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■■「リア充は。消毒」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 21:00:22.11 ID:O9DSED/0O
■■「そろそろ。私が。動く番」

■■「主役は私。うふふ。今までは光が当たらなかったけど。やっぱり私が動かないと。駄目。」

■■「上条君…当麻君の恋人に相応しいのは。私だけど。」

■■「他の人が恋人に相応しくない理由を。私なりに分析・発表してみる」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 21:10:46.68 ID:O9DSED/0O
■■「まず。当麻君の家庭事情を圧迫してる白い悪魔。禁書目録」

■■「属性的には年下。シスター。大食い。ロリ」

■■「大食いというのは某エロゲに出てくるキャラと被る。そして同居人の家庭事情を破壊するからアンチも生みやすい」

■■「共通するのは絶大な力を持ちながら普段は何もしないニート。消費するしかないゴミ」

■■「事ある毎に当麻君に噛み付き、身体的外傷を負わしていり。うらやまけしからん。私も噛み付きたい」

■■「でも。当麻君の事を大切に思っている。当麻君が困っていればとても親身になってくれる。流石シスター。伊達じゃない」

■■「以上の事から恋人というより我が儘な妹のがイメージが近い。妹は兄の恋人にはなれない。残念」

■■「禁書目録。アウトー」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 21:23:47.82 ID:O9DSED/0O
■■「次はこもえ。月詠小萌」

■■「属性的にはロリ。先生。泣き虫。貧乳。努力家。青髪君はぞっこん」

■■「禁書目録もロリ。ロリというのは二次元では一般的。というかありきたり。安定感はある。」

■■「そして学校の先生というのはかなり強力な武器。ガンダムでいえばコロニー落とし。もし学校の綺麗な先生と危ない放課後が過ごせたら?」

■■「エロゲでは割とよくある。ロリと先生。ありがちな組み合わせだけど強力な化学反応を起こす」

■■「次に貧乳。私は貧乳じゃないから知らない」

■■「こもえは当麻君の事を気に入っている。しかし当麻君は補習ばかり心の底では。自分が悪いと思っていながらも疎ましく思っているはず。」

■■「以上の事から。こもえおせっかいな先生という微妙なポジションに収まる。」

■■「おせっかいは。手順を踏めば恋愛フラグにもなる。裏を返せば手順を踏まないと発展しない」

■■「こもえ。アウトー」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 21:36:54.86 ID:O9DSED/0O
■■「次に吹寄さん。いいんちょ吹寄整理」

■■「属性はいいんちょ。おせっかい。ツンデレ。巨乳」

■■「カミジョー属性最終防衛ライン。ベルリンの壁ならぬ。ふきよせの壁」

■■「巨乳。大覇星祭の時はほぼ全裸を見せたらしい。ストリッパー。この痴女め。私ならその先を行ける」

■■「健康器具を集めてるみたいだけど。はっきりいってゴミ。仮に。吹寄さんの家に住む事になったらゴミと一緒に住む事になる。将来ゴミ屋敷を作りそう」

■■「ツンデレ。これはもう説明不要。しかし。時代遅れな気がしてならない。CCAにジムで参戦するようなもの」

■■「マイナス要因は暴力か。照れ隠しなのかもしれないけど。振るわれた方は堪ったものじゃない。当麻君は生傷が絶えないからあまり。自覚はないようだけれど」

■■「当麻君も人間。マイナスのイメージは強く残るから。嫌ってる…までは行かないけど。関わり持ちたくない。はず」

■■「吹寄さん。アウトー」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 21:52:58.21 ID:O9DSED/0O
■■「次に御坂美琴。擬人化美琴たん萌え萌え」

■■「属性はお嬢様。JC。ナイチチ。ツンデレ。」

■■「当麻君を1番意識している人。ある意味1番当麻君を知っている」

■■「カミやん病最大の感染者。どうしてこうなった」

■■「本編では当麻君と関わっている人では有数のお嬢様。そしてテンプレ通りのツンデレ。普通過ぎる」

■■「学園都市第三位の超能力者だけど。恋愛に関しては無能力者。女子校だからってのもある。」

■■「物語初期から関わっているけど。恋心を自覚したのは最近。遅い。バカめ」

■■「当麻君を見つけては雷撃を浴びせている。物語序盤のミミックみたいに危ない。当麻君だから生きている。一本間違えれば当麻君との繋がりは無くなっていた。綱渡り。」

■■「自販機を蹴る姿等が確認出来る。お嬢様というには程遠い。庶民的なお嬢様といったところか。」

■■「当麻君と接する期間が長かったにも関わらず進展はなし。情けない。戦闘力5か。しかし。積極的になれば戦局は大きく変わる。大戦末期のゲルググ」

■■「御坂美琴。アウトー…と言いたいが。保留。感謝しろ」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 22:06:51.09 ID:O9DSED/0O
■■「次に妹達。一部は当麻君からは御坂妹と呼ばれている」

■■「属性はjc。妹。ナイチチ。クーデレ…?。」

■■「本編では。よく知らない。ここでは知っている事にする。こまけぇ事は」

■■「妹。一万人いるとかいないとか。某妹ゲーも真っ青。戦いは数だよ兄貴。とは言うけど。自重しろ」

■■「姉の御坂美琴とは違い積極的。当麻君にアクセサリーも買って貰ってる。姉よりは女の子として見られているであろう。アクセサリー。私も欲しい」

■■「一般常識に疎いのか分からないけど。若干天然。天然は。よくある設定。見てて苛々する人もいればほんわかする人もいる。女だからこそ出来る。」

■■「妹で天然。しかもクーデレ。うふふ。私と良い勝負。」

■■「積極的だから短期間に距離を縮める事が出来る。若干羨ましい。」

■■「姉とは違うのだよ姉とは。」

■■「私的には最大のライバル。私的には最大のライバル。大事な事だから二回。」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 22:18:44.51 ID:O9DSED/0O
■■「次に白井黒子。ぱんだ。ですの」

■■「属性は。jc。ナイチチ。百合。お嬢様」

■■「本人はお姉様一筋だけど一応。お姉様が好きな人。当麻君を目の敵にしてる。能力は空間移動。便利だよね」

■■「当麻君を目の敵にしている。とはいうけど。座標移動と戦っている時に当麻君に助けてもらっているからある程度認めている模様。」

■■「もしパンダがお姉様からお兄様に変わったら。恐ろしい兵器へと変わる。ジムと思ったらイデオンだった。みたいな」

■■「当麻君争奪戦からは1番遠いけど。死角にいる。ダークホース。侮れない」

■■「当麻君に何か危害加えたら許さない。当麻君は許さないだろうけど。これは。女の戦い」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 22:34:12.68 ID:O9DSED/0O
■■「ここで番外編。当麻君の親友になれるか。偏」

■■「一方通行。セロリ。二次創作では1番壊れる確率No.1」

■■「学園都市第一位。能力はベクトル操作。その気になれば世界中の風を操れるらしい。羨ましいような羨ましくないような」

■■「当麻君と出会ったキッカケは御坂美琴と御坂妹のある計画から。出会っていきなり殺しあい。」

■■「白い髪に赤い目。ウサギみたいだね。性格は極めて攻撃的。敵と認めたならば容赦しない。本編見てたらかなりアレな性格」

■■「しかし。打ち止めの件から分かる様に。弱者の為ならば体を張って守る強い人。当麻君と似ている。違うのは敵には情けをかけないところ徹底的に殺る。ていとくんかわいそうです」

■■「一方通行は。本編の描写を見る限り。当麻君に憧れている。」

■■「当麻君は妹達の時の一方通行しか知らないけど。打ち止めの件を知ったら必ず友達になれる。」

■■「20巻で一方通行と接触はあるのか。要チェック」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 22:49:21.05 ID:O9DSED/0O
■■「番外編終わり。ステイルなんて不良神父なんて最初からいなかった」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 22:53:06.91 ID:O9DSED/0O
■■「ちなみに行ける所まで行く。リクか何かあればどうぞ。」

■■「アンカ進行も良いかも。」

■■「次は風斬氷華」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 22:55:39.88 ID:O9DSED/0O
駄目だ、腹減った

スーパー行ってくる
1時間以内に戻る
このスレ需要あるかぁ?

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 23:26:39.37 ID:O9DSED/0O
ただいま。自転車の鍵が開かなくて初号機暴走ゴッコしてたら壊れた。

50分までには再開しますの

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 23:56:48.95 ID:O9DSED/0O
■■「予告通り。次は風斬氷華。正体不明(カウンターストップ)」

■■「属性は薄幸。巨乳。メガネ。カナミン。アヘ顔」

■■「禁書目録のともだち。数少ないメガネ装備の巨乳」

■■「神の右席こと前方のヴェントが学園都市を襲撃した時はアヘ顔を晒しつつ街を破壊しまくった悪い娘。」

■■「正体はよく分からない。虚数学区・五行機関に関係するのは明らか。」

■■「紹介しようにも作者が6巻だけ読んでないのでしようがない。というよりその巻だけ持ってない。あーめん」

■■「異能の力が関わっているので当麻君の幻想殺しに触れたら。消える。文字通り跡形もなく。うふふ。」

■■「触れたら消えるなんて論外。アウト」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/16(火) 23:58:34.84 ID:O9DSED/0O
■■「次は魔術サイドが中心。禁書目録はフライングしちゃったけど」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 00:09:26.64 ID:3zJNqRpPO
■■「記念すべき一人目は…オルソラ。オルソラ=アクィナス」

■■「属性は爆乳。天然。シスター。」

■■「いつも真っ黒な修道服を着てる爆乳シスター。暑くないのかな。そして自分のスタイルに無自覚なのが質が悪い。」

■■「当麻君との出会いはローマ正教に追われていて学園都市に居た所に出会った。話しが必要以上に前後するのでかなりヤキモキする。それがあってか二次創作では出番が少なめ。」

■■「おばあちゃん的思考の持ち主。気配りも出来て料理や家事も出来る。当麻君の理想に近い。私程じゃないけど」

■■「この人と一緒に暮らせたらまず不自由はしないだろう。むしろ万能過ぎて堕落してしまう」

■■「話し方が特殊なので初見の人はかなり好き嫌いが分かれる。」

■■「フードを取ったら1番可愛い。作者は1番好き。結婚するなら間違いなくこの人。女の私でも凄いと思う」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 00:22:18.73 ID:3zJNqRpPO
■■「次はアニェーゼ。…アニェーゼ=サンクティス」

■■「属性はロリ。貧乳。ツンデレ…?」

■■「元ローマ正教。200人以上のシスターからなる部隊。アニェーゼ部隊隊長。当麻君との出会いはオルソラと天草式を巡る件から。」

■■「何気にサービスシーン多し。当麻君も見せてくれと言えば見せるのに。意気地無し」

■■「性格は歳相応。子供。寝言で両親の名前を呼んでる事から淋しがり屋なのかも。可愛い。でも下着姿で当麻君に迫るのは許さない。絶対にだ」

■■「アドリア海の女王艦隊等を経て今はイギリス清教に改宗。キチガイが多いローマ正教では比較的マトモな思考の持ち主。あくまでローマ正教では」

■■「性格が子供っぽいので当麻君には禁書目録と同じ。我が儘な妹キャラと見られるかも。梅干しをパスタに突っ込む辺り。かなり好奇心旺盛。」

■■「あまり脅威にはならない。でも出る杭は打たないと」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 00:40:32.83 ID:3zJNqRpPO
■■「次は二人まとめる。シスター。ルチアとアンジェレネ。二人共アニェーゼ部隊所属」

■■「よく大小コンビと言われる。姉妹みたい。ルチアが猫目で長身。何気にスタイル良。アンジェレネは背が低くて赤い髪。フランス出身」

■■「性格は正反対。ルチアは絵に書いたようなシスター。禁欲大好き。アンジェレネは禁欲?なにそれ。なシスター。禁書目録と被るのは偶然か」

■■「女ばかりのアニェーゼ部隊で長身のルチアはいつもスカートめくりにあっている主犯はアンジェレネ。もっとやれ」

■■「ルチアはヤバイ。最近は多少丸くなったが。以前は当麻君に触れられただけで。この世の終わりみたいにブチ切れた。改宗する前は異教徒は消毒だぁ。をリアルにやってた危ない人」

■■「この事例からしてルチアはツンデレ。若干ヤンデレな両刃な属性を持っている。アンジェレネは妹テンプレ」

■■「二次創作では結構人気。まぁ料理しやすいし。当麻君とは最初はギクシャクしつつも。徐々ににデレを見せ始めやがてデレデレになるかも」

■■「アンジェレネは問題ない。ルチアは要注意。私は巫女。シスターには負けない」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 00:57:08.45 ID:3zJNqRpPO
■■「次はオリアナ。オリアナ=トムソン」

■■「属性は。爆乳。エッチなお姉さん。年上」

■■「当麻君との出会いは大覇星祭。私はこの人きやられた。その時は本当に死ぬかと思った。でも当麻君が心配してくれたからもう良い。許した」

■■「スタイルはボン・キュッ・ボン。性格はエッチ。言動が卑猥。年頃の男の子の傍には置けない。当麻君はこの人の胸に頭を埋めた。あまつさえキスもせがんだ。遠慮せずに私に言えば良いのに」

■■「この人の恋人になったら色んな意味で疲れそう。当麻君ならあっさり落とされてしまうかも。見かけによらず男女関係に厳しいのかもしれない。ありえないけど」

■■「この人は危険。勝ち目はないかもしれない。でも戦う前から決めてちゃ勝てないのは当たり前。私は私を信じる」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 01:15:00.54 ID:3zJNqRpPO
■■「次は五和。国籍不明。日本人だったと思う」

■■「性格は温和。当麻君の為ならガチで死ねる人。私も死ねる」

■■「属性は隠れ巨乳。ヤンデレ。大精霊チラメイド。恐らく年上」

■■「当麻君との出会いは不明。恐らく法の書を巡る戦いでフラグは立てられたらしい。いつの間に。?」

■■「二重瞼が特徴的なショートカットの髪型。巨乳。当麻君はこの人の胸にも。むむ。」

■■「お酒を飲んでいるので恐らく年上。後方のアックア戦では凄まじいヤンデレ具合を見せた。この人を怒らせては。ダメ。」

■■「当麻君におしぼりを渡してばかり。最近は大精霊チラメイドなる物で当麻君を誘惑しようてしている模様。巫女装束も改造しなければいけないのか。」

■■「変人ばかりの本編では割と普通な人だったのに。最近はどんどん変になっている。普通が1番。私みたいに」

■■「当麻君を巡る最大のライバルの一人。料理も出来るし。乗り物も扱える。普通にやったら勝算は少ない。これを機会にスキルアップしてみようかな。」

■■「でも。当麻君抜きなら普通に友達になれそう。残念」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 01:19:24.66 ID:3zJNqRpPO
■■「キャラが多いから全部の評価は無理。次が最後。」

■■「次は神裂火織」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 01:40:12.70 ID:3zJNqRpPO
■■「最後。飾るのは神裂火織さんじゅうはっさい。世界に20人といない聖人。腰から日本刀引っ提げた風変わりな人。」

■■「属性は。寮のお姉さん。年上。クーデレ。巨乳。機械に弱い」

■■「性格は温和。誰にでも敬語を使う。礼儀正しい。ただし。一度切れると口調が180度変わる。上司であっても暴言を吐く。我慢は体に毒」

■■「料理も出来る。寮の管理人的な人。巨乳。優しい。…当麻君の最も理想像に近い人。勝てる気がしないのは気のせい。欠点は機械に弱いか。」

■■「化学サイドの核兵器が私。魔術サイドでは彼女。うふふ。戦いはこうでなくちゃ。」

■■「当麻君との出会いは禁書目録の記憶の件から。この時は当麻君はボコボコにされた。ひどい。禁書目録キッカケで当麻君に恩義を感じるようになる。」

■■「土御門君に唆されて堕天使エロメイドなる物を当麻君に見せた。やはり普通の巫女装束では勝てない。何か策はないかな。?」

■■「当麻君いわく。結婚適齢期を過ぎているようにしか見えない。つまり。老けてる。若さでは勝った。」

■■「クーデレと凛デレ。どっちだろう。?どちらにしても最凶のライバルなのは確定的。」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 01:47:35.56 ID:3zJNqRpPO
■■「今まで評価して来た人も侮れないけど。この人は別格。ファーストと∀ぐらい違う」

■■「でも。私なりに良い所はある。たぶん」

■■「彼女には劣っていても。恥ではない。私は全く恥ずかしくない。私が好きな当麻君が選んだ事だ。私はそれを見守ろう。」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 01:51:43.37 ID:3zJNqRpPO
以上です。ただキャラ紹介しただけじゃねぇか?って言われそうな気がしてなりませんがww

人は少なかったですがお付き合いいただき、ありがとうございました~

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 01:58:26.47 ID:3zJNqRpPO
自分では結構書いたつもりだったけど、全くスレ進んでないなー

何か書こうかしら

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:07:37.84 ID:3zJNqRpPO
>>52
姫神がダンチだな
可愛すぎる。穀潰しのフィギュアなんか出してないで姫神さん出せよ。フィグマでも可

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:10:07.13 ID:3zJNqRpPO
■■「なんか。私の紹介もしろ。との声があるので便乗。」

■■「やっぱり私は人気者。うふふ」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:17:29.40 ID:3zJNqRpPO
■■「私の名前は。姫神秋沙。当麻君の同級生。」

上条「性格は変わってる。料理が上手い」

姫神「…なにやってるの。?」

上条「何となく。嫌か?」

姫神「もっとやって。」

上条「おぅ。料理が上手い。んでー髪が綺麗だな。うん。神裂と同じぐらい」

姫神「…本当。?」

上条「上条さんは嘘は言いません。何顔赤くしてんだ?熱でもあんのか?」

姫神「上条君のせい。」

上条「おっ俺ですか!?うっわー…とうとう姫神にまで病原菌扱いですかそーですか」

姫神「あながち。間違いではない。」

上条「そこは否定しようよ。姫神」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:27:02.20 ID:3zJNqRpPO
姫神「いいから。続き」

上条「微妙に傷ついたぞ…」

上条「んー。あとは…家事も出来る。」

姫神「…それだけ。?」

上条「他に何かあるか?」

姫神「あう。」

上条「あっ」

姫神「?」

上条「可愛い」

姫神「…はう。」ドサッ

上条「姫神!?しっかりしろぉぉぉぉ姫神ぃぃぃぃぃぃ!!」


おわり

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:35:26.78 ID:3zJNqRpPO
眠くなるまでなんか書くか。需要なかったら言ってくれ。すぐ止めるから

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:43:21.22 ID:3zJNqRpPO
~あの人が上条当麻の恋人になったら~

-禁書目録編-

禁書「とうま!とうま!」

上条「ん~?」

禁書「私達って、恋人同士なんだよね!」

上条「そーだなー」

禁書「じゃあこれ食べて!」

上条「何を食わせる気ですか?このシスターは…って」

禁書「ん~。とうま早く~」

上条は戦慄した。そこにはポッキーを口にくわえたシスターの姿があった。

上条「マジか…」

ポッキーを食べる事に抵抗はない。問題は食べ方だ。本来は自分の手で口に運ぶ物がインデックスの口にくわえられている。



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:48:47.06 ID:3zJNqRpPO
禁書「早く~。意外にキツイんだよ」

インデックスの口から細長いお菓子が上条の口を求め上下に動いている。

(KOOLになれ。上条当麻。あれはポッキーゲームというのだ!漫画やアニメの世界だけだと思っていたが…俺がやろうとは…)
禁書「とうま~」

(もしアレを断ったら?インデックスはポッキーを食べるの止め、代わりに俺の頭を食べるだろう…しかし、恥ずかしい…いや恋人なんだからキスをするのは当然だ。恥ずかしい事じゃない…たぶん)
上条「よし。インデックス。行くぞ?」


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 02:59:17.64 ID:3zJNqRpPO
禁書「私はいつでも良いんだよ」

上条「カジッ」

禁書「ん…」

上条当麻は慎重にポッキーをかじっていた。慎重に行かないとすぐに折れるからだ。ポッキーはまだいっぱいある。インデックスの性格からしてまたやろう!と言いだすのは明らかである。

(出来れば一回で終わらせたいからな)

禁書「カジカジッ」

上条「カジカジッ」

(甘いなぁ…それ以上にこの雰囲気も甘いぜ)

禁書「カジカジッ」

上条「カジカジッ」

(もう少しか…)

インデックスの唇と上条の唇があと僅かの距離で触れそうになる瞬間、上条当麻はある叫び声を聞いた。

「イノケンティウス!!」

上条当麻の部屋は3000度を超えるの炎の魔神によって爆破された。

-禁書目録編・完-

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:16:14.78 ID:3zJNqRpPO
あの人が上条当麻の恋人になったら~
-吸血殺し編-

「当麻君。はい。」

「ん。あ~ん」

上条が通う学校は現在昼休みである。教室に残り机をくっつけて食べる人間もいれば、学食に行く人間もいる。上条当麻は前者だ。

「どう。?」

「美味しいな。秋沙」

「良かった。味付け。少し変えてみたの。」

上条の目の前にいる秋沙と呼ばれた少女は顔を綻ばせる。少女の名前は姫神秋沙。上条の彼女である。

一週間前、秋沙は上条に告白した。

『俺なんかで良いのか?』

『貴方じゃなければ駄目。』

『駄目。かな。?』

断られると思っていた姫神は上条の声を聞かずにその場を去ろうとしていた。

『俺なんかで良ければ。今日から宜しくな。秋沙』


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:24:39.82 ID:3zJNqRpPO
「ふふ。良かった。当麻君の好きな味で。」

「何言ってんだ。秋沙の作ったのなら何だって食べるぞ?」

せんな桃色空間を醸し出す二人を睨む視線が二つ。

「にゃー。上やんに彼女が…こんなに早く出来るとは思ってなかったぜい」

「そうやねぇ。僕にも早く出会いがないやろか?」

「あそこまでイチャつかれるとムカつくぜぃ」

上条と姫神を睨む視線の招待は土御門と青髪ピアス。上条を入れて三バカ(デルタフォース)と呼ばれている。

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:33:19.46 ID:3zJNqRpPO
「上やんが童貞を捨てる日も近いにゃー」

「せやなー。まぁ上やんだし」

「俺は青少年の健全な付き合いを望むぜよ」

「土みーが言うと性少年に聞こえるんやでー」

上条と姫神の幻想空間をぶち壊す不穏な動きがある事は渦中の二人は気付かない。

「秋沙。次は俺の番だ。ほいっ」

「うん。あーん。ん…美味しい。」

「次はこれ。」

「私の番は。?」

「ずっと俺のターンですよ?」

「…ふふっ。じゃあ遠慮なく。」

秋沙は変わった。と上条は思う。以前は顔の表情の変化に乏しかった姫神が、今ではこんなに笑うようになった。

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:41:15.27 ID:3zJNqRpPO
「かーみーやーん」

そんな二人の幻想空間をぶち壊す敵が姿を現わした。

「なんだ?土御門。弁当ならやらんぞ?」

不幸な日常から体が学習したのか、考えるより先に弁当を隠す上条。

「いやいや。弁当は間に合ってるぜぃ。」

「じゃ何の用だよ」

「ちょーっと上やんに付き合って欲しいんだぜぃ。」

「だから何でだよ」

「…上やん一発殴らせろ」

言うが早いか自慢の長い腕を振りかぶり、拳を握りしめ上条当麻めがけ腕を奮う土御門。完全な嫉妬である。

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:50:14.31 ID:3zJNqRpPO
「っやめて。!!」

「っ!?」

思わぬ標的の出現に慌てて腕を止める土御門。止めた拳の先には毅然と土御門を睨む姫神秋沙の姿があった。

「何の真似かにゃー。姫かm」

「それはこっちのセリフ。!!」

教室がざわめく。無理もない。姫神の怒鳴り声を初めて聞いたからだ。

「何で当麻君を殴るの。?」

「いっいや、これはだにゃー…」

「私の目の前で。当麻君が傷つくなんて事はさせない。そんな奴を私は許さない。!」



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 03:58:12.24 ID:3zJNqRpPO
バチン!

「に、にゃあ…」

土御門の頬に綺麗な手形が着いていた。姫神が土御門を叩いた。

「あ、秋沙。もう良いよ。土御門もう反省してるし…」

「でも。…」

「そんな事より秋沙、怪我はないか?大丈夫か?」

土御門の裏の顔を知っている上条は姫神を心底心配そうに見つめる。顔に手を触れたり。嫉妬。

「つーちーみーかーどー」

「ひぃっ!!この声は吹寄サン!?」

一歩踏み出しただけで地響きが起きそうな雰囲気を発する、姫神秋沙の親友である吹寄整理がゆっくりと土御門に近付いてた。

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 04:05:30.55 ID:3zJNqRpPO
「姫神さんの幸せを邪魔する奴は私は容赦しない!覚悟はいいわね!!」

両方の手を自分のおでこに持って行き、前髪や耳の横を通っていた髪を全て後ろにやる吹寄整理。さながらスーパーサイヤ人3。眉毛はある。

「にゃああああ!!止めてぇえええ!!」」

「言い訳は後で聞いてあげるわ!!さっ昼休みは長いわよ!!」

そう言って土御門の首根っこを掴み廊下へ引きずりながら歩く吹寄。金色のオーラが見えたのは気のせいだろう。

「ったく人騒がせだなぁ。土御門め。次、秋沙に手を出したらボコボコにしてやる!!」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 04:13:25.13 ID:3zJNqRpPO
「だからな秋沙。お前は何もしなくて良いんだぞ?」

「うん。…ごめんね。当麻君。心配かけて」

「いやいや。俺は嬉しかったぞ!?」

「でもな。男が女に守られるのは格好悪いからな。俺が秋沙を守る!」

「当麻君。…」

クラス中に視線を集めながら上条に抱き着く姫神。女子からは歓声が。男子からブーイングがあがる。上条死すべし。

「秋沙。俺も大好きだぞ」
そんな姫神に応えるように姫神の背中に腕を回す上条当麻。バカップルの絆がまた深くなった。

-吸血殺し編・完-

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 04:15:08.77 ID:3zJNqRpPO
限界だ。寝ます

起きたらねーちんとかも書きます。

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 15:48:47.17 ID:3zJNqRpPO
おはようございました

飯食ってから書き始めます

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 15:58:02.93 ID:pQuznNE10
なんで姫神が変な扱い受けてるのかわからない

ビリビリとかより絶対かわいい

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:06:51.38 ID:3zJNqRpPO
ですよねー

美琴たんは上条さんと出会ったら即殺しにかかるからな。ハンターかよ

101 名前:再開[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:25:13.59 ID:3zJNqRpPO
あの人が上条当麻の恋人になったら~

-天草式聖人編-

「当麻、当麻。起きて下さい。」

「ん-。ふぁあ…おはよう火織。」

「おはようございます。そろそろ私も夕食の準備するので起きて下さい。」

「ん。悪いな」

上条は火織と呼ぶ女性の膝から、重い頭をどうにか起こす。膝枕というやつだ。

「どのぐらい寝てた?」

「1時間ぐらい…でしょうか」

「そっか」

上条当麻は未だ覚醒をしていない頭を動かし、周囲の状況を確認する。若干和風な置物が多いが、家は普通マンションだ。

「あー…そっかそっか。結婚式の式場選びをしていたんだったな」

上条は部屋の一角に結婚式の案内状がかさ張っているのに気がつき、自身が寝る前に神裂火織と交わしていた会話を思いだす。

102 名前:誤字脱字が多くてそげブしたくなる[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:38:31.36 ID:3zJNqRpPO
上条当麻と神裂火織が付き合い始めて2年になる。先に告白したのは上条だ。

『神裂。俺は貴女が好きです。上条当麻は神裂火織と一生を共にしたいです。結婚を前提にお付き合いして下さい』

『上条当麻…私で良かったのですか?貴方には魅力的な女性が他にも…』

『確かに俺は他人より少し好かれ過ぎてるかもしれない。でもな、一人の女性を好きなのは人と変わらないんだ。だから神裂-』

『ふふ。貴方と過ごしていれば、毎日が楽しそうですね。』

『…』

『上条当麻。私からもお話があります。私は上条当麻が好きです』

『っ!それじゃあ…』

『えぇ。私から告白しようか悩みましたが、貴方から告白されるとは…貴方は本当に予想が出来ません。これからはよろしくお願いしますね?当麻。』



104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:49:26.89 ID:3zJNqRpPO
「最近はドタバタしていましたからね。無理はありません。」

「んー。結婚式って言ってもなぁ…かなりでかい所借りないと人が入らんぞ」

「私からもイギリス清教に掛け合っていますが…」

上条当麻の繋がりは広い。一万人のクローンに天草式十字清教、200人を超えるシスターからなる部隊まで。ありとあらゆる人種がある。それ故に上条当麻を狙う女性は多い。結婚が決まった今でも諦めてないらしい。特に超電磁砲と呼ばれる少女が。

「いっそ屋外でやるかなー」

「それも良いかも知れませんね。イギリス清教が所有する城等を使えば可能かも知れませんよ?」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:57:56.45 ID:3zJNqRpPO
「その点は火織に任せるか……何だかなー」

「どうしました?」

「いや。男が女に頼りっきりになるのもなーと」

「人間は一人では生きられません。むしろ貴方はもっと人を頼るべきです」

「そうかねー。まっ努力してみる」

「えぇ。私も貴方の為なら何だってします」

「…火織」

「当麻…」

チュッ

上条と神裂の唇が触れ合う。その隙に上条の左手が神裂の大きな胸に触れようとするが…

「駄目です。」

「ちぇー」

聖人の力でそれを阻止する。無駄使いだと思う。

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 17:21:25.71 ID:3zJNqRpPO
「結婚までは。駄目です。その…エッチな事は」

「結婚したら良いんだよな?」

「?」

「ぐふふ。覚悟しろよ火織。俺なしでは生きられない体にしてやるぜ」

「貴方がいない世界なんて考えられません」

「…可愛いなぁ」

上条は我慢出来ずに神裂の体を抱きしめる。世界に20人といない聖人だが、抱きしめた体からはそれは微塵も感じられない。

「んー。暖かいです」

上条の胸板に顔を埋め、ほお擦りする神裂火織。普段の彼女からは考えられない姿だ。恋人パワー、恐るべし。

「当麻分補給完了です。では私は夕食に取り掛かりますね」

「ん。いつもありがとう。楽しみにしてるぜー」

「ふふ。期待に答えられるよう頑張ります」

恋人達の日常は変わらない。結婚する前も、これからも。

-天草式聖人編・完-

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 17:30:22.86 ID:3zJNqRpPO
ビリビリは考えてなかった…SSではネタになりやすいしね。

頑張ってみる

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 21:48:12.63 ID:3zJNqRpPO
すまん、出掛けてた

ビリビリはゴミとかビリビリは神とかあるけど、書いた方が良いのか?


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 22:20:08.11 ID:3zJNqRpPO
あの人が上条当麻の恋人になったら~

-超電磁砲編-

「ねぇ当麻。もうすぐバレンタインデーだけど、どんなチョコが良い?」

「何でも良いぜ?チョコなんて全部似たような物だろ。」

常盤台中学の制服を着た少女の質問にあっけらかんと答えるツンツン頭の少年。

「当麻らしいわねぇ…まぁ良いわ。期待して待っててね」

「おぅ。んじゃ俺はこっちだから」

「ん。じゃお別れのキスしましょ?んー」

「はいはい。んー」

一目も気にせずキスをする二人。以前は抵抗があったが最近はそうでもないらしい

「じゃ、バイバーイ」

「…恋人士でもこんなにキスする物かね」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 22:32:20.17 ID:3zJNqRpPO
「迷いなんて吹き飛ばせば良い~♪」

「お姉様、今日もご機嫌ですのね。」

「あっ、分かる~?」

「原因はあの殿方ですのね…」

学園都市第三位の超電磁砲(レールガン)こと御坂美琴のルームメイト、空間移動(テレポート)の能力者でお嬢様口調が特徴的な白井黒子。

「そうよ~。アンタも早く彼氏作ったら?いつまでも私ばかり見てないで」

「私にはお姉様以外の人間なんて信じられませんわ。」

上機嫌な美琴とは反対に、辺りに不機嫌オーラを撒き散らす白井黒子。

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 22:43:52.73 ID:3zJNqRpPO
「女が男にうつつを抜かす等あってはならない事ですわ」

「突っ込み所満載のセリフね、それ…それより黒子。当麻に渡すチョコの相談に乗って欲しいんだけど」

制服を脱ぎ、洋服ダンスの扉を閉めながら話す。その手には水玉模様のパジャマが握られていた。

「嫌ですの。お姉様の為とはいえ、あの類人猿に協力する等ありえないですわ」

「今度デートしてあげるからさ。お願い!」

「前言撤回。喜んで協力して差し上げますわ」

「…単純ね」

「何か?」

「いや、何でもないわ」

なんだかんだで美琴の事を考える白井黒子。今では妹の恋を見守る姉、といった心境か。

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 22:51:44.99 ID:3zJNqRpPO
「それで、類人猿はどのようなチョコがお好きですの?」

「分からない。当麻が言うにはチョコは全部同じ物だと思ってるらしいのよねー」

「あの方らしい考えですのね。少し安心しました」

黒子は美琴が上条当麻と付き合うと言いだした時は不安だった。黒子は上条が豹変し美琴に暴力を振るわないか等、漫画やドラマの見すぎじゃないのかと思うぐらい心配だった。今ではそれが杞憂となっている。

「そうですわねぇ…手作り等いかがでしょう?」

「手作り、か。当麻が入院してた時はお見舞いの品は手作りが良いなぁとか言ってたっけ。」



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:21:54.64 ID:3zJNqRpPO
「では決定ですわね。手作りでいきましょうお姉様。」

「そうね。ありがとう黒子。そうと決まれば早速取り掛かるわよー。黒子、空間移動お願い」

「…今からですの?門限はとっくに…」

「早いに越した事はないわ。さぁ行くわよー」

美琴は洋服ダンスから再び制服を出して既に着替え始めていた。さすが恋する乙女。行動は素早い。

「…お姉様の為とはいえ、門限を破る事には黒子も抵抗がありますの。お姉様、考え直してくださいな」

「えぇー…せっかく着替えたのに」

「お姉様。恋人の事を考えるのも結構ですが、周りの人間の事も考えてくださいな」

自分の事しか考えていなかった美琴を戒める白井。美琴を思っているからこそ出来る事だ。

「そっそうね。私がはやとちりし過ぎていたわ。ごめん」

「分かればいいんですの。さっお姉様。私に熱いベーゼを」

「は?」

「黒子はお姉様に反抗しましたの。その罰として私はキスを所望しますの」

「罰になってないじゃない…」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:32:55.81 ID:3zJNqRpPO
「冗談ですの。ちなみに私は所望するチョコは…」

「なに?アンタもチョコが欲しいの?」

「えぇ。お姉様が選んだのだったら何だって良いですの」

「まぁ…それぐらいだったら良いわ」

「楽しみにしてますの」


-バレンタインデー当日-

「うだー…」

学校が終わり、いそいそと寮に足を進めていた上条の表情は冴えない。右手には学生カバン。左手には色とりどりの小さい紙袋が多数握られていた。

「どうすんだこれ…」

「美琴に見られたら殺されるぞ…」

付き合う以前の反動からか御坂は独占欲が強い。これまで何度も殺されかけていた。

「まぁ…鉢合わせしなけりゃ大丈夫か。早く帰ろー…」

「あっ、いたいた!当麻ー」



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:41:50.69 ID:3zJNqRpPO
「げっ、美琴…」

「何よ、その反応。何かあったの?」

「いやいや何もないでございますの事よ?」

彼女の姿を確認するや小さな紙袋を背中に隠す上条。中身は言わずもがなチョコレートである。

「…まぁ良いわ。今日は何の日か知ってる?」

「バレンタインデーだろ?」

「あら。いつもの当麻なら忘れてるかと思ったのに」

「ふん。クラスの女子から貰っ…」

言いかけていたで言葉を途中で飲み込む上条。自身の勘が告げる。死ぬぞ。と。

「貰っ…なに?

美琴の表情が変わる。顔は笑顔だが、周りには電気がバチバチと発生していた。

「いや、クラスの男子共が女子から貰っていたからな」

実際は男子共、を上条当麻に変わるのだが。

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/17(水) 23:54:40.80 ID:3zJNqRpPO
「ふーん……握手して。」

そう言って左手を差し出す美琴。

「何でいきなり握手なんだ?」

当然の反応。出したら死ぬ。

「当麻の手。触りたくなったの。さっ早く!」

(美琴たん萌えーと言いたい所だが今は違う。左手にはチョコが…)

「ハ・ヤ・ク!」

(くっ…しょうがない、あの手を使うか!)

「あっ、あぁ。しょうがないなー」

隠していた左手を美琴の左手に向け動かそうとする上条当麻。ぎこちないのは死神でもついてるのだろうか。

(良いぜ。まずはその幻想をぶち壊す!!)

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:05:13.59 ID:VaCDztpVO
「…なに、コレ?」

「ん?何って上条さん左手ですよ?」

「…この紙袋よ…」

「あぁ!?なぜこんなところにチョコれぃとがー、上条さんはもらったおぼえはないのになーHAHAHA」

わざとらしく驚く幻想殺し。こういう時の演技力は皆無だ。

「チョコ、なのね?」

「っ!?しまった…中身を言ってしまったら意味ないじゃないか!!」

そこじゃない…馬鹿だから補習でーす。は伊達じゃなかった。

「アンタって奴は…私という存在がありながら…」

眼は笑っていて口を引き攣らせながら言葉を紡ぐ御坂美琴。器用だな。と上条当麻は思う。

「待てまて美琴さん!チョコはチョコでも義理チョコだぞ!?本命なんかじゃ…」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:16:19.10 ID:VaCDztpVO
「……」

「っ早い!?」

御坂美琴の動きに上条当麻は反応出来なかった。彼が知っている女教皇の動きよりも早かったからだ。聖人でも反応出来なかったけど。

「これは?」

「っ!?」

美琴の右手には紙袋が握られている。美琴は左手を紙袋に突っ込みからゴソゴソとハート形の手紙を取り出した。

「読んであげる。」

「貴方の事がずっと前から好きでした。結婚してください。姫神秋沙。」

「付き合いを通り越していきなり結婚ですか。当麻。本命以上じゃない?これ」

「…返す言葉もございません。」

「何か言いたい事は?」

うちゅうの法則がみだれる!

「いえ、何も」

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:24:20.97 ID:VaCDztpVO
「死ね!!」

「不幸だぁあああ!!」

上条に電撃が襲いかかる。セーブされてるとはいえ、致死量なのは間違いない。

「上条さん。お姉様を取られた怨みはこれぐらいではないですわよ?」

美琴から逃げる上条を見つめる視線が一人。白井黒子だ。

「風紀委員の権限でクラスメイトを調べさせてもらいましたの。でっちあげの恋文を私が書き、紙袋へ私が空間移動して差し上げましたわ」

計画通り。死神漫画の主人公みたいな表情を作る風紀委員。上条当麻はこれからも、白井黒子の妨害に会いながら日常を過ごす事になるだろう。


-超電磁砲編・完-


139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:25:41.47 ID:VaCDztpVO
>>137
だな
ここらが潮時かねー

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:35:27.18 ID:VaCDztpVO
>>140
長くし過ぎたかな?インデックスが短いんで以降は長くしたんだけど。

御坂妹行こうかね

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 00:52:43.19 ID:VaCDztpVO
あの人が上条当麻の恋人になったら~

-1万分の1編-


「お姉様。私は上条当麻さんとお付き合いを始めました。とミサカはお姉様に報告します」

「なっ、何でよ!?何でアンタとあの馬鹿が」

「動揺するのも無理はありません。とミサカは冷静になるよう促します」

「あの野郎…人の妹に手ぇ出しやがって…!」

「ここに上条当麻を巡る戦いは終結しました。とミサカは踏ん反り返ります」

傍目には双子に見えるだろう二人の少女。実際は御坂美琴のDNAから作られたクローンだ。お姉様と呼ばれているのはとある事情DNAを提供した本人である。短パン装備。特徴的な口調で、頭に軍用ゴーグルを付けている少女はそのクローン。しまパン装備。

「どういう事か説明しなさいよ!!」」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:04:56.94 ID:VaCDztpVO
「どういう事もなにも、先程話し通りです。とミサカはお姉様の頭の悪ささに呆れながら説明します」

「ぐっ…アイツは今、どこにいるの?」

「学校で補習をしています。とミサカはお姉様と違いあの人の頭を心配します」

「恋人だと、扱いがこうも違うのね…」

「これからは私がお姉様に変わり、当麻さんの勉強を見ます。とミサカはひそかにお姉様をのけ者にしていきます」

「…何でアイツが私より…アンタを選ぶのよ…ぐすっ…うわぁあん」

眼に涙を浮かべながら妹から逃げるように走り去る御坂美琴。その姿に、学園都市第三位の面影は見られない。

「…行ったか?」

「はい、とミサカは周囲を確認します」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:21:30.14 ID:VaCDztpVO
「ごめんな。こんな事押し付けて」

「問題ありません。とミサカは平静を装います」

「ビリビリには悪い事したなーと思うのですよ」

「私が恋人になったふりをしてお姉様から距離を置く、作戦がですか。とミサカは確認します」

「あぁ」

上条当麻は心底困っていた。御坂美琴のストーカーぶりに。たまに偶然鉢合わせ、追いかけ回されていたのだが、最近はほぼ毎日だった。

「疲れて家で勉強も出来ねぇつーの」

「上条ちゃーん?馬鹿だら補習でーす。このまま続くと進級も出来ませんよ?」

「…不孝だ」

そんなこんなで御坂妹に恋人役を頼み込み、御坂美琴と離れようと考えた上条当麻だった。

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:34:47.42 ID:VaCDztpVO
「お姉様が悲しむのは私も悲しいです。とミサカは心情を吐露します」

「……」

「しかし、最近のお姉様は目に余るものがあります。とミサカはここにいないお姉様を思いながら話します」

「付け加えるならこのままだと、上条当麻さんの将来が危ない。とミサカは警告します」

「ありがとう。心配してくれて」

「お姉様も大事ですが貴方はお姉様と同じくらいに、私達の大切な存在だから心配するのは当然。とミサカは妹達を代表して意思を表明します」

華奢な体に似合わない軍用ゴーグルを付けている少女は上条を愛おしそうに見つめる。

「不幸、じゃないな俺は。」

「唐突ですが上条当麻さん、私と本当にお付き合いしてくれませんか?とミサカは顔を赤くして告白します」



159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:39:35.05 ID:VaCDztpVO
「…本当にいきなりだな…付き合うって意味分かってんのか?」

「はい。男女がベッドの上でチ○コをマ○コに突っ込む」

「ストーップ!!違う!いや違わないけども!!」

「違うの」

161 名前:途中でやってしまったorz[] 投稿日:2010/02/18(木) 01:47:19.24 ID:VaCDztpVO
「…本当にいきなりだな…付き合うって意味分かってんのか?」

「はい。男女がベッドの上でチ○コをマ○コに突っ込む」

「ストーップ!!違う!いや違わないけども!!」

「曖昧な答えですね?とミサカは資料を思い浮かべながら疑問を提示します」

「ちなみにどんな資料だ…?」

「快楽天やピザッツという書物です。とミサカは確認します」

「あんのカエルめ…」

「いいか御坂妹。付き合うってのはなー…」

上条は世間知らずな御坂妹に男女の付き合いという物を教える。自身がよく知らないにも関わらず。半年後、同居人のシスターを追い出し御坂妹と一晩を過ごしたガチペド野郎がいたのはまた別のお話。

-1万分の1編・完-

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 02:02:34.28 ID:VaCDztpVO
腹減ったのでスーパー行ってきます。



165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 02:37:47.66 ID:VaCDztpVO
オルソラは無理。まず書くの面倒だし意味分かんないし

時代は黄泉川じゃん

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 02:59:42.07 ID:VaCDztpVO
あの人が上条当麻の恋人になったら~

-警備員編-

「小萌先生のクラスに上条当麻っているじゃん?」

「上条ちゃんの事ですねー。また何かやらかしましたか?」

上条当麻が通う高校にある職員室で生徒の事を話す教職員。よくある風景だ。

「やらかしたって訳じゃないじゃん。上条当麻を風紀委員として誘って欲しいじゃん?」

「上条ちゃんをですかー?頭は悪いし性格は女垂らし、しかも無能力者ですよー?」

上条当麻を風紀委員(ジャッジメント)として欲しいという女性の名前は黄泉川愛穂。長い髪を一つに纏め後ろに垂らし、色気ないジャージ姿をしている。しかしスタイルは抜群。核弾頭みたいな胸を持っている。

「そこまで卑下にする事ないじゃん…当たってるけど」

「なんで上条ちゃんを?」

黄泉川と会話しているのは月詠小萌。大人とは思えない程小さい体をしており、ランドセルを装備すれば小学生に間違われるであろう。見た目は子供だが中身はオヤジである。毒物を舐めるのが大好きな小学生探偵と良い勝負だ。

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 03:16:07.36 ID:VaCDztpVO
「んー。上条当麻ってさよく不幸な出来事に巻き込まれてるじゃん?」

「そうですねー。よく女性関係の事を聞きますねー」

「ナンパしてるーとかそんなんじゃないじゃん。厄介事に巻き込まれてる女性を助けてるって噂じゃん?とても良い子じゃんか」

「そうですねー。それと上条ちゃんを風紀委員にするのには関係あるのですかー?」

「関係大ありじゃん。風紀委員からよく報告があるじゃんよ。風紀委員でもないのに事件に首突っ込むなーって」

「それは上条ちゃん自身の問題ですよー?上条ちゃんの性格から困っている人は見捨てられませんからねー」

「それじゃん。いくら本人に言っても意味ないじゃんよ。だからいっそ上条当麻を風紀委員にしたらどうかーって私は思う。」

「しかしですねー。性格だけで風紀委員は入れませんよー?」

小萌はきっぱりと言う。風紀委員になる為には様々な書類選考と肉体的な試験を合格しないと風紀委員にはなれない。かなり厳しい条件だが、相応の権限は与えられているので当然といえる。

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 03:24:58.05 ID:VaCDztpVO
「そこは私が何とかするじゃん。体は頑丈だし持久力もある。聞いた話だけだけど能力が効かないらしいじゃん?能力者相手では大きな武器じゃんよ」

「職権濫用はいけませんよー。」

「だから小萌先生の協力が必要じゃん。放課後にでも上条当麻をこっちに寄越して欲しいじゃん?」

「まぁ、風紀委員自体には反対ではないですが…分かりました。上条ちゃんに話してみますねー」

「さっすが小萌先生!私は授業があるからこれで失礼するじゃんよ。よろしくじゃん」

そう言って勢いよく椅子から立ち上がる黄泉川。馬鹿みたいな胸が馬鹿みたいに揺れていた。

「はいはいー。頑張って下さいねー」

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 03:39:14.70 ID:VaCDztpVO
「上条ちゃーん?馬鹿だから補習でーす。」

「不幸だ…」

「と言うのは冗談でーす。放課後、黄泉川先生の所に行ってくださーい」

「何で黄泉川先生が…?」

-放課後-

「じゃなー上やん。きっちり使われてこいよー」

「うるせー。補習じゃないんだよ補習じゃ」

仲の良い友達と適当に別れを告げ、黄泉川の元へと足を進める。上条本人は気付いていないが早歩きだ。

「やっと会える…」

黄泉川がいる職員室にたどり着き、息を整える。いつのまにか早歩きだったのが、走っていたのだった。

「失礼しまーす」

威勢よく扉を滑らせる。コーヒーの臭いが鼻についた。

「黄泉川先生は…」

「おっ、来たじゃん。上条当麻こっちじゃんよ」

黄泉川は上条の声に反応すると右手を挙げ手を振る。やっぱり胸は揺れる。

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 03:49:05.64 ID:VaCDztpVO
「何の用事ですか黄泉川先生?」

「ここで話すのもあれじゃん。指導室に来るじゃんよ」

黄泉川は立ち上がり、上条に指導室に来るように促す。傍目には厳重注意を受けるようにしか見えない。

-指導室-

「呼び出したのは他でもないじゃん。当麻、風紀委員になれ」

「…風紀委員に、ですか?」

黄泉川の上条当麻を呼ぶ人称が変わった。

「黄泉川さん、何故突然…」

「愛穂、で良いじゃん」

「愛穂さん…」

上条当麻も変わった。本来なら先生を付けなければいけないのだが、実は二人。教師と教え子という枠を越える関係を持っていた。



179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 04:00:32.09 ID:VaCDztpVO
「公私混同しないんじゃ…」

「ここでは良いじゃんよ」

「はいはい。それで、何故風紀委員に?」

きっかけは些細な事。黄泉川は酔った勢いで一ヶ月限定で付き合ってみる?と何故かその場にいた上条に振ってみた。かねてから黄泉川を意識していた上条は本気になり、天性の女殺しを発揮。今では黄泉川と正式に付き合っていた。勿論、二人だけの秘密である。

「いやー…風紀委員からな、報告やら要望を受けてるじゃん。上条をどうにかしろーって」

「あはは…愛穂さんも苦労してますね」

「本人が何言ってるじゃん…風紀委員になる気持ちはあるか?」

「ないです」

きっぱり。



180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 04:09:39.73 ID:VaCDztpVO
「だって風紀委員になったら、上からの命令で自由に動けないじゃないですか」

「確かに…当麻は考えるよ先に動くからな」

「でしょう?モタモタしてたら救えるのも」

「138人。」

「当麻が救って来た人数だ。それも女の子が大半じゃんよ。お前は救って来た人数を数えているのか?」

「それは…」

「数えているのかと聞いている!!」

ダン、と握り拳を机に叩きつける黄泉川。普段おちゃらけている黄泉川とは全く違う人間がそこにいた。

「人を助けるのは良い事じゃんよ…でもな、当麻。それだけお前が危ない目に会ってるって証明じゃんか…」

「あ…」

黄泉川は生徒を心配するような声ではない。恋人を心配する声だった。

181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 04:22:53.74 ID:VaCDztpVO
「ていうか愛穂さん。数えませんよ普通は。」

至極真っ当な意見である。ガンダムパイロットみたいに正義はどうたらとか上条にとっては知った事か。助けられるか助けられないか。見捨てるという選択肢はない。

「私はな。当麻が心配だから風紀委員になれと言ってるんだ。」

「…」

「人を助けるな、とは言わない。言っても聞かないじゃん。でも今のままじゃ危険だ。風紀委員になれば最低でも私じゃない誰かと組んで警邏は出来るじゃんよ」

「当麻が大怪我をする確率はぐっと下がる。応援を呼べば、一人じゃ出来ない事も出来るじゃん」

「愛穂さん…」

「だからな、当麻。風紀委員になれ」

「…俺、嬉しいです。こんなに心配してくれる人がいて。不幸じゃないです」

「恋人を心配するのは当然じゃん?」



182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 04:38:23.60 ID:VaCDztpVO
「分かりました。俺、風紀委員になる為に頑張ります!」

「分かってくれたじゃん。そうと決まれば特訓じゃん」

「ですねー。愛穂さんよろしくお願いします」

「任せるじゃん。伊達に警備員はやってないじゃんよ」

-風紀委員支部-

「御坂、何でお前がここにいるんだ?」

「何だって良いでしょ。」

言わずもがな御坂は上条に会う為に風紀委員試験に挑戦した。上条と御坂は風紀委員試験に合格したのだが、御坂は事あるごとに上条と一緒にいようとする。

「あれは…御坂美琴じゃん。当麻から離れるじゃんよ」

上条と付き合っている事は秘密にしている為、あまり派手に動けない。黄泉川は当麻を信じるしかなく、黄泉川をヤキモキさせている事に上条本人は気付かない。

-警備員編・完-

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 04:41:57.48 ID:VaCDztpVO
そろそろ疲れてきた件

魔術サイド行くか

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/18(木) 05:13:27.61 ID:VaCDztpVO
ルチア
オリアナ
ローラ

シェリーは6巻だけ持ってないからキャラがよく分からん。オルソラは無理ぽ。書きたいけどねー

寝るわ

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