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美琴「こ、このサイト……はっ!?」

489 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 01:27:25.00 ID:nTu3CpY0 [1/23]
みなさんこんばんわなんだよ。
僕ぁ今まで必死でもないけど勉強してきたんだよ。
でも今考えるといつも思いつきでSS書いてるからあまり意味が無かったんだよ。
ところで妊娠がどーだとかっていうのは多分書き始め1,2行でそげぶされるんだよ。
じゃあ書いて行くんだよ。

美琴「精子を大切にね♪ カピカピ♪」
の、続き
491 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 01:32:45.59 ID:nTu3CpY0 [2/23]


 「時々こんな美琴たん」


とある夏休みの1日――――


 ぴんぽーん♪


上条「はいはいはーい」ガチャッ

美琴「こ、こんにちは」カァァ

上条「おう美琴。入れよ」ドウゾ

美琴「う、うん…」モジモジ

上条「…? どした美琴? そんなモジモジして」ハテ

美琴「え!? えっと…、その」ビクッドキドキ

上条「……ははーん? いや分かったぞ? まったく美琴たんはえっちなんだから」モウ

美琴「っ! なっ、ななな何を急に言ってくれちゃってるの当麻はっ!?」アセアセ

492 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 01:43:55.63 ID:nTu3CpY0

上条「はいはい。上条さんは美琴たんの彼氏ですぞ? 美琴たんの事なんか顔見れば分かりますよ(最近になってやっと)」フンヌ

美琴「うぅ…、そ、それは……」カァァ

上条「ほら。もう我慢できないんじゃないの? んっ―――」チゥ

美琴「んんっ!? んちゅっ、あ、あふ…ま、まっへ当麻ぁ…」チゥチゥ

上条「ん? んー…、あむ」チゥ

美琴「あっ、んっ…ちゅ、っぱぁ、れろ…」チゥチゥ

上条「っん。……ふぅ」

美琴「ちゅっ、…んは、と、当麻ぁ……、もっと…」トロン

上条「おや? 美琴さんは別にそんな気分じゃなかったんじゃ?」ハテ

美琴「うっ、うぅ…、う~~~~……、んっ!」チゥ!

上条「んんっ! んっ、ちゅっ…」レロ

美琴「ちゅ、あふ…んっんん……と、とうまぁ…んちゅ」トロトロチゥチゥ

上条「み、みこ―――」

美琴「とうまぁ…、好き。大好き。んっ、ちゅっ、んむっ」パク

493 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 01:53:34.75 ID:nTu3CpY0

上条「んぁっ! み、美琴さん…今日はやけに激しいんですね」ハァハァ

美琴「だ、だって…、朝起きたら急に当麻に会いたくなって…、当麻の顔見たら当麻を感じたくなっちゃって…」モジモジ

上条「そ、そう…でしたか」

美琴「ねぇ当麻ぁ…、もっといっぱいちゅうして? もっといっぱい抱きしめて?」ウルウル

上条「…はいはい。美琴たんはホント甘えん坊なんだから」ギュウ

美琴「と、当麻の前だけだからこんなに甘えられるの…えへへ」ギュウウウ

上条「じゃあいっぱい甘えさせて安心させてあげるよ。んっ――」チゥ

美琴「んむ…、はむ、ちゅ…えへ。当麻ぁ、ねぇ当麻? 当麻私の事好き?」チゥチゥモジモジ

上条「あぁ。俺は美琴さんが大好きですよ」マジデ

美琴「そ、その…、えっ…………………ち、でも?」カァァ

上条「へ? えっち? あ、うん。えっちな美琴たんも大好きだけど―――」

美琴「じゃ、じゃあさ!」グワッ

上条「うおっ…」

美琴「……今日あの日じゃないけど、その……、…えっち、したい…」モジモジカァァ

上条「え? あ。あー…、だから今日はやけにモジモジしてたのか」ナルホドー

美琴「///」カァァ

494 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:02:09.61 ID:nTu3CpY0

上条「美琴。短パン脱がすよ」ピト

美琴「う、うん…。ね、ねぇ当麻? 私短パン穿いてたら子供っぽい? 色っぽくない?」ウルリ

上条「まぁ、色っぽさが減るのは確かだけど…」ウン

美琴「うっ…、じゃあ私短パンやめる! 当麻に喜んでほしいもん!」キメタ

上条「いやでもね? 上条さん的には美琴たんは『短気』『短髪』『短パン』という短三電池なワケでですね…って嘘です!」ウソウソ

美琴「っ…」ウルウル

上条「いや美琴さんはそのままが一番可愛いかな!」ウン

美琴「……当麻がそういうならこのままでいる」グスン

上条「ほっ」アブネェ

美琴「えへへ。当麻ぁ、早く脱がして…?」

上条「あ、あぁ。じゃあこの短パンはポイちょして…」スルッポイチョ

美琴「///」ドキドキ

上条「今日はパンツも脱いじゃいましょうね」スルッ

美琴「う、うん…」ドキドキ

上条「……ん? こ、これは―――――――」マサカ

美琴「/////////////////////」カァァァァァ

495 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:07:56.00 ID:nTu3CpY0

上条「あ、あの…」チラッ

美琴「な、なぁに?」ドキドキ

上条「その…、上条さんの目が狂ってなければなんですけどね?」ウーン

美琴「う、うん…」ドキドキ

上条「その…、えっと。美琴さんの大切なところに…、絆創膏が…」コレハ?

美琴「///」カァァ




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          ー‐ァ.:::::::::{ 厶イ:::ハ/  `ニ ノ.:::jノ.::::::八/.:::'でうラヽ/.:::|:::::::::::::::::::\
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           厶イ:::::::::ーヘ            ´/ノ.::::::\_/.::::::/イ  }
            ノイ::/i:::ハ         {:::::::::::::::::::::::::::∧丿   「…」
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                  x≦ハ| ::\     ー‐.:::::::::::::::::::/
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496 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:13:00.03 ID:nTu3CpY0

上条「えっと…、お怪我でもなされて?」オマタヲ

美琴「う、うぅん。怪我はしてない…けど」モジモジ

上条「そっ、そうですか。じゃあこの絆創膏は剥がして―――」ピト

美琴「ま、待って!」ガシッ

上条「へっ?」ナ、ナニ?

美琴「は、剥がしちゃ…ダメ」ドキドキ

上条「え? でも剥がさないとえっちできないんですが―――」ドウシマショ

美琴「だっ、だから…今日はそこじゃなくて……、お、お尻……に」カァァ

上条「…」AA

美琴「///」

498 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:20:51.22 ID:nTu3CpY0

上条「(なるほど)」ウン

上条「(今日美琴たんがやたらモジモジしてたのも)」

上条「(あの日じゃないのにしたいって言い出したのも)」

上条「(やけに激しかったのも)」

上条「(全てはこれが原因だったのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!)」ピシャァァァン

美琴「と、当麻ぁ…」モジモジ

上条「み、美琴…たん」ゴクリ

美琴「ダメ…?」ウル

上条「いや…、ダメじゃないけど……いいのか? 確か前はまだ早いって…」イッテタヨウナ

美琴「う、うん。いいの。この前も当麻気持ちよさそうだったから…」エヘヘ

上条「美琴たん…。そこまで上条さんの事を…」ジーン

美琴「当麻は射精できないから、せめてそこまでは気持ちよくなってほしいの」

上条「美琴…」キュンキュンギュッ

美琴「あ…」キュンキュントロロリ

上条「俺も…、美琴を気持ちよくさせるから…」マジデ

美琴「う、うん」カァァ

500 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:26:19.10 ID:nTu3CpY0

上条「それにしても…」ツン

美琴「ひゃうっ!?」ビククン

上条「絆創膏がめちゃくちゃエロいんですが…」ドキドキ

美琴「そ、そうなの? 貼れるのがそれしかなかったから…」ドキドキ

上条「美琴たん。もう何か上条さんは辛抱たまりません」ビキビキ 弾道2→3

美琴「う、うん。いいよ? 触って…?」トロン

上条「じゃあ…、なるべく……」ドキドキ

美琴「うん…」ドキドキ













上条「激しくするから」

美琴「/////////」カァァ

502 名前:(´;ω;`)ネタだけ書き留めてあるんだよ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:29:37.69 ID:nTu3CpY0

上条「これは、僕達に起こったどんでもない夏休み」

美琴「ねぇ! バイトしない?」

上条「はぇ?」ハテ

美琴「募集人員一名なの」

 ―――――――――――――――――――――――――

美琴「上条当麻くん」ショカイ

上条「あ、初めまして」ペコペコ

美琴「私の彼」テレ

旅掛「彼氏…?」ピクッ

美琴「そ。私のお婿さんになる人///」テレテレ

上条「あ! え、えっと、ぼ、僕…、御坂さんとは同級生でも先輩後輩という仲でも無く、129の快感を一緒に得る…」ドキドキアセアセ

美琴「んんっ!///」ビリリッ ゴホゴホ

上条「はぅっ!!!」シビレル

旅掛「当麻くん」ギロッ

上条「は、はひっ!」ドキッ

旅掛「この子は我侭で世間知らずだけど、ちゃんと幸せにする自信はあるかい?」

上条「え、えっと…」ドキドキ

旅掛「覚悟はあるかいと聞いている」

上条「は、はい。あります…」ドキドキ

旅掛「……………そうか。よかった」ニヤッ

上条美琴「///」ドキドキ

旅掛「ところで婿殿。二世の方は?」ナンチャッテ

上条「はい。近いうちに」キリッ

旅掛「」

美琴「///」カァァ

503 名前:(´;ω;`)ネタだけ書き留めてあるんだよ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:32:26.61 ID:nTu3CpY0



   そして――――


   世界崩壊の、危機だった――――



テレビ[近い将来学園都市は精子の海になる? 犯人は未成年? 学生か?]



旅掛「この犯人は間違いなく当麻くんなのか?」

上条「僕は、僕は無実です…」



旅掛「諦めるな。諦めない事が大切だよ。当麻くんになら出来るよ」ナニヲ



   信じてくれる人がいました――――



美琴「うぅ、…うわぁあああああああああああああああん」トウマガハンザイシャナンテー



   守りたい人がいました――――



上条「何を始めようっての?」

美琴「お、お尻で……、その…。……えっち」カァァ

上条「」

504 名前:(´;ω;`)ネタだけ書き留めてあるんだよ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:35:22.89 ID:nTu3CpY0

上条「開いた!」アナル

美琴「う、うん…」ドキドキ

お尻「シシシシシシシシッ」キュウウ

上条「くおっ! 穴が閉められたっ!!!」ナンテアナルダ

美琴「そ、そんな大声で言わないでよ…///」

上条「くそっ! もう一度開きますっ!」グググッ

美琴「っ…、あっ……、ひっ!」ゾクゾク

お尻「シシシシシッ、シシシッ!!!」キュッキュッ

上条「―――っまただっ!!!」クッ

美琴「うぅ…、…? きゃ、きゃああああっ!!?????」ビリリィィィ パンツムシラレル

旅掛「当麻くんっ! ケツの防御力を0にしたっ! ケツを叩けっ!」サァ

美琴「あああああぁああああんたは、何して―――――――」ガクガクガクガク

上条「旅掛さんっ! は、はいっ!!!」グググググググッ

美琴「んんん~~~っ!」ゾクゾクゾクゾク

お尻「シシッ、シシシ――――」キュゥ

上条「邪魔するなぁあああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」パシィィィンン

美琴「あああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」ゾクゾクッ

お尻「ッ…、…………、…。…………」クパァ

上条「よろしくお願いしまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーすっ!!!!!!」ニホン グチョ

美琴「ふにゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ビクビクン

506 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:44:48.41 ID:nTu3CpY0

美琴「あ…、あぁ…」ガクガク

上条「いった! さすが美琴たんだ!」ユビデイジイジ

美琴「と、当麻ぁ…い、いきなり…そんな」ガクガク

上条「とか何とか言ってもダメなんだからね! そんな気持ちよさそうな顔して!」ズプズプ

美琴「はにゃっ!? にゃっ…! あっ、あ…」ガクゾクゾク

上条「美琴たんは初めての時ダメだったけど、その時も良さそうだったもんね!」チナミニニトサシユビナカユビズポズポ

美琴「あんっ! い、言わ…ないで! 恥ずかしい…んあっ」ガクガクガク

上条「何か既に馴染んできたんだよ! これなら3本挿しもいけるんだからね!」クスリユビ

美琴「へっ!? ま、待っ―――」ヒィ

上条「キングトウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ズッポッポ

美琴「!!???!!!???????」ゾゾゾゾゾゾクッ

508 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 02:52:49.18 ID:nTu3CpY0

上条「うっ…、さ、さすがに3本挿しはキツイ…っ」グググググ

美琴「あ、…にゃ…くっ、ひょ、ひょうま…」ガクガク

上条「え? 美琴…たん?」

美琴「そ、それぇ…気持ちいいかも……も、もっと…」モジモジ

上条「」ビキリッ 弾道3→4

美琴「きゃっ!? と、当麻…そ、それ」ドキドキ

上条「み、美琴ぇぇぇ…」コォォォ

美琴「ま、待って! もう少しだけ! もう少しだけこのままに―――」ドキン

上条「ふんっ!」ズッポィ ヌク

美琴「んんんぁあああああっ!!!!」ゾゾゾクッ

上条「」キラリーン ジュニアカカゲル

美琴「と、当麻…、それはさすがに…」ガクガク

上条「思いっきり! DONッ!!!!」ドンッ

美琴「―――――――――」

510 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 03:01:53.13 ID:nTu3CpY0

美琴「かっはっ…、あっ、あはっ…」パクパクパクパク

上条「くぉっ…、この狭さッ!!!」ズンズンズンズン

美琴「と、とう! まぁ! あっ、お、お願い! ほ、ホントに! ゆ、ゆっくりっ!」ギュギュッパンパン

上条「またまたそんな事いって! お尻の中すごいヒクヒクしてるのが分かるんだからね! もっともっと攻めてあげるんだから!」グングングン

美琴「あっ! そ、そんなっ……、わ、私…あぁ…」ガクガクゾゾゾ

上条「美琴たんの絆創膏はもう学舎の園から出るお汁でビラビラになっちゃってるんだよ!」ギュロギュロ

美琴「だ、だってぇ! 止ま…らないっ! 止まらないのぉ!」ガクガクトロトロ

上条「ほら美琴たん! 膣内かお尻か。どっちが気持ちいいか言うんだよ!」ズブズブズブズブ

美琴「あ、あぁああああぁぁあああぁ…そ、そへは…」ゾクゾクトロパンパ

511 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 03:12:07.96 ID:nTu3CpY0

上条「どうしたぃ? 美琴たん。早く応えるんだぜぃ?」パヌパヌパヌパヌ

美琴「くあっ…こ、答える。答えるからもう少し弱く…」ガクガク

上条「そっかそっか。もっと攻めないと分からないか。よし」ガシッ

美琴「ちっ、ちちちちち違うっ! ほ、ホントに! ホントのホン―――」アタマブンブンブン

上条「喰らうんだ、美琴たーーーーーんっ!!!!」グチャグチャグチャグチャ

美琴「にゃあああああああああああああっ!!!!???? あっ、あ、あ、あん」ゾゾッゾ

上条「す、すげぇ美琴たん…っ! お尻の中がキューキュー絞めてきてっ!」ガクガクパパパパパ

美琴「ああぁああああ…、は、激しっ…と、とう、まぁ…」トロロロロロゾクゾゾク

上条「上条さんも頂きにぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」ピキーン ゴールド・E・レクイエム

上条「…」

上条「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」ズリュズリュズリュズリュ

美琴「ああぁああああぁぁあああああああああああっ!!! も、もう私ぃぃぃいいいい!!!」ガクガクガクガク プシッピシッ

513 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 03:22:33.87 ID:nTu3CpY0

上条「こうなったら美琴たんを気絶されるまでイかすしかないんだよ!」パンパンパンパン

美琴「き、気絶する…まで…、当麻と一緒に…」ゾクゾクゾクゾクプルプル

上条「うおおおっ!!!??? ま、また絞めてっ!」グリュングリュン

美琴「ああぁっ!!! あ、あひっ! さ、さっきから軽くイっちゃってるよぉ…」ガクガクプシプシッ

上条「ほら美琴たん。トドメとさしてあげるからおねだりするんだよ!」ズンズンズンズン

美琴「は、はひっ! はいっ!!!」パンパンパンパン

上条「…」ドキドキドキドキ

美琴「……うぅ」ウズウズ

上条「美琴たん! 今自分がして欲しい事を素直に大きな声で言えばいいんだよ!」バンバンバン

美琴「と、当麻ぁ…わ、わひゃっら…」トロロリーン

上条「」ドキドキ

514 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 03:33:22.34 ID:nTu3CpY0

美琴「あっ、あ、あ、あん…っんあ」パンパンパンパン

上条「美琴たん! 何一人で喘いでるの! そんな事許されないんだからね!」マジデ

美琴「だ、だってだって…当麻…上手すぎなの…。き、気持ちいいよぉ…」トロトロ

上条「おねだりすればもっと気持ちよくしてあげるんだからね!」グリン

美琴「ひゃああっぁ! そ、それ! それがいい! お尻の穴もそれやってほしい!」キュンキュンキュン

上条「あれ、それ、これが増えたら頭のDSトレーニングなんだからね! ちゃんと分かりやすく言うんだよ!」グリリ

美琴「あ、あぁ…んっんん~~~…」ギュンギュンピュッピュッ

上条「来いッ! 美琴たーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!」ズリリャァ

美琴「あぁああああっ!!! ぐ、ぐりぐりぃぃぃ! お尻の穴グリグリ掻きまわして下さいぃぃぃ!!!」キュンキュンキュン

上条「キターーーーーーーーーーーッ!!!! 素直な美琴たんにプレゼントだぁあああああああああああああっ!!!!」グリグリグリグリグリン

美琴「ふにゃあああああっ!!! あああああああっ!!! んあああああつ!!! き、気持ち…いい! 気持ちいいよぉ…」トロトロ

516 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 03:42:34.01 ID:nTu3CpY0

上条「うりゃっうりゃあああああっ!!!!」グリリリリン

美琴「と、当麻…っ! わ、私っ…! イっ…ちゃうううううううううううううううううううっ!!!!」ガクガクガクプシャアアアアア バンソウコペロリーン

上条「ぶっほぉおぉおおおっ!!! つるっつるのみこまんまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」グリャングチャングチャン

美琴「んんんんっ…! と、とう! まぁ! い、今…! 今はイってるから…や、やめ――」

上条「みこまんまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ギュイイイイイイン

美琴「ああああああああっ!!! も、もうイってる! イってるのぉ! こ、これ以上イっちゃうとぉおおおおおおっ!!!!」ガクガクガクプシャシャシャシャ

上条「BOSS」レインボーマウンテン

美琴「んんんんんんんんんにゃああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!」プッシャアアアアアアアア

517 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 03:50:31.56 ID:nTu3CpY0

美琴「あぁあ…、あ…」ガクガクピュッピュピュ

上条「はぁ…はぁ…」ゼエゼエ

美琴「あ…、んあっ…」ピュ

上条「ふぅ…」

美琴「…」ピクッピクプシッ

上条「美琴たん。気絶しちゃった…」ヤリスギタカモ

美琴「…」トロロ

上条「…ま、今のうちに後片付けやっておこう。ちょっと掃除もしないと」セッセ、セッセ

美琴「…」

上条「……これで美琴たんがお尻に目覚めたらどうしよう。うーん。いっかそれでも」ウン

美琴「…当麻ぁ」エヘヘ

518 名前:(´;ω;`)ふぅ[saga] 投稿日:2010/05/04(火) 03:52:07.76 ID:nTu3CpY0
以上になったんだよ。
考えてみたら前でも後ろでもあまり変わらない内容だったんだよ。
あうあうなんだよ。

551 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 16:41:45.79 ID:Nh9kYb60 [2/30]
よし、書いていくんだよ。
初エロ無し(?)かもなんで、終わった瞬間あうあうだと思うんだよ。

552 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 16:49:44.09 ID:Nh9kYb60 [3/30]



  「たまにはこんな日があるんだよ」



夏某日、上条当麻の部屋―――



美琴「当麻のアホんだらぁあああああああああああああああああああああああっ!!!!!」メキャアァアアン グーパンチ

上条「ジェニファーッ!!!」ドンガラガッシャァァン

美琴「う…うぅ…」ポロポロ

上条「み、美琴…たん。違う…、違うんだ。これは友達から借りたやつで…」ポタポタタハナジ

美琴「なんで! なんでこんなの借りるの!? 当麻には…私がいるじゃない!」ウゥ

上条「そ、それは…」

美琴「こんな…巨乳管理人物のえっちな本なんて……」プルプル ドキッ!?ダンシリョウノカンリニン

上条「ほ、ほんの出来心だったんです! 前に見る直前で炭にされたんでどんなのかなーって!」オロオロ

美琴「当麻は…大きい方が好きなのね」ウゥ

上条「け、決してそのようなことは…」オロオロ

美琴「……じゃあ嫌いなの?」チラ

上条「…」

美琴「うわあああああああああああああああああああああああああああああん!!!!」エーン

554 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 16:56:45.88 ID:Nh9kYb60 [4/30]

上条「み、美琴…」オロリ

美琴「うぅ…」シクシク

上条「っ…」クッ

美琴「っ…ひ、ひっく…」シクシク

上条「…」ムンズ エロホン

美琴「……ふぇ?」

上条「ふごおおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああっ!!!!!」ビリビリメッシャアアアア

美琴「と、当麻! い、一体何して…」

上条「俺が間違ってたぜ。美琴たん」ビリビリビリビリ

美琴「当麻…分かってくれたの?」ウルウル

上条「あぁ。こんな本は今や必要ない。美琴たんに失礼だったということを」ビリビリムシャムシャオロロ

美琴「当麻っ!」ヒシッ

上条「美琴たんっ!」ヒシッ

555 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 17:06:32.42 ID:Nh9kYb60 [5/30]

上条「しかし俺が美琴たんを傷つけてしまったのもまた事実」ハナレル

美琴「当麻…、そんなのもう気にしなくていいよ」

上条「いいや。ダメだ。ケジメをつけないといけない! という事で美琴!」ガシッ

美琴「ひゃ、ひゃいっ!?」ビクッ

上条「何でもお願いを聞いてあげよう。何でも言いなさい」

美琴「な、何でも…?」ピク

上条「もちろんですとも」

美琴「じゃ、じゃあ…その、夏だし…暑いし、プールに行きたい」モジモジ

上条「プール? おお。いいぜいいぜ全然いいぜ」OKOK

美琴「じゃ、じゃあすぐ行こう! まだまだ全然遊べるから!」ルンルン

上条「おぉ」

上条「(これで足りるかな…?)」500エンダマ


「ただいまなんだよー」バタン


上条「お? おぉ、おかえりー」

美琴「お邪魔してますー」

556 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 17:12:37.48 ID:Nh9kYb60 [6/30]

「とーま。ここ行きたいー」ピラピラ

上条「え? あー、今日はダメだ。今から美琴とプールに……ん!? こ、これはっ!!!」プルプル

美琴「?」ハテ

上条「何か凄いプール施設のタダペア券っ!! どうしたんだコレ!」

「なんか30分以内で超大盛りラーメンを食べきれば無料+その券プレゼントっていうお店で貰ったんだよ」

上条「おまえ…、これと交換してくれ!」アンパン

「……とーま。私を誰だと思ってるの? 神に仕えるシスターなんだよ? こんな取引に応じるなんて…」ヤレヤレ

上条「くっ…! じゃ、じゃあこれもつけよう!」ショクパン

「と、とーま。だからそんな取引には…」ガタガタ

上条「くそっ! おまえの勝ちだっ!!! ほらよ!!!」カレーパン

「もってけ泥棒なんだよ!」トレード

上条「やったぜ! よし美琴すぐ行くぞ! ついてこーい!」バタバタバタバタ

美琴「あっ! ま、待ってよ当麻ー!」スタスタスタスタ

「んぐんぐんぐんぐ。んぁあ…あ、あれ? 私は今まで何を…?」パチクリ

558 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 17:20:14.75 ID:Nh9kYb60 [7/30]


何か凄いプール施設―――



上条「きたー!」デケェ モウキガエテルヨ

上条「入場料4000円なだけはあってすげぇな、オイ」オドロキ

上条「そういや美琴たんはまだかなー?」キョロキョロ

上条「うーん…」キョロロ


美琴「とーうーまーーーーー」パタパタパタパタ


上条「お? みこ―――」

美琴「お・ま・た・せ♪」ダキッ

上条「うおっと! み、美琴たん…危な――」ハナス

美琴「…? 当麻?」ハテ

上条「…」

美琴「おーい? もしもーし?」ノックノック

上条「白地の…水玉ふりふり水着……」ナンカマエミタヨウナ

美琴「///」テレ

上条「と、とても似合ってますよ! 美琴たん!」タブン

美琴「えへへ」テレテレ

559 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 17:29:26.70 ID:Nh9kYb60 [8/30]

上条「ここにシート敷いて…っと。なかなかいい位置取れた! 早速泳ぎに行きますか!」ルンルン

美琴「じゃあ最初どこ行くー?」パンフレット

上条「うーん…」ドレドレ ピト

美琴「///」ドキドキ



 【施設内のプール紹介】

   ・渦潮プール…流れるプールを進化させたプールです。流れに逆らおうとする人避けに考え出されたもの。一周100Mを10秒で回れます! ちょっと危険。

   ・津波プール…波のプールを進化させたプールです。波の高さは最高で13M! サーフィンも出来ますよ! 禁止ですけど♪ 結構危険。

   ・北極プール…北極の海を再現したプールです。氷が浮いて、熊もいますよ♪ 放し飼いなので注意。餌はお客様。結構危険。

   ・ロケットウォータースライダー…激流に流されて最期には最高速110km/hで射出される。負傷者多数。かなり危険。

   ・南国プール(室内)…南国の暖かさを再現したプールです。透き通った青いプールで泳ぎましょう♪ たまにサメがいてプールが赤く染まりますが。結構危険。



上条「」

美琴「」

562 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 17:37:21.15 ID:Nh9kYb60 [9/30]

上条「何か…こう。凄い…プールだな」コレハ

美琴「た、確かに『何か凄いプール』ね」コレハ

上条「と、とりあえず北極と南国はやめような? 絶対危険だから」マジデ

美琴「う、うん…」

上条「じゃあ危険度の低い渦潮プールたるところに行ってみよう!」

美琴「そっ、そうね! 一番危険じゃないもんね!」アハハ

上条「おうとも! そもそもアミューズメントなんだから危険なんかあるはずがないんだよ! このパンフレットは大げさなだけ!」アハハ

美琴「そうよね! あはは…、ちょっと怖かったけど、こんな事あるはずないもんね!」エヘヘ

上条「もちろんだとも! ほら美琴。そうと決まれば早くいくぞ!」スッタター

美琴「あ! 待ってよ当麻ぁ~」スタター

上条「あははははは。捕まえてごらんなさぁ~い?」キラキラキラキラ

美琴「も~~ぅ。当麻のいじわるぅ~~~」アハハハハ キラキラキラキラ

564 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 17:44:46.85 ID:Nh9kYb60 [10/30]


渦潮プール―――


子供「ま、ママーーーッ!!! た、助けっ――」ゴボボボボ

ママ「ケンちゃんっ!! 捕まってっ!」テヲノバス

子供「っ!」ガシッ

ママ「うっ! こ、この衝撃…耐えられないわ。ケンちゃん! 自分で何とかプールサイドへ上がって!」プルプルプルプル

子供「そ、そんなの無理だよママーーーーッ!!! も、もう力が…」プルプル

ママ「け、ケンちゃ――」ビッ テハズレル

子供「ママ…、ママだけでも……生きて、ね…」ゴォオオオオオオオオ ブクブクブクブク

ママ「ケンちゃーーーーーーーーーーーーーーんッ!!!!!」イヤァアアアアアア



上条「…」

美琴「…」

上条「美琴」ギュッ

美琴「当麻」ギュゥ










上条「愛してる」

美琴「私も…」

565 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 17:51:55.95 ID:Nh9kYb60 [11/30]

美琴「当麻! 当麻!」ゴォォォォォ

上条「美琴ぉぉぉぉおおおおおおっ!!!!」ゴォオォオォオ

美琴「ぜ、ぜぜぜぜぜ絶対離さないでね!」グルングルン ギュウウ

上条「安心しろ! 死ぬまで離さないっ!!!!」グルングルン ギュウウ

美琴「死んでも離さないでぇぇええええええっ!!!!!」ギュオオオオオ ガッシィィィ

上条「そ、それは約束できませーーーーん!!!!」ギュオオオオ ガッシィィィ

美琴「イヤーーーーーーーーーーーーッ!!!!」バタバタバタ

上条「お、おい美琴! そんな暴れると…」ガクガク

美琴「ふにゃああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」バタバタバタバタ ゴォオオオオオ

上条「み、みこっ―――――ぶっふっ!?」ヒザガアゴニ ゴォオオオオ

美琴「へ? と、とう―――」

上条「」プカー バイバイキーン ゴォオオオオオオ

美琴「当麻ぁあぁあぁあああぁああァあっァああぁあああああっぁぁぁああああああああああ!!!!!!!」イヤァアアアアアアアアア

566 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 18:02:01.21 ID:Nh9kYb60 [12/30]

係員「早急に人工呼吸するのをオススメします」マジデ

美琴「は、はい…」

上条「」シーン



子供「………ごははぁああっ!!!」ゴホッゴホ

ママ「やったわ! 息を取り戻した! ケンちゃん!」ヒシッ

子供「ま、ママ…?」アレ?



美琴「当麻…今、今助けるからね……?」スッ

上条「」

美琴「んっ…、っふっ、ん、っふっ…」

上条「」

美琴「んはっ! 当麻、当麻!」ムネ グッグッ

上条「」

美琴「んっ、ふー、ふー」

上条「っ…」ピク

美琴「っ!? と、当麻! 当麻ぁあああ!!!!」ムネ グッグッグッ

上条「………ぼはぁああああああっ!!!!」オロロロロ

係員「や、やったぁ!」ディオノトモダチ

568 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 18:12:15.10 ID:Nh9kYb60 [13/30]

美琴「当麻…、当麻」チゥチゥ

上条「んっ、み、みほ……」チゥチゥ

係員「あ、あの……も、もう彼息を吹き返してますが…?」

美琴「で、でももう少ししっかりやらないと!」チゥチゥ

上条「ま、まっへ…みこ……」チゥチゥ

美琴「当麻…、当麻ぁ…んっ、ちゅっ…あむ、ちゅる」チゥチゥチゥ

上条「みことさ―――」チチゥ

美琴「当麻ぁ、起きて? 起きてよ当麻ぁ。ちゅ…れろ、くちっ…」チゥッチゥ

上条「お、起きてます…起きてますから…、息を……」プルプル

美琴「あむっ、あふっ…ちゅ、っ…あ、ちゅっ」トローン

上条「み……こ…」ウーン

美琴「へっ!? と、当麻ぁあああああああああああああああああああ!!!!!」ビリビリビリビリ

上条「アベベべべべべべべべべべべべべべべべ!!!!!!」ピーン

係員「」ゾクゾク

569 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 18:20:11.90 ID:Nh9kYb60 [14/30]

美琴「うぅ…」シクシク

上条「いつまで泣いてるの美琴たん」ナデナデ

美琴「だって…、当麻を危険な目に…」ウゥ

上条「いや確かに生死の境を二度ほど味わったけど…」ポリポリ

美琴「うっ…」グサリ

上条「いやでもリアルな経験できて楽しかったぜー。美琴たんもいつまでも泣いてないで次行こうぜ」テヲニギル

美琴「あ…」ドキン

上条「ほら行くぞ美琴たん。次は津波プールだ。今度こそ普通のプールとみた!」スタスタ

美琴「う、うん…」ドキドキ

570 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 18:27:01.33 ID:Nh9kYb60 [15/30]


津波プール――――


  ピンポンパンポーン♪



アナウンス「お客様にお知らせいたします。あと15分後に隕石の落下が原因で大津波が起こる模様です」

アナウンス「これを阻止すべく隕石を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行しましたが、結果は失敗してしまいました」

アナウンス「つきましてはここの地下にシェルターがありますのでそこに移動してください」

アナウンス「そこは津波からあなたを守ってくれるでしょう」

アナウンス「しかし全員入るスペースが無いのでこちらで予め配っておいたブレスレットの番号で100名ほど選ばせてもらいます」

アナウンス「それでは番号の方ですが―――」

     ・

     ・

     ・

アナウンス「―――以上になります。それでは皆様。神のご加護を」ケイレイ

上条「…」

美琴「…」

上条「美琴」ギュッ

美琴「当麻」ギュウウ












上条「愛してる」ハズレ

美琴「私も…」アタリ

573 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 18:35:59.80 ID:Nh9kYb60 [16/30]

子供「ママ! ママも一緒に! ママも一緒に行こうよ!」グッグッ

ママ「ケンちゃん…それは出来ないの」シクシク

子供「な、何で…?」

ママ「ママはね…、選ばれなかったから…」シクシク

子供「ママ…」ヒシッ

ママ「強く生きなさい。真っ直ぐ前だけを見て…ね?」ダキッ

子供「う、うぅ…」シクシク

ママ「ケンちゃん……、大好きだよ…」ナミダ

子供「やだよぉ…、一緒に…一緒に行きたい…」ウゥ

ママ「ケンちゃん…」



美琴「あの…、よかったらコレ……」アタリブレスレット サッ

子供「!」

ママ「!!」

上条「み、美琴っ!!!????」

578 名前:ちょっと書き留めしてたんだよ(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:04:46.14 ID:Nh9kYb60 [17/30]

美琴「これ当たりのブレスレットです。これならシェルターに入れると思いますので…」

上条「何を言い出すんだ美琴! これはお前のブレスレットで――」

美琴「当麻は黙ってて!」

上条「っ! み、美琴…」

美琴「どうぞ。お子さんも一緒の方が安心でしょうし」サッ

ママ「あ、あぁ…ありがとうございます! ありがとうございます!!」ペコペコ

子供「ありがとう! お姉ちゃん!」

          / : : / ://: : : : : : : : : : : : :∨⌒ヽミミミ丶: : : : : : : ヽ
.         / : : : / :〃: : : :i: : : : : : i : : :i :ヘ  丶ミミミミ: : : : : : : :ヘ
        / : : :.:/.:/:|i:|: : : :| : :i: : : :| : : :|: ハ    \ミミミ: : : : : : :ハ
       ′: : :/∨:∧{: : : :| : :| : : :j : : :j : ii:|     ヽミミミ: : : : : : : :i
.        i. : : : :∨ /: iヽ、 : :| : :| : :,ノ : :_ム_:ム|___   ∨ミミ : : : : : : |
      i : : : : :| : : : 八≧=-- : :/ : :i: :i jノ }        ∨ミミ: : : : : : !
       i: :.:/: :.:! : : :,メ´| | :\ :/ !: :ムイ ´   __    ∨ ,x=、: :/: i    
        i .:/ : : :|!: : : : : :| |: :从乂レ'     v''´ ̄ ̄`    ∨ ∧∨: : !
        i:イ. :|: : |! : : : i :i| レ' __        ..::::::::::::..    ソ } }|: :八
       }从.:i: : ii : : : 从{ ,メ´⌒´                  レr' ム|: : : :ヽ
      { i八:ハ : : : ∧ ...::::..     ′          _,ノ: i| : : : : ヘ
        ノ  }i 从: : : : ハ                  ム:.: : : :i|: : : : : :ハ
         八 小、 : :{∧       _ ___,        イ:. : : : : i| : : i: : : : i!
            |i :\ : :込、     `            ,  |: : : : : : | : : |: : : i小
           ノii : : `ヾ{ : :ヘ           イ   |: : : : : : | : : l: : : i jノ
          / :八: :i: : : : : : : :i>  . _   <     | : : : ノ: i| : : i: : :八{
           /イ 八:| : : ∧: :八: : : :.:_j            |ンフ : : | : : i : / ノ
        / 八  :j∧ :/:ハ:j ハ:.:/く}       _,..-'''" /イ: :八:j/从{


上条「美琴…」

美琴「ごめんね当麻。あの子の泣き顔、見てられなくて…」エヘヘ

上条「本当に…、いいんだな?」コレデ

美琴「うん…。当麻を置いて一人でなんか行けないよ…」ギュ

上条「美琴…」ギュッ

美琴「当麻…」ウル

上条「」チゥ

美琴「」チゥ

   ざっぶううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううんんんんん!!!!

579 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:06:07.53 ID:Nh9kYb60 [18/30]




















美琴「…」

美琴「…」

美琴「…」


美琴「(あれ…)」

  「み、……ことー」

美琴「(誰かが呼んでる…。この声は…、当麻? 当麻だ!)」ハッ

上条「美琴! しっかりしろ!」

美琴「(あ…、と、当麻…。私のためにそんなに必死に…)」キュン

上条「くそ! 今、今人工呼吸してやるからな!」グッ

美琴「(じ、人工呼吸!? つまりはチウ! えへ、えへへ…)」ドキドキ

上条「美琴…」スッ

美琴「(当麻…)」ンー クチビルサシダス

係員「ここは私に任せてください」ズイッ

上条「え?」

美琴「」イラッ

580 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:07:48.78 ID:Nh9kYb60 [19/30]

係員「私はライフセイバーの資格を取ろうとした事があります。…さて」スッ

美琴「(当麻とのラブラブ空間に入ってくるんじゃないわよおおおおおおおおおおお! 大体誰だアンタはーーーーーーーッ!!!)」ビリビリビリッ

係員「ぎゃばばばばばばばっばばばばばばばっ!!!!!」ビクンビクン

上条「うおっ! ろ、漏電してるっ!!! やばいっ!!!」ポンッ アタマニテ

美琴「(あ…)」キュン デンゲキオサマル

上条「ほっ…」セーフ

係員「」プスプス

上条「…」ジャナイカモ

美琴「」ドキドキ

上条「そ、そうだ! 人工呼吸! こうしちゃいられねぇ! 美琴っ!」ババッ

美琴「(き、きたっ!!!)」ンー ドキドキ

上条「つか人工呼吸ってどうやんだ! しらねぇ! しらねぇ!」ガクガク

美琴「(そんなの形だけよ! とりあえずちゅうして! 当麻ちゅうしてぇえええ!)」ガクガク

上条「とりあえずキスの形だよな! 後は多分何とかなる! ってなワケで美琴たん!」ググッ

美琴「(またきたっ!!! え、えへへ…当麻ぁ…)」ンー ドキドキドキンチャン

上条「」チゥ

美琴「(あ、あぁ…)」チゥ トロロンローン

581 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:10:24.70 ID:Nh9kYb60 [20/30]

上条「」チゥ

美琴「(んっ…、あ、あふ…)」チゥチゥ

上条「んっ…」チゥチゥチゥ

美琴「(んちゅ、…えへ。気持ちいい……)」トローン

上条「……ん? 何か美琴たんから舌のお返しがあったような…」

美琴「(――――へ?)」ドキ

上条「……美琴たん。気付いたの?」

美琴「(や、やばい! どどどどどどどどうしよう! け、結構心配させちゃったし…)」アウアウ

上条「じー」ギョウシ

美琴「……ぐ、ぐー、ぐー」ムニャムニャ

上条「…美琴たん。呼吸してない人はぐーぐーとか言わないんだよ」ガシッ

美琴「ふぇ?」ババッ オヒメサマダッコ

上条「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」ダダダダダッ ピタッ プールサイド

美琴「あ、あれ? 当麻ぁ? わ、私気絶してたんだ。あは、あはは―――」オロオロ










上条「気付いたら早く起きて安心させてほしいんだよ! てなワケで美琴たんには罰を与えるんだからね!!!!!!」ポイチョ

美琴「ふにゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ザプーーン

582 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:19:18.92 ID:Nh9kYb60 [21/30]

美琴「うぅ…」シクシク

上条「今のは美琴たんが悪いんだからね。自業自得なんだかんね」オンブ

美琴「ごめんなさい…」ギュウウ アンブサレ

上条「(うおっ!? み、美琴たんの慎ましくも柔らかいものががががががががが)」ハァハァ

美琴「…? どうしたの? 何か前屈みになってるような…」ハテ

上条「いえ。多分気のせいでしょう、うん」弾道2

美琴「ところで…、本当に行くの?」アソコニ

上条「あぁ。ここまで来て黙って引き返せねぇし」テクテク

美琴「私怖いよ…、当麻ぁ」ギュッ

上条「大丈夫だ。二人一緒なら怖くない。一緒に乗り切るんだ…」グッ

美琴「うん…」キュン

上条「さぁ…、見えてきたぞ! 危険度最高クラス。ロケットウォータースライダーッ!!!!」デデーン

美琴「っ…」ゾクゾク ギュウウウ

585 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:29:26.51 ID:Nh9kYb60 [22/30]


ロケットウォータースライダー――――


上条「とりあえず他の人はどういう風になってるか見てみようか」ミコトタンオロシテル

美琴「う、うん」ドキドキ モウオンブシテナイ

上条「…お? 何かすげぇ勢いでスライダーを滑降してくる奴がいるぞっ!!! もうすぐ飛び出るっ!!!!」ガクガク

美琴「あ、あぁ…あんなの、反則よ。確実に今までの走馬灯が…」ガクガク

上条「……出るぞっ!」ドキッ




子供「ママーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」ポォォォォォォォォン

ママ「ケンちゃぁああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんんんっ!!!!」ヒィィィィ



  どしゃっ…



上条「…」

美琴「…」

上条「美琴」ダキッ

美琴「当麻」ギュッ












上条「帰ろうか」スタタ

美琴「うん…」スタリ

588 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:32:38.61 ID:Nh9kYb60 [23/30]
以上なんだよ。
二人にはラブラブデートしてもらったんだよ。
こういうのが面白いと思ってしまうんだよ。
やっぱり次からはエロスで行くんだよ。
あうあうなんだよ。

586 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:32:05.70 ID:WkHunMk0 [2/5]
スピードの世界で行うロケットウォータースライディングセックスに期待

592 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:49:06.43 ID:Nh9kYb60 [26/30]


  「もしもロケットウォータースライダーでえっちしたら」



上条「…とんでもないことになるな」

美琴「……、なにが?」ハテ

上条「美琴たん。今日はあの日じゃないけど、えっちしたい」ガシッ

美琴「へっ!? えっ…、あの、その……と、当麻がそういうなら……いいよ」カァァ

上条「美琴たん…」キュン

美琴「じゃあ早く帰ろ? 遅くなっちゃう!」ダッ

上条「待てぇい!」ガシッ

美琴「な、なによ? 夜になるとあの子が帰ってくるからって…」

上条「…ここでしたい」

美琴「え?」ドキ

上条「あ、あれやってる時にえっちしたい…」ロケットウォータースライダー

美琴「」

596 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:57:47.64 ID:Nh9kYb60 [27/30]

上条「という事で行くんだよー」ズルズル

美琴「」

上条「すみませーん。2名お願いしまーす」

美琴「」

係員「はい。ここで注意事項ですが、出口で飛び出してもくれぐれも取り乱さないで落ち着いてくださいね」

上条「はいはーい」スタスタ

美琴「」


上条「さて…と」スタートチテン ダレモイナイヨ

美琴「」

上条「とりあえず美琴たんを起こさないと…」ウーン

美琴「」

上条「………美琴たんっ!」ガバッ

美琴「っ! と、とう―――」ハッ

上条「」ズキューンチゥ

美琴「っ!?」チゥゥ

597 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 19:59:32.90 ID:Nh9kYb60 [28/30]
ぶぶぅうぅぅ! あぁ…、何か、あぁ…ガタガタ





はらりっ…

601 名前:あうあうなんだよ(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/05(水) 20:38:31.47 ID:Nh9kYb60 [30/30]
お風呂で考えた結果やっぱりロケットウォータースライディングセックスは封印する事にしたんだよ。
>>586さんごめんなさいなんだよort
今更だけど、上条さんと美琴たんには妄想でも公共の場では痴態をさらしてほしくない願望が出てきたんだよ。
自分が書くスライディングセックスだと、最終的にはタイタニックのポーズになって美琴たんがプシャる事になっちゃうんだよ。
あうあうなんだよ。
てなワケで、次回の普通(?)のエロスまで待っててほしいんだよ。
でもネタ切れなんだよort

611 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 17:00:10.64 ID:OumnXJE0 [2/27]



   「美琴たんの逆襲」



秋のある日、常盤台女子寮―――



美琴「そういえば…」ウーン

白井「お姉さま? どうかなさったんですの?」ハテ

美琴「よくよく考えてみたら最初は私が襲いに行ったのが始まりなのよね」

白井「…お姉さま?」

美琴「で、でもそのお陰で当麻と付き合えてるし!」イヤンイヤン

白井「…」

美琴「で、でも! 最近当麻に主導権を握られっぱなしだわっ!」

白井「お、お姉さま? さっきから何を…」ガクガク

美琴「うん! そうよ! たまには逆の立場もありよ! あの時の事を思い出してっ!」ググッ

白井「お、お姉さま! 落ち着いてくださいましっ!」ガシッ

美琴「黒子。お願いがあるの」ダキッ

白井「お、お姉さまっ!? わかってますわ! あの殿方の事を忘れて、わたくしといちゃいちゃムレムレはぁはぁゼェゼェぱくぱくのプライヴェートタイムを…」ハァハァ

美琴「今日帰らないからまた寮監に言い訳お願いね」ギュッ

白井「あぁあん! お姉さまぁぁぁ! そのスルーぷりもたまりませんわぁぁぁ!」ゾクゾク

612 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 17:06:52.55 ID:OumnXJE0 [3/27]



女子寮~上条さんの部屋までの道―――



美琴「…とは言ったものの」ウーン

美琴「逆ってどうすればいいのかしら?」

美琴「いつも当麻は私の弱いポイントを激しくついてくるし…」カァァ

美琴「当麻は私をあと21回イかせないと射精出来ないし…」モジモジ

美琴「うーん。結局は私だけが気持ちいい事になっちゃうんだなぁ…」ハァ

美琴「春に見つけたサイトには何て書いてあったかしらね」ウーント

美琴「焦らす事がどーだのって書いてあった気がするけど…」

美琴「…! そうよ! 焦らすのよ! そうする事により当麻も興奮してさらに激しいえっちに…」ゾクゾク

美琴「よし! そうと決まれば早速当麻の部屋に行こっ!!!」ダッ

613 名前:そういえば禁書二期秋放送って本当なんでせう?(´;ω;`)楽しみなんでせう?[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 17:12:21.88 ID:OumnXJE0 [4/27]



上条さんの部屋の前―――



美琴「はぁ…、はぁはぁ…」ゼェゼェ

美琴「はぁ…」ゼェ

美琴「…」

美琴「すぅ…」シンコキュウ

美琴「ん!」ニヤ ピタリ








美琴「当麻ぁ~~~!!! 遊びに来たよぉ~~~~!!!!」ガチャッ

上条「」ピクピク

「」ピクピク

美琴「」

614 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 17:20:14.12 ID:OumnXJE0 [5/27]

美琴「どどどどどどどうしたの!?」アセアセアセアセ

上条「…? み、……こと? あは、………美琴」

美琴「当麻! 当麻! どうしたの!? 何があったの!?」アセアセアセアセ

上条「はは…、もう、………上条…、さんは……ダメみたい…」スッ メヲトジル

美琴「っ!!! と、当麻っ!!! だ、ダメっ!! 目を開けて! 目を開けてぇええええ!!!!」バチンッ ビンタ

上条「ぶっ!? み、みこ―――」ナグッタネ?オヤジニモry

美琴「当麻当麻当麻っ!!!!」バチンバチンバチン オウフクビンタ

上条「ぶふっあふっみっ!? こっ!?」イタイイタイ

美琴「当麻ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ガクガクガク

上条「あ…あぁ…」ガクガクガクガク

美琴「あ」ピタ

上条「」ブクブクブクブク

美琴「と、当麻っ! どうしたの一体!」アセアセ

「あ。短髪ー」

美琴「へ?」

615 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 17:31:03.17 ID:OumnXJE0 [6/27]


一時間前―――――


上条「今月はこれで何とか生きなければならなくなった」ドンッ キャベツヒトタマ

「とーま。何でこんな極貧生活を送ってるの?」

上条「ふふ。やーねぇこの子ったら。それを僕の口から言わせる気?」ハハハ

「うーん。とーまは育ち盛りなんだからもっと食費をやりくりしていっぱい食べないとダメなんだよ?」

上条「ふふ。そうだよね。じゃあおまえは今後鉄橋の下の川原で過ごすことになるけどいいかい?」

「と、とーま! 私を見捨てる気!? 私は一日柿ピー一袋でいいから捨てないで!」ガシッ

上条「おおい、冗談だっつの。しかし今の言葉を忘れるんじゃないぞ! とりあえず今日からはキャベツの葉一枚生活なんだからな!」

「うぅ…、分かったんだよ。とーま」

上条「よし。じゃあ…、ほいこれ。おまえの分」ペリッ サッ

「ありがとうなんだよ」サッ

上条「塩ならあるからな」ホイ

「ありがとうなんだよ。さっさっ」パッパ ムシャムシャ

上条「そしてこれが俺の分」ペリッ パパッ ムシャムシャ

「……とーま。あの…」グゥ

上条「………ま、まぁあと一枚ずつならいいよな!」アハハ

「そ、そうだよ! まだこんな大きいんだもんね!」アハハ

617 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 17:40:14.73 ID:OumnXJE0 [7/27]

「…と言う事を繰り返してたらいつのまにかキャベツも無くなって」

美琴「途方に暮れた挙句に気絶したと言うわけね」ハァ

上条「」ピクピク

「とーまは悪くないんだよ。悪いのは私のお腹なんだよ。いくら食べてもお腹いっぱいにならないんだよ」

美琴「まぁ、アンタは今食べ盛りだろうから食べちゃダメとは言えないけど…」ハァ

「しゅんなんだよ…」シュン

美琴「とりあえずこのままじゃ確実に餓死ね! ちょっと待ってて今何か買ってくるから!」バッ

「た、短髪! これからは短髪を神様として讃えるんだよっ!!!」パァァ

美琴「大げさな上に短髪言うな! 私の名前は御坂美琴って言ってしょうがぁあああああ!!!」

「みーこーと! みーこーと!! みーこーと!!!」セイセイセイ

美琴「……料理作らないわよ」

「ごめんなさいなんだよ」ort

美琴「ったく。…待っててね当麻! 今助けてあげる!」ダダッダダダ

上条「」

618 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 17:45:05.85 ID:OumnXJE0 [8/27]




美琴「出来――――」サッ

上条「ガブガッブガブガブガブッガブガブガブガブガブガブガブグッ!!!!」ガツガツ

「ガツガツガツガツガツガツガウガツガツツツツアツアツ!!!!」ゴォォォォォォ

美琴「ちょ、ちょっと…少しは落ち着いて…」スゲェ

上条「……美琴」スッ

美琴「ふ、ふぇ? と、当麻?」ドキ

上条「ありがとう。おまえは命の恩人だ。つきましてはこの上条当麻。一生御坂美琴様についていく所存」マジデ

美琴「い、一生!? い、一生って言うのは…その、けっ、けけけけけけけ…けっこっ!?」アウアウアウアウアウアウ

上条「うんうんうん」ガツガツガツ

美琴「ふ、ふにゃー」トロロ

619 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 17:56:32.85 ID:OumnXJE0 [9/27]



夜―――



上条「と。ここまで散々してもらって何なんですが…」モジモジ

美琴「ん? なに?」

上条「まぁ、上条さんとしてはあまりヒモちっくな事は、その…」モジモジ

美琴「…当麻。今はそんな事を言ってる場合じゃないでしょ? 当麻が餓死しちゃったら私が一番困るの!(二番目は多分あの子)」マジデ

上条「すみません…、ダメな彼氏で……」シュンデスノ

美琴「いいの。私は当麻にこれ以上ない愛情を貰ってるんだし…。そ、それに…未来の夫の…」ゴニョゴニョ

上条「美琴たん…。このご恩は生涯忘れません…」ダキッ

美琴「ふにゃ…」キュントロロロロ

上条「じゃあ、今日は送っていくよ。暗いし物騒だからさ」ウン

美琴「……帰らない」ギュッ

上条「…えっと? あそこのベットを見て分かるように、今日はあいつが食い倒れて…」

美琴「ならお風呂で一緒に…寝る」ギュウウ

上条「なん…ですと?」

620 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 18:06:08.20 ID:OumnXJE0 [10/27]

上条「美琴たん。絶対キツイですって」マジデ   ※浴槽に下から布団、上条さん、美琴たん

美琴「い、いいの! それに世界広しと言えどベットを使わず浴槽で二人で寝るカップルなんてそういないわ!」グッグッ

上条「そ、それはそうかもしれませんが…。色々当たって…」ドキドキ

美琴「にゃっ!? と、当麻…そこダメぇ…」ピクン

上条「」ビキキッ 弾道1→3

美琴「(あ。そういえば今日は焦らす事に決めたんだっけ…)」ウン

上条「み、美琴…たん」ドキドキ

美琴「さ、さーてと! じゃ、じゃぁ私は寝るからね! ぐ、ぐぅ…」ムニャムニャ

上条「あ…寝る…、んだ」

美琴「(えへへ。当麻ったら残念がってるわ! よ、よーし…)」ウズウズ

上条「う、うぉ!? 美琴たんのおしりがジュニアを擦ってっ…!」ガクガク

美琴「うぅ~ん…、ごめんね当麻ぁ…。出っ張りがあって座り心地が…」イイノハナイショ

上条「あわわわわ…」ガクガク

621 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 18:16:11.78 ID:OumnXJE0 [11/27]

上条「うぅぅぅ…」モジモジ

美琴「(ふふふふふ。当麻ならそろそろ折れるはず! でもそこでも焦らしちゃうんだから! えへへ…)」ニヤニヤ

上条「うっ!」カッ

美琴「(きたっ! 獣モード! 最近は究極体のウォー上条モンになりつつあるとかないとか)」ドキドキ

上条「……かぁ! 耐えた…。よし。じゃあ俺も寝るかな」スッ

美琴「へっ?」

上条「うぅん、美琴ぉ…温かい……」ムニャムニャギュッ

美琴「と、当麻…あ、あぁあの…」ドキドキトロトロ

上条「んー…」ウトウト

美琴「(あ、あぁ…ね、寝ちゃう…! ど、どうしよう…!)」アウアウアウアウアウ

上条「ん…」スヤ

美琴「あ…」

上条「すーすーすー」グゥ

美琴「当麻ぁ…寝ちゃった」モジモジキュンキュンシュン

622 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 18:26:02.19 ID:OumnXJE0 [12/27]

上条「(否ッ!!!!!! 実は寝ていないっ!!!!!!!)」ギラーン

美琴「うぅ…」モジモジ

上条「(この美琴たんは典型的焦らしプレイパターン! 恐らく作戦が失敗してあうあう状態なはず!)」ウン

美琴「あうあうあう…」モジモジ

上条「(そしてこの後我慢出来ずにチゥをしてくる可能性85%!)」

美琴「当麻ぁ…起きてよぉ…んっ」チゥ

上条「(んっ…、データ通り。ふふ。データは嘘をつかないよ。この後切ない美琴たんは続きをしようとするが、思いとどまり我慢して寝る事に…)」フフ

美琴「当麻…我慢出来ない…。起きてぇ…いっぱいえっちしようよぉ……んっ、ちゅっ」チゥチゥ

上条「」

美琴「ん…あ、ちゅっちゅる…あふ」トロリ

上条「(ま、まさか…俺の取ったデータが全て間違っているとしたら―――)」ガクガク

美琴「ちゅっ、ん…、ん?」アレ?

上条「(しまった! 美琴たんがジュニアの存在にっ!!!)」ゾク

美琴「えへへ…。もう当麻は♪ 寝てるのにこんなに大きくしちゃって♪」サスサス

上条「(ぎぎぎぎぎぎ。じゅ、ジュニアよ。おまえはプレイの柱に(ry)」テヅカ

623 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 18:33:10.37 ID:OumnXJE0 [13/27]

美琴「えへへ」サスリサスリ

上条「(あぁ…、美琴たんの手は本当に気持ちいい…)」ゾクゾク

美琴「ふふ。当麻ぁ…起きてるんでしょ? もう隠さないでもいいんだよぉ?」サスサス

上条「(!?!???!?? ば、馬鹿な! 上条さんの完璧な狸寝入りが見破られたと!?)」ビクッ

美琴「えへへ。この状態で当麻は何もしないで寝る可能性なんて5%以下なんだよ?」サスサス

上条「(ば、馬鹿なぁああああああああ!!!! お、俺のデータセックスも見破られてっ!!?????)」ガガーン

美琴「当麻、当麻は自分のデータが見破られているはずがないと思ってるようだけど…」ウフフ

上条「(――――!?)」ハッ

美琴「当麻にデータセックスを教えたのは誰だったかしら?」ニヤリ

上条「(きょ、教授ッ…!)」イヌイ

624 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 18:40:40.41 ID:OumnXJE0 [14/27]

美琴「今この状態でのおちんちんの弾道は1が4%、2が9%、3が78%、4が12%」バッ ポロン

上条「」弾道3

美琴「えへへ」ツン

上条「(はぅあ! み、美琴ェェェ)」ビクン

美琴「当麻ぁ…早く起きないとやめちゃよぉ?」コスコスジカサワリ

上条「(う、うおおおおおおおおっ!!! 普通にコスコスしているだけの様に見えるが実は電撃流している電撃手コキッ!!!)」ゾクゾク

美琴「当麻…当麻…」コスコスビリビリ

上条「(あぁぁあああああ…レクイエムで射精は出来ないけど…、ど、どんどんとてっぺんに…)」ガクガク

美琴「あは♪ びくんびくんいってる♪ 当麻気持ちいいのね? イけないけどイっちゃいそうなんでしょ?」サスサスビリコス

上条「(で、データを上回っているっ!!! 圧倒的に上回っているっ!!! どんどん刺激が強くなるッ!!!!)」ゾクゾク
















美琴「…えへ。こ・こ・ま・で♪」チュッ

上条「」

625 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 18:46:41.79 ID:OumnXJE0 [15/27]

上条「」ガタガタガタガタガタガタ

美琴「と、当麻…さすがにその状態で寝てるというのは…」ムリガアルカナト

上条「………み、美琴…たん」キュンキュン

美琴「えへへ。やっと諦めたね♪ じゃあ…」ユラリ

上条「ごくりっ」

美琴「寝よっか?」ニタ

上条「」

美琴「あの子に聞かれちゃうしね。もう寝てたけど」ニタニタ

上条「」

美琴「じゃあ、おやすみ♪ と・う・ま」チゥ

上条「」ブチン

629 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 18:58:51.18 ID:OumnXJE0 [16/27]



  ぴこーーん  ぴこーーん  ぴこーーん



船員「半径10キロに反応ありません」センスイカン

船長「うむ。引き続き監視を続けよ」

船員「イエッサー!」ビッ

船員「何も起こらないでくれよ…」グッ



  ぴこーん! ぴこーん! ぴこーん!

  ぶぅぅぅぅぅぅぅぅん ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん



船長「ど、どうしたっ!?」アセ

船員「ぎょ、魚雷です! 後方4キロ! 急速接近中ッ!!!」ガクガク

船長「後ろからっ!? 馬鹿なっ! さっきまではっ!!!」ガクガク

船員「レーダーに反応しない幻想ミサイルですっ!!! あと15秒には―――」

船長「くっ! 総員ッ!!! 衝撃に備えよっ!!!!」









上条「ざぶぅっぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううううううううううううううっぅうぅぅぅぅんんんんんんんっ!!!!!」ゴォォォ

美琴「きゃああああああああああああああああああああああああああああああっ!!??????」


631 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 19:15:54.60 ID:OumnXJE0 [17/27]

上条「コォォォォォォ…」

美琴「け、獣モード…! お、落ち着いて当麻…」アウアウアウ

上条「俺は今っ…! かつてない程昂ぶってるんだぁあああああああああああああああああああっ!!!!!」ゴォォォォ

美琴「」ゾクッ

上条「上条当麻史上ッ! 最大の昂ぶりだあああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!」グラングラン

美琴「と、当麻…」ガクガク

上条「俺には分かるっ!! 美琴たんの声を聞くだけでジュニアが大きくなるっ…! 美琴たんが傍にいるだけでジュニアは無限にいきり立てるんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!」ドォォォォン!! ジリツガタチョウカミジョウジュニア 弾道5! ビキキァァァン

美琴「あ、あぁ…」スゴイ


   ♪ 英雄の詩/vo.桜井は○こさん (瀬戸の花嫁)


   花びらはらりっ… はらりっ…


上条「よく聞け美琴たん。真の男と書いて…獣ッ!!!!」ピキーン!

美琴「」

上条「女を泣かす(喜ばせる)と書いて……、獣ッ!!!!!」ピキキーン!

美琴「」ゾクッ

上条「獣と書いて…、ジュニアと読むキンッ!!!!」ピキキァァン!! ニオウダチ

美琴「そ、そんな必死に…」ガクガク

上条「必至とは、必ず至る(イっちゃう的な)と書く」ジリッ

美琴「うっ…」ジリッ

上条「そんな覚悟の無い奴に我がジュニアは負けんっ!!!!(理性は負けたけど)」グワシッ ババッ ミコトタンノパジャマトパンツオロス

美琴「きゃ、きゃぁ!?」ツルツルマンマンコンバンワ チョットヌレテル

上条「めぇぇぇぇえぇえぇぇぇっ殺ッ!!!!!」ピト チンチンアテル

美琴「っ」ピクン

上条「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」ズブチャァアア

美琴「ふにゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!????????」ビクビクビクビク

633 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 19:24:10.71 ID:OumnXJE0 [18/27]

上条「これは焦らされたジュニアの分ッ!!!!!」ズビビチャッ

美琴「当っ!!!???」ゾクゾク

上条「これもジュニアの分ッ!!!!」パンパンパンパン

美琴「麻の!!!???」ビクビクゾクゾク

上条「これもジュニアのブゥゥゥぅぅぅぅぅぅぅんんんんんんんんn!!!!!!」メチャチャァァァ

美琴「花っ!!!!???????????」ゾゾゾゾゾゾ

上条「全部まとめて…ジュニアの分だぁあああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!」グリャリャァァァン!!!

美琴「嫁ゃゃぁあああああああああああっ…」ビクビクビクビクビク



     当   ドンッ!!!


     麻   ドンッ!!!


     の   ドンッ!!!


     花   ドンッ!!!


     嫁   ドンッ!!!



上条「成・敗ッ!!!!!」デデーン

美琴「ダメぇええええええええええええええええええええええええええええええッ!!!!!!!!」ププシャアアアアガクガク

上条「コォォ…」

638 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 19:33:27.53 ID:OumnXJE0 [19/27]

「とーま! うるさいんだよ、さっきから!!!!」ガチャンッ

上条「すーすー」ムニャムニャ

美琴「」ピクピク

「あ、あれ? さっきまで確か…」ハテ

上条「…ん? どうした? えっと……、どうした?」ハテ

「う、うぅん。何でもないんだよ。それよりとーま私の名前はイ…」

上条「そっか。じゃあおやすみー」グゥ

「…おやすみなんだよ」グスン バタン

上条「…」

上条「…」

上条「…ふぅ」アブナカッタゼ

美琴「」ピクピク

上条「さて…」

639 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 19:42:59.39 ID:OumnXJE0 [20/27]


  ちゅる…


美琴「ん…?」アレ?


  ちゅぱっ…、チロチロ…


美琴「んっ! な、何…?」ピクン

上条「おぉ。美琴たん。目を覚ましたか」ペロペロマンマン

美琴「と、当…んんっ! な、何やって…あんっ!」ピククン

上条「何って…美琴汁の掃除をしてるんじゃないですか。うまうま」レロリペロリ

美琴「あっ、あっあ…と、当麻ぁ…」ゾクゾクトロトロ

上条「おや? 何か次から次へと溢れ出してくるけど…これは?」ハテ

美琴「そ、それは…当麻が優しく舐めてくれてるから…、気持ちよくなっちゃって……んっ」ピクンピクンゾクゾク

上条「美琴たんはえっちで感じやすいもんねー。ここも」チネッ

美琴「ふにゃああああああああっ!!!! そ、そこダメだってばああああああああああああああっ!!!!!!」ビクビクビクビク

640 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 19:48:34.26 ID:OumnXJE0 [21/27]

上条「ちょ、ちょっと美琴たんっ」ババッ クチニテ

美琴「ふぐ…あふあふ」モゴモゴ

上条「さっきあいつがうるさいって来たばかりなんだよ。ちょっと声抑えて…」シー

美琴「っ…、っ」コクコク

上条「てなワケで美琴たん」スッ

美琴「あ…」キュン

上条「ちちゅっ…、んっ」レロ

美琴「あ…、んちゅっんっ…ふぁっ…」トローン

上条「またあいつが来ると面倒だから、ここは声を抑えて…」チュパ

美琴「うん…うん…」ドキドキコドエ

641 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 19:53:02.90 ID:OumnXJE0 [22/27]



   ぱんからぱんらんらーん



美琴「とうとう完成しました。対当麻専用焦らしの壁! これさえあればいかに凶暴な当麻でも―――」

上条「がうがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!」メリョオオオオン



   ぼろろろろろろ… ぱらら…



美琴「」











美琴「当麻…、お願い。続きして…?」ギュッ ナミダメウワメ

上条「」ニヤリ

642 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 20:03:05.84 ID:OumnXJE0 [23/27]

美琴「んっ…、ふっふぅぅ…ん」ジブンデクチニテ

上条「絶対声出しちゃダメだぞ?」パンパンパンパン

美琴「ふー、ふぅぅ…」コクコク ゾクゾク

上条「でも…」グリャ

美琴「っ!!????」ゾクゾク

上条「何故だか、美琴たんの声が聞きたくなりました。と、上条さんは悪戯な衝動にかられます」グリグリ

美琴「んんんんんんんんんっ!!!! んんーーーーーーーーーッ!!!!」アタマブンブン ソレハダメェエエエ

上条「み、美琴たん…そんな涙目になって……、可愛い奴めっ」グリャン

美琴「ふふぅうぅうぅうううぅううううううううう!!!!」ゾクゾクゾクトロトロ

上条「美琴たん気持ちいいの?」グリグリパンパン

美琴「んんん!!! ふぅぅんん!!! っんん…!」コクコクコクコクコクコク

上条「声抑えられなそう?」グリリンバチュクチュ

美琴「んんーーー!! んっ! ん!!!」コクコクコクトロロロ

643 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 20:12:37.35 ID:OumnXJE0 [24/27]

上条「うぅぅん。それでも抑えられるくらいなんだからそれほど気持ちよくないのかなぁ」ジシンソウシツ ピタッ

美琴「ふぅ!?」ドキッ キュンキュン

上条「美琴たんが一言『気持ちいい』って言ってくれれば頑張れるのに…」ウゥ

美琴「っ…」モジモジ

上条「はぁ…」シュン

美琴「(そ、そんなの絶対ダメよ。一回言っちゃうと後は歯止めがきかなくなるし…で、でも一回だけっ…一回だけならっ…!!)」ゾクゾク

上条「ん?」

美琴「と、当麻っ。き、気持ちいいっ! 気持ちいいからそのまま続けてっ」ウルウル

上条「美琴たんっ。もちろんだとも。美琴たんが何と言おうと続ける気だったさ!」ガシッ

美琴「ふぇ?」リョウテツカマレル

上条「じゃあ続けるんだからね」グリグリグリグリ

美琴「あっ! ま、待って当麻っ! 手っ! 手掴まれてると…、こ、声が…あぁ! 抑え…られ…んっ、ないぃぃぃぃ!!!」ガクガクガク

上条「そこは気合でなんとかするんだよ」グリャリャパンパン

美琴「ふにゃっ! ふにゅっ…む、無理だよそんなの…き、気持ち…いいんだもんっ!!!」ゾクゾクトロトロ

644 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 20:25:33.54 ID:OumnXJE0 [25/27]

美琴「あんっ、あっあっあっあっ…」ゾクゾクゾクゾク

上条「美琴たん。声抑える気無くなってんじゃないの?」パイパングチャグチャ

美琴「だって…、らっへぇ…」アフアフ

上条「このままじゃまた……、その来るよ? 来ちゃうよ?」グリングリン

美琴「いいっ…いいのっ! 当麻と繋がってる方が全然いいもんっ!!!!」ガクガク

上条「美琴たんっ…じゃあここは来る前にイかすしかないんだよっ」グチョングチョングホン

美琴「くぅぅぅぅううううう…んあっ!!! あふっ、えふっ…あはっ」トロロ

上条「美琴たんのポイントは…、ここだっ!!!」ナカガリッ

美琴「んんにゃああああああああああああああああああああっ!!!! そ、そこ気持ちいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」ゾクゾクゾクゾク

上条「さらにここをっ」グリリリリリリリン

美琴「はにゃああああああああっ!!!! と、当麻ぁぁああ…そ、そんな気持ちいい事ばっかり…んあぁっ!!! も、もうわたひ―――」ガクガク

上条「激しくイっちゃうんだよ。美琴たんっ」ズリン!

美琴「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!」ゾクゾクゾクゾクプチャアアアアア

上条「はぁ…はぁ、美琴たん…」

美琴「あ、あぁ…当麻ぁ…、ごめんなひゃい…いひ(じ)わるして…」ピクピクプシュップシッ

645 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/07(金) 20:33:20.73 ID:OumnXJE0 [26/27]




美琴「と、当麻……。ど、どう?」ドキドキ

上条「大丈夫。ぐっすり寝てるみたい」コソコソ

美琴「そ、そっか…」ホッ

上条「でも美琴たん? 仮にも同じ部屋にあいつがいるんだから誘ってきたからには声は抑えてもらわないと…」アトデアタマカジラレル

美琴「うっ…、と、当麻が気持ちよくしすぎなの。何であんなに私の弱い事ばっかり…」カァァ

上条「上条さんは美琴たんの事なら何でも知ってますよ? グリグリに弱かったり、ちゅうに弱かったり…」

美琴「あ、あぅ…」モジモジ

上条「あぁ。あと最近はおっぱいの先っちょをいじられるのも…ふごっ」クチニテ

美琴「わわわわわわかったからもうやめてっ!! 恥ずかしくて死んじゃいそう…」カァァ

上条「ふぐふぐ」コクコク

美琴「もう…」テハナス

上条「ぱぁ…、でも感じてる美琴たんも可愛いけどね?」マジデ

美琴「そっ、そういう事言わないでよっ」カァァァァァァァァァァァァァ

上条「あぁもう。いちいち可愛いな、美琴たんは」ウリウリ

美琴「////////////」ウゥゥゥゥゥ

654 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/09(日) 00:48:21.69 ID:CgthYTM0 [1/5]
残りのレスを使って後日談的な話を書きたくなってしまったのですが、それはいいのでしょうか?
まだこういうの!というのは決まってないんですが。
でもエロスが少なくなる可能性が高かったり高くなかったり設定があうあうだったり。
でもギャグは入れたいと思ったり思わなかったり。

659 名前:こう…とか?(´;ω;`)まだ全然内容は考えてませんがort[saga] 投稿日:2010/05/09(日) 01:35:36.31 ID:CgthYTM0 [2/5]

  「その後の上条さん達」    ※想像なので、あうあうです。

レベル6えっちのより約二年後――――

上条一家の家『民宿・上琴』―――

  上条さんと美琴たんはこの二年間で旅館業法だの食品衛生法だの色々資格だの許可を得て、民宿を開いたのでした。

  年齢的に無理かもだとかその他諸々あるかもですが、こまけぇこたぁ(ry  なんなってSSなん(ry


 『民宿・上琴』

   創業6ヶ月

   従業員5名  上条 当麻  上条 美琴  上条 まこ(娘1歳3ヶ月)  御坂妹  あの…あいつ

   料金一泊二食(朝夕) 10000円

   部屋5室 16畳

   場所 福島県いわき市 (旅行に行ってとてもよかったから。ウニうまかった)

   大浴場 疲れ殺しの湯(混浴)

   収入っぽいの 結構いい感じ。開宿より連日満員(理由は本編にて)    

   主な仕事の役割

      上条さん…あいつ連れて海に釣りに行ったり市場に買い物行ったりします。その後は掃除やらなんやら。でもその真価は呼び込みにあり。

      美琴たん…料理全般。常盤台で習った腕前を存分に発揮しております。おいしいと評判な美人若おかみ。

      まこたん…お客さんを部屋に案内とかしてくれます。えらいえらい。たまに当麻ぱぱについていきます。美琴たんの玉子焼きが大好き。

      御坂妹…受付や掃除、料理、たまに釣りなど何でもこなすオールラウンダー。表には出ませんが縁の下の力持ち。

      あいつ…究極の食を極めたドン。舌もさることながらその目利きは超一流。ちなみに美琴たんの料理は3日寝込むほどうまかったらしい。


…てな感じにしようと思うんですよ、はい。

681 名前:こんな電波も受信してしまった(´;ω;`)死にたい[saga] 投稿日:2010/05/10(月) 02:08:11.52 ID:7LstuNQ0 [1/4]

   レベル6えっちより約三年後―――
   学園都市の頂点となった上条当麻は、幸せな結婚生活を送っていた。しかし―――
   妹達しか知らないはずの上条当麻の精子『100%受精する能力』がどこからか外部に漏れてしまっていた。
   そんな事を知らない新婚夫婦上条当麻、美琴、みこはとある人物が経営しているホテルがある孤島へ招待される。
   招待主は不明だったが、送られてきた招待券と一緒に手紙が入っており『以前は大変お世話になったので是非お礼がしたい』と書かれてあった。
   もちろんこんな内容だけでは踏み切れない上条一家だったが、知人の白井黒子や土御門元春、■■や吹寄なども招待されていた。
   上条一家は普段よりお世話になっている知人達にも挨拶がてらいいかと思い孤島に行くことを決意。
   だが―――
   それが全ての始まりだった。
   孤島へついた上条一家や他の面々。しかし肝心の別荘には誰もいなかったのだ。不審がっている一同。
   無断で利用するワケにも行かず解散しようとするが、いきなりの大嵐に合って船が出せなくなってしまいここで一泊する事になった。
   不思議なことに厨房には食材が用意されていたり、各部屋のベットにはのりもきいている。大食堂のテーブルや椅子にも埃がかぶっていない。
   遊び道具の麻雀卓やビリヤード台も整備されていた。
   ホテル内を詮索している時に見つけた一通の手紙。

    『本日はお越しいただいて誠にありがとうございます。大変失礼ながらオーナーである私は別様がありご一緒出来なくなってしまいました。
     勝手ではありますが本日は皆様のみで楽しんでいってください。ホテル内のものは何でも利用していただいて結構です。
     本当に申し訳ありませんでした。                      オーナー                     』
   
   そんな事もあり、一時を楽しむ一同。だが、事件はその夜に起こった。
   上条一家の部屋に何者かが侵入し、上条の精子を搾り取っていったのだ。
   上条もいきなりの事で大変驚いたのと同時に足腰が立たなくなり、ベットで一日寝たきりになってしまった。
   そこでまたしても発見した一枚の手紙。

    『上条当麻の精子は頂いた。私はこの精子を使い、彼の子を宿す』

   上条一家は確信する。この企画は仕組まれていたものだと! 何者かが精子を狙い自らを孕ませようとしているのだと!
   外は大嵐。部屋には濡れた後がない。犯人は…内部の人間ッ!!!
   美琴は上条と娘のみこに任せ、走り出す。上条の精子奪還へ。手紙の内容からすると犯人は能力を知っているが、まだ受精はしていない。
   なんとしても嵐が止み、帰る時間までに犯人を見つけ出さなくては―――そして。

682 名前:こんな電波も受信してしまった(´;ω;`)死にたい[saga] 投稿日:2010/05/10(月) 02:08:59.27 ID:7LstuNQ0 [2/4]


 ♪ 何か凄い壮大な音楽(オペラ)


みこ「ぱぱ。ぱぱはみこがまもるっ!」ガシッ


白井「犯人がこの中にいると言うんですの!? お姉さま!!!」


エツェリ「私にいい考えがあります」


「ガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブッ!!!!!!!」ゴォォォ

ステイル「」


神裂「五和…、まさかあなた本当に…!」

五和「ち、違います! 私じゃありません!!!」


御坂妹「仮に彼の精液の詳細が公にされたら…大変な事に」


吹寄「世界中の女性が上条当麻の子を身篭る事になるわ」

■■「いい…かも。」

美琴「え?」

神裂「///」

五和「///」

御坂妹「///」

青ピ「カミやん…」

打ち止め「」ビクビク

一方通行「打ち止めェ…」ビクビク

683 名前:こんな電波も受信してしまった(´;ω;`)死にたい[saga] 投稿日:2010/05/10(月) 02:09:56.04 ID:7LstuNQ0 [3/4]

佐天「ここ携帯圏外だし…」

初春「パソコンもないですね」

土御門「完璧に閉じ込められたにゃー」


美琴「みこっ!? 当麻っ!?」


みこ「ぱ、ぱぱからはなれろー!」

上条「」ガタガタガタガタガタガタガタガタガタ


  ピシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン… ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……


美琴「うそ…まさか……、犯人って…」



  『容疑者Xの献身』


     ● 主演 ●
  
   上条 当麻  上条 美琴  上条 みこ  あいつ  エツェリ  土御門 元春  青ピ  ■■ 秋沙  吹寄 制理 

   白井 黒子  初春 飾利  佐天 涙子  御坂妹  神裂 火織  五和  ステイル=マグヌス  一方通行  打ち止め

698 名前:投下なんだよ(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:09:01.12 ID:9cjwoZA0 [2/44]

レベル6えっちより三年後―――

某孤島にあるホテル―――



  ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…

  ピシャアアアアアアアアアアアアアアンンンッ!!!! ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……


???「……で、……。……の精子さえ……、孕……? ………」


  ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…


???「絶対に………、……」


  ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…


???「やっと…、やっと…………。う、うぅ…」


  ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…








            【容疑者Xの献身】









699 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:10:35.11 ID:9cjwoZA0 [3/44]



  ミーーーーーーーーーンミンミンミンミン、ジーーーー

  ミーーーーーーーーーンミンミンミンミン、ジーーーー



夏某日上条家―――



上条「ただいまー。外あじー…」ガチャ

みこ「ぱぱー」テテテテ

美琴「当麻おかえりー」スタタタ

上条「ただいま美琴。ただいまみこたんっ」ヒョイ

みこ「みこね、にんじんたべれたー」

美琴「頑張ったんだよねー」

上条「おぉ。すごいじゃないか。よしよし」ミコタンオロシテナデナデ

みこ「ふにゃー」テレテレ

美琴「…」モジモジ

上条「ん? よし…よし?」ミコトタンナデナデ

美琴「ふにゃー」トロトロ

700 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:11:39.91 ID:9cjwoZA0 [4/44]

美琴「そういえば明日から仕事夏休み入るのよね?」

上条「そうだな。暑いし海の方にでも旅行に行くかー」パタパタゲコタウチワ

みこ「うみってなーに?」

美琴「海っていうのは…そうね。大きなプールみたいなものかしら? この前行ったでしょ? プール」タブン

みこ「いった! おおきいってどれくらい?」ハテ

上条「この前のプールよりももっともっと広くて大きいんだ。波のプール限定だけど」

みこ「えへー…、みこうみいきたい」キラキラ ゲンテイッテナニ?

上条「いいぞー。丁度何も予定ないしな!」

美琴「予約取ったホテルが急に閉まっちゃったもんねー」

上条「うぅ…」ortフコウダ

みこ「ぱぱなかないで…」ヨシヨシ

上条「みこたん…」ハズカシィ

美琴「あはは」

701 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:12:30.43 ID:9cjwoZA0 [5/44]

上条「そういえばポストにこんな手紙が入ってましたよっと」ヒョイテガミ

美琴「ん? なにかしら?」

みこ「ぱぱだっこ…」テノバシテセノビ

上条「はいはい。ほっ」ヒョイミコタン

みこ「えへへー」ルンルン

美琴「切手無し、差出人無し……怪しいわね」ウーン

上条「でも宛名は上条当麻様ご家族様だな。開けてみれば?」

美琴「う、うん…」スッ



    拝啓 この手紙読んでいるあなたはどこで何をしているのだろう

    ××の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです

    未来の自分に宛てて書く手紙なら

    きっと素直に打ち明けられるだろう

    今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は

    誰の言葉を信じ歩けばいいの?

    ひとつしかないこの胸が何度もバラバラに割れて

    苦しい中で今を生きている

    今を生きている



美琴「」

上条「」

みこ「?」

702 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:13:14.42 ID:9cjwoZA0 [6/44]

上条「えっと…、うん。どういう事?」

美琴「さ、さぁ…?」

上条「そ、それだけなの? 内容」

美琴「うん…。あ、二枚目あった」ドレドレ



   上条 当麻様 ご家族様


    私は以前上条様に大変お世話になった者です。

    本日はそのお礼にと手紙を送らせていただきました。

    夏休み中もしお暇がありましたら招待券もご一緒しておりますので私が経営するホテルにお越しくださいませ。

    孤島なので交通の便は悪いですが、プライベートビーチや一流のディナーを用意してお待ちしております。



美琴「…だって」

上条「うん。やめよう。不幸になる可能性大!」

美琴「そうよね。そもそもお礼なら名前出せって言いたいわ」プンプン

みこ「ぱぱ、うみいけないのー?」ウル

上条「まさか。今からぱぱが電話予約してきますよ」フンヌ

みこ「さすがぱぱ! かっこいい!」ポッ

美琴「うーん」イヤナヨカンシカシナイ

703 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:13:59.11 ID:9cjwoZA0 [7/44]

上条「―――じゃあ、この孤島に行こうか」ウン

美琴「ちなみに何件電話したの?」

上条「9件? 5件目くらいからは受付の声のトーンで結果が分かるようになった」フンヌ

美琴「さすがの体質ね。まぁ、この時期なら誰でもそうなると思うけど」

みこ「うみーうみー」テテテテテテ テテテテテテ

上条「まぁみこたんも喜んでるし?」ネ

美琴「うーん…。この子を危険な目に遭わせたくないわよ」

上条「心配すんなって。美琴たん共々上条さんが守ってやらぁにゃ」ムネドン

美琴「当麻…」キュン ピトッ

上条「美琴たん…」ダキッ

みこ「あー! ままずるい! みこもみこも!」ピョンピョン

上条「はいはい。じゃあホテルに行くにしろ行かないにしろ、海には行こうぜ。明日遊ぶものでも買ってこよう」ヒョイミコタン

美琴「そうね。あ、そういえば遅くなっちゃったけどご飯にする? それともお風呂?」

上条「先に風呂にするかな。みこたん一緒に入ります?」

みこ「はいるー」キラキラ

美琴「じゃあその間にご飯温めなおしておくね?」

上条「よろしくー。…ところで、美琴たん」ポンッカタニテ

美琴「///」カァァ

704 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:14:52.60 ID:9cjwoZA0 [8/44]

美琴「えへへへへ…」トロトロドキドキ リョウリアタタメチュウ


みこ『ぱぱー、せなかあらってあげるー』フロバカラノコエ

上条『おぉ。みこたんやさしいなー。じゃあよろしくー』

みこ『うん! えへへー』


美琴「ふにゅ…、もう…幸せだなぁ。えへへ」トロロ

美琴「当麻はみこちゃんに優しいし、みこちゃんも元気いっぱいだし…」エヘヘ

美琴「こ、今夜は…あ、あれだし? で、でも明日買い物行くって言ってたけど…えへへ」イヤンイヤン

美琴「昔のように当麻をビリビリやってた頃が馬鹿みたいね…」マッタクムカシノワタシハ!


みこ『ぱぱあれ見せて、あれ見せてー!』

上条『え!? だ、ダメダメ! あれはみこたんには15年早いの!』

みこ『う…』ウル

上条『あぁあああ…わ、わーたよっ!! 今回だけだからな! もうやらないよ!』

みこ『うんっ!』パァァ

上条『んんんんんんんんんんんん………一角獣のホーンッ!!!!!』ビビビーン

みこ『きゃっきゃっ♪』アハハ


美琴「え? いや…、まさかね?」アハハ

705 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:16:03.47 ID:9cjwoZA0 [9/44]

みこ「ぱぱ、はい。あーん」スッ

上条「あー…む。うん、うまい。ほい美琴。あーん」モグモグスッ

美琴「あむ。えへへ…、はいみこちゃん? あーん」モグモグスッ

みこ「はむっ。ふぇへへー」モグモグ

上条「みこたんは海で何するの?」

みこ「ぱぱとままとあそぶ!」

美琴「あはは。そうね、何して遊ぼっか?」

みこ「うーんうーん」

上条「明日買い物行ったときに決めような」ナデル

みこ「うん」テレ

美琴「ふふ。あ、当麻。おかわりいる?」

上条「おお。すみませんね、美琴さん」テレ

美琴「えへ」テレ

706 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:16:36.28 ID:9cjwoZA0 [10/44]


夜―――



美琴「昔昔どうしても素直になれない女の子がいました」エホン

みこ「うんうん」ドキドキ

美琴「その女の子は好きな男の子に突っかかる事で自分の好意を相手にぶつけていました」

みこ「うん」トロ

美琴「そんなある日、その女の子は一つのサイトを見つけます」

みこ「ん…」ウトウト

美琴「そのサイトには好きな男の子を振り向かせる事ができると書かれてありました」

みこ「っ…、…」ウト

美琴「それを読んだ女の子は急いで男の子の家に…って、寝たわね」ウン エホントジル(ヨイコノエホンシリーズ)

みこ「すー、すー」

美琴「」ニヤ











美琴「みこちゃん寝たわよー」スタタタ リビングヘ

上条「すかー」グーグー

美琴「」

707 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:17:50.96 ID:9cjwoZA0 [11/44]

美琴「当麻? ね、ねぇ…当麻?」ユスユス

上条「んぁ…? 美琴たん? どしたー? みこたんは寝たのー?」

美琴「う、うん。寝かせた。だ、だから…さ」モジモジ

上条「んんー?」

美琴「そ、その……えっち、…したい」カァァ

上条「美琴たん…、そうだった! 明日買い物行くから最後までは出来ないけど…、美琴たんをこの上なく気持ちよくさせるから」ババッ チョウコウドウ

美琴「///」ドキドキ

上条「寝室は使えないから…、ソファーに行こうか」ヒョイオヒメサマダッコミコトタン

美琴「きゃ、きゃあ!」ビクッ

上条「こ、こらっ! んっ!」チゥ

美琴「んんっ!? ちゅっ…あふ」チゥ

上条「静かにしないとみこたんが起きちゃうでしょ」ボソッ

美琴「は、はい…」トローン

708 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:18:37.28 ID:9cjwoZA0 [12/44]

上条「よっと…」スワル

美琴「ん…」ドキドキ

上条「美琴」スッ ジブンノモモノアイダニスワラセル

美琴「と、当麻…」ドキドキドキドキ

上条「んっ…ちゅるっ」ミコトタンノクビスジニチゥ

美琴「んっ! うっ…あっ」ピクンゾクゾク

上条「ちゅっ、ちゅ、ん…」チゥチゥ ミコトタンノムネサワサワ

美琴「ひゃうっ…と、当麻ぁ」トロロリーン

上条「んぁ…、美琴たんも昔に比べるとおっぱい大きくなったよね」サワサワ

美琴「ひ、1カップ上がったんだよ…? 当麻が沢山触ってくれたから…」ドキドキポワワ

上条「俺関係ない気が…」サスサス

美琴「いいのっ。私がそう思ってるんだから」エヘヘ

上条「そっか」スッ フクノナカニテイレル サワサワ

美琴「んあっ!」ビクン

上条「じゃあもっともっと触ってあげるよ」ポーニョポニョポニョ

美琴「///」キュンキュンビクピク

709 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:19:27.26 ID:9cjwoZA0 [13/44]

美琴「あっ…、あん。と、当麻…気持ちいいよ」キュンキュンピクピク

上条「美琴たんはおっぱい触られるの好きですもんね」モキュモキュ タマニサキッチョ

美琴「あぁん! す、好き…当麻の手。大きくて……大好き」キュンキュントロトロ

上条「おや? 美琴たん濡れちゃってますね」クチュスッスッ パンツゴシマンマン トトロダヨ

美琴「んんっ! さ、擦らないでぇ…」トロロキュンキュンモジモジコ

上条「美琴たんはおっぱいのお豆ちゃんと」チクチネッ

美琴「んぁあああああああっ!!!」ゾクゾク

上条「こっちのお豆ちゃんどっちが気持ちいいの?」クリチネッ

美琴「んんにゃあああああああああああああっ!!!!!」ビクンゾクゾク

上条「…むぅ。両方いい反応。えいえい」チククリチネッチネッ

美琴「だ、ダメええええええええええ!!! りょ、両方なんて…っあああああああああっ!!!!」ゾゾゾゾゾゾ

上条「ちょ、ちょっと美琴たんっ」ウシロカラガンバッテチゥ

美琴「んんーーっ!? んぐ、んんっ…」ビクビクトロリ

上条「」シズカニ、ノジェスチャー

美琴「んっ、ん」コクコク トロリンチョ

710 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:20:08.07 ID:9cjwoZA0 [14/44]

上条「美琴たんはもう準備OKですね」クチャ

美琴「///」カァァ

上条「じゃあ今度は美琴たんの手でジュニアの目を覚まさせて」

美琴「う、うん」メノマエニセイザ

上条「俺はジーンズとトランクスを生け贄に捧げ『上条ジュニア』を召還するぜ」ババッ ボロン



    『上条ジュニア』☆☆☆☆☆☆☆☆/聖/獣族

       ATK/2100

       DEF/1700

       効果…相手が女性の場合ATKが二倍に、DEFが半分になる。



上条「タァァァァァン、エンドォウッ!!!!」ドモン

美琴「えい」ギュッビリリ

上条「はうっ!?」ジュニア→ボチ

711 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:20:53.23 ID:9cjwoZA0 [15/44]

美琴「えへへ…当麻の弱点は全部知ってるからね。このまま全部搾り出してもいいんだけど…」シュッシュッシュッシュッビリン

上条「あああああああ…、美琴たんの手コキは相変わらずたまんねぇ…」ゾクゾクビクビク

美琴「こうでしょ?」ツメデサキッチョ

上条「くわっ!」ビクン

美琴「えへ。当麻くんは手でしてもらうのと口でしてもらうのどっちがいいのかなぁ?」サキッポクリクリ

上条「ぐぐぐぐぐぐぐぐ……、ほ、本来の俺のポジションががががががが」ガクガクガクガク

美琴「ねぇどっちぃ? 答えないと…やめちゃうよ?」クリン

上条「あ…、そ、その…」モジモジ

美琴「んー…?」

上条「み、美琴たんの口で…さきっぽを吸われるのが好きです…」カァァ

美琴「当麻…、もう。しょうがないなぁ…」エヘヘ チュルッサキスウ

上条「うおっ! そ、そっそそおそそそそそそそそそそそソフトすぎるっ!!!!!!」ガクガクガクガク

美琴「んっ…ちゅっる、レロレロ…ちゅるりゅちゅ…」サキサキ

上条「おおおおおおおおおぉぉぉぉぉおぉお…」ゾクゾクゾクゾク

美琴「ふぇい!」ベロノサキカラデンゲキ→ジュニアサキッポ

上条「こっ――――――」ビクン

712 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:21:33.85 ID:9cjwoZA0 [16/44]



   ちゃんちゃんちゃーららちゃーららちゃーらら   (初代遊戯王のやたらカッコいい曲)

   ちゃんちゃんちゃーららちゃーららちゃーらら

   ちゃんちゃんちゃーららちゃーららちゃーらら ちゃーらららりらんらん

   らーらー らーらー らりらりらりっ らーらーらーらー



上条「俺はライフポイント100毎に地面のマス後ろに下がる!」ザッザッ

美琴「なっ!」オウコクデペガサスジョウニハイルマエ

上条「」ヒュゥゥゥゥ オチルスンゼン

美琴「っ…」ゾクッ

上条「美琴っ! お前の手で俺のジュニアから搾り取れぇえぇぇぇぇぇえええぇぇいっ!!!!」バァァァン

美琴「そ、そんな…そんな事したら当麻が…」ガクガク

上条「俺ぁ射精で死ねるなら…、本望だ」ヒュウウウ ドクンドクン マンモスノコウカデアルティメットドラゴンノコウゲキリョク900 クビイッポンキラレテル

美琴「え、エルフの剣士(ATK1400)で…アルティメットドラゴンに攻撃!!!」ギュン

上条「ありがとよ、美琴たん…」

美琴「はっ―――――」ナミダブワッ

713 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:23:09.31 ID:9cjwoZA0 [17/44]



美琴たんが見る上条さんの走馬灯っぽいの(略して当麻灯)



上条『あはは。美琴たーん』ウミベデハシル

上条『まったく美琴たんは』ナンカオコッテル

上条『美琴…』ナンカイイフンイキ

上条『子供の名前かー。女の子なら美琴から取った「みこ」で、男の子なら…』リョウニイタジダイニフタリデハナシアッテル

上条『美琴たん…………愛してる』イッカイメノケッコンキネンビノヨル









美琴「だ、ダメぇぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!!!!」エルフヤメテー

エルフ「」ピタァ

上条「甘いぞ! 美琴たんっ!」シシャソセイ キラレタブルーアイズ ATK3000
















上条「美琴たんへ…、滅びのバーストストリィィィィィィィィィィィィィィィィィイイイイィィィィイィィィムッ!!!!!!」カイバ

美琴「ダ・メ」ギュギュッ

上条「」

714 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:24:36.56 ID:9cjwoZA0 [18/44]

上条「」カタカタカタカタカタカタ

美琴「出しちゃうと後で大変でしょぉ?」

上条「く、車椅子買った…!」コノタメニ

美琴「だーめ。みこちゃんが肩車出来ないってベソかいちゃうんだから」チュッチュッサキッポ

上条「んん! じゃ、じゃあ…旅行から帰ってきたら……出していい?」ガクガク

美琴「ふぇ? ど、どこ……に?」ドキッ

上条「……………膣内に」モジモジ

美琴「///」カァァ

上条「みこたんも弟か妹欲しいよ、きっと!」ウン

美琴「……………かっ、帰ってきたら考える」モジモジ トロン キュンキュン

上条「にや」キター

美琴「あ、あの…当麻がそんな事言うから…、私もう……」モジモジ

上条「わかった。おいで、美琴たん」スッ

美琴「///」カァァダキッ

715 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:25:27.33 ID:9cjwoZA0 [19/44]

上条「うおおおっ!!! 美琴たんの膣内気持ちいいーーーーーーーーッ!!!!」ズップリスワリナガラダキアイナガラ

美琴「と、当麻…大声は、んぁっ! だ、ダメなんじゃ…ないの?」パンパンギュウギュウゾクゾク

上条「そっ、そうだった…あまりの快楽で我を忘れてましたっ」パンパングチュグチュ

美琴「んっ…あっ、あ、あ、あん、あん。んはっ…、はぁ…っ」ゾクゾクハァハァダッコダッコギュウギュウ

上条「み、美琴たんのっ…息づかいがすげぇエロい…くっ」ズポポン

美琴「あっ…! んんっ、だっ、だって…声…あん! んっ…、抑えないと…」ゾクゾク

上条「…」パンパンズリズリ

美琴「…? っ! と、当麻ッ…、ダメだからね。グリグリしちゃ―――」ゾクッ

上条「あ」グリン

美琴「んにゃっ!!! んんっ…! と、当麻…、ダメだってば…」ゾクゾクトロトロ

上条「何で…? 嫌いになっちゃったの?」グリグリグリグリ

美琴「ち、違っ…、き、気持ちよすぎて…声が抑えられない…からっ! み、みみ…みこちゃんがっ――」ガクガク



  ガチャッ… (寝室のドアが開く音)



上条美琴「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ビクククククククン

716 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:26:16.23 ID:9cjwoZA0 [20/44]

みこ「ままぁ…、うぅ…」ウルウル

美琴「どっどどどどどどどどどうしたの? みこちゃんっ!?」ソファーノウシロニカクレテジョウハンシンダケコンバンワ

上条「こっこここここここここ怖い夢でも見たのかなっ?」オナジクウシロニデモミコトタンニイレタママ

みこ「おねしょしちゃった…」グスン

美琴「へっ? お、おねしょ? あぁ…じゃ、じゃあ着替えないとね。えっと…んああああっ!!???」ナカグリン

上条「ご、ごめん…つい」ボソッ

美琴「ご、ごめんで済まないでしょ! んっ…ちょ、ちょっと……膣内でピクピクさせないでよ…」ゾクゾクボソボソ

みこ「ふぇぇぇぇ…」エーン

美琴「ああああああぁ…み、みこちゃん! えっとえっと…あうあうあうあう」ドドドドドウシヨウ

上条「…俺に任せろっ」ボソッ

美琴「ふぇ?」














上条「美琴たんをイかして俺がみこたんのお世話をするっ!」デデデーン

美琴「」

717 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:27:10.15 ID:9cjwoZA0 [21/44]

上条「みこたん? ぱんつがしまってある所わかるかなー?」

みこ「うっ…、うぅ…、ひっく…う、うん…」シクシク

上条「じゃあそれをもっておいで。パパが着替えさせてあげる」

みこ「…ぱぱが? わ、わかった。とってくる…」テテテ

上条「…」

上条「…行ったな」ズポッ

美琴「んああああっ!!!!」ビクン

上条「美琴ポイントを突いてすぐにイかせてあげるんだよっ!!!」パンパンパンパン

美琴「あんっ! あ、あっあっ…だ、ダメだよ当麻っ! すぐに…帰ってきちゃうっ!!」ビクビクゾクゾク

上条「だから奥さんっ! その前にイくしかないんだよっ!!!!」グリャリャン

美琴「んにゃあああっ!!! そ、そんな…だ、ダメ…だって…、ばぁ!」ガクガクガクガクビクン

上条「へっへっへ…奥さん。ダメダメ言ってるわりには感じてんじゃありませんか」ジャブジャブジャブジャブ

美琴「あっ、あっ、あ、あっ! と、当麻ぁ…激しっ―――」ガクガクトロトロ

上条「精子出せないなら美琴たんが激しくイく姿を拝むしかないんだよっ!!!!」グルングルン ホエル

美琴「ああああぁあああ…」ゾクゾクゾクゾク

718 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:28:30.04 ID:9cjwoZA0 [22/44]

上条「美琴たん美琴たんっ」パンパンパンパン

美琴「あっ…んんっ! ふぅ…ふっ」クチニテ

上条「気持ちいい? 気持ちいい?」グリャリャパンパソ

美琴「んっんっ」コクコク メトロロン

上条「か、感じてる美琴たん……んおおおおおおおおおおおっ」ダダダダダダダダダダ

美琴「あふっ…んふぁ、っ…や、やん……あっ」ビクビクゾクゾク

上条「くっ…、はぁはぁ…」グルグル

美琴「と、当麻ぁ……も、もうダメ…声が…、んぁっ! 我慢できないよぉ…」トロローンゾクゾク

上条「ごぼほぉぉおおお! み、美琴ェェェ…わ、分かった…」ユックリパーンパーン

美琴「んっ……、あはっ…」キュンヤサシクサレテモキモチイイヨォ

















上条「でもこのままじゃみこたんが帰ってきちゃうから超激しくするんだよっ!!!!」グリャリャリャリャジャブジャブ

美琴「んんあああああああああああああああああああああああっ!!!!」ビククーンソル

719 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:29:25.34 ID:9cjwoZA0 [23/44]

上条「これはグリグリ中の声を抑える練習でもあるんだからねっ」グリリリリリリリリ

美琴「んんんーーーっ!! ふーっ、んあっ、…んぐっ」マタクチニテ チカラヌケテ カラダソファーニアズケル

上条「え、エロイ…!」グリャパングリャパパン

美琴「んんっ…、んっ、んっ、んっ…」ゾクゾクトロトロ

上条「ここを」ピトミコトポイント

美琴「んっ!? んんーーーーーーーーーーっ!! んんーーーーーっ!!!!」アタマブンブンブンブン

上条「激しく静かにイくんだよっ、美琴たんっ」エグルソウニグリングリン

美琴「ンンンンんんんんんんんんんんんんん!!!! ……………くぅぅ~~~~~ッ!!!!!」ガクガクガクガクガク プッシャシャアアァアアア

上条「さらにここからの…、フタエノキワミ、アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」ズズン

美琴「んにゃああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!」ビククゥンエビゾリップシャアアア














みこ「ぱぱとってきた」テテテ

上条「おぉ。みこたん。じゃあお風呂場行こうか」パジャマノウワギダケミコトタンニカケテル スタスタ

みこ「あれ? ままは?」ハテ

上条「あー、ままはちょっと腰が抜けたって」ヒョイミコタン スタスタ

みこ「???」


美琴「」ピクピクトロトロロピュッピュシップシッ ソファーノカゲ

720 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:30:36.62 ID:9cjwoZA0 [24/44]



翌日某大型デパート―――



上条「えっと…、遊具売り場は……6階か。じゃあ行くぞー」

美琴「つーん」プイ

上条「あー…、だからゴメンって言ってるじゃないですか」

美琴「ご、ごめんじゃ済まないって言ってるでしょ! 大体当麻はっ―――」

みこ「うっ…」ウル

美琴「あ…」ズキ

上条「あぁ…、よしよし。パパが肩車してあげよう」ヒョイ

みこ「えへ…。ままぁ…、ぱぱをゆるしてあげて」ナンノコトカシランケド

美琴「みこちゃん…、わかった」ハァ

上条「いいの?」

美琴「喧嘩してる所見られるわけにもいかないでしょ」

上条「ありがとう美琴たんっ」パァァ

美琴「っ! ほ、ほら! そんな事より6階でしょ! 早く行くわよ! でも罰として階段でっ!!!」ウデクミスッタターテレカクシ

上条「マジですか…」スタタン

みこ「きゃっきゃっ♪」カミジョウサンノホッペペチペチ

721 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:32:03.97 ID:9cjwoZA0 [25/44]

上条「つ、疲れた…すまんみこたん。ちょっと降ろすぞ」ヒョイミコタンオロス

みこ「ぱぱだいじょうぶ?」シンパイ

美琴「あぁ。こんくらい平気よね? じゃあ私達は先に選んでるから落ち着いたら来てねー」ミコタンツレテスタスタ

上条「み、美琴ェェェ…」ゼェゼェ

みこ「ぱぱはやくきてねー」パタパタテヲフル

上条「あぁ…」テアゲルダケ

上条「…」

上条「…はぁ。不幸だ」シュン

土御門「あれ? カミやん? 何してんだこんなところで?」ハテ

上条「あれ。土御門じゃん。…っつー事は」チラッ

青ピ「よぉカミやん。ご機嫌麗しゅう」

上条「青ピェェェ…」

722 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:33:00.08 ID:9cjwoZA0 [26/44]

美琴「色々あるね、みこちゃん」キョロキョロ

みこ「うん! うーんうーん」ウロウロウロロ

美琴「あはは。急がないからゆっくり選んでね? でも一人でどっか行っちゃダメよ?」ナデナデ

みこ「うんっ!」パァァ

美琴「えへへ」カワイイナァ…オヤバカ

白井「まぁ! まぁまぁまぁお姉さまっ!」ヌッ

美琴「げっ。黒子…」ジリッ

白井「げっとは酷いですわっ! 黒子は…黒子はっ!!!」ウゥ

みこ「くろこー」テテテ

白井「はぁあぁあああああああああああああああああああああうっ!!!! た、たまんねぇえぇぇえええええええ!!!」ゾクゾク

美琴「うっさいっ!」ビリッ

白井「あぁあっ!」ゾクゾクヒサシブリコレモタマラン

初春「こんにちは、みさ…か、上条…さん」

佐天「こんにちはー。み…上条さん!」

美琴「あら? 二人も一緒だったんだ?」

初春佐天「はいっ」

723 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:34:03.85 ID:9cjwoZA0 [27/44]

佐天「実は海で着る用の水着を買いに来まして…」

初春「何やら白井さんの様子がおかしくなり」

美琴「ここに来たと言うわけね」

白井「み、みみみみみみみこちゃん? も、もももももう一度わたくしの事を『くろこ』とお呼びになっていただだだだだだ?」ハァハァハァ

みこ「くろこー」

白井「」ダラー

初春「し、白井さん。涎…」ゾクッ

白井「おっと…」ズズー

美琴「はぁ…、で。3人で海に行くの?」

佐天「そうです。何か変な人から招待状が来たんですけど…予定もないし、行ってみようかなって」ネ?ウイハル?

初春「いざとなったら白井さんにテレポートしてもらえればいいですしね」ネー?サテンサン?

美琴「変な招待状…? ねぇそれって孤島にあるホテルかなんか…?」モシカシテ

白井「そうですわ。…もしかして、お姉さまの所にも届いてましたの?」

美琴「う、うん…」

佐天「…これは」ゴクリ

初春「事件のにほひがしますね…」ゾクッ

みこ「おはなー」ジー

初春「」

725 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:34:56.24 ID:9cjwoZA0 [28/44]

上条「お前達も?」コトウニ?

青ピ「ワイ達だけやのうて、■■や委員長も来るみたいやね」

土御門「一方通行や打ち止めやエツェリ、神裂や五和、ステイルに…、えっと…あのシスターも来るみたいだにゃー」

上条「なんか…不幸になりそうな気がしてならないのですが?」ツツーヒヤアセ

御坂妹「もう、あなたったら。こんな所にいたんですか?」ト、ミサカハ

上条「え?」

青ピ「おや、奥さんの登場やん」

土御門「いいにゃぁカミやんは。まぁ俺には舞夏がいるけどにゃー」フフン

青ピ「」

御坂妹「奥さんだなんて…照れますね」ト、ミサカハポッ

土御門「まぁここは夫婦水入らずでデートしてるんだにゃ。当日ホテルで会おうぜぃー」アオピツレテスタスタ

上条「え? あの…」

青ピ「」ズルズルヒキヅラレル

御坂妹「夫婦水入らず…」ポッ

上条「おまえはいつまでそうやってるか」スト カクルカラテチョップ

御坂妹「ばれてましたか」ト、ミサカハ

726 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:36:10.47 ID:9cjwoZA0 [29/44]

上条「ところでどうしたんだよ、こんな所まで。猫の餌は一階だぞ?」

御坂妹「いえ。水着を選びに来ました」ト、ミサカハ

上条「水着? えっと…、もしかして御坂妹も孤島ホテル行き?」ナーンテ

御坂妹「あら。あなたもですか。それは偶然ですね……にや」ト、ミサカハ

上条「結構知ってる人来るんだな。でっかいパーティーでもするのかな…?」ウーン

御坂妹「パーティー! ひよこ饅頭は出ますか?」ト、ミサカハドキドキ

上条「多分だけど、出ないかな」ウン

御坂妹「しゅん…」オイシカッタノニ

上条「まあ、ひよこ饅頭に引けをとらない料理を用意してくれてるみたいだけどな」ウン

御坂妹「それは楽しみです。ところでせっかくあなたに会えたのですからミサカの水着選んでもらえませんか?」ト、ミサカハ

上条「へっ? 俺…? 趣味とかセンス違うかもだぜ…?」イイノ?

御坂妹「はい。あなたに選んでもらえたのなら何でも着れます」ト、ミサカハポッ

上条「そ、そうか。じゃあ水着見に行くか」ウン スタスタ

御坂妹「はい」スタスタ

727 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:37:13.06 ID:9cjwoZA0 [30/44]

打ち止め「こっちこっちー! ってミサカはミサカははしゃいでみたり」スタタタタ

一方通行「ちっ。あンまりウロウロすンじゃねェっつの…」トボトボ

打ち止め「早くしないとゲコ太のビーチボールが売り切れになっちゃうって、ミサカはミサカは」

一方通行「あンなン欲しがるのは、お前とオリジナルぐれェだっつの」ハァ

打ち止め「むぅ…あの可愛さが分からないなんてって、ミサカはミサカはシクシクシクシク」

一方通行「可愛いっだァ? 生憎俺ァそんな感情はなァ……ン?」チラッ

みこ「いっつー」

一方通行「」

打ち止め「あれ? みこちゃん? 何でこんな所―――」















一方通行「」ジュルリッ

打ち止め「――――はっ!?」ゾクゾクッ

みこ「?」

728 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:39:05.51 ID:9cjwoZA0 [31/44]

美琴「みこー? みこちゃーん?」

みこ「あ、ままー」テテテテテ

美琴「みこちゃんっ! ダメでしょ、勝手に離れちゃ」メッ

みこ「ごめんなさい…」シュン

美琴「もう…ん?」チラッ

打ち止め「こんにちは、お姉さまー」ッテミサカハミサカハ

美琴「あら。打ち止めと…アンタもいたの」

一方通行「こンにちは。いやァ、最近暑くてかないませンね」ハハハ

打ち止め「」

美琴「」

みこ「?」ダレ?

一方通行「ほら、打ち止めェ? 僕達ァそろそろ買い物に行かねェといけねェンだったよね?」ピクピク

打ち止め「う、うん…」

美琴「そ、そう…なんだ」アハハ

一方通行「それじゃあ…、か、上条さン? ま、また…」ピクピク

みこ「いっつー、うっちーばいばーい。またねー」キラキラ

一方通行「」ゾクリ

美琴「」ゾクッ

打ち止め「え? あ、うん。じゃ、じゃあ…」ッテミサカハスタスタスタ

みこ「…ままー。ぱぱは?」ミコトタンノスカートクイクイ

美琴「へっ? あ、あー…そういえば遅いわね。そんなに疲れたのかしら…」キョロキョロ

みこ「ぱぱおそとにかいものにいくと、ぜったいおんなのこにつかまってる」

美琴「」ビキリッ

美琴「急いで探すわよ!」ミコタンヒョイ ダッ

みこ「おー」サレルガママ

729 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:39:51.17 ID:9cjwoZA0 [32/44]

御坂妹「このゲコ太がプリントされてる水着…」ガクガク

上条「お、おい。おまえも美琴と同じならそれを好きなのは分かるけど…、もうすぐ19歳なワケでですね」

御坂妹「でも生まれてからは5,6歳ですし」デーン

上条「うぅん…はっ!」コ、コレハァァァ

御坂妹「?」ドウシマシタ?

上条「白の……、スク水っ…!」プルプル

御坂妹「」

上条「ちょっと前にどっかのサイトで胸に「みさか」と名前が書かれてあったのを見つけて…」ブツブツ

御坂妹「あ、あの…?」スッ

上条「美琴たんは、美琴たんはなーーーーーーーーーーーーーーーにをしとるんじゃあああああああああああああああああああああっ!!!」ガクガクイモウトユスル

御坂妹「そ、そんな事…ミサカが知るはずははははははははははは」ガクガクガクガク

上条「あああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ビリビリメッシャァアアアシロスク

御坂妹「」

店員「お客様ぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ヒィィィィ














みこ「ままあれ…」パパ?

美琴「うぅん。みこちゃん? あれはパパのようでパパでないの」ウン

730 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:41:29.92 ID:9cjwoZA0 [33/44]

美琴「本当にすみませんでした。こ、これお代です」ペコペコ

店員「い、いいえ。こちらとしましてはお代金さえいただければ…」アハハ

美琴「す、すみません…」カァァ


みこ「ぱぱー」ホッペツンツン

上条「」プスプス

御坂妹「これは聞こえてないですね」ウンツンツン

みこ「ねーちん(御坂妹。神裂ねーちんじゃないよ)…、ぱぱうごかない」ツンツン

御坂妹「大丈夫ですよ。すぐに目を覚まします…でもちょっと目を閉じてもらえますか?」

みこ「うん…」グッツヨクメツムル

御坂妹「…」ドキドキ ビリン

上条「はぅ!!!!!!」ビククーン ピーン

みこ「あっ! ぱぱーーーっ!!!」ダキッ

上条「あ、あれ…みこたん? あれ? 俺は今まで何を?」ハテ

御坂妹「ほほぅ。ホントに目を覚ましましたか」ニヤ

上条「???」

731 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:43:07.84 ID:9cjwoZA0 [34/44]

美琴「これなんかいいんじゃない?」ゲコタミズギ

御坂妹「こ、これは…お姉さま。やはりいい趣味してますね」ドキドキ

美琴「ふっふっふっ。そうでしょそうでしょ」エッヘン

御坂妹「でもあの人はもうすぐ19なのにっと言ってましたが」ボソッ

美琴「」



上条「うーん」チョットハナレタトコロデ ジー

みこ「ぱぱ? どうしたの?」カタグルマチュウ

上条「いやね…、美琴たんと御坂い…、えっと、ねーちんは服装以外でどうやってすぐ見分けるのかっつー」

みこ「ぱぱ、ままわからないの?」メッ ホッペツネー

上条「すみまふぇん…」ツネラレ

みこ「じゃあみこがおしえてあげるー」バタバタ

上条「…? みこたん分かるの?」ミコタンオロス デダッコ

みこ「んとね…ごにょごにょにょ」ナイショナイショ

上条「ふんふん。…え!? そ、そうなの…!? そういえば…、あわわわわわ…」ドキドキ

みこ「…ぱぱわかった?」

上条「バッチリですよ! さすがみこたんですね!」ホオズリホオズリ

みこ「んにゃっ! えへへ…」ドキドキトロトロ

734 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:44:57.47 ID:9cjwoZA0 [35/44]

御坂妹「お姉さま。ありがとうございました」ペコリ

美琴「いいのよ。じゃあ当日にホテルで会いましょ」

御坂妹「はい。では」ペコ スタスタ

みこ「ねーちんばいばーい」パタパタテヲフル

上条「またなー」パタパタ

美琴「さてと。じゃあ私たちも何か買って帰りましょ」

上条「そうだなー。ついでに夕食の材料も買っていくか。なー、みこたん」ミコタンヒョイ

みこ「みこままの玉子焼きがいいー」パタパタ

美琴「わかった。じゃあ一緒に作ってあげるね」

みこ「えへへー」ニパァ

上条「じゃあ行くぞー」スタスタ ミコタンヲカタニ ミコトタンノテヲニギリ

美琴「///」ドキドキ

みこ「///」ドキドキ

736 名前:はい(´;ω;`)みこたんは女の子です[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:46:28.51 ID:9cjwoZA0 [36/44]



で、当日。孤島へ向かう船乗り場(船は結構豪華なやつ)―――



上条「船だけあって人いないな」トテモアヤシイ

美琴「そうね…」アヤシイ

みこ「うーみっ、うーみっ!!!」ルンルンルンルン

御坂妹「すごい嬉しそうですね、この子は」ポッペプニ

みこ「ふへー」ニマニマ

上条「みこたんは海初めてだからさ」

一方通行「」ジー ギョウシ

打ち止め「お、落ち着いてって、ミサカはミサカは」ドキドキドキドキ

黒子「」ジー ギョウシ

初春「し、白井さんも落ち着いてくださいよぉ…」ドキドキドキドキ

佐天「あはは…」ヒク

土御門「でもホント可愛いにゃ」

青ピ「奥さんが美人だからとちゃうんか?」カーーッ、ペッ

土御門「どうした青ピ?」

吹寄「ほら、メイドの本」サッ

青ピ「い、委員長ぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! 高校の時からずっと委員長のことをおおおおおお!!!」ゾクゾク

吹寄「」

■■「やっと出れた。」ホッ

737 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:48:04.11 ID:9cjwoZA0 [37/44]

上条「まぁ…ここまで来て引き返すのも何だし…。行くか」スタン フネニノル

御坂妹「そうですね」スタ

上条「美琴ー。みこたんぱーす」サッ

美琴「だ、大丈夫なのかぁ…」ミコタンヲカミジョウサンヘ    ※もちろん手渡しですよ

上条「よっと」ダキッ

みこ「えへー」トロ

美琴「―――――――はっ!?」コ、コノコウケイハッ!?

上条「ん?」オット デン

みこ「ふぇ?」ムスメ デン

御坂妹「にや」ツマ パンカララーン

美琴「ふにゃあああああああああああああっ!!!!!」ピョーン カミジョウサンヘダイブ

上条「う、うわっ!!! み、御坂妹っ!!! みこたんパスっ!」サッ

御坂妹「はい」サッ

みこ「あぅ」

美琴「にゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ドドーン

上条「どぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!」ウケトメェ!

738 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:50:01.49 ID:9cjwoZA0 [38/44]



移動中―――



上条「あのね」

美琴「なによ」

みこ「んにゃんにゃ」ルンルン

上条「せっかく豪華な船で海を移動してるんだから外を眺めたらどうかね?」スワッテル

美琴「う、うん…」カミジョウサンニベッタリ

みこ「んー」カミジョウサンノヒザノウエ

上条「はぁ…、それにしてもこれどうやって動いてるんだ?」ハテ

御坂妹「操縦席には誰もいませんね」ト、ミサカハ

土御門「(魔力の気配もしないな…)」ウーン

上条「ま、いっか」SSダシ

美琴「え?」

吹寄「でもホント豪華な船よね。全然船酔いしないし、風が気持ちいいわ」ヒュー

一方通行「おィ打ち止めェ! 走り回るなっつの!」スタタタタ

打ち止め「こんな時に落ち着いてられないって、ミサカはミサカは俊敏に」シュシュシュシュ

青ピ「うぅ…」シクシク

■■「元気出して…。私も似たようなもの。」シュン

青ピ「■■…」キュン

■■「え…?」ドキ

739 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:51:14.79 ID:9cjwoZA0 [39/44]

佐天「あ! ねぇねぇ初春っ! アレが今から行く孤島じゃない?」

初春「わぁあ! きっとそうですよ! 大きなホテルがありますし!!!」スゲー

白井「ホテル…お姉さま…みこ…寝る…」ダラー

佐天初春「(早くなんとかしないと…)」ゾクッ

みこ「ぱぱーみこはやくうみであそびたい」

上条「そうな。着いたら遊ぼうな」ナデル

みこ「うん!」テレレ

美琴「」ゴソゴソゴソゴソ

御坂妹「お姉さま。何水着に胸パックを…ふごっ」クチニテ

美琴「だああああああああああ!!!! 知ったなぁあああああああ!!! 知ったんだなぁああああああああ!!!!」ガクガクガク

御坂妹「ふごごごごご…」カクカクカクカク

一方通行「オリジナルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!」ガァァ

美琴「ひぃ!」ゾクッ

打ち止め「あっ! そ、それ言っちゃ――」ババッ

一方通行「小さいほうが(ry」

美琴「」

御坂妹「」

打ち止め「」

一方通行「まァ、俺はオマエらのには興味の欠片も…ン?」チラッ

みこ「いっつー」

一方通行「」ビクッ

740 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:52:32.26 ID:9cjwoZA0 [40/44]



孤島到着―――



上条「ん~~~~~…着いたぁあああああああああああああああああああああ!!!!」セノビー

みこ「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!!」テテテテテテテ

打ち止め「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」スタスタスタスタ

美琴「あ! みこちゃん待ちなさいっ!!!」ダダダ

一方通行「お、おィ打ち止めェ! 待ちやがれェェェェェェェェェ!!!!」ダダダダダダ

上条「あはは…ん?」チラッ

神裂「こんにちは。上条当麻」ペコリ

上条「おぉ、神裂…と」

五和「こっ、こここここここんにちは」ドキドキモジモジ

上条「お、おぉ…五和久しぶり」

五和「お、お久しぶりです! こ、これ…どうぞっ」サッ

上条「へ? …おしぼり? ありがとな」フキフキ

五和「や、やった…///」カァァ

上条「そういやステイル達は………ん?」チラッ

「あ、とーま! 久しぶりーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」スッタター

上条「おぉ、えっと……おぉ!」

ステイル「」カクカクカクカク

上条「」

742 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:53:59.09 ID:9cjwoZA0 [41/44]

上条「ステイル…お前ちょっと痩せたか?」

ステイル「……僕は、君をこの上なく尊敬している」ガシッ

上条「へっ?」

ステイル「どうか僕に…、彼女を手なずける術を教えてほしい」マジデ

上条「あ? あぁ…あいつね。悪いな、お前の所に預けちまって」シンコンナモンデ

ステイル「それは全然大歓迎なんだが…、食費が食費がががががががががが」ガクガクガクガク

上条「まさかお前…、あいつにほしいものくれてるんじゃないだろうな?」

ステイル「だ、ダメなのかい…?」

上条「そんな事したらあいつは止まる事を知らなくなる。とりあえず2日に一回はパンと柿ピーだけにしろ」マジ

ステイル「勉強になるよ」セイザ メモメモ

「とーま! 変な事教えないでほしいかも!」プンプン

上条「ほい。アンパン」サッ

「ありがとうなんだよ!」ムシャムシャ

ステイル「す、すごい…」ゾクゾク

744 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:55:55.04 ID:9cjwoZA0 [42/44]

吹寄「とりあえずまずはチェックインしましょうか」スタスタ

土御門「そうだにゃー…ん?」チラッ

エツェリ「おや」

土御門「おぉ、来てたのか」

エツェリ「それはもちろん…。『御坂』さんがいるところにエツェリありと言われてまして――」

土御門「『上条』…だぜぃ?」モウ

エツェリ「私は…負けたんですか……?」ガクッ

青ピ「何かワイらと同じにおいが…! 行くで■■ッ!!!」ダッ

■■「了解。」ダッ

白井「まったくあの殿方の知人は変人ばかりで困りますわ」ハァ

初春「…」

佐天「…」

白井「…え?」

御坂妹「ふっ」ハン

746 名前:(´;ω;`)[saga] 投稿日:2010/05/11(火) 20:59:29.25 ID:9cjwoZA0 [43/44]
ちょっと中途半端だけど、とりあえず以上なんだよ。
これから色々あるかもなんだよ。
ところで製作は行けない時があるみたいだから次回はそれ明け以降かもなんだよ!
それまでに何とか書き留めておくんだよ。
あうあうなんだよ。

ぶんかつ!

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