだ!」

ミュウツー「フジ?フ・・・ジ・・・?フジィィィィ!!!!!ニクイィィィィィ!!!」

ビリビリビリ


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:27:16.24 ID:ygVxnDTe0
レッド「くっ…フジ博士は後悔してる!お前に辛い思いをさせた事を!」

ミュウツー「コウカイ・・・・?フジ??コウカイ???」

ピカチュウ「気配が弱まってる!もうちょいだ!」

レッド「俺はフジ博士にお前を頼まれた!共に連れて行って楽しい思い出を作ってやってくれと!俺と行こう!!」

ピカチュウ「あと一歩か…スマンミュウツー!牙突!」

バシッ

ミュウツー「かはッ・・・」

ピカチュウ「今だレッド!」

レッド「モンスターボール!」

ガタガタ・・・バシュン!

ピカチュウ「まだ無理か!」


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:28:24.28 ID:ygVxnDTe0
レッド「くそ!どうしたら…ん!マスターボールが残ってた!効果が本当なら!いっけぇぇぇぇ!」

ブウン・・・ミュウツーを捕まえた!

ピカチュウ「大丈夫だ。もう強い気配は感じられない。待て!もう一つ何か…あれだ!」

レッド「あれは?!ミュウか?!」

咄嗟に図鑑を開いた!

レッド「一応画像は記録された…」

ピカチュウ「ミュウツーの気配を感じて見に来たようだな。それよりミュウツーだ。」

ポンッ

ミュウツー「う・・・私は…何を…」

ピカチュウ「自我が戻ったか。」

レッド「俺はレッド。フジ博士から頼まれてた。お前を連れて行くようにと。」

ミュウツー「フジだと?あいつ…」


273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:29:16.74 ID:ygVxnDTe0
レッド「まぁ待て。フジ博士は自分の過ちに気付き改心している。お前に辛い思いをさせてすまなかったと。」

ミュウツー「・・・・・」

ピカチュウ「まぁそういうこった。」

レッド「手を出さないと約束するなら今からフジ博士のところに連れて行く。」

ミュウツー「…いいだろう。(こいつ、とても澄んだ目をしているな。)」


~シオンタウンポケモンハウス~
レッド「フジ老人。」

フジ老人「おお。レッド君。何かね?」

レッド「ミュウツーを発見し、捕まえてきました。」

フジ老人「なんと!」


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:30:01.19 ID:ygVxnDTe0
ポンッ

ミュウツー「…フジか?」

フジ老人「おお・・・ミュウツーよ…生きているうちにまた会えるとは…お前には本当にすまない事をしたと思っている。」

ミュウツー「俺にだけか?」

フジ老人「無論、他の沢山のポケモンにもだ。せめてもの罪滅ぼしに犠牲にしたポケモン達を弔うため、ここでボランティアをやっている。」

フジ老人「お前には辛い思い出しか与えられなかった。だからレッド君にお願いしてお前を連れて行ってもらうことにした。ポケモンと友達のレッド君に楽しい思い出を貰うと良い。」

サッ

ミュウツー「勝手に決めるな。」

レッド「ミュウツー!手は出さないと…!」

フジ老人「いいんじゃレッド君。わしを殺したければ殺してもらって構わない。それだけの事をしてきたと自分で解っている。それにレッド君はとても良いトレーナーだ。お前になら解るだろう?」

ミュウツー「…ふ。なら精々死ぬまで罪を償え。そして向こうでお前が犠牲にしたポケモン達に弄られるといい。」

フジ老人「すまぬ・・・・・またいつでも来ると良い。待っておる。頼んだぞレッド君。」

レッド「…はい。」

ミュウツー「レッド。とりあえず腹が減ったな。何かよこせ。」

レッド「いきなり態度デカイなお前。じゃあマサラに戻るか。」


275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:31:40.22 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウン~
レッド「そういえば図鑑の事忘れてた;一応結構埋まったし、グリーンのと合わせれば完成してるかも知れない。一応見せてみるか。」


~マサラタウンオーキド研究所~
レッド「博士ー。」

オーキド「おおレッド!昨日はどうだった?w」

レッド「///そんな事より図鑑!一応後二匹だけ見当たらないんだけど、ミュウは解明されて無いし仕方ないけど、他はグリーンなら見つけてるかなと思って。」

オーキド「何?!後二匹?!どれ、相違検索してみるか。・・・・・お!有ったぞ!カブトとカブトプスじゃな!」

レッド「ってことは、それで!」

オーキド「ああ!遂に…ポケモン図鑑の完成じゃ…!わしの長年の夢を叶えてくれてありがとう…」


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:32:44.66 ID:ygVxnDTe0
オーキド「お前もな!グリーン!」

グリーン「あ?ああ・・・」

レッド「・・・グリーン…」

グリーン「…へっ!修行を重ねて今度こそお前に勝つ!待ってやがれ!」

レッド「ああ、待ってるよ…」

オーキド「これ、グリーンwお前の義兄に向かってなんて口の利き方じゃww」

レッド「博士ー;もう///まだだってば///」


・・・・・一年後
~ポケモンリーグ~

レッド「はぁ…」

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:36:00.88 ID:ygVxnDTe0
こうのがいいか

・・・・・一年後
~セキエイ高原チャンピオンの間~

レッド「はぁ…」

ピカチュウ「どうしたレッド?」

レッド「いやなんかさー。チャンピオンになって図鑑も一応完成させてポケモンマスターになった訳だけどなんかなーって…挑戦者も俺がチャンピオンになってからここに一人も来ないし。」

ピカチュウ「確かになぁ…暇だよなぁ。」

レッド「ある程度想像してた金額と桁が違かったから、お金だけはかなり貯まってるんだけどねー。」

レッド「ちょっと抜け出すかぁ…挑戦者が来たらポケギアに連絡来るだろ。」

ピカチュウ「ならトキワの森で森林浴と行こうぜ。良い場所知ってんだ。」

レッド「ちょっと待って。すぐ着替える。」


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:36:52.60 ID:ygVxnDTe0
~トキワの森~
レッド「ふぅ・・・落ち着くぜー…いいなここ。」

ピカチュウ「だろ?」

ジジジ・・・

ピカチュウ「?!」

レッド「どうした?」

ピカチュウ「何か来る!」

ジジジッ!

レッド「うわっ!吸い込まれる;うわぁぁぁぁぁ」

ピカチュウ「くっ;」

ブウンッ


279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:37:59.64 ID:ygVxnDTe0
~ウバメの森~
レッド「いてて・・・ん?ここ何処だ?トキワの森じゃないぞ?」

ピカチュウ「てて・・・レッド、こっちに看板があるぞ。」

レッド「ウバメの森?聞いた事無いな…」

ジジジ・・・

ピカチュウ「また何か来る!」

レッド「また飛ばされんの?!」

ピカチュウ「いや!今度はちょっと違うみたいだ!」

ブウンッ

ユキナリ「うわっ!」

レッド「人だ!」

ユキナリ「いてて・・・ここは何処だ?ハテノの森じゃないな。あいつらは…それにセレビィの奴何処行ったんだ?」


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:39:12.44 ID:ygVxnDTe0
レッド「大丈夫か?!」

ユキナリ「ああ。君は?そしてここは?」

レッド「俺はマサラタウンのレッド。俺も飛ばされてきたんだ。トキワの森ってとこに居たんだけど…とりあえず看板を見る限りここはウバメの森らしい。」

セレビィ「ビィ!」

ユキナリ「セレビィ!」

レッド「セレビィ…?(見た事無いぞこんなポケモン…)」

ユキナリ「もしかして…君がやったのかい?」

セレビィ「ビィ!」

ユキナリ「あ。ごめん。僕はユキナリ。さっきまで悪い奴に負われていたんだけど…」

レッド「うーん。見かけなかったな。」

ユキナリ「そうか。」

ピカチュウ「…ん?レッド!」

ドシーン!

レッド「でっけぇロボット?!」


281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:40:38.48 ID:ygVxnDTe0
ビシャス「やっと見つけたぞ!セレビィ!」

ユキナリ「誰だ?!」

ビシャス「…私も爺さんになってしまったからな。ビシャスだよ、ユキナリ。、時渡りの歪みを分析して出した結果が四十年後…長かった…」

ユキナリ「ビシャスだって?!(どういうことだ…それに時渡り?四十年後というのは何だ?!)」

ビシャス「お喋りはここまでだ!セレビィをこっちによこせ!」

レッド「ユキナリ!とにかく逃げよう!」

ユキナリ「うん!」

ビシャス「行かせん!以前お前にやられた私では無い!バンギラス!はかいこうせん!」

レッド「なんだあのポケモン!」

ピカチュウ「俺も初めて見るな…」

・・・・・・・・・・

レッド「はぁ…はぁ…こんなに走ると流石に疲れたな……あれは…?」

レッド「!ユキナリ!危ない!」

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:41:44.71 ID:ygVxnDTe0
セレビィ「ビィィィィ!!!」

ドサ・・・

ユキナリ「セレビィ!!僕を庇って…」

リィン・・・

ピカチュウ「何だ!?」

スイクン「乗れ。少年達よ。」

ピカチュウ「何だお前は!?」

スイクン「今は説明している時間は無い。早く。」

ピカチュウ「レッド!ユキナリ!とりあえず乗るぞ!」

ビシャス「くっ!!逃がさん…!」

シュッ・・・

ビシャス「クソっ!!スイクンめ!!」

・・・・・・・・・・

スイクン「ここまで来れば大丈夫だろう。」

レッド「ありがとう。助かったところでお前は…」


284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:42:37.89 ID:ygVxnDTe0
スイクン「我が名はスイクン。」

ユキナリ「セレビィ!大丈夫かセレビィ?!」

レッド「酷いダメージだ…ここからじゃポケモンセンターは…そうだ、スイクン!」

スイクン「その必要は無い。」

パァァァァ・・・

スイクン「…よし。その湖に浸けてみろ。」

ユキナリ「・・・!傷が…」

セレビィ「…ビィ?」

ユキナリ「良かった!治ったよ!凄いやスイクン!」

ピカチュウ「お!俺も肩凝り治った!!」

スイクン「・・・・・」

レッド「…とりあえず走り疲れた…少しここで休もう。あそこに良い穴がある。」

スイクン「具合が良くなったら私が乗せていこう。」

・・・・・・・・・・

レッド「(セレビィ、スイクン、バンギラス…それに逃げるときに見かけたあの虹色のポケモン…見た事無いポケモンばかりだ…ウバメの森…一体…)」


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:44:14.35 ID:ygVxnDTe0
セレビィ「・・・ビィィィィィィ!・・・・」

レッド「ん・・・この声は!セレビィ!おいユキナリ!セレビィが!」

ユキナリ「んにゃ・・・?」

ビシャス「ははは!遂に捕まえたぞ!」

ユキナリ「セレビィ!セレビィを放せ!」

ビシャス「四十年も待ち続けた獲物だ!放す訳なかろう!」

ユキナリ「四十年と言うのはどういうことだ!」

ビシャス「なに?そんな事も知らずに匿って居たのか?いいだろう教えてやる。セレビィは時間を自由に移動する能力、時渡りが使える。その能力によって私にとっては四十年前のお前が。お前にとっては四十年後にタイムスリップしたと言う事だ!」

ユキナリ「何だって?!」

レッド「えぇ!じゃあユキナリは過去から来たって事なのか?!」

ビシャス「そう言う事だ。そして私はその力を利用し、世界を手に入れる!まずはお前達から消してやろう!ダークボール!」

ブウン・・・セレビィが捕まった!


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:46:16.54 ID:ygVxnDTe0
ビシャス「このモンスターボールは捕まえたポケモンを洗脳し、悪の心を植えつける。最早私の思うが侭なのだ!」

ポンッ

セレビィ「・・・・・」

ユキナリ「セレビィ!こっちに戻るんだ!」

ビシャス「無駄だ!セレビィ!奴らを殺せ!!」

セレビィ「ビィ・・・」

ドンッ!

レッド「ユキナリ!」

スイクン「く…」

ユキナリ「スイクン!大丈夫?!」

スイクン「ああ。それよりセレビィだ。恐らくあの機械でダークボールとやらに入ったポケモンを操っている。あれを壊せば…」

ピカチュウ「やっぱりあれか。ヘンな電波出てたからな。よっし!いっちょやるか!」

ビシャス「バンギラス!」

カメックス「お前の相手は俺だぜ!オラオラオラオラオラオラ!!」


287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:47:26.70 ID:ygVxnDTe0
バンギラス「ギラァァァ!!」

ビシャス「カメックスでその速さだと!?くッ!出鱈目なッ…!ハッサム!ニューラ!」

ユキナリ「あのポケモンは僕が!リザード!」

リザード「リザッ!」

スイクン「私も手伝おう。」

ビシャス「グヌヌ・・・」

ピカチュウ「おおっと、色々とお留守だぜ?」

ビシャス「!」

ピカチュウ「遅すぎだ。轟雷ッ!!」

ビシャス「ぐああ!!」

ボボンッ!

セレビィ「・・・ビ?」

バンギラス「いてて…俺は何を…??」

ニューラ・ハッサム「・・・???」


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:48:25.58 ID:ygVxnDTe0
ユキナリ「セレビィ!元に戻ったんだね!!」

レッド「よくやったピカチュウ!」

ピカチュウ「俺を誰だと思ってやがる。」

レッド「はははそうだなー・・・」

ピカチュウ「おうよー・・・」

ユキナリ「・・・・・」

カチャカチャ・・・

スイクン「セレビィ。私は行く。直ぐにとは言わんが、お前に任された時代に帰るが良い。ユキナリを連れてな。レッドは歪みに巻き込まれただけだ。元の場所に戻してやれ。それとこの時代のビシャスの事は私が引き受けよう。」

セレビィ「ビィ!」

レッド「ありがとうスイクン!」

スイクン「こいつは指名手配されているから処理は簡単だ。ではな・・・・・」

シュッ

ユキナリ「レッド、君はとてもポケモンと仲が良いね。まるで友達みたいだ。」


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:50:17.17 ID:ygVxnDTe0
レッド「は?何言ってんだよ。ポケモンは友達だろ?」

ユキナリ「!…そうか。僕の時代にはそう言う考えの人があまり居なくてね…君のような人が居て嬉しく思うよ。」

レッド「というより何だそれ?」

ユキナリ「あ、ちょっと待って。もうすぐだから。・・・出来た!はい!レッドにこれあげる!」

一枚の絵を手に入れた!

レッド「!俺とピカチュウじゃないか!上手いな!ありがとう!大事にするよ!」

ユキナリ「喜んでもらえて嬉しいよ。レッド、僕はね、ポケモンをw観察するのが好きなんだ。行く行くは研究者になろうと思ってる。レッドには何か目指してるものは無いの?」

レッド「俺はポケモンマスターになりたかった。それで俺はリーグで優勝して、ポケモンマスターになった。…つもりで居た。」

ユキナリ「つもり?」

レッド「そう。俺はまだまだポケモンマスターにはなれてなかった。」

ユキナリ「・・・今レッドがこの四十年後の世界でこの位の歳…17歳?」

レッド「もうすぐ18だな。」


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:51:29.41 ID:ygVxnDTe0
ユキナリ「と言う事は今の僕から四十年経てばおじいちゃん。今この時代に生きていれば、おじいちゃんの僕が居るはず。」

ユキナリ「僕がどう言う道を歩んでいるか解らないけど、もし僕が研究者になれて居たら、君の手伝いをするよ!今日は何月の何日だい?」

レッド「2001年7月7日だな。」

ユキナリ「じゃあ2001年7月8日。君に会いに行くよ。マサラタウン、だっけ?」

レッド「うん。ってか明日かw早いなw」

ユキナリ「僕にとっては40年だけどねw」

レッド「そうだなwじゃあマサラタウンの南に海があるんだ。目印に貰った絵を持ってそこで待ってるよ。」

ユキナリ「解った!じゃあセレビィ。まずレッド達を元の場所に戻してあげて。」

レッド「すまないな。セレビィ。」

セレビィ「ビィ!」

ピカチュウ「巻き込んだのはこっちだしね。だとよ。」

レッド「そっかwじゃあ、またな。」

ブウン・・・


291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:52:39.51 ID:ygVxnDTe0
ユキナリ「…よし、僕達も帰ろうか。」

ブウン・・・


~ハテノの森~

・・・・・・・・・・

セレビィ「・・・ィ!・・・ビィ!」

ユキナリ「あ…れ?あ、そうか…躓いて気を失ってたのか僕…」

ビシャス「見つけたぞセレビィ!」

ユキナリ「追いつかれた…!そうか…未来では倒したけどこっちのビシャスが。。。こうなったら、戦おう。僕は…負けないよッ!」

・・・・・・・・・・


~トキワの森~
レッド「いてっ!もっと上手く戻してくれないかなぁ…」

ピカチュウ「お前が上手く着地すればいいんだよ。ふわぁ…今日は疲れた。明日に備えて寝ようぜ。」

レッド「そうだなぁ…どうせリーグも挑戦者来て無いだろうし。(博士に話したい事もあるけど今日は遅いし今度にしよう。まだじっくりと考えるべきだろうし…)」



292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:54:11.72 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウンオーキド研究所~
オーキド「2001年7月7日研究成果…。よし、まとめは終わり。明日、8日はこれじゃな。…8日?何か大事な用事があったような…」


~マサラタウン~
・・・・・翌日

レッド「あれ?博士?」

オーキド「おおレッド。お!おニューの服か!似合っとるぞ!(ん?気のせいか?どこかで見たような…)」

レッド「ありがとう。こんなとこで何してるの?」

オーキド「いや、今日大事な用事があったはずなんじゃが歳の所為か思い出せなくてのぅ。散歩しておったとこじゃ。水関係だったと思うんじゃが…」

レッド「ふーん、それよりここに誰か来なかった?」

オーキド「いいや?わししか見とらんが。」

レッド「夢…叶えられなかったのかな…ユキナリの奴…」

オーキド「ユキナリ?」

レッド「あ。うん。待ち合わせしてる人の名前なんだけど、ユキナリって言うんだ。凄く絵が上手くて!ほら!」

ピラッ


293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:55:59.79 ID:ygVxnDTe0
オーキド「それは!!!!そうか…思い出した…あの時わしはセレビィに…レッドだったのか。」

レッド「え?」

オーキド「わしの名前はオーキド・ユキナリじゃ。」

レッド「え…じゃあこの絵のYukinari・Oって…ユキナリ・オーキド!?」

オーキド「そう。それはわしにとって四十年前、レッドと言う少年にあげた絵じゃよ。そうか、道理でその服見た事あるはずじゃな。」

レッド「まさか博士だったなんて…でも夢、叶ったんだね…ポケモン研究者。」

オーキド「ああ。叶えたよ。そういえばレッド、あの時ポケモンマスターになったつもりだったって言ってたな?」

レッド「あぁ。その事なんだけど博士…俺、チャンピオン辞めてまた旅に出ようと思うんだ。ウバメの森ってどの辺なの?」

オーキド「あの森か…確かジョウト地方だな。ここからそんなに遠くは無い。」

レッド「ジョウトか。そこにナナミさんと引っ越そうと思ってるんだ。まだナナミさんには何の話もして無いけど…」

レッド「お金はリーグの給料が予想以上だったからかなり貯めてある。贅沢しなければ一生暮らせる位。」

レッド「ポケモン図鑑は完成したなんて言ったけど、博士も一緒に見た、バンギラス、セレビィ、スイクン、ハッサム、ニューラ…」


294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:57:40.98 ID:ygVxnDTe0
レッド「これだけとはとても思えない。きっとまだまだ見た事の無いポケモンがいるはず。そのポケモン達全部を見つけて、初めてポケモンマスターって言えると思う。」

レッド「死ぬまでに見つけられなくてポケモンマスターになれないかも知れない。けどそれでも、ポケモンマスターになる為に努力はしたいんだ。」

レッド「そもそもナナミさんにはポケモンマスターになって帰って来るって言ったのに一緒に過ごしてたらおかしいかも知れない。」

レッド「でも甘えかもしれないけどナナミさんはそんな俺でも受け入れてくれると思う。」

レッド「今の俺には大切なナナミさんが居る。それはポケモンマスターになる事より大切。」

オーキド「…それでも今のレッドは一番ポケモンマスターに近い存在じゃよ。胸を張るといい。ナナミと相談して決めると良い。わしは賛成じゃよ。」

レッド「昔ほど家を長期間空けたりはしないようにする。新しい命も授かったし…」

オーキド「そうか!めでたいのぅ!年寄りの事なんざ気にせず、早速相談してきなさい。」

レッド「うん!後、ここから先は自分の力でやってみたいんだ。と言ってもたまに頼りに来ちゃうかもしれないけど…」

オーキド「その時はいつでも頼ると良い。昨日会ったユキナリは『君の手伝いをするよ!』と言っただろう?」

レッド「…!ありがとう。ユキナリ!」


295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 08:58:54.15 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウングリーンの家~
レッド「ナナミ。」

ナナミ「あらレッド。」

レッド「実は突然なんだけど、チャンピオンを辞めようと思う。それでこの町を出て一緒に暮らそう。お金はリーグの給料が予想以上だったからかなり貯めてある。贅沢しなければ一生暮らせる位。」

ナナミ「また…旅に出るの?」

レッド「・・・ポケモン図鑑は完成してポケモンマスターになったなんて言ったけど、きっとまだまだ見た事の無いポケモンがいるはず。そのポケモン達全部を見つけて、初めてポケモンマスターって言えると思うんだ。」

ナナミ「・・・・・」

レッド「でも今の俺には大切なナナミが居る。それはポケモンマスターになる事より大切。ナナミさんが嫌だって言うなら止める。」

レッド「昔ほど家を長期間空けたりしないで、ナナミ優先にしようと思ってる。」

ナナミ「…嬉しいわ。私は全然…では無いけど大丈夫よ好きな人の夢は応援してあげたいしねw」

レッド「ナナミ・・・ありがとう・・・」

・・・・・・・・・・1年後



296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 09:00:54.50 ID:ygVxnDTe0
~マサラタウン~
オーキド「ったくレッドの奴。ナナミもだ。連絡もよこさんとは…わしも長くない。曾孫の顔くらい見せろと言うに、名前すら解らん。引っ越し先も告げずに行きよって…」


~ワカバタウン~
ナナミ「今日もパパ遅いわねー…でもママ寂しくないのよ。ううん。ホントは寂しいけど貴方が居てくれれば少しは平気。私の可愛いゴールドちゃん。」

~終わり~

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 09:03:00.02 ID:LfetD4A30
いち乙、ハッピーエンド
俺寝る
ただ気がかりなのはナナミさんに貰った下着がどうなったのかだ

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/14(月) 09:03:58.81 ID:ygVxnDTe0
寝ます…読んでくれた人。居るか解らないけどありがとう。
この辺まで加速させて無理矢理終わらせたから微妙だけど…
LfetD4A30、エロ無くてごめん…一応最初の設定ではすぐ使った設定ww描写は無いけどww

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