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晴美「大好きだよ、千里」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:31:41.44 ID:yROhQ03X0 [1/34]
千里「晴美、早く起きなさい!遅刻するわよ!」

晴美「うーん…あと5分…」

千里「また夜中まで同人誌かいてたわね!!遅刻なんて許さない。きっちり登校してもらうから!」

晴美「えぇ~勘弁してよぉ」

千里「だめ。さぁ、起きる!」 バサッ

晴美「うわ~ん…もぉ…」


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:33:26.43 ID:yROhQ03X0
登校中


晴美「ねぇ千里」

千里「何よ。」

晴美「何で毎日起こしに来るの?」

千里「だってそうしないと、あなた遅刻してくるじゃない。」

晴美(…普通起こしにくるかな…いくら幼馴染だからって) うーん

千里「何考えてるのよ。」

晴美「別に~」ニヤニヤ

千里「ニヤニヤしないでよ、気持ち悪いわね。」

晴美「いや、千里はかわいいなぁと思って」

千里「なっ…!なに言ってるの…//」 かぁぁ

晴美「ふふっ…(赤くなっちゃってかわいい)」

千里(…晴美のバカ//)


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:36:40.31 ID:yROhQ03X0
可符香「おはよう千里ちゃん、藤吉さん」

千里・晴美「おはよう」

可符香「今日も仲良く登校ですか」

晴美「千里がどうしても私と行きたいみたいで」

千里「なっ…違うわよ!変なこと言わないでよ!」

晴美「冗談よ。そんなに否定しなくても」

千里(もう…//)

可符香「……」ニヤ


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:39:23.95 ID:yROhQ03X0
晴美「ごめんあびるちゃん、数学のノート貸してくれない?」

あびる「いいけど…怪我してるから字汚いよ」 サッ

晴美「別にかまわな…」

晴美(読めない…)

あびる「他の人に借りたら?」

晴美「ごめん、そうするね」

晴美「奈美ちゃーん、数学のノートを…」


千里(………)

千里(晴美のバカ、どうして私に頼まないのよ。)

千里(いつでも貸せるようにきっちり書いてるのに。)

千里(どうしてあびるちゃんや奈美ちゃんに…。)

千里(…もぉ…晴美のバカ…。)



晴美(千里のノートびっしり書いてて怖いのよね…)



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:42:11.77 ID:yROhQ03X0
翌日


千里「晴美!朝よ、起きなさい!」

晴美「わかった、わかったから…」 すぅ

千里「分かってないじゃない。早く起きろ!」 バサッ

千里「!」

千里「あなた、寝るときの服装ってものを知ってる!?」 プルプル

晴美「もしかして…パジャマのこと…?」 ふぁ

千里「もしかしなくてもパジャマでしょう!なっ、なんで下着で寝てるのっ!」//



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:43:33.10 ID:yROhQ03X0
晴美「うーん…」すぅすぅ

千里「まったく…だらしないわね…。」

千里(……晴美ってこんなに胸おっきかったかしら…。) ドキドキ

晴美「すぅすぅ…」

千里(…や、柔らかそう…) ドキドキ

千里(って朝から何考えてるの私!) かぁぁ

千里(どうしてこんなにドキドキしてるの…//)

千里(女の子同士なのに…。)


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:45:40.37 ID:yROhQ03X0
可符香「藤吉さん、また千里ちゃんの暴走が始まったよ」

晴美「………」

可符香「早く止めないと先生また殺されちゃいますよ?」

晴美「なんで私が!?」

可符香「やだなぁ。藤吉さんしか、止められる人いないじゃないですか」

晴美「止めれないから!私にふらないでよ!」

可符香「いいからいいから。私が言うことを言ってみて下さい」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:48:09.06 ID:yROhQ03X0
晴美「………千里―!!」

千里「……晴美?」

千里「何?今忙しいんだけど」

晴美「あのさ……」

晴美「…せっかくかわいいんだから、そんなことしちゃ台無しだよ」

晴美「おとなしくして、今日はもう帰ろ?」 ナデナデ

千里「………!!」 かぁぁ

千里「…………」

千里「……………」 コクッ

晴美(うそ…本当におとなしくなった…)



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:51:56.08 ID:yROhQ03X0
晴美「今日はいいこにできたね」

千里「なによそれ…。まるで私が問題児みたいな言い方ね。」

晴美「あははっ」

千里「…あんなことされたら…おとなしくなるにきまってるでしょう…。」 かぁ

晴美「ん…?」

晴美「もしかして照れてる?」

千里「…なっ…!照れてないから…!」

晴美「へぇ。あんなことでいいなら、いくらでもしてあげるよ」

なでなで

千里「!………ばか…//」

晴美「ふふっ…千里かわいい。ほら、いくよ」 ぎゅっ

千里「…もぅ…恥ずかしいから手なんてつながないでよ…。」

晴美「やだー。千里は危なっかしいからね―」

千里「………」 かぁぁ

千里(…晴美……)

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:54:10.83 ID:yROhQ03X0
千里「はぁ…。」

可符香「どうしたの、千里ちゃん」

千里「な、なんでもないわよ。」

可符香「ひょっとして、恋の悩みですかぁ?」

千里「こ、恋!?そんなわけないじゃない!」ドキドキ

千里「私恋なんてして…」

可符香「えっ…千里ちゃんも先生のこと好きだったよね?あきらめたの?」

千里「へっ…。」

千里(そっか、私先生のこと…。)

千里(どうして忘れてたのかしら…。)

千里(最近晴美のことばっかりで…ってなんで晴美のこと!?)

千里(私…先生のこと好きなはずなのに…。)

可符香「……」ニヤ


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:57:33.95 ID:yROhQ03X0
千里「ねぇ、そんなにおもしろい?」

晴美「何が?」

千里「その同人誌ってのよ。」

晴美「おもしろいよ」

千里「でもさ…その、BLって同性同士じゃない?」ドキドキ

晴美「そうだね」

千里「晴美は、その、現実でもそういうのありだと思ってるの?」

晴美「…どうして?」

千里「それは…(私何聞いてるのよ…//)」

千里(絶対怪しまれてる…私のバカ//)

晴美「本当に好きなら性別なんて関係ないんじゃないの」

千里「!」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 22:59:58.65 ID:yROhQ03X0
千里(どうしてあんなこと聞いたんだろう。)

千里(やっぱり私、晴美のこと…//)

千里(だめ…!女の子同士なんてきちんとした恋愛じゃないし…。)

千里(…晴美……)ドキドキ

千里(なんでだろ…晴美のこと考えるだけで…胸が苦しいよ…。) ギュッ

千里(こんなの…絶対良くないよね…。)


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:02:23.27 ID:yROhQ03X0
翌朝

ジリリリリッ

晴美「はっ!やばい今何時っ!?」 ガバッ

晴美「ぎゃあ―!もうこんな時間!って…」

晴美(あれ…千里は…?)



晴美「お母さん、今日千里は?」

藤吉母「さぁ…今日は来てないわよ。それよりあんた間に合うの?」

晴美「あ、やばい!行ってきます!」 ドタバタ

晴美(千里…どうしたんだろう…)



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/05/28(金) 23:04:12.82 ID:yROhQ03X0
キーンコーンカーンコーン


晴美「セーフ!!」 ガラッ

先生「セーフじゃありませんよ!もっと早くきて下さい」

晴美「えへへ…(なんだ…千里きてるじゃない)」 チラ

千里「…おはよう。」

晴美「うん…」

晴美「今日…どうしたの?」

千里「別に…いつも迎えに行く必要はないでしょう?」

晴美「…そうだね…(なんだろうこの気持ち…)」

千里「……」

晴美(少しさみしいような…)



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:06:48.24 ID:yROhQ03X0
放課後


晴美「千里~、帰ろうー」

千里「ごめん。今日用事あるから、先に帰ってて。」

晴美「へ……そう…」

千里「…ごめん。」



千里(……………)

千里(これ以上晴美と一緒にいたら…もう…。)

千里(ずっとそばにいたいけど…。)

千里(つらい気持ちの方が大きいよ…。)

千里(どうしたらいいの…。)


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:09:09.64 ID:yROhQ03X0
翌朝

ジリリリリッ

晴美「うーん…」 カチッ

晴美「すぅ……」

晴美「………」すやすや

藤吉母「晴美―!!いつまで寝てるの!遅刻するわよ―!」

晴美「……ふぁ…」 むくっ

晴美「……」



晴美(今日も…千里来てない…)

晴美(なんとなく分かってたけど…)

晴美(……きっと…)

晴美(明日も来ないんだよね…)



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:10:53.45 ID:yROhQ03X0
奈美「ねぇねぇ、今日みんなでカラオケ行こーよ」

あびる「いいね、行こう行こう」

可符香「あれっ、晴美ちゃん帰るの?」

晴美「ごめん、締め切り近くて忙しいのっ。また今度ね!」 タタッ

可符香「………」

千里「…………」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:12:37.18 ID:yROhQ03X0
数日後


可符香「最近藤吉さんと一緒にいませんね」

千里「可符香ちゃん…。」

可符香「もう一週間ぐらいですかね~。二人で登校しなくなって。何かあったの
?」

千里「何もないわよ。晴美は同人で忙しいみたいだし。別に平気よ…。」

可符香「でも千里ちゃん…」

千里「…?」

可符香「すごくつらそうだよ」

千里「!」

千里「そ、そんなこと…(あれ?)」

可符香「大丈夫ですか?」

千里「だ、大丈夫…。(涙が…)」 ポロポロ


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:15:12.44 ID:yROhQ03X0
可符香「千里ちゃん」

千里「平気だから…。(涙が止まらない…)」 ポロポロ

可符香「千里ちゃん、自分の気持ちには素直になっていいんだよ」

千里「……!」

可符香「あまり思い詰めないで下さいね」

千里「……っ…」


千里(…無理だよ…。)

千里(晴美は私がいなくても平気みないだし…。)

千里(さみしい思いしてる私がバカみたい。)

千里(一人で抱えるしかないじゃないの…。)

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:19:32.02 ID:yROhQ03X0
翌日 放課後


晴美「千里―!!」 タタッ

千里「!…は、晴美…?」

晴美「千里、お願いがあるの!今日原稿仕上げるの手伝って!!」

千里「…はぁ?」

晴美「お願い…今日仕上げないと締め切り間に合わないの!」

千里「いいかげんにしてよ…毎回じゃないの。」 はぁ

晴美「だってぇ…」

晴美「千里にしかこんなこと頼めないし…」

千里「…!!」

(なによ…。)

晴美「やっぱりだめかな…?」

(こんな時ぐらい調子いいんだから…。)


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:21:26.54 ID:yROhQ03X0
千里「………」

晴美「……」


千里「…わかったわよ。」 はぁ

(ばか…。)

晴美「ほんと!?ありがとう千里~!!」

(なによ…この一週間ろくに話してもないのに…。)

(都合のいい時だけ頼りにして…。)


千里「…もう慣れたわよ。」

(でも一番バカなのは…)

晴美「えへへ―。千里大好き!」

(こんな一言で晴美を許してしまう自分自身だ。)

(結局私は、たとえ漫画の手伝いだとしてでも)


(晴美と居たいんだ…。)


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:24:55.90 ID:yROhQ03X0
藤吉家

晴美「終わったぁぁあ」 バタッ

千里「お疲れさま。」 ふぅ

晴美「千里が手伝ってくれたからかなり早く終わったよ~」

千里「それは良かったわ。」

晴美「久しぶりにゆっくり寝れるよー」

晴美「ほんとありかとね、千里」 えへへ

千里「なによ気持ち悪いわね…いつものことじゃない。」

晴美「うん、いつものことだね」

千里「…………」

晴美「………」

晴美「…ねぇ、千里」

千里「…何?」

晴美「最近私のこと避けてない…?」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:27:54.55 ID:yROhQ03X0
千里「別に…そんなことないわよ。」

晴美「千里は嘘が下手だね」

千里「………」

晴美「私、何かしたかなぁ…?」

千里「……」

晴美「教えてよ千里。私謝るから」

千里「…違う…そんなんじゃない…。」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:31:40.86 ID:yROhQ03X0
晴美「嘘だ…。じゃあどうして避けるの…?」

千里「避けてない。」

晴美「千里…私、千里がいないとだめなんだよ…」

千里「だからっ…」

晴美「ずっと一緒だったじゃない…急に一人にしないでよぉ…」

千里「だから…そういうこと言わないで…!!」


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:35:35.91 ID:yROhQ03X0
晴美「千里…?」

千里「…っ…ごめん…私どうかしてる…。」 ポロポロ

千里「…ぐすっ……ご、ごめんね晴美…。」

千里「私晴美と一緒にいるのが、つらくて…。」

千里「でもそれはっ…晴美のこと嫌いとかじゃなくてっ…」

晴美「千里…」

千里「は、晴美が、好きだからっ…」 ポロポロ

千里「好きだから…そばにいるのがつらいの…!!」

千里「これ以上…親友ではいられないよ…!」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:37:15.31 ID:yROhQ03X0
晴美「千里っ……!」


ぎゅうっ

千里「!!」

千里「は、るみ…?」 グスッ

晴美「つらい思いさせてごめんね、千里…」

千里「晴美っ…」 ぎゅっ


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:38:29.75 ID:yROhQ03X0
晴美「千里、私に隠しごとなんてしないでよ…」

晴美「さみしい思いさせないでよ…」 ぎゅう

千里「だって…私もうっ…。」

晴美「私だって…千里がいないのはつらいんだよ…」

晴美「……千里、顔あげて…」

千里「晴美…?」 グスッ


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:41:01.82 ID:yROhQ03X0
晴美「大好きだよ、千里」

晴美「ずっと私のそばにいて」

千里「………!」

千里「ほ、本当に…?」

晴美「本当だよ」

千里「嘘じゃない…?」

晴美「嘘じゃないよ…」 ぎゅっ

千里「でも私たち、女の子同士だしっ…」


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/05/28(金) 23:43:23.08 ID:yROhQ03X0
晴美「女の子同士だから…なに?」

千里「…それはっ…!」


ちゅっ…


千里「……んっ…!!」

千里(今…私…晴美にキスされ…) かぁぁ

千里「……っはぁ…」

晴美「…千里の好きも、こういう好きなんだよね…?」

千里「!!」 ドキドキ

晴美「じゃあ一緒だ」 ニコッ

千里「…………晴美…」

晴美「ふふっ、千里かわいい」 ぎゅっ



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:46:36.08 ID:yROhQ03X0
千里「……」

千里「違うもん…。」

ちゅうぅ

晴美「!」

千里「…んっ………」

晴美「………んん…っは……」

千里「んん…!………はぁ……ふぁ…」

晴美「ん…っぷは…」

千里「……私の好きの方が…大きいわよ…。」

晴美「!!」 かぁぁ


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:47:52.21 ID:yROhQ03X0
晴美「いきなり無理しちゃって…顔真っ赤だよ?」 ニヤニヤ

千里「なっ…!…ばか…//」

晴美「ふふっ…かわいいなぁ…」 ニヤニヤ

千里「か、かわいくなんかないわよ//」

晴美「ほんとにかわいい…」

千里「もう…!ニヤニヤしないでよ、恥ずかしいじゃないっ。」


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:54:18.18 ID:yROhQ03X0
晴美「千里ってそんなに私のこと好きだったんだね」

千里「……晴美は…?」

晴美「うん…私も好きだよ」

千里「………//」

晴美「もっと早く言ってくれたらよかったのにー」

千里「だって…こんなのきっちりした恋愛じゃないし…。」

晴美「ははっ…やっぱり気にしてたんだ、そこ。」

千里「当たり前じゃない…。」

晴美「だから言ったのに。性別なんて関係ないって」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:57:25.08 ID:yROhQ03X0
晴美「…ねぇ千里」

千里「……なによ。」

晴美「覚悟してよね」

晴美「お返しに、もっとすごいことしてあげるから」


おしまい



一応別の組み合わせでも書いてるけど、需要あるかな?

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/29(土) 00:07:37.85 ID:yROhQ03X0
じゃあ書きます



「普通っていうなぁ!!」

今日も奈美ちゃんが先生や可符香ちゃんにいじられてる

みんな分かってないなぁ

確かに奈美ちゃんは普通だけど、誰が見ても人並み以上の所があるじゃない

そう思うのは私が奈美ちゃんのこと好きだからなのかな?

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/28(金) 23:58:20.26 ID:TedUKiyfP [3/3]
お疲れ、楽しかったぞ

投げる前に書こうとしたきっかけを聞かせてくれ

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/29(土) 00:04:39.92 ID:kaoZl6qh0 [1/93]
>>50
うーん…
単純に好きだからかなぁ
てゆうか絶望先生のSSはもっとあってもいいと思う

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/05/29(土) 00:06:36.50 ID:qbn2/icZP [1/14]
>>53
なんか変なこと聞いてごめんw
SZBH聞いててタイムリーすぎるなと思って気になっただけなんだ


さぁ、続きをはやく

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