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当麻「あ、ブリブリ中学生!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 02:49:48.15 ID:upZ/O7pZ0 [1/16]
美琴「ブリブリ言うなーっ!」

閲覧注意?


 ブリブリッ!

御坂 美琴。
名門常盤台中のエース。
学園都市に7人しかいないレベル5の第3位。
糞便使い(スカトロマスター)であり、「浣腸便秘砲(ゲーリガン)」と呼ばれている。

糞便系能力の頂点に立ち、同系統の能力者はその威力を見せ付けられただけで自信を失うほどである。
最大排出量10億トンの糞撃や、下痢便などの攻撃技を持つが、
中でも物体(主にコーン)を未消化便に加えて放つ「浣腸便秘砲(ゲーリガン)」が決め技であり、異名にもなっている。
また、便意を操ることでその形状を操作したり、直接的に他人の便意を操り高度な排便を行わせるなど汎用性が高い。
一方で、常に微弱な便臭を発しているために、本人の意思に関わらず人々に嫌われるという面がある。
(ただし、これを利用することによって死角であっても糞便の動向を感じ取ることができる)

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 02:52:21.06 ID:upZ/O7pZ0
美琴(まったくアイツは人の気にしてることを…!)
美琴(なんでアタシの能力は糞便操作なの?)
美琴(花の女子中学生が糞便使いってどうよ?)
美琴(努力してレベル5になっても、なんにも変わんないじゃない!)

黒子「お姉さま、またお荒れになってるご様子ですわね」

美琴「黒子…。まあね」

黒子「もっと自分に自信を持って下さいまし」
黒子「この学園都市でたったの7人しかいないレベル5の糞便能力者!」
黒子「その第3位であられるお姉さまが、いつもそんな顔をなさっていては皆が怖がりますわよ?」

美琴「…そもそも嫌われてると思うけど」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 02:54:52.32 ID:upZ/O7pZ0
黒子「そんなことはありませんわ!」
黒子「皆、お姉さまに憧れ、尊敬のあまりお声をかけるのも躊躇っているだけ…」
黒子「決してそのような感情は持っていないと黒子は断言しますわ!」

通行人A「あ、浣腸便秘砲だ」

通行人B「臭っせ!いやマジ臭っせ!」

通行人C「聞こえるって!糞ぶつけられんぞ!」

美琴「…常時、身体から糞便の匂いがしてる女子中学生を誰が尊敬するって?」

黒子「少なくともわたくしはお姉さまを敬愛しておりますの」
黒子「ああ…このお姉さまのかほりが何ともいえませんわぁ…」ハァハァ

美琴「それはあんたがスカ趣味だってだけでしょうがあ!」

 ブリブリッ!

黒子「おふん♪お姉さまの愛の糞便…黒子は、黒子はもう…!」ヌッチャネッチャ

美琴「…もうやだ…こんな生活…」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 02:58:42.22 ID:upZ/O7pZ0
一方通行「…なにいってやがンですかァ?浣腸便秘砲」

美琴「一方通行…!」

一方通行「変態能力者治療計画…」
一方通行「一万人のおめェのクローンに、糞まみれにされたオレに比べりゃまだマシだろゥが…」

美琴「…いいじゃない。女子中学生に糞擦りつけられたんだから!」
美琴「それに、あれはアンタの能力、一方通行性癖(アクセロリータ・極度のロリコン)を治す為の計画…」
美琴「なのになんで打ち止めと同居してんのよ…!」

一方通行「ロリコンはァ…治ったァ」
一方通行「もう赤ン坊見ても、勃起しなくなったからなァ…」
一方通行「世間一般宜しく、真っ当に打ち止めと付き合ってるだけだァ…」

美琴「ペドはマシになっても、ロリコンなのは変わんないのね…」

一方通行「訳分かンねェ…。10才過ぎたらババァだろォ!」
一方通行「つるぺたの胸ェ!ぽっこりした腹ァ!幼女最高ーッ!」
一方通行「ヒーーーーーハァーーーーーーーッ!」

美琴「…だめだコイツ…早くなんとかしないと…」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 03:09:57.11 ID:upZ/O7pZ0
美琴「あ、初春さんと佐天さんだ。おーい!」

佐天「うわ…御坂さんだ」

美琴「あ…迷惑だったかな…」

佐天「いえいえいえ!とんでもないですよ!?」
佐天「ただ、今日はおニューの服着てるんで、匂いが移ったらやだなー、なんて」

美琴「…」

佐天「…ごめんなさい」

美琴「ううん…アタシが佐天さんの立場でも、きっと同じだと思うから…」
美琴「あの…ところで初春さん何してんの?佐天さんと違って、距離が妙に近いんだけど」

初春「御坂さんと一緒にいると、なぜだか元気がでるんですよー!」ニコー

佐天(肥料か…)

美琴(肥料ね…)

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 03:20:50.83 ID:upZ/O7pZ0
一方通行「コラァ!浣腸便秘砲ッ!」

美琴「また出たロリコン!」
美琴「って悲壮な顔して、どしたのよ?」

一方通行「打ち止めがァ、行方不明なンですよォ!」

美琴「何ですって!もしかして誘拐!?」

一方通行「あァ…多分、オレが通ってるクラブの連中の仕業だァ…!」

美琴「クラブ?」

一方通行「10才前後の美少女について語り合う…その名も『紳士な一方通行の会』…!」
一方通行「まァ、オレが会長なんだけどなァ!」
一方通行「…オレが打ち止めと同棲してンのを自慢しちまったからなァ…」
一方通行「トチ狂ったバカが、誘拐したに決まってる…!」

美琴「…どこから突っ込めばいいのか分かんないけど」
美琴「決めつけるのは早すぎない?」

一方通行「いンや…奴らにァ、スカトロマニアもいやがるンだ…!」
一方通行「常に糞臭ェ10才の幼女なんて、極上のエモノだぜェ!」
一方通行「オレが正にそうだからなァ!」

美琴「いっぺん死んどけやコラ」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 03:30:25.76 ID:upZ/O7pZ0
美琴「…でも、助けないわけにはいかないわよね…」

一方通行「頼むゥ!今のオレはロリコン操作(ロリコンの向きを自在に操作する能力)を長時間使えねェ!」
一方通行「おめェの糞便だけが頼りなんだァ…!」

美琴「分かってるわよ!とっととあの子のいるらしい場所まで案内しなさい!」

一方通行「おうゥ!ついてきやがれェ!」

・・・

美琴「…ねえ。さっきからやたらと回り道してる気がするんだけど?」

一方通行「悪ィ。オレァ『一方通行』だから道交法は守らンなきゃいけねェンだ」

美琴「なんだそれ。本当に打ち止め助ける気あんの?」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 03:31:26.70 ID:upZ/O7pZ0
一方通行「ヒィーーーーーーーーーーーーハァーーーーーーーーーーーーーッ!!!」

美琴「うっさい!何よ!」

一方通行「着いたぜェ…ここが変態どもの巣窟だァ…」

美琴「アンタも変態だって忘れんじゃないわよ?…ってここは!?」

一方通行「そう…今では使われなくなった、公衆便所だぜェ…!」

美琴「なんでこんな所をアジトにしてんのよ…」

一方通行「スカトロマニアにはたまんねェ場所だろォ?」
一方通行「オレも近々、ここに打ち止めと住もうかと考えてたんだァ…!」
一方通行「なのに先を超されちまったァ…畜生…!」

美琴「…あー殺したい」ビチビチッ

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 03:33:10.94 ID:upZ/O7pZ0
誘拐犯A「ハァハァ…糞臭い幼女…」

誘拐犯B「堪らんなぁ…ハァハァ…」

誘拐犯以下~Z「クンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカ」

打ち止め「ひっ…!助けてってミサカはミサカは…」

誘拐犯H「う、打ち止めちゃんっ!糞を!糞をぶつけて!」

誘拐犯D「いや、オレの口の中に!さあ!さあ!さあ!」

打ち止め「うう…一方通行…!」

誘拐犯K「みんないい加減にしないか!」

誘拐犯一同「!?」

誘拐犯K「そりゃあ糞便使いの幼女がいれば、興奮するのは分かる」
誘拐犯K「しかし俺たちは変態と言う名の『紳士』だろう?」
誘拐犯K「打ち止めを怖がらせて、それで紳士を名乗るって言うのなら!」
誘拐犯K「まずはその幻想をぶち殺す!」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 03:41:10.67 ID:upZ/O7pZ0
美琴「とにかく突入あるのみね…!」

一方通行「頑張れよォ!」

美琴「アンタも来んのよ!?」

一方通行「いや、オレの能力、役に立たねェだろォ?」

美琴「…」

一方通行「ロリコンのベクトル操作…どんなに操作したところで打ち止めしか幼女がいないっつーことは」
一方通行「奴らの目標は打ち止めのみ…」

美琴「…なんでアンタが第1位なのかしらね…」

一方通行「…まァ、一応は能力は使うが…正直、てめェの『糞便』だけが頼りだ」

美琴「せめて『能力』って言って!?」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 04:03:00.72 ID:upZ/O7pZ0
誘拐犯K「うおおおおおおおおおおおっ!!!!」

誘拐犯T「くそっ!たがか無能力者一人がほざくっ!」

誘拐犯A「殴ったね?親父にもぶたれた事が無いのに!」

 誘拐犯Kは25人の仲間を次々とのしていった…
 中にはレベル3ほどの能力者がいたにも関わらず…
 誘拐犯Kは、その全てを葬った…

誘拐犯S「ふ…認めたくないものだな、自分自身の糞さ故の過ちと言うものを」

 ドサァ…

誘拐犯K「…まったく。紳士の名に相応しくない奴らばかりだったな」

打ち止め「お家に帰りたいって、ミサカはミサカは…」

誘拐犯K「ああ。そういや俺もバーゲンの時間だしな。送ってくよ」

打ち止め「変態さんにしてはいい人かも!ってミサカはミサカは褒めてみたり!」

誘拐犯K「おいおい。K条さんは変態という名の紳士ですよ?」
誘拐犯K「そもそもがこの誘拐には割と反対だったんだ」

打ち止め「そうなの?ってミサカはミサカは漏らしたパンツを穿き替えたくてしかたがなかったり」

K条「ああ。自分の趣味を満たすためだけに、他人を犠牲にしちゃいけないんだ」
K条「ところでそのパンツ、良かったらもらえるか?」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 04:18:40.01 ID:upZ/O7pZ0

美琴「あれ?」

上条「ん?」

美琴「な、なんでアンタがこんなとこに…!?」

上条「それは俺のセリフだが」

打ち止め「わーい、お姉さまと一方通行!助けに来てくれたの?ってミサカはミサカは無邪気に喜んでみる!」

一方通行「打ゥーちィー止ォーめェーー!ヒィーーーハァーーーー!」

打ち止め「おぶ。く、苦し…」

美琴「ちょっと抱きしめすぎ!死ぬから!」

一方通行「わ、悪ィ…。もしかして、三下が打ち止めを…?」

上条「まあ、成り行きでな」

一方通行「相変わらずヒーローでいらっしゃる…まァ、礼は言っとくがな」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 04:37:40.68 ID:upZ/O7pZ0
一方通行「ンじゃあオレら帰るわ。またなンかあったら頼りにくるぜェ」

美琴「…果たしてこのまま帰らせていいものなのか…」

上条「いいんじゃねえか?あれはあれで幸せそうなんだし」

美琴「アンタのその悟ったような物言いが気に食わないのよね」

上条「…別に悟ってなんかない。俺はいつでも俺がしたいことをしてるだけだ」
上条「お前もそんなタイプじゃないのか、ブリブリ?」

美琴「ブリ…はあ、まあいいかぁ。確かにそうかも知れないわ」

上条「おっと、そろそろバーゲンの時間だ。急がないと」

 ガシッ

美琴「…その前に」

上条「何なんだよ?勝負なら後にしてくれよ」

美琴「アンタが頭に被ってる、どうみても子供用の下着(漏らし済み)はどういう事なのか聞かせてもらえるかしら?」ビチビチッ

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 04:39:43.86 ID:upZ/O7pZ0
上条「こ、これはだな、ブリブリ…」

美琴「そう…アンタも変態のお仲間だってわけね…」ビチビチビチビチッ

上条「おい…まさかこんなところで糞撃をぶっ放つつもりじゃ!」

美琴「おあつらえ向きに公衆便所の前だからいいじゃない…」ビチビチッ ブリブリ…

上条「お、おいブリ…いや美坂さん。落ち着いて話し合おうじゃありませんか」
上条「…って何してるんだ?」

 スルスル

美琴「短パン脱いでんのよ…アタシの全力を発揮できるように、ね」

上条「『浣腸便秘砲(ゲーリガン)』…!?」
上条「やめろ!その技のせいでジャッジメントやアンチスキルが後処理にどれだけ苦しんでるか!」
上条「一般人にも被害は出る!一週間は食欲が無くなる激臭なんだぞ!」

美琴「…ふふ…もう、いいの。どうにでもなあれって気分なのよ!」

 白い健康的な尻を突き出す美琴。
 その肛門から、未消化のコーンが一粒、噴出する。
 そして、異常に盛り上がる肛門。

 コーンが地面に落ちた、その瞬間。


 浣腸便秘砲(ゲーリガン)が発射された

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/05(土) 04:48:38.85 ID:upZ/O7pZ0
 レベル5の全力。
 それは想像を絶するものだった。
 周囲500キロ以内に住む住人は汚染除去が済むまで隔離施設へ。
 土地や住宅などの洗浄にアンチスキルは10日間、不眠不休で作業を余儀なくされた。

 そんな中、ゲーリガンが直撃したにも関わらず、奇跡的に身体的には無傷であった少年がいた。
 少年の体は汚染が少なく、特に右手は綺麗なものだったという。
 「コーンが…コーンが口に入ってくる…」
 彼はうわ言でそう呟いたそうだ。

 糞便の力。
 これは決して侮れるものではない。
 この事件から、私はレベル5・第3位、『浣腸便秘砲(ゲーリガン)』に興味を覚えた。
 後に、彼女と彼女の仲間達が。
 あの子たちを救ってくれる事を予測したのだろうか?
 私を助けてくれると予感したのだろうか?

 運命などは信じないが。
 信じられるものはある。

 私は糞便で汚れた衣服を脱いだ。

「だから脱がないでくださいって!」

「君の糞便で汚れてしまった。仕方が無い」

 ありがとう、浣腸便秘砲…いや。
 御坂美琴。

 fin

104 名前:南部十四朗 ◆pTqMLhEhmY [sage] 投稿日:2010/06/05(土) 04:55:02.54 ID:upZ/O7pZ0 [16/16]
久しぶりに両方の意味での糞SSを書けた気がします。
おかげでスッキリして眠れそうです。
おやすみなさい。

コメント

No title

これはひどいw

No title

深夜って怖いな、おい

クレヨンしんちゃんスレかと思った・・・

発想の勝利だわwwww
タイトルで死ぬほど笑ったwwww
あなたが神かwwwwwww

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